searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール PROFILE

やまねこさんのプロフィール

住所
砥部町
出身
松山市

このブログは2007年にyahooブログ「スローリビング日記」として始まりました。2010年にドームハウスライフをスタートし、ドームハウス日記に名前を変更。ドームハウスライフ10周年になるので、次なるステップの1つの区切りとして、「ドームハウス日記Ⅱ」への移行。これまでの軌跡を辿ると共に今の暮らしを綴っていきたいと思います。

ブログタイトル
ドームハウス日記Ⅱ
ブログURL
https://lifedesignlaboratory.com/blog/
ブログ紹介文
ドーム・ハウス愛媛のブログ・サイトです。ロハス・ヒルズ夢の里とべからドーム・ハウスの ロハス・ライフ便りをお届けしています。ライフ・デザイン研究所はドーム・ハウス愛媛のアトリエとして活動しています。
更新頻度(1年)

105回 / 83日(平均8.9回/週)

ブログ村参加:2020/01/18

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、やまねこさんの読者になりませんか?

ハンドル名
やまねこさん
ブログタイトル
ドームハウス日記Ⅱ
更新頻度
105回 / 83日(平均8.9回/週)
読者になる
ドームハウス日記Ⅱ

やまねこさんの新着記事

1件〜30件

  • 「夢の里」での暮らし方

    「激動の時代に入る前に、ここ夢の里にグランディングした。」 夫のやまねこは過去記事でこう書いていました。 私達がこの地にドームハウスを建てたのは2010年の夏。 それから、2011年に東日本大震災、それからも地震や豪雨などの被害が続き 2020年にパンデミックとなりました。まさしく激動の時代に突入しました。

  • パパラギ

    「時間というのは、ぬれた手の中の蛇のようなものだと思う。しっかりつかもうとすればするほど、すべり出てしまう。自分で、かえって遠ざけてしまう。パパラギはいつも、伸ばした手で 時間のあとを追っかけて行き、時間に日なたぼっこのひまさえ与えない。時間はいつでも、パパラギにくっついていなければならない。・・・・

  • ドストエフスキー・リバイバル

    ドストエフスキーがきわめて現代(今のことです)的な魂の持ち主であることはよく理解できます。絶望と懐疑の中で苦悩する「個の意識」が際立った作家なのでしょう。 最晩年に書かれた「あるおかしな男の夢」はそんな面が色濃く出でいる作品です。この短編は独白調で始まります。

  • 花の時間と夢の里とべ

    生活を支えるための様々なしくみを再考すること。ミニマム・ライフ・・・最低限 の生活をみんなで支え合うこと。格差社会に変わる価値観や相互扶助のシステムを構築する ことなど多岐にわたる変革が必要と思われます。 まずは、ともあれまず自分の足元からはじめようと思っています。

  • 春の調べと夢の里とべ

    ゆるゆると解き放たれるスロー・ライフ・プランは、春の野に似てゆるやかに音楽的に 進んでゆくのかもしれません。様々な人たちの知恵を持ち寄り、助け合いながら 『作ること、育てること』をめざして、ネクスト・ステージへ。 そんなグランド・デザインとともに「心のデザイン」にも取り組んでいます。

  • バックミンスター・フラー博士とは?

    フラー博士は、宇宙の生成、太陽系、地球、生命の歴史、テクノロジーなどのすべてを宇宙の 自律的デザインと捉えていたようです。人間はコズミック・デザインの創造物として宇宙そのもの へ回帰してゆくだろうと予見していたのです。

  • 夢の里とべ 桜満開

    今年はコロナウィルス対策でお花見は中止ですが、桜はそんなこと関係なく見事に咲き乱れています。世の惨事で気持ちが塞いでいる分、静かに淡く咲く桜にうっとりします。いつもと変わらぬ暮らしがこんなに幸せなことだったんだと実感しています。 今在ることに感謝するとともに、1日でも早くパンデミックが終息することを願っています。

  • メンタル・ヘルス14~豊かになるための物語

    昔、信州にある神父さんがいて農園修道院を営んでいました。何度か訪れ、神父さんの講話に耳を傾けました。 彼は『言葉には2種類あります。モノことばとコト言葉です。わたしたちは、本来の コト言葉を失い、モノ言葉に埋もれているのです。』と語ります。日々、瞑想と祈りと農作業に専念する神父さんでしたが、最近彼の言葉を思い出します。

  • メンタル・ヘルス11 魂のヤジロベー

    期待を持ったり、不安を持ったり、考え込んだり迷ったり・・・心の安定を失わせることは生きていれば無限にあるものなのは、当然かもしれません。ただ、それが固定されることはなく、しばらくすると平常の心に戻ります。時間とともに調和点を見出すことができるのです。わたしはこれを「心のやじろぺー」と呼んでいます。

  • メンタル・ヘルス8 セルフ・イメージ

    セルフ・イメージが及ぼす影響について考えています。 わたしは、かなり細かく幼児体験が鮮明に記憶に残っているタイプなのですが、通っていた幼稚園 の園長先生の名前は「フクダ フクスケさん」という方でした。福福しい名前ですよね。フクダ フクスケは「自分を肯定しなさい」という願いを込めてつけられた 名前なのかもしれません。

  • 美のクオリア 2

    善悪や道徳や真偽については、人は社会的責任を問われたりしますが、誰も美の理解について責任は問われません。専ら個人の趣味や判断に任されています。だからと言って、美が人間にとってより低い価値なのではないはずです。むしろ魂の体験の中からもっとも力強い何かを引き出してくれる自由な領域なのではないでしょうか。

  • 霊学への道~シュタイナーとの出会い 1

    シュタイナーと言えば、多くの人にとってはまず、シュタイナー教育ということでしょうが わたしの場合は、まず、神秘学者としてのルドルフ・シュタイナーと言うことになります。 シュタイナー教育として、はじめて触れた人から見ると神秘学者としてのシュタイナーはあらかじめ、ブラインドが掛けられている形になりますよね。

  • スピリチュアルからリアリティへ

    果たして、「理想」とは「夢みたいな非現実的」なものなのでしょうか? そもそも「理想」とは何でしょうか? そして「現実」とは? いったい誰が、この二つを別物で対立するものということに無批判に受け入れるよう教えたのでしょうか。これは、古くて新しいテーマのような気がします。

  • 夢の里でミニマム・ライフを考える2

    本当に必要な ことを互いに分け合うというテーマでしばらく考えてみたいと思っています。 夢の里とべは、『作ること、育てること、分かち合うこと』をテーマに一昨年より取り掛かった エコ・ヴィレッジの試みです。 『貧しさを恐れない知恵の結集』を夢の里で明らかにしてゆきたいと願っています。

  • 夢の里でミニマム・ライフを考える

    夢の里に居を定めたのは、ミニマム・ライフを試みる実験という 側面がありました。 エネルギー・コスト、生活コストをできるかぎり最小化しつつ、自給自足に近い 暮らしを模索しようと考えたのです。また、ビジネスも どれだけ稼ぐかという競争原理よりも「どれだけ助け合えるか」という共生原理 のもとにポートフォリオを育ててゆきたい。

  • デザイン・サイエンス1

    デザイン・サイエンスについて考えています。 デザインサイエンスとは、アメリカの科学者バックミンスターフラー(1985~1989)が提案した コンセプトで、宇宙の真理を含んだ形、創造物、デザインのありようすべてをさします。

  • メンタル・ヘルス8 希望の明かりを灯す

    「暗いこと」を日々、考え、過去にこだわり、未来に怯え、人目を気にして窮屈な気分でいれば 早晩、望まざるやっかいな出来事に出会うのはほぼ確実と思われます。 それ程に「心の持ち方」で人間はまったく違ったリアリティを生み出す力があるものなのでしょう。 ある意味で現実とはわたしたちの心が紡ぎだしているのでしょう。

  • 夢の里にポートフォリオを 2

    夢の里にビジネスのポートフォリオを・・・というテーマで考えています。 町場に近く自然環境に恵まれている夢の里とべでは、起業を試みる実験場を企画中です。 そしてそれは、同時に住まう・働く・作る・分け合うということを基本にヴィレッジ 作りにも参画できるゆるやかなコミュニティ作りなのです。

  • バックミンスター・フラーのテンセングリティ

    フラー博士によれば、宇宙の何物も互いに触れ合ってはいないと言います。 素粒子も太陽系も引力やエネルギーでバランスをとりあっているのが、自然の形態 の基本モデルをなしているというのです。 ジオデシック構造体は、このテンセングリティの安定した形態ということで、張力 と圧縮力の統合体として最強の安定性を確保しています。

  • 桜染めと藍の育苗

    桜の小枝を煮出して、冷やしてを3~4回繰り返して桜染めの染液を作ります。 今年は山の中の大きな桜の木の枝を使用しました。 丁度、剪定した後で、いっぱい蕾をつけていました。 昨年とは違う桜の木なので、また違った色が出るかもしれません。 かなりの量の枝があったので、施設に持っていって大きなバケツに生けました。

  • グリーン・ビジネス

    夢の里とべのポートフォリオを考えるとき、やはり「田舎暮らしとビジネスの両立」ということ になります。 グリーンな暮らしができても生活を成り立たせる仕事がなければ、就労世代はとてもロハス・ライフ は望めません。 そんな意図を持ってわたしも山の高台・・・夢の里とべに居を定めました。

  • メンタル・コーチング

    自分流メンタル・コーチングで、多くの人が陥りがちなストレス状態を避けるメン・トレです。 まず、出来事をできるかぎり客観的にとらえること。 利害や好き嫌い、その場の気分にかかわりなく「同一の事象」に専念すること。 淡々と日常の課題をこなすことに集中して、雑多な出来事や主観を あまり重視しないということでしょうか。

  • 『銀河鉄道の夜』

    キャラクターイメージづくり、プロット、音楽、構成、演出すべて完璧と思えるほど完成度の高い作品なのは、原作への忠実さの現れでしょうか。賢治の研究者からも絶賛されたようです。20数年を経ていますがいまもその魅力を失っていないアニメ作品です。

  • 夢の里にポートフォリオを !

    夢の里とべで、広大な50000坪の敷地と周辺の野山に囲まれ作物を作りながら、来るべき 時代に備えながら、アートとエコのポートフォリオに成長してゆくことを夢見ています。

  • 新しいビジネス・モデル

    『すべてをゼロに戻して、まったく新しい発想に立つべき時代なんだよ』 とY社長は言います。また『戦後の価値観なんかにもう頼るべき時代は終わってるんだ』 とも・・・。 時代から逸脱して、ビジネスのトレンドから逸脱して、荒地の中に道を求めてきた 新規ビジネスの創出にかけてきた経営者にして語れる言葉かもしれません。

  • 景気後退を生きる知恵

    お金はある程度行動の自由を与えてくれます。お金があれば楽しい海外旅行にもゆける でしょう。しかし、同時に「考える自由」を制限するものであることも確かです。 考える自由から、発想の転換を得てシンプル・ライフを試みる。 豊かなビンボーという新たなコンセプトに出会うのもいいかな?

  • バックミンスター・フラー博士の挑戦

    科学の中に直観と美の形式を見出し、シナジー幾何学を基本に多くの発明をなした 現代のレオナルド・ダ・ヴィンチと言われるフラー博士。 その遺産は、死後30年を経てようやく解読されつつあります。 近年のナノ・テクノロジーやフラクタル数学はその形態進化のひとつということなの でしょう。

  • ジオデシックと夢の里とべ冠雪!

    積雪や地震、突風に対する最強構造を持つジオデシック・ドームは、日本では 富士山の測候所レーダーのドームとしてはじめて建てられました。 また、台風や地震への耐性、循環性、エネルギー効率の良さ、空間的な開放性 の面からもドーム・ハウスは、高度の適合性を持っています。

  • ドーム・ハウスの住み心地

    地球型ハウス=フラー・ドーム・ハウスに住み始めて早くも半年を過ぎます。 球体の家に住まうという既成概念をこわすような印象ですが、いざ住んでみると とてもゆるやかで、快適な生活空間であることに気付きます。

  • 『奇跡のリンゴ』講演会

    木村さんが自然栽培を始めたきっかけが愛媛の福岡自然農園 であったというエピソードを思い出していました。 「不耕起、無肥料、無除草、無農薬」を柱とする自然農法は、この愛媛の地で生まれ 全世界に広がっています。福岡翁の農園に20年間通った青春時代の思い出、そして「無の哲学」がリンゴ栽培 にも生きていることを確認しました。

カテゴリー一覧
商用