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文乃さんのプロフィール

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ブログタイトル
話し相手は夫だけ
ブログURL
http://ayabun3hk.livedoor.blog/
ブログ紹介文
アラフォーの主婦、文乃です。 人付き合いが苦手で、実家の家族関係に悩むひきこもり主婦です。
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2021/01/26
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文乃さんの新着記事

1件〜100件

  • 特別扱いに喜ぶ

    年始は、夫の実家で遠方の親類を迎える予定だった。しかし、結局元旦に夫の兄家族が1組来たのみ。感染症拡大と天候悪化のため、3日以降の予定はすべてキャンセルになった。12月中に各家族にお土産を多数用意していた、夫の母。「今年は渡せなくてもいいわ」と言っていたけれ

  • 評判が良い人の家族は苦しい

    芸能人Aさんがネットニュースとか動画に出ると、コメント欄には毎回、配偶者(やはり芸能人であるBさん)を褒める声がたくさん投稿されている。こんな時代に、Bさんはすごく貴重な立ち位置にいる人なんだなーと思う。(私はBさんが何をしている人なのかいまだによく分からな

  • 消えぬ疎外感

    今朝、夫の母と電話していた時のこと。母の「今日は寒いわね~」の一言に、とってもホッとした。結婚して、長く生活していた場所から遠く離れた地域に住まうようになった。地形が全く異なるので、当然気候も違う。最初の2年位は今思えばお客様状態で、物珍しさで一杯だった。

  • 物思いに沈む夫

    年末年始は、一年で最も「子どもがいない」ことを認識する季節。遠方住まいである夫の兄弟は全員集まることが出来なかったけれど、同じ地域に住む叔父叔母とは夫の実家で顔を合わせる機会があった。明けましておめでとう、の後は毎回同じ話になる。夫は40代で結婚、私は当時2

  • この一言に、困惑

    昨年の11月中旬、私宛のハガキが届いた。高校時代の同級生からの年賀欠礼状だった。通信面は印刷文のみ、それは全く問題ないのだけれど、とある一文を読んで少し吃驚してしまった。「皆様の年賀状はいつものようにお待ちしております」数年前に、夫の母から同様の文章が書い

  • 「私も一緒よ」ってナニ?

    あまりに草臥れたためリアルタイムでブログに書くことが出来なかったのだが、実は1ヶ月位前に実家に行った。帰省が目的ではなく、葬儀のためだ。身内ではないけれど、「これは参列しないわけにいかないなぁ。」という関係性の所。追加で実家に1時間ほど立ち寄って、それをも

  • 人を迎え続ける

    1日は、早朝から夫婦で夫の実家へ。(以下、「母」はすべて「夫の母」です。)夫の姉兄家族を迎えるために、色々準備をした。全家族同じ日に集まる話もあったけれど、感染と交通状況から別々になった。1日から9日まで断続的に人を迎え続ける、母にとってはとても大変なことだ

  • ダメダメ

    いきなり余談で失礼。私は上の画像のように左手でマウスを使う。普段は右利きで生活しているけれど、それは幼い頃に厳しく矯正されたから。しかし、ついつい左手で扱ってしまっているものって、自分で気がついていないものも含めると結構あるのかも。マウス以外で、真っ先に

  • 苦手な言葉

    妹が結婚してから、実家の家族問題に「妹の夫とその家族」の悩みが加わった。数年前、実家に帰省中に母から買物を頼まれ、ホームセンターに出掛けた。そこで、幼馴染に「文乃、久しぶり!」と声を掛けられた。幼馴染の夫や子どもの話をしばらく聞いた後、私の妹についての話

  • 2001年、2002年のクリスマス

    大学時代を思い出す時、1~2年生の2年間と、3~4年生の2年間は全く色が違う。前半の2年間は、実家から離れた開放感と未来への希望(笑)に溢れていた。大学で単位をギチギチに詰め込み、さらに追加で他大学に聴講に行っていた。アルバイトを幾つも掛け持ちして、親子関係に悩

  • 散歩道も様変わり

    12月中旬から、昼間の暖かい時間を選んで散歩にでかけている。近所の人と顔を合わせることが嫌なので、本当は早朝とか夜に散歩したいけれど、さすがに足元が不安だし寒さがきつくなってきた。この時期になると、家や庭木にライトアップ用の電球がついていたり、玄関前にリー

  • 婦人科検診

    結婚に伴い遠方に引っ越して、ひきこもり生活を続けている。同年代はおろか、同性の知り合いすらいない。「どこの婦人科クリニックが良いか」なんて話ができる人もいない。ネット上の口コミや公式HPがない病院は、私にとっては存在していないのと同じ。一昨年まで市内の総合

  • 実家に帰らせていただきます

    夫と喧嘩をして、「実家へ帰らせていただきます!」って言ったことありますか?結婚して11年目の私は、一度もない。夫が年上の年の差婚である上に、子どもがいないので、喧嘩になることがない。夫婦の間で「子どもどうする?」問題に決着がついていなかった時期には、私が一

  • とっさに避けてしまった

    お昼頃、スーパーに買物に出掛けた。駐車場に車を停めて店内に入ろうとしたら、入口の近くにスーツ姿の女性がいた。女性がこちらをちらっと見たような気がして…と同時に心臓がドキドキしてしまい、別の入口に早歩きでむかった。―まだ独身だった20代後半の頃、スーパーに行

  • どこにいればいいのかな

    年末年始は、夫の実家で過ごすことになりそうだ。夫の兄姉、夫の甥姪、その子ども達…皆同じ日に集まるのか、各家族ごとになるのかわからないけれど、2年ぶりに親族大集合の予定。結婚してまる10年を超えているのだが、こういう場で気楽に話したり過ごしたりというのは難しい

  • 平日午前中の図書館

    昨日は市立図書館に出掛けた。ここを利用するようになって、もう11年。結婚後2回引っ越しをしたけれど、同じ市内を南から北へと移動しているだけなのでずっと同じ図書館をメインに通い続けている。結婚してすぐの頃、平日の午前中は利用客も少なくてひっそりとしていた。2階

  • 幼馴染たちとの距離感

    今年も何だかんだと理由をつけて、実家に帰省しない方法はないものかと考えている毎日。昨年は、帰省しないと伝えた後、「Rちゃんは30日から帰ってくるみたいよ。」とか「T君が文乃は全然帰省しないんですね~って言ってたわよ。」とか言い出した両親。私の幼馴染たちを引き

  • 父に対して思うこと

    本当に、面倒くさいったらありゃしない。ブログの実家の家族関連は、圧倒的に母について書いていることが多い。実際に、幼い頃から悩んできたのは「私が母に嫌われているのはどうして?」ということ。対して、母に比べて一緒に過ごす時間が少なかったせいか、父との関係につ

  • 見栄張ってもいいじゃないか

    先日、夫の実家へ夫婦で出掛けた。母はここ数年、目の不調が続いていて小さい文字が見えにくいようだ。病院に行っても「高齢ですから」で済まされてしまうところが、傍で見ていてもやるせない。3人で昼食を食べてのんびりしながら、定期的に夫と食品の期限管理や台所掃除をし

  • 気づかいが重荷に

    大学時代、アルバイトをしていた時に出会った人との思い出。気づかいをしてくれる人との距離感って結構難しい、と感じた出来事。当時の職場のアルバイトは全部で9人。大学生の私以外は、全員20代から40代の既婚者女性だった。その中で一番年が近かったTさん、確か25歳位だっ

  • 不安定

    ここ数日、なんとなく息苦しい。在宅の仕事が一段落ついて、ネットのニュース記事や動画を見てばかりいたのが原因だろうか。悲しい話題を視聴するたびに、胸やお腹がヒューッと冷たくなる感じが続いている。そして、ダメ押しのように、あまり関わりたくない実家関係の事柄に

  • 卒業した学校

    先日、夕食を食べている時に夫が出身中学校について話していた。少子化の影響で周辺の幾つかの中学校が統合する予定とのこと。「卒業した中学校の名前も無くなるみたいで、ちょっと寂しい。」と、会社にいる同窓生同士で会話したそうだ。統合後は、今までと全く異なる新しい

  • 私にとっての要注意食材

    高野豆腐、油揚げ、きな粉、湯葉、ずんだ、豆乳、豆腐、がんもどき、納豆、豆花(固めに作って水でちょっと薄めたメイプルシロップをかけると美味!)。私は大豆製品が好きだ。好きなのだけれど…32~33歳位の頃、生理前の気分の落ち込みと被害妄想が酷かった。「このままだ

  • 勝手に意味づけしないで

    他人の生活に余計な口を出さずにいられない人って、あっちこっちにいる。その言葉を向けられた相手が「言ってくれてありがとう!」なんて気持ちになるわけないことを、わざわざね。年賀状だけの付き合いになっていた大学時代の友人。ある年、私は年賀状の絵柄に飼い猫2匹の写

  • ムズムズ、かゆい

    市役所に書類を貰いに出掛けた。手続きを終えて、長椅子に座って名前を呼ばれるまで本を読んで待っていた。しばらくして、私の隣に人が座ったのだけれど…ものすごく臭ーい!人によっては「いい匂い」なのかもしれない。一時期大ブームになって、どのドラッグストアにも置い

  • おそろい 

    毎日朝7時半頃に洗濯物を干している。平日は小学校へ向かう子どもたちが通り過ぎていく時間。こちらと目が合うとみんな「おはようございます!」と挨拶してくれるのだけれど、それすら気恥ずかしくて通りからは見えにくい庭の奥で様子を伺っている臆病な私。(例え子どもでも

  • 寒くなる前に大掃除、に感じる幸せ

    10月最後の日曜日、今日は夫と家の窓と風呂場の大掃除をした。私が住んでいる地域は、12月に雪が降ることもあるような場所。寒い時期に震えながら作業することが嫌で、わが家では9月から11月上旬までの間に分散して大掃除をしている。9月は台所のコンロ・換気扇周り。冬にフ

  • 友達とこういう話をしたことないなあ

    調べたいことがあって、ちょっと遠出して県内の大きな図書館へ出掛けた。開館と同時に入って、11時頃には目が疲れて限界だった。最近、本当に集中力や根気が続かなくなってきたなぁ。早々に切り上げ、持ち込んだ食べ物を食べることが出来る休憩スペースへ。おにぎりを一人で

  • 奥から引き出して設置

    テレビを本棚と壁の隙間の奥から引き出して、セッティングした。夫と私は普段テレビを全く視聴しない。電源を抜いて、しまってある。例年寒くなってくると、そわそわしてきてテレビを設置する。訳のわからない配線に四苦八苦しながら…フィギュアスケートの試合を見るためだ

  • 粛々と

    夫の母のワクチン摂取予約をして、夫が職場で早々にワクチン接種を完了した、今年の夏。この時点で、「私はどうしようかなー」と迷ってしまった。ちょうど「ワクチンが足りない」という報道がされていた時期。こんなに人に会わない生活を送っている者が予約して枠をとっても

  • 良い天気なのに窓が開けられない

    久しぶりに夫婦で夫の実家へ出かけた。駐車場に車を停めて外に出た途端、何だか嫌な予感が…家の中に入ると、出迎えてくれた母もうんざりした表情だ。廊下もリビングも煙たくて、ニオイが充満している。感染者数が減少して、隣家は「離れて暮らす家族が大集合!」のようだ。

  • 気持ちが落ちている時にしてしまうこと

    季節の変わり目、気の重いやり取り…テンションが下がりまくって、ちょっとマズイなと自覚しているけど、なかなか戻すことができない。このような状態の時、私がついついしてしまうことは次の3つ。まず最初は、美容医療のHPを巡回しまくること。基本的に自分の性格も姿形も嫌

  • 私には理解できない思い入れ

    母とのやり取りが一段落ついたら、今度は妹。妹の子供達へのお祝いが届いたという電話が妹から掛かってきた。会話の途中で、「うちの子供達の七五三終わったら、着物類そっちへ送るからね。ベビー用品もみんなそっちにあるんでしょう。」とのこと。数年前、実家の母が突然、

  • 話してみたい、けど…

    結婚前からずっと悩み続けている事がある―私が実家の家族としっくりいっていないこと、夫の両親に伝えてもいいのだろうか?姑の立場である方に、匿名掲示板で尋ねてみたい、正直な気持ちを聞いてみたいな~と思う。嫁が「実家依存」で困っているという話はアチコチで語られ

  • ホントに嬉しそうだなー

    妹の子供の誕生日、七五三…と行事が続く秋。母から私への連絡が頻繁で、うんざりな毎日。親戚を多数集めての会を計画していたものの、情勢を鑑みて夏前に中止の知らせが来ていた。主役である子供と、その両親・祖父母達だけで行う事になった。しかし、母からは「宣言も解除

  • 並んでまでは、いいや…

    先日の休日出勤の代休で、平日休みの夫。ゆっくり過ごしたい所だけど、細々とした用事がある。郵送やネットで手続完了の場面は増えたけれど、まだまだ「窓口にご本人が来てください。」という事柄は多い。午前9時から夫婦であちこちまわった。せっかく出かけるのだからと、久

  • 自治会活動とやっぱり苦手な人

    日曜日に自治会の清掃活動があった。感染症予防のため、活動日程を班ごとにしての開催。今住んでいる地域は、こういう活動の時でも一人で黙々と作業している人ばかりなので、コミュ障の私には本当に有り難い。仲の良い2人組で一緒に作業、みたいな人たちもいないわけではない

  • 父の姉幻想

    年々面倒な事が積み重なってきて、本当に困ったことだ。実家との気の重いやりとりと言えば、以前は圧倒的に相手は「母」だった。それが、父が仕事を退職してから、様相が変わってきた。要は、暇になった事によって色々迷惑なことが増えてきているということだ。家族内での最

  • 同じ人とでも場所がかわると―

    結婚前に精神科でカウンセリングを受けていたことがある。19歳から(精神科とは全く関係のない)大学病院のとある診療科に通院していた。担当医や治療法と私の相性が合わなかった―振り返ってみればそう思える。でも当時は、転院とか他の治療法を探るなどと考えられず、症状

  • コンプレックスと服選び

    「新しい服が買いたい」と思って、欲望のままにネット通販の「いいな!」と思う洋服のページをブックマークし続ける。すると、見事に同じようなデザイン、同じような色、同じような素材ばかりを選んでいる。トップスだと、ハイネック、水色もしくはラベンダー色、今の季節な

  • ピンポーン

    遅い昼食を食べていると、遠くからインターホンの音が一定の間隔で聞こえてきた。こういう時、ニュータウンに住んで良かったな~、と思う。生活道路に沿って、並びの家が同じような場所に玄関を設置している。近所の家のインターホンが次々押されて、だんだん我が家に近づい

  • 飼い猫の大運動会から始まった一日

    本日は9月の第二土曜日。子供の少ない地域で育った私は、幼稚園から中学生まで毎年この日が運動会だった。隣接していた幼稚園・小学校・中学校の子どもと保護者、地域の人々が集まってお祭り状態。幼い頃の習慣とはおそろしいもので、学校と縁がなくなってウン十年経つのに、

  • 「違います」って言いにくいよね

    夫としか話をしない毎日が早10年。普通の会話ですら上手く出来なくてオロオロしている私にとって、他の人が言ったことに対して「違います」と伝えるのは非常にハードルが高い。郵便物やメールだったら、文例をネットで調べてクッション言葉を盛り盛りにして「何卒よろしくお

  • 鼻づまりの季節と曾祖母

    数年前から、3月と9月は鼻づまりの季節だ。最初は何日も続く鼻づまりに、「とうとう私も花粉症になったのかな?」と思っていた。しかし、外出した日に症状が酷くなるわけではない。3月であれば昼の気温が上がりきらない日、9月であれば夜までずっと暑いような日は、1日中全く

  • 突然なんなんだろう

    携帯電話にメールが来た。エリアメールと電話料金確定以外のメールが私のガラケーに届いたのは何ヶ月ぶりだろうか。送り主は、大学時代の友人。学生時代に「とても仲の良い」という関係ではなかったものの、お互いに手紙を書くのが好きな者同士。卒業後も頻繁に文通をして、

  • 私のものにはやめて、ってだけなんだけど

    本棚の奥の方、普段あまり目に触れることのない場所にある本を取り出してパラパラとめくっていた。その中の一冊を開いた時、思わず「うげっ」と声が出た。赤、青、黒、蛍光ペンで線や丸囲いが書かれた本の中身。これは妹が書いたもの、妹に勝手に書き込みをされたものの残骸

  • BGMとか、つけっぱなしのテレビとか

    とある店から電話がきた。電話の相手は「販売員のお手本」といった感じの、非常に滑舌の良い話し方をする。会話する時にごにゃごにゃとした口の動きしかできない私は、こんな風になれたらな~といつも思う。しかし、店舗内にある電話からかけてきているようで、後ろでBGMが結

  • 泣き声を聞いて

    今週はごみ集積所の清掃当番だった。集積所の様子を見に行った時、近隣の家からずっと子供の泣き声が聞こえていた。窓が開いていたので丸聞こえだったのだが、泣いている理由は「学校行事が中止になってしまったこと」のようだ。近くの小学校は、春に他県への修学旅行が取り

  • 強靭な心が欲しい

    蒸し暑さと人混みを避けて、朝5時頃スーパーに買物に出かけた。品出しをしている店員さんが5人以下という中、レジ周辺で響き渡る大声。「おい、何で誰も来ないんだよ!」早朝で買い物客が少ないので、レジに常に人がいる時間帯ではない。レジ前に設置してあるチャイムを鳴ら

  • 仲良くしなくちゃ、ダメ?

    今年のお盆期間中、自分の実家に帰省しなかった。妹家族は、実家の近くに住んでいるので帰省したようだ。それはいいのだけれど、「私達夫婦は帰省しない・妹家族は帰省する」状況になった時に面倒くさいなーということがある。妹家族が実家に到着したタイミングで、両親が毎

  • お盆

    昨日からずっと雨が続いている。セミが鳴き始めたので止んだのかと思って外を見ても、しとしとと雨降り。昨日はタイミングをうまく掴めず、ずぶ濡れになりながらお墓へ行った。夫の実家は、お墓も仏壇も夫の父だけが入っている。昨年に引き続き、今年も夫の兄弟は誰も帰省で

  • お守り

    私は旅行の時に各地の神社にお参りに行くのは好きなのだが、「お守り」を受けるということはしない。しかし、親類に年寄りが多いせいか色んな人から頂いていつの間にか集まってしまう。交通安全、金運上昇(笑)というのは良いですよね。本当に嬉しい。合格祈願、縁結び、子

  • まるもじこわい

    いつものことながら、季節を無視した話題で申し訳ありません。「怖い夢」を見ることありますか?私は子供の頃から、怖い夢に関して何故かバリエーションが3つに決まっている。その中の一つが「丸文字が自分に迫ってくる」というもの。登場人物は誰もいなくて、多数の丸文字が

  • 原因が分かれば

    今や当たり前になった事だけれど、実は私は2018年の9月からずっとマスク生活だ。2018年の春頃、「額が痒いな~」と感じたことがはじまりだった。額が常にカサカサしていて、汗をかくと赤くなってしまう、でも痒み止めの市販薬を塗るとおさまっていた。額だけだったのが、突然

  • これからも「許可」され続けるのだろうか

    感染拡大もあり、お盆の私の実家への帰省を延期することにした。感染症をダシにしているようで非常に罪悪感があるのだが、これを機に1年に2回の帰省を廃止したいというのが私の本音。なあなあにしている訳にもいかないので、7月中旬に両親に「帰省しない」ということを伝えた

  • 指が痛い

    昨日、夫の実家へ行った。いつも通り、夫の母と二人でお昼を食べた。帰りがけに、母が「処分の仕方が分からない。」という中身の残ったスプレー缶類を沢山持ってきた。昨日の時点では、涼しい季節になったら徐々に処分していこうと思っていた。しかし、今朝4時に夫が仕事で出

  • あの時のイライラも今では懐かしい

    ド田舎育ちの私にとって、映画館は「親の車に2時間揺られてようやく辿り着ける場所」だった。幼い頃の反動から、大学時代や結婚前には暇さえあれば映画館へという時期があった。結婚して引きこもり状態になって10年・・・外出の面倒さと、動画配信サイトの進化により映画は専

  • 「分かる」と言ってほしい

    色々なことを相談できる相手っていますか?友達がいない引きこもりの私にとっては、「夫」だ。で、困るのが夫の事を相談できる人がいないというところ。我が家は、夫が一回り年上で極めて冷静なタイプなので夫婦喧嘩になることはない。しかし、毎日生活していれば色々な事が

  • 窓を閉めてー

    私も夫もクーラーが苦手だ。風が直接当たるのが嫌で、前々からこの時期には外食しない。(外食の時ってずっと同じ場所に座っていなければならないでしょ・・・スーパーみたいに自分勝手に動き回れる場所でのクーラーガンガンと比べるとハードルが高いのだ。)現在の住まいに

  • やめどき

    在宅の仕事をしていて、その中でのやり取りもほぼPCメールの私。業務連絡だけなので、ビジネスメール以上にはならないことがほとんどだ。でも、たま~にいるのだ。メール上でもおしゃべりな人が。業務連絡+自分の近況報告をセットにして送信してくる人が。近況報告の内容は、

  • 一つ結びで頭が・・・

    髪型ってどうしていますか?と、同年代の女性に無性に聞いてみたくなる。私の定番スタイルは、前髪アリの一つ結び。いつからかな?と思い出してみると、中学1年生のときからだ。ひ~、余裕で20年以上過ぎているのね。不器用で面倒くさがりのくせに、たまに可愛くアレンジもし

  • もっともっとと望んでしまう

    前回途中で切ってしまった話ですが、続きはまた後ほど。今日はその関連ということで。自分の記憶にない初孫フィーバーの時期を除き、新品の服に縁がないまま成長した私。大学生になってアルバイトをして、ようやく新しい服を手に入れることができるようになった。下宿するよ

  • 初孫はつらいよ(私の場合)

    私は父方母方両家にとっての初孫だ。母が妊娠中から始まって、誕生後はお七夜、お宮参り、お食い初め、初節句、一歳の誕生日・・・「こちらが初孫の衣装を揃えて会を主催する!」私を挟んで両家の激しい攻防が繰り返された、らしい。「初孫フィーバー」という言葉もあるくら

  • 包囲されてきている感じ

    ネットニュース等で「ガラケー女」と出てくると、何もしていないのにドキーッとして「すみません」と思ってしまうガラケー女の私。店頭で「会員証はスマホで」と言われることがたま~に、という状況だったのがこの6月以降は色々な変化があった。まずは、毎月通っている調剤薬

  • 他の家庭のことなんだけどさ

    こんな時期に年賀状に関する話・・・季節外れの話題で申し訳ないです。幼稚園から高校まで一緒だった同じ学年のN君。以前にも書いたが、私は育った場所柄、高校までの友人関係が少々特殊だ。実家同士が近所なので、一昨年N君の結婚話を聞いた母が勝手に「文乃からよ~」とお

  • 役に立ちたい、という気持ち

    夫の母と電話で話をしていたら、「文乃ちゃん、あのセンターはもう再開したかしら?」と言われた。「あのセンター」というのは、地域の大きな公民館の隣にある。地域住民から集めた不要な衣類を中心に、寄付やリサイクル活動を行っている場所だ。夫の実家は現在、母が一人で

  • 「お姉ちゃん」って呼ばれてみたい

    振込用紙が手元に届いた。ATMから振込用紙で振込、何年ぶりだろう?ご連絡を頂ければ振込用紙以外の支払いも可能です、なんて書かれていたけれど電話やメールでやり取りをする気力もなかったので郵便局へ出掛けた。振込を終えて帰ろうとしたとき、「ちょっとお姉ちゃん」と隣

  • 諦めたその後、と後悔

    前回からの続き諦めて、母の日課に身を任せて数年。私は小学校を卒業し、中学生になった。この頃、家族の関係がそれまでと比べて大きく変化した。まず、母が同居する祖父母と相対する時間を減らすため、積極的に外に出るようになった。そして、両親と祖父母から「勉強も運動

  • その変化がとても怖い

    妹にはそういうことをせずに私にだけしていたのだから、母は私の子育てに悩んでいたのだろうと思う。思うけど・・・やはり私の中では怖い体験だった。小学校の3年生頃だったと思う。ある日を境に母が就寝前の私を「ギューッと抱きしめる」ということをするようになった。子供

  • 勝手にセラピー

    夫の実家へ行って、夫の母と一緒に昼食を食べた。今年は夫の父の年忌法要の予定だったが、こんなご時世のため同じ市内に住む私達夫婦と母だけで行うことになった。一つの区切りということで色々思うところがあるのか、母はここの所持ち物の整理に積極的だ。一気にしてしまう

  • どーしてー?

    40代を前にしてこんなことを言うのは恥ずかしいことだと分かっているのだが、子供時代を思い出して実母に「あの時何であんなコトしたの?ねぇどーしてー?」と聞いてみたいことがたくさんある。今日はその一つ、「ナプキンの数を制限してたのどーしてー?」私は身長も低く非

  • 台本はある、けど・・・

    もう3日も放置している。何度も同じことを繰り返しているけれども、どうしようもない・・・大仰な書き出しだが、美容院に予約の電話をしなくてはならない。髪の毛がボサボサで、もう流石に限界が近い。「6月に入ったら・・・」と先月から夫に言い続けて、数日前には予約の電

  • 予約でてんやわんや

    5月中旬より、私が住む地域でも高齢者のワクチン接種の予約が始まった。近くに住む夫の母から、「自分で電話で予約しようと思っていたけど、ちょっと分からなくなってしまって。時間があるときに来てほしい。」という連絡があった。「私で何とかなるのか?」と不安になりなが

  • 学校生活を振り返る③

    最後は大学編。小規模な女子のみの大学に進学した。「少人数教育」ということを売りにする大学が多かった時代だけど、敢えてそんな言葉を使わずとも、私が進学した大学はほとんどの授業が少人数。学校もあまり広くなくて学生数も少なくて、普通に学校に来て授業を受けている

  • 学校生活を振り返る②

    今回は高校編。私が進学したのは、男女共学の公立高校で、1学年300人弱。中学校程ではないにしろ、高校も子供が少ない地域にあり毎年定員割れを起こしていた。2次募集を行って、ようやくかき集めた300人弱だ。自力で通学できる普通科が「この高校しか無い」地域の生徒が集ま

  • 学校生活を振り返る①

    結婚したばかりの頃、夫がまだ私の性格をよく分かっていなかったのか、こんなことを言われたことがある。「友達いないなんて言うけど、結婚式の招待がたくさん来るね。」確かに私は招待される数は多いほうなのかもしれないな、と思う。ただ、これは私に友達が多いということ

  • いつもと違うパターンで心の中がジェットコースター

    昨日、月に1度通っているクリニックから電話が来た。来週予約を入れていたが、今週中に変更できないかというもの。(ワクチン関連で院内は混乱していて皆さんお忙しそうだ。)私も混雑している中通院するのが嫌なので、早速今日の午後の診療に出掛けた。10年近く通っているけ

  • 夫と二人で出かける時の合言葉

    夫と花を見に山へドライブへ行った。先日、一人で出掛けた場所の近くだ。夫に運転してもらっていて、周辺の景色もじっくり見ることができて楽だし面白いのだが・・・夫と二人で遠出をするときにはうっすらと不安な感覚がある。我が家では猫を複数飼いしている。(飼い猫につ

  • 招待の打診がきたら

    最初は「友達から結婚式の招待状がきたら」というタイトルにしたが、ここ数年はいきなり招待状が送られてくることは無くなって、「招待状送っていい?」という打診が最初にくるのでこんなタイトルにした。「○月□日に結婚式をすることになりました。招待状送ってもいいです

  • 街の変化

    午前中に県庁へ行った。まだまだ混乱している状況にどうかな~と迷ったけれど、この先も暫く落ち着かないだろうと思い切って出掛けてきた。県庁内は月曜日なのに意外なほど人が少なかった。窓口もしっかり感染症対策がなされていて安心だった。しかし・・・県庁から民間駐車

  • 連休中の無力感

    ここ数年の連休の恒例行事、それは夫の母に我が家へ来てもらって昼寝をしてもらうことだ。夫の実家は落ち着いた住宅街にある。高齢者が多いので、普段は本当に静かな場所だ。それが、連休になると一変する。よくある話なのだろうけれど、普段は別の地域に住んでいる子供達が

  • 心休まる場所

    夫が出勤した後、一人でドライブに出かけた。自宅から2時間位車で走ると、観光地及び小さい別荘地がある。観光地とは言っても、感染症に関係なく現在はハイシーズンでも人出は少ない。別荘地は、「本当はもっと広げようと思ったんだろうな。」ということが分かるけど・・・杭

  • 欲しいもの

    夫に「何か欲しいものある?」と聞かれて、少々困惑した。欲しいもの、欲しいもの・・・美味しいカレー粉とか?というのは冗談として、私が欲しいものは18歳から一貫している。「大きな声が出せる体が欲しい」私が育ったのは過疎の進んだ地域だ。幼稚園から中学校まではずっ

  • 過去にすがる

    ―前回のつづき散々「親と合わない」とブログに書いてきたが、私は両親と全く同じことをしていたのだった。父は理系、母は歴史専攻の文系、それぞれが大学時代に購入した専門書がリビングに並んでいる状態で子供時代を過ごした。物理学や化学の専門書はただの記号だけど、万

  • 私が執着しているもの

    子供を持つことはないのかもなと思った33歳、そして諦めがついた34歳。そのタイミングでサクサクと処分できるようになったものが「学術書・専門書」だ。私が大学生だったのは2000年代前半、まだまだ電子書籍よりも本の方が種類も多くて利便性が高かった。大学の授業でたくさ

  • 思いを馳せる

    夫の兄の妻(以下Rさん)から私に電話があった。遠方に住んでいる兄一家は、毎年春に夫の実家へ帰省している。今年は帰省できないということで、夫の母から頼まれて地元の特産品を送る手配をしたのが3月。「今日届きました。文乃ちゃんが手配してくれたと聞きました。本当に

  • 歯科へ行く

    結婚により実家から離れた場所に住むようになったので、子供の頃からかかりつけの歯科医院には通えなくなってしまった。結婚後の数年間は、歯科ジプシー状態。ようやく「合いそう」と思えるところを見つけて、通い始めて4年になる。今日は、定期検診とクリーニングをしてもら

  • 妹からの電話

    前回書いたようなことを思い出したのは、妹からの電話がきっかけだ。電話の内容は、妹一家のお祝い事の中止や延期の連絡だ。妹と電話で話をするのは半年ぶりくらいか。年の近い姉妹であっても、頻繁に連絡を取り合うような関係ではない。私の実家と妹の嫁ぎ先周辺は子供の行

  • どんなに変なことでも

    その集団に属する全員が「正しい」と思っていれば、それが真理になってしまう。私の父方の祖父母、母方の祖父母、そして両親の6人に共通していることがある。みんな兄弟構成が「兄、妹」なのだ。それぞれ兄の立場だったり、妹の立場だったり、妹が複数人だったりする。でも「

  • 季節を感じる音・・・

    日課である散歩、普段は人に出会いたくないので早朝や夕方暗くなってから家を出ているのだが、この時期だけは無理して日中に出かけるようにしている。その理由は、犬や猫に会えるから。暖かい日差しに誘われて、地域猫が道路で集会を開いていたりする。私が住んでいる住宅街

  • 電話に出ないで、迷惑をかけた話

    今日は衣替えをした。押し入れの奥から、引っ越し以来一度も開けていないダンボール箱が出てきた。中身は、夫が会社で使用していた過去の手帳、私の大学時代のノート類だった。私の方は全て捨てるつもりだが、ぱらぱらと見てみる。1冊のノートの裏表紙に、当時住んでいた下宿

  • ようやく聞けた一言

    ―以下の「母」はすべて私の実母ではなく、「夫の母」です。―休日に夫婦で夫の実家へ行った。実家近くのスーパーの駐車場から、母の車が道路へ出てくるのが見えた。「お母さんの車だ。家まで後ろからついて行くことになるね。家に着いたらおかあさんびっくりするだろうね。

  • おいしかった&うれしかった一言

    以下の「母」はすべて私の実母ではなく「夫の母」です。夫の父の月命日のため、夫の実家へ出かけた。母に電話をすると「今日はいつもの」とのことで、スーパーで冷凍讃岐うどんを購入して向かった。母は、タラの芽と新玉ねぎの天ぷらを揚げていてくれた。薄い衣でさくさく・

  • 袖を通して見せてくれませんか

    去年からの自粛のリバウンドなのか、あちこちから会合のお知らせが届くようになった。今年の12月や来年の3月開催予定(!)というものもあって、どうしたもんかな。できるだけ断れるものは話が来たところですぐに欠席を伝えた。それでも、どうしようもないのが夫と私の親族関

  • 久々のフルサービス

    在宅の仕事が一段落した。いつもなら図書館に行く所だが、今は春休み中・・・人の動きが活発になっていて、地域の図書館は混んでいる様子。というわけで、一人でドライブに出かけた。自宅から2時間ほど運転して、観光地へ出た。夏には観光客が来るものの、今の時期はひっそり

  • いつも突然、受け流すしかない

    午前中在宅の仕事をしていると、母から電話がかかってきた。挨拶もなしにいきなり、「あのねぇ、養子はやめたほうがいいわよ!」。先日同様、ニュースで国際養子縁組・あっせん団体のことについて読んだか聞いたかしたようだ。「いいかげんな団体があるようだし。とにかくや

  • 今はもう販売されていない化粧品の思い出

    美容に対する意識がものすごく低い私。昨年はメイクをした日(ファンデーションと口紅を塗った日)がわずか1日のみ。しかも2020年1月1日という・・・こんな私でも「美白」というキャッチコピーには弱く、ついつい目を止めてしまう。最初に「美白」に魅了されるようになったの

  • 今日は「しっかり」

    今日は夫の実家へ出かけた。自宅を出る前に、夫の母に電話をした。「お母さん、今日のお昼はどうしますか?」「そうねぇ、しっかりでどうかしら?文乃ちゃんはどう?」「私もしっかり食べたい感じです。これから買い物して行きますね。」という会話があって、餅を買って夫の

  • 距離をとる

    2011年3月11日、震災当日の夜から短期間だが避難所生活を送った。もう10年も経ってしまうのかと感慨深いものがある。様々なメディアで震災のことが振り返られている。節目という事なのか、今年は特に膨大だと感じてしまう。我が家はテレビを殆ど見ないので、ネット上の記事や

  • お手数をおかけして申し訳ありません

    だんだんあたたかくなってきたので、真冬のコートを出しにクリーニング屋へ出かけた。ずっと通っていた個人経営のお店が昨年末で閉店したので、新しいお店に行ってみた。入店して受付で初めての利用であることを伝えると、「スマホを・・・」と言われてしまった。急にいたた

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