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2021/01/26

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  • 傾いています

    先日本棚の整理をしていたら、資格証が出てきた。写真の書換え期限が「平成35年」となっていて、調べてみたら平成35年は今年。気になって運転免許証を取り出したら、こちらも「平成35年」の誕生日の一ヶ月後まで。3月末が誕生日なので、間もなく更新のお知らせが届くはず…と

  • 会いたい人

    母が一人で生活している夫の実家と、隣接する本家の雪かきをしに出掛けた。10時前に到着した時、実家の4軒隣の家では夫の同僚夫婦が雪かき中。一人暮らしの親に「週末に行くからそれまで雪に絶対に手を出さないように!」と伝えていたと聞き、「どこも一緒ですね」と笑いあっ

  • 玄関前にドサッと

    昨日の夕方から風が強く、窓に雪がバチバチッとあたっている音がずっと聞こえていて怖かった。夫は早めに家を出るとのことで、夫婦ともにボーッとした頭で朝の暗い時間から庭と道路の雪かきと車の掘り出し。車庫の手前が吹き溜まりになっていて、そこだけ驚くほどの雪が積も

  • お母さんを説得してください

    大寒波に備えて大量に食料品を買い込み、ストーブの前でぐだぐだとしていたら、珍しい人から電話が ―母方の祖父だった。私が結婚して遠くに住むようになってからは、祖父とは顔を合わせる機会が少なくなってしまった。さらに、母と母の兄弟との間で問題が起こったようで、

  • いつもの何倍もの時間をかけて

    今日は4ヶ月に一度の定期検診&クリーニングの日、なのだけれど…昨日の朝から、耳鳴りと詰まったようなボワンボワンした感覚でなんとも気持ちが悪かった。大きな気圧変化の前だからか、精神的なものか。地方で車移動が当たり前の地域で生活しているのに、時々こういうことが

  • 勧誘がきた

    我が家に勧誘がきた。1つは自治会関係。先日、2022年の総会及び会計報告があったのだが、夫と私の二人で参加した。総会で書紀をする予定だった人が入院とのことで「奥さんの方に書紀をお願いできないか。」という話があったのだ。いいですよ、と安請け合いしてしまったのが良

  • 悲しんでいるふりをする

    三が日を過ぎて、母から何度か電話が掛かってきた。用件がある訳でもなく、いきなりの説教がくる訳でもなく…ちょっと気持ち悪いなと思っていた。今週になってポストに届いた郵便物を見て、「そういうことか。」と気がついて呆れてしまった。ポストに届いたのは両親から私達

  • ニッパーでチョキチョキ

    先月の会合を以て2022年の自治会役員の仕事は終わり、と思いこんでいたのだが、1月のどんど焼きまでは役員として行事に参加しなくてはいけないらしい。このことを知ったのは12月の最終週のこと。そもそもこの自治会はどんど焼きをやっていたのか!と驚いた。それもそのはず、

  • 我が家はスープで

    冷蔵庫を開けたら野菜室に七草セットがあった。夫の母と出掛けた日にスーパーで買ったんだっけ…?昨日今日と慌ただしく、たった数日前のことすらあやふや。私は七草セットを買っているのに七草粥は作らない。結婚してからの数年は、1月7日の朝食は七草粥だった。ある時、夫

  • なーにやってんだよぉ

    今日は夫の母の通院日だった。年明けで大混雑かと思いきや、予約診療の人ばかりであっという間に終了。正月3日間は、家を訪ねてくる親戚の対応で大忙しだった母。年末からずっと気が張っている状態で心配していたものの、「終わってスッキリしたわ!」という言葉を聞いてほっ

  • 頬がガチガチ

    大晦日、延び延びになっていた自治会の役員引き継ぎをようやく終えた後、夫の実家へ。夫の母と私達夫婦の3人で年越しをした。そばを食べ、フライングでもちを焼いて、お年玉袋の宛名書き。夫の甥姪の子ども達へのもので、とにかく数が多い。「翔」「葵」の字のバランスが上手

  • 帰省後、おにぎり

    たった数時間実家に滞在しただけなのに、どうしてこうなっちゃうのか。実家への帰省を終えてから、今週は生活(主に食生活…)がガタガタ。夫は忘年会続きのため、夕飯も私一人という日が多く、帰省後恒例のドカ食いをし易い状況だった。何故か「とにかくおにぎりが食べたい!

  • 距離感が近すぎて

    先日私の実家に帰省したら、妹一家はまだ来ていないのに、妹夫の両親とC子さんが酒を飲みながら大騒ぎしていた。C子さんは妹夫の姉妹で、私と同じ高校出身で同学年。(一緒のクラスになったことが一度もないし、当時全く関わりがなかった。)高校時代のことなんて思い出した

  • 逃避

    キッシュを焼いて、ダウンロードした映画を見て(グラグラのカメラワークで気持ち悪くなり40分で途中離脱)、玄関の靴箱とトイレを掃除して、折り紙でバラをたくさん折り、本を読んで、年賀状の印刷をしながらひたすら猫に話しかける…いつもの私とは違って、色々動いた午後。

  • 散剤を探して1万5千歩

    頭が痛い。実家に帰省するので憂鬱な上に、在宅の仕事も締め切り間際にてんてこ舞い。「先月には決まっていたんですけど、メール送り忘れてました!御免なさい!」12月に仕事の連絡遅れるのはホントにやめて、担当者さん(泣)普段とは違う時間に起きたり、帰省前の緊張で食欲

  • ありがたい言葉のはずなのに

    昼から夫の実家へ。年末と正月に帰省してくる人を迎える準備を始めなくてはいけない。ここ数年宴会を予定していても12月中旬に感染症拡大でキャンセルということが続いていたけれど、今年は開催されそうな感じ。実家の掃除から始まって、食事と宿泊とお土産の手配等など、考

  • 微かな音が気になって

    昨夜から絶不調。天気予報で「強い寒気」という言葉を見ただけで、体が強ばって布団に入っても手足が冷たいまま、眠りが浅い夜だった。さらに、待っているのになかなかこないメールがあって、朝9時前からソワソワしているうちに体全体が重ダルくなった。在宅仕事の担当者が先

  • 引き継ぎ

    今年一年間、自治会の衛生環境役員だった。そろそろ来年の役員に引き継ぎをしないといけない時期。私が住んでいるニュータウンの自治会は15の組に分かれていて、色々な役が回ってくる。所属している組は、組長も役員も順番にということで毎年問題なく決まっている。他の組も

  • 親子水入らずで

    朝7時台に実家の父から電話が掛かってきた。朝8時に夫が家を出ることを知っていて、あえて忙しい時間に電話を掛けてくる。「〇〇さん(私の夫)まだいるの?出かける前なのに〇〇さんに悪いな~」そんなことを半笑いで言いながら、自分が優先されることが当たり前だと思ってい

  • 日程変更の連絡

    今月は在宅の仕事の締切日が早まるということをすっかり忘れていて、今週から慌てて作業を進めている。寒い時期は午後になると頭痛が出たり体がフワフワしたりするので、早朝から正午までの間に集中したい。午前9時半頃、固定電話が鳴った。我が家の固定電話に掛けてくるのは

  • プレゼント選び

    一昨日、母から電話があった。妹の子ども達へのクリスマスプレゼントを実家に送ってちょうだい、と言う。両親と妹家族がクリスマスパーティーを開く予定があるのだそうだ。その時に一緒に持って行くから早々にプレゼントを用意せよ、との指令。さらに、「”ちゃんとした”プ

  • 切り分けるのはちょっと面倒

    ここ数年、クリスマスケーキを頼んでいる人に「今年は23日にお願いします。」と連絡した。夫の同僚の奥様の職場が、ケーキのノルマがあるのだそう。私はここのケーキが好きだし、夫が職場でケーキを受け取って帰ってきてくれるので買いに行かずに済んで有り難いのだけれど…

  • 地域の魅力・・・?

    お歳暮を買うために夫と百貨店に出かけた。ネットで注文すれば良いのだけれど、現在車が修理中で我が家にあるのは代車。乗り慣れない車で狭い立体駐車場をウロウロするのが不安で、電車で4年ぶりの百貨店へ。地方なので平日の朝夕以外の時間帯は、電車に乗っている人はほとん

  • 参列してきた

    先週、夫の姪の結婚式に参列した。結婚式の数週間前、わが家に郵便物が届いた。姪夫婦からで、中身は検査キットと式場からの「ゲストの皆様へ」という紙。検査キットを見て驚いたのだが、それ以上にゲストの皆様への注意書きを読んで怖気付いてしまった。「以下の項目が該当

  • 恥ずかしいと言う母

    実家の家族とはずっと昔から気が合わなくて、「どうしてこんなに間が悪い時に限って」ということが多い。この週末は夫と泊りがけで出かけていた。移動中に私の携帯電話に母から電話があった、らしい。私が電話に出なかったので、今度は私の夫の携帯に鬼電。宿泊するホテルに

  • 見たって言わないでほしい

    葬儀だ、結婚式だとアタフタしているうちに、いつの間にか11月中旬。年賀欠礼のはがきが届いて、「もうそんな時期なの!」と驚愕している今日このごろ。年賀状か…学生時代までは作成するのも届いた年賀状を見るのも楽しかった気がするけれど、結婚後はすっかり憂鬱なものに

  • 諦めちゃったの?

    今日は、夫と二人でお見舞いに行ってきた。先週と異なり、今回はちょっと気が重い。夫の実家の本家の当主と、久しぶりに顔をあわせた。本家は実家の真裏にある。夫の母が嫁いだ当初は、本家に家族が多くて台所の窓から「ちょっと来て手伝って頂戴!」と呼びつけられることが

  • 処分に困る諸々

    母が一人で生活している夫の実家父の三回忌以降、母からOKが出た場所から順に片付けたり、不要になったものを処分したりしている。初めのうちは「とりあえず取っておいて」ばかりだった母だけれど、何度も片付けを繰り返しているうちにだんだん大胆になってきた(笑)とうとう

  • 苦手な人の休みを確認

    10月に着物で結婚式に参列したので、ここ数ヶ月髪を切らずに伸ばしていた。今月また結婚式の予定があるものの、今度は会場付近の個人美容院でセットと着付けの予約をしている。先週、その美容院とメールのやり取りをしている中で「ボブの長さでも和装のセットできますよ」と

  • 元気をくれる人

    昨日は、夫の母と私達夫婦で車で出かけた。紅葉狩りドライブと、母の従姉が入居している老人ホームへ。空気が澄んでいて色づいた葉っぱも綺麗だった、のだけれど…頼まれていた物を購入するために立ち寄ったショッピングモールで、父方の親戚とばったり。母は親戚男性としば

  • 食べきれない

    前菜とスープとデザートとコーヒーだけだったら、もっと食事を「楽しむ」ことができるんだけどな~夫の姪の披露宴中、そんなことを考えていた。披露宴で出てくるコース料理、食べきることができますか?そもそも、着物なので食事の前からお腹が苦しい。メインのお肉はもうち

  • 遠出のふりかえり

    この前の土日は夫の姪の結婚式に参列した。飛行機に乗る、ホテルに宿泊する、披露宴に出席する…どれもこれも普段自宅に引きこもっている私にはハードルが高く、出発前日は一睡もできなかった。飛行機は思ったほど混雑していなかったけれど、ピリピリとした緊張感があった。

  • そういう視点はなかった

    先日、「マイナンバーカードと健康保険証の一体化」という報道があって驚いた。通院中のクリニックの窓口に設置されている読み取り機を見て、いずれはそうなるんだろうなーと思っていたけれど、2024年秋までに切り替えとは!間に合うんでしょうかね。皆様はマイナンバーカー

  • 私達が一番若い

    夫婦で泊りがけで出かける予定が入ると、心配なのはペットの猫達のこと。ペットホテル、訪問型のペットシッター等のサービスもあるようだけれど、私達は近所の親戚に様子を見に行ってもらっている。夫の母や夫の父方母方のおじおばが近くに住んでいて、みんなペットを飼って

  • 大慌てで化粧品を買いに

    夫の姪の結婚式を前に、「化粧品がない!!」と慌ててドラッグストアへ駆け込んだ。2020年から世の中は外出時マスク必須になった。ただ、実は私はその1年半くらい前からずっとマスク生活だった。理由は、突然始まった顔の痒みと皮ムケ、それに伴う額と頬の赤み。色んな病院に

  • 手づくりの品

    夫が出張のため、午前3時台からバタバタ。夫をおくり出して散歩に出たら、あまりの寒さに驚いた。早朝はもうこんなに冷えるのね。来週は寒い地域に行く予定で、急に不安になった。まだ早いような気がしていたけれど、いてもたってもいられず冬物を押し入れから引っ張り出し

  • どちらが楽かは…

    今月から夫の姪たちの結婚式が続く。夫の兄嫁さんからメールが来て、参列時に着物なのか洋装なのか尋ねられた。私は着物の予定でもう既に着付けの予約もしていると答えたら、「本当に着物にするの!!着物は大変じゃない。文乃ちゃんも面倒くさいでしょ。」と返信がきた。私

  • 電話にふりまわされる

    この前の日曜日は、夫の親類の家に出掛けた。夫婦ともに初めて行った県、式での所作の違いに戸惑い、さらに長時間運転、とにかく疲れた一日だった。ただ、ヘロヘロになったのはそれだけが理由ではない。日曜日の昼間、私の母から電話が掛かってきてしまった。いつも通り私の

  • ヘロヘロからのショック

    日曜日は、早朝から夫と車で出掛けた。前日の夜に急遽決まった用事で、あたふたしてしまった。下調べをする余裕もなく、カーナビを頼りに夫と交代で運転。いやぁしかし、とにかく遠かった…目的地に到着した時点で、復路を考えてげんなり。月曜日、夫は会議のため早朝から再

  • ブラインドを取り外し、買い物へ

    昨日は、夫の母の通院日。病院に行く前に、ブラインドの取り外しをした。夫の実家に何故か一箇所だけ設置されているブラインド。昨年の夏にカビが生えていることに気づいて、それ以降こまめに掃除するようにしていた。けれど、すごく難しい…「外して丸洗い」なんて動画がた

  • 人のふり見て…

    先日風が強かった日に、公園の周りを覆うネットが外れ、細い木が折れて、公園内にあるゴミ収集所の一部が壊れてしまった。6~7月に自治会内の全収集所の補修を終えたばかりなのに。どうして我が家が衛生委員の年に限って、次々と問題が起こるのか。来週、ゴミ収集所の補修工

  • お見送り

    予定していたよりも遅くなってしまったけれど、夫の父のお墓参りに行った。夫の母を迎えに行く途中、自動車販売店の側を通りかかったらディーラーの社員がお客様のお見送りをしていた。信号待ちで停車していたので、その様子をじーっと見てしまった。深々とお辞儀をして、車

  • 眼鏡

    今日は、在宅の仕事を早めに切り上げて、夫の母とお墓参りに行く予定を立てていた。しかし、午前中から雨が激しく降っていたので、延期に。かわりに、連休中よりは空いてるだろうと眼鏡屋に出掛けた。。私は極度の近視で、小さい頃から眼鏡がないと生活できない。通常は、普

  • 治った、とは言えない

    先月久々に顔をあわせた、母方の親類たち。集合場所に入って挨拶を交わしてしばらくしたら、こんな言葉をかけられた。「文乃、元気そうだね。・・・もう治ったんでしょ?」近くにいた人々の視線が一斉に私に集まった。「元気そうだね」の後に微妙な間があったのがなんとも言

  • 母と並んで…

    ある日、母から電話が掛かってきた。母方の親類が亡くなったという連絡だった。親類の家は、我が家と実家のちょうど中間にある。「文乃の一番近くに住んでいる親戚は私なんだから、何かあったらすぐに連絡してね。」遠方に嫁いだ私を心配して、そう声を掛けてくれた日を思い

  • 祝辞、練習中

    7月中旬から先週まで、週末になると色々な用事が出来てあたふたしていた。今週は、久しぶりに何の予定もない休日。食料品の買い物も週明けに延ばして、二日間ずっと夫と家の中に籠もりきり。ゆっくり過ごした―と言いたいところだけれど、秋から冬にかけてはお祝い事が目白押

  • うれしくないお礼の電話

    昨日は夫の母の通院日。かかりつけ医院はずっと医師二人体制だったのだけれど、先月から一人になってしまった。母の担当医師は変わらないものの、待ち時間が大幅に増えた。帰宅して昼食を半分食べたら、「ちょっとベッドで休んでくる…」と母。急に家を訪ねてくる人(ご近所

  • いつの間にやら「いわくつき」

    たまに、車を運転することがものすごく怖い日がある。そんな日に病院や歯医者の予約がある場合は、バスや電車で移動する。昼の空いている時間に公共交通機関を利用すると、小型カメラを窓に向けて小声で話をしている人と出会うことがある。交通系か旅行系の動画撮影らしい。

  • むだに時間を掛ける

    秋から年末にかけて親類の結婚式が続くので、ここ最近洋服の検索を繰り返している。着物の着付けをしてもらうので、前開きのブラウスかワンピースが欲しい。洋服を買ってコーディネートして…って難しい。私は昔から本当に苦手。無地の暗い色のトップスならたくさん持ってい

  • 動揺せずに話したい

    もう二週間も前の話―家の周りをウロウロするだけの散歩の時間前方に立ち話をしている人々を見つけては、その脇を通るのを避けるために道を曲がり…ということを繰り返しているうちに、いつものルートとは大きく外れた場所に行き着いてしまった。学校や保育園や学童や公民館

  • 床に吸いこまれるような感覚

    先月夫の親類にお祝いをして、その内祝いが届いた。「お赤飯宅配にしたからね~」と配達予定日2日前に連絡がきて、?状態だったけれど箱をあけて「そういうことか!」と納得。パック詰めしてあるので好きなときに温めて食べることが出来るお赤飯。今はこういうものがあるのね

  • 「いい顔」してしまった過去

    世の中は動き出しているようで、色んな集まりの知らせが届いている。秋から冬にかけては、夫の親類の結婚式が2件。「夫だけの参加じゃだめ?」と思わなくもないけれどどちらも飛行機の距離なので、数年ぶりの宿泊。親族だから披露宴では座っているだけなんだけれど、大丈夫か

  • そこに至る過程は全然ちがう

    夫の父方・母方のおじおばの家に行ったり、夫の実家に迎えたり…そうこうしているうちにあっという間に去っていったお盆。夫の兄姉や従兄弟の帰省がなかったので、元気な高齢者たちとすっかり疲れ切った私達夫婦で過ごした。父方伯父の家に初盆のお参りに行ったときのこと。

  • モゾモゾ、落ち着かない

    これまでより少し暑さが和らいだ一日、近所でも窓を開けて過ごしている家が多かったようだ。そんな中、お昼すぎから聞こえてきた誰かの歌声。家の中でカラオケを掛けて、熱唱している人が…高い声を張り上げて歌う某歌手の冬の曲、ダンスが上手いアメリカの某歌手が10代の時

  • 無事に過ごせますように

    結局、夫の親戚の帰省はキャンセルになった。今年も母と私たち夫婦の静かなお盆になりそうだ。とはいえ、市内に住むおじおばが訪ねてくるはずなので、ある程度心の準備をしなくては…さて、年がら年中、ぼや~っとした不安感とともに生活している私。とりわけお盆とお正月前

  • カーテン越しの風景

    あっという間にお盆目前。この時期とお正月前は、いつも日付と曜日の感覚が曖昧になってしまう。人が集まるとなると、必要以上に緊張してしまう。実家で生活していたときと異なり、私だけをピンポイントで責める人なんていないのに…さて夏休みに入って以降、我が家のまわり

  • 帰省したい、したくない

    混乱状態に便乗して、両親に「お盆は帰省しない」と連絡した。こういうご時世に不謹慎だけれど、目の前が急に明るくなったような開放感。私には珍しく、数日間はノリノリで元気、夕飯も色とりどりだった。(いつもは茶色っぽい食卓だけれど、カラフルなトマトとかサラダハー

  • ワタシ、みえるのよ

    自治会関係の用事があって、住宅街を歩きまわった。朝早い時間にも関わらず庭で作業をしている人が多く、あちこちで「大変ね。」と声を掛けられた。気が小さい私は、住民会議の場で司会をすることに比べたら、家を一軒一軒まわるほうがはるかに気が楽だ。このブロックに配っ

  • 長いつきあい

    「あぁ、今日は…」早朝、ポストに届いた新聞を取りに行って気づいた。18年前、私は病院の精神科の診察室にいた。その1年半前に内蔵の病気が判明して、某大学病院に通院するようになった。様々な検査したものの原因がはっきりせず、主治医との相性も悪い…精神的に追い込まれ

  • いろいろ届いた一日

    夫が休日出勤の日、一日で三件の宅配便が届いた。一つは夫の友人からの内祝い、残り二つは私宛でどちらも夫の兄家族から。あんまり喜ばしくないものと、嬉しい贈り物だ。あんまり嬉しくない方は、夫の二番目の兄夫婦のスーツケース類。毎年、お盆前に実家ではなく我が家に泊

  • 思っていたのと違った

    少し前の話になるけれど、今年の春に夫と霊園の見学に行った。子どもがいない私たちは、後々のことを考えると夫の実家のお墓に入るのもどうかなぁとずっと話している。前々から樹木葬に興味があったことと、「ペットも一緒に埋葬できる」という言葉にひかれて、自宅から2時間

  • 夫の母の希望

    混雑している場所が苦手なので、土日や連休中はスーパーにすら行かない夫と私。2日間は家に籠もりっきりで過ごし、朝食後「さすがに今日ぐらいは何か活動しようか…」と夫の実家へ出掛けた。来月に向けて、準備を始めなくてはならない。数年前の8月、盆提灯を出してみたら火

  • 人疲れ

    どんより、じめじめとした日々が続く。気候と、色々なニュースそれに加えてこの一ヶ月間、人と会う機会が多かったので少し疲れてしまった。婦人科クリニック、夫の母の付添いで行った病院、包装資材の専門店、廃品回収業者、自治会の役員…初めて訪問する場所、初めて会う人

  • 不在票

    昨日はごみ集積所の補修工事の立会で、午後はずっと屋外にいた。(今年度、我が家は自治会の衛生役員だ)なんだかんだとトラブルがあり、1時間半の予定が4時間掛かった。暑さと湿気にやられて家に帰ってくると、ポストに郵便物と宅配の不在票が入っていた。不在票?とビック

  • 騒然とする待合室

    午前中は、夫の母の通院に付き添い。母は先月から薬を服用している。今日はその経過報告。待合室で母と私はそれぞれ持参した本を読んでいた。突然、壁掛け式のテレビを見ていた人たちが「えっ」「本当なの!」とざわざわ。「テレビの音量上げてもいいですか?」と周りに声を

  • 金属を買い取ってもらう

    先月、お盆を前に夫の実家の台所掃除をした。吊り戸棚を開けたら、鍋と箱がたくさん出てきた。鍋は大きいサイズのものばかり。親族が大勢集まる時によく使っていたものだそうで、「家ではもう使わない」と母。箱の中身は、主に引き出物。楕円形のお皿、ケーキ皿、フルーツス

  • イライラの伝播

    大規模通信障害、大変な状態でしたね。昨日、同じ市内に住む夫の叔父夫婦が「携帯が土曜日から繋がらないから電話貸して。」と家に訪ねてきた。今日は私の方から出向いて、電話を使ってもらってきた。(高齢の二人暮らしで、この暑い季節。数日連絡が取れないと離れて住む子

  • プレ…、なの?

    昨日は六月の大祓。実家にいた時には毎年参加していた。「はらい~たまい、きよめ~たまえ」と心の中で唱えながら、茅の輪くぐりをした。(祓い給ひ清め給へ?、地域によって色々。同じ市内の別の神社では、この後「まもりたまえ…」と続いてもうちょっと言葉が長い)静かに

  • 解放される日を待つ

    前回からのつづき―離れて暮らすようになって久しいのに、実家関係のことで気持ちが沈んでいる時には「この顔」をかえたいという思いに囚われる。お母さんと似ているねと言われないように、鏡を正視できるように…手っ取り早い解決方法として整形、なんてことを考えてしまう

  • 針でチクチク刺され続けているような、心の痛み

    父方の叔母から電話があった。叔母はゴールデンウィーク中に実家に帰ったそうだ。「玄関開けたら、珍しく文乃が帰省してる、と思ってさ。見たら〇〇さんだったよ。あんたたちは、よ~く似てる母娘だね。」〇〇さんは、私の実母。叔母が言う通り、母と私は顔が本当によく似て

  • 久しぶりの再会

    先週の通院に引き続き、今週も夫の母と出掛けた。今回は、母の親戚の女性が入居している老人ホームへ。この2年半面会の制限があり、電話で話をすることしかできなかった。面会制限緩和の連絡が来たので、母と私のワクチン接種証明書を持って車で向かった。とはいえ、入館でき

  • 夫の母と病院へ

    3月頃からずっと体調が不安定だった、夫の母。今月に入ってようやく私が付き添い病院に連れて行くことができた。半日がかりで様々な検査をして、薬が処方された。今後はしばらく通院が必要になるということで、母はちょっと面倒くさそうだ(笑)母の様子を見て、夫と私で「あ

  • 味方だよ、って言われてもな

    だんだん暑くなってくると、「お盆の帰省をどう回避するか」ということを考えてうじうじしてしまう。そんな時、幼なじみからお盆期間中の同窓会と飲み会の連絡がきた。私は、成人式とその前後にあった結婚式の参列以降、幼なじみ同士の集まりに参加していない。それにもかか

  • 夫を動揺させた、その後

    先週の出来事より数日間、夫と気まずい時間を過ごした。メモを見られてしまった当日は、お互い口数も少なく会話が盛り上がらない状態だった。次の日、帰宅した夫はいつもの夫ではなかった。ものすごく明るい調子で、私の容姿を次々と「いいね」と言ってくれた。喜ばなくては

  • いつかは私もひとり

    今年度、自治会の衛生・環境役員である我が家。全体会議が無くなったかわりに、次から次へとお知らせの紙が届く。役員だけが閲覧するもの、各家庭に配るもの、回覧板でまわすもの緊急のお知らせはないのだから、まとめて年2・3回にしてくれないかな。数年前にも同じ役員をし

  • 夫を動揺させてしまった

    暑いんだか寒いんだか、よく分からなくなっている。この時期は、気候も在宅の仕事も不安定で困る。それに加えて、私には関係のない実家のトラブルに巻き込まれて、聞きたくもない話が断続的に耳に入ってくる。電話を破壊したい衝動にかられる毎日もちろんそんなことは不可能

  • 都合がいい時だけの、お姉ちゃん

    なんなんだよ~、いったい…被害妄想だと言われてしまえば、それまでなんだけど…両親が妹夫婦に対する愚痴をず~~~っと繰り返していて、いい加減ウザい、と思う。何が嫌だって、私がちょっとでも妹の文句を言うこと・要求を断ることが許されないところだ。母は「お姉ちゃ

  • 夜のギリギリ

    2015年に親知らずの抜歯をした。腫れが続いて歯も横向きに生えていたので、大きな病院の口腔外科に紹介された。抜歯自体はそれほど時間がかからず終わったのだが、担当してくれた歯科医師にこう言われた。「歯ぎしりが酷いですね。歯が削れているし、頬の内側の噛み跡も酷い

  • いつもよりちょっと元気な日

    登校中の小学生が、我が家の出窓を見て「あ!かわいい!」と口々に…かわいいのは、出窓にちょこんと座って外を眺めている猫たち。珍しく寄り添って香箱座りをしている。飼い猫たちは、常に一定の距離を取り合って生活している。ケンカをすることはないけれど、たま~に遊び

  • ちょっと面倒になりそうだなぁ

    今年度、自治会の衛生・環境役員がまわってきた。結婚してから3回引っ越しているけれど、ずっと同じ市内。我が家は、最初に住んだ場所でも衛生・環境役員を経験した。年に一度、各自治会の役員と役所の職員が一同に介して会議をする。…意味あるのかな、これ―と感じた。会議

  • あっちでもこっちでも

    四十路手前の私。幼なじみや大学時代の友人の親世代は60代~70代前半。このところ、同級生の「親の離婚」の話を聞くことが続いている。母から「Kさん家、離婚したんだって!」「2月頃から奥さんが家にいないって近所で言ってたんだけど…」と電話があった。K家の長女であるA

  • 一日何してたんだろ…

    月に一度のクリニック通院日。午前中の早い時間帯の予約、「診察→会計→隣の薬局で薬を貰う」が毎回15分で済むはずなんだけれど今回は、待合室に入った時から様子が違っていた。急患とちょっと面倒な患者さんが重なったようで、前の予約時間帯の人がまだ待っていた。椅子に

  • 外に出掛けたい季節

    先日、昼前から一人で出かけた。普段、平日は正午過ぎまで在宅の仕事をしていることが多い。メインで請けている所とは4年目になる。毎年、連休明けは一時的にリズムが変わって、仕事量が少ない。(そのかわり、6月は地獄)天気が良くなると、出不精の私もついつい出掛けたく

  • 落とし物

    ゴールデンウィークが終わって、昼間の住宅街に静寂が戻ってきた。近くにあった保育園が、年度末で統合して別の場所に移転してしまったので、本当にし~んとしている。在宅の仕事を終えてから、近所に散歩に出掛けた。歩き続けていると暑いと感じるくらいの気温。真っ昼間に

  • 騒いでいる人たちがうらやましい

    連休中の恒例行事「ご近所のバーベキュー」から夫の母を救出しに行った。実家から私たちの家に来てもらって、ご近所が静かになる夜までこちらで過ごしてもらうのだ。早めに出たつもりだったのに、夫の実家に到着するともうすでに周囲は煙もうもう。お酒が入って大声で騒ぐ人

  • こどもの日に思う

    いとこから、PCにメールがきていた。以前、出産のお祝いを送ったので、子どもの初節句の様子を写真データにしてくれたのだ。写真を見て「懐かしい」と感じたけれど、それよりもあまりの仰々しさにクラクラ。私の実家やその周辺は、子ども関係の行事が非常に派手だ。結婚して

  • 私達が来るのを待ち構えていたのか

    連休に入ったので、夫の実家に出掛けた。夫の母はここの所、庭にたくさん放置されている植木鉢が気になっている様子。「もう園芸は、玄関前の花壇だけにする。」と言う。夫と私で、植木鉢を種類別に集めた。どう処分しようかと二人で話し合いながら作業をしていると、庭に男

  • 配達リズムにまだ慣れない

    昨日、夫の母から不安そうな声で電話があった。毎年4月下旬に配達されるはずの書類がまだ届いていない、という。さらに、数日前に私に手紙を送ってくれたそうなのだが、「まだ届いていない、よね…?」。聞けば、どちらも普通郵便での配達とのこと。昨年の10月から「土曜日の

  • 同じ経験をしたことがある人(後)

    ニ週間に一度、前回書いた自助グループの会に出かけるようになった。このグループは、私が参加し始める2ヶ月前に発足したばかり。一回の集まりにつき2~3人というペースで、おのおの自分の生い立ちを話した。長~い話をする人もいたし、話す前から辛い記憶を思い出して泣き出

  • 同じ経験をしたことがある人(前)

    小さい頃から家族との距離感に悩んできたので、心理学を中心に色んな本を読んでいた。幼なじみは実家・地元大好きな人ばかりで、家での苦悩を相談できる相手なんていなかった。高校時代には、「大学進学で都会に出たら、家族関係に悩む人たちの自助グループに参加したい。」

  • 早く一件落着してほしい

    元同級生からの招待であれば、悩むまでもなく欠席と連絡してしまえるんだけどなぁ。親族となると、なかなかそうも行かない所があって困ったもの。夫の姪の結婚式に招待されている。招待自体はこれで四度目…つまり開催延期と招待が何度も繰り返されている状態だ。姪も姪の両

  • 喧嘩に次ぐ喧嘩

    妹夫婦が喧嘩をしている、とちょっと前に書いたばかりのような気がする。午前中に妹から電話が掛かってきた。在宅の仕事中だったので、「12:30になったら電話します。」とメールをした。しかし鬼のような着信、家電にまでガンガンと…実家の家族は私の予定なんて聞いちゃく

  • もしかして、ご近所さん

    まん防が解除されようが、桜が咲こうが、私の生活は全く変わらない。外出したい所なんて思いつかない。二週間後のクリニック定期通院(診察と薬をもらうだけ、家を出てから帰宅まで20分で全部済む)が気重だなーとすでに憂鬱になりながら、家の周りを散歩するのが精一杯。朝か

  • 不審者…?

    地域猫が公園で日向ぼっこしているところを見たくて、お昼頃散歩に出掛けた。いつものことながら、昼間は人も少なくひっそりしている住宅街。こんな時間にフラフラ外を歩いているなんて、私くらいだ。公園近くの道を曲がった時、珍しく若い男性の姿があった。ラフな格好に大

  • うらやましいって

    「あなたがうらやましい」と、ある人から言われた。人からうらやましがられるような人生を歩んでいない私は、「え~、そ~お~」とニヤニヤしながら服の裾を指で摘んでぐにぐにと動かし始めてしまう。(↑照れくさい時によくやってしまう癖、いい加減になおしたい)私の何がう

  • お気持ちだけで十分です

    昨日は、夫の実家へ出掛けた。支払いや各種手続き等、夫の母の用事を終えて実家に戻った時、「文乃ちゃん、ちょっとリビングで待っててね」と言われた。奥の部屋で何かゴソゴソと探している様子だった。リビングに戻ってきた母は、突然私の前で正座して「これもらってちょう

  • いつかくる日

    オリンピック後は、スポーツに関わる色んな動きがある。2021年度は、寂しさを感じる年になった。好きだった選手の現役引退の日。いつか必ずくる日だと分かっていても、それでもこみ上げてくるものがある。新体操の皆川夏穂さん。東京オリンピックの代表選考会後、個人的に皆

  • 一番嬉しかったのは

    先日、3月は憂鬱と書いた。逆に嬉しかった誕生日は…と思い返してみると、それは19歳の誕生日だ。大学1年生の春休み、同じ学科の友人に「食事に行こう」と誘われた。アルバイトを終えてから、大学近くの飲食店に向かった。メインの食事がもうそろそろ終わりという所で、ケー

  • 潜在意識

    久しぶりに夢を見た。ある人が目の前に座っていて、私に対してワーワー怒鳴っている。長い時間罵倒され続けて、決定的な一言でキレてしまった私。ある人の首を掴んで、顔を拳で殴りつける。何度も何度も…そんな場面でハッと目覚めた。呼吸も荒くて、心臓がドキドキしていた

  • お墓参りとお墓問題

    彼岸の入りということで、夫の母と一緒にお墓参りに行った。夫の父が見るのも食べるのも(笑)好きだった菜の花を供えた。夫の実家のお墓は、父のみが入っている。その隣には先祖代々の本家のお墓がある。お墓の管理をまめにしていた本家の当主は、長期入院中。当主の子ども

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