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話し相手は夫だけ http://ayabun3hk.livedoor.blog/

アラフォーの主婦、文乃です。 人付き合いが苦手で、実家の家族関係に悩むひきこもり主婦です。

文乃
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2021/01/26

1件〜100件

  • 街の変化

    午前中に県庁へ行った。まだまだ混乱している状況にどうかな~と迷ったけれど、この先も暫く落ち着かないだろうと思い切って出掛けてきた。県庁内は月曜日なのに意外なほど人が少なかった。窓口もしっかり感染症対策がなされていて安心だった。しかし・・・県庁から民間駐車

  • 連休中の無力感

    ここ数年の連休の恒例行事、それは夫の母に我が家へ来てもらって昼寝をしてもらうことだ。夫の実家は落ち着いた住宅街にある。高齢者が多いので、普段は本当に静かな場所だ。それが、連休になると一変する。よくある話なのだろうけれど、普段は別の地域に住んでいる子供達が

  • 心休まる場所

    夫が出勤した後、一人でドライブに出かけた。自宅から2時間位車で走ると、観光地及び小さい別荘地がある。観光地とは言っても、感染症に関係なく現在はハイシーズンでも人出は少ない。別荘地は、「本当はもっと広げようと思ったんだろうな。」ということが分かるけど・・・杭

  • 欲しいもの

    夫に「何か欲しいものある?」と聞かれて、少々困惑した。欲しいもの、欲しいもの・・・美味しいカレー粉とか?というのは冗談として、私が欲しいものは18歳から一貫している。「大きな声が出せる体が欲しい」私が育ったのは過疎の進んだ地域だ。幼稚園から中学校まではずっ

  • 過去にすがる

    ―前回のつづき散々「親と合わない」とブログに書いてきたが、私は両親と全く同じことをしていたのだった。父は理系、母は歴史専攻の文系、それぞれが大学時代に購入した専門書がリビングに並んでいる状態で子供時代を過ごした。物理学や化学の専門書はただの記号だけど、万

  • 私が執着しているもの

    子供を持つことはないのかもなと思った33歳、そして諦めがついた34歳。そのタイミングでサクサクと処分できるようになったものが「学術書・専門書」だ。私が大学生だったのは2000年代前半、まだまだ電子書籍よりも本の方が種類も多くて利便性が高かった。大学の授業でたくさ

  • 思いを馳せる

    夫の兄の妻(以下Rさん)から私に電話があった。遠方に住んでいる兄一家は、毎年春に夫の実家へ帰省している。今年は帰省できないということで、夫の母から頼まれて地元の特産品を送る手配をしたのが3月。「今日届きました。文乃ちゃんが手配してくれたと聞きました。本当に

  • 歯科へ行く

    結婚により実家から離れた場所に住むようになったので、子供の頃からかかりつけの歯科医院には通えなくなってしまった。結婚後の数年間は、歯科ジプシー状態。ようやく「合いそう」と思えるところを見つけて、通い始めて4年になる。今日は、定期検診とクリーニングをしてもら

  • 妹からの電話

    前回書いたようなことを思い出したのは、妹からの電話がきっかけだ。電話の内容は、妹一家のお祝い事の中止や延期の連絡だ。妹と電話で話をするのは半年ぶりくらいか。年の近い姉妹であっても、頻繁に連絡を取り合うような関係ではない。私の実家と妹の嫁ぎ先周辺は子供の行

  • どんなに変なことでも

    その集団に属する全員が「正しい」と思っていれば、それが真理になってしまう。私の父方の祖父母、母方の祖父母、そして両親の6人に共通していることがある。みんな兄弟構成が「兄、妹」なのだ。それぞれ兄の立場だったり、妹の立場だったり、妹が複数人だったりする。でも「

  • 季節を感じる音・・・

    日課である散歩、普段は人に出会いたくないので早朝や夕方暗くなってから家を出ているのだが、この時期だけは無理して日中に出かけるようにしている。その理由は、犬や猫に会えるから。暖かい日差しに誘われて、地域猫が道路で集会を開いていたりする。私が住んでいる住宅街

  • 電話に出ないで、迷惑をかけた話

    今日は衣替えをした。押し入れの奥から、引っ越し以来一度も開けていないダンボール箱が出てきた。中身は、夫が会社で使用していた過去の手帳、私の大学時代のノート類だった。私の方は全て捨てるつもりだが、ぱらぱらと見てみる。1冊のノートの裏表紙に、当時住んでいた下宿

  • ようやく聞けた一言

    ―以下の「母」はすべて私の実母ではなく、「夫の母」です。―休日に夫婦で夫の実家へ行った。実家近くのスーパーの駐車場から、母の車が道路へ出てくるのが見えた。「お母さんの車だ。家まで後ろからついて行くことになるね。家に着いたらおかあさんびっくりするだろうね。

  • おいしかった&うれしかった一言

    以下の「母」はすべて私の実母ではなく「夫の母」です。夫の父の月命日のため、夫の実家へ出かけた。母に電話をすると「今日はいつもの」とのことで、スーパーで冷凍讃岐うどんを購入して向かった。母は、タラの芽と新玉ねぎの天ぷらを揚げていてくれた。薄い衣でさくさく・

  • 袖を通して見せてくれませんか

    去年からの自粛のリバウンドなのか、あちこちから会合のお知らせが届くようになった。今年の12月や来年の3月開催予定(!)というものもあって、どうしたもんかな。できるだけ断れるものは話が来たところですぐに欠席を伝えた。それでも、どうしようもないのが夫と私の親族関

  • 久々のフルサービス

    在宅の仕事が一段落した。いつもなら図書館に行く所だが、今は春休み中・・・人の動きが活発になっていて、地域の図書館は混んでいる様子。というわけで、一人でドライブに出かけた。自宅から2時間ほど運転して、観光地へ出た。夏には観光客が来るものの、今の時期はひっそり

  • いつも突然、受け流すしかない

    午前中在宅の仕事をしていると、母から電話がかかってきた。挨拶もなしにいきなり、「あのねぇ、養子はやめたほうがいいわよ!」。先日同様、ニュースで国際養子縁組・あっせん団体のことについて読んだか聞いたかしたようだ。「いいかげんな団体があるようだし。とにかくや

  • 今はもう販売されていない化粧品の思い出

    美容に対する意識がものすごく低い私。昨年はメイクをした日(ファンデーションと口紅を塗った日)がわずか1日のみ。しかも2020年1月1日という・・・こんな私でも「美白」というキャッチコピーには弱く、ついつい目を止めてしまう。最初に「美白」に魅了されるようになったの

  • 今日は「しっかり」

    今日は夫の実家へ出かけた。自宅を出る前に、夫の母に電話をした。「お母さん、今日のお昼はどうしますか?」「そうねぇ、しっかりでどうかしら?文乃ちゃんはどう?」「私もしっかり食べたい感じです。これから買い物して行きますね。」という会話があって、餅を買って夫の

  • 距離をとる

    2011年3月11日、震災当日の夜から短期間だが避難所生活を送った。もう10年も経ってしまうのかと感慨深いものがある。様々なメディアで震災のことが振り返られている。節目という事なのか、今年は特に膨大だと感じてしまう。我が家はテレビを殆ど見ないので、ネット上の記事や

  • お手数をおかけして申し訳ありません

    だんだんあたたかくなってきたので、真冬のコートを出しにクリーニング屋へ出かけた。ずっと通っていた個人経営のお店が昨年末で閉店したので、新しいお店に行ってみた。入店して受付で初めての利用であることを伝えると、「スマホを・・・」と言われてしまった。急にいたた

  • 乾いた笑い

    2月中旬の日曜日、地域の公民館に用事があり夫婦で歩いて出かけた。帰り道「あの家」に近づいたところ、何だか言い争いをしているような声が聞こえてきた。夫と物陰に隠れながら見ると、庭で2組の夫婦が大声で話をしている。びっくりして慌てて、遠回りをして自宅へ戻った。

  • 分かりやすい両親

    前回の記事の続きを書こうと思っていたのだが、自分事でトホホな話があったので、そちらを先に・・・朝ネットサーフィンをしていて、とある記事を読んだ。「ああ、これだったのね」と納得した。元プロテニス選手の第二子妊娠についての記事だ。結婚後の不妊治療の話ものって

  • 夫と話をした

  • 怖い思いをした一日

    お昼頃玄関の掃除をしていたら、私と同じ年代の男女が庭に入ってきた。玄関にいることをばっちり見られてしまっているので、逃げようがない。おそるおそる「何かご用でしょうか?」と声を掛けると、「あの家のことを教えて下さい。」と言われた。「あの家」とは、我が家から1

  • モノにならなかった習い事 その6日本舞踊

    小学3年生から4年生までの2年間、日本舞踊を習っていた。隣の家に住んでいた幼馴染に誘われたことがきっかけだ。幼馴染の大叔母が日本舞踊の先生で、「教室で習っている子供が自分だけなので、文乃も一緒に行こう!」と言われて通い始めた。送迎は幼馴染の母が全てしてくれて

  • アップルケーキを焼く

    今日は、仕事の関係で午前4時に夫が出かけた。いつもは8時に夫を送り出しているので、時間がぽっかり空いてしまった。というわけで、早朝まだ暗い時間にアップルケーキを焼いた。シナモンが嫌いなわけではないけれど、シナモンを使わない方が好きだ。同じように、甘く煮たり

  • モノにならなかった習い事 その5英会話(後)

    http://ayabun3hk.livedoor.blog/archives/8465616.html前の記事からの続きで、「リスニング力」について。昨年末自宅を片付けたときに、英検5級~準1級の合格証書と結果表、TOEIC・TOEFLのスコア表が出てきた。(大学生受験時に英語の教員免許が取れるところを選んだものの

  • モノにならなかった習い事 その5英会話(前)

    振り返ってみると結構いろいろな習い事をしてきたなと思うけれど、所謂お勉強系の習い事はこの英会話だけだ。結論を先に言うと、英「会話」という点ではモノにならなかったが、「英語を学ぶモチベーション」と「リスニング力」には大きな効果があったと思う。教会のアメリカ

  • 私の写真はない

    私の実家はリビングが家の奥の方にある。お客様を迎えると玄関から長い廊下を歩いて行くことになる。その長い廊下にギャラリーを作ったのは、私の妹が大学生頃のことだろうか。妹、妹夫、その子供、私の両親祖父母の写真が飾ってある。私や、私達夫婦の写真はない。あ、妹の

  • 妹のマタニティフォト

    妹が出産した年の年末に、私の実家へ帰省したときのこと。母が「見て見て~出産前に素敵な写真を撮ってもらっていたのよ~」と言って、私達の前に差し出したのが妹のマタニティフォトだった。妹とその夫がTシャツにジーンズ姿でお腹を丸出しにしていた。手を繋いでいてとても

  • 丸めて処分した

    前記事からの続きー年が明けてから、「心が軽くなった」なんて調子に乗った日記を書いたのだが、http://ayabun3hk.livedoor.blog/archives/8321417.html私の考えが甘かったようだ。先週の3連休明け、ポストに年賀状が届いた。上の記事にある友人からだ。宛名面には例年の「住

  • 私宛ではなかったけれど

    そもそも私宛のものではなかったし、今はもう送られてくることがなくなったけれど、嫌~な気持ちになる年賀状がきていたことがあった。私の夫宛のもので、送り主は夫の上司だった。10年前、私達夫婦は親族のみで結婚式と披露宴を行った。会社関係の人は招待しなかったのだが

  • こんなに心が軽くなるなんて(年賀状問題)

    今日の午後は久しぶりに陽がさして、家の中が明るくなった。その時間にあわせて廊下の掃除をしていたら、いつもより体がよく動いて好きなアイドルグループの歌を何曲も歌っていた。気温が上がって陽の光を浴びただけでここまで前向きな気持ちになるなんて、と驚いた。そして

  • のんびり平和な年末年始

    私の実家への帰省が無かったので、いつも以上にのんびりとした年末年始を過ごした。12月28日から1月3日まで、出かけたのは夫の実家のみ。(今年に限らず混雑した場所が苦手なので、事前に買いだめをしておいてこの時期のスーパーやホームセンターには絶対に行かない。)遠く

  • 憂鬱な連絡

    「久しぶり~。元気?年賀状送りたいから今住んでいる住所教えて。」携帯にメールが届いた。最近ほとんど使わなくなったキャリアメール宛だ。相手は学生時代の友人の一人。大学卒業後一度も会っていない。卒業後は年賀状のやり取りをしていたが、数年で相手から返ってこなく

  • 帰省なしで気楽な年末年始

    早いもので2020年最後の週末が終わった。年々1年が短くなっていくような気がしているが、今年は矢のように過ぎていった。オリンピックも延期になってしまったし(卓球と新体操をTVで見るのを楽しみにしていた)。私の実家へはお盆に引き続き年末年始の帰省はしないことになっ

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