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プロフィール
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星月夜さんのプロフィール

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東京都
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未設定

感情の浮き沈みに悩みながらも、半世紀を生きました。 物ごとをななめに見てしまう面倒な性格。 それでも残りの人生、少しでも豊かに楽しく過ごしたい。 負の感情ともうまく付き合いながら、読書、ヨガ、絵画鑑賞などを通して、知的で楽しい生活を目指します。 共感してくださる方が一人でもいたら、私の不器用な人生をマルにできる。 短く読みやすい文を丁寧に綴ります。

ブログタイトル
一人が好き。でも寂しがりやの人生後半戦
ブログURL
https://tomoandjj.muragon.com/
ブログ紹介文
少し知的で楽しい生活を目指すアラフィフのブログです
更新頻度(1年)

51回 / 102日(平均3.5回/週)

ブログ村参加:2020/04/23

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星月夜さんの新着記事

1件〜30件

  • コロナの夏 地球モチーフのTシャツ

    BANANA REPUBLICでゲットした地球モチーフのTシャツ。 大陸を、花と緑の刺繍で表現している。 これ、素敵でないですか? コロナで東京オリンピックも延期になり、外国とのつながりが薄れてしまっている 今だからでしょうか、この地球のモチーフに強く惹かれました。 しかも...

  • しめくくりは半沢直樹のロケ地でお茶 大人のゆったりな休日

    皇居にほど近い国立近代美術館、MOMAT。 このMOMATという響き、なかなかいいです。 確か「自然」というテーマのコーナーだったと思うのですが、作品はもちろんのこと、 作品とともに作り出されている空間に圧倒されました。 特に、児玉靖枝さんの「さくら」。 実は、私は桜の花が...

  • 観たいのは一枚だけ。どうしても会いたくて国立近代美術館へ

    皇居のほど近くにある国立近代美術館。 日本絵画が多いと聞いていたので、なんとなく今まで足が向かなかったのです。 でも、ルソーの「アンデパンダン展に参加するよう芸術家たちを導く自由の女神」 があると知り、どうしても見たくなりました。 一枚の絵だけを目的に、美術館に行くのも素敵...

  • もうスマホもタブレットも見たくないって

    目が疲れた、と中2の息子が言う。 友だちとの連絡はもちろん、勉強から遊びまでほとんどをIT機器に頼る日々。 コロナの影響でその状況が加速した。 いわゆるデジタルネイティブ世代なので、全く抵抗なく使いこなす。 でも、やっぱり、ここまでIT機器に依存した生活って、人間的ではない...

  • 赤いマグカップと私たちのこれから

    HASAMIの赤いコーヒーカップ。 2年ほど前、長男が誕生日プレゼントをくれるというのでおねだりして買ってもらった。 この赤さがなんとも好き。そしてちょうど手のひらにおさまりがよく、 しかもほどよい厚みの安定感が気に入っている。 私はすぐ心が沈むので、この温かみのある赤い、...

  • 私にちょうどいい趣味 絵の世界を知る

    岡山の倉敷美術館、作家・原田マハさんのおかげで、絵を観るという趣味ができました。 目下、勉強中で、決して絵に詳しいわけではないし、絵を描く才能はまったくない。 でも、わかりやすい解説本で絵のことを知ることがとても楽しい。 今まで、なにがよいのかわからないと思っていた作品も、...

  • 心をぴしっとさせるアイテム

    私の職場には制服がある。 お世辞にもおしゃれとは言えないけれど、この制服が私にはありがたい。 身に着けると、仕事モードにスイッチする。 身体がだるい日も、気持ちが沈みがちな日も、きちんと制服を着て、髪を整えて、 黒いパンプスをはくと、背筋が伸びて、よし!という気分になれる。...

  • カフェで暮らしの質を上げる

    私にとってカフェは、本を読んだり、手帳を開いて日々の予定を考えたりする場所。 そんなゆったりとした時間を持ち、生活を整えられるカフェという空間が大好き。 ただときどき、ノートパソコンで仕事したり、勉強したりしてる人がとてもかっこよく見えることがあった。 なんか、今どきの人、...

  • 東京コロナ100人越えでブラウスを買う

    東京のコロナ感染者100人越えのネットニュースを見た私は、なぜか突然、 できるかぎり自由に生きよう!という気分になった。 上野で絵画鑑賞を終え、もう帰ろうと思っていたのに、好きな服を買おう!とファッションビルへ。 もう長いこと、グレー、紺、黒、ベージュしか着ない私が、明るい...

  • 50歳的休日の過ごし方 上野での一日

    7月2日木曜日、快晴。気温も高い。 上野の国立西洋美術館へロンドンナショナルギャラリー展を観に出かけた。 とにかく一日をゆっくりと過ごしたかったので、早めに家を出て、一時間ほど電車にゆられて11時ごろ上野駅に到着。 私のチケットは12時から受付開始。 お腹いっぱいでは絵画鑑...

  • 高齢の母に弱音をはく…情けない私

    母は81歳でひとり暮らし。 若いころからあまり体力もなく、心配性。そして少し過干渉。 だから、私は成人してから距離をたもった関係をつづけてきた。 特に、反対を押し切って結婚してした手前、どれほど結婚生活でつらい思いをしようとも、母には何も話さずにきた。 しかし、ここにきて、...

  • NY市民のさまざまな愛のかたち 一話完結のドラマで

    ある日のラジオで、「モダンラブ」というアメリカのテレビドラマを絶賛していた。 ニューヨークの新聞に投稿された市民の実話をもとに、一話ごと様々な愛のかたちを描いたものだそう。 恋愛だけでない、人生で出会うさまざまな愛のかたちを描いていて、心をつかまれるというコメントが、みょう...

  • つらい時期を乗り越える治療 その②

    ホルモン充填薬を二週間ぬり続けて、またクリニックへ。 検査をしたあとの感染予防に飲んだ抗生物質のせいか、充填薬のせいなのかわからないけれど、ひどくお腹の調子が悪くなってしまった。 おまけになかなか治らない。 なので、薬の効果があったのかなかったのか、今一つわかりにくく、先生...

  • 行くまでのウキウキ感も楽しい ロンドンナショナルギャラリー展

    国立西洋美術館でのロンドンナショナルギャラリー展が再開。 私は、7月2日の入場券をゲットした。 中学生の次男も行きたがっているのだが、学校がフルで始まってしまったので、 とりあえず私ひとりで行くことにする。 ネットで日時指定の入場券を買わないと入場できない。 ふらっと行けな...

  • 50代にも似合うTシャツ ユニクロで

    40歳になったころ、Tシャツが似合わなくなった。 それまではシンプルなTシャツに、ちょっと個性的なネックレスをすれば、たいてい よし!という感じになっていたのに。 けっこうショックだった。 私にとっておしゃれは、ものすごく大事な要素ではない。 でも、着ているものがしっくりこ...

  • 寝室に一枚の絵を

    昨年、長男が独立したことをきっかけに自宅の壁紙を張替え、部屋割の変更などをした。 私たち夫婦の部屋は東に大きめの窓があり、朝の光を存分に楽しめて気に入っている。 シンプルが大好きな私だが、絵の一枚くらい飾ろうと、昨年の夏に倉敷の大原美術館に行ったとき、額装されているラウル・...

  • グランドで野球と人生を思う

    ついに次男の野球クラブチームが本格的に再開した。 昨日は当番で、久しぶりに朝から晩までグランドにいた。 天気もよく、久しぶりのアウトドアは気持ちがよかった。 若者が身体を動かしている姿を見るのは楽しい。 がしかし、なにぶんにも拘束時間が長い。 7時40分から18時半までグラ...

  • 「真面目だからね」って言わないで

    小心もので、不器用。 小学生のときから、授業中に回ってきた手紙を中継しただけなのに、見つかってなぜか私がこっぴどく怒られたりということが間々あった。 怒られるのは面倒だし、要領よくできないのなら真面目に生きるしかない、と思って学生時代は優等生をし続けてきた。 その名残で今で...

  • つらい時期を乗りきる治療

    もともと体力がなく、気持ちの浮き沈みも激しいので、50歳を迎えてからの不調はかなり厳しい。 ドラッグストアで買えるサプリや漢方などでどうにかやり過ごしてきたけれど、どうにも 耐えがたい身体のだるさに負け、つい、近所にできたレディースクリニックを予約してしまった。 問診表のス...

  • おしゃれの邪魔をしないリュック

    せっかくお出かけしても、疲れを感じて心から楽しめないのは悲しい。 なので、最近は「リュックがいいな」と思うことが増えた。 私は、おしゃれも好きだけれど、機能的でないバッグは絶対に使えない。 (だから結局、あまりおしゃれではないのだが) リュックってそこのところ、難しいな…と...

  • めくるめくときめきを 憧れの世界を感じる本

    倉敷の大原美術館から物語は始まる。 そして舞台はニューヨークのMoMA、スイスのバーゼルへ。 これだけでもめくるめくトキメキ感。 登場人物はアートをこよなく愛する人々。 ルソーの作品をめぐり、若いころのピカソも血の通った人物として登場する。 アートの専門家であるアメリカ人男...

  • 60歳過ぎたらしたいこと 海辺の街に住む

    母の実家は神奈川県平塚市。 家から出て、松林を抜ければ、もう平塚の海岸だった。 小さなころは、夏休みには一週間ほど滞在した。 そのころの平塚の海は、遊泳禁止で今のように整備もされていなかったけれど、 波打ち際で遊んだり、海のそばにある市営のプールで泳いだり、いとこたちと日が...

  • アロマにすがる50代

    アロマ関連のお店が街にあふれている。 しかし、数年前まで、私はあまり興味がなかった。 だって、高いんですもん。 ちぃーさな瓶で2000円近くする。 なんでみんな、そんな高いもの買うのかな?お金持ってるな、と思っていた。 しかし、昨夏ごろから身体の不調が続き、サプリだの、漢方...

  • 一人で生きる準備 旦那がいるうちに学ぼう

    結婚生活も25年が過ぎた。 もう離婚はしないかもしれないけど、肥満でヘビースモーカーの旦那は、 おそらくそれほど長くは生きないだろう。 なんのかんのと文句を言いながらも、助けられて生活している私もいずれ、 一人で生きることになる。 一人暮らしの母を見ていて、その大変さを痛切...

  • ムンクの叫びが聞こえる子

    小学校高学年のころだった。 テレビでムンクの絵、「叫び」の紹介をしていた。 この世の不穏なものの叫びが聞こえておののく人、みたいな解説をしていた。 そのとき母が私に向かい、「あなたは聞こえてしまう人よね…」と言い、どきっとした。 そのころ、少し早めな思春期を迎えていた私。 ...

  • 50代のおしゃれは難しい

    それほどおしゃれでもないのだが、全くいけてないかっこうをしているのも嫌だ。 だから、自分なりに考えたおしゃれをしてきたつもり。 しかし、50代になり、何を着てよいのかわからず、ひどく困るようになった。 「50代、おしゃれ」とか検索しても、なかなかピンとくる記事もない。 本当...

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