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プロフィール
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星月夜さんのプロフィール

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東京都
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感情の浮き沈みに悩みながらも、半世紀を生きました。 物ごとをななめに見てしまう面倒な性格。 それでも残りの人生、少しでも豊かに楽しく過ごしたい。 負の感情ともうまく付き合いながら、読書、ヨガ、絵画鑑賞などを通して、知的で楽しい生活を目指します。 共感してくださる方が一人でもいたら、私の不器用な人生をマルにできる。 短く読みやすい文を丁寧に綴ります。

ブログタイトル
一人が好き。でも寂しがりやの人生後半戦
ブログURL
https://tomoandjj.muragon.com/
ブログ紹介文
少し知的で楽しい生活を目指すアラフィフのブログです
更新頻度(1年)

186回 / 365日(平均3.6回/週)

ブログ村参加:2020/04/23

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星月夜さんの新着記事

1件〜30件

  • 土砂降りの日のお出かけ

    上野の美術館まで行こうと 思っていた日が凄まじい豪雨でした。 さすがに心折れて予定変更。 車で20分くらいで行ける 近くの美術館を訪れてみました。 町田市(東京都)芹が谷公園の 中にあるので緑豊かな場所です。 そこで私、 何に心打たれててきたかというと 美術館の窓から見える...

  • 出世したハッカ油 掃除にも虫よけにも使えます

    結婚した当初から ハッカ油を愛用しています。 和製アロマとも言うべきこの油。 ひと瓶700円ほどとお手頃です。 私は水とお酢とハッカ油を混ぜたものを 洗面所のすぐ取れるところに置いています 鏡やじゃ口にふきかけて軽く拭くと ピカピカになるんです。 拭き後もまったく残りません...

  • 家族をしばってはいけない 「6月の雪」で改めて

    台湾を舞台にした乃南アサさんの 「6月の雪」。 父の勤め先の関係で祖母と二人で暮らす 32歳の未来(みらい)が主人公です。 高齢の祖母が大けがをして入院。 未来が新たな夢に向かって歩もうとした矢先 祖母が認知症でもあることが明らかに。 未来は長く世話になってきた祖母と離れ ...

  • 32歳の主人公とともに台湾を旅する 「6月の雪」

    このところ台湾が気になっていたので 乃南アサさんの「6月の雪」を読みました。 台湾で生まれ16歳で日本に引き上げるまで 台南で育った祖母の思いでを探る旅に出た 32歳の未来(みらい)。 「台湾は日本の植民地だった」 「台湾は昔は日本だった」 祖母の言葉に衝撃を受ける未来です...

  • 民族ふうに心惹かれて…

    現代的で無機質なものには あまり心が動かなくなりました。 そして「かわいい!」っていう感じにも あんまり…。 美しいものは好きなんですけど。 もともとひねくれていますから いわゆる女性的なものはあまり好まないし 花柄とかピンクとはほとんど無縁です。 とは言え 超個性的になる...

  • 夏のストール 今年はシルクで

    巻き物が好きです(首のね!) 冷房が苦手なので、夏にも使える 薄手のストールが重宝します。 手持ちの服になじむものを探していたら 「東京KANKAN」という 民族風のものをそろえている店で 絹素材の手ごろなものに出会いました。 インド製で、絹30%。 光沢と繊細な美しさと ...

  • 少し高級なドトールで

    時間をつぶすために入った今日のカフェは ドトール珈琲店。 同じドトールでも「珈琲店」が付くと ぐっとグレードが上がるんですね。 知らなかった。 もちろん、お値段も少しお高くて 店内もゴージャスで 席に来て注文を受けてくれます。 思った以上にゆったりできて快適です。 スマホで...

  • 初夏の香りはワクワクゾクゾク

    朝起きたらベランダに出て その日の空気を味わいます。 今朝は湿った風のなかに  初夏の香りを感じました。 小学生のころから 夏の始まりのような香りには 敏感です。 この香りをかぐと ワクワクするけどなぜか少しだけ 怖い感じもするんです。 子どものころ 学校のプールがスパルタ...

  • 「絶対に同居はするな」上野千鶴子さんの言葉が…

    中三の次男の受験が終わったら 実家で母と同居することを 真剣に考えている私。 でも、上野千鶴子さんが著書の中で 「絶対に同居してはいけない」 「通い介護にすべき」 と強く主張していたことが頭から離れません。 近所の知り合いも 「途中から同居してうまく行った話を聞いたことがな...

  • アラフィフの心に響く ハグとナガラ(原田マハ著)

    50代ってホントに人生の折り返し地点 だと感じます。 特に私たち、二十歳頃にバブル絶世期で 世の中に怖いものなんてあんまりない、 なんて思いあがって年を取ってきた世代。 女性の活躍も目立ってきて 人生はそれなりに思い通りになるだろうって 思ってた気がします。 だけど、世の中...

  • ジメジメした日は炭酸水。レモンとともに

    若いころから炭酸水が好きです。 外国では水がわりに飲みますよね。 最初は驚いたけど、なるほどって 思いました。 甘みのない炭酸水は爽やかで華やか。 特に、湿気が多くて暑くてだるいときには 炭酸水がいい。 レモンかライムを厚めに切って入れます。 少しですがだるさが和らいで や...

  • 家庭は「共同経営の場」という考え方

    一般的には家庭というのは 愛情を掛け合って慈しみあっていく場 なのでしょう。 だけどうちの場合、 そんな淡い理想形は とうの昔に捨て去りました。 先日読んだ本に 「家庭は経営するもの」とあり これだ!と思いました。 共同生活者として協力して 健全な家庭を築いていく。 うちは...

  • 「会社辞めていいよ」って言えない。

    ゴールデンウイーク明けには 会社に「辞める」と言う、 と言ってた夫。 どうやらまだ躊躇しているみたいです。 頼みのアメリカ株が下落したりで やっぱり不安になったのかな…などと 考えつつ、様子を窺っています。 でも、朝起きてきた時の顔を見ると あぁ、このままじゃいけない、って...

  • エシャロットの酢漬けにはまる

    料理についてはアップしないと決めてました。 だって、皆さんすごいんですもの。 あえて私がそこに手を出す必要なないだろうと。 でも、久しぶりにエシャロットを買って ふと思いついて甘酢につけたらおいしくって。 つい、写真に撮って紹介したくなりました。 お味噌につけて食べるのも好...

  • 自分の生活を遠くから眺める

    珍しく近所の友人からウォーキングに 誘われました。 アラフィフ3人で歩いて30分くらいの ほどよい大きさの美しい公園へ。 途中 自分たちの住むマンションや 子どもが通う中学校などが 見渡せる高台があり、しばし眺めました。 住まいを客観的に見るって なんか不思議ですけど 自分...

  • あっぱれなセレブ姉のこと、もう少し

    姉は5歳年上。 子どものころから心身ともにたくましかった。 そして好奇心旺盛。 喘息がひどいせいもあり 両親に過干渉に育てられている私を横目に 幼いころから色々なことにチャレンジしていました。 少しでも面白そうと思ったら出かけていく。 近所の家族に交じって自転車で遠くまで出...

  • セレブ姉と腹を割って話す

    実家のこと、うちのことを相談するため、 忙しい姉に時間を作ってもらいました。 5歳年上の姉は私とはちがい 強い意志と積極性のある女性。 自らもずっと働き続けていますが 旦那さんがスーパー出世して セレブとなりました。 彼女のポリシーは 「自分の好きなように生きる」 だから ...

  • ベランダで風を味わう

    夜、洗濯物を干すためにベランダに出たら とても気持ちのよい風が吹いていました。 春でもなく、夏でもない微妙な空気。 そのことを私は何で判断しているのだろう。 匂い、湿度や温度、風の音? そして心?? それはともかく、無心になって 肌に当たる心地よい風を しばらく楽しみました...

  • あと10年、私が頑張ってみるか

    我が家は今、ピンチです。 夫がもう、仕事を続けられないかもと言います。 私はのんきなパートの身。 もう50歳を過ぎましたけど そういうことならフルタイムの仕事を 探さなければなりません。 社会適応性のない夫ですが 数字や経済には強いためか 投資でそれなりの財産を築いてはいま...

  • 自分の趣味とはちがう古い家に住む…?

    もし、本当に実家に住むことになったら。 古くて物の多い家をまず整理しなければなりません。 自分の趣味でないものがたくさんあって。 それがまた乱雑に置いてあることが 強烈なストレスとなるのは間違いない。 母の部屋以外の部分は 申し訳ないけれど シンプルシックに変えたい。 ポリ...

  • ケーキを食べながら母とこれからを考える

    実家が窮屈で窮屈で 飛び出すように結婚しました。 同じ都内とはいえ かなり離れたところに マンションを買い 育児も長男出産時の他は ほぼ助けを求めず一人でやってきました。 それが ここにきて 実家の力を借りたいと 母に頼ることを考えている。 夫のこれからに不安があるからです...

  • 考えないでゆっくり学ぶ

    頭で考えない。 というか、「考えちゃダメ」と お茶のお稽古では言われる。 細かく決まった作法どおりに ひたすらにお稽古する。 季節の移り変わりの中で 身体や心が感じることを大切にする。 理解する速さとか理解の仕方は 問題ではなくて それぞれの日々の生活に 学んだことを生かし...

  • エルメスのスカーフリング 20年の時を経てヘビロテ

    20代のころ フランスで買ってきたスカーフリング。 エルメスで母の土産に買いました。 たぶん、スカーフより安かったから。 でも母がまったく使わないので 結婚して高価な買い物ができなくなった私は 「私にちょうだい」と実家から持ち帰りました。 お金のない生活にうるおいが欲しかっ...

  • ランプが好きみたい

    カフェに行くのが好きですが そこにある灯りにいつも目が 向いていることに最近気づきました。 気に入ったランプがあると じーっと見入ってしまいます。 先日行った猿カフェでは ランプと額のバランスがよくて そばにお客さんがいたので断わって 写真を撮らせてもらいました。 実家に行...

  • 死ぬまでに一度だけ会いたい

    blogを始めて一年が過ぎました。 コロナは嫌だけれど 去年のあの家時間の豊富さが blogを始めるきっかけをくれたのは確かです。 私は二日に一度の更新。 これを一年、死守してきました。 書くほどに、自分が何が好きなのか どうしたいのかがわかってきたような気がします。 ここ...

  • 私にしてはお金を使った一日

    PayPay決済で今月中は20%引きと知り 美容院に行きましたが、 予定額に達したので終了ですって残念…。 でも、髪の仕上がりは満足なので 気を取り直して気になっていたパンツを買いに。 ストレートに近いシンプルなワイドパンツ。 絶妙なラインで麻が混紡されているのも嬉しい。 ...

  • 星野珈琲店と「好日日記」

    星野珈琲店には時々足を運びます。 スタバなどより少しだけお高いけれど しっとりとした落ち着きがあり 大人がくつろげるカフェです。 森下典子さんの「好日日記」を このカフェで夢中で読みました。 小一時間ほどの時間でしたが 少し疲れ気味だった心を 立て直せた豊かな時間でした。 ...

  • 疲れたら季節の中にいればいい 「好日日記」森下典子

    お茶のお稽古を通して 四季の移ろいを感じ、感動したり 励まされたりする、そんな内容の本です。 特別な所へ行かなくても 日本には四季があるのだから 季節に身をゆだねれば、 癒され、心豊かに暮らせる。 当たり前と言えば当たり前のことですが 日々の忙しさにかまけ、 目の前のことを...

  • ジュエリーより眼鏡かも

    いい年になりましたので、 少しだけいいものを身に着けたい と思うようになりました。 そこでジュエリー…?  ダイヤのネックレスとかピアスとかね、いいなぁ。 でも、ふと思ったのです。 私はほとんど眼鏡をかけて過ごしています。 いちばん目立つのは眼鏡じゃないかと。 眼鏡は激しく...

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