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風まかせに読んだ本のメモです。ただいま2100歩。 絵本やマンガが多いこのごろです。 今の自分は読んだ本で出来ているカモネ。

引っ越しの条件は、駅近、図書館近。

風の小夜
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2019/02/12

1件〜100件

  • 絵本『まっくらあそび しようよ!』はたこうしろう著

    おばあちゃんちに泊まった夜、部屋がまっくらで、ちょっとこわい。そしたら、おにいちゃんが「まっくらあそび しようか?」え?それってなに?ライトやカメラを使って、まっ暗だからできる 素敵な遊びをおしえてくれた。影絵、ライトアートの楽しみ方を紹介する絵本。シャ

  • 『bonとponふたりの暮らし』bonpon著

    おそろいグレイヘアにリンクコーデ。「こんな夫婦になりたい!」世界が憧れる日本の60代カップルbonとponのおしゃれライフ。「どこかがお揃い」だと出かけるのもたのしい。と著者。60代赤いスカート!赤いダッフルコート!!真っ赤なワンピース!!!わたし、自分にブレーキ

  • 『歳をとるのは面白い』PHP編集部

    ほんとかなぁ母はどうなんだろう自分を受け入れ、今日を楽しむ子育てが終わるころ、親が怪しくなって「親育て」、そして今度は「夫育て」、いずれは独り。でもね、独りになっても、心の中にはたくさんの思い出がたちが遊んでる。(中村メイコ)「老化現象論ずるよりも 老化

  • 『コウペンちゃんの世界』るるてあ著

    「無理しなくて…えらい!」「体を動かして えら~い!」「雨なのに えら~い!」ってコウペンちゃんが褒めてくれます。大人になると褒められることなくてぇ。愛らしい所作と優しいことばで勇気をくれるキャラクター「コウペンちゃん」の原画集。日々の応援イラストから、

  • りなていの一週間3500円献立2

    節約献立が5週分パサつく鶏胸肉をしっとり食べられるレシピが多い。冷凍のしかたも参考になったわ副菜もしっかり計算されています。冷蔵庫にあった小松菜でしっとり 中まで味も染みて我ながら 満足!鶏胸肉には 疲労回復の効果があるのよね。 応援ありがとう Le vent to

  • 『Night on Earth 世界でいちばん美しい夜』アート・ウルフ著

    夜の写真集。寝る前のひとときに…きれいでドキドキ 目の保養になります。カッパドキア妖精の煙突の上に浮かぶ明け方の満月モヤイ像上空の天の川ロチェスター・ロックアート・パネル何度も何度も見ました。和歌山県のお燈祭り、新宿を行き交う車もありましたよ。 応援あり

  • 絵本『つき ちきゅうの いちばんの ともだち』ステイシー・マカナルティー著

    地球のいちばんの友だちといえば、そう、わたし、月!生まれた時から ずーっと地球と一緒。地球の周りを回りながら、とて絵も大切な仕事をしています。地球と月との密接で不思議な関係を、月本人がわかりやすく語る宇宙科学絵本。月についての、ウソかホントかクイズQ月は地

  • 『世界の市場 おいしい!たのしい!24の町でお買い物』マリヤ・バーハレワ著

    イスラエル、チリ、タイ、スペイン、フランス、アメリカ、ドイツ、ロシア、中国、ハンガリー、モロッコ、イギリス。 旅をするように各地の様子を楽しみながら、その町の食や環境、地域性を学べる絵本。各国の家庭料理レシピ付き。どこの国も、皆さんマイバッグを持参してい

  • 『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』佐々木典士著

    モノを減らしたぼくは、普通の生活をするだけでもかなりの充実感がある。生きているだけで、楽しくなってしまった。モノを減らすための心構えやテクニック55。 あなたに与えられた時間は限られている。だから他人の人生を生きて、それをムダにしてはいけない。ステーブ・ジ

  • 『不調の9割は「呼吸」と「姿勢」でよくなる』奥中哲弥著

    肺年齢「実年齢以上」珍しくない!?横隔膜呼吸のススメ息を吸うと胸とお腹が膨らむ呼吸。難しいです。なので初心者コース。 吐くときはフルートを吹くときのような口を横に広げて。鼻から吐いて 鼻から吸う上級者横隔膜呼吸と骨盤底筋との関係便秘解消 血流改善、尿もれ

  • 『レクリエ2021.9・10月』ひざ裏ゴロゴロ

    寝たきりにならないためのひざ裏伸ばし姿勢の改善や体幹強化にもつながる。最近、母は背中がかなり丸くなってきて、心配していました。これ気持ちいいです。ああ、わたしもかぁ体を痛めない介助 腰を痛めないようにするにはテクニックが必要で。 今のわたしにだって無理な

  • 『ミーニング・ノート』山田智恵著

    1日3つ チャンスを書くと進む道が見えてくる。チャンスとは、自分の心が動いたこと。本の感想。食べたものの感想など・・それを見返すことで やりたいことが見えてくる。感じて、次はこうしよう!と思っても、次の瞬間は忘れてしまいます。メモしても、見返さなければ 

  • 絵本『いい一日ってなあに?』ミーシャ・アーチャー著

    街を歩くダニエルに、近所のみんなが「いい一日を!」と声をかけてくれます。「いい一日って、なんだろう?」 ダニエルはいろんな人にたずねます。バスの運転士さんにとっては、「ありがとう」の挨拶がきけるとき。郵便屋さんにとっては、犬が尻尾をふってくれるとき。交通安

  • 『いつも心に猫ちゃんを』Jam著

    人生のモヤモヤがすっきり晴れる62の習慣こういうとき、猫ならこうだよね。悪口を気にしなくていい、相手は変えられなくて当然、好かれるのがしんどいうまい話はそうそうない、みんなと同じにできないこともある…。羨ましくなる、関わりたくない優しくなりたい、幸せになり

  • 『ずぼらストレッチ カラダが10歳若返る』鎌田實著

    開脚はできなくていい!著者は骨折がきっかけで、深刻な自立神経の病気を起こしてしまい、体が硬くなり、脊柱管狭窄症に、歩くのさえ困難になる可能性も。そして、心房細動という不整脈にも。そんな体を、以前のように動けるようにしてくれてのは ストレッチと呼吸法だった

  • 『星三百六十五夜 秋・冬』野尻抱影著

    虫の音を聞きながらほの青く光る秋空を眺め、息づまるように美しい冬の星空に出会う-。古今東西の詩文をまじえて綴る星日誌。秋・冬は、9~2月を収録。国立天文台副台長・渡部潤一による解説。9月1日 二百十日台風シーズンですね。台風の大型化?心配です。「備えあれば憂い

  • 『浮世絵でみる年中行事』中村祐子、大久保純著

    毎年毎年、祈りを込めて、楽しみを探して、江戸の人たちも生きていました。元旦から、上巳の節句(ひな祭り)、盂蘭盆会、酉の市、節分まで、江戸時代の季節の行事を、浮世絵とともに紹介します。歌川国貞急な雷雨に 雨戸を閉めたり、蚊帳を吊ったりくわばら くわばら蚊

  • 絵本『ふしぎなたね<うつくしい数学>』安野光雅著

    仙人があらわれ不思議な種を2個くれました。この種を1個食べると、一年間は何も食べなくても お腹がすくことはない。もう一個の種は 今埋めると 来年の秋には必ず2個になる。いうとおり、次の秋2個取れました。2個ともうめると、4個できたので、1個食べて3個うめると6個取

  • 『ことわざ・格言・箴言 人生を豊かにする魔法のことば』アリス・オニール著

    ことわざや格言は、好きでして集めていると言ってもいいくらいです。この本は、今までのものをは違います。文章がことわざや格言で綴られているのです。若さと老い老犬は新しい芸を覚えない若いときは一度だけ だからめいっぱい若さをいかせ ただ、神に愛された者は早死に

  • 『1日1分見るだけで記憶力がよくなるすごい写真』吉野邦昭著

    「忘れたからではなく、そもそも覚えていない」記憶力とは「行動への集中力」。「行動への集中力」を科学的に高めてくれる。写真を見て覚えて、3つの質問に答えます。1日写真1枚、合計28枚の4週間プログラムを収録。 1枚の写真を16分割し、1コマ4秒ずつに見たあとで、3つの

  • 絵本『のぶーなが』丸山誠司著

    外国から来た人たち、おだのぶなが と言えなくておは・・・だは・・・のは・・・ぶーは・・・聞き取れていない外国の人やっといえたがねパチパチパチぶーがながいワケは?アハハハ志村けんさんの殿様を思い出します。今でもありそうなことです。この時代に通訳できる人がい

  • 『教養のための植物学』福田健二、久保山京子著

    知ることで、人間と動植物が共存する環境を維持する一端となることを。植物の起源から形態、生態、環境や人との関わりまで、オールカラーでわかりやすく解説。私には難しかったワ。でも、6章の身近な植物の繁殖戦略。オシロイバナには興味津々自動自花受粉をするのです。母

  • 絵本『江戸日本ねこづくし 旅するさがしもの絵本』吉田愛著

    武士も町人も、みんな、ねこ!2000匹を超えるねこと江戸時代を旅して、金の招きねこを盗んだどろぼうたち、捕手、虚無僧、忍者、亀を見つけよう! 英文併記で、江戸時代の伝統や文化がたのしく学べる、おしゃれなさがしもの絵本。 上の表紙は伊勢参り。一生に一度はお伊勢さん

  • 絵本『おばけと友だちになる方法』レベック・グリーン著

    おばけを見つける そりゃ至難のわざいくら目を皿にしたって こりゃ時間のムダそれでも心やさしく、にこにこ親切にするならばおばけはきっと きみを見つけてくれるのさ運よくおばけに 見つけてもらえたときのために、新しい友だちとの 正しいつきあい方をまなびましょう

  • 絵本『ひでよーし』丸山誠司著

     きがえよーし、ちょんまげよーし、はなげよーし。わしは、ひでよーし。空飛ぶ白馬で町の見回りに出発したお殿様。町では、大仏が足を痺れさせていたり、風神雷神が大げんかしていたり、大なまずがあばれたり。いったい、どうしたらえーかしゃん!?これでよーし わしはひで

  • 『人生はごちそう』田村せつこ著

    人生はおいしいごちそう。捨てるところがありません。表紙のキャラクターに見覚えあります。著者はイラストレーター・田村セツコさんです。辛いものも、苦いものも、酸っぱいものもあるから、甘さが引き立つ! いつまでも楽しくおちゃめに日々を過ごせる方法を、素敵なフレー

  • 『レクリエ2019.7・8月』

    暴力・暴言は認知症の人によくみられる症状!よくみられるんですか?脳の機能障害によるものと、行動・心理症状として現われるものとある。無意識のうちに命令口調になっていたり、意思や気持ちを大切にできていなかったり…。個人を尊重して。私も母を 年寄り扱いしてしま

  • 『100円ノート「超」メモ術』中公竹義著

    悩まずにすぐ書ける あとで見やすい1.どんなことでも、1冊のノートに書くこと2.メモを書き終えたら、見開きページの右下を角とちぎること3.メモを書き終えたら、(最終ページに)インデックスと(書いたページに)検索マークをつけること表紙の画像 インデックスには、異業

  • 『今日は、これをしました』群ようこ著

    編み物、動画鑑賞、新聞購読、マスク作り…。無理をしない。無駄をしない。いくつになっても、家の中でも、近所でも、喜びや楽しみは見つけられる。彩りに満ちた日常を綴ったエッセイ集「プラスチックにためいきをつく」著者はプラスチックを減らす努力をしています。でも完

  • 『ようかいむらの わくわくなつやすみ』たかいよしかず著

    妖怪学校も、明日から、夏休み。かっぱのかわたろうと、ぬりかべのかべどんは、海水浴と、虫取りにいくことにしました。海水浴の日。はじめての海ににわくわくのかべどんは、海にとびこみますが、ぶくぶくと沈んでしまいました。たすけて…海の妖怪達が助けに来てくれました

  • 『ようかいびより』堀切リエ作 いしいつとむ著

     あしたは、遠足。ヒロは、テルテルボウズをふりまわして、「テルテルボウズ、テルボウズ、雨ならくびをチョンぎるぞ!」と、さけんだ。すると雨がふってきて、いつのまにか、しらない町にいた。雨が強くなって、妖怪が次々にあらわれて…人間にころされて うめられたニャ

  • 『炎の浄化 心の汚れを燃やし尽くす瞑想法』斎藤一人、舛岡はなゑ著

    明るく笑おう。人生を楽しもう。 そうは思っても、日々いろんな問題が起きます。重苦しい感情や記憶は手放したらいい。 頭でわかっているのに、それができない。誰にでも心の汚れはある 瞑想で心を浄化しよう。リラックスして心の汚れが燃やされるのメージすれば、浄化効

  • 『レクリエ2018.7・8月』

    認知症ケア 一人歩き 歩きたい気持ちに寄り添う対応でも、家族からは「転ばせないように」と厳しくいわれている。家族としては痛い思いはさせたくないし、歩けるうちは 歩かせてあげたいし。レクで自信を持つことが機能向上デイサービスの現場でも陽性者が出ています。母

  • 『こころのナース夜野さん1.』水谷緑著

    患者さん達が抱える、それぞれの真実心に染み入る 精神科ナースの物語。虫が見えるひと、間違って自殺してしまったひと、仕事のようにリストカットをするひと、「死ね」という声が聞えるひと…表紙の絵だまって 一緒に月を眺めている場面が印象的でね。「一緒にいる 一緒

  • 絵本『おばけのまんまる』ひろたださく、ひろたみどり著

    しずかなよる コトコト コトコトと音が押し入れをあけると迷子のおばけの まんまるが!はなちゃんは 一緒にままごとをして まんまるのママを待つことに。そうだ!まんまるが あることをするとおばけが いっぱい 集まってきちゃった!その中にはママもいました。「は

  • 『89歳、ひとり暮らし。お金がなくても幸せな日々の作りかた』大崎博子著

    78歳で始めたツイッターで戦争体験から日常の思いまで綴って大人気となった著者が、自分なりの健康法や、戦争への思い、お金がなくても心豊かに暮らすためにしていることなどを語る。 趣味は散歩と太極拳とBTSと韓国ドラマとお酒が大好き。病気をきっかけに、一日8000歩

  • 『奇跡集』小野寺史宣著

    満員の朝の快速電車、腹痛でその場にしゃがもうとした瞬間、僕より先にその場にしゃがみ込んだ女性…。同じ大学の同じ学部で…これは奇跡のはじまりだった。「竜を放つ」 うふふ、竜ってそういうことなんです。私もお腹が弱いの、冷たいものは控えています。偶然、同じ電車

  • 絵本『いつまでも』アンナ・ピンヤタロ著 俵万智訳

    お母さんはいつまでぼくのお母さんなの? こぐまのオリが尋ねると、いつまでもよ、と答えるお母さん。でも、オリには「いつまでも」がどんな感じなのかわからなくて…。親子でいることの幸せをかみしめられる幸福な絵本。 「いつまでも」というのはどんなかんじなのでしょう

  • 『介護雑誌レクリエ2017.7・8月』 

    口腔・食事のためのゲームレク 息を吸う、吹く、唇で押さえるなど、口腔機能や食事の動作を向上する動きを取り入れたレク。母のお世話になっているデイサービスでも 色々なゲームをしているようです。ゲームは遊ばせるためでは ないんですよね。こういう記事を読んでいる

  • 『マンガでわかる「認知症の人には、こんなふうに見えています」』加藤俊徳監修

    認知症患者の言動を、患者目線でマンガで紹介。言動の理由や対応策をわかりやすく解説する。軽度・初期すっぽかしが増えてきた。冷蔵庫にマヨネーズが2つ。長年の習慣をしなくなる。怒りっぽくなる。など。中程度言葉がでてこない。料理の味付けが変になる。「財布を嫁に盗ま

  • 『やらないことを決めるとほんとうの私が動き出す』有川真由美著

    思い悩む時間は早めに手放して、自分を喜ばせる時間に当ててよう。心を曇らせているものをいるものを取り除いて、幸せに近づく。7.信号の点滅でむやみに走るのをやめる 条件反射して、自分を見失っている状態です。9.使っていないものを持ち続けるのをやめる13.「普通は~」

  • 『肺と脳を鍛える!1話1分音読ドリル』齋藤孝著

    声を出すことと、ものを飲み込むことは似ている。音読を続けることで喉や舌が自然に鍛えられ、誤嚥性肺炎を防ぐ効果も期待される。人は喋らなくなると、身体と心の機能が衰えてしまう。アナウンサーだけでなく、お坊さんや神主さんも高齢になってもお話が上手でいいお声です

  • 絵本『ひかりのぼうけん』マリー・ヴォイト著

    俵万智の訳で贈る、あたたかなベッドタイムストーリー。ベティは、ゆっくり絵本が読め夜が大好き。今夜は暗いところが苦手なクマのコスモのお話。すると、コスモが絵本から出てきて!ふたりは、チラチラゆれる光りをおいかけて、夜の森に入っていくことに。心ときめく冒険の

  • 『今の自分を肯定する箇条書き手帳術』

    手帳と丁度いい距離感でつき合う。計画も、目標も、たどり着くまではすべて暫定的なもの。完璧さを求めると、最初の一歩から進めまなくなってしまう。パレットジャーナルを軸とした手帳術スケジュール管理はデジタルカレンダーで。ゴミ出し・毎月の支払い・通院の予定なども

  • 『超かんたんヨガで若返りが止まらない』高尾美穂著

    まずはこの基本ポーズ。指が届きません。そんなときは背中と大臀筋を鍛える。これ気持ちいいですよラララ♪ 応援ありがとう Le vent tourne la page

  • 『不浄を拭うひと3』沖田×華著

    特殊清掃まんがでもボカシが必要なほどの現場。表紙の網は何を救うため・・・・・殺人物件・金目の物・におう話・カミサマHELP・痛い話・たのしい社員旅行!?・体調不良の原因・仕事道具・部屋にある物・オレンジ色の部屋の10話ゴミ屋敷には共通するものが多くある。自家製

  • 『季節を知らせる花 日本人なら知っておきたい樹木と野草248』

    南北に細長い日本は季節の変化が多様で 数多くの植物に恵まれています。季節の到来を教えてくれる代表的な樹木と野草をとりあげ、それぞれ名の由来や利用のされ方、文学作品、俳句も掲載。文:金田初代 写真:金田洋一郎アナゴは気ままに本をめくっていますが、花を見つけ

  • 『日本語名言紀行』中村明著

    カーンと冴えわたる比喩、はっと驚くオノマトペを発見し、締め付けられるような悲哀やほのぼのとおかしいユーモアに心を摑まれる…。清少納言から小川洋子まで、日本語学の第一人者がめぐりあった数々の名言をふりかえる。わたしは【月】の項を一番に読みました。お月さまに

  • 『ようかいむらの だいうんどうかい』たかいよしかず著

    きょうは ようかいむらの 大運動会こなきじじいの こなじと雨女の しとしとさんがチームリーダーです。しとしとさんは 雨が降らないようにてるてるぼうずの かっこをしていますよ。つなひきは大きい妖怪対小さい妖怪!!これでは勝負になりませんよねぇあっ 小さい妖

  • 『ただいま神様当番』青山美智子著

    ある朝、目を覚ますと腕に大きく「神様当番」と文字が! 突如目の前に現れた「神様」のお願いを叶えないと、その文字は消えないようで…。ムフフと笑ってほろりと泣けて、最後は前向きな気持ちになれる、5つの物語。「お当番さん、わしを楽しませて」「わし、最高の弟がほしい

  • 『ダンナさまは幽霊 天国から愛を込めて』流光七奈著

    「大切な人との愛や絆は、たとへ死に別れたとしても、どのような道を選んでも、決して途切れることはなく永遠に続くものである」亡くなった大切な人が見守っていてくれる。って素敵ネでも、それが視える。見られているってどうなんだろう?子どもの名前赤ちゃんは生まれると

  • 『一流の言いかえ』諏内えみ著

    簡単なコツであなたの放つ言葉に「品」が宿ります。「困ったとき」の言いかえ変なトラブルを避けるためにも覚えておきたいです。お誘いを断る「ありがとうございます。このところ慌ただしくしておりまして」行きたくない場合「お誘いありがとうございます。〇〇には私、あま

  • 『世界の名著見るだけノート』

    世界の古典文学や近現代文学、日本の文学、政治経済・ビジネス、歴史・哲学の名著のあらすじを、イラストでわかりやすく解説する。イリアス、ファウスト、古事記、孫子、ソクラテスの弁明など全101冊。知っている作品で、どう説明されているかをみてみた。『たけくらべ』私が

  • 『たいくつな にちようび』MICAO(ミカオ)著

    「あそびに いく やくそくしたのに!」「ごめんね・・・」「もういいよ」グスン、がっかりな男の子。「つまらないなら、おもしろくしちゃおうよ!」とつぜん現われたステッチさん、シーツにチクチク刺繡をすると 大きなテントになって!「さあ どうぞお入りください」大

  • 『猫に教わる』南木佳士著

    タイトルに惹かれてネ。タイトルになったエッセイを読めばいいと思っていたが、他も気になって読んでしまった。野良猫の母子の姿を見て、いま、この瞬間を懸命に生きる春の野生が、老いてしたたかになった身の傲慢さを浮き彫りにする。(猫に教わる)軒先で生まれ、母親に置

  • 『バズレシピ太らないおかず編』リュウジ著

    クタクタでも速攻でつくれる!1分で食べられるこれがお気に入り。洋風シラスしょうゆ冷ややっこオリーブオイルと、しょうゆ、黒胡椒をかけるだけ。お豆腐を毎日食べるようにしているので、うれしい!ニラ炒めひき肉を塩胡椒で炒めて、切ったニラと旨味調味料を加え、しょうゆ

  • 『維摩さまに聞いてみた 生きづらい人のためのブッダのおしえ』細川貂々著

    「ツレがうつになりまして」の著者です。そのツレが「ウツのときに仏教が役に立った」と。維摩は言う。人間の身体は物質の集合体、思い通りにコントロールできない。病気になると、つらい・くるしい・早く元にもどりたい、戻れなかったらオシマイだ…。これだと執着しててと

  • これだけは押さえておきたい『マンガ防災BOOK』国崎信江監修

    危険が迫ったとき 人間の脳はパニックになるのを避けるため「自分に危険はおよばないだろう」と思い込もうとします。この心理を「正常性バイアス」といいます。バイアスが掛かる、最近ときどき聞く言葉ですが、私もそう思い込もうとする。という前提で備えたいです。まずは

  • 『俳句歳時記 夏』

    日本文化のエッセンスが詰まっている。和歌以来の伝統の季語から近年の新しい季語まで、2260語を収録。例句を大幅に見直し、新しく850余句を収録した第5版。大活字版なので、ルビも見やすいですし、作者のお名前の難しい字が見えます。歳時記によって、例句が違うのも楽しみ

  • 『あるかしら書店』ヨシタケシンスケ著

    「ちょっとヘンな本ってあるかしら?」「これなんてどうかしら!」 「こんな本、あったらいいな」が詰まった、最高に楽しい妄想書店。その町のはずれの一角に、「あるかしら書店」があります。このお店は「本にまつわる本」の専門店。店のおじさんに「〇○についての本ってある

  • 『ダンナさまは幽霊 天国からのメッセージ』流光七奈著

    あの世とこの世”究極の遠距離夫婦”が語る不思議なお話。天国との通信を続けるふたりの関係は、新しい局面へ…。死後の世界を知り、生きることの大切さを描くスピリチュアル・コッミクエッセイ。天国の夫(通称ハカセ)がいうには天国では好きなイメージの場所に住むことが

  • 『介護雑誌レクリエ2016.7・8月』義歯

    35度を超す日が続きました。母には、エアコンをケチらない。水分を摂ること。誰でも年を取ると、暑さを感じにくくなるから。毎年言い続けています。七夕飾り特集は義歯を使おう!義歯を使っていないと認知症のリスクが高まる!義歯を使っていないと 転倒のリスクも高まる!

  • 『ダンナさまは幽霊 線香電話』流光七奈著

    幼い頃からスピリチュアル体質の七奈と、亡くなって天国に行ったダンナさま・通称ハカセ。今も“線香電話”で通信しあう2人が語る不思議なお話。死後の世界を知り、生きることの大切さを描くスピリチュアル・コミックエッセイ。*線香電話:お線香を焚いて声に出してメッセー

  • 『新人ナース、あるあるの森』

    医師に話しかけるのが怖い、申し送り中に何を言っているのかわからなくなる…。新人ナースが経験する60事例について、若手ナースたちと、看護師YouTuber、看護学校の講師が、そそれぞれの視点からアドバイスする。03.相談しようとしたらナースステーションに人がいない! 看

  • 『ダンナさまは幽霊』流光七奈原作

    幼い頃から“視える”体質の七奈と、闘病生活の末にこの世を去ったダンナさま・通称ハカセ。“霊体”夫との、世にも不思議な2人暮らしが始まった…!? この世を旅立った者と残された者、それぞれの思いを切なく、コミカルに描く。一緒にライブにいったり、沖縄にも行っちゃう

  • 『10ぴきのおばけと すすおばけ』にしかわおさむ著

    森のそばの 小さな家におじいさんと子犬といっしょに暮らしている10ぴきのおばけたち。ある日、1ぴきのおばけが、森の奥の古い家に住むすすだらけのおばけに本を読んであげることになった。お話がきけてうれしい すすおばけは、話がおわるたび、「もうひとつおはなし」と、

  • 『呼吸がすべてを整える』齋藤孝著

    呼吸を整える「技」を身につける。体調や人間関係まで、うまくまわり出す。イラッときたら 鼻から息を吸って、「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。ま、いっか」と唱えつつ息を長くゆっくり吐く。 以前10数えて落ち着かせる方法が紹介されましたが、それの応用編で

  • 『主婦をサラリーマンにたとえたら想像以上にヤバくなった』川内瞬著

    この状況ありえないでしょ!?いいえ、あるんです。マンガです。もしこんな部下(子ども)が会社にいたら? 元サラリーマン主夫が、家事や育児の大変さをサラリーマンに置き換えたコミックエッセイ。想像をはるかに超える主フ業のヤバい現場がリアルに体感できる。 第1章 子

  • 『書く習慣』いしかわゆき著

    自分と人生が変わる いちばん大切な文章力。努力・才能・技術より大切な“たのしく書く”ためのコツを紹介する。・「うわぁ~」と思ったら、「うわぁ~」と書こう。・書くためのツールを、目に入るところに置いておく。・感情が動いたら、それをインプット。・簡単な言葉で

  • 『「坊ちゃん」の時代 第5巻』

    明治43年 漱石は胃潰瘍で入院。退院後 修善寺で吐血。血を吐く場面が こわい~死の淵で漱石は、石川啄木と一緒に出かけクレイグ先生に会い、大塚楠緒子に会い、鴎外が昔なじみの白人女性と語らうのを見た。大逆犯とされた大石誠之助と会し、二葉亭の面影に接した。一葉女

  • 『ふねのとしょかん』いしいつとむ著

    ぼく、きょう、はじめて 船の としょかんに のるんだ。どきどき している。船はときどきとまって、あたらしい友だちをのせていく。船のなかは 本がいっぱいで、まるでほんの森みたい。船長さんが 本当にあったというお話をきかせてくれて、みつけた「島」でたんけんし

  • 『うちのねこ』高橋和枝著

    のらねこだった ねこあるひ うちへ やってきたゆっくり ゆっくり「うちのねこ」になるまでのおはなし著者は保護猫を飼うことにしたが、最初はまったく近寄ることができず「一生なかよくなれないかもしれない」ひっかれたり、かみつかれたり…今では著者の膝が大好きに。

  • 『小さな暮らしは生きやすい』おふみ著

    「掃除のしやすさで家具を選ぶ」「好きなものまで手放さない」など、ものに振り回されないヒントをマンガを交えて紹介する。 掃除が行き届いて運気が下がる。掃除をして見たら、その場所がちょっと好きになる。掃除するほど安心できる陣地を広げていけた。暮らしの「先」を

  • 『たづちゃんノート 交換ノートなら認知症の親との関係はうまくいく!』新美千恵子著

    認知症を患った母と介護する娘が始めた交換ノートには、「介護のストレスが解消される」「脳トレになる」「親との最後の時間を記録できる」など、たくさんのメリットがあった。親の介護に役立つノート術をマンガと文章で紹介。お父さんが認知症で施設にお世話になるようにな

  • 『すもうねこ』はすまる著

    猫が大相撲に入門!東京都墨田区出身こたつ川部屋得意技:突っ張り、右四つ、寄り切り、きめ出し好きな色:ピンク相撲界とイメージアップとねこへの浸透のためわたしは ひたすら全国をまわった 応援ありがとう 

  • 『終の暮らし 跡形もなく消えていくための心得』曽野綾子著

    一人で暮らすということー。夫がいなくなってからの わたしの暮らし方。ひとり暮らしになってから、私はなんでも出来ることを発見した。好きな物を食べ、好きなところに旅行し、欲しいものを買っても誰も文句は言わない。八十歳を過ぎてはっきりわかってきたことがある。そ

  • 『「坊ちゃん」の時代 第4部明治流星雨』関川夏央、谷口ジロー著

    明治43年。幸徳秋水、荒畑寒村、血気に満ちた不運な青年たちが歴史の舞台を横切り-。大逆事件の顚末を通して近代日本の曲がり角を描く。産業革命は進み、各地に「労働者」という大衆が生まれつつあった。未熟な資本制は、ひずみを急速に増していく。明治維新から40年。かつて

  • 『ほんのにわ』みやざきひろかず著

    庭をつくるのが仕事の、庭師がひとり。あるときみつけた、同じく庭師だった父の写真には不思議な庭が写っていました。庭師の心から離れなくなったその庭は、いったいどこにあるのでしょうか… 何日かたった、ある日、仕事から帰ると本から花の蕾が!本の中に落ちていく…

  • 『老いの道楽』曾野綾子著

    家事や料理を日常の道楽にし、心と身体を健やかに整える。家の中の不用品を処分して、空いたスペースに少し贅沢品を置く…。老いてこそ輝く、人生の愉しみ方を伝えるメッセージ集。 老いに動じない心身をつくる・雑用をすれば自然に体は動いてくる不安や苦しみを手放したい

  • 『長生き1分片足立ち』伊賀瀬道也著

    片足で1分立てない人は、バランス力=長生き力が低下中! 病気の診断と改善に役立つ、一石二鳥の健康法「1分片足立ち」のやり方と、片足立ちの健康効果を紹介する。1分で、骨への負荷は50分歩きに相当!美肌!?左足はOK。右足はフラつきましたよ。エレベーターの中では片足立

  • 『まんがで読破 地下室の手記』ドストエフスキー作

    主人公20年間、人と関わることに対して極度に恐れ苦悩し「心の地下室」へと閉じこもっている…。どんな人間にも  打ちあけられないような思い出が少なからずあることだろうそしておそらく その大半が自分自身にさえ 打ちあけることを恐れるものではないだろうか?まんが

  • 『かわいい二十四節気イラスト帳』くどうのぞみ著

    4色ボールペンと、12色の色鉛筆で描かれています。それなら、絵手紙が出せるようになるかなと思ってね。いつものことですが、イラストは鉛筆での練習中に、眺めて楽しんで終わることが多いのです。お恥ずかしい。いままで道具を揃えることが案外出来なかったのです。その気

  • 『世界一小さなアドバイス 幸せのへの扉』アナ・クィンドレン

    ピュリッツアー賞受賞の米人気女性作家が、自らの人生を省みて「仕事は人生の一部にすぎない」と説き、人生の素晴らしさ、幸せの見つけ方を綴る。人はみな成功することを望んでいます。でも、よいことも一緒にしなければ、成功しても満足は得られないでしょう。皮肉なことに

  • 『森のオーケストラ』塚本やすし著

    ♪生きることは むずかしいことなんだ生きることは たのしいことなんだ森に行って 耳を澄ましてみようそこは 森のオーケストラ♪森のオーケストラのはじまりです。木や葉がざわざわ ざわざわ。滝が どっどー どっどー。雪がふってきました、しーんしーん。花が咲きま

  • 『ひとりなら、それでいいじゃない』曾野綾子著

    人に会えない、頼れない…。そんな時代こそ、ひとりの時を愉しむ余裕を持ちたい-。コロナ禍とともに生きる新しい指針となる、曽野綾子の137の教えをまとめる。 生活を変える・片づけは人生後半の楽しみ・ゴミに埋もれて死ぬ老人の話が多い気がする。・健康ありさえすれば。

  • 『介護雑誌レクリエ2022.5・6月号』

    特集2思い込みが招く 不適切ケア・こうあってほいという願望・「〇〇だから」という無自覚なとらわれ 認知症だから、男性だから、高齢だからなど。・経験から生じる根拠のない自信私も気をつけなくちゃ。パズル&ぬり絵コピーして母に届けます。今日は何の日6月9日は たま

  • 『「坊ちゃん」の時代 第一部』

    明治38年、漱石こと夏目金之助、数え年39歳。見通せぬ未来を見ようと身もだえていた…。『坊ちゃん』を構想する。近代日本の青年期を、散り散りに疾駆する群像をいきいきと描く。赤シャツと野だいこは すなわち日本を牛耳りつづける。坊ちゃんも山嵐も敗れたのだしかし、坊

  • 『鳥の正面顔 萌え顔172種!』♪鳥くん著

    かわいいはずの小鳥がおっさんぽくみえたり、やけに色っぽい顔だったり、ときに悪そうだったり…。表情豊かな野鳥たちの正面顔が満載。新たな鳥の魅力が発見できる写真集。鳥ってだるまさんに似てる。水鳥は顔が2つあるように見えたり。首の細長い鳥、顔が首の一部に。長い嘴

  • 『音読したい偉人たちの最後の言葉』齋藤孝著

    人生の最期に残したことばには、強く心に訴えかける名文や美しいことばがたくさん散りばめられています。大きな社会変化が起きているいま、日々「生」に悩んだり苦しんでいたりする私たちに、感動や希望、勇気を与えてくれるものも少なくありません。平安時代から平成の時代

  • 『みにくいマルコ』西野亮廣著

    世界をおおっていた黒い煙が消え、青い空とかがやく星を知ったえんとつ町。見世物小屋で働くことになったモンスターのマルコは、一人の少女とであい、…決して許されない恋に落ちます。。煙突から煙が消えた。その影では、仕事を無くしいぶしぶながら見世物小屋で働くマルコ

  • 『幸せな孤独』前野隆司著

    「独りでも幸せな人」「周囲に人がいるのに不幸な人」2つの違いは、「心のクセ」孤独でも幸せになれる「心のクセ」を身につけるレッスン。独りは悪くない。問題なのは「孤独感」。自分が不幸だと思っていること並べ、それは「悪い心のクセ」だと気づき、ゆるしてあげる。・

  • 『介護雑誌レクリエ2019.5・6月』

    特集 接遇力話をとことん聞くそしてとことん聞くための姿勢家族だと ついぞんざいになってしまいます。気をつけなくては。現象にとらわれたケアその人を見たケアこれって、子育てにも言えそうですネ。 応援ありがとう 

  • 『秋の舞姫 凛烈たり近代なお生彩あり明治人』谷口ジロー、関川夏央著

    坊ちゃんの時代 第二部近代日本の青年期を、それぞれに疾駆する若者群像。明治21年9月、鷗外を追いかけて、単身横浜港に降り立ったエリーゼ。『舞姫』の表記に為たがって「エリス」と呼ぶ。家と個人、国家と愛、日本と西欧のはざまで、鷗外は苦悩するが…。鴎外は帰国し、陸

  • 『猫のお告げは樹の下で』青山美智子著

    ふと立ち寄った神社でお尻に星のマークがついた猫・ミクジの葉っぱのお告げが導く、7つのやさしい物語。失恋した相手を忘れたい美容師ミハル。お告げは「ニシムキ」。中学生の娘と仲良くなりたい父親には「チケット」。なりたいものが分からない就活生には、「ポイント」。家

  • 『魅力的な人になるためのヒント』斎藤一人著

    「魅力の時代」 。「幸せだな」「ありがたいな」「今日は楽しい一日だったな」とか心が温かくなる言葉をたくさん出す。必要以上に心配しないこと。 心配ごとを考えすぎると、そっちのほうに道ができちゃう。 悪いニュースとか、悪口を書いたSNSとかも、みる必要はない。

  • 『介護雑誌レクリエ2021.5・6月』タイプによって異なる認知症

    知識の有無で ケアは変わるアルツハイマー型 記憶障害、人の判断がつかないなど血管性認知症 出来ることと出来ないことの差が大きく、一日の内でも出来る時と出来ない時がある。レビー小体型認知症 幻想、妄想など。前頭葉型認知症 信号無視や万引きなど。フムフム・・

  • 『不浄を拭うひと1.2.』沖田✕華著

    ボクが請け負う仕事は、遺品整理、ゴミ屋敷の清掃、そして、亡くなったひとの部屋を原状復帰させる「特殊清掃」だ。孤独死 自分が孤独死するなんて これっぽっちも思っていない。目が覚めたらいつもの日常がくるのが、こなかっただけ。明日は来るもんだと思って生きている

  • 『北条義時と鎌倉がわかる』

    「承久の乱」の後、武士の世が600年以上も続くなんて。イラスト、マンガ、写真。わかりやすい年表。ふりがな付き。2022年放送のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の主人公、北条義時。鎌倉幕府の二代執権として、日本史の中で重要な役割を果たしたにもかかわらず、これまであま

  • 『しんでくれた』谷川俊太郎、塚本やすし著

    うし。しんでくれた、ぼくのために。そいでハンバーグになった。いっぱいしんでくれてるぼくは、いきるしんでくれた いきもののぶん ぜんぶ人間は他の生きもののおかげで 生きているということを伝える。 「いただきます」って、なぜいうの?それは、「食べる」ことは「命

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