哲学日記
住所
出身
ハンドル名
呼吸さん
ブログタイトル
哲学日記
ブログURL
http://kokyuu.blog.jp/
ブログ紹介文
仏陀、イエス、ショーペンハウアー。ロックンロール。一日はあっという間に過ぎ去る。
自由文
存在の意味について、日々思いついたことを書き綴ったものです。 このテーマに興味のある方だけ見てください。 (とはいえ、最近の関心はヴィパッサナー瞑想実践に集中してますし、途中から懐かしいロックなどもとりあげ、当初の趣意から若干逸脱ぎみです)
更新頻度(1年)

116回 / 120日(平均6.8回/週)

ブログ村参加:2007/11/09

呼吸さんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 09/20 09/19 09/18 09/17 09/16 09/15 全参加数
総合ランキング(IN) 16,728位 18,153位 19,364位 19,457位 18,165位 17,003位 17,146位 972,609サイト
INポイント 20 30 20 10 10 10 10 110/週
OUTポイント 30 50 40 30 30 50 40 270/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
音楽ブログ 586位 596位 652位 650位 591位 585位 576位 27,941サイト
ポップス 2位 2位 2位 2位 2位 2位 2位 124サイト
哲学・思想ブログ 295位 310位 322位 316位 295位 283位 277位 12,942サイト
仏教 14位 13位 14位 14位 14位 13位 14位 348サイト
今日 09/20 09/19 09/18 09/17 09/16 09/15 全参加数
総合ランキング(OUT) 23,918位 25,371位 26,664位 27,353位 26,663位 26,026位 27,175位 972,609サイト
INポイント 20 30 20 10 10 10 10 110/週
OUTポイント 30 50 40 30 30 50 40 270/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
音楽ブログ 589位 614位 664位 659位 651位 636位 668位 27,941サイト
ポップス 1位 1位 1位 1位 1位 1位 1位 124サイト
哲学・思想ブログ 254位 276位 289位 307位 298位 290位 309位 12,942サイト
仏教 5位 6位 6位 7位 7位 6位 7位 348サイト
今日 09/20 09/19 09/18 09/17 09/16 09/15 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 972,609サイト
INポイント 20 30 20 10 10 10 10 110/週
OUTポイント 30 50 40 30 30 50 40 270/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
音楽ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 27,941サイト
ポップス 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 124サイト
哲学・思想ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 12,942サイト
仏教 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 348サイト

呼吸さんのブログ記事

1件〜30件

  • 亡者は生きているものの道具である

    パラノーマル・アクティビティシリーズをDVDで観る。パラノーマル・アクティビティ:予告編 この映画はエンターテイメントとして上手に作られてる。しかし2007年の最初の作品自体にも監督の話にも、10年くらい後のVRゲームにもお化けは人間の道具という事実が露骨に現

  • 世間は、人生が無常であり苦であるという事実の反対を向いてる

    (ブッダの真理のことば ダンマパダ328 中村 元訳)より引用もしも思慮深く聡明でまじめな生活をしている人を伴侶として共に歩むことができるならば、あらゆる危険困難に打ち克って、こころ喜び、念いをおちつけて、ともに歩め。(同329)しかし、もしも思慮深く聡明でまじめ

  • ブッダはオーバーな表現をしない

    (ブッダの真理のことば ダンマパダ103~105中村 元訳)より引用。戦場において百万人に勝つよりも、唯だ一つの自己に克つ者こそ、じつに最上の勝利者である。自己にうち克つことは、他の人々に勝つことよりもすぐれている。つねに行ないをつつしみ、自己をととのえている

  • どんな理由があろうと絶対に怒ってはいけない

    (ブッダが弟子に教えを説かれた。) 「汝等なんだちよ、盗賊が汝を捕らえ、両歯の鋸のこぎりで四肢てあしを切断するとも、いかり、うらみ、にくんではならぬ。慈心じしんを以もって、相手を見よ。広大無辺の慈悲を以て、全世界を覆おおえ、」(現代語仏教聖典 釈尊編 9

  • 賢明な悪人は存在しない。

    (ブッダの真理のことば ダンマパダ67,68 中村 元訳)から引用もし或る行為をしたのちに、それを後悔して、顔に涙を流して泣きながら、その報いを受けるならば、その行為をしたことは善くない。もしも或る行為をしたのちに、それを後悔しないで、嬉しく喜んで、その報いを

  • 一つの直観が様々な物語を紡ぎだす

     直感で、いきなり結論(答え)をつかみとれることがある。(直観ゆえに本人は真理だと信じるが、高次元のステレオタイプの場合もある。※ 不滅の魂に代表される宗教的直観の多くは、この高次元のステレオタイプで、世界中のあらゆる時代で類型が見られ大衆の共感を得やす

  • 科学はトータルマイナスでも、やり続けたほうがいい

     集団登校児童の列に暴走車が突っ込んだり、居眠り運転のトラックがトンネル内で渋滞の車列に激突炎上したり、毎日どこかで無残な交通事故が起きてる。そもそも自動車が発明されなければこんな悲劇は起きてないが、自動車があると便利なことも非常に多い。自動車はプラスマ

  • 意識のコピぺができれば何が起きる?無我の光or我の恐怖?

     『セルフレス/覚醒した記憶』本予告編 NEW過去記事に、繰り返し 人間が遺伝子レベルで完璧に解析され、脳の構造と機能もすべて解明されて、意識のコピーが簡単に作れる日が早く来ればいいとおもってます。そうなれば、それでも残る根源的問題が鮮明に浮き上がり、みんな

  • 洋画『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』

     出てくる料理がどれも、めちゃくちゃ美味しそうに撮れてる。音楽のチョイスもかっこいい。主人公は一流レストラン総料理長から屋台のおやじに転落するが、ぐじぐじ悩む重苦しい場面は一切なしで、一路ハッピーエンドに向かって疾走する。陽気に生きるためなら親でも殺すカ

  • 獣臭の強い男は、女に人間として軽蔑される

     映画『そして父になる』予告編 おれは過去記事「ある会話」に、こう書いた。今日のA氏との会話(メモ)(A氏)「女は自分で産むから自分の子だとわかるが、男はわが子かどうか自分でわからない。女のほうが優位だ」その後、産院での赤ちゃん取り違えとか、遺伝子検査の

  • 将来幸福薬が売り出され、みんな喜んで飛びつく

     このYouTube動画。脳科学者が自分の脳卒中の体験を合理化した経緯に達弁を振るっていて観応えがあった。 脳の機能不全時の世界観、脳卒中、脳梗塞 1/2 脳の機能不全時の世界観、脳卒中、脳梗塞 2/2  右脳と左脳は別物。自我意識は左脳の作用。大我の至福感は右脳優位

  • 「すでに救われてる。このままで初めから悟っている」が大衆の妄想になる現代

    直前記事で、人間の修行嫌いが高じると決まって現れる奥義めかしたステレオタイプ妄想そのままですでに救われている。もともと初めから悟っている。について書きました。例として大乗仏教の「本来本法性天然自性身」ヒンズー教の「梵我一如」キリスト教の「あなたはありのま

  • 苦諦の理解だけが強い決意を可能にする

    「アーナパーナ・サティと七覚支 パオ・セヤドー.pdf」より引用します  瞑想をやっていくと一番大事なことは、メソッド(方法)をゴチャゴチャにしないということです。今やっているのはアナパナなので、それは何なのかということを明確に知っておくべきです。四つの要素

  • ヴィパッサナーは、思考のチェンジ ではなく「思考の仕方」のチェンジ

     哲学は自然の探求→人生の理想の探求→個人の安心の探求と進んだ。これは人類の決まった思考パターンだとおもう。科学はこのパターンをもう一度綿密にやり直して、いま最初の段階「自然の探求」の中頃を過ぎたあたりまで進んでいる。当然この後、人生の理想の探求→個人の

  • 脳はなぜ信頼できないのか

    スマナサーラ長老。 「瞑想前の法話」 法話聞き取りメモ 脳細胞の仕事は他の細胞をとにかく生かすこと、それだけ。脳は、自分は常に正しいと思って指令している。脳には死を認識する力がない。自分の死を想像することも妄想することも不可能。脳には真理か嘘かは関係ない。

  • Everyone must die

     Everyone must die/PIKOTARO(ピコ太郎) この動画コメ欄見ると、最初から活発に反応したのは外国人。自国にしては日本人異常に少ない。内容も低調。死ぬ話はタブー、まずシカトして、周りの空気を読むのが日本人。日が経っても日本人の反応は鈍く、主流は「言ったらいか

  • 貪瞋痴の毒を久しく食べてきた人達がもっと食べろと言いあっている

       題に引かれて手に取った本。副題に「防災オンチの日本人」とあるように、人間の防災心理に関して警鐘を鳴らした言葉だった。 しかし… 人は皆、普段から普通に「人は死んでも、自分だけは死なない」と信じている。なにも防災に関してだけ、そうおもっているわ

  • 洋画『天使のくれた時間』

     天使のくれた時間(プレビュー)天使のくれた時間(ケイトの言葉) 天使のくれた時間 - 作品 - Yahoo!映画より引用 優雅な独身生活を謳歌していたビジネスマンが昔の恋人との“もうひとつの人生”を体験することで本当の幸せに目覚める姿を描いた大人のファンタジー。成功

  • 人間として生まれた普遍的意味はヴィパッサナーだけにある

     おれには、おれが生まれる前に死んだ兄がいた。兄は赤ちゃんのまま死んだ。兄は何のために生まれてきたんだろうと、折に触れて考えた。 昔おれに洗礼を勧めるキリスト教系の宣教師とよく議論していた。ある時、おれは自分の考えを、神を信じる相手に合わせた譬えで話

  • インド映画『バーフバリ伝説誕生』

     ありえねーレベルの自由奔放なインド映画。それが、すこし観慣れると、インドのきたな美味屋台料理(誉めてます)みたいにクセになって次々観たくなる。完結編『バーフバリ 王の凱旋』に続く。 『バーフバリ伝説誕生』ダイジェスト映像  『バーフバリ 王の凱旋』MTV“バー

  • mass-manに非ずんば人にあらず時代

     人間界においても弱肉強食は紛うかたなき事実だ。人間は残忍や姦詐を美徳とする屁理屈まで付け足す。  人間が抱えている最大の隠れたナンセンスは、自分は死んでも生きているんだという幻想をほとんどの人が抱いていて、殺す者と殺される者が、この幻想を共有しているた

  • 名作映画「真白の恋」

    佐藤みゆき、福地祐介ら出演!映画『真白の恋』予告編  観ていてじんわり心持が温かくなるいい映画。  「男はつらいよ」じゃないけど、悪人が一人も出てこない映画。それどころか寅さんのようなマンガ的キャラの設定にも一切頼らず、ほんとに普通の善人たちだけが織り

  • バカテク曲、大好き

    レッド・ツェッペリン。「Good Times Bad Times」 ロバート・プラントの、それまで耳にしたことのなかった大声量の高音ボーカルはほんと衝撃的だった。ジミー・ペイジのバカテクギターは、それだけでじゅうぶんすごいが、作曲家、プロデューサーとしても一流。偉大なロック

  • スタート地点

     一切皆苦 しかし、世間は自分にとって嫌な事実を直視できず、苦から苦への変化を楽と錯覚して、むなしい慰めとしている。 事実誤認している者に、正しい処方箋は死ぬまで思いつけない。目の前にあっても見えない。  このような現状に説くべき教えは、苦等の四諦の

  • 「オープン・ユア・アイズ」の真の意味とは

    Vanilla Sky - Intro Scene HD  1997年のスペイン映画「オープン・ユア・アイズ」はトム・クルーズが2001年「バニラ・スカイ」としてリメイクした。 Abre los ojos escena final        オープン・ユア・アイズ(目覚めよ)の真の意味とは? 目覚

  • 「ヴィパッサナー実践のための人生」に入れ替えるとは

     坐禅して仏になると言う馬祖に、師匠の南嶽は瓦を磨いて鏡にすると言う。馬祖「瓦を磨いても鏡にならんでしょう」南嶽「坐禅して仏になるのはどうなんだ」  坐禅を作仏の手段としてはいけない。ヴィパッサナーもおなじこと、手段ではない。 幸福な人生という目的、ヴィ

  • 後悔がなければ、死をごまかす必要はない

     さあいよいよ死ぬというその時に「あれだけはぜひやりたいとおもっていたのに、しないままおれは死ぬ。なんて間抜けだ!」と後悔に悶える愚かな人間になりたくない。死は絶対に誰も避けられないが、後悔は自分次第で絶対に避けられる。 おれは、自分のしたいことが成就で

  • 意味ない人生の繰り返しでいいのか

    ポプラ社 ISBN978-4-591-10346-3グレード:小学低学年 絵本 ハサミムシのお母さんは命がけの子育てをする。最後には、なんと子供たちに体をすっかり食べられる。卵から出てきた子供は活きた母の体を餌とみなすよう遺伝子にプログラムされているのだ。食いちぎられぼろぼろ

  • THEグレイト! ジャニス・ジョプリン

    ジャニス・ジョプリンSummertime Janis Joplin - Summertime lyrics Maybe  Janis Joplin - Maybe  にほんブログ村 (過去記事再録)

  • 『今ならありえないチープな音が妙に良い』2曲

    ザ・トルナドース「テルスター」 今ならありえない半分雑音みたいなこもった録音だけど、これが不思議に良い(ただ懐かしさでそう感じるのかな)。当時、英米共にヒットチャート1位になった。おれはトルネドーズって言ってたな。 The Tornados - Telstar (1962) (HD) / NA