searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

keisukeさんのプロフィール

住所
下田市
出身
葵区

2016年10月から伊豆下田の山奥に独り移住し、自給農を主軸とした田舎暮らしをしています。このブログではその生活や考察について気まぐれに投稿していきます。

ブログタイトル
自然と文明の狭間で
ブログURL
https://nostalblue.tumblr.com/
ブログ紹介文
伊豆下田の山奥に引きこもり自給自足生活をする阿呆の現実
更新頻度(1年)

221回 / 365日(平均4.2回/週)

ブログ村参加:2016/08/20

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、keisukeさんの読者になりませんか?

ハンドル名
keisukeさん
ブログタイトル
自然と文明の狭間で
更新頻度
221回 / 365日(平均4.2回/週)
読者になる
自然と文明の狭間で

keisukeさんの新着記事

1件〜30件

  • さふらん

    さふらん 何かの[[MORE]]種あるいは苗を購入した時、おまけで貰ったサフランの小さな球根2つ。特に興味もなかったが、折角なのでプラ鉢に植えたのが一昨年のこと。翌年ささやかに葉が出てきたので生存してることがわかったが、しばらくすると葉も枯れて地上部には何もなくなった。 そのまま数ヶ月放置していたが、いよいよ土を空けて鉢を片付けようかと穿ってみたところ球根が残っているようなので、さらにそのまま放置を...

  • むかご

    むかご 春から夏に[[MORE]]かけては、園芸ネットを利用して栽培する野菜も多いが、毎年意図せず自生してくる蔓植物どもがいつの間にか幅を利かせ、目的の野菜の生育の邪魔をする。春の頃は見つける度に蔓を切ったり、根を引き抜いたりして早期駆除を試みるも、結局盛夏になると隙を突いた個体が大きく茂ってしまう(負)。特にしつこいのがこの写真のようなハート型の葉を茂らせるヤマノイモ科の奴ら。 その中でも繁殖力が...

  • 哀愁の欠片20

    哀愁の欠片20 中途半端な[[MORE]]暖地に訪れるささやかな紅葉。緑色の草木の中、散り際に赤く燃え上がる柿の葉が映える。 こちらはご近所さんのところの黄葉。実際に立体で見るとなかなかの迫力。

  • こめ

    こめ 日本人が[[MORE]]古来より主食としてきた米。田舎暮らしをするとなれば、稲作により米を収穫して自給自足できれば理想的である。 しかし、水田を確保し、そこに水を引き入れ、その状態を管理し栽培をしていくことはとても大変なことだ。さらには苦労が実り豊作になっても、過去の記事で触れたように、収穫した米を手作業のみで食べられるように加工することは容易ではない。 そんな訳で、私は田舎への移住計画の段階...

  • ちゃのはな/ちゃのみ

    ちゃのはな/ちゃのみ 茶木は[[MORE]]秋になると写真のような白い花を咲かせる。ただそれは一面にというものではなく、あくまでポツリポツリと散在で。垂れ下がる黄色い大量の雄しべは他のツバキ科の花にもよく似る。 受粉した花は最終的に写真のような実をつけるのだが、こうなるまでに1年を要するらしい。昔から身近で見てきたものだが、そんなに時間が掛かっているとは知らなかった。実は熟すと褐色になり、外皮が下か...

  • らっかせい

    らっかせい 枝豆や[[MORE]]サヤインゲンなどと同じく、春に種を蒔く落花生。毎年それなりの面積を使って栽培しているので、現在では外から種子を調達する必要もなく、収穫した種子の一部を循環することで継続栽培が成り立っている。 マメ科植物なので多く施肥する必要もなく、一旦植え付ければ収穫まであまり手が掛からない一方で、気象や土壌の状態が顕著に生育に影響する難しさがある。また害虫は決して多くはないが、収...

  • くわのは

    くわのは 風や鳥が[[MORE]]種を運んで来るのだと思うが、これまで無かったところにいつの間にか樹木の幼苗が生え、それがあっという間に大きく成長して驚くことがある。上の写真も一気に巨大化してきた樹木で、いくつかの場所に同様の物が自生してきた。 葉に独特の切れ込みがあるので、これがクワ(桑)の一種であることは容易にわかった。その後いろいろ調べた結果、葉の厚みや硬さ、山野に自生する特徴からヤマグワ(山...

  • かぼちゃ

    かぼちゃ ある程度の[[MORE]]大きさの菜園が確保できるなら、カボチャを栽培するのは良い選択であると思う。春に種を蒔き、夏から秋にかけて収穫したカボチャはすぐに食べることもできるが、貯蔵性に優れているので翌春にかけてじっくりと消費していくことが出来るのだ。和洋を問わず幅広い料理に利用出来るのも、自給自足する身にとっては有難い食材だ。 当地では毎年数種類を栽培する。カボチャには大きく分けて西洋カボ...

  • ひめぼたる

    ひめぼたる 秋も中旬[[MORE]]になると、陽の入り後は急に冷え込んでくる。薪ストーブに火が入るようになるのもこの頃だ。 そんな冷え込みを感じるある晩のこと、耕作地を見回っていると(獣害が多くてね)、杉の幹のくぼみで蛍光色に光る小さな点があることに気づいた。初めは何か反射するような、例えば金属片などが付いているのかとも思ったが、考えてみれば月も出ていない暗闇でそういうこともあり得ない。 近づいて懐...

  • ほととぎす(野草)

    ほととぎす(野草) 秋も中旬になれば[[MORE]]陽が低くなり、南側の傾斜地には直射日光が当たらなくなる。そんな中、まとまって咲く紫色の斑点の花は目立つ存在だ。調べてみると、ホトトギス(杜鵑草)という名前らしい。同名の鳥類がよく知られているが、斑点がその胸元に似ていることが由来らしい。 昨年は見あたらなかったが、例のごとく鳥や風が種を運んできたのだろうか、今年はいくつかの場所で自生しているのを確認...

  • くり

    くり 里山では[[MORE]]秋になると2種類の栗の実が落ちる。1つは自生している原生種(いわゆる「ヤマグリ」)で、もう1つは人為的に植えられた栽培種だ。栗は実をつけるようになるまでの年月が比較的短く(桃栗3年、柿8年、ビワは10年以上)、田舎暮らしを始める人に好んで植えられるが、そのうち住む人がいなくなり放置され、誰も拾わない実を猪鹿などの害獣が食べに寄ってくるという好ましくない結果に至りがちであ...

  • ねずみ駆除

    ねずみ駆除 正直なところ[[MORE]]、田舎暮らしを始める前に、猪や鹿といった害獣に対抗する必要があることは十分承知していたし、面倒な猿は出ないことも把握していた。しかし実際住んでみると、猪鹿の猛威は想定を超えていたし、それ以外の害獣害虫も多大な影響を与えてくる。 住み始めた直後、深夜突然天井を跳ね回る音に眠りを妨げられる。私は昔から横になれば即熟睡で多少の物音は平気なタイプなのだが、保温材も何も...

  • あおじそ

    あおじそ 栽培経験の[[MORE]]ある人ならご存じだろうが、青ジソはとても繁殖力の強い植物で、一度播種すれば以降はずっとこぼれ落ちた種で循環する。我が地で毎年勝手に生えてくる野菜のナンバーワンも青ジソで揺るぎない(笑)。 細かく軽い種は風に飛ばされたり、雨水に流されたりして拡散し、春になるとあちらこちらで発芽する。写真のように少し窪んだところには特に種が集まり易いのか、発生が顕著だ。 これが食用に...

  • きんもくせい

    きんもくせい 朝、[[MORE]]玄関の扉を開けると甘~い香り。初夏に咲くクチナシのまったりとした甘さとは違う、爽やかな香りのキンモクセイだ。小さな橙色の花弁の内側には2つの雄しべがあり、これが目のようにも見えて愛嬌がある。 咲き始めで、まだちらほらとしか花はないが、強い香りが開花を強烈にアピールしている。ただどんなに芳香を振りまいても、決して受粉させることは出来ない。というのも、この国には雌株がな...

  • 哀愁の欠片19

    哀愁の欠片19 - 今日日[[MORE]]、秋晴れの日射しは強烈で冬野菜の苗を枯らしてしまう。我々は青く澄んだ空を、今後いつまでも清々しく仰ぎ見ることができるだろうか?

  • 自家製ライ麦でなんちゃってナン

    自家製ライ麦でなんちゃってナン 初夏に[[MORE]]収穫したライ麦(過去記事参照)を粉にし、小麦粉と混ぜてナンのように焼いてみた。 【材料】 “ ・ライ麦(自家製) ・薄力小麦粉(業務スーパー) ・砂糖(ドラッグストア) ・食塩(業務スーパー) ・重曹(業務スーパー) ・ドライイースト(ヨドバシドットコム) ・水 ・キャノーラ油(マックスバリュー) ・マーガリン(マックスバリュー) ” ”

  • はとむぎ

    はとむぎ 健康食の[[MORE]]代表格としてその名前が浸透しているハトムギ。その実が野草として定着しているジュズダマ(今の若い人は知らないかなあ)と見た目そっくりなのは近縁種だから。いずれも食用になるが、実の外殻に光沢が少なくあまり硬くないのがハトムギの特徴。ちなみにジュズダマは多年草らしい。 こぼれ落ちた種から容易に発芽するので直播きでもいいのだが、発芽直後に害虫類に狙われやすいので、ポット播き...

  • 哀愁の欠片18

    哀愁の欠片18 - 刺すような[[MORE]]日射しの下、赤髪を振り乱して踊る情熱の舞。

  • ハンドスコップの修理

    ハンドスコップの修理 農作業や園芸で[[MORE]]手に持って土を掘ったり苗を移植したりする道具のことを、シャベル、ショベル、スコップ、コテなどさまざまな名称で呼ばれるため困惑するところだが、ここでは著者の独断でハンドスコップと呼ぶことにする。 このハンドスコップ、値段も品質もピンキリで、安いものは100均ショップでも入手できるが、そこそこ使えそうだと思って調達しても、ちょっと硬い土を掘り返そうとし...

  • なつばたけ

    なつばたけ 建屋と南側の[[MORE]]傾斜地(山裾)の間にある耕作エリアは、前オーナーが菜園として使っていた唯一の場所だ。陽の高くなる夏季に長い日照時間が得られるため夏野菜の栽培に向いており、私はこの場所を「夏ばたけ」と呼んでいる。 こちらは私が移住して来た時の夏ばたけの様子。先頭の写真(現在)とほぼ同じ位置から撮っている。手入れされなくなって一面雑草がボウボウに生えた状態だったが、取り急ぎ一部刈...

  • やまとたまむし

    やまとたまむし 子供の頃から[[MORE]]何度も捕まえて観察してきたタマムシ(ヤマトタマムシ)。大人になった今でも飛んでいるのを見かければ、その鮮やかな緑色の金属光沢の美しさにしばらく視線を奪われてしまう。 ただ鳥どもはこのキラキラがどうにも嫌いらしい。煌びやかなコスチュームは決して我々を魅了するためではなく、外敵忌避のため進化を重ねて装備した「目眩まし」のようなものだ。 通常は木や葉に留まってい...

  • 携帯電話

    携帯電話 端末が小型化され[[MORE]]、世の中に一気に普及した携帯電話。ほとんどの人が所持するようになっても、全然興味ない私は持たなかったのだけども、出張で全国各地を回るような生活をしていたから、容易に連絡を取りたい周りの人達の要請に押され、私もしかたなく契約することになった。 携帯電話を持つことでいろいろなことが変わった。ホテル客室の電話か公衆電話(テレフォンカード)を使って作業報告していたの...

  • にがうり

    にがうり 他の夏野菜と[[MORE]]同様、春先にポットに播種するニガウリ(ゴーヤ)だが、それは言わば保険みたいなもの。基本毎年初夏になれば秋にこぼれ落ちた種から勝手に発芽し成長を始めるからだ。 他のウリ科野菜がウリハムシの猛攻を受ける中、ニガウリは目立った害虫被害もなく(今後温暖化によりアサガオのように害虫が追っかけてくる可能性はあるが)、長雨や猛暑もモロともせず、手を掛けずともどんどん蔓を伸ばし...

  • 森の妖怪(19匹目)

    森の妖怪(19匹目) - 乾いた大地に[[MORE]]現れた妖怪は、多くの手足を使って奇怪な魔法をかけようとした。

  • おくら

    おくら 春、充分に[[MORE]]暖かくなってからポットに播種するオクラ。上手く発芽しある程度育ったら畝に定植するが、株によって勢力に差が出が出やすかったり、初期に害虫による影響を受けやすいといった側面がある。ただそういった試練を克服すると、オクラはグイグイと成長を始め、アオイ科ならではの存在感ある花を咲かせる。 花が落ちたら次第に子房が膨らみ...

  • やまかがし

    やまかがし 爬虫類、特に[[MORE]]ヘビは生理的に嫌う人も多いけれど、田舎暮らしにおいては害虫やネズミなどを捕食してくれるとても有難い存在である。 我が家周辺で最も多く見かけるヘビはヤマカガシである。地域によって体色に差があるようだが、当地域では赤橙色と黒色の背中、黄色掛かった頭部と腹部といった派手系の様相だ。 ヤマカガシは毒蛇であり、奥歯から出るその毒はかなり強いものらしい。ただ同じ毒蛇のマム...

  • ひゆな

    ひゆな 我が耕作地で[[MORE]]毎年勝手に生えてくる野菜のトップ3を上げるなら、その一つに入るのがヒユナ(バイアム)だ。数年前に初めて育てる好奇心で1度だけ播種したが、生育があまりぱっとしなかったので収穫することもせず、それきりで次の年から蒔くのをやめた。ところが次の年から勝手に生えてきて大きく育つようになった。皮肉なものだ。 春にポットに播種し育てた夏野菜の苗を、綺麗に整備した畝に一通り植えつ...

  • あさがお

    あさがお だらだらと[[MORE]]酷暑が続く中、この地に咲き始めるアサガオの花の色はちょっとした清涼感を与えてくれる。 花壇の一角にネットを張り、強い西日を遮る「グリーンカーテン」の効果も期待してアサガオの種を蒔いたのは移住して来た次の年の春のこと。日本朝顔と西洋朝顔の2種類を播いたが、前者は毎年種を落として以後自生するようになった。 そのうち種は花壇エリアを越え、野菜の耕作エリアにも進出。長梅雨...

  • あぴおす

    あぴおす キクイモと[[MORE]]ヤーコンの栽培を始める時に、たまたまそれらが世界三大健康野菜と大げさに呼ばれるうちの2つであることを知った。残りのもう1つはアピオスと言うもので、種芋(正確には塊茎)がさほど高くなくネットサイトに出品されていたので、些細な好奇心でついでに購入してみた。 アピオスはマメ科の植物なので、いつもエンドウやササゲを育てる畝の一部に蒔いてみた。ところが、他の豆類が元気よく育...

  • ささげ

    ささげ 夏豆として[[MORE]]毎年春先にサヤインゲンを播種しているが、実はその1~2ヶ月後に播種するササゲの方が当地では生育が良く、収穫量も多い。なので私にしてみればこちらがメインの夏豆となっている。 ササゲは写真のように長く成長するのが特徴。耐暑性があって初夏から秋中頃まで長期に収穫出来る。害虫も少なく、定植後にほとんど手が掛からないのは有難いところだが、これまで莢にクロアリがよく集るのが気に...

カテゴリー一覧
商用