プロフィールPROFILE

keisukeさんのプロフィール

住所
下田市
出身
葵区

2016年10月から伊豆下田の山奥に独り移住し、自給農を主軸とした田舎暮らしをしています。このブログではその生活や考察について気まぐれに投稿していきます。

ブログタイトル
自然と文明の狭間で
ブログURL
https://nostalblue.tumblr.com/
ブログ紹介文
伊豆下田の山奥に引きこもり自給自足生活をする阿呆の雑記録
更新頻度(1年)

94回 / 73日(平均9.0回/週)

ブログ村参加:2016/08/20

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ハンドル名
keisukeさん
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自然と文明の狭間で
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自然と文明の狭間で

keisukeさんの新着記事

1件〜30件

  • あぶらあげ

    あぶらあげ たびたび呟いているけど[[MORE]]、無収入の身にとって肉は贅沢品である。以前は鶏ムネ肉が時々安く買えたが、最近は健康志向の人の需要が増えたせいか安売りしなくなってしまった。 自給自足生活で野菜作りは比較的ハードルが低いけれども、畜産となるとそう簡単にはいかない。例えば、養鶏で発生する鶏糞を肥料に野菜栽培し、そこで発生する雑草や残渣を鶏の餌にするというのは、ある意味自給自足のモデルケー...

  • きいろにかわたけ

    きいろにかわたけ 少し雨が続くと[[MORE]]、裏手にある倒木から黄色みを帯びたゼリー状のキノコが発生する。形態からシロキクラゲ科のニカワタケの類であることに違いないが、似たようなものいくつかある。専門家でないので断定は避けるが、キイロニカワタケだろうと私は見ている。 キクラゲに近い種だからか、同じように割と季節を問わず生えてくる。で、それが少量なら興味も薄いのだが、なにせ一気に大量に出るものだか...

  • 森の妖怪(9匹目)

    森の妖怪(9匹目) - 天昇る期を図り[[MORE]]、大地掴む龍の脚。

  • にら

    にら ナス科の果菜類と混植すると[[MORE]]相性が良いらしいので、トマト用に整備した畝にコンパニオンプランツとしてニラも植えることにした。自分で播種して育てた株に加え、元のオーナーが捨て置いていった株も利用したが、いずれもその時は小さくヒョロヒョロだった。その後これといって手を掛けることもしなかったが、宿根で多年草のニラは株を増やしながら徐々に大きくなり、2年後には写真のような状態に。こうなると...

  • 俯瞰

    俯瞰 Photograph by このこの...

  • ぱせり

    ぱせり 洋食やオードブルの[[MORE]]付け合わせにされることの多いパセリだが、食べずに捨ててしまう人が多くて誠に嘆かわしい。ただ、食材を残さず食べてきた私に言わせると、付け合わせのパセリは苦みばかりが強くて、そもそも味より彩り重視で生産されたのではないかと勘ぐってしまう。 私がパセリの栽培を始めたのは、まだアパート住まいの頃で、狭いベランダに置いた小さなプランターが最初だ。品種はパラマウント(上...

  • ひよどり

    ひよどり 毎年冬になると渡ってくる[[MORE]]ヒヨドリ。大きさは頭から尻尾までで30cm強はあり、ちょっと小鳥とは呼べない。体の分だけ鳴き声もでかく、ギャアギャアと叫く。寄り添って留まっている所はあまり見ないが、単独ではなく数匹で行動しているように見える。あれはただの群れなのか、あるいはファミリーなのかは知る由もなし。 草花や果樹の実が好きなようで、派手にかじっていく。特に柑橘系はターゲットにさ...

  • 自家製野菜のスパゲッティ

    自家製野菜のスパゲッティ 【材料】 “ ・食塩(業務スーパー)[[MORE]] ・水 ・エクストラバージンオリーブオイル(業務スーパー) ・スパゲッティ乾麺(業務スーパー) ・ニンニク(自家製) ・トウガラシ(自家製) ・キクイモ(自家製) ・ピーマン(自家製) ・旨味調味料(業務スーパー) ・炒り黒胡麻パウダー(業務スーパー) ” ” 【メモ】 “...

  • 哀愁の欠片5

    哀愁の欠片5 - 冬の西空に[[MORE]]駈け上がる天馬車の轍。

  • るっこら

    るっこら 食欲を誘う独特の香り[[MORE]]、そして適度な辛みと旨味がルッコラの特長。レタスがメインのサラダに葉や茎を少しちぎって入れるだけで俄然風味が立ってくる。マヨネーズやオリーブオイルとも相性が良い。 栽培は割と簡単で、ポットでも直撒きでも良く育つ。日照もそれほど多く必要としない感じで、半日陰にレタスと混植すればサラダとして一緒に収穫出来て都合良い。ただルッコラはレタスと違いアブラナ科なので...

  • 五感

    五感 文明が発展し、人間は[[MORE]]測定し数値化された「データ」を活用して物事を比較判断するようになった。また人間はマニュアルやレシピを利用して容易に同じ品質のものをつくるテクニックも得た。しかしそれらのやり方がいつも最適であるわけではない。 例えば我が自給自足生活に於いて、補修に必要となる釘のサイズや量、あるいは苗作りに必要となる土の掘り出し量などをいちいち測定して算出することは、時間の浪費...

  • すいせん

    すいせん 真冬の西風が最も強くなる時季に[[MORE]]細い葉と細い茎を伸ばし、花を咲かせるスイセンはある意味チャレンジャーだと思う。下田では「爪木崎の水仙」が観光名所として有名だけど、海岸端だからさらに風が強い環境だ。寒くて受粉させる虫なんか飛んでいないけど、球根でクローンを作って繁殖するから関係ないのだろうか? 今の場所へ移住して来た時には、エリアのあちらこちらにこのスイセンの球根が散在していて...

  • 森の妖怪(8匹目)

    森の妖怪(8匹目) - しまった、気づかれた!![[MORE]]おどろおどろしい魔物が目を見開き、低い吐息をたてながら、ゆっくりこちらを振り返る。

  • はつかだいこん

    はつかだいこん 今の場所に移住してくる前から[[MORE]]、プランターを使って二十日大根の栽培は試してきたが、簡単そうに見えて上手く作るのは意外と難しい。アブラナ科だから害虫は付きやすいし、土質にも割とシビアだ。 上の写真は畝で栽培したものだが、左側が赤長、右側が長型赤白という種類。播種後放任で間引きもしないので理想的な形にはなっていないが、まあ食べられる状態にはなっている。二十日大根と言いながら...

  • 自家製野菜のお好み焼き

    自家製野菜のお好み焼き 【材料】 “...

  • ろーずまりー

    ろーずまりー この場所に移住して来て[[MORE]]、最初に荒れ放題だった夏ばたけの整備から始めたが、その一角に細く木質化した茎で短い葉を持った草が生えていた。他の雑草とは雰囲気が異なっていたので、とりあえず家屋近くへ移植しておいた。後々調べてみると、これはハーブの一種のローズマリーで、なるほど確かに葉の臭いを嗅ぐと甘爽やかな香りがする。それまで西洋ハーブには関心もなく知識もほとんどなかったが、その...

  • 哀愁の欠片4

    哀愁の欠片4 - 小寒の夕月、[[MORE]]群青の空からボロ家も照らす。

  • ふゆばたけ

    ふゆばたけ 「日当たり良好」と言う言葉を[[MORE]]鵜呑みにして購入したものの、山奥にある土地となれば平野のようにはいかない。旧オーナーから引き継いだ耕作エリア(現在は「夏ばたけ」と呼んでいる)は、夏季には陽が高いので十分な日照があるが、冬季は南側に位置する山に陽を遮られ、さらに常緑樹も邪魔をして終日日照が入らない。四季を通して自家製野菜を栽培・収穫し自給自足生活を送ろうと移住してきた私にとって...

  • まんりょう

    まんりょう - 夏に白い花を咲かせ[[MORE]]、真冬に鮮やかな赤い実をたわわに茂らせるマンリョウという樹木。その名前にあやかって正月飾りに使われるらしいが、我が地では傾斜地エリアに多く自生し、大きい物は丈1m程に成長している。鹿が食べないため、防獣ネット外側でも割とよく見かけ、枯葉枯草で殺風景な景観に彩りを与えている。

  • 森の妖怪(7匹目)

    森の妖怪(7匹目) - 深海鮫というのはよく聞くが[[MORE]]、森林鮫ってのは珍種だ。大きな口を開け足元を狙う。

  • さいしん

    さいしん 若い花蕾や葉茎を摘んで[[MORE]]食べる野菜で、漢字では「菜心」と書く。一般に中国野菜とされるが、実はヨーロッパ原産らしい。外観が似て全体的に紫掛かっている紅菜苔(コウサイタイ)も花蕾を食べる中国野菜だが、サイシンの方が早蒔きに適し成長も早い。ただアブラナ科ゆえ、暖かい時期から育てると激しく害虫の食害を受けるため、我が地ではコウサイタイと同じ秋の播種で栽培している。 花蕾を食べる野菜は...

  • Googleフォーム

    Googleフォーム Tumblr の Ask 機能は[[MORE]]メールフォーム同等だと思い込んで掲載していたのだけど、昔の会社の同僚Mさんがこの機能を使い送ったメッセージに返信しようとしたら、アララ~これ出来ないのよ。なんとこの機能は質問が来たら記事投稿にして回答するものだったのだ。よく考えたら Tumblr...

  • 哀愁の欠片3

    哀愁の欠片3 - 小枝より[[MORE]]頑丈なロープが気に入ったか、風吹き通すこんな所にぶら下がるミノムシ。私が子供の頃はごく身近な存在だったが、最近は絶滅危惧種とされるほど数が減っているらしく、我が地でもたまにしか見かけない。樹木の葉を囓る害虫も、そうなると急に愛おしく思えてくる。人間とは実に勝手なものだ。

  • 自家製野菜たっぷりの味噌汁

    自家製野菜たっぷりの味噌汁 【材料】 “ ・味噌(マックスバリュー)[[MORE]] ・だしパウダー(マックスバリュー) ・水 ・ゴボウ(自家製) ・カボチャ(自家製) ・キクイモ(自家製) ・シイタケ(森で採取) ・ショウガ(自家製) ・太ネギ(自家製) ・油揚げ(ドラッグストア) ・七味唐辛子(業務スーパー) ” ”

  • えんだいぶ

    えんだいぶ 若い頃、試験栽培したものを[[MORE]]貰って食べたのがエンダイブとの初めての出会いだったが、その独特の苦みに一発でハマってしまった。ただその頃は一般のスーパーマーケットでは取り扱っていなかったから、また食べたいと思いつつもしばらくの間疎遠になっていた。 その後田舎に移住し、さあ野菜を栽培しようと種子を物色していたところ、このエンダイブの種を見つけ「おお!」と昔の友人に再開したかのよう...

  • 森の妖怪(6匹目)

    森の妖怪(6匹目) - 我が地に出現した[[MORE]]緑色の巨人。しかし彼は何故か号泣していた。故郷の星に帰りたいのか?それとも彼女に振られたか?

  • 孤独について

    孤独について あまりの理不尽さに[[MORE]]オヤジに楯突いたのは小学校低学年の頃。「イヤなら出て行け」の常套文句に、経済的基盤を持たない自分は歯を食いしばって泣いた。本当に自分の思い通りに生きたければ、どこかに依存していてはダメだとこの時に痛感した。そしてそれが可能になる年齢になることを強く待ち望んだ。 日本の初等教育は対象を常に何らかの集団に従属させ、その中で協調して行動するよう指導する。独自...

  • 哀愁の欠片2

    哀愁の欠片2 - 青空に[[MORE]]落葉樹。寒風に葉を飛ばした枝先は天へ向かうプラズマのよう。

  • はこわな

    はこわな 集落には獣害駆除のため[[MORE]]数箇所に箱罠が仕掛けられている。土地の所有者が個人で設置しているものもあれば、行政が設置して住民が管理しているものもあるようだ。いずれにしても設置には狩猟免許を必要とする(原則)。 設置直後は割とすぐにかかるようだけど、ずっと同じ場所だと学習したり警戒するようになるのでだんだんかからなくなってくる。ただ箱罠は一回設置すると移動させるのが面倒なこともあっ...

  • ゆり

    ゆり 山奥に自生しているので[[MORE]]ヤマユリだと勝手に思っていたが、調べてみると外来種のタカサゴユリだった。ラッパ形状の白い花に紫色のスジ、1.5m程になる丈と葉の細さが特徴だ。繁殖力が強く全国に生息域を広げているようだが、この辺りでは防獣柵の内側にしか見られない。それもまた皮肉な話だ。 夏に花が咲き、それが枯れ落ちると子房の部分が膨らんで伸び、写真のようになる。この中でたくさんの種子が作ら...

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