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プロフィール
PROFILE

keisukeさんのプロフィール

住所
下田市
出身
葵区

2016年10月から伊豆下田の山奥に独り移住し、自給農を主軸とした田舎暮らしをしています。このブログではその生活や考察について気まぐれに投稿していきます。

ブログタイトル
自然と文明の狭間で
ブログURL
https://nostalblue.tumblr.com/
ブログ紹介文
伊豆下田の山奥に独り引きこもり自給自足生活をする阿呆の現実
更新頻度(1年)

51回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2016/08/20

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ハンドル名
keisukeさん
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自然と文明の狭間で
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自然と文明の狭間で

keisukeさんの新着記事

1件〜30件

  • しかくまめ

    しかくまめ 考えてみれば[[MORE]]当地では四季を通じて多くの豆類を栽培しているが、強健でほとんど手が掛からない上に多く収穫でき、幅広い料理で楽しめるから有難い存在だ。 そんな中、好奇心でまた新たな種類の豆に手を出した(笑)。シカクマメという名前のその豆はインゲンやササゲと同様、春に播種すると夏に蔓を伸ばして成長、そこにぶる下がる若莢を収穫し食べるタイプの豆だ。 ポットに蒔いて発芽させ、ある程度...

  • うばたまむし

    うばたまむし 以前[[MORE]]記事にしたヤマトタマムシは煌びやかな緑色の光沢が特徴だが、今回我が地で見つけたウバタマムシは銅のような光沢で、前者の派手さに比べると地味と言うかシックで落ち着いた色彩。体長はやや短い。 頭部や背中には縦に何本かの隆起条があり、それが姥のシワに例えられたのが名前の由来なのだろう。さらにその間には針先で押したような細かい無数の窪みがあり、点画とか砂画のような芸術作品のよ...

  • うまいな

    うまいな 葉物野菜には[[MORE]]「~菜」という語尾を持つ品種が沢山あるが、その多くはアブラナ科であり、露地では秋から冬に育てるのが一般的だ。春に播種して夏に栽培することも理屈では可能だが、温暖なこの地ではアオムシやコナガ、ナメクジなどの猛攻を受け穴だらけにされてしまうのが現実だ。 そんな中、ヒユ科の「うまい菜」という野菜がある。別名で「フダンソウ(不断草)」や「スイスチャード」とも呼ばれ、根菜...

  • おどすくん1号2号

    おどすくん1号2号 害獣は[[MORE]]仮に耕作地に侵入されなくても、防獣ネットに穴をあけたり、斜面を崩したり、マダニなどの病害虫を拡散したり、車両の事故を誘発したり、鳴き喚いて騒音を発生させたり。。。とまあ田舎暮らしをする人間にとってはとにかく迷惑な存在だ。なので日頃から低コストで長期間効果的な害獣忌避方法がないか頭を悩ませているのだ(もちろん生息数が減るのがベストだが!)。 理性のある人間と違...

  • もやし

    もやし 結論から言えば[[MORE]]、モヤシは買ってしまった方がラクだ。スーパーマーケットはもちろん、最近はドラッグストアやコンビニエンスストアでも年中いつでも容易に手に入るし、たかだか一袋30円弱の値段にもかかわらず結構なボリュームだからね。 ただ日持ちしないので、2~3週間に1度しか買い出しに行かない私にとってはストックが効かないのが難点。まあ他の自家製野菜があるから困りはしないけどさ。 いわ...

  • 定点採景(2021夏)

    定点採景(2021夏) 傾斜地3段目から[[MORE]]臨む、我が家とその周りの耕作地概観。  ⇨ 定点採景一覧へ

  • 採寸棒

    採寸棒 今でこそ[[MORE]]機器や設備の設計にCADというアプリケーションツールを使うのが当たり前だけど、私が新卒で会社に入社した頃はまだドラフターという専用机に紙を置き、コンパスや定規を使って図面を描いていた。さらに遡って学生の時には「製図」という授業があって、先生が「ものさしと定規は用途が違う」と口煩く言っていたのを思い出す。前者は採寸するもの、後者は線を引くためのものと言うわけだ。まあその...

  • 哀愁の欠片22

    哀愁の欠片22 「へっへぇ~[[MORE]]、俺はこんな高い所まで登ってやったぜぇ!」と言いたげなドヤ顔。  ⇨ 哀愁の欠片一覧へ

  • だいしもち

    だいしもち 25パーセント[[MORE]]の自家製裸大麦配合の麦飯は私の主食としてすっかり定着した。興味本位で雑穀ご飯を炊くことは誰しもあることだろうが、ずっと継続して行えているのは食味の良さだけでなく、経済性(自家栽培で手間無く多収できる)、作業性(脱穀・選別・加工し食べられるようにするのが簡単)、保存性(常温で長期間保存できる)においてメリットがあるからだ。 これまでイチバンボシ(六条裸大麦/う...

  • びわ

    びわ 私は失敗した[[MORE]]と思った。ここに移住して来た時にいろいろな果樹の苗を購入し持ち込んだわけだが、ビワについては既にいくつか植樹済であることが後になってわかったからだ。それでも無駄にするわけにいかないから日当たりイマイチで冬には強い西風が通り抜ける劣悪な場所にそれを定植した。 隣に植えたイチジクはあまりの風の強さで主枝が折れ撤収を余儀なくされたが、ビワは煽られ傾きつつも年々茎を太くし、...

  • そらまめ

    そらまめ 当地では[[MORE]]多くの豆類を育てているが、ことソラマメについては関心が薄く、それまで全く栽培してこなかった。他の豆を圧倒的に凌ぐそのボリューム感は大食漢の私を魅了してもおかしくはないのだが、そうならなかったのはこの豆独特の臭気のためだ。提供された食事に含まれていればもちろん残さず食べたが、敢えて自分で買ってきて食べたいとは思わず、当然栽培対象にもならなかった。納豆の臭さは平気(むし...

  • かもみーる

    かもみーる ハーブとは[[MORE]]主にその香りが利用される植物の総称であるが、明確な規定もないことも手伝って、その対象は広く多種に及ぶ。 そんな中、カモミールはよく知られたハーブだ。当地では毎年5月頃に花を咲かせるが、その容姿はまさにキク科ならではでノギクにもよく似るが、花弁が純白で花頭がプックリと盛り上がっているのが特徴的だ。 この地に移住してばかりのころ、さまざまな野菜の種と一緒に数種類のハ...

  • しかつの

    しかつの その日[[MORE]]農作業終えた私は、夕食に使う天然のシイタケを穫りに向かっていた。そう書くと深山部まで探索に出かけるように聞こえるかもしれないが、既に山の中に住んでいるので(笑)実際は防獣ネットで囲った所有地の外側を周り、すぐ横の隣地を見に行くだけだ。途中、落ちた枯れ枝が散乱する杉林の中、よく見ると足元に枝とは少しニュアンスの異なる物が転がっている。鹿角だ。 雄鹿にのみ生える角は初春に...

  • のらぼうな

    のらぼうな 冬野菜の[[MORE]]多くを占めるアブラナ科だが、冬越しして春の暖かさを感じるようになると一斉にトウ立ちし花蕾をつける。これらは全て菜花として味わえるが、なにぶん一斉に出来るので大量すぎて穫りきれないし食べきれない。もうちょっと時季をずらしてして成ってくれたら消費しやすいのになあ、そう思うのは人間の勝手な都合である。 とは言え、アブラナ科の中にも個性派はいる。サイシン(菜心)は晩秋から...

  • おとしぶみ

    おとしぶみ 春になり[[MORE]]様々な樹木に芽吹く若葉は、徐々にその緑を濃く変えながら大きさを増す。そんな時季、所有地内にあるクリとかハンノキの下では、時々写真のような物が転がっている。大きさは3cm弱、淡緑の葉を巻いて出来た円筒形のそれは、オトシブミという昆虫が作った揺籃(ゆりかご)だ。 Photograph by 森の父さん花鳥風穴...

  • 森の妖怪(22匹目)

    森の妖怪(22匹目) - 隊長[[MORE]]、ノッペリ星人を捕獲しました!  ⇨ 森の妖怪一覧へ

  • あげます

    あげます Illustration by acworks 余った種、苗、収穫物、[[MORE]]資材などを再利用してくれる方に無償でお譲りします。下記の内容をよく理解した上で、希望される方はメールフォームで連絡ください。 【提供条件等】 “...

  • 哀愁の欠片21

    哀愁の欠片21 高等生物は[[MORE]]その発達した脳で考えて行動する。特に人間は文献などを用いて過去の人間の経験も利用するし、最近ではコンピューターや人工知能まで駆使し未来の予測をし行動をする。 一方で植物に脳はない。風や動物に運ばれた種は、そこがどんな過酷な環境であろうと、DNAに組込まれた本能に基づきひたすら生存を試みる。過去も未来も、希望も絶望も決して考える知能ははないのだ。だがそれはある...

  • 光回線

    光回線 この山奥への[[MORE]]移住を検討するに当たり、そこがテレビや携帯電話の電波が満足に届かない場所でも致し方ないが、文化的な生活を送る上でインターネット回線だけは絶対に確保したいと考えていた。当初電話網を利用したADSLが唯一頼みの綱だったが、収容局までの距離が上限目安4kmとされるところ6km以上もあるので絶望的だと頭を抱えた。ところがダメ元で契約してみると意外や意外、快適な速度で使用で...

  • 新茶2021

    新茶2021 冬の冷え込みは[[MORE]]いつもより格段に厳しかったものの、春を迎え暖かくなれば例年のごとく茶葉が芽吹いた。 暖かい日が続き、葉の成長は一時早めに感じられたが、その後の寒の戻りもあってほぼ平年並みになってきた。 それでも他より早く大きくなってしまう「早熟」な葉が部分的に存在してくるので、それらを早摘するのは毎年の恒例の作業だ。あくまでトリミングが目的だから摘む量は決して多くないが、...

  • 自家製唐辛子でホットソース

    自家製唐辛子でホットソース 七味唐辛子同等に[[MORE]]私の食生活で欠かせない調味料となっているホットペッパーソース。タバスコはその中で最も有名なブランドだけれども、いかんせん値段が高いのでいつも類似の安価品を買っていた。ところが最近、その品が店に置かれなくなり、常に切らさないように買い置きしていたストックも残り僅かになってしまった。他の店も探ってみたが、同等品はなかなか見つからない。インターネ...

  • 森の妖怪(21匹目)

    森の妖怪(21匹目) 苔生した[[MORE]]倒木に腰を下ろし、その妖怪はどこか遠くを見つめていた。  ⇨ 森の妖怪一覧へ

  • アームカバーで吹き流し

    アームカバーで吹き流し 日々の農作業において[[MORE]]アームカバーは欠かせない保護具である。一見地味な存在であるが、手袋と作業着の間の隙間を覆うことで腕の物理的保護だけでなく、異物や害虫が体表へ入り込むのを防ぎ、さらに袖汚れの軽減にもなっている。 いつもは100均ショップで売っている安価な物を使用しているが、一度生地が厚く耐久性がある別の物を使ってみたら蒸れて不快だったのですぐ止めた。チープな...

  • 定点採景(2021春)

    定点採景(2021春) 傾斜地3段目から[[MORE]]臨む、我が家とその周りの耕作地概観。 (桜はもう大分散ってしまいました。)  ⇨ 定点採景一覧へ

  • ほとけのざ/ひめおどりこそう

    ほとけのざ/ひめおどりこそう 寒さ和らぎ[[MORE]]、暖かさが感じられるようになると、畝の雑草の勢いが一気に増し、放置すればあっという間に地表を覆い隠す。そんな茂みの中から、頭一つ飛び出して生えるホトケノザ。 小さいながらも目を引く鮮やかなピンクの花、そして茎を抱くように開く葉が特徴的だ。 花弁は同じシソ科のサルビアに似ていて、同様に花弁の奥にある甘い蜜を吸って遊べるらしい。まあ、五十路に踏みこ...

  • そるがむ

    そるがむ イネ科植物の[[MORE]]ソルガムは、他にもソルゴー、モロコシ、タカキビ、コーリャンなど様々な呼び方があり、とてもややこしい。 世界的には重要な穀類の一つで用途も広いようだが、現在の日本においては緑肥として活用されることが多い。アブラムシなどの害虫を誘引しメイン作物の被害を軽減させる効果や、丈が高くなる特徴は防風やブラインドとしての効果があり、刈り取って土地にすき込めば有機肥料にもなる。...

  • Tayoriフォーム

    Tayoriフォーム 以前に[[MORE]]記事に書いたが、Googleアカウントを持っている人は「Googleフォーム」を利用してメールフォームを作るとすぐ簡単に出来るので手っ取り早い。 ただ、当ブログ専用のメッセージ送信ツールとして1年ほど使用した結果、 ・管理者へ送られる通知メールはリンクのみで内容が含まれていない ・アンケート集計向きな管理画面が少々使いづらい ・受信メッセージに返信する機能...

  • しもばしら

    しもばしら 富士山と言えば[[MORE]]、多くの人が山頂部だけ雪を冠した姿を思い浮かべることだろう。これは写真や映像、あるいは絵画などでそういう富士山を多く目にしているからだが、見方を変えればそれはこの地域の降雪の少なさを示していると言える。事実、富士山が裾の方まで真っ白に雪化粧する事は希だし、むしろ近年は温暖化の影響だろうか、真冬でもスッピンで居ることが多い。 冬型の気圧配置が強まり、北陸当たり...

  • 森の妖怪(20匹目)

    森の妖怪(20匹目) - 寒空の[[MORE]]下、葉を落とした樹々の間から、光る目でこちらの様子を覗う。

  • もぐら戦記(後編)

    もぐら戦記(後編) 潰しても潰しても[[MORE]]更新されるモグラの通り道(トンネル)に、鋏式の捕獲器を設置して数日後、いつものように土を盛り上げた様子がなく平穏を保っていたので鋏式捕獲器を引き抜いてみたところ。。。ああ残念、掛かっていない。ため息をつきながら、以前より同ルートに放置したままになっていた2つの筒式捕獲器も掘り上げてみると。。。なんと、そのうちの1つにモグラが!「おい、そっちかよ!」...

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