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ムベさんのプロフィール

住所
奈良県
出身
京都府

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ブログタイトル
石ころ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/bachan-no-1
ブログ紹介文
日々の聖書通読から、聖霊のお導きによって気づかせられたことや、 新しく教えられたことなどを書いて居ます。 それは今日を生きるための知恵となり、失敗からの守りとなります。 また、不意な出来事に対して、予め備えてくださる言葉でした。
更新頻度(1年)

356回 / 365日(平均6.8回/週)

ブログ村参加:2016/04/03

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ムベさんの新着記事

1件〜30件

  • 聖書は永遠に続く喜びの書(ピリピ4章)

     いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。(4) 聖書は喜びの書、神からの福音。その良き便りには、尽きることのない神と人の喜びに満ちている。神がすべての人に用意してくださったプレゼント。ただ、その完全な喜びは肉の目には見えず、聖霊に拠って初めて悟るものである。キリストの十字架の福音は、聖霊のバプテスマによって完全に悟ることが出来る。 聖霊のバプテスマによって霊が開かれた時、キリストの御わざを「私」の救いと、「私」に成就される永遠の約束であると、個人的に、あり得ない祝福をたまわるのである。神はこのことを「求めなさい」と命じられる。 みことばの命令に真摯であるなら、完全を求めて主に叫ばざるを得ないのだ。福音の中身を知りたいと、キリストの御救いを、その恵みを全部受けたいと願い求めるようになるだろう。...聖書は永遠に続く喜びの書(ピリピ4章)

  • 息をするのさえイエスさま(2020.10.20.)

     庭木見つ祈りのうちにはさみ持てのこぎり持ちて気掛かり処理す助け手を求めて祈る間もあらば力与えて成させるイエスよ 伸びすぎた椿を見て「どうにかなりませんか、助け手に導いてください」イエスさまに話したら、自分で出来そうな気がして来た。フエンスを乗り越えてはみ出す紅葉の枝も、ギコギコとのこぎりを振り回し、バッサバッサと思いっきり切り捨てて、なんとかフエンス内に納めたぞ~。「やったら出来るやん」そう、主に力をたまわれば「どんなことでも出来るねん」私は何時でもイエスさまの助けの中。息をするのさえきっとそうなんだ。気づいてはいないけど・・。息をするのさえイエスさま(2020.10.20.)

  • 私に倣う者となれ(ピリピ3章)

     私たちは到達したところを基準にして進むべきです。兄弟たち。私に倣う者となってください。また、あなたがたと同じように私たちを手本として歩んでいる人たちに、目を留めてください。(16~17) この世に於いては「私に倣う者になれ」という言葉は口に出来ない。その到達地点がどれほど優れていても、もっと優れたものが現れるからである。 私たちの国籍は天にあります。そこから主イエス・キリストが救い主として来られるのを、私たちは待ち望んでいます。キリストは、万物をご自分に従わせることさえできる御力によって、私たちの卑しいからだを、ご自分の栄光に輝くからだと同じ姿に変えてくださいます。(20~21) パウロの到達したところは、「キリストの栄光に輝くからだと同じ姿」という、天に待つ栄光の望みであった。これ以上のものは人間には未来永...私に倣う者となれ(ピリピ3章)

  • 御霊による礼拝(ピリピ3章)

     最後に、私の兄弟たち、主にあって喜びなさい。私は、また同じことをいくつか書きますが、これは私にとって面倒なことではなく、あなたがたの安全のためにもなります。(1) 繰り返し伝えることは、キリスト者の喜びは主に在るということ。他の何ものでもなく、キリスト者が嬉しくて喜びにあふれていることは、キリストよりたまわった永遠のいのちの望みであり、それ以上に他のものを喜ぶことは、いのちに危険が及ぶことだからである。 犬どもに気をつけなさい。悪い働き人たちに気をつけなさい。肉体だけの割礼の者に気をつけなさい。(2) これらは教会の外ではなく中のことである。悪い働き人である肉体だけの割礼、見える所を誇り、聖霊に逆らう者のことである。私たちの割礼は肉体ではなく、キリストと共に十字架で裂かれたものなのだ。 神の御霊によって礼拝し...御霊による礼拝(ピリピ3章)

  • 今日の歌 (2020.10.17)

     好き、好き、嫌い ひまわりが好き金木犀の香りが好きオレンジ色が好きみかんが好きかぼちゃが好きでも、ハロウィンは嫌いオレンジ色は秋の色にぎやかだけれど・・儚い夕日差し込む路地の陰今日の歌(2020.10.17)

  • 従順による救いの達成(ピリピ2章)

     愛する者たち、あなたがたがいつも従順であったように、私がともにいるときだけでなく、私がいない今はなおさら従順になり、恐れおののいて自分の救いを達成するよう努めなさい。神はみこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行わせてくださる方です。(12~13) 自分の救いを達成する行いは、神への従順にのみある。人の良い考えや艱難辛苦によるものではない。それがどれほどの犠牲が払われていても、人から出たものは霊にはよらず、肉からのものである。 救いの実を結ぶものは、神の良いご計画によるものであり、それを行わせてくださる聖霊の働きにより、たまわるものである。 実に、私たちは神の作品であって、良い行いをするためにキリスト・イエスにあって造られたのです。神は、私たちが良い行いに歩むように、その良い行いをあらかじ...従順による救いの達成(ピリピ2章)

  • イエスに愛された私

     キリストは、神の御姿であられるのに、神としてのあり方を捨てられないとは考えず、ご自分を空しくして、しもべの姿をとり、人間と同じようになられました。(ピりピ2:6~7) 疲れを覚えるとき思い出すのは、イエスさまが、嵐の舟で熟睡してしまうほどに疲れておられたこと。世では「枕するところもない」(マタイ8:20)方であったこと。それは完全に人となって、私のすべての弱さをも知っていてくださるということ。 自らを低くして、死にまで、それも十字架の死にまで従われました。(ピりピ2:8) 神が、人に面倒をみてもらわないと生きられない赤子として世に現れ、十字架で殺されるという弱さにまで味わってくださった。いのちの造り主なのに。 嘲笑する人々に十字架を降りて復讐することをなさらず、彼らのために祈り人の救いを完成してくださった。私...イエスに愛された私

  • お~い、老い、老い(2020.10.13)

     髪は日々抜け落ちて、耳も遠くなりつつあり、歯を抜くことの執行猶予も切れてトコトコ出かけて、抜かれて来た静かにそっと死に向かう・・のではなく面倒くさくジタバタ・・しながらゆっくり死んで行く体に付き合って一つ一つ決心しながら、生きる老い スマホのメッセージが聞き取り難くなり、ふっと次男に話したらイヤホンを注文してくれた。「これは、わからないなぁ・・」とつぶやきながら・・。ああ、彼は聴覚障害だった。「これが良いと思うよ。評判も良くて、値段も手ごろだから。どの色が良い?」迷わず赤を選ぶ。好みの問題ではなく探し物には目立つことが第一。翌日に送られて来たイヤホンを用いると、それはそれは明瞭に聴くことができて感動!ただ、かなり疲れる。「補聴器も疲れるだろうなぁ・・」40年以上経って初めて知ったこと。お~い、老い、老い(2020.10.13)

  • 絶えることのない感謝と賛美(ピリピ2章)

     何事も利己的な思いや虚栄からするのではなく、へりくだって、互いに人を自分よりすぐれた者と思いなさい。それぞれ、自分のことだけでなく、ほかの人のことも顧みなさい。キリスト・イエスのうちにあるこの思いを、あなたがたの間でも抱きなさい。(3~5) すべてはキリストのご性質に与ってのことであり、似た者としてくださるのは、聖霊の働きに拠ることである。キリストの愛がはっきり見えるようになり、その愛を体験して行く中に満ち足りた愛はあふれ出で、キリストの思いは自分の思いとなり行動となるのだ。 キリストは、神の御姿であられるのに、神としてのあり方を捨てられないとは考えず、ご自分を空しくして、しもべの姿をとり、人間と同じようになられました。人としての姿をもって現れ、自らを低くして、死にまで、それも十字架の死にまで従われました。(...絶えることのない感謝と賛美(ピリピ2章)

  • 箱舟の窓を開けない(2020.10.9)

     ノアの家族は箱舟に入ると神は戸を閉められたので、彼らは荒れ狂う海の阿鼻叫喚を見ることから守られた。もし見ていたなら皆病んでしまっただろう。この世は荒れ狂う海のように、次々と問題を備えて命を永遠の滅びに持ち去る。それは手を変え品を変えて、世の終わりが近づくに従い、ますます激しくなることが黙示録に書いてある。 キリスト者も同じ世で生きる者であり、箱舟が死の海に浮かんでいたのと同じである。ノアが窓を開けて外の様子を見ていたら病んだように、キリスト者も世を眺め続けていたら病んでしまう。たまわっているキリストの平安を失って、神の栄光を現わすこともない。 あの人この人のことを見続けていたら思いを占領される。キリストのうちに静まり、みことばを聴きとることが出来なくなる。「あなたはわたしに従いなさい」という命令を聴くこともな...箱舟の窓を開けない(2020.10.9)

  • 生きることはキリスト(ピリピ1章)新改訳2017

     私にとって生きることはキリスト、死ぬことは益です。しかし、肉体において生きることが続くなら、私の働きが実を結ぶことになるので、どちらを選んだらよいか、私には分かりません。私は、その二つのことの間で板ばさみとなっています。私の願いは、世を去ってキリストとともにいることです。そのほうが、はるかに望ましいのです。(21~23) パウロは苦しみから逃げるために死を望んでいるのではなく、ただ、キリストの御もとに居る日を切望しているのだ。彼は日々ゴールに向かって懸命に走っており、何時まで走り続けるのか・・と、叫ぶ思いの時もあったろう。 イエス・キリストが備えてくださった天の住まい、すべてのキリスト者のゴールで「よくやった良い忠実なしもべだ」とのお褒めの言葉を受ける日を、この世の苦闘の中で待ち焦がれることもあろう・・。 し...生きることはキリスト(ピリピ1章)新改訳2017

  • 今日の歌(2020.10.7)

    短歌店々は跡を留めぬ越し方の会話残りて此処に老いゆく懐かしむ店は跡なく秋草の賑わいばかり想いでを抱く今日の歌(2020.10.7)

  • 静まりて我の神たるを知れ(2020.10.6)

     サウル王は神の命令を守って、サムエルを待つことが出来ずに、永遠に確立されていた王国を失った。主を待つことは、どんな働きにも勝る信仰の告白でもある。 弟子たちが、嵐の舟で寝ておられるイエスさまが目を覚まされるのを、震えながらも待つことができたら・・、どんなにイエスさまをお喜ばせしたことだろう。 汝ら静まりて我の神たるを知れ(詩46:10) 文語訳のみことばを信仰の初めに教わった。待つ必要を感じた時にはいつも口をついて出て来て、声に出すとほっと肩の力が抜ける。キリストの恵みを経験して行く中で、どんどん明らかになるのは自分の無力さであった。それゆえすべてを主に依存して、みことばの保証を求めて待たねばならなかった。そんな中でも、遅きに失したことを一度も経験していない。何も持たない者の捧げものは主を待つ「時」 わたしは...静まりて我の神たるを知れ(2020.10.6)

  • パウロの喜び(ピリピ1章)

     私がキリストのゆえに投獄されている、ということは、親衛隊の全員と、そのほかのすべての人にも明らかになり、また兄弟たちの大多数は、私が投獄されたことにより、主にあって確信を与えられ、恐れることなく、ますます大胆に神のことばを語るようになりました。(13~14) 逮捕されて牢に入れられるよりは、自由が守られて福音を伝えることの方が良いことで証になるはずである。牢に居ることが知れ渡るよりは、隠されているほうが躓きにならないはずである。 しかし、その状況によって、信仰の兄弟の大多数に確信が与えられ、恐れから解放されたとある。彼らは、それらの出来事の中にキリストの臨在を悟ったのは、聖霊の導きによることである。 パウロの完全とも見える器が砕かれて、その傷が用いられるのは、謙遜の中に内住されるキリストが輝き出るためである。...パウロの喜び(ピリピ1章)

  • キリストの教会(ピリピ1章)

     キリスト・イエスのしもべであるパウロとテモテから、ピリピにいるキリスト・イエスにあるすべての聖徒たち、また監督と執事たちへ。どうか、私たちの父なる神と主イエス・キリストから、恵みと平安があなたがたの上にありますように。私は、あなたがたのことを思うごとに私の神に感謝し、(1~3) はっきりと「私の神」と、何のわだかまりもなく告白できることは大きな恵みである。パウロは神との個人的な関係をもって、ピりピの教会を喜び感謝している。信仰者の一人ひとりに、「私の神」の関係をたまわっているのは、なんと!天地創造の神なのである。 あなたがたすべてのために祈るごとに、いつも喜びをもって祈り、あなたがたが、最初の日から今日まで、福音を広めることにあずかって来たことを感謝しています。あなたがたのうちに良い働きを始められた方は、キリ...キリストの教会(ピリピ1章)

  • 今日の祈り(2020.10.3)

     私にとっては、生きることはキリスト、死ぬことも益です。(ピリピ1:21) 信仰告白のように用いていたみことばが、今日は、パウロならこその言葉ではないか・・と気づいて恥ずかしさを覚えた。しかし、「このみことばを私にも実現してください」との祈りに導かれ望みをたまわった。そう、誰にとってもすべてを成させてくださるのは、うちに居てくださるキリストであった。今日の祈り(2020.10.3)

  • 今日の歌 (2020.10.2)

    短歌「おはよう!」と戸を開けるなり金木犀刈り込み過ぎた枝より香る 自然は健気だ。歯医者に行った。放置していた3年に「・・」今日の歌(2020.10.2)

  • 霊の戦いのための霊の武具(エペソ6章)

     終わりに言います。主にあって、その大能の力によって強められなさい。悪魔の策略に対して立ち向かうことができるために、神のすべての武具を身に着けなさい。(10~11) サタンの支配する世は霊の戦場であるから、このことばは、すべてのキリスト者に対する命令である。しかし、十字架においてキリストはすでに勝利を取っておられ、霊の目が開かれておれば、勝利の兵士であることが分かるのだ。そのことを知っているなら平安があり、世に振り回されることなく、負け戦を味わうこともない。これらの武具は霊の目に眼鏡のようである。私たちを強める方は勝利の主であり、人の力ではないから、この戦いは誰にとっても確かな勝利となる。 私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するもので...霊の戦いのための霊の武具(エペソ6章)

  • 今日の歌(2020.9.30) 

     吉野山桜紅葉は深き色今日の歌(2020.9.30)

  • 祝福の子どもたち(エペソ6章)

     子どもたちよ。主にあって両親に従いなさい。これは正しいことだからです。「あなたの父と母を敬え。」これは第一の戒めであり、約束を伴ったものです。すなわち、「そうしたら、あなたはしあわせになり、地上で長生きする」という約束です。(1~3) 子どもが両親の言葉に従うことは、初めに神の定められたことである。その言葉に従う子は忍耐することを学ぶ、自分の願いが理解されることを、従順の中で待つことが出来るようになる。それは、家族を愛して幸せな将来を築くための土台となる。敬うとは、その人の言葉を大切にすることであるから。 キリストは神であられるのに、「神のあり方を捨てられないとは考えず、」(ピリピ2:6)天に在って支配する神の立場を捨てて、仕えるものとなって地にくだってくださった。 この恵みによって救われた私たちは、キリスト...祝福の子どもたち(エペソ6章)

  • キリストのからだの部分としての夫と妻(エペソ5章)

     詩と賛美と霊の歌とをもって、互いに語り、主に向かって、心から歌い、また賛美しなさい。いつでも、すべてのことについて、私たちの主イエス・キリストの名によって父なる神に感謝しなさい。キリストを恐れ尊んで、互いに従いなさい。(19~21) このような日々に在って、偽りのない平和な夫婦関係が形作られて行くのである。キリストの愛と喜びで心が満ちている時、互の愛に対する不満や苛立ちはなく、世の形に振り回されることなく、いつも満ち足りて信頼しているのだ。 夫は妻を支配しようとは思わず、妻は夫の愛に苛立つ必要もない。此処には絶えず平和と満足と感謝があるからである。それらは聖霊によって魂に、体に、健やかさとして流れている神の祝福である。 妻たちよ。あなたがたは、主に従うように、自分の夫に従いなさい。なぜなら、キリストは教会のか...キリストのからだの部分としての夫と妻(エペソ5章)

  • 光の子ども(エペソ5章)

     愛されている子どもらしく、神にならう者となりなさい。(1) それが出来るのは素直にキリストの愛に浸されて、キリストのうちに留まることに依る。誰だって愛してくださる大好きな人には、「この方に似たい」と心から願うものであり、思考も行動も真似るものだから・・。 すべては、神の愛を経験することから始まることであり、神の愛の経験は、御子キリストの赦しの十字架によって知ることである。罪をあがなわれて、神の子とされた感動によって知る事である。 あなたがたの間では、聖徒にふさわしく、不品行も、どんな汚れも、またむさぼりも、口にすることさえいけません。また、みだらなことや、愚かな話や、下品な冗談を避けなさい。そのようなことは良くないことです。むしろ、感謝しなさい。(3~4) 「罪を口にするな、避けよ。」それは糾弾して戦うもので...光の子ども(エペソ5章)

  • 今日の歌(2020.9.26)

     明日の晴れ洗濯物が待っているカラッと晴れた陽の香恋して今日の歌(2020.9.26)

  • 神を知ることを喜ぶ(エペソ4章)

     ほんとうにあなたがたがキリストに聞き、キリストにあって教えられているのならばです。まさしく真理はイエスにあるのですから。(21) 聖霊の導きによって、みことばから「キリストを教えられている」か、キリストをどのような方と知っているのか。そのことがキリスト者のいのちとなり、命取りともなる。 古い人を脱ぎ捨てて新しい人を着ているのか、それは事実となっているのか。みことばにその確信を探し求めたことがあるのか、そうして、今は安息に至っているか。キリストがしてくださったことを知り、その恵みに留まることは人が選択することであるから。 その教えとは、あなたがたの以前の生活について言うならば、人を欺く情欲によって滅びて行く古い人を脱ぎ捨てるべきこと、またあなたがたが心の霊において新しくされ、真理に基づく義と聖をもって神にかたど...神を知ることを喜ぶ(エペソ4章)

  • キリスト者のたまもの(エペソ4章)

      私たちはひとりひとり、キリストの賜物の量りに従って恵みを与えられました。(7) キリストの賜物の量りが、どれほどの愛に満ちた恵みであるか・・、そこで量り与えられたものがどれほどの価値あるものか、もし、知ることができたら、そのたまものを持ちいることにのめり込むであろう。 その時は、他の人の持ち物に目を向ける余裕など無いだろう、比べている暇などないだろう。人の評価に何の興味もなくなるだろう。自分にぴったりの役割は、喜びと充足感に満ちていて、主にたまわった役割に無我夢中になるであろう。 そこで、こう言われています。「高い所に上られたとき、彼は多くの捕虜を引き連れ、人々に賜物を分け与えられた。」(8) サタンの支配に囚われて死の呪いのもとに置かれ、罪から逃れられない人の定めを、キリストの十字架は捕虜として、天に在る...キリスト者のたまもの(エペソ4章)

  • 今日の歌 (2020.9.23)

    俳句豊かさは新米一膳香り立つ 新米の香るキッチン祈りの場 新米を頂く時は、日本人の喜びを噛みしめている。彼岸花の咲き誇り、栗の実の落ちる道々は、此処に置かれた感謝と、素直な愛国心を育む。そう、豊かに実った穂波を見るとき、この穏やかな平和が何時までも続くように・・と、心のうちの祈りとなる。今日の歌(2020.9.23)

  • キリスト者の一致(エペソ4章)

     平和の絆で結ばれて、御霊による一致を熱心に保ちなさい。(3) その平和はキリストの平和であり、御霊に結ばれて形作られる一致は、神に選びにより召された者による一致である。それはなんと完全なものであろう。 主はひとり、信仰は一つ、バプテスマは一つです。すべてのものの上にあり、すべてのものを貫き、すべてのもののうちにおられる、すべてのものの父である神はひとりです。(5~6)新改訳2017 それゆえ、ただ一つの神に対する的を射た熱心によって、世に実現して行くものであり、その一致は取り繕いではなく、妥協の産物でもなく、多数の圧力にも依らない、神の働きによる聖なる一致である。それは、日々聖霊に導かれるみことばに在って、形作られて行くキリストのからだである。キリスト者の一致(エペソ4章)

  • 個人授業

     「主よ。私の知らないことばを伝えていることは、時に恐ろしさを覚えるのです。」「それゆえ何時も、生ける神のことばを経験させ、キリストのうちに置いているではないか。わたしから聴いたことばが偽りではないことは、聖書の通りである。」 あなたがたの場合は、キリストから受けたそそぎの油があなたがたのうちにとどまっています。それで、だれからも教えを受ける必要がありません。彼の油がすべてのことについてあなたがたを教えるように、──その教えは真理であって偽りではありません──また、その油があなたがたに教えたとおりに、あなたがたはキリストのうちにとどまるのです。(Ⅰヨハネ2:27) 「それは、人には聞いたことがないことばゆえに、わたしが語って聞かせるのである。」 「目が見たことのないもの、耳が聞いたことのないもの、そして、人の心...個人授業

  • 今日の歌(2020.9.18)

    短歌小路に萩咲き乱れたる振舞いに疲れ忘れてしばし留まる 鈍き陽に萩赤々と招き寄せしばし楽しめ明日は散るなり今日の歌(2020.9.18)

  • パウロの祈り(エペソ3章)

     天上と地上で家族と呼ばれるすべてのものの名の元である父の前に祈ります。どうか父が、その栄光の豊かさに従い、御霊により、力をもって、あなたがたの内なる人を強くしてくださいますように。(15~16) すべての造り主なる神、ご計画によって神の家族として生んでくださった、御父に祈るパウロの祈りは、まるでイエスさまの祈りのよう・・、うちに居られるキリストの祈りのよう・・。確かに、私たちの祈りは、キリストの祈りとして神の御前に届けてくださる。 「父の栄光の豊かさによって、御霊の御力によって強めてくださいますように」との祈りは、今に至るまで教会に対するパウロの祈りでもあり、主は今もその祈りに備えていてくださっている。 それは御霊による力強さであり、すべては神の備えによることである。強められる内なる人とは、キリストにあって生...パウロの祈り(エペソ3章)

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