庭先の四季
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住所
神奈川県
出身
新潟県
ハンドル名
庭先の四季さん
ブログタイトル
庭先の四季
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kuma9320
ブログ紹介文
庭先や近隣の四季の変化や自然観察、動植物等を写真中心に 綴ります。
自由文
-
更新頻度(1年)

346回 / 321日(平均7.5回/週)

ブログ村参加:2014/11/17

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庭先の四季さんのブログ記事

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庭先の四季
  • 蟋蟀在戸(キリギリスとにあり)

    二十四節気七十二候、寒露の末候(10/19~10/23)は、蟋蟀在戸(キリギリスとにあり)です。蟋蟀と言う字は、キリギリスとコオロギの両方の読み方があるように、昔はコオロギのことをキリギリスとも言ったそうです。どちらも秋に鳴く代表的な虫たち、秋の野をにぎわせていたキリギリスやコオロギ等が明かりや暖かさに惹かれて、人家の戸口近くで鳴くようになると、秋の深まりを感じます。。寒くなって家の中に紛れ込んできたのか?キリギリスの仲間のサトクダマキモドキ。こちらもキリギリス科のクビキリギスの子供。こちらはコオロギさん。寒くなるにつれて庭先を訪れる虫たちも、だんだんと姿を見かけなくなって・・・もうじきお別れかと想うと・・一抹の寂しさを感じる頃です。。庭先を訪れた秋の虫たちをアップします。冬が来る前に・・子づくり準備に忙しいオ...蟋蟀在戸(キリギリスとにあり)

  • 寒さでなかなか酔えない酔芙蓉

    庭先で9月から毎日咲いて、花色変化を愉しませてくれた酔芙蓉も、そろそろ終わりかけてきた。通常は朝純白に開いた花が、夕方までに酔っ払って赤く色づいて一日で終わってしまうのだが・・このところ急に気温が下がって寒くなったので、一日では酔っぱらえずに2日目でようやく、ほんのり薄紅色に色づいてきて、とってもいい感じ♪。左が今朝咲いてまだ純白の花、右側は昨日咲いて2日目でようやくほろ酔いで色づいてきた酔芙蓉。ほろ酔い加減でとってもいい感じに色づいてますね♪ちなみに私は、このくらいほんのり薄紅色に色付いた頃が、純真な乙女の恥じらいを見るようで一番好きです。酔芙蓉の花色変化が何故?おきるのかといえば、花の細胞内にあるアントシアニンという色素の量が、時間によって増えるためですが・・変化する時間帯はその日の温度によって異なり、花開...寒さでなかなか酔えない酔芙蓉

  • 陽だまりの花壇に集まる蝶たち

    朝から雨模様のどんよりとした天気が続いて気温も20℃以下で肌寒く、一気に秋が深まった感じがする。秋が深まるにつれて、だんだんと咲いている花も少なくなり・・これから花に集まる蝶や虫たちも、だんだん観られなくなってしまうとのかと想うと、少し寂しい気ががします。。先日の晴れ間散歩の途中で立ち寄った、近所の公園で陽だまりの花壇の花に集まる蝶たちの姿をアップします。ピンクの千日紅で吸蜜するウラナミシジミ。ベニシジミ。マリーゴールドとモンシロチョウ。白いジニアとヒメアカタテハ。キバナコスモスとモンキチョウ。キバナコスモスとツマグロヒョウモン♂最後はツバメシジミ。陽だまりの花壇に集まる蝶たち

  • 深まる秋の散歩道

    台風19号が過ぎ去ったあと2,3日前から急に肌寒くなってきて、日々秋の深まりを実感します。そんな深まりゆく秋の散歩道で撮ってきた風景や花をアップします。爽やかな秋晴れの下、秋風に揺れるススキの穂。コスモスの花の茎にアブラムシと蟻さんが。アブラムシと蟻はウィン・ウィンの関係?アブラムシはお尻から甘い汁を出して蟻に与える代わりにテントウムシ等の天敵から守ってもらってるらしい。。路傍に咲くノコンギク?。イヌサフラン。でもなんで犬なんだろう?カラスウリの実も赤く色づき始めた。吾亦紅。ホトトギス。深まる秋の散歩道

  • 月下美人と金木犀の香り

    昨夜は満月の日だったが・・夜空は雲に覆われていて満月の姿を愛でることは叶わなかった。その代わりに満月の夜に合わせたように月下美人の花が今年2回めの優美で艶やかな姿で咲いてくれた。残念ながら満月と月下美人の競演は観られなかったが・・この優美な姿を観ているだけで幸せな気分になってくる。。ブルー系のバックが白い花と良く似合って・・良い香りが部屋中に漂ってきます。。台風が過ぎ去った庭先で、今年は開花が遅れていた金木犀が咲き出して甘い香りを漂わせだした。金木犀の甘い香りで秋の訪れを実感しますね♪。。月下美人と金木犀の香り

  • 女郎蜘蛛に捕まったテントウ虫

    秋の散歩道で女郎蜘蛛の巣に捕まったナミテントウを見かけた。毒々しい模様の女郎蜘蛛に捕まったナミテントウ。何の抵抗もできずに体液を吸われているようです。捕まったテントウ虫は可哀想だけど・・これも自然の掟なので、自然のままに任せるしか無い。。こちらには可愛いナナホシテントウがいました。野菊の花の上で吸蜜に来る獲物を待ち構えるハナグモ。ウラナミシジミ。竿の先に止まる赤トンボ。♪夕焼けこやけの赤とんぼとま~っているよ竿の先...最後は釣瓶落としの昨日の秋の夕陽。女郎蜘蛛に捕まったテントウ虫

  • ベランダに大きな木の枝が飛んできた!

    今季最強の台風19号が通り過ぎたあと、雨戸を開けてみると、ベランダに隣の森から暴風で折れた大きな木の枝が吹き飛ばされて来て転がっていた!雨戸があったから良かったものの・・もし、この枝がガラス窓を直撃していたら酷いことになっていたかもしれない。。(@_@)暴風で折れてベランダに飛んできた木の枝。庭先の山茶花の木も一本暴風で倒れてしまいました。。でもまあ、家屋の方に被害が出なかっただけでもヨシとしよう。裏山に登ってみると・・森の道も折れた木の枝がいっぱい。森の道をぬけると、台風一過の雲一つない青空のもと、クッキリとした富士山が望めました。今回の台風で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。自然は時として、厳しい試練を与えますが・・この霊峰富士の勇姿を観るたび、元気をもらえる気がします。。ベランダに大きな木の枝が飛んできた!

  • くりはま花の国②花散歩

    くりはま花の国は、秋桜の他にも色々な季節の花が咲いていて楽しめる。丘の道を登って行くと、秋なのに青い紫陽花の花が咲いていた。名札を観ると、エンドレス・サマー”終わらない夏”という四季咲きの紫陽花で、夏に咲いた花を切り戻すと、秋にも咲く品種だった。爽やかな青色で咲く四季咲きの紫陽花、エンドレス・サマー。花の上に涙目のツチイナゴの幼虫がいました。冒険ランドにある迫力満点!の大怪獣ゴジラの滑り台。百日草とモンキアゲハ。秋明菊。秋の陽ざしを受けて・・丘の上には秋風に揺れる白いパンパスグラス。ハーブ園のブルーサルビア。キバナコスモスで吸蜜するオオスカシバ。丘の上から花壇越しに観る東京湾と久里浜港。久里浜ー金谷を結ぶ東京湾フェリー、かなや丸が入ってきました。東京湾フェリーも今日は台風19号の影響で終日欠航だそうです。風雨が...くりはま花の国②花散歩

  • くりはま花の国~秋桜

    週末にはまた大型で猛烈な台風19号が襲来するとのことで、昨年のように台風の塩害でダメになる前にと、10月9日にくりはま花の国のコスモス園へ秋桜を観に行ってきた。レモン色のキバナコスモス「レモンブライト」は見頃でしたが・・その他のピンクや赤の秋桜はまだ3分咲きくらい。レモン色のキバナコスモス「レモンブライト」丘の道を行く観覧車。百日草とキバナコスモス。ピンク系の秋桜「センセーション」。秋の陽ざしを受けて輝く秋桜。秋桜の花言葉は、「乙女のまごころ、愛情、たおやかさ」♪うす紅の秋桜が秋の日の何気ない陽だまりに揺れている....秋桜といえば、昔さだまさし作詞作曲で山口百恵が歌ってヒットしたあの名曲、「秋桜」のフレーズの一節が浮かんできます。。秋桜は、もともと外来品種ですが日本の秋の風景に良く似合って・・・今や秋を代表す...くりはま花の国~秋桜

  • 秋の大船フラワーセンター花散歩ラスト

    秋の大船フラワーセンター花散歩のラストをアップします。紅い彼岸花はもう終わりでしたが、この黄色い彼岸花はまだ元気に咲いていました。黄色い彼岸花の咲く道。スイレン池の白いスイレン。紅いルコウソウ。ふわふわの白いコットン(綿)の実。マリーゴールドとヒメアカタテハ。青色のアゲラタム。ほんのりと薄紅色に染まる、ほろ酔い気分の酔芙蓉。黄色いキクイモの花。藤が実る藤棚の下には心地よい秋の涼風が吹いて。。最後はここ大船フラワーセンター生まれの玉縄桜の原木です。先月の台風15号の暴風で枝が折れ傷めつけられてしまいました・・なんとか復活して、また来春にはきれいな花を咲かせて欲しいものだと願っている。。台風15号の暴風で傷めつけられ修復中の玉縄桜の原木。今週末には再び今季最強の台風19号が襲来する・・大きな被害が出ないように願うば...秋の大船フラワーセンター花散歩ラスト

  • 秋の大船フラワーセンター⑤温室の花

    秋の大船フラワーセンターその⑤は、グリーンハウス(旧観賞温室)内の花をアップします。温室内なので季節に関係なく、いつでも熱帯性の綺麗な花が楽めます。四季を問わず色鮮やかに咲く花々を観ていると・・また夏の気分に戻ってしまいますね。。♪最初は南国を代表する花、ハイビスカスです!南国の赤い花、名前は?ジーさんには難しくて覚えられない。。青いバナナ。最後は熱帯性スイレン。秋の大船フラワーセンターはまだ続きます。秋の大船フラワーセンター⑤温室の花

  • 寒露~煌めく雫

    今日10月8日は、二十四節気の寒露です。朝夕は少しづつ冷気が増して、白露の頃に降り始めた露が、冷たく感じられるようになる頃・・野山の紅葉も少しづつ色づき始め、いよいよ秋本番といった風情が漂い始める頃ですね。。昨夜降った雨の上がった庭先で、蜘蛛の巣に付いた雨の雫が朝日に煌めいてキラキラと輝いていた。一つ一つの水滴が宇宙を漂う星々のように輝いて・・まるで煌めく水滴の小宇宙のようです!。爽やかな清涼感を感じます。秋海棠の花と煌めく雫。秋バラと雫。寒露~煌めく雫

  • 大船フラワーセンター④お化けカボチャ

    秋の大船フラワーセンターその④は、芝生広場にゴロゴロと展示されている巨大なお化けカボチャ等をアップします。お化けカボチャ(アトランティックジャイアント)。お化けカボチャで遊ぶ子供たち。色んな形のひょうたんの生るトンネル。次はグリーンハウス(温室)の花に続きます。大船フラワーセンター④お化けカボチャ

  • 秋の大船フラワーセンター③赤い実と冬桜

    秋の大船フラワーセンターその③は、サンシュユとハナミズキの赤い実と冬桜をアップします。赤く色づいたサンシュユの実美味しそう!。鈴生りです!青空に映えるハナミズキの赤い実。冬桜が咲いていました。こちらは子福桜。気候のせいか返り咲き?オカメザクラも咲いていました。秋の大船フラワーセンターその④に続きます。秋の大船フラワーセンター③赤い実と冬桜

  • 秋の大船フラワセンター②秋バラ

    秋の大船大船フラワーセンターその②は、バラ園で咲き始めた秋空に映える秋バラをアップします。春のバラほどの豪華さや華やかさはありませんが・・澄んだ秋の空の下で咲く秋のバラは、スッキリとした独特な透明感があって美しい。。秋の青空に向かってスッキリと咲く白い秋バラ。ピンクのバラ。黄色いバラ。秋の大船フラワーセンターその③へ続きます。秋の大船フラワセンター②秋バラ

  • 秋の大船フラワセンター①朝顔と秋桜

    昨日は暑かったが、秋晴れに恵まれたので大船フラワーセンターへ秋の花を観に行ってきた。今は夏の花から秋の花への端境期なのか?入園者も少なく、のんびりと秋の花散策を楽しめた。澄んだ秋空に向かって爽やかに咲くブルーの西洋アサガオ。そして夏の花朝顔から、秋の花秋桜へと主役が交代します。秋の大船フラワーセンターその②へ続きます。秋の大船フラワセンター①朝顔と秋桜

  • 秋の夕陽と富士

    昨日は朝の風雨が止むと青空が覗き、久しぶりに夕方の散歩に出かけると風雨に洗われて澄み切った空気の先に、富士山の姿がクッキリと観えた。夕陽が沈む頃になると、秋の夕陽に照らされて富士山のシルエットが綺麗に浮かび上りました。。山の端にアッという間に沈む秋の夕陽。何となく寂寥感を感じさせる風景です。。これから秋の深まりとともに空気も澄んで、富士山の観える日が多くなるのは嬉しいのだが・・夕陽の沈む位置が徐々に富士山から離れていくので、一緒にカメラのフレーム内に収めるのが難しくなってしまう。。秋の夕陽と富士

  • いたち川イタチとカワセミの競演

    いつもの散歩コースのいたち川には、この川のシンボルとも言える川の中で遊ぶイタチの親子像がある。イタチの親子像と並んで、この川の人気者アイドルといえば・・空飛ぶ宝石とも言われるこのカワセミ君。瑠璃色の背中の羽はいつ観ても綺麗で・・ついついシャッターボタンを押してしまいます。。オット!カワセミ君がイタチ像の頭に止った!\(^o^)/イタチとカワセミ、いたち川の2大アイドルスターの競演です♪!めったに観られない光景に出遭えて、ラッキー!イタチの頭の上でポーズを決めるカワセミ君。モデル役お疲れ様でした!いたち川イタチとカワセミの競演

  • キバナコスモスとツマグロヒョウモン

    10月に入って例年なら衣替えの季節だが・・今年は日中は30℃近い残暑が続いて、まだ半袖Tシャツ姿で長袖の出番がないので今ひとつ秋がきた実感が無い。それでも、庭先を訪れる蝶や虫たちの数は確実に少なくなって・・自然界の季節の移ろいを感じる。。庭先で咲くキバナコスモスにツマグロヒョウモンが訪れた。ツマグロヒョウモン蝶は、野原や公園などに広く生息し、ヒョウモンチョウの中で最も見る機会が多く、拙ブログに登場する回数も多い蝶。ツマグロヒョウモン♀。もともとは南方系のチョウで、昔はあまり見かけなかったのだが・・近年温暖化の影響?でこの辺りでも普通に見かけるようになった。後翅のへりが黒くなっていることで他のヒョウモン類と見分けられる。ツマグロの名の通り、翅の両端が黒い模様の♀。ね~ワタシ、きれいでチョ~。(笑)最後はメスに比べ...キバナコスモスとツマグロヒョウモン

  • 紅白の彼岸花とアゲハチョウ

    散歩の途中で立ち寄った公園の林床に咲く、紅白の彼岸花がちょうど見頃を迎えていた。秋の陽射しを受けて林床に咲く紅白の彼岸花。アッ!彼岸花にアゲハチョウが飛んできました!(^o^)/アゲハチョウと彼岸花の豪華な組み合わせは・・この季節ならではの嬉しいコラボですね!紅白の彼岸花とアゲハチョウ

  • 神無月~秋空に映える酔芙蓉

    今日から10月、神無月(かみなづき)のスタートですね。早いもので今年も残りあと3ヶ月になってしまいました。神無月の由来は、諸神が出雲大社に集まり、諸国の神々が留守になることから、「神なき月」が転訛したものと言われています。また、今日から消費税が10%に増税、食料品は8%に据え置きだが・・店内で飲食の場合は10%、好きなお酒やビールは酒税+消費税10%でW税、税金は取りやすいところから取るのが鉄則と言うが・・この先マクロ経済スライド等で、目減りするばかりの年金暮らしの爺さんは、なんだかなぁ~~の気分。。気分を変えて10月の庭先の花をアップします。秋空に映えて紅白で咲く酔芙蓉。白い花は今朝咲いた花、紅い花は昨日咲いてすでに酔いつぶれた花。中には半分だけ酔っ払って一輪で紅白で咲く花もあり。手前の朝顔もまだまだガンバっ...神無月~秋空に映える酔芙蓉

  • 彼岸花咲く水辺の風景

    今年はいつもより開花の時季が遅れていたが・・いつもの川沿いの散歩道にはこの時季になると咲く、真っ赤な彼岸花が一斉に咲き出していた。彼岸花咲く水辺の風景。彼岸花の花言葉は、「悲しき思い出」「あきらめ」「独立」「情熱」鯉と彼岸花。アゲハチョウと彼岸花。彼岸花咲く水辺の風景

  • 秋色の散歩道

    きょうは、秋色の散歩道で撮ってきた秋の花々と実をアップします。秋空に映えるハナミズキの赤い実。秋風に揺れる銀色のススキの穂。秋の陽に輝くエノコログサの穂。田んぼのあぜ道に一斉に咲き出した紅いヒガンバナ。林床に咲くツリフネソウ。オミナエシ。臭木の実。コムラサキシキブ。ミゾソバ。萩の花。秋色の散歩道

  • 蟄虫戸を閉ざす~庭の虫たち

    二十四節気72候秋分の次候(9/28~10/2)は、”蟄虫戸を閉す”です。夏が終わって涼しくなり始め、そろそろ虫たちが巣ごもりの準備を始める頃です。。とは言えこれから秋本番で、冬の気配にはまだまだ遠い気もしますが・・・虫たちにとってはもうすぐと感じるのかも知れません。。蝶の幼虫は蛹になって来るべき寒さに備え、クワガタやテントウ虫は成虫のまま木の根もとに春まで潜ります。春先から、庭先や散歩の途中で見かけた蝶や虫たちの姿も、これからだんだん少なくなって蝶や虫たちとも、もうすぐお別れかと思うと・・・やはり、一抹の寂しさを感じてしまいます。。今日はそんな庭先で見かけた虫たちをアップします。子づくり準備に忙しいオンブバッタのカップル。オスがメスにに乗って必死でしがみついてじゃじゃ馬馴らし?オット、こちらは異色のカップルで...蟄虫戸を閉ざす~庭の虫たち

  • 秋の陽を受け虹色に輝く!蜘蛛の糸

    森の中をを散策中に秋の陽射しを受け、キラキラと虹色に美しく輝く蜘蛛の巣に遭遇した!!秋の陽射しをを受けて七色に煌めく・・・蜘蛛の糸と自然が織りなす芸術作品をご覧下さい。虹色に美しく輝く蜘蛛の糸。まるで宙から舞い降りたUFO?未知との遭遇?。美しい天空の調べを奏でるCDかレコード盤のようで・・自然の精霊たちが奏でる美しい調べが聴こえて来るような気がします。。観る角度や陽射しの反射具合によって、色彩や輝き具合が時々刻々と変化してゆくので・・同じような画像が続きますが・・見飽きることがありません。。自然は、時として感動的で素晴らしいほどの美を観せてくれますね!♪センス・オブ・ワンダー!こういう場面に出合うと、嬉しくなってワクワクしながら夢中でシャッターを押してしまいますね!♪(^o^)/秋の陽を受け虹色に輝く!蜘蛛の糸

  • 秋の陽射しを受けるトンボと蝶

    ようやく涼しくなってきて、あまり汗もかかなくなり散歩が愉しい季節になりましたね!フィールド散歩の途中で出合った、秋の陽射しを受けるトンボや蝶たちの姿をアップします。池の水辺で竿の先に止まるショウジョウトンボ♂。秋の陽を受けて翅が輝くコノシメトンボ♂。マユタテアカネ♀。林の陽だまりで休むイチモンジチョウ。萩の花で吸蜜するウラナミシジミ。韮の花とベニシジミ。千日紅とモンシロチョウ。林縁の草原にいたキマダラセセリ。秋の陽射しを受けるトンボと蝶

  • 秋の森できのこ撮り

    昨日は、久しぶりに秋の森の中を歩いてみた、日差しはまだ夏の日差しのように暑かったが、森の木陰を吹き抜ける涼しい秋風が肌に心地よかった。秋の森の散策路では、あちこちにきのこが顔を出していた。森の仲良しさん、可愛いきのこ。イボテングダケの子供?。なかには食べられそうなきのこもあるけど・・きのこに詳しい人なら食べられるきのこを探して、採って食べる楽しみもあると思いますが・・残念ながら私はきのこには全く素人で名前も知らないきのこばかりで・・採って食べるなんて危険なので、採るのでは無く写真撮るだけです。これはデカイ!手のひらサイズのきのこ。色々な色や、ユニークな形のきのこを探して森を散策するのも、今の時季ならではの楽しみの一つだと思う。。秋の森できのこ撮り

  • まるでUFO?巨大なレンズ雲と秋の富士

    台風17号が南の海から運んできた熱い空気の影響で、また夏のような暑さがぶり返したが・・今朝はよく晴れたので涼しいうちに朝散歩に行ってきた。昨日の強風で空中の塵や埃が飛ばされて、久しぶりでクッキリとした秋の富士山を望む事ができたが・・オオッこれはビックリ!富士山の右上の空にまるで巨大なUFOのようなレンズ雲が!。秋の富士と巨大なレンズ雲のコラボです!まるで空飛ぶ円盤UFO?こんな見事なレンズ雲を観たのは初めて!やがてUFO母船から子機が分離?上空には爽やかに広がる秋の空と雲。最後は京浜東北根岸線の電車とのコラボ。レンズ雲は上空に強い風が吹くと出現することがあるという。まるでUFO?巨大なレンズ雲と秋の富士

  • 蓼(タデ)食う虫も好きずきだけど・・

    昨日、ミズヒキの花をアップしたついでに、その隣に咲いていたイヌタデの花も花も撮ってみました。イヌタデの名の由来は「辛味がなく役に立たないタデ」からイヌが付けられて、チョッとかわいそう。。蓼(タデ)食う虫も好きずき、と言われるように世間ではあまり良いイメージの無いタデですが・・マクロレンズで拡大して観ると、とっても優しいピンクの綺麗な花です!イヌタデの花。「蓼(タデ)食う虫も好きずき」とは、人の好みはそれぞれで、違いがあるということのたとえですが、辛くて苦い蓼を好んで食べる虫がいるように、人の好みも多様性に富んでいるということ。例えば、美女と名高い彼女が、あんないいかげんな男に一目ぼれして、結婚までしたらしい・・・蓼食う虫も好き好きだね。。というような場合に使いますね!一般に他人の悪趣味について言うことが多い言葉...蓼(タデ)食う虫も好きずきだけど・・

  • 紅白で咲く小さなミズヒキの花

    朝の庭先でミズヒキの小さな花が咲いていた。秋の野や路傍で、よく見かけるミズヒキですが・・花があまりにも小さくて目立たないので、どんな花が咲いているのか?今までは近付いて良く観たことがなかったけど。。マクロレンズで近づいてよく観てみると・・ミズヒキの花って、こんなにきれいな花だったんだ!(^o^)/名前の由来はこの上半分は赤色、下半分は白色の紅白に咲く花を慶事に用いるおめでたい紅白の水引に見立てたものだそうです。花は朝咲いていても、昼には閉じてしまうのか?昼過ぎには咲いている花を見かけない。ミズヒキの花言葉は「慶事、祭礼」ですが・・この花を観るとナットク!です。紅白で咲く小さなミズヒキの花

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