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庭先の四季 https://blog.goo.ne.jp/kuma9320

庭先や近隣の四季の変化や自然観察、動植物等を写真中心に 綴ります。

庭先の四季
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住所
神奈川県
出身
新潟県
ブログ村参加

2014/11/17

1件〜100件

  • 山の日~朝散歩で観る富士

    今日8月11日は「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」という趣旨の山の日、国民の祝日です。なぜ?8月11日が山の日になったのかと言うと・・8月の「八」の字が山の形を、11日の「11」が木立が立ち並ぶ山のイメージを連想させる事からこの日が山の日となったようです。ちなみに当初は、お盆前で休暇が取りやすいように8月12日にする案が有力だったそうですが・・12日はあの日航機墜落事故が起きた日と重なることから見直されて、8月11日に落ち着いたそうです。山と言えば、やはり♪富士は日本一の山~と言うことで今日、山の日の朝散歩で撮った富士山の写真を貼っておきます。本郷ふじやま公園の丘から見た今朝の富士山。昨日強く吹いた風で空気中の塵や埃が飛ばされたせいか・・この時季としては、すっきりとした夏の富士山が姿を見せてくれ...山の日~朝散歩で観る富士

  • 故郷の風景と砂山

    また猛暑復活で朝から真夏の太陽がジリジリと照りつけている。もうすぐ8月のお盆ですが八月お盆と言えば、想い浮かぶのは故郷新潟で過ごした少年時代の懐かしい故郷の風景。。田舎の両親も亡くなった今では、お盆に帰省する事ももほとんど無くなってしまったが・・毎年この季節になると、田舎で過ごした少年時代の思い出が懐かしくよみがえって来る。故郷の山と川。(写真は6年前の夏に帰省した際に撮ったもの)左から弥彦山と角田山、手前を流れるのが西川。つい最近、酒場詩人の吉田類が日本の魅力的な低山に登って紹介するNHKの番組「にっぽん百低山」で、この弥彦山と角田山が放送されていて大変懐かしく視聴した。広大な越後平野の田園風景をゆく、越後線のローカル列車。角田山をバックに、田園風景の中をゆく越後線。越後平野の田園風景の向こう、防砂林の...故郷の風景と砂山

  • ツクツクボウシ鳴く

    猛暑が再び復活して、夏もまさに今がピークの感じですが・・立秋も過ぎた昨日の夕方、庭にでて水やりをしていると隣の森からアブラゼミやミンミンゼミ、ヒグラシなどの蝉しぐれに交じって、今季初めてツクツクボウシの鳴き声も聴こえてきた。「蜩(ひぐらし)」と「つくつく法師」は秋の季語なので、このツクツクボウシの声を聴くと・・今がいくら暑くても季節はもう夏の盛りを過ぎて、少しづつ秋へと向かっていると感じる。ツクツクボウシの鳴き出しとともに、この暑さと一緒にコロナの第七波もピーク・アウトしてくれると嬉しいのだが。。透明な翅が美しいツクツクボウシ。(画像は蔵出し)ところで、ツクツクボウシの鳴き声は名前の「ツクツクボウシ」の通りで、そのまま「ツクツク」が先だと思っていたのですが・・世の中には、「オーシー・ツクツク」のように逆に...ツクツクボウシ鳴く

  • 真夏の虫撮り写ん歩

    今日からまた猛暑が復活するようなので、気温が上がる前にと朝散歩に出かけてきた。散歩で行き交う人々も、さすがにこの暑さではコロナより熱中症のリスクを考える人が多くなったのか?マスクを外している人も多く見かけるようになってきた。ちなみに私はもう一か月前から散歩の際はマスクは付けていません。それでも、この暑さの中でもしっかりとマスクを付けて大汗をかきなが歩いてる人やランニングで走っている人もいたけど・・とても身体に良いとは思えない、新鮮な朝の空気を吸いながら歩いたり走った方がよっぽど身体に良いと思うのだが?。。今日の画像は、写ん歩で撮ってきた蝶や虫たちをアップします。ルドベキアの花で扱蜜するヤマトシジミ。アゲハチョウ。モンシロチョウ。ヒメアカタテハ。ツマグロヒョウモン。アオスジアゲハ。花の上で扱蜜に来る虫を狙う...真夏の虫撮り写ん歩

  • 立秋~涼風至る

    今日8月7日は、早くも二十四節気の立秋です。立秋は夏至と秋分のちょうど真ん中に当たりますが、気温の変化は光の変化に対して約45日遅れるため暑さも盛りのちょうど今頃に、「秋が立つ」事になってしまうそうです。72候立秋の初候(8.7~8.11)は、”涼風至る”です。夏の温風に交じって、朝夕には少しばかり涼やかな風も吹き始める頃。このところ曇りや雨模様でさすがの猛暑も一休み、今朝は一時小雨も降って涼しい風も吹いて、立秋”涼風至る”に相応しい朝となった。とは言え、今週はまた猛暑日が復活する予報です。まだまだ暑い夏は続きますが・・今日からは、いくら暑くても残暑になりますね!。これから日々高くなってゆく空には、時折うろこ雲も姿を見せ始め、木陰の伸びや日暮れの早まりに、ふと夏の衰えを感じる頃です。実りの秋に向かって植物...立秋~涼風至る

  • 広島原爆忌~被曝のアオギリ2世

    今日8月6日は、77回目の広島原爆忌です。1945年午前8時15分、人類最初の原爆が広島に投下された日・・毎年この日は、被爆者の追悼とこのような悲劇を二度と繰り返さない為の忘備録として、被曝のアオギリ2世の写真をアップしている。時々散歩や買物等で通る根岸線本郷台駅隣のあーすぷらざの通路脇に、広島に投下された原爆の爆心地近くで被曝したアオギリの2世が移植されて元気に育ってる。昨日の散歩で撮った被曝のアオギリ2世。あの原爆投下後75年にわたって草木も生えないと言われていた土地で、被曝の翌年には新しい芽を吹き返して・・人々に生きる勇気と希望を与えてくれた被爆アオギリの2世です。この世の中に絶対悪があるとすれば・・戦争や核兵器はその最たるものだと想う。。原爆投下後の、あのあまりにも悲惨な被爆被害の実態を見れば・・...広島原爆忌~被曝のアオギリ2世

  • 散歩の途中で”チョットコイ”

    朝散歩の途中で森の中から”チョットコイ!”と大きな鳴き声がした。?何だ何だ私は不審者や徘徊老人(笑)では無いぞ!と行って見ると・・一羽のコジュケイがいた。なかなか美形のコジュケイさんでした!日頃からやぶや林の中から大きな鳴声を聴くことはあっても、なかなか近くで姿を見ることがないのでこれはラッキー♪。いらっしゃい!カメラ目線でご挨拶。コジュケイは”チョットコイ、チョットコイ”と大きな声で呼ぶので、別名を警官鳥(ケイカンチョウ)とも呼ばれているらしい。。もしコジュケイから”チョットコイ、チョットコイ”と呼ばれたら、”今は忙しいので行けないよ!”と言い返すと、しばらく黙ったあとで・・”コイョ!”と鳴く?そうなので興味のある方は、一度試して見てね(笑)。樹上ではタイワンリスが朝のお食事中でした。散歩の途中で”チョットコイ”

  • 天気は「五風十雨」が望ましい

    今朝は4時過ぎ頃突然激しい稲光と雷鳴が轟いて、一時的に停電も発生して驚いたが雨は大して降らず現在は止んでいる。この雨で気温はぐっと下がって30度以下となり、昨日まで続いた猛暑も漸く一休みという感じで随分と過ごしやすい。毎日毎日カンカン照りの酷暑・猛暑続きでいい加減ウンザリ!していたので、ホッと一息というところ。ところで、天気のことわざで「五風十雨(ごふうじゅうう)」という言葉がある。意味は5日ごとに風が吹き、10日ごとに雨が降るような穏やかで順調な気候の事で豊作の兆しとされ、そこから転じて世の中が平穏無事である事のたとえとされています。最近はコロナの第7波に加えて何かと我慢を強いられる息苦しい世の中で、地震や大雨ような自然災害や温暖化を始めとした気候変動も激しくなり、何十年に一度の異常気象が常態化?したり...天気は「五風十雨」が望ましい

  • 遅生れ?カルガモ3兄弟

    夏の朝の川沿い散歩で、カルガモの親子に出会った。今年のカルガモの子育てシーズンはもう終わったと思っていたので、今頃まだ見られるなんてラッキー♪。カルガモの3兄弟、この子らは遅生れなのカモ?。オッと!二羽がにらみ合い、なんか文句あるのカモ。アレッ!兄弟ケンカの勃発か?。ただじゃれあっ、て遊んでいるだけカモ?。すぐに仲直りしたのカモ。猛暑に負けず元気に育て!カルガモ3兄弟。子ガモたちの様子を近くから優しく見守る親ガモ。遅生れ?カルガモ3兄弟

  • 赤い目玉のゴイサギ

    まさに夏の真っ盛りと言う感じで今日も暑い!。少しでも涼さを感じるられるようにと朝の川沿いの道を歩いていると、ゴイサギが獲物を狙っているところに出遇った。川の堰でジッと獲物を狙うゴイサギ。キリッ!とした目玉が赤です。ゴイサギの名前の由来は、醍醐天皇より「五位の位」を授かったという平家物語にちなんで、”五位サギ”実はとっても偉い鳥だったんです!。そう言われてみると・・何となく気品があって、雅なお姿ですね!。この川の人気者カワセミ君もいました♪。赤い目玉のゴイサギ

  • 葉月の森でカブト虫のバトル!

    当地は今日も熱中症警戒アラートが出されており、暑さとコロナの感染急拡大で何とも気の滅入るような日々ですが・・今日から八月、葉月ですね、暑さやコロナなんかに負けず、気分も新たにスタートしましょう!。と言うわけで、涼しいうちにと散歩に出かけてきた葉月の森で出会った動物や虫たちをアップします。今日一番の収穫はこのカブトムシのバトル!に出会った事。子供の頃こんな場面に出会ったら、嬉しくてワクワクだろうな。両者ガッツリ組み合ったまま動きませんでした。ケンカはヤメテ~!頭上では仲睦まじい山鳩のカップル。朝からミンミンと暑苦しいミンミンゼミ。ジージーうるさいアブラゼミ。足下では、羽化したばかりのピカピカのナナホシテントウムシ。葉っぱに止まるアカボシゴマダラ。コミスジ。枝の先に止まるオオシオカラトンボ♂。今朝も富士山は見...葉月の森でカブト虫のバトル!

  • 朝日に輝くハグロトンボ

    この所、毎日晴れて真夏のキツい日差しが朝から照りつけて暑い!当地方は熱中症アラートも出されており、日中は暑くて外に出歩けないので、少しでも涼しいうちにと今日も朝散歩に出かけてきた。水辺の石に止まったハグロトンボの翅や金緑色の胴体が、キラキラと朝日を受けて輝いていた。草地では草の葉に付いた朝露が朝日を受けて・・キラキラ✨とイルミネーションのように煌めいていた。今日も朝散歩で富士山が見えた♪夏場の富士山は早朝は見えていても午前8時を過ぎる頃には雲に覆われたりして、何時もお隠れになってしまうので朝散歩のみの特権です.ラッキー♪(^.^)/~~~。今日の朝散歩の歩数は、8,225歩でした。朝日に輝くハグロトンボ

  • 虹色に煌めく蜘蛛の巣アート

    今日も朝から晴れて真夏のキツい日差しが照りつけて暑い!当地方は熱中症アラートも出されて、日中は暑くて外に出る気にもならないので、少しでも涼しいうちにと朝散歩に出かけてきた。晴れわたった空には雲も無く、夏の富士を望むことができた。散歩道の丘から望む夏の富士。近くの公園に集まって朝のラジオ体操をやる人たち。フィールドでは、蜘蛛の巣が朝日を浴びてキラキラと虹色に煌めいていた。陽射しを受けてキラキラと虹色に煌めく蜘蛛の巣写真は、過去にも何回かブログにアップていますが・・見つける度にワクワクと嬉しくなって写真を撮ってしまいます。朝の光と蜘蛛の糸が織りなす自然のアートです♪。観る角度や陽ざしの具合、風の揺れ等によって輝き具合や色彩が刻一刻と微妙に変化して・・見飽きる事がありません。。自然からの素敵なプレゼントでした!...虹色に煌めく蜘蛛の巣アート

  • 空に吉兆の印、龍雲現る?!

    夏の光にあふれた真っ青な空に浮かぶ白い雲は、この季節ならではの力強さも感じさせる魅力的な風景ですね。そんな夏空を流ゆく雲を、部屋の窓からボォ~と眺めていると、雲の形が何だか龍の顔のように見える雲が浮かんでいた。オオッ!これは龍雲ではないか?!。龍雲とは、その名の通り龍のような姿をしている雲で、日本では古来から吉兆(幸運が舞い込む知らせ)と言われてきました。龍の顔や形をした雲は龍雲または龍神雲と呼ばれている。スピリチュアル的には龍雲を見た人には、龍神からのサポートが得られると言われている。龍雲には、特に決まった形等はありませんが・・ようは観た人が、これは龍雲だ!と感じるかどうかが大切。こちらは昨日の朝散歩で見た空と雲、中央部のやや彩雲になりかかっている雲の右下の部分にも、龍が一頭の泳いでいるようにも見える・...空に吉兆の印、龍雲現る?!

  • 池のメダカ?と夏の富士

    朝から晴れて真夏のキツい日差しが照りつけて暑い!日中は暑くて外に出る気にもならないので、少しでも涼しいうちにと朝散歩に出かけてきた。今朝は空気が澄んでいたので、久しぶりに夏の富士山を望むことが出来た。本郷ふじやま公園の丘から望む夏の富士。散歩道の途中で、普段子供たちがよくザリガニ釣り等をしている小さな池の中を覗いてみると・・青っぽい綺麗な小魚が泳いでいた。これはメダカの仲間?それとも熱帯魚の仲間?誰かが観賞用に飼っていたものを放したのか?。じーさんは魚類には詳しくないのでよくわからない。底の方には、はっきり見えないが尾びれが赤っぽい魚も。学校も夏休みに入って、フィールドで網を持って虫捕りや魚獲りを楽しむ子供たちの姿も見かけるようになった、こんな魚が獲れたらきっと嬉しいだろうな~♪。こちらは以前撮った池のメ...池のメダカ?と夏の富士

  • いい汗かいて夏を乗り切ろう!

    珍しく部屋の掃除をしたら、暑くて朝から汗だくになってしまった。ところで、汗をかくと汗と一緒に体内に溜まった毒素も体外に排出されてデドックスになるというのは本当なのでしょうか?。調べて見ると、汗の専門家である五味クリニック院長の五味常明先生によれば、汗と一緒に体外に排出される毒素は僅か3%くらいだそうです。主に体内由来の毒素の排出は腎臓が担い、体外由来の有害金属の排出も便が約75%、尿が約20%で、汗の中には毒素はほとんど含まれていないそうです。しかし、汗をかくことにより腎臓を流れる血液量が増え、毒素の排出量も増えて肝臓の解毒力も上がるそうです。つまり、汗は毒素をほとんど排出しませんが・・汗をかくことで、間接的にデトックスにつながっているといえます。暑いからと言って、エアコンの効いた部屋の中にじっとしている...いい汗かいて夏を乗り切ろう!

  • ♡マークで交尾中のイトトンボ

    大船フラワーセンターの夏の花散歩の番外編として、睡蓮池で撮った♡マークで♡♥交尾中のイトトンボのカップルたちをアップします。睡蓮の葉っぱの上でイトトンボのカップルが♡♥交尾中!。あっちでも・・こっちでも・・睡蓮の花でも・・夏の暑さにも負けず子孫繁栄の為、熱く頑張ってます!。見ていたジーさんの方は、暑さと熱さに負けて早々に退散しました!。(^_^;)♡マークで交尾中のイトトンボ

  • 夏空に映える向日葵の花

    暑いとブログを書こうとパソコンの前に座って何か気の利いた文章などを書こうと思っても、ボーッとして頭が回らない。。そんなときは、いつも写真ブログで済ませましょう!(^_^;)。と言うわけで、大船フラワーセンター夏の花散歩の続き夏空に映える向日葵の花をアップします。夏空が似合う花と言えばやっぱり向日葵(ヒマワリ)ですね!夏空に向かって元気いっぱいに咲く向日葵を見ていると・・向日葵の花から、元気の出るイエロー・パワー!サン・パワー!をもらえる気がする。大船フラワーセンター向日葵の花。おまけは今朝の三日月(月齢26.0)。朝焼けのバラ色の空に浮かぶ三日月。夏空に映える向日葵の花

  • 大船フラワーセンター蓮の花

    夏の大船フラワーセンター花散歩2として、蓮の花をアップします。蓮の花は、仏様の住む極楽浄土の池に咲いている花と言われるだけあって・・なるほど観ているだけで、うっとりするほど綺麗な花ですね~♪。蓮は水中の泥にまみれることなく美しい花を咲かせます。辛く苦しい現世の中でも、その泥に染まらずに清らかに美しい花を咲かせる。私たちも蓮のように生きていきたいものですが・・現実はなかなか難しいものですね!。大船フラワーセンター夏の花散歩はまだ続きます。大船フラワーセンター蓮の花

  • 大暑~ハスシャワー

    今日7月23日は二十四節気の大暑、字面からしてもいかにも暑そうでまさに夏本番!という感じ。暑中お見舞い申し上げます。「夏」の語源はもともと「暑い」の「あつ」が変化したものではないか?と言われており、夏は暑いの当たり前!心頭滅却すれば火もまた涼し!という気力?でこの夏を乗り越えましょうかネ(^_^;)。。とは言うものの・・・気力や精神力だけではやはり無理で、暑い夏を乗り切るには体力も必要!。今日は土用の丑の日です、定番のうなぎを食べてスタミナと体力を付け気力、体力を充実させて、この所また感染が急拡大しているコロナも、感染力拡大と引き換えに、オミクロン株から唯の風邪レベルまで弱毒化した感のあるコロナウィルスも一緒にぶっ飛ばしてやりましょう!。今日は、少しでも涼しさを感じていただけるよう一昨日大船フラワーセンタ...大暑~ハスシャワー

  • 火星食後の月と火星

    今朝、午前3時前にふと目覚めると・・窓の外から月光が差し込んでいたので、窓を開けて久しぶりで夜空の月を眺めてみた。月齢23.0AM3:00頃の月。すると月の右側すぐ近くに輝く星が見えたので、オヤッ?この星は何だろうとPCを開いて検索して見ると・・何と!昨夜は24年振りの火星が月の陰に隠れる火星食の起こる日だったんだ!月の影から火星が出現する場面を見たかったけど・・残念ながら、火星食の起きる時間帯は既に過ぎてしまっていて、火星が月から離れつつある状態だった。でも、綺麗な月と火星のランデブーが観られたのでまあ良いか。次回、日本で夜間に火星食が観られるのは2042年と言うことなので・・私は既に空の星になっている事だろう。。(^_^;)火星食後の月と火星

  • 端居と夕涼みとヒグラシ

    日中は暑くて外に出る気にもならないが・・今のようにエアコンのない時代は、夏の暑い日に家の中でも縁先や風通しの良い窓辺に席を移してくつろぐことを、「端居(はしい)」といいました。庭には、風が涼しくなるようにと水を打ち、軒先に吊るした風鈴が夕暮れの風で、チリ~ン~と澄んだ涼しげな音を立てる・・端居と言う言葉からはこうした昔ながらの夏の風情や情緒が、しみじみと伝わって来る気がします。。日中の暑さがようやくおさまってくる夕方、縁先や庭先に出て夕暮れどきの涼しい風を受けながら隣の森から聴こえてくる、カナカナカナ~ッというヒグラシの声を聴きながら夕涼みをするのも夏の楽みの一つです。もっとも最近はエアコンの普及によって住居は閉鎖的になり、端居の風情や夕涼みを楽しむ習慣などはすっかり影を潜めつつあるようで・・何となく寂し...端居と夕涼みとヒグラシ

  • 暑中の水辺散歩

    今日から夏の土用入りですね。夏の土用とは立秋前の18日約間のことで、立秋前の8月6日が土用明けとなります。夏の土用の期間は暑中と言われ、暑中見舞いを出す時期ですが・・筆不精のジーさんはまだ一度も出したことがありません。。(^_^;)少しでも涼しさを感じようと出かけた水辺の散歩で撮ってきた画像をアップします。川の瀬でジッと獲物を狙うアオサギ。川の中を涼しげに泳ぐ小魚の群れ。このアオサギ君は獲物をうまくゲットできたかな?。近くにはカワセミ君も。水辺の草の葉に止まるハグロトンボ。こちらはサナエトンボの仲間?。暑中の水辺散歩

  • 百合の花と蝶

    ヤマユリやオニユリの咲く季節です、花を愉しむとともに・・百合の花の放つ良い香りに誘われて扱蜜に来る蝶たちを、観察するのも楽しみの一つです。昨日アップしたヤマユリの花を撮ってる最中、花の中に何やら黒っぽい蝶が来ていた。オッ!この蝶はダイミョウセセリだ。ヤマユリの放香に誘われて扱蜜に来たのか・・ダイミョウセセリは花に止まる際、いつも翅を広げて止まってくれるのでうれしい蝶です♪。朝の庭にでると、庭に咲くオレンジ色のオニユリの花に黒いアゲハチョウのモンキアゲハが扱蜜に来ていた。オニユリの花で扱蜜するモンキアゲハ。モンキアゲハは後翅の白い紋が目立つ。百合の花と蝶

  • 里山に咲く大輪のヤマユリ

    昨日は午後から晴れ間が覗いたので、そろそろ咲いてる頃だと思って訪れた舞岡公園の里山の林床のあちこちに、今年も大輪のヤマユリの花が咲きだしていた。里山の林床に咲くヤマユリ。花の直径が20cmほどもある大輪のヤマユリ。日本で自生する野草の中ではもっとも豪華な花。近寄ると、とてもいい香り♪。。山百合は当地神奈川県の県花でもある。この大輪の山百合の花を観ていると・・思わず嬉しくなって幸せな気分になります。(^.^)/~~~。里山の森ではウグイスやホトトギス等の野鳥の囀りに加えて、この晴れ間を待っていたかのように、森のあちこちから賑やかな蝉しぐれが一斉に聴こえだした・・本格的な夏の訪れも近い。。里山に咲く大輪のヤマユリ

  • 今日降る雨は「裕次郎雨」

    今日7月17日は1987年(昭和62年)に逝去した昭和の大スターだった故・石原裕次郎の命日。裕次郎の命日は、生前彼が好んでいた雨の季節の花「あじさい」にちなんで「あじさい忌」と呼ばれているそうです。それを聞いて思い浮かべるのが「裕次郎雨」と言う言葉です。裕次郎と言えば生前”雨男”で知られていたそうで、石原裕次郎氏の命日にちなんでこの日に降る雨を気象予報士の森田正光氏が命名した言葉です。森田さんが調べたところでは裕次郎さんの通夜に6.5ミリ(東京)の雨が降ったのを始めとして・・告別式・本葬・四十九日忌・百箇日法要・納骨式・一周忌・三回忌・七回忌・十三回忌、のすべての日に1ミリ以上の雨が降っていたんだとか・・10数年前ラジオの番組で、お天気キャスターの森田さんからこの「裕次郎雨」と言う言葉を聞いて以来、このあ...今日降る雨は「裕次郎雨」

  • イソヒヨドリとツバメの幼鳥

    最近、自宅の近辺で時々見かけるようになった磯鵯(イソヒヨドリ)に子供が生まれたらしく、巣立って飛ぶ練習を始めた幼鳥が庭先の柿の木に飛んできた。イソヒヨドリの幼鳥。磯鵯(イソヒヨドリ)は名前の通り、主に海岸の磯の岩場や崖地に生息しているのが普通の鳥だと思っていたが・・最近は海岸から離れた崖地、さらに人工的な建物にも生息することがあるそうで、この辺りでも時々見かける。どうやら隣の森の斜面の擁壁の側に巣があるようだ。先日近くの電線にスズメくらいの大きさの鳥が数羽止まっていた。ズームして見ると・・こちらも巣立って飛ぶ練習を始めたツバメの幼鳥たちだった。電線に並んで止まって時々翼をバタバタさせるものの、まだあまりうまく飛べない様子。早く自由に飛び回り、餌も自分で取れる様になって・・夏の終わりには、元気に南へと旅立っ...イソヒヨドリとツバメの幼鳥

  • 雨の日は雨の雫を楽しもう!

    今日も朝から雨降り。。TVでは再び拡大中のコロナ第7波や、ロシアによるウクライナ侵攻、安倍元総理銃撃事件とそれに関連した旧統一教会の多額献金問題など・・世の人々に不安や恐怖を煽り立てるようなネガティブな話題を、朝から晩まで垂れ流し続けていて、もういい加減ウンザリ。。先の参院選の政見放送で、ある党首がTVは国民を洗脳するための洗脳装置だと言っていたが・・最近のTV放送等を見ていると全くその通りだと思う。世の中を明るい方向へ導くためには、不安や恐怖を煽るネガティブな話題等は必要最小限にして、もっと明るく元気が出るようなポジティブな話題の放送を心掛けるべきだと思う。。鬱陶しく気の滅入るような話は、しばし忘れて・・雨の日には、雨の雫を楽しみましょう!。と言うことで庭先の花で雨の雫をマクロレンズで撮ってみました。ハ...雨の日は雨の雫を楽しもう!

  • 夏の花散歩~キツリフネ他

    今年の梅雨はもうとっくに明けたはずだが・・このところ曇りや雨が続き、戻り梅雨のようなスッキリしない日が続いて、ちょうど例年の梅雨末期のような感じ。しかし雨が降って湿度は高いものの、気温は30度以下で涼しくて過ごしやすい。先日来の夏の強い日差しと暑さで、ぐったりしていた植物にとっては恵みの雨で、庭の植物たちも元気を取り戻して活き活きとして見える。何と言っても水遣りをしなくて良いので助かるし、水道代もかからず・・まさに雨は天からの恵み?。ものごとはすべて良い方へ考えたもの勝ちですね!(笑)。今日の画像は夏の花散歩で撮ったキツリフネ他をアップします。林床に今年もキツリフネが咲き出していた。キツリフネの名前の由来は、花の形が帆掛船を吊り下げたように見える黄色の釣り舟から。形がユニークなので、毎年この花との出遭いを...夏の花散歩~キツリフネ他

  • 何コレ?新幹線みたいな変な虫

    フールド散歩の途中で足下を観ると・・・葉っぱの上で何だか見慣れない変なヤツがいた。んッ!何んだこれ?まるでリニア新幹線か宇宙船?みたいな近未来的なフォルムで、なんとも奇妙な色と模様の芋虫だ。尻尾の方には1本のアンテナ状の触角があり、体側にはのぞき窓の様な丸窓模様が並び、先頭車両?にはイルミネーションのような点滅模様まである!(@_@)。。不思議大好きなジーさんは、こういうのを見つけると嬉しくて”ちむどんどん”します。たしか以前にもこれと似た虫を見つけた事があると思って、WEBの幼虫図鑑を調べてみると・・どうやらこの虫はスズメガの仲間のセスジスズメガの小さな幼虫らしいと判明した。セスジスズメガの幼虫。ヤブカラシ、ノブドウ、ホウセンカ、サトイモ、サツマイモなどの葉を食べる。ちなみに3年前に見つけて写真に撮った...何コレ?新幹線みたいな変な虫

  • 楽しい夏の虫撮り写ん歩

    夏の野山やフィールド散策では、蝶やトンボや虫たちとの出会いが楽しい季節ですね!。先日フールド散策で訪れた、舞岡公園の古民家床の間掛け軸、今月のお題は「虫とり」だった。そこで今日は、虫捕りではなくカメラ片手の虫撮り写ん歩で撮った蝶やトンボや虫たちをアップします。陽だまりで翅を広げるイチモンジチョウ。キタテハ。チダケサシの花で扱蜜するモンキチョウ。カノコガ。葉っぱの裏側には蝉の脱け殻。赤いショウジョウトンボ。交尾するオオシオカラトンボの青♂黄♀のカップル。これはサナエトンボの仲間?。こちらのバッタはヤブキリの仲間でしょうか?。この緑色のバッタは?。楽しい夏の虫撮り写ん歩

  • オンブバッタの赤ちゃん

    この時季、庭はアッという間に雑草がはびこってジャングル状態になるが、暑いと草取りをする気にもならない・・元来ずぼらなじーさんなので、ほっとくと庭はいつの間にか草ぼうぼうでバッタや虫たちの天国?状態と化す。(^_^;)でも、庭先でバッタや虫たちと遊ぶのも愉しみの一つ。朝、庭先に出てみるとシソの葉っぱの上に小さなオンブバッタ?の赤ちゃんがいた。この二匹は、兄弟?でしょうかね。僅か2,3mmの小さなバッタの赤ちゃん。イモカタバミの花とツーショット。胡瓜の葉っぱの上ではウリハムシのカップルが♡♥交尾中。こ奴らカップルは野菜の葉を食い荒らす害虫、増えると困るので・・写真を撮った後、そのまま天国へと旅立ってもらった(^_^;)。。オンブバッタの赤ちゃん

  • 投票に行きましょう!

    今日10日は参議院選挙の投票日です。皆さんもれなく投票に行きましょう!。先進諸国の中で日本だけが、30年間給料も上がらず劣化し続けるこの国の政治に対して文句を言いたいことは山ほどあるが・・結局、選挙で投票してそんな政治家を選んでいるのは私たちなので、私たち国民側の責任でもある。この国の政治状況に不満を感じて、少しでも良い方向に変えたいと思っているなら選挙で投票して変えるしかない。人や組織から言われたり進められるままに投票するのではなく、1人1人が自分の頭でよく考えて、少しでも良い政治をやってくれそうな人を選んで投票するしかない。自らその一票の権利を放棄して棄権する事だけはヤメテほしい!!。投票率が低ければ低い程、固い組織票を持つ現状の政権与党側に有利となり、結局何も変わらず劣化し続ける結果となる。投票を棄...投票に行きましょう!

  • 涼やかな青色で咲くメガネツユクサ

    今年も我が家の庭先で、普通のツユクサに混じって自生しているメガネツユクサの青色の花が咲き出した。爽やかな青色で涼やかに咲くメガネツユクサの花は、夏の朝の一服の清涼剤のよう。。庭先で咲きだしたメガネツユクサの花。メガネツユクサは普通のツユクサに比べると花びらが大きく、白い縁取りの中にまるで夏の青空を映した様な、涼しげに澄んだ青色の花が咲くので毎年楽しみにしている・・この花は繁殖力もけっこう旺盛で、毎年庭のあちこちから勝手にこぼれ種で生えてきて夏の間次々に花が咲く。こちらもこぼれ種から生えて涼しそうな水色で咲く小さなアサガオ。メドウセージの花に蜜集めに来たクマバチ。夏空に向かって咲く赤いハイビスカス。地面から顔を出していきなり花が咲くサフランモドキ。涼やかな青色で咲くメガネツユクサ

  • 朝空に輝く五色の彩雲!

    今朝、庭先で空を見上げるとに久しぶりで綺麗な五色の彩雲が観られたので記録しておきます。「彩雲」は、古くから良いことが起こる前兆とされ、「慶雲」「紫雲」「瑞雲」「五雲」などさまざまな呼び方があります。過去には美しい彩雲が出現したため、元号を慶雲と改元したこともあったそうです。今朝の空に現れた彩雲。この時の太陽の位置は下側になります。彩雲は現れていても、雲の流れで時々刻々色や形を変え数分後には消えてしまう場合が多いので・・残念ながら気付く人は少ないようです。。見た人に幸運を届けるとも云われている「彩雲」です!。これは何か良いことが起こる前兆かも?。期待しましょう!♪(^o^)/僅か数分間の空のショータイムでした。そしてこちらは先月の13日の昼に撮った珍しい二重の日暈。撮ってる時は、気付かず普通の日暈だと思って...朝空に輝く五色の彩雲!

  • 小暑と七夕

    今日7月7日は二十四節気の小暑と七夕です。小暑とは、梅雨が明けて本格的に夏になる頃の事を言いますがこの小暑から立秋になるまでが暑中で、暑中見舞いを送る時期となります。例年だと今頃は梅雨の終わり頃ですが・・今年は異常に早く6月下旬に梅雨明けして連日ピーカン照りの猛暑が続いたので、この所曇りや雨で戻り梅雨気味の天気にもホッと一息というところでしょうか?。「たなばた」の語源は棚で機を織ることで機を織る娘、つまり織女をさすところから来ているそうです。都会では田舎のように天の川は見えませんが・・晴れていれば夏の夜空に輝く織女(琴座のベガ)と牽牛(鷲座のアルタイル)を眺めながら、織姫と彦星のロマンスに思いをはせるのもいいものです。古民家の七夕飾り。♪五色のたんざくわたしが書いたお星さまキラキラ空からみてる...”祈コ...小暑と七夕

  • 雨の夜に咲いた月下美人

    今朝は昨日から降り続いた雨で気温も下がって、先日までの猛暑にすっかり体が慣れてしまったせいか?涼しい朝の風が心地よく感じる。雨降りだった昨夜、庭先で月下美人の花が二輪開花した。雨に濡れて優美で艶やかな姿で咲く月下美人の花。月下美人は夜に咲く花の代表格で美人の花として有名です。月下美人の花の名前の由来ですが・・大正12年、昭和天皇が皇太子だった頃台湾へおとずれた際、この月下美人におもわず目をとめ、当時の台湾駐在大使の田氏に花の名前を、たずねられたそうです。その際田氏は、花の特徴を知っていたのか知らなかったのか?とっさに「月下美人」ですと答えてしまったそうです。。「一夜かぎりの月下に咲く、美人のようなきれいな花」って、まさしくそのものずばりの表現ですが・・その後この詩的な表現の名前が一般に定着したのだそうです...雨の夜に咲いた月下美人

  • 働きアリの2割はサボっているのは何故?

    今の時期、庭に出るとアリたちがエサを探して一生懸命?地上を歩き回っている。イソップ童話の「アリとキリギリス」でも知られているように、アリは働き者の代表のように言われていますが・・実は働きアリの2割はサボっているって知ってましたか!(>_<)。ルドベキアの花の蜜を集めに来た?アリさん。でもちょっと待ってください、ご存知のようにアリの巣は地下にあり実は巣のコロニーには、地上でエサ探しの仕事をしているアリの何十倍もの働きアリがいるそうです。私たちは通常地上にエサ探しの仕事に出てきているアリだけを見ているわけですから、そりゃあ皆んな一生懸命働いているように思うわけです。。しかし地下の巣の中にいる、その他たくさんのアリもみんな働いているのでしょうか?巣を丸ごと飼育して観察した研究によると驚いたことにある瞬間、巣の中...働きアリの2割はサボっているのは何故?

  • 戻り梅雨に濡れる庭の花

    俗に梅雨明け10日と言われ先週まで続いた、ピーカン照りの危険なほどの猛暑もようやく和らぎ、今日は朝から雨降りでやれやれとホッと一息。この先の天気予報を見ると、しばらくは曇りや雨マークの日が続いている、こう言う天気を「戻り梅雨」と言うらしい。異常気象とも言われる昨今の気候変動だが・・やはり、自然界はどこかで崩れたバランスを取り戻そうとしているように感じる。。人も自然も、バランスが崩れるとやはりうまく行かない・・もうすぐ参議院選挙だが国会も与野党間のバランスが大切だと思う。今のように与党勢力だけが多数派を占めて、まともな野党と呼べる勢力が少ない状況ではバランスが崩れて、権力者のやりたい放題の驕りや暴走を止める事が出来なくなってしまう。。今後3年間、国政選挙の無い国会がバランスを失わないように一人一人がよく考え...戻り梅雨に濡れる庭の花

  • 背中の模様が面白い?ラミーカミキリ

    フィールド散歩で、ラミーカミキリと出合った。ラミーカミキリはインドシナ半島、中国、台湾からの外来種で、西日本や関東に分布している。名前の由来は、明治初期に中国大陸から輸入されたラミーという植物にくっついて入ってきたのでラミーカミキリになったらしい。ライムグリーンと黒の模様が背中側から見た時に、胸にある2つの黒い紋がパンダの顔みたいで、「直立したパンダ」のように見えるということで・・この色と模様のおかげでけっこうな人気者らしい。。もっとも、どのように見えるかは人それぞれのようで・・他にも、「礼服姿のキョンシー」「ガイコツみたい」「ベストを着たロボット」「タキシードを着たガチャピン」など、いろいろな例えがあって面白い。(^.^)/~~~。さてさて、あなたは何に見えますか?。ヒメジョオンの花の上で小さな甲虫(ハ...背中の模様が面白い?ラミーカミキリ

  • 蝉の初鳴きと半夏生

    当地は記録的な早さの梅雨明けして以来連日の真夏日、猛暑日続きでもうすっかり真夏の気分だったが・・真夏にしてはまだ何んか一つ欠けているものがあった。それは蝉の鳴き声だったので、昨日は耳を澄ませながら蝉が鳴いてないかと探し歩いていると・・流石にこの暑さで蝉も羽化を始めたのか、ジージーとニイニイゼミの鳴き声が聴こえてきた。この蝉の声を聞くと、今年も夏の訪れを実感する。この夏初聴き、初撮りのニイニイゼミ。ニイニイゼミは灰褐色のまだら模様が特徴の小ぶりの蝉。例年ほかの種類よりやや早くから見られる。また今日七月2日は夏至から数えて11日目雑節の「半夏生」です。この半夏生の頃に花が咲く植物に「半化粧」がありますが、混同されて「半夏生」とも書かれるようになったそうです。「半化粧」は花の咲く頃になると、葉っぱの半分だけが、...蝉の初鳴きと半夏生

  • 夏の木の実

    今日から七月、気分も新たに一年の折り返し後半のスタートですね!。ちなみに一年のちょうど半分の折り返しの日は、明日の7月2日になるそうです。人生の折り返し点をとっくの昔に過ぎて、そろそろ人生の終盤も近くなってきたじーさん、あとどの位続けられるかは分かりませんが・・残された人生、移ろいゆく自然の風景や動植物、四季の変化等の写真を中心に日々のんびりと愉しみながらこのブログに綴っていきたいものだと思っている。。今日の画像は朝散歩で撮ってきた夏の木の実をアップします。この間まで白い花が咲いていた栗の木にもう小さな実が生っていた。まだ夏が始まったばかりなのに・・自然界はもう秋の実りに向けて着実に準備を進めている。イチョウの木にも銀杏がたわわに実ってます。エゴノキの実も。この赤い実は白ヤマブキの実。ブラックベリーの実。...夏の木の実

  • 爽やかな竹林の道

    記録的な早さで梅雨明けした六月も今日で終わりですね。今年もあっという間に半年が過ぎてしまいました。当地方は今日も朝から夏空が広がり、真夏の太陽がギラギラと照り付けて暑い!。早くも梅雨明けしたのは良いけど、これからズ~~と長くて暑い夏が続くのかと思うと・・なんだかなぁ~~と言う気分。朝の散歩で、少しでも涼しさを感じられるところを歩こうと散歩コースの一つ本郷ふじやま公園の竹林の道を歩いてきた。本郷ふじやま公園の里山にある竹林の道。朝の竹林は静かで誰もいません。爽やかな緑に包まれた竹林の中は静寂な別世界のよう。竹林の緑の中を吹き抜けてゆく自然の涼風がとても心地よい。。夏の朝の竹林の道は、緑も爽やかで清々しい朝の気が流れている気がします。。とても気持ちの良い竹林の道でした。爽やかな竹林の道

  • 水辺のハグロトンボと小魚

    暑さを避けて出かけた朝の散歩で、小川の側で金緑色のメタリックカラーの胴体と翅が朝日に輝くハグロトンボの写真を撮っていると・・澄んだ小川の流れを覗いてみると・・きれいな小魚の群れが泳いでいました!。この小魚はアブラハヤ?それともモロコの仲間?こんな小魚の群れを見ていると・・魚捕り用の網を持って、小鮒等を夢中で追いかけてた子供の頃を懐かしく思い出して・・”ちむどんどん”します。今では魚捕りの網の代わりにカメラを持ったじーさんは、魚撮りを愉しみました。水辺のハグロトンボと小魚

  • 梅雨明けの散歩道に咲く花

    当地方は早くも昨日から梅雨が明けて、いきなり暑い日々が続いていますが・・いくら暑いからと言って、クーラーの利いた涼しい部屋の中にばかりいたのでは身体がなまってしまい、人が本来持っている暑さや寒さ等に対する環境適応力や抵抗力も弱ってしまう。。そこで、さすがに炎天下の日中は熱中症の危険もあるので避け涼しいうちにと朝散歩に行ってきた。立葵の花が天辺まで咲いて、梅雨が明けました!。夏空が似合う元気の出る花と言えばやっぱりこの向日葵ですね!。夏空に向かって咲くノウゼンカズラ。ボタンクサギの花も咲き出した。今年の夏は、暑くて長~い夏になりそうですね。。梅雨明けの散歩道に咲く花

  • 庭の紫陽花

    今日も朝から真夏の太陽?がガンガン照り付けて暑い!(>_<)。まだ6月だと言うのに・・最近の気候はどうなっちゃてるのか?この先が思いやられる。日中は人も庭の植物たちも、この強い日差しと暑さにぐったり。。あまり暑いと、ブログに載せる気の利いた文章等何か考えようとしても・・サッパリ頭が回らない!(笑)。拙庭の紫陽花も、この強い日差しと暑さでもう終盤迎えたので今年の庭の紫陽花2022記録としてアップしておきます。庭の紫陽花

  • あじさいの花咲く散歩道

    当地ではもう梅雨は明けた??としか思えないような夏空と真夏日が続いているが・・このまま梅雨が明けて暑くて長い夏が続くのも、ちょっとなんだかなぁ~の気分。。今日は散歩コースの一つ、かみごう市民の森の入り口近くにある「あじさいの道」で撮ってきた紫陽花をアップします。入り口の赤い橋をバックに爽やかに咲く紫陽花。小道の両側に咲き乱れる紫陽花。夏の青空をバックに咲き誇る紫陽花。いつもは雨が似合う紫陽花ですが・・夏の強い日差しを受けて、紫陽花の花もちょっと弱り気味でした。。あじさいの花咲く散歩道

  • 葉っぱの上で煌めく水滴

    朝から眩しい太陽が照付けて、今日も暑くなりそう!まだ6月なので梅雨明けするには早すぎる気がするが・・空の色はもう梅雨明けしたような夏色で、今年は空梅雨か?。晴天は嬉しいのだが・・雨の季節にはもう少し雨の風情も愉しみたい気もする。。そんなわけで今日も雨の雫シリーズ第三弾として、雨上がりの庭先で撮った「葉っぱの上で煌めく水滴」をアップします。朝日を浴びて葉っぱの上でキラキラと煌めく水滴。こんな世界に出会うと”ちむどんどん”しますね。(^.^)/~~~✨キラキラ輝いて自然の宝石箱を開けたようです!。葉っぱの上で煌めく水滴

  • 水滴の小宇宙2

    今日は晴れて久しぶりの朝日が眩しい、天気予報を見るとこれからしばらくは梅雨の中休みで、晴れて30度前後の暑い日が続きそう。暑い最中に外に出歩く際には熱中症の危険があり、お国からも散歩等人と会話しない場合はマスクは外してよいと言われているので、私は散歩等の場合はもう息苦しくて暑苦しいマスク等は外しているが・・相変わらず90%以上の人がまだマスクをしたまま外を歩いている。いかにも同調圧力が強く、人目を気にするこの国らしいが・・暑い中外を歩いていてコロナに感染するリスクと熱中症に罹るリスクを比較すれば、明らかに熱中症に罹るリスクの方が高いと思う。。それでなくても何かと息苦しい世の中です、人目等を気にして我慢せずマスク等はもう外して、スッキリとした気分で歩こう!。蒸し暑くて鬱陶しい気候が続きますが、気分はスッキリ...水滴の小宇宙2

  • 煌めく水滴の小宇宙

    雨上がりの庭先に出て見ると、蜘蛛の巣に付いた雨の雫が陽の光を受けて宝石のようにキラキラと輝いていた。まるで煌めく水滴の銀河、小宇宙のよう・・庭の花や緑をバックに煌めく水滴は、マクロレンズで覗いて見ると爽やかな一服の清涼剤のようです。鬱陶しい梅雨空や蒸し暑さをしばし忘れて・・スッキリ爽やかな清涼感を感じていただければ幸いです。。庭の花を映して煌めく水滴。爽やかに煌めく水滴の銀河。。煌めく水滴の小宇宙

  • ハグロトンボとアゲハチョウ他

    梅雨の晴れ間散歩に出かけて撮ってきた、トンボと蝶や虫たちをアップします。水辺で今季初見のハグロトンボと出合った。名前の通り翅は黒いけど・・陽が当たると翅や胴体がメタルカラーにキラキラ輝き綺麗です。水辺をひらひらと舞うように飛んで、葉の上にジッと止まって時々翅を広げてくれるスマートでカッコいい!トンボです。オオシオカラトンボ。公園の花壇の百日草で優雅に扱蜜するアゲハチョウ。野で見かけたアカツメクサと茶色いバッタの子供。チャバネセセリの仲間?。森の中で見かけた大きな蛾、アオシャクの仲間?蛾の仲間は似たような種類が多すぎて同定が難しい。こちらは立派な触角と白い帯が目立ち、何となく森の悪魔っぽい雰囲気を持つホタルガ。ハグロトンボとアゲハチョウ他

  • 夏至に晴れる確率ってどの位?

    今日6月21日は二十四節気の「夏至」、晴れていれば一年で一番元気な太陽と出会える日なのだが・・正午の時間帯では、ほとんど真上から太陽に照らされる形になるので影も一番短くなり、昼の時間が一番長く冬至と比べるとおよそ5時間も違います。当地方の今日の天気予報は残念ながら一日中曇りで、元気な太陽には出会えそうもありません。そこで、梅雨の最中の夏至の日に晴れる確率はどの位あるのか?調べてみました。過去30年間気象庁のデータによると、当地方では晴れ24~25%、曇り28~29%、雨45~47%でやはり曇りや雨の日が多く、晴れの確率は4分の1くらいしかありませんでした。まあ梅雨のこの時季なので仕方ないか。。今日の画像は梅雨の晴れ間散歩で撮った夏の花々をアップします。木槿の花が咲き始めた。合歓の木の花も咲きだした。ノウゼ...夏至に晴れる確率ってどの位?

  • 一人っ子?のカルガモの親子

    例年この時季に、いたち川の川沿い散歩でカルガモ親子の子育て風景を見るのを楽しみしているのだが・・今までまだ見かけることが出来ずに、今年はもう無理かな?と半ばあきらめかけていのだが・・散歩の途中で川面を見つめている人やカメラを向けてる人がいたので、もしや?と思って川面を覗いてみると・・オッ!やっぱりいましたカルガモの親子です。今年も出合えて嬉しい♪けど・・雛が一羽しか見当たりません。カルガモの世界も少子化が進んでいるのだろうか?。それとも複数の雛が誕生しても、外敵等に襲われて一羽だけ残り一人っ子になってしまったのでしょうか・・ちょっと寂しい子育て風景です。。でももうかなり大きくなって、川の中に頭を突っ込んで元気に川底の藻?を食べてます。一人っ子のカルガモちゃん、兄弟がいなくても元気で育てよ!。近くからこの川...一人っ子?のカルガモの親子

  • 美味しそう!楮と苗代苺の実

    きょうは梅雨の晴れ間散歩で見かけた苗代苺や楮(コウゾ)の実など食べられる野の実りをアップします。森の中を散策してると楮(コウゾ)の実が色付いていた。つぶつぶがオレンジ色輝いて、とっても美味しそう~♪。楮は山野などに生えるクワ科の植物で本州以南に分布。4~5月頃に花が咲き6月頃木イチゴに似たつぶつぶの甘い実がなり食べられる。楮は別名「紙の木(かみのき)」とも言われ、和紙のことを楮紙(こうぞし)と呼ばれるほど代表的な和紙の原料となる。こちらもつぶつぶが宝石の赤いルビーのように輝いて、美味しそう~♪な苗代苺の実。苗代苺は日当たりの良い原野や川原の土手などに自生するバラ科の野いちごです。ちょうど苗代をつくる6月ころに赤く塾して食べられる。写真に撮るだけでなく、野に実る自然の味を実際に食べて味わってみるのも楽しいで...美味しそう!楮と苗代苺の実

  • シャロンのばら園にて

    昨日アップした上郷あじさいの丘の隣の階段を登った丘の上には、「シャロンのばら園」があり紫陽花の後はバラも楽しめる。丘の上には地元住民有志ら約20人で活動するシャロンのばら会により約130株のバラが植えられ管理されている。シャロンのばら園に立つ十字架と赤い薔薇。バラはもう終盤でしたが、まだ楽しめた。丘の上からは季節の花越しに360度の展望も楽しめます。オレンジのポピー。早咲きのコスモス。まだあまり知られていないこの「シャロンのばら園」も、穴場的な癒しのスポットですね!。シャロンのばら園にて

  • 上郷あじさいの丘

    梅雨の中休みに横浜市栄区野七里第一公園前の「上郷あじさいの丘」まで紫陽花を見に行ってきた。ここは近隣住民の方々が結成した「紫陽花の会」が2015年から高台の土地を開墾・整備を続け、現在は丘の斜面を埋め尽くす200種約3000株の色とりどりの紫陽花が植樹されています。まだあまり知られていない横浜の紫陽花の新名所です!♪。「上郷あじさいの丘」では6月19日まで上郷あじさい祭りが実施中。丘の斜面を華やかに埋め尽くす色とりどりの紫陽花。花の咲いている期間だけ一般に開放され入園は無料です。紫陽花と言えば鎌倉のお寺が名所ですが、この時季紫陽花見物の人混みでごった返す鎌倉まで行かなくても・・じーさん的には、こっちの紫陽花の方が見ごたえがあると思う。。平日なので人も少なく、ゆったりと紫陽花散策を楽しめた。上郷あじさいの丘

  • 梅の実黄ばむ

    二十四節気七十二候、芒種の末候(6/16~20)は「梅の実黄ばむ」です。もともと梅雨という言葉は梅の実が熟す頃の雨と云うことから来た言葉で、梅の実はちょうど梅雨の頃に黄色く色付き孰します。まだ寒い早春に他の花に先がけて咲いて楽しませてくれる梅の花とともに、梅は昔から私たち日本人には馴染み深い植物です。収穫された梅の実は、梅干しや梅酒などに利用され、クエン酸など有機酸を含むので健康食品としても知られていますね。近所の公園でたわわに実って黄色く色付き収穫時を迎えた梅の実。熟して落下した梅の実。これは田舎の新潟に住む姉から送ってもらった、昔ながらの製法で漬けた梅干し。この辺のスーパー等を探しても売っていない、子供の頃から慣れ親しんだ本物の梅干しの味?がして、とっても”ウメ~”(^o^)/見ているだけでもツバが湧...梅の実黄ばむ

  • 紫陽花と小さなカタツムリ

    梅雨のこの時季、雨が似合う花と言えば紫陽花ですが、多くの方がきれいな紫陽花の花の写真をブログにアップされているので・・偏屈なじーさんとしては、ありきたりの紫陽花の花だけでは面白くない!(笑)と言うわけで、紫陽花の咲く雨上がりの庭先で小さなカタツムリを見つけたのでさっそくモデルさんになってもらいました♪。何と言っても紫陽花とカタツムリのコラボは、この時季ならではのベストな組み合わせですね~ ♪(^o^)/紫陽花と小さなカタツムリ。雨の季節には・・この季節ならではの楽しみを見つけて愉しみましょう♪。紫陽花と小さなカタツムリ

  • 梅雨の晴れ間に虫撮り写ん歩

    鬱陶しい梅雨の季節ですが・・梅雨の晴れ間にはカメラ片手で積極的に外に出て、季節の花やフィールドで虫撮り写ん歩を愉しみたいと思っている。今日はそんな梅雨の晴れ間のフィールド写ん歩で撮ってきた蝶やトンボ、虫たちをアップします。ヒメジョオンの花の上でポーズを決めるベニシジミ。ベニシジミは、花の上でゆっくりと回りながら扱蜜することも多いので・・良いモデルさんですね♪。キマダラセセリ(手前)とベニシジミ(奥)のツーショット。黄色いニガナ?で扱蜜するスジグロシロチョウ。ヒラタアブ。触角が立派なヒゲナガハナノミ。トホシテントウ。葉っぱの上で♡♥交尾中のカップル。全身鮮やかな赤!ショウジョウトンボ。水田に産卵中のオオシオカラトンボの♀。草の葉陰から現れたのはバッタのヤブキリ。梅雨の晴れ間に虫撮り写ん歩

  • 六月の大船フラワーセンター花散歩

    大船フラワーセンター花菖蒲と花柘榴にに続いて六月の花散歩のラストをアップします。終盤を迎えたなごりの春バラ。サツキ。優しいピンクのアナベル。夏に向かって、元気に上を向いて咲くオレンジ色のスカシユリ。赤色。黄色。紫のブットレア。夏に向かって咲き出した花々。白い夾竹桃。赤花の夾竹桃。カシワバアジサイ。赤いディゴの花。もう蓮の花も咲き始めていました。7月になったら蓮の花を撮りにまた訪れてみたい。最後までご覧いただきありがとうございました。六月の大船フラワーセンター花散歩

  • 大船フラワーセンター花柘榴

    6月の大船フラワーセンター季節の花散歩で撮った季節の花花菖蒲に続いて、花柘榴(ざくろ)をアップします。この時季に鮮やかな朱色の花が咲き、秋には赤い果実がなり被写体としても魅力的な柘榴ですが・・この花柘榴は、朱赤色や白覆輪の八重咲きの花を咲かせる。実ザクロの園芸品種でふつう結実せず、花を楽しむために作られた園芸品種の花ざくろだそうです。朱色に白い縁取りの八重品種。綺麗な花ですね~♪。朱赤色の柘榴。こちらは普通の実のなる柘榴の花。紅と言うより朱に近い鮮やかな花色は、緑の中でひときわ目を引くことから「紅一点」と言う言葉は、実はこの柘榴の花を詠んだ漢詩から生まれた言葉なんだそうです。大船フラワーセンター花柘榴

  • 大船フラワーセンター花菖蒲

    昨日は晴れたので、ブログにアップする花の写真を撮りに大船フラワーセンターに行ってきた。六月頃に咲く代表的な花の一つ花菖蒲は日本全国に自生し、古くは江戸時代から改良が盛んになった園芸植物で、色の種類も様々で花びらの元にある黄色い模様が特徴です。花菖蒲の花は華やかですが、何となく日本的な情緒と風情も感じさせてくれる花ですね。それぞれに立派な品種名があったのですが・・例によって、爺さんは覚えきれないので省略です。(^_^;)大船フラワーセンターの花菖蒲(ハナショウブ)。最後はいずれが菖蒲か杜若?といわれるほど似ているアヤメ科の花の見分け方の資料です。これを観ると、なるほどそうなんだ~!と納得ですね。大船フラワーセンター季節の花散歩は続きます。大船フラワーセンター花菖蒲

  • 梅雨の晴れ間の花写ん歩

    当地方も梅雨入りしているので、これからしばらくは鬱陶しい梅雨空の日々が続くと思いますが・・梅雨の晴れ間にはブログ写真のネタ探しも兼ねて積極的にカメラ片手のお写ん歩、雨の日は家でのんびり読書や音楽等、晴写雨読の生活を愉しみたいと思っている。今日は梅雨の晴れ間写ん歩で撮ってきた花をアップします。鮮やかな黄色で咲くビョウヤナギ。黄色が眩しいキンシバイ。黄からだんだん紅色へと変化するベニバナ。ノカンゾウ。オオキンケイギク。爽やかなブルーで咲きだしたアガパンサス。白いヤマボウシ。きれいな八重のドクダミ。葉色がカラフルな五色ドクダミ。辺りに独特の匂いを放つ白い栗の花。お化粧を始めた?ハンゲショウの葉。梅雨の晴れ間の花写ん歩

  • 初夏の赤い木の実

    初夏の実りを探しながら歩くのも、この時季の愉しみの一つです。今日は散歩で見かけた初夏の赤い木の実をアップします。森の中を散策していると・・春先に黄緑色の十字形の小花が咲いてたオニシバリの木に真っ赤な光沢のある実が生っていた。オニシバリの赤い実。ピカピカでとても美味しそうなんだけど・・味は渋くて食べれないそう(>_<)。オオヤマザクラのサクランボ。黒く熟すと食べられるけど・・実が小さくてそれほど美味しくない。散歩道で見かけるジューンベリーの実。ジューンベリーの実は赤黒く熟すと美味しい。おまけは形が面白いロウバイの実。初夏の赤い木の実

  • 朝日を浴びてハッピーになろう!

    朝から鬱陶しい梅雨空で小雨も降り気温も20度以下で、肌寒さを感じる梅雨寒の一日となっている。一度は片付けた長袖のシャツをまた引っ張りだして着込んだが、まだ肌寒い。一日の始まりの朝は、やはり朝日を浴びないと何となく元気も出ない。人は朝日を浴びると「幸せホルモン」と言われるセロトニンの分泌が促されて精神が安定し、気分も穏やかになり幸福感が湧き上がってくるそうです。午前中に太陽の光を浴びるとそれが刺激となって、セロトニンの分泌が活性化するそうです。特に朝日を浴びるのがポイントのようで、浴びる時間は30分が理想のようですが、5分程度でもかまわないそうです。冬季の日射量が少ない北欧では、このセロトニンの量が不足するため「冬季うつ病」を発症する事例もあるそうです。鬱陶しい梅雨空が続いて、日射量が減るこれからの梅雨時は...朝日を浴びてハッピーになろう!

  • 梅雨の晴れ間散歩で見る富士

    当地方も昨日は梅雨入りと言うことで、一日中雨が降り止まなかったが、今朝は一時的に晴れて青空も覗いたので梅雨の晴れ間の朝散歩に出かけてきた。昨日の雨で空気中の塵やほこりがきれいに洗い流されて澄んだ空の下、本郷ふじやま公園の丘の緑越しに富士山がクッキリと美しい姿を見せてくれた。この時に季富士山がこんなにクッキリと見えるのは珍しい。山頂付近の雪も、ちょうど良い感じです。この後富士山は、雲に覆われてお隠れになってしまった。。鬱陶しいマスクなんか外して、霊峰富士を見ながら・・思いっきり深呼吸したらとっても気持ちよかった!♪。(^.^)/~~~。散歩の途中で見かけた、雨に濡れて咲くホタルブクロ。ホタルブクロの語源は「火垂る袋」すなわち提灯(ちょうちん)に由来した名前で、別名「提灯花」「釣鐘草」ともいわれます。しっとり...梅雨の晴れ間散歩で見る富士

  • 蟷螂とアカガネサルハムシ

    子供の頃に、お絵描き歌「かわいいコックさん」で♪六月六日に雨ざあざあふってきて......あっというまにかわいいコックさんと歌いながら、コックさんの絵を描いた人も多いのではないでしょうか?。今日は歌の通り朝から雨降りですが、二十四節気の芒種(ぼうしゅ)です。芒種と言われても・・ひとつ前の節気の小満に続いて、今一つピンと来ない言葉です。芒種の芒(のぎ)とは、イネ科植物の先端にある針状の突起のことで、穀物の種まきや麦の刈入れ、田植え等の目安とされていました。七十二候の芒種の初候(6/6~6/10)は、「蟷螂生ず」で秋のうちに草木等に産み付けられた卵から、小さな蟷螂(カマキリ)の赤ちゃんが次々と生まれてくる頃です。庭先に咲くドクダミの花の上を見ると・・小さなカマキリの子供がいた。拙ブログでカマキリなどの昆虫にに...蟷螂とアカガネサルハムシ

  • 燕の子育てと”チョットコイ”

    今頃はフォローしているブログ等に、可愛いカルガモ親子の子育て風景がアップされているのを良く見かける。爺さんも毎年川沿いの散歩で、カルガモ親子の子育て風景を見るのを楽しみしみにしているのだが、今年はまだ見かけることが出来ていない・・その代わり散歩の途中で、ツバメの子育て風景を撮ることが出来たのでアップします。近隣のマンションの入り口天井に巣造りして、子育て中のツバメの親子。巣から顔を出して親鳥の運ぶ餌を待つツバメの5兄弟。お腹が空いたヨ~、早く餌おくれ~!と叫んでます。オッと親鳥が餌を運んできました!。一斉に大口を開けて餌をねだる子供たち、どの子がゲットしたのかな?親鳥は餌運びに大忙し。みんな無事に元気で育てよ!とツバメの親子にエールを送りました。散歩の帰り道で”チョットコイ!チョットコイ”と大きな鳴き声が...燕の子育てと”チョットコイ”

  • 「虫の日」カマキリとバッタの赤ちゃん

    今日は何の日の暦を見ると、6月4日は6(む)4(し)の語呂合せから「虫の日」。手塚治虫氏らの呼びかけで設立された日本昆虫クラブが「虫が住める街づくりを」と制定した日だそうです。庭に出ると、赤いベゴニアの花の上に今季初見の小さなカマキリの赤ちゃんがいた。カマキリは肉食なので見かけはちょっとキツイ?顔をしていますが・・花や野菜には手を付けずに害虫を捕まえてくれる、人間にとってはありがたい庭の害虫ハンターと言えるかもしれません。小さくてももう立派にカマキリの姿をしており、これから一匹で餌を獲って厳しい自然界を生き延びていかなくてはならない...。蟷螂や生まれてすぐにちりじりに<軽部烏頭子>カマキリさん、今年も庭先の害虫駆除を頼むぞ!。秋海棠の葉の上にはショウリョウバッタの赤ちゃんもいました。これは背中の♥マーク...「虫の日」カマキリとバッタの赤ちゃん

  • 立葵の花咲く散歩道

    六月に入り、梅雨入りの季節も近づいてきた。梅雨どきを代表する花といえば、紫陽花の他に立葵(タチアオイ)があります。タチアオイの花は茎の下から咲き始めて、だんだん上の方に登っていきますが・・ちょうど梅雨入りの頃から咲き始めて、上まで咲いたら梅雨明けの頃となるので別名「梅雨葵(つゆあおい)」ともいわれています。もっとも、地方や気候によっては咲く時期にも差が有るようで、この辺では初夏の五月中旬ごろにはもう咲き始めていました。同じ梅雨時に咲く花といっても、紫陽花には雨が似合いますが・・タチアオイの花は、初夏の青空のほうが似合う気がします。。散歩道に咲くタチアオイの花。スッキリとした初夏の青空に映える立葵の花。まだ梅雨入りもしてないのに・・もう天辺近くまで咲いちゃってますね(笑)。子供の頃はこの花を見ながら、早く天...立葵の花咲く散歩道

  • 太陽周りに虹色の輪「日暈」再び!

    昨日6月1日の昼過ぎに庭に出て空を見上げると、薄い雲が広がった空の太陽の周りに虹色の丸い光の輪、日暈(ひがさ・にちうん)が架かっているのが観られた。日暈は、薄い雲が太陽付近にかかったときに雲の中の細かい氷の粒に当たった太陽光が屈折したり反射したりして起きる現象でハロ現象とも呼ばれる。昨日の午後12:40頃に観測した美しい日暈。まるで大日仏の後光か・・太陽の放つ虹色の光のオーラを見ているよう。。太陽に薄い雲がかかった際に、その周囲に光の輪や虹が現れる自然現象は「良いことが起こるお知らせ」との昔からの言い伝えもある。日暈を横切る飛行機雲。珍しい自然現象ですが・・これと同じ現象は先月5月11日にも観測して拙ブログにアップしている。↓↓↓クリック!太陽の周りに虹色の輪「日暈」!珍しい日暈・ハロ現象が半月あまりの間に再び...太陽周りに虹色の輪「日暈」再び!

  • 雨に濡れて・・色づく紫陽花

    早いもので今日から六月、水無月(みなづき)です。六月と言えば、梅雨と紫陽花の季節・・と言うことで庭先で雨に濡れて、しっとりと色づき始めた紫陽花の花をアップします。雨に濡れて色づく紫陽花。紫陽花の花は、植えられた土地や地質等によって色を変えることで知られていますが・・それ故、昔の俗謡にも「迷うあじさい七色変わる、色が定まりゃ花が散る」と謡われています。庭先で咲く紫陽花の花を観ながら・・そんな謡をふと脳裏に想い浮かべ、道に迷ってばかりだった若い日々を思い出します。。人もまた、生まれ育った土地や環境の影響を受けてしまいがちですが・・「蒔かれたところで咲きなさい」という言葉のように・・周りや環境のせいにせず・・植物たちのように与えられた環境のもとで、精一杯きれいな花を咲かせたいものですね!。鮮やかな青色のツユクサも咲き...雨に濡れて・・色づく紫陽花

  • 麦秋の頃。。

    清々しい五月も今日で終わりですね・・二十四節気七十二候、小満の末候(5/31~6/4)は、”麦秋至る”です。麦は冬に種を蒔いて年を越し、周りが緑に包まれる初夏のこの頃から収穫期を迎えます。この時季を「麦秋(ばくしゅう・むぎあき)」といいます。里山散歩の途中で見かけた麦畑の風景。麦畑が、実りの秋を思わせるような黄金色に染まり・・麦の穂が薫風に揺れる風景は独特の風情があります。小麦色に熟した麦の穂の上を渡る風は「麦の秋風」や「麦嵐」、風にそよぐ穂は「麦の波」などと言います。いずれも風情のある言葉ですね。。最近は麦を作る農家も少なくなり、あまり見られない光景になってしまい少し寂しい気がします。。こちらは谷戸の田んぼの苗代のある風景。里山に囲まれたこの小さな谷戸の田んぼは、ボランティア等によって昔ながらの手作業による農...麦秋の頃。。

  • 赤いトンボと青いトンボの競演!

    先日ブログにアップした真っ赤なショウジョウトンボに続いて、水辺のフィールドでは青いオオシオカラトンボも飛び始めた。今日は赤いトンボと青いトンボの競演をご覧ください。黒い目玉に青い身体のオオシオカラトンボ♂。目玉も身体も全身真っ赤のショウジョウトンボ♂。青いトンボと赤いトンボ。同じ枝にとまった、ショウジョウトンボ♂とオオシオカラトンボ♂赤と青の競演です!。葉陰では、シオカラトンボのカップルが♡♥交尾中。赤いトンボと青いトンボの競演!

  • 庭のアサガオが咲いた!♪

    良く晴れて暑くなりそうな今朝、庭に出てみると・・去年のこぼれ種から芽を出して勝手に育ったアサガオの花が、早くも一輪咲いていた♪。今季初咲きの青色のアサガオ。これから夏の間のグリーンカーテンも兼ねて・・秋まで長い間、朝の庭先を彩ってくれる定番の花なので、開花を確認すると嬉しくなる♪。庭で咲く赤紫のクレマチス。皐月の庭を彩るサツキの花。赤いベゴニア。白いノイバラ。庭のアサガオが咲いた!♪

  • 大船フラワーセンター薔薇と睡蓮

    日常の散歩等の場合は、人との会話や接触等が無ければマスクは外してよいとのお達しが、お上からようやく出されたので昨日からマスクは外して散歩する事にした。もちろん店に入る場合や混雑する所を通る場合に備えてポケットにマスクは準備して行くが・・やっぱり、マスク無しでの散歩は気分爽快!ですね。昨日の初夏の大船フラワーセンター、紫陽花に続いて薔薇と睡蓮をアップします。五月晴れの青空に向かって、華やかに咲き誇る薔薇。春ばらのシーズンもそろそろ終盤となり、傷んでいる花びらも多かったが・・まだまだ十分楽しめました。睡蓮池に咲く白い睡蓮。池の水面に浮かぶ清楚で美しい睡蓮の花を観ると・・・スッキリと心が洗われるような気がします。。大船フラワーセンター薔薇と睡蓮

  • 大船フラワーセンター色づく紫陽花

    五月も下旬となり、そろそろ雨の季節も近いのか?今日は朝から雨降り、雨の季節に似合う花と言えば・・やはり紫陽花ですね!。先日(24日)に訪れた大船フラワーセンターの紫陽花の花も色づき始めていました。例によって紫陽花の個々の品種名等は、じーさんにはとても覚えきれず省略としますのでご容赦願います。初夏の木漏れ日の中で色付く紫陽花、第一展示場では、「日本の自生アジサイ展」~5/29も始まっていた。初夏の大船フラワーセンター、バラとスイレンに続きます。大船フラワーセンター色づく紫陽花

  • 美味しそう!な初夏の実り

    庭先でびっくりグミの木を鉢植えで育てていたが、もう何年もほとんど実が付かなかったので・・家のカミさんが怒って😠グミの木に向かって、もし今年も実が生らなかったら切っちゃうぞ!と脅していた。そのおまじないが効いたのか??今年は美味しそうな実をたくさん実らせたので本当にびっくり!(笑)(@_@)。美味しそうに色づき始めたびっくりグミ。実がだんだん赤く色づくグラデーションを見るのも愉しみ。食べてみると、実が大きくて食べ応えがあり。甘酸っぱい味がして美味しい!。びっくりグミの木さん、カミさんに切られなくて良かったね!。こちらは普通のグミの実。これは隣の森に実るキイチゴの実。野鳥たちに食べつくされる前にと食べて見たが、こちらも甘くて美味しい!。ユスラウメの実も赤く色付いた。食べられる実の生る木は、花も実も楽しめる上に収穫し...美味しそう!な初夏の実り

  • 全身真っ赤!ショウジョウトンボ

    今季もそろそろ、水辺で全身真っ赤なショウジョウトンボが舞い始める頃だと思ってフィールド散歩に出かけた。オッ!早速いました、今季初見のショウジョウトンボの♂。♂は、鼻先から尻尾の先まで全身真っ赤か!です。これぞ究極の赤トンボ!と言いたいところですが・・・しかし、ショウジョウトンボはアカネ属に属していないので、赤トンボとは言わないらしい・・じーさん的には、そんな固いこと言わずに別に赤トンボと呼んで構わないと思うのですが?・・。ところで、ショウジョウトンボの名前の由来は中国の伝説上の動物、お酒が大好きでいつも酔っ払ったような真っ赤な顔をしてる、猩猩(ショウジョウ)からと聞くと・・酒好きなじーさんは何となく近親感が湧いてきますネ。。(笑)(^_^;)こちらはショウジョウトンボの♀、色が薄橙色っぽい。全身真っ赤!ショウジョウトンボ

  • ヒゲナガハナノミとベニスズメ

    里山のフールド散策で、草の上に戦国武将の兜の飾りか?雄鹿の角?のような立派な触角をもった小さな甲虫がいた。写真にとって図鑑で調べてみると、ヒゲナガハナノミという甲虫らしい。立派な触角を持つヒゲナガハナノミ♂。ナガハナノミ科の幼虫は水中で暮らすものが多いらしく、このヒゲナガハナノミの幼虫も水田などの水中に棲む。どおりで、近くには水田があり水辺の近くで見かけたわけだ。図鑑によるとナガハナノミ科というのはマイナーな甲虫のグループで、日本には17種が知られているが・・しかし、ナガハナノミ類の生態はあまりわかっておらず謎の多い昆虫だそう・・めずらしい虫が観られてラッキー!(^o^)/その近くの草むらを見ると、こちらも珍しい良く目立つ派手な赤色をした蛾のベニスズメが止まっていた。ベニスズメ。ベニスズメと言っても・・こやつは...ヒゲナガハナノミとベニスズメ

  • シン・ウルトラマンとガンダム

    今日は、先日訪れた初夏の横浜ぶらり散策の番外編です。みなとみらいのランドマークプラザを散策していると、10mほどの高さの巨大なシン・ウルトラマンが展示されていた。横浜みなとみらいに現れた、シン・ウルトラマン。これは映画「シン・ウルトラマン」の公開とコラボして展示されているもの。でも、じーさん的にはこのウルトラマンにはちょっと違和感が?アレッ!?お前、トレードマークの胸のカラータイマーが付いてないぞ!。地球上では3分間しか戦えない?ウルトラマンなのに・・どうやって3分間のタイムアップを知らせるのだろうか?それはこの映画を見てのお楽しみと言う事でしょうかね。。一方、こちらは横浜山下ふ頭ガンダムファクトリーの動く巨大ロボットの機動戦士ガンダム。この日はちょうどメンテナンス作業でお休みでしたが・・外からロボットの内部の...シン・ウルトラマンとガンダム

  • 港の見える丘公園五月のバラ

    山下公園のバラを見てから次にぶらり歩いてやって来たのは、こちらも定番の港の見える丘公園のバラ。展望台の横でガーデンベア君がお出迎え。イギリス館とバラ園。バラの甘い香りに包まれて・・♪イギリス館の庭園のバラ。今年は天候不順で長雨等の影響もあり・・遠目には綺麗でも近くで見ると、花びらが傷んでいる花が多かった。。綺麗なバラは観てるとキリがないので、この辺で止めときます。(^_^;)最後までご覧いただきありがとうございました。港の見える丘公園五月のバラ

  • 華やかに咲き香る山下公園のバラ

    今日は2回目の更新になりますが、昨日の初夏の横浜みなとみらい散策の続きでやってきた山下公園の五月のバラをアップします。色とりどりに華やかに咲き香る山下公園の五月のバラ。♪赤い靴はいてた女の子異人さんにつれられて行っちゃった横浜の埠頭から船に乗って異人さんにつれられて行っちゃった.....赤いバラ越しに横浜の海を見つめる赤い靴はいてた女の子の像。横浜マリンタワーとバラ園。バラ園越しに見る氷川丸。ちょっと曇り空になってしまって残念!。次は、港の見える丘公園のバラへ続きます。華やかに咲き香る山下公園のバラ

  • 「小満」深緑、万緑の季節へ

    今日五月21日は、二十四節気の「小満」です。「小満」の意味は、秋に蒔いた麦の穂が付き”少し満足する”という意味ですが・・意味が少し抽象的でピンとこないためか、二十四節気の中でも一番認知度が低いそうです。麦の穂が実る畑の風景。稲作が中心の日本では、今一つピンとこない言葉なのかも?知れませんね。田植えの済んだ水田の風景。「小満」の頃は野山の緑も、萌え出た頃の萌黄色や若草色の新緑から深緑、万緑へと移り変わって行く季節です。心身が洗われるような清々しい五月の森の緑。立夏から小満のこの頃は吹き抜けるみどりの風も清々しく心地良い・・野山や森の中を歩くには一番良い季節だと思う。この時季、草木の生長する瑞々しい生命の力パワーを浴びながら・・自然や植物から元気をもらって過ごしたいものだと思う。。「小満」深緑、万緑の季節へ

  • 初夏の横浜みなとみらい散策

    昨日は好天に恵まれたので、横浜みなとみらいへ初夏のぶらり散策に行ってきた。まずは開催中の横浜ガーデンネックレスですっかりお馴染みの、ガーデンベア君にご挨拶。次は帆船日本丸と横浜みなとみらい定番の風景。ランドマークタワーと帆船日本丸。五月の新緑の上を新しい都市型ロープウェイの横浜エアキャビンが行く。新港中央広場の花壇と赤レンガ倉庫。横浜港の大桟橋に停泊中のクルーズ客船飛鳥Ⅱ。青い海と空と白い客船の組み合わせは何時見ても素敵です!♪。次は、山下公園の五月のバラに続きます。初夏の横浜みなとみらい散策

  • 爽やかに咲くエゴノキの花

    散歩の途中でエゴノキが、まるで初夏の空から降り注ぐ様に白や淡いピンクの花を一斉に咲かせていた。初夏の青空のもとで爽やかに咲くエゴノキの花。エゴノキは爽やかできれいな花を咲かせ香りも良く、散歩の目を楽しませてくれます。エゴノキと云うのでエゴ(自我)の強い自分勝手な木?(笑)なのかと思いきや・・・勿論そんなわけはなく和名はチシャノキ、チサノキなどとも呼ばれ、実の皮にはエゴサポニンという有毒物質を含んでいます。噛むと苦味があることから、「えぐい」という方言がなまって「エゴノキ」となったという説に由来するとのこと。こちらは園芸品種のアカバナエゴの木(ピンクチャイム)パールピンクのかわいらしい花を咲かせる。通常のエゴノキよりも華やかさがあり人気がある。私達人間も、自分勝手なエゴ(自我)は出来るだけ控えて・・このエゴノキの...爽やかに咲くエゴノキの花

  • 爽やかに緑を映して煌めく水滴

    もう梅雨のはしりのように2日間降り続いた鬱陶しい雨がようやく上がって、久しぶりで朝日が顔を覗かせた。雨上がりの庭先で、瑞々しい緑の葉先に付いた朝日に煌めく水滴をマクロレンズ撮ってみた。朝日に煌めく水滴。爽やかな緑を映して煌めく水滴は、一服の清涼剤のようです。このところの不安定ですっきりしない空模様に加えて、終わらないコロナや、ロシアによるウクライナ侵攻など・・何かと鬱陶しいニュースばかり続く世の中ですが・・瑞々しい緑を映して煌めく水滴で鬱陶しさをしばし忘れて・・スッキリ!爽やかな清涼感を感じていただければ幸いです。爽やかに緑を映して煌めく水滴

  • 好きも嫌いも「多生の縁」って本当?

    どんな人にでも、好き嫌いはあります。学校や職場や家庭、ご近所さんとの人間関係でも好き嫌いはあるでしょうし気の合う人合わない人がいるのは当然と言えると思います。好き嫌いの感情をあらわにするのはあってはならないことですが・・人間である以上、そういう感情があるのは仕方ない事だと思います。ではいったい人の好き嫌いは、何によって決まるのでしょうか?。仏教のお釈迦様の教えによれば、人の好き嫌いはその人との『縁』で決まると説かれ、しかもその『縁』は今生だけでなく、何世にもわたる遠い過去世からの縁だと説かれています。あなたの気になる人は縁のある人です、「好きで仕方なかった人」や「今でもよくその人のことを思い出す人」とは縁のある人です。逆に「顔見るのもイヤだった人」も縁のある人です。名前を聞いても顔を思い出せなかったり、例えば同...好きも嫌いも「多生の縁」って本当?

  • 可愛いけど獰猛?!てんとう虫

    小さくて可愛いてんとう虫は、虫嫌いの人にも好かれるお馴染みの昆虫ですが・・てんとう虫は、種類によって益虫と害虫に分けられています。簡単に言えば植物に付くアブラムシ等を食べる獰猛?な肉食性のてんとう虫は益虫。反対に畑や庭の植物の葉や実を食べる、おとなしい草食性のてんとう虫は害虫扱いされてます。このナナホシテントウムシは、肉食性で植物に付くアブラムシを食べてくれるので、庭などでは農薬の代わりにもなる益虫です。ハルジオンの花とナナホシテントウムシ。これは羽化間近のてんとう虫の蛹。キツネアザミの花に集まったアブラムシを捕食して、ムシャムシャ食べる獰猛なナナホシテントウ。拙庭でも出来るだけ農薬等は使いたくないので、ありがたい大歓迎の虫です。一方、こちらは野菜のナスの葉を食害するおとなしい草食性のニジュウヤホシテントウ害虫...可愛いけど獰猛?!てんとう虫

  • 初夏を彩る花咲く散歩道

    立夏も過ぎて・・もう五月も中旬ですね!。いつもの散歩道にも初夏を彩る色々な花が咲きだした。今日は散歩道や路傍に咲く、初夏の訪れを感じさせる花々をアップします。黄色い花と赤く色づいた実が可愛いヒペリカム・アンドロサエマム。別名:小坊主弟切(こぼうずおとぎり)花色が白からピンク、赤色へと変化するハコネウツギ。タニウツギ。「梅雨花」「田植え花」「早乙女花」などの季節を感じさせる別名がある白いウツギ(卯の花)。ノイバラ。タチアオイの花が咲き出した。この花が咲くと、梅雨入りも近い?路傍に咲くヒルガオ。ドクダミの花も咲き出した。薄紫のムラサキツユクサに来たホソヒラタアブ。初夏を彩る花咲く散歩道

  • キショウブの花の上で・・

    フィールド散歩で、キショウブの花を撮っていると・・♡♥交尾中のシオカラトンボのカップルが飛んできた。花びらのベッドは、とても気持ちよさそう~(笑)。上側が♂で下が♀、このカップルは繋がったまま辺りを飛び回って・・今度は固い木の柵の上でもガンバっていました!。近くの池の中を覗いてみると・・小さなアメリカザリガニとオタマジャクシがいました。野原ではシロツメクサとツマグロヒョウモン♂。アカツメクサをバックにハルジオンの花で扱蜜するヒメアカタテハ。キショウブの花の上で・・

  • くりはま花の国~青い花咲く丘

    当地はもう梅雨のはしりでしょうか?今日は終日雨降りで、週末まで降り続く予報だが雨の季節にはまだ早すぎる。先日訪れたくりはま花の国の続きです。くりはま花の国は、ポピーの他にも色々な季節の花が咲いていて楽しめる。丘の道を登って行くと、もう紫陽花の花が青く色づいていた。これはエンドレス・サマー”終わらない夏”という四季咲きの紫陽花で、夏に咲いた花を切り戻すと秋にも咲く品種。 青い海と空の色を映したように爽やかな青色で咲く紫陽花、エンドレス・サマー。エンドレス・サマー ”終わらない夏” って・・ロマンを感じさせる良い名前だと思う。。丘の道を登っていくと・・海の見える丘の上には、青いネモフィラの咲く花畑が広がっていた。♪ 急な坂道 かけ登ったら 今も海が見えるでしょうかここはヨコスカ~...(山口百恵横須賀ストーリーより...くりはま花の国~青い花咲く丘

  • 太陽の周りに虹色の輪「日暈」!

    昨日の午前中は薄曇りの天気で、庭先でふと空を見上げると太陽の周りに虹色の丸い光の輪、日暈(ひがさ・にちうん)が架かっているのが観られた。日暈は、薄い雲が太陽付近にかかったときに、雲の中の細かい氷の粒に当たった太陽光が屈折したり反射したりして起きる現象でハロとも呼ばれる。昨日、太陽の周りに現れた虹の輪「日暈」。日暈には虹のように色が付いていて内側が赤く、外側に行くにつれて黄色、緑、青、紫と色が付きますが虹ほど濃い色にはならず辛うじて赤っぽい色が見えるくらいのことが多いようです。「太陽に暈(かさ)が架かると雨になる」と言われているように、天気は下り坂で今日の午後から雨降りの予報となりました。太陽の近くを通る雲が虹色に輝く「彩雲」は、観た人に幸運を運ぶ吉兆の印と言われていますが・・この「日暈」も、自然界や天からのメッ...太陽の周りに虹色の輪「日暈」!

  • くりはま花の国~鯉のぼりとポピー

    昨日は春はポピー、秋にはコスモスがそれぞれ100万本咲き誇る、くりはま花の国へポピーを観に行ってきた。今の世の中、ロシアによるウクライナ侵攻やいまだに終息しないコロナ等、何かと鬱陶しい話題ばかりですが・・大空を元気に泳ぐ鯉のぼりの下、五月の爽やかな風に吹かれて軽やかに揺れる色とりどりのポピーの花を観ていると、身も心も軽くなる気がします。くりはま花の国、ポピーの上を泳ぐ鯉のぼり。ポピーの花はまだこれから見ごろを迎える感じだったが、ゴールデンウィーク明けで人も少なく、ゆっくりと花を楽しむことが出来た。くりはま花の国は、まだ続きます。くりはま花の国~鯉のぼりとポピー

  • 水辺で出合ったカワトンボ

    今日は川沿いの水辺散歩で出合ったカワトンボ他をアップします。カワトンボは、金緑色のメタリックカラーのスマートな胴体を持つ綺麗なトンボで名前の通り川沿いや渓流沿い等で見られる。オスは透明の翅を持つタイプと褐色の翅を持つタイプがいる。カワトンボには二ホンカワトンボとアサヒナカワトンボがいるが、非常に似ているため見分けは難しいそう。二ホンカワトンボは日本海側に多く、アサヒナカワトンボは関東以南の太平洋側に多いとの事なので・・生息地域から推定すると、これはアサヒナカワトンボ?。褐色翅タイプのカワトンボ♂。茶色い翅と金緑色のメタルカラーの胸部が陽ざしに輝いて綺麗です!。アレッ!岩の上をよく見るとカワトンボの隣で小さな甲虫が♡♥交尾中。枝の上には奇妙な形のヤマトシリアゲがいた。最後は瑠璃色の綺麗な翅が輝くツバメシジミ。水辺で出合ったカワトンボ

  • 鶯神楽の赤い実り

    ウグイスの囀りを聴きながら五月の森を散策していると・・3月初旬の森で、ちょうどウグイスが囀り始めた頃にピンクの星型の可愛い花が咲いていた鶯神楽(ウグイスカグラ)の木に、美味しそうな赤い実が実っていた。鶯神楽(ウグイスカグラ)の赤い実。色と形はグミに似ていて美味しそう・・この実は食べられるので食べてみると・・甘くて優しい味で美味しかった♪。ウグイスカグラは早春に咲くピンクの花も可愛いけど、初夏に実る実も美味しい!。こちらは早春の3月に撮ったウグイスカグラの花。鶯神楽の花言葉は「明日への希望」「未来を見つめる」鶯のさえずりを聴きながら花も実も愉しめるなんて・・ウグイスカグラは素敵な植物だと思う。。林床には青いホタルカズラの花も咲いていた。鶯神楽の赤い実り

  • デジカメ片手の虫撮り爺さん

    散歩の途中で、蝶やトンボなど虫たちとの出会いが愉しみな季節の到来です。虫捕り網を持って、ワクワクしながら蝶やトンボを追いかけた少年時代を思い出しながら・・昔の虫捕り少年も、今ではデジカメ片手の虫撮り爺さんに変身です (^_^;)。。そんなわけで、今日は初夏のフィールド散歩等で撮ってきた花に来た蝶や虫たちをアップします。野に咲くハルジオンの花とアオスジアゲハ。ベニシジミ。ナナホシテントウムシ。背中の♥ハートマークが可愛い♪。大きな目玉と翅が輝くヒラタアブ。イモカタバミの花で扱蜜するキタキチョウ。パンジーの花とアゲハチョウ。デジカメ片手の虫撮り爺さん

  • 庭先に隣の森のタヌキ君が来訪

    昨日庭先で草取りをしていると、何かの視線のようなものを感じたので見てみると・・草の陰から、ジーっとこちらを見つめる何かの動物がいた。最初は犬か猫かと思ったら・・オッと!お前はタヌキじゃないか!。隣の森に住むタヌキが庭先まで遊びに来てくれてました!。ようこそいらっしゃい!久し振りの来訪だね。まだ若いタヌキのようです、数分間遊んだあとこちらを振り向いて、サヨナラとご挨拶してから・・隣の森へと帰っていきました。過去には、タヌキの他にもハクビシンやアライグマの姿も見かけたことがあるのだが・・滅多に出てこないので今度見かけたら是非写真に撮って、ブログにアップしたいものだと思っている。いつまでも野生の動物達とも共存、共生できる様な豊かな自然環境を守って行きたいものだと願っている。。庭先に隣の森のタヌキ君が来訪

  • しなみ桜の実を食べるリス

    里山の公園を散策中、たわわに実って色づき始めたしなみ桜のサクランボの実を食べにタイワンリスが来ていた。たわわに実った、しなみ桜のサクランボ。美味しそうに色づき始めていた。オッ!さっそく森に住むタイワンリスがやって来ました。どれどれ、そろそろ食べごろかな~。まだ青いけど・・我慢できない食べちゃえ!。リス君、味はどうかな?。しなみ桜のサクランボの実は、普通のサクランボより小さいけど・・人が食べても美味しい!。この時季、野鳥やリスたちにとってはご馳走ですね♪。しなみ桜の実を食べるリス

  • 「立夏」~「こどもの日」

    今日5月5日は、二十四節気の立夏と端午の節句こどもの日です。四季の変わり目の立春、立夏、立秋、立冬の中でも感覚的に一番ぴったりくるのが、初夏と呼ぶのにふさわしいこの新緑の季節、立夏かもしれません。瑞々しい若葉の間を渡ってくる若葉風も爽やかで瑞々しい香りを運んできて、まさに風薫るというのにふさわしい季節です。これからしばらく梅雨の季節までは、日一日と濃さを増す新緑の中を爽やかな風が吹抜ける快適な日も多くなり、明るく過ごしやすい季節の到来ですね!。舞岡公園古民家の茅葺屋根の上を泳ぐ鯉のぼり。鯉のぼりの下で元気に遊ぶ子供たち。古民家の武者飾り。今月の掛け軸のお題は「さなえ」でした。水辺に咲く菖蒲(アヤメ)。「立夏」~「こどもの日」

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