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プロフィール
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ブログタイトル
庭先の四季
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https://blog.goo.ne.jp/kuma9320
ブログ紹介文
庭先や近隣の四季の変化や自然観察、動植物等を写真中心に 綴ります。
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375回 / 365日(平均7.2回/週)

ブログ村参加:2014/11/17

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庭先の四季

庭先の四季さんの新着記事

1件〜30件

  • 夏の朝の虫撮り写ん歩

    台風8号は、当地にはたいした影響なく去って今日もまた暑くなりそうなので、涼しい朝のうちにと朝散歩を兼ねた虫撮り写ん歩に行ってきた。朝の公園ではラジオ体操をする人たちがいた。夏休みの子供たちのラジオ体操かと思ったら・・元気なお年寄りばかりでした。頭上には朝からジージーとうるさいアブラゼミ。足下にはゴマダラカミキリ。キバナコスモスとアゲハチョウ。アカツメクサで扱蜜するツマグロヒョウモン。朝日を浴びて翅が輝くシオカラトンボ。朝日を受けて虹色に輝く蜘蛛の巣。今日の朝散歩の歩数は10,802歩。コロナの影響もあって、巣ごもりの運動不足で最近ちょっと夏太り?ぎみなので・・出来るだけカメラ片手で季節の花や虫撮りに、涼しい朝の写ん歩を続けたい。夏の朝の虫撮り写ん歩

  • 住宅街の中に突然現れるひまわり畑

    昨日は台風が来る前に見ておこうと、京急上大岡駅から歩いて7分の住宅街の丘に突然現れる3万本のひまわり畑、大賀の郷へ行ってきた。この大賀の郷ひまわり畑は上大岡に新名所をつくろうと、平成23年から上大岡駅周辺の商店会が中心となって始めたものだそうです。毎年7月の下旬に一般開放され「大賀の郷3万本のひまわりフェスタ」なども開催され、ひまわり畑には無料で入ることができます。昨年はコロナ禍で中止でしたが・・今年は2年ぶりで7月22日~8月1日まで一般開放されるので無料大好きな暇じーさん(笑)は早速行って来ました。本当は夏の青空の下で元気に咲くひまわりを撮りたかったのだが・・この日は近づく台風の影響で薄曇り時々薄日が差す空でちょっと残念。。種を蒔いた向日葵プリンセスの皆さん。じーさんもぜひ会って見たいなぁ~(笑)。ここはま...住宅街の中に突然現れるひまわり畑

  • ルドベキアと庭の花

    連日の猛暑・酷暑の中で強行開催された東京オリンピックだが、今日の新聞のニュースによれば当初から懸念されていたように、23日に行われたアーチェリー女子の試合後、ロシアの選手が熱中症で気を失って担架で運ばれると言う事態が発生した。当日の気温は33度に達していたとみられ、コーチは報道陣に「彼女は暑さの中で一日中立っていることが出来なかった、湿度も影響している」と語ったとの事。またテニス男子シングルス世界ランキング1位のジョコビッチ選手は「あまりの暑さと湿気、よどんだ空気が負担となっているロッカールーム話した人たちは皆、これまで経験した中で一番しんどいと言っていたよ」とうんざりした様子だったという。やはりこの蒸し暑さの中、日中炎天下の屋外で実施される種目については過酷なものがあると思う。我々国民に対しては、熱中症の危険...ルドベキアと庭の花

  • gooブロガー渾身の一記事に選ばれた!

    以前gooブログから、ブロガーさんの書いた渾身の一記事を募集するので応募しませんか?と言う案内が来ていたので、あまり深く考える事も無く応募して見たのだが・・先週22日、いきなりアクセス数が急増してお祭り状態?になったので、もしかして?見てみると・・gooブロガー渾身の一記事の中に選ばれてgooブログのトップページに掲載されていた!。いきなりアクセスが急増してお祭り状態でした!。トップページで紹介されるPV効果の大きさに、改めてビックリ!(@_@)です。日別ランキングでは、21~23日3日連続でトップ10入り。22日の人気記事ランキングでは、並み居る人気ブロガーさんの記事を差し置いて何と総合2位を達成!。この記事はもう3年前に書いた記事で、日常のちょっとした疑問に大人も子供もみんなで興味を持って見てもらえたらいい...gooブロガー渾身の一記事に選ばれた!

  • 夏の朝の訪問者、君の名は?

    朝、雨戸をあけると網戸の所に見慣れない小さな虫がいた。体長は数ミリでずんぐりむっくりの体形だが、翅を広げるとグライダーの様な模様でカッコイイ!。あまり見たことの無い虫なので、手持ちの昆虫図鑑等で調べてみたが見当たらなくて、何だかもやもやスッキリしない。拙ブログの読者の方の中には虫に詳しい方もおられるので・・聞いた方が早い!(笑)と言うことで、この虫の名前をご存じの方いらっしゃいましたらご教授頂けると幸いです。君の名は?。翅を広げると1cmくらい。玄関を開けると、ドアの所にも訪問者が!このバッタはキリギリスの仲間のヤブキリです。庭のアサガオ。オニユリ。今日も暑くなりそうですね。。体調管理に気を付けましょう!。夏の朝の訪問者、君の名は?

  • コロナと酷暑で お・で・む・か・え  

    今日東京はコロナ禍の緊急事態宣言下と、このうだるような酷暑の中で強行されるオリンピックの開会式を迎える。もともとアベ前総理の誘致時の「アンダーコントロール」と言う大うそ発言で始まって以来、数えきれないほどの不祥事続きで何とも盛り上がりに欠け、シラケた大会になった感がある。先日舞岡公園を散策中、小谷戸の里の古民家で面白いものが出迎えてくれた。竹の節部分をうまく利用して作った6個のカエルでようこそ6(ム)カエル!。なかなかシャレている、そこで一句”TOKYOはコロナと酷暑でお・で・む・か・え”なんてシャレになりませんwネ。昨日の海の日に続いて、今日も慣れ親しんだ10月の体育の日を勝手に名前までスポーツの日に変更した祝日、4連休の最中で昨日からTVでは各地の人出や混雑が凄いと報道されている。感染拡大が懸念される中で、...コロナと酷暑でお・で・む・か・え

  • 大暑と海の日

    今日7月22日は二十四節気の大暑、字面からしてもいかにも暑そうで暑さもピーク、まさに夏本番!という感じです。暑中お見舞い申し上げます。とくに今年は梅雨明けから連日カンカン照りの暑さ続きで、これからも当分この酷暑が続くのかと思うと・・もういいかげんバテ気味ですネ。。(@_@)そこで今日の画像は蔵出しですが、少しでも涼しさを感じていただけるよう以前大船フラワーセンターで撮ったハスのシャワーを貼っておきます。涼しそう!なハスの葉シャワー。我が家のカレンダーでは表示されていなかったのですが・・東京オリンピック開催に合わせて4連休にするため、通常なら7月の第3月曜日の海の日が勝手に今日に変更されていた。何だかご都合主義のような気もする・・今日は海の日にふさわしい画像を撮りに行きたいところだがコロナ感染再拡大中で遠出は自粛...大暑と海の日

  • ガビチョウの親子?とイチモンジチョウ

    夏の森を散策中にガビチョウが2羽飛んできた。ガビチョウは色んな鳥のさえずり等を鳴きマネして、きれいな声で鳴くのだが・・・何しろ鳴声が大きく長時間鳴き続けてうるさい!?のが玉にキズ。いつも2羽のカップルで行動することが多いのだが、この2羽はちょっと様子が違う?ように見えたので望遠で拡大してみると・・手前はまだ幼鳥のようです、子育て中の親子なのでしょうか?。母鳥が子供の毛繕い?をしているようです。幼鳥は母鳥に甘えて気持ちよさそう。ちょっと、ほっこりするような光景でした。ガビチョウはもともとペットとして輸入されたものが、かごから逃げ出したりして繁殖定着したものだが・・日本の侵略的外来種ワースト100選定種にもなっていて、悪者扱いされているのでチョッと可哀想な気もする。。こちらも森で出合ったイチモンジチョウ。イチモンジ...ガビチョウの親子?とイチモンジチョウ

  • 水辺でトンボ撮り”勝ち虫”って何?

    梅雨明けとともに、いきなり暑い日々が続いていますが・・暑いからと言って、クーラーの利いた涼しい部屋の中ばかりいたのでは身体がなまってしまい、人が本来持っている暑さ、寒さ等に対する環境適応力や抵抗力も弱ってしまう。。そこでさすがに炎天下の日中は熱中症の危険もあるので避けて、朝方や夕方に1時間ほどデジカメ写ん歩を愉しんでいる。夕方散歩でひと汗かいて、シャワーを浴びた後で飲むビールはこれまた一段と旨い!。🍺今日は少しでも涼しいようにと、水辺のフィールド写ん歩で出合ったトンボたちをアップします。トンボは前にしか進まないので戦国の時代から”勝ち虫”と言われ、縁起の良い虫とされ兜や武具の飾り模様にも用いられたそうです。”勝ち虫”のトンボたちにあやかって・・夏の暑さやコロナにも打ち勝ちましょう!。翅は黒いが胴体が金緑色にキラ...水辺でトンボ撮り”勝ち虫”って何?

  • 舞岡公園~夏の花写ん歩

    梅雨明けの舞岡公園散策、昨日のヤマユリに続いて夏の花散歩をアップします。舞岡公園古民家の裏庭にキツリフネの花が咲いていた。名前の由来は花の形が帆掛船を吊り下げたように見える黄色の釣り舟から。形がユニークなのでこの花との出遭いを毎年楽しみにしている。カワラナデシコ。ほおずき。ピンクの合歓の木の花。この合歓の木の「合歓」という言葉は「夜になると葉を互いに重ね合わせ眠ったようになることから、「ねむる」→「ねぶる」合歓(ねぶ)と転化したと考えられるそうです。漢名では「合歓木」(コウカギ)と書きますが、これは男女の営みを表す言葉でもあり夜になると一緒になるという意味もあって合い歓ぶというHな意味を兼ねて・・夜になるとペタッと重なるという意味があるらしい。。(^_^;)古くは万葉集の頃から恋の歌として歌われており、なんとも...舞岡公園~夏の花写ん歩

  • 舞岡公園~林床に咲くヤマユリ

    梅雨明け後の里山散策で、そろそろ咲いてる頃だと思って訪れた舞岡公園の林床のあちこちに、今年も大輪のヤマユリの白い花が咲きだしていた。里山の林床に咲くヤマユリ。ヤマユリは、花の直径が20cmほどの大輪の花。日本で自生する野草の中では、もっとも豪華な花です!。当地神奈川の県花でもあるこの豪華な大輪のやまゆりの花を観ると・・思わず嬉しくなって幸せな気分になります。。(^o^)/近づくと、とてもいい香り♪。。甘い香りに誘われて・・蜜を求めてアリンコもやって来ました。舞岡公園~林床に咲くヤマユリ

  • 梅雨明けの空と雲

    ブログを更新しようとPCを開いて、アクセス解析を見てみると・・ちょうど2年前に書いた下記記事に多くのアクセスがあり、ああそうだ今日7月17日はあの昭和の大スター、石原裕次郎さんが亡くなった「あじさい忌」だったんだと気が付いた。故・石原裕次郎を偲びたい方は↓↓クリックして見てください。「あじさい忌」に「裕次郎雨」が降る当地は昨日梅雨明け宣言が出たばかりで、今日は朝から照り付ける太陽と夏の青空が広がり「裕次郎雨」は降りそうもありませんが・・ひょっとしたら裕次郎を偲んで夕立などがあるかも?。。そんなわけで今日は梅雨明けの空と雲をアップします。真っ青な空に、モクモクと湧き上がる真っ白な積乱雲。積乱雲は夏の強い日差しによって熱せられた地表近くの空気が、激しい上昇気流となって雲を押し上げたもので、高さは10~15キロメート...梅雨明けの空と雲

  • 一夜限りの夏の夜の夢月下美人咲く!

    新暦のお盆の昨夜、拙庭で一夜かぎりの夏の夜の夢、白く美しい幻想的な月下美人の花が咲いた。!(^^)!月下美人は夜に咲く花の代表格で美人の花として有名です。夜8時ころつぼみがほころび始めた。夜9時半ころ、ほぼ満開!。甘くてつよいかおりをあたり一面に放ち・・たいへん心地よい優雅で甘い香りを漂わせます。。AM:2時半ごろトイレに起きた時もまだまだ元気!。花の上の葉先には次の花芽も♪。花は夕方から咲き始めて夜中に満開になり、朝にはしぼんでしまい花の美しさもわずか数時間で消え失せてしまいます・・それゆえ「美人薄命」という言葉は、この月下美人から由来しているともいわれています。朝7時パワーを使い果たして?しぼんだ花。ところで月下美人の花の名前の由来ですが・・大正12年昭和天皇が皇太子だった頃台湾へおとずれた際、この月下美人...一夜限りの夏の夜の夢月下美人咲く!

  • 梅雨明け間近の庭の花

    今日もぐずついてスッキリしない空模様だが・・週間天気予報を見ると明日からお日様マークが並んでいるので、当地方もいよいよ梅雨明けするのでしょうか?。はやく梅雨明け後のスッキリとした夏空を観たい気もするが・・梅雨明け後に続く炎天下のうだるような猛暑は、若いころとは違ってもう勘弁願いたいものだとも思う。。東京オリンピックは梅雨明け後の炎天下の猛暑と、4回目の緊急事態宣言下第五波が拡大中のコロナ禍の中で強行開催されるわけだが・・”TOKYOはコロナと猛暑でお・も・て・な・し”なんて、シャレにもならない!。気分を変えて・・今日は梅雨明けを待つ庭の花をアップします。涼しげな青色模様で咲いた西洋アサガオ。優しいピンクの秋海棠。盛夏に向かって元気に咲き出したルドベキア・タカオ。ポーチュラカ。梅雨明け間近の庭の花

  • 雨上がりの庭先で煌めく水滴

    雨上がりの庭先に出ると蜘蛛の巣に付いた雨の水滴が、朝陽を受けて宝石のようにキラキラと輝いて、まるで煌めく水滴の小宇宙のよう・・庭の緑をバックに煌めく水滴は、爽やかな一服の清涼剤のようです。一つ一つの水滴が宇宙を漂う星々のように輝いて・・まるで煌めく水滴の銀河、小宇宙のようです!。鬱陶しい梅雨空やコロナ禍、蒸し暑さをしばし忘れて・・スッキリ爽やかな清涼感を感じていただければ幸いです。。雨上がりの庭先で煌めく水滴

  • ハイビスカスと熱帯性スイレン

    当地方も、週間天気予報を見るともうすぐ梅雨明けしそうですね♪。夏の大船フラワーセンター花散歩の続きでグリーンハウス(旧観賞温室)の花をアップします。温室なので季節に関係なくいつでも熱帯性の綺麗な花が楽めますが・・鮮やかでカラフルな南国の花を観ていると、一足先にスカッと夏気分!になりますね♪。南国を代表する花の定番と言えば・・やはりこの花、ハイビスカスですね!。熱帯性スイレン。グリーンハウスの外にはヤシの木と蓮の花のコラボ。ハイビスカスと熱帯性スイレン

  • 大船フラワーセンター夏の花散歩

    昨夜は激しい雷雨等があって、まだ天気は安定しないが・・今日も朝からもう梅雨明け?と思わせるような眩しい陽ざしが照り付けて、気温もグングン上がって暑い!。暑いと、ブログを書こうとパソコンの前に座って何か気の利いた文章などを書こうと思っても・・ボーッとして頭が回らない。。そんなときは、いつも写真ブログで済ませましょう!だけど写真も無いときはどうするかって?そんな時は無理せず休みます(笑)。と言うわけで、昨日の続きで大船フラワーセンター夏の花散歩をアップします。夏の花と言えばやっぱりヒマワリですね!ムクゲも夏の代表的な花ですね。黄色いハマボウの花。ノウゼンカズラ。睡蓮池のスイレン。ツチアケビ。赤いハマナスの実。青いボケの実。千日紅。大船フラワーセンター夏の花散歩

  • 大船フラワーセンター蓮の花

    7月に入ってからずーっと雨続きだったが、昨日はようやく晴れて久しぶりの太陽と青空も覗いたので・・待ってました!とばかりに大船フラワーセンターまで蓮の花を観に行ってきた。久しぶりの青空に映えるピンクの蓮の花。さすがは、仏様の住む極楽浄土の池に咲いていると言われる花だけあって・・観ているだけでうっとりするほど綺麗な花ですね~♪。昨日は気温がぐんぐん上がって真夏日となり大変暑かったので・・最後はハスの葉シャワーで涼みました!。もうすぐ梅雨明けですね!大船フラワーセンター夏の花散歩は続きます。大船フラワーセンター蓮の花

  • 庭先で涼やかに咲くメガネツユクサ

    久しぶりで晴れた雨上がりの庭先に出て見ると・・今年も普通のツユクサに混じって、自生しているメガネツユクサの涼しそうな水色の花が咲き出していた。庭先で涼やかな水色で咲きだしたメガネツユクサの花。このメガネツユクサは普通のツユクサに比べると花びらが大きく、白い縁取りの中にまるで夏の青空を映した様な涼しげに澄んだ淡い水色のとても綺麗な花が咲くので毎年楽しみにしている・・メガネツユクサに来たホソヒラタアブ露草の蜜の味は甘いかな?こちらは普通のツユクサ。庭先で涼やかに咲くメガネツユクサ

  • 梅雨の止み間の虫撮り散歩

    東京ではまた4度目の緊急事態宣言が出されるが・・ことわざで”2度あることは3度ある”と言われてるが、さすがに4度目ともなると”仏の顔も三度”で、何をやってるのか?と政府の後手後手で行き当たりばったりのコロナ対策には怒りを禁じえない。。<(`^´)>コロナが終息していないにも関わらず経済対策のGoToキャンペーンを強行したり、感染拡大を心配する多くの国民の声を無視して、安心安全の念仏を唱えるだけで東京オリンピックも強行開催しようとしているが・・”二兎を追う者は一兎をも得ず”のことわざを知らないのだろうか?。。気分を変えて・・今日は梅雨の止み間のフィールド散歩で撮ってきた虫たちをアップします。水辺のフィールドで出合った青いオオシオカラトンボ♂。真っ赤なショウジョウトンボ♂。木道の上にキリギリスの仲間のヒメギスがいた...梅雨の止み間の虫撮り散歩

  • 梅雨の止み間に野の花散歩

    毎日雨降り続きでもういいかげんウンザリ・・いくら晴耕雨読と言っても、時々身体も動かさないと運動不足で鈍ってしまうので、昨日は雨の止み間を待って野の花散歩に行ってきた。里山の斜面では大輪のヤマユリの花が咲き出していた。桔梗の花。オカトラノオ。ミソハギ。チダケサシ。ヤブラン。草連玉(クサレダマ)。ワルナスビ。梅雨の止み間に野の花散歩

  • 七夕に降る雨は催涙雨。。

    今日7月7日は、七夕と二十四節気の小暑です。小暑とは、梅雨が明けて本格的に夏になる頃の事ですが・・例年梅雨の終わりの今頃は集中豪雨が起こり易い季節で、今年もまた熱海で大雨による土石流災害が発生してしまいました。災害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。今日も相変わらず雨模様の梅雨空ですが、七夕の日に降る雨を催涙雨(さいるいう)と言うそうです。これは雨が降ると、七夕にしか会うことが出来ない織姫と彦星が天の川を渡れなくなり、会うことが出来ずに流す涙になぞらえているそうです。地上でも・・コロナ禍によって離れて暮らす家族や恋人、友人、知人等に会いに行くことが出来ずに、催涙雨の涙を流している人たちもおられるのでは?。。残念ながら今夜も夜空の星は見えないかも知れませんが・・晴れたら夏の夜空に輝く織女(琴座のベガ)と...七夕に降る雨は催涙雨。。

  • 今日も雨降り。。

    今日もまた雨降り・・いくら梅雨の最中と言っても7月に入ってから、ずーっと曇りや雨続きでお日様や青空を見ていない。朝日を浴びないと・・以前下記のブログにも書いたように幸せホルモンと言われるセロトニンの分泌も促されないのでなかなか元気も湧いてこない。興味ある方は↓↓↓クリック願います。朝日を浴びて幸せになろう!また日光の紫外線を浴びることによって、免疫力をアップさせる効果のあるビタミンDを体内につくってもらうこともできない。人が本来自然にもっている自己免疫力を高めることによって・・いまだ治験中で副反応等の安全性も十分担保されていないようなワクチン接種などに頼らずコロナ禍に対処したいので・・世間の同調圧力などには屈せず、ワクチン接種等はやらない方針の偏屈じーさんにとっては、ちょっと辛い状況かも?。。今日は梅雨の止み間...今日も雨降り。。

  • 蚊に刺され易い人ってどんな人?

    今はまだ梅雨の最中だが、これから梅雨が明けると暑い夏の時季の庭仕事はヤブ蚊軍団との闘いが待っている。そこで、以前にも掲載したことがあるがこれからの季節ヤブ蚊対策として、加筆修正して再掲しておきます。インターネット等で調べてみると・・蚊に刺されやすい人にはそれぞれ特徴があり、それなりの理由?がある事がわかった。。蚊に刺されやすい人の特徴とは?。1、太り気味の人。・太り気味の人は体の表面積が広く、その分蚊に狙われやすい。2、体温の高めの人や汗をかきやすい人。・蚊が寄ってくるのは、肌の水分、体温の熱による影響が強い。3、酒好きの人、肉好きの人。・お酒を飲むと、アルコールの分解により蚊の好む二酸化炭素量は増え、蚊に刺されやすくなる、特にビールはビール自体の二酸化炭素の影響もあり蚊に刺されやすい。(私もビール好きなので、...蚊に刺され易い人ってどんな人?

  • 青時雨(あおしぐれ)

    今日も朝から梅雨空で雨が降り続いて気温もあまり上がらず、半袖では少し肌寒さを感じる様な気候で梅雨寒の一日となっている。今年はまだ30度を超えるような暑い日があまりないので、クーラーも使わないで扇風機だけで過ごせている。窓から眺める隣の森もこのところ緑がいっそう濃さを増して、雨に濡れ鬱蒼と茂りまるで緑の壁のように見える。青々とした木々の葉に降り溜まった雨が、パタパタと落ちてくることを「青時雨(あおしぐれ)」と言うそうです。木立の下を歩いているとふとした拍子に、ひんやりとした雨粒が落ちてきてヒャッと爽やかな驚きを感じたりします。雨降りの日曜だと鳥や虫たちもお休み?なのか、いつもはにぎやかなウグイス等野鳥のさえずりも聞こえて来ない・・静かな森に雨が降り続いている。。雨に濡れ、鬱蒼とした森の中で咲くボタンクサギの花。ヒ...青時雨(あおしぐれ)

  • 今季初見初撮りのニイニイゼミ

    梅雨の最中で、当地方は7月に入ってから今日でもう3日間、ずーっと大雨が降り続いて、この先も当分お日様の姿を拝めそうもない。♪外は梅雨の雨まだ止まぬこの胸を濡らすよに傘がないわけじゃないけれど出かけられない.....と「氷雨」の替え歌でも歌って気分を紛らわすしかない。(>_<)と言うわけで連日雨降りだと写ん歩にも行けないので、今日の写真は6月末の梅雨の晴れ間に撮った、ニイニイゼミなどをアップします。6月29日、ジージーと鳴き声がしたので、耳を澄ませて鳴き声の方を見てみると、庭先の柿の木にニイニイゼミが止まって鳴いていた。この夏初聴き、初撮りのニイニイゼミ。セミの声を聞くと今年も夏の訪れを実感する。。ニイニイゼミは灰褐色のまだら模様が特徴の小ぶりのセミ。ほかの種類よりやや早くから見られる。こちらは庭先に来た、イソヒ...今季初見初撮りのニイニイゼミ

  • 「半夏雨」に濡れる庭の花

    今日七月2日は夏至から数えて11日目の雑節の「半夏生」です。この日に降る雨は「半夏雨」と呼ばれこの日の天気によって、一年の豊作を占う習慣があったとか。田植えを終えた田んぼから、田の神様が天へ昇って行くのが半夏雨になったとも言われ、大雨になることが多いと言われています。その説通りきょうは朝から「半夏雨」が激しく降り続いてますが・・はたして今年の農作物の出来具合は、どうなんだろうか?。。「半夏雨」に濡れる庭の花をアップします。庭先で半夏の雨に濡れてひっそりと咲いた秋海棠の花。半夏の雨に打たれるブッドレアの花。アサガオ。インパチェンスとコリウス。また、この半夏生の頃に花が咲く植物に「半化粧」がありますが、混同されて「半夏生」とも書かれるようになったそうです。「半化粧」は花の咲く頃になると、葉っぱの半分だけが、白粉を塗...「半夏雨」に濡れる庭の花

  • 文月~夏の木の実散歩

    今日から七月、今年も後半のスタートですね!。ちなみに、一年のちょうど半分の折り返しの日は明日7月2日なのだそうです。七月は文月と呼ばれますが文月の由来は、七夕の笹に文を結びつけることからという説と稲が実りはじめるところから「含み月」を語源とするという二つの説があります。今日は朝から本格的な雨降りですが・・先日の晴れ間散歩で撮ってきた夏の木の実をアップします。美味しそうに実った桃の実。ブラックベリーの実。これは花桃の実。青いカリンの実。たわわに実った銀杏の実。今年は豊作?エゴの実。文月~夏の木の実散歩

  • 夏越(なごし)の大祓

    六月も今日で終わりですね・・昨年からのコロナ禍で揺れ続けた今年も、あっという間に半年が過ぎてしまいました。夏越の祓えとは、「六月の夏越の祓えする人は千とせの命延ぶといふなり」(拾遺和歌集)とあるように古くから罪やケガレを祓うために行われ、菅や茅で作った魔除けの輪をくぐり抜ける行事で六月の晦日に行います。ちょうど一年の半分が過ぎたところで半年分のケガレを祓い、後の半年を心も新たにスタートしょうという気持ちから生まれた行事だと考えられています。昨日半年分の汚れやケガレ祓いとともに、コロナ退散!を願って近所の神社に茅の輪くぐりの参拝に行ってきました。茅の輪のくぐり方。茅の輪の由来。疫病が流行した際に疫病から免れることが出来ると言われる。この神社は天照大神をはじめとして、神道の有名な神様が揃っていますね!。参拝には12...夏越(なごし)の大祓

  • 花はなぜ綺麗で魅力的なのか?

    綺麗な花を咲かせる多くの植物には、昆虫に花粉を届けてもらう虫媒花と鳥に花粉届けてもらう鳥媒花があります。これらの植物にとっては昆虫や鳥たちの目にとまって、気に入ってもらわないと花粉を送り届けてもらえないため、死活問題にかかわります。そのため、花の色や形や香りで昆虫などを引き寄せる必要があり、花にとって外見は昆虫や鳥たちを引き寄せるための最も重要な要素となります。人間界の男女の仲と同じく「アバタもえくぼ」という言葉は植物にも当てはまるらしく、”蓼食う虫も好き好き”と言われるように虫や鳥たちの植物の好みもさまざまで赤い花が好きなのもいれば黄色が好きなもの、大きな花が好きなものもいれば小さな花が好きなものなど・・文字通りさまざまな種類がいます。だからこそ、多種多様なこれだけ多くの植物が存在している理由と言えます。自然...花はなぜ綺麗で魅力的なのか?

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