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ブログタイトル
庭先の四季
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kuma9320
ブログ紹介文
庭先や近隣の四季の変化や自然観察、動植物等を写真中心に 綴ります。
更新頻度(1年)

377回 / 365日(平均7.2回/週)

ブログ村参加:2014/11/17

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庭先の四季

庭先の四季さんの新着記事

1件〜30件

  • 庭の花~酔芙蓉から山茶花へ

    庭の酔芙蓉もそろそろ終盤、通常は朝純白に開いた花が夕方までには酒に酔っ払ったように赤く色づいて一日で終わってしまう花だが、秋が深まり寒くなるにつれ・・一日では酔っぱらえずに、2日目でようやく部分的にほんのりと薄紅色に色づいたりして、グラデーションがとってもいい感じ♪。2日目で部分的に色づいた酔芙蓉。がこのくらいの色づき具合が、優しい感じで一番良い♪右が今朝咲いた純白の花、左が3日目で赤く色づいて萎んだ花、紅白の競演。秋の酔芙蓉のあとを引き継ぐように、庭先では晩秋から初冬を飾る山茶花の花が咲き出した。庭の花~酔芙蓉から山茶花へ

  • 大きなお魚ゲット!して食べるカワセミ君

    昨日の川沿い散歩で、カワセミが大きな魚をゲット!して食べる珍しい光景に出遭った。ラッキー♪\(^o^)/やったー!今日は大物ゲット!したぞ。獲物を高く持ち上げてから。岩に何回も叩きつけて弱らせてます。魚がぐったりと弱ってきたところで・・さて、そろそろ食べごろかな~。いただきま~す、オッと!一気に丸のみですか!でも獲物が大きくて喉を詰まらせそう!ちょっと苦しそうな表情です!ヨシ!もう少しだ!何とか飲み込めたようです。食事を終えて満足そうな表情のカワセミ君。カワセミのお食事風景でした!。大きなお魚ゲット!して食べるカワセミ君

  • 秋日和の野の花散歩

    不安定だった今年の秋の空模様も10月も末になって、ようやく爽やかな秋晴れの日々が戻ってきた感じがします。今日はそんな秋日和の野の花散歩で撮ってきた、野に咲く花をアップします。猛毒だけど・・綺麗な青紫のトリカブトの花。白猫の尻尾?のようなサラシナショウマ。野に咲く八重咲のシュウメイギク。アサギマダラの好むフジバカマの花、今年はまだアサギマダラに出会えていない。。オニタラビコ?。真っ白でフワフワの綿の実。ひっそりと野道の水辺で咲く野菊。秋風に揺れるススキとセイタカアワダチソウ。秋日和の野の花散歩

  • 写ん歩で見かけた陽だまりの蝶たち

    今年の秋は天候不順が続いていたが・・10月も下旬になって、ようやく少しずつ秋晴れに恵まれる日も多くなって、散歩するにも快適な季節の到来ですね!。寒くなってくるにつれて、散歩で見かける蝶やトンボや虫たちの姿もだんだん少なくなってきたが晴れた日の暖かい陽だまりには、まだまだ蝶たちの姿が見られる。写ん歩で見かけた陽だまりの蝶たちをアップします。陽だまりで休むウラギンシジミ♂。ルリタテハ。ツマグロヒョウモン♀。キタキチョウ。モンシロチョウ。キタテハ。ベニシジミ。ヒメアカタテハ。ウラナミシジミ。写ん歩で見かけた陽だまりの蝶たち

  • くりはま花の国4~丘の道より

    秋のくりはま花の国シリーズその4ラストです。ここは秋桜の他にも色々な季節の花が咲いていて楽しめる。丘の道を登って行くと、秋なのにまだ紫陽花の花が咲いていた。この紫陽花は、エンドレス・サマー”終わらない夏”という四季咲きの紫陽花で、夏に咲いた花を切り戻すと秋にも咲く品種。 四季咲き紫陽花、エンドレス・サマー。エンドレス・サマー ”終わらない夏” とは、なんともロマンのある良い名前だと思う・・秋風に揺れるパンパスグラス。丘の一角にある愛の鐘、この愛の鐘は二人で二本の紐をもち、タイミングを合わせて鐘を鳴らす。もし、うまく鳴らなかった場合は・・今後のことを二人でよ~く話し合った方がよいかも?。。(^_^;)丘の道に咲くビロードのような紫の花アメジストセージ。途中の椿園では早くも椿が一輪咲いていた。ダリアの花。ラストは、...くりはま花の国4~丘の道より

  • 東京湾を行くクルーズ客船「飛鳥Ⅱ」とイージス艦

    くりはま花の国シリーズその3は、番外編として丘の上から見た久里浜港の風景と東京湾を行く豪華クルーズ客船「飛鳥Ⅱ」とイージス艦のコラボです。丘の上から観る青い海と空、久里浜港と東京湾。東京湾フェリー「かなや丸」が見えます。東京湾方面を見ると白い大きな客船が航行しています。オッ!この船は国内最大のクルーズ船「飛鳥Ⅱ」だ。後で調べてみると・・ウィズコロナ時代の新たなクルーズのスタートに備えて、集団感染の防止に向けたさまざまな対策を確認訓練して3日間のトライアル航海を終えて横浜港に帰港する途中だった。横須賀方面からは、海上自衛隊の護衛艦?かなと思ったら・・艦番号を見ると、米海軍横須賀基地から出港してきたイージス艦(ミサイル駆逐艦)のカーティス・ウィルバーだった。イージス艦とクルーズ船「飛鳥Ⅱ」のツーショットです。対岸の...東京湾を行くクルーズ客船「飛鳥Ⅱ」とイージス艦

  • コスモス畑の赤とんぼ

    昨日の続きで、くりはま花の国その2です。コスモス畑には多くの赤とんぼが舞っていましたが、私の腕では飛びまわってるとんぼの姿を撮るのは難しい!ので・・もっぱら、コスモス畑をバックにして止まっている赤とんぼをアップします。日本の秋らしい風情を感じさせる秋桜と赤とんぼの風景です。くりはま花の国シリーズ、その3へ続きます。コスモス畑の赤とんぼ

  • くりはま花の国~100万本の秋桜畑

    昨日は久々の秋晴れに誘われて横須賀のくりはま花の国へ、見頃を迎えた100万本の秋桜畑を観に行ってきた。丘の斜面に広がる花畑は春はポピー、秋は秋桜の花が咲き乱れ、緑豊かな自然とのふれあいを満喫できる花の公園で、他にもハーブ園等、色々な季節の花を楽しめます。今日は見頃を迎えた秋桜の写真をアップしておきます。丘の斜面いっぱいに咲き乱れる秋桜。秋桜はもともと外来品種ですが日本の秋の風景に良く似合って・・♪うす紅の秋桜が秋の日の何気ない陽だまりに揺れている....秋桜といえば、昔さだまさし作詞作曲で山口百恵が歌ってヒットしたあの名曲「秋桜」のフレーズの一節が浮かんできます。。今や日本の秋を代表する花となっていますね。。秋桜の花言葉は「乙女のまごころ、愛情、たおやかさ」くりはま花の国シリーズ、その2へ続きます。くりはま花の国~100万本の秋桜畑

  • 面白い形の蜘蛛の巣

    庭先で面白い形の蜘蛛の巣を見つけた。虹色に輝く蜘蛛の巣は過去何回かブログにもアップしているが、蜘蛛の巣も色々あって自然観察は面白い。これはグルグル巻きの蚊取り線香?模様の蜘蛛の巣。日本の夏金鳥の夏、夏はもう終わっちゃったんだけど・・こちらは蜘蛛の巣時計、ただいまの時間はは午後2時43分?こちらではジョロウグモの巣に捕まったトンボ。可哀そうに首が取れちゃってます、だがこれも自然の摂理。。おおーい!お前は大丈夫か?蜘蛛の巣に引っかかってるカマキリ。面白い形の蜘蛛の巣

  • 朝散歩で観る冠雪の富士

    今朝は、久しぶりで朝から晴れて青空が広がったので朝散歩に行ってきた。昨日までの雨に洗われたのか、澄んだ空気の中で雪を冠った秀麗な富士山の姿を観ることが出来た。雪を冠った霊峰富士。このくらい冠雪した時の富士の姿が一番美しいと想う。。その荘厳で美しい姿に思わず手を合わせて拝みたくなります。観ているだけで心が洗われる気がします。。朝散歩でこんなに綺麗な富士山が見られるなんて・・富士の見えるこの地域に住む幸せを感じます。朝散歩で観る冠雪の富士

  • 「春夏冬中」と書いて何と読む?

    表題の答えは、「春夏冬中」と書いて洒落で「秋無い=商い」「商い中(あきない中)」と読ませる看板を見たことがある。今年の秋は天候不順続きで、ついこの間まで暑い夏日があったと思ったらいきなり寒くなって、爽やかな秋らしい晴天に恵まれる日がほとんど無いままに終わってしまいそうです。これも近年の地球温暖化や気候変動の影響?四季の中でも穏やかで過ごしやすい春や秋がだんだん短くなり、暑い夏や寒い冬ばかりが長くなって、二極化してきたように感じる。。新自由主義やグローバル化の進む人の世も、気候と同じくちょうど良い中流層が崩壊して、いまや極一部の上流層とその他大勢の下流層の貧富の差ばかりが拡大して、二極化ばかり進行する時代となってしまった。かっては、一億総中流と言われた良い時代もあったはずだが・・いつの間にか何だか嫌~な世の中にな...「春夏冬中」と書いて何と読む?

  • 蟋蟀(キリギリス)戸に在り

    このところ急に寒くなってきましたが、二十四節気七十二候、寒露の末候(10/18~10/22)は蟋蟀在戸(キリギリスとにあり)です。蟋蟀と言う字は、キリギリスとコオロギの両方の読み方があるように、昔はコオロギのことをキリギリスとも言ったそうです。どちらも秋に鳴く代表的な虫たちですが、秋の野をにぎわせていたキリギリスやコオロギ等が明かりや暖かさに惹かれて、人家の戸口近くで鳴くようになると秋の深まりを感じます。。キリギリスの仲間のサトクダマキモドキ。コオロギさん。いつもカメラ目線のハラビロカマキリ君。茶色いカマキリ。翅が短いフキバッタ。片足が一本取れちゃったフキバッタ。子孫を残すため、子づくり準備に忙しいオンブバッタのカップル。最後は可愛いナナホシテントウムシ。寒くなるにつれて・・虫たちも、だんだんと姿を見かけなくな...蟋蟀(キリギリス)戸に在り

  • 秋の空~いわし雲・うろこ雲等

    昨日は、午後から久々に晴れ間が覗いて爽やかな秋空が広がった。色付き始めた桜の葉の上には、空いっぱいに広がるきれいないわし雲やうろこ雲、ひつじ雲などが浮かんでいた。秋の空に浮かぶいわし雲やさば雲うろこ雲などは誰もが一番美しいという雲で、秋の季語にもなっている。この雲が現れると天気が崩れる前兆とされていて・・その通りに今日はまた一日雨降り。。ススキと空いっぱいに広がるうろこ雲。足下には色づいて落葉した桜葉。少しづつ秋が深まっていきますね。。秋の空~いわし雲・うろこ雲等

  • 小さいけど綺麗な蓼(タデ)の花

    蓼は茎や葉に辛味があり蓼虫(タデムシ)と呼ばれる虫だけしか食わない事から、蓼(タデ)食う虫も好きずき、などと言われるように世間ではあまり良いイメージの無いタデですが・・マクロレンズで拡大して観ると、とっても優しいピンクの綺麗な花が咲きます!庭先に咲く蓼(タデ)の花。マクロレンズで拡大して見ると・・とても優しいピンクの綺麗な花。蓼食う虫も好きずきというので蓼虫しか食べないのかと思えば・・イチモンジセセリにも好かれているようですね!蓼(タデ)食う虫も好きずきとは、人の好みはそれぞれで違いがあるということのたとえ。辛くて苦い蓼を好んで食べる虫がいるように、人の好みも多様性に富んでいるということ。私はまだ食べたことはありませんが、実は人間も刺し身のつまや蓼酢として食べているらしい・・やはり、蓼食う虫も好き好きなんですね...小さいけど綺麗な蓼(タデ)の花

  • 秋のフィールドでとんぼ撮り

    赤とんぼが秋空に舞い飛ぶ季節ですね!♪春には青いめじろ追い秋には赤いとんぼとり......(柿の木坂の家より)と言うわけで・・自然大好き爺さんは、カメラ片手でフィールド散策へととんぼ捕りではなく、秋のとんぼ撮りに出かけた。散策で出遭ったトンボたちをアップします。赤とんぼの代表と言えば、アキアカネ♂。アキアカネ♀。水辺で出遭ったマユタテアカネ♂。ノシメトンボ?。似たのが多くて同定は難しい!コノシメトンボ?。枯れ枝?かと思ったら・・オツネンイトトンボだった。成虫で越冬することから越年(オツネン)の名がついたらしい。。秋のフィールドでとんぼ撮り

  • 秋の野の花散歩

    今年の秋は、なかなか爽やかな秋晴れに恵まれない・・先日の貴重な晴れ間散歩で撮ってきた、秋の野の花をアップします。秋空の下、ススキと競うようにセイタカアワダチソウが咲き出していた。秋の野に群生して咲く黄色いセイタカアワダチソウ。秋の陽ざしを受けて咲くホトトギスの花。猛毒だけど花は美しい・・林床に咲く青いトリカブト。お菓子の金平糖のよう?可愛いミゾソバの花。黄色いマツヨイグサ。白花のゲンノショウコ。秋の野の花散歩

  • 秋の陽ざしを受け虹色に輝く蜘蛛の糸

    天気予報ではずっと曇りや雨マークが続いている当地方だが・・昨日の拙ブログで、早く秋晴れにならないかなぁ~~と書いたら天がその声を聞き届けてくれたのか?午後から天気は急速に回復して、爽やかな秋晴れとなったので早速出かけた森の中を散策中に、秋の陽ざしを受けてキラキラと虹色に美しく輝く蜘蛛の巣を見つけた。観る角度や陽の射し具合によって色合いが、微妙に変化して・・虹色に輝く蜘蛛の巣。芥川龍之介の小説「蜘蛛の糸」で、お釈迦様が極楽の蓮池から蜘蛛の糸を下ろして、地獄の底のカンダタを極楽へ導こうとする話がありましたが・・きっと極楽の蓮池に架かっている蜘蛛の糸もこのように美しい虹色に輝いているのだろうなぁ~・・と思わず想像してしまいました。。秋の陽の光と、蜘蛛の糸が織りなす自然の芸術作品。思わず、うっとりと見つめてしまいます・...秋の陽ざしを受け虹色に輝く蜘蛛の糸

  • キバナコスモスと蝶とアブ

    今日もどんよりとした曇り空でスッキリしない天気。天気が良くないと、どうも写真を撮ろうと言うテンションが上がらず・・このところ雨や曇り続きで、しばらく”お写ん歩”にも出かけていないので身体も運動不足で鈍り気味。先日の晴れの日の”お写ん歩”で撮った、キバナコスモスと蝶とアブをアップします。キバナコスモスとモンキチョウ。ツマグロヒョウモン♀。オオハナアブ。オオハナアブは、丸っこい腹部の太い赤黄色の帯が目立つアブ。頭部は大きくて半球状になっている。早くスッキリとした秋晴れの日々が戻ってこないかなぁ~~。キバナコスモスと蝶とアブ

  • 秋思~秋は夕暮れ

    当地は台風14号の影響などで、もう3日も雨が降り続き今日もまたスッキリしない曇り空、今年は秋らしい爽やかな秋晴れにほとんど恵まれ無いまま・・このところ急に肌寒くなって一雨ごとに秋が深まって行く。。やはり天気がスッキリ晴れないと・・気分もスッキリとしない。。秋は、しみじみともの思うのにふさわしい季節ですが・・「秋思(しゅうし)」とは、そんな人生の意味などを深く見つめ、思うことをいう言葉です。「枕草子」に「秋は夕暮れ」とあるように、秋は夕暮れ時が最も風情があると言われています。古来、「ものの哀れは秋こそまされ」と言われているように、秋は暮れゆく夕陽や夕焼け雲などを眺めながら・・人生の寂しさやはかなさをしみじみと想うのにふさわしい季節。今年の秋は、長雨などの天候不順続きで綺麗な夕陽を観る機会になかなか恵まれない。秋の...秋思~秋は夕暮れ

  • 「体育の日」って無くなってたんだ?!

    今日10月10日は、元々は1964年に開催された東京オリンピックの開会式が行われたことを記念し「体育の日」の祝日だったんですが・・2000年からはハッピーマンデー制度によって10月の第2月曜日になった。だが、今年の10月のカレンダーを見ると・・アレッ!祝日の「体育の日」がない!体育の日はどこへいった?。改めて調べてみると・・今年は7月に開催される予定だったオリンピックの開会式に合わせて4連休にするため7月24日に移動したうえ、さらに名称も「体育の日」から「スポーツの日」に変えられていた。いつのまにか「体育の日」って無くなってたんだ!何ともご都合主義?。今年のコロナ禍でオリンピックは延期となったが、はたして来年は開催出来るのか?かは誰にもわからない、来年からはどうするつもりなんだろうか。。開催できたとしても、コロ...「体育の日」って無くなってたんだ?!

  • 寒さで酔いが回らない?酔芙蓉

    通常は朝純白に開いた花が、夕方までには酒に酔っ払ったように赤く色づいて一日で終わってしまう酔芙蓉だが・・このところ急に気温が下がって寒くなったので、一日では酔っぱらえずに2日目でようやく、ほんのり薄紅色に色づいてきて、とってもいい感じ♪。庭先で冷たい雨に濡れて昨日咲いた花が、今朝になってようやくほんのり薄紅色に色づいた酔芙蓉。こちらは今朝咲いた、まだ純白の酔芙蓉。左側の今朝咲いた純白の花と、右側の昨日咲いて2日目でようやくほろ酔いで色づいてきた花の2ショット。左の今日咲いた白と、中央の昨日咲いたピンク、右側の一昨日咲いて、すでに酔いつぶれて萎んだ赤い花との3ショット。酔芙蓉の花色変化が何故?おきるのかといえば、花の細胞内にあるアントシアニンという色素の量が時間によって増えるためですが・・変化する時間帯はその日の...寒さで酔いが回らない?酔芙蓉

  • 寒露~秋桜の咲く散歩道

    今日10月8日は二十四節気の寒露です。朝夕は少しづつ冷気が増して白露の頃に降り始めた露が、冷たく感じられるようになる頃。。野山の紅葉も少しづつ色づき始めいよいよ秋本番といった風情が漂い始める頃です。これからまたしばらくは日本に近づく台風14号の影響で、雨風の日が続きそうですが・・今年は台風による暴風被害や塩害等で、楽しみにしている秋の紅葉がダメになってしまわないようにと祈るばかり。。先日の散歩で撮った秋桜の咲く散歩道の風景をアップします。彼岸花と秋桜と菊芋の競演。秋空と赤いカンナと秋桜。秋風に揺れる秋桜。寒露~秋桜の咲く散歩道

  • 実りの秋~赤い実が多いのは何故?

    本格的な実りの秋もたけなわですが、今日はフィールド散策などで見かけた赤い実をアップします。秋から冬にかけて実る木の実等の色は、赤色が一番多いようです。ところで、植物や木の実にはなぜ赤い色が多いのでしょうか?その理由は野鳥等に食べてもらって、種を遠くに運んでもらうため。鳥の視覚は人間に似ていて、赤い実は鳥にも赤く見えて「目立つ」ためらしい・・どうやら赤く熟した木の実を見ると、「おいしそう!」と感じるのは、人も鳥も一緒なのかもしれませんね!♪アキグミ。グミに似てるけど、サンシュユの実。ヒヨドリが好む?ヒヨドリジョウゴ。葉っぱも色づき始めたニシキギの実。秋空に映えるハナミズキの赤い実。ピラカンサ。ガマズミ。ナツメ。最後はカラスウリ。まだ青いみもウリボウみたいで可愛い。自分で動けない植物たちは、木の実を鳥に食べられるこ...実りの秋~赤い実が多いのは何故?

  • 彼岸花とキアゲハ

    秋のこの時季一斉に咲く彼岸花は、被写体としてとても魅力的なのですでに多くのブロガーさんたちもアップされていますが・・私も賞味期限切れにならないうちにアップしておきます。最初は散歩で出合った彼岸花とキアゲハです。華やかな彼岸花と大型のアゲハチョウのコラボは、この時季ならではの嬉しい組み合わせですね!彼岸花にきたキアゲハ。次は紅花と白花の競演。水辺に咲く彼岸花。朝露に濡れる彼岸花。最後は田んぼの畦道に咲く彼岸花。彼岸花とキアゲハ

  • 田んぼの案山子もコロナ対策!

    先日、散策で訪れた舞岡公園の谷戸の田んぼでは今のご時勢を反映して、田んぼの案山子たちにもコロナ対策がされているものが多くみられた。アンパンマンもマスクを付けて。エイ!アンパンチでバイキンマン、コロナウィルスをぷっとばせ!ちょっとあんた!マスクなしでボーっと歩いているんじゃないよ!チコちゃんに、叱られてしまいました!(笑)(*_*;コロナ退散!を祈念してアマビエちゃんの案山子も。アマビエちゃん1号。アマビエちゃん2号。アマビエちゃん3号。稲刈りが始まった谷戸の田んぼの風景。早く、マスクなんか無しでも安心して出歩けるようになるといいですね!田んぼの案山子もコロナ対策!

  • 大船フラワーセンター秋の花散歩

    大船フラワーセンターのラストは、秋の花散歩です。最初はこの紫の桔梗、花言葉は「誠実」です。先日終わった大人気ドラマ「半沢直樹」で半沢の妻、花さんが一輪の桔梗の花を白井大臣の白いスーツの胸に挿して、白井大臣の改心を促したシーンが印象的でしたね!それにしても・・今の政治の世界には箕部幹事長のように誰とは言わないが、桔梗の花を平気で足で踏みにじるような、不誠実な人ばかり多い気がする・・あの半沢直樹のように圧力に屈せず、巨大な権力の不正にも敢然と立ち向かうような勇気ある人材が出てこないものだろうか。。紫の桔梗の花。赤と白の彼岸花。ピンク色も咲いてました。ケイトウ。秋バラはまだこれから。コルチカム。タマスダレ。冬桜。オカメ桜も狂い咲き。グリーンハウス内の熱帯性スイレン。ハイビスカス。最後までご覧いただきありがとうございま...大船フラワーセンター秋の花散歩

  • お化けカボチャがゴロゴロ

    載せたい写真がいっぱいあって、嬉しい悲鳴?状態(笑)と言うわけで1回/日の更新では間に合わず、今日も2回目の更新になりますがご容赦願います。秋の大船フラワーセンターその④として芝生広場にゴロゴロと展示されている巨大なお化けカボチャ等をアップします。お化けカボチャ(アトランティックジャイアント)。爽やかな秋空の下、お化けカボチャで楽しく遊ぶ家族ずれや子供たち。フラワーセンター正面入り口を入ると、早くもハロウィンの飾りが。コロナ禍の今年は果たして・・どんなハロウィンになるのだろうか。。お化けカボチャがゴロゴロ

  • 大船フラワーセンターで出遭ったトンボたち

    昨日アップした秋の花壇で蝶たちと遊ぶに続いて、今日は大船フラワーセンターで出遭ったトンボたちをアップします。トンボは田んぼの害虫を食べてくれるので日本ではトンボのことを「田の神」と呼んだりして、縁起の良い虫として大切にされていたそうです。千日紅の花にとまる赤とんぼ、アキアカネ♂。千日紅の紅と赤とんぼの赤のコラボです!トンボは強く退くことのない「勝虫」と呼ばれて武士の鎧兜や家紋などの印に好んで用いられたそうです。睡蓮池の側にとまるあかとんぼ、コノシメトンボ?。アキアカネ♀。睡蓮の花をバックに葉のベットの上で・・♡♥ラブラブ中のギンヤンマのカップル。イトトンボ。爽やかな秋晴れの空をバックに。爽やかな秋空を飛び回るトンボたちは、日本の秋の風景によく似合います!世界でも日本ほどトンボに馴染みの深い国は稀だそうです。秋の...大船フラワーセンターで出遭ったトンボたち

  • 秋の花壇で蝶たちと遊ぶ

    先日訪れた秋の大船フラワーセンターの続きで、秋の花壇で撮った蝶たちをアップします。爽やかな秋晴れの花壇で、蝶たちも嬉しそうに飛び回っていました。秋桜の花で扱蜜するイチモンジセセリ。千日紅とウラナミシジミ。千日紅とモンキチョウ。尾が無いのでナガサキアゲハ?。ブルーサルビアとモンシロチョウ。ペンタスとヒメアカタテハ。ツマグロヒョウモン♀。マリーゴールドとキタテハ。次は大船フラワーセンター、トンボたちに続きます。秋の花壇で蝶たちと遊ぶ

  • 古民家のお月見飾りと中秋の名月

    今夜は中秋の名月ですね!今日2回目の更新になりますが、散歩で立ち寄った古民家のお月見飾りと中秋の名月をアップしておきます。古民家のお月見飾り。美味しそうな秋の味覚が満載ですね!!月見飾りの効果か?夜はスッキリと晴れて、綺麗な十五夜お月さんが顔を出しました。pm8:00の中秋の名月。まん丸のお月さまですが・・満月は明日になります。尚、今月は10月31日にも2回目の満月がありますが、2回目の満月の事ををブルームーンと言うそうです。別に月が青く見えるわけではなく・・珍しい現象と言う意味らしい。古民家のお月見飾りと中秋の名月

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