プロフィールPROFILE

庭先の四季さんのプロフィール

住所
神奈川県
出身
新潟県

自由文未設定

ブログタイトル
庭先の四季
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kuma9320
ブログ紹介文
庭先や近隣の四季の変化や自然観察、動植物等を写真中心に 綴ります。
更新頻度(1年)

376回 / 351日(平均7.5回/週)

ブログ村参加:2014/11/17

庭先の四季さんのプロフィール
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ハンドル名
庭先の四季さん
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庭先の四季
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庭先の四季

庭先の四季さんの新着記事

1件〜30件

  • 木の葉色づく散歩道

    11月も半ばを過ぎてこの辺りの木の葉もようやく色づき始めた。このところ晴れた日が多く、朝晩は冷え込んでも日中は小春日和でポカポカと暖かい日が続いている。紅葉が綺麗になる条件は日照が多いことと、昼夜の寒暖差が大きいことなので今年の紅葉は期待できそう!散歩道などで撮った色づき始めた木の葉をアップします。青空のもと色づく桜葉。足下の紅葉。色づき始めたモミジ。色鮮やかなハゼの木の紅葉。他に先駆けていち早く紅葉するニシキギ。ハート形に赤く燃えて紅葉するナンキンハゼ。散りゆく一葉。。去年は台風による塩害が酷くて紅葉はサッパリだったが・・今年の紅葉は期待できそうなので愉しみです♪!。木の葉色づく散歩道

  • 晩秋の陽射しを浴びる水鳥たち

    秋晴れに恵まれた先日、いつもの川沿いの散歩コースから足を延ばして、柏尾川プロムナードまで歩いてみた。柏尾川プロムナードは、川沿いの両岸に桜の並木が続き、春には桜の名所として、お花見客で賑わうのだが・・晩秋の散策路は静かで、行き交う人も少なく・・日差しを浴びながら水鳥たちがのんびりと餌を啄んでいた。川辺の紅葉を映した水辺を餌を探しながら歩くイソシギ。晩秋の陽射しを浴びる水鳥たちコガモ♂。コガモ♀。アオサギ。コサギ。バンたちも戻ってきた。オオバン。潜りが得意なカイツブリ。カルガモのカップル。これからはいつもの川沿い散歩でも、戻ってきた冬のカモや水鳥たちとの出合いが愉しい季節です。晩秋の陽射しを浴びる水鳥たち

  • 蝶や虫たちとも別れの季節

    11月も半ばとなり、立冬を過ぎて気温の低下とともに散歩道や庭先を訪れる蝶や虫たちの姿もほとんど見かけなくなり・・今シーズンの蝶や虫たちとも、そろそろお別れの季節ですね。。今日は、そんななごりの蝶虫たちの姿ををアップします。庭先の百日草に訪れたアゲハチョウ。マリーゴールドで吸蜜するキタテハ。ひだまりで休むマユタテアカネ。ハラビロカマキリさんは両手をついてお別れの挨拶でしょうか?。さようなら~また来年の春に会いましょう!こちらはコバネイナゴ?。野菊の花の上で両手(足?)を広げて獲物を待つワカバグモ。ツワブキの花とサトクダマキモドキ。これはチョッと怖くて近づけない!樹液に集まるスズメバチ。春先から夏、秋と愉しませてもらった蝶やトンボや虫たちとも、もうすぐお別れかと思うと・・・やはり、一抹の寂しさを感じてしまいます。。蝶や虫たちとも別れの季節

  • 木の実にはなぜ赤い色が多いのか?

    晩秋のフィールド散策などで見かけた赤い実をアップします。秋から冬にかけて実る木の実の色は、赤色が一番多いようです。ところで、植物や木の実にはなぜ赤い色が多いのでしょうか?その理由は鳥の視覚は人間に似ていて、赤い実は鳥にも赤く見えて「目立つ」ためらしい・・どうやら赤く熟した木の実を見ると、「おいしそう!」と感じるのは、人も鳥も一緒なのかもしれませんね!♪ヒヨドリが好む?ヒヨドリジョウゴ。サルトリイバラ。カラスウリ。クコの実。ガマズミ。たわわに実るピラカンサ。自分で動けない植物たちは、木の実を鳥に食べられることで、タネが運ばれて色々な場所で繁殖するため・・鳥に見つけてもらいやすいよう「目立つ」ことは重要なポイントなんですね!木の実にはなぜ赤い色が多いのか?

  • 材木座海岸から逗子マリーナへ

    素晴らしい秋晴れに恵まれた先日、鎌倉の材木座海岸から逗子マリーナまで歩いて散策に行ってきた。鎌倉材木座海岸から稲村ヶ崎と富士を眺めながら・・左手に観える逗子マリーナまで海岸沿いに歩いて向かいます。逗子マリーナに着きました、ここに来たのは初めてです。何とも開放的な高級リゾートホテルやマンションが立ち並んでいます。青い空と海に白いヨットや赤い屋根に白い南欧風の建物が調和して・・高級リゾート感が満載ですね~!平日なので人影も少なく・・青い海と空の風景を気持よく満喫できた。ヨットハーバーに停泊中のクルーザー。小坪飯島公園から、江ノ島と稲村ヶ崎越しに富士山を望む。よく晴れて富士山が観える日に散策するには絶好のロケーションで、また散策に訪れてみたいと思う場所でした。材木座海岸から逗子マリーナへ

  • 晩秋の夕焼け富士と満月

    昨日からgooブログのPC版旧テンプレートでも、リアクションボタン表示ができるようになった効果?か、昨日の記事では”いいね”や”応援”の数がいきなり今までの3~4倍も増えてました。今までは使用中のPC版旧テンプレートでは表示されていなかった為、他のブロ友の方の記事に”いいね”を押したいと思っても・・私のようにPC版旧テンプレートでブログを書いている人は、一々タブレット等でスマホ版に切り替えないと押せなかったが、これで便利になった。”いいね”の数が増えると・・やはりうれしいしブログを続ける励みにもなります、gooブログスタッフの皆さん、改善有難うございました。昨日の夕陽と夕景、夕焼け富士と昨夜の満月をアップします。山の端に、あっという間に沈みゆく秋の夕陽。夕焼けに浮かぶ富士のシルエット。夕焼けに染まる富士。晩秋の...晩秋の夕焼け富士と満月

  • 朝日に煌めく水滴

    昨夜降った雨も上がって、今日も気持ちの良い秋晴れに恵まれた。朝の庭先に出て観ると、ブロッコリーの葉に付いた雨の水滴が、朝陽を受けてキラキラと宝石のように煌めいていたのでマクロレンズで撮ってみた。葉上に付いた小さな水滴が一粒一粒朝日に煌めいて・・まるで宝石箱を開けたよう・・自然が生み出す芸術作品です!雨上がりの水滴は透明感があってとってもフレッシュ!爽やかな一服の清涼剤のようです。清々しい清涼感があり。きれいな水滴を観ていると・・心の中までリフレッシュして元気が出る気がします。。煌めく水滴でリフレッシュして、さあ!今日も一日爽やかに行きましょう!朝日に煌めく水滴

  • 稲村ヶ崎から江ノ島へ海沿い散歩

    秋晴れに恵まれた先日、湘南海岸散策で鎌倉の由比ヶ浜から海岸沿いに歩いて稲村ヶ崎~江ノ島まで歩いてみた。由比ヶ浜から。稲村ヶ崎へ向かって歩きます。稲村ヶ崎にある「ボート遭難の碑」の像を撮ってると・・銅像の手前にシャボン玉のような虹色の球体が写り込んでいた!周囲にシャボン玉遊びをしている人などは見当たらず、謎です。この謎の球体はカメラレンズのハレーション?それとも、もしかしてオーブ??稲村ヶ崎より江ノ島を望む。先月の台風の高波被害の影響で海側の歩道はいまだに通行止めです。江ノ電の線路沿いに歩いて行くと・・途中の踏切付近で何やら多くの人だかりが・・そう言えば・・ 此処はあの若者たちに人気だったマンガ、スラムダンクの冒頭シーンに描かれた踏切だった。会話を聞いていると殆どの人達はアジア系の観光客みたいですネ。皆んなカメラ...稲村ヶ崎から江ノ島へ海沿い散歩

  • 生田緑地~日本民家園にて

    昨日アップした生田緑地ばら苑の秋バラを観た後で、生田緑地内にある日本民家園に行ってきた。ここは東日本の代表的な民家をはじめ、水車小屋など20数件もの昔の民家が移設されており、まるで遠い昔にタイムスリップしたようなどこか懐かしい気分が味わえます。。秋の古民家の風景。水車小屋。大八車。囲炉裏の風景。機織り機。生田緑地~日本民家園にて

  • 生田緑地ばら苑の秋バラその②

    昨日に続いて生田緑地ばら苑の秋バラその②をアップします。花の女王とも言われる綺麗で魅惑的ななバラを観ていると・・・バラの花の方から、ね~ね~私綺麗でしょ?撮って!撮って!と誘われているような気がして・・・ついつい誘惑に負けて誘われるままにシャッターを押してしまいます。。(笑)生田緑地ばら苑秋バラの公開は明日10日で終了だそうです。最後までご覧いただきありがとうございました。生田緑地ばら苑の秋バラその②

  • 生田緑地ばら苑の秋バラ①

    今日11月8日は24節気の立冬、暦の上ではもう冬のはじまりです。ようやく秋らしい気候になってきたと思ったら、もう立冬・・・ 今日も小春日和で、この辺りの本格的な紅葉もまだこれからなので肌感覚としては、まだ秋たけなわといった感じもしますね。とはいえ、立冬と聞くとまた寒い冬がやってくるのかと、身も心も引き締まる思いがします。昨日は、生田緑地のばら苑へ秋バラを観に行ってきた。生田緑地のばら苑は、小田急線向ヶ丘遊園駅から歩いて行けますが、かなりの坂道を登った先にあるのでチョッとしんどいかもしれませんが・・春と秋のシーズンは、それだけの価値があると思います。澄んだ空気の中で凛として香り高く咲く秋のバラは、観ているだけで幸せな気分になりますね!♪品種名等は覚えきれないのでご容赦願います。秋バラって、いいですね~! 生田緑地...生田緑地ばら苑の秋バラ①

  • 秋の夕陽と夕焼け富士

    爽やかな秋晴れに恵まれた昨日、夕暮れ散歩で撮った秋の夕陽と夕焼け富士をアップします。秋も深まり夕方に陽が傾い向いてきたかと思うと、あっと言う間に空が茜色に染まり、陽が沈んでしまいます・・外で夢中で遊んでいた子供たちが、ふと気づくと日暮れとともに辺りはすでに薄暗く、家路を急いだ幼い頃の記憶とも重なって・・秋の真っ赤な夕焼け空には、胸を締め付けられるような懐かしさとともに、一抹の寂寥感を感じてしまいます。。秋の夕陽に浮かぶ富士山のシルエット。秋の夕焼けとススキと富士山。秋の夕陽と夕焼け富士

  • 朝日に輝く虹色の蜘蛛の糸

    朝の庭先で蜘蛛の巣が、朝日に照らされて美しく虹色に輝いているのを見つけました。虹色に輝く蜘蛛の糸の写真は過去にも何回かアップしましたが、見つける度に嬉しくなって、ついつい写真を撮ってしまいます。朝の光を受けて七色に煌めく・・・陽の光と蜘蛛の糸が織りなす、自然の芸術作品です!。光の当たり具合や見る角度によってキラキラと輝いて・・微妙に色が変化するので見飽きる事がありません。。こんな綺麗な蜘蛛の巣を張る蜘蛛って・・いったいどんな蜘蛛何だろう?それはこの数mm程度の小さな蜘蛛でした。自然は、時として感動的で素晴らしい美を観せてくれますね!♪朝日に輝く虹色の蜘蛛の糸

  • 今朝の富士と竹林の道

    11月に入ってようやく、秋らしい晴天に恵まれる日も多くなってきた。今朝も、よく晴れたので富士山を観に朝散歩に出かけたが気温は10℃以下に冷え込んで、歩いていると指先が冷たくなった。今朝の富士山。きれいな富士山はいつ観ても嬉しくなりますね♪富士山を観たあと久しぶりで竹林の道を歩いてみた。早朝の、冷たく澄んで凛とした空気の中誰もいない竹林の道は・・爽やかな緑に包まれて・・身心が引き締るような心地よい朝の気が流れていた。。空に向かって真っ直ぐにスクッと伸びる竹。今朝の富士と竹林の道

  • 菊花展のパンダの親子

    11月になり、愛好家が丹精込めて咲かせた菊の花の菊花展などが各地で開催される季節になりましたね。先日訪れた大船フラワーセンターでも、菊花展が始まっていました。菊の開花状況は、まだこれから見頃を迎える感じでしたが・・菊花展の中での一番人気は、特別展示のこのパンダの親子。親パンダに抱っこしたパンダの赤ちゃんが可愛い。。菊花展などで観る豪華な大輪の菊も良いけど・・名前は同じ菊でも園内にひっそりと咲く、この白い秋明菊もいかにも秋らしい清楚な風情があって好きですね。。秋明菊はキクの名前がつくが、キンポウゲ科でアネモネの仲間。秋明菊にホソヒラタアブが吸蜜にきました。菊の花で吸蜜するキタテハ。 菊花展のパンダの親子

  • 秋日和と秋バラ

    秋日和に誘われて出かけた先日の大船フラワーセンター花散歩で撮った秋バラをアップします。爽やかに澄んだ秋の空気の中で、香り高く、凛として咲く秋のバラは、観ているだけで幸せな気分になりますね!秋晴れのもと色とりどりに咲き誇る秋のバラ。次は菊花展に続きます。秋日和と秋バラ

  • 秋桜とヒメアカタテハ

    秋晴れに恵まれた先日、大船フラワーセンターへ花散歩に行ってきた。大船フラワーセンターの花壇で見頃を迎えた秋桜です。ヒメアカタテハが吸蜜にやって来ました。そこへ小さな男の子がやってきて手を伸ばしてこの蝶を捕まえようとしました。オッ!もうちょっとだ!うまく捕まえられるかな?ア~~ッ残念!もうちょっとのところで逃げられてしまいました~。。(;_;)次は秋バラへ続きます。秋桜とヒメアカタテハ

  • 霜月の庭に咲く花

    今日から11月、霜月です、早いもので今年もあと2ヶ月ですね。秋も深まってようやく秋らしい晴天の日も増えてきましたが・・・ 朝晩の冷え込みもだんだんキツく感じられるようになってきました。。霜月(しもつき)の由来は、「奥義抄」にある「霜しきりにふるゆえに霜降月といふを誤れり」が定説だそうです。また前の月と繋がっていて10月の神無月を「上の月」、11月が「下な月」として「しもづき」となったとも言われています。11月になるとさすがに庭に咲く花も少なくなり、だんだんと寂しくなってきました。 9月から長い間愉しませてもらっていた酔芙蓉の最後の輝き。ほろ酔い加減が何とも艶っぽくていい感じ。。鮮やかに咲き香った金木犀ももうすぐ終わり。霜月の庭先で新たに晩秋から初冬の庭を彩る山茶花が咲き出した。霜月の庭に咲く花

  • 本当は怖い!?ハロウィンのルーツ

    今日は10月末で、ハロウィン本番と言うことで街はハロウィン、ハロウィン で盛り上がっているようですが・・・ゾンビや吸血鬼等の化け物の格好をした仮装行列で、ハッピーハロウィンお祭りだなどと浮かれてバカ騒ぎしている若者たち等を見ると・・・何だか違和感を感じてしまうのは、私だけなのでしょうか?。。ハロウィンのように、仮装して外面が別人になると、急に解放された気分になる変身願望の人たちにとっては、もっとも馴染みやすいイベントなんだとは思いますが・・・調べてみると、ハロウィンのルーツは古代ケルト人のサムハイン祭で、何千年もの昔から続く悪魔的催事にあると知りました。ハロウィンで子供達が仮装をして各家庭を回り、「お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!」と言ってお菓子をもらうことや、ハロウィン用の衣装なども、古代ケルト人の慣習か...本当は怖い!?ハロウィンのルーツ

  • 秋晴れの富士を観ながら朝散歩

    昨日の雨も上がって、今朝は気持ちの良い秋晴れに恵まれた。こんな朝には、たぶん真っ白な雪を冠った富士山が観られるはずだと思いながら朝散歩に行ってきた。予想通り、7合目付近まで真っ白な雪を冠った富士山です!きれいな富士山はいつ観ても嬉しいのだが・・秋の早朝の清々しい空気の中で観る富士は、また一段ときれいで気持ちが良い!。朝露に濡れて色づき始めた蔦の葉。ハゼの木の葉も色づき始めた。秋晴れの富士を観ながら朝散歩

  • 紅葉が”き・れ・い・に”なる法則とは?

    10月も末になり、北国からは紅葉の便りも聞こえて来る季節になりました。ニュースによれば、なんでも今年の北海道の紅葉は紅葉がきれいになる条件に恵まれて数十年に一度の美しさ?なんだそうです!羨ましいですね~!。気象予報士菅井貴子さんの解説によれば、”紅葉がきれいになる法則”があるそうです。紅葉が”き・れ・い・に”なる法則とは?「き」おん(日中の気温が高い)「れ」いきゃく(夜間は放射冷却で冷える)「い」たみがない(葉の痛みがない)「に」っしょう(日照が多い=葉に栄養がたっぷり)な~るほど、ナットクですね!関東地方の紅葉は、まだまだこれからですが・・散歩道の木々の葉も少しづつ色づき始めました。いつも他に先駆けて紅葉するニシキギの紅葉。ハナミズキの赤い実と紅葉。草の葉の紅葉。足下には落葉の紅葉。去年は台風の海風による酷い...紅葉が”き・れ・い・に”なる法則とは?

  • ススキとセイタカアワダチソウの栄枯盛衰

    この時季の散歩で河原や空き地に群生して目立つのは、在来種の白いススキと外来種の黄色いセイタカアワダチソウの場所取り合戦である。たしか子供の頃はススキしか知らなかったような気がするが・・セイタカアワダチソウの黄色い花が河原や空き地などに群生し出したのは、20~30年前頃からだった様に記憶している。セイタカアワダチソウは、もともと明治時代に切り花用の観賞植物として導入された帰化植物(外来種)です。根から周囲の植物の成長を抑制するアレロパシー(化学物質)を出す事でススキ等の他の在来の植物を駆逐して、一時は秋になると河原や空き地を濃黄色の花で埋め尽くす様に群生して大繁殖していたものである。その為外来生物法により要注意外来生物に指定され、日本生態学会によって日本の侵略的外来種ワースト100にも指定され、各地で刈取りや抜き...ススキとセイタカアワダチソウの栄枯盛衰

  • 「春夏冬中」って何と読む?

    「春夏冬中」と書いて何と読む?その答えは、シャレで「秋無い=商い」、「商い中」と読ませるお店の看板を見たことがある。10月も、もう終盤ですが今年の秋は天候不順続きで台風や大雨による風水害、暑い夏日があったと思ったらいきなり寒くなって・・秋らしい爽やかな晴天に恵まれる日がほとんど無いまま終わってしまいそうです。。近年の気候変動や温暖化の影響?で四季の中でも、穏やかで過ごしやすい春や秋がだんだん短くなり、暑い夏や寒い冬ばかりが長くなってきたように感じる。。グローバル化の進む人の世と同じく、ちょうど良い中流層が崩壊し、極一部の上流富裕層とその他大勢の下流層の、貧富の差ばかりがますます拡大するように、気候も二極化が進んでいるようだ。何だかだんだんと嫌な世の中になってきている気がする。。これも天候不順の影響か?散歩の途中...「春夏冬中」って何と読む?

  • いたち川のタッチーくんとカワセミ

    いつもの散歩コースのいたち川には、この川のマスコットキャラクター、イタチのゆるキャラ、タッチーくんがいる。タッチーくんは、昨年のゆるキャラグランプリで全国42位、神奈川県では堂々の1位を獲得している人気者です!。いたち川とタッチーくん。(写真は横浜市栄区のホームページより借用)いたち川散歩のもう一つの愉しみは、空飛ぶ宝石ともいわれるこの美しい野鳥カワセミに出合えること。さらに、運が良ければこの川の中にあるタッチーくんの親子像の頭の上にカワセミが止まって、タッチーくんとカワセミの人気者アイドルのコラボを観ることができる。カワセミとイタチ像のコラボ。この日も散歩で運良く出会えた、ラッキー♪!この子はいつもこの辺りを縄張りにしているようです。なんかヨウ?カワセミ。いたち川のタッチーくんとカワセミ

  • 秋の湘南海岸散策

    昨日アップした辻堂海浜公園に続いて湘南海岸へ出て、海沿いに江ノ島までのんびりと歩いてみた。秋の湘南海岸は人影も少なく・・♪今はもう秋誰もいない海...静かな秋の浜辺の風情を味わいながら・・・江ノ島方面に向かって歩いていくと。ロード上の砂は除去されていたが先の台風15号と19号の暴風で倒れて破壊された飛砂防止柵が所々に・・♪あした浜辺をさまよえば昔のことをしのばるる...この辺りの辻堂海岸はあの有名な「浜辺の歌」の作詞場所です。海を見つめる一羽のカモメ。江ノ島に近づくにつれて、だんだんとサーフィンを楽しむ人の姿が・・向こうに観えるのは茅ヶ崎の烏帽子岩。湘南海岸はサーファーたちのメッカですね。アレッ!江ノ島のサーファーたちの頭上を何か飛んでます。どうやらドローンで撮影しているようです。かっこ良くポーズを決めました!...秋の湘南海岸散策

  • 「秋日和」~辻堂海浜公園にて

    今年はスッキリとした秋晴れになかなか恵まれませんが・・「秋日和」とは、秋の晴天に恵まれた日をいいます。空は高く、大気も爽やかに澄みわたり、風も穏やか・・・晴天に恵まれた日の素晴らしさはやはり秋が一番ですね!昨日は、久々の爽やかな秋日和に誘われて・・久しぶりで湘南海岸を歩いてみたいと思って、まずは辻堂駅から歩いて辻堂海浜公園へ行ってみた。辻堂海浜公園は開放的で広々として、いかにも湘南らしい雰囲気がある。広々とした芝生広場の上に広がる秋の空が高い!椰子の木の上に流れるすじ雲。夏場は、プールや海水浴客で賑わう、この公園だが・・・秋の平日は人も少なく、のんびりとしている。。池のほとりにいたハクセキレイ。秋日和に亀さん一家ものんびりと甲羅干し。石蕗の花も咲きだしてました。次は、秋の湘南海岸散歩へと続きます。「秋日和」~辻堂海浜公園にて

  • 秋晴れもと令和初冠雪の富士

    昨日、令和天皇の即位礼を寿ぐように富士山が初冠雪したとのニュースがあり、今朝は久々に秋晴れに恵まれたので令和時代の初冠雪の富士を観に朝散歩に行ってきた。昨日までの雨に洗われ空気も清々しく澄んで雲一つない青空のもと、真っ白な雪を冠った霊峰富士山が久々に姿を現し、なんとも気持ちの良い富士見散歩だった。スッキリとした秋晴れの下で望む令和初冠雪の霊峰富士。雪を冠った富士山はやっぱり美しい。。秋のススキの穂と富士山。令和の新時代は自然災害等も無く・・平和で穏やかな時代になるようにと霊峰富士に祈る。。秋晴れもと令和初冠雪の富士

  • 林床に咲くトリカブトとサラシナショウマ

    スッキリしない天気が続いていますが・・今日は秋の野の花散歩で撮ってきた、林床に咲くトリカブトとサラシナショウマ他をアップします。そろそろ咲いてる頃だと思って出かけた、里山の林床では今年も青紫のトリカブトのが咲いていました♪秋の林床に咲くトリカブト。透明感のある青紫の花が美しいトリカブトですが・・植物界最強の毒を持つ毒花なので取り扱いには要注意!隣には白いサラシナショウマの花も咲いていた。まるで白猫の尻尾?のよう。蕾の先のピンクが可愛いミゾソバ。ひっそりと咲く野菊、ヨメナ?。秋に咲く野の花は、春に咲く花のような華やかさは無いが、しっとりとした味わい深い花が多いと思う。。林床に咲くトリカブトとサラシナショウマ

  • 「秋思」~秋の夕暮れ

    今日もスッキリしない曇り空、今年は秋らしい爽やかな秋晴れの日がほとんど無いまま・・このところ急に肌寒くなって一雨ごとに秋が深まって行きます。。やはり天気がスッキリ晴れないと・・気分もスッキリしない。秋は、しみじみともの思うのにふさわしい季節ですが・・「秋思(しゅうし)」とは、そんな人生の意味などを深く見つめ、思うことをいう言葉です。「枕草子」に「秋は夕暮れ」とあるように、秋は夕暮れ時が最も風情があると言われています古来、「ものの哀れは秋こそまされ」と言われているように、秋は暮れゆく夕陽や夕焼け雲などを眺めながら・・人生の寂しさやはかなさを、しみじみと想うのにふさわしい季節。。今年の秋は台風や豪雨災害等、天候不順続きで綺麗な夕陽を観る機会になかなか恵まれません。どこかもの悲しさも感じさせる秋の夕陽と夕暮れの風景。...「秋思」~秋の夕暮れ

  • 柿の実を啄みに来たメジロ。

    今日も朝からどんよりとした曇り空で、今秋はなかなかスッキリとした秋晴れに恵まれない。庭先で色づいた柿の実を食べにメジロがやってきた。これからの時季赤く熟した柿の実は、野鳥たちにとってはごちそうなので色々な野鳥が食べに来る。ヒヨドリやムクドリだと、あまり可愛くないので(笑)写欲が湧かないが・・オリーブ色の可愛いメジロと柿色のコラボは、この時季ならではの光景なのでついついカメラを向けてしまいます。庭先の柿の実を食べに来たメジロのペア。さっそくチョッと味見!これは渋柿なんだけど・・そろそろ甘くなったかなぁ~。近くからガビガビとうるさく鳴きながら様子を窺うガビチョウ。柿の実を啄みに来たメジロ。

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