〜 フィクションから繋がるリアル 〜 ブラッド・ピット(Brad Pitt)主演、デヴィッド・エアー(David Ayer)監督による映画『ハート・オブ・ビースト(原題:Heart of the Beast)』を観てきました。 大々的に宣伝
日々の暮らしや気づきを通して、心と体が少し整うようなヒントを届け、安らぎと笑顔が広がっていくことを願うブログです。
このサイトは、偽りのない自分、心が豊かになれる連鎖が創出され、あたたかい人々で織りなす世界に生きていたい、との想いから開設しました。 人と人とが想い合って、少しでも多くの方々が、安らいで、笑顔でいられる世界が広がりますように。
〜 フィクションから繋がるリアル 〜 ブラッド・ピット(Brad Pitt)主演、デヴィッド・エアー(David Ayer)監督による映画『ハート・オブ・ビースト(原題:Heart of the Beast)』を観てきました。 大々的に宣伝
『オデュッセイア』― 3000年前の神話と、映画が歩んできた長い旅
〜 そして「帰る(還る)」ことの意味〜 今年、最も楽しみにしていた映画のひとつ、クリストファー・ノーラン(Sir Christopher Nolan)監督の『オデュッセイア(原題: The Odyssey)』を観てきました。 さすがノーラン
Art Lab: Your Atelier はじめます ― アートを身近に感じる新しい場所
〜 アートを、つくる・出会う・暮らしに迎える 〜 当サイト「Calm Smile Chain」の中に、新しく Art Lab: Your Atelier という場所をつくりました。Art Lab: Your Atelier(アートラボ:ユア
地域タグ:宮城県
ハーブコーディアルを日常に取り入れて楽しむ植物の香りとアレンジ
〜 ハーブって意外と身近 〜 「ハーブ」と聞くと、どんなイメージを持つでしょうか。 身体によさそう。香りがよさそう。でもその一方で、種類もたくさんあるし、使い方もよくわからない。なんとなく少し敷居が高そう… 実は私自身、以前はそんなふうに感
地域タグ:宮城県
〜 “カール・ヴァルザーとは何者か?”その問いに惹かれて 〜 少し前のことになってしまいますが、今年5月に一泊二日で東京へ美術館巡りに行ってきた時のこと。一番の目的は上野にて、東京都美術館では『アンドリュー・ワイエス展』、国立西洋美術館では
地域タグ:東京都
〜 映像の奇跡を支えた、創り手たちの物語 〜 「いつか、もう一度この作品を観たい。願わくば、ソフトを手元に置いておきたい。」そんな願いを抱き続けてきた映画があります。 ターセム・シン監督の『落下の王国(原題:The Fall)』です。 公開
〜 仙台に生まれ閖上を故郷として愛した画家 浅野紫露 〜 祖父 浅野紫露(本名:浅野四郎)は、仙台に生まれ、名取市閖上(ゆりあげ)を故郷として愛しながら日本画を描き続けた画家でした。 私は子どもの頃から祖父の作品に触れて過ごしてきましたが、
地域タグ:宮城県
映画『Michael/マイケル』が問いかける「自由に創造すること」
〜 実の甥ジェファー・ジャクソンが蘇らせたマイケル、その物語から考える 〜 音楽伝記映画の歴史を塗り替えるほどの異例の世界的大ヒットを記録している映画『Michael/マイケル(原題:Michael)』、あなたはもうご覧になりましたか? 私
アメリカの国民的画家アンドリュー・ワイエスの静寂に身を置く時間
〜 ニューヨークで出会った画家との再会 〜 東京上野で開催されている『東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展』を観てきました。(会期:2026年4月28日(火)~7月5日(日)) 20世紀アメリカを代表する具象画家であり、
〜 人生は、いくつになっても新しい物語を紡げる 〜 今年は、まさかこんなに泣けるとは、と思える映画との出会いが多いように感じているのですが、『エレノアってグレイト。(原題:Eleanor the Great)』もまさにそのひとつでした。 h
〜 神秘的な美しさを味わって 〜 透き通るような青色のお茶を初めて見た時、「これは本当に自然の色なの?」と驚きました。その美しい青を生み出しているのが、「バタフライピー」というハーブです。 バタフライピーのドライハーブ(生活の木で購入) 東
〜 音楽と共に、成長から成熟のストーリーへ 〜 映画『プラダを着た悪魔2(原題:The Devil Wears Prada 2)』、2026年5月1日に日米同時上映が始まってから1ヶ月経ちましたが、ここ仙台でも上映は続いていますし(6月5日
〜 遠い国の静かな宇宙 〜 国立西洋美術館で開催されている『チュルリョーニス展 内なる星図』へ行ってきました。(会期:2026年3月28日(土)〜6月14日(日)) 正直なところ、私はこれまでチュルリョーニスという芸術家を知りませんでした。
地域タグ:台東区
〜 見逃すところだった、心に残る一本 〜 実は、私はこの映画、元々は全く観るつもりはありませんでした。『ひつじ探偵団(原題:THE SHEEP DETECTIVES)』というタイトルから受ける印象は、面白おかしく可愛らしいファミリー向け作品
古典版画と新版画そして写真『トワイライト、新版画 小林清親から川瀬巴水まで』
〜色褪せない光に触れた感動〜 東京丸の内の三菱一号館美術館にて開催されていた展覧会『トワイライト、新版画 小林清親から川瀬巴水まで 』(会期:2026年2月19日〜5月24日)に、終了間際、滑り込みで訪れることができたのですが、結論から言え
地域タグ:千代田区
〜 北欧の静かな住宅街に現れる“世界一美しい美術館 ” 〜 数年前に一人旅したデンマーク。シェイクスピア『ハムレット』の舞台として知られるクロンボー城を後にし、私は再び首都コペンハーゲン方面へと戻る列車に乗りました。 https://cal
壊れたピアノから生まれた奇跡の実話 映画『1975年のケルン・コンサート』
〜 人生も完璧じゃつまらない 〜 1975年、それは私が生まれる前のことですし、キース・ジャレット(Keith Jarrett)やマイルス・デイヴィス(Miles Davis)といった偉大なミュージシャンの名と一部の音楽は知っていても、ジャ
TBS世界遺産復習と記録:富士山「北斎・広重を魅了した四季折々の絶景」
〜 世界の芸術家たちの心を奪う美しく偉大な日本の誇り 〜 『富士山「北斎・広重を魅了した四季折々の絶景」』とのタイトルで2026年5月3日に放映されたTBS世界遺産。カメラはCanonを愛用し、旅するときには、その愛機を手に、アートをテーマ
ドキュメンタリー映画『ホールディング・リアット』で知る冷厳な現実
〜 だけど分断の中にも希望を見出したい 〜 正直なところ、この作品のチラシが映画館に出されたばかりの当初は「私の観たい映画リスト」には入っていませんでした。しかし、いつものように映画館に足を運び、予告編を何度か目にするうちに、なんとなく気に
〜 これからの7年、世の中はそして自分はどう変わるのか 〜 今日は2026年4月26日。占星術の世界では、本日から約7年間、双子座がひとつの大きな舞台になると言われています。 このことについて話題にしようとしている私ですが、いわゆる「占い」
〜 今でも心に残る旅の回顧録 〜 先日、映画『ハムネット』について記事を書きながら、私はある場所のことを思い出していました。ウィリアム・シェイクスピアが描いた「ハムレット」の舞台として知られるデンマーク・エルシノア(Elsinore, De
地域タグ:デンマーク
〜 現実の中にある物語について 〜 映画を観終えたあと、しばらく席を立てませんでした。物語の余韻もあれば、さらには個人的な何かが胸の奥に触れていた感覚があって──それが何なのか、すぐには言葉にできなかったのです・・・ To be, or n
〜 「理解しようとすること」が世界を救う 〜 パンフレットも一時は売り切れるほど話題となっている映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー(原題: Project Hail Mary)』を観てきました。 映画『プロジェクト・ヘイル・メア
〜 「しんどい」のはなぜ? 〜 私は日頃、Google Trendsを活用していて、ニュースレター受信の設定もしているのですが、昨日受け取った内容がとても気になりましたので、このブログをしたためます。 Google Trends(グーグルト
『落下の王国』4Kデジタルリマスター ついに UHD & Blu-ray 発売決定!
〜 その日が待ち遠しい!2026年7月15日(水)〜 ついにこの日が来ました。『落下の王国』4Kデジタルリマスター版のUHD&Blu-ray発売が公式発表されました。 昨年11月、日本でのリバイバル上映から続いていたあの熱狂。ロングラン上映
ホラーだと思って避けていた映画『フェザーズ その家に巣食うもの』だったけど・・・
〜 本当のところは泣かされる物語 〜 フォーラム仙台で上映中の『フェザーズ その家に巣食うもの(原題:The Thing with Feathers)』を観てきました。 実はこの映画の公開前、私は、最初に映画館でチラシをパッと見した時、「ホ
〜きのこ常備生活から始まった投資〜 新年を迎えたと思ったら、この2026年もあっという間に3月末、多くの日本企業が決算となる時期となってしまいました。 まさに今ここは、投資における重要な時期の一つですよね。そして、日本でもNISAシステムの
〜「静養」という名の大切なお仕事〜 今日は2026年3月19日(木)、新月ですね。 たった一度きりの人生、スピリチュアルとサイエンスの両方をバランスよく取り入れて豊かに生きるべき、と考える欲張りな私が、本日感じたことを綴らせていただきます。
〜感じたパンダのすごさ、そして広がる想い〜 私はこれまでパンダに強い思い入れはありませんでした。もちろん、可愛いとは思います。けれど、映画好きの私でも、自ら進んでパンダの映画を観に行くタイプではありません。 映画『パンダのすごい世界』公式ホ
〜吉良久美子さんの本『「未来ギフト」で人生の無限ステージを開く』が腑に落ちた〜 もうフルタイムで雇われて生きるのはやめる。そう決めた私の目に留まったのがこの本でした。”人生の無限ステージ”って響きがなんか素敵、と。 吉良久美子 (著)『「未
映画『MERCY/マーシー AI裁判』から考えた、AIと人間のこれから
〜臨場感あふれるIMAXで体感した近未来〜 SFや近未来を描いた映画が大好きな私にとって、『MERCY/マーシー AI裁判(原題:MERCY)』は公開前からとても楽しみにしていた作品でした。 実際に観てみて、IMAXで鑑賞する判断は本当に正
映画館でこそ味わいたい美しさ『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』
〜映像美、時代描写の細やかさに感動〜 映画『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ(原題:DOWNTON ABBEY: THE GRAND FINALE)』を映画館(TOHOシネマズ仙台)で観てきました。 『ダウントン・アビー』は、2010
2026年始動⭐︎ 1年かけて取り戻した「自分」と、斎藤一人さんの言葉
〜本『どうでもいい どっちでもいい どうせうまくいくから』を読んで〜 2026年が始まり、もう間も無く1ヶ月が過ぎようとしているところ、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?私にとっては、この新年はこれまでとは全く違う、特別な感覚があります。
〜下処理簡単、健康と美容にも最高のコスパ最強料理〜 いよいよここ仙台も雪が降り、景色が一面白く染まりました。食卓に温かい汁物が欲しくなる季節ですね。 そんな中、「物価高で毎日の献立が大変…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?そこで本日
地域タグ:仙台市
〜& Blu-ray・DVD発売日情報〜 先日『トロン:アレス』の配信が海外で始まったタイミングで記事をアップしましたら、大反響でした。感動を分かち合ってくださる方々がいらっしゃることを感じられ、嬉しく思っています。ありがとうございますm(
〜ターシャが教えてくれる「人生を豊かにする方法」〜 11月26日(水)より仙台の藤崎本館で開催されている「夢は叶えるもの ターシャ・テューダー 人生の軌跡展」に行ってきました。 ターシャ・テューダーの"夢は叶えるもの"という言葉は、何度聞い
地域タグ:仙台市
IMAX体感が衝撃的だった映画『トロン:アレス』いよいよ配信&媒体リリース
〜唯一無二の世界観『トロン』シリーズの進化〜 本日(2025年12月2日)ついに映画『トロン:アレス(原題:Tron: Ares)』のデジタル配信がスタートされます!と言っても、日本国外でのことなのですが・・・ また、これも現時点では海外の
〜およそ20年越し、大好きな映画を美しく蘇った映像で大画面で観る感動〜 数年前、大好きな映画『落下の王国(The Fall)』について、ロケ地となった世界遺産とともに紹介する記事をしたためた私。 https://calm-smile-cha
現実を突きつけられたかのような衝撃作 映画『ハウス・オブ・ダイナマイト』
〜予告編にしてやられた深い作品〜 毎回映画を見る時は、ワクワク・ドキドキ感を楽しみたいので、なるべく予備知識は少ない状態で映画を観に行く私です。今回も、予備知識はほぼゼロで映画『ハウス・オブ・ダイナマイト(原題:A House of Dyn
〜地球上で最も危険な仕事の一つとされる職業の驚くべき実話〜 やっぱり、映画って素晴らしい・・・!映画を観るたびに、新しい感動、いわゆる”新感覚”というものを感じることができますが、先日またこれまでとは異なる、まさに新感覚を得た作品を観てきた
〜スターウォーズ以外にも!〜 前回は、今年(2025年)旅するチュニジアについて、アフリカでは世界遺産を比較的多く保有する国であるとのことで、その辺についてまとめてみました。 https://calm-smile-chain.com/tun
〜歴史と芸術のタイムトラベルの旅へ〜 前回のブログに記述した通り、今秋、北アフリカの国、チュニジアへ旅します。 https://calm-smile-chain.com/to-tunisia/ というわけで、先日(2025年8月17日)チュ
〜北アフリカで世界遺産を多数保有する国へ!〜 今年、友人が北アフリカのチュニジアへ赴任しました。実は、その友人からチュニジアで働くかも、という話を聞いたのは昨年のこと・・・ これまでのブログでも綴っていますが、私、昨年は仕事による心労からプ
〜邦題と原題のギャップに隠された、深淵な物語〜 映画ネタが続いてしまいますが、フォーラム仙台で上映されている映画『フォーチュンクッキー』(原題:『Fremont』)を観てきまして、結論から述べると、それは、主人公ドニヤの不器用ながらもひたむ
映画館で感動体験♪映画音楽の巨匠ハンス・ジマーのライブ✖️ドキュメンタリー
〜特別料金にも納得!映画『ハンス・ジマー&フレンズ:ダイアモンド・イン・ザ・デザート』〜 TOHOシネマズ仙台にて、映画館ではたったの1週間のみの限定公開である映画『ハンス・ジマー&フレンズ:ダイアモンド・イン・ザ・デザート』(原題『Han
〜辛いもの苦手な友人が教えてくれた意外な組み合わせレシピ〜 先日、過去の職場で親しくなった友人と、とーっても久々に再会しました。東京駅近のビアバーにて、数年ぶりに会ったこともあり、まずは、お互いの食べ物の好き嫌いはなんだっけ?という話になり
〜そしてあの歌声の正体にも驚き、感動〜 映画好き!と言いながらも、昨年は仕事でぐったりで、気がつけば、なんと一度も映画館へ行くことができませんでした。しかし、昨年末に仕事を辞め、年明け無職で基本自由の身となり(初月だけは元職場の支援をする必
〜そしてディジョンマスタードの魅力にますますハマる〜 先日、フランスブルゴーニュの名産であるディジョンマスタードについて述べたのですが、 https://calm-smile-chain.com/dijon-mustards/ (フランスか
マスタードの美味しさに目覚め、料理の幅も広がる フランス世界遺産の歴史地区の一つとして登録されているディジョン(Dijon)については以前触れましたが、ブルゴーニュ(Bourgogne)地方の名産として知られ、日本でも大手百貨店や輸入食品店
地域タグ:フランス
2025年も年が明け、あっという間に3ヶ月もの時が経ち、そして迎えた2025年3月11日(火)。東日本大震災から14年目の本日、今年になって初のブログ投稿です。 実は昨年、仕事のストレスによる適応障害との診断を受け、2024年末をもって仕事
地域タグ:名取市
〜それから 初めて食べた 岩手の絶品ハンバーグの記録〜 昨年訪れたフランスの旅行記、なんとか今年中に記録し終えたいと思っているところではあるのですが、今月初旬の週末、親愛なる友人夫婦が、岩手県平泉の中尊寺までドライブに連れ出してくれたので、
地域タグ:平泉町
〜黄金の時代を刻んだ、芸術の殿堂〜 ブルゴーニュでの3日間を経てからのパリ滞在もいよいよ3日目。(前回までのパリ滞在記録はこちら↓) https://calm-smile-chain.com/musee-dorsay/ 翌日の朝には帰路に就
地域タグ:フランス
仙台駅発1泊2日にて 2024年もすでに10ヶ月目に突入してしまったところ、昨年のフランス旅の記録が完結できないままですが、先月(9月)今年初めての外泊をしてきて、感慨深い旅となりましたので、写真にて記録しておこうと思います。 プライベート
地域タグ:石巻市
〜パリ3大美術館の一つオルセー美術館〜 海外女一人旅、地元の仙台空港から出国し台湾経由でたどり着いたフランス、パリ美術館巡りの初日、印象派の巨匠クロード・モネの「睡蓮」シリーズが展示されていることで有名なオランジュリー美術館(Musée d
地域タグ:フランス
〜元オレンジ温室で堪能するモネの大作『睡蓮』〜 アート好き女子一人旅で訪れた、初めてのパリ滞在での美術館巡りの初日は、オランジュリー美術館(Orangerie Museum/Musée de l'Orangerie)からスタートしました。
地域タグ:フランス
〜まずはパリ3大美術館などについて〜 いよいよパリでの美術館巡り開始。朝8時過ぎにホテルを出て、10時からの見学を予約しているオランジュリー美術館へと向かいます。 その道すがらに撮影した建物。 こちらは、ポンピドゥー・センター(Centre
地域タグ:フランス
〜買って良かったパリのアートスポット観光パス〜 2023年10月25日(水)、パリ滞在初日は、夜のパリを1人で2時間ほど歩き回りました。 https://calm-smile-chain.com/burgundy-to-paris/ そして
地域タグ:フランス
2023 フランス ブルゴーニュから(ハプニング続きで)パリへ
初めてのパリ滞在1日目、そしてその夜の風景 時は2023年10月末フランスの旅、友達の住むブルゴーニュで充実の3日間を過ごさせていただき、いよいよパリへと向かう時がやってきました。 一人旅にて日本仙台から出国し、フランスブルゴーニュで友達と
地域タグ:フランス
奇跡のピアニストが描く優しい絵画 前回、世界的ピアニストであるフジコ・ヘミング氏のコンサートについて記述したの
地域タグ:仙台市
地域タグ:仙台市
地域タグ:仙台市
地域タグ:宮城県
地域タグ:宮城県
地域タグ:仙台市
地域タグ:仙台市
地域タグ:仙台市
地域タグ:宇都宮市
地域タグ:宇都宮市
地域タグ:宮城県
地域タグ:仙台市
地域タグ:仙台市
〜 フィクションから繋がるリアル 〜 ブラッド・ピット(Brad Pitt)主演、デヴィッド・エアー(David Ayer)監督による映画『ハート・オブ・ビースト(原題:Heart of the Beast)』を観てきました。 大々的に宣伝
〜 そして「帰る(還る)」ことの意味〜 今年、最も楽しみにしていた映画のひとつ、クリストファー・ノーラン(Sir Christopher Nolan)監督の『オデュッセイア(原題: The Odyssey)』を観てきました。 さすがノーラン
〜 アートを、つくる・出会う・暮らしに迎える 〜 当サイト「Calm Smile Chain」の中に、新しく Art Lab: Your Atelier という場所をつくりました。Art Lab: Your Atelier(アートラボ:ユア
〜 ハーブって意外と身近 〜 「ハーブ」と聞くと、どんなイメージを持つでしょうか。 身体によさそう。香りがよさそう。でもその一方で、種類もたくさんあるし、使い方もよくわからない。なんとなく少し敷居が高そう… 実は私自身、以前はそんなふうに感
〜 “カール・ヴァルザーとは何者か?”その問いに惹かれて 〜 少し前のことになってしまいますが、今年5月に一泊二日で東京へ美術館巡りに行ってきた時のこと。一番の目的は上野にて、東京都美術館では『アンドリュー・ワイエス展』、国立西洋美術館では
〜 映像の奇跡を支えた、創り手たちの物語 〜 「いつか、もう一度この作品を観たい。願わくば、ソフトを手元に置いておきたい。」そんな願いを抱き続けてきた映画があります。 ターセム・シン監督の『落下の王国(原題:The Fall)』です。 公開
〜 仙台に生まれ閖上を故郷として愛した画家 浅野紫露 〜 祖父 浅野紫露(本名:浅野四郎)は、仙台に生まれ、名取市閖上(ゆりあげ)を故郷として愛しながら日本画を描き続けた画家でした。 私は子どもの頃から祖父の作品に触れて過ごしてきましたが、
〜 実の甥ジェファー・ジャクソンが蘇らせたマイケル、その物語から考える 〜 音楽伝記映画の歴史を塗り替えるほどの異例の世界的大ヒットを記録している映画『Michael/マイケル(原題:Michael)』、あなたはもうご覧になりましたか? 私
〜 ニューヨークで出会った画家との再会 〜 東京上野で開催されている『東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展』を観てきました。(会期:2026年4月28日(火)~7月5日(日)) 20世紀アメリカを代表する具象画家であり、
〜 人生は、いくつになっても新しい物語を紡げる 〜 今年は、まさかこんなに泣けるとは、と思える映画との出会いが多いように感じているのですが、『エレノアってグレイト。(原題:Eleanor the Great)』もまさにそのひとつでした。 h
〜 神秘的な美しさを味わって 〜 透き通るような青色のお茶を初めて見た時、「これは本当に自然の色なの?」と驚きました。その美しい青を生み出しているのが、「バタフライピー」というハーブです。 バタフライピーのドライハーブ(生活の木で購入) 東
〜 音楽と共に、成長から成熟のストーリーへ 〜 映画『プラダを着た悪魔2(原題:The Devil Wears Prada 2)』、2026年5月1日に日米同時上映が始まってから1ヶ月経ちましたが、ここ仙台でも上映は続いていますし(6月5日
〜 遠い国の静かな宇宙 〜 国立西洋美術館で開催されている『チュルリョーニス展 内なる星図』へ行ってきました。(会期:2026年3月28日(土)〜6月14日(日)) 正直なところ、私はこれまでチュルリョーニスという芸術家を知りませんでした。
〜 見逃すところだった、心に残る一本 〜 実は、私はこの映画、元々は全く観るつもりはありませんでした。『ひつじ探偵団(原題:THE SHEEP DETECTIVES)』というタイトルから受ける印象は、面白おかしく可愛らしいファミリー向け作品
〜色褪せない光に触れた感動〜 東京丸の内の三菱一号館美術館にて開催されていた展覧会『トワイライト、新版画 小林清親から川瀬巴水まで 』(会期:2026年2月19日〜5月24日)に、終了間際、滑り込みで訪れることができたのですが、結論から言え
〜 北欧の静かな住宅街に現れる“世界一美しい美術館 ” 〜 数年前に一人旅したデンマーク。シェイクスピア『ハムレット』の舞台として知られるクロンボー城を後にし、私は再び首都コペンハーゲン方面へと戻る列車に乗りました。 https://cal
〜 人生も完璧じゃつまらない 〜 1975年、それは私が生まれる前のことですし、キース・ジャレット(Keith Jarrett)やマイルス・デイヴィス(Miles Davis)といった偉大なミュージシャンの名と一部の音楽は知っていても、ジャ
〜 世界の芸術家たちの心を奪う美しく偉大な日本の誇り 〜 『富士山「北斎・広重を魅了した四季折々の絶景」』とのタイトルで2026年5月3日に放映されたTBS世界遺産。カメラはCanonを愛用し、旅するときには、その愛機を手に、アートをテーマ
〜 だけど分断の中にも希望を見出したい 〜 正直なところ、この作品のチラシが映画館に出されたばかりの当初は「私の観たい映画リスト」には入っていませんでした。しかし、いつものように映画館に足を運び、予告編を何度か目にするうちに、なんとなく気に
〜 これからの7年、世の中はそして自分はどう変わるのか 〜 今日は2026年4月26日。占星術の世界では、本日から約7年間、双子座がひとつの大きな舞台になると言われています。 このことについて話題にしようとしている私ですが、いわゆる「占い」
〜地球上で最も危険な仕事の一つとされる職業の驚くべき実話〜 やっぱり、映画って素晴らしい・・・!映画を観るたびに、新しい感動、いわゆる”新感覚”というものを感じることができますが、先日またこれまでとは異なる、まさに新感覚を得た作品を観てきた
〜スターウォーズ以外にも!〜 前回は、今年(2025年)旅するチュニジアについて、アフリカでは世界遺産を比較的多く保有する国であるとのことで、その辺についてまとめてみました。 https://calm-smile-chain.com/tun
〜歴史と芸術のタイムトラベルの旅へ〜 前回のブログに記述した通り、今秋、北アフリカの国、チュニジアへ旅します。 https://calm-smile-chain.com/to-tunisia/ というわけで、先日(2025年8月17日)チュ
〜北アフリカで世界遺産を多数保有する国へ!〜 今年、友人が北アフリカのチュニジアへ赴任しました。実は、その友人からチュニジアで働くかも、という話を聞いたのは昨年のこと・・・ これまでのブログでも綴っていますが、私、昨年は仕事による心労からプ
〜邦題と原題のギャップに隠された、深淵な物語〜 映画ネタが続いてしまいますが、フォーラム仙台で上映されている映画『フォーチュンクッキー』(原題:『Fremont』)を観てきまして、結論から述べると、それは、主人公ドニヤの不器用ながらもひたむ
〜特別料金にも納得!映画『ハンス・ジマー&フレンズ:ダイアモンド・イン・ザ・デザート』〜 TOHOシネマズ仙台にて、映画館ではたったの1週間のみの限定公開である映画『ハンス・ジマー&フレンズ:ダイアモンド・イン・ザ・デザート』(原題『Han
〜辛いもの苦手な友人が教えてくれた意外な組み合わせレシピ〜 先日、過去の職場で親しくなった友人と、とーっても久々に再会しました。東京駅近のビアバーにて、数年ぶりに会ったこともあり、まずは、お互いの食べ物の好き嫌いはなんだっけ?という話になり
〜そしてあの歌声の正体にも驚き、感動〜 映画好き!と言いながらも、昨年は仕事でぐったりで、気がつけば、なんと一度も映画館へ行くことができませんでした。しかし、昨年末に仕事を辞め、年明け無職で基本自由の身となり(初月だけは元職場の支援をする必
〜そしてディジョンマスタードの魅力にますますハマる〜 先日、フランスブルゴーニュの名産であるディジョンマスタードについて述べたのですが、 https://calm-smile-chain.com/dijon-mustards/ (フランスか
マスタードの美味しさに目覚め、料理の幅も広がる フランス世界遺産の歴史地区の一つとして登録されているディジョン(Dijon)については以前触れましたが、ブルゴーニュ(Bourgogne)地方の名産として知られ、日本でも大手百貨店や輸入食品店