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タイトル:『人は八割方悪である』著者 :桜井章一出版社 :竹書房発行年 :2010年<この本を読んだ感想と意見> (1)著者は序盤からまず、 「自然」にしろ「愛」にしろ、それらの本質(根本)自体は変わらずとも、常に変化し続けているし、時や場所によっても変化する… といった感じのことを書いている。「諸行無常」(万物はいつも流転していて変化・消滅がたえないこと)。ただ、本質自体がコロコロ変わってしまうもの(もしくは本質自体を持たないもの)には違和感を抱くとのこと。特に、 人間の欲望や利得目当ての行為に当てはまるもの = みんなが夢中で追いかける流行・経済活動 それらに本質などなく、「愛」とはかけ離…