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中小企業の経営課題は人材不足・後継者不在・売上停滞・DX遅れ・資金繰りの5つに集約されます。本記事では帝国データバンクや中小企業庁の最新データで実態を整理し、業績不振でも譲渡できる条件、磨き上げの優先順位、いま経営者が動くべき5段階の道筋まで、50〜80代の経営者向けに具体的にお伝えします。
2025年の後継者不在率は50.1%。帝国データバンクの最新調査から、業種別・地域別の格差、不在の構造的要因、内部昇格・M&A・親族内承継の三つの道筋までを、譲渡先候補としての視点を交えながら、50〜80代の経営者の方に向けてわかりやすく整理しました。
経営者の高齢化が進み、社長平均年齢は60.7歳で34年連続過去最高に。70代80代でも間に合う引退準備、高齢化リスクと事業承継の選択肢、引退後の生活と収入設計までを、公的データを軸に整理しました。
「後継者がいないから廃業しかない」と思っていませんか。実は後継者不在の会社でもM&A・事業承継で雇用・取引先・社名を守れます。廃業との経済的比較、買い手が重視するポイント、承継後の雇用維持率など、経営者が今すぐ知っておくべき情報を解説します。
M&A・事業承継コンサルの月額費用は30〜100万円が相場ですが、補助金を活用すれば最大2/3の補助も可能です。料金体系3種・相談先の選び方・依頼のメリット・後悔しない6つの選定基準を解説します。
事業承継の相談はどこへ持ち込むべきか迷っていませんか。事業承継・引継ぎ支援センターや商工会・商工会議所など無料で使える公的窓口から、税理士・M&A仲介会社の選び方・費用まで、相談窓口7つと最初の一歩から始める使い分けのロードマップを解説します。
事業承継補助金(事業承継・M&A補助金)とは、後継者不在の中小企業が第三者へ事業を引き継ぐ際の専門家費用などを国が補助する制度です。補助率・上限額・申請の流れ・採択率を解説し、補助金活用で失敗しないためのポイントをわかりやすくまとめました。
【経済指標】ドイツ経済、Q1とQ2を均してゼロ成長へ。【1日1歩】愚者と無駄な議論はせず、静かに立ち去れ。 応援クリックは何よりも更新の励みになります。 ランキング参加中 ドイツ ランキング参加中 ドイツ在住者集まれ! ランキング参加中 ドイツ語 【経済指標】ドイツ景気先行指標: 総合PMI(4月)イラン戦争をきっかけに、サービス業で景況感が大幅悪化(2番目の図青線)。経済成長のモメンタムはマイナス転(1番目の図)。 ifo景況感指数(4月)現況(橙)、期待(緑)とも下向きで、Q1は小さなプラスが維持できたとしても、Q2はマイナス成長に終わる可能性大。好況業種(青)は完全消滅。比較的マシ(水色…
応援よろしくお願いいたします。 お問い合わせ(平日08:00~17:00)大起証券㈱ Tel:06-6300-5757(代表)谷本 憲彦商品アナリスト・東京商…
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M&A PMI支援、法人顧客CS調査(顧客満足度調査)、バンドスタジオセッション
目次 M&A PMI支援 法人顧客向けCS調査(顧客満足度調査)諸調整 バンドスタジオセッションM&A PMI支援今日は、午前から午後にかけてクライアントさ…
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マックスと朝散歩、京都御金神社の参拝、M&A・PMI支援、マーシーズ柿の種チョコ、ベース練習
目次 今朝もマックスとの散歩からスタート 御金神社の参拝 レガシーを守るM&A後の統合PMI今朝もマックスとの散歩からスタート今朝は、少し早く起きて、マック…
M&A-PMI、SCの活性化・成長を加速させる手法動画、マックスとの朝散歩から1日をスタート
目次 マックスとの朝散歩から1日をスタート M&A PMI動画作成 SCの活性化・成長を加速させる手法動画作成 娘が孫のダンス教室の間の空いた時間に遊びに来…
組織力強化ミーティング、M&A株式譲渡契約締結、年賀状の準備、CS調査対応
目次 組織力強化ミーティング M&A株式譲渡契約締結 年賀状の準備 働き方改革推進支援助成金労働時間短縮・年休促進支援コース給付申請組織力強化ミーティング昨…
M&A株式譲渡契約アドバイス、パートナー宣言改定・申請、営業強化対策ミーティングなど
目次 M&A株式譲渡契約アドバイス パートナー宣言改定・申請 経営革新等認定支援機関向けオンラインセミナー 営業強化対策ミーティングM&A株式譲渡契約アドバ…
M&A支援、組織力強化の社長ミーティング、食品スーパー売上予測など
目次 M&A支援 組織力強化ミーティング 食料品スーパー新店舗の売上予測 SDGs経営研究会の資料準備と事前案内M&A支援今日は、午前中はクライアントさんの…
20250822 ドイツ最新ニュース速報(8月22日)〜本日ブンデスリーガ開幕
https://www.bundesliga.com/de/bundesliga/spieler ①【本日の注目点】 EUは米国や中国への依存を減らすため、自由貿易協定拡大に注力している。・Mercosur(南米)との協定の批准を急ぐが、フランスが農業配慮で反対。・EU-インドネシア協定は9月にASEAN会議で最終化予定。・インドとの交渉も進行中だが、難航が予想される。 企業の病欠従業員に対する給与支払い(Lohnfortzahlung)総額は昨年約82億ユーロ。2010年以降で2倍増、法定健康保険全支出の約4分の1相当。病欠日数の増加(一人当たり年20日程度、有給とは別)、雇用者数増加、賃金…
M&A支援機関の報告、M&A PMIランディングページ追記、執筆追記など
今日は、細々したことを片付けました。M&A支援機関の支援業務報告の時期になったので報告をしました。今は、私たちがM&A支援機関として、直接的にM&Aを進めてい…
今日は、午前中は、不動産開発をされるクライアント社長さんとの定例ミーティングで、少しお話しをして、急遽、予定がはいられたので短い時間で終了です。 そして、先日…
20250725 ドイツ最新ニュース速報(7月25日)~ECB利下げ停止で追加利下げに慎重化
①【本日の注目点】 ECBは利下げを一時停止(中銀預金金利2.0%、冒頭図表)。2024年夏以降、8回の利下げが行われていたが、今回は「不確実な経済環境(特に対米貿易摩擦)」を理由に据え置き。今後もデータに基づいて柔軟に対応する方針としながらも、追加利下げのハードルは上昇した感触。市場が織り込む年内の0.25ポイント追加利下げ確率は70%と、発表前の約90%から低下。インフレ再発阻止を重視する独経済界は「安定と柔軟性のシグナル」と高く評価。ECB、政策金利据え置き-「様子見」モードにあるとラガルド氏 - Bloomberg EU・中国関係は過去最悪レベルの冷え込み。EUは中国の補助金政策、市場…
明日病院の予定があるから先に寝て早朝に起きようと思って19時に寝ました。 為替に何かあると起きてしまうんですよ。 いや、起こされる。 MT4を見たらやけにドル円が動いてるなと思って経済指標を確認してみると米雇用統計があった。 木曜日なんで気
今日は、午前中はベースを修理に出していきました。大阪梅田の楽器屋さんに行ったんですが、この楽器屋さんのすぐ近くに、2年前に、リニューアルのマーケティングで、私…
2025032 ドイツ最新ニュース速報(3月25日)~景気先行指標が景気底打ちを示唆
https://www.pmi.spglobal.com/Public/Home/PressRelease/4f09162677a540a981f70c51ef644ea5 ①【本日の注目点】 (冒頭グラフ)ドイツ総合PMI(3月)、製造業主導で思った以上に回復。50(成長の分岐点)超定着でドイツ経済の底打ちを示唆。但し足元はトランプ関税前の駆け込み需要に支えれている可能性あり(③に関連データ)。 本日午前11:00より、2月の選挙で新たに選出された630人の議員による連邦議会初会合。まずは議長・副議長などの幹部人事。議長にはCDUのクレックナー氏(女性)が就任へ。ショルツ首相は次期政権が誕生…
2025022 ドイツ最新ニュース速報(2月22日)~選挙前日の状況など
https://dawum.de/Bundestag/ ①【本日の注目点】 政党別支持率(冒頭グラフ):①CDU/CSU(黒、中道右派)約30%、②AfD(青、極右)約20%、③SPD(赤、中道左派約15%、④緑の党(緑、環境重視)約13%、⑤左派党(紫、極左)約7%。BSW(極左ポピュリズム新党)、FDP(黄、経済重視)は5%条項クリアが微妙。AfDとの連立を排除すると、新政権で可能な組み合わせは以下二通り。左側の大連立(SPDを選択)となる可能性が高い。 いずれにせよ、メルツCDU党首が新首相となり、連立交渉をリードすることになる。ショルツ首相は選挙大敗の責任と政治生命(少なくともSPD幹…
20250107 ドイツ最新ニュース速報(1月7日)~企業倒産急増など
https://www.iwh-halle.de/forschung/daten-und-analysen/iwh-insolvenzforschung ①【本日の注目点】 (冒頭グラフ)ハレ研(IWH)「ドイツの企業倒産件数は金融危機当時とほぼ同水準(月1400件ペース)」「コロナ支援後の反動とECB利上げの影響が大きい」。 12月インフレ速報、ドイツ国内基準で前月比+0.4%/前年同月比+2.6%(2024年平均+2.2%)、EU統一基準で同+0.7/+2.9%(+2.5%)とかなり強め。 オーストリアの連立交渉で極右首相を輩出するかは五分五分との評価。ドイツでも「明日は我が身」的な注目集…
20241217 ドイツの景気先行指数、いずれも下向きで厳しい状況継続
①ifo景況指数~現況(灰色線)も期待(青色線)も低水準下向きで、ドイツ企業の景況感が慢性的に悪化している状況継続。 景気サイクル的にもどっぷりリセッション領域(左下第3象限)内で滞留中。 好況業種なし/ほぼ一様に苦しい。 https://www.ifo.de/en/facts/2024-12-17/ifo-business-climate-index-falls-december-2024 ②ZEW景況感指数~期待指数(赤色線)は、前倒し選挙後の新政府が投資支援策を打ち出してくれそうだという期待でやや改善も、足元の景況感(カーキ色の線)は最悪。 https://www.zew.de/pres…
20241123 ドイツ最新ニュース速報(11月23日)~最近の人員削減一覧など
①【本日の注目点】 (冒頭表)自動車関連を中心に大型リストラ(人員削減、賃下げ、工場閉鎖など)の発表相次ぐ。 VWでは経営側が工場閉鎖に固執し、労組案を拒絶したため、労組が12/1からスト断行へ。 ドイツ治安機関が親イスラム・親パレスチナグループによるサイバー(DDoS)攻撃を受けている模様(シュピーゲル)。 ②ドイツのニュース~こちら↓のなかから気になるものをWEB翻訳で。 https://www.deutschlandfunk.de/nachrichten/wochenueberblick ③本日の注目データa) 総合PMI(11月)~引き続きマイナス成長圏で低迷。サービス業の50割れが不…
20241025 ドイツ最新ニュース速報(10月25日)~GDPナウキャストなど
https://www.bmwk.de/Redaktion/DE/Schlaglichter-der-Wirtschaftspolitik/2024/11/11-konjunktur-bip-nowcast.html ①【本日の注目点】 税収見通し、今年▲90億ユーロ、 来年▲127億ユーロ、2024-28年累計で▲580億ユーロと、春時点での予測から大幅下振れを予想。来年度予算や「成長イニシアチブ」実現に向けて更なる逆風に。 (冒頭図)ドイツ経済省GDPナウキャスト(毎月下旬発表)、Q3前期比▲0.1%、Q4▲0.2%とマイナス成長継続を示唆。 ドイツ連銀10月月報経済分析:Q3GDPは前期…
20241002 ドイツ最新ニュース速報(10月2日)~インフレ、製造業PMIなど
https://tradingeconomics.com/euro-area/inflation-cpi ①【本日の注目点】 (冒頭写真)ユーロ圏9月インフレ率(HICPベース)も前年同月比+1.8%と2%割れ(但し、エネルギー主導の低下でコアは+2.7%)。景気/PMI(③-a)の弱さを勘案すると、ECBは年内2回(10/17と12/12)とも利下げ継続の可能性大。 アブダビ国営石油会社アドノックが独プラスチック製造コベストロを129億ユーロで買収(上場廃止でDAX離脱)へ。2032年まで雇用維持見込み。 AfD職員中国人男性スパイ(4月に逮捕済)との関連で、中国人女性をスパイ容疑で逮捕。 …
20240924 ドイツ駐在員/ドイツ語学習者 支援ツール(9月24日分)
【本日の注目点】 (冒頭写真)PMI(景気先行指標)は製造業、サービス業ともに弱く、景気回復の兆しが全く見えない。今年通年でマイナス成長に陥るリスク高まる。 月49ユーロで全国公共交通機関乗り放題のドイツチケット、来年から58ユーロに+18%値上げへ。 伊大手ウニクレディト銀はコメルツ銀株の21%まで引き上げた保有比率を今後29.9%まで引き上げたい意向。ドイツ政府は「敵対的だ」と不快感。 ドイツ政府は苦境が続くドイツ自動車業界を支援するため、EVへの買い替え補助金の再導入などを検討。但し、この種の補助制度が短期間のものになると、需要の先食いになったりかえって買い控えが起こるので逆効果。 ①ド…
応援よろしくお願いいたします。 お問い合わせ(平日08:00~17:00)大起証券㈱ Tel:06-6300-5757(代表)谷本 憲彦商品アナリスト・東京商…
20240826ドイツの気になるデータ5選(ifo景況指数詳細など)
①ifo景況指数ヘッドライン(8月)~市場が恐れていたほどには悪化しなかったものの、総合(赤)/期待(青)/現況(黒)とも下向き。水準も低く、Q3マイナス成長継続/Q4の回復見込み薄、を示唆。 https://www.ifo.de/en/facts/2024-08-26/ifo-business-climate-index-deteriorates-august-2024 ②ifo景況指数サイクルクロック~リセッション領域(第3象限)にドップリ漬かっており、早期脱出は見込めそうにない。昨年の▲0.2%に続いて、今年通年でもマイナス成長となるリスクが高まっている(コンセンサスはまだ+0.2~0.…
20240724 ドイツの気になるデータ5選(総合PMI、GfK消費者センチメントなど)
①総合PMI~50割れで四半期GDPナウキャスト換算でQ3は前期比▲0.4%を示唆。サービス業は小じっかりながら、製造業の不振は秋まで続きそうな感触。通年GDPの+0.2~0.3%というコンセンサス到達も難しくなりつつある。 https://www.pmi.spglobal.com/Public/Home/PressRelease/393e17289afb49f1a30ff530cae08134 ②GfK消費者センチメント(7月)~市場予想以上に大きく改善。製造業の不振を横目に、サービス業は比較的堅調であることを示唆(上記PMIやドイツ連銀7月月報の分析とも整合的)。インフレを大きく上回る賃上…
20240705 ドイツの気になるデータ5選(賃上げ動向など)
①ユーロ圏/ドイツ賃金上昇率予想~今年のドイツ賃上げ率は+5~6%とインフレ率を大きく上回る見込み。但し、ECBはユーロ圏全体での来年以降の賃金沈静化に自信を持っている模様。 労組系シンクタンクWSIのEU各国予測値 https://www.wsi.de/fpdf/HBS-008895/p_wsi_report_97_2024.pdf ②賃金交渉一覧~ドイツ民間銀行(対象13万人)の賃金交渉が妥結。28か月かけて累計10.5%賃上げする概ね穏当な内容。但し、公的銀行(州立銀行など、対象6万人)は交渉難航/継続中。今年のヤマ場は金属・電機(夏)と公務員(冬)。 https://www.wsi.d…
①総合PMI(6/21)~製造業の受注不振により、市場予想以上の大幅反落。水準的にはゼロ成長ペース。ドイツ連銀などのマクロ経済分析で広がりつつあった回復期待に水を差した格好。サービス業が積極的に値上げに動いており、ECB追加利下げの背中を押す材料にもなりにくい。 https://www.pmi.spglobal.com/Public/Home/PressRelease/b573096f94924b09bda7189c3356c7dd ユーロ圏全体でも(プラス成長水準は維持しつつも)ドイツ同様の失速が観測されている。 https://www.pmi.spglobal.com/Public/Hom…
20240607 ドイツの気になるデータ5選(鉱工業生産、対外収支など)
①鉱工業生産(4月)~建設(赤)を含む総合ベース(青)で前月比▲0.1%と低迷継続。4月の水準はQ1平均比フラット。 https://www.destatis.de/DE/Presse/Pressemitteilungen/2024/06/PD24_222_421.html https://www.bundesbank.de/de/statistiken/konjunktur-und-preise/-/saisonbereinigte-wirtschaftszahlen-804168?contentId=804136#anchor-804136 ②対外収支(4月)~輸出が前月比+1.6%/前年…
20240605 ドイツの気になるデータ5選(総合PMI、エネルギー価格など)
①総合PMI(5月)~GDP前期比プラスが期待できるレベルにまで回復。欧州他国比遜色ない勢いを保っているサービス業が主導。受注の改善やインフレ圧力低下も朗報。 https://www.pmi.spglobal.com/Public/Home/PressRelease/9aaba5521d7141e1b5a90595ec323329 ②ドイツ連銀週次経済活動指数(WAI)~やや弱弱しいながらも実質GDP前期比+0.2%程度のモメンタムを維持。 https://www.bundesbank.de/de/statistiken/konjunktur-und-preise/woechentlicher…
20240603 ドイツの気になるデータ5選(洪水、市場センチメントなど)
①洪水の分布状況~バイエルンが特に酷く(紫/赤)やられている。 https://www.tagesschau.de/inland/hochwasser-karte-100.html ②ライン川水位(@デュッセルドルフ)~今後かなり水位が上がるものの、警戒レベル(7.1m)には達しない見込み。 https://vorhersage.bafg.de/14-Tage-Vorhersage/Duesseldorf_14Tage.pdf ③市場センチメント~強気/弱気度合い(上)でも、買われ過ぎ/売られ過ぎ度合い(下)でも特段の過熱感なし。 ④ドイツ製造業PMI(5月)~市場予想通り巡洋に回復も、生産が…
20240523 ドイツの気になるデータ5選(PMI、輸出など)
①ドイツPMI(5月)~52.2(予想51、前月50.6)と市場予想比強めの回復。極端に低迷していた製造業に復活の兆しがあり(2番目のグラフ)、来週月曜のifoでも同様の改善が期待できそう。 https://www.pmi.spglobal.com/Public/Home/PressRelease/1fab2fa516fe4854963243546275a39d ②ユーロ圏PMI(5月)~52.3(予想52、前月51.7)と順調な回復継続。但し、回復はサービス(53.3)に偏っており製造業(47.4)はまだ深く縮小圏内(ドイツ単体でも同様のバランス)。GDPベースでQ2は前期比+0.3%、今年…
20240516 ドイツの気になるデータ5選(輸出先行指数、インフルエンザなど)
①輸出先行指標~50を超えて回復傾向継続。グローバル総合PMI(下青線)と整合的な動き。 https://www.pmi.spglobal.com/Public/Home/PressRelease/ffd9488465f9435bbe16f9dd4c4d676e ②ユーロ円~6月にECBが利下げを開始したとしても当面残る大きな日欧金利差を背景に強含み推移継続。ダブルトップでトレンド反転には1ユーロ164円あたりをしっかり割り込む必要あり(まだクッションが4円ある)。 ユーロ円は基本的にドイツ(ユーロ圏)の金利に連動。 https://tradingeconomics.com/eurjpy:cu…
https://www.pmi.spglobal.com/Public/Home/PressRelease/84d0a2b4bc544d97aa38735c4ec17996 本日発表されたドイツ建設業PMI(景気先行指標の一種)は4月一段と低下し、建設アウトプット/建設業全体の低迷継続を示唆(左)。 住宅用(右薄青)が29と特に悪く、商業用(茶)43、公需(黒)41とも冴えない。 金利がなかなか下がらないことも逆風。 担当者は「全般的に回復の兆しなし」「回復は、早くても年末か2025年初頭」 と悲観的コメント。 但し下記の株価が示唆する通り、ドイツ建設業の将来の見通しは幾分好転している模様。 …
20240424 ドイツの気になるデータ5選(ifo、週次食品売上など)
①ifo景況指数~市場予想比やや強めの改善。現況指数(黒)、期待指数(青)とも上昇傾向鮮明で、底打ち感が強く出ている。但し、水準が低いので、ECBの6月利下げ開始に疑問を抱かせるにはほど遠い。 総合PMIの回復基調とも整合的。 ②ifoサイクル図~いい方向への動きではあるが、「不況領域(第3象限)」にまだどっぷりとハマっている。 ③ifo業種別景況感~全体に改善方向ながら、総合指数(赤線)がゼロを上回っている(拡大基調にある)のはサービスだけ。 (ifo業種別ヒートマップは更新データ発表次第掲載) 上記①~③のソース: https://www.ifo.de/en/facts/2024-04-2…
20240423 ドイツの気になるデータ5選(ドイツ車の中国シェアなど)
①中国市場におけるドイツ車のシェア~年々減少が続く。中国車の台頭と共に、中国経済低迷に伴う高級車需要の減退が背景。 ちなみに各メーカーの売上に占める中国シェア(2022年)は、VW:40.0%、ベンツ:36.8%、BMW:33.0%、テスラ:33.5%、トヨタ:17.1% ②総合PMI~製造業はまだまだ駄目ダメながらも、サービス業(新規採用にも価格設定にも強気化)を含めた「総合」ではGDPで前期比横ばいくらいまで回復。 https://www.pmi.spglobal.com/Public/Home/PressRelease/1d090f0c23304ee1acefc402e99a56aa ③…
20240322 ドイツの気になるデータ5選(ifo、PMI、ZEWなど)
①ifo景況指数(3月)~期待(青)と現況(黒)がそろって改善。わずかながらも底打ちを期待させる動き。 <業種別>4業種すべてで上向き。サービス業(右上)では中立レベル回復。 <サイクル図>不況領域(第3象限)からの脱却はそう簡単ではなさそう。 <ヒートマップ>~好調を維持している航空機(30)と旅行関連(79)以外にも、飲料(11)、石油精製(19)、その他製造業(32)で好転(赤色化)。 https://www.ifo.de/en/facts/2024-03-22/ifo-business-climate-index-rises-march-2024 <市場予想対比>~ECBの6月利下げが…
20240223 ドイツの気になるデータ5選(PMI、ifoなど)
①総合PMI(2月)~製造業の状況(右)が再び悪化し、総合アウトプット指数(左)から見てQ1GDPは前期比マイナス不可避の情勢(市場予想は前期比▲0.1%程度)。景気回復の手がかりが全く見えない状態が続いてしまっている。 https://www.pmi.spglobal.com/Public/Release/PressReleases ②ifo景況指数(2月)~ほぼ市場予想通りの低水準横ばい。頼みのサービス業(下右上)もマイナス圏入り。 https://www.ifo.de/fakten/2024-02-23/ifo-geschaeftsklimaindex-gestiegen-februar…
先ほど1月ifo景況指数が発表され、上図の通りモメンタム下向きかつ予想(下表)をやや下回る弱い内容となっていました。ドイツ経済復活の兆しは全く感じられません。 業種別で見ると、サービス業(右上)だけ何とか現況プラス、総合ゼロ近傍ですが、それ以外の製造業(左上)、建設業(右下)、小売・卸売業(左下)3指数ともすべてマイナス圏内に留まっています。 景気サイクル的<縦軸:期待、横軸:現況>に見ても、リセッション領域(第3象限)からの脱出はまだまだ遠い先といった感じです。 業種別ヒートマップを確認すると、好況(赤)業種が再び減少しており、旅行関連(79)、その他運送機器<航空機、鉄道など>(30)の2…
https://www.ifo.de/fakten/2023-12-18/ifo-geschaeftsklimaindex-gefallen-dezember-2023 先ほど12月ifo景況指数が発表され、上図の通りモメンタム下向きかつ予想(下表)をやや下回る弱い内容となっていました。ドイツ経済復活の兆しは全く感じられません。 業種別で見ると、サービス業(右上)だけ何とか現況プラス、総合ゼロを保っていますが、それ以外の製造業(左上)、建設業(右下)、小売・卸売業(左下)3指数ともすべてマイナス圏内に留まっています。 小売の年末商戦は期待外れ、建設不況は底なし沼、という感じです。 景気サイクル…
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