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しゃーくちゃんさんのプロフィール

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イギリス
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ブログタイトル
英国。色々あるけど住んでます。
ブログURL
https://yome-2.hatenadiary.org/
ブログ紹介文
国際結婚を機にイギリスに移住し、出産したり、子育てしたり、イギリスのヘンな所にツッコミを入れたりするブログです。
更新頻度(1年)

114回 / 113日(平均7.1回/週)

ブログ村参加:2019/11/03

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ハンドル名
しゃーくちゃんさん
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しゃーくちゃんさんの新着記事

31件〜60件

  • 我ながら下世話だなぁ

    おもしろニュースを発見してしまい、オットに言ってみたら鼻で笑われました… だってさ、エクスカリバーを抜いたのに王様になるどころかセキュリティに連れ去られるって、夢も魔法もありゃしないただの「器物破損犯」じゃん! いや、実際疑いようもない器物破損なんですけどね。 そんでもって、返す刀でFox News配信のMegxit関連のニュースを読んだら、メーガンさんのことをひたすら「Markle」と表記してて、アメリカではどうなのかわからないですが、イギリスでこれやったら明らかに「思うところがある」という感じで。 一応ハリーは「Prince Harry」って書かれてますが、王族がいないアメリカでは所詮こん…

  • クリステルさん、ご出産おめでとうございます。

    イギリスでもちょっぴり話題になっちゃいました、小泉さん。>>こちら。 男性の育休取得率が群を抜いて低いという悲しい日本の現実を、BBCのネット版で世界配信されちゃいました。 制度があるのに使うのをためらう風潮についても語られていて、こんなことをしっかり取材しないでくれよぉ、です。 そんな風潮に一石を投じたいという小泉さんの心意気はなかなかだと思いますが、やっぱり世論は賛否両論みたいですね。 うちのオットは臨月に入った頃に「出産当日から育休とるつもりだけどずらしたほうがいい?」と取るのが当たり前という前提で日程の相談をしてきまして、比較対象である私の父は「これぞ昭和の雷親父」といった具合で子供と…

  • Noblesse oblige?

    朝、ニュースを見ようとテレビをつけたら、予想もしてなかったすごいビジュアルのおっちゃんの映像が飛び込んできました。>>見たのはBBCだけどリンクはCNN 海パン一丁で毛糸の帽子、マフラーで雪の見える高原を笑顔で歩いてるし。 上の子の髪をゆいながら話を聞いていると、どうやらこのおっちゃんは鬱の人たちへの支援チャリティー活動を行ってるそうで、スコットランドの北のはじっこからイングランドの南のはじっこまで1000マイル(1600Kmちょっと)を踏破する旅の途中でBBCのSNSウォッチャーの目に留まって取り上げられたようでした。 ニックネームは「Speedo Mick」だそうで、折しも昨日最後にちょっ…

  • 資源は余すところなく使うが吉

    Vegan Januaryとかいうものがあるらしい、というのをつい数週間前に知りました。 とある団体さんのサイトには「encourages people to go vegan for the month of January as a way to promote and educate about a vegan lifestyle. 」とありまして、ざっくり言うと、1月を通じてビーガンのライフスタイル紹介や啓蒙を行うという「1月10日は110番の日」みたいな記念日感覚だと思っちゃうのは私が日本人だからですかね? ちなみに日本では1月21日は料理番組の日、22日はカレーの日及びラーメンの日…

  • 水面の光でフラッシュバック

    日曜日。冬場で子供たちが運動不足気味なので、オットも帰ってきたことだし、お天気もいいしで隣町のReservoir(溜め池)公園に行ってきました。 きれいに整備されていて、犬の散歩に来ている人やスケートボードをやっている人、遊具で楽しく遊んでいるお子様たちなど、思っていたより賑やかでほのぼのしてきました。 鴨がのんびり泳ぐ池の水面に日が反射して、これでもうちょっと暖かければ文句なしなんだけどねぇ、なんて考えていたら、昔行ったコモ湖での出来事が脳裏によみがえってきました。 行った当時、私は妊娠5ヶ月目でした。 ミラノの空港からレンタカーを借りて、予約していたホテルに着いたのは夕方過ぎでした。 チェ…

  • めったにできない自慢話をさせてくれぃ

    オットが出張から帰ってきて、大量の洗濯物を仕分けしていたら移動用で着ていたジーンズが出てきたんですが、あまりにも着込んだ感があって新しいのを買えば?と何気なく言ったら妙にやる気になってWest Parkまで行くことになってしまいました。 ロンドン・オリンピックが行われた場所にある大きなショッピングセンターなんですが、ものすごく久しぶりなのとジャパンセンターが入っているのとで私も密かにワクワクで車に乗り込みました。 しかし着いてみればジャパンセンターは改装中で閉まってるし、近隣のスタジアムでサッカーの試合があったのでめちゃ混みだし、オットのジーンズを買ったらそそくさと逃げ帰ってきたのですが、家に…

  • マイナーな治療は切り捨てられる現実

    昨日の記事に関連してNHS話をちょっと広げてみたいと思います。 ご存知のとおりイギリスの公的な病院は診察料も手術費も入院費も無料です。 お金がかかるのは処方箋と歯科治療だけだと思っておけばほぼ間違い無いです。 ただし、この「無料」ってのを維持していくのが年々大変になってきてて、きっと日本でもBrexit関連だったりイギリス総選挙だったりのニュースでちょっとくらい話題になってるんじゃなかろうかと思います。 経費をできるだけ抑えるために、前にも書きましたが出産の際の入院はほぼ一泊ですし、昨日の記事にもありますが、マイナーな検査用の高価な機材を置いてないので私立病院と提携してそちらに患者をまわすなん…

  • NHSで胃カメラ検査

    昨日の夕飯で子供が残したハンバーグを、もったいないからと無理やり食べたせいで胃もたれしてて思い出した話ですが、これまでの人生で2度ほど胃カメラを飲んだことがあります。 1度目は中学生の時、受験やら家庭の事情やら諸々あって、図太い方の人間だと自分では思ってたんですがどうやら胃にきていたようで、検査で胃カメラをやりました。 特に異常はなく投薬で終わったのですが、担当医さんの手術服(?)から日本人にしては立派な大胸筋と胸毛のセットがチラ見えしていたのが思春期のムスメには「The!嫌悪感!!」でした。 今では「大胸筋チラ見えなんてご褒美じゃないか」なんて思うあたり、私も立派なセクハラおばちゃんになっち…

  • オットのコレクションどうする問題

    オットが例によって出張中で、バスタイムの音楽を誰にしようかと考えていて一番最初に頭に浮かんだ名前がなぜかDick Leeでした。 シンガポールの男性歌手でポンキッキーズの「シャナナナナ」の人です。宮本亜門とも一時期なんかいろいろやってらしたような。 高校生の頃、イトコのおうちに遊びに行ったら居間のテーブルの上に「The Mad Chinaman」のアルバムが置いてあって、京劇メイクのジャケットに惹かれて以来、結構好きで聞いてたんですよね。 お久しぶり〜、なんて思いながら現在はどうしてらっしゃるのか検索してみたら、すっかり白髪のおじさまになっちゃってましたが、笑顔は相変わらず素敵でした。 勢いで…

  • 春よ、こい。2

    気がついたらもうすぐChinese New Year(旧正月)ですね。 結婚前にオットと年末に香港に行って年明けに帰るって旅行をしたんですが、カレンダー上のお正月はびっくりするくらい普通の日で、Cause Way Bayで100人くらいの若者がカウントダウンもどきをして「ゼロ!」と叫んだ後で何も起きずに三々五々散って行ったのを目撃したくらいで、中華圏の西暦への冷淡さを実感しました。 その後イギリスに来てから2年目くらいだったか、友人3人と旧正月の時期にチャイナタウンに行きました。 いつも人でごった返している場所ですが、この日はさらに人が多くて歩くのにも一苦労し、何とか人の流れの少ない路地に逃げ…

  • Stargazy Pie☆星を仰ぐパイ

    ネット上でよく「イギリスと言えばマズイご飯」というステレオタイプなネタを見かけます。 当たり外れの振り幅が大きいのは事実ですが、最近はちゃんと美味しいお店もたくさんあるんだけどなぁ。 少なくとも、観光客向けだったりファストフード的なお店はそんなに美味しくないのは世界中どこでも同じだし、美食の街パリでまっずいご飯を出す店に当たってしまったときには心底がっかりしましたもん。 そしてイギリス料理がマズイというのを揶揄するように添付されている画像は大抵「Stargazy Pie」という、イワシがパイ生地から空に向かって頭を出している料理です。 実はついさっきまでこのパイはネットの上のネタだと思い込んで…

  • 日本人だとバレる仕草

    こちらの記事を読んでちょっと納得、そしてちょっと私的な補足もしてみようかと思います。 「なぜ日本人だとバレたのか」ということですが、私は以前にも書いた通りあまり日本人女性ならしからぬほぼノーメイクという姿で平然と外出しているので、基本的に中国人だと思われることが多いです。 街中で中国語で話しかけられることも多々ありますが「Sorry but I can’t speak Chinese(ごめんなさい中国語は話せません)」と答えると驚愕の表情をされることもあります。なんで驚かれるのか聞きたいところですが、相手は私が中国語ができないとわかると逃げるように立ち去るのでいつもモヤモヤしてます。 それはと…

  • 紹介するならリンク貼れ、と反省。

    昨日の記事でちょっと気になったのでLife in the UK Testの無料版をやってみました。 一応無事に合格ラインでした。よかったよかった。 面子は守られた…! それにしても「下記4つのうち、Gilbert and Sullivanによって書かれたオペラはどれ?」とか聞かれても、そんな文化的な生活をしていないのでめっちゃあてずっぽうで4分の1の確率にかけるしかないという綱渡りな解答法で乗り切るという情けなさっぷりが露呈しただけです。とほほ。 でもビザはもう持ってるからこっちのもんだもんね! そんなことをしていたら、オットから「言い忘れてたけど、来週アメリカ出張だから」と言われました。 先…

  • Life in the UK Test

    書くかどうか悩んだんですが、ネタ探しをしてネットをうろついていると、ここ数日絶対出てくるのがゴーンさんの逃亡劇とMegxit。 ゴーンさんの逃亡劇は使い古された推理小説のトリックが現実に起きたことにびっくりしてまして、Megxitに関しては他所様のおうちの事情なので私ごときがとやかく言う資格はまったくないんですが、お二人ともお若くていらっしゃる、という感想です。 それにしてもネイティブの人たちは言葉遊びというか、新しい言葉を作るのがうまいですよねぇ。この時期とご本人の名前を合わせて「Megxit」ってのはなかなか上手い!と膝を叩いてしまいました。 でも、Exit以前にそもそも気持ち的にEnte…

  • 春よ、こい。

    ここ数日なんだかちょっぴり温かい日が続いているイギリスです。 昨日は南風が強く午後から雨ということで、晴れている午前中にちょっと用を足しに町に行ったのですが、春だと勘違いしたミミズさんが舗装されている歩道にわんさか出てきていて、遠い昔に読んだスケバン刑事の「サキが入った少年院の懲罰房」のエピソードを思い出して身震いしてしまいました。 あれのせいでミミズ嫌いになったんだよなぁ… 春と勘違いして咲いちゃったご近所のサクラ系の木 春といえば去年の話ですが、上の子を学校に送ってから、天気がいいので下の子と小川沿いを歩こうと思っていつものルートとは違う道で帰宅しようと路地に入ったら、後ろから「ぴよぴよ、…

  • サンコンさんかよッ!

    朝のお見送りの時間に、子供同士が仲のいいお母さんと立ち話をしました。 クリスマス休暇はどうだった?って軽い質問のつもりで聞いたのですが、ご親戚が亡くなられて大変だったという予想外の回答がきて、談笑するつもりがちょっとしんみりしてしまいましたが、亡くなられた方はだいぶ高齢だったようで、親族一同覚悟してたから、みたいにフォローが入ったので助かりました。 おかげさまでというか運のいいことにというか、私はまだイギリスでお葬式に参列したことがありません。 以前の同僚の親御さんのお葬式話とかはちらほら聞いてるのでそれっぽい知識はありますが、ドレスコードだのマナーだの堅苦しいことは最近はあんまり言わない傾向…

  • 助けて!赤ペン先生!

    子供のお迎えに行って、家についてからカバンの中を確認すると今期の宿題がさっそく入ってました。 添付されていたお手紙を読んでみると、算数についてはアレコレ書いてある中で「掛け算と割り算の相関関係を認識させる。例:3x10=30 / 30÷10=3」みたいな風に書かれていました。 あれ?割り算って日本だと何年生からだったっけ? っていうか、前期に九九の前半を覚えるようにって宿題が出てて、今期は九九の後半をすっ飛ばしていきなり割り算なんですか?例文に3x10=30ってあるけど、十の段もやんなきゃいけないなんて言われてないし…? 「認識させる」だけなら図でも書いて「ほーら、こことここが同じになってるで…

  • ただの親バカ日記

    うちの子はかわいいという自慢だけですので、半笑い上等!です。 昨日の出来事なんですけどね、子供たちをナーサリーと小学校にお迎えに行って、手を洗ったりおやつを用意したりでバタバタしたあと、ひと息ついてソファに座ったんですよ。 そしたら上の子が甘えてきてほっぺにチューしてくれたんですね。 それを見た下の子が対抗意識を燃やして「No! My mummy!!(ダメ!私のお母さんなの!)」って言いながら逆のほっぺにチューしてきて、子供二人に左右両方からチューされるという、お母さん取り合いごっこが勃発したわけですよ。 ルールはどうやらどっちが長く私にチューしていられるかということだったみたいで、二人とも体…

  • 祭りのあと

    クリスマスが正式に明けましたので、ツリーを撤去しました。 本物の木は資源ゴミとして回収してもらえるのですが、ようやく始まった学校に子供が出かけてから庭で少し解体作業をして、Green waste(庭木)専用のゴミ箱にギリギリ詰め込んで、朝っぱらからしみじみ。 なんとなくがらんと広くなった家に、嬉しくもありちょっと寂しくもあります。 そしてこれから数週間、掃除のたびにツリーから落ちた針葉樹を見つける日々が始まります。 Non-drop needleなんて謳ってますが絶対落ちないわけじゃなくて、カーペットの下だのソファの下だの、いろんなところに潜んでいるので厄介です。 そういえば昔実家で犬を飼って…

  • 年に一度の恒例行事

    今年も無事にパントマイムに行ってまいりました。 パント、と略すことが多いですが、いわゆる白塗りで手袋をした人が階段の昇降や綱引きや壁を無言で再現するヤツではなくて、歌って踊る大衆演劇のことを指しております。 年中やってるっちゃやってますが、メインは年末年始での興行でしてクリスマスの風物詩でもあります。 劇中には必ず「Bloke in the dress(女装した男性)」が登場するのですが基本的にこの人が座長さんです。去年はゲストで本物っぽいドラァグの面々がいたので座長さんは普通に男性の格好でしたが。 大衆コメディ演劇で、観客がお定まりのツッコミを入れるという流れもあり、日本人としてはドリフに馴…

  • クレーマー1

    平和な1日を過ごしたため書けるようなネタがなく、ネットニュース絡みでなんかないかなー、と、色々面白ニュースを漁っていたところ「イギリスのどこぞでソーセージを1本しか注文してないのに3本で注文を取られて激怒して通報」という、なにがなんだかなニュースを発見しました。 言ってみたもん勝ち、みたいなところは確かにあるイギリスなので「あー…」って感想ですが、不動産屋に勤務していた時のめんどくさいクレームを思い出しました。 まず電話をしてきたのはテナントさんの奥さんでした。 自分は身重で夫は出張中なんだが、台所の6つあるうちの電球のひとつ切れたので交換ができないから誰か来てやってくれ、というものでした。 …

  • 日本では異端児 ー ほぼすっぴんでの外出

    昨日子供と町を歩いていて、上の子のクラスメイトとそのお母さんにばったり会いました。 子供同士も仲良しではあるんですが、それ以上になぜかお友達が私に懐いているという不思議な関係の子で何をしてたとか今後の予定なんかを聞いてもいないのに報告してくれました。 報告の合間にお母さんの方とも休暇中どうだったとか、学校が始まるまでの残り数日がんばろうね、などと立ち話を少しして別れました。 その後お買い物をするべくスーパーに行ったのですが、そこでふと上の子が「Mummy, why you are not putting any makeups like her mum?(お母さん、なんで彼女のお母さんみたいに…

  • 天狗に憧れて

    イギリスのお正月はただの休日扱いなので、2日からお仕事を再開する人もたくさんいます。 いつもよりは通勤の車の量も減ってはいますが、朝のラッシュ時はそれなりに車が走ってました。 そんなわけで、元日はみなさんのんびり過ごされたり、ちょっと長いお散歩というかハイキングに出かけるご家族もたくさんいます。 Public Footpath という、私有地の農地を抜けたり森を歩いていけるような散歩道も充実しているので軽装とはいってもしっかりハイキング用の靴とかを揃えてたりもします。 大きな土地を持っている人が、Footpathなどで一般の人のアクセスを許可するとどうやら税率が下がるとかなんとか聞きましたが、…

  • 2020年の幕開け

    あけましておめでとうございます。 まるでいつもの日曜日のような地味なお正月ですが、コレがイギリスということで。 ちょっと寂しい気はしますが、唯一良いことは「お年玉がない」ってことですね。 クリスマスで散々お金を使ってるんですから、そこに追い討ちをかけて親戚の子供らにお年玉なんてお財布に大打撃です。日本のお父さんお母さん、偉い! 不安に思っていたお隣さんの爆音パーティは開催されず、ごく普通の年越しとなりました。よかったよかった。 少しでも年越し気分を盛り上げようと年越し蕎麦なんて作ってみたんですが、これまた食べるのは私一人ということで、冷蔵庫の残りモノ整理みたいな感じになってしまいました。 でも…

  • もういくつ寝ると

    お正月がもうすぐそこですね。 ここ数年おせちやお雑煮を食べていないので、正月気分ってやつを味わいたい気持ちになってます。 若者のお雑煮離れが起きているというネットニュースを見て、確かに一人暮らしの人が自分で作るにはちょっとめんどくさかったり、お餅が余っちゃったりしちゃうのかもしれないな、なんて思ったり。 我が家ではお雑煮を食べるのは私だけだし、その気持ちはわかる、けど食べたい… お正月は過ぎちゃってるけど、学校が始まったら自分のお昼ご飯としてお雑煮を作る計画を立ててお買い物リストにこっそりお餅を入れています。 そして今日、旅行から帰ってきて空っぽの冷蔵庫に食材を入れるべく、買い物に出かけようと…

  • 好きと嫌いは紙一重

    嫌われてるわねぇ ニューヨークの廃線になった貨物用の線路を遊歩道にした「ハイライン」という公園?に行ってまいりました。 ハドソン川に沿ってきれいに整備されてて景色もよく、なかなか素敵な道でしたが冬のこの時期でも結構な人出ということは、夏の時期はもっと混んでるんだろうな、という印象です。 そんな道沿いに、多分アパートだと思うんですけど、写真のような建物を発見しました。 住人の方は彼のことがものすごく嫌いなんでしょうけど、彼の写真が全ての窓に貼られているところで生活するのはむしろ大ファンなんじゃない?なんて思ってみたりして。それとも家の中から見ると誰か別の人のポスターが二重に貼ってるんですかね? …

  • 特殊なイヤイヤ

    下の子が絶賛イヤイヤ期でして、なにをするにしても、最初の一言は「No」という状態です。 そのあと再度確認すると、わりと高確率で「オッケー」と、ローラさんのごとく軽〜い回答が返ってくるのでそこまで深刻ではなく、母としてはかなり楽な部類のイヤイヤ期でありがたいことです。 ところが、どこかでなんかのスイッチが入っちゃうと全身全霊をかけて拒否をすることもたまーにあります。 そんなときはもう、どこの親御さんも同じでしょうけど、落ち着くまでこちらが一歩引いて待つか、時間との戦いであれば子供が何と言おうととにかく冷静に淡々とやるべき事をやるの2択ですよね。 本日の爆発は、旅行&時差ボケでテンションが上がりす…

  • 気になるアイツを発見

    子供たちの時差ボケにより、通常よりも朝が早くなっております。 いつもは朝6時からの営業の所、本日は朝5時から営業が開始されましたが、そんな朝早くになにもやってるわけがないのでホテルでグダグダして過ごし、がんばって9時までお出かけ時間を引き伸ばしてみました。 マンハッタンをウロウロして、トランプタワーの黄金色に彼とは趣味が合わないことを再確認し、セントラルパークで子供が巨大岩登りに目覚めてみたり、なんだかとにかく歩き続けました。 夕飯前に一旦ホテルに戻って休憩しようということになり、おやつを買うべく入ったWhole Foods Marketで、だいぶ前にうちの近所のスーパーで気になっている商品と…

  • ホリデー仕様です

    時差ボケてます クリスマス当日に移動なんてするもんじゃないですね。 特にパスポートコントロールでは2時間近く待たされ、予約してたタクシーは来ず。 ニューヨークもロンドンもその辺はあまり違いがないのね、という。 数日しかいないので、なんか面白いものがあったらちょこちょこアップしていこうかと思います。 とりあえず朝食の調達にいかなと。

  • サンタさん、今年もお疲れ様でした。

    ついにクリスマス当日ですよ。 アドベントカレンダーも全部平らげちゃったし、サンタさんも無事やってきてプレゼントを置いていってくれました。 良い子にはプレゼントを、悪い子には石炭をひと山置いて行くというのがイギリスの風習だそうで、オットと義弟くんは子供の頃はかなりのわんぱく小僧どもだったので、二人そろって石炭を一袋ずつもらったことがあるそうです。 二人ともものすごく落胆したけど義父が「コレで冬が越せるな!」と大喜びだったんだぞ、と子供らに話して聞かせています。 我が家で石炭をもらっても暖炉がないから使いようもないので、できれば子供らには良い子でいて欲しいところですが、夏のバーベキュー用ってことで…

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