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新作映画、映画コラム、名画投球術、雄二旅日記ほか 『ほぼ週刊映画コラム』 http://tvfan.kyodo.co.jp/category/feature-interview/column/week-movie-c

ブログタイトル
田中雄二の「映画の王様」
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https://blog.goo.ne.jp/tanar61
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映画のことなら何でも書く映画ライターのブログです。
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881回 / 365日(平均16.9回/週)

ブログ村参加:2014/07/20

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ターナーさんの新着記事

1件〜30件

  • ビデオ通話で西部劇談議『西部の男』

    今回のお題は、ウィリアム・ワイラー監督、ゲーリー・クーパー主演、ウォルター・ブレナン助演の『西部の男』(40)。https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/100c116a9997803b31f6bff762b2a935というわけで、ついでにジョン・ヒューストン監督、ポール・ニューマン主演の『ロイ・ビーン』(71)も再見してみた。https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/66b9456d67598c5ba9747b8a40ac2a6b妻が「理解できない」と言っていたが、両方の映画が描いている、ビーンがリリー・ラングトリーに示す純愛というか狂恋は、女性から見るとちょっと異常なものに映るらしい。今でいえば、アイドルオタクみたいなものか。思えば、フェティシズムという面から...ビデオ通話で西部劇談議『西部の男』

  • 『ロイ・ビーン』

    『ロイ・ビーン』(71)(1981.2.20.ゴールデン洋画劇場)おかしくて、楽しくて、でもちょっと悲しいこの映画の主人公は、西部開拓時代末期に、自らを法律と称し、勝手に判事になって、好き勝手なことをやってのけたロイ・ピーン(ポール・ニューマン)。どこか憎めない男で、トランプ好きのくせにやれば必ず負け、メキシコ人の年下女房には頭が上がらない。荒くれ者を勝手に保安官に任命し、リリー・ラングトリーという女優にうつつを抜かしている。ところが、結構腕も立つし、才覚もまあまあある。そんな男を、ニューマンが、彼独特のひょうひょうとした演技で見事に演じている。というわけで、前半は、何でもビーンの思い通りになって、見ているこちらも楽しくなってくる。ところが、ガス(ロディ・マクドウォール)といううさんくさい弁護士の登場とともに、...『ロイ・ビーン』

  • 『空の走者たち』(増山実)再読

    コロナ禍の中、複雑な思いを抱きながら東京オリンピックを見ている。そんな中、この本のことを思い出して再読してみた。いろいろと考えさせられることが多かった。https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/c6e9295de6670c99fc64969f9354a2ec『空の走者たち』(増山実)再読

  • 『荒野の七人』

    オンラインでの西部劇映画のトークに参加した。この日のテーマは、『荒野の七人』(60)。大好きな映画なので、珍しく結構しゃべってしまった。若い人に言わせれば、『マグニフィセント・セブン』(16)も十分に面白いという意見が新鮮だった。当ブログでも『荒野の七人』については、いろいろと書いている。『荒野の七人』ミリッシュ・カンパニーhttps://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/a728ce84e41c33880e0d9a24953de1ab【ほぼ週刊映画コラム】『マグニフィセント・セブン』https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/b57af150e0147e0be1633a283a3e74ae『荒野の七人』

  • 『幌馬車』(23)

    『幌馬車』(23)ウエスタンが初めて歴史劇になった“オレゴントレイル”を描いた元祖はジェームズ・クルーズ監督のこのサイレント映画。編集を担当した『20世紀映画のすべて淀川長治の証言』の中で、先生は「名作中の名作、この10本」の一本としてこの映画を入れていた。そのほかは、『カビリア』(14)『イントレランス』(16)『チャップリンの黄金狂時代』(25)『戦艦ポチョムキン』(25)『女だけの都』(36)『孔雀夫人』(36)『大いなる幻影』(37)『チャップリンの独裁者』(40)『天井桟敷の人々』(44)だった。『幌馬車』(23)

  • 土曜プレミアム『ハドソン川の奇跡』

    今夜の土曜プレミアム(フジ系)はクリント・イーストウッド監督の『ハドソン川の奇跡』。地上波初、ノーカット放送らしい。2016年の私的ベストテンの1位https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/db13359e5ad42419157db817cfca7070土曜プレミアム『ハドソン川の奇跡』

  • 『大西部への道』

    『大西部への道』(67)(1975.1.2.)1843年、ミズーリ。オレゴンで新しい町を築くことを決意した上院議員のタドロック(カーク・ダグラス)は、先住民の妻を失い、隠遁生活を続けているサマーズ(ロバート・ミッチャム)に案内を依頼する。タドロックが結成したキャラバン隊には、オレゴンこそ安住の地と考えるエバンス(リチャード・ウィドマーク)一家、恋を夢見る少女マーシー(サリー・フィールド)など、さまざまな人々が集う。ピューリッツァ賞を受賞したA・B・ガスリー・Jr.の小説を原作に、壮大なスケールで描いた本格西部劇。監督はアンドリュー・V・マクラグレン。この映画を初めて見たのは、遥か昔の中学生時代。正月深夜のテレビ放送だった。3大スターがそれぞれの個性を出してはいるが、全体的には人物描写が大雑把なので、感動は薄く、...『大西部への道』

  • 「BSシネマ」『西部魂』

    『西部魂』(41)開拓史的な要素もあるhttps://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/3d726c0cf7266b9488afde14cfe6ed46ナチスドイツから逃れてアメリカに渡った亡命監督たちhttps://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/fb396f6aa251249b7bf2af5d30331bcc「BSシネマ」『西部魂』

  • 【独占ニュース】『キネマの神様』

    娘役・寺島しのぶが、沢田研二の思いを明かすhttps://tvfan.kyodo.co.jp/?p=1285263&preview=true【独占ニュース】『キネマの神様』

  • 「BSシネマ」『ミッドナイト・イン・パリ』

    『ミッドナイト・イン・パリ』(11)現実をしっかりと生きるべしhttps://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/ea8fb7f18d41d4c04d5caa404a131c58「BSシネマ」『ミッドナイト・イン・パリ』

  • 【ほぼ週刊映画コラム】『ジャングル・クルーズ』

    共同通信エンタメOVOに連載中の『ほぼ週刊映画コラム』今週は人気アトラクションを実写映画化した『ジャングル・クルーズ』詳細はこちら↓https://tvfan.kyodo.co.jp/?p=1285154&preview=true【ほぼ週刊映画コラム】『ジャングル・クルーズ』

  • 【インタビュー】『ジャングル・クルーズ』斉藤慎二(ジャングルポケット)

    1916年、アマゾンに伝わる不老不死の花を求め、観光客相手にクルーズ船を率いる船長フランク(ドウェイン・ジョンソン)と、リリー博士(エミリー・ブラント)、彼女の弟のマクレガー(ジャック・ホワイトホール)は、謎に包まれたジャングルの奥へと船を進めていく。ディズニーランドの人気アトラクションから誕生した実写映画『ジャングル・クルーズ』が、7月29日(木)から劇場公開され、30日(金)からディズニープラスプレミアアクセス(プレミアアクセスには追加支払いが必要)で配信される。日本版声優としてマクレガーの声を担当したジャングルポケットの斉藤慎二に話を聞いた。「斉藤さんだとは分からなかった」と言ってもらえることが最高の誉め言葉だと思いますhttps://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview...【インタビュー】『ジャングル・クルーズ』斉藤慎二(ジャングルポケット)

  • 「BSシネマ」『私は告白する』

    『私は告白する』(53)宗教に縛られてのサスペンスというのがヒッチコックらしくないhttps://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/d87a21b3ecb3bbad07cd27c8788f4f1b「BSシネマ」『私は告白する』

  • 「BSシネマ」『男たちの挽歌』

    『男たちの挽歌』(86)「香港電影天堂SPECIAL」https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/9c5c6fe9f05dab384ac27282f58c2a8b「BSシネマ」『男たちの挽歌』

  • 『映画の森』「2021年 7月の映画」

    共同通信社が発行する週刊誌『KyoudoWeekly』(共同ウイークリー)7月26日号で、『映画の森』と題したコラムページに「2021年7月の映画」として、5本の映画を紹介。独断と偏見による五つ星満点で評価した。みんな映画作りが大好き『スーパーノヴァ』☆☆☆「ビールください」と「愛してる」さえ知っていればいい『アジアの天使』☆☆☆「怪獣映画を見た!」という気分にはなれる『ゴジラvsコング』☆☆☆変幻自在の脚本とマリガンの怪演『プロミシング・ヤング・ウーマン』☆☆☆ホラーの形を借りて迫害事件を告発『返校言葉が消えた日』☆☆☆クリックで拡大↓『映画の森』「2021年7月の映画」

  • 1976年モントリオール『ランニング』

    『ランニング』(79)(1980.6.13.東劇)世渡りの下手なかつてのマラソン・ランナー、マイケル・アンドロポリス(マイケル・ダグラス)が、妻から離婚を請求されたことをきっかけに、新たな自分を見いだすために再び競技に出場する。やがてマイケルは、モントリオールオリンピックに出場するが…。どうしても他のスポーツ映画と見比べてしまうが、そういう見方をやめて、例えば、男の自立映画だと思って見ればいいのかもしれない。マイケル・ダグラスは、フランク・ショーターの走法を研究したらしいが、なかなかのはまり役だったし、モントリオールオリンピックの実写フィルムを取り入れたアイデアも面白い。脇では、妻役のスーザン・アンスパックと娘役のジェニファー・マッキニーがうまかった。等々、良作ではあるのだが、やはり『マイ・ウェイ』(75)や『...1976年モントリオール『ランニング』

  • 1972年ミュンヘン『ミュンヘン』

    『ミュンヘン』(05)(2006.2.20.品川プリンスシネマ)トリノ・オリンピックの中継や『ガーダパレスチナの詩』(05)を見ながら公開中のスティーブン・スピルバーグ監督作『ミュンヘン』のことが気になった。1972年のミュンヘン・オリンピック開催中に起きたパレスチナ・ゲリラによるイスラエル選手への襲撃事件と、それに報復するために組織された暗殺団の動静が今出てくるのはあまりにもタイミングが良過ぎはしないかと思ったのだ。ユダヤの血を引き、かつて被害者の側から描いた『シンドラーのリスト』(93)を撮ったスピルバーグが、果たしてこの事件をどう描いたのか。イスラエルの正当性を一方的に主張したものなのか。見る前は正直なところ政治的な強いメッセージが発せられるのでは、と少々危惧していた。ところが、銃撃戦をはじめ、すさまじい...1972年ミュンヘン『ミュンヘン』

  • 1964年東京『ロンリーウェイ』

    『ロンリーウェイ』(83)(1987.4.19.)カナダの国民的な英雄で、東京オリンピックの1万メートル走の金メダリスト、ビリー・ミルズ(ロビー・ベンソン)の半生を描く。『炎のランナー』(83)の主人公エイブラハムズ(ベン・クロス)がユダヤ人である自分について、あるいは『黒い弾丸/オーエンス物語』(84)のジェシー・オーエンス(ドリアン・ヘイウッド)が黒人である自分についての、アイデンティティーを求めて走っていた(描かれていた)ように、この映画のミルズも、インディアンと白人との混血である自分についての答えを求めるかのように走っている。そこに共通点があるし、オリンピックがそうしたことの答えを見付けられる場として存在し得た純粋な時代がうらやましい気がする。ただ、この映画の場合は、同時期に『炎のランナー』という同種の...1964年東京『ロンリーウェイ』

  • オリンピック関連映画

    大会の記録ではないが、大会が舞台になったり、背景などに使われた映画も結構ある。夏1924年パリ『炎のランナー』(81)(1983.4.11.銀座文化)https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/d5b0823bfa6bc9ad8252b1779a2fa5981936年ベルリン『栄光のランナー1936ベルリン』https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/b56add6eef7fdcb9119a325be7dd320c1996年アトランタ『リチャード・ジュエル』(19)https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/e4229eda0e6aff2a0489b25c5d9666df冬1988年カルガリー『クールランニング』(93)(1994.3.17.日比...オリンピック関連映画

  • オリンピック記録映画

    賛否両論ある中、東京オリンピックが開幕する。オリンピックの記録映画も結構見ている。夏1936年ベルリン『オリンピア』(『民族の祭典』『美の祭典』)レニ・リーフェンシュタール監督1964年東京『東京オリンピック』市川崑監督(1975.1.1.)https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/726f0988f988a9ad76ec0e394ae0937a1968年メキシコ『太陽のオリンピア』アルベルト・イサーク監督(1973.2.3.)1972年ミュンヘン『時よとまれ、君は美しい/ミュンヘンの17日』市川崑他7人の監督(1980.7.19.)https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/f93f740dd4d987a5b0d431737c5760ec1992年バルセロナ『マラ...オリンピック記録映画

  • 「金曜ロードショー」『君の膵臓がたべたい』(18)

    「僕」の声は高杉真宙【インタビュー】『超・少年探偵団NEO-Beginning』高杉真宙https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/9942ca5900a74d6fe0c9cf8bb6d16d43実写版https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/954c56b02eff903ec700e1bad94523f2「金曜ロードショー」『君の膵臓がたべたい』(18)

  • 「午後のロードショー」『超高速!参勤交代リターンズ』

    『超高速!参勤交代リターンズ』(16)ゲーム感覚で見せる“ニュー時代劇”の続編https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/160833260e5e775158c26b5b90356ead「午後のロードショー」『超高速!参勤交代リターンズ』

  • 「BSシネマ」『許されざる者』

    『許されざる者』(92)イーストウッド監督の最後の西部劇https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/9aa8aea9112baf279bb284b068fffad0「BSシネマ」『許されざる者』

  • 「午後のロードショー」『超高速!参勤交代』

    『超高速!参勤交代』(14)登場人物がとにかく“走る”マラソン映画https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/71bc835a7c3e6b3ef0d98d1f38d0dd7a「午後のロードショー」『超高速!参勤交代』

  • 「BSシネマ」『シコふんじゃった。』

    『シコふんじゃった。』(92)相撲は際物でも、単なるスポーツでもないhttps://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/2eec70c151635bf89258350deb0b8848「BSシネマ」『シコふんじゃった。』

  • 【ほぼ週刊映画コラム】『17歳の瞳に映る世界』『プロミシング・ヤング・ウーマン』

    共同通信エンタメOVOに連載中の『ほぼ週刊映画コラム』今週は男性には考えつかないようなユニークな視点で描かれた『17歳の瞳に映る世界』『プロミシング・ヤング・ウーマン』詳細はこちら↓https://tvfan.kyodo.co.jp/?p=1284431&preview=true【ほぼ週刊映画コラム】『17歳の瞳に映る世界』『プロミシング・ヤング・ウーマン』

  • 「BSシネマ」『グリーン・カード』

    『グリーン・カード』(90)「グリーン・カードを手に入れるのは大変」https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/6659f747e1ae498d0ed99f6b44715a25「BSシネマ」『グリーン・カード』

  • 【インタビュー】映画『犬部!』大原櫻子

    大学に動物保護サークル「犬部」を設立した獣医学部の学生・花井颯太(林遣都)。彼と「犬部」のメンバーたちの熱い思いと奮闘を、笑いあり、涙ありで描いた『犬部!』が、7月22日から公開される。「犬部」のメンバーで後に研究者となる佐備川よしみを演じた大原櫻子に、動物たちとの共演の様子や撮影の裏話を聞いた。「ワンちゃんたちのお芝居を見るのが、とても楽しかったです」https://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/interview/1278956【インタビュー】映画『犬部!』大原櫻子

  • 「BSシネマ」『ボディガード』

    『ボディガード』(92)この映画のコスナーはスティーブ・マックィーンに似ているhttps://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/fc6bca442830640f5cfa0f477a0bcc8a「BSシネマ」『ボディガード』

  • 『ミークス・カットオフ』

    女性監督ケリー・ライカートの初期の4作品を特別上映する「ケリー・ライカートの映画たち漂流のアメリカ」が、シアター・イメージフォーラムで開催中。西部劇通の知人の紹介で、その中の一本『ミークス・カットオフ』(10)を見た。蓮實重彦が褒めたからかほぼ満席。それも若者が多くて驚いた。彼の影響力はまだこんなに強いのか…。1845年、オレゴン州。移住の旅に出た3つの家族は、道を熟知しているというスティーブン・ミーク(ブルース・グリーンウッド)にガイドを依頼する。旅は2週間で終わるはずだったが、5週間が経過しても目的地にはたどり着かず、道程は過酷さを極め、皆がミークを疑い始める。そんな中、一行の前に一人のインディアンが姿を現す。タイトルの「ミークスの近道」は反意語的であり、皮肉を含んでいるのだろう。もちろん、初めから“普通の...『ミークス・カットオフ』

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