外国人観光客が、フィリピンのどこを訪れているかというのは、興味のある情報ですね。ナンバーワンは、マクタン空港があるラプラプシティだそうです。セブ市も3位に入っており、セブエリアは強いですね。2位のクラークは、現在経済特区として開発中なので、...
本ブログでは、日本ではあまり注目されていないフィリピン映画を扱いつつ、フィリピン旅行や現地での生活に役立つ知識などについても記事を書いていきたいと思います。
外国人観光客が、フィリピンのどこを訪れているかというのは、興味のある情報ですね。ナンバーワンは、マクタン空港があるラプラプシティだそうです。セブ市も3位に入っており、セブエリアは強いですね。2位のクラークは、現在経済特区として開発中なので、...
世界に広まったアジアの食事のNo.1として、フィリピンのアドボが選出される
驚きのニュースが飛び込んできました。フィリピンのアドボが世界を制覇したアジアの料理のトップとして選出されたというのです。どうやら、このリストを作ったのは、ASIA GUIDEというサイトらしく、このページの運営者に関する情報がないため、フィ...
自分の子供を元彼のゲイカップルに養子に出す??「The Third Party」
フィリピン映画のラブコメは、私が苦手なジャンルですが、本作は非常に良くできた、面白いラブコメでした。しかもシナリオがぶっ飛んでいて、遠距離恋愛になったため別れた元カレが、ゲイカップルになって戻ってきます。ショックを受け、他の男と付き合ったも...
突拍子もない記事を見つけたので紹介します。フィリピンは海軍で、中国に対抗できないので、宇宙から戦う計画があるというのです。中国も宇宙技術大国ですし、フィリピンにはまだ何もないのに、何を根拠に行っているのかわかりませんが、いずれもほとんどゼロ...
遺産相続で仲たがいをする兄弟たちの物語「Tanging yaman」
フィリピンらしい、登場人物が多い上に関係がわかりずらい家族ドラマでした。私は見ながら気づいたのですが、なぜ関係がわかりずらいかと言えば、英語字幕で見ているからだということがわかりました。というのは、英語字幕では、兄への呼びかけの「Kuya」...
フィリピンでは、急速に出生率が下がっており、この低下速度はあらゆる国より速いと言われています。社会の変化が急速に起こっており、結婚自体を忌避するもの、同棲を選ぶ者が増えてきているといるというのが、本日の記事です。フィリピン人の反応を見てみま...
中国の学者ら、フィリピンのバタネス諸島は中国に帰属すると主張
最近の中国はめちゃくちゃですね。中国の学者が、フィリピン最北の州であるバタネス諸島は、中国に属すると主張して話題になっています。中国お得意の大陸棚説が根拠で、浅い海底で繋がっている島は、歴史的事実や民族的な事実を無視して、全部大陸側に帰属す...
カシメロについては、フィリピンだけでなく、日本でも良く報じられますが、実はWBOランキングの1位は、現在フィリピン人のカール・ジャメス・マーティンです。マーチンと井上選手の試合が聞いたことがなく、井上サイドにはそこまで評価されていないようで...
フィリピンで日本のラーメンを食べたことがある人ならば、実感としてわかると思いますが、ラーメン高いですよね。しかも美味しくない。一風堂は許せますが、あの凪というラーメン屋は何なのでしょうか? 日本では見たことがないのですが・・・。本日は、フィ...
復讐に行くのが遅すぎる復讐劇「復讐の誓い 汚された天使たち」
非常にバランスの悪い作品です。90分程度の長さですが、事件が始まるのが60分経ったころ。そして、ついに復讐を決意させるような事件にまで至ると、残り10分程度になっています。結局、肝心の復讐は、エンディングのあと、短く1人だけに対して行われる...
サラ副大統領の弾劾裁判の直前に、デゥテルテ派の上院議員が逮捕される
もはや、やりたい放題のマルコス大統領です。本日から上院議会で始まったサラ・デゥテルテの弾劾裁判に先立ち、ドゥテルテ派の上院議員が逮捕されました。そもそも、洪水対策事業で最も私腹を肥やしたのが、マルコス大統領自身だと言われているのですが、現役...
関心を示したというのがどのレベル化わかりませんが、フィリピンは、鉄道の民営化を日本の企業に任せたいと考えているようで、事前調査を行ったというニュースです。鉄道の敷設だと、土地取得のプロセスで政治家が介入してきて、土地の取得価格が上がる、時間...
フィリピンの伝説的なロックバンドを知っているか?「Eraserheads: Combo on the Run」
私は90年代のフィリピン映画で、よくその名前が語られるので存在はしっていましたが、本作を見るまで詳しくは知らなかったフィリピンの伝説的なロックバンド「Eraserheads」に関するドキュメンタリー映画が本作です。イレイザーヘッドと言えば、...
オフィシャルには、「アメリカとフィリピンの友好記念日」と欺瞞化されていますが、本日はアメリカからフィリピンが独立した日です。数ある記事の中から「独立記念日」と書いた本記事を紹介します。反米の人のコメントが溢れるのでしょうか?1946年7月4...
アジアで唯一、植民地された時点で大規模な王朝を持っていなかったとして知られるフィリピンですが、小さな王国すらなかったのかと言うと、そうでもないらしく、かつて7つの王国があったというのが、本日紹介する記事です。ただ、よくよく読んでみると、現在...
何と、世銀によるカテゴリーわけで、フィリピンが上位中所得国に格上げされたというニュースが入ってきました。支持率の低いマルコス政権が勝手に言っているだけかと思いましたが、どうやら本当のことのようです。実際、ASEANの国の中でも高層ビルの数は...
記事に本文がありませんので、表の中にあるトップ8の日本語訳を乗せます。1位 虚血性心疾患2位 ガン3位 脳血管疾患4位 肺炎5位 糖尿病6位 高血圧7位 慢性下気道疾患8位 結核ちなみみ、日本では、1位 悪性新生物(がん)、2位 心疾患(心...
メンドーサ監督の最新作は案外普通?「Until She Remembers」
フィリピン映画界で、現在最も国際的に評価の高い監督さんであるブリランテ・メンドーサ監督の最新作が、いつの間にかNetflixで公開されていました。メンドーサ監督と言えば、非常に緊張感の高い状況でギリギリに生きる人々を描くのを得意としている監...
なぜシンガポールは裕福になれたのに、フィリピンはなれなかったのか?
フィリピンのことを知れば知るほど、ポテンシャルはあったのに活かせず、今の体たらくになったのが残念に思います。こうした分析記事が、フィリピンの中から出てきて、フィリピン人がそれについて考えると言うのは、非常に良いことのように思いますね。フィリ...
他人がいくら稼いでいるか?どれだけ貯蓄があるか?いくら使っているか?というのは、どこでも興味が持たれるテーマで、それはフィリピンでも同じです。今回はいつもと違って、1人暮らしに必要な月収を尋ねた記事です。場所によると思いますが、いろいろな意...
宝くじに当たった男は人生をやり直す「The Lotto Winner」
いつの間にか、Netflixに追加されていた作品です。とは言え、日本語字幕はなく、英語字幕のみの作品です。タイトルから、宝くじに当たった男が、散在して破滅する物語を想像しますが、そういう話ではなく、家族ドラマ、病気ドラマで、宝くじで大金を手...
フィリピンにも健康的な食事はある、という方もおられるでしょうが、私もフィリピンでフィリピン人の同僚と働いた経験があり、彼らがどんなものをカフェテリアで食べているのかを見てきたので、この結果には納得です。ただ、このランキングを作ったのがアメリ...
日本は、最近少し値上げしたとは言え、ビザの発給料金が安い国として、海外に知られていますが、フィリピンにも無料で発給することを続けるという発表がありました。日本は、フィリピンとの関係を強化していこうという姿勢が、鮮明に出ていますね。フィリピン...
ちゃんとした試合にするのか、エキシビションマッチにするのか、6ラウンドまで普通の試合にして、そのあとエキシビションマッチにするなど、迷走を続けていたパッキャオvsメイウェザーの試合ですが、ついに無期限延期になってしまったようです。私は、フィ...
どうやって調査したのかが気になりますが、フィリピンが未成年、中年、シニア世代の飲酒率が発表されました。日本では、飲酒率は下がっていると思いますが、フィリピンはどうなっているのでしょうか? コメントの中で見えてくるといいのですが。フィリピン人...
意図せず、男の元妻と競わされてしまう「Ang pambansang third wheel」
私は知りませんでしたが、「Third Wheel」とは「お邪魔虫」という意味なのだそうです。友達のあいだで、唯一恋人がおらず、なんとなく「お邪魔虫」と感じている若い女性が、ついにイケメンの男と恋人関係になるのですが、その男はバツイチで、なぜ...
どうやら、一昔前まで、100万ペソは、フィリピン人にとって目標だったようですが、若い世代にとって100万ペソをためたところで達成感が得られる金額ではなくなったという記事です。フィリピンもそういう時代になったのか・・・と感慨深いものがあります...
今、フィリピンで最も話題になっているニュースと言えば、本件、高校での銃乱射事件でしょう。フィリピンは銃社会ですから、このようなことは時々あります。アメリカは、自分の経済植民地を銃社会にするのが好きですね。金のためなら何でもするという、このア...
昔の話でしょ?と、私は思いましたが、フィリピンが世界最高の退職先として選出されたというニュースを紹介します。今や、マニラは最も物価が高い都市の1つですし、渋滞は世界最悪レベルです。マニラを避けても、医療や治安の問題もあり、どういうところが評...
タイトルが「罪の島」ですから、ホラーをイメージしたのですが、夫婦のすれ違いを軸としたドラマでした。しかし、最後の最後にスリラー的な展開にもなり、やっぱりサイコホラー的な作品に位置づけられる作品かもしれません。内容的には、ラブラブの2人が結婚...
これが就労ビザがなくても働ける、というのなら大喜びだと思いますが、フィリピン人がグアムに行くのにビザがいらなくなりそうだというニュースです。フィリピン人の反応を見てみましょう。フィリピン人旅行者にとって、グアムへのビザなし渡航が間もなく可能...
[必読] Geminiに日非米中韓関係について尋ねてみた [フィリピンの未来は明るい]
久しぶりにひどい風邪をひいてしまい。木曜日から寝込んでいました。まだ、のどの腫れは残っていますが、だいぶ動けるようになったので、ブログに復帰します。今日は、いつもと違って、フィリピンニュースではなく、昨晩、私が日本と近隣国の関係について、G...
ホンマかいなと思いますが、フィリピン人の86%は、中国の侵略に対して、同盟国と一緒に戦うことを指示しているという記事がありました。「同盟国と」というところがミソだと思いますが、そんなことを言っても、フィリピン単独で戦うことは現実的に不可能で...
フィリピン人が、海外で働くのは家族を養うために、やむを得ずなのかと思っていましたが、海外で生活、または就労したいと思っている人は、国民の半数を超えるのだそうです。半分の国民が、自分の国を出たいと思っているというのは、我々にはなかなか想像でき...
フィリピンの裁判所125周年を記念して、3000ペソ札が発行される
フィリピンで、記念3000ペソ札が発行されるというニュースが飛び込んできました。これは手に入れたいですね。おそらく発行数は少なく、普通に流通することは、ほとんどないと思われますので、ギフトショップで購入する必要がありそうです。この記事には、...
ヴァイス・ガンダが本格アクションに挑戦「Beauty and the Bestie」
フィリピンを代表するコメディ俳優のヴァイス・ガンダさんの映画と言えば、オネエギャグ、最近では人情コメディという印象でしたが、本作が派手な本格アクション映画でした。屋上から車がダイブしたり、派手に車が横転したり、ヘリコプターでのアクションもあ...
東南アジア諸国の人の身長が、日本人よりも低いことは誰もが気づくことだと思いますが、アジア全体や、東南アジアの中で比較するとどうなのか、について知っている人はあまりいないのではないでしょうか? 今日の記事によれば、フィリピンは東南アジアでは3...
128回目の独立記念日? そんなに早くからフィリピンは独立していたっけ?と思う、鋭い方もいると思いますが、そういう方には、ぜひ下のリンクからフィリピンの独立記念日の成り立ちを読んでもらえればと思います。こんないわくつきの独立記念日ですが、フ...
私がフィリピンで見てみたいものの1つが、ラフレシアです。これは、フィリピンでも非常に珍しいらしく、今回最大級の大きさのラフレシアが発見されたことがニュースになっています。フィリピン人は、この花にどのような興味を持っているのでしょうか?スリガ...
不良っぽいクラスの美少女を好きになる「淫らな天使 裸の放課後」
フィリピンのセクシー映画で、意外に少ないのが学園ものです。本作は、その珍しい学園物のセクシー映画です。ストーリーというほどのものは無く、クラスの真面目君が、不良っぽい美少女を好きになり、関係を持ちます。しかし、お互いの家庭環境の違いが大きす...
相変わらず、領土問題については、滅茶苦茶な主張を続ける中国ですが、めずらしくフィリピンが非難声明をあげたというのが、今回のニュースです。中国は、フィリピン近海に100を超える人工島を作って基地化していると言われますが、その中でも明らかにフィ...
私はフィリピンでカシメロの試合を見たこともあり、何だかんだ言って好きなんでしょうね。カシメロ関係のニュースが気になります。フィリピン人にとっても同じで、現役のフィリピン人世界チャンピョンもいますが、圧倒的にカシメロが話題になります。彼のダメ...
恋愛映画は、私の好きなジャンルではないのですが、それでもフィリピン映画を代表する恋愛映画というのがあり、歴代トップ10の恋愛映画には必ず入ってくると思われるのが本作です。ちなみに表題の日本語部分が、日本語タイトルです。どうやらかつてはNet...
ドゥテルテ元大統領の裁判のために、フィリピン語とセブアノ語の通訳者を年収9万ドルで募集
これまでの取り調べはどうしていたの?という感じですが、ドゥテルテ元大統領の裁判が始まるにあたり、国際司法裁判所がフィリピン語とセブアノ語の通訳を募集しているというニュースが話題になっています。年収が9万ドル。悪くないですね~。当然、フィリピ...
フィリピンは2040年までに貧困を克服し、中間層社会を築くことができる
字数の関係でオリジナル記事のタイトルを一部割愛しましたが、割愛した部分は「ただし、緊急の改革は不可欠」です。私も、ずっとフィリピンのニュースを読んで、昔の映画を見ているうちに、実はフィリピンのポテンシャルは、非常に高いことを確信するようにな...
ドリフターズを彷彿させるお色気コメディ「Bikini Watch」
最近重い作品が続いたので、気楽に見れる作品を見ようとチョイスしたのが本作です。タイトルが「Bikini Watch」ですから、深刻な映画であるはずがありません。内容としては、ほんとんどストーリーらしきものはなく、ビーチで繰り広げられるバカバ...
フィリピンは位置的に、中国が打ち上げるロケットの破片が落ちる場所で、破片が落下すると予測される位置を伝えるために、しばしばフィリピン政府の宇宙局が登場します。宇宙局という大層な名前がついていますが、それだけの組織かと思っていましたが、なんと...
もう終わったボクサーで、日本人若手のかませ犬をしながら小銭を稼ぐだけのボクサーに落ちぶれたのかと思っていたカシメロですが、なんと井上尚弥選手から唯一ダウンを奪った男、ネリに圧勝してしまいました。カシメロは、モチベーションが高ければ、まだまだ...
父に愛されなかった娘は、容易に結婚詐欺に騙される「Ikaw pa lang ang minahal」
本作は、父に愛されなかった娘が、ハンサムな男と繰り広げるラブロマンスかと思いきや、それが結婚詐欺だったという身もふたもない話です。男は、元々裕福な家庭出身なのですが、両親が亡くなったあと、遺産で遊んでおり、絶対に働きたくありません。娘の父が...
ネリvsカシメロの試合、前日軽量でネリが3.4lb.の体重超過。6万ドルの罰金で試合を行う
試合の開催すら危ぶまれていた、ネリ対カシメロの試合ですが、何とか開催にはこぎつけたようです。しかし、明らかにネリにやる気がなく、前日軽量で体重超過。ネリが6万ドルの罰金を払うことで試合の開催が決まったとのことです。これに対するフィリピン人の...
フィリピンにゲイが多いという印象は、多くの人に持たれていると思いますが、LGBTQ+全体で見ても、フィリピンで最も多いことがわかりました。その割合は何と11%です。 どうして、フィリピンでは、こんなに多いのでしょうか?🏳️🌈 LGBT+の...
私は、このニュースを読むまで、フィリピンでいとこ同士の結婚が許されていないことを知りませんでした。世界的に見ると、いとこ同士で結婚できる国は少数派らしく、アジアでは中国、韓国、北朝鮮、台湾では禁じられているそうです。特に、韓国・北朝鮮では、...
私はブログを書くにあたり、世界最大の映画情報サイトIMDbを参照しています。IMDbで、監督や出演者の情報を得て、ブログに落とし込んでいます。IMDbは、製作者が自分で登録する仕組みらしく、日本の古い映画はあまり登録されていないらしいです。...
フィリピン大学経済学者、スタグフレーションに陥る可能性を指摘
中東危機によるインフレ率は、フィリピンが最悪という話もあるほど、フィリピンは酷いインフレに陥っています。経済の専門家によると、すでにスタグフレーションに陥りつつあるとのことです。フィリピン人の反応を見てみましょう。フィリピン大学経済学者、ス...
30%という低い支持率にあえぐマルコス大統領ですが、そのためか、自分の業績をアピールする傾向にあり、今回とりあげる記事もそのようなものの1つだと思います。読んでみましたが、結局何をアピールしているのかわからず、父親との違いもよくわかりません...
これは大作です。2002年に本作から始まり、後にシリーズ化され7本の作品が撮られています。私は、この1本目しか見ていませんが、1本目を見る限り、それぞれ中華系フィリピン人一族にフォーカスするも繋がりはないんじゃないかと思います。面白いのは、...
フィリピンで記録的な猛暑となり、話題になっています。東サマル州のボロンガンという町で、体感気温52℃を記録したそうです。体感気温とは、湿度などを加味した「人間の体が感じる暑さ」のことなんだそうです。現在のところ、2010年5月8日にダグパン...
男は昔の恋人で独身の女は、今でも自分を愛していると勘違いしている「Meet Me in St. Gallen」
表題に、自分なりに理解した本作のテーマをつけましたが、思い当たる節がある人も多いのではないでしょうか? 本作では、人生の重要な節目で出会った男女が、恋人のような一夜を過ごし、その後も、お互いに影響を与えながら数年ごとに再会することとなります...
衝撃的なデータが発表されました。高校2年生の中で、87%が読解力がないというのです。母国語で教育を行わない国は辛いですね・・・。私もうすうす思っていましたが、大学を出ていないフィリピン人は、英語もタガログ語もいい加減です。大学を卒業すれば、...
現在、マルコス大統領が日本にいるので、日本関連のニュースが続いています。本日取り上げるニュースは、日本とフィリピンが台湾の東側の海域で境界をはっきりさせようという会議を発足させたことに、中国が反発したというニュースです。台湾の東側が中国とど...
マルコス大統領夫妻、東京で天皇皇后両陛下より勲章を授与される
現在、マルコス大統領が日本を訪れているので、フィリピンのニュースが日本関係のもので埋め尽くされています。今日は、フィリピン人の関心の高い、天皇皇后陛下から勲章の授与のニュースです。海外から国賓が来ることは多いですが、どういう基準で勲章が授与...
ギャラ呑み女子と金持ちおじさんのお話「Sid & Aya: Not a Love Story」
東京に来て、やってみたいけど、まだやれてないこととして、ギャラ呑み女子とご飯を食べに行くことです。飲み屋に行くのと値段も変わらないみたいなのですが、心理的ハードルが高いですね。本作は、ギャラのみ女子と裕福なおじさんが出会い、恋人風の関係にな...
マルコス大統領、日本の財界リーダーから34億ドルの投資確約を取り付け
マルコス政権が反中で支持を集めている政権であるため、トランプのせいでアメリカがまるで当てにならないため、フィリピンでは日本への期待が過去最高レベルに高まっており、日本関係のニュースで溢れています。日本もそんなフィリピンの期待に応えようとして...
日本人起業家が「フィリピンでのビジネスは、ハイリスクハイリターン」と語る
今日は面白い記事を見つけたので、それを紹介します。日本人の起業家が、フィリピンでの企業の難しさと、うまく軌道に乗せたときのメリットを語りました。特にフィリピンの様々な問題が、海外からの新規参入を阻んでおり、離職率や給与の上昇率も低いことから...
また信じられないニュースが話題になっています。フィリピン人の労働者の77%が、自分の職場に「やや満足」あるいは「非常に満足」していると答えたそうで、それは東南アジアでは2位なのだそうです。とても信じられませんね。フィリピン人ほどイヤイヤ働い...
フィリピンの女子拘置所もカオスだった「Bulaklak sa City Jail」
フィリピンの刑務所を舞台にした映画作品はしばしばあり、予想通りカオスなのですが、未決の人が入る拘置所、さらに女子拘置所が舞台になることはそんなにありません。時にエロ系映画で女子刑務所が描かれるくらいです。本作は、フィリピンの80年代の女子拘...
建設中のビルが崩壊したことにより、30人以上の作業員が閉じ込められるという事故があったようです。写真で見るだけでもいい加減な建物ですね。フィリピン人の反応を見てみましょう。アンヘレス市でビル倒壊、少なくとも30人が閉じ込められるアンヘレス市...
フィリピンに限りませんが、途上国の人は、少し大きなお金ができると養鶏事業をやりたがりますね。あれはいったいなんなのでしょうか? 初期投資が少ないのと、田舎では人件費が安いから始めやすいのでしょうか? おそらく、そのためでしょう。フィリピンで...
今日のニュースは軽いネタです。フィリピンで最も多い10のファーストネームが発表されたという記事です。確かにマイケルは多い気がしますね。私の友達にもマイケルがいます。ここでは、発表されていませんが、女性の名前だとマエとか、プリンセスでしょうか...
2人の男の元に通う老女は何を考えるか?「Kung paano hinihintay ang dapithapon」
老境に入った男女の愛とか情を描いた物語です。うちの父親も80歳で再婚して、自分たち兄弟を驚かせましたが、そんな年齢になっても愛とか情とか、そんなものがあるんですね。自分にはわかりずらい感情でしたが、女が愛していないからこそ、元夫のもとに通っ...
フィリピンは中台問題に関与しないと、マルコス大統領が前言を翻す
少し前には、「中国による台湾侵攻が起こったら、フィリピンは無関係ではいられない」と発言していたマルコス大統領ですが、ここに来て中国との関係を見直すつもりなのか、日本との会談を前に、前言を翻して話題になっています。彼が何と発言しようと、結局ア...
記憶喪失の男を、自分の夫へと仕立ててしまう「My Illegal Wife」
本作はトンデモない設定の作品です。飛行機事故で記憶を失った男を、うまく言いくるめて、自分の夫へと仕立て上げ、夫婦生活を始めてしまう不美人女の話です。誰がどう考えても、こんな浅はかな試みは上手くいくはずがないのですが、後半もっと驚くべき展開が...
中国、豚熱発生を受けフィリピンからの豚とイノシシの輸入を禁止
私はTVを持っていないので、日本のニュースに疎いので、豚熱というものが日本でどう報道されているのかわからないのですが、どうやらフィリピンでは豚熱というものが流行っており、中国がフィリピンの豚肉の輸入を禁止したとのことです。日本もフィリピンか...
ジョン・リエル・カシメロ対ルイス・ネリー戦が行われなかったら、亀田興毅氏のライセンス剥奪
いつの間に、カシメロとネリの試合が決まったのか知りませんでしたが、どうやら開催が危ぶまれているようです。そして、開催できなければ、亀田興毅さんのプロモーターライセンスが剥奪されるのだそうです。亀田氏のライセンスは、フィリピン人にとってどうで...
サラ副大統領の上院弾劾裁判開廷を前に、EDSA聖堂に複数の団体が集結
私がフィリピンニュースを追うようになってからずっとですが、フィリピンは混乱状態が続いていますね。現在の大きな混乱の種は、サラ・ドゥテルテ副大統領の弾劾についてです。反マルコス・親デゥテルテ派が弾劾裁判を否定するかと思えば、親マルコス派は、親...
王道少女漫画展開のティーン向け作品「She’s Dating the Gangster」
タイトルにGangsterと入っており、「極道の妻」のようなハードな話かと思いましたが、Gangsterというのは不良程度の意味のようです。また、不良と言っても落書きをする、スケボーで登校するという程度のことで、主人公が少女漫画に出てくるち...
フィリピンの、こうした極端なところは、フィリピンウォッチャーとして非常に面白いですね。もちろん、こんな法案が通る可能性はありませんが、提出されるだけでも日本では考えられませんね。みなさんのコメントは予想できますが、見ていきましょう。政府にお...
中国、南シナ海の緊張高まる中、フィリピンとの石油共同開発を推進
中国は、ほぼ毎日のようにフィリピンのFEZを侵犯し、漁民に放水するなど嫌がらせをしていますが、一方で南シナ海での油田協同開発をフィリピンに提案しています。どの場所での油田開発するのか、それが中国の領有権主張に繋がらないかによると思いますが、...
不法滞在者として海外で働くのは辛いよ・・・「A Mother’s Story」
本作は、フィリピン映画でよく描かれる海外への出稼ぎ労働者のお話です。しかし、他の作品と違うのは、1週間の出張でアメリカにいったのち、様々な要因が絡んで不法滞在者として、アメリカで働き続けることになってしまいます。また、盗難防止という体でパス...
なぜ、フィリピンでは学位取得は高収入な仕事を得ることに結びつかないのか?
私の英語の先生も言っていましたが、フィリピンでは工場で単純労働に従事するにも大学の卒業資格が必要です。大学卒業資格がなければ、ショップやレストランの店員くらいしか仕事がなく、店員の給料は、月に1万ペソ(私がいたころ)と異常に低く抑えられてお...
最近、三菱自動車やスズキなど、日本の会社のフィリピンへの投資が続きますが、今度は味の素が大規模工場をフィリピンに建設するそうです。また、フィリピンに駐在する日本人が増えるのでしょうね。私は、フィリピンでは日系企業の駐在員として働いたわけでは...
フィリピンでも「小公子セディ」が映画化されていた「Cedie」
私自身は、見ていないのですが、ハウス名作劇場でアニメ化されていた「小公子セディ」のフィリピン版映画作品が本作です。私自身は「不思議の島のフローネ」「南の虹のルーシー」と言ったす「症状氏セディ」より、ちょっと古いアニメの世代なのですが、母親と...
フィリピンで働いたことがある人ならば「こいつ、英語ができるだけで全然仕事ができないな」と思うことは良くあるのではないでしょうか? フィリピン内にも、そうした不満があるようで、本日の社説を紹介します。フィリピン人は、社会の英語偏重主義について...
フィリピンは東南アジアで最初の衛星電話サービスを始める国となる
フィリピンで腹立たしいことの1つが、インターネットの遅さ、不安定さです。ホテルのWifiなど使い物になることの方が珍しく、メール1つ開くのに10分かかって、諦めたこともあります。現地のネットサービスと契約しても、2週間くらい繋がらないことも...
大変なことになってきました。ドゥテルテ元大統領の娘で、現在副大統領のサラ・ドゥテルテが、下院で弾劾が可決されたというのです。しかも、得票数が問題で、賛成257票、反対25票、棄権9票だったというのです。昨年問題になった数兆円規模の治水事業予...
フィリピン映画で描かれる男というのは、クズが本当に多く、特にエロ映画で登場する男は、ほぼ全員クズです。もちろん、フィクションですから、フィリピン男がほとんどクズとまでは言いませんが、これだけクズばかり描かれるからには、やはりフィリピン男に問...
フィリピン人と話していると、親が50歳頃に亡くなったという話を良く聞くので、平均寿命が71歳と聞いても、私は「そんなにあるんだな」と思いましたが、日本の男80歳、女88歳と比べると、確かにずいぶん短いですね。71歳は男女の区別なしでしょうか...
日本でどう報道されているのかわかりませんが、フィリピンでは日本との共同軍事作戦が頻繁に報道され、もう軍事的な同盟関係にあるかのように報道されています。実際、そこまで関係は深化しているのでしょうか?日比軍事統合がインド太平洋の安全保障地図を静...
両親と娘カップルがラブラブ過ぎて離婚することを切り出せない「Three Words to Forever」
フィリピン映画のブログをやるにあたり、避けて通れない巨人が、圧倒的No.1ヒットメーカーのCathy Garcia-Molina (Sapatos)監督です。ただ、映画監督として29本物作品があり、そのほとんどが恋愛もので、一部が家族ドラマ...
フィリピンではマルコス政権が、親米路線なので、在フィリピン中国大使はずいぶん長く不在でしたが、4か月前にようやく新しい大使が赴任しました。その新任大使が、マニラタイムズに寄稿したメッセージが話題になっているので紹介します。基本的には、政治的...
今日は軽いネタを紹介します。フィリピンには、270万頭もの水牛が農耕用として飼育されているのですが、そのうち1%しか牛乳が採取されていないというのです。水牛の牛乳と言えば、モッツァレラチーズが有名ですし、確かに利用するシステムが発展すればと...
教員の待遇改善運動の中で亡くなった実在の女性教師の物語「Mila」
表題は巨大映画サイトのIMDbを要約したもので、おそらく制作者から提供されたものだと思いますが、半分本当で、半分嘘の説明です。というのも、主人公の女性教員は、教員の待遇改善を訴えるストライキに参加してはいたのですが、それで弾圧の末、殉死した...
フィリピンは債務の罠を回避するため、中国の鉄道プロジェクトを撤回
こういう話は日本人としては嬉しいですね。フィリピンは中国が提案する3つの鉄道敷設プロジェクトを撤回し、JICAや世銀をパートナーとするプロジェクトを選択したとのことです。実際、日本は世界でも類を見ない超低金利国家ですから、高金利の途上国から...
1月のインフレ率が7.2%とは、トンデモないことになっています。生存が脅かされるレベルですね。特に軽油の価格が120%も上がったことが全体のインフレに影響しているようです。4月のインフレ率、7.2%に加速マニラ(更新)― フィリピン統計局は...
死者の花嫁になるという中国の風習を描く「The Ghost Bride」
日本語では冥婚と訳されるらしいですが、中国の風習で、未婚のまま亡くなった男の魂を慰めるために、死者の魂がこの世にあると想定して結婚式をあげたあと、女を殺して埋葬するのが典型的なパターンなのだそうです。本作も、冥婚を扱ったものなので、主人公女...
フィリピンニュースウォッチャーとしては、私はまだ駆け出しで、フィリピンの税金システムを理解しているわけではないのですが、フィリピンは東南アジアの中で、付加価値税(消費税)と所得税が最も高い国なのだそうです。ただ、フィリピンも累進課税でしょう...
マヨン火山というものが、桜島のように頻繁に噴火し、火山灰をまき散らしている火山かと思いましたが、調べてみたところ、頻繁に噴火する火山ではないようです。本日選んだニュースは、そのマヨン火山が噴火し、近隣エリアの視界がゼロとなっているというニュ...
社説:西フィリピン海から中国を追い出すには、これから10年が最後のチャンス
今でなければ、いつ?中国を西フィリピン海から排除するチャンスは刻々と迫っている。もはや中国が西フィリピン海に居場所を持つべきかどうかという問題は存在しない。2016年の仲裁裁判所の判決がその答えを示した。今問われているのは、国際社会が既に法...
若い愛人に愛人として正しい振舞い方を教育する「Etiquette for Mistresses」
最近、Chito S. Roño監督の作品を集中的に見ています。Chito S. Roño監督は、渋い社会派ドラマか、ホラー映画の専門家なのかと思っていましたが、本作は他の作品とはだいぶ毛色が変わっています。内容としては、政治家が囲っている...
大韓航空が、フィリピン行きの航空機でニワトリを運ぶことを禁止する
フィリピン人が闘鶏に狂った人たちだということは、フィリピンに住むとだんだん垣間見れてくると思いますが、あまりにも闘鶏に入れ込むあまり、アメリカから強いニワトリを輸入するフィリピン人が続出。そのため、ニワトリの輸送が禁止されたというのが本日の...
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外国人観光客が、フィリピンのどこを訪れているかというのは、興味のある情報ですね。ナンバーワンは、マクタン空港があるラプラプシティだそうです。セブ市も3位に入っており、セブエリアは強いですね。2位のクラークは、現在経済特区として開発中なので、...
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フィリピン映画のラブコメは、私が苦手なジャンルですが、本作は非常に良くできた、面白いラブコメでした。しかもシナリオがぶっ飛んでいて、遠距離恋愛になったため別れた元カレが、ゲイカップルになって戻ってきます。ショックを受け、他の男と付き合ったも...
突拍子もない記事を見つけたので紹介します。フィリピンは海軍で、中国に対抗できないので、宇宙から戦う計画があるというのです。中国も宇宙技術大国ですし、フィリピンにはまだ何もないのに、何を根拠に行っているのかわかりませんが、いずれもほとんどゼロ...
フィリピンらしい、登場人物が多い上に関係がわかりずらい家族ドラマでした。私は見ながら気づいたのですが、なぜ関係がわかりずらいかと言えば、英語字幕で見ているからだということがわかりました。というのは、英語字幕では、兄への呼びかけの「Kuya」...
フィリピンでは、急速に出生率が下がっており、この低下速度はあらゆる国より速いと言われています。社会の変化が急速に起こっており、結婚自体を忌避するもの、同棲を選ぶ者が増えてきているといるというのが、本日の記事です。フィリピン人の反応を見てみま...
最近の中国はめちゃくちゃですね。中国の学者が、フィリピン最北の州であるバタネス諸島は、中国に属すると主張して話題になっています。中国お得意の大陸棚説が根拠で、浅い海底で繋がっている島は、歴史的事実や民族的な事実を無視して、全部大陸側に帰属す...
カシメロについては、フィリピンだけでなく、日本でも良く報じられますが、実はWBOランキングの1位は、現在フィリピン人のカール・ジャメス・マーティンです。マーチンと井上選手の試合が聞いたことがなく、井上サイドにはそこまで評価されていないようで...
フィリピンで日本のラーメンを食べたことがある人ならば、実感としてわかると思いますが、ラーメン高いですよね。しかも美味しくない。一風堂は許せますが、あの凪というラーメン屋は何なのでしょうか? 日本では見たことがないのですが・・・。本日は、フィ...
非常にバランスの悪い作品です。90分程度の長さですが、事件が始まるのが60分経ったころ。そして、ついに復讐を決意させるような事件にまで至ると、残り10分程度になっています。結局、肝心の復讐は、エンディングのあと、短く1人だけに対して行われる...
もはや、やりたい放題のマルコス大統領です。本日から上院議会で始まったサラ・デゥテルテの弾劾裁判に先立ち、ドゥテルテ派の上院議員が逮捕されました。そもそも、洪水対策事業で最も私腹を肥やしたのが、マルコス大統領自身だと言われているのですが、現役...
関心を示したというのがどのレベル化わかりませんが、フィリピンは、鉄道の民営化を日本の企業に任せたいと考えているようで、事前調査を行ったというニュースです。鉄道の敷設だと、土地取得のプロセスで政治家が介入してきて、土地の取得価格が上がる、時間...
私は90年代のフィリピン映画で、よくその名前が語られるので存在はしっていましたが、本作を見るまで詳しくは知らなかったフィリピンの伝説的なロックバンド「Eraserheads」に関するドキュメンタリー映画が本作です。イレイザーヘッドと言えば、...
オフィシャルには、「アメリカとフィリピンの友好記念日」と欺瞞化されていますが、本日はアメリカからフィリピンが独立した日です。数ある記事の中から「独立記念日」と書いた本記事を紹介します。反米の人のコメントが溢れるのでしょうか?1946年7月4...
アジアで唯一、植民地された時点で大規模な王朝を持っていなかったとして知られるフィリピンですが、小さな王国すらなかったのかと言うと、そうでもないらしく、かつて7つの王国があったというのが、本日紹介する記事です。ただ、よくよく読んでみると、現在...
何と、世銀によるカテゴリーわけで、フィリピンが上位中所得国に格上げされたというニュースが入ってきました。支持率の低いマルコス政権が勝手に言っているだけかと思いましたが、どうやら本当のことのようです。実際、ASEANの国の中でも高層ビルの数は...
記事に本文がありませんので、表の中にあるトップ8の日本語訳を乗せます。1位 虚血性心疾患2位 ガン3位 脳血管疾患4位 肺炎5位 糖尿病6位 高血圧7位 慢性下気道疾患8位 結核ちなみみ、日本では、1位 悪性新生物(がん)、2位 心疾患(心...
フィリピン映画界で、現在最も国際的に評価の高い監督さんであるブリランテ・メンドーサ監督の最新作が、いつの間にかNetflixで公開されていました。メンドーサ監督と言えば、非常に緊張感の高い状況でギリギリに生きる人々を描くのを得意としている監...
フィリピンのことを知れば知るほど、ポテンシャルはあったのに活かせず、今の体たらくになったのが残念に思います。こうした分析記事が、フィリピンの中から出てきて、フィリピン人がそれについて考えると言うのは、非常に良いことのように思いますね。フィリ...
他人がいくら稼いでいるか?どれだけ貯蓄があるか?いくら使っているか?というのは、どこでも興味が持たれるテーマで、それはフィリピンでも同じです。今回はいつもと違って、1人暮らしに必要な月収を尋ねた記事です。場所によると思いますが、いろいろな意...
フィリピン人が好きそうなコテコテなコメディです。スラム育ちの主人公が、富豪の父親に発見され、経営者の娘としてトレーニングを受けたり、社交界にデビューします。しかし、スラム生まれの彼女が適応できるはずもなく、むしろ彼女はまったく下品な行動を隠...
Netflixのフィリピン映画には、コテコテのラブロマンスが多くて、自分のようなアラフィフには辛いのですが、本作は比較的見やすかったです。本作も、お約束の展開の連続で、大した映画ではないのですが、やはり大半のシーンをロシアで撮影しているだけ...
フィリピン人と言えば、子だくさん、子供好きのイメージが強いと思いますが、最近、都会では明らかに様子が変わってきており、ちゃんとした収入のある人こそ、結婚しない、あるいは結婚しても子供を作らない傾向が強まってきています。もともとペット好きな国...
タイトルのスペルは、私の打ち間違いではなく、そのままのスペルです。おそらく、Social Climber(社会的成り上がり)を目指す男女の話ですが、映画ですから、大変なピンチに陥ってしまうのでSosをスペルの中に入れたのだと思います。単純に...
日本人は誰も知らないでしょうが、7月12日は、フィリピンが中国の九段線について国際司法裁判所で、中国に対して勝利した日です。今年は9年目になります。中国が国際司法裁判所で、領海についてフィリピンと争ったということも驚きですが、当然のように判...
ヒロインが3人いるというのは、良いですね。3人いれば、自分の好みのタイプもおりますし、「どれが一番いいかなぁ」「ああ、これはないわ」などとストーリーを追いながら、考える楽しみがあります。特に、本作は三姉妹ものなので、3人のヒロインの登場機会...
日本には25%との関税を通告したトランプですが、フィリピンには20%を通告したそうです。これは4月に通告した17%よりも上昇しており、フィリピンでは様々な議論を呼んでいます。このニュースに対するフィリピン人の反応をご紹介します。フィリピン人...
フィリピンらしいセクシータイトル映画です。女は金を手に入れるために夫を裏切りますが、自分が仲間だと思っていた人に裏切られるという、割と定番のストーリーです。私もフィリピンのセクシータイトル映画をたくさん見ていますが、人がひとりも死ななかった...
フィリピン・デイリー・インクワイアラー紙の報道によると、典型的なフィリピン人の借り手は月収の4倍以上となる92,800ペソ(約24万円)の借金を抱えていると主張しています。一方、フィリピン人の平均月収は約21,900(約5万5000円)ペソ...
オンラインギャンブルの全面禁止を求める声が上がる中、フィリピン娯楽賭博公社(PAGCOR)のアレハンドロ・テンコ会長兼最高経営責任者(CEO)は、より厳格な規制こそが鍵だという考えを表明しました。テンコ会長はオンラインギャンブルに起因する問...
私もフィリピンで働いていたときは、同僚のフィリピン人は独身主義、あるいは結婚しても子供を持たない夫婦が増えてきていることを感じました。しかし、フィリピン社会では、たくさんの子供を持つこと以上の幸せはないという価値観が支配的ですから、なかなか...
また驚くべきニュースが飛び込んできました。フィリピンをご存じの方にはなじみ深いでしょうが、フィリピンを知らない人のために説明すると、サリサリストアという日本で言えば、昔の街角のタバコ屋みたいな小さな雑貨屋で、市販薬を購入することができるよう...
これは説明が難しい映画です。ブリランテ・メンドーサ監督は、ドキュメンタリー風に映画を作るのが得意な監督さんではありますが、他の映画には明確なテーマと、主人公らしき人の目的と行動があります。しかし、本作品にはそれらしきものがなく、ただポルノ映...
亡くなる前の短い時間を、大切な人と生きるというテーマだけで、もう絶対泣ける映画なのですが、フィリピン人の場合、愛情表現、感情表現が豊かなので非常に胸に刺さる映画になっています。私としては、相当おすすめなのですが、数あるバケットリスト映画の中...
読売新聞によれば、日本は、保有するあぶくま型護衛艦6隻全てをフィリピンに移管する計画であることが明らかになりました。現役のあぶくま型護衛艦6隻は、30年以上にわたり運用されています。日本は徐々に新型の最上型フリゲート艦に交代させ、2027年...
フィリピンの歴史上でも最大級の台風ヨランダが直撃したのは、2013年11月のことでした。この台風は甚大な被害をもたらし、レイテ島のタクロバンでは6000人を超える死者が出ました。また、台風のあとも商店の襲撃や救援物資の略奪が相次いだため、ベ...
フィリピンエネルギー省の当局者は、バンサモロ自治区(BARMM)付近の埋蔵量から石油とガスを生産できるようになるまでには、10年から15年かかるだろうと述べました。このニュースに対するフィリピン人の反応をご紹介します。フィリピン人の反応地域...
本作は、2012年に公開された映画です。ブリランテ・メンドーサ監督が、カンヌ国際映画祭で監督賞を取ったのが2009年ですから、監督のちょうど油が乗った時期に撮られた作品です。とは言え、なかなか地味な作風で、役者を配してストーリーを演じさせて...
またもトンデモないニュースが飛び込んできました。ACT教員党所属のアントニオ・ティニオ議員とカバターン党所属のルネ・コ議員が、教員の最低給与を最低月額5万ペソ(12.5万円)に定める法案を提出しました。フィリピン人の平均月収が5万円弱(下の...
フィリピンには、VIVA Filmsという制作会社を中心に結構な数のエロ映画が毎年制作されており、その一部が日本の動画配信サイトでも見ることができます。VIVA Filmsは「エロいシーンを入れてくれれば、どんな映画を作ってもいいよ」とかつ...