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1件〜100件

  • 台湾料理店「SEIKOUEN」(越谷)で小籠包と酸辛湯麺!

    「SEIKOUEN」と名前を変えて移転するまでの、「正香園」という台湾料理店は旨い店なのだが、駅から20分も歩かいとけなかった。その店が移転し、駅から歩く距離が少なくなっただけで好感度が増しました。新しいお店は気持ちがいい。でも、台湾からきたおばさんが、「作ったばかりの台湾カステラ、どう?」と。古い店通りの美味しいカステラをだしてくれるのがいい。「それじゃ、それひとつ」板の上に乗ったカステラを注文...

  • 「帰らざる故郷」 ジョン・ハート著

    著者は「川は静かに流れ」と「ラスト・チャイルド」がエドガー賞最優秀長篇賞を獲っている。本作は最新作。これまでのジョン・ハートの小説、読書感想はブログに5回アップしています。この小説はアメリカがベトナム戦争から軍を撤退させ、南ベトナム軍に戦争を委ねたあとの1972年を舞台にしている。場所はノース・カロライナ州シャーロットだ。ベトナム戦争は1975年に終結している。人的被害は甚大で、Wikiは、アメリカは...

  • 創業百年「岡埜栄泉本店」(小石川一)で大ぶりの豆大福にはしゃぐ

    豆大福は58回、訪問記事をブログにアップしています。地下鉄、春日駅から白山通りを左に入った千川通りを小石川植物園に向かって10分ほど歩くと中層建築が現れます。そこの1階が目指す「岡埜栄泉本店」です。小石川植物園周辺を散策した記事はこちらです。36度を超えていたので、店内の空気が冷えていて心地よい。豆大福があるのを確認する。水ようかんもある。捨てがたい。冷やしておいて一気に飲み込むように食べるのを想...

  • 目黒駅から五反田駅まで歩く…廃店舗、タイ大使公邸、ねむの木の庭

    JR目黒駅の東口をでると、いつも「わたせせいぞうギャラリー白金台」(港区白金台五丁目22-11)へ。彼は松岡直也の曲、ハート・カクテルなどのイラストも制作している。お洒落な曲とイラストはワタシの人生スタイルにぴったり。他人は全然そうは思わないらしいが。左手に東京都庭園美術館の緑をみながら目黒通りを大通りの交差点へ。そのまま突っ切って向こう側に。1ブロック目黒駅に戻り、コンビニの脇の路地を入る。この...

  • 36°お台場アクティブ…太陽を浴びる人、本を読む人、遊ぶ人!

    お台場の砂浜をよろよろと。ワタシはただの街歩き人。ごめんなすって、水着で日光浴、いいですね。「イイネ」ボタンをどうやって押せばいいのでしょうか?礼儀正しいワタシ。ボタンを捜して、日光浴する女性の周りをうろうろ。押せなくとも、何となく、とても嬉しい!お台場からレインボーブリッジを歩いて渡った記事はここです。こちらでは木陰で読書。近寄りがたい雰囲気。蜜を避けながら、そっと歩きます。コーヒーを脇に置き、...

  • 「レ・カカオ」(東五反田)で鮮烈なカカオの香りのシュークリーム

    シュークリームを味わった記事は、ブログに30回、アップしています。カカオフェヴィエとして著名な黒木シェフの店。2016年に開店してから、やっと訪問できた。五反田駅からソニー通りを脇目も振らずに500メートルほど歩く。右側にカカオ豆の色のような店舗が現れたのだが、店内もやはりココア豆の色合い。照明を落としているので、休みかなと。だから、ドアが開いた時にはほっとした。「休みかと思っちゃった」そう言うと...

  • 「終決者たち」 マイクル・コナリー著

    マイクル・オナリーの小説、読書日記は14回、ブログにアップしています。ハリー・ボッシュもの。3年前、ボッシュはロス市警を退職して、私立探偵を営んでいた。私立探偵は人生の末尾を飾るのに悪くはないものだが、3年の間に物足りなさを感じるようになっていった。今風に言えば、ジェフ・ベゾスがアマゾンを起業する前に演習した「後悔最小化のフレームワーク」(ジェフ・ベゾス著「Invent & Wander」)のように、ボッシュ...

  • 佐藤春夫、柴田錬三郎の墓…「伝通院」(小石川三)

    著名人のお墓を巡った記事はブログに26回、アップしています。伝通院に到着するまでは坂道をのぼりました。暑い! お寺は小石川の丘の上にあって、周囲を学校や中層のビルに囲まれています。セミの声が耳を圧するよう。お寺に入ると緑が多く、木陰に入ると涼しい。やっと一息つけました。お寺で線香を2本購入(1本200円)し、お墓参りをしました。「佐藤春夫の墓」佐藤春夫の旧宅辺りをウロウロした記事はここです。佐藤春...

  • バナナの葉で包んだスリランカの味「アラリヤランカ」(西五反田)

    インド、ネパール、スリランカの料理食べ歩き記事はブログに43回、アップしています。散歩の途中、午後1時過ぎに訪問しました。白い壁。間隔をとって配置されたテーブル。清潔な感じのお店だ。冷房のきいた店内に入ると、体を伝わって落ちていった汗が引いてゆく。店内を見渡すと、若い女性ばかりだ。彼女たちのテーブルに置かれているのは、バナナの葉で包んだ「ランプライス」。ワタシも「ランプライス」を食べにわざわざ来た...

  • カフェ「コウシャ」(越谷)…新鮮で瑞々しいショートケーキ

    カフェ訪問記事はブログに130回、アップしています。最寄駅は東武線北越谷駅です。そこから歩いて10分。お店は平屋でちょっとモダンな感じ。お店に入ると、重厚なテーブルや椅子が迎えてくれました。スイーツは素材の良さと手づくり感がありました。お店を出るときは、暑い中を10分歩いても、来てよかったと思いました。桃のショートケーキ(680円+税)はクリームもスポンジケーキも実に新鮮です。「ワタシのために作っ...

  • 「パラディ」(小石川三)で木苺のムース、抹茶のモンブラン

    「青いナポリ」でピッツァとパスタで昼食を取った後、すぐ隣りというか同じ敷地内の「パラディ」に移ってスイーツを楽しみました。ここはババロアで有名なお店です。が、そのババロアを店頭で見たことはありません。前回の「パラディ」でピスタチオ入りムースを楽しんだ記事はブログにアップしています。その時は天候がよかったので、街歩きの途中にテラス席でコーヒーとスイーツを楽しみました。今回は6人で訪問。暑いので、冷房...

  • 「青いナポリ」(小石川三)…緑に囲まれてモッチリなピッツァ!

    地下鉄、春日駅から10分。夏の強烈な日差しを浴びながら歩くのは辛いですが、こんにゃく閻魔の前を通り、住宅街に入り込めば、サクッ、モッチリのピッツァときりりとしたパスタが待っていました。これまでのイタリアン訪問記事は74回、ブログにアップしています。ピッツァ、パスタなど1500円前後で食べられます。この日は7人で訪問。大勢なのでいくつもの種類を注文し、シェアしました。サラダ、パンも食べて、ひとり11...

  • 茗荷谷駅から大塚駅まで、昭和の風景を求めて…蔵、看板建築

    地下鉄、茗荷谷駅から春日通りを北へ。歩き始める前にカフェに寄って、コーヒーを飲みたいと思う。400メートルほど歩くと、春日通の反対側、お茶の水女子大に「シアトルエクスプレスカフェ」というのがある。ゆったりした感じで、なかなかいい。横断歩道まで100メートルほど戻らなくてはならない。太陽はガンガンくるし、歩き始めてすぐなのに疲れている。結局、まあ、いいか。いつものパターン。この日の街歩きマップです。...

  • 「Gicca 池田山」(東五反田五丁目)…落ち着いたお店でコーヒー

    目黒駅から池田山を通って五反田駅への街歩きの途中で発見しました。ガラス張りのお洒落っぽいレストラン。大人の感じの店にワタシが似合うかどうかはさて置いて、とにかく暑い。ひと休みしようかなと立ち止まり、お店の前の立て看板にコーヒー330円と書いてあったので、入りました。1階は食材が並んでいて、飲食できるような場所はない。「コーヒーを飲めるところは?」女性従業員に尋ねると、「2階で飲めます」と階段を指さ...

  • ネパール餃子を大塚の「カスタマンダップ」で楽しんだ!

    ネパールで餃子?不思議に思われる方もいるでしょうが、餃子は実に多様で、東アジアだけではなく、ヨーロッパでも食べられます。ポーランドではピエロギという餃子を食べた旅行記はここです。2006年でもピエロギを楽しみました。アッチッチ、ふうふう。モッチリ、パリッ……。もう涎がでてきそうです。今回はネパール餃子店探して大塚駅界隈を歩きました。ネパール餃子は「モモ」と呼ばれます。「モモ」という料理をブータンで食...

  • カフェ「OMO5東京大塚by星野リゾート」(大塚)は静かで広々

    鉄道遺産などの記事はブログに34回、アップしています。「OMO5東京大塚by星野リゾート」はJR大塚駅すぐそばにあります。1階から3階までは店舗が入っていて……特に1階のカフェはいつも満席状態です。満員電車状態でコーヒーを飲みたくない方は、4階に上がったらいいと思います。そこから上の階はホテルになっていて、フロントと同じ階にカフェも併設されています。入った際にはタブレットやパソコンで仕事をしている若者...

  • 「深夜プラス1」ギャビン・ライアル著…内藤陳が惚れ込んだ一冊

    1965年に世に出た小説。現在では古典となっていて、冒険・ミステリの分野で読むべき小説の上位に挙がっている。内藤陳は新宿ゴールデン街で経営する酒場の名称を、この小説から採用して「深夜プラスワン」と名づけている。冒険小説好きな内藤陳氏はこの小説が醸し出すハードボイルドな雰囲気が好きだったのだろう。人気があった店だ。酒を飲まないワタシでさえドアを開けて首を突っ込んだが、陳さんに睨まれたので思わず逃げだ...

  • 「白金桟道橋」(JR目黒駅近く)…築100年の白いアーチ橋!

    日本の産業・鉄道遺産を訪問した記事をブログに19回アップしています。恵比寿駅と目黒駅の間の埼京線。目黒駅寄りに、ひっそりと建っています。昭和元年(1926年)築ですから、100年近く前に建築された橋です。謙虚ですね。黙って100年も電車が通過するのを見ているのですから。それに強い。雨風に文句を言わず、白塗り化粧はなかなか施してもらえないでしょう。それなのに凛々しい。見習いたい。目黒駅を出てすぐ北側...

  • 西早稲田、昭和の風景を求めて…古本屋、乾物屋、町中華

    前回、早稲田を歩いたのは? 記憶を探ってみた。西早稲田のスリランカ・カレーの店「アプサラ」にバナナリーフ包みのカレーを食べに行ったのが2020年1月だった。2年以上すぎたのか。地下鉄、早稲田駅から早稲田通りに出ると、大勢の学生が西早稲田交差点へ向かって歩いている。電車に乗ったのは越谷駅だが、ずいぶん年齢層が違う。若々しい感じで、ワタシと歩調も合ってトントコ歩く。街歩きがウキウキしてきた。馬場下町交...

  • 薬膳スイーツのカフェ「甘露」(西早稲田)で広東式ミルクプリン

    台湾のパイナップルケーキ店、青山にある「微熱山丘」は建築も味も抜群!早稲田界隈を散歩する時には、このお店、「甘露」を組み込まなくてはいけないと思っていた。中国スイーツの人気店らしい。若い女性向け雑誌やグルメ雑誌によく紹介されている。ウェブサイトに飛んでみる。行列というコメントが多い。訪問時刻を遅らせて、平日の午後1時ころ西早稲田のお店にたどりついた。5分待ちで入店。お店は半地下になっていて、階段を...

  • 7月14日、「カトルズジュイエ」(越谷)はシュークリームが安い

    シュークリーム食べ歩きはブログに、30回、アップしています。フランス、今日7月14日のフランス語の言い方とおり「ル・カトルズジュイエ」と呼ばれ祝日です。1789年のこの日にパリ市民がバスティーユ監獄を襲撃したのをきっかけに、フランス革命がおこりました。「カトルズジュイエ」という店名のスイーツ店が越谷にあります。実に、上品で美味しいスイーツを販売しています。全国にも名を知られている店です。昨日、今日...

  • 豆大福「七里香」(早稲田鶴巻町)…クリームのような餡に微笑む!

    豆大福を食べると日本人でよかったと思う。安くて美味しいスイーツ系食べ物だ。洋菓子ではそうはいかない。豆大福の倍の価格でも買えない。それに豆大福を購入するのに個人情報を明かさなくてすむ。スイーツだと、「お帰りにどれくらい時間がかかりますか?」なんて問われる。都心に住んでいるのを確認するためか? スイーツ店はそれまでして、ワタシの個人情報を知りたいのか? 小豆が大好きだと印をつけて、何を売ろうというの...

  • 孤独感漂う一両で走行する都電…JR大塚駅付近

    東京のトラム。偉いと思いますよ。ヨーロッパのトラムは数両編成で走行しているのに、東京では一両。プラハに行って、向こうのトラムに加わって大勢で走りたい。そう思っているのに、無言。チンチンとしか言わないで走る。プラハでトラムに乗って移動した旅行記はここです。パリはトラムの路線を増やしている。東京も観光で乗車するワタシのためにトラムの路線を増やして欲しいな。パリのトラムに乗車した旅行記はここです。欲を言...

  • 「アソシエイト」 ジョン・グリシャム

    ジョン・グリシャム読書日記はブログに14回、アップしています。アソシエイトとは、弁護士を補佐する役目の弁護士。複数の弁護士が共同で経営している弁護士事務所では、経営に参画する弁護士たちをパートナーと呼び、そのパートナー弁護士を補佐する弁護士がアソシエイト。このようにマイナビニュースに記されている。発端はイェール大学ロースクールの学生、カイルがボランティア活動として、コネティカット州ニューヘイヴンで...

  • 昭和の風景を求めて、原宿駅から神宮前を千駄ヶ谷の新国立競技場へ

    明治神宮の第一大鳥居の向かい側にある★「杜のテラス」で街歩き前のコーヒーを一杯。緑に囲まれたカフェで街歩きルート図を脳裏に描く。この日の街歩きを地図に印をつけてみました。原宿クエストの脇を路地に入ると、①木造建築を発見。静かにしてくださいとの張り紙。坂を下りて北へ。竹下通りに出た。明治通りを渡り原宿通りをキャットストリートへ。右側に②「なんすかぱんすか」(神宮前三丁目27-3)。パンを購入しようとや...

  • 東京でトップクラスのカレーパン「イトウベーカリー」(早稲田)

    西早稲田を歩くからには「イトウベーカリー」に寄らなければ、カレーパン好きとは言えない。いや、「イトウベーカリー」があるから、その周辺を散歩すべし、かな。溜池山王にあった名店「長野ベーカリー」が再開発で閉店。そこで長年パン職人をしていた方が、西早稲田で開店したのが「イトウベーカリー」だ。5年目になる。これまでカレーパン食べ歩きをブログに34回、アップしてきたが、「イトウベーカリー」のカレーパンはその...

  • 越谷の台湾料理「SEIKOUEN」が移転…味がアップしお洒落に

    お店は移転し、店名が「正香園」から「SEIKOUEN」にかわった。場所も市内の目抜き通りに進出。「正香園」の時は店の雰囲気はもっと中華風。ただ、台湾料理の味は当時からピカイチだったので、ミュンヘンから知人が来日し、拙宅に宿泊したとき案内したことがあった。その時の訪問記はここです。新店舗は、外観を若者向けにスイーツ店かと見間違うほどにお洒落にして、内観もモダンにしてある。ランチタイムの価格帯は1000円のセ...

  • 「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士」 スティーグ・ラーソン著!

    「ミレニアム2」でリスベットは敵に頭を撃たれ、土に埋められます。「ミレニアム3」は、ジャーナリストのミカエルがリスベットを助ける場面から始まります。スウェーデンの公安組織の恥部を熟知しているリスベット、スウェーデンの官僚組織にメスを入れようとしているジャーナリストのミカエル。公安期間はこの二人を忌み嫌っています。邪魔者は殺せとばかり、二人を抹殺しようと隠密作戦を開始。二人は国家機関により巧妙に罠を...

  • 「紅谷」(南青山三丁目)…豆大福の皮はシャキシャキ、餡は滑らか

    豆大福食べ歩きは、ブログに56回、アップしています。ワタシは豆大福食べ歩きを時々アップしている。だが、豆大福を食べるとはなんと大物だろう、何と豪快なんだろう、カネの使い方が大胆だ、などと褒めてもらったことはない。日記の読者から褒められることはないが、何とケチ臭いヤツだ、豆大福のように器が小さく、ピリリとしたところがないのだろう、と思われているのに違いない。そんなことにはびくともしないで、今日も豆大...

  • 都の西北、早稲田の森につつまれた「ユニカフェ125」

    カフェ巡りはブログに127回、アップしています。早稲田大学は地下鉄、早稲田駅、あるいは都電、早稲田駅からそれぞれ5分程度です。今回は西早稲田あたりを散策するので、大隈講堂のすぐ近くにある「ユニカフェ125」寄ってみました。大隈講堂の前の広場は太陽がギラギラ照りつけ、失神するほどの暑さです。すぐ脇には早稲田の森。そこに「ユニカフェ125」はあります。木々の下に全面ガラス張りのカフェです。外にはテラス...

  • 「消されかけた男」ブライアン・フリーマントル著

    海外小説読書日記は、ブログに237回アップしています。スパイもの、チャーリー・マフィン・シリーズはこの物語から始まる。この小説は、身につまされる話だ。だが、よくある話でもある。例えば、あなたの部署が不始末をしでかし、部署のトップもろとも首がすげ替えられたとする。ヒラのあなたはどうでもよい職員なので、首にならなかった。ところが新しい幹部、職員がやってくると、あなたは辞めろといびられる。抵抗すれば、理...

  • 明治神宮の森に溶け込む「杜のテラス」(渋谷区代々木)でまったり

    カフェ巡りはブログに126回、アップしています。神宮前を散歩しようと、JR原宿駅にでた。先ずは、カフェでコーヒーだ。駅の西口へ。明治神宮の第一大鳥居の真向かいにある「杜のテラス」に向かった。最近、緑の多いカフェが気に入っている。緑色って、気分を落ち着かせる効果がある。緑のあるコーネルコーヒー(赤坂七丁目)もいい。明治神宮の森に覆いかぶされるような木造のカフェだ。柔らかい感じがする。コーヒーは400...

  • 越谷駅付近で静かなカフェに入りたいなら「ハナモリ」で決まり!

    東武線、越谷駅から歯科へ行く途中、新装開店の花輪が飾ってあるカフェを発見。時々訪問できるようなカフェならいいなと思い、歯科が終わったら寄ってみることにしました。越谷のカフェやレストランを訪問した日記はブログに、21回アップしています。さて、コーヒーは税込みで297円とかなり安かったです。ワタシ好みの価格です。これで静かならば言うことがない。越谷市内に好きなカフェがあったのですが、最近、午後の時間は...

  • 「ミレニアム 2 火と戯れる女」 ステーグ・ラーソン著

    天才ハッカー、リスベット・サランデルは「ミレニアム 1」で、ジャーナリストのミカエルの命を救った。続編「ミレニアム 2」はリスベットの人生が語られます。「1」と同様に、ジャーナリストのミカエルなど、おなじみの面々も登場。物語は……。あるジャーナリストが女性の人身売買と強制売春の実態を暴いたルポルタージュを出版社、ミカエルが所有するミレニアムに持ち込んでくる。出版に向けて動き出すが、原稿を持ち込んだジ...

  • 「移民の歌」(神宮前)…店名の魅力、インネパ料理店はコスパよし

    インネパのほかスリランカの料理店訪問日記はブログに41回、アップしています。JR原宿駅、地下鉄明治神宮前駅からキャットストリートを通り過ぎ、「神宮前1」交差点を霞ヶ丘団地交差点に向かった途中にあります。原宿駅から10分以上歩きます。路上に「移民の歌」という小さな立て看板。ランチタイム時、何か独特の料理が待ち受けているかのような店名です。いつもなら食べログで口コミをチェックし、価格を調べてから入店す...

  • 赤坂街歩き、昭和の面影を探して……カイス、東京リトルハウス!

    赤坂にあるカフェでゆったりしたくなった。カフェに寄りながら散歩をしてみた。TBSなどの高層建築が並ぶ風景は見慣れた光景だが、路地に入ると、微かに昭和の建築が残っていた。前回の赤坂街歩きの日記……乃木大将殉死の部屋などを巡った……はここです。街歩きはこんな風に歩きました。地下鉄、赤坂駅から赤坂通りを乃木坂に向かって歩く。赤坂5交番前の交差点を六本木の方に入って、坂を下り日大三高通りにでるとすぐあるのが、...

  • 「アンプルミエ」(越谷)のスイーツで祝わずにはいられない!

    自分でも言うのもおこがましいが、なかなか信じないタイプだ。目の前で起こったことも、裏を取りたがるほど慎重だ。DAZNで浦和レッズの試合を見た。18日、午後9時ちょっと前に試合が終わり、浦和レッズが勝った。浦和レッズは今年の3月から勝っていないので、なんとなく嬉しい。でも信じられない。念のため、浦和レッズの勝利をインターネットでチェックした。10試合ぶりの勝利、と書いてある。まだ、不安なので、午後1...

  • 「針の眼」ケン・フォレット…スパイ小説の傑作!

    ノルマンディ上陸作戦は1944年6月6日未明に開始され、成功した。Dディの地、ノルマンディへ行き、軍事施設跡を見た旅行記は:この上陸作戦の秘密を守るため、イギリスでは欺瞞作戦が展開され、ドイツのスパイたちも一網打尽となったことになっている。だが、一人のドイツ側のスパイが網から逃げ、Dディ直前までドイツに情報を送り続けた。そういうスパイがいたのは事実だと、茶木規雄がこの小説の解説で書いている。史実の...

  • 「ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女」 スティーグ・ラーソン著 

    売り上げ1000万部を超えているそうだ。日本でも文庫で100万部を超えているとのこと。超ベストセラー。この小説は骨太の社会テーマを扱っている。ジャーナリストであり続ける意味、カネ儲け至上主義に陥った大企業、政治の腐敗といった、私たちの生活に直接影響を与えていることがらです。世界でベストセラーとなっているのは、それぞれの国で同様の問題が存在していて、誰もが頭を悩ませているということでしょう。この小説...

  • 「虎屋菓寮」(赤坂)…舌の上でとろける水ようかん!

    地下鉄の赤坂見附駅と青山一丁目駅のどちらからも7分から8分程度の距離にあります。地下鉄、赤坂駅から散歩がてら円通寺坂を下り、山脇学園の脇を歩き、牛鳴坂を下って青山通りに出て到着しました。「虎屋」は周囲が高層ビルなのに、独特の低層建築物にしてあります。向かい側の御用地の緑に調和した木で覆われた建物です。この建物については、「文藝春秋」(2022年5月号)に樽谷哲也氏が「ニッポンの一〇〇年企業⑤虎屋 ...

  • 桐生のノコギリ屋根巡り。ノコギリ屋根がありすぎる!

    前回の桐生行きでは市内北部に残っているノコギリ屋根を巡りました。今回は市内東部にあるノコギリ屋根を巡ります。先ず、①「桐生倶楽部」(仲町二丁目9-36)です。築大正8年(1919年)で木造二階建。モルタルで仕上げています。スパニッシュ・コロニアル様式の建物が桐生にあるのだな。100年前のこの地は織物で栄えたのだった。桐生川に向かってしばらく行くと②「旧東洋紡績工場」(現菓匠青柳 ノコギリ屋根店 東七...

  • 草もち「根岸屋」(桐生)。見てうっとり、食べてしっとり!

    これまでの和菓子食べ歩きは、129回、ブログにアップしています。桐生市内でノコギリ屋根の工場をみて、東武鉄道新桐生駅に向かって歩きます。渡良瀬川に架かる錦桜橋を渡り、あと15分くらい歩けば駅だなと自分にカツを入れながら歩きます。桜木町の交差点手前にありました。「豆大福」を購入しようと思ったのですが、売り切れでした。当然です。午後3時近くなのですから。この時刻まで残っていたら、皮が硬くなっているかも...

  • 「オデッサ・ファイル」フレデリック・フォーサイス著

    題名の「オデッサ・ファイル」の「オデッサ」とは、ウクライナの都市ではない。著者のフォーサイスがこの小説の中で、「オデッサ」について、次のように説明している。「ドイツ語の元SS隊員の組織の初めの言葉をつなぎ合わせたものだ。SSとはヒトラーのもと、ヒムラーをトップにしてつくられた組織。この目的はヒトラーが生存に値しないと判断したすべての要素を除去することにあった。この目的を達するためにSSは1400万...

  • 花がいっぱい。カフェ「東京フラワーマーケット ティーハウス」

    花に囲まれたカフェなら、「ニコライ・バーグマン・ノム」も素晴らしい! 花の香りに悶絶!!地下鉄、赤坂駅を出てすぐ。TBSと道路を挟んで反対側。赤坂Bizタワーの1階にあります。「東京フラワーマーケット ティーハウス」は南青山、赤坂、吉祥寺と都内に3店舗を展開しています。今回は5人で赤坂店を訪問しました。外にはテラス席もあります。気候の良い日なら、テラス席がいいですね。平日の品ぞろえは、オムライスの...

  • 雑司が谷界隈の昭和の風景

    昭和の色彩、茶色に染まった一日だった。都市が変化しつつあっても、そのままであり続ける鬼子母神周辺の商店街は偉い。ワタシは人間が古くなっても、今の社会に合わせて変化し続けている。頭は禿げさせているし、顔は皺くちゃに変化させ、血圧だって上げている。今回の街歩きマップです。さて、「鬼子母神表参道入口」を歩き①「名取ふとん店」(豊島区雑司が谷二丁目10-6)。向かい側に、②「キク薬局」(雑司が谷二丁目5-1...

  • 池袋、緑が目に染みる…カフェ「ラシーヌ ファームトゥパーク」

    これまでのカフェ訪問日記はブログに124回アップしています。池袋にでるとカフェ探しに苦労します。チェーン系カフェ表通りに面したカフェはいつも人でいっぱい。落ち着けません。南池袋公園にある「ラシーヌ ファームトゥパーク」は目の前に芝生が広がっていて、いい奮起です。都会ですから、緑いっぱいという表現でも許されるでしょう。前回の訪問日記はここです。芝生の脇にあるテーブルで、アイスクリ-ム(450円)を楽...

  • 石垣島旅行でおススメ! 青のグラデェーションに染まる幻の島

    今回の石垣島への旅行では、シュノーケルとエメラルド・グリーンの海に囲まれた幻の島上陸が目玉でした。シュノーケルでは、魚がいっぱい。海に光が差し込み、青いカーテンのようになる中を黄色い魚が連なって泳いでゆきました。エメラルド・グリーンの海をボートで突っ切るのも爽快感がありました。その時の写真をHPにアップしました。写真19枚です。ツアーは半日のコースで7000円。参加者はたったの4名。船長もガイドも...

  • 桐生でお土産に困ったら、和菓子店「青柳」の「からっ風カリン」

    桐生でのグルメ食べ歩きはブログに、13回アップしています。桐生を観光して、さてお土産をなににしようか?名物は? 栗まんじゅう、アイスまんじゅう、焼きまんじゅう。いろいろあるが、古臭い。せっかく観光した晴れの日には地味すぎる。会社や知人に「はいよ!」と渡しても、笑顔が返ってきそうもない。お土産の見当もつかないひとに、藁を差し上げよう。実は、今回の桐生観光で、「オシャレ!」と喜ばれそうな和菓子を発見た...

  • 昭和の色濃く、艶めかしい色の建物…「弦巻通り」(豊島区)

    街歩きは450回、ブログにアップしています。雑司が谷を歩いていたら、知らぬうちに「弦巻通り」という街角にいた。昭和がそこに残っている。「肉の大久保」(豊島区雑司ヶ谷二丁目19)が現れた。少し緑がかった壁が年月を感じさせる。その脇の路地も歴史を感じさせる色合いだ。「花や」「すすき」「都電テーブル」(雑司ヶ谷二丁目21)とある。「都電テーブル」はラーメン店。都電の鬼子母神前停留所から5分ほど歩かなけれ...

  • 「タカセ」(池袋)のカレーパン…場所はイチバン、味は大衆的!

    JR池袋駅の東口お角にあるパン屋さんです。昔から雰囲気は変わりません。ワタシとそっくりな野暮ったさ。通り過ぎようとしたのですが、カレーパン(150円)をみてしまったので、お店に入りました。カレーパン食べ歩きはブログに33回アップしています。改めて歩道に立ってみると、1階がパンの販売。2階はカフェになっていました。他のブログを読むと、尾崎豊はこの店のケーキが好きだったらしいですね。尾崎豊の名を聞くた...

  • 「ドラゴン・オプション」中原清一郎著…この本を抱え香港を歩きたい!

    中原清一郎のもう一つの名は外岡秀俊。文藝賞を受賞した「北帰行」は外岡の名で書かれている。石川啄木の足跡をたどりながら啄木と自分の人生を重ね合わせた物語は、作者が東大法在学中の学生ということもあり世間の注目を浴びた。書かれたのは1976年か。何度この小説を手にしても最後まで読み通せなかった。作者の文章が繊細であり、重すぎたからだ。ありていに言えば、「北帰行」を読む力がなかったのだ。2022年2月19...

  • とにかく景色がいい! 石垣島「エメラルドの海を見る展望台」!

    石垣島へ行った時、バンナ公園にある「エメラルドの海を見る展望台」に自転車でいってみました。その時の写真をHPにアップしました。写真15枚です。石垣島のバスターミナルから北へ約10Kmのところにあります。「豆腐の比嘉」のある路地に入らずに、大通りを直進すると右に公園南口が見えてきます。バスで行くには、「バンナ公園南口」で下車。そこから坂道を1時間登ると到着します。歩いてゆく人は見かけなかったですね。車...

  • 「レイチェル・ウォレスを捜せ」 ロバート・B・パーカー著

    ボストン在住の私立探偵、スペンサー・シリーズ第6作です。これまでのスペンサー・シリーズ読書日記を3回アップしています。私立探偵、スペンサーはボストンにある出版社から依頼されて女性作家の護衛をしていた。作家の名はレイチェル・ウォレス。女性解放論者であり、レズビアンをウリにしている。世の中の規範よりも先を行っているので、敵が多かった。スペンサーとは正反対の考えだし、日常の生活スタイルでも異なっている。...

  • 手塚治虫が住んだ「並木ハウス」(豊島区雑司ヶ谷)は入居可能!

    手塚治虫は1953年初めから翌年、1954年10月まで「トキワ荘」に住みました。手塚治虫、赤塚不二夫などが住んだ「トキワ荘」跡訪問日記はここです。「トキワ荘」の近くに漫画家が愛した中華料理店「松葉」があります。餃子を食べてみました。手塚治虫はその後、都電「鬼子母神前停留場」近くの「並木荘」に移りました。今回は「並木荘」を訪問してみました。手塚治虫がここに住んだのは、1954年から1957年までと門...

  • 桐生に行ったらソースカツ丼…「おおとら食堂」は地元客でいっぱい

    桐生へはノコギリ屋根を見に行きました。前回のノコギリ屋根を訪問したのは桐生市の北部でした。昼食にはたいてい「ソースカツ丼」を食べます。カツの衣にソースがしみ込んで、エキゾチックな味がご飯に合います。ソースカツ丼のお店はガイドブックや桐生市内の観光案内所で手に入れられます。そんな冊子には「藤屋食堂」や「志多美屋」が紹介されています。「志多美屋」訪問日記はここです。今回の桐生街歩きでは市の東部を歩きま...

  • 360度の絶景、エメラルドグリーンの海。「野底岳」アクセス

    「野底岳=野底マーペー」は標高282メートルの山です。石垣島のバスターミナルから1時間程度で登山口に行きつくことができ、20分程度のお手軽登山で絶景を楽しむことができます。頂上からは360度のパノラマビューが展開し、青のグラデェーションの海と八重山の島を見ていると、来てよかったと思いました。その「野底マーペー」へのアクセスを紹介します。公共交通機関を使って行く手はない?「野底マーペー」へのアクセス...

  • 蔵前から浅草まで街歩き…昭和の建築とオシャレなカフェ!

    蔵前から浅草の区域は昭和の雰囲気が残っています。散歩していると懐かしさがこみあげてきます。加えて、今風のカフェやスイーツ店、鼻がクンクン鳴ってしまう天丼屋、隅田川を行き交う船を堪能できるカフェなどがあり、街歩きとしては楽しいですね。地下鉄、蔵前駅から歩き始めました。渋い!! ①この店は、以前、飲食関係だったのだろうか(台東区蔵前二丁目7-2)。その先に、②聖ヨハネ教会(蔵前二丁目7-6)。昭和4年(...

  • 木陰のカフェで、爽やかな味のコーヒー、カフェ「水庵」(越谷)

    雑誌「珈琲時間」に紹介されていたカフェ!日ごろ、のんびりとすごしているのに、午後のひと時を緑に囲まれたカフェでまったりしたいと思うのはなぜだろう。自宅から出て、絶景カフェや森カフェでコーヒーを味わうと、命の洗濯をしたような充実感を覚える。コルシカ、イル・ルッスの気に囲まれたカフェなんか大好きだ。東京なら、表参道のカフェ、「ニコライ・バーグマン・ノム」。雑誌「珈琲時間」に越谷のカフェ「水庵」が紹介さ...

  • コスパ抜群。皮キッチリ、餡ぎっしりの台湾ワンタン「オルソー」!

    都営地下鉄、白山駅から1分の好ロケーション昨年2月、台湾料理店「オルソー(鶯嵝荘)」が開店した。台湾のストリートフードを提供する店として、いくつかのグルメ雑誌にも紹介されているので出かけてみた。台湾の料理、スイーツ、食べ歩きはブログに7回アップしています。午前11時20分。白山駅から東洋大学に向かう学生に交じって路地を歩いた。すぐにレトロ建築を模した映画のセットのような食堂が現れた。1000円でお...

  • 場所よし、コスパよし、居心地よし! 石垣島のホテル「ククル」

    安い、便利、貸自転車が1日100円!石垣島で宿泊するには、美しい海が臨めるリゾートホテル。それとも、離島ターミナルやバスターミナルが近い移動に便利なホテル。コスパを追求するなら、市街地にあるゲストハウス。選択肢は多い。ワタシの場合、運転免許証を返納しているので、移動は公共交通機関。また、リゾートホテルに1週間ほど宿泊する度胸もない。ユーグレナモール、離島ターミナルやバスターミナル至近で、朝食付き1...

  • 石垣島「ポー玉亭」で、大きなお握りの「ポーク玉子」!

    離島ターミナルから730交差点に行く通りにあります。持ち帰りのお握り専門店です。石垣島へ来たら、お握りのポーク玉子。これは欠かせないですよね。360円から500円近くまでのお握りがあります。お高いと思われるでしょうが、大きい。コンビニで販売しているお握りの倍くらいあります。ユーチューブ「Okinawa Life Nozomi」のNozomiさんとHiromiさんも、ここでお握り購入した動画をアップしていました。ゴマ昆布(360...

  • お寺の掲示板…怒りは相手によって起こるのでなく、己が煩悩の業

    これまでの「お寺の掲示板」はブログに7回アップしています。「永心寺」(新宿区須賀町)2022年3月17日訪問「怒りは相手によって起こるのでなく、己が煩悩の業です 怒りの業は自ら背負わなければなりません」恨みは倍にして返し、受けた恩はさらりと水に流すそんな時代だからこそ、「永心寺」の掲示板は自分の心のありようを考えさせてくれる。「真成院」(新宿区若葉)2022年3月17日訪問「人と話すときは わるい...

  • 石垣牛のハンバーガー! 人気の「バニラデリ」(石垣島)!

    看板に「南のニューヨーク」と。お店の外観も、中の飾りも、それらしい。流れているのはアメリカ人のアクセントの英語放送だ。客は若い女性客が多い。メニューは日本語で書かれているので、ほっとした。注文も日本語で可能だった。ハンバーガーとオレンジジュースで1190円(税抜き)。ここのハンバーガーは小さめ。アメリカで食べるようなサイズではない。がぶりと食いつく。口の中に肉の食感がジワリと。幸せ! 沖縄の食堂、...

  • 浦和パルコ近くで静かにコーヒーを飲むなら「常盤珈琲焙煎所」

    これまでのカフェ巡りはブログに、123回アップしています。パルコで講演会がありました。その後、パルコ内のカフェで一息つこうと思ったのですが、大規模だったり、騒がしかったり。晴れやかなカフェよりも静かにコーヒーを飲みたいタイプなので、逃げるようにパルコをでました。道路を隔てた反対側にある「常盤珈琲焙煎所」はアタリ。落ち着いた客層で、静かな店でした。この店はコーヒー豆を販売しています。100g600円...

  • 石垣島の海と街が同時に見られるカフェ…「カプリコン」! 

    石垣島で青のグラヂュエーションの海を見られるカフェ/レストランには何軒か訪問しました。沖縄の食堂、カフェ巡りはブログに25回、アップしています。「カプリコン」は市街地にあるので、建物と海を同時に楽しめるカフェです。あっ、もちろんスイーツを楽しめます。石垣島のバスターミナルから⑩のバスに乗ると、8分で、カフェのある「アートホテル」に到着します。⑩のバスは30分か1時間おきに出ています。便利ですね。その...

  • 石垣島…ガイドブックには掲載されないが、地元で人気の「ゴードン」で何が食べられるのか?

    ガイドブックの情報もいいが、地元の方はいい店を知っている!昨年も今年も、石垣島のバス・ターミナルの事務室で食堂情報や観光地への行き方を教えてもらった。信州(?)さんという女性がいて、こっちが口をモゴモゴさせて尋ねると、意図を察して答えてくれる。実に、優秀だ。「石垣島の料理には飽きてしまって、どこか普通の料理も食べさせてくれる店はないですかね」彼女は「ゴードン」と「鰓呼吸」をあげた。「ゴードン」はす...

  • 「酔いどれの誇り」ジェイムズ・クラムリー著…世間についてゆけない

    私立探偵ミロ・シリーズです。ミロはアメリカの西部、メリウェザーで離婚の調査が専門にしている。アメリカでは1960年代を境に、社会が変わり始めたと言われているそうだ。それから10年。メリウェザーにも社会の変革がやってきた。ヒッピーもどきの人物が現れ、覚せい剤を使用するようになった。離婚も間単にできるようになった。都市のスラム化も。ミロは離婚が難しかった時代に、依頼者が求める資料を集める仕事をしてきた...

  • 石垣島…ラフテー疲れ、「大戸屋」のサバの味噌煮にホッ! 

    忍耐力がないのには自信がある。石垣島を旅行する前は、ラフテーと刺身を食べまくってやると誓ったのだが、飽きてしまった。朝食でラフテー。夕食に刺身とラフテー入りの炒飯。順繰りに食べて、匂いが鼻についた。たった1週間しかもたない。ヤワだ。鋼鉄製の胃を持っていても、ラフテーにはかなわない。胃腸薬で鉄の胃をなだめるなんて小細工はしない。ウェブサイトで「大戸屋」があるのを発見した。スーパーマーケットの「サンエ...

  • やわらか、なめらか「浅草シルクプリン」(浅草一丁目)!

    プリンと言えば卵感たっぷりの「グーテ・ド・ママン」(三田)。訪問日記はここです。「船橋屋こよみ」の「くず餅プリン」。美味しいよ!今回は滑らか系プリンを求めて浅草へ。シルクのような肌触りと評判な店へ。雷門の一本先の道へと走りました。お店定番の「シルクプリン」(490円)です。濃厚な卵感よりも爽やかなミルクの味わいを感じました。季節の「桜プリン」(490円)。ほんのりと桜を思わせる色です。上品な爽やか...

  • 石垣島「白保食堂」のエビフライはヴォルケーノ盛り! 

    白保の集落は緑が多く、静かなので、石垣島へゆくと散歩します。昨年も白保を散歩しました。石垣空港近くにある白保集落では「日曜市」があります。地元で作られた農産物や民芸品が販売されているとウェブサイトにありました。行ってみると、お洒落感ある食べ物や民芸品がありました。終了したのが正午だったので、土地の人に、島食堂があるか尋ねてみました。「通りに出て、白保小学校停留所の方へいってください。大勢並んでいる...

  • じょうよの饅頭「栄久堂」(蔵前四丁目)…薄い皮、伸びる皮!

    和菓子食べ歩きは128回、ブログにアップしています。散歩の途中で和菓子屋を発見すると、立ち止まって店の中を覗いてしまう。豆大福の存在を確認するのだが、今回は考えもせず入ってしまった。吸引力のある店だ。ざっと見渡しても豆大福を発見できない。お上さんの何にしますかみたいな視線を受けて、目の前にある「じょうよの饅頭」(1個250円)を見ながら「じょうよ」って何ですかと締まらないことを口にしてしまった。「...

  • 石垣島のそば屋「一番地」であっさり味の八重山そば! 

    沖縄の食堂、カフェ巡りはブログに24回、アップしています。島食堂の評判店「なかよし食堂」でカツ丼かカレーライスを食べようか。貸自転車のペダルを踏む。730交差点から5分くらい。新栄町に向かった。湯気の立つカツ丼の香りを思い出すと涎がたれてきた。到着したのは午後6時をすぎ。閉店していた。「向かいの食堂も美味しいよ」と街の人に教えてもらっていたのを思い出し、通りの向こうにじっとみたが、灯りがついていな...

  • 「天使と罪の街」 マイクル・コナリー著

    著者、マイクル・コナリーの読書日記はブログに13回、アップしています。ボッシュはロス市警を退職し3年がすぎた。老いを感じながら私立探偵稼業で糊口をしのいでいる。刑事だったころ、仕事で係わりのあった元FBI捜査官で行動科学課心理分析官だったマッケイレブが死亡した。彼の妻がボッシュの元にやってきた。他殺の疑いがあると述べ、調査を依頼された。その頃ロサンゼルスとラスヴェガスの間に横たわる砂漠から埋められ...

  • 新宿区左門町から鉄砲坂…文学座アトリエ、鬼平犯科帳、服部半蔵墓!

    JR四ツ谷駅から新宿区内をひとめぐり。江戸時代や昭和の香りを味わいながらの楽しい散歩となりました。JR四谷駅から歩き始めました。★「たいやき わかば」へ。あつあつをほう張りながら、★「新宿歴史博物館」で玉川上水の石樋などをみた。津之森坂をのぼり、地下鉄四谷三丁目駅の脇を★スリランカ料理店「バンダラランカ」へ。外苑東通りに出て、①「文学座アトリエ」(新宿区信濃町10)。昭和25年(1950年)の木造建築...

  • 西表島…星砂の浜、牛車で由布島へ! 写真26枚をHPにアップ!

    西表島の星砂の浜は若者でにぎわっていました。その後、絶景ポイントの浦内川展望台へ。ホテルへの帰途、無人スタンドで販売していたパイナップル(1個100円)が1個残っていました。ラフテーや刺身で飽食を極めていた身にとっては、パイナップルがサクサクしていて、実に美味しかった。石垣島に戻る途中、由布島へなどの旅行記をHPにアップしました。写真、26枚です。これまでの沖縄旅行は、HPにアップしています。海外...

  • 西川口チャイナタウンの「異味香」で焼餃子と焼売

    餃子食べ歩きはブログに86回、アップしています。西川口チャイナタウンを久しぶりに歩いた。餃子を食べられる店を探しながら歩く。昼時に営業していて餃子をウリにしている店はわずかだ。西川口チャイナタウンの「小城」の羊肉はいいぞ!実は、店のおばさんに手招きされて入ってしまった。ワタシは、女性に逆らわないタチなのだが、指示が多い。「カウンターの隅に腰を下ろして」黙っていても隅にしか座らないタイプですよ。言わ...

  • 西表島に帝国海軍軍事施設があった! 写真22枚をHPにアップ!

    西表島は秘境と言われていますが、その西表島で、乗合バスと連絡船を乗り継いてたどり着いた「船浮」に旧海軍の軍事施設が残っていました。亜熱帯の密林をゆくと、発電所、弾薬庫、特殊艇格納庫の跡がありました。その旅行記をHPにアップしました。写真、22枚です。これまでの沖縄旅行は、HPにアップしています。海外旅行記は、HP「海外を旅してみたら、こうだった!」にアップしています。沖縄の食堂、カフェ巡りはブログ...

  • 「ソルズコーヒー スタンド」(蔵前三丁目)…若者にはかなわない!

    カフェ巡りはブログに122回、アップしています。蔵前から浅草を散歩していて、コーヒーを飲みたいなと思ったとたん現れたスタンド。散歩にカフェという組み合わせは実によい。歩き疲れたところで、コーヒーを飲んで口を潤し、従業員を冷やかす。普段、誰とも会話しないので、楽しいひと時だ。客はワタシひとり。アメリカ―ノ(480円)を注文。なぜ、ワタシが蔵前でコーヒーを飲んでいるのかを説明した辺りで、従業員の女性は...

  • 西表島に炭鉱があった! 密林に残るレンガ造りの支柱…写真19枚

    宇多良炭鉱は昭和11年(1936年)からの2年間が最盛期。沖縄や台湾などの地から1,400名の労働者が集まったと言われています。関係書には、落盤事故、寄生虫やマラリヤの蔓延、暴力が支配する社会だったとありました。閉山から80年がすぎたが、熱帯の山の中を歩いてみた。その旅行記をHPにアップしました。これまでの沖縄旅行は、HPにアップしています。海外旅行記は、HP「海外を旅してみたら、こうだった!」にアッ...

  • 色の魔術師、E・ムホーがデザインする「巣鴨信金 中青木支店」

    巣鴨信用金庫はエマニェル・ムホーがデザインした店舗を展開しているので、常盤台支店、江古田支店、志村支店をブログで紹介してきました。鮮やかな色を使用した店舗は華やかです。志村支店、どうでしたか?今回訪問した中青木支店(川口市上青木一丁目1-1)はJR西川口駅から1.4Km。白を基調にしたいろいろな色彩のキューブを重ねていました。建物のわきには植物が植えられ、木々の緑と、色の多彩さが見ていて飽きません...

  • 西表島「うえはら館」の紹介…居心地の良いホテル!

    「うえはら館」に電話で予約を入れた時、若女将さんの応対が親切丁寧でした。それで、すぐにでも西表島に飛んでゆきたくなりました。石垣港から上原港に到着し、目を道路の方に転じると、「うえはら館」が目の前です。場所はいいし、川満スーパーはすぐ近くでした。部屋は清潔に保たれています。水回りも、ばっちりです。二回の朝食です。土地のモノ、味噌汁も風味がある。1人1泊7000円(朝食つき)です。クレジットカードの...

  • 「ベルリンに堕ちる闇」サイモン・スカロウ著…権力に立ち向かう若者う若者

    ナチスという権力に立ち向かう姿だけではなく、人間の弱さも描いている。読み応えのある小説だ。舞台は1939年のベルリン。12月末、クリスマスも近いころ。この年の9月にはナチス・ドイツとスロヴァキアがポーランドに侵攻している。社会生活は様々な制限を受けている。ベルリンは灯火管制が行われ、本物のコーヒーは味わえなくなってきている。ユダヤ人の迫害や言論、思想の統制は一層締めつけが強い。それでも、上流階級の...

  • 西表島「一隼」で、もずくの天ぷら、ラフテーの焼飯!

    西表島、上原地区に宿泊。夕食はホテルの若女将が空いている店を予約してくれ、車で連れていってくれました。沖縄の食堂、カフェ巡りはブログに23回、アップしています。店は、住吉集落にあります。午後6時半ころにお店に到着。「沖縄料理&ピッツァ」と銘打っていました。店に入ると、客でいっぱい。人気ぶりがうかがえます。まず、オリオンビール。調理場にピッツァの窯もみえましたが、沖縄料理を食べることにしました。お通...

  • 食べたほうがいいよ!「バンダラランカ」(四谷三丁目)のスリランカ料理

    インド、ネパール、スリランカのレストラン訪問日記をブログに40回、アップしています。地下鉄、四谷三丁目駅から10分ほど信濃町駅に向かって歩く。大京公園が見えたら、左に道に沿って歩くと「バンダラランカ」が現れる。午後1時を過ぎていた。室内は満席。天気のよい日だったので、空いていたテラス席についた。ランチはスリランカプレートの1種類のみ(1800円)。デザートと紅茶がついていた。店主のバンダラさんが、...

  • 西表島「巴里のごはんや」で、ラフテー、ハンバーグでメロメロ!

    西表島、上原で宿泊したホテルで、「夕食のお店が決まっていない」と心配そうに打ち明けました。「夕食難民になりそうです」若女将が予約を入れて、車で連れていってくれました。途中、レストランの主人は「星野リゾート」で調理人をしていた、と。沖縄の食堂、カフェ巡りはブログに22回、アップしています。店は石垣島から船が到着する上原港から星砂の浜へ行く途中の、中野海岸の道路わきにあります。午後7時半ころにお店に到...

  • 隅田川沿いにある絶景カフェ「カフェ モルソー」(浅草)

    これまでのカフェ巡りはブログに121回、アップしています。太鼓を叩き、喇叭を鳴らして絶景や雰囲気をウリにする店は多い。今回訪問した「カフェ モルソー」はテーブルに着いた途端、歓声をあげてしまった。隅田川の水がゆっくりと流れ、宇宙船のような水上バスが滑ってゆく。目をあげると、対岸に東京スカイツリーやビール会社の建物が……どこからでも見える東京スカイツリーだが、カフェからの展望は絵になる。テーブルの下は...

  • 玉川上水の石樋と木樋が展示してある「新宿歴史博物館」

    「玉川上水は江戸市中に飲料水を提供していて、羽村から四谷まで高低差92.3メートルの間に42.74キロメートルの上水が築かれた」とウィキ。「羽村から大木戸までの約43キロメートルは露天掘り。水番所以下は木樋や石樋を用いた地下水道である」と。「新宿歴史博物館」に江戸を潤した玉川上水の石樋と木樋……水道管……が展示してあります。新宿御苑の脇にある「玉川上水余水吐」を見に行った日記はここです。玉川上水の終わり...

  • 日本の最西端! 与那国島旅行記をHPにアップ…写真25枚!

    与那国島の最西端の地、ティンダバナから見た集落、TVドラマ「Dr.コトー」のロケ地を旅した写真、25枚をHPにアップしました。島内での食堂やカフェ訪問日記はブログにアップしています。与那国島は静かで落ち着いた島でした。ここに2泊して、無料乗合バスを使いまくって島をめぐりました。これまでの沖縄旅行は、HPにアップしています。海外旅行記は、HP「海外を旅してみたら、こうだった!」にアップしています。...

  • 亀戸街歩き…くず餅の船橋屋、福地写真館など昭和の風景を求めて!

    JR亀戸駅から「亀戸天神」の入口にある❶「船橋屋」(江東区亀戸三丁目2-14)を目指す。創業は文化2年(1805年)。くず餅で有名だ。現在の8代目社長は社内改革をすすめて、経営を基盤に乗せたそう。多様な媒体で賞賛されています。建物……跳高欄は凝っていそう。出桁は深く張り出していない。❷道路の反対側に「藤屋紙工」(亀戸二丁目7)があった。蔵前橋通りを「亀戸4」交差点へ向かう途中❸「福地写真館」(亀戸三丁...

  • 与那国島、ホテル選び、宿泊した「ホテル入船」のレビュー!

    与那国島のホテル選びは、次のサイトとユーチューブが参考になりました。与那国観光WEB Okinawa Life Nozomi Vlog - YouTubeサイトとユーチューブでも得られなかった情報は……例えば、「アイランドホテルは休業中だが、旅行を計画している3月末には営業を開始する可能性があるのだろうか?」……「与那国町観光協会」 へ電話を入れて尋ねました。休業が長引くらしい、と分かりました。紙の媒体(ガイドブック)を1冊購入しましたが...

  • 「たいやき わかば」(四谷)で行列に加わり、アツアツを食べる!

    たい焼き食べ歩きはブログに43回、アップしています。午前11時半ごろ訪問しました。行列に並んで、10分くらいでたい焼きを2匹ゲットしました。一匹180円。ワタシの後ろに並んでいた若いサラリーマンは1匹だけしか、購入しません。度胸があるな。前回「たいやき わかば」を訪問した日記はここです。さて、久しぶりに食べた一丁焼き、「わかば」のたい焼きを二つに割ってみました。餡がトロっと流れてきて、思わず口で受...

  • 与那国島の居酒屋「なんた」で、海老のサラダ、ソーキ…!

    沖縄旅行のカフェ、レストラン巡りは、21回、ブログにアップしています。与那国島では、夕食のお店を予約するようホテルの従業員に強く言われました。居酒屋「なんた」は宿泊したホテル「入船」の裏にあります。前日の夕方に予約の電話を入れると、「うーん、ちょっと待ってください」と言われてしまいました。答えを待っていると、マーフィーの法則により、他の店も予約がいっぱいだと思ってしまう。与那国島で夕食がとれないか...

  • 看板建築を模し、イキイキとした色彩の「勝運商店街」(亀戸)

    街歩きはブログに443回、アップしています。蔵前橋通りと明治通りが交差する四つ角を亀戸天神に向かって歩くと、「香取大門勝運商店街」がある。覗き込むと、看板建築が並んでいた。なんだか、シンガポールのカトンにある建物の色彩のように鮮やかだ。東京新聞、首都残影からシンガポールのカトンを散策した旅行記はここです。実はこの看板建築(風の建物)は最近、リノベーションされたらしい。商店街の入口。和菓子屋「山長(...

  • 与那国島「モイスト・ロール・カフェ」で、カジキマグロのカルパッチョ!

    与那国島。久部良集落で「日本最先端の地」を訪れました。昼食を予定していた「漁協食堂」は休み。辺りに食堂は見当たらない。どうしようかなと思いつつ、最西端の地からハガキを出そうと、郵便局に。「近くに、昼食を食べられる店はないでしょうか」郵便局は、中年の職員がひとりしかいない。「漁協食堂がありますよ」「さっき行ったのですが、休みですね」「あとは……この時期、営業していないですね」困ったな。スーパーマーケッ...

  • 「孤独のグルメ」に登場した亀戸のカフェ「珈琲道場 侍」へ!

    「孤独のグルメ」に出た、次の3店を訪問しています。三河島にある麻婆豆腐の「眞実一路」。神田小川町、スパイスカレーの「三燈舎」。人気店!!越谷にある洋食店「サワ」。「珈琲道場 侍」はJR亀戸亀戸駅から数分。二階へ上がると、入口に「珈琲四天王」のうちの一店だという掲示板があった。四天王とは、次のお店だそうな。銀座  カフェ・ド・ランブル吉祥寺 モカ東浅草 カフェ・バッハ亀戸  珈琲道場 侍東浅草「カフ...

  • 与那国島の居酒屋「どぅーらい」で、刺身、豆腐、ガーリックチキン!

    与那国島のホテルに電話で予約をしたときに、夕食事情を尋ねた。予約した方がいいとのことで、与那国島到着の3日前に、「国境(ハテ)」という店に予約を入れた。だが、この日を含む数日は臨時に休業するとのこと。「どぅーらい」はぎりぎり滑り込みセーフで予約できた。宿泊したのは「ホテル入船」。そこから数十メートルだった。午後7時半に訪問すると、狭い店内に若者たちの声が響き渡っていた。これまでの沖縄旅行は、HPに...

  • 「すべては死にゆく」  ローレンス・ブロック著

    著者、ローレンス・ブロックの読書日記は、ブログに6回アップしています。原題は「All the Flowers Are Dying」。すぐにジョーン・バエズが歌った「Where Have All the Flowers Gone」を連想する向きもあるだろう。だが、この小説は反戦の欠片もないし、文明批評もない。活劇はあるが。60歳をかなりすぎた私立探偵、スカダーはエレインと結婚してNYで静かな毎日を過ごしている。私立探偵としての最盛期は終わったのだ。現在は...

  • 石垣島 なう …シュノーケル! 青のグラデュエーションの中で泳ぐ!

    これまでの沖縄旅行は、HPにアップしています。シュノーケルと幻の島を巡るツアーに参加しました。石垣港から船で40分くらい行き、シュノーケル。魚をたっぷり見ることができました。亀はガイドさんが潜って撮影してくれました。20分くらい航行し、幻の島へ。エメラルド色の海に入ってゆく気分は爽快でした。石垣市内に戻り、若者に人気のあるハンバーガー店で食事。実に美味い。若者はいい店を知っていますね。海外旅行記は...

  • 石垣島 なう …絶景めぐり! バンナ公園展望台とアートホテル!

    これまでの沖縄旅行は、HPにアップしています。ホテルで自転車を借りて、バンナ公園の「エメラルドの海を見る展望台」へ。標高200メートルの展望台まで自転車を押し上げました。ツアー客がやってきて、15分くらい滞在して過ぎ去りました。静かな中で、買っておいたお握りを食べます。ひと休みして、市内に戻ります。一気に自転車で下りました。「アートホテル」に寄り、最上階にあるカフェでスイーツ。カフェから見る石垣市...

  • 石垣島 なう …野底マーペー、絶景!! 海は青のグラデーション!

    これまでの沖縄旅行は、HPにアップしています。朝、ホテルを出て玉取崎の手前、野底岳(野底マーペー)に登ってきました。靴は泥んこ、ロープを頼りに登るので腕が上がらなくなるほど痛い。でも転倒せず、歩き切りました。帰りは、野底マーペーの山頂から最寄りのバス停まで、約2時間歩きました。いかにも南らしいバス停です。一日数便しか通りません。夕食はホテルの裏手にある食堂。石垣島では、島食堂で定番のカツ丼とカレー...

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ふらつく足元、見通せない日々!
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