ふらつく足元、見通せない日々!
住所
出身
ハンドル名
辺利未来さん
ブログタイトル
ふらつく足元、見通せない日々!
ブログURL
http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/
ブログ紹介文
三途の川まであと一歩。本を小脇に、街歩き。気分はアツイがからだはへろへろ。
自由文
-
更新頻度(1年)

135回 / 137日(平均6.9回/週)

ブログ村参加:2019/05/02

辺利未来さんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 09/14 09/13 09/12 09/11 09/10 09/09 全参加数
総合ランキング(IN) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 971,995サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 20 10 40 90 10 30 10 210/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
小説ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 11,979サイト
小説読書感想 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 456サイト
グルメブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 29,691サイト
東京食べ歩き 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 1,976サイト
シニア日記ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 3,374サイト
70歳代 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 401サイト
今日 09/14 09/13 09/12 09/11 09/10 09/09 全参加数
総合ランキング(OUT) 28,209位 27,093位 24,435位 21,790位 23,877位 23,003位 23,930位 971,995サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 20 10 40 90 10 30 10 210/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
小説ブログ 456位 451位 421位 391位 426位 392位 414位 11,979サイト
小説読書感想 9位 9位 9位 8位 9位 8位 9位 456サイト
グルメブログ 1,312位 1,298位 1,181位 1,090位 1,195位 1,141位 1,181位 29,691サイト
東京食べ歩き 103位 103位 91位 82位 93位 87位 92位 1,976サイト
シニア日記ブログ 385位 375位 351位 329位 347位 338位 354位 3,374サイト
70歳代 53位 52位 50位 45位 49位 48位 49位 401サイト
今日 09/14 09/13 09/12 09/11 09/10 09/09 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 971,995サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 20 10 40 90 10 30 10 210/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
小説ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 11,979サイト
小説読書感想 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 456サイト
グルメブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 29,691サイト
東京食べ歩き 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 1,976サイト
シニア日記ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 3,374サイト
70歳代 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 401サイト

辺利未来さんのブログ記事

1件〜30件

  • ローマ、アッピア旧街道をバスに乗って…(HPにアップ、写真21枚)

    8月にイタリアを旅行したとき、アッピア旧街道をに行きました。そのときの、写真をホームページにまとめました。http://ikokuno.web.fc2.com/h1908_010roma_appia.htmlそれにしてもアッピア旧街道はエライ。聞けば、紀元前312年に敷かれたという。以来、石畳は車に轢かれ、排気ガスを浴びせられ、太陽の熱で炒られても、「疲れた!」なんて、文句を言わず黒い顔をして頑張っている。ワタシなんかたった数十年存在しているだけ...

  • 「自衛隊の闇組織――秘密情報部隊『別班』の正体」石井暁著

    著者は共同通信の編集委員。防衛庁担当が長かった記者だ。本書は、自衛隊の中に秘密組織があり、海外でも活動しているという内容になっている。 つまり、自衛隊は文民統制を無視して、「陸上幕僚監部運用支援・情報部別班」(別班)を設置。東西冷戦の時代からロシア、中国、韓国、東欧などに拠点を設け、自衛官に情報活動させていると書いている。表向き、防衛省は海外の45の大使館と政府代表部に67人の駐在武官を派遣してい...

  • ローマの下町、トラステヴェレからテスタッチョへ(写真27枚)

    8月にローマを旅行しました。テヴェレ川を挟んで、二つの下町を歩いてみました。ヴェネチア広場からトラムに乗り、テヴェレ川を渡った次の停留所で下車。もうトラステヴェレです。散策したあと、トラム3番に乗り換えてテヴェレ川を渡りテスタッチョへ。どちらも価格は安いが味はよさそうなレストランやカフェが目白押し。観光客も多く、賑わっていました。この旅行記を、HPにアップしました。http://ikokuno.web.fc2.com/h1908...

  • 西荻窪…昭和の香りのする店構え

    西荻窪では指折りのスイーツ店やカフェがいくつも。街歩きの楽しみはそんな1軒に寄ることだ。ただ、ボッチ散歩の身としては肩身が狭い。二人で、一度はお店に入ってみたいものだ。駅、南口にあった「ポパイ」という靴の修理店がなくなっていた。昭和の初期の建築だったのに。飲み屋街の一角にある「酒蔵千鳥」平成の建築だが、昭和の雰囲気はある。この通りにはイタリア国旗を店頭にだした激安イタリアンとかフランス国旗をだした...

  • 「涵梅舫」(銀座)…ほら吹きのワタシは、ほら話を信じやすい?

    「ほら吹きはほら話を信じやすい」と言うことわざがありますが、それを地で行くような食事だったので紹介しますね。ある料理雑誌に「ランチで味わう伝統的な宮廷料理」とあり、「北京の宮廷料理をベースに、昔ながらの食材と技法を用いた食品を出す中華料理店」。価格は食べログに、酢豚ランチが1200円。点心のランチが1200円とあったんです。宮廷料理、つまり現在なら北京の中南海で食べているような料理が1000円ちょ...

  • 米大統領選でヒラリーを敗退させた「クリントン・キャッシュ」ピーター・シュヴァイツァー著

    副題は「外国政府と企業がクリントン夫妻を『大金持ち』にした手法と理由」。本書はヒラリーとビル(元大統領)がいかにして莫大な富を築いたのか、その方法は不正な取引だったのではないか、と。2015年5月にアメリカ合衆国で刊行され、メディアと国民に衝撃を与えたと「まえがき」に記されている。ただ、日本ではメディアが無視を決め込んだ。アメリカ合衆国の大統領選の実態を伝えないという編集者の権利を行使したのだろう...

  • ローマ、ベネチア広場から下町っぽいモンティ地区へ(写真15枚)

    8月にローマを旅行しました。ベネチア広場からお洒落なモンティ地区をうろうろした写真をまとめ、HPにアップしました。http://ikokuno.web.fc2.com/h1908_008roma_venezia.htmlこの日も暑かった。エマヌエール2世記念堂の屋上からローマの街並みを見ました。絶景です。近くの「ジェズ教会」へ。フランシスコ・ザビエルの腕の一部が保管されているという祭壇は工事中でした。歩いて、モンティ地区へ。パブ「アイ・トレ・スカリ...

  • ローマ、ナボナ広場からパルテノン神殿へ(写真20枚)

    8月にローマを旅行しました。そのとき、ナボナ広場からパルテノン神殿あたりを散策した写真をまとめ、HPにアップしました。http://ikokuno.web.fc2.com/h1908_007roma_navona.htmlまず、トラムをカンポ・ド・フィオーリ広場近くで下車、そこららジェラートを食べながら、界隈のオシャレなお店をチラ見。行列のあるパン屋さんもありました。ナボナ広場に到着すると、太陽は真上。石畳を歩いていると乗用車と老人が衝突。老人は頭...

  • 「アプラノス」(浦和)のモンブランとシュークリーム!

    武蔵浦和駅から10分近く歩いているのに、「アプラノス」が現れない。骨の髄まで心配症なので、スイーツ屋さんがいなくなってしまったのかと心配した。太陽が照りつける。薄い髪が焼けて焦げてしまわないか。短脚がますます磨り減ってしまわないか、とも。失神しそうなほど心配していると、お店が現れてほっとした。お店自ら近づいてもよさそうなものを!店の前にテーブルが出してあった。サービスの冷たい麦茶もあり助かった。モ...

  • シティ・ガールたちに好評の「ピッツェリア カポリ」(新宿)!

    新宿駅南口近くにあるZARA新宿南口店の前にやってきたシティ・ボーイとシティ・ガールたちはZARAに入るそぶりも見せながらも、フェイントをかけ、地下にあるレストランに続く階段を下りていった。そこに「ピッツェリア カポリ」がある。ワタシはシティ・ボーイやシティ・ガールたちと9年近くも一緒に食事をしているが、彼らのようにお洒落でセンスがよくならない。ショックだ。「朱に交われば、赤くなる」「類は友を呼ぶ...

  • 「トッカイ――バブルの怪人を追いつめた男たち」清武英利著

    悪夢のようなバブル崩壊の時代はとっくに終わってしまった、と思われている。当時、喜納昌吉が照屋林助の作曲で、「東京賛美歌」を歌っていた。「ここは東京か ヤレ花の東京か 世界で一番の ヤレ経済大国か(略) スピード、ジャンキー、素敵なヒロイン 議員に、ノーテンノーテン (略) 道の上にも ヤレ屋根がついている なんでわざわざきれいな空を見えなくしちゃうの(略)そんな時代の後始末はまだつけられていない、...

  • 「今すぐソーシャルメディアのアカウントを削除すべき10の理由」ジャロン・ラニアー著

    電車に乗っていると、車両のほぼ全員が(老いも若きも)スマホを睨んでいる。駅の階段を下りるとき、道を歩くときまで、スマホに夢中になっている。こんな光景に接すると、多くのひとが無意識に同一行動を取る国に紛れ込んでしまったかのような不気味さを感じます。スマホは便利だ。通勤時間中や食事中にまで発せられる天文学的なデータを吸い上げて、どこかの誰かさんにあなたの情報を提供し、莫大な利益を得ているのが、「GAF...

  • ローマ、旧ユダヤ人居住区ゲットーを歩く(写真24枚)

    バスでトッレ・アルジャンティーナ広場へ。そこから神殿脇を歩き、マッティ広場へ。ゲットーに続く石畳の道はなかなか雰囲気がよかったです。強制的に押し込められたゲットーは静謐な路地がありました。歩いていると、水飲み場があり、古代ローマ時代のマルケス劇場の巨大な建築が現れたりします。その周囲の建物もまるで異界。今の時代を歩いている雰囲気はありませんでした。ゲットーを歩いた写真はホームページ「海外を旅してみ...

  • ローマ、「ローマの休日」ロケ地めぐりをまとめました(写真20枚)

    ローマで、映画「ローマの休日」のロケ地を巡りましたので、映画の流れに沿ってロケ地の写真をまとめてみました。こんなシーンのロケ地です。ローマ滞在先でのアン王女の寝室(の建物)アン王女が滞在先からトラックの荷台に隠れて、抜け出す建物新聞記者、ジョーのアパートの入口アン王女のボッチ散歩、トレビの泉ジョーがアン王女を再び発見するスペイン階段アン王女がカフェデビューしたパンテオン神殿脇(のカフェ)Vespaでベ...

  • ローマ、共和国広場を散歩途中、優雅・美味のスイーツ店を見つけた!

    レピュブリカ広場周辺から、終着駅テルミニを歩きました。「三越」をちら見。これまで何回かローマを歩きましたが、いつも「三越」ではトイレを借りるだけ。今回はすこぶる体調がいいので、中国人が札束を切っているのをみるだけにとどめ、トイレ拝借はなし。「三越」をでて、広場の方へ歩いていったらガレリア(旅行会社の「ミュー」が入っている。)にスイーツ店を発見。「ダニーノ」です。シチリア菓子を扱う店らしい。最初は1...

  • 「死刑囚」 アンデシュ・ルースルンド&ベリエ・ヘルストレム著

    社会派ミステリ、ストックホルム市警のエーヴェルト・グレーンス警部と同僚のスヴェン・スンドクヴィスト警部補シリーズの第3作です。テーマは、死刑制度は是か非か。舞台はスウェーデンとUSA。スウェーデンはEUの一員として死刑制度に反対しています。一方、USAには死刑制度がある。小説の形をとりながら、無実の罪で死刑を宣告された服役囚を主人公に据えて、死刑制度を論じます。ジョン・シュワルツはストックホルムと...

  • 3億円事件の現場、あれから50年!

    家に鼠、国に盗人。どんな社会にも悪事を働く輩がいる。3億円事件! 今なら90億円程度らしい(「三億円事件」一橋文哉著)。その3億円事件は1968年12月10日に起こった。犯人は挙がらないまま、50年以上すぎている。当時の事件現場の見取図はここ。(古い写真と見取図は、「三億円事件」一橋文哉著から拝借。)最寄駅は武蔵野線、北府中駅。府中刑務所の脇を10分ほど歩き、学園通りに到着。住所は府中市栄町3丁目...

  • ローマ、太陽光線直撃! スペイン階段からトレビの泉までを歩く!

    地下鉄でスペイン広場にでました。かっては中国人が入口にたむろしていましたが、一掃されましたね。スペイン広場の雑踏でおたおたし、スペイン階段を上りながら心臓パクパク。上りきった教会からスペイン広場を睥睨しました。暑いので、ふーらふらです。階段を下り、マルグッタ通りへ。一転、静謐な通りでした。アン王女もタクシーでジョーのアパートに来た通りですから、静かな地域です。歩いてポポロ広場へ。ここで昼近く。力尽...

  • ふるカフェ系「りげんどう」(西荻窪)へ行ってみた!

    人間を長くやってきているのに、古民家カフェに行くこともないだろうと思うでしょうが……NHK「ふるカフェ系 ハルさんの休日」で紹介された古民家カフェ(築80年)に行ってみた。出演する渡部豪太クンには及びもつかない。髪の毛が、鼻の高さが(多分、血圧ではワタシのほうが高そうだが)、身長が……。西荻窪駅から歩いて数分のところにあった。11時の開店時からお嬢さんが続々と入店。決まり悪いのだが、客だと割り切って俯...

  • 「ぼくたちは習慣で、できている」 佐々木典士著

    マスコミでミニマリストとして紹介されている著者です。著者の「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」の読書日記は:http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-entry-4901.html著者自身、いろいろなことに挫折してきたそうです。例えば、規則正しい生活をする。部屋をきれいな状態に保つ。食べ過ぎず、適正な体重を維持する。運動を定期的に行う。仕事や勉強を、先延ばしせず手をつける。だから、これらを習慣化して、精神的にも...

  • ローマ、トリオンファーレ市場など、3大市場巡りをまとめてみました

    8月にローマを旅行した際、次の3つの市場を巡ってみました。ヴァティカンから北へ1Kmほど歩いたところにあるトリオンファーレ市場、市内南部にある新テスタッチョ市場、ナヴォーナ広場の南にあるカンポ・デ・フィオーリ広場の朝市、それぞれ活気ある市場でした。それらの写真(29枚)をHPにアップしました。http://ikokuno.web.fc2.com/h1908_002roma_ichiba.html...

  • 「御菓子司瑞月院」の豆大福は、貧乏揺すりさえ忘れれるほどだ!

    豆大福にしては異形な筒状をしていて、大きい。「塩豆大福、火乃塩」と名づけられた「御菓子司瑞月院」豆大福は1個245円+税。東京青ヶ島ひんぎゃの塩、北海道産エリモ小豆、国産厳選もち米粉を使用したと、豆大福の包装紙に印刷されていた。セロハンを剥がし、豆大福を引き出す。満遍なく片栗粉が乗っている。指の先についたのを払い落とし、口に持ってゆく。指に跳ね返るような弾力が返ってきた。少しばかり黄色が買った餅を...

  • 「ヴァティカン、クーポラから眺めるサン・ピエトロ広場の絶景」

    8月にイタリア旅行をしました。ヴァティカン、サン・ピエトロ大聖堂のクーポラから見た眺望は絶景でした。そのときの写真をHPにアップしました。(写真18枚)ただ、エレベーターを降りた後の階段がきつかったです。ここです。http://ikokuno.web.fc2.com/h1908_001vatican.htmlイタリア旅行は楽しかったですね。イタリア全体の緩さが……交通機関の運行、人々の寛容さなど……合っていたのかも。成田国際空港に到着して、荷物を取...

  • ヴァランダー・シリーズ 「五番目の女」 ヘニング・マンケル著

    警察官、クルト・ヴァランダー・シリーズの第六作。第一作から第五作までの読書日記は:http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-category-181.html1993年から1994年にかけてのスウェーデン南部、スコーネという小さな町、イースタを舞台にしている。ただ、小さな町ではあるがバルト海に面しているので、その先はかっての東欧諸国だ。そこからの不法入国者や密輸の基地となっている微妙な地域だ。前作「目くらましの道...

  • どうした! 「いもや」(北千住)の天丼

    歯が痛くなったり、頭がぼんやりしたりすると、健康でいる重要性を思い知ることになる。日記だってそうだ。ワタシの書く、意味のない、トンチンカンな日記も、ワタシが書かなくなれば面白かったと分かるはずだ。そうなってから、「いいね」を送っても遅い! コメントやいいね、を送るのも今のうちだ。さて、訪問したのは北千住の「いもや」。数年前、老夫婦で調理してくれた天丼はサクサクでタレは切れがあった。訪問日記は:http...

  • 「大人の男 海外ひとり旅」 伊藤伸平著

    どこかで著者の本を読んだ記憶があると、頭の中をまさぐっていたら思い出しました。1990年か1991年に「マレー鉄道で朝食を」を書いた方だった。1990年ころ、バンコクでスクンビット路からバスでラチャダムリ通りまで行き、大丸の向こう側にある伊勢丹の6階、紀伊国屋で購入した本だ。質感のよい表紙と、そこに印刷されていた鉄道の女性従業員の写真が清楚だった。バンコクからマレー鉄道で南下し、国境を越える。マレ...

  • 「父からの手紙」小杉健治著…父の愛に娘はどう応えたか!

    2006年に刊行された小説。じわじわ売れ続け現在は40万部を突破したらしい。大ヒットを飛ばしている。理由は?家族の生活は世の中の動きにつれて浮き沈みする。時にはもみくちゃにされたり、憎しみに変わったり、破壊されることもある。だが、家族の愛という基本的な感情によって、すべて丸く収まってゆくという小説の流れからだろう。一回りも年上の成功者と婚約している麻美子と弟の信吾のところに、離婚して二人の元を去っ...

  • 「幸福の一手」 加藤一二三著…言うことと、実行していること!

    2019年7月12日、NHKTVの「あしたも晴れ!人生レシピ」に棋士の加藤一二三氏が出演した。番組名は「負けても前を向いて! ~加藤一二三(79)~」。 14歳で天才中学生棋士として華々しく世間にでた加藤氏。以来、常に日のあたる地場所にいた。実は、負けた数が棋界で最も多いのだとも。棋士の羽生さんが「第一線で長く活躍したから、負けの数が多くなった。それに勝つために小手先の勝負をしない方です」と、番組のなか...

  • 「崩壊の森」本城雅人著…ソ連崩壊時、スクープを連発した記者がいた

    著者は「ミッドナイト・ジャーナル」で吉川英治文学新人賞受賞している。「ミッドナイト・ジャーナル」読書日記は:http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-entry-4166.html著者は「紙の城」でマスコミの問題点を指摘している。書日記は:http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-entry-4261.html最近では、「傍流の記者」が直木賞候補となっている。本作は、元ソ連、ロシア特派員として、ソ連崩壊からロシア誕生までの間...

  • 「平成の経営」 伊丹敬之著

    日本を代表する経営学者が、平成の日本経済情勢……失速、低迷、再生の30年……を検証した内容となっています。序章のタイトルは「疾風に勁草を知る」。平成の時代に日本は二度の大危機に見舞われた。最初は1991年のバブル崩壊から1998年の金融崩壊まで。2008年にはリーマンショック。「疾風に勁草を知る」とは「はやい風が吹いて初めて強い草が見分けられるように、厳しい試練にあって初めて意志や節操の堅固な人間であ...