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ブログタイトル
ふらつく足元、見通せない日々!
ブログURL
http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/
ブログ紹介文
三途の川まであと一歩。本を小脇に、街歩き。気分はアツイがからだはへろへろ。
更新頻度(1年)

214回 / 365日(平均4.1回/週)

ブログ村参加:2019/05/02

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辺利未来さん
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ふらつく足元、見通せない日々!
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辺利未来さんの新着記事

1件〜30件

  • 緑のテラスに若者が映えるカフェ「ホワイトグラスコーヒー」(渋谷)

    緑の木々に囲まれてコーヒーを味わう。気持ちが落ち着きます。「ホワイト グラス コーヒー」はそんなカフェです。渋谷にあるセルリアンタワー東急ホテルの後ろにあるビルの2階にあります。テラス席の脇には瑞々しい木々の緑が高層ホテルを隠してくれます。訪問した日は都心で摂氏33度を超えたので、テラス席でゆっくりしてはいられません。ここの客は若者ばかりなので元気! 冷房の効いた屋内がいいなんて駄々をこねないのが...

  • 地上126メートル、キャロットタワー展望台(三軒茶屋)

    目は美しい絵画や風景、美味しい食べ物を見るためにあるのだろう。それなのに美術館に行けば予約制、レストランは休業中が多い。本来の目的に使わないと、緑内障になってしまう。それで高層ビルの展望台にでかけてみた。日ごろは2メートル程度の大所高所から風景をみているのだが、キャロットタワーの展望台は126メートルあるそうだ。エレベーターがあっという間に展望台まで運んでくれた。無料で、だ。耳が痛くなることもない...

  • 「パートナー」 ジョン・グリシャム著…駆け引きに悶絶!

    冒頭、この物語はブラジルの小さな田舎町から始まる。著者が書く小説はアメリカのミシシッピ州を舞台としているのが多いので、いささか面食らった。そのうえ、ブラジルの田舎町からパラグァイへ抜ける国境へと舞台が移る。南米の開放的で汗が噴き出てくるような土地の描写が的確と言えども、地球の反対側の国で、旅行でブラジルとパラグァイとの国境を越えた経験のない者にとってはいささかとっつき難い出だしだった。ただ、とっつ...

  • リノベカフェ「Itoya」(桐生)…いつも若者でいっぱい!

    実は、前回このカフェに寄ったとき、絵柄が気に入ったトートバッグを買いそびれて(1628円)しまった。自宅から電話してみたが、インターネットで購入できるとのこと。IDやパスワードを打ち込み、その上ワンタイム・パスワードというのまであってクタクタだ。まるで認知症の予防作業みたい。ワタシは律儀なタイプなので、カフェまで出かけた。トートバッグだけを購入して帰るつもりだったが、店員が女性で、清楚な感じに好感...

  • 東京駅…なくなってゆく明治の建築と今風キロポスト

    東京駅は大正3年(1914年)に完成。工事は明治41年(1908年)から行われたそうです。2015年まで5番線と6番線のプラットホームには当時の柱や屋根が残っていましたが、とうとう記念物になってしまいました。使われていた明治時代の柱と屋根(2013年9月に撮影)。有楽町駅寄りに記念物として置かれているだけになってしまったプラットホームの柱です。明治四十一年という文字が読める。古い柱を見つけただけな...

  • 「世阿弥の言葉」 土屋恵一郎著…室町時代にあった「バブル」方式?

    最近、新聞やテレビでしきりに用いられているのが、東京オリンピックで、新型コロナウイルス感染対策として使われる「バブル方式」だ。開催場所を「泡」で包みこんで、選手やコーチ、審判団などを隔離して、外部の人達と接触をする方法とのこと。わざわざ「バブル方式」とカタカナ語を使い、世界でも革命的な方法のように喧伝しているが……この方式は、室町時代から使われてきている。「世阿弥の言葉」に、能で演じられる「鵺」を紹...

  • 人気の「東京餃子楼」(三軒茶屋)で「シソ餃子」!

    午後二時近くに入ったので、並ぶことはありませんでした。マスコミでは「人気の行列店」などと囃し立てていますが、店内の客はカウンター席に在日中国人のようなお洒落なカップル、奥にディープな感じの日本人の中年男性だけでした。店内には赤い短冊に書かれたメニューがずらりと並んでいました。焼餃子が300円(小ぶりの餃子が6個)とかなりの低価格です。ランチセットは焼き餃子セットが600円となっていました。「シソ餃...

  • 桐生の店構え…文化の時代からから明治、昭和の建築!

    今回は桐生市内の北部を自転車で回った。新桐生駅から旧錦町ロータリーの脇に火災で焼け落ちたような残骸が放置されている。その先は本町通り。通るたびに、お店が消え、駐車場に変っている。歴史のある町のプライドが力尽きて、壊滅にまっしぐらという感じだ。数十年前は人でごった返していたのだろう。アーケードの下の歩道を自転車で走るのだが、スイスイ走れてしまう。本町通りを北上し、天満宮近くまでやってきた。「玉上薬局...

  • 「倒錯の舞踏」 ローレンス・ブロック著…探偵の孤独!

    私立探偵、マット・スカダーもの、第9作です。これまでローレンス・ブロックの2作を読書日記にアップしています。第5作「八百万の死にざま」でNYの孤独感がいいですね。ラストで涙しました。第8作「墓場への切符」で、我が人生を考えさせられました。順番が5作目、8作目、今回の9作目と不同になってしまいましたが、順番は関係なく十分に楽しめました。全体を通して孤独を堪える探偵の心情が会話を通して丁寧に語られるか...

  • 湖北料理の「珞珈壹号」(銀座)で、本場感ある麻婆豆腐を食べた!

    在日の湖北省人が客としてやってくるレストランだ。ここで出す中華料理は、日本で食べる中華料理と違って片栗粉をあまり使わない。そんな情報を得てやってきた。ワタシの情報量は決して多くはなく不正確だが、この日食べた麻婆豆腐は日本の中華料理特有のとろみが少なく、「中国で食べた麻婆豆腐に少し近い」と唸ってしまったのだった。ランチ時間に入った。隣は二十歳後半の女性が二人、汁なし担々麺を食べている。反対側の女性は...

  • 「瑞穂」(原宿)…若者たちの列に並んで【豆大福】をゲット!

    3度目の訪問で購入できた。3回も通うなんて、なんと忍耐力があるのだろう。代理を派遣しようと考えたが、代わりに並んでくれて、味わってくれるような者がいない。コロナウイルスの予防接種と同じで、代理では認められないのだ。以前、訪問した2回は午後だったので、売り切れ。反省して午前中に列に並んだ。前に6組の若者。大き目の豆大福だ。1個(249円)。口に入るかな? 透明な袋を剥がして、口に運び、歯でかみ切る。...

  • 「ラグビー日本代表 One Teamの軌跡」…心を揺さぶる言葉

    2020年の初秋に、TBSラジオ「森本毅郎スタンバイ」で水曜日のゲスト伊藤芳明さんがこの本を紹介していた。伊藤さんは自分の言葉で語れる今時、稀有な評論家だ。森本さんの紹介によると、伊藤芳明はこの本の著者のひとりだと言う。他の著者は藤井雄一郎、薮木宏之。この本の内容は……、2019年に日本で開催されたラグビーワールドカップで、日本代表はジェイミー・ジョセフヘッドコーチのもとアイルランドに勝利、次いで、...

  • 「太陽」(浅草)の餃子は丸形、肉汁がジュワーと噴き出る!

    初老の男性が二人で店を切り回している。その姿はダンディで江戸っ子を髣髴とさせる。いなせ(老人には使われない言葉だが)だ。「餃子」(550円)と「小ライス」(100円)と注文した。やってきたのは丸い形の餃子だ。齧ると、皮は柔らかい。肉汁が垂れる。もったいない。小皿に乗せたまま、食らいついた。肉の香りが充満し、思わず鼻の穴を膨らませてしまった。「りんご1個で医者いらず」という諺がある。これをもじれば「...

  • 「カタリーナ・コード」 ヨルン・リーエル・ホルスト著

    著者の前作は「猟犬」。同じ警部ヴィスティングものだ。「猟犬」も今回読んだ「カタリーナ・コード」も構成、描き方という点からみればよく似ている作品だった。だが別の作家の小説を読んだような違和感が残った。翻訳した文章のスタイルが違うからだろう。「カタリーナ・コード」の流れ自体は複雑なものではない。現在と過去の二つの事件が、ページをめくるにしたがって絡み合ってくる。警部ヴィスティングが知恵を振り絞って犯人...

  • 桐生の北部に残っている大正時代のノコギリ屋根を巡ってみた!

    ノコギリ屋根は北に窓ガラスを入れ、そこから入る自然光で工場内を均一な明るさに保つことができるそう。それで桐生にある織物工場で採用されました。横山秀夫の「ノースライト」も北から入る自然光を題材にした小説です。読書日記はここです。桐生は空襲の被害が少なかったそうです。ノコギリ屋根が残っています。まだ200棟ほど残っていて倉庫や芸術関係に転用されているそうです。貸自転車で桐生のノコギリ屋根を回ってみまし...

  • 「カフェバッハ」(台東区日本堤)で、老舗のコーヒーを楽しむ!

    コーヒー好きによく知られたお店です。そんな「カフェバッハ」を久しぶりに訪問しました。前回、「カフェバッハ」を訪問した日記はここです。ワタシはコーヒーが好きだが、通とは言い難い。正直に言うと、焙煎屋でコーヒーの好みの味を問われると、返事に窮するほどの味オンチなのだ。苦いのが好きなのか、酸味がいいのか? 喉ごしがよく、キレがあり、スッキリしていて、まろやかで、バランスがよく、プレミアムでリッチがいい。...

  • 「青山蓬莱」(表参道)、楽しい接客、パリパリの【餃子】と春巻!

    土曜日の遅い昼食時に訪問しました。客はまばらで常連らしい地元の方ばかり。春巻きを焼き餃子を注文し、料理ができるまで店の主人と表参道界隈の昔話となった。「1964年に開催された東京オリンピックのころは、表参道駅は神宮前駅と呼ばれていましたね」「そうね。今の表参道駅ちょっと渋谷駅寄りかな」「都電の青山車庫あたりにあった?」「青山車庫と今の表参道駅の間でしたよ」青山通りを都電がぎしぎしと走っていったのか...

  • カフェ「レンガ」(桐生)…のびのび自由気ままな日々は長く続くのか

    桐生にはノコギリ屋根が200棟も残っていると聞いて、東武電車に乗った。新桐生駅で下車したのは午前10時半。自転車を借りて市内を目指す。2時間ほど市内のノコギリ屋根を見て回ったが、5件程度しか回れない。ワタシの悪い癖で、一か所で時間をかけて立ち止まり、人がいれば話しかけてしまうからだ。煉瓦造りの建物にのこぎり屋根が乗っているカフェ「レンガ」にたどりついたのは午後0時半だった。梅雨時だが、曇り空に薄日...

  • 「KGBの男 冷戦史上最大の二重スパイ」ベン・マッキンタイアー著

    主人公の冷戦時代にソ連のKGB職員として、西側のデンマークやイギリスでスパイ活動をしたエリート将校、オレーク・ゴルジエフスキー。彼はもぐらだったのだ。彼はKGBに徴募されると東ドイツで研修する。そこでベルリンの壁建設を目撃し、祖国に対し批判的な種が植えつけられる。その後、KGBのスパイとしてデンマークに赴任する。そこでもプラハの春でソ連が行ったチェコスロヴァキア市民に対する殺戮を知ったのだった。若...

  • 宮古島、比嘉ロードパーク、新城海岸、東平安名崎、写真16枚をHPに

    断崖が見られる比嘉ロードパーク、素朴な新城海岸、そして宮古島東端の東平安名崎を巡った写真(18枚)をHPにアップしました。新城海岸は一日かけてゆっくり楽しむところ。また、東平安名崎もサンドウイッチとコーヒーを持参でやってきたほうがよかったかも。急いで回ってしまったので中途半端な気分になってしまいました。次回があるさー。これまでの沖縄旅行記はHPにアップしています。海外旅行記は、HP「海外を旅してみ...

  • 神田神保町で昭和の残影を求めて歩く…まだ現役の看板建築

    古い人間は嫌われがちだ。コロナウイルス予防接種を早く受けさせろと無理難題を吹っかけたり、ワタシのように自慢日記をアップするからだろう。だが、古い建物は「貫禄があるな」「壊すな」とモテモテだ。この日、昭和の建築の良さを探りに神田神保町を歩いてみた。さくら通りが始まるところにひときわ目立つ「成光」(神田神保町2丁目3)。四つ角に鎮座しているだけあって、白い壁に赤い幕がお洒落だ。大正末から昭和初期の建築...

  • 宮古島、シギラ・ビーチでシュノーケリング、写真16枚をHPに

    シギラ・ビーチでシュノーケリング。サンゴ礁や熱帯魚が身近に見られました。……写真(16枚)をHPにアップしました。実は、美しいサンゴ礁がみられるという八重干瀬に行きたかった。そこでは年寄りを受け付けてくれないんです。焦って、どこかシュノーケリングを受けてくれる会社がないかとウェブサイトをチェックしたり、ガイドブックに掲載されている会社に電話してみましたがうまくゆかない。ホテルの従業員に嘆くと、「老人...

  • 人気の南インド料理店「バンゲラズ・キッチン」の2号店が神田神保町に!

    インドには人一倍、愛着をもっている。旅行した時、道端でたむろしているリキシャ漕ぎによく声をかけられたものだ。ワタシがインド人に似ていて痩身なるゆえか、あるいは哲学者風の容貌ゆえか?「おーい、日本人、どこへ行く。そっちは通行止めだ」…行けるのに。「おーい、青年、その店は休みだよ」…開店しているのに。「おーい、日本人、カネをめぐんでくれ」…こっちの方が貧乏なのに。日本では、若者に声をかけられたことなかっ...

  • 宮古島、砂のきらきらとする熱さ、「砂山ビーチ」写真14枚をHPに

    白い砂、エメラルドグリーンの海……砂山ビーチの写真(14枚)をHPにアップしました。市内から自転車で30分くらいです。途中に、エメラルドグリーンの海が見えるカフェやレストランがあります。自転車を置いて、砂の上を歩く。靴が砂にめり込んで歩きにくい。裸足になる。アッチッチ! その先にあるエメラルドグリーンの海に向かって駆け出しました。子規が「白砂のきらきらとする熱さ哉」をよんだな。別の場所だが。若者は順...

  • ヒトがいない! 旧山谷地区(台東区)を歩いてみた!

    旧山谷地区は、現在、日本堤、東浅草、清川という町名に変っている。寄せ場、ドヤ街があったことでも知られていた。コロナウイルス以前は、格安ホテルが数多くあることから、外国人が宿泊する地域としてもマスコミで報道されてきた。この地域は街歩きをするたびに変化している。小ぎれいで、平凡な街へ。ベンチに腰をおろして、頭に手ぬぐいの鉢巻きを巻き、ゆっくりとタバコを吹かしているおじさんの姿はほとんど見られなくなって...

  • 宮古島、伊良部大橋を自転車で渡る…写真20枚をHPにアップ!

    伊良部大橋に挑戦するワタシの雄姿をHPにアップしました。写真20枚も!先日、日記にモテモテぶりを書いたら、さっそくコメントがきた。「話を盛るのをお止めなさいな。あんた、モテまくっていると書いているが、嫁さんだって来ないんだろ」と。ワタシは自慢話をするタイプだが、昔の雄々しい自慢はしない。だから現在の自分がいかに貧弱かを自慢しているだけだ。誰かさんのように、テレビを使ってまでして「感動した」なんて自...

  • カフェ「ニコライ・バーグマン・ノム」(表参道)で入店待ち疲れ!

    昨日(6月12日)に表参道の裏通りを歩いた。疲れたのでひと休みしようと、カフェ「クリスクロス」に入った。若者で三密を遥かに越えた状態だ。従業員に「席、ある?」と尋ねた。「ううん、3時間待ちになります」お上の「街に出ないように」との命令を無視し、命を懸けて表参道で群れている若者は、まるで裸の恰好だ。嬉しくて、思わず涎がたれてしまった。そのまま真っすぐ歩き、最初の角を曲がったところに、カフェ「ニコライ...

  • 「ラスト・コヨーテ」マイクル・コナリー著…孤高のボッシュ刑事!

    著者のマイクル・コナリーは、自身の創作姿勢について「プロット構築、会話、文体、筆致などといったさまざまな要素を、(大道芸の皿回しの)棒から落とさぬよう最初から最後までまわしつづけなければならない皿まわしみたいなもので、そのなかで最大の大皿は人物造形なのだ」とミステリマガジン(2008年11月号)で言っている。「ラスト・コヨーテ」の主人公、ハリー・ボッシュの人物造形は際立っている。ボッシュは11歳の...

  • 「台湾豆乳大王」(神田神保町)で【米漿】…ピーナッツ味に癒される!

    台湾を旅行すると楽しいことばかり。街はイケアのショールームを歩いているよりエキサイティング! 食堂の看板、カフェのお洒落さ、店構えのレトロ感など。思い出が頭の襞に貼り付いて離れません。食べ物が美味しいのも、楽しい思い出を膨らませるのでしょう。台湾料理店が神田神保町の九段下に近い裏通りに開店しました。街歩きを始める前の一息。「米漿」を飲みました。ピーナッツ味が冷たい液体とともに喉を通ります。実に、優...

  • 小浜島、エメラルドグリーンの海 写真20枚をHPにアップ!

    小浜島の展望台がある大岳、シュガーロードの残影、目の前が西表島、エメラルドグリーンの海の色が鮮やかな細崎、これらを巡った写真(20枚)をHPにアップしました。展望台からの絶景は素晴らしいですが、細崎の海岸に魅入られました。海の色が西表島に近づくにつれて変化していました。ここにマンタがやってくるとガイドさん。一週間くらい滞在して、ぼーっと過ごすのもいいですね。これまでの沖縄旅行記はHPにアップしてい...

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