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きまぐれ写真的な日々II https://kimaguresyasin.blog.fc2.com/

京都を中心に撮影した写真を掲載。 花、風景、スナップ、etc

別ブログ「きまぐれ写真的な日々」http://senyaitiwa.at.webry.info/ の続編です。

京あられ
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2014/02/11

1件〜100件

  • 紅葉2021年 真如堂

    京都市内の紅葉で有名な寺院の中で無料で満喫出来るお薦めは?と聞かれればここ真如堂(真正極楽寺)かと。境内が広いし、鑑賞ポイントが集中しないのでソーシャルディスタンスが保たれるのもプラスポイント。旅行ならば永観堂や平安神宮にも近いので余裕があればセットで見るのも良さそうですが真如堂はやや高い場所にあるので負担にならないような行程を考えます。先ず朝一番にタクシー(時間の節約にもなる)で真如堂に行き、そ...

  • 紅葉と薔薇 (京都府立植物園)

    前回1月の更新から間もなく4か月(長過ぎ!)。写真が溜まってきているので今更ながら(汗)公開することにします。今回はまだ薔薇が僅かに残る晩秋の京都府立植物園。紅葉は楓以外を含めて素晴らしく、隠れた紅葉の名所とも言えます。紅葉の期間は夜のライトアップも行われているので1日楽しめます。 1.  ほとんど散っていますが今年の薔薇も見納め 2....

  • 紅葉2021 宝厳院

    今更ながら、明けましておめでとうございます。まだ紅葉の写真が残っているのですが相変わらずのんびりマイペースでやっています。11月中旬の嵐山。午後遅かったので天龍寺の塔頭寺院でもある宝厳院だけ見てきました。見頃にちょっと早いものの新型コロナの影響で嵐山は例年より人は少ないのでのんびりできました。 1.  桂川の西大橋より 2.  嵐山中之島の紅葉...

  • 10月の植物園

    10月の終わりごろに撮った京都府立植物園のコスモス、バラ等の花や蝶、色づき始めた紅葉等です。まだ今年の紅葉の写真は残っているので来年1月中頃迄には追々更新していきたいと思っています。すでに紅葉は終わり年末イベントの季節となりましたが、毎年12月恒例の京都花灯路が今年で最後だと言います。本ブログのメインタイトルの画像が当イベントでライトアップされた嵐山なのですが、この時期の夜の嵐山は寒いのでここ数年は行...

  • 紅葉2021 仁和寺

    御室桜で有名な仁和寺ですが、紅葉の寺としての知名度は高くないので紅葉の穴場と言っていいでしょう。秋の観光シーズンなのでそれなりに人はありますが、ここから近い龍安寺や妙心寺、等持院も混雑を避けて紅葉が楽しめる穴場です。この中で紅葉に限って言えばお薦めは龍安寺(紅葉の見頃が一番遅い)ですが、昨年行っているし午後遅くからだったので今回は仁和寺だけにしました。尚、徒歩で龍安寺と仁和寺両方行きたい場合は仁和...

  • 紅葉2021 南禅寺・永観堂

    紅葉シーズン前には緊急事態も解除されて観光客の姿も増え始めてきた観光都市京都。この日は紅葉シーズンに入ったばかりなのでまだ見頃には早く、まだ緑のままが多かったです。 1.  南禅寺で最も早く色づく天授庵ですが、あいにくこの日は拝観出来ず(T_T) 2.  仕方なく外から、ちょっと拝見...

  • 皆既月食のような部分月食 令和3年11月19日

    過去の今年5月とその前の皆既月食も天候で見られず、2014年10月の皆既月食から数えて7年ぶりにやっと月食を撮影することが出来ました。しかも部分月食とは言えほぼ皆既月食に近いので見応え十分でした。皆既月食は来年11月8日にあるので、1年後も楽しみです。 1.  梅小路公園。来るのが遅かったので月食はかなり進んでいました。 2.  焦点距離 35mmフィルム換算280mm。インターバル撮影でわずか30枚程しか撮っていませんが、...

  • 桂川の秋の夕景

    この秋に撮り溜めた桂川の夕景です。自宅からチャリンコで行きやすいので夕焼けを撮るにはうってつけの撮影テリトリー。川岸から川を渡る新幹線と在来線、阪急電車を見ることが出来るのもグッドです。 1.  JR京都線の鉄橋 2....

  • 夏の植物園にて

    秋だというのにまだ夏の写真って、のんびり過ぎて笑うしかありませんね。しかも更新が少なく、いよいよ停止間近か?それはないですが、更新少ないのは今後も続きそうです。もうすぐ紅葉の時期なので少しは挽回できそうですが、冬は写真撮りに出かける事が少ないので年末ごろまでは気合入れて頑張らなくては・・・・・(^_^;) 1.  レンゲショウマ 2.  ヒオウギ...

  • 蓮の咲く頃

    もう9月なのにちんたらと更新している為に今だに7月の蓮であります。1.から12までは東寺、13以降は東本願寺です。1. 2....

  • 薔薇・紫陽花・・・・ 京都府立植物園

    植物園はコロナ禍の中では他人と密集することもなく安全な場所だと思うのですが、行き帰りの電車が少し不安な事もあります。過ごしやすい季節の体調の良い時なら運動がてらに直接チャリンコで往復することもありますが、少しでも楽したい時は京都御苑までチャリンコで行き、丸太町や今出川から地下鉄を利用すると車内は比較的空いているので不安は軽減されます。今回は6月の植物園。薔薇や紫陽花等です。この月は2日と12日の2回行...

  • 勧修寺の花菖蒲など

    いつものごとく更新が遅れ、5月末頃に行った山科の勧修寺の花菖蒲です。勧修寺付近には他に小野小町ゆかりの隋心院もあるし、少し足を延ばせば醍醐寺があって名所旧跡も多い所。お寺以外では勧修寺のすぐ北側に名神高速道路が走っていますが、そこは大正10年頃まであった旧東海道線と重なっています。最寄りの地下鉄東西線小野駅から北へ行った名神高速のたもとには旧山科駅があった事を示す石碑がありました。さらに名神高速道路...

  • 青もみじの北野天満宮

    5月、新緑を求めて北野天満宮の紅葉の時期しか入らなかった御土居の有料ゾーンへ。青紅葉を見るのにわざわざお金を払うというのもあれでしたが、寄付のつもりなら抵抗は感じません。もともと紅葉の時期に比べて青もみじを見に来る人は少ない上に緊急事態宣言期間中なので閑散としていました。 1.  三光門。大きな鳥が翼を広げたような姿を想像 2....

  • 晩春・初夏の花々

    4月中に撮った植物園のチューリップや桜、城南宮の藤等の花をまとめてアップしました。  京都府立植物園 1.  京都府立植物園のシャクナゲ 2....

  • 桜の六孫王神社から東寺へ

    ゆるゆると更新しています。1か月以上前ですが、この日は八条にある六孫王神社の桜を見に行きました。胃の手術で入院する前日だったので、見頃になったソメイヨシノを見る最後の機会でした。 1.  六孫王神社近くの学校の桜 2.  六孫王神社は源経基(みなもとのつねもと)を祭神としています。源経基は清和天皇の第六皇子貞純親王の   子なので清和天皇から見て孫にあたる事から六孫王と呼ばれ、清和源氏の祖と言われていま...

  • 京都府立植物園と鴨川 3/27

    桜も満開直前? 緊急事態宣言が解けても観光地は近づきたくないので、植物園に行きました。午後3時を過ぎていたので、写真はあまり撮れませんでした。 1.  植物園近くの鴨川。ソメイヨシノは見頃 2.  半木(なからぎ)の道にある枝垂桜はまだこれからでしたが、この1本は見頃でした。  ...

  • 京都御苑の山桜と本満寺の枝垂桜

    今年の京都は3月末頃から4月3日頃までが桜のピークという感じでした。早く咲いて足早に終わったという印象です。ちょうどその時期に胃の不調で1週間程入院したので入院前後を含めて10日以上撮りに出かけられず、コロナの影響だけでもない残念なシーズンになってしまいました。日本は南北に長いので、北海道ではちょうど今頃エゾヤマザクラ(別名オオヤマザクラ)が開花し春を告げる。関西などでは早春に咲いてシーズン本番の前に...

  • 上弦の月

    今回は月の写真1枚だけです。アポロ計画以来、月に人が行かなくなって久しいですが、それだけ大変な労力とお金がかかるということなんでしょう。50年以上前の子供の頃、21世紀初め頃には普通に月旅行が実現しているものと思っていましたが、身近な天体でありながらまだまだ遠い存在のようです。 PENTAX KP + DA55-300mm F4-6.3ED PLMブログランキングに参加しています。気に入って頂ければクリックお願いします。...

  • 智積院の梅、梅小路公園の大山桜

    3月中旬初め頃の智積院や梅小路公園です。早くも梅の多くは終わり、花桃(ハナモモ)や早咲きの桜が見頃の時期でした。 1.  東山七条にある京都国立博物館。周辺には三十三間堂をはじめ豊臣家ゆかりの豊国神社、方広寺、   そして今回訪れた智積院があります。 2.  智積院の梅。今年は桜と同様、咲くのが早く、全体的に見頃はやや過ぎていました。奥の建物は金堂...

  • 車折神社から嵐山へ

    ガタゴトと嵐電の電車に揺られて行った先は車折神社。多くの芸能人の名が書かれた玉垣がびっしり並び、芸能・芸術の神様として殊に人気のスポット。また桜の名所でもあって、河津桜はすでに盛りを過ぎていましたが枝垂れ桜の渓仙桜はまだ咲き始めたばかりでした。一回りした後は少し時間に余裕があったのでついでに嵐山に行きました。 1.  パトトレイン 2.  満開の桜...

  • 京都府立植物園と「京都新世代いけばな展2021」

    この日、植物園では「早春の草花展」(2月13日~3月14日)と「京都新世代いけばな展」(2月20日~2月23日)を開催していました。「早春の草花展」は開催時間が過ぎていました。梅の見頃にはやや早かったようです。この日はZ50に望遠ズームを付けていたので前回の京都御苑と同様にメジロちゃんが主役でした。ただ梅ではなく河津桜に来ていました 1.  椿はこの「菊冬至」という品種がきれいだった以外はあまり良くありませんでした...

  • 京都御苑の梅とメジロ

    梅が咲き、メジロの姿もよく見かけるようになって今年も京都御苑の春が始まりましたが、更新が遅れてしまいました。ところで間もなく東日本大震災10年目の日を迎えようとしています。しかしながら未だに帰れない人々があり、問題は山済み。放射性廃棄物処理問題は原発事故以前よりあった大きな課題。CMでもクリーンで安全なエネルギーを強調してたれ流し騙してきた電力会社、結託するかのように原子力に依存したエネルギー政策を推...

  • 咲き始めの河津桜とメジロ

    昨日、京都府立植物園の咲き始めた河津桜に来たメジロ。この時期よく見かける野鳥だけど、これだけの至近距離で撮れたのは初めて。ほとんどトリミングしないと見栄えしない野鳥さんをノートリミングでブログにアップ出来るって気持ちいいものです。ただ連写モードにする前だったので、もっといいシャッターチャンスを逃していたかも。暖かい先週末。市内の感染状況もかなり改善してきたので、約2か月ぶりに自宅から半径2km以上の不...

  • 梅小路公園の梅が咲いてる

    今日は暖かかったので久しぶりに梅小路公園へ。梅が咲き始めていました。気分は春。でも夜には雨が降り出し、今週はしばらくお天気は悪いらしい。おまけにまた寒くなるって勘弁して欲しい・・・・ 1.  京都市電は1978年に廃止。広島で余生を送っている車両があるそうです。 2....

  • 紅葉 浄住寺から地蔵院へ

    令和2年の紅葉はこの日が最後。紅葉が終わると寒いだけなのでクリスマス前から今に至るまでどこにも行く気がしません。ただの寒さが苦手なだけのヘタレなのに傍から見れば自粛に見えるかも(?)前回の浄住寺(11月下旬)に続き12月12日も同寺へ。更に近くの地蔵院が見頃なので続きに訪問しました。地蔵院は室町時代の1367年に細川頼之により建立された禅宗寺院。とんちの一休さんで有名な一休宗純禅師の生誕地とも言われています...

  • 浄住寺の紅葉

    まだ更新が紅葉で留まっていますが次回が最後になります。しかも年末からはどこも出かけてないので今後アップする新しい写真がほぼありません。上桂にある葉室山浄住寺は平安時代の810年に慈覚大師円仁による開創と伝えられ、南北朝以降は兵火により荒廃。後に鉄牛禅師が開山、黄檗宗のお寺として再興され、本堂は中国風になっています浄住寺には2回行っており、今回は1度目の11月下旬に行った時の写真です。 1.  11月下旬の浄...

  • 糺の森・河合神社の紅葉

    京都では最後の紅葉と言えば糺の森が有名。下鴨神社の鎮守の森なので参拝がてらに立ち寄れるし、京阪出町柳駅からも近いので大阪方面からのアクセスも良いです。観光客の少なくなる紅葉シーズンの終わり頃、街中とは思えない森の中でのんびりと楽しめるおすすめの紅葉スポット。河合神社は糺の森のすぐ隣にある女性の守護神玉依姫命をお祀りし、美の神様として女性に人気があります。 1.   河合神社 2....

  • 2020年の紅葉 龍安寺

    新年おめでとうございます。毎年の事ながら12月中の写真がまだ溜まったまま年を越してしまいました。観光客の数がぐっと落ち着くのは12月第1週目の週末を過ぎた平日。今年で言えば12月7日以降が撮影しやすい時期。しかも12月でも紅葉が見頃な所は京都にはそこそこあって、その一つがこの龍安寺。石庭で有名ですが、見頃の時期には色づきの良い見応えのある紅葉が見られます。 1.  入口を入って左手の池と紅葉を見ながらまっすぐ...

  • 東寺紅葉ライトアップ

    今年の紅葉ライトアップは中止のところもあったのですが、幸い東寺は例年通り開催されていました。紅葉は今ひとつでしたが、風がないので鏡となった池にライトアップされた木立が綺麗に映り込み楽しめました。 1. 2....

  • 2020年の紅葉 東福寺

    紅葉の名所として知らぬ人はいない程有名な東福寺です。GoToトラベルの最中とは言え、例の疫病により京都を訪れる観光客は大幅に減りました。そうは言っても連休は混むことが予想されるので連休前の平日に行った為、並ばずに入れました。 1. 2....

    地域タグ:京都府

  • 夕空・紅葉・新幹線

    テーマはバラバラですが、最近の写真の中から選んでみました。場所は京都市内ですが、それ以上は申し上げられません。新幹線が渡る鉄橋は地元の人や撮り鉄にはすぐわかりそうな気が・・・・・?画像クリックで拡大します。 1.  ピンク色の夕焼け空   2.  この後、18時17分頃に野口さん乗るISSが月の左側から見えるという事で待機していましたが、あいにく    雲がかかって見えませんでした。...

    地域タグ:京都府

  • 10月の植物園

    相も変わらず、ゆるりと更新しています。このところ新型コロナの感染が拡大中で、写真撮りに行くにしても難しいご時世。そんな中で京都は紅葉シーズンを迎えることになりました。観光地等では十分に予防対策をとっていたとしても、やはり会食とかでついマスクを取って会話をする状況が最も感染しやすいようなので、この点は気をつけなけれななりません。会話なしかマスク越しの会話となるので楽しめないと思いますが、感染予防の効...

  • チャリさんぽ 四条大宮を上がって

    チャリンコで散歩ってチャリンコひいて歩くわけではありませんが、歩く速度でぶらぶら乗る事はよくあります。腰痛持ちの為もっぱら近場ばかりですが、コロナ禍以来近場で妥協することに慣れてしまいました。(笑)四条大宮界隈は昔の方が賑やかでしたがショッピングモールはおろか大きな商店街が元々なく、飲食店や飲み屋さんはそこそこあるけれども洒落た店は皆無。昔ながらの店が多く、王将発祥の地と京一と言えばここ四条大宮で...

  • 萩咲く梨木神社

    京都御苑に隣接する梨木神社へ。今年の萩は少し遅めの感じで、ちょっと早かったかもですが場所によるみたいです。この梨木神社境内のかつての参道入口だった鳥居の目と鼻の先に堂々とマンションが建っています。おそらく全国でも類例のない景観です。前に写真撮ったように思っていましたが見つかりませんでした。マンションが建つ前の梨木神社は本殿等の修復が必要でしたが、その為の資金がありませんでした。そこで所有する土地全...

  • 中秋の名月ではなく、翌日2日の満月

    中秋の名月は10月1日でしたが、満月は翌2日でした。写真はその満月を等倍のまま切り出しています。画像クリックで等倍に拡大します。...

  • G8で植物園

    GM5とG8の2台で撮った植物園の続きで、今回はG8での画像。レンズはパナライカの定番とも言える12-60mm F2.8-4.0です。焦点距離が12-32mmのGM5と被っていますが、気軽に撮りたい時はGM5を使用します。通常は望遠ズームをG8に、広角、標準ズームはGM5と使い分けています。高倍率ズームがあれば更に便利ですが、その場合でも12mmが必要になることもあるので、GM5に付けた12-32mmを一緒に持ち出す事になりそうです。 1.  ペンタス 2...

  • GM5で植物園

    パナソニックのGM5はバッテリー込みの重さが僅か約210gのレンズ交換式カメラ。これにキットレンズの12-32mmを加えても280g程と軽くコンパクトなので、小さなポシェットやバッグの片隅にも入るし、写りも良いのでメインカメラのお供としても大変重宝しています。弱点はEVF性能が低い(コンパクトなのでしょうがない)事、ボディ内手振れ補正が無い事、バッテリーは小さいので持ちはあまり良くありません。メインとして使わなけ...

  • 東寺の蓮 2020

    午後から雨。一時的に雨足が強くなったりしましたが今は落ち着いています。梅雨明け間近だそうですが、新型コロナ感染の拡大が止まりません。大阪は過去最多の221人、京都は初の40人台と連日の記録更新。検査が増えれば陽性者も増えるのは当然なので、それより検査数に対する陽性者の割合や年齢層の割合、感染ルート不明者数が重要ですね。この8月が正念場なので、政府には医療現場の現実を直視した自治体へのバックアップ・支援...

  • 産寧坂で京の写真

    京都の町を撮りながら京都らしい風景写真とは何かと、ふと思うことがあります。デジカメは写りは良いが、高画質故に味気がなく、それが京都の風景に似合わないのではないかと。むしろビルや高速道路、工場等の現代的な都市風景にはJPG撮って出しでも、RAW画像を適度に調整するだけでも十分な気がします。反対に京都の街のような伝統と文化で培われた景観には、逆にコントラストや色彩を落としたり、軟らかい調子やフィルムライクな...

  • 7月8日の大雨で鴨川が増水

    各地で川が氾濫して大きな被害が出ている今回の豪雨ですが、7月8日午前5時前、激しい雨音で起こされました。京都も大雨警報が出ていたのであらかじめ想像はしていましたが、滝のような雨に驚きました。鴨川や桂川等が増水しているようだったので、午後からチャリで鴨川の川端通沿いに御池、三条、四条、五条と下って様子を見てきました。いい運動になりましたがマスクの息苦しさと腰痛もあって疲れました。 1.  御池大橋の上流...

  • 植物園 2020年6月

    6月中頃に行った京都府立植物園です。梅雨に続いて猛暑も待ち構え、撮りに出かける機会も少なくなりそうなので出来るだけ出かけた方がいいのですが、気分が乗らない今日この頃です。こんな時はB・J・トーマスの「雨に濡れても」(バート・バカラック作曲)やジーン・ケリーの「雨に歌えば」をYouTubeで聴いて気分転換かな。今日は七夕ですが、気分同様どんより曇り(場所によっては雨)、大雨注意報が出ています。 1.  バラは散...

  • 花菖蒲と紫陽花 梅宮大社

    6月初旬、梅宮大社さんへ。この時期はほぼ毎年お邪魔していますが、やはり例年に比べて人が少ないように思いました。花菖蒲と山紫陽花は見頃、西洋紫陽花は咲き始めでした。 1.  黄菖蒲(キショウブ)。実は外来種で野生化しており、拡大すれば生態系への影響が高く要注意 2.  花菖蒲...

  • 京都駅 2020年5月

    非常事態宣言が解除されて間もない頃の夕刻に京都駅に立ち寄りました。解除前の2週間程前に行った時は駅構内の店舗はほぼ閉まっていて、階上の大階段や広場が立入禁止になっていたのが開放され店舗も再開していました。それでも旅行者はほとんど見かけませんが、これでも解除前より人が増えた方です。しかし他府県をまたぐ旅行がOKとなった今はもっと増えているようなので市中の感染リスクは上がっていると思います。京都や大阪等...

  • 植物園の薔薇を見に行く

    5月の当日、新型コロナの影響でしばらく休園していた府立植物園も通常通り開園していたので約2か月ぶりに訪れました。入口でサーモグラフィーによる体温とマスクのチェックがありました。午後遅くからなのと、萎れたバラも多くあまり写真が撮れなかったのが残念です。すでにバラも見頃が終わりそうだったので秋バラの季節にリベンジするしかないです。 1.  植物園脇を流れる鴨川のカワウとコサギ。カワウのほうが大きく強そう...

  • 御室桜の仁和寺へ

    春ともなれば観光客であふれる京都。人を入れないで写真を撮るのは早朝や日没後以外は難しく、仁和寺の御室桜も観光客の増加を前にしてこの数年機会を窺っては逃していました。コロナ禍の影響で観光客が少ないこの機会を逃せばいつのことやらと思い、この日ばかりは自粛を解禁させてもらいました。御室桜は京都では最後の桜と言われます。もっとも平野神社にある突羽根桜がやや遅れて満開になるので、ここが最後という訳でないので...

  • 桜咲く 壬生寺、神泉苑から平安神宮へ

    桜が満開の4月初めの週末、チャリンコで平安神宮に行きました。途中、壬生寺と神泉苑に寄りました。現在の平安神宮は拝観は出来ますが、神苑は4月19日より閉鎖中で5月6日までの予定だそうです。画像は850 x 567で表示していますが、画像のクリックによる別ウィンドウでは900 x 600で表示されます。  1.  壬生寺。他に「明星桜」と呼ばれるヤマザクラ系の桜が本堂横に咲いています。 2.  神泉苑は義経と静御前が出会った場所。...

  • 木屋町・鴨川・天神川の桜

    全国に緊急事態宣言が発表され、その中でも京都は首都圏や大阪・兵庫等が先行する「特定警戒都道府県」に追加されました。不要不急の外出は控えたいですが、家に籠ってばかりではストレスが溜まって体調を崩す事にもなりかねません。時々徒歩と自転車で近場を散歩したりして適度に運動するのは不要の外出ではなく心身にとって必要な行動ではないでしょうか。ただ人との接触はなるべく避けたいので、生活に必要とは言え混み合うスー...

  • 植物園の春を満喫

    今年は桜(ソメイヨシノ)の開花が早く、この日(3月26日)にはすでに3~4分咲き程になっていました。例年なら28日前後が開花の目安なので少なくとも1週間は早かったように思います。今はコロナの事もあり、以前にも増して平日の人の少ない日と場所を選んで出かけるようにしています。他府県の海津大崎や姫路城にも行きたかったのですがやむなく断念しました。ここ京都府立植物園も4月3日より12日までの休園の予定が5月6日まで延長...

  • 満開の糸桜(京都御苑)

    糸桜とは枝垂れ桜のことですが、松尾芭蕉の「半日の雨より長し糸桜」という句があります。俳句にすれば「枝垂れ桜」よりも「糸桜」のほうが字余りにならずに詠めますね。この日は近くの女子大学の卒業生らが記念写真を撮って賑わっていました。そこで一句 「卒おめ くす玉割れて糸桜」画像をクリックで少し大きく表示されます。(No.10は除く) 1.  出水の枝垂れ桜 2.  ...

  • 京都御苑の花桃など

    3月中頃に京都御苑等に行きました。梅は終わりかけて花桃が満開になりました。長徳寺のオカメ桜は見頃が過ぎ、京都御苑の枝垂桜は見頃にはちょっと早いというタイミングでした。 1.  京都御苑の花桃が満開 2.  花桃って梅のような花の付き方してるけど、花は桜のように華やかで大輪...

  • 京都御苑の梅とウメジロー

    3月初旬の京都御苑。満開の梅にメジロの群れが訪れ、花桃も咲き出していました 1. 2....

  • 淀水路の河津桜

    京阪淀駅からほど近い淀水路の河津桜。いつもは3月に咲き出すのですが今年は暖冬の影響のせいか2月下旬に見頃となりました。この日は2分咲きから7分咲き程と幅があるものの、見頃と言って良さそうな状況でした。今回も引きつづき、Z50と望遠ズームを使用しています。 1.  近鉄十条駅より。丹波橋で京阪に乗り換え淀駅へ。 2.  5分咲き程度が多かった印象です。    ...

  • 京都御苑の梅 2 (2020年)

    前々回の続き。今月2日の京都御苑の梅です。梅は半分ほどが見頃過ぎでしたが、望遠レンズということでウメジローを追いかけてみました。新型コロナもあって最近は公共交通機関に乗るのが億劫になっていて、車なし生活なのでもっぱら自転車がメイン。自転車で出かけやすい所は限られるので当面近場しか行けません。このたびの感染騒動、早く収拾して欲しいものです。 1.  トリミング画像(以下、野鳥さんはすべてトリミングした画...

  • ケンミンSHOWで紹介されたトルコライス

    今日は珍しくグルメネタです。3月5日の再放送のケンミンSHOWで長崎名物トルコライスが紹介されました。その中で大正時代創業の九州で最も古いとされる喫茶店「ツル茶ん」が登場したのですが、16年前に長崎に行った時に初めてトルコライスを食べた店で、懐かしく見ていました。トルコライスは番組でも紹介されていましたが店やメニューによって違いはあるものの、定番はピラフ(バターライス?)の上にカレールー等が掛かったビ-フ...

  • 京都御苑の梅 1 (2020年)

    梅が見頃になったばかりの先月の京都御苑です。写真も少なめですが、次回は最近撮った様子をアップします。 1. 2....

  • 冬の植物園 (2)

    この冬2度目の府立植物園です。当日は朝、雪が少し積りましたが、午前中に溶けてしまいました。地下鉄北大路駅で降りて北大路橋から賀茂川(鴨川上流)沿いを歩き、北山通側から植物園に入りましたが、寒かったので撮影はそこそこにして切り上げました。カメラは昨年夏以来出番がないK-S2にDA18-55の組み合わせです。このカメラに画質の不満は全くないのですが、十字キーの左側キーの操作が窮屈なのでホームセンターで買ったラバー...

  • 冬の植物園 (1)

    先月下旬の時の府立植物園です。今年は暖かい日が多く梅の開花も早いようでした。この分だと桜が咲くのも早そうですが、新型コロナウイルスの影響で大勢の人が集まるイベントや催しが中止になったりしているので花見シーズンにも影響が出そうです。京都市内の観光地は人が少なくなっているので、ある意味、写真が撮りやすいシャッターチャンス期間とも言えますね。今回はZ50に初めて望遠ズームを使用しました。換算約370mm望遠と...

  • 徒然なるままに(今後のブログ、愛宕山雪景色、ダイヤモンド・プリンセス号)

    前回の更新から1か月近くになり、随分ご無沙汰してしまいました。昨年末からの腰痛が椎間板ヘルニアが原因であるとわかって写真撮影にもかなりの制限を強いなければならなくなりました。無理すれば悪化するので、これまで以上に行動に慎重にならざるを得ず、写真撮影で出かける機会も減るかと思います。そんな中で本ブログをどう続けていくのかを考えていかなければならないようです。画像1~3は自宅から撮った愛宕山等の写真。...

  • 2019年の夜景写真をふり返って

    昨年撮った夜景写真、夕景写真の中からピックアップしてふり返ってみたいと思います。初アップの物以外にも当ブログやツイッター等に既出の写真も含まれていますが、画像を若干大きくする等の手が加わっています。画像1~6は画像のクリックで少し拡大します。 1.  夜桜   900 x 600日本の桜は日本人だけでなく海外の人まで魅了しますが、特に夜桜は艶っぽくて昼間の華やかさとは違う一面を見せてくれますね。ここ水火天満宮は...

  • 天授庵の紅葉

    当ブログも今年5年目(引っ越す前のブログを含めると10年目)を迎えました。人の評価を気にせず、ゆったりマイペースでいる事が長くブログを続けられた理由の一つだと思っています。ブログの名前の通り今年も気まぐれなブログで行きたいと思っています。ところで、みなさんの中では紅葉もクリスマスも終わっていると思うのですが、昨年11月以降の写真がまだ少し残っていたのでアップします。正確に言えば出し忘れです(汗) 今回...

  • 最後の紅葉は建仁寺で

    平成元年の紅葉の締めくくりは建仁寺でした。建仁寺の紅葉は毎年12月が見頃なので、今年は余裕を持って遅くまで楽しめたようでした。祇園にある行きやすい場所なので、それなりに観光客も多いですが、12月半ばになると少なくなってくるので、ゆっくりとお庭を鑑賞することが出来ました。最近買ったNikonのZ50というカメラを初めて外に持ち出して撮りました。初ニコンで不慣れな部分もあって、「おや?」と思うこともありましたが、...

  • 明けましておめでとうございます

    遅ればせながら新年おめでとうございます2020年の今年もよろしくお願いします...

  • ニコンZ50の高感度画質、G8との比較

    フルサイズに比べてAPS-Cだと高感度に弱く、ISO感度の値が6400以上だとノイズが多すぎて見られたものではない。そう考えるのが普通だと思うのですが・・・・・建仁寺の法堂に双龍の天井画があります。内部は暗いので手振れ補正のないレンズで撮る場合のISO感度の実用感度はAPS-Cの場合せいぜい6400迄と考えていました。ところがこの画をISOオートで撮ってみると10000とか22800という高い数字になりました。等倍だとザラザラのノイ...

  • 12月の紅葉 北野天満宮

    暖冬の影響か最近は紅葉が遅れ気味で12月でもまだ見頃の所もちらほら。北野天満宮のもみじ苑も12月8日までの公開予定が15日まで延長されました。 (9日撮影) 1.  学問の神様、菅原道真公を祀り、全国から多くの受験生がお参りします 2.  早春は梅、晩秋は紅葉で賑わいます...

  • ニコンZ50を買ってしまいました

    マイクロフォーサーズとAPS-Cのミラーレスの重量が変わらないだったらAPS-Cミラーレスを選ぶしかないのでは!このような動機もあって、新しいカメラの購入を以前から検討していましたが、最近ついにこれを買ってしまいました。 Z50を選んだ理由現在メインで使用しているカメラはパナのG8とPENTAXのKP。ところがパナのGシリーズやGXシリーズの中級機種は新機種が出るたびに重くなっていく一方で、気が付けば他社のAPS-Cミラーレス...

  • 令和元年 宝厳院の紅葉

    観光客で混む嵐山は、11月中旬から12月初日に近い週末の間に行かない方が無難。という事で12月の平日に行きました。天龍寺塔頭・宝厳院境内の「獅子吼の庭」は紅葉で知られる名園。やや見頃を過ぎていましたが散り際の深みある雰囲気が好きなので十分楽しめました。 1.  お馴染みの見慣れた景色なのでタイミングが重要  2.  宝厳院。黄色、橙色の葉も多い...

  • 宇治平等院と紅葉

    いよいよ11月も終わろうとするのに、腰痛でほとんど思うように紅葉地に行けない日々が続きました。12月初日、JRに乗ってからも東福寺か宇治平等院で迷っているうちに混んでいるだろう東福寺をスルーして宇治へ。 1.  宇治と言えばお茶。宇治茶房の山本甚次郎。金・土・日・祝が営業日 2.  平等院表門を入ると紅葉が目に飛び込んできます。 画像クリックで拡大 1000 x 667...

  • 紅葉の法金剛院

    11月最後の週末、混み合う紅葉の名所を避けてどこ行こか? とは言え、腰痛が長引いて行ける範囲が限られるのが痛い。そこで行きやすく、しかしまだ紅葉の時期に行ったことがない花園の法金剛院さんが浮上。法金剛院と言えば蓮でよく知られるのですが、紅葉も綺麗です。今回もG8にパナライカのズミルックス12-60mmをセットして出かけました。 1.  DMC-G8 & LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F2.8-4.0 2.  黄色い紅葉が好み。黄...

  • 植物園で紅葉

    今回は京都府立植物園の紅葉です。春から秋にかけては年間パスポートを使ってよく利用していますが、紅葉が終わると早春まではほとんど寄らないので、この日が今年最後になるかも知れません。なからぎの森は原生林の姿を残し、その池の周りには「イロハカエデ」が色鮮やかに染まっていました。この記事は途中経過で未完成です。今後写真を追加し改めて更新します。 1. 2....

  • 11月上旬の植物園

    コスモスが見頃だったのと色づき始めた紅葉を求めて行きました。コスモスの写真は前回の記事の中にあります。紅葉はまだまだの感じでしたが、今日行くと植物園は見頃を迎えていました。今日の模様は後にツイッターやフェイスブックにアップする予定です。 1. 2.  ユリノキ...

  • 植物園でコスモス

    京都府立植物園のコスモスです。10月の下旬に行った時は台風の影響であまり良くなく、11月上旬に行った時のほうが良かったです。カメラはG8に45-175mm、15mmパナライカレンズ、12-32mmの3本を使用。 1. 2.  基本的にRAWで撮った画像を編集してネットにアップしています。...

  • ROSE-大阪中之島公園、 京都府立植物園の薔薇

    秋の薔薇は春に比べて量的にやや寂しいかも知れませんが、秋の花の中では最も色どり豊かで華やかですね。ところで以前にも書いたことがあると思うのですが、大阪やその近郊には各所に薔薇の多い公園があるのに対し、京都市内には府立植物園と比叡山のガーデンミュージアム比叡(入園料が高い)しかありません。近郊の市町村なら宇治と亀岡にもあるようですが情報や写真が少なく行ったことありません。京都に住む者が近くで薔薇を満...

  • 大阪駅周辺と梅田スカイビルの夜景

    大阪駅周辺の夜景を撮り歩き。京都にはない高層ビル街には毎度ながら圧倒されています。梅田スカイビルは1993年3月に完成し今年で26年目になります。高さは173m。設計は京都駅ビル(1997年完成)と同じ原広司氏なので、双方を比較するとなるほどと思われる共通点があることに気づきます。建物全体のデザインには大きな違い(梅田スカイビルは左右対称、京都駅は左右非対称で変化に富む)があるように見えても、質感や部分的なデザ...

  • 9月の植物園

    先日の台風19号は風よりも大雨と川の氾濫による被害が甚大でしたが、昨年8月の台風21号は風の影響で家屋の損壊や倒木が目立ちました。特に京都府立植物園では200本以上の木が倒れたり太い枝が折れるなどの被害を受け、一時閉園、再開後も撤去作業が長く続きました。植物園は賀茂川(鴨川)のほとりにあって、氾濫するとハザードマップでは最大3mの浸水が予想されている地域です。京都市内はこのような最大3mの浸水が予想さ...

  • 京都タワーの夜景

    今回は京都タワーです。1964年のクリスマスに完成し、今年で開業55年目を迎えました。展望室の高さは100m。山田守氏設計による円筒形の斬新なデザインは当時物議をかもし、古都京都に似合わない、といった否定的意見が多かったようです。それがいつのまにか京都のランドマークとして徐々に京都市民に受け入れられていった気がします。旅先からJRで帰ってきた時なんか車窓から京都タワーを見て、帰ってきたことをより実感します。...

  • 京都の夜をスナップ

    約4か月ぶりに持ち出したK-S2君。夜のスナップで使うには手振れ補正が強力なKPやG8に比べて劣るのが不安なんですが、まだ4年目で問題なく動作するのでたまに使ってやらないといけません。PENTAXはバリアングルモニターのAPS-Cは当分出そうにないというか、 K-70共々希少かも。来年はK-3系の後継機が発表されるそうですが、固定モニターらしいので残念です。それからレンズが18-55mmも久しぶり。沈胴式の18-50のほうがAFが静か...

  • 亀岡花火大会 3

    のんびり更新してたら早9月の中旬。前回の花火大会の続きが残っているので取り急ぎアップします。昔見た亀岡の花火はのんびりした物でしたが、かなりパワーアップしていました。その分、人も多くなって行きも帰りも大変でした。 1. 2.  後半の途中からはペースも上がり、鮮やかな大輪の花が咲き乱れました。...

  • 亀岡花火大会 2

    スマホ等で花火の写真を手持ちで撮っている人が多いけれど、例えシャッタースピードが1秒でも三脚とかで固定しておかないとブレブレの上にピントや露出のロック機能がなければピンボケや露出オーバーだったりしがち。花火はオートフォーカスではなくマニュアルフォーカスでピントを合わせるほうが失敗は少ないのです。中古の安い一眼カメラでも良いので、そのほうが楽な上に、ここにあるような写真程度は練習次第で簡単に撮れます...

  • 亀岡花火大会 1

    正式には「亀岡平和祭保津川市民花火大会」という長い名前なので、略して亀岡花火大会とも言われています。今年で68回目という京都府では息の長い花火大会で、打ち上げ数も8000発(今年)と京都府下最大。これまで比較的混まない穴場でしたが、昨年に比べ人出もかなり多くなり、穴場とも言えなくなってきました。それでも観覧場所は広いし、立ち見の有料席(500円)は当日の6時半頃に着いても残っていました。立ち見の有料...

  • 夏の東福寺

    紅葉の時期しか入らなかった東福寺の通天橋にこの夏初めて踏み入れました。静かな緑の中を歩くのは気持ちいいものです。とは言え有名なところなので、誰もいない通天橋を撮るのは粘らないと難しかったです。 1. 2. ...

  • 夏の植物園

    7月に撮った植物園の植物や昆虫です。花よりも昆虫を撮る方が楽しいですが、簡単には見つからないし、飛んでいる物は難しいし、もっと撮りたいと思っても暑過ぎて気力が出ません。 1.  ムクゲ 2.  スズカケソウ 絶滅危惧種...

  • 光明院 波心庭

    7月にトルコの写真家アラ・ギュレル(1928-2018)の写真展が東福寺・大慧殿であったので見に行った後、時間があるので東福寺塔頭寺院の光明院に寄りました。光明院は東福寺本坊庭園等を手掛けた重森三玲氏が作った庭園があります。 1.  会場の東福寺大慧殿 2.  トルコの街・港風景と、人々のありのままの生活と表情が生き生きと   描写されていました。...

  • 令和元年・祇園祭(前祭)山鉾巡行

    毎年は見れないけれども、暑ささえ我慢出来れば祇園祭の山鉾巡行は毎年見に行きたい一大イベント。去年は暑すぎてスルーしていましたが、今年は例年並みの暑さで我慢出来そうだったので出かけることに。新町通御池の辻回しが行われる場所は1時間以上前から炎天下で待つ気など更々ないので、40分程前に来て人のなるべく少ない場所を選びます。それでも前に人がいない場所は皆無なのでカメラは両手をバンザイして頭の上で撮らざる...

  • 祇園祭前祭-宵宵山

    山鉾巡行の二日前、植物園に行った帰りに宵々山を覗いてみました祇園祭が終わってだいぶ日も経ちましたが、令和になって初の祇園祭の人出は連休が重なった昨年と比べて少なかったそうです。実際この日15日はお天気も良かったのですが、例年の物凄い人混み程ではなかったです。 1.  鶏鉾 2.  月鉾...

  • 東寺の蓮

    東寺のハスです。自宅からも近いので2回行きました。昨年もそうでしたが、1回目の7月初旬よりも中旬に行った2回目の方が咲いていました。写真は全て望遠ズームで撮っています。五重塔に足場が組まれていましたが、補修工事でそれほど工事期間は長くはないそうです。3年前から大規模修理の大師堂は今年の年末頃まで工事中とのことです。今だけしか見られない東寺の姿なので良い記念写真になると思います。 1.  八重咲きの蓮 ...

  • 雨にぬれても-藤森神社の紫陽花-

    高校生頃に聞いたバート・バカラック作曲、B・J・トーマスが歌った「雨にぬれても」という歌が好きでした。今も昔流行った洋楽が懐かしく、Youtubeで聴いたりしています。他に雨と言って思いつく懐かしい洋楽と言えば、CCRの「雨を見たかい」、ジリオラ・チンクエッティの「雨」、カーペンターズの「雨の日と月曜日は」、ミュージカル映画のジーン・ケリーが歌う「雨に唄えば」あたりでしょうか。普段は雨の日に出かけて写真を撮る...

  • 智積院の紫陽花

    紫陽花の見頃もピークを過ぎた6月下旬の智積院です。(6月下旬って、ほぼ1カ月も前。全然更新が進んでへんや) 1. 2....

  • 南禅寺から永観堂へ

    ―前回からの続き―他の南禅寺境内と同様に楓が多いので晩秋に訪れるのが良さそうですが、静かに庭を愛でるなら青もみじのこの季節でしょうか。冬も良いかも知れませんが、自分は寒いのが苦手なので遠慮しておきます。南禅院の後は永観堂に向かいました。永観堂は正式には禅林寺と言います。863年に弘法大師の高弟・真紹僧都が真言密教の寺として清和天皇から「禅林寺」の名を賜ったのが始まり。その約200年後、第7世永観律師...

  • 水路閣と南禅院庭園

    6月中旬頃に行った南禅寺と永観堂を数回に分けてアップします。今回は南禅寺の発祥の地でもある南禅院。亀山天皇が出家した正応2年(1289)に離宮を寄進され、後に禅寺として大明国師が開山したのが南禅院です。池泉回遊式庭園は亀山天皇の作庭と伝えられていますが、夢窓疎石(国師)が完成させたとも言われ、京都の三名勝史跡庭園の一つです。他の二つは天龍寺と西芳寺(苔寺)。京都の三名勝史跡庭園って京都検定に出そうです...

  • 梅宮大社の紫陽花など

    前回に続いて、6月初旬の梅宮大社です。神苑に入った池の周囲は花菖蒲が咲いていますが、紫陽花は神苑の北側から西側の池周辺や梅林に植えられ、色とりどり多くの種類の紫陽花が咲いています。この日はまだ見頃始めだったので、まだ花数(正確には装飾花)は少ない印象でした。 1.  新緑の季節=初夏? 北海道の初夏はまだ春だと思うので地域にもよると思うんだけど(曖昧) 2.  怪魚現る...

  • 梅宮大社の花菖蒲

    6月初旬に行った梅宮大社から、今回は花菖蒲の写真です。少し見頃が過ぎていたように感じましたが、代わりに紫陽花が咲き始めていました。紫陽花は次回に。普段使っているLightroom等の画像(写真)編集ソフトや撮影スタイルについて少しだけ述べておきます。RAW画像の編集ではLightroomのプリセットをよく利用します。今回の中では画像7、8、15、17は、ダウンロードしたフリーの現像プリセットからパラメーターを少し調...

  • 京都芸術花火大会 2019

    夏の花火シーズンはまだこれからですが、初回の昨年に続いて今年の5月29日の初夏に京都芸術花火大会が行われるというので、桂川沿いの見やすそうな場所をグーグルマップを頼りに見当をつけ、マイカーのオンボロママチャリを漕いで行くことにしました。時節柄暑くもなく寒くもないのでチャリンコは快適です。この花火大会は野村工業等全国から20社の花火師が集まり、1万3千発の花火が音楽とシンクロして打ち上げられます。音楽...

  • 京都府立植物園 5月の薔薇

    バラそのものは品種が多く実に個性的な花。しかも同じ品種でも色や形、咲き方に違いあるので毎年撮っていても飽きることはありません。薔薇ほど表情豊かで個性のある花は他にはないのではないでしょうか。京都府立植物園のバラ園は多くの品種のバラが咲くので、いつも楽しみです。秋バラもあるので年2回楽しめるのもバラだからこそのメリットです。ブログの更新が1か月程遅れているのですが、6月下旬以降は撮影に出かける日も減...

  • 中之島公園 バラと夜景

    前回の続きで、今回は夕暮れの中之島公園の薔薇からです。黄昏とバラの組み合わせが、そもそもこの日撮りたかったテーマです。夕景だとバラが暗くなってしまうので、その場合は内蔵ストロボをマニュアルで使っています。とかくオマケ呼ばわりされる内蔵ストロボも、特にこだわりがなければ十分便利で重宝します。 1. 2....

  • 大阪中之島公園の薔薇

    薔薇を見るには京都よりも大阪市内とその近郊のほうが選択肢が多い。何故なら大阪や周辺には大きなバラ園が何カ所もあるのに対して、京都市内は京都府立植物園の他は・・・・・?てな具合で、少なくともバラ園と呼べる所は市内にはなさそうです。この中之島公園のような都会のど真ん中にあるのも全国的にも珍しいと思うのですが、まさに都会のオアシスにふさわしい花の楽園。京都市内にはこういう公園はありません。京都御苑や梅小...

  • 新緑の石山寺 2019

    5月大型連休明けの石山寺です。ツツジも萎れ、めっきり人が少なくなった新緑の境内を散策しました。紅葉のお寺のこの時期は青もみじが見所です。過去にブログ等にも何度か取り上げているので、紫式部が「源氏物語」を書いた観音霊場のお寺として有名、とだけ付け加えておきます。梅園が何カ所かあるそうなので、今度は梅の季節に訪れたいと思いました。 1.  手水舎は小さな池に建っています。 2.  池には多くの鯉が。数の割に...

  • 府立植物園の牡丹等 画像15点

    5月始め頃の京都府立植物園の写真です。牡丹(ぼたん)は見頃でしたが薔薇はまだ早かったようでした。 1.  アイスランドポピー。シベリアンヒナゲシとも言います。普通にヒナゲシと呼ばれるのは主に赤色の濃い   シャーレーポピーという品種のことで、アイスランドポピーよりも遅く咲くそうです。最近知りました。     2.  石楠花(シャクナゲ)...

  • 萬葉植物園の藤 2019年

    春日大社の社紋は、下り藤の家紋を持つ藤原氏の氏神である所以から同じ下り藤です。本殿にある砂ずりの藤は有名ですが、境内にある萬葉植物園ではピンク色や白色の藤、八重咲きの藤等、変わり種を含め20種類の藤を見ることが出来ます。ゴールデンウィーク頃が見頃なので混雑は覚悟しなくてはなりませんが、花好きには一度は見ておくべき奈良のお薦めスポットです。 1. 2. ...

  • 奈良散策-藤の春日大社と二月堂の夕景

    大型連休の奈良は京都に負けないほどの混みよう。特に春日大社や東大寺へのメインロードとなる大宮通は県庁の交差点から急に狭くなるので観光シーズンの連休となればかなり渋滞します。この日は近鉄奈良駅から春日大社への直通バスがなく、東大寺前で降ろされるので歩いた方が早いかも知れません。そう言えば駅前にレンタサイクルもあったと思うけど。今回は萬葉植物園の藤がメインでしたが、人も多く時間もあまりなかったのが残念...

  • 鳥羽水環境保全センターの藤

    鳥羽水環境保全センターと言ってもピンときませんが要するに京都市の下水処理場です。毎年藤の咲く季節の3日間だけ一般公開があるのですが、施設の見学よりも藤の鑑賞のほうが楽しいに決まっています。撮るにしても下水処理施設の写真なんてつまらないですしね。そういうことで水道局のPR活動という市の目的に反し、ひたすら藤の花に向き合い写真を撮る事に終始したのでした。 1. 2....

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きまぐれ写真的な日々II
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