外国で免許を取得した人が、日本の運転免許を手に入れるための外国免許切替え。 かつては留学や仕事で海外に出た日本人が、帰国後に手続きする例が主だったのではないかと想像しますが、ここ最近は社会問題にもなっ
トルコのアンタルヤで絨毯屋を営む女社長のお仕事記。キリム、絨毯、イーネオヤ、その他手工芸の紹介。
トルコの地中海の町アンタルヤで絨毯屋を営んで、トルコ生活も早30年。キリム、絨毯、イーネオヤ、トルコの手工芸の話。地方や村への出張話。日本での活動話などを紹介しながら、女社長の日常記は続きます。
エディルネからイスタンブール空港へ向かう途中、ちょっと寄り道をしました。 全く聞いたこともない、小さな町で手仕事のイベントがあると小耳に挟んだからです。 地図を頼りになんとかたどり着いたのはいいので
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エディルネに来たので前回修復中で中に入れなかったセリミエジャーミーへ。 今回は特に問題なく入場できました。 セリミエジャーミーはセリム2世の時代に、建築家ミマル・シナンによって1568-74年に建てられたモ
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ブルガリアではまだまだ色んなことがあり、ご紹介仕切れていませんが、先を急ぎます。 ブルガリア国境を出て、トルコへ入国。 トルコでは再び顔写真を撮影し、税関の車内の荷物検査も念入りでした。 もちろん何か
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ブルガリア語で黄金の街と呼ばれるズラットグラッド。 元の名前は白い景色の場所を意味するベロヴィドヴォ。 オスマン帝国統治時代はダルデレに変更されましたが、19世紀末にオスマン帝国から解放された後に現在の
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初夏から夏にかけて、東欧やトルコの村々や幹線道路の電柱の上などでコウノトリの巣を見かけることがあります。 正確にはコウノトリではなく、シュバシコウと呼ばれる赤いくちばしのコウノトリです。 彼らはアフ
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ブルガリアは大多数がブルガリア正教徒ですが、一部にイスラム教やカトリックを信仰する人たちも暮らしています。 南東部に多いトルコ系住民はイスラム教徒ですが、それ以外にもギリシャ国境沿いの山脈の一部にポ
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私たちの世代はブルガリアと言えば、一番先に「明治ブルガリアヨーグルト~♬」のCMフレーズを思い出します。 トルコに来るまではヨーグルトと言えばブルガリア、ブルガリアと言えばヨーグルトだと思っていました。
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ブルガリアの手仕事と言えば、シエナダンテーラ以上に知られているのが刺繍。 東欧の刺繍はその愛らしいデザインや色遣いで日本でも有名ですね。 ブルガリアでは民族衣装として、ジャンパースカートの下に着るリ
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バルカンには多くのトルコ系住人が暮らしています。 オスマン帝国時代に領土を広げた足跡でもあります。 隣国のブルガリアにも多くのトルコ系住人がいます。 特に南東部のクルジャリはほぼトルコ語が通じると言
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サモコフで有名なものをいくつか紹介してきましたが、もうひとつ忘れてはいけないものがあります。 それは「じゃがいも」。 道ばたでじゃがいもが売られているのを見て、この辺りは産地なのかと思ったのですが、
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ブルガリアのイーネオヤと言えば、私たちの間では「ケネ」の名前で知られていましたが、実はこれは共通語ではなく、プロブディフで使われている名称なのだそうです。 サモコフではシエナダンテーラと言います。
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ブルガリアンレースとタイトルに付けていますが、正確にはシエナダンテーラのことです。 あまり馴染みがない言葉ですが、トルコのイーネオヤに相当するもので、ただしブルガリア全体ではなく、サモコフ近郊で使わ
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ブルガリアンレースを訪ねる旅ーブルガリアの国民的人気メニューと言えば
ブルガリアのレストランでおそらく一番回数多く頼んだのがこちら! 一件、普通のササミフライに見えるが、まさにそのササミフライである。 ブルガリア語でピレシュキ・フィレツァ・シス・ツァレヴィチェン
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今回の目的地であるサモコフは中心部に歴史博物館とオスマン帝国時代のモスクなどいくつかの観光ポイントはあるものの、他に見るものは多くはありません。 公園とレストラン、小さな商店街などを見るぐらいですが、
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高速道路を降りて、しばらく山道を走ります。 途中に大きな湖がありました。 目的地のサモコフ市は、ブルガリアの首都ソフィアの南に位置する人口約23000人の小さな町です。 近郊にはスキーリゾートのボロヴェ
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サモコフに着くまでのトルコのエディルネから始まりブルガリアの各地で広大なヒマワリ畑が見られました。 少し時期が遅かったので、既に枯れて種を収穫する時期のものがほとんどでしたが、中には時期をずらしてまだ
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行ってきました、ブルガリアの西部へイーネオヤを訪ねる旅に。 早朝のイスタンブール空港で日本からきたオヤ仲間4人と合流し、陸路でエディルネゲートからトルコを出国し、ブルガリアへ入国しました。 夏休みの
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約1か月半の日本滞在を終え、いったんトルコへ戻ってきました。 また機会があったら詳しくお話したいと思いますが、今回の日本滞在はタイミングが悪いというか、逆にタイミングが良かったというか、様々な偶然が重
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トルコで起業して30年が経ちます。 私にとって会社はトルコ滞在の許可の理由も兼ねていました。 というのも、現在のトルコ国籍の夫と結婚したのは17年前、それまではトルコ国籍者の配偶者ではありませんでしたので
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焼き肉の王様に初めて行ってきました。 トルコの物価高のおり、牛肉も桁が増えてなかなか手が出せない状態になり、帰国したら焼き肉食べ放題は外せません。 焼き肉の王様は都会では平日でもランチから営業してい
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アンタルヤからイスタンブール経由のターキッシュエアラインズで帰国しました。 アンタルヤ空港は拡張工事でずいぶん長い間、新しい建物が建ったり、出入口の場所が変ったり、毎回様々な変更があって戸惑っていまし
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トルコのブロックプリント、木版バスクは黒海沿いの都市トカットで約650年の間に発展し、様々な文様が作られてきた。 20世紀に入ってからは主にヤズマ(オヤスカーフ)が生産の中心であったが、終焉期である20世紀
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アンタルヤのララ地区、カルプスカルドゥランにある下のデュデンの滝。 轟々と流れる川の行く末が地中海で、約40メートルの高さの崖から注ぎ落ちている。 水量も多く、離れた展望台にいても水しぶきと轟音が響き渡
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トルコのダマスクローズの生産量は世界シェア65%を占め、イランやブルガリアを抜いて世界一位である。 ダマスクローズはロサ・ダマスケナの別名。 イランからシリアのダマスカスを経由してトルコ、そしてバルカン
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今何かと取り沙汰されている日本での外国免許切替え制度。 国間の取り決めにより、書類を提出するのみで試験なしで切替えが出来る国と、知識試験・技能試験を受けて合格することで取得できる国がある。 トルコは
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日本の運転免許証を持っている人がトルコで運転しようとする時にどのようにするのか。 トルコに入国した日から6か月間は、日本の運転免許証にNoter(公証役場)または日本領事館で製作してもらったトルコ語翻訳書を
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先週の日曜日は母の日だった。 母の日は日頃の感謝の気持ちを母に伝える日。 トルコは女性を大切にする国でもあり、日本ではあまり定着していないけれど、3月8日の国際女性デーなどでも個人的や公的に女性に花を
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就労ビザの料金が1年間まで12575TL(約4万8400円)、2年間まで25150TL(約9万6700円)、3年間まで37725TL(約14万5000円)、4年間まで50300TL(約19万3000円)、5年間まで62875TL(約24万2000円)、永久就労許可&フリー就
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トルコのメジャーなスイーツのひとつに「カバック・タットルス」と言うのがある。 カボチャのシロップ漬けみたいな食べ物である。 地方によってターヒン(液体状の胡麻ペースト)や砕いた胡桃、アーモンドなど
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トルコでアイスクリームのことをドンドゥルマと言います。 凍らせたものという意味。 日本ではトルコアイスは延びるアイスクリームとして知られていますが、これはサーレップと言う植物の球根から取れるデンプン
トルコ料理の中で外食でよく食べるのは、ドネルケバブ、キョフテ、そしてジエルがある。 ジエルはレバーのこと。 レバーは大きく分けて鶏のレバーと牛・羊のレバーがある。 鶏のレバーが安価なのに対して、牛・羊
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日本で外国籍の人の滞在や就労などに関するあれこれが話題に上がっているようだが、これを聞く度に、なんて日本は外国人に対して緩かったのだろうと感じる。 もちろん外国籍の人だって同じ人間だし、自分で生活する
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デニズはトルコ語で「海」の意味。 デニズケスターネは海の栗でウニのこと。 同様にデニズフヤルは海のきゅうりでナマコ。 デニズユルドゥズは海の星でヒトデ。 デニズアトゥは海の馬でタツノオトシゴ。 デニズ
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イスタンブール、アンカラ、ブルサなどで開催される骨董市は有名ですが、最近はトルコ人の骨董ファンやコレクターが増えたせいか、それ以外の都市でも開かれている。 骨董市は、スルタンのお膝元だったり、職人の
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断食月も半分が過ぎ、残り約2週間。 日本ではラマダンと言う単語を耳にすることが多いが、トルコではラマザンと呼ばれる。 男性の名前にもなっている。 このラマダンの間は、夕方になるとパン屋さんに走る人た
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予測しなかったことが起きること、人生何が起きるかわからないって話です。 そして文字通り、間一髪で災いから逃れられたこと。 先日、一人で家で仕事をしている時に突然、ガシャーンという何か陶器やレンガのよ
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ご紹介がずいぶん遅くなってしまいましたが、日本ヴォーグ社「毛糸だま」2025年冬号の世界手芸紀行でトルコのチャルパナ織の記事を書かせていただきました。 バックナンバーになってしまいますが、在庫があれば手に
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実はトルコに戻る直前に、就活の一環として日本で面談と試験がありました。 おそらく人生で最大のピンチの試験でした。 60歳を過ぎてから、トルコ語レベルテストを始め、いくつかの試験を受けました。 いずれも
前回の、日本からアンタルヤへターキッシュエアラインズのビジネスクラスで戻ってきたブログの続きで、ちょっと面白いなと思った話をします。 Youtube動画でも同じ話をしていますので、よかったらご視聴ください
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…ということに結果的になったという話です。 前日に千葉で仕事の面談と試験があったので、その足で成田に宿泊しアンタルヤへ戻って参りました。 朝4時起きで家の色々をして、レンタカーを途中の駅に返却に行き、
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寒いですが、天気だけはいい日が続いています。 せっかく帰国しているのに、用事でなかなか出掛けることもできなかったのですが、思い切って川越の蔵造りの町並みを見に行くことにしました。 平日に都合がつかず
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タウシャンルでは7泊8日、女性宅で朝から夕方までチティオヤと美味しい家庭料理三昧の日々を過ごしました。 お家で一緒に過ごしながらのイーネオヤ習得は、女性たちの日常や文化も含めて学べる貴重な機会です。
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アイザノイ古代都市遺跡はキュタフュヤのチャブダルヒサルにある。 村と遺跡が混在する形で広範囲に見物場所があって、メインのゼウス神殿以外は実質無料で見ることができる。 フリギア時代の主要な都市のひとつで
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キュタフュヤのランドマークである城塞跡。 その東麓にあるのがキュタヒュヤウルジャーミーである。 ウルジャーミーとは巨大なモスクの意味で、リストによるとトルコ各地に118ある。 当時その地域で一番大きな
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年末年始は前述したように、ブルサとタウシャンルでオヤと美味しい家庭料理を楽しみました。 ブルサからタウシャンルへクルマで移動したのですが、いつもなら山越えしてくるところを、この日はブルサにもタウシャン
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11月の話になります。 イスタンブールで開催された健康・医療系の国際見本市にアテンドで出掛けてきました。 日本での案内では健康・医療系の出展をするならこの見本市! みたいな感じだったようですが、実際は
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新年明けましておめでとうございます/タウシャンルの旅を終えて
新年明けましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 バルカン旅の話が途中になっていますが、その後のデニズリ・オデミシュ旅、年末年始のブルサ・タウシャンル旅の話も続きますので
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北マケドニアの首都スコピエ、トルコ名ではウスキュップから南西の山間部にある小さな村。 標識に従って進んだ、かなり標高の高い場所にぽつりと存在しています。 村内の道も狭く、クルマのすれ違いは不可。 泉の
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イーネオヤを巡るバルカン旅7・北マケドニアに入国目指すのは…
色々すっ飛ばして、先を急ぎます。 ギリシャのイスケチェから高速道路に乗り、テッサロニキを経由して北上します。 その先にあるのはギリシャと北マケドニアの国境です。 ギリシャを出国し、北マケドニアに入国
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イーネオヤを巡るバルカン旅6・嫁入りに欠かせない大きなオヤ@ギリシャ
ここまで引っ張って、ギリシャのトラキア地方、イスケチェのトルコ人たちのイーネオヤを見せないのもなんですので、こちらを。 イスケチェのここ30、40年主流となっているのがこれらの大きなイーネオヤ。 花
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イスケチェには多くのトルコ人が暮らしています。 町の中心地に点在している場合と、郊外にトルコ人村が形成されている場合があります。 今回尋ねたのはイスケチェ平原にあるクル村。 トルコ人100%の村です。
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イーネオヤを巡るバルカン旅4・イスケチェの古いイーネオヤスカーフ
ギリシャに入国後はハイウエイを西に向かって走ります。 トラキア地方はおそらく観光地となっているアテネに比べて、取り残されているのかもしれません。ハイウエイと言ってもパーキングエリアもなく、トイレ休憩は
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ギリシャとの国境の町イプサラから出国ゲートへ向かう。 いつもならこの道に何キロも続く長距離トラックの列が並ぶのだが、今日は少なめだった。 普通車の列も同様で、出国手続きは30分かからず済んだ。 トルコ
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日本から来たオヤ仲間たちをブルサのオトガル(バスターミナル)までクルマで迎えに行った。 久しぶりだけど、日本でもついこの前会ったばかりの面々で、日本でもトルコでもよく会っているなと改めて思う。 予約
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前回のブログの続きです。 トルコの運転免許証の1部車種更新のために、Nüfus Müdürlüğüに予約をして行ってきました。 用意したものは以下の通りです。 ・健康診断書(運転免許証取得または更新のためのも
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2016年以前の古いシステムの自動車免許(無期限の)を持っている方は今月末までに新しい免許に切替えしないといけなくなっています。 その後も切替え可能ですが、費用が15TLから1800TLに上がってしまうので、どちら
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アンタルヤからブルサへ行くため、イスタンブール空港へ飛びました。 本当は同じイスタンブールでもサビハギョクチェン空港へ向かう方が効率良かったのですが、日本から来るオヤ仲間たちと、万が一の場合空港で待ち
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やらなくてもよかったのかもしれないですが、購入した昭和住宅の使っていない2階の和室の砂壁が気になって、滞在中に何かできなかと考えました。 Youtubeの中古住宅DIY動画を色々見ていて、もしかして色を塗るぐ
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トルコのオヤ展2025Eylul 、無事に終わりました。 お礼が遅くなりましたが、ご来場のみなさま、遠くから応援してくださったみなさま、そしてオヤマニアの会の会長、事務局、平尾直美先生、阪本理恵子先生ありがとう
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帰国準備中。 9月は13日ー15日にトルコのオヤのイベントがあります。 そして9月27・28日にはチャルパナワークショップ。 チャルパナはトルコ語でカード織りの「カード」を指す言葉。 交差するとか、ぶつかり合
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トルコでもチャルパナを研究、制作している女性たちが増えて、お教室やワークショップなども開催されている。 その以前は村や遊牧民系の女性たちが民族衣装やテントや牧畜の道具としてなど自分たちの生活の中で需要
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エラズーを離れる日。 エラズー空港は1日の発着便数が少ないので(5便ぐらい?)待合室から歩いて飛行機のタラップを登ります。 イスタンブールで日本から来たお友だちと待ち合わせもあって、TKの乗り継ぎ便
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エラズーの中心地にキョフテジ通りと言うのがある。 名前の通り、トルコの名物料理「キョフテ」屋さんが並んでいる一角。 キョフテと言えば全国的にどこにでもあるが、その形や使われる食材、香辛料などは地方に
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エラズーならではの郷土菓子がある。 「オルジック」。 見れば「なんだ~、スジュクじゃないか」と思うわけだけれど、エラズーでは「オルジック」と言う名前で呼ばれている。 これは葡萄などのちょっと発
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イーネオヤ修行のためにエラズーに行ったけど、どうせ食べ物の話しかしないんでしょ? と思われているかもしれませんが、全くもってその通りでございます~。 エラズーと言えばハルプット、そしてハルプットと言
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9月のオヤマニアの会イベントの詳細はまた改めてお話するとして。 チャルパナワークショップのお申し込みが本日8月19日20時より始まります。 今回は3モチーフを制作します。 1.初めての方でも挑戦していた
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日本の世界史や地理で勉強したチグリス・ユーフラテス川。 名前だけは知っていたが、それがトルコに源流を持つということはだいぶ後に学んだ。 トルコではチグリス川をディジレ、ユーフラテス川をフラットと呼ぶ
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その昔、トルコに来た頃(約30年前)の話。 トルコ人の男性によく言われたのが「日本人の女性は理想そのものだ、夫の足を洗ってくれるんだろう?」 はっ? トルコの古いコメディ映画にそういうシーンがあるの
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あなたは外国人だからもうここでは診てあげられないのと言われました
今朝、家庭医のいる地域の保健センターに持病の処方箋を書いてもらいに行ったら、10年来の担当の先生に「あなたの診察はもうここではできないのよ」と告げられました。 へっ? 外国籍の人にまた障壁が出来たのか
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トルコでこれを忘れると年金貰えなくなる(老齢年金、遺族年金等)
トルコで暮らしている、母国に戻るなどの理由で暮らしていなくてもトルコで受給していた年金を受け取ることができます。 私も昨年の満期から年金受給者ですが、帰国中の6月、7月と振り込みがなかったことに気が付き
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草津温泉に行ってきました。 なぜ草津かというと、トルコの地中海沿いの都市アダナの避暑地にある温泉に行った時のこと。 各部屋に大きなバスタブがあり、温泉が引かれていましたが、大浴場もあるということで入っ
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前々から探していたのですが、地方都市に古い一軒家を購入しようかなと思っていました。 普通の新しめの家だと手が出ませんが、親世代が亡くなって残された家屋の処分でお手頃に売りに出されている物件などがありま
埼玉の行田市にある忍城(おしじょう)。 1447年に成田彰泰によって築城され、難攻不落の城として知られた。 1590年に豊臣秀吉の関東平定の際の戦で、石田三成による水攻めにも落ちることなく、この城は水に浮くの
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7月20日はイベントがあるので、期日前投票に行ってきました。 政治に無関心な私ですが、それでも帰国時に投票があれば必ず行くようにしています。 日本国外に住まわれて住所を転出していても、選挙の時に一時帰
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7月6日(日)に上野駅そばの宋雲院さんのはなれで、オヤマニアの会主催「チャルパナワークショップとスザニ・キリムバザール」が開催されました。 ワークショップには午前と午後合わせて延べ22人のみなさまにご参加
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湿度でやられる~と思っていたら、今度は太陽がサンサンと。 アンタルヤとは別の意味でなかなか厳しい日本の夏です。 そういえば前々日のアンタルヤはクルマの気温計が46℃だったそうで、道路の照り返しがあってそ
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外国で免許を取得した人が、日本の運転免許を手に入れるための外国免許切替え。 かつては留学や仕事で海外に出た日本人が、帰国後に手続きする例が主だったのではないかと想像しますが、ここ最近は社会問題にもなっ
ブルガリアからアンタルヤに戻って、1週間後に再び日本行きの飛行機に乗りました。 約1か月ぶりです。 今回は日本発で購入した往復チケットの復路を使用しました。 イスタンブール深夜発の成田行きです。 ア
エディルネからイスタンブール空港へ向かう途中、ちょっと寄り道をしました。 全く聞いたこともない、小さな町で手仕事のイベントがあると小耳に挟んだからです。 地図を頼りになんとかたどり着いたのはいいので
エディルネに来たので前回修復中で中に入れなかったセリミエジャーミーへ。 今回は特に問題なく入場できました。 セリミエジャーミーはセリム2世の時代に、建築家ミマル・シナンによって1568-74年に建てられたモ
ブルガリアではまだまだ色んなことがあり、ご紹介仕切れていませんが、先を急ぎます。 ブルガリア国境を出て、トルコへ入国。 トルコでは再び顔写真を撮影し、税関の車内の荷物検査も念入りでした。 もちろん何か
ブルガリア語で黄金の街と呼ばれるズラットグラッド。 元の名前は白い景色の場所を意味するベロヴィドヴォ。 オスマン帝国統治時代はダルデレに変更されましたが、19世紀末にオスマン帝国から解放された後に現在の
初夏から夏にかけて、東欧やトルコの村々や幹線道路の電柱の上などでコウノトリの巣を見かけることがあります。 正確にはコウノトリではなく、シュバシコウと呼ばれる赤いくちばしのコウノトリです。 彼らはアフ
ブルガリアは大多数がブルガリア正教徒ですが、一部にイスラム教やカトリックを信仰する人たちも暮らしています。 南東部に多いトルコ系住民はイスラム教徒ですが、それ以外にもギリシャ国境沿いの山脈の一部にポ
私たちの世代はブルガリアと言えば、一番先に「明治ブルガリアヨーグルト~♬」のCMフレーズを思い出します。 トルコに来るまではヨーグルトと言えばブルガリア、ブルガリアと言えばヨーグルトだと思っていました。
ブルガリアの手仕事と言えば、シエナダンテーラ以上に知られているのが刺繍。 東欧の刺繍はその愛らしいデザインや色遣いで日本でも有名ですね。 ブルガリアでは民族衣装として、ジャンパースカートの下に着るリ
バルカンには多くのトルコ系住人が暮らしています。 オスマン帝国時代に領土を広げた足跡でもあります。 隣国のブルガリアにも多くのトルコ系住人がいます。 特に南東部のクルジャリはほぼトルコ語が通じると言
サモコフで有名なものをいくつか紹介してきましたが、もうひとつ忘れてはいけないものがあります。 それは「じゃがいも」。 道ばたでじゃがいもが売られているのを見て、この辺りは産地なのかと思ったのですが、
ブルガリアのイーネオヤと言えば、私たちの間では「ケネ」の名前で知られていましたが、実はこれは共通語ではなく、プロブディフで使われている名称なのだそうです。 サモコフではシエナダンテーラと言います。
ブルガリアンレースとタイトルに付けていますが、正確にはシエナダンテーラのことです。 あまり馴染みがない言葉ですが、トルコのイーネオヤに相当するもので、ただしブルガリア全体ではなく、サモコフ近郊で使わ
ブルガリアのレストランでおそらく一番回数多く頼んだのがこちら! 一件、普通のササミフライに見えるが、まさにそのササミフライである。 ブルガリア語でピレシュキ・フィレツァ・シス・ツァレヴィチェン
今回の目的地であるサモコフは中心部に歴史博物館とオスマン帝国時代のモスクなどいくつかの観光ポイントはあるものの、他に見るものは多くはありません。 公園とレストラン、小さな商店街などを見るぐらいですが、
高速道路を降りて、しばらく山道を走ります。 途中に大きな湖がありました。 目的地のサモコフ市は、ブルガリアの首都ソフィアの南に位置する人口約23000人の小さな町です。 近郊にはスキーリゾートのボロヴェ
サモコフに着くまでのトルコのエディルネから始まりブルガリアの各地で広大なヒマワリ畑が見られました。 少し時期が遅かったので、既に枯れて種を収穫する時期のものがほとんどでしたが、中には時期をずらしてまだ
行ってきました、ブルガリアの西部へイーネオヤを訪ねる旅に。 早朝のイスタンブール空港で日本からきたオヤ仲間4人と合流し、陸路でエディルネゲートからトルコを出国し、ブルガリアへ入国しました。 夏休みの
例の手続きの一環で、ウスパルタに行かなければならない用事がありました。 前日に申請だけして、確定はしていませんでしたが、見込みで朝6時半にアンタルヤを出発。 8時半の始業開始に間に合うように行きました。
やらなくてもよかったのかもしれないですが、購入した昭和住宅の使っていない2階の和室の砂壁が気になって、滞在中に何かできなかと考えました。 Youtubeの中古住宅DIY動画を色々見ていて、もしかして色を塗るぐ
先日、グリーン車に乗って上京しました。 改札に入る前の自販機でグリーン券を普通に購入しました。 50km未満の距離ですので1010円。 切符を手に乗車したわけです。 途中で切符の確認も特になかったのですが、車
トルコのオヤ展2025Eylul 、無事に終わりました。 お礼が遅くなりましたが、ご来場のみなさま、遠くから応援してくださったみなさま、そしてオヤマニアの会の会長、事務局、平尾直美先生、阪本理恵子先生ありがとう
チャルパナ織りする際に必要最小の道具と言えば、糸とチャルパナ(カード)のみ。 糸の両端はどこかに結びつければいいし、どうしてもという道具は他にない。 そこに付け加えるとしたらクルチュと呼ばれる刀型の
帰国準備中。 9月は13日ー15日にトルコのオヤのイベントがあります。 そして9月27・28日にはチャルパナワークショップ。 チャルパナはトルコ語でカード織りの「カード」を指す言葉。 交差するとか、ぶつかり合
チャルックという靴がある。 遊牧民たちが履いていたもので、牛の皮革を使って足を包むように作るシンプルな履き物である。 1枚の皮革を切り込みを入れたり縫いながら足の形にして、同じく皮革の紐で縛り上げてい
トルコでもチャルパナを研究、制作している女性たちが増えて、お教室やワークショップなども開催されている。 その以前は村や遊牧民系の女性たちが民族衣装やテントや牧畜の道具としてなど自分たちの生活の中で需要
エラズーを離れる日。 エラズー空港は1日の発着便数が少ないので(5便ぐらい?)待合室から歩いて飛行機のタラップを登ります。 イスタンブールで日本から来たお友だちと待ち合わせもあって、TKの乗り継ぎ便
エラズーの中心地にキョフテジ通りと言うのがある。 名前の通り、トルコの名物料理「キョフテ」屋さんが並んでいる一角。 キョフテと言えば全国的にどこにでもあるが、その形や使われる食材、香辛料などは地方に
エラズーならではの郷土菓子がある。 「オルジック」。 見れば「なんだ~、スジュクじゃないか」と思うわけだけれど、エラズーでは「オルジック」と言う名前で呼ばれている。 これは葡萄などのちょっと発
イーネオヤ修行のためにエラズーに行ったけど、どうせ食べ物の話しかしないんでしょ? と思われているかもしれませんが、全くもってその通りでございます~。 エラズーと言えばハルプット、そしてハルプットと言
9月のオヤマニアの会イベントの詳細はまた改めてお話するとして。 チャルパナワークショップのお申し込みが本日8月19日20時より始まります。 今回は3モチーフを制作します。 1.初めての方でも挑戦していた
日本の世界史や地理で勉強したチグリス・ユーフラテス川。 名前だけは知っていたが、それがトルコに源流を持つということはだいぶ後に学んだ。 トルコではチグリス川をディジレ、ユーフラテス川をフラットと呼ぶ
その昔、トルコに来た頃(約30年前)の話。 トルコ人の男性によく言われたのが「日本人の女性は理想そのものだ、夫の足を洗ってくれるんだろう?」 はっ? トルコの古いコメディ映画にそういうシーンがあるの
帰国中に標高1800mの万座温泉に行くことがありました。 コンビニもカフェもないけれど、豊かな自然溢れる光景に心洗われました。 ちょうど時期だったのか牛池の近くでトンボが飛んでいました。 トンボと言えば
今朝、家庭医のいる地域の保健センターに持病の処方箋を書いてもらいに行ったら、10年来の担当の先生に「あなたの診察はもうここではできないのよ」と告げられました。 へっ? 外国籍の人にまた障壁が出来たのか
トルコで暮らしている、母国に戻るなどの理由で暮らしていなくてもトルコで受給していた年金を受け取ることができます。 私も昨年の満期から年金受給者ですが、帰国中の6月、7月と振り込みがなかったことに気が付き
アンタルヤに戻って参りました。 日本にいたのがまるで夢の話のようです。 さて、今回の日本からアンタルヤへの移動は食べっぱなしで苦しかったです。 食べなきゃいいのだけど、目の前にあるとねえ・・・。
草津温泉に行ってきました。 なぜ草津かというと、トルコの地中海沿いの都市アダナの避暑地にある温泉に行った時のこと。 各部屋に大きなバスタブがあり、温泉が引かれていましたが、大浴場もあるということで入っ
前々から探していたのですが、地方都市に古い一軒家を購入しようかなと思っていました。 普通の新しめの家だと手が出ませんが、親世代が亡くなって残された家屋の処分でお手頃に売りに出されている物件などがありま