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プロフィール
PROFILE

mihri3さんのプロフィール

住所
トルコ
出身
東京都

トルコの地中海の町アンタルヤで絨毯屋を営んで、トルコ生活も早20年。キリム、絨毯、イーネオヤ、トルコの手工芸の話。地方や村への出張話。日本での活動話などを紹介しながら、女社長の日常記は続きます。

ブログタイトル
続々・絨毯屋へようこそ トルコの絨毯屋のお仕事記
ブログURL
https://plaza.rakuten.co.jp/mihri3/
ブログ紹介文
トルコのアンタルヤで絨毯屋を営む女社長のお仕事記。キリム、絨毯、イーネオヤ、その他手工芸の紹介。
更新頻度(1年)

157回 / 365日(平均3.0回/週)

ブログ村参加:2012/02/19

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ハンドル名
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ブログタイトル
続々・絨毯屋へようこそ トルコの絨毯屋のお仕事記
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続々・絨毯屋へようこそ トルコの絨毯屋のお仕事記

mihri3さんの新着記事

1件〜30件

  • 自分の似顔絵イラストというものを初めて見たかも

    日本からの郵便というのはいつ受け取っても嬉しいものです。 公益財団法人せたがや文化財団・生活工房さんの2020年度のアニュアルレポートが手元に届きました。 生活工房さんには2012年に地中海とイーネオヤ展、

  • スカーフの縁にイーデの花が

    先週は本当にギリギリのタイミングで県外にお出かけできたと思います。 予測はしていましたので断食月前に慣行してよかったです。 本日4月14日から感染症予防対策としての行動規制が新たに施行されることになり

  • 久しぶりにオヤマニアの会「井戸端会議」エーゲ海地方のオヤ

    用事があって1週間の予定で県外に出ていました。 週末は外出禁止の県がほとんどの状態ですが、自家用車でも平日の朝5時から21時までの間は自由に動けます。21時までに家なりホテルなりにいれば問題ありません。

  • 16年ぶりの再会とイーネオヤ

    あれから20年ぐらい経ったかな・・・と思っていたら、まだ16年だった。 イズニックに暮らすムシュクレ村出身の女性の家を訪ねた。 別件でイズニックに来たのだけど、ちょうど家のそばでご飯を食べていて、そうい

  • トルコ語と料理の勉強をしちゃいました~

    先日の金曜日に開催されたオヤマニアの会「黒海地方の家庭料理でトルコ語を学ぶ」。 あっという間の2時間でした。 ご参加くださったみなさま、遅い時間までありがとうございました。 この日は4品を作りました

  • マンダの川渡り

    3月30日に外出規制の基準が更新されました。 アンタルヤはオレンジ(リスクが高い)から赤(非常に高い)へ。 というかトルコ全体がほぼ赤に染まっています。 前回までの外出規制だとオレンジも赤も土曜日

  • カララハナとキッチン用品

    4月2日(金)20時より「黒海地方の家庭料理をトルコ語で学ぶ」を開催します。 黒海地方出身の家族が普段よく作る家庭料理を実際に作ってもらいながら材料から出来上がりまで通してご紹介します。 トルコ語を

  • 「オヤの編み方をトルコ語で学ぶ2」のお知らせ

    リクエストにお応えして「オヤの編み方でトルコ語を学ぶ2」を開催することになりました。 4月10日(土)20時からです。 トルコ語で書かれたカスタモヌのイーネオヤの研究書&教本の編み方ページを一緒に訳

  • 黒海地方の家庭料理をトルコ語で学ぼう~オマケでラズ訛りのトルコ語の話も

    黒海地方と言っても範囲が広いので色々ですが、トラブゾンの庶民の家庭料理って、こうしてみるとなんともヘルシーです。 トルコ料理というと肉を使ったケバブ類や、油の多い料理が多いィメージがあると思いますが、

  • ソビエト時代のウズベキスタンのスザニ刺繍

    まずはこちらのショート動画をご覧ください。 ↓↓↓↓↓ ウスベキスタンのスザニ(縫い針編) ↓↓↓↓↓ ウズベキスタンのスザニ(かぎ針編) 何年か前にウズベキスタンの知人に送ってもらったスザニ製作の様子で

  • トルコのエタミン刺繍のヴィンテージクロス

    世界にはまだ未知のものを含めて様々な刺繍技術やスタイルがありますが、もちろんトルコにも独特の刺繍文化があります。 古くはオスマンル刺繍で見られるような王侯貴族の緻密で高度なテクニックの素晴らしいものか

  • 木組み構法による300年前の木造建築

    釘や金属を使わない木組み技術。 日本の寺院や神社などで見られてきた社寺建築における伝統構法のひとつとして知られています。 世界からも注目されるこの技術ですが、アンタルヤにも木組み技術で作られた木造建築

  • お部屋いっぱい敷き詰めちゃいます?

    リビングやダイニング、もしくはベットルームに敷き詰められてしまう大きなオールドキリム。 日本の暮らしではラグはインテリアとしてお部屋の一部にアクセントとして使われることが多いかと思います。 でもトルコ

  • 1枚のモノクロ写真から学ぶこと

    毎年、どういうわけかトルコや日本の大学生の卒論のテーマの相談があります。 主にトルコの手工芸について、またはトルコに暮らす外国人として。 研究テーマの現物資料として私のコレクションの撮影許可や資料提供

  • ウズベキスタンのスザニの道具による2つの分類

    2020年の夏はウズベキスタンに知り合いを頼ってスザニ取材に行く予定だったミフリ社長です。 そのうちそのうちと思っていたら実現できなかったことのひとつですが、何年か前にイスタンブルでウズベク人の先生の元、

  • トルコのフェルトの話

    寒さから身を守るための敷物として様々なものが使われてきました。 家畜の毛皮、刈り取った毛を紡いだ糸で織る絨毯、キリム、そして毛を細かくしたものを固めたフェルト。 フェルトというと可愛い小物の製作

  • ウル山脈ケレス遊牧民のナチュラルゴートの織物

    トルコのキリムや絨毯などの織物の素材は主にウール糸、つまり羊さんの毛です。 一部綿花栽培などでコットンが手に入る地域や、極細の緯糸を使うために経糸にコットン糸を使うものもあります。 それ以外にゴートの

  • トルコ語のオヤ本を一緒に読んでみましょう!

    トルコで発行されたトルコ語のオヤ本をお持ちの方は多いかと思いますが、今回はカスタモヌのイーネオヤの教材を題材に、一緒に訳しながらオヤの編み方と、現地で使われているオヤ単語などを勉強する会のお知らせです

  • シールトバッターニエの投げ売り!

    みなさま、週末をいかがお過ごしでしょうか。 トルコは県ごとに行動制限が徐々に解除されるようですが、現在、土日は10~16時の間の徒歩での食料品のお買い物以外は外出禁止です。 窓のカーテンの隙間から青い空を

  • 2月27日(土)20時スタートです。お忘れなく!

    何かおかしいなと思っていたら花粉症の季節ですね。 頭ガンガン、目カユカユ、鼻水ズルズル、連続くしゃみのミフリ社長です。 お天気良いのに、洗濯物が外に干せなくなります。 明日、2月27日(土)20時より、

  • 「オヤの編み方をトルコ語で学ぶ~カスタモヌ編」のお知らせ

    3月6日(土)20:30~にお試しでこんなオンライン講座を開催します。 トルコで発行されたトルコ語のオヤ本をお持ちの方は多いと思います。 写真や編み図を見て楽しむこともできますし、今は翻訳にかければあ

  • お約束通り今年はキリムの投げ売りをやりましょう

    もう何年も前から予告している通り、ミフリ社長はあと1年3か月後に定年を迎えます。 トルコでは年金をもらえる年齢に達するということです。 そのため膨大な在庫を少しずつでも処分していかなくてはと思いつつ

  • ナウルハンのブレードに隠された秘密

    ナウルハンやムドゥルヌの伝統的なスカーフの縁に付けるオヤのブレード。 他の地域では見られない独特の特徴を持っています。 まず土台のブレードの部分はUピン(もしくは平たい棒など)とかぎ針を使って作りま

  • 第4回オンラインセミナー「ナウルハンとムドゥルヌのイーネオヤ」

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  • マニサやアイドゥンのシェケル(砂糖)オヤのちょっとした考察

    先日の「オヤパーティ―」にたくさんのみなさまにご参加いただき、ありがとうございました。 そして予想通り終了するまで3時間。 飽きちゃうかなと思いつつ、最後まで楽しんでいただけたようで本当によかったです

  • オヤパーティ―♡

    本日は3回連続講座の第1回目「オヤ専門用語をトルコ語で学ぶ~オヤの歴史と分類」にご参加くださったみなさま、大変ありがとうございました。いかがでしたでしょうか。 次週2月13日(土)20時からの2回目はなぜ

  • ブルサのウシュクル村とギリシャのトルコ人村のイーネオヤ

    またまた急な話ですが、今週2月5日(金)20時より、オヤマニアの会さんの井戸端会議が開催されます。 テーマはブルサのムダンヤのウシュクル村とギリシャのトルコ人村のイーネオヤ。 お申込みはオヤマニア

  • オヤの形態による分類に新たな考え方もある

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  • オヤの日本語訳は何がいいの?

    ステイホーム中のミフリ社長です。 2月の第1~3土曜日に3回に渡って開催予定の勉強会「オヤ専門用語をトルコ語で学ぶ」の資料を作っているところです。 トルコ語で学ぶ・・・とタイトルにしてはありますが、語

  • イマラットとキョイマル

    絨毯やキリムには年代による分類がある。 新作とかオールドとか、アンティ―クとかいうやつ。 アンティークについてはどこからがアンティークなのかという話があるが、これは年代モノであることはもちろんである

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