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2022/11/13

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  • スモーリヌィ聖堂

    サンクトペテルブルクにあるパステルブルーの聖堂。 左右対称の美しい聖堂。 エリザヴェータ女帝時代に建てられた。 エカテリーナ2世によりロシア初の女学校となる。 どうしてここに行ったのかは覚えていない。 たぶん、宿泊施設の近くだったのだと思う。 大学の寮みたいなところに宿泊して、カフェテリアで食事した気がする。 スモーリヌィ学院だったのか? 聖堂を取り囲むのが、当時の女学校施設。 現在は、サンクトペテルブルク国立大学の学部が入っているという。 夜間にはライトアップもされるらしい。 今は、どうなんだろうね・・・ 無料登録カンタン1分【d払いポイントGETモール】 にほんブログ村

    地域タグ:ロシア

  • 琵琶湖岸を歩く 大雪の後

    強烈寒波はすごかった。 大雪の後の琵琶湖岸を歩く。 柳が崎より少し北を行く。 JR西日本の立ち往生が報道されている。 西大路~山科のあたりなら乗ることがある。 普段は長距離をぶっ飛ばす新快速はありがたい。 ところが大雨や大雪の時はこの長い区間が致命的となる。 地震も気象災害も避けられない。 関西は夏は暑くてレールがゆがむし、冬は雪で大変だ。 起こったことはもう仕方がない。 今後はうまい対応をお願いしたい。 湖岸は平和である。 カモたちが湖岸にあがって集まっている。 何やら一心不乱に食べている。 雪の後に何かあるの? ぼうっと見ていても逃げない。 雪の比良山系は凛としてかっこいい。 湖畔で雪山が…

    地域タグ:大津市

  • エルミタージュ美術館 遠景

    モスクワからレニングラード(サンクトペテルブルク)へは列車で移動した。 この都市間を結ぶ歴史的な寝台列車「赤い矢号」である。 夜12時前にモスクワを出発して、レニングラードには朝8時ごろ到着。 ロシア人のおばあさん(バーブシュカ)と同室になった。 たぶん片言のロシア語で会話したと思う。 「きれいな髪ね」とほめてくれた。 ものすごく幼く見られていたのではないかと、今思う。 エルミタージュ美術館を少し離れてみている。 英語ガイドに案内してもらった。 印象派を見たかったのだけど、まず宗教画からガイドされた。 近代絵画の世界 (NHKエルミタージュ美術館) 作者:寛之, 五木,NHK取材班 日本放送出…

    地域タグ:ロシア

  • セルギエフ・ポサード

    またなぜ行ったか分からない土地。 セルギエフ・ポサード。モスクワの北北東70km。 モスクワ郊外の黄金の輪と呼ばれる古都のうちのひとつ。 ロシア正教の聖地である。 だから行ったのだろうか? 1993年に世界遺産に指定されている。 この建物群は15~18世紀に建設された。 トロイツェ・セルギエフ大修道院。(聖セルギー三位一体) 青と金の丸屋根がちらっと見えるのがウスペンスキー聖堂。 右の黄金の屋根はトロイツキー聖堂。もっとも古いもの。 天才画家アンドレイ・ルブリョフがイコンを描いた。 ロシアの文化的中心地になり、若き日のピョートル大帝も訪れた。 モスクワのヤロスラヴリ駅から1時間半。 セルギエフ…

    地域タグ:ロシア

  • モスクワ 赤の広場

    1147年にスーズダリ公が宴会を催したのがモスクワの最初の記録。 15世紀の半ばにモスクワ大公国の首都となった。 要塞を意味するクレムリンを中心に街が発展した。 雨の赤の広場から、大統領府とレーニン廟が見えている。 レーニン廟への見学は国立歴史博物館から入る。 左は国立歴史博物館。赤煉瓦に白い屋根がちょっとかわいい。 ロシア最大級の博物館である。 古代の部族時代から現代にいたるまでの収蔵物がある。 聖ワシリイ寺院の横にあるスパスカヤ塔。 これはいいと思う写真はなぜか残っていない。 物はなんとかなるけど、思い出はとっておかないと・・・ 取り返しがつかない。 写真洗浄ボランティアの大切さがわかる。…

    地域タグ:ロシア

  • 古代マヤ遺跡の居住群を発見 ニュース

    まだまだ見つかるマヤ遺跡。 グアテマラはやっぱりいいね。 ペテンの密林にはまだ遺跡が隠れているのだろう。 【サンパウロ共同】中米グアテマラ北部ペテン県の密林で、古代マヤ文明の964の居住地群や道路が見つかった。米考古学者リチャード・ハンセン氏らのチームが、英ケンブリッジ大の出版物で20日までに発表した。初期の王国の形成が推測されるという。 チームはレーザー光を使い、対象までの正確な距離を把握する「LiDAR(ライダー)」の技術を使い、1700平方キロ超に及ぶ「ミラドール=カラクムル・カルスト盆地」を上空から調査。紀元前1000年~紀元150年ごろの居住地群と、それらを結ぶ全長177キロの道が見…

    地域タグ:グアテマラ

  • 25年前のモスクワ

    旅の原点について語りたい。ソビエト連邦が崩壊し、ロシアになったころ。モスクワとレニングラード(現在のサンクトペテルブルグ)を訪れた。当時の赤の広場。あいにくの雨。冷たい雨だったと思う。ゴールデンウィークの頃に行ったが、まだ寒かった。まだ自由に旅をするのは難しくて、手配旅行だったと思う。ある大学のドミートリーに宿泊させてもらった。学生の頃にロシア経済について調べたことがあり、興味を持っていた。ソウルオリンピック(古い!)でのソ連の選手の活躍を見ていた。勝利への執念みたいなものを感じて、どうしてそこまで?と思った。第二外国語でロシア語を選択した学生時代。専門科目より熱心に勉強していたと思う。中国人…

    地域タグ:ロシア

  • びわこ花噴水 なぎさ公園から

    自転車で経路確認をしていたある冬の日。 琵琶湖岸のなぎさ公園で一休み。 ふっと大津港のほうを眺めたら。 比叡山もすっきり見えて。 あれ、なんか水吹いてるわぁ・・・ びわこの噴水か。 いいタイミングやねぇ。 意外と地元民でも見てないもの。 調べてみたら、「びわこ花噴水」運転計画というのがあった。 平日は12:00~12:30に運転されている。 すごい偶然で、あらためてびっくり。 土日祝日は、15:00~15:30と夜間18:00~19:00も運転されている。 夜間はライトアップもされている。 県民はわざわざ見に行かないけど。 噴水なしでも、良い景色である。 平日は散歩の人ぐらいで閑散としている。…

    地域タグ:大津市

  • ローマでランチを

    ヴァチカン美術館へは地下鉄で行った。 予約まで時間があったので、ランチにする。 バルみたいな感じの気軽なお店であった。 ガラスケースに入った料理を選ぶのであまり言葉は問題なかった。 ラザニアがおいしい。 イタリアは何を食べてもおいしい。 ワインもややさっぱりしていて、ボトルがすぐに空いてしまう。 ヨーロッパや中南米で思ったのは、米っておかずのような扱い。 イモみたいな位置づけなのだろうか。 インドやアジアでは主食なんだけど。 外国に行くと、日本人って少食だと感じる。 それが長生きの秘訣ではないのだろうか・・・ 和食もイタリア料理も確か、長寿食。 このときは、Ottavianoから美術館入口まで…

    地域タグ:イタリア

  • ヴェネツィア広場

    ローマ旧市街の中心にあるヴェネツィア広場 Piazza Venizia 早朝は静かな場所だが、昼間は交通量が多い。 後方はヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂 Monumento a Vittorio Emanuele Ⅱ クリスマス仕様である。 イタリア統一の初代国王の偉業を記念して建立。 周囲の雰囲気に溶け込まず、当時は人気がない建物だったという。 記念堂のテラスからはローマが一望できる。 ヴェネツィア広場の西側にはヴェネツィア宮殿がある。 Palazzo Venezia 1455年 ヴェネツィア出身の枢機卿によって着工。 歴代の法王が暮らした。 のちに、ヴェネツィア共和国に譲渡された。 …

    地域タグ:イタリア

  • カンピドーリオの丘より

    古代ローマの時代に神殿が置かれていた丘。 カンピドーリオの丘 Monte Capitolino そこからのローマの眺望も素晴らしい。 ミケランジェロの作ったカンピドーリオの広場もある。 この丘に人が住み着いたのは、ローマ建国より前のことだという。 古代ローマのはじまりからずっとローマを見続けてきた神聖な場所。 その場所にローマ市庁舎がある。 このときはローマ市長のスキャンダルがあり、記者が出待ちしていた。 イタリアあるある。 神聖なる場所に世俗的な波が押し寄せる。 景色は変わらず、美しい。 何カ所か名所や遺跡を回ると、またほかの場所からも眺めることができる。 ローマが少し身近になる瞬間である。…

    地域タグ:イタリア

  • パラティーノの丘

    フォロ・ロマーノの南側にあるパラティーノの丘 Monte Palatino 混雑具合によっては、コロッセオの後に先に回るのも良い。 フォロ・ロマーノの後なら、ティトゥスの凱旋門から入る。 ここは伸び伸びできる空間。ゆっくりと散策できる。 遺跡だらけではあるが、丘歩きという感覚である。 ドムス・アウグスターナ Domus Augustana のあたり 中央にはアーチを配した池のような遺構がある。 ドミティアス帝の私邸であった。 ドムス・フラヴィア Domus Flavia ドミティアス帝の公邸。建築家のラビリウスが建てた。 スタディオ Stadio ドミティアス帝の庭園もしくは、競技場であった。…

    地域タグ:イタリア

  • フォロ・ロマーノ 最後の沼地・カエサル神殿

    フォロ・ロマーノのマイナーな場所も味わい深い。 最後の沼地であるラクス・クルティウス Lacus Curtius(奥) クルティウスが乗る馬が、ここにできた淵にはまり込んだという伝説の地。 サビニ人がクルティウスを救うことに集中したことでローマの窮地が救われたという。 カエサルの神殿 Tempio di Cesare 紀元前44年にカエサルが暗殺され、遺体を火葬されアントニウスが追悼演説をした。 紀元前29年その場所にアウグストゥスが神殿を建てた。 現在はほとんど跡がわからないぐらいだが、歴史を感じる。 エミリアのバシリカ Basilica Emilia バジリカとは会堂を意味し、集会や商取引…

    地域タグ:イタリア

  • フォロ・ロマーノ セヴェルスの凱旋門 サルトゥヌスの神殿

    市庁舎、タブラリウム(公文書館)へ向かって歩く。 まだ遺跡群が待っている。この絵だけでも遺構がごろごろ。 中央右はセヴェルスの凱旋門 Arco di Settimio Severo 203年にセヴェルス帝を記念して建設された。 大理石には豪華に装飾がなされている。 左脇に「ローマのへそ」Umbilicus Urbisという煉瓦でできた円がある。 文字通りローマの中心ということらしい。 サルトゥヌスの神殿 Tempio di Sarturo 神殿の入口の円柱とイオニア式の柱頭が残っている。 基壇は紀元前42年に建て直された時のもの。 古代ローマの聖なる場所の一つ。 今のローマ市庁舎の下にタブラリ…

    地域タグ:イタリア

  • フォロ・ロマーノ ロムルスの神殿~ヴェスタの神殿

    遺跡が多くて、なかなか進まない。 マクセンティウスのバジリカの横にあるのが。 ロムルスの神殿 Tempio di Romolo マクセンティウス帝が幼くして亡くなったロムルスのために建てた。 ミルヴィオ橋の戦いで戦死したので未完成だという。 また次の神殿が見えてくる。なんかかっこいいぞ。 アントニヌスとファウスティーナの神殿 Tempio di Antonino e Faustina アントニヌス・ピウス帝が皇后の死後、彼女のために建てた。 皇帝もここに祀られた。ちょっとタージマハールを思い出す。 コリント式の柱で建てられており、基壇も残っている。 後世には教会として利用された。 青空を背景に…

    地域タグ:イタリア

  • フォロ・ロマーノ ティトゥスの凱旋門~マクセンティウスのバジリカ

    ティトゥスの凱旋門からフォロ・ロマーノを見学した。 この凱旋門は聖なる道 Via Sacraの終点にある。 聖なる道を宗教的な行列や凱旋の行進が通った。 ティトゥスの凱旋門 Arco di Tito ヴェスパシアヌスとティトゥスのエルサレムでの戦勝を記念して81年に建設。 内側にはエルサレムからの戦利品が浮彫りにされている。 中央には鷲に乗るティトゥス帝の浮彫が彫られている。 そこかしこに遺跡があって目移りする。 マクセンティウスのバジリカ Basilica di Massenzio 306年 マクセンティウス帝が建て始め、コンスタンティヌス帝が完成させた。 フォロ・ロマーノで最大の建物。 以…

    地域タグ:イタリア

  • フォロ・ロマーノの眺望

    コロッセオを見終えて。 古代ローマの政治の中心地 フォロ・ロマーノへ移動する。 フォロ・ロマーノを少し離れたところから見てみよう。 貴重な遺構が連なっている。どこから回ろうか悩む。 フォロとは現代も使うフォーラムの語源。 宗教や政治の中心となる「広場」が置かれていた。 フォロ・ロマーノは紀元前6世紀から開発されていた。 もともとはテヴェレ川の増水で水没するような沼沢地であった。 タルクィヌス王の時代に小川を造成して水を抜くための大下水溝が造営された。 湿地であった土地に排水機構が整備されたのである。 フォロ・ロマーノ - Wikipedia 左奥は市庁舎である。その下部にタブラリウム(公文書館…

    地域タグ:イタリア

  • コンスタンティヌスの凱旋門

    コロッセオの外側。フォロ・ロマーノとパラティーノの丘の間。 コンスタンティヌスの凱旋門 Arco di Constantino 315年 ミルヴィオ橋の戦いの勝利を称えて建設された。 高さ28mでローマ最大の凱旋門である。 装飾は古い時代の建造物から移設されている。 フランスの凱旋門は19世紀のものだから、古さがわかる。 凱旋門の上のほう南北両面に左右4対合計8枚の浮彫がある。 マルクス・アウレリウス・アントニヌス帝時代の浮彫が移設されている。 マルコマンニ戦争の場面を描いたものである。 皇帝が敗者のゲルマン人代表に引見する姿や捕虜を見分する姿。 演説する皇帝の姿と、豚を犠牲に捧げる儀式ルスト…

    地域タグ:イタリア

  • コロッセオ 円形闘技場

    ローマの古代遺跡の中でも有名なコロッセオ Colosseo 円形闘技場。 ウェスパシアヌス帝とティトゥス帝によって造られた。 ローマ市民が求める娯楽を提供するための闘技場。 いよいよコロッセオ観光の始まり。 写真や映像でよく見ているけれど、実際に目にすると感慨深い。 さあ入り口から入ろう。円形闘技場に入るアーチは80カ所あった。 剣闘士や猛獣の入る入口以外には番号が振られていた。 入場券にその番号を付けて、入場をスムーズにするものだった。 建築様式の違いが見える。 1階はドリス式、2階はイオニア式、3階はコリント式になっている。 構造はローマン・コンクリート(火山灰を利用)で幾多の地震でも倒壊…

    地域タグ:イタリア

  • システィーナ礼拝堂

    ローマ教皇を選出するコンクラーヴェが開催される場所。 システィーナ礼拝堂 Cappella Sistina ミケランジェロやボッティチェリら、ルネッサンスを代表する芸術家たちが内装を描いた装飾作品で有名な礼拝堂。 システィーナ礼拝堂 - Wikipedia ミケランジェロは、天井に向き合うことを4年間続けてフレスコ画を描いた。 当初は乗り気ではなかったという。 「最後の審判」Giudizio Universale 祭壇の奥にあるミケランジェロの傑作。 クレメンス7世とパウルス3世の命で1533年から1541年にかけて描いた。 これがローマのルネサンス芸術崩壊の引き金となったという。 最後の審判…

    地域タグ:イタリア

  • ヴァチカン宮殿 火災の間

    ラファエロの間 最後の部屋 第4室 【火災の間】 Stanze dell'Incendio di Borgo 「ボルゴの火災」 Incendio di Borgo レオ4世による奇跡を描いた作品。 ボルゴで起こった火災をレオ4世が祝福で鎮火したという。 ラファエロが下絵を描き弟子のジュリオ・ロマーノが仕上げた。 「カール大帝の戴冠式」 西暦800年のクリスマスに行われた、レオ3世によるカール大帝への受冠の情景。 異教徒には天井のほうが美しく見える。 そして、いよいよあの礼拝堂へ向かう。 人がいっぱいになってきたよ~ 【じゃらん】国内25,000軒の宿をネットで予約OK!2%ポイント還元! にほ…

    地域タグ:イタリア

  • ヴァチカン宮殿 署名の間

    ラファエロの間 第3室 【署名の間】 Stanza della Segnatura 教会会議や重要書類への教皇の署名が行われていた部屋だという。 ラファエロの間 - Wikipedia ラファエロが初めに着手した部屋である。 天井画のフレスコ画は美しい。 「聖体の論議」Disputa del Santissimo Sacramento 1508年にラファエロが最初に描いた作品。 地上と天井の両方に広がる存在として教会が描かれている。 下の部分が切れているが・・・ 天井を飾るフレスコ画はほとんど弟子の手による。 左上が「正義の女神」で右下が「アダムとイブ」 「アダムとイブ」はラファエロが描いたフ…

  • 三尾神社 兎をまつるお宮

    今年は兎年。 滋賀県大津市に兎にまつわる神社がある。 琵琶湖疎水から三井寺に向かって歩く。 三井寺には行ったことがあるが、三尾神社は意識していなかった。 駐車場の前の神社くらいの認識。 卯年生まれの守り神 三尾神社。 縁結びと安産の神様もあり、家族連れが多かった。 三が日は終わっていたが、まだまだ参拝客の姿がある。 いつもより多いのだろう。 御祭神はいざなぎのみこと。 長等山の地主神として鎮座されたのが始まりという。 石碑の横にも兎の像。私も小銭を置いてみた。 ここにもうさぎの像が2体、幕もうさぎ模様、絵馬もうさぎ。 うさぎの像の曲線が愛らしいね。 ほかにも学問の神様や愛宕山など社が複数あった…

    地域タグ:大津市

  • ヴァチカン宮殿 ヘリオドロスの間

    ラファエロの間 第2室 【ヘリオドロスの間】Stanze di Eliodoro 1511年から1514年にかけて描かれた。謁見の間だったという。 「大教皇レオとアッティラの会談」Leone Magno ferma I'invasione di Attila レオ1世とフン族の王アッティラの停戦交渉を描いている。 大部分が弟子の手によるものという。 「ボルセーナのミサの奇跡」と「聖ペテロの救出」はラファエロの自筆。 残念ながらうまく写真は撮れなかった・・・ ラファエロの間 - Wikipedia 自分の良いと感じるものが素晴らしい。 【じゃらん】国内25,000軒の宿をネットで予約OK!2%ポ…

    地域タグ:イタリア

  • ラファエロの間 第1室 コンスタンティヌスの間

    ラファエロの間 Stanze di Raffaello に入る。 ラファエロの間 - Wikipedia ヴァチカン宮殿の中の4つの部屋の総称である。 1508年 ローマ教皇ユリウス2世が、自分の居室の装飾をラファエロに依頼した。 1524年に完成している。第1室と第4室は弟子たちが描いたもの。 【コンスタンティヌスの間】 Sala de Constantino ユリウス2世もラファエロも完成前になくなっている。 この部屋のフレスコ画は師の構想をもとに弟子が作成した。 右端は「コンスタンティヌスの寄進状」Donazione di Constantino ミルヴィオ橋の戦い Vittoria d…

    地域タグ:イタリア

  • 梅宮大社 猫のいるお宮

    松尾橋の近くで用事があったが、早すぎたので。 京都市右京区にある梅宮神社にちょっと寄り道。 お正月準備されていた。 授子安産・醸造守護の神である。 日本最古の酒造の神とのこと。 梅宮大社 お酒の神様!酒樽がまつられている。 ここは、あるテレビ番組でも有名である。 それは何かというと。そこかしこに・・・ いる、いる。黒猫ちゃん。 賽銭箱の横にも番犬ならぬ、番猫ちゃん? 靴を守っているのかな? 良いお参りでした・・・ 平日で地元の方しか来れておらず。静かに過ごせました。 今年は兎だけどね、ネコもよろしく。 【じゃらん】国内25,000軒の宿をネットで予約OK!2%ポイント還元! にほんブログ村

    地域タグ:京都府

  • 地図のギャラリー

    天井画も美しい地図のギャラリー Galleria delle Carte Geografiche 両側の壁にイタリアの地図の絵が並んでいる。 16世紀 グレゴリウス13世がイニャツィオ・ダンティに描かせた。 あのグレゴリオ暦を採用したのがグレゴリウス13世の治世である。 グレゴリウス13世 (ローマ教皇) - Wikipedia 地図好きにはたまらない回廊である。 イタリア各地の地図が左右に40枚続いている。 今見てもかなり正確に思われる。ローマの勢力範囲も広い。 イタリア全土の地図。長靴のような形が素敵である。 ほれぼれしてしまう。 この地図だけでも博物館ができてしまう。 時間があればじっく…

    地域タグ:イタリア

  • 近江神宮 お礼参り

    いよいよ新年を迎える。 土鈴も寅から卯に交代! 今年は初詣の人出も戻ってくるのだろう。 そう思ってあらかじめお礼参りをしておいた。 すでに門松もしつらえてある。 年末はお参りの人もまばらである。 古いお札を納める場所もすでに用意されていた。 かまどのお札や交通安全のお守りをいただく。 臨時のお札の授与所も作ってあった。 日時計の発祥の地である。 後ろのほうには百人一首の額も見えている。 1月7~8日には百人一首の大会もある。かるたの聖地でもある。 ゆっくりお参りできた。 謹賀新年。2023年は良い年になりますように。 近江勧学館のほうへ抜ける。 自動車学校側の鳥居からは近江富士も見えていた。 …

    地域タグ:大津市

  • タペストリーのギャラリー

    ピオ・クレメンティーノ美術館をあとにして先へ歩く。 タペストリーのギャラリー Galleria degli Arazzi クレメンス7世の時代にラファエロの弟子たちの下絵をもとに織られたもの。 以前はラファエロの下絵のものだったそうだ。 色鮮やかなタペストリーが壁いっぱいに飾られている。 ただ廊下を歩くだけでもわくわくする。 人だらけではあるが・・・ 途中も楽しめるということで。 楽天モバイルは、楽天スーパーポイントが貯まる!使える! にほんブログ村

    地域タグ:イタリア

  • ピオ・クレメンティーノ美術館

    ヴァチカン美術館といえば、システィナ礼拝堂だろうが、人でいっぱい。 時間があれば、ピオ・クレメンティーノ美術館も見ておきたい。 クレメンス14世とピウス6世のコレクションによる美術館。 ローマ皇帝やローマ神話の神などの古代彫刻のコレクションが見られる。 ラオコーン Laocoonte 1世紀後半、ティトゥス帝の要望でロードスのギリシア人が彫ったという。 「ギリシア人が差し出した”女神アテナへの供え物”の木馬に、トロイアの司祭であったラオコーンが槍で一撃したため、怒ったアテナが蛇を送ってラオコーンと二人の息子を殺した」というのが題材である。 ヘレニズム期の作品。あまりに素晴らしいので、ユリウス2…

    地域タグ:イタリア

  • ヴァチカン美術館の鑑賞には予約がおすすめ

    ヴァチカン美術館の鑑賞には予約をお勧めする。 日本にいながら、ネットで予約ができる。 ヴァチカン美術館の公式サイトからTicketへ進む。 www.museivaticani.va 予約していないと、館の外に長く続く列に並ぶことになる。 長期滞在ならそれもまた良いが、時間がないなら予約必須。 予約しておくと、メールで予約確認書が送付される。 "VATICAN MUSEUMS BOOKING VOUCHER"というのを持っていった。 予約専用入口から入ることができて、スムーズに鑑賞ができる。 現地のツアーやオプショナルツアーでなくても楽しめる。 日本で予約しておいて、現地では地下鉄で行けばリーズ…

    地域タグ:イタリア

  • 京都から大津を電動自転車で越えてみた

    仕事で使っていた電動自転車を移動することになった。 京都(桂川の西)から大津へ。 逢坂の関を越えるイメージであろうか。 京都からの都落ち・・・だね。 自動車なら1号線を素直にたどるか、高速道路(名神)を使うと速い。 いろいろなルートを考える。 こういうとき、Googleのルート検索はあまりあてにならない。 自転車移動を考えていないからだろう。 七条通りを東へ向かうルート、四条通りを使うルート。 やや北の三条通りや御池通りを使うルート。 桂から四条烏丸へ自転車を運んだことがある。 初めての時は、わかりやすい四条通りを使った。 バイクに乗る人の意見に従ったが、これは失敗。 四条通りはバス路線が多い…

    地域タグ:大津市

  • テヴェレ川 サンタンジェロ城

    サン・ピエトロ大聖堂は広い。 カトリック教徒なら、もっと感慨深いのだろう。 早朝からのツアーに参加したので、まだ薄暗かった。 ヴァチカン市国へ向かう途中の景色。 まだ薄暗い中、テヴェレ川にかかる橋を渡る。 サン・ピエトロ大聖堂を後にして、ローマ市街へ向かう。 その途中にサンタンジェロ城が見えた。 今回は車窓から眺めただけ。 イタリアは朝から車社会で混雑している。 139年にハドリアヌス帝の霊廟として完成。 霊廟はきれいな円形をしている。 14世紀以降は歴代のローマ皇帝に要塞として強化された。 時に牢獄としても避難所としても使われた。 サンタンジェロ城 - Wikipedia 現在は博物館として…

    地域タグ:イタリア

  • サン・ピエトロ大聖堂

    サン・ピエトロ大聖堂の内部をゆっくり見て回る。 サン・ピエトロ大聖堂 - Wikipedia ミケランジェロのクーポラ(丸屋根)の大天井。 クーポラの下にあるのは、教皇の祭壇。 黄金色の豪華な装飾。ブロンズの大天蓋に覆われている。 ベルニーニによるねじりを加えられている。 バロックを代表する作品である。 身廊。58mにもおよぶ幅がある。 ここから天蓋をのぞむのもまた美しい。 柱の装飾も天井も、どこもかしこもきらびやか。 入口の右にあるピエタの礼拝堂 Capella della Pieta di Michelangelo キリストの死を悼む聖母像「ピエタ」Pietaがある。 ミケランジェロが25…

    地域タグ:イタリア

  • 冬の比叡山と比良 積雪量最高の山は伊吹山

    日本列島を寒波が襲っている。 滋賀県も意外に雪の多いところ。 昨年は彦根で大渋滞が発生した。 先日の比良山系。大津からでもうっすら雪が見える。 空気が澄み切っていてすっきりと見える。 顔に感じる風は痛いぐらい。 これは比叡山の上のほう。 まだ下は紅葉が見えるのだが、山頂は雪がかぶっていた。 この日は伊吹山のほうは雲に覆われて見えなかった。 日本百名山で花の山として有名。 これは8月の伊吹山山頂付近。 1377mしかないのだが、積雪量は世界一の記録を持つ。 滋賀の伊吹山が持つ雪の世界記録 12m近い積雪はなぜ起きたのか 滋賀なんでもランキング|社会|地域のニュース|京都新聞 よく東海道新幹線で米…

    地域タグ:大津市

  • サン・ピエトロ広場

    朝のヴァチカン市国へ到着。 カトリックの総本山の荘厳な宗教建築がそびえている。 サン・ピエトロ大聖堂 Basilica di San Pietro がお待ちかねだ。 サン・ピエトロ広場で記念撮影をする人が多い。 この広場を建築したのは、バロックの巨匠ベルニーニ。 サン・ピエトロは全ての教会の母なのであるから、母のように両手を広げて受け入れることを表現した柱廊が望ましい。 サン・ピエトロ広場 - Wikipedia まさにそのように柱廊が広がっている。 中心にそびえ立つオベリスクは、1世紀にエジプトから運ばれ、サンピエトロが逆さ十字に架けられた場所におかれた。1586年にここに移設された。 まだ…

    地域タグ:イタリア

  • ローマ テルミニ駅周辺

    ローマのターミナル駅といえば、テルミニ駅。 ヴェネツィアからの列車はこの駅に到着する。 夕方についたので、少し怖い気がした。 これは、朝早めのテルミニ駅周辺。 人通りが多くてちょっと安心。 どの国も首都というのは治安が心配だ。 ホテルは駅の近くのケネディ。 なんでイタリアでケネディやねんと思うが、英語名が結構多い。 鍵がやたら開け閉めしにくかったが、きれいなホテルだった。 日本にいると、鍵やドアはスムーズに使えて気にならない。 なんとも行き届いた国だと、外に出ると気づく。 列車の旅を終えて一安心。 夜はやっぱりビールとワインで始まる。 ワインオープナーはヴェネツィアのムラーノ島のガラス付き。 …

    地域タグ:イタリア

  • イタリアの車窓から

    ヴェネツィアのサンタ・ルチア駅から出発。 イタリア鉄道 Ferrovia dello Stato ヴェネツィアからローマへ鉄道で移動。 特急での移動である。NTV社のイタロ。 2等車内の窓際席に座る。 やった、がらがらだあ! そんなわけもなく、このあと、ほぼ席は一杯になっていく。 途中にフィレンツェにも停車した。今回は寄れなくて残念! ルネッサンスといえば、フィレンツェなのに・・・ フィレンツェ通過。また逢う日まで。 「世界の車窓から」を体験。 大陸の景色は違うなあと島国の国民は思う。 こんな景色がずっと続くのだ。 豊かな大地。のんびりした暮らし。 勝手な想像だが、なんとも余裕を感じる。 線路…

    地域タグ:イタリア

  • サンタルチア駅の近くのカフェで

    ヴェネツィアからは列車でローマへ向かう。 サンタルチア駅の近くで出発までの時間をつぶす。 みんな楽しそうに食事をしている。 オープンカフェがしっくりくる街並み。 ランチなのでパスタとトマトサラダ、ポテトを注文。 酔っぱらったら困るからペリエを頼む。 お店の人は「それだけ?」という顔をしていた。 海外に行くと思うのは、みんなよく食べるということ。 二人でシェアしたけど、これでも結構量があった。 大陸と島国では胃袋の量が違うのかな? にほんブログ村

    地域タグ:イタリア

  • イタリアでの食事

    バックパッカーの癖が抜けないので食費は節約してしまう。 治安のこともあるが、外食はランチを中心にする。 もちろんランチのほうがディナーより割安である。 夜はサラダやピザにメイン食材を買ってきて済ませていた。 イタリアはやっぱりワインが安い。 最初はビールも飲みたいので両方スーパーで買っていた。 ビールはドイツやオーストリアのものが多かった。 サラダはレタスやオリーブ、トマト、チーズの入ったもの。 バルサミコ酢とオリーブオイルをかけて食べた。 不思議とこれだけで美味しかった。 ヴェネツィアでもピザは美味しい店とそれなりの・・店があった。 リーズナブルな宿でのささやかな楽しい食事。 料理が安くても…

    地域タグ:イタリア

  • 運河を行く サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会

    水上タクシーからの景色 雲ですら洒落ている気がする。 旅の途中の色眼鏡。 運河から橋や人々を眺めるのも楽しい。 移動に利用したヴァポレットも観光船気分。 ヴェネツィアは海の都であることを実感する。 水運の街である。いつか沈んでしまうのかな。 大運河の南端には美しいドームが見える。 サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会 Basilica di Santa Maria della Salute 巨大な円買いに覆われたヴェネツィア・バロック様式の最高傑作。 内部にはティントレットの「カナの婚礼」などが飾られている。 無料登録カンタン1分【d払いポイントGETモール】 にほんブログ村

    地域タグ:イタリア

  • 洪水と氾濫の違い 京都大学 第28回市民防災講座

    本日も防災がらみの話である。 先日、京都大学の第28回市民防災講座「防災リスクを考える」をオンラインで視聴した。 第28回市民防災講座のご案内 京都大学 災害リスクマネジメント工学(JR西日本)講座 「豪雨による内水氾濫とそのリスク」という川池健司教授の講演に対して 参加者の方から、「洪水と氾濫の違いはなんですか?」という質問があった。 確かに、はっきりと違いを意識したことがない。 川池教授が、 「(専門家の言う)洪水は普段より水の量が多いことで、反対語は渇水です。洪水になったからといって、氾濫しないこともあります。」 のように説明されてました。 なるほど! と思った。 わかっているようで…

    地域タグ:大津市

  • リアルト橋とマニン広場

    大運河の中央にあるリアルト橋 Ponte di Rialto 運河の幅が狭くなったところにかかるアーチ型の橋。 中はショッピングアーケードになっている。 ヴァポレットを使わなくても、サンマルコ広場から歩いて行ける。 運河だと蛇行していく道をショートカットできる。 クリスマス休暇で人が多くて、歩くのも一苦労。 ここはマニン広場だっただろうか。 なんでもない街角の広場が絵になる。 こういうところは比較的日が少なくて休憩できた。 無料登録カンタン1分【d払いポイントGETモール】 にほんブログ村

    地域タグ:イタリア

  • ヴェネツィアの街歩き

    自動車が入れない街。自分の足で歩くしかない。 道が入り組んでいて最初はわかりにくかった。 歩いているうちに、地図が頭に入ってきた。 ヴェネツィアの街になじんでいく気分。 小さい運河がそこここにある。 お約束のゴンドラも浮かんでいる。 ヴェネツィアといえば、ゴンドラと仮面舞踏会。 いかにも観光客向けで、ゴンドラに乗る気はしなかった。 イタリア人観光客もゴンドラに乗っていた。 運河越しにため息の橋が見える。 訪れた場所をまた違う角度で見るのも良い。 サンマルコ広場のヴァポレット乗り場を何度もつかった。 小銭じゃないと頑としてチケットを売ってくれなかった。 売り場のおばさんのイタリア語とブロークンな…

    地域タグ:イタリア

  • ため息の橋

    レパントの海戦を描いたフレスコ画。 オスマン帝国と、教皇領・スペイン軍・ヴェネチア共和国連合軍との戦い。 西ヨーロッパ史において、大海戦でのオスマン帝国に対する勝利であった。 レパントの海戦 - Wikipedia もう一度ドゥカーレ宮殿を外から見てみよう。 絢爛豪華な宮殿と隣接して牢獄がある。 牢獄 Prigioni この牢獄へ行くのに、囚人がため息をつきながら歩いたという。 そこから命名された「ため息の橋」Ponte dei Sospiri ため息橋からの眺めが、投獄前に見られるヴェネツィアの最後の景色であった。 ため息橋 - Wikipedia 当時の囚人の気持ちに思いをはせる。 dポイ…

    地域タグ:イタリア

  • 大評議会の間

    歩みを進める。ここにも芸術品が多数ある。 ドゥカーレ宮殿の大評議会の間 Sala del Maggior Consiglio 数百人の代表が大評議会を行っていた部屋。 1000人くらい収容可能だという。 柱のない開けた大きな空間である。 天井画が30枚以上ある。 こういうのが、豪華絢爛だろうか。 天井画はヴェロネーゼの「ヴェネツィア礼賛」 ガイドさんが説明してくれている。 見ているときは、価値があまりわかっていないので、ピンボケ。 いい絵がいっぱいあって、頭もいっぱい。 この大きな絵は、ティントレットの「天国」Il Paradiso 最後の主要作品であり、世界最大級のキャンバス画。 大きいので…

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  • 元老院の間 ティントレット ヴェネツィア称揚

    しつこくドゥカーレ宮殿 元老院の間を続ける。 この部屋には、まだまだ美しいフレスコ画がある。 化粧漆喰と華麗な絵画があふれている。 素人には、どれもこれも素晴らしく見える。 この部屋で有名な作品がこれ。 ティントレット作 「ヴェネツィア称揚」 ヴェネツィアの染物屋の息子として生まれたので、「ティントレット(染物屋の息子)」と呼ばれている。 斬新で大胆な構図とドラマティックな表現に特色がある。 ティントレット - Wikipedia 共和国の富の象徴で飾られている。 ガイドさんの説明にも熱が入る。 フレスコ画がとにかく美しい。 にほんブログ村

    地域タグ:イタリア

  • ドゥカーレ宮殿 元老院の間 ヴェロネーゼ

    ヴェネツィア共和国の総督公邸の内部。 再建されたものだが、天井画が見事である。 ただ金ぴかなのではなく、豪華かつ芸術的である。 天井を見上げては、ため息ばかり。 首が痛くなってくるが、見上げずにはいられない。 謁見の間 Sala del Collegio ヴェロネーゼ作「レパントの海戦を勝利を感謝するヴェニエル総督」 パオロ・ヴェロネーゼは、ルネサンス期のヴェネツィアで活動した画家。 優れた色彩感覚の持ち主で、フレスコ・油彩ともに幻想的な色使いの装飾的絵画作品で知られている。 パオロ・ヴェロネーゼ - Wikipedia 元老院の間 Sala del Senato ここにも芸術作品がたくさんあ…

    地域タグ:イタリア

  • 危険!建設残土 畑明郎さん

    本日はちょっとかたい話題である。 滋賀県大津市のの際川や柳川でも、最近は大雨の後の土砂が多い。 昨年の大雨でも、柳川の護岸が一部こわれている。 もともと柳川は、現在の神宮道(近江神宮の参道)を流れており、戦後に付け替えが行われている。 そのせいか、水の勢いが集中してしまう箇所があるようだ。 壊れている場所は、流れを北に向けた直後の護岸である。 このあと、土嚢を積んで復旧されていた。 2021年8月14日の大雨で、滋賀県の湖西道路 近江神宮ランプ付近で土砂崩れが発生。 一時通行できなくなったことがある。開通したのは2021年12月だった。 大津のバイパス土砂崩れ現場、25日に通行止め解除|社会|…

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  • ドゥカーレ宮殿

    サン・マルコ広場自体も見どころ満載。 世界で一番美しいともいわれる広場である。 右に見えているのがドゥカーレ宮殿 Palazzo Ducale ガイドさんは、大津にホームステイしたことがあるという。 京都は知っている人が多いのだが、滋賀は説明に困ることが多い。 「日本で一番大きい湖があって、京都の東」 ただ、TOKYO(トーキョー)とKYOTO(キョート)の違いがわからない人も。 世界は広い。日本って小さな島国だな。 黄金階段を昇ってドゥカーレ宮殿へ入っていく。 ヴェネツィア共和国の総督邸と政庁をかねた建物。 ドージェ(総督)の公邸というわけである。 サン・マルコ寺院も「ドージェの礼拝堂」とさ…

    地域タグ:イタリア

  • ヴェネツィアの宿

    ヴェネツィアも観光地だから、宿とオプショナルツアーだけを予約。 宿はいわゆるリーズナブルなクラスである。 ホテルというよりは、部屋を貸してくれているという感じだった。 ヴェネツィアの中心部は車が入らないので、運河を行くか足で歩くしかない。 狭い通りを歩いていると、まるでここで暮らしているようだ。 通りも入り組んでいて、慣れるまでは戸惑った。 クリスマスシーズンで、人でごった返していた。 ほとんどが、イタリアのほかの地方からの客か外国人だった。 もちろんアジア人も多くて、たいていは「Chino? (中国人)」と言われた。 日本人とわかっても、若干軽く見られている気がした。 昔の団体ツアーとかブラ…

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  • サン・マルコ寺院

    半日だけのツアーに参加。 イタリア人ガイドさんは日本への留学経験があった。 わかりやすい日本語で案内してもらえる。 サン・マルコ寺院 Basilica di San Marco クリスマス休暇の人々でいっぱい。 中国人観光客もたくさんいた。 ヴェネツィアは観光地なのだと再認識。 ビザンチン様式の特徴を持つ聖堂である。 中央のアーチには聖マルコと有翼の獅子像がある。 テラスにある青銅の馬4頭はコンスタンティノープルから持ってきた像の複製。 美しいモザイク画のひとつ。 聖マルコの遺体を運び出す一連の物語。 豪華に装飾された寺院の内部。 東方貿易で栄えたヴェネツィアの富の象徴のようだ。 天井のモザイ…

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  • サン・マルコ広場

    サン・マルコ広場は、海の都ヴェネツィア共和国の玄関口であった。 共和国の権力と栄光を示すように、ドゥカーレ宮殿や絵画館などが立ち並んでいる。 政治・文化・宗教の中心地で、三方向を柱廊が取り巻いている。 その広場を見下ろしているのが、高さ96mの鐘楼である。 この鐘楼にはエレベーターで昇れるという。 15世紀末の時計塔がある。 ごく近所の宿だったので、朝早くに散歩に来ていた。 夕方には、ヴァポレット乗り場の付近でピザを売っている日本人がいた。 ほうれん草のピザだったが、繊細な作りで美味しかった。 やっぱり日本人好みにできているのだ。 にほんブログ村

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  • 近江神宮境内へ

    ちはやふるの映画の舞台ともなった場所。 時々、観光バスがやってくる。 この日は平日で人はちらほら。 百人一首で有名な天智天皇をまつっている。 建立は意外に新しく昭和年代である。 百人一首の甲子園や大会は、奥にある近江勧学館で行われる。 近江神宮の前の参道となる神宮道は、昔は柳川の流れていた川筋であった。 柳が崎(琵琶湖大津館のあるところ)が神宮道の直線上にあるのは、そのためである。 現在の柳川は、やや北側に付け替えられている。 「近江の鎮守の森」(サンライズ出版)の最初のほうに古地図が載っている。 良かったら参照していただきたい。(興味ない?) サンライズ出版は、淡海文庫など近江にまつわるしぶ…

    地域タグ:大津市

  • 近江神宮を散歩する

    秋晴れの日に近江神宮を歩いてみた。 映画やマンガの「ちはやふる」でかるたの聖地となっている。 目の前は京阪電車の線路がある。 京阪石山坂本線の近江神宮前駅からは徒歩5分程度である。 近江神宮前と違うやないか。 もともと京阪の錦織車庫のある駅である。 天智天皇の大津宮の遺跡からも近い。 道路の前の鳥居をくぐると、うっそうとした森が広がる。 鎮守の森である。どんぐりがいっぱい落ちている。 どんぐりや枯葉を踏みしめながら、参道を歩いていく。 さくさく、さくさく。ピーピー。 樹木が多いので鳥の鳴き声も少なくない。 さて、最初の階段である。 初詣や百人一首の大会があると賑う神社。 何もない日は、ほんの少…

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  • ヴェネツィア マルコ・ポーロ空港到着

    ドーハからヴェネツィアへの飛行。眼下に半島のようなものが見えてきた。ヴェネツィア共和国として繁栄した街。アドリア海の女王として君臨した。宿までの送迎をお願いしていたので、空港には迎えがいた。若干、名前を間違っていたけど、ネームプレートをもって待っていた。男性名詞とか女性名詞でいうと、日本語の名前って変なのだろうね。自動車で送ってくれる。さすが、イタリア、市街までぶっ飛ばしてくれた。ここで事故はいやだなあと思いながら乗っていた。ヴェネツィアは車は入れないので、水上バス(Vaporetto)が主な交通手段。行きは、水上タクシーでサンマルコ広場まで運河の旅。観光船の気分。美しい鐘楼が見えてきた。サン…

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  • コロナ前のイタリアの旅 カタール航空

    インカトレイルからチチカカ湖とめぐったペルーの旅は一息。 ちょっと脱線。 コロナウィルスなんて流行る前の2015年には、のんきに旅行ができた。 ワールドカップで盛り上がっているカタール。 このときはカタール航空でドーハ経由でヴェネツィアへ向かった。 機内食には和食も出るし、ワインもいくらでも飲める。 ドーハでの待ち時間は長かったが、快適だった。 ピカピカの空港だし、設備も良いし。 クリスマスシーズンだったので、黄金色のくまちゃんがいた。 明け方でやや退屈ではあったが、仮眠できるコーナーもあった。 カタール航空の乗務員は、やや雑だったけど・・・ 物質的にはとても良いサービスであった。 カタールか…

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  • チチカカ湖 洪水伝説

    インカの起源伝説に洪水伝説がある。 その舞台となっているのが、チチカカ湖である。 シエサ・デ・レオンによると、 インカの現れるすっと以前に、諸地方にはたくさんの人々が住んでいたが、そこに非常に大きな洪水と嵐がやってきて、・・・ あらゆる土地が水に覆われ、すんべ手の高い山々の峰も水に洗われたので、人間は全く死に絶えた。(ペルー史) 洪水の後に人間が出現するのである。 ホアン・デ・ベタンソス(最後のインカ皇帝の妹と結婚したスペイン人)によると、 ウィラコチャという創造神が、はじめ天と地を創り、それから人間を作ったのだが、・・・何人かの従者とともにチチカカ湖畔のティワナクに姿を現し、人月と星を創った…

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  • チチカカ湖 ウロス島

    標高3800mの天空の湖 チチカカ湖。 その中でもおもしろいのがウロス島である。 プーノ(ケチュア語で「ピューマの石」)の船着場から40分程度。 島というよりは、トトラという葦であんだ浮島なのだが。 このトトラの浮島一帯をウロス島という。 上陸するのは、いかにもツアー用になっている浮島。 しっかり土産物も売っている。 観光としては楽しい。 にほんブログ村

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  • チチカカ湖 タキーレ島の織物

    車がないタキーレ島。 てくてくと島を登って中央の広場へいく。 タキーレ島の織物は、世界無形文化遺産となっている。 羊毛から糸を紡いで織物をおる。 男性も編み物を仕事としてする。 この独特の模様には意味があるそうだ。 なんだったかは忘れてしまった! 土産物としてはミサンガがよく売られていた。 日本でもエスニック専門店で見かけるような模様だ。 本場のほうがしぶくて味わいがある。 にほんブログ村

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  • インカの起源 チチカカ湖 タキーレ島

    インカの起源神話にはいくつか異説がある。 ペタンソスによると、創造神ウィラコチャが人間と世界をつくったという。 (図説 インカ帝国 フランクリン・ピース) ウィラコチャは、チチカカ湖畔のティワナクに間たちの見本を石で作ったという。 チチカカ湖は、ボリビアとペルーの国境にまたがっている。 標高3800mぐらいの高地である。 チチカカ湖で一番有名なのがタキーレ島。 この島の織物が世界無形文化遺産になっているという。 プーノから船で2時間半程度。 船着場からは山のほうに向かって登っていく。 織物を展示している小さい施設もあった。 独特の織物が美しい。 にほんブログ村

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  • おせちの予約でおまけをもらう

    本日は、ほんの小さな喜びを書く。 中南米でもアジアでもないので、読み飛ばしていただきたい。 今年もまだ新型コロナウィルスを気にせねばならない。 年末年始も近づいてきた。 やっぱり、おせちを予約しよう。 【おせち早得】トップバリュ 和風三段重「慶」(39品目・3-4人前)※早得5%OFFは11/28(月)15時まで 楽天で購入 ああ、今日が早期割引の締め切りだ! 急げ、とばかりにおせちの予約を近所のスーパーで行う。 年末年始の宅配業者はアルバイトが多くてトラブルが多い。 店頭受け取りが安心だ。 割引もポイントももらってお得な気分。 さあ帰りましょとサービスカウンターを離れようとした。 「お客様、…

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  • チチカカ湖へ プーノ

    プーノはfeo(醜い、良くない)だと言われたけれど、チチカカ湖へは行きたい。 クスコからプーノへは豪華列車ペルーレイルに乗った。 マチュピチュまでは徒歩の旅だったが、これはファーストクラス。 ただ当時は車両が安定していなかった。ジャンピングしていた気がする。 入れもらったコーヒーが振動でこぼれていた。 今はもっと快適なんだろうね。 プーノはほどほどにチチカカ湖観光へ。 ボリビアはすぐそこ。 先住民が多くてすすけた街並みだった。 そろそろ旅に疲れていたかもしれない。 にほんブログ村

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  • 貸だなを借りてみた in SELFBOOKS

    近くのショッピングモールにSELFBOOKSという無人書店がある。 普段はお店の人はいない。 会員になると、入店用のセキュリティコードがもらえる。 いつでも、自由に本を見たり買ったりできる。 https://selfbooks.space/ いくつかの古書店が選りすぐりの古本も置いており、貸し切りの図書館のよう。 個人用に貸し棚もあって、自分の選んだ本を置くこともできる。 自分でもちょっとだけ借りてみた。 2か月単位で借りることができる。 めるかど アンティグア in SELFBOOKS – mercado antigua 北村薫の本や石牟礼道子の文庫、新書を置いてみる。 いきなり古本屋に持っ…

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  • アグアスカリエンテス 温泉

    マチュピチュからつづら折りの道を降りてくる。 徒歩なので、バイバイボーイと同じようにショートカットしながら下る。 バスを待てなかったのか、節約したかったからか、歩いて降りた。 ふもとの街はアグアスカリエンテス(温泉)である。 中南米は火山国が多いため、温泉も結構ある。 日本とは違って水着着用で入ることも多い。 貸風呂のように個室になっていると好きにできる。 ここでは温水プールのような感じで入った。 極楽、極楽。 これで本当にマチュピチュへのインカトレイル旅行は終わり。 にほんブログ村

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  • マチュピチュ観光の後は?

    マチュピチュでアルゼンチン人のみんなとガイドさん記念撮影。 3泊4日一緒にトレッキングすると仲間意識が芽生える。 山登りの不思議だね。みんなフレンドリーで面白かった。 アルゼンチンの休暇時期にあたっていたのはたまたま。 複数のアルゼンチン人のグループに偶然入れてもらった。 日常会話程度のスペイン語なので、率直にしゃべらざるを得ず。 チチカカ湖のほとりのプーノに行くと話すと、 ”Puno es feo!” プーノなんか良くないよ!って言われた。 遠慮ないんだよね。それが楽しかった。 ポーターとの競争も刺激的だった。 さて、マチュピチュ観光の後は、アグアスカリエンテスだ! 温泉だ! にほんブログ村

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  • インティワタナ 太陽をつなぎとめる石

    どいつ遺跡の中で最も高く見晴らしがよいところにある。 インティ・ワタナ「太陽をつなぎとめるもの」 高さは1.8mで自然石を削って作られている。 中央に突き立っている36cmの角柱。 東西南北を指しており、柱の対角線を太陽が冬至に通過するという。 インカは太陽暦を使用していた。 日食で太陽が消えないように儀式をおこなった? 日時計に使われたという説もある。 マチュピチュには巨大な自然石を削って作ったものが多い。 その技術にうなってしまう。 日本で言ったら近江の穴太衆だろうか。 ちなみに今村翔吾さんの塞王の楯も穴太衆を描いている。

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  • インカの石積み 本神殿 3つの窓の神殿

    石積みが精巧にできているの本神殿や3つの窓の神殿のあるあたり。 中央部の高台にある本神殿。 ほかの石積みも素晴らしいが、特にこの一帯の石組みは精巧にできている。 マチュピチュを発見したのはハイラム・ビンガムというイエール大学の歴史学者。 インカの始祖が生まれた場所は「3つの窓をもつ」タンプ・トッコが出てくる。 ビンガムは、マチュピチュこそインカの始祖が生まれた場所と考えたらしい。 3つの窓の神殿。 実際にマチュピチュを建設したのは、第9代皇帝のパチャクティと言われている。 インカの歴史は深い。興味が尽きない。 にほんブログ村

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  • コンドルのレリーフ

    インカ時代から聖鳥としてあがめられてきたコンドル。 大きな岩の前に石に刻まれたコンドルが東向きに配置されている。 このコンドルのレリーフは「拷問の場」の前の広場にある。 インカの石工はヒワヤといわれる黒く固い石で、自然石を加工していた。 石を切るというよりは、打ち砕いていたという。(インカ皇統記) 大きな岩や拷問の場を囲むように長い石壁がある。 この壁にも「ニチョ」(壁のくぼみ)がいくつもある。 ミイラか生贄か何かが配置されていたのだろう。 コンドルは神々が住まう天の世界(ハナパクチャ)へ、人々の願いや魂を運ぶ使者の役割を担っていたという。 地上と天界を結ぶ場所だったのかな。 にほんブログ村

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  • マチュピチュ俯瞰

    遺跡の中に入ってしまうと、どこにいるかわからなくなる。 ちょっと離れた位置から全景を見てみる。 観光の仕方によるのだが、入り口が違うとアプローチが異なる。 インカトレイルから徒歩でくるのと、アグアスカリエンテスからバスで登ってくるのでは若干違う。 結構広くて、すごいのだけど、現場にいるとその一つ一つが良く分からなくなる。 実際、あとで写真で見て、「あー、こんな貴重なものだったのか」と後悔しきり。 ローマなどでもそうではないかと思うが、遺跡が多すぎて疲れてくるというのか。 まあ、ぜいたくなことである。 スペイン語ツアーだったので、わかったような顔をしていたのもあるけど。 しっかり見ておけばよかっ…

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  • 柳が崎 びわ湖大津館

    ある晴れた日に琵琶湖岸を散歩した。 びわ湖大津館という文化施設。 バラ園のあるイングリッシュガーデン(有料)もある。 国際観光ホテルであった旧琵琶湖ホテル本館がリニューアルされている。 昔、柳が崎水泳場としてにぎわったあたり。 京都の年配の方に聞くと、「昔泳ぎに行ったで」とおっしゃる。 今は柳川は浄水場になってしまっていて泳ぐ人はいない。 施設を横切って湖岸に行くと、プリンスホテルや対岸の近江富士も見えてくる。 「やっほー」の看板もあった。 観光客も少し戻ってきている。 台湾の方なのか、中国語も聞こえてきた。 バラ園に入らなくても、そこかしこに花が咲いている。 暖かい日だったので、ネコさんもの…

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  • 大塔 太陽の神殿 マチュピチュ

    位置も重要性もその中心的なものだったのが大塔である。 石組みが精巧なものになっており、重要な場所だった。 大塔を下部から眺めると圧巻。 この内部には彫刻が施された石もある。 この弯曲したカーブがクスコのコリカンチャと似ている。 窓からさす光で天体観測もしたのだろうか。 この塔も別名「太陽の神殿」コリカンチャである。 この大塔の岩の下は洞になっている。 入口の右には自然石を刻んだ階段がある。 の階段の奥の壁には「ニチョ」(壁がん、壁のくぼみ)がある。 祖先の霊を弔っていた霊廟と言われている。 なかにはなんと日時計のような石まであった。 すばらしい石積みの遺跡にまみれて、ぼうっとしてしまう。 にほ…

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  • 皇女の家の門 インカの石積み

    インカトレイルからマチュピチュ全体を眺めて、いよいよ遺跡の中に入る。 クスコのコリカンチャのような弯曲した形の塔。 軍事的に大切だったという大塔である。 その左側に皇女の館がある。 皇女の館の門のあたり。インカの石積みが、そこここにある。 右には皇帝の館もがあり、マチュピチュの中でも重要なところ。 インカの精巧な石組みだらけで至福のひととき。 シーニュ ヴィニュロン / ジャン フルール ボジョレー ヌーヴォー [2022] 赤ワイン 500ml ペットボトル / フランス AOCボジョレーボジョレー ヌーボー Beaujolais Nouveau ボージョレー ヌーヴォー 新酒 [bjn] …

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  • マチュピチュ 天空の都市

    標高 2500mの断崖にある天空の都市 マチュピチュ。 マチュ・ピチュとは「老いた・峰」とか「親分の峰」とかいう意味。 うしろにそそり立つ山はワイナ・ピチュ「若い・峰」である。 クスコからインカの聖なる谷を抜けウルバンバ川上流を一気に登る。 インカトレイルを歩かなくてもマチュピチュには行ける。 ハイラムビンガム・ロードというつづら折りの道がマチュピチュにつながっている。 ふもとのアグアスカリエンテス(温泉)から斜面をのぼるバスが出ている。 バスはゆっくりとつづら折りの道をジグザグとしか進めない。 しかし人が徒歩で歩くなら、ショートカットできる。 バイバイ・ボーイといったか、ショートカットしては…

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  • マチュピチュ到着 天空の城

    リャマたちの歓迎(?)を受けた後、歩みを進める。 マチュピチュは、クスコよりは標高が低くすごしやすいそうだ。 もやもやした霧の中に・・・何かが見えてくる。 雨期でも乾期でも、朝夕のマチュピチュは霧が多い。 映像でも写真でも撮影泣かせらしい。 低地の温かい空気と高地の冷たい空気がぶつかって霧が多く発生する。 この霧もマチュピチュの景観や自然を保っている。 歩き進めると霧の隙間からうっすらと建造物が見えてくる。 さあ、天空の城に到着だ。 あの景色が見えてきた。 世界遺産 マチュピチュへ。 にほんブログ村 地球にちりばめられて (講談社文庫) [ 多和田 葉子 ] 楽天で購入

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  • リャマもお迎え

    霧立ち上る早朝のインカトレイル。 もうマチュピチュは目の前だ。 インカの時代にはいなかったリャマたちもお出迎えしてくれた。 霧の中に徐々に建造物が見えてくる。 期待が膨らむ。 リャマは人慣れしていて、まったく動じることはない! 直下から見上げていても、平気な顔をしている。 危害を加えてくるわけでもなく、景色に馴染んでいた。 Yogiboにもリャマのローラさんがいるけど。 遺跡にリャマってなごむ。 にほんブログ村

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  • ウニャイワイナ 天国のような休憩所

    ウニャイワイナの休憩所。 ビールも飲めて天国だ! アルゼンチン人たちにビールを飲まされている。 日本人は若く見えてしまうので(?)いじられる。 よろこんでビール飲んだけど。 キャンプ生活も今夜で終わり。 もうマチュピチュは目前である。 打ち上げ状態で、みんなで祝杯をあげた。 標高が下がったとはいえ、まだやや高地なので、皆ハイ状態。 クライマーズハイかな。 インカの精霊が乗り移った? お酒を飲むときは、インカの神々にも少し捧げるのである。 守っていただき、ありがとうございます。 にほんブログ村

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  • 「光る君へ」石山寺の紅葉

    秋晴れの休日 京阪電車に乗って石山寺に行ってきた。 たまたま京阪石山坂本線 懐かしい写真のラッピング電車だった。 終点の石山寺駅から徒歩10分くらい。 石山寺は紫式部が源氏物語を書いたという場所。 2024年の大河ドラマ「光る君へ」のゆかりの地でもある。 そのせいか、紅葉を見に来る観光客でにぎわっている。 門前からすでに見どころいっぱい。 参道も紅葉の回廊になっている。 天気も良くて気持ちの良い参拝である。 国宝もあり寺自体も見ごたえがある。 花が咲く樹木が多くて春も秋もそぞろ歩きによい。 もう椿も咲いていて、紅葉とのコントラストがまたきれいだった。 石山寺から瀬田川を北上すると東側の紅葉も楽…

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  • プヨパタマルカ 霧の高地のテラス

    昼頃にプヨパタマルカの遺跡に到着。 サルカンタイ峰を望む稜線の下にある。 雨期だったのか、ガスがすごい。 霧の高地のテラスという名前通りの状態。 他のグループの登山者もポンチョらしきものを羽織っている。 雨は降っていないが、びしょ濡れになるのだ。 ここにも小規模ながら、段々畑が見られた。 霧でよくは見えなかったのだが。 あまり住居らしいものはない。 山の上のほうには、水が湧き出ていた。 乾季でもこの水は石積みの水槽の中を流れているそうだ。 つくづく、高度な技術で建設されていると思う。

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  • インカトレイル 3日目 ルンクラカイ 食糧庫

    インカトレイルを歩いて3日目あたりに到着する。 これは、ルンクラカイ(籠型の小屋)。 真ん中は円形で、周りは半円の遺跡。 なんともいえない美しい形をしている。 植物で編んだような籠みたいな形である。 食糧小屋だという。 あまり多くないけど、インカ時代の建造物の曲線が好きだな。 小さいけれど、本格的な遺跡である。 えっちらおっちら登ってくるのは、トレック仲間のアルゼンチン人女性たち。 ちょっと離れても、ルンクラカイは美しい。 どうして、こんな形なんだろうね。

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  • サヤク・マルカ sayacmarka 未完成の城

    標高3500mの大きな岩山を控えたマルカ(館)の遺跡がある。 サヤク・マルカ(切り立った土地の建物)という。 インカの皇帝の宿と要塞をかねていたのか。 頂上部には、楕円形の神殿跡のような遺跡が残っている。 インカの建築としては曲線は多くない。 3500mあたりを上ったり下ったりで、心身はぼろぼろ。 疲労困憊状態であった。 どういう状態で遺跡を見ていたかは、覚えていない。 景色だけ見ていると霧の中の神秘的な雰囲気なのだが。 実際は、ガスの湿気と汗でぐちゃぐちゃである。 高野潤氏の「マチュピチュー天空の聖殿」を読んで、この遺跡の価値がわかった。 この遺跡で目を見張らされたことはいくつかある。そのひ…

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  • インカトレイル 4000m峠越え

    4000mの峠越えの直前。 だんだん足取りが重くなってくる。 さすがにきつくなってきた。 ガスが下りてくる。 マチュピチュへの期待が膨らむ神秘的な雰囲気。 霧の中である。天空に近くなってくる気がする。 本日のキャンプ地。色とりどりのテントが並ぶ。 峠より500m程度下ったところである。 つまり、3500m付近だ。やっぱり。 眠れないからと、こういう高地でアルコールを飲んではいけない。 ペルーにもクスケーニャとかよいビールがあるが。 急性アルコール中毒になることがある。 今ではインカトレイルのトレッキングは1か月前にはいっぱいになるらしい。 このころは、たいしてほかのグループも多くなく、のどかで…

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  • インカトレイル マチュピチュへ 3500m地点

    インカトレイルの山岳レースみたいなのがあるらしい。 それに出場したというポーターもいた。 2日目、ポーターと競い合うように歩く。 日本人の体力を見せなければ! 富士山だって3776m。高度順応はできているはず。 インカトレイルの高度3500m付近に到着する。 高地なのだが、高地だからか、汗を大量にかいて息が上がる。 やっぱりインカ道。なまはんかなトレッキングではなかった。 向かいに見える山々は5000m級がたくさんある。 変な負けず嫌い根性を出さずにのんびり歩けばよかった。

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  • インカトレイル1日目 マチュピチュへ向かって

    いよいよインカ道のトレッキングが始まった。 ここから歩いてマチュピチュを目指す。 スペイン軍から逃れたインカの人々も歩いたのだろうか。 しっかりとした登山道である。 インカがそれほど古くないとしても、500年以上。 ネパールトレックなどとはまた違う味わいがある。 荷物を持ってくれているポーターたちの体力はすごい。 自分の荷物を持っているだけなのだから、体力差は歴然。 1日目のキャンプ地。 テントを一つあてがってもらって広々だった。 おかかえトレッキングは楽々だ。と、思っていた。

    地域タグ:ペルー

  • 堅田湖族フェスタ2022 地域の祭りにも行ってみた

    突然だが、琵琶湖岸のイベントに行ってきた。 琵琶湖大橋の西側に堅田という地域がある。地味にいいところ。 ここは琵琶湖の水運や漁業を支配していた堅田衆の街。 「堅田湖族」とも称される。 近年は琵琶湖での真珠の養殖も行われていたところだが、今はそのあとが残るばかり。 残った廃棄物を処理して美しい琵琶湖の環境を取り戻す活動も行われている。 それに関連したイベントが「堅田湖族フェスタ」である。 www.katafes.com 地元の店のマルシェやイベントが堅田周辺の5か所で開催されている。 昨日はサイクルフェスタも開催されていて、「道の駅米プラザ」はにぎわっていた。 このしもぶくれゆるキャラは「おおつ…

    地域タグ:大津市

  • インカトレイル 3泊4日 マチュピチュへ歩いて行こう

    オリャンタイ・タンボから進み、いよいよトレッキングのスタート地へ。 3泊4日の山歩きが始まる。大きな荷物はポーターが持ってくれる。 ガイドとポーター、アルゼンチン人男女6人、日本人1人のツアーである。 インカの人々が歩いたであろう道をたどる。 インカ道(インカトレイル)はしっかり踏み固められた道で歩きやすい。 ウルバンバ川沿いの渓谷は「インカの聖なる谷」と呼ばれる。 スペイン軍によるクスコ陥落のあと、インカ軍の拠点となっていた。 インカの盛衰に思いをはせながら、歩みを進める。 チルカから少し先の、リャクタパタ(テラスの村、パタリャクタともいう)。 ここから本格的なインカトレイルが始まった。 こ…

    地域タグ:ペルー

  • オリャンタイ・タンボの山に何が見える?

    オリャンタイ・タンボの神殿に向かった山も見ておきたい。 現地にいるときにはあまり考えずに見ていた。 岩肌の突起やくぼみが顔に見えるという。 神様と考えられていた。王冠もかぶっている。 見えるかな? 王冠の部分には建物がある。 顔の右にある斜面には食糧倉庫(コルカ)が作られている。 斜面に作るのは自然災害を考えていたのかな? インカの遺跡はコンドルやピューマ、蛇などに見える建造物が多い。 行ってよし、見てよし、後で振り返るのもよし。

    地域タグ:ペルー

  • オリャンタイ・タンボの巨石

    オリャンタイ・タンボ自体にも見どころが多い。 このダイナミックなアンデネス(段々畑)は壮観である。 これこそ、洪水や土砂崩れにも負けないインカの技術である。 その頂には太陽神殿だったと考えられる巨石がある。 ただの巨大な石ではない。 うっすらと彫りかけのピューマが見える? 3体あるらしいのだけど。右上のほうのはなんとかわかる。 巨大な石の間をぴったりと埋める石。 インカの精緻な石組みがここにもある。 地震にも揺るがないような頑強さが見て取れる。 この巨石が6つ並んでいた。

    地域タグ:ペルー

  • オリャンタイ・タンボからインカトレイルへ

    ビルカノタ川沿いの「インカの聖なる谷」El valle sagrado de los Incasにある、オリャンタイ・タンボ。標高 2850m タンボとはケチュア語で「宿泊施設」の意味である。 インカ時代の宿場町なのか。スペイン軍に抵抗する砦なのか。 ここは、クスコとマチュピチュの中間地点である。 大きな神殿とインカの宿(タンボ)であった建造物が多くある。 これは、オリャンタイ・タンボの下部。 本来はここからマチュピチュにインカトレイル(インカ道)が伸びていた。 現在は鉄道になっているので、インカトレイルのトレッキングでは、コリワイラチナが拠点となっている。 オリャンタイ・タンボの要塞跡。オリ…

    地域タグ:ペルー

  • チンチェーロ Chinchero 段々畑のある要塞跡

    クスコからインカの聖なる谷に向かっていく。 マチュピチュへ向かう途中の、チンチェーロ Chinchero。 標高3600mの高地にある遺跡。 Chincheroの広場(plaza) インカ時代は堅固な要塞であったという。 今はその基底部の石組みだけが残っている。 斜面の段々畑(アンデネス)はインカ当時の繁栄を忍ぶことができる。 Chincheroの寺院(templo) 基底部の石組みの上に白い寺院が建っている。 この近くの村では、インカ時代の水路がまだ使われている。 インカの技術がすごい。 近くには観光客向けの民芸品のマーケットがある。 チンチェーロは質の高い織物も有名。 天然染料で染めたアン…

    地域タグ:ペルー

  • インカの石組み ペルー クスコ

    クスコにあるコリカンチャ(太陽神殿)の石組み。これが見たかった。 インカ時代に積まれた石は大小いろいろな大きさがある。 その石たちは、今も生きているように組み合わさっている。 宗教美術博物館の外壁には、12角の石もあった。 インカ時代の加工技術がいかに高かったかわかる。 インカの石組みの特徴は、緻密な石造建築へのこだわりだ。 石組みの隙間には、剃刀の刃も入らないと言われている。 わずかな隙間すらないぐらい完璧を目指していたようだ。 そこまでこだわるのは、インカの自然が厳しかったからでもある。 雨期には洪水や土砂崩れが多かったようだ。 その自然の猛威に負けない精巧な作りを目指したのだろうか。 こ…

    地域タグ:ペルー

  • クスコの石組み インカ遺跡 ペルー

    クスコを見下ろすサクサイワマンの丘。 要塞や神殿、祭祀を行う場所だった思われる巨大な建造物が残っている。 三段に重なる基壇には200~300トンの巨大な石が使われている。 しかも隙間なく積み重なっている。 どうやって積んだのだろう。インカ帝国時代に思いをはせる。 サクサイワマンの丘から見下ろしたクスコの街並み。 クスコの都はサクサイワマンを頭としてピューマの形に作られているとのこと。 高校の地理で習ったインカの石組み。 これを見たくてスペイン語を勉強した。 我ながら狂ってるわ。

    地域タグ:ペルー

  • コスタリカ Manuel Antonio国立公園

    ホンデュラスのテグシガルパからニカラグアを経由してコスタリカへ入った。 グアテマラでのんびりしすぎて、3か月のフリーチケットの残りが少なくなっていた。 Manuel Antonio国立公園で少しのんびりする。 コスタリカでは少しだけ観光するのが精一杯だった。 最初はグアテマラ、コスタリカ、ペルーを1か月ずつくらいの予定。 スペイン語を学ぶだけのつもりが、グアテマラの居心地が良くてうっかり2か月以上滞在。 ホンデュラスではコパン遺跡を少々見た程度。 ニカラグアはなんとなく怖かったので、通過してしまった。 同じ日に入国と出国している。バスでのみ通っただけ。今思うともったいない。 コスタリカもばたば…

    地域タグ:コスタリカ

  • マットレス リメイク クッション制作 その後

    今日はちょっと話題を変える。 マットレスをリメイクしてクッションを作った。 ちょっとだけなら座り心地が良いのだが、柔らかすぎる。 重たい人が座るとへたってしまう。 そこで、少しの硬めのウレタンチップを使ってみた。 厚さと幅、長さを決めて注文できる。 リメイクしたクッションが30㎝×40㎝ぐらいだった。 厚さを4㎝で2つ頼んでみた。 これを間に入れてみるとなかなか良い。 これに座って、記事を書いてみた。 結構な時間座っていても、へたらなくなった気がする。 マットレスリメイクはまだまだ続く・・・

  • 旅先での洗濯は?

    長い旅になると洗濯をしないわけにはいかない。 薄手のTシャツや下着、靴下なんかは自分でも洗える。 建設ボランティア中でも洗濯させてもらっていた。 昼間は暖かいのよく乾く。 固形の洗濯用せっけんを買ってちまちま洗っていた。 タオルはメルカド(市場)の屋外で安いペラペラのものを買って使っていた。 薄いほうが乾きやすいからである。 だけど、デニムパンツとか厚手のものは難しい。 アンティグアはさすがツーリストの街。 安い洗濯屋さんが複数あった。 7着で2ドルぐらいだったと思う。 本格的に次の街への移動する前にはこざっぱりしたいもの。 デニムパンツなのに軽くプレスされていて笑ったけど。 旅が長くなると、…

    地域タグ:グアテマラ

  • メルカド(市場)の食堂

    アンティグアのバス乗り場の近くにはメルカド(市場)があった。 野菜や肉などの生鮮食品や日用雑貨が売られていた。 肉は結構生々しい姿で売られていたのを思い出す。 屋外で市の立つ日には、古着市もあって、ここでTシャツを調達していた。 市場の中には簡易食堂があって時々利用していた。 Carne asada (焼肉料理みたいなもの)やCarne dorada(こんがり揚げた肉料理)などわかりやすいメニューを食べていた。 日本でいうハヤトウリがごろんと入ったスープ料理などもあった。 野菜をしっかり取りたいなら意外と良くて、安かった! バス待ちの人たちも利用していたのだと思う。 あんまり品物は多くなかった…

    地域タグ:グアテマラ

  • グアテマラの治安

    友達の家のドアストッパーが壊れた。 そういえば、グアテマラでドアストッパーなんて使わなかった。 そもそも、ドアを開けてくれるのも顔を確認してから。 安全だと認識したうえで、ロックを解除してくれた。 通っていたスペイン語学校のAtabalは雑貨屋を兼業していた。 石鹸とか雑貨やお菓子など売っていたと思う。 日本人など生徒はすっと入れてくれるのだけど、お客さんである現地の人は警戒していた。 ボランティアに行っていた病院にも警備員がいて、荷物チェックがあった。 顔なじみになったら、すっと通してくれてたけど。 銀行の前には当然のように銃を構えた警備員がいた。 安心してATM使えるわ、と思っていたけど。…

    地域タグ:グアテマラ

  • 子供むけのカレンダー スペイン語を学ぶのに良かったもの

    LIBRO ALMANAQUE ESCUELA PARA TODOS みんなのためのスクール年鑑(暦)とでも訳すのだろうか。 子供向けの1年の行事を書いたカレンダー絵本みたいなのが、とても勉強になった。 この画像は違うけど、イメージ。中南米各地のスタンドや書店に売っていた。 子供用の簡単な読み物だった。スペイン語所学者にはとても良い教材。 日本でいえば、子供新聞が小冊子で年間バージョンになったようなものだろうか。 スペイン語の先生に教えてもらって買っていた。 「子供向けのALMANAQUEください」と店の人に言うものだから、なんで外国人が?と不思議がられたものだ。 勉強になるのというと、そんな…

    地域タグ:グアテマラ

  • そういえば グアテマラといえばコーヒーだけど

    グアテマラと聞いて一番に連想するのはコーヒーではないだろうか。 グアテマラに行けば、おいしいコーヒー三昧なのかと思っていた。 アンティグアやウエウエテナンゴはその名も知られている。 アンティグア郊外にもコーヒー農園がある。 ローカルバスで見に行ったこともあった。コーヒーの赤い実も見られる。 実際は、コーヒーは貴重な輸出品なのだ。 あまり現地の人はレギュラーコーヒーを飲んでいなかった。 病院のなかで飲んでいたのは、ネスカフェ。すごいぞネスカフェ! お昼を一緒に食べるときは、あまーいネスカフェを入れてくれた。 止めないと砂糖をたっぷり入れられてしまう。 もちろんツーリストの多い街にはコーヒースタン…

    地域タグ:グアテマラ

  • 中南米のビール cerveza

    中米にもいろいろビールがある。ビールはCervezaである。 日本でもメキシコビールはよく見かける。手に入りやすいのはコロナビールかな。 以前にも紹介したベリーズのベリキンビール。 旅人たちの話では「世界で一番まずいビール」という話だった。 それだけが目的でもないが、ベリーズのキーカーカーで試しに飲んでみた。 確かに薄くてさっぱり軽い味だった。たとえるなら、オリオンビール。 カリブ海の島で飲むと、うまかった。 メキシコはテカテとかいろいろおいしいビールがある。 グアテマラにもガジョ(Gallo 雄鶏)というビールやMOZAというビールがあった。 たまに楽しんでいた。 お得だったのが、チリワイン…

    地域タグ:グアテマラ

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