英題:If I Had Legs I'd Kick You(2025年アメリカ) 監督のメアリー・ブロンスタインの実体験から生まれた物語。 病を抱える幼い娘の世話をしながらセラピストとして働くリンダは、育児と仕事の重圧に追い詰められ… 主演のローズ・バーンが今年のゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞、アカデミー賞にもノミネートされていました。 いちおうブラックコメディ的な扱いだけど、どっちかって言うとホラー。 見てるこち…
英題:If I Had Legs I'd Kick You(2025年アメリカ) 監督のメアリー・ブロンスタインの実体験から生まれた物語。 病を抱える幼い娘の世話をしながらセラピストとして働くリンダは、育児と仕事の重圧に追い詰められ… 主演のローズ・バーンが今年のゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞、アカデミー賞にもノミネートされていました。 いちおうブラックコメディ的な扱いだけど、どっちかって言うとホラー。 見てるこち…
【LIVE】Belle and Sebastian「If You're Feeling Sinister」再現LIVE@大阪BIGCAT
2年前にサマソニで久しぶりに見て以来ベルセバ熱が少し復活してたんだけど、なんと「If You're Feeling Sinister(邦題:天使のため息)」の再現ライブが開催されると知り、まだチケット残ってたので急いでチケット取りました。 大阪はキャパがそれほど多くない場所だったから1か月前には完売しちゃったので、ギリギリ気づけて良かった…
英題:The Voice of Hind Rajab(2025年チュニジア・フランス) チュニジアの気鋭カウテール・ベン・ハニア監督がパレスチナのガザで起きた6歳の少女ヒンド・ラジャブとその家族や救急隊員がイスラエル軍に殺害された事件を映画化。 人道支援組織「パレスチナ赤新月社」が記録した緊急通報の内容をもとに製作され、事件当日の本物の通話記録が使用されています。 戦争の残酷さに強い憤りを感じ、悲しみ以上に怒りがこみあ…
原題:Backrooms(2026年) インターネット発の都市伝説“バックルームズ”をモチーフに、ある日突然異世界へ迷いこんでしまった男の恐怖を描いたホラー映画。 弱冠20歳のケイン・パーソンズ監督・脚本をつとめ、全米をはじめ世界48ヵ国でナンバー1を獲得したヒット作。 「それでも夜は明ける」のキウェテル・イジョフォーや「センチメンタル・バリュー」のレテーナ・レインスヴェが出演しています。 バックルームズもリ…
「ちいかわ」原作者のナガノ氏の完全監修による劇場版映画。 原作でも人気の高い「セイレーン編」を映像化し、とある島を訪れたちいかわ達が繰り広げる大冒険が描かれる。 いろんなとこで話題になってたし、ちょうど期限切れ間近のU-NEXTポイントがあったから『…
原題:The Drama(2026年アメリカ) 結婚式を間近に控えたカップルが、ある最悪の秘密をきっかけに亀裂が生じていく様を描いた作品。 監督はノルウェー出身のクリストファー・ボルグリ。 ゼンデイヤとロバート・パティンソンが主役のカップルを演じています。 結婚直前に相手の知らない一面を知ってしまったら… A24らしい全然ロマンチックじゃない恋愛ドラマ。 告白以降ずっと不穏な感じで進むんだけど、ブラックコメ…
原題:The End of Oak Street(2026年アメリカ) アン・ハサウェイとユアン・マクレガーが共演したサバイバルスリラー。 監督は『イット・フォローズ』のデビッド・ロバート・ミッチェル。 アン・ハサウェイとユアン・マクレガーが共演したサバイバルスリラー。 監督は『イット・フォローズ』のデビッド・ロバート・ミッチェル。 恐竜出てくるパニック物って普段はあんま興味を惹かれないジャンルではあるけど、ユア…
見終わったドラマの感想。 イギリスドラマ編その2。 「Young Sherlock/ヤング・シャーロック オックスフォード事件簿」 ガイ・リッチーによる若きシャーロック・ホームズを描いたミステリードラマ。 とは言え、学生時代にシャーロックとモリアーティが出会った設定とか二人が友達になるとか本家とはだいぶ別物っぽい。 でもこのモリアーティがめっちゃ魅力的で…
原題:My Own Private Idaho(1991年アメリカ) 『グッド・ウィル・ハンティング』や『エレファント』のガス・ヴァン・サント監督の初期作品。 デジタルリマスター版で再上映されたので見てきた。 母親に捨てられポートランドの路上で体を売って暮らすマイクは市長の息子で家出をして男娼をしているスコットと共に母親を探すため故郷アイダホへと向かうが… これ大昔に見たような気がしてたんだけど、今回見たら全然覚…
見終わったドラマの感想。 イギリスドラマ編その1。 「Bridgerton/ブリジャートン家 シーズン4」 今シーズンは次男ベネディクトが主人公で、シンデレラを下敷きにしたような物語。 スピンオフの「クイーン・シャーロット」が一番好きやけど、その次ぐらいに気に入ったかも。 身分違いの恋はベタだけどグッとくる要素多し。 最後はけっこう強引にまとめた感じ…
見終わったドラマの感想。 アメドラ編。 「The Mandalorian/マンダロリアン シーズン1~3」 映画『マンダロリアン&グローグー』を見る前に一気見したDisney+で配信してるスターウォーズシリーズのドラマ。 エピソード6、銀河帝国の崩壊後の世界が舞台。 孤独な賞金稼ぎのマンダロリアンがグローグーと出会い、わけあって二人で銀河の旅に出るっていう話。 グ…
原題:Merrily We Roll Along(2025年アメリカ) 2023-2024シーズンにブロードウェイで上演されトニー賞でミュージカル・リバイバル作品賞など4部門を受賞したブロードウェイミュージカルを収録した作品。 ミュージカル界の巨匠スティーヴン・ソンドハイムが楽曲を手掛け、ハリウッドでプロデューサーとして活躍するフランク、劇作家のチャーリー、元ベストセラー作家のメアリーの30年にわたる波乱に満ちた友情関係を時間…
6月のマッツのハリコンの後、そのまま帰るのは勿体ないので数時間ほどぶらっと横浜散策してきた。 2月にワンリパライブで来た時はどんより曇り空でめっちゃ寒かったけど、この日は晴天で少し暑いぐらい。 ほぼ同じようなとこを巡ってきたのだけど…
原題:Den sidste viking(2025年デンマーク・スウェーデン) ハリコンの時から楽しみにしてたマッツ主演のデンマーク映画。 『フレッシュ・デリ』や『ライダーズ・オブ・ジャスティス』など何度もタッグを組んでるアナス・トマス・イェンセン監督作。 強盗で服役し出所したアンカーは兄マンフレルと15年ぶりに再会するが、マンフレルは自分をジョン・レノンだと思い込むようになっていた… これまた何度も共演してるニコ…
原題:Michael(2026年アメリカ) “キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの成功とその裏にあった苦悩や葛藤を描いた伝記映画。 マイケルの成功と父親との確執がメインになってる。 この手の伝記映画としてはやや薄味な感じはしたけど、若い頃のマイケルの事は良く知らなかったので楽しめた。 あと用心棒のビルがいいキャラだったな。 そしてなんといっても音楽がやっぱ良いよね。 特にマイケル・ジャクソン…
原題:Sirāt(2025年スペイン・フランス) 砂漠のレイブパーティで失踪した娘を探す父と息子の旅の行方を描いたロードムービー。 オリベル・ラシェが監督・脚本を手がけ、アカデミー賞では国際長編映画賞と音響賞にノミネートされています。 平日昼間に見に行ったのに半分以上席埋まっててびっくりした。(しかもなぜかオジサン比率高かった) いろんな意味で問題作。 レイブパーティから想像以上に恐ろしいロード…
原題:The Testament of Ann Lee(2025年アメリカ・イギリス) 18世紀にシェーカー教と呼ばれるキリスト教の宗派を築いた実在の宗教指導者アン・リーの人生を描いた作品。 モナ・ファストボールドが監督を務め、パートナーである『ブルータリスト』のブライアン・コーベットと共同で脚本を担当。 主演は「マンマ・ミーア」のアマンダ・セイフライド。 シェーカーの独特な儀式とミュージカルがうまくハマってた。 集団で…
この前の土曜日に新横浜プリンスホテルで開催された「ハリウッド・コレクターズ・コンベンション 」(略してハリコン)で北欧の至宝マッツ・ミケルセンに会ってきました~ コミコン行くようになってからそれとは別にハリコンっていうものがあるのを知り前々から興味はあったのだ。 撮影やサイン会など海外スターと交流できるイベントで、年に1~2回開かれているらしい。 場所は過去のを調べてみると東京都内が多いみたい…
原題:Materialists(2025年アメリカ) 『パスト ライブス』のセリーヌ・ソンが監督と脚本を手掛けたラブストーリー。 ダコタ・ジョンソン、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカル共演。 結婚相談所で“マッチメーカー”として働き多忙な日々を送るルーシー。 すべてが“完璧”なハリーとの出会いと、夢を追う元カレのジョンとの再会によりルーシーの心は揺れ動き… 2週連続ペドロ・パスカル。 あんまこの手のラブス…
映画『スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー』
原題:Star Wars: The Mandalorian and Grogu 「スター・ウォーズ」シリーズの役7年ぶりとなる劇場長編映画。 ドラマシリーズで描かれてきた孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、フォースの力を持つ子供グローグーの物語を壮大なスケールで描いた作品。 監督はジョン・ファブロー、主演はペドロ・パスカル。 去年の大阪コミコンでグローグーの可愛さを知り、その後ドラマシリーズを鑑賞したので、この映画版もさっそく見て…
原題:The Devil Wears Prada 2(2026年アメリカ) 2006年の大ヒット映画『プラダを着た悪魔』の20年ぶりとなる続編。 メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチら前作のメンバーが再集結。 ジャーナリストとして成功を収めていたアンディが、再びミランダと雑誌「ランウェイ」に関わることとなり… あれから20年も経つなんてびっくり。 出演者たちが全然20年前と変わってない…
英題:Un simple accident(2025年フランス・イラン・ルクセンブルク) イランのジャファル・パナヒ監督によるサスペンス・スリラー。 2025年のカンヌ映画祭で最高賞パルムドールを受賞し、アカデミー賞の国際長編映画賞にフランス代表としてノミネートされた作品。 かつて不当な理由で投獄されたワヒドは、自分を拷問した看守と思われる男と出会う。 強引な手段でその男を拘束したものの、男が本当に自分の復讐の相手な…
原題:Pusher(1996年デンマーク)&Pusher II(2004年デンマーク) 「マッツ・ミケルセン生誕60周年祭」の第二弾でプッシャー3部作が劇場公開されるってことで、1と2を続けて見てきた。 こういうタイプの作品は家ではなかなか見る気がしないので劇場でやってくれて嬉しい。
原題::The Life of Chuck(2024年アメリカ) スティーブン・キングが2020年に発表した短編小説を『ドクター・スリープ』のマイク・フラナガン監督が映画化。 トム・ヒドルストンが主人公のチャックを演じ、マーク・ハミル、キウェテル・イジョフォーらが共演しています。 トムヒ主演で前から気になってたこの作品、日本でも公開してくれて良かった。 原作がスティーブン・キングだけどホラーではなく、でもオカルト要…
原題:NATIONAL THEATER LIVE: THE AUDIENCE 2年ぶりぐらいのナショナルシアターライブ。 2013年に上演された英国女王エリザベス2世と歴代首相たちとの謁見(オーディエンス)の裏側を描いた舞台を収録した作品。 映画『クイーン』やドラマ「THE CROWN」のピーター・モーガンが脚本を手掛け、『リトル・ダンサー』のスティーヴン・…
原題:Rogue One: A Star Wars Story(2016年アメリカ) 今年のGWは大阪コミコンが無いのが残念だけど、見たい映画はけっこうあるので変わりに映画三昧で過ごす事に。 まずは『マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開を記念したスターウォーズの過去作品のリバイバル上映へ。 一度劇場で見てみたかった『ローグ・ワン』を名古屋で見てきたよ。 2日前にチケット取ろうとしたらもうほとんど埋まってて前から3列目で…
原題:Song Sung Blue(2025年アメリカ) ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンがアメリカの国民的歌手ニール・ダイアモンドのトリビュートバンドとして活躍した夫婦の実話ともとに描いた音楽ドラマ。 実話とは思えないぐらい波乱万丈な物語やった。 序盤は二人のロマンスとトリビュートバンドのサクセスストーリーなんだけど、中盤あたりから次々と不幸に見舞われて見ていて辛い展開に。 それでも家族で前向きに乗り…
久しぶりの海外ドラマメモ。 どれも見たのは昨年末~今年初めぐらいなんだけど、ようやく感想アップ。 全部NETFLIX作品だよ。 「Adolescence/アドレセンス」 Netflixのリミテッドシリーズとして配信されたイギリスのクライムドラマ。 13歳の少年が同じ学校の女子生徒殺害の容疑で逮捕され… 全4話ワンカットで撮影されたことで話題になってた作品。 特に1話と3…
『ノマドランド』のクロエ・ジャオ監督がシェイクスピアの「ハムレット」誕生の背景にあった悲劇と夫婦の愛の再生を描いた物語。 ジェシー・バックリー、ポール・メスカル共演。 クロエ・ジャオ監督らしい詩的で静謐な世界観に圧倒される。 子供を亡くした夫婦の再生の物語というのはけっこうありがちではあるんだけど、シェイクスピア夫妻の悲劇を題材にすることで創作することの意味や力が感じれるのが良い。 最後のアグ…
原題:Project Hail Mary(2026年アメリカ) 映画『オデッセイ』の原作「火星の人」で知られるアンディ・ウィアーのベストセラーSF小説を映画化。 滅亡の危機に瀕した地球の運命を託された科学教師が宇宙の果てで故郷を救うミッションに挑む姿を描く。 昨年末ごろに原作読んで、映画化楽しみにしてたのだ。 せっかくなのでIMAXレーザーで上映してる劇場へ。 めっちゃ画面大きいし、こういうSF作品見るには最適やね。 …
原題:Marty Supreme(2025年アメリカ) 1950年代のニューヨークを舞台に実在の卓球選手の人生に着想を得た物語。 監督はジョシュ・サフディ、主演にティモシー・シャラメ。 シャラメ演じるマーティは想像以上のクズ野郎。 卓球への情熱だけは本物で、そのために手段を選ばないハチャメチャな行動力に圧倒される。 共感は一つも出来ないんだけど、最後にはなぜか爽快感を感じる不思議な作品。 卓球シーンの見せ方も最…
原題:Wicked: For Good(2025年アメリカ) 映画版ウィキッドの後編。 前作『ウィキッド ふたりの魔女』に続きジョン・M・チュウが監督し、エルファバ役のシンシア・エリボ、グリンダ役のアリアナ・ グランデら豪華キャスト陣も引き続き出演しています。 後半は内容的にどんどんシリアスなトーンになっていくから、前作のイメージのまま見ちゃうと少しシンドイ。 あと1年、間があいちゃった分気持ちが乗り切れなかった…
ホテルからのんびり10分ぐらい歩くとポートタワーが見えてきた。 ポートタワーの赤色が青空に映えるね。
続いて神戸編。 元町駅から中華街を突っ切った所にある「ドーミーイン神戸元町」に宿泊。 会場の「GLION ARENA KOBE」まで徒歩20分ぐらいと少し遠いけど、他に場所と値段とが丁度良いホテルが無かったんだよね。 結果徒歩20分はライブでテンション上がってた…
横浜中華街に到着。 特に目的は無かったのでひたすら街ブラ。
この前のワンリパライブは横浜も神戸も泊まりで行ったので、ついでに軽く観光もしてきた。 まずは横浜編。 Kアリーナから徒歩5分ぐらいのとこにある「京急 EXホテル みなとみらい横浜」に宿泊。 みなとみらい線の新高島駅から徒歩1分、横浜駅からでも徒歩10分ぐらい。 横浜シンフォステージの高層階にあるホテルで眺望の良いホテル…
英題:No Other Choice(2025年韓国) パク・チャヌク監督によるブラックコメディ風味のサスペンス。 主演はチャヌク監督とは『JSA』以来のタッグとなるイ・ビョンホン。 ドナルド・E・ウェストレイクの小説「斧」を原作に、突然解雇され再就職の為に過激な手段を選ぶ男の姿をシニカルに描き出す。 現代社会の闇を皮肉たっぷりに描いたクセ強めのブラックコメディ。 序盤はややスローに感じたけど、事態が動き出して…
原題:Wuthering Heights(2026年アメリカ) マーゴット・ロビーが主演とプロデューサーを務め、これまで何度も映像化されているエミリー・ブロンテの「嵐が丘」を映画化。 ジェイコブ・エロルディ共演、『プロミシング・ヤング・ウーマン』のエメラルド・フェネルが監督を務めています。 「嵐が丘」はビノシュ主演の映画版とトム・ハーディが出てるドラマ版を見たことがあり原作も一応大昔に読んでるんだけど、これはだ…
原題:Bugonia(2025年アイルランド・イギリス・カナダ・韓国・アメリカ) 『哀れなるものたち』のヨルゴス・ランティモス監督とエマ・ストーンの5度目のタッグ。 2003年の韓国映画『地球を守れ!』をリメイクした作品。 製薬会社の経営者ミシェルが、彼女のことを宇宙人だと信じる陰謀論者のテディとドンに誘拐され… 『地球を…
原題:Affeksjonsverdi(2025年ノルウェー・フランス・デンマーク・ドイツ) 『わたしは最悪』のヨアキム・トリアー監督による家族のドラマ。 オスロで俳優として活躍するノーラと、夫と息子と穏やかに暮らすアグネスの姉妹。 母の死をきっかけに長らく音信不通だった父親グスタヴが姿を現したことから、複雑な親子の関係が浮き彫りになっていく。 これは言葉にするのがめっちゃ難しい映画だなぁ。 前作の『わたしは…
原題:Crime 101(2026年アメリカ・イギリス) ちょっと遅くなったけど2026年の映画館はじめ。 キャストが気になって見てきた。 クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ、ハル・ベリーら豪華キャスト共演によるクライムアクションスリラー。 監督・脚本は「アメリカン・アニマルズ」のバート・レイトン。 それなりに面白かったしカーチェイスも迫力あったけど、ちょっと地味だしやや薄味。 クリヘム演じる主人公が…
【ライブレポ】OneRepublic “From Asia, With Love” 2026 in Japan@横浜&神戸
ワンリパブリックの1年ぶりの来日ツアーに行ってきました~ 2023年の東京からなんと4年連続での来日。(2024年は
シャトルバスに乗り10分ほどで宇多津臨海公園に到着。 こちらにある瀬戸芸作品はこの[色のない翼の彼方」という作品のみ。 これはガラスではなくアクリル板を磨いて作られているそう。 角度により夕暮れ時の空が映ってめっちゃ美しかった。
ラストはこの秋会期から初めて瀬戸芸に参加の宇多津エリアへ。 宇多津駅から無料のシャトルバスが出てたのでそちらに乗車し10分ほどで宇多津町役場に到着。 インフォメーションなどが設けられていて、ここを起点に徒歩でぐるっと作品を巡っていきます。 このあたり…
丸亀港に着き、もう1時を過ぎていたのでとりあえずお昼ご飯を食べる事に。 港から歩いて数分のところにあった「石川うどん」といううどん屋さんに入ってみる。 平日限定と書いてあったアジ天セットを注文。
泊地区最初の作品は本島市民センターの「うみのえまつり」。 体育館のような会場に展示されてるいくつかの壁画は、もともと住民の方たちと描いた一つの絵だったらしい。 けっこう巨大で圧倒される。 続いて前回に来た時も見た「咸臨の家」。
去年の秋以降の旅行記が全然ほったらかしになってたので今日からぼちぼち書いていく。 瀬戸芸旅第二弾は秋会期の10月に日帰りで行ってきた。 まずは本島へ。 2019年に粟島行くときに船の乗換で1時間ぐらい滞在したけど、がっつり回るのは2016年以来かな。 新幹線で岡山駅へ行き、在来線に乗り換え児島駅へ。 駅から徒歩5分で児島観光港に到着。
Netflixがライアン・マーフィー制作で実在の殺人犯を描くアンソロジー・シリーズ「モンスター」3作を見たのでその感想。 「Dahmer – Monster: The Jeffrey Dahmer Story/ダーマー モンスター:ジェフリー・ダーマーの物語」 第1弾は有名な連続殺人犯ジェフリー・ダーマーを描いた物語。 ダーマー役はライアン・マーフィ作品常連のエヴァン・ピーターズ。 めっ…
アメドラの感想その2。 「Wednesday/ウエンズデー シーズン2」 新校長がブシェミなのと、めっちゃティム・バートンなストップモーションアニメが出てきたのが最高だった。 そんでグェンドリン・クリスティー演じる前校長死んじゃったから出てこないかと思ってたらしっかり出てきてくれて嬉しい。 ただストーリー的にはS1に比べるとちょっとごちゃついてたのが…
2026年になったので、とりあえず昨年2025年の振り返りから始めてみる。 2024年が充実しすぎてたせいで2025年は落ち込み気味。 1月のワンリパライブあたりまでは良かったものの、2月の寒波あたりから精神的に不安定気味に。 寒さが例年以上に長引いて堪えたのと、たぶん更年期の入り口でイライラしたり夜中に目が覚めて眠れなかったり… YOUTUBEで見つけた自律神経を整えるマッサージをやり始めてだいぶ改善はしたけど、そ…
続いてアメドラ編。 「Bosch: Legacy/ボッシュ: 受け継がれるもの シーズン3(ファイナル)」 これが最終シーズンになるんだねぇ。 前シーズンでボッシュにかけられた疑惑、連続強盗事件、ある一家の失踪事件、チャンドラーの地方検事への立候補などが並行して描かれる。 盛りだくさんだけどその分ややそれぞれが薄い感じはしたかな。 モーが大活躍なのは良かっ…
年末なので今年見た海外ドラマの感想をまとめてアップ。 まずはコメディシリーズ編。 「The Bear/一流シェフのファミリーレストラン シーズン1~4」 邦題は酷いけどエミー賞等いろんな賞を受賞していてめっちゃ評判が良いこのドラマ。 ディズニープラスでS4まで一気見。 レストランのキッチンを舞台に繰り広げられる家族のドラマ。 毎回誰かと誰かが怒鳴り…
原題:Eddington(2025年アメリカ) 『ミッドサマー』のアリ・アスター監督最新作。 『ボーはおそれている』に続きホアキン・フェニックスが主演を務め、ペドロ・パスカル、エマ・ストーン、オースティン・バトラーら豪華キャストが共演しています。 コロナ禍によりロックダウン状態にある小さな町で保安官のジョーはマスク推進派の市長と対立する。 ちょっとした小競り合いだったものが、やがて取り返しのつかない事態…
今回の東京コミコン、セレブエリアにいるか会場外で休憩してるかだった気がするな。 基本物販にはあまり興味が無いし、展示もマーベルブースとかは並ばないと入れんしってことで一日目の最初にぐるっと会場内を回ったぐらい。 それでも「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のブースはけっこう楽しかった。
東京コミコン2025の〆は「処刑人」のお兄ちゃんショーン・パトリック・フラナリーとのセルフィーです。 元々イライジャとニコラスの間ぐらいの時間帯のションパ撮影回を買おうかどうか迷ってたんだよね。 そちらは結局スルーしちゃったんだけど、ニコラス待ちの時に14:00~サインorセルフィーの回があることに気づき、これ行かんかったら後で後悔しそうな気がしたのでニコラス終わったら速攻向かうことに。 ニコラス・ホル…
12時半すぎ、ニコラス・ホルトの13:15からの撮影に行くためにメッセに戻った。 セレブエリアに着くと人が多すぎてホワイトボードを確認するにも一苦労。 もう開始30分前なのにニコラス・ホルトが入場可になってない! 今朝多くのセレブが遅れて来た影響なのか全体…
2日目は10:15~のイライジャ・ウッドの撮影からスタート。 幕張メッセに9:30頃到着し、一般入場口はまだ開場してないので「セレブエリア専用入場口」から入る。 入場口は多少行列出来てたけど、意外とスムーズに進んでイライジャ列に辿り着き待機。 時間が近…
15:45~のノーマン・リーダスとショーン・パトリック・フラナリー(長いんで以下ションパ)の処刑人ステージを見るため15時ごろにメッセに戻る。 このステージは抽選制じゃないので一つ前のジム・リーとフランク・ミラーが登場するステージから会場に入っておくことに。 着いてみると端っこだけど座ることができて一安心。 このお二人アメコミには疎い私でも名前知ってるくらいだから、その界隈では凄い人なのだよね。
大阪のニコケイに続きとんでもない大物を用意してきた今年の東京コミコン。 私はその大物より「処刑人」ペア目当てで行きたかったんだけど、今回、諸事情でギリギリまで行けるかわからず様子見。(3day passだけ売り切れそうだったから仕方なく先に購入。) 10日ほど前になんとか行けそうってことで、ようやくセレブチケットをいくつか購入しました。 昨年と同じく11時半ごろ幕張メッセに到着。
映画『アフター・ウェディング』~マッツ・ミケルセン生誕60周年祭
原題:EFTER BRYLLUPPET (2006年デンマーク・スウェーデン) マッツ生誕祭『フレッシュ・デリ』に続き第2弾は梅田で『アフター・ウェディング』見てきた~ この作品は以前見たことあるんだけど、私の中でマッツの名前と顔が一致した記念すべき作品ってことで久しぶりに見てきたよ。 (最初に見たのは『しあわせな孤独』だけどその時…
原題:The Fall(2006年アメリカ) インド出身のターセム監督が構想26年、撮影期間4年をかけて完成させた『ザ・セル』に続く長編第2作。 作品の存在自体は知っていたものの2008年の公開時に見逃していた作品。 今回17年ぶりに4Kデジタルリマスター版で劇場公開されたので見てきた。 映画の撮影中に大けがを負ったスタントマンのロイ。 木から落ちて腕を怪我し入院している5歳の少女アレクサンドリアに即興で冒険物語…
原題:THE GREEN BUTCHERS(2003年デンマーク) マッツ・ミケルセンの60歳の誕生日を記念した特集上映。 気になる作品がいくつかあるんだけど、上映してるのが都会の映画館だけなので休みの日しか行けず。 いくつ見れるか分からないけど、とりあえず一番近い京都で1本見てきた。 今回が日本初劇場公開となるデンマーク製のブラックコメディ。 監督はマッツと何度もタッグを組んでいるアナス・トマス・イェンセン。 …
原題:Frankenstein(2025年アメリカ) 『シェイプ・オブ・ウォーター』のギレルモ・デル・トロ監督が“フランケンシュタイン”を映画化。 これもNETFLIX作品だけど劇場でも公開されてたので見てきた。 デル・トロ監督らしいクリーチャーへの愛を感じる物語。 前半は傲慢な博士視点、後半は怪物の視点で描かれていく。 心は無垢な怪物が愛と求めながらも創造主(父)から拒絶されるのが哀しい。 怒りと悲しみで創造主…
原題:A House of Dynamite(2025年アメリカ) キャスリン・ビグローの8年ぶりとなる監督作。 レベッカ・ファーガソン、イドリス・エルバ、ガブリエル・バッソらが出演。 NETFLIX作品だけど、先行して劇場でも公開されてたので見てきた。 アメリカに向けて発射された出所不明のミサイル。 予測された着弾までの18分が3つの異なる視点で描かれる。 まさかの事態に直面した政府機関の人々の対応が淡々と描かれてい…
宇野駅に戻り、帰りの電車の時間まで2時間弱あるので駅周辺の作品を見て回ります。 まずは旧高松行きフェリーの待合所へ。 この中では「命の塩」という作品が展示されています。 真っ暗な中、浮かび上がる塩で描かれた塩田の風景がステキ。
夏の瀬戸芸旅2日目。 とりあえずJRで宇野駅へ。 目の前の宇野港から直島&豊島への船が出てるのだけど、今回は船には乗らず宇野港周辺の展示を見て周ります。 直島&豊島はもともと混んでる上にお盆前半の3連休が重なって人出がヤバそうだったから今回は避ける事に。 宇野港周辺、今回は少しエリアが広がり展示も増えたのだ。 それに合わせて無料のシャトルバスが出てるってことで、それを使って回ってみる事に。 宇…
原題:One Battle After Another(2025年アメリカ) ポール・トーマス・アンダーソン監督がレオナルド・ディカプリオと初タッグを組んだ作品。 アンダーソン監督がトマス・ピンチョンの小説「ヴァインランド」から着想を得た物語で、冴えない元革命家の男がひとり娘を誘拐されたことで決死の追走劇が始まる。 劇場で公開されたらほぼ確実に見に行く映画監督の一人ポール・トーマス・アンダーソン(以下PTA)。 ただ前…
犬島から岡山駅に戻り、ホテルにチェックインする前にさんすて岡山にある「みのるダイニング」で夜ごはん。 メイン1品とデザートが選べるセットをチョイス。 美味しかったけど、思った以上にハンバーグが小さくてボリュームは無かった。 デザートは季節の果物…
原題:The Phoenician Scheme(2025年アメリカ・ドイツ) ウェス・アンダーソン監督最新作。 ベニチオ・デル・トロ、ミア・スレアプレトン、マイケル・セラ他、豪華キャストが集結。 6度の暗殺未遂から生き延びた富豪ザ・ザ・コルダが、大規模プロジェクト「フェニキア計画」を実現するために娘とともに資金調達の旅に出る… 映像等、ウェス監督のこだわりぬいた世界観はやっぱ魅力的。 特に序盤の浴室を俯瞰するシーン…
犬島精練所美術館の前を通り抜けて島を左回りに進んでいくと犬島キャンプ場の方へ抜ける事ができます。 この辺りには石の彫刻がいっぱいある。
今年は3年に1度の瀬戸芸の年。 2016年から毎回行ってるので今年も前売りでパスポートを購入。 今回は春会期は諸事情で断念したので、夏会期からスタート。 岡山に1泊して犬島と宇野港周辺を周ります。 1日目は夏の連休直前の金曜日。 この日からのぞみは全席指定になってたけど、席はまだ余裕がある感じだったよ。 これまでと同じく岡山駅から瀬戸芸期間中出てる臨時バスで宝伝港へ。 猛暑のせいもあるのか思ったより人…
原題:Bird(2023年イギリス) アンドレア・アーノルド監督作。 シングルファーザーの父親と郊外に暮らし孤独を募らせていた少女ベイリー。 “バード”と名乗る謎の男と知り合い、彼の両親探しを手伝うことになるが… ハードな環境に暮らす少女に訪れる小さな奇跡。 この監督の作品は初めて見たんだけど、リアルな現実とファンタジーが共存する不思議な世界観の作品で嫌いじゃない。 ただ、手持ちカメラを多用した映…
海外ドラマ「Slow Horses/窓際のスパイ シーズン3&4」
APPLE TV+制作、ゲイリー・オールドマン主演の異色のスパイドラマのシーズン3&4。 このドラマの為、久しぶりにAPPLE TV+登録しようと思ってたら、春に新しいiPhone買ったら無料体験3か月ついてたのでその間に見る事ができた。 やっぱこのドラマ面白いわ。 S3はグレー・ブックというMI5の秘密文書が肝となる。 文書を奪うための人質としてスタンディッシュが誘拐され、スラウハウスの面々が助け出そうとあれこれや…
『ソー』シリーズなどMCU作品に登場するヴィラン、ロキを主人公にしたドラマシリーズ。 最近のMCU作品には全然ついていけてないけど、ロキ=トム・ヒドルストンだから見てみた。 ソーシリーズは最初の2作品は見てるのでロキについてはある程度知ってるしね。 物語はマルチバースを監視し時系列を乱す危険性の高い存在を排除する組織である時間変異取締局(通称TVA)にロキが拘束されたところから始まる。 “マルチバ…
海外ドラマ「Vera/ヴェラ~信念の女警部 シーズン14(ファイナル)」
長年見てきたこのドラマもついにファイナルを迎えました。 最終シーズンは全2話。 ヴェラは警視への昇進を打診され、一方ジョーは父親の死から立ち直れていない状態からスタート。 1話目は関係ないように見えた二つの事件がつながっていくという展開。 犯人を追い詰めるも、ケニーが殴打されて倒れてしまった!!(無事でいてほしい) ジョーはヴェラを守るためとは言え無謀な行動をしてヴェラと口論になっちゃうし、最…
原題:Ainda estou aqui(2024年ブラジル・フランス) 最近ハリウッド大作系が続いてたので、久しぶりにミニシアター系映画見に行った。 ブラジルの名匠ウォルター・サレス監督ブラジルの名匠ウォルター・サレスの12年ぶりの長編監督作。 1970年代の軍事政権下のブラジルで実際に起きた実話を描いた政治ドラマ。 今年のアカデミー賞外国語映画賞を受賞しています。『セントラル・ステーション』のフェルナンダ・モンテネ…
春に松本市美術館に行ったときに、京都での草間彌生の版画展のチラシが置いてあり気になってたので5月に行ってきた。 久しぶりの京セラ美術館。 前期と後期で展示作品がすべ…
電車の乗客は半分以上がインバウンド客。 そして塩尻以降はワンマン運転になりICカードも使えなくなるので、運転士さん外国人の対応とか大変そうやったわ。 松本駅から50分ぐらいで目的地「奈良井駅」に到着。 駅のすぐそばに中山道34番目の宿場「奈良井宿」があ…
松本城から徒歩10分ぐらいで「旧開智学校」に到着。 明治初期に開校した日本で最も古い学校の一つで擬洋風建築の建物は国宝に指定されています。 建物正面の彫刻(天使と龍)とかめっちゃ凝ってて素敵。
原題:The Fantastic Four: First Steps(2025年アメリカ) 実験中の事故により驚異の能力を身に付けた4人組のヒーローチームを描いたマーベル映画。 ペドロ・パスカル、バネッサ・カービー、エボン・モス=バクラック、ジョセフ・クインの4人が“ファンタスティック4”を演じています。 監督はマット・シャンクマン。 昨今のマーベル映画は他の作品を見てないと楽しめなかったりするので見に行くか迷ってたんだけど、…
原題:Superman(2025年アメリカ) 何度も映画化されてるDCコミックスを原作とするスーパーヒーロー“スーパーマン”の新シリーズ。 「ガーディガンズ・オブ・ギャラクシー」のジェームズ・ガンが監督を務め、主役のスーパーマン/クラーク・ケントにデビッド・コレンスウェット、ロイス・レーンにレイチェル・ブロズナハン、宿敵レックス・ルーサーにニコラス・ホルトが扮する。 スーパーマンの映画ってちゃんと見るの…
ホテルをチェックアウトし松本観光へ。 まずは昨日に続き松本城へ向かいます。 天気も良くて、昨日は見る事ができなかった北アルプスの山々を少し眺める事ができた。 そして松本城に到着。
海外ドラマ「Secret Invasion/シークレット・インベージョン」(2023年)
サミュエル・L・ジャクソン演じるニック・フューリーを主役にしたマーベルスタジオ制作のドラマシリーズ。 マーベル作品は世界が広がり過ぎてもう全然ついていけてないんだけど、これはベン・メンデルソーン目当てで見てみた。 今ちょうどディスニープラス登録してるしね。 まずはこのドラマと関連のある映画『キャプテン・マーベル』を視聴。 映画としてはまずまず面白かったかなって感じやったけど、メンデルソーン演じ…
続いてHBO製作、スティーブン・キング原作、そしてベン・メンデルソーンが主役のホラードラマ。 ジョージア州の田舎町で少年の惨殺事件が起こり、すぐに容疑者が浮上するが… 刑事たちは2つの場所に同一人物が現れるという不可思議な事実に直面する。 そして容疑者テリーが襲撃され亡くなるというショッキングな展開に。 その後はややスローペースになるのだけど、何か起こりそうな雰囲気に満ちていて引き込まれる。…
ベン・メンデルソーンに絶賛ハマり中ってことで、まずはベンがエミー賞助演男優賞を受賞したNetflixオリジナルドラマ。 「ニュールック」と同じトッド・A・ケスラーがプロデュースしてるんだよね。 10年ぐらい前に製作された作品で、当時から気になってたんだけどなぜだか見逃してた。 フロリダ・キーズでホテルを営むレイバーン家の人々を描いたドロドロ家族ドラマ。 この家族に隠された暗い過去が、厄介者の長男ダニー…
今回泊まったのは松本駅から徒歩5分ぐらいの場所にある「ドーミーイン松本」です。 いたって普通のドーミーインで快適。
ホテルにチェックインし少し休憩してから、ふたたび観光へ。 まずは軽く夜ご飯。 信毎メディアガーデンという複合施設の中にある「松本ブルワリータップルーム」というクラフトビールのお店へ。 こちらでビールと信州みそを使ったピザを頂きました。
美術館を出たあとは松本の街をぶらり散策。 まずは「あがたの森公園」へ。 旧制松本高等学校の跡地に整備された公園で、桜も楽しめるってことで行ってみた。 奥には普通の広々とした公園があるんだけど、入口付近には洋風木造建築の校舎が残されています。
原題:A Different Man(2023年アメリカ) A24が製作、アーロン・シンバーグが監督をつとめる異色作。 主演のセバスチャン・スタンがベルリン国際映画祭で最優秀主演男優賞を受賞しています。 顔に特異な特徴を持ちながら俳優を目指すエドワード。 ある治療を受け新しい顔を手に入れ新たな人生を歩みだすが、そこにかつての自分に似た男オズワルドが現れたことで運命の歯車が狂いだす… 自分のコンプレックスを捨てた…
海外ドラマ「Andor/スター・ウォーズ:キャシアン・アンドー シーズン1&2」
スターウォーズのスピンオフ映画「ローグ・ワン」の登場人物キャシアン・アンドーを主人公にしたスピンオフドラマ。 スターウォーズシリーズは大昔にユアン目当てでオリジナル3部作→プリクエル3部作を見たぐらいで、その後は関連作等まったく見て無かった。 ただ、「ローグ・ワン」は去年、マッツ目当て見て気に入ったんだよね。 10年ぐらい前に公開されたプリクエルとオリジナルの間、エピソード4の前日譚にあたる作品。 …
最近見た海外ドラマの感想をまとめて。 「Fellow Travelers/フェロー・トラベラーズ」 「ホワイトカラー」のマット・ボマーと「ブリジャートン家」や「ウィキッド」のジョナサン・ベイリーが共演し、陰謀渦巻く政界を舞台に男性二人の40年にもわたるラブストーリーと政治サスペンスが描かれる。 ラブシーンはかなり濃厚だけど、政治と同性愛者への弾圧などもしっか…
海外ドラマ「The Crown/ザ・クラウン シーズン5&6(ファイナル)」
Netflixで見たいドラマがたまって来たので久々に再開。 イギリス王室を描いたNetflixオリジナルドラマのシーズン5&6(ファイナル)をようやく見ることができた。 2年ごとに役者ほぼ総入れ替えってことでここからのエリザベス女王役はイメルダ・スタウントンに。 たしか「ケンブリッジ・スパイ」でも女王役演じてたよね。(「ケンブリッジスパイ」からはサミュエル・ウエストも同じ役でS3に出てるんだよね) その他マ…
おきな堂から歩いて15分ぐらいで「松本市美術館」に到着。 松本市は草間彌生の出身地でこの美術館に来ることが今回の旅の目的の一つだったのです。 建物正面は水玉いっぱいだし、彼女の巨大な作品が展示されててインパクト大。
原題:F1: The Movie(2025年アメリカ) ジョセフ・コシンスキー監督をはじめ『トップガン マーヴェリック』のスタッフらが集結しF1に挑むレーサーたちの姿を描いたエンターテイメント。 主人公ソニーをブラッド・ピットが演じ、ハビエル・バルデム、ケリー・コンドン、ダムソン・イドリスらが脇を固めています。 ドルビーシネマで鑑賞。 F1とか車にはそんなに興味はないのに、なぜかレースを題材にした映画はけっこ…
お昼ごはんは「四柱神社」のすぐ近くにある「時代遅れの洋食屋 おきな堂」というお店へ。 松本では有名な老舗の洋食屋だそう。 2階席に案内されました。
今年の春の旅は1泊2日で信州松本へ行ってきました~ 長野県へは家族旅行や会社の旅行等で結構何度も行ったことあるんだけど、松本は初めて。 昨年の東北旅と同じく桜満開のタイミングと重なりそうでラッキーやったけど、天気予報はやや微妙な感じ。 特に初日はどこかで雨が降りそうだったのでそのつもりでプラン考えていきました。 当日、まずは米原駅から新幹線で名古屋へ。 なんと乗った新幹線が東京ディズニーシー「…
海外ドラマ「Endeavour/刑事モース~オックスフォード事件簿~シーズン9(FINAL)」
長年見てきたドラマもとうとう最終シーズンを迎えてしまった。 って言っても見終わったのだいぶ前で、ようやく感想書いてるんだけど。 「第1話 CASE34 終幕への前奏曲」 お酒を断つため療養していたモースが戻ってきたんだけど、サーズデイ以外はただの休暇だと思ってるんだね。 カレッジで男性の遺体が発見され、その後サーズデイの元情報屋の遺体も発見される。 …
原題:Mission: Impossible - The Final Reckoning(2025年アメリカ) トム・クルーズが秘密諜報組織「IMF」に所属するスパイ、イーサン・ハントを演じる大ヒットスパイアクション映画のシリーズ第8作目。 監督は「ローグネイション」からこのシリーズを手掛けるクリストファー・マッカリー。 IMAXで鑑賞。 「デッド・レコニング」見た時に過去作をちゃんと見ておらず少し置いてかれる感があったので、今回は「ゴースト…
原題:The Substance(2024年イギリス・フランス) フランスのコラリー・ファルジャ監督がデミ・ムーアを主演に迎え、若さと美しさに執着した元人気女優の姿を描いた異色のSFホラー。 若さと可愛さこそ正義みたいな風潮は日本もめっちゃそうだよね。 そんな風潮を皮肉っていて共感できる部分が多かった。 ただ、ちょっと気になったのがエリザベスとスーが記憶や意識を共有してないって部分かな。 そこ共有しないと…
原題:QUEER(2024年イタリア・アメリカ) 『君の名前で僕を呼んで』のルカ・グァダニーノ監督がダニエル・クレイグを主演に迎え、ウィリアム・S・バロウズの自伝的小説を映画化。 1950年代のメキシコシティで単調な日々を過ごしていたアメリカ人ウィリアム・リーは美しくミステリアスな青年ユージーンと出会い一目で恋に落ち… 映画の前半と後半で全然違う映画を見ているようだったわ。 前半は思ってた通り、若い美青…
英題:If I Had Legs I'd Kick You(2025年アメリカ) 監督のメアリー・ブロンスタインの実体験から生まれた物語。 病を抱える幼い娘の世話をしながらセラピストとして働くリンダは、育児と仕事の重圧に追い詰められ… 主演のローズ・バーンが今年のゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞、アカデミー賞にもノミネートされていました。 いちおうブラックコメディ的な扱いだけど、どっちかって言うとホラー。 見てるこち…
2年前にサマソニで久しぶりに見て以来ベルセバ熱が少し復活してたんだけど、なんと「If You're Feeling Sinister(邦題:天使のため息)」の再現ライブが開催されると知り、まだチケット残ってたので急いでチケット取りました。 大阪はキャパがそれほど多くない場所だったから1か月前には完売しちゃったので、ギリギリ気づけて良かった…
英題:The Voice of Hind Rajab(2025年チュニジア・フランス) チュニジアの気鋭カウテール・ベン・ハニア監督がパレスチナのガザで起きた6歳の少女ヒンド・ラジャブとその家族や救急隊員がイスラエル軍に殺害された事件を映画化。 人道支援組織「パレスチナ赤新月社」が記録した緊急通報の内容をもとに製作され、事件当日の本物の通話記録が使用されています。 戦争の残酷さに強い憤りを感じ、悲しみ以上に怒りがこみあ…
原題:Backrooms(2026年) インターネット発の都市伝説“バックルームズ”をモチーフに、ある日突然異世界へ迷いこんでしまった男の恐怖を描いたホラー映画。 弱冠20歳のケイン・パーソンズ監督・脚本をつとめ、全米をはじめ世界48ヵ国でナンバー1を獲得したヒット作。 「それでも夜は明ける」のキウェテル・イジョフォーや「センチメンタル・バリュー」のレテーナ・レインスヴェが出演しています。 バックルームズもリ…
「ちいかわ」原作者のナガノ氏の完全監修による劇場版映画。 原作でも人気の高い「セイレーン編」を映像化し、とある島を訪れたちいかわ達が繰り広げる大冒険が描かれる。 いろんなとこで話題になってたし、ちょうど期限切れ間近のU-NEXTポイントがあったから『…
原題:The Drama(2026年アメリカ) 結婚式を間近に控えたカップルが、ある最悪の秘密をきっかけに亀裂が生じていく様を描いた作品。 監督はノルウェー出身のクリストファー・ボルグリ。 ゼンデイヤとロバート・パティンソンが主役のカップルを演じています。 結婚直前に相手の知らない一面を知ってしまったら… A24らしい全然ロマンチックじゃない恋愛ドラマ。 告白以降ずっと不穏な感じで進むんだけど、ブラックコメ…
原題:The End of Oak Street(2026年アメリカ) アン・ハサウェイとユアン・マクレガーが共演したサバイバルスリラー。 監督は『イット・フォローズ』のデビッド・ロバート・ミッチェル。 アン・ハサウェイとユアン・マクレガーが共演したサバイバルスリラー。 監督は『イット・フォローズ』のデビッド・ロバート・ミッチェル。 恐竜出てくるパニック物って普段はあんま興味を惹かれないジャンルではあるけど、ユア…
見終わったドラマの感想。 イギリスドラマ編その2。 「Young Sherlock/ヤング・シャーロック オックスフォード事件簿」 ガイ・リッチーによる若きシャーロック・ホームズを描いたミステリードラマ。 とは言え、学生時代にシャーロックとモリアーティが出会った設定とか二人が友達になるとか本家とはだいぶ別物っぽい。 でもこのモリアーティがめっちゃ魅力的で…
原題:My Own Private Idaho(1991年アメリカ) 『グッド・ウィル・ハンティング』や『エレファント』のガス・ヴァン・サント監督の初期作品。 デジタルリマスター版で再上映されたので見てきた。 母親に捨てられポートランドの路上で体を売って暮らすマイクは市長の息子で家出をして男娼をしているスコットと共に母親を探すため故郷アイダホへと向かうが… これ大昔に見たような気がしてたんだけど、今回見たら全然覚…
見終わったドラマの感想。 イギリスドラマ編その1。 「Bridgerton/ブリジャートン家 シーズン4」 今シーズンは次男ベネディクトが主人公で、シンデレラを下敷きにしたような物語。 スピンオフの「クイーン・シャーロット」が一番好きやけど、その次ぐらいに気に入ったかも。 身分違いの恋はベタだけどグッとくる要素多し。 最後はけっこう強引にまとめた感じ…
見終わったドラマの感想。 アメドラ編。 「The Mandalorian/マンダロリアン シーズン1~3」 映画『マンダロリアン&グローグー』を見る前に一気見したDisney+で配信してるスターウォーズシリーズのドラマ。 エピソード6、銀河帝国の崩壊後の世界が舞台。 孤独な賞金稼ぎのマンダロリアンがグローグーと出会い、わけあって二人で銀河の旅に出るっていう話。 グ…
原題:Merrily We Roll Along(2025年アメリカ) 2023-2024シーズンにブロードウェイで上演されトニー賞でミュージカル・リバイバル作品賞など4部門を受賞したブロードウェイミュージカルを収録した作品。 ミュージカル界の巨匠スティーヴン・ソンドハイムが楽曲を手掛け、ハリウッドでプロデューサーとして活躍するフランク、劇作家のチャーリー、元ベストセラー作家のメアリーの30年にわたる波乱に満ちた友情関係を時間…
6月のマッツのハリコンの後、そのまま帰るのは勿体ないので数時間ほどぶらっと横浜散策してきた。 2月にワンリパライブで来た時はどんより曇り空でめっちゃ寒かったけど、この日は晴天で少し暑いぐらい。 ほぼ同じようなとこを巡ってきたのだけど…
原題:Den sidste viking(2025年デンマーク・スウェーデン) ハリコンの時から楽しみにしてたマッツ主演のデンマーク映画。 『フレッシュ・デリ』や『ライダーズ・オブ・ジャスティス』など何度もタッグを組んでるアナス・トマス・イェンセン監督作。 強盗で服役し出所したアンカーは兄マンフレルと15年ぶりに再会するが、マンフレルは自分をジョン・レノンだと思い込むようになっていた… これまた何度も共演してるニコ…
原題:Michael(2026年アメリカ) “キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの成功とその裏にあった苦悩や葛藤を描いた伝記映画。 マイケルの成功と父親との確執がメインになってる。 この手の伝記映画としてはやや薄味な感じはしたけど、若い頃のマイケルの事は良く知らなかったので楽しめた。 あと用心棒のビルがいいキャラだったな。 そしてなんといっても音楽がやっぱ良いよね。 特にマイケル・ジャクソン…
原題:Sirāt(2025年スペイン・フランス) 砂漠のレイブパーティで失踪した娘を探す父と息子の旅の行方を描いたロードムービー。 オリベル・ラシェが監督・脚本を手がけ、アカデミー賞では国際長編映画賞と音響賞にノミネートされています。 平日昼間に見に行ったのに半分以上席埋まっててびっくりした。(しかもなぜかオジサン比率高かった) いろんな意味で問題作。 レイブパーティから想像以上に恐ろしいロード…
原題:The Testament of Ann Lee(2025年アメリカ・イギリス) 18世紀にシェーカー教と呼ばれるキリスト教の宗派を築いた実在の宗教指導者アン・リーの人生を描いた作品。 モナ・ファストボールドが監督を務め、パートナーである『ブルータリスト』のブライアン・コーベットと共同で脚本を担当。 主演は「マンマ・ミーア」のアマンダ・セイフライド。 シェーカーの独特な儀式とミュージカルがうまくハマってた。 集団で…
この前の土曜日に新横浜プリンスホテルで開催された「ハリウッド・コレクターズ・コンベンション 」(略してハリコン)で北欧の至宝マッツ・ミケルセンに会ってきました~ コミコン行くようになってからそれとは別にハリコンっていうものがあるのを知り前々から興味はあったのだ。 撮影やサイン会など海外スターと交流できるイベントで、年に1~2回開かれているらしい。 場所は過去のを調べてみると東京都内が多いみたい…
原題:Materialists(2025年アメリカ) 『パスト ライブス』のセリーヌ・ソンが監督と脚本を手掛けたラブストーリー。 ダコタ・ジョンソン、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカル共演。 結婚相談所で“マッチメーカー”として働き多忙な日々を送るルーシー。 すべてが“完璧”なハリーとの出会いと、夢を追う元カレのジョンとの再会によりルーシーの心は揺れ動き… 2週連続ペドロ・パスカル。 あんまこの手のラブス…
原題:Star Wars: The Mandalorian and Grogu 「スター・ウォーズ」シリーズの役7年ぶりとなる劇場長編映画。 ドラマシリーズで描かれてきた孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、フォースの力を持つ子供グローグーの物語を壮大なスケールで描いた作品。 監督はジョン・ファブロー、主演はペドロ・パスカル。 去年の大阪コミコンでグローグーの可愛さを知り、その後ドラマシリーズを鑑賞したので、この映画版もさっそく見て…
原題:The Phoenician Scheme(2025年アメリカ・ドイツ) ウェス・アンダーソン監督最新作。 ベニチオ・デル・トロ、ミア・スレアプレトン、マイケル・セラ他、豪華キャストが集結。 6度の暗殺未遂から生き延びた富豪ザ・ザ・コルダが、大規模プロジェクト「フェニキア計画」を実現するために娘とともに資金調達の旅に出る… 映像等、ウェス監督のこだわりぬいた世界観はやっぱ魅力的。 特に序盤の浴室を俯瞰するシーン…
犬島精練所美術館の前を通り抜けて島を左回りに進んでいくと犬島キャンプ場の方へ抜ける事ができます。 この辺りには石の彫刻がいっぱいある。
今年は3年に1度の瀬戸芸の年。 2016年から毎回行ってるので今年も前売りでパスポートを購入。 今回は春会期は諸事情で断念したので、夏会期からスタート。 岡山に1泊して犬島と宇野港周辺を周ります。 1日目は夏の連休直前の金曜日。 この日からのぞみは全席指定になってたけど、席はまだ余裕がある感じだったよ。 これまでと同じく岡山駅から瀬戸芸期間中出てる臨時バスで宝伝港へ。 猛暑のせいもあるのか思ったより人…
原題:Bird(2023年イギリス) アンドレア・アーノルド監督作。 シングルファーザーの父親と郊外に暮らし孤独を募らせていた少女ベイリー。 “バード”と名乗る謎の男と知り合い、彼の両親探しを手伝うことになるが… ハードな環境に暮らす少女に訪れる小さな奇跡。 この監督の作品は初めて見たんだけど、リアルな現実とファンタジーが共存する不思議な世界観の作品で嫌いじゃない。 ただ、手持ちカメラを多用した映…
APPLE TV+制作、ゲイリー・オールドマン主演の異色のスパイドラマのシーズン3&4。 このドラマの為、久しぶりにAPPLE TV+登録しようと思ってたら、春に新しいiPhone買ったら無料体験3か月ついてたのでその間に見る事ができた。 やっぱこのドラマ面白いわ。 S3はグレー・ブックというMI5の秘密文書が肝となる。 文書を奪うための人質としてスタンディッシュが誘拐され、スラウハウスの面々が助け出そうとあれこれや…
『ソー』シリーズなどMCU作品に登場するヴィラン、ロキを主人公にしたドラマシリーズ。 最近のMCU作品には全然ついていけてないけど、ロキ=トム・ヒドルストンだから見てみた。 ソーシリーズは最初の2作品は見てるのでロキについてはある程度知ってるしね。 物語はマルチバースを監視し時系列を乱す危険性の高い存在を排除する組織である時間変異取締局(通称TVA)にロキが拘束されたところから始まる。 “マルチバ…
長年見てきたこのドラマもついにファイナルを迎えました。 最終シーズンは全2話。 ヴェラは警視への昇進を打診され、一方ジョーは父親の死から立ち直れていない状態からスタート。 1話目は関係ないように見えた二つの事件がつながっていくという展開。 犯人を追い詰めるも、ケニーが殴打されて倒れてしまった!!(無事でいてほしい) ジョーはヴェラを守るためとは言え無謀な行動をしてヴェラと口論になっちゃうし、最…
原題:Ainda estou aqui(2024年ブラジル・フランス) 最近ハリウッド大作系が続いてたので、久しぶりにミニシアター系映画見に行った。 ブラジルの名匠ウォルター・サレス監督ブラジルの名匠ウォルター・サレスの12年ぶりの長編監督作。 1970年代の軍事政権下のブラジルで実際に起きた実話を描いた政治ドラマ。 今年のアカデミー賞外国語映画賞を受賞しています。『セントラル・ステーション』のフェルナンダ・モンテネ…
春に松本市美術館に行ったときに、京都での草間彌生の版画展のチラシが置いてあり気になってたので5月に行ってきた。 久しぶりの京セラ美術館。 前期と後期で展示作品がすべ…
電車の乗客は半分以上がインバウンド客。 そして塩尻以降はワンマン運転になりICカードも使えなくなるので、運転士さん外国人の対応とか大変そうやったわ。 松本駅から50分ぐらいで目的地「奈良井駅」に到着。 駅のすぐそばに中山道34番目の宿場「奈良井宿」があ…
松本城から徒歩10分ぐらいで「旧開智学校」に到着。 明治初期に開校した日本で最も古い学校の一つで擬洋風建築の建物は国宝に指定されています。 建物正面の彫刻(天使と龍)とかめっちゃ凝ってて素敵。
原題:The Fantastic Four: First Steps(2025年アメリカ) 実験中の事故により驚異の能力を身に付けた4人組のヒーローチームを描いたマーベル映画。 ペドロ・パスカル、バネッサ・カービー、エボン・モス=バクラック、ジョセフ・クインの4人が“ファンタスティック4”を演じています。 監督はマット・シャンクマン。 昨今のマーベル映画は他の作品を見てないと楽しめなかったりするので見に行くか迷ってたんだけど、…
原題:Superman(2025年アメリカ) 何度も映画化されてるDCコミックスを原作とするスーパーヒーロー“スーパーマン”の新シリーズ。 「ガーディガンズ・オブ・ギャラクシー」のジェームズ・ガンが監督を務め、主役のスーパーマン/クラーク・ケントにデビッド・コレンスウェット、ロイス・レーンにレイチェル・ブロズナハン、宿敵レックス・ルーサーにニコラス・ホルトが扮する。 スーパーマンの映画ってちゃんと見るの…
ホテルをチェックアウトし松本観光へ。 まずは昨日に続き松本城へ向かいます。 天気も良くて、昨日は見る事ができなかった北アルプスの山々を少し眺める事ができた。 そして松本城に到着。
サミュエル・L・ジャクソン演じるニック・フューリーを主役にしたマーベルスタジオ制作のドラマシリーズ。 マーベル作品は世界が広がり過ぎてもう全然ついていけてないんだけど、これはベン・メンデルソーン目当てで見てみた。 今ちょうどディスニープラス登録してるしね。 まずはこのドラマと関連のある映画『キャプテン・マーベル』を視聴。 映画としてはまずまず面白かったかなって感じやったけど、メンデルソーン演じ…
続いてHBO製作、スティーブン・キング原作、そしてベン・メンデルソーンが主役のホラードラマ。 ジョージア州の田舎町で少年の惨殺事件が起こり、すぐに容疑者が浮上するが… 刑事たちは2つの場所に同一人物が現れるという不可思議な事実に直面する。 そして容疑者テリーが襲撃され亡くなるというショッキングな展開に。 その後はややスローペースになるのだけど、何か起こりそうな雰囲気に満ちていて引き込まれる。…
ベン・メンデルソーンに絶賛ハマり中ってことで、まずはベンがエミー賞助演男優賞を受賞したNetflixオリジナルドラマ。 「ニュールック」と同じトッド・A・ケスラーがプロデュースしてるんだよね。 10年ぐらい前に製作された作品で、当時から気になってたんだけどなぜだか見逃してた。 フロリダ・キーズでホテルを営むレイバーン家の人々を描いたドロドロ家族ドラマ。 この家族に隠された暗い過去が、厄介者の長男ダニー…
今回泊まったのは松本駅から徒歩5分ぐらいの場所にある「ドーミーイン松本」です。 いたって普通のドーミーインで快適。
ホテルにチェックインし少し休憩してから、ふたたび観光へ。 まずは軽く夜ご飯。 信毎メディアガーデンという複合施設の中にある「松本ブルワリータップルーム」というクラフトビールのお店へ。 こちらでビールと信州みそを使ったピザを頂きました。
美術館を出たあとは松本の街をぶらり散策。 まずは「あがたの森公園」へ。 旧制松本高等学校の跡地に整備された公園で、桜も楽しめるってことで行ってみた。 奥には普通の広々とした公園があるんだけど、入口付近には洋風木造建築の校舎が残されています。