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プロフィール
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Hideharuさんのプロフィール

住所
愛知県
出身
愛知県

いわゆる名著と呼ばれる古典を読み耽り、クラシック音楽を聞き漁り、なんとか人々に良書を読み、クラシックを聴いてもらえないかと心付き、書き始めたブログです。コメントをお待ちしています。

ブログタイトル
Hideのおすすめ本とエッセイと絵と詩などのブログ
ブログURL
https://hide7523.muragon.com/
ブログ紹介文
文芸を中心に、様々なジャンルの本格的なおすすめ本の紹介文やエッセイ、絵画、人物画、写真、現代詩、俳句、短歌などを載せたブログ。
更新頻度(1年)

236回 / 365日(平均4.5回/週)

ブログ村参加:2019/02/05

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Hideharuさんの新着記事

1件〜30件

  • 写真 「枝垂れ紅葉」

    良い色に紅葉していたので撮りました。今年は、もう少し楽しめそうです。 最近は、写真ばかり撮っています。

  • 写真 「名古屋の秋の朝」

    真ん中に見える、先が尖った建物がテレビ塔です。左には、名古屋市役所の庁舎が見えます。

  • Hideの俳句・短歌 185 <雑篇68>

    おのずから赤く染まれるもみじ葉は性と死われに伝ふるごとく もみじ葉や女人のごとく色を変え別れを告げるごとく散り 令和二年コロナコロナで年は暮れ もみじ葉の池に散らかるしずけさや

  • Hideの俳句・短歌 184 <雑篇67>

    東京は疾くに紅葉したるらし名古屋は未だ緑の多き 街路樹の黄葉せるごと昔見し奥日光のモミジを思ふ 年の暮れ昭和を思ふ重さかな 目を射たるモミジ豊かないろは坂

  • Hideの俳句・短歌183 <雑篇66>

    明治から見れば昭和は軽けれど令和の世より重くありけり もみじせし黄色に赤の庭の先

  • エッセイ きれぎれ草 31

    ロマンチストだと言われて怒る人     ○ リアリストだと言われて喜ぶ人     ○ どちらも言葉に過ぎないということを 知っている人     ○ 三島由紀夫はロマンチストであったか、それとも、リアリストであったか これが、空漠たる問いであることを知るのは、大事なことである

  • Hideの短歌 2 <雑篇>

    だだをこねる男一人にこの世界振り回されぬいとも危うき わがこころ一つになりて動くときわれは自分を意識せざりし

  • Hideの俳句・短歌 182 <雑篇65>

    紅葉狩り今日は親父の命日なりき うな垂れて秋を思ふか赤きバラ 我ながら不審なりけりなにゆえに中学時代かくも思ふや 中学は我にとりては人生の極めて悪き時代なりしが

  • Hideの俳句・短歌 181 <雑篇64>

    思い出はなにゆえ辛きことばかり我は何をか背負いたるやは 中学のわれの思い出いと暗き何故に幾度も振り返るかは 夏と冬入り交じりたる秋なりや この秋は逆戻りする季節かな まだらなり今年は紅葉遅きかな

  • Hideの俳句・短歌 180 <雑篇63>

    もみじせし銀杏見るたび父を思ふユーロブジーたる復員兵の 父の死の六十日後に逝きし兄いかなるやらん地獄天国 かなしげにわれを見つめる犬や秋 大いなる光は天の日に他なし <無季>

  • 現代詩 黄色い花

    野に寝そべり 黄色い花を見上げてみる 高い空へまっすぐに首を突き上げ 花は天になにごとかを告げているよう 大地の息吹きを背中に感じ 我に返ったようにわたしは思う 花は大地の言葉を天に届ける 明らかな徴ではないか われわれにはそれを表現する使命がある 花よ お前の名は

  • Hideの俳句・短歌 179 <雑篇62>

    この秋は乱高下する気温かなとっくり着ては脱いでおるなり 陽気よし今年は秋の長きかな 日陰のみ半分紅葉したる木や

  • Hideの俳句 <雑篇>

    中日本初冠雪の便りあり わが思い知る人何処年の暮れ ※今日は、これだけしか浮かびませんでした。

  • エッセイ 内田光子のモーツァルト 4 <K545>

    内田光子さんには、申し訳ないが、このモーツァルトの子供用の練習曲としてよく弾かれるピアノ・ソナタを、内田さんので初めて聴いたとき、思わず、笑ってしまったことがある。 その時は、内田さんについてよく知らず、国際的な評価を得ている日本を代表するモーツァルト弾きのピアニストである...

  • Hideの俳句・短歌 178 <雑篇61>

    来年はいかなる年になるやらんさてもしつこきコロナなるかな 倒産と解雇相次ぐ晩秋やコロナの威力すさまじきかな 日米の通商貿易いかならむバイデンタフや苦労人にて バイデンにもしもの時がありしときハリス代役務まりぬるか カメムシや壁に張り付き動かざり

  • エッセイ くしゃみ

    軽い話を一つ。 日本は、言い伝えで、 一つくしゃみ 噂され 二つくしゃみ 憎まれ 三つくしゃみ 惚れられ 四つくしゃみ ただの風邪 というのがある。 夢などでも、誰かの夢を見たとすると、自分ではなく、その出て来た当の人が自分のことを思っているのだという、面白いかんがえ方があ...

  • Hideの俳句・短歌 177 <雑篇60>

    人生に数式合はずAIの魔術の言葉むしろ占い 占いも数知れぬほどありにしがAI占いいずれ主流に 人生や暇ありてこそ文芸に熱中したる俗中の真 裏庭にススキの靡く旧家かな

  • Hideの俳句・短歌 176 <雑篇59>

    人生に痛めつけられ五十余年それでも生きる目当てなけれど よく出来た言葉なりけり人生や色付くごとく枯れるごとくに ハナミズキ紅葉せしども味気なし ハナミズキやはり花なり春を待つ

  • エッセイ 日本の自然 2 <流れに沿うこと>

    日本の自然は、そのほとんどが、人間の手が加えられて成り立ったものである。手を加えると言っても、欧米などとは、その手の加えられ方がまるで違う。 日本は、物事の流れというものを重視し、その流れに沿って、自然に手を加える。つまり、時代や社会というものと歩調を合わせて、自然と付き合...

  • Hideの俳句・短歌175 <雑篇58>

    高みより見下ろすごとく民主主義唱うる人の如何に多きか 生臭き政治の他にこの世には秩序もたらす仕組み無きやは アメリカの常識いずこ秋選挙

  • エッセイ 出会いにも別れにも季節がある

    南方熊楠の言葉である。 わたしは、ここ20年来、ある縁から、付き合ってきた友人がいる。わたしは、その付き合いを大事なものと思っていたが、コロナ禍のこともあって、疎遠となり、ここ十ヶ月ほど会っていない。仲違いしたわけではないが、電話連絡も途絶えた。 彼との付き合いは、おそらく...

  • Hideの俳句・短歌 174 <雑篇57>

    分断が社会の中にありてこそ二大政党成り立つものに 日本の社会に分断ありや否や有りという人無しという人 観念上日本の分化在りけれどことばの他にさて見当たらず カマキリにおびえて道を譲る人

  • Hideの俳句・短歌 173 <雑篇56>

    アメリカのトップは誰になるやらん世界注目われも浮き立つ 民主主義お手本とする国ありや二大政党日本に合はず 民主主義いくら聞きても意味不明原理なるやは制度なるやは 大阪市無念の秋や都構想

  • Hideの俳句・短歌 172 <雑篇55>

    秋空の下に広がる野のごとき大きなこころ何処にかある 暴動の備えをしたるアメリカや政治の怖さまざまざと見る 満月の下にて本を読む人や

  • エッセイ 翻訳というもの 2 <オノマトペなど>

    一時代前のことだが、オノマトペはいけないと、盛んに言われたことがあった。これは何に由来しているかというと、他の外国語に訳しにくいのと、特に、ロシア語には、ほとんどオノマトペがない、にもかかわらず、近代ロシア文学はあんなにも高みに行くことに成功した。オノマトペが、いけないとい...

  • Hideの俳句・短歌 171 <詩作篇>

    真理をや手に入れにしとランボーの書くはまこととわれは信じる ランボーは詩を捨てにしが文学はそこで終わらずわれは詩を書く 詩作するときには常に詩を思うギラリと光るランボーの詩を 秋の夜たとえば耳を切るゴッホ

  • Hideの俳句・短歌 170 <雑篇54>

    こころにはこころで応ずこれ礼やいかなるやらん心なき身は 心には目という窓のありしかど開けて居る人いとも少なき こころをば遊びて潰す人ならんからだばかりを心当てにて 町中の柿赤くして空青し

  • エッセイ 日本の自然 1

    日本には、北海道の原野や富士の樹海を除いて、いわゆる大自然というものはない。日本の自然は、どの自然を取り上げてみても、人間の営みとともに出来上がってきたものである。 紅葉やさくらの写真などで、とても、繊細な枝振りが捕らえられているものを見ると、すぐに、これは、日本の自然だな...

  • Hideの俳句・短歌 169 <雑篇53>

    反体制送れば学びの自由とや学術会議独立知らず 学問は独立してぞ本物と言ふべきならん学術なんぞ 上中下あるいは右か左かはいかなるやらん人の在り様 柿日ごと赤くなりぬる散歩道

  • Hideの俳句・短歌 168 <雑篇52>

    毎日はとても続かぬ書き方をしておりぬなり自縄自縛や 趣味として持ちたるブログなりけれどかえりてそれに振り回されぬ この年が明けてもコロナウイルスか

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