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Hideharuさんのプロフィール

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愛知県
出身
愛知県

いわゆる名著と呼ばれる古典を読み耽り、クラシック音楽を聞き漁り、なんとか人々に良書を読み、クラシックを聴いてもらえないかと心付き、書き始めたブログです。コメントをお待ちしています。

ブログタイトル
Hideのおすすめ本とエッセイと絵と詩などのブログ
ブログURL
https://hide7523.muragon.com/
ブログ紹介文
文芸を中心に、様々なジャンルの本格的なおすすめ本の紹介文やエッセイ、絵画、人物画、写真、現代詩、俳句、短歌などを載せたブログ。
更新頻度(1年)

352回 / 365日(平均6.8回/週)

ブログ村参加:2019/02/05

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Hideharuさんの新着記事

1件〜30件

  • エッセイ きれぎれ草 49 <裁きという世界観>

    欧米思想、また、その周辺の思想の中で、わたしがもっとも分からないと思うのは、この「裁き」の思想である。      ○ 何故また、人間は死んだ後でさえ、裁かれる必要があるのだろうか。      ○ 人間が、それほど罪深い存在だとするのは、キリスト教を中心とする、聖書を拠り所と...

  • Hideの俳句 <雑>

    苦吟せど句は出来ぬなり秋深み このところ秋深まれど句とならぬ ※無理やりの二句です

  • 「文芸思潮」現代詩賞 第二次選考通過 通知書

    上記の通知を、封筒で受け取った。 以前、このブログでわたしの詩が、ある文芸誌で入選したことを書いたが、それは、この「文芸思潮」の現代詩賞だった。思えば、しっかりした賞だったことに、改めて気付いた次第であった。 どの詩が、入選したかは、わたしの羞恥の念もあり、ここに書くのは保...

  • Hideの俳句・短歌 262 <蟬、時>

    雲一つツクツクホウシの鳴いており あれこれと算段すれど間に合わぬ時はあれども許されざるや

  • Hideの俳句 <秋3>

    平凡な雲連なりて秋日和 どこまでも青き空かな蟬の鳴き ※今日はこの二句です

  • 閑話休題 CD付きラジカセ

    時たま、家電量販店に行って、色々見ていると、音響コーナーでCD付きラジカセが並んでいるのを見て、何だか嬉しくなる。 わたしの少年時代は、ラジカセの全盛時代で、とても色々なタイプのラジカセが発売されていたものだった。その頃の、浮き立つような気持ちを思い出すのである。 思えば、...

  • Hideの俳句・短歌 261 <雲、鳥、風>

    空に湧くとりどりの雲形変え人の意表をおのずから突く 鳴き交わす鳥声繁き秋日暮れ 鳥は空を飛びながら風の形になろうとしていた

  • Hideの俳句・短歌 260 <占い、秋空>

    当たるとも当たらぬとても占いの言葉は軽く受け流すべし この青さ何に比べん秋の空 名月を背中に受けて帰り道

  • Hideの俳句・短歌 259 <男、手紙>

    真っ直ぐに空を見つめる男ありその向こうなる未知の町かな 気付かないことに気づいた玄関前出すべき手紙カバンの中や 高きより高きにありぬ秋の雲

  • Hideの俳句・短歌 258 <秋の雲、>

    とりどりに高く浮かべる秋の雲その各々のかたち変え行く 秋の空変幻自在のキャンバスや この青き空を見つめる猫の子や

  • Hideの俳句・短歌 257 <トンボ、身に沁む>

    一対の極楽とんぼ宙を舞いそれを食ひたるモズの嘴 身に染むや風吹き抜ける地下通路 見上げればうすく尾を引く秋の雲

  • Hideの俳句・短歌 256 <秋風、春>

    そこはかとなき思ひあり秋風のおのずからなりこころに沁みる 秋の夜窓より風のまたぎ来る <改> 秋風の散らすと見ゆる鳩の群れ ※春風の吹き散らすらし悩みごと <改>

  • Hideの俳句・短歌 255 <秋、風>

    秋はまた空きと云うべしたとふれば空よくものを入れるごとくに 秋なれどわが食卓の貧寒さ 秋風の吹き散らすらし悩みごと

  • 閑話休題 御器かぶり考 2

    かなり、以前に御器かぶり<ゴキブリ>について、「御器かぶり考」と題して書いたのだが、読んでみえる人、もしくは覚えてみえる人は、ほとんど居られないだろうとおもい、ある程度重複しても良かろうかとかんがえ、書いてみることにしたい。 まず、ゴキブリの名前であるが、この虫の正式な名称...

  • Hideの俳句 <鳥>

    秋の鳥するどく窓を横切りぬ ※今日は一句しか浮かびませんでした。

  • 菅義偉総理 おつかれ様でした

    この人の評価は、毀誉褒貶こもごも至るであろうが。 わたしは、こんな風に菅さんを形容してみたい。 訥にして朴、実はあれども花がなし。 見掛けを尊ぶ風潮に圧されたのが、退陣する一番の理由ではないかと思っている。

  • Hideの俳句・短歌 254 <風呂等>

    御器かぶり新居に見つけもの悲し やや冷えしからだを風呂に泳がせぬ 占いは信じるものにあらざりき当たる当たらぬいささかのこと

  • 閑話休題 音楽余話 <頭の中で鳴る音楽>

    最近、わざと、クラシック音楽を聞かずに、過ごしている。 それで、どうということはないのだが、いざ、そんな風にクラシック音楽から離れてみると、頭の中で、クラシック音楽が鳴ると思いきや、ほとんどそうしたことは起こらず、昔よく聞いた、ポップスやフォーク、ロックばかりが、頭を過ぎる...

  • Hideの俳句・短歌 <秋>

    月越えて急に秋めく日和かな 引っ越しは終われど気持ち高ぶりぬいつものように振る舞えぬわれ

  • エッセイ 宝水

    今は暑いので、皆さんは、水分をよく取ってみえると思いますが。 特に、寝る前に飲む一杯の水のことを「宝水」と言い、さして暑くない時分でも、寝る前にコップ一杯ほどの水を飲んでおくと、脳梗塞や心筋梗塞などのさまざまな病気を避けることが出来ることを、ご存じでしょうか? これは、昔か...

  • エッセイ 長者という言葉 <東洋の思考>

    アランの幸福論に、こんな言葉がある。「もし、君が金持ちならば、君は幸福になろうとしてはいけない。なにせ、君には金があるのだから。」 アランはフランス人だったから、カトリックの信者であったと記憶しているが、アラン自身は、カトリシズムというものに、ある種の違和感を感じていたこと...

  • 【ご報告】更新完了

    引っ越しによる回線の更新が、完了しました。 更新を待っていてくださった読者の皆さんには、ご迷惑をおかけしました。 また、ぼちぼち更新していきますね。

  • 【ご連絡】引っ越しのため

    引っ越しをするため、回線が使えません。 回線が戻ったら、更新する予定です。

  • Hideの俳句 <秋>

    この秋は雨に悩める甲子園 赤とんぼ風に向かいて浮くごとく

  • 閑話休題 ワクチン接種 <2回目>

    今日、二回目のワクチン接種を受けました。今のところ、強い副反応はなく、打たれたところが少し、疼くくらいです。 わたしは、あともう少しで、高齢者の仲間入りなものですから、クーポン券が早く届いたので、やや、早めの接種となりました。 ただ、副反応は2回目の方が強く、それも、接種の...

  • エッセイ 佳作というもの

    確か、ゲーテだったと思うが、佳い作品が生まれるには、ある心の危機が前提として必要なのであると、どこかで言っていたような気がする。 ある文芸同人誌に属していた頃、何人かの人が「どうしても、何も書けない」と嘆いていたことを思いだした。 この人達は、およそ心の危機というものとは、...

  • 閑話休題 最近UPしていない

    ここ2日ばかり、更新していない。書くことがなくなった訳ではなく、色々と思うことはあるのだが、何か、纏まりのないものになってしまうなと思って書いていない。 ブログなんだから、そんな堅苦しく、考えなくとも良いと思うのだが、このブログに書くには、テーマが大き過ぎたり、また、逆にど...

  • Hideの俳句 <雨>

    大雨の警報なれど空は晴れ 警報や雨の切れ目の虫の声 雨なれどときにしみ入る虫の声

  • Hideの俳句・短歌 253 <縦割り、秋の虫>

    日本はどこに行きても縦割りや隣の町もよく知らざりき 今宵鳴くキリギリスやはコオロギか

  • Hideの俳句・短歌 252 <大雨、風鈴>

    コロナ禍に尚も大雨来たるかな災害列島日本なりけり 風鈴は見当たらねども音恋し

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