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Hideharuさんのプロフィール

住所
愛知県
出身
愛知県

文芸を中心にさまざまなジャンルにわたるブログです。

ブログタイトル
Hideのおすすめ本とエッセイと絵と詩などのブログ
ブログURL
https://hide7523.muragon.com/
ブログ紹介文
様々なジャンルの本格的なおすすめ本の紹介文やエッセイ、絵画、人物画、現代詩、俳句、短歌などを載せた多彩なブログです。
更新頻度(1年)

185回 / 336日(平均3.9回/週)

ブログ村参加:2019/02/05

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Hideharuさんの新着記事

1件〜30件

  • エッセイ 名付けるということ

    命名行為は、人間にだけ与えられた能力だが、良い名を付けようと考え出せば、およそキリがなくなる、この命名という行為は、原初は無論定かならぬが、人間が何ものかに名付けようとしたときに、そのものの性質形状までをもしっかりと、表現できなければ、意味がなくなってしまうものだという意識...

  • エッセイ 日本の気候 <夏の暑さと冬の寒さ>

    このところ、気温の振り幅が驚くほど大きい。昨日の朝、0度近くだったかと思うと今日の昼は20度である。日本は季節の変わり目には、目まぐるしく気候や気温が変わるが、今まさにそんな時期である。 また、日本は湿潤な気候であるとも言われるが、空気がカラカラに乾く日が多いことも事実で、...

  • エッセイ 「読みことば」 <一つの仮説>

    言語学者の間で、話し言葉と書き言葉との違いや優劣について、問題になることが多いが、わたしは、日本人的な感覚で、「読み言葉」なる言葉というものも提唱してみたいような気がする。 日本に初めて、漢字が渡ってきたとき、当時の日本人は、あの複雑な象形文字の漢字の羅列を見せられ、これが...

  • エッセイ キリスト教の一撃 <生き残った翻訳文化>

    キリスト教について、あまり言われないネガティブな面がある。それは、キリスト教以前のヨーロッパの古代の歴史や伝統の息の根を、ほとんど途絶してしまったことである。 辛うじて生き残ったものに、古代ギリシア文化があるのだが。古代ギリシア文化と言っても、ギリシア文化と言えば、古代のそ...

  • エッセイ 「言質をとる」ということ

    「言質をとる」のに躍起な人がいる。これは前に言っていたことと違うではないかと相手の矛盾を突き難詰しようとする、少々、意地の悪い人々であるが、このことを最も得意とする人は、けれども、考えてみると、旦那に対する奥さんということになるのだろうか。それとも、国会で質問しようとする議...

  • エッセイ きれぎれ草 19 <三島事件>

    三島由紀夫はわたしの苦手な作家の一人であるが、三島事件については、確実に言えることがひとつあると考えている。 三島事件は考えるものではなく、感じるものだと。 そうしてその異様な感覚からは、日本人であるならば、誰も逃れられぬものだと。

  • エッセイ プチ・サンス <セザンヌ>

    セザンヌの言葉によると、ゴーギャンやゴッホは、私の絵から勝手にプチ・サンスを盗んで画業を成した画家たちで、セザンヌと親しくしていた人は、彼らのことに話が及ぶと、セザンヌは憤懣やる方ないという様子を見せていたという。 本家のセザンヌに言わせれば、そういう言い方になるのも、もっ...

  • エッセイ 書きことばと話しことば

    書きことばと話しことばとでは、どちらが言語として優れているかという論が、文系の学生の間で盛んに話し合われたことがある。どう答えるかに拠って、その学生の教養の程度をも量ろうとする、一種、意地の悪い問いでもあった。 それなりの本を読んでいる学生は、話しことばと答え、また、われわ...

  • Hideの俳句・短歌 71

    こんこんと湧き出づるものは無けれどもとつとつとして文を綴れり この度も寝てばかりいるお正月 「生きとし生けるものは神聖なり」 ウィリアム・ブレイク

  • Hideの俳句・短歌 70

    学問を究めし友の真の嘆き何にも増してうつくしきかな 一人居の部屋にて面を叩きけりわが愚かさを忍び難きて 願い多き年始めにて句作りや

  • Hideの俳句・短歌 69

    堕ちてこそ這い上がる期もありにしを安吾は遠くなりにけるかな 哲学をむなしと言わば皆虚し生きてあるこそ哲なる道や さまよふてなほさまよふて年は明け

  • Hideの俳句・短歌 68

    人生はこんなものと思い遂げど悟り切れなき我が身なりけり 悟りとは常に傾く心をば平らにならす手段なりしか 散らかりてやがて消え去る小雪かな

  • 謹賀新春 Hideの俳句・短歌

    早々に年は明けたり令和二年 昨年も今年も試練の年なりやどの年見ても試練なりしが

  • エッセイ 大音楽家の通称

    音楽の父 バッハ 楽 聖  ベートーヴェン 両者とも、なんとよくそれぞれの性情を言い表した言葉だろう。 ただ、もう一人の大音楽家モーツァルトに関しては、どんな通称もはねのけてしまう。およそどのような形容も絶した音楽家であると言える。 こんな大芸術家は他にいない。

  • 現代詩 アメリカの男2

    ボブ・ディランはブロー・イン・ザ・ウィンドウの昔から 何も変わらない 古びていながら新味のある歌を 飽くことなく作り歌い続ける 日本の俳句芸術より狭いかも知れない フォークと少しばかり手足を伸ばしたロックとの ごくごく狭い境地で この男は自在に天地を駆ける この限局されたエ...

  • 再開いたします

    約一ヶ月休んでおりました。今日から再開する予定ですが、ストックがほとんど無く、毎日更新できるかどうか、危ぶんでおります。 一句 年の瀬や賀状に俳句書き忘れ

  • <ご連絡> しばらく休みます。

    拠ん所ない事情で、しばらくムラゴンは休みます。 どうぞ、悪しからず。

  • 「玉くしげ・秘本玉くしげ」 本居宣長

    本居宣長の政治論文です。「玉くしげ」のような後世に残るほどの政治論文をものしたのは、当時の学者の中でも、宣長ぐらいでしょう。ここで、宣長は誰憚ることなく、自分の所信を開陳します。殊に、百姓一揆についての情理を尽くした推論は、まことに説得力のあるもので、「今の世に取り沙汰ある...

  • Hideの俳句・短歌 67

    はてさても名を尊びぬ儒教なれども老荘の説もなかなかなりき 文筆はいかにも偉きルソーなれど為すこと見れば小人なりき 山肌のくっきり見ゆる秋の朝

  • 写真 「ある雑草の紫の花」& 短歌

    宮沢賢治は、たとえ雑草と言えども、その名前をおろそかにせずに調べあげ、自分の詩の中に用いたと言われていて、実際その通りであったろうが、わたしには、賢治の情熱はない。 現代詩は、はっきりと抽象的であって良いと思っているからだが、もう一つの考えとして、「読み人知らず」の伝統を受...

  • 写真 「オシドリ? ただの鴨?」 & 短歌

    尾羽の青が鮮明で、てっきり鴛鴦<オシドリ>かと思いましたが、調べてみると、カモ科でも、色々な鳥が居るんですね。 短歌 調べても調べてもさてこの鳥の確かな出自判然とせぬ

  • 写真 「秋の黄色い花」 & 俳句

    道を歩いていると、そこだけという具合に、黄色い花だけに日が当たっていて、まるで、撮ってくれと言わんばかりの風情だったので撮りました。やや、幻想的な写真になったと思います。 名前は相変わらず、調べていませんが、花のつくりからして、キク科の外来種じゃないかと勝手に思っています。...

  • エッセイ 日本の気候について <再考>

    日本は温暖な気候の国であるとは、誰が言い始めたことなのだろうか。 日本は、温暖な国どころではない。確かな文献によっても、夏は、日本人全体が夏バテするほど暑く、冬は、夏のままの格好で居たら、凍え死ぬほど寒い。 日本で、イスラーム文化のラマダーンに当たる、断食月が無いというのも...

  • 「痩せ我慢の説」福沢諭吉

    幕末から明治期にかけて活躍した勝海舟と榎本武揚を批判した書です。「痩せ我慢」とは、武士道を俗語に言い換えた言葉で、これ以上、武士道を下落させる必要はないという、きっぱりとした言い方です。そうして、福沢は勝と榎本の両者を、旧幕臣の身であったにも関わらず、新政府の仲間入りをし、...

  • エッセイ きれぎれ草 18

    正確とは徳であろうか。     ○ 儒教思想では、正は八徳の中に数えられていない。     ○ 正確は、義や知から派生する性質と考えられると見て良い。     ○ 正は非常に大きな数を表す数詞の一つである。    ○ つまり、計算の中で活躍する言葉と見て良い。    ○ 計...

  • エッセイ 貨幣考2<キャッシュレス 鍵の付いた貨幣>

    資本主義経済は、金銀に変わる貨幣として、紙を選んだが、これは、見事な応用問題の解き方だったと言って良いだろう。実質的な価値を持つ物体から、形而上的な信用を載せた紙幣への移行は、さしたる混乱もなく、滞りなく行われたようである。 そして、さらに時代は変わり、キャッシュレスの時代...

  • Hideの俳句・短歌 66

    散らかりてさらに流るる紅葉かな 街路樹の黄色に染まる佇まい アメリカにいとも無邪気な男ありダミ声侘しきかのボブ・ディラン

  • Hideの俳句・短歌 65

    あそこまで行ってみようよ小春日和 思い掛けず雪山見ゆる通勤路 突くところ他になきかは桜の会 かわるがわる朝の積雪見に行くを湯沸かしながら見ている私

  • 写真 「月とカラスとビル一棟」 & 俳句

    昔、冬のに撮った写真です。 構図が、なんだかとても面白いと思って撮りました。月とカラスとビルの間合いが、いい具合なんじゃないかと自分では思っています。 一句 月を見るカラスの居たり冬の暮れ

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