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花男にはまって幾星霜… いつまで経っても、自分の中の花男Loveが治まりません。 コミックは類派! 二次は総二郎派!(笑) 総×つくメインですが、総×つくメインですが、類×つく、あき×つくも、ちょっとずつUPしています!

ブログタイトル
ma petite bête
ブログURL
https://mapetitebete.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
花より男子の二次小説 総×つくメイン ちょい暗総二郎とエロ門さんがいます あき×つく・類×つくもあり
更新頻度(1年)

31回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2014/04/23

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hortensiaさん
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ma petite bête
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hortensiaさんの新着記事

1件〜30件

  • 「難破船」 思い出の地巡り@横浜大さん橋

    今晩はー、hortensiaです。大変な時期ですが、皆様いかがお過ごしですか?管理人は病人と一緒に閉じこもり生活を送っております。いつまで続くか見通せない状況ですが、まだまだ気を抜かないで頑張らないとですね。そしてこんな時ですが(^_^;)先日拙Blogは開設6周年を迎えました。その時に何かしようと思っていたのですが、なかなか思い通りにいかず・・・タイミングズレズレですが、6周年記念(?)にUPしようと思っていた企画を...

  • Call my name 21

    人というのは愚かな生き物だ。目の前に問題が山積みだったとしても、時間が経つにつれてそこにある事が当たり前になり、真正面から対峙しようと思えなくなってしまう。見たくないものから目を逸らし、見なかった事にして何でもない1日を積み重ねているうちに、それに段々慣れていき、問題は棚上げされたままになる。司と牧野の事は、縁が切れて無くなった訳ではなかった。ただ司が遠くにいるから、多忙過ぎるから、状況が許さない...

  • 現在チャットルーム開放中です~花沢類生誕祭2020~

    今晩はー。hortensiaです。日々の事に追われているうちに、春がやって来て、桜が咲き・・・そして類のお誕生日が目の前に迫ってきました!取り敢えず、これだけは・・・と思って、今回もチャットルームをご用意しております。今回はLINEのオープンチャット機能を使ってのチャットルームです。(LINEされていない方、ゴメンナサイ・・・)iPhoneからだとこんな風です。(androidでは確認できてないです。スミマセン・・・)LINEのホ...

  • だめだだめだだめだ -後編-

    とうとうやって来てしまった。今日は牧野旅立ちの日。昨日は俺の誕生日で・・・牧野からは「おめでとう!」とのメッセージを貰っていた。「有り難う。いよいよ明日だな。気を付けて行けよ。何時の新幹線だ?」と返信すると「お昼の12時! 新幹線の中でお弁当食べようと思って。駅弁、どんなのにしよう? 楽しみー!」なんて返事が返って来るのが牧野らしい。どうしても最後に一目でもいいから会いたいんだ・・・居ても立っても居ら...

  • だめだだめだだめだ ー中編ー

    長年浸かっていた英徳というぬるま湯から出て、俺は親父の会社に入って働き始めた。分かっていた事とはいえ、それまでとはがらりと違う生活。連日目も回る忙しさだ。俺は単なる新入社員とは違う。どうしてもそれ以上を求められる。何でもスマートに熟せると思っていたのに、その鼻っ柱を折られ続ける日々。ジュニアの受ける洗礼か?いや、類なんか淡々とというかぼーっと受け流してそうだな・・・とか思いつつ、こっそり奥歯を噛み...

  • だめだだめだだめだ -前編-

    東京駅の新幹線ホーム。12時ちょうどののぞみ、新大阪行き。発車メロディーが流れ始めた。困ったような、ちょっと情けない笑い顔してこっちを見てる。もう放さなきゃ・・・そう思ったけれど、こんな土壇場でせり上がって来た想いのせいで、とてもその手を放せない。年度末を待たずに牧野が引っ越しをすると言い出した。4月から就職する会社が関西で。研修があるからひと月早くその会社の寮に入るという。「大学の卒業式はどうする...

  • 本日チャットルーム開放しております!~美作あきら生誕祭2020~

    今日は!hortensiaです。風邪引きの看病していて自分がダウン。あるあるですね(^_^;)そんな訳で、あれよあれよという間にあきらのお誕生日前日になってしまいました!とりあえずチャットルームだけでも・・・と思って、ご用意させて頂きました。今回はLINEのオープンチャット機能を使ってのチャットルームです。(LINEされていない方、ゴメンナサイ・・・)iPhoneからだとこんな風です。(androidでは確認できてないです。スミマセ...

  • 嫉妬は恋の証 -後編-

    牧野が隣のベッドの上で百面相している。それを薄目で観察しながら、ポーカーフェイスを保つのに必死だ。ここで笑い出しでもしようものなら、ぶんむくれるのは目に見えてる。堪えろ! 堪えるんだ、俺!食事の後、このホテルご自慢のスパに連れて来た。一番広くて、一番眺めがいい部屋を押さえておいたんだ、あいつの為に。その狙いはいっぱいあった。まあ、第一は勿論牧野を喜ばせる為のサプライズプレゼントなんだが。第二に俺が...

  • 嫉妬は恋の証 前編

    今夜は仕事の後に晩御飯を一緒に食べてる。いかにも西門さんが選びそうな、ホテルの上の階にあるフレンチレストランの窓際の席。夜景を楽しめるように・・・とのテーブルセッティングらしく、半円形のテーブルで左手には大きなガラス窓、右手には西門さん・・・という状況だ。ちらりと右側に視線を流してみる。そこには西門さんが涼しい顔して座ってた。今日は車でここまで来たから、2人ともお酒は飲まず。食後には西門さんはコー...

  • 難破船 -epilogue-

    綺麗な箔押しの表紙。豪華な装丁。思わず手に取った。その絵本は『人魚姫』。15歳の誕生日に恋をした人魚姫。でも恋した相手は人間の王子様。嵐で難破した船から王子を助け出し、波打ち際へと連れて行った。一緒にいたいけれど、人魚のままでそれは叶わない。海の魔女から、鈴のような美しい声と引き換えに、足鰭を人間の足に変える飲み薬を貰った。人の足になって歩くと激しい痛みが伴うと言われた魔法の薬。しかも王子に愛されな...

  • 難破船 27

    ふう・・・と深く息を吐き出した、その自分の微かな声で目が覚めた。靄が掛かっているような思考を、なんとかはっきりさせようと努めてみる。あたしの頭は美作さんのしなやかな右腕に載っていて、背中には美作さんがぴたりと寄り添い、肩にはその吐息が感じられる。「もう二度と離さない。」と言ってくれた言葉の通り、左腕はあたしのウエストの辺りをしっかりとホールドしていた。この上なく幸せな温もりに護られて眠っていたこと...

  • 難破船 26

    凍り付いていた牧野の心が解れていくのが分かる。抱き締め合う度に、唇を重ねる度に、一枚ずつ氷の膜を脱ぎ捨てていくかのようだ。ほろりほろりと零す涙も、氷が融けた雫なんだと思う。そうだ、これからはずっと俺が牧野を温めたらいい。こうやって手と手を重ねて。目と目を合わせて、微笑みかけて。そっと耳元で思いの丈を囁く。俺の心で、体温で、視線で、声で・・・自分の持っている全てで牧野を温めて生きていく。二度と牧野を...

  • Call my name 20

    仕事中にまたずきんと頭が痛んだ。思わず顔をしかめて、手で頭を押さえたくなる程の痛み。いつも持ち歩いている薬を急いで口に押し込める。水なしで飲む薬は喉に貼り付き、なかなか胃に落ちていかない。それでも何とか飲み下そうと試みた。激しい頭痛は危険なサイン。早く薬効いて・・・不安と焦りと痛みで冷や汗が滲んで、そんなに寒くもないのに手が細かく震えている。「酷い頭痛はまた記憶を失くす引き金になる。」そう主治医の...

  • Call my name 19

    あの時以来、牧野はより一層寄る辺ない雰囲気を纏うようになった。元々記憶を失ってからの牧野は、それまでの周りまで明るくするような朗らかさと、何があってもへこたれない『雑草魂』みたいなものも一緒に失くしてしまっていたのだが。鎌倉で倒れて以降・・・というか、主治医からの無情な宣告を受けてから、今迄通り淡々と日々のやるべき事を熟しているようでも、どこか虚ろに見えた。時折見せていた儚げな笑顔もすっかり消えた...

  • コメント有り難うございます! le 7 janvier

    明けましておめでとうございます。hortensiaです。昨年は色々ありまして、お話のUPが少なくて(^_^;)申し訳ありませんでしたー。それにもかかわらずお運び頂いて、お話を読んでくださったこと、コメントや拍手を送って下さったことに感謝しております。いつも有り難うございます。長らくお返事も差し上げることもできず、そのまま年を越してしまいました!本当に本当にスミマセンっ!大変遅くなってしまいましたが、今日までに頂い...

  • Call my name -monologue by Tsukushi-

    「牧野・・・ 牧野・・・ 牧野・・・」総二郎先生が私の名前を呼ぶ。何度も、何度も、囁くような小さな声で。頭の上からふわりふわりと降ってくる。自分の中はその声のこだまでいっぱいだった。それだけで目眩がしそうになる。いや、その前から私の身体はちゃんと立っていられない程にぐらついていたのかもしれない。だって気付いたら私は先生の逞しい腕の輪の中にいたから。そこは温かくて、どこよりも安心できる場所だというのに...

  • Call my name -monologue by Sojiro-

    心臓って本当に左胸にあるんだな。あいつが儚げに顔を綻ばせる時。何も悪くないのに「すみません・・・」と小さな声で呟く時。濡れたような瞳で俺を見上げて、「総二郎先生・・・」と俺の事を呼ぶ時。思わず手で左胸を押さえたくなるような痛みが不意に襲って来る。それをあいつに悟られない様に、普段と何も変わらない振りをするけれど。本当はぐっと目を瞑ってしまいそうになる。大きく深呼吸することで、少しでもその痛みを逃し...

  • 只今チャットルームを開放中です!

    今晩は!hortensiaです。気が付いたら総二郎のお誕生日が目の前・・・何も出来る気がしない・・・けれども取り敢えず「おめでとー!」を言える場所だけでも開けとかないと!と思い、急遽チャットルームを開放することにしました。というワケで・・・只今チャットルームを開放しております!PCからのアクセスはコチラ!簡易PC版(スマホからアクセスされていて、PC版では使い辛いよ、上手く見れないよ・・・という方、古いブラウザ...

  • この気持ちに名前はない。 -後編-

    歩く道すがらには、あたしにはちょっと場違いな佇まいの高級そうなお店がずらりと並んでいる。まあ、西門さんにしたら、どうって事ないレベルなんだろうけど。偶にしか来ない煌びやかでお洒落な空間に目を奪われ、彼方此方に視線を投げ掛けながら歩いていたら、うっかり西門さんの背中を見失った。あれ? どこ行っちゃったかな?と探しつつ進んでいくと、とあるショップの前でこちらを振り返りながら立っているのを発見。慌ててそ...

  • この気持ちに名前はない。 -前編-

    実はあたし、こう見えて、アート作品を観に行くのが好きだったりする。海外から遥々運ばれてきた絵画も、国内の芸術家の造形作品も、興味深く観に行っている。小さなギャラリーでこじんまりと開催されている個展や、新進気鋭の写真家さんの展覧会まで、時間があるとちょこちょこ足を運んでいた。今日も『バイトがお休みだから、どこか行けるところはないかなー?』なんて、ラウンジのソファで食後のあったかいミルクティーを飲みな...

  • 俺の心君知らず

    空の色は淡いブルー。吹き抜けてく風の温度は秋の訪れを感じさせるけど、紅葉を愛でるにはまだちょっと早い。今はそんな季節。少し傾いた陽射しは柔らかく辺りに降り注いでく。その中を独りで歩いていた。目指すは大学のキャンパスの端にある金木犀の生垣。そこに頭を埋めながら突っ立ってる奴がいる。顔見なくたって分かる。あの背丈、あの細っこい背中、黒々とした艶髪。牧野だ。静かに近付いて、横からそっと覗き込んでみる。ま...

  • I hope you get well soon…

    今夜は10月31日、ハロウィーン。本当なら2人揃って滋主催のコスプレパーティーに出席していた筈だけど。灯りを極力落とした狭苦しい牧野の部屋で、寝ている牧野の寝顔を見ている。季節の変わり目。台風がいくつか通り過ぎた後、急に寒くなって、秋本番がやってきた。その変化に対応出来ずに風邪を引いた馬鹿なヤツ。それも自覚症状が出始めても「ちょっとお腹調子悪いだけだもん。」とか、「秋花粉じゃないのかな、この鼻水は・・...

  • 難破船 25

    背中からしっかりと抱き締められて、美作さんの温もりが服越しにもじんわりと伝わって来る。全ての事から護られている・・・そんな大きな安心を貰っているように感じた。途轍もなく幸せで、また目頭がじんじんと熱くなってくる。優しく寄せられた美作さんの顔が、あたしの頬っぺたにそっとくっついて。『擽ったいのに離れたくない。』そんな気持ちが湧いてきた。「愛してる。」と告げられて、今度こそ涙が零れそうになってしまい、...

  • Dawn

    さっきまで俺の下で甘ったるい声を上げていた女が隣で寝息を立て出したから、側にいる義理も無くなって、女から身体をそっと離した。全く自分勝手だという自覚はあるが、他人の体温がべったりと自分に張り付いているのがわずらわしくて、身体が触れ合わない距離を取りたかった。広々としたベッドの上。ひやりとした感覚をもたらす部分のシーツを見付けるのは簡単な事。でも女から離れて寝直してみても、一向に眠気が襲って来る気配...

  • Call my name 18

    病院は人でごった返していた。勿論兄貴は仕事をしているから会えないだろうし、牧野にずっと付き添っていてはあいつが逆に気を遣うだろうと思い、エントランスホールの横にあるカフェテリアに空いている席を見付け、そこに腰を据えた。診察が終わって会計に行く時も、会計を終えて外に出る時にも必ずこのカフェテリアの前を通るから、ここにいれば牧野を見付けられるだろう。持っていたタブレット端末でニュースを読んだり、仕事の...

  • 只今チャット会開催中です!

    今晩は!hortensiaです。お待たせしました。☆彡七夕チャット会 2019☆チャットルーム、現在オープンしております!PCからのアクセスはコチラ!簡易PC版(スマホからアクセスされていて、PC版では使い辛いよ、上手く見れないよ・・・という方、古いブラウザを使われている方、 動作速度の遅いPCを使われている方にオススメ)はコチラ!携帯(フィーチャーフォン)からのアクセスはコチラ! 終了は7日2:00AM を予定しておりますが状況...

  • チャット会のお知らせ!

    皆様、今晩はー。hortensiaです。飛び飛び更新の拙宅にいつもお立ち寄り頂き、有り難うございます(^-^)今日はチャット会のお知らせです♪チャット会、いつもは誰かのBirthday辺りに開催していますが、そうすると12月、2月、3月と、時期が集中しちゃうんですよね。なので、偶には違う季節に・・・と思った時、7月6日~7日にかけてが土日で、いいタイミングだ!と気付いて。それで・・・☆彡七夕チャット会、開催決定です!開催日時は...

  • 難破船 24

    牧野がその目に涙を湛えている。潤んだ瞳で俺を真っ直ぐに見詰め・・・そして震える唇が一つの言葉を紡いだ。「好き・・・」その一言で、一瞬にして様々な憂いが霧散する。目が眩むほどの歓喜が身体の中を駆け巡り、どうにも自分を抑えられなかった。足は勝手に前へ踏み出し、手は牧野へ向かって伸びていき、ほっそりとした牧野を自分の腕の中に閉じ込める。頬を寄せた黒髪は海風に晒されていたからか、ひやりとしていた。でもそこ...

  • Call my name 17

    私は何も知らないで生きていた。自分自身の事も。自分の中に湧き起こる感情が何なのかも。だから、自分に何が起こっているのか分からなかったのだ。たった一人の人にだけ視線が吸い寄せられてしまう事の意味を。指先で淡く触れられただけなのに、身体の隅々までピリピリとした何かが広がるのは何故なのかを。耳に優しい低い声をずっとずっと聴いていたいと思うのを。一緒にいるだけで息が苦しくなるほどに心臓が身体の中で暴れるの...

  • 難破船 23

    どんよりとした曇り空の土曜日の朝。晩秋の桟橋は、思った通り冷えていた。でもその冷たい空気が肺に入って来ると、自分のどこかがすうっと浄化されているような気持ちになる。そんなの錯覚だと分かっているけど、何度も深呼吸した。約束の時間よりずっと早く来た広々とした桟橋の上は、朝早い時間という事もあって人影も疎らだ。灰青の空、鈍色の海。そこを白い鴎が飛んでいくのを目で追った。美作さんはきっと時間より早く来てく...

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