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さくらいろ
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http://rioriomina.blog.fc2.com/
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類つくです。ヤフーブログ『類❤だ〜い好き』からこちらに完全移行しました。
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347回 / 365日(平均6.7回/週)

ブログ村参加:2017/11/17

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りおりおさんの新着記事

1件〜30件

  • 39 ショップ

    類とつくしはドキドキする鼓動をどうすることも出来ず、足早に非常階段へ向かった「びっくりした!」「俺も!」「まさか、西門さんと美作さんがそっちの気があるなんて! 桜子も興味津々みたいだったし!」「あいつら昔っから遊んでたから、やり尽くしたのかも? で、新たな方面へ?」「かもね。 でも、、痛くないのかなぁ? 西門さん、美作さんに鞭で思いっきり叩いてたよ?」「凄い音だったよな。 しかもロウソクまで垂らし...

  • 59

    あきらは美作が贔屓にしているデパートへ、つくしを連れて行ったそこには化粧品やアクセサリー、服などいろいろな物が揃うそれに地下には葉山ブランドの商品も展開しているつくしの担当先ではなかったが、一度見ておきたかったという事で、二人は真っ先に地下へと向かった「そうそう。 これ美味しいんだよねぇ。生野菜はもちろん、パスタにかけても美味しいし万能なんだよねぇ。へぇ。 こっちの商品は、こういう使い道もあるんだ...

  • 38 体験

    翌日、、桜子はラウンジで二人から報告を受けていた「それらしいグッズは無かったわ。」「部屋に木馬とかも無かったしよぉ。」「と言うことは、他の部屋に隠されているのでしょうね。」あきらと総二郎はウンウンと頷く「ただ、、やっぱり類のイチモツは大きいぜ。 避妊具があったんだが、XLだったしさ。」XLと聞き、桜子は思わず息をのむ(桜:それって外国人並みじゃないですか! トウモロコシサイズですよ!! トウモロコシ!...

  • 58

    類は空港のロビーで松本と合流する何時もはパンツスタイルが多い松本だが、今日は珍しくスカートだしかも少し高いヒールのパンプスを穿いて、控えめなスイングタイプのピアスをつけているだが華美と言うほどでもないし、祝典のホストの立場としては許容範囲だ「遅れて申し訳ありません。」「いや。 まだ集合時間前だから。」「じゃあ検査場に入って、中でゆっくりしましょう。」「あっ、もう少し待ってくれる?」「何か用事でも?...

  • 37 確認

    昼休みになり、桜子はラウンジへ向かったもちろん今朝仕入れたつくしの話を、二人に報告するためだその話を聞き、二人は驚愕する「まじか?」「ホントに類が、牧野を縛ったのか?」「はい。 花沢さんが器用に縛ったそうです。 チャチャッとあっという間だったそうです。」「と言うことは、かなり練習していたんだろうなぁ。」「あいつ、、どういう趣味してんだ? ちょっと信じられねぇんだけど。」「私も同じです。 ノーマルだ...

  • 57

    それから三週間が経った田村との仕事は阿吽の呼吸と言うか何も言わなくても全てが揃い、やはりやりやすい環境だったその田村がいない今、かなりの負担を強いられているだが一生懸命な松本を見れば、何も言えない「松本。 去年の資料は?」「あっ、すみません。 すぐ用意します。」時間は既に18時を回っているこれ以上拘束する訳にもいかない「いや、俺がやる。 松本はもう帰ってくれていいから。」「いえ、最後までやります。...

  • 36 縄

    月曜日、、桜子は再び大学の門の前でつくしを待っていた土日に類と、、、を聞き出すためにだそしてつくしの姿を見つけると、大きく手を振った「せんぱ~~~い」「あっ、桜子!」つくしも桜子に気づき、大きく手を振りながら駆け付けた「おはよう。」「おはようございます。」そして歩きながら話を始める「先輩。 土日は花沢さんと過ごされたんですよね?」「うん///。」つくしは頬を染めながら小声で告げるその恥じらう姿に桜子...

  • 56

    月曜日、、類が出社するとパソコンに向かい田村が松本に指示を出しているそして類の姿を見ると、田村は立ち上がる「おはようございます。」「おはよ。 何かあった?」「類様。 突然ですが、今日から私はフランスへ行ってまいります。」「えっ?」初耳の類は驚く「ブルゴーニュ地方の穴埋めを、どの地方で補うかの話し合いに参加してまいります。丁度ブドウの収穫時期に入りますので、生育状況を見て決めるそうです。本来ならば類...

  • 35 責任

    つくしと別れた桜子は、講義も上の空で昼休みになるとラウンジへ足を向けた「よぉ! 桜子! 元気がねぇなぁ。」「何かあったのか?」桜子は悩むものの、二人なら類の性癖を知っているかも?と思い話し始める「あのですね。 お二人は花沢さんの事をよくご存じですよね?」「あぁ。」「まあな。」「それではお聞きしますが、花沢さんはSMの気がありますか?」「「はあ?」」二人は桜子の前で素っ頓狂な表情を見せる普通の女性がこ...

  • 55

    日曜日、、田村は、社長である聡からの突然の電話に驚いた「それは、すぐにですか?」『悪いが明後日には来て欲しい。 類に頼んでも良いんだが、今からスケジュールを調整するのは大変だろう?丁度第二秘書もいる事だし、多少お前が抜けても大丈夫だろう。明日午前中に指示を出し、それからすぐにこちらに来てくれ。』「畏まりました。」田村は電話を切ると急いで出張の準備とフライトと宿の手配を始める類の秘書になり一年半ほど...

  • 34 開発

    翌日、、桜子は門の前でつくしを待っていたなぜなら、、、総二郎やあきらよりも先に二人の情報を知りたいからだつくしLOVEの桜子にとって、最新情報は誰よりも先に手に入れたいと思っているその桜子の目につくしの姿を捉えた「せんぱ~~い!」桜子は大きな声でつくしに手を振るそれに気づいたつくしも手を振り返し、桜子に向かって駆けてきた「おはよう。 桜子!」「おはようございます。」(桜:ふふっ。 一番にご挨拶が出来、...

  • 54

    花沢邸に着いた類とつくしつくしは使用人にペコペコと頭を下げながら挨拶を交わす「こんな遅い時間にお邪魔して申し訳ありません。」「いいえ。 それより楽しめましたか?」佳代は類が人混みが嫌いな事は百も承知以前の類なら、花火など以ての外始めは機嫌が良くても途中で不機嫌になる事も十分考えられただがそれは杞憂に終わったようだ「凄く楽しかったです。 花火を見ながら、一緒にたこ焼きとか食べたんですけど、いつもより...

  • 33 3本

    桜子はつくしの講義が終わるのを待っていたそして教室から出たところで声をかける「先輩!」「あっ、桜子! どうしたの?」「西門さんから先輩が肩を回し腕を振っていたとお聞きしましたので!」「あぁ。 うん。 でもだいぶ良くなったから。」(つ:心配してくれたんだ。 優しいよね、桜子って。)(桜:私の口技を使われたんですよね? しっかりご奉仕されたんですよね?)「ごめんね。 これから類の家に行く事になってるん...

  • 53

    待ちに待った土曜日類はつくしの家へ迎えに行くと、千恵子に「お預かりします。」と挨拶をして仲良く出かけたつくしは浴衣も考えたが、ランチも食べるし類の家に泊まる事を考えた時、普通の洋服の方が無難と判断した類はつくしが手にしているボストンバックに目が行くまるでどこかに旅行にでも行くような荷物だ「それ、、、」「あっこれ? お泊りセット!」「お泊りセット?」「うん。 寝間着と明日の着替え!」類は親友達の家で...

  • 32 玉転がし

    つくしは右腕をぐるぐる回したり、大きく振ったりしながら中庭を歩いていたその姿を、総二郎が見つけた「おい! 牧野! どうしたんだ?」「あっ、西門さん! こんにちは。」まず挨拶をするつくしに、総二郎はコイツらしいと思う「あぁ。 それより腕をどうにかしたのか?」「えっと、、昨日、張りきっちゃって。」(総:張りきる? それって、、アレか? でも腰が痛いとかなら分かるが、なぜ腕? あっ!そういえば桜子から口...

  • 52

    「今日の稽古は、これで終わり!」「ありがとうございました。」つくしは両手を畳につけ頭を下げる一通りの流れを教え、今はその所作の向上を目指しているところだ一度注意したところは次回には気を付けながら行う事に、向上心がある事が分かる総二郎としてもやりやすい生徒だ稽古が終わったと同時に、つくしは足を崩す「痛いけど何とか我慢できたし、以前ほど痺れてない。 進歩進歩♪」と呟きながら足をさする向上心は認めるが、...

  • 31 桜子の誤解

    つくしと類を見送った後、桜子がラウンジへ向かったなぜなら、あきらからSNSで<ちょっと来い>と連絡が入っていたからだ「お待たせいたしました。 どうかされたのですか?」「あぁ。 類の事だよ!」「花沢さんですか?」「あぁ。 類の奴、いつも1時間は繋がってるらしいぜ。」1時間!!それってかなりの遅漏じゃないですか!!でも、先輩の話では超早漏だと、、「それが栄養ドリンクのせいで6時間も繋がっていたんだとよ。」...

  • 51

    類とつくしは順調な交際を続けている日曜日はデートとしてどこかに出かけていたのだが、梅雨に入り天気が悪い日はどちらかの家で過ごすようになったつくしの家では、つくしの手料理で舌鼓を打ち、晴男とトランプに興じ一喜一憂した類の家では、シェフが作る料理を、教わったマナーで頂く練習に充てたもちろんつくしのマナー教室と茶道教室も続いているマナー教室はあきらの家で行われるが、たまには気分を変えたいと言う事と、美作...

  • 30 トウモロコシ

    「お待たせ。」カフェの入り口につくしと桜子が立っており、類の姿につくしは嬉しそうに手を振るその姿を見て、桜子はにこりと笑うやはりつくしの嬉しそうな姿は、桜子にとっても嬉しいだからこそ、不安や心配の種は早々に摘んでおきたい「先輩をお借りして申し訳ありません。」桜子はとりあえず謝る類と帰宅する予定を無理やり開けてもらったからだ「いや。 じゃ帰ろう?」「うん。 じゃまたね、桜子!」「はい。 またお茶しま...

  • 50

    8時ごろ、類が先に目覚めたそして腕の中の温もりに目を細める安心しきった表情で眠っている愛しい人は、既に普通の可愛い彼女に戻っている昨夜の妖艶で高揚し、俺を煽りまくった表情はどこにもないベッドサイドのテーブルには、避妊具の包みがすべて開封されている牧野と付き合うようになり、念のために3つだけ持ち歩いていた物その全てを初めての女性に使い切るとは、どれだけ盛っていたのだろうか?牧野の蕩ける熱い中に夢中に...

  • 29 PC筋

    類は時間潰しの為にラウンジへ寄ったするとそこに総二郎とあきらがいた2人は一心不乱にスマホを弄っている「おっ、類!」「えっ? 牧野は?」「三条のお悩み相談中? 終わったら迎えに行く事にした。」「へぇ、、三条が、、」(総:行動が早ぇなぁ)「それで時間潰しか?」「まあね。」類はソファに寝転がると足を伸ばし目を閉じたその類の股間に二人の視線が集中する(総:もっこりしてねぇよな?)(あ:トウモロコシならもっ...

  • 49

    二人はホテルの日本料理店で食事を楽しんでいたつくしはもっぱら茶道教室やマナー教室の事、そして親友とGWは過ごしていた事を話す類はブルゴーニュ地方の現状や仕事の愚痴を話す美味しい食事で腹を満たした類は、つくしの前に袋を差し出す「はい。 お土産。」「えっ! 良いの?」「ん。 空港で時間があってさ。 ぶらぶらしていたらそれが目に留まって。 牧野が喜びそうだなと思ってさ。」「何だろ? 開けても良い?」「どう...

  • 28 伝授

    桜子は午後の講義が終わるつくしを待っていたそして教室から出てきたところで目の前に立つ「先輩!」「あっ、桜子。 どうしたの?」「先輩。 ちょっと付き合てもらっても良いですか? こちらです。」「えっ? ちょっ、、」桜子はつくしの返事を聞く前にその腕を掴むと、ズンズンと歩き始める「今日のバイトは16時からですよね?」「あぁ。 それはキャンセルしたんだ。」「キャンセル?」(桜:アルバイト命の先輩がキャンセ...

  • 48

    フランスへ着いた類は、まっすぐ家へ向かう昨日まで必死に仕事を熟していた疲れと時差を早々に解消したい思いだフランス邸に着くと、使用人に出迎えられる『お帰りなさいませ』『ただいま』珍しく類が挨拶を返したことで、使用人は驚くだが社会人になったのだから、当たり前だと納得する『旦那様が書斎におられます』『分かった』既に帰宅している事に驚くものの、時刻は20時を回っている帰宅していても不思議ではない類はその足...

  • 27 イチモツ

    ※周囲に気を付けてご覧下さい桜子はつくしを探していたすると、、中庭のベンチに座っているつくしの後姿を見つけたその隣には類がいる珍しい事もあるものですね何時もなら非常階段へ行かれますのに、、と思いながらそっと近づくすると、、類がつくしを労わっている言葉が聞こえてきた「体、、大丈夫?」「うん。 なんとか。」「昨日は張り切りすぎてごめんな。」「もう/// またそれを言う/// もう大丈夫だからって言ったでしょ...

  • 47

    土曜日、、あきらの迎えを断り、つくしは電車であきらの自宅最寄り駅へ向かったそこであきらと合流し、家へと向かう総二郎の時と同じように、今後は一人で行けるようにだこちらも徒歩10分ほどで着いたただその家に驚きだ門にはバラのアーチその下には可愛い動物の置物が至る所にあるしかも三角屋根の洋館だ「すごい!」「母親の趣味なんだけどよ。 家の中も凄いぜ。」「でも、、憧れです。」「そうか?」「こんな風に花のある庭...

  • 26 黒歴史

    水曜日、、ラウンジには疲労困憊のあきらがいた「どうだった? あの栄養ドリンクの効果は!」あきらの姿を笑いを堪えながら見ていた総二郎が問うもちろん、結果を聞きたくてウズウズしていた桜子も目をキラリと光らせる「すげぇ。 とりあえず一回戦は30分は勃ちっぱなし。 んで二回戦に突入するのもすぐだ! 休憩を挟まねぇ。」「へぇ。 すごいじゃねぇか。」総二郎は感心しきりだ元はEDの人向けに開発された物だろうが、そ...

  • 46

    水曜日つくしは定時で仕事を終えると、すぐに電車に飛び乗った会社から総二郎の最寄り駅まで電車で20分と比較的近く、到着駅には総二郎が待っていた「よぉ! こっちだ。」総二郎はつくしに向かって手を上げながら告げる「あっ、西門さん。」つくしも総二郎に気づき、サッと足早に近寄る総二郎に向けられる女性の視線が、一気に自分に向けられ、すぐにこの場を立ち去りたい気持ちだ「仕事帰りで疲れてるだろ?」「それより緊張し...

  • 25 長時間

    意識を飛ばしたつくしだが、そろそろ20時になるその為、類はつくしを起こす「牧野! もうすぐ20時になる。」「えっ!」パチッと目を開け急いで起き上がろうとしたが、足腰に力が入らずベッドから崩れ落ちるように床にしゃがみ込んだ「大丈夫? ごめん。 張り切りすぎた。」シュンとする類の姿に、つくしの母性本能が擽られるしかも互いに真っ裸目の前の類の下半身に否応なしに目がいきボボッと頬を染める途端、先ほどまでの...

  • 45

    週明け、類は仕事に精を出していた今週末の土曜日から、あきらの家でマナー講習が始まることが決まった初回ぐらいは自分も付き添い、あきらの母親に挨拶をしお礼を告げるつもりだ勿論そのすぐ後にGWもある社員は10連休になるが、できれば自分もそれぐらい休みたいと思っているその為にも出来るだけ仕事は終わらせておきたいそこに松本が書類を抱えて帰ってきた「専務。 こちらの書類に目を通し、決済をお願いします。」「分かっ...

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