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ブログタイトル
蝶になりたい
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/mildmind2
ブログ紹介文
熟成不足のまま、歳を重ね、干物になるには、まだまだ未練たっぷり。
更新頻度(1年)

273回 / 365日(平均5.2回/週)

ブログ村参加:2010/03/09

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スローさん
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蝶になりたい
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蝶になりたい

スローさんの新着記事

1件〜30件

  • ピンとキリ

    ウィズコロナ時代では運動会も形式が少し変わる。小学校、保育所と、秋空のもと、孫たちの運動会が続くが、いつもと様子が違う。2学年ごとに分けての競技、保護者観戦、消毒、検温、マスク、観戦者氏名記入、大声での応援禁止、、、。名称も「運動会」ではなく「体育参観会」。はじめ、わたしは、体育参観会だとのことで、珍しいなあ、体育にも参観日があるのか、、、と思っていた。行ってみると、実際は、運動会だった。ウィズコロナ、各教育機関も四苦八苦、手探りで推し進めているのを実感した。と、それはまあよいとして、、、無事、四十九日法要も終え、あとは、満中陰志のお品を返すことと、あと二回、逮夜が残っている。本来は毎週行われる逮夜が、最後の逮夜で四十九日終了なのだが。法要の日時はお坊さん事情などがあり、前倒しになった。まあそれはいいとして。忙...ピンとキリ

  • 宝石が大好き!

    わたしは、宝石が大好き。母も姉も、宝石が大好き。わたしの場合、自分の身に付ける装飾よりも、見て楽しむもの。例えばイコンや王冠、マント、ドレスにあしらわれているような、博物館や展示館で、ほほ〜とため息をつきながらその美しさに魅入られる。娘たちは、全く宝石には興味を示さない。無感動、無関心、無興味。ホンモノではありえない特大サイズのオモチャを平気で身に付ける。古今東西世界一の権力者でもあんな宝石は手に入れられないのではないかと思われるようなサイズなので、宝石の真価を逆説的に表現している。と、わたしは見なしていて、それははそれで楽しい。博物館などでは、宝石がはめられていた箇所にはすでに宝石はない、かつてはそこに宝石がはめられていた物を見るが、次の権力者の手に渡ったり、盗賊に盗まれたり、奪い合いの歴史が繰り広げられてい...宝石が大好き!

  • 上がったり、下がったり

    夫の実家で四十九日法要に来るお客さんにお出しする座布団。亡くなった時は9月だったので、夏座布団を急遽、前任のサポートしてくれる人、Aさんが、バタバタ用意してくれていた。しかし、10月になり、今日などは雨ということもあり、ダウンベストを着込む冷え込み。で、夏用から、合いの座布団に替えることにした。肉厚ふかふか、誰も一度も使ってない超美品を、扇風機を収納しようとごそごそしていたら、先日、ふと見かけた。その美品に替えよう!そう思いついたのだが、あれ?その座布団、どこで見かけたっけ?と、うろうろおろおろ。前任のサポートしてくれる人、Aさんは、長年、姑のもとで働いてくれていたため、古い備品の調達はお手のもの。座布団は、夏、冬と各20枚、古い棟の押入れに入れてあるのを昨日、発見した。Aさんは、ここから引っ張り出してきた模様...上がったり、下がったり

  • ああ、あと少し、、、

    昨日は往復3時間を棒に振った。朝、7時に家を出た。学生さんとお勤め人の人々で電車は満員。7時台の電車に乗ったのは久しぶりだった。ちなみに電車、ソーシャルディスタンス、大丈夫?若い子に囲まれ、シニアはひやひや。感染のリスクを冒してまで頑張ったのに、空振り、無駄になった。時間と労力、往復交通費、返してもらえます?お金はありえるが、時間を返してもらうことは不可能なので、まあ諦めることにした。内容を説明すると、、、墓石に石材屋さんが命日を刻字するため、墓地での立会いを依頼された。墓地まで自宅から片道2時間。葬式がらみ、宗教関係と儀式とお付き合い、あと少しで終わる、必ず終わるので、それを目標にして、ひたすら務めた。朝の早くから頑張ったが、墓場に着いたら誰もいない。石材業者は早く作業が終わったらしく引きあげた後だった。で、...ああ、あと少し、、、

  • 女性に生まれて

    「82年生まれ。キム・ジヨン」この作品は、息子が原作を強烈に推薦してきたもの。滅多に人にプッシュしない息子なので、「ぜひ読むことを薦める」と、推しが強くて驚いたぐらい。内容的にも興味もあったし、何かの機会にぜひ読むか、観るかしようと思っていた。静かな映画で、後半は涙がはらはら、ポロポロ。愛犬家でもないのに、子犬が可愛く回るだけでも涙が出るわたしなので、涙は感動のバロメーターにはならないが。わたしのおぼろげな韓国に対する知識(思い込み?)では、韓国は儒教の精神が強く、縦のつながり、家族のつながりを重んじる、そういうお国。日本より上下意識は強いのではないかと想像する。大陸の端に位置する地理的条件や、その歴史を紐解くと哀しみが蓄積されているように推測する。独特の恨。ニュースを見る限り、受験戦争が激しく、企業トップ、政...女性に生まれて

  • 高級志向

    先週の雨の日は大変寒くて、ニットベストを着込んでもブルブル。じつはこのニット、姑の不用品ダンボールから回収したもの。ゴミ箱からの救出措置。全部不用品なので、箱ごと破棄するようにサポートしてくれる人、Mさんに伝えたつもりだったが、伝わってなかった。写真付き依頼メッセージを送ったところ、ご本人が飛んで駆けつけてくれた。で、これとこれと、あれとあれ、と現場で一つ一つ、確認した(つもり)。だが、一向に不用品入りの箱は無くなる気配なし。廃棄を依頼した物の手前に置いていた、同じく廃棄処分物や、別の場所に置いていた廃棄処分物は廃棄してくれていた。箱には、真上にも横にもA4の紙に太いマジックインキで「不用品、破棄して下さい」と書いて貼っていたのだが。「わかりました」と承諾を得たあの言葉は何だったのか?まあよい。「これ、破棄まだ...高級志向

  • おかあさん、お元気?

    姑の50年来の知人とバス停で遭遇した。「おかあさん、お元気?」と聞かれたので、「亡くなりました」と答えた。あらそう、、、としばらく絶句し、涙を流された。仏さんはどちらに?と聞かれた。お供えを送ってくれるらしい。日持ちする、京都の美味しい「おかき」だそうだ。「ぜひ、お葬式に参列したかった」と仰るものの、日にちを伝えると、「あら、その日なら無理ね」といたって現実的。みんな、そんなものだ。「ご主人(わたしの夫)も、ほっとされたでしょう」と。いつも気になっていたことの肩の荷が降りた気持ちだろう。「ほっとされたでしょう」女性の方々からは、その言葉をよく耳にする。偽りないこころの声だと受け止める。他界するには適正年齢がある。それより上でも下でもよい、その人独自の適正年齢。それを過ぎると本人も周りもしんどい。周りは、本人が苦...おかあさん、お元気?

  • テレビはあまり好きではない

    テレビが大好きな人がいる。意外にわたしの周りには多い。といってもサンプルが異様に少ないが。その1。夫。その2。ダンス仲間Mさん。夫の24時間、大音量時代劇はまあ毎日のネタ過ぎて書いてもおもしろくもなんともないとして。その2のMさん。この人は普通のテレビ、ユーチューブ、携帯テレビ、ありとあらゆるテレビを見ている。月1000円ぐらいの契約料金でいけるとか。わたしに、アップルストアからアプリをインストールして、テレビオンパレ洪水を勧めてくる。この人はいつも、スマホで何かをしている。わたしと話す時も常に。ある意味、失礼な人でもある。が、ダンス仲間なので接点のダンス以外には目をつぶっている。わたしはあまりテレビを見ない。放送を受けるとするとFMラジオ。地元の放送局から、音楽主体の、あまり邪魔にならないものを聴く。作業する...テレビはあまり好きではない

  • あんなに美しかったのに

    弔いの宗教行事の一環である逮夜はまだまだ続く。応接間を片付けた。小さなサイズの掛け軸風の巻物の芯に当たる部分に、御大層な陶磁器で作られたものを発見した。作家モノか?と喜び勇み、巻物をするすると開いてみると、、、「書」だった。榊莫山か?なわけもなく、、、だが、まあ綺麗な、力強い文字。左側に小筆で書かれた名前を見てみると、、、なんと、夫の名前。なんと!小学生の頃の習字のようだ。確かに美しい文字、力強い筆運び、、、ではあるが、現在の、いや学生時代以降の夫の文字を知っている。ミミズが這ったような、判読不明の文字。解読するのに時間がかかり、いつもイライラする。それにしても、どこをどうすると、あんなに綺麗な文字から、暗転してしまうのだろう?夫は事故や病気はしていない。手や腕は損傷していない。なので、美しい字を書く条件は維持...あんなに美しかったのに

  • 考えない

    加齢が進む。自覚症状、ありありあり。認知度、低下。一番恐怖は、スマホ。どこいった?どこに置いた?サイレントにしているから、電話をかけても鳴らない。耳を澄ませば、ブルブルと静かに震えている。しかし、柔らかいものの上に置いていると、振動音はなかなか伝わらない。映画館ではあんなにブーブー鳴るのに。スマホ探しが、自分探しか?それなら大丈夫。すぐ見つかる。だいたい、移動経路は決まっているので、ヒヤリとはするものの、必ず見つかる。刑事や探偵より簡単な作業だ。状況証拠を手掛かりに足跡をさかのぼる。わたしはもう、認知症予備軍、または、入り口に入っている、、、と、嘆いていたら、、、しっかりしていることを自負している義姉も似たり寄ったり。スマホやメガネ、いったん、ほんの数秒でも手から離れるとなかなか戻って来ない。一度や二度ではない...考えない

  • 爽やか秋空なのに、爽やかではない

    せっかく、「いいね!」をいただきながら、共感をわざわざまたまた跳ね除けるようなことを書く。自業自得の、かなわん性格であるので、自分に返ってくるだけなのだが。わたしは独りが好き。落ち着く。たまには誰かと接するのもメリハリや活力の源になる。わたしは自分の思っていることが言えない、表現できない、意思をうまく表せない。まるで思春期の子供か、ちょっとこころの病を抱える人のようだが、自分では軽度だと思っているので、正常と異常の狭間、境目あたりの正常寄りだと勝手にジャッジしているため、問題視していない。自分の考えを少し言うと、周りの反応が凍るような錯覚を感じる。あ、言ってはいけないんだ。そう思い、瞬間、言ったことを後悔する。相手が凍らない安全地帯のことだけを選んで話す。少し凍ると感じると、その部分は避ける。凍らない部分だけで...爽やか秋空なのに、爽やかではない

  • ボコボコにはされたくない、ので

    世の中の人々の結婚観は30年前と、ごろっと変わっている。長女と婚活や結婚生活について話した。誇張表現なし、演出なし、わたしの胸中の素直な発露、、、であったのだが、、、「それ、今、言ったらすごい勢いでボコボコにされるよ。もしインターネットなら、大炎上、大非難、間違いなし!」と、長女に言われた。どの部分なのかなあ、と思い出そうとするが、思ったまま感じたまま考えずに言ったので、内容を覚えていない。なにしろ、話にならないぐらい、けしからん、大反撃を喰らうような内容らしい。ぽっか〜ん。あらそうなの?毎日のようにそんな内容をブログでアップしているわたしとしては、血の気が引いた。が、わたしのブログは何の影響力もないので、炎上はおろか、誰もほとんど読む人はいないから大丈夫。と、へんに人気がないこてに対して安堵する。しかし、気に...ボコボコにはされたくない、ので

  • 義務

    ただ今、夫の実家。逮夜という宗教行事が四十九日まで延々と毎週続く。あの世に行き成仏するには、故人本人も家族も何かと手間暇がかかる。毎週、僧侶が自宅にお参りに来る。朝からスタンバイ。わたしの家を出るのは朝5時。ゴミは出せたが、宅配牛乳がいつもは5時に来るのだがなかなか来ず、見送り。近所に住む長女に牛乳取り入れをラインで頼んだ。ご愛嬌に飲んでおくわ、との返信。毎週毎週、夫の姉は、片道2時間半近くかけてやって来る。采配を振ってくれるので助かる。わたしの性格にはピッタリだ。もし、わたしが采配を振るうタイプだと、嫁に行って実家を出た者が実家にしゃしゃり出るな!と、イラつくところだろうけれど、まったくそういうことはない。夫と義姉は、「○ちゃん」「ねえちゃん」と呼び合い、仲良く楽しそうに忙しくやっているから、よろしいのではな...義務

  • ハイになってます

    めちゃめちゃハイです。ちょっと、アルコールが入ってます。お酒は気分を盛り上げてくれる。いつも常時、飲んでいる人は効き目が薄いだろうけれど。麻薬でなくても、合法のお酒で十分。手軽なビールですから。ちなみに、わたしは鬱にはならない。多分、DNA。他人を思いやるより先にまず、自分。自分が満たされてこそ、他人に目が行く。自己チューと言われようが、自分を幸せにするのが第一。自分を潰してはいけない。自分が確立して、それから、他に色々オプション。いきなりですが、、、幸せになろう!皆さんも!不幸な人は、どうすればいい?うーん、、、自分を喜ばせることをしよう。評価は二の次。しかし優等生気質の人は辛いだろうなあ、、、とりあえず、ハッピーな今の瞬間を大切にしたい。プラスのエネルギーをプール、チャージしておこう。ハイはいいけれど、また...ハイになってます

  • スマホ体操

    さて、今日も真っ白い原稿用紙、あるいはカンバスに、書きます、描きます。モノクロかも?カラーかも?線画かも?油絵?水彩画?平面でなければ立体もあり。その点、原稿用紙は、パターンが極端に少ない。文字オンリー。でも、誰にでも出来るし、用具も要らないし、手軽で便利。ただ、問題は、読んでくれる人はいない。にもかかわらず、ブログにアップすると、ある程度の閲覧数が確認できる。だが、畏れ多くも「読者」などという表現は、わたしの性格上、使えない。とは言うものの、お付き合いいただき、ありがとうございます。きっとこれが、わたしを支える源なんだろうなあ、、、と。どなたか存じませんが、たとえ指が滑って間違ってクリックしてわたしのところを開いてしまったとしても、数字は数字。嬉しく思っています。最近は、あまりにも内容のない独り言はアップしな...スマホ体操

  • 日常

    自分軸で自分のしたいことをすると、人からは善く思われない。人の立場に立って頑張ると、評価が高い。あるいは、人から非難されないよう頑張るのも、悪い評価ではない。人のために生きることが好きな人は、当然ながら、高く評価される。慈善活動が生き甲斐の人は、立派で素晴らしい。問題は自分はそうでないこと。電車で席を譲るのも、こころの底からやっている場合と、周りの目を意識してやる場合があるように。人の気持ちを思い遣ることが不得意だ。なので、カンニングペーパーを用いるかの如く、こういう場合はこうする、ああいう場合はああする、と、フォーマットのような事例集を参考にすると、大きなポカは避けられると考える。一種の発達障○かも知れない。しかしながら、今更、専門医に指導を仰ぐのも、いかがなるものか。自分のことは自分が一番よく知っているし、...日常

  • ホンネ

    ホンネ。夫には当然、言えない。結婚以来、言えない。身内には言えない。姉にも言えない。娘たちにも言えない。誰にも言えない。なら、言わなければいい。胸の中で思うだけ。なんで、皆さんは言うんだろう?良い喜ばしいホンネならともかく、悪魔のハラワタを吐き出しても、醜いだけ。いいえ、わたしは清廉潔白、濁りゼロです。そう自分でハッキリ明言する人がいるとすると、人格者ではない。モヤモヤしながら、もう寝ることにする。今朝は4時20分、起き。睡眠不足。社会人として、社会で生きるのは疲れます。ホンネ

  • 涙が溢れる

    敬愛する人が交通事故死した。姑の亡くなった翌日に。まだまだ若い、子供さんはまだ2人とも大学生。誰もが悪い冗談だと思った。今の今まで元気でいた人が急に居なくなる、、、こんな残酷なことはない。本人は即死で苦しんでいないとは思うが、一瞬は恐怖だっただろう。妻子のことが頭をよぎっただろう。まだお若いご両親のことまでは、気にかける余裕はなかったと思う。あっという間に此の世を去る、、、遺された人はどうする?罪作りだ。当人は事故被害者であり、本人のせいではないにしても。話は変わるが、、、父の臨終の時、残された我々家族が一斉に父の顔を覗き込んだ。それぞれ各人が、父を呼んだ。あの時、わたしは父に呼びかけなかった。気が回らなかったことと、一瞬、自分が横たわる父の体に成り代わって仰向けの状態で自分を覗き込む皆んなの顔を見ているような...涙が溢れる

  • さようなら!

    先週、姑が他界した。人が亡くなるのは、本人もさることながら、家族は多大なるエネルギーを要する。この世からあの世に送り出す儀式は、近年、簡素化、簡略化されたとは言え、まだまだ宗教色は根強く色濃く残る。仏教では、わたしの知る限りでは、生まれる瞬間時には儀式はないのに、亡くなる時はなぜ、こんなにたいそうなのだろう。死生観は、はずせない重要な概念であるが。そこに地域色が加わる。家族葬を行う遺族もどんどん増加の一途のように感じる中で、その真逆の葬送狂想曲は、いかがなるものか。嫁という立場は、いったい何なんだろう?深く考えさせられたが、と同時に、終わり良ければ全て良し。結果が良ければそれでいい、と思っている。姑に安らかに眠ってもらえたら、それで良い。さようなら!

  • 無駄口

    基本的にわたしは、人様は尊重するスタンス。頭ごなしに否定はしない。全然、嗜好や考え方が違うとしても、相手もそう感じているだろうし。あまり近寄らなければよいだけ。わざわざ不快になるために接近する人はいないと思う。だが、一つ一つそうやって距離を取っていたら、最後に合う接点は一つか二つぐらいしか残らない。それが大事かも。一つか二つ、接点があれば十分。さらに三つもあれば儲けもの。加算方にすることにした。だが、減点の瞬間は相手を全面否定してしまう。自分はさておき、の感想。代案を用意せずに、出してくれたアイデアをことごとく潰していくかのように。立場上、上司と部下だったり、クライアントと受注側だったりすると、協調、調整はかなり困難だ。熱意や向いている方向が同じ場合、稀に上手くいくこともあるが。相手を全面否定する時の感想がひど...無駄口

  • 恋には男も女も区別はない

    わたしの生まれた年に文壇デビューした作家の作品、まだ10分の1ぐらいしか読んでいないだろうと感じたが、3分の1のところまで来ていた。表現が難しいから、スイスイすらすら読めないからか。とっかかり、引っかかり、英文読解のよう。ストーリーの中で自信がなかった点を再読した。実家を離れて送った市街地での高校生活は、祖母が着いてきて、一緒に暮らしていたようだ。江戸時代末期生まれの教育熱心な祖母。孫は明治後半に20歳で嫁に行っているから明治初期の生まれか。わたしの祖母ぐらいの生まれ年?小説ではあるが、なかなか当時としては、進んでいる家庭だ。わたしの目は、ファミリーヒストリーのノリになっている。まだその孫が子供を二人産んだところまでしか読み進めていない。孫は女大学で、女の使命は子供を産むことと家(ハウスキーピングではない)を維...恋には男も女も区別はない

  • 純文学とR15映画

    今、とある小説にハマっている。わたしの母親ぐらいの作家の作品。作家は36年前に亡くなっているので、発表されたのも、随分昔。小説の題名、作家は伏せる。一度、昔に読んだことがあるのだが、家のどこにあるのか本を探すのが面倒で5〜6年?前に再購入した、まさに、新古品。息子の部屋の机の上に放置されたまの、真新しくて古い本。一気に読まない。朝の連ドラのごとく、チビチビ読む。その割に、ストーリーの細かい部分を把握していない。まだ10分の1?ぐらいしか読み進めていない。長女に、それまでのあらすじを説明したが、なにしろアタマの中の整理箱がぐちゃぐちゃ。長女もわたしの行ったり来たり、時系列も横の関係も思い出した順番で、ひどいバラバラな説明に翻弄されながら、意外にも登場人物の名前を覚えていた。わたしは、そのほうがビックリした。さすが...純文学とR15映画

  • 決して口に出してはいけない

    わたしは時折、その人のプライドなり人間性なりを全面的に全否定してしまうような感想を抱くことがある。決して口には出さない。ひょいと口から不用意に出そうになったとしたら、必死で抑える。竜巻の中で、何かにしがみついて吹き飛ばされないようにするかの如く。それを言ってはオシマイ、という言葉は全力で飲み込む。人が人を否定する権利はないと思っている。全ての人の、こころの尊厳は是が非でも守らなければならない。それをいつも強く自分に言い聞かせている。が、かなわんなあ、この人、みたいな行動を目にすると、むくむくと辛辣な言葉が胸から湧き上がり、猛スピードで直進するが、ぐっと出口近くで止める。デリケートな事柄は、人から言われると、最大の侮辱になる。自分で気付くものである。だが、最愛やら親愛やら家族やら、そういう人には憎まれ役を買って出...決して口に出してはいけない

  • 3歳児と対決、勝者は?

    台風、過ぎたのか?雨だったり、お日様カンカンだったり、同時に雨が降ったり、、、洗濯物を取り入れたり、また干したり、行ったり来たり、虚しい作業が続く。ちなみに、唐突だが、ブログ村エッセイからお題拝借。恋愛結婚と見合い結婚、どちらが良いか。今の年齢のわたしなら、どちらも選ばない。いや、相手が有数の資産家なら結婚してもよい、、、かも?というか、よく考えたらわたしは既婚だから重婚になるわけで、未知のどうなるやもわからない事態に、わざわざ自分の身を投じるリスクに、お金では動かない。どんな立派な人であっても、離婚してまで結婚する必要性は全くない。そんな資産家が現れてから悩んでね、と、あほらしくて誰も耳を貸さない話。NHK教育テレビ番組「人生レシピ」で、92歳女性と72歳男性の年の差婚が紹介されていた。再放送で見るのは今回が...3歳児と対決、勝者は?

  • 早く過ぎ去って欲しい

    大型台風が来る。わたしは、自然災害が最大に怖い。ニュースで見るたびに、小さく縮こまって、震えている。その割に、個人的には災害に備えた準備をしていない。災害グッズはほとんど揃えていない。窓ガラスが割れないかと恐怖に慄く。いつも台風が来るたびに、雨戸を整備しようと固く決心するのだが、喉元過ぎれば熱さを忘れる。台風一過のその後は、ひたすら喜び安堵に浸る。物干し竿を暴風雨の対策しなおさなければ、、、屋外に置いているものを屋内に入れなければ、、、まだやっていない、今からやるべきことを羅列して、ミニ鬱状態になる。何度もブログに書いているような気がする。自然災害大国、日本に住む限り避けて通れない。うちを含め、全国で台風被害が少しでも小さくなることを祈っている。早く過ぎ去って欲しい

  • 後からじわじわ効いてくる

    映画「青くて痛くて脆い」、今頃じわじわと効いてきた。観た時は別になんとも思わなかったが。制作費、安そう〜と思ったぐらいか。それと映画館内のお客さんたちが、コトリともせず静かに動かず、じっと観ていたことに、日本人のお利口さんぶりを妙に感じた。わたしは、あまりにもテンポや展開の遅さに、後半、足を組み替えたり、もぞもぞ、落ち着きのない子供のようにしていたから。が、ラスト15分ぐらいの時に、中高年男性のため息とも取れる声?音?さらに終了時には、「ああ〜、全然わからんかったわ〜」みたいな独り言が聞こえた。頑張ってたんだね、おじちゃん。わたしも頑張ってました、よ。最初、席に着いた時、前にチャラチャラした(ように見えた)若い女の子集団が来たので、上映室を間違えたかと思った。が、熟年の人も室内に現れたので、たぶん合ってるんだろ...後からじわじわ効いてくる

  • わたし、女中さんで結構です

    家事は女性がするもの?第二次世界大戦前はそうだっただろう。共稼ぎが主流になってきている今では当てはまらないが、いまだにそう思っている人は必ずいる。絶滅種シーラカンスの人種ならともかく、バリバリに若い20代の人でもそういう人は存在するようだ。ちなみに、我が家は家事は100パーセント女中(わたし)がしている。主人(外ではそんな呼び方は絶対にしない。「夫」と言っている)のしている家事を無理やり列挙するなら、気が向いた時に、除草剤を撒くことぐらいか。草を引くなんてことは絶対しない。自分の身の回りのことをするのは、自分の靴を磨くこと。これはお気に入りの時間のようで、アタマを無にして没頭しているのを見かけることがある。舅も靴磨きが好きだった。DNAか?あとは、箸の上げ下ろしから、脱いだ服を脱いだ場所に放置しっぱなしの現状に...わたし、女中さんで結構です

  • 青くて痛くて脆すぎる、わたし

    わたしは今、スマホ中毒である。片時もスマホを離さない。インターネットは、全てスマホから。自宅パソコンは、スマホを購入した2015年以来、長らく埃をかぶっている。スマホは便利なのだが、依存症に陥りやすい。タバコと同じようなものか?手と口が寂しい、ついつい暇になるとお菓子に手が出るような。アルコール中毒やギャンブル依存症とは少し違うような気がする。わざわざその場所に行ったり、体内に取り込むわけではないので。だとすると、ニコチン中毒や薬物中毒とも少し似ているかも?暇になる、というのは、心の隙が生まれるということだ。一瞬でも退屈から逃れられる。虚無感が紛れる。他のことに熱中している間は、忘れられる。しかし、ゲーム依存症もそうだ。ゲーム依存症の入り口は、スマホ依存症。気が着くと、スマホを手にしている。わたしの場合は、ゲー...青くて痛くて脆すぎる、わたし

  • 泣いても笑っても一日は過ぎる

    皆さんのブログに有って、わたしのブログに無いもの。それは、具体的なプロフィール。わかっているのは、60代既婚女性。よく読むと、関西在住のようだったり、姑がいたり実母がいたり、孫がいたり、、、。それぐらいしかわからない。これでは読む人は、興味を抱いたり、感情移入したり出来ないのは当たり前。だが、わたしは自分を理解してもらうためにブログを書いているわけではない。なので、支持者ゼロでも構わない。支持してもらおうとか、共感を得ようとか、そんな気は無し。ヘイトスピーチも嫌いだから、他人は攻撃しない。自分整理のためにブログを書いている。しかし、それもフルオープン、包み隠さず、明け透けでは決してない。自分の中で規制がある。何でもかんでも書くわけではない。書いていることに意図的ねつ造はないが、書いていないことも必ずある。これは...泣いても笑っても一日は過ぎる

  • 丸呑み

    映画は映画館で観ることにしている。自宅で観るのは最後の最後の砦と決めている。なんの最後か?いつでも出来ることリストの最後に列挙される。何もすることがなく、退屈で退屈で、誰とも交流がなく、話もせず、人と会いもしなくなったら、映画に相手をしてもらう。しかし、活動的にしている時に観る映画と、終末期、動きのない時に観る映画では、受け取り方や活用の仕方が違う。こころの響き方が違う。動かないのは、身体だけでなく、こころも動かない。昔の映画だったり、地元の映画館では上映されていない映画は、家で観るしか方法がない。だが、現在上映中でも、わざわざ映画館で観るほどでもない映画というものもある。テレビ放送で観る程度のものだね、なんて軽く扱う。映画に限らず、文芸作品の論評をしている人は素晴らしい。博識である。深層を深く追求する。感性が...丸呑み

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