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ブログタイトル
さくらいろ
ブログURL
http://rioriomina.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
類つくです。ヤフーブログ『類❤だ〜い好き』からこちらに完全移行しました。
更新頻度(1年)

374回 / 365日(平均7.2回/週)

ブログ村参加:2017/11/17

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ハンドル名
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りおりおさんの新着記事

1件〜30件

  • 給湯器③

    ガス屋さんにガス給湯器の説明を聞いた翌日つくしは電気店へと向かったもちろん電気給湯器とオール電化のことを聞くために「すみません。 給湯器についてお聞きしたいのですが、、」「ちなみに今お使いの給湯器は?」「ガス給湯器なんですが、ガスと電気とどちらがいいか悩んでいまして。」「もちろん電気の方がいいですよ。」そこから電気店の怒涛の説明が始まる「電気温水器は御覧の通り50万円ほどかかりますが、電気代がお安...

  • スキ 後編 (2020類誕生日)

    つくしはダッシュで本屋へ向かうその入り口に類は立っていたその表情は、やはり少々不機嫌に見えるだよね、、誕生日が半分以上終わってるもんつくしはご機嫌を取るべく両手を合わせ謝る「ほんとにごめん。 でもこれから類の誕生日をしっかり祝うから。」それだけじゃないだろ!んとに誰にでも親切なのはあんたの良いところでもあるけど、他の男と仲良くしすぎ!!「隙だらけ!!」類は怒りの感情から、少々苛立った言い方になって...

  • スキ 前編 (2020類誕生日作品)

    「ほんとにゴメンってば。」つくしは両手を合わせ、類に謝るそれでも類はプイッと横を向くその類の気持ちが痛いほどわかり、つくしはただただ謝るしかないと言うのも、今日は類の誕生日年が明けた頃から、この日の為に色々考えていた年に一度の誕生日だし、盛大にまでとはいかなくても心を込めて祝いたいその為のプレゼントは?食事は?ケーキは?すると3月に入った辺りに類から申し入れがあった『俺の家で二人でゆっくり過ごした...

  • 28 バタバタ

    花沢邸の玄関を潜ると、中はバタバタとしていたその使用人たちが、二人の姿を見つけると急いで駆け寄ってきた「類様。 お帰りなさいませ。」さっきまでここにいたんだけど、、と思いつつ、類は無難な挨拶をする「ただいま。」「えっ!!」類が挨拶を返した事に、使用人の動きは一瞬止まるだがすぐに現状を思い出し慌て始める「大変でございます! 奥様の様子がおかしいのです!!」「様子がおかしい?」先程までは至って普通だっ...

  • 給湯器②

    「オール電化ですか?」「はい。 ガスと電気の併用よりもオール電化の方が電気代が安くなると聞いたので。」「ガスもだいぶ安くなりましたよ? それにこちらのガスコンロはかなり新しいものですよね?オール電化となりますと、コンロも交換となり初期投資でかなりの出費になりますが、、」確かにコンロも変える必要があるそうなると給湯器+コンロ代となり、更にン十万の出費だ「それにですね。 万が一停電になったとき、ガスコ...

  • 27 告白

    一度、コーヒーで喉をうるおしたつくし先程までこの信じられない体験の辻褄合わせの為、平気で会話をしていたが、急に現実に戻り居心地が悪い店内の女性客の視線が痛いほど突き刺さり、コソコソと陰口まで言われているのが分かるチラリと前を向けば、王子様のようなイケメンと目が合い、ドキドキしてしまう「あのさ。 牧野。」「はあい~。」思わず声に力が入り、変な発音になるそれぐらい緊張マックスだその声に類は思わずプッと...

  • 給湯器①

    今回は、我が家の給湯器についてのお話ですつくしちゃんは小さく古い一軒家に一人暮らしと言う設定でご覧くださいつくしはお湯を出し、そこに手を差しだすやはり温度が低くなったように感じるその行動に、類は違和感を感じた「牧野。 何やってるの? 水が勿体ないんじゃない?」「うん。 そうなんだけどね。 なんか給湯器の調子が悪いような気がするのよ。」「給湯器?」「そう。 我が家のガス給湯器は既に10年以上経過して...

  • 26 結論

    二人は駅前のカフェに入ると、二人用テーブルに向き合って座るつくしはマジマジと類を見る確かに類君の面影を色濃く残しているそして想像以上にカッコいいその上、背も高く、モデルのようだだが、やはり信じられない気持ちだ「本当に類君?」「そう。」「だって、さっきまでこ~んなに小さかったんだよ?」つくしは、手で5歳児の類の身長を表現する「だな。」そしてこの世には摩訶不思議なことがあるもんだ、、と身をもって感じて...

  • 25 類の願い

    バイクにぶつかる瞬間、類の体はつくしによって抱きしめられた本来なら少しでもつくしを守ろうと身を翻すのだが、今は体が小さくそれが出来ない類は、つくしの胸の中でリンゴを持つ手に力を入れ、ギュッと目を閉じただが数秒待っても衝撃を感じないそれどころか周りがシーンと静まり返っている類はゆっくり目を開けると、周りが止まっているそれはつくしまで、、そのつくしのすぐ隣に、バイクのタイヤがあるのが見える「反省したよ...

  • 24 林檎

    類は、つくしが帰ったと聞き、急いで玄関へ向かうまだお礼の一つも言っていないそれにこれからも、また会いたいという思いだそれら今後の事を何も決めていないその為、気持ちばかりが焦っているすると、使用人に呼び止められる「あれ? 僕は一人かな?」いつもの類なら無視を決め込むところだが、つくしと過ごした日々で返事をしないという事は、無礼なことだと教わったたとえ一言でも返事をする事!と「牧野を追いかける!」と告...

  • 今年もやりますよぉ

    petit logement douilletteam Ruiによる類誕イベントを開催します♬サイトオープン:3月23日(月)0時~4月14日(火)23時59分お話しスタート:3月24日(火)0時~コメントはオープンコメントのみ受け付け致しますどうしても秘密でコメントを残したい場合は、各サイト様へ直接コメントをお願い致します。お馴染み!拍手小話もありますよっ♪♪↓↓↓↓↓ 此方から、どうぞ(*´∀`)♪petit logement douillet 管理人:team Rui今年も...

  • 23 佳代の嘆き

    へたり込み、さめざめと泣く佳代に、二人は何があったのだろう?と心配になるこれ程までに気持ちが動転している佳代の姿を見た事がない麗は屈みこみ、佳代の肩に手を置く「佳代? 何があったの?」「私、この屋敷に勤め約30年が経ちますが、もうこれ以上ここで働く事が出来ません。 辞めさせていただきとうございます。」「「えっ!!」」突然の退職願に二人はびっくりだ佳代は、麗が嫁ぐ前からここで働いていた歳も近く慣れな...

  • 22 アイデア

    花沢邸の門を出たところで、つくしは涙を拭うこれで良かったんだ類君の望みは、父親に会う事!そして自分の存在を認めてもらう事!きっと今頃、祖母と語らい今までの生活を嘘偽りなく述べているだろうそして本当の母親との生活を、認めてくれるよう説得しているだろうあたしは全くの他人単にその手伝いをしただけ!なのになんでこんなに寂しいんだろうきっともう二度と会えないからなんだろうなぁあの天使の微笑みが見られなくなる...

  • 21 一筋の涙

    類に手を引かれ、応接室から出る麗「どこに行くのかな? トイレかな?」類はその問いかけに答えず、まっすぐ自分の部屋の前に連れて行くと、そこで手を離した「ここが俺の部屋。 中にはベッドとテレビと冷蔵庫しかない。 テレビ台の下にノートパソコンを置いてる。 それは高校入学時に買ったもの。」麗は信じられないといった眼差しで類を見る今日初めてこの家に来たはずなのに、類の部屋の場所を知っているしかも開ける前から...

  • 20 噛み合わない

    「俺が花沢類!!」類の大きな声に麗は驚く(麗:可哀そうに。 かなり心を病んでいるようね。 父親を求めるあまり、自分がその父親だと思い込むなんて。 だから牧野さんが類に会いに来たのね。 父親と対面させれば、この子の心の闇が解消されると思って。 あっ、だから金銭を要求しないのね。 この子の心の闇を払拭させることが、この子の未来を明るくすることだもの)一方のつくしは、首をすくめる(つ:そりゃビックリする...

  • 洗濯機・・・その後

    高い高い洗濯機を買ったつくしそれからは毎日楽しい洗濯ライフを送っていた「やっぱり、自動洗剤投入って便利だよねぇ。」「へぇ、、」つくしの購入したドラム式洗濯機は、洗濯物の量によって勝手に洗剤と柔軟剤が入るようになっているもちろん、あらかじめ洗剤タンクに注入しておく必要があるのだが、一か月に一度ほど補充すれば良いぐらいだ洗濯のたびに洗剤や柔軟剤を入れる必要はない「あれだとね、スイッチぽん♪で誰でも洗濯...

  • 19 三人の気持ち

    ※三人の心の声がありますので、色を付けますね類の緊迫した声色に、つくしと麗は驚きの表情で類を見るそこには真剣な表情の類の姿「今まで気づかなくてごめんなさいね。」麗は急いで謝罪する(麗:こんな小さな子供に深い傷を負わせて申し訳ないわ。 父親がいないという葛藤は、想像以上に苦痛よね。)つくしは安堵する(つ:祖母が類君の存在を認め、今までの不義理を謝罪してくれてる。 良かったね。)類もやっとホッとする(...

  • 18 再び花沢邸

    類君と暮らすようになり一週間が過ぎたが、未だ空港から連絡はないホーム〇ローン状態と決めつけていたが、違うのだろうか?もしそうなら家族の人が心配しているはず警察に捜索願でも出されていたら一大事だもう一つの推理である花沢類の隠し子説だが、こちらもどうなんだろうか?考えたくはないが、もしかしたら類君が単に盗んだとも考えられるでもそれだと住所を知っているのはおかしいし、嘘を言っているとは思えないそれに盗み...

  • 17 夢の国②

    プレッツェルは、歯ごたえがありそれ一つでかなり満腹を感じられたそして次のアトラクションへと向かうその途中で、何かの列に並ぶ「ここは?」「ポップコーンの列!」ポップコーンを買うための列?ポップコーンでこんなに並ぶ?アトラクションならなんとなくわかるけど、、と考えると、夢の国は我慢との戦いだと分かる夢の国のアトラクションは確かに現実を忘れられるこうして園内も、日本とは思えない雰囲気を醸し出しているでも...

  • 16 夢の国①

    早朝、類はつくしに起こされた「ほらっ、起きて!」「ん?」「夢の国へ行くから、早く食べて!」今、その夢の国に居たんだよ、、と思いながらも、つくしの揺さぶりに負け、類は体を起こす目元をゴシゴシこすりながら、意識を覚醒させていくその姿はとてもかわいく、つくしは自然に微笑むサッと朝食を済ませると、つくしは類の手を引きながら電車に乗った初めは並んで座っていたが、人が多くなってくると、つくしは類を自分の膝の上...

  • 花沢城物語~美作城○○物語~後編

    お待たせしました続きをどうぞ一方、『今日は大人しい』と言われた三羽。『きゃーーーー♪類くんよっ♪♪』『いゃ~ん、つくしちゃんも来てくれたわ♪』『……ぅぷ…』『ほらっ!皆で行くよっ!』『うんっ♪♪』『……うぇぇ……』今まさに目的の人物に突進しようとしていた理雄と明日香は、急ブレーキをかけて廻れ右。星花に駆け寄った。『ちょっと!本当にどうしたの?』『食べ過ぎじゃないの?あっ!!おやつ独り占めした?』『………気持ち悪い...

  • 花沢城物語~美作城○○物語~前編

    こちらは、GPS様のお話の中の『花沢城物語~西門城のアキラ』の続きと言うかスピンオフですかなり古いお話(2019.10.8)でして、本編を忘れた人は上記からどうぞ(プルメリア様のブログへ飛びます)何時ものように、可愛いウサギたちが登場します理雄の願い(もちろんキス&ハグ&添い寝&混浴です)がどこまで叶うのか、、お楽しみに美作城に戻ったあきらは、まっすぐ自分の部屋へ向かうと、引き出しを開けいつもの物を取り出すそ...

  • 15 じゃれ合う

    帰宅すると、つくしはすぐにカレー作りに取り掛かる「僕も手伝う。」その間、何もすることのない類は、一宿一飯の恩義のつもりだ一方のつくしは、この年頃によくある好奇心だろうと思うもちろん、その好奇心は大切にしたいと、類の申し出を快く受け取る「ありがとう。 じゃ、ジャガイモ洗ってくれる? あっ、さっき買った風呂椅子を一つ持ってきてね。」言われた通り、類は風呂椅子を持っていくと、シンクの下に置きその上に立つ...

  • 14 カレー

    最後に、今夜の食材を買うために、生鮮食料品売り場へ寄った類とつくし「今夜は何にしようかなぁ。 カレーで良いかな?」と、二人はカレーコーナーへいつもは中辛を選ぶのだが、今日は甘口を手に取る「類君は、いつもどんなカレーを食べてる? 肉は牛?豚?ミンチ?」「カレー?」類の知っているカレーは、グリーンカレーだったり、カレースープのようなサラッとした物だったりだ肉は骨付き鳥だったと思うが、、と思いながら、カ...

  • 13 ありがとう

    映画にはたくさんの犬が登場し、類の玩具の犬が主人公と分かったし、それなりに楽しめた「ねっ。 当たりだったでしょう?」「うん。」類の表情が明るくなったことにホッとしたつくしは、次に100円ショップへ向かうそこで子供用風呂椅子を2個買う「昨日立ったままでシャンプーしたら、体が不安定だったのよねぇ。 でもこれに座れば大丈夫だね。」「えっ! もしかして今日も一緒に入るの?」「当たり前! 何かあってからでは...

  • 12 ヒーロー

    「類君だとサイズは110かな?」ここは大型スーパーと呼ばれる場所朝食後、洗濯物を干してやってきたそしてまっすぐ子供服類場へ向かった特売と書かれたワゴンの中で、類の下着を探す姿は真剣そのものいつ元の姿に戻るか分からないし、何時までも女性物の下着を着用したくはないその為、特売でも仕方ないと思っているチラリと値段を見ると、2枚入りで380円使い捨てだろうか?と思うが、問題はそこではない「牧野。 その真っ...

  • 11 つくしの推理

    つくしが目にしたカードは学生証だったそこには『英徳学園大学部 経営学部 花沢類』の文字生年月日は印字されているが、自宅住所はどこにも記載されていないこの財布と携帯をどこかで拾い、花沢類という人物になりすました?でもそれだと21歳という年齢の開きに、すぐに嘘だとバレる現に、類君は初めから21歳と主張している普通、名前だけ拝借し、年齢は実年齢を言うだろうそれにここには住所が記載されていないそれでも類君...

  • 10 麗の衝撃

    佳代から電話を受けた麗は、衝撃を受けていた類君に子供?とりあえず、その画像を至急送るように伝えた佳代が間違えるはずはないと思うが、自分の目で確認し判断したい待つこと10分少々で、麗のパソコンに画像が送られてきたはやる気持ちでクリックし、食い入るように画像を見るストレートの髪の若い女性が画像に映った後に、子供の顔がアップで映る途端、麗はフリーズした——似ている瓜二つだ髪の色も少々不機嫌な表情も、、抱っ...

  • 9 プルンプルン

    背中はつくしに洗ってもらったが、他は自分で洗う事に成功し、これでやっと出られると思った類体にシャワーをかけてもらい、泡を流し終えると、サッと風呂から出ようとする「あっ、ちょっと待って!」何?まだどこか泡が残っている?と思っている類の体がふわりと浮くそして湯船にチャポンと浸けられた「しっかり温まらないと風邪をひくからね。 今からあたしが洗うから、その間ここをしっかり持っててね。」と、湯船の端をポンポ...

  • 8 ミニチュアサイズ

    つくしが食器を片付けている間、類はテレビのスイッチを入れるするとニュースで旅行会社の倒産報道をやっている社長が頭を下げ、後は弁護士に、、と言っているが、旅行代金の返済は法的手続きの兼ね合いから約半年後、しかも1%程の返金にしかならないらしい全額返金してもらえないまでも、これはあまりにも酷いすると片づけを終えたつくしに呼ばれた「類君。 お風呂入るでしょ?」「うん。 出来れば。」それを聞き、つくしはク...

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