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ブログタイトル
司一筋
ブログURL
https://tsukasalove.com/
ブログ紹介文
花より男子の二次小説。 司ラブの管理人が、 すべてハッピーエンドでお送りしています。
更新頻度(1年)

277回 / 321日(平均6.0回/週)

ブログ村参加:2020/07/26

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司一筋さん
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司一筋さんの新着記事

1件〜30件

  • 俺の彼女 2

    牧野が言う『秘密の関係』というものに、F3のヤローたちは大爆笑。「話しかけるなって言われたのかよ。」「ああ。他人のふりをしろだってよ。」「ぶっ……、ただでさえ牧野欠乏症のおまえに、それは酷だよなぁ~。」そう言いながらも、すげぇこの状況を楽し

  • 俺の彼女 1

    大学生の二人。もしも、楓さんの反対がなく順調に交際を進めていたら…………、そんな幸せいっぱいのお話をお届けします。「ちょっと……道明寺……ダメだって……」「なんでだよ。」「なんでって………んッ……だれか来たら……困るでしょ……」「誰も来ねー

  • 小話(司VS甘えるつくし4)

    俺はこいつの寝顔を見つめながら考える。今日、おまえに何があった?結局、最後まで何も話さなかった牧野。今も眠っているはずなのに、俺の体にぴったりくっついて、離れようとしねぇし、眠りにつくまで不安そうな目をしていた。明日だってお互い仕事なのは変

  • 小話(司VS甘えるつくし3)

    牧野が作ったハンバーグを囲み、ローテーブルで食事する俺らだが、いつもは向かい合ってすわるのに、今日は俺のとなりにくっついてくる牧野。9時半過ぎての夕食になっちまったが、泊まっていいと了承を得てるから、時間を気にせずゆっくり食える。食事も終わ

  • 小話(司VS甘えるつくし2)

    二人でマンションに帰る途中、近くの小さなスーパーで夕食の買い出しをする。前にもここで二人で買い物をしたことがあり、その時俺はちょっとした失敗をした。普段からブラックカードと少しの現金しか持ち歩かねぇ俺は、こんな小さなスーパーではカードが使え

  • 小話(司VS甘えるつくし1)

    つくし←看護師設定です。………………俺の彼女は、意地っ張りで負けず嫌い、俺限定で乱暴もしてくるし、口もわりぃ。そして、なんと言っても甘えるっつーことを知らねぇ女。でも、俺はそんなこいつにめちゃくちゃ惚れている。常々、もっと甘えて欲しいと思っ

  • 小話(司様の彼女2)

    「坂田さん、司様にお茶出してもらえる?」「えっ、私ですかー。」「そんな嫌な顔しないっ。」そう言って先輩の吉川さんは苦笑いしながらリネン室へと行ってしまった。私がこの邸でお仕えする旦那様は、私と同じ年の、道明寺司様。司様は道明寺財閥の一人息子

  • 小話(司様の彼女1)

    つくし←看護師設定です。………………牧野つくし様。私がその名前を知ったのは2か月前。そして、その方が司様の彼女だと知り、私の淡い恋心はシャボン玉のように消えた。もっと、嫌な人だったらよかったのに。いかにも、性格のきつそうなケバケバしたモデル

  • 総務課の牧野さん 41

    「結婚しよう。」ずっと牧野に伝えたかった言葉だけど、あの日あの時言うつもりはなかった。もっと眺めのいいレストランで、片手には指輪を用意して、最高級のワインで乾杯しながら……そんなシチュエーションを用意するはずだったのに、実際はあいつの部屋で

  • 総務課の牧野さん 40

    「なんで泣いてんだよっ。」その言葉に、堰を切ったように溢れ出すこいつの涙。「牧野っ、…………、悪かった。突然おまえを邸に連れていったりして悪かった。」「……ううん、……そうじゃないっ。」「……じゃあ、なんで泣く?」そう言って両頬を優しく包み

  • ビターな二人 27

    「道明寺 幸」「はい。」学校の体育館に響く声。校長に名前を呼ばれ、壇上に上がり証書を受け取ると、保護者席に目を移す。そこには、並んで座り俺を見つめるパパとママの姿。今日、俺は中学校を卒業する。1年前、正式にパパとママが籍を入れ、俺は道明寺幸

  • 総務課の牧野さん 39

    年が明け、年末から実家に帰省してた牧野が1週間ぶりに東京に戻ってくる。明日から仕事はじめの道明寺財閥。俺も例外なく、今日までゆっくりとさせて貰い、昼から空港にあいつを迎えに行った。牧野を乗せて、空港からマンションまでの帰り道、「寂しかった?

  • ビターな二人 26

    道明寺と暮らす事に、正直、不安がないと言えば嘘になる。生まれた環境があまりにも違いすぎるし、価値観だって大幅にズレている。好きという気持ちだけで、乗り切れる事だろうか。そんな不安は、一緒に暮らしてみて杞憂だったという事が分かった。もともと、

  • ビターな二人 25

    3人で暮らすと決めたら、やる事は山ほどある。まずは家探しだ。「邸から出るの?」と聞く牧野に俺は即答する。「ああ。3人だけで普通の家族のように暮らしたい。」邸から俺が出れば、ババァやタマは口にはしないけれど、寂しがるだろう。俺の世話を焼く事が

  • ビターな二人 24

    その後、ママと二人でパパの帰りを待っていたけれど、時計の針が23時を過ぎてもパパは帰ってきていない。途中、ママに電話があり、「終わらせなきゃなんねぇ仕事があって、すこし遅くなる。」と、連絡がきたが、果たして今日中に帰ってくるのだろうか。パパ

  • 総務課の牧野さん 38

    季節は師走。牧野とも順調に交際が進み、公私ともに充実した毎日。今月は恋人たちのメインイベントであるクリスマスに加え、あいつの誕生日もある。こんな風に世の中の流れにのってクリスマスを楽しみにしたり、誰かの誕生日を、どこでどんな風に祝おうかと考

  • ビターな二人 23

    美作さんのマンションで1人で待っていると、1時間後に幸が西田さんに連れられてやってきた。「おー、すげぇ部屋!」テンション高めの我が子を見て、あたしも緊張がほぐれていく。「お騒がせしてすみません。」西田さんに頭を下げると、「いいえ。」と、言っ

  • ビターな二人 22

    旅行を終え、道明寺の車が邸に近づくにつれ、何やら辺りが騒がしいのに気付く。いつもは見かけないような大きなバンが数台邸の側に駐車している。道明寺も異変に気付いたようで、いつも使っている門を素通りした後、あたしに言った。「あいつら、記者かもしれ

  • 小話(頑張る総二郎3)

    昨夜はあのまま牧野の部屋に泊まった。そして、今日はいつもより1時間早く起きて、熱いシャワーを頭から浴びている。昨日の牧野はいつもと違った。酒のせいなのか、総二郎のアホなアドバイスがきいたのか、いつもよりガードが低く俺の攻めを受け入れてくれる

  • 小話(頑張る総二郎2)

    小話9の続きです。………………………………………道明寺はあれから20分ほどでお店に来た。その頃にはあたしは完全に酔っ払い。道明寺がいつも『2杯までにしておけ』という意味がやっと分かる。あたしの顔を見るなり、「俺のいない所で呑ますんじゃねーよ

  • 小話(頑張る総二郎)

    「西門さんと二人で呑むなんてなんか変なカンジ……。」洒落た店の個室。目の前には、ほろ酔い加減で頬を赤く染め、潤んだ目で俺を見つめる女。少しでも好意を抱いていれば、このままお持ち帰りするだろうこの状況も、相手がこの女だから絶対あり得ない。それ

  • 総務課の牧野さん 37

    3週間ぶりにこいつに触れて、肉体的にも精神的にも満ち足りた時間を過ごしたあと、二人でベッドでまどろんでいると、携帯の音が部屋に鳴り響いた。「誰だろ、こんな時間に。」そう言って携帯に手を伸ばすこいつ。時計の針は10時少し前。着信画面を確認した

  • 総務課の牧野さん 36

    終業時間ピッタリに俺の携帯が鳴る。「おう」「仕事終わった。」不機嫌な牧野の声。「わかった。俺ももうすぐ終わらせるから、待ってろ。」「外に出てるから終わったら電話して。」「……わかった。」電話を切ったあと考え込む。時間ピッタリに社を出たいほど

  • 総務課の牧野さん 35

    日本に戻ってきて9カ月。牧野と正確に付き合い出して半年。順調に距離を縮めてる俺たち。もうあいつからの「道明寺」呼びが定着しつつあるこの頃、俺には少しだけ不満がある。それは、社内では俺たちのことは完全に秘密扱いだと言うこと。「なんでだよっ。」

  • ビターな二人 21

    「ピルで妊娠を予防するような相手がいるのかよっ。」道明寺が怒ったように言うその言葉を、すぐに理解できないあたしは頭で何度も復唱する。すると、待ちきれなくなった道明寺が、あたしの身体を引き上げ乱れた布団の上に座らせる。つい数分前まで甘い時間を

  • 総務課の牧野さん 34

    仕事を朝方にしてせっかく時間を作ったつーのに、「今日会えるか?」のメールに、「友達と約束がある。」とつれない返事のあいつ。しょーがねぇから、西田にもう少し仕事していくと伝えてオフィスにこもっていると、携帯がなった。画面を見た俺は、そのままデ

  • 総務課の牧野さん 33

    今日はいつもより30分早く出社した。まだ総務課のメンバーは誰も出社していない。少しだけ緊張しながら、全員のデスクを白い布巾で丁寧に拭いていく。なんて説明しよう…………。支社長とのこと聞かれたらどうやって言えばいいだろう……。昨日からそんなこ

  • ビターな二人 20

    「あたしも、ずっと好きだったよ。」牧野から発せられた言葉。俺と同じように、『ずっと』という所を強調してくれるこいつに、想いが溢れ出す。牧野がくれた触れるだけのキスじゃ全然足りなくて、隣に座るこいつを引き寄せて、最初から激し目のキス。抑えらん

  • ビターな二人 19

    お風呂から戻ってくると、もうすっかり外は暗くなっていた。20時には花火が打ち上げられる。「腹減った。」道明寺がそう呟くのと同時に、部屋がノックされ食事の用意が始まった。和食の豪華な御膳とビール。旅の締めには最高のご馳走。向かい合って「かんぱ

  • ビターな二人 18

    道明寺が予約してくれた宿は、観光地から少し離れた静かな温泉地。家族連れというよりも、熟年のご夫婦や若いカップルが多く見られる。あたしたちも例外ではないと思われたのか、宿の受付で荷物を預ける際、あたしの事を「奥さま」と呼ぶスタッフ。思わず道明

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