それからの成均館
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住所
出身
ハンドル名
碧玉さん
ブログタイトル
それからの成均館
ブログURL
https://ameblo.jp/take-jun-jam1791/
ブログ紹介文
Yahoo!ブログから移行中。 『成均館スキャンダル』の主役四人を軸にした二次小説を引き続き書いています。 ユニがそれぞれと結ばれたら、という妄想をお話にしていますが、ブログ主はコロ応援隊隊員ですので、多少の贔屓はご容赦を。
自由文
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碧玉さんのブログ記事

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それからの成均館
  • 小さな恋の物語 ヨンハとユニ その1

       驚天動地、そして混乱した。抱きしめた身体は柔らかく優しい香りを放つ、明らかに女人のものだったから。  鳴り物入りで成均館に入学する儒生が二人、と噂が広が…

  • ようやく・・・

       また雨になりました。皆様お住まいの地域はご無事だったでしょうか。  データの保存をしてから引っ越そうと考えていた、前ブログからの作業ですが、もう諦めまし…

  • 小さな恋の物語 ジェシンとユニ その11

       屋敷に戻ると、どんなに遅くともユニが待っている。今日はヨンハが相手の飲み会だから遠慮せずに休めとは言っていたが、やはりユニは出迎えに出てきた。楽しかった…

  • 小さな恋の物語 ジェシンとユニ その10

       ジェシンは、今や王宮の重臣の中、いや、朝鮮という国の中でも指折りの詩人だ。時折、外つ国の賓客の前で、王に求められて即興で題を貰い披露することも度々ある。…

  • 小さな恋の物語 ジェシンとユニ その9

       ジェシン達がユニの正体を知っているとユニが知ったのは、王様に捕らわれたときだった。ジェシン達三人は、ユニを取り戻すために其れこそ走り回った。その時に、ジ…

  • 小さな恋の物語 ジェシンとユニ その8

       「・・・事件なぞ何もない。俺とユニは、ただ夏の日を子供らしく楽しんだだけだ・・・。」  一息入れるように杯を干したジェシンのつぶやきに合いの手は入らなか…

  • 小さな恋の物語 ジェシンとユニ その7

       ユニにかつて預けた詩が一篇。其れがジェシンとユニを繋ぐたった一つの絆の証明だ。  ユニに渡したものは写しで、自分が最初に書いたものは持っていた。書いたも…

  • 小さな恋の物語 ジェシンとユニ その6

       「でさ!俺前々から聞きたかったんだけど・・・。」  ジェシンが成均館時代のユニの姿を脳裏に描いていると、目の前の悪友は又にやけた顔をしてのぞき込んできた…

  • 小さな恋の物語 ジェシンとユニ その5

       「テムルはさ・・・カランとコロ・・・お前達を心の底から信じてたんだよ。」  至極真面目な顔をするヨンハに、ジェシンは顔をしかめた。そんな事あるわけねえだ…

  • 小さな恋の物語 ジェシンとユニ その4

       「お前はさ、すごくわかりやすかったぜ?」  目の前の悪友はにやりと笑って酒を飲んだ。久し振りに料亭で二人で落ち合ったのだ。ジェシンも朝廷の重臣として忙し…

  • 小さな恋の物語 ジェシンとユニ その3

       成均館で再会した当初は、キム・ユンシクがユニであると気づかなかったジェシン。その後、気づいた後は逆にユニの方が気づかれていることに気づかなかった。女人だ…

  • 小さな恋の物語 ジェシンとユニ その2

       ・・・懐かしい夢・・・  うっすらと目を開けると、見慣れたユニの部屋の天井があった。ジェシンの腕の中はもう空っぽだ。少しばかり残る温みに、ユニの髪油の香…

  • 小さな恋の物語 ジェシンとユニ その1

       起床の合図が五月蠅くてもいつもなら眠っていられるのに、今朝は起きてしまった。部屋に人の気配があるからだ、俺以外の。  髪をかきむしりながら起き上がってみ…

  • 小さな恋の物語 ソンジュンとユニ その11

       二人の恋はいつ始まったのだろう。其れは、出会ったときが少年少女だったためにはっきりとは本人達も分かっていない。出会って、ほんのわずかな期間だけ共に過ごし…

  • 小さな恋の物語 ソンジュンとユニ その10

       数ヶ月に一度、イ家が賑やかになる日がある。  客が来るのだ。ソンジュンの成均館時代の先輩が二人、同級生が一人。もちろん、先輩二人は妻ゆににとっても先輩で…

  • 小さな恋の物語 ソンジュンとユニ その9

       実はユニは、イ家に嫁いできてから数えるほどしか外出していない。実家が南山谷から都に移ってきて、母に会うために出かけることはあったが、本当に門から門へと周…

  • 小さな恋の物語 ソンジュンとユニ その8

       手拭いを数枚用意して、ユニは庭に滑り出た。行く先は裏庭。イ家は屋敷も広いが敷地自体が広いので庭もそこそこある。当然厩もあるし、今、ユニが向かおうとしてい…

  • 小さな恋の物語 ソンジュンとユニ その7

       出会ったときから旦那様は優しかったけど。  ユニには宝物の様に幸せだった少女時代のあの一夏。辛い時期が続いても、その思い出はなくなることはなかった。ただ…

  • 小さな恋の物語 ソンジュンとユニ その6

       夫が王宮に出仕していった後、家の中の事を下女下人に指図しながら過ごす屋敷の中、ユニは考える時間が増えた。子供は男児が二人。二人ともすでに少年、青年であり…

  • 小さな恋の物語 ソンジュンとユニ その5

       「・・・本当にあのとき、君には騙されたよ・・・。」  急に夫がそう言い出したので、夫が脱いだ部屋着を畳んでいた妻ユニは首を傾げた。婚儀を挙げてから、ユニ…

  • 小さな恋の物語 ソンジュンとユニ その4

       二度目の試験は会場が違ったようで合わずに済んだ。合格発表さえやり過ごせば、とユニは想っていたのに、まさか自分が次席合格で、その上方榜礼には参加しなくては…

  • 小さな恋の物語 ソンジュンとユニ その3

       試験中はお互い必死だ。ソンジュンは学力的に余裕があったが、それでも生来の真面目さで試巻を仕上げた。さて提出しようか、と少し離れた隣で取り組んでいるキム・…

  • 小さな恋の物語 ソンジュンとユニ その2

       門が開いて人がなだれ込むさなか、ユニはソンジュンに守られっぱなしでただ人波に流されて進んだ。下人のスンドリはものすごい勢いで筵を担いで走って行ったから、…

  • 小さな恋の物語 ソンジュンとユニ その1

       ユニには実はもう一つ心配の種がある。  母には言っていない出会いが小科の試験場であった。それは、ユニが少女の時、ひと夏、共に過ごした少年との再会だった。…

  • 小さな恋の物語 ユニ その4

       成均館に入るよう命じられた日は決まっている。ユニの決断は早かった。どうせならとことん。いけるところまでいってやる。  土間に立って、今でも普通の娘よりは…

  • 小さな恋の物語 ユニ その3

       事態は思ってもみない方向へ動いた。いや、小科の試験二種類には受かったのだ。それもかなりの良い成績で。そこは予定通りというか希望通りだったのだが。  成績…

  • 小さな恋の物語 ユニ その2

       コビョク と呼ばれる替え玉受験は需要がある。今までも、ユニが筆写の仕事を貰っている貸本屋の主人からそれとなく聞かれることがあった。この一年ほどだ。ユニの…

  • 小さな恋の物語 ユニ

       キム家は今後、いえ、私は今後どうなるのだろう。  16才になるユニは身動きの取れない家の窮乏に呆然としていた。  12才で大黒柱の父を病で突如失った。裕…

  • 小さな恋の物語 ヨンハ編 その25

       「・・・だが人生そう上手くはいかないんだ・・・誤算だらけだった・・・お前も心しておけよ・・・。」  都の本邸に帰り、寒くなる前に帰ることのできたヨンハの…

  • 小さな恋の物語 ヨンハ編 その24

       「・・・お屋敷にお帰りになるのですね・・・。」  聞こえてきた声は静かだった。いつの間にか下人はいなくなり、代わりにユニがヨンハの側まで歩み寄っていた。…

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