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カンチャン狂騒曲 https://blog.goo.ne.jp/sironeko1944

日常のいろいろを気の向くままに綴ります。読書・川柳・家庭菜園・謡曲・ウオーキングが趣味。

大山鳴動して鼠一匹も出ずがコンセプト

しろ猫
フォロー
住所
益城町
出身
菊池市
ブログ村参加

2012/03/19

1件〜100件

  • 句会とサッカー応援で充実の一日

    昨日は、久しぶりにいろいろあった一日だった。午前中は朝までの猛烈な雨が上がってムンムンするなかで庭の手入れなど。午後からは8月の句会に参加し、状況によってはそのままスタジアムへ直行のつもりで準備して家を出た。(句会会場周辺)街中の暑さは更に強烈で、広場に設置されたミスト機の前でしばし涼をとった。地下の市営駐車場や城彩苑の駐車場は満車で、3つ目のサクラマチクマモトの立体駐車場でやっと空車表示。初めての駐車場で、進入路がすこし複雑だったが取り敢えずグルグルと6階まで上がるとやっと空きスペースがあった。句会は、コロナ禍の中自粛生活に少々飽きてきたといった顔ぶれが揃っていた。もっとも、顔の半分はマスクなので実態は不明。(開場から見える熊本城周辺の緑)エアコンを効かせながら、入り口のドアと熊本城に面した北側の窓を少...句会とサッカー応援で充実の一日

  • 何度目かの金柑の花

    夜明け前から雷鳴が轟き、猛烈な雨音が聞えて目が覚めた。それでも抵抗して寝ていたら、眠ってしまい再び目覚めたときは太陽の光が射していた。(朝の西空)所々に水溜まりが出来ていたが、あの雷雨は夢の中の出来事だったかのよう。夢でない証拠には、相方も雷と雨音で眠れなかったと言う。300mちょっとしかない近くの里山が、頭だけだして麓は雲に覆われていた。雲というより、降った雨が急激な太陽光に照らされて濃い霧状になって立ち登っているのだろう。今日は立秋だという話だが、とてもこれ以降は残暑だと言う気にはなれない。(金柑の花)天候も変だが、金柑も既に青い実をつけている枝もあるのに、何度目かの花を咲かせ始めた。数年前までは、羽音も聞えるくらい飛んで来ていた蜜蜂の姿がさっぱり見えない。小さな幹の周りを観察していて、ふと妙なものが...何度目かの金柑の花

  • 猫の目天気と庭の花

    朝方になって雨が降ったらしく、庭に出ると地面が湿っていた。心持ち何時もの朝より涼しい感じがした。しかしそれも一時の間だのことで、やがて太陽が雲間から手裏剣のような光を投げる頃は蒸し暑くなってきた。現在雲が空を覆い始め気温はセーブされているものの、不快感なムシムシ感だけは残っている。(青空が見え始めた空)(百日紅)今年は花を咲かせた時期が遅かった。百日咲き続けられるかどうか。(モントブレチア)こちらは車庫の屋根の下の鉢の中で、春まだ浅い頃から延々と咲き続けている。勝手に命名するなら、「千日白」というところ。(檜扇水仙:モントブレチア)最盛期の頃は、このあたり一帯に蔓延って往生した。この時期を遅れて咲く頃は、葉っぱの部分が全くなく茎と花だけである。ネギを植えている場所にニョキニョキと顔を出すので、ネギが葉っぱ...猫の目天気と庭の花

  • 夏の夕暮れ

    夕方になると、昼間の暑さは幾分和らぐし風でもあれば中々結構なもの。(夕暮れの空)やがて飛行機の離発着が多くなる時間帯となる。当地のような田舎では、大都市からの定期便が朝・昼・夕の特定時間に集中する。特に夕の到着便が多くなる。着陸灯を点灯したりして、それなりに綺麗なのだが、デジカメではイマイチ。夕暮れも本格的になってくると、市内の何処からか花火が見え始めた。(遠花火)我が町に比較的近い場所で打ち上げられた花火のようで、時間差をおいて音も聞えてきた。当地では、夏祭りや花火大会は中止が多く、実施されても縮小版といったところ。この花火も、何処かの町内会レベルの花火らしく10分もしないうちに終わってしまった。それでも、少しの間だけ田んぼ道を歩きながら、夏の風物詩に接することが出来た。遠花火でも、出会えれば何となく得...夏の夕暮れ

  • 怪獣のショータイム

    夕方からの歩きで、ちょっとした楽しみは怪獣に出会うことである。たまに畑コースを日没後に歩くと、耕作放棄地あたりに出没する。(口を開けた怪獣)(角度を変えると口をつぐむ)(鳥に似た怪獣)(アップするとそれなりに鮮明に)日没直後の逆光の状態だとシルエットとして写り込むので、その時間帯が狙い目。(鳥が猿?犬?に変身)これは、同じ被写体だが方向を180度替えたので、夕焼けの明るさでシルエットにならなかったもの。ただし、PCへの取り込み作業中に猿か犬のような顔の模様が出てきて、その変身ぶりにビックリ。これらは全て耕作放棄地や手入れ不良の樹木に絡みついた蔦類のなせる造形である。(孤独な怪獣)(同伴者のいる怪獣)(両者にらみ合いの怪獣)夕焼けがだんだんと薄くなって、夜のとばりが降りる頃には怪獣ショーも終わりを告げる。畑...怪獣のショータイム

  • 真夏の夜のウオーキング

    朝から蒸し暑い天気になりそうな予感。と言うよりちゃんと熱中症の警報まで出ている。(7時頃の西空)ちょっと見には、スカッと晴れた清々しい朝の空に見えるが、実態はもうムシムシ。(10時頃の西空)10時頃には、西空に雲が見え始め段々と東に広がり始めた。北の空はかなりの雲の量だが、我が家の上空付近は雲が少ない。太陽はギラギラ、熱気はムンムン、もういい加減にしてちょうだい状態。ただ昨日の午後からは、エアコン取り替えで私の部屋は超快適な室内空間になってしまった。奇しくも、娘と息子の二人から熱中症を心配してのメールが届いた。いわく「コロナより熱中症が死亡率が高い」、いわく「年寄りはとかくやせ我慢しがち」との文言入り。何たる言いぐさと思いつつも、心配してくれるのはちょっと嬉しいと言うか、気分いい。この頃はもっぱら、太陽が...真夏の夜のウオーキング

  • 扇風機を巡る珍事

    午後になって少しは雲が見え始めたが、朝からカンカン照りのスタートだった。(午前中の空)私の部屋は室温が31度をとっくに超えていて、節電の2字が空しく聞えていた。(駐車場の車)西側の駐車場に駐車している車のボンネットも屋根もギラギラ。(ゴーヤ)(ヘチマ)ゴーヤもヘチマも、蔓性のものは皆ぐったり。グリーンカーテンどころか、自分が日陰に入りたいと思っているふしがある。さて、このブログを書いている13:30現在、室温28度で快適な状況にある。先日、夜中に寝室のエアコンを寝ぼけて操作して寒さにおののく事件の後、エアコンがらみの事件が続いた。寝室のエアコンは、私の寝ぼけ操作が原因だったが、今回は少々様相が異なる。我が家では、私の部屋だけが建築当時のままの古い冷房専用のクーラーを使用していた。そのクーラーも殆ど使用せず...扇風機を巡る珍事

  • 幸せの輪が広がり過ぎた

    庭に出て何か始めているうちに、他へも目が行ってついつい手を出してしまうことが多い。いわく、芋ズル式の幸せの連鎖というヤツである。そのパターンに今日も嵌まってしまった。事の起こりは、資源ゴミの回収場所への新聞紙などの持ち込みから始まった。鉢の水やりを思い出し、作業中に鉢の転倒防止の為の支線が切れているのを発見。その支線を直す紐や道具を揃えたところで、車庫の壁に保管していた西日除けの葦簀を設置することを思いついた。葦簀の設置場所には、ゼラニウムが咲いていた。(ゼラニウム)終わった花などを除去していたら、隣のヤブランも似たような状況でこれも不要な葉っぱを除去。葦簀の日陰に移動予定のベゴニアが徒長していたので、カットした。カットした部分は勿体ないので、金柑の根元に挿し芽をすることに・・。(ベゴニアの挿し芽)他の木...幸せの輪が広がり過ぎた

  • 不思議な空の色

    今朝の空は、少し不思議な色合いをしていた。雲の高さの違いによる濃淡や、ポッカリ開いた雲の切れ間の空の青さ等が際だっていた。青空と白い雲それに山肌と手前の黒雲のコントラストが強すぎて、異様に見えた。曇り空だし雨は降ってこない感じだったので、買物のついでに歩いてみようと思った。グラウンドではキッズサッカーが催されていて、元気な子供達の声や家族の声が飛び交っていた。応援は圧倒的にお母さん方が多いようだった。曇り空なので気温はそれほどでもないのだが、なにしろムンムンする熱気が地面から立ちのぼっていた。やる気ムンムンの熱気ではなくて、自然現象としての正真正銘の熱気である。グラウンド脇を通って、堤防沿いを歩いた。車の離合に支障をきたしそうな狭い堤防上の道路に出ると小さなカエルが跳ね回っていた。コンクリートの簡易舗装の...不思議な空の色

  • 真夏の夜の出来事

    今日はとても早起きすることになった。私が5時ちょっと前に目を覚ましたときは、もう相方は起きていて寝室にはいなかった。少し冷え込んでいるなと思って、エアコンのリモコンを確認すると25度の設定温度。毎晩暑いときは、エアコンを1時間半ばかりセットして寝ている。それも28度で冷やし始め、寝る直前で29度にしている。お休みモードだと、風も殆ど感じない程度だしタオルケットをはだけても支障はない。お休みモードは、1回押しで30分で自動的に切れるので3度押しをして1時間半にセットする。これで、今までは何の問題もなかった、明け方近くは自然に気温は下がるし。ところが、昨夜来の台風の影響で山脈越えのフェーン現象で朝方まで気温が下がらなかった。無意識にリモコンをたぐり寄せ、追加でお休みモードを3~4回押した、つもりだった。ところ...真夏の夜の出来事

  • お爺さんは庭で芝刈りを

    昔話では、お爺さんは山へ芝刈りにお婆さんは川へ洗濯にが定番。ところが、今朝は様相が違った。何と朝食後洗濯物を干しに庭に出た相方が草取りを始めてしまった。洗濯と芝刈りを両方やられては、物語としてもお爺さんの立場がなくなる。(午前中の空)曇りがちだが、けっこうな暑さで35度くらいにはなりそうな予感。もっと曇りがちで太陽の出ない日や、時間帯にやろうと決めていたのに、相方のフライング。仕方が無いので、トイレもそこそこに後追いで芝刈り作業に突入。(ピーマン)暑さでグッタリしているピーマンや、鉢植えのバラなど木陰などに避難させていたものを元へ移動させる。その後、7月のお盆の墓掃除以来使用していない電動の刈り払い機を物置から引っ張り出す。燃料保管や、移動の際の乗用車への積載などを考慮して電動のものを購入した。メリットは...お爺さんは庭で芝刈りを

  • 夏空と花と蝉と

    抜けるような青空というのは今日のような日を言うのだろう。予報では当地は37度にまでなるらしい。晴れていても湿度が低ければ何とかなるが、湿度まで高いので手に負えない。(今朝の空)こうして見ると、抜けるようなを通り越して空が抜けてしまった風に見える。(ハイビスカス)(ケイトウ)(百日紅)ハイビスカスや百日紅は、やはり夏に似合う花である。青空には原色というか明るい花が際立って見える。今月もあと3日になって、散髪タイムが迫って来た。予約を取って、出かけようと車庫に向かったら、車の前輪の付近に蝉が仰向けにひっくり返っていた。死んだ蝉でもタイヤで踏みつぶすのは嫌なので、手を伸ばして掴もうとしたら反対に蝉に捕まれた。(寝ていた蝉)掴んだ指を逆に掴んで、どんどん昇ってくる。確か去年も同じように仰向けになった蝉を掴もうとし...夏空と花と蝉と

  • 一天俄に

    午前中は、カッと照りつける太陽に肌もひりひりする程だった。ところが、午後になって郵便局へ出掛けた時あたりから急に天候が変わった。来たばかりの見知らぬ男性が、パラパラと降り始めたと言い始めた。丁度用事が済んだところだったので、表に出ると確かにパラパラと雨が落ち始め遠くで雷鳴も。辛うじて車まで傘なしで移動し、本降り前に帰宅できた。(雷雨)それからは、洗濯物の取り入れとか、開けていた窓を閉めて回るとかテンヤワンヤ。「一天俄にかき曇り」という台詞は、こんな時のためのものかと今更に感じ入った次第。唯でさえ湿っぽく、除湿剤の一つが水分満タンになっていたので、他の場所も点検したら全部満タンだった。(除湿剤)3個パックで150円ちょっとなので、彼方こちらにセットして重宝している。ちなみに、靴箱、階段下の物置、押し入れ3箇...一天俄に

  • あまりの暑さに三歩あゆまず

    とにかく暑い!現在私の部屋は33度を超えようとしている。昨夕からの蒸し暑さは半端ではない。しかも、昨日の午後に完成したPCへの句の打ち込み作業で失敗した。作業が終わったので、ホッとしていたら更新さたデータは保存しますかとの質問に保存をクリック。ところが、何をまちがったが全部の作業が消えた状態が保存されて、がっくり・・。夕食もそこそこに、再び作業を繰り返して深夜の1時に完了した。しばしば〇〇大会と称するものが各地で催されるが、投句の三分の一くらい、約100名分300句の清記を任されていたのだ。深夜にメールで送り、今日の午後になって点検照合のために元句が必要だと思い吟社に届けた。(夏の空)流石にいつもより、車は少ないし歩いている人などまったく見かけない。選りに選って、こんな「クソ」を前置したくなる程の暑さの中...あまりの暑さに三歩あゆまず

  • 夏を乗り切る

    今日は、ちょっと曇っていて、滅法気温は上がっている。湿度が高く不快指数はけっこう高めのところにガシガシとクマ蝉が追い打ちをかける。昨日も暑かったが、ロアッソ熊本VSツェーゲン金沢のサッカーは外せなかった。まだ明るさの残る空だったが、ナイターの照明が点る頃から風が出て幾分涼しくなった。前節は久々のホーム戦勝利で盛上がったので、夢よもう一度と汗を拭き拭き手拍子など。金沢には、ロアッソから移籍した島田選手がいる。我が町の出身で、所属当時は足が速く得点も稼いでいた。同期で、これも我が町出身の上村選手は今もロアッソで頑張っている。試合は、完勝に近い形で3連勝した。もちろん、カモンロッソは大盛り上がり。観客動員数の伸びが云々される昨今だが、私は動員数増加の方法を知っている。試合に勝つことだ、それもホーム戦で。アウエー...夏を乗り切る

  • フェイスガードの効用

    日中に歩こうものなら、生命に危険が及ぶ。かと言って、早起きして太陽が出る前に等は思いもつかない。結局晴れた日は夕方から、曇りの日は日中の頃合いを見計らってということになる。梅雨も本当に明けたようだし、当分は夕方から歩くことに。ただ、画像は鮮明さに欠けるのが難点。(田んぼコース)ナイターの照明が点ったりすると、もうすっかり夕方の雰囲気。風の方向と歩く方向によって、風向きが変わり涼しさも変化する。そして、この風が弱くなったりピタッと止る凪の時間帯がある。蚊柱など、虫の集団が空中遊泳をする時間帯である。目や口などに入り込むので、マスクはつけるが目がイマイチ。そこで、下手な考えが突如浮かんだ。(フェイスガード)特にコロナ用に作られたものではあるまいが、医療関係者などはマスクや防護服にプラスして顔面を守る。相方が参...フェイスガードの効用

  • 連日の江津湖詣

    昨日は柳誌の校正の日だった。だが、連絡不十分で実は今日に延期されていた。誰も来ていない吟社の事務所で、そのことを聞かされてガックリ。で、本日は又もや出掛けることになってしまった。ちなみに、連絡した編集長のメールは私には届いていない。着信履歴も勿論ない。発信した編集長のスマホには、発信履歴が残っていた。そう言う訳で、2日にわたり江津湖の遊歩道を歩くことになってしまった。(江津湖)(家族連れのテント)太陽の光線は強いが、日陰は湿度が低く涼しい風が心地よい。(ホテイアオイの花)(亀の甲羅干し)(珍しいアブラゼミの鳴声)この頃、ガシガシガシと朝からクマゼミの鳴声ばかりだったので、アブラゼミはむしろ懐かしいような鳴声。(フェンスの西瓜)湖畔の遊歩道脇のお宅では、フェンスに絡みついた西瓜の蔦に、西瓜が2~3個ぶら下が...連日の江津湖詣

  • 緑の風とタニシの卵

    スッキリしない天気が続いている。かなり風があったので、田んぼのコースを歩く。風が強いと、虫の集団が出て来ないので歩くには好都合。(緑の波)風に吹かれて稲の葉がそよぐ。緑の田んぼ一帯に、波が打ち寄せるように広がっていく。風に正面から向かうと、まるで足元に打ち寄せる浜辺の波のよう。稲の葉先のそよぎ具合で、風が塊になって不規則に通過していく姿を見せられる。ただ南寄りの風はジメジメしていて、上空を流れる雲と共に湿気そのものが流れている感じ。(ジャンボタニシの卵)用水路のコンクリート壁に、ジャンボタニシが卵を産み付けている。濃いピンクの、ちょっと毒々しい色合いで好きにはなれないタイプ。この色と、卵にだけあるという神経性の毒物のため他の動物も敬遠してしまう。ほとんど天敵がいないので放って置けばどんどん増える。(稲の株...緑の風とタニシの卵

  • 着物のリサイクルショップと夏目漱石

    昨日は午後になって急に相方が出掛けたいと言い出した。着物のリサイクルショップが、その目的地である。最近コロナ禍で、家籠りのついでに断捨離に励む人が多いとか。かねて扱いに困っていた着物などが大量に入荷しているらしい。着物の着付け教室仲間の口コミに乗っかるのはいつものこと。アッシー君を命ぜられてしまった。(着物のリサイクルショップ)着物のリサイクルショップは、相方に命ぜられて各所に出掛けている。相方の誘導で露地に入ると、以前一度だけ訪れたことのある店だと気がついた。相方を店に残して、私はその付近を散策することにした。(並木坂通り)並木坂通は、古い狭い町並みでアーケード街の上通りを経て電車通りに続いている。古さと家賃の安さ等から、起業しようという若者に人気のスポットで小さな店が並ぶ。思わぬ場所に思わぬ店がと驚か...着物のリサイクルショップと夏目漱石

  • 戻り梅雨

    早い梅雨明けが宣言されて数日後から、スッキリしない天気が続いていた。ここにきて梅雨末期とか戻り梅雨とかいう表現がチラホラ。当初の梅雨より、この戻り梅雨の方が期間も長いし雨量も多い。(戻り梅雨の空)小刻みに空模様が変化する。雨が上がった一時を狙って、折り畳み傘を持って歩きに出る。(赤い夾竹桃)(白い夾竹桃)郊外の食品工場の敷地内のフェンス越しに、赤い夾竹桃が綺麗に咲いていた。少し離れた場所には白い夾竹桃も。赤が有って白があるなら、ピンクだってあるだろう等と冗談で思っていたらホントに咲いていた。(ピンクの夾竹桃)思うに、ここの工場主は夾竹桃が好きなのだろう。普通はここまで色違いをわざわざ植えたりはしない。スッキリしない天気にわりと喜んでいる植物もいる。(蓮池のはす)(調整池の白い水草の花)蓮の花は見慣れている...戻り梅雨

  • 強風にカモンロッソも大騒ぎ

    夜半から当地は暴風雨状態。外でスダレが雨戸を打つ音がするが、聞こえぬ振りをする。寝たのは諸事情があって、午前1時はとっくに回っていた。眠っていても、時々雷の音や雨戸を叩く雨やスダレの音で目が覚めた。寝るのが遅かったので、思い切って寝ることにしていたが、やはり定刻には目が覚めた。(今朝の空)強い風のため雨が横から降ってくる感じで、窓にバシバシと音を立てながら降ってくる。今日は燃えるゴミを出す日だが、少し様子を見る。県北地域には線状降水帯の発生が予想されている。当地は少し外れているらしく、1時間くらいの間隔で降ったり止んだりを繰り返している。登校する子供達の姿は見えない。さて、1時に寝るはめになった理由は、昨夕のサッカー観戦。(昨夕の空)昨夕から空模様は怪しくなっていて、サッカー観戦も雨に強い靴を履いて出掛け...強風にカモンロッソも大騒ぎ

  • 夕暮れと虫とフェイスガード

    もっぱら陽の落ちる頃から歩くことが多くなった。カメラを向けても、うまく写らないことが多い。ぎりぎり田んぼ等では、残照で辛うじて写せる時もある。(田んぼの夕日)田毎の月ならぬ、田毎の夕陽と言いたいところだが、田んぼの状況によって上手くはいかない。田植えの時期によって稲の生育が異なるので、もう水面も見えない田んぼも多い。(雲仙普賢岳)低い位置に雲が垂れ込めている場合が多い。低い雲なので、雲の上に顔を出す雲仙岳が見えることもある。普賢岳の丁度中央付近に、ちょこんと尖ったような溶岩ドームも見える。有明海をはさんだ向こう側にある山とは思えない近さにそそり立つ。雲も太陽の位置に応じて刻々と色を変えていく。一本の飛行機雲も、時間と共に不鮮明になりながらユックリと風に流されていく。かなり強く吹いていた西寄りの風も、しばし...夕暮れと虫とフェイスガード

  • 怪獣の季節

    夕方に歩くことが多くなったが、田んぼコースは水路沿いに小さな虫が飛んでいて目に入ったりする。夏場は歩くときは外しているマスクを着けないと口の中も危ない。雨の前などは特に多いので、久々に畑コースをあるいたら以外と虫は少なかった。(耕した畑)ここまで小さく土を砕くのかい、と言うほど綺麗に耕してある畑も多い。そうかと思うと、耕作放棄地もそれなりに多い。(耕作放棄地背の高い草から小さな木々まで繁茂し始めている。(何かの設置物に絡みついた蔦)何と言っても放棄地の王者は蔦類である。何か看板らしき物が有ったのだろうが、もうすっかり絡め取られて坊主頭状態。(中継用のアンテナ)たしか去年の今頃は、怪獣のようにアンテナに絡みついていた蔦は根元の部分で切られていた。やっとアンテナの形が見えたといったところ。日が西に傾くとやがて...怪獣の季節

  • 天気予報とゴーヤ予報

    昨日来、彼方こちらから、記録的1時間降雨量とか線状降水帯発生の恐れありとの気象情報が流れてきた。やがて段々と雲が厚くなり、夕方の早い時期には車のヘッドライトが自動点灯するくらいになった。(昨日の夕方の空)やがて雨音が聞え始め、かなりな降りようであることがわかった。丁度子供達の下校時でったのだが、子供達は楽しそうだった。(下校時の女の子)男の子と2人連れで下校していたが、駐車場に溢れた水が出入り口から、少し低い位置の道路に流れ出る中に佇んでいた。連れの男の子が、この雨水の流れの上流部を見たいと駐車場に入って行ったので待ってるらしい。なかなか男の子が引き返さないので、自分だけ帰りはじめた。すると男の子が、待ってくれと言いながら引き返して来た。何を思ったのか、さしていた傘を畳んでずぶ濡れになりながら女の子の後を...天気予報とゴーヤ予報

  • お盆とゴーヤの佃煮のお話

    気象台は九州北部・南部に線状降水帯が発生する恐れがあると発表した。天気予報は午前中降雨確率は40%で午後から70%となっていた。雨の降らないうちにと歩きに出た。万が一に備えて折り畳み傘を携行。(小さな蓮池)秋津川沿いに小さな蓮池があるが、沢山の花を咲かせていた。(蓮の花)蓮の花は、やはりお盆によく似合う。当地では新暦のお盆と月遅れのお盆が半々で、我が家は実家の習い通り新暦の今日。カメラを向けようとしたら、雨がポツリポツリと・・。遠くまで行かないうちに引き返すことにした。帰ったら相方が何やら台所でフライパンで作業中。(ゴーヤの佃煮)ゴーヤを薄く切ったものに、チリメンジャコ、鰹節などを加えて作る佃煮。ゴーヤが沢山採れた際には、保存も効くというので相方の必殺技である。早速昼食に試食をしたが、なかなか旨かった。ホ...お盆とゴーヤの佃煮のお話

  • お盆のお墓参り

    今日は午前中は曇り空で、午後からは雨の予報だった。所によっては警報級の雨になるかも、等とテレビが脅すので午前中の早い時期に墓参りに行くことになった。花等を購入してそのまま故郷の墓所へ直行。先日、皆さんと共同で墓地の清掃作業をやったので、比較的綺麗なまま保持されていた。お盆前、正月前、4月の先祖祭り前の3回は集合して墓所の掃除を行うきまりになっている。私は今年一年は、その世話役として動いている。ただ、先祖にもプライバシーもあるだろうと何時も写真は後ろ向きの墓ばかり・・。空は、取り敢えず雨の心配はなさそうな状態でもっている。ところが、帰りに途中のJAで季節の野菜などを買って車に乗った途端に、雨がパラパラと・・。上空を見ても雨雲はないので、どこかの雲から風に流されて来たのだろう。上空は、雲の流れが早く、日の光が...お盆のお墓参り

  • 蝉時雨の江津湖

    柳誌の編集作業のため出掛けて、いつもの下江津湖の駐車場に車を駐めた。ドアを開けた途端に、ガシガシガシと蝉の大合唱。(公園の木立)朝、遠くで蝉の鳴く声を聞きながら家を出てきたのだが、到着したこの木立一帯の蝉の鳴声は半端じゃない。1時間に100mm以上かと思うほどの集中豪雨状態。とにかくそこいら中の木という木、枝という枝にびっしりしがみついて鳴いている。多分蝉にも鳴きやすい時間帯というのがあるのだろう。(蝉の抜け殻)横に伸びた太い枝の下部には、蝉の抜け殻がこれまた整列して残されている。私の耳の蝉など、今日のクマゼミの鳴声の中ではまったく気にならなかった。(繁茂した水草)湖畔の水草も相当に繁茂している。駆除対象の外来種も多く、増えすぎるとボートの練習にも支障をきたす。(駆除対象水草等の除去専用船)久しぶりに水草...蝉時雨の江津湖

  • 花を召しませ黄色の花を

    曇ってはいるが、蒸し蒸しと暑い。私の部屋は午前中なのにもう32度Cを超えようとしている。今日は燃えるゴミ出しの日で、担当者としては回収車がくる以前に出して置く必要があった。家の近くが、集団登校する子供達の待ち合わせ場所になっていて、子供達への挨拶から一日が始まる。子供達も、下校時はやたら元気が良いが、登校時は眠さ半分で俯き加減。さて、家のヘチマの花の黄色が一段と鮮やかに見えてきた。(ヘチマの花)毎日次々と咲いてくれる。大輪の花で、まるで朝顔のよう。黄色一色だが、花の数も多いし咲いている時間帯も朝顔よりずっと長い。実がついている風にも見えないが、朝顔並みに花を楽しむと思えばこれはこれで楽しめる。黄色の花は、もう一種類有る。(ゴーヤの蔓と花)あっと驚く繁殖力で、花壇兼菜園の王者に君臨してしまった。ゴーヤ一強態...花を召しませ黄色の花を

  • 百日紅とイチゴの夏

    やっと百日紅の花が1枝だけ咲き始めた。ここ2年くらい、枝の伸びも花の咲き具合も遅くなった気がする。(百日紅の花)例年だと、門からの通行を邪魔するくらい枝を伸ばして咲いていたものだった。梅雨の雨に濡れると、枝ごと垂れて湿った花が服を濡らすことも多かった。あの頃に比べると、元気がイマイチといったところ。(百日紅の幹)元々1本の幹だったが、カミキリムシの幼虫が幹の中に入り込み枯れる寸前までいった。虫の害は、幹全体に及んでいたので数年前に根元から切ってしまった。その際、根元から細い脇芽がヒョロヒョロと3本出ていたので、これを纏めてテーピングした。ヒョロヒョロ3本も、まとまると支え合って、まさに毛利の三本の矢の話のごとくだった。ついでに3本の枝の内側の皮を剥いて捻りながらテーピングしたので、くっ着いてしまった。3本...百日紅とイチゴの夏

  • 正規の夏が

    今日は参議院議員選挙の投票日。最近の選挙は、ほぼ毎回期日前投票で済ませている。毎度のことながら、数センチ四方の薄紙の積み重ねた、重さを考えさせられる。まあ、期日前の方がこちらの予定に合わせて投票出来るのでありがたい。半分梅雨を引きずったような夏空が、気温と湿気を運んでくる。ただ、向日葵はこの陽光の中でこそ似合う花である。プランターに植えていたヘチマが、伸び行く先がなくて困っていた。グーリーンカーテン構想が中途半端で、ネットも中途半端だった。(ヘチマ)思い切って鉢から出して、車庫の南側の小さな花壇に植え替えた。バラや百日紅などと競合する場所なので、出来れば避けたかったのだが。暫くはグッタリするかと思ったら、今朝は大輪の花を咲かせてくれた。本気で伸びるつもりなら、車庫の南側の遮光に寄与してもらいたい。(スダレ...正規の夏が

  • 呆然と・・

    流石に脳天気を売りとする当ブログも怯んでしまう事件が起った。繰り返された現場の映像や、数々のコメントに食欲も減退した。昨夕の夕焼けもスッキリしなかった。昨日以来テレビは見ていない。ジワジワと迫り来る不快な気分。ジワジワは怖い。正常を絡め取り、覆い尽くす蔦のように・・。そして、今朝も・・・。「新聞のむごい見出しで朝が来た」・・・しろ猫にほんブログ村呆然と・・

  • 七夕と万両とゴーヤと〆は蟻の話

    昨夕は七夕だった。子供の頃は、祖父母とよく七夕飾りをしたものだ。大きな真竹を祖父が裏山から切ってきて皆で楽しく飾った。貧乏な田舎暮らしだったのに、四季の行事はキッチリこなしていた。七夕・星祭り・月見・土竜打ち等々、もうすっかり忘れさられたものの方が多い。ささやかに、庭の鉢植えの竹に願いの短冊を数枚ぶら下げてみた。(七夕の短冊)ささやかな飾りのわりには、願いの筋は結構大きくて、家内安全からコロナ退散まで。残念ながら、雲が多く天の川は勿論織り姫も彦星も見えないのは例年のこと。直ぐ撤収するのもなんだから、旧暦の七夕まで頑張ってみよう。どだい新暦など、季候を無視してこちらの都合で勝手に決めたのが拙い。彦星・織り姫の意向を伺えば、今の時期は無理だとおっしゃるに決まっている。ただ、我が家の場合鉢植えの竹なので、後の処...七夕と万両とゴーヤと〆は蟻の話

  • 去年より少し前進!

    不思議な場所のお供え物コイン精米に出かけた時のことである。ちなみに玄米10Kgまでなら100円でOKである。米も搗きたては、新米並みに美味しいので10Kgずつ毎回コイン精米へ。......>続きを読む一年前のブログに、コイン精米機の横のお地蔵さんへの供え物のことや、境界ブロックの上のお米の事をUPしている。あれから1年が過ぎ、周りの様相も随分変わった。コイン精米は撤去され、一帯は整地されて複数の店で構成された賑わい拠点が出来つつある。(復興賑わい拠点:BOXPARK)鋼製のボックスを組み合わせたような商業施設が出来た。我が町は地震による被災地の、区画整理や道路拡張に伴う移転や再建など、既存の商業の為のインフラ整備が進行中。そのため営業できない商店等のため、売り場や憩いの場を提供しようと建設された。まだ、1...去年より少し前進!

  • 戻り梅雨のような台風一過

    今日の空は、台風一過の空とは思えない空模様。戻り梅雨の様相を呈している。ただ、今朝は遠くでクマゼミの声を聞いた。(今朝の空)例年ならボチボチ梅雨もあけるぞと、蝉が鳴くのだが今年は梅雨明けの方が早過ぎた。しかし、このジメジメと曇った空を眺めていると、どうやら正解は蝉のような気もする。(サクランボの紅葉)サクランボの紅葉した葉っぱは、台風で殆ど落ちると思っていたら、以外と残っている。風が弱かったのだ。(真っ赤なハイビスカス)(真っ黄色のヘチマの花)赤いハイビスカスも、負けじと咲く黄色のヘチマの花も台風の影響もなく花を咲かせている。ヘチマの花がこんなに大きいとは知らなかった。(ネジバナ)ネジバナが、植えた覚えも無い鉢の中から顔を出して花を咲かせた。例年は、庭の芝の中からニョキニョキと沢山顔を出すネジバナが、今年...戻り梅雨のような台風一過

  • 台風と歯と

    台風4号に伴う雨が降ったり止んだりしている。まだ奄美近海を北上していたころから雲に覆われていて、降ったり止んだりが続いていた。(昨日の西空)(昨日の北の空)風はそれ程でもないが、夜半は雷がずっと鳴り続いていた。風速予報から、風対策は植木鉢に重しのブロックを乗せたくらいで済ませた。数日前の強風では、かなりの鉢がひっくり返ったから今度の台風は風としては温和しい。(6時半頃の西空)6時前後に長崎県の佐世保付近に上陸したらしい。普通規模の暴風を伴う台風だったら南西の風が吹き込む最悪のコースだった筈。小型で助かった。しかし、局地的に集中的な豪雨に見舞われている。県北の荒尾市や福岡県の大牟田市では、1時間に120ミリの豪雨だったとか。最近の豪雨は、1時間100ミリ越えの頻度が高い。昨日、そんな台風の進路や雨雲の様子を...台風と歯と

  • 川沿いの田舎道を歩く

    曇りがちなので日中に極端に汗をかかない程度に歩いた。体育館の駐車場に車を駐め、付近の集落や川沿いの道である。(木山川)町の南部を流れる木山川は、とても澄んだ水が流れていた。先日までは、田植えが一斉に行われてとても濁っていた。この時期は致し方ないことである。底の魚まで見えるようで、男の子2人が大声で笑いながら潜っての魚採りに興じていた。(可動堰)すぐその上流にはスチール製の可動堰があって、田んぼへの用水路に水を引き込んでいた。性能のいい堰らしく、下流にはまったく漏水はない。ところが、子供達が潜っていた場所は、この堰のすぐ下流で、水はそれなりに流れてる。思うに、堰の下を伏流してその下部から湧き出している水も相当にあるようだ。砂や小石に濾過されて、普通よりも更に綺麗な川の水になっていた。子供の頃に、故郷に似たよ...川沿いの田舎道を歩く

  • 猛暑日の外出二題

    早過ぎる梅雨明けにも驚いたが、台風の接近予想経路にも驚いている。今日は朝から、気がつかぬ程度に小雨が降っていた。昨日までのカンカン照りが嘘のようだ。じつは、昨日まで2日続けて街に出掛けることになった。一日目の理由は、面白くない義理がらみ・・・。約束の場所は、いつも利用する市営の地下駐車場の近く。ところが、地下2階が工事中で1階に集中して満車状態となり、Uターンさせられた。(熊本城:桜馬場城彩苑)人間とは不思議なもので、いつも利用していて問題もなかったところがいきなり使えないとなると焦る。近くの立体駐車場も思い描いたが、咄嗟に思いついたのが熊本城・城彩苑の横の駐車場。予定外の行動だったので、慌てて汗を拭き拭き約束の場所へ・・。(熊本:下通商店街)どうやら約束の2分前くらいに到着。滝のような汗を拭き拭き、ほぼ...猛暑日の外出二題

  • ゴーヤ物語(季節で味を調える)

    正に真夏の雰囲気で本日もスタート。もう、私の部屋は31度を超えようとしている。もっとも、窓を開けているので外気温が遠慮無く入り込むというお粗末な一席。(午前中の空)この強烈な夏日の中で、植物たちは上手く適応しながら頑張っている。(ゴーヤの蔓)たった2本しか植えていないのにこの茂りよう。茂っている割には実がついていないと思っていたらおっとドッコイ。(ゴーヤの実)茂りすぎて中の様子が見えなかったが、大きな葉っぱを少しどかして見たらゴーヤがぶら下がっていた。ちょっと見ただけで、もう少し小振りの物も見えた。モタモタすると、大きく成りすぎて美味しい時期を失するので、相方の指令により収穫。(ゴーヤ)たった1本だが、二人で食べるには十分すぎる。もう1本の成長の具合から、次は3~4日後と見積もる。ゴーヤも毎日収穫して食べ...ゴーヤ物語(季節で味を調える)

  • 夏の夕べの田んぼ道

    喉が渇いていなくても、定期的に水分の補給が大切とドックで指導を受けた。その前から、努めて飲むようにはしていたが・・。本気で飲み始めたら、冷水を入れたポットを2本もって階下への往復が頻繁になった。比例して発汗の量が半端ではなくなった。歩きも、日中から夕方に変更して久しい。(田んぼコース東の空)空の上には、沈んだ太陽の光が当っているようで、高い位置の雲はまだ白い。風も凪から少しずつ夕風が吹き出しそうな時間帯である。(田んぼコースの西の空)全コース1時間ちょっとの間に、雲の形も明るさもどんどん変わっていく。(田んぼに映る雲)田植えをして間もない田んぼは、苗は細いし小さいので水面に空がよく映り込む。(東の空の雲)やがて、東の空に白く見えていた雲も、だんだんと赤味を帯びながらぼやけていく。6000歩くらい歩いたから...夏の夕べの田んぼ道

  • 暑い日差しに涼しい話を

    梅雨が明けたという話だが、腑に落ちないのは蝉の声が聞えないこと。例年だと梅雨の最中でも、少し晴れ間があると蝉の声が聞え始め梅雨明け間近を知らせてくれていた。日頃は梅雨明けなどなかなか発表しない気象庁が、蝉より早く発表するなど意表を突く行為に出た。多分・・おそらく・・やがて、戻り梅雨の豪雨などというややこしい話にならなければいいが。蝉が、せせら笑いながら鳴く図が目に浮かぶ。さて・・。(午前中の空)まあ、暑いこと暑いこと。♪ギラギラ太陽が・・・なんて古い唄があったが、太陽だけでなく車の屋根やボンネットまでギラギラ。窓から眺める景色が、梅雨明け前より濃いこと。昨日人間ドックで医者の問診で、寝ている時の足の攣りを相談したら、足に負担を掛けすぎかも・・などと。夏場でもあるし、歩きは夕方涼しくなってからに変更したが、...暑い日差しに涼しい話を

  • 退屈もせぬ間にさっと梅雨の明け

    本日、九州北部も梅雨が明けたらしい。入梅は遅く、梅雨明けは早いということでトータル2週間の梅雨期間。確かにグズグズして梅雨らしい雰囲気はあったが、雨量は多くなかった。最近は天候・気象の珍記録が多い。(梅雨明けの夏空)こうした梅雨明けのニュース等は、ドックの合間に待合室で見たテレビで知った。そして、全国的な高温で電力の需給バランスの問題も報じられていた。(健康管理センターからの夏空)早朝から、早起きして出掛けているので、日中の暑さはまだ実感していない。センター内は、涼しいし休憩所から眺める外の景色は、むしろ空気が澄み切って清々しい感じ。遠くの我が故郷の山も望めるほどの好天気。(休憩所からの人工の庭)一通り検査は終わって、昼食をとり午後からの問診・生活指導などを受けるまで休憩中。1時間ほど遅れて、相方もレディ...退屈もせぬ間にさっと梅雨の明け

  • 少年・少女スポーツは楽しく

    日本のあちこちで、梅雨が明けたという話が・・。同じ九州でも南部は梅雨明けらしい。当地は九州のほぼ中央だが、天候・気象に関しては北部の範疇に入る。今年は変だとかいう話を、毎年聞いている気がするが・・。(午前中の空)雨で気温が低いが蒸し蒸しするとか、日差しがカッと照りつけて暑いとかいろいろある。今日はさしずめ、カッと照りつけながら蒸し蒸しと暑いのダブルパンチ。現在室温は33度で、蒸し蒸し度も半端ではない。ついに、年に数回しかスイッチの入らない私の部屋のエアコンも28度にセットしてスイッチON.歳を取るとセンサーが鈍って、熱中症にかかることが多くなるそうである。センサー故障とは思われたくない。使っていた扇風機は回したままエアコンを入れたらまあ~涼しいこと。この頃、歩きは夕方の気温が下がり始めた頃からにしている。...少年・少女スポーツは楽しく

  • ジェノベーゼ物語

    この梅雨の期間は、以外と虫がいない。相方は蚊に敏感で、洗濯物干しにも蚊取り線香傾向だが・・。私はまだ庭で蚊に悩まされてはいないし、野菜の虫も少ないような気がする。(収穫した野菜)野菜はほぼ毎食で、自家製のものの比率も高い。少量多品種で、ちまちまやっている。(トマト)(春菊)今年の春先まで花を咲かせていたら、種が落ちたのか芽が出てきた。(葉大根)もうしばらくすると、間引きの塩揉みが食べられる。(今朝の収穫:バジルと前回の残り物の葉大根)バジルは少々葉っぱが成長し過ぎた。葉大根は前回の分の収穫漏れが、残ってしまっていたもの。そして、ここからバジルとの戦いが始まった。完成形は、テレビの受け売りレシピ「ジェノベーゼ」で、スープと言うのかペーストと言うのかのいずれか。テレビではフードプロセッサーに、材料をポンポン放...ジェノベーゼ物語

  • 取り敢えず暑い

    昨日は午後はもの凄い雨で、歩きは途中でやめて正解だった。夕方になると、雨も止んで少し涼しくもなってきた。意気揚々と、サッカーの応援にスタジアムへ。(昨日:夕方の空)最近、天気予報に裏切られているので、折り畳み傘をバッグに忍ばせていざ鎌倉。本日はJ2第23節ロアッソ熊本Vs大分トリニータの九州ダービー。アウエー戦では、大分に勝利し気分が良かったが、今日のホーム戦で敵は本気度でロアッソを上回っている。(大分のサポーター)大分は、なにしろJ1から降格してのJ2なので、早く復帰したいと盛上がっている。サポーター席もロアッソより3倍くらい多い。試合は1:2で負けてしまった。良く戦ったが、大分の熱気が一回り上回っていた。反省会は自宅で、カラムーチョだの残り物の稲荷だので焼酎の水割りをチョボチョボと。結果的に腹一杯飲ん...取り敢えず暑い

  • 突然大雨に

    わざとらしい、如何にも気象予報士泣かせのような梅雨の天気が続いている。今日も予報では、午前中が雨で午後から夕方にかけて持ち直す予報だった。ところが結果は真逆で、午前中は曇ってはいたものの雨にはならなかった。今のまま降らないのなら、午後からは更に良くなる筈だと歩きに出た。と!!「一天俄にかき曇り」と講談師の如くお天気が急変。雷の音も聞え始める至り、歩きを止めて緊急帰宅。帰り着くと同時にドバッという表現が適切な程の降りに・・。(今の空)いきなりの強い雨に、窓も網戸も清掃中の状態。(道路の排水溝)それ程深くも無い排水溝は、ポコポコと雨水があふれ始めた。折り畳み傘を持って、歩きに出たのだが今思えば役に立たない傘になるところだった。引き上げたのは正解だったが、本日の記事はこれ以上に進展の見込みはない。実は、今夕19...突然大雨に

  • 台風のような風が一日中

    台風並に風の強い一日になった。ただ、台風と違うのは移動しないでずっと吹き続けていること。かえってたちが悪い。(今の空)午前中は、叩きつけるような雨が降ったりやんだりで、午後は太陽は出ているがもの凄い風。西からの風は、午後には南寄りになって更に勢いを増している。電線もユサユサと揺れている。庭の草木も、翻弄されてなぎ倒されそう。今朝咲いたハイビスカスも、強い風に揺さぶられて花びらの先端が千切れたり黒ずんだり。新聞を取りに出て、倒れたり飛び散ったりしている鉢の多さに驚いた。取り敢えず、風の被害を軽減できる場所に移動させる。移動が出来ない大きなものは、円柱ブロックを鉢の中に入れて重しにした。(観音竹)(バラ)(ベゴニア)更に鉢植えにしている大物は、常時鉢を固定したり支線を張ったりして対策を講じているが、問題は耐久...台風のような風が一日中

  • 雨と風と太陽と、それに向日葵に秋桜まで

    急速に天気が変わる日々が続いている。朝から洗濯物をどこに干すかで、相方は頭を悩ませている。(雲間に青い空もチラッと)出掛けようとすると、いきなり雨になったりする。(いきなりの雨)洗濯物を取込もうとすると、途端に太陽がピカピカ。(真夏を思わせる空」でも、出掛けるには携帯雨傘が必要。雨はないなと思わせておいて、いきなり強い西風が吹き始め、黒雲が現れて雨に。ここ数日、曇り~晴れ~雨~晴れと空模様が急変する日が続いている。田植えもほぼ90%以上は終わった感じで、ヒマワリとコスモスが仲良く見守っていた。(ヒマワリとコスモス)ヒマワリとコスモスが同時期に咲くのには、はじめ多少の違和感があった。しかし、あまりにあちこちで見かけるようになり、だんだん見慣れた風景になりつつある。家に帰ってみると、ベゴニアの鉢が逆さまになっ...雨と風と太陽と、それに向日葵に秋桜まで

  • 梅雨の江津湖

    今日も下江津湖の湖畔を歩いて吟社まで出掛けた。雨は上がったが、曇っていて蒸し暑い。(下江津湖)風で湖面にはさざ波が立っていた。(水草)駆除対象の特定外来種の水草もあるが、風と並に乗ってこの北側の岸辺に集まってくる。良く見ると紫色の綺麗な花が咲いているものも。多分ホテイアオイだと思う。亀もちゃんと居た。(流木の亀)水草の中にあった流木に乗って、亀(1)が甲羅干し。辺りを見回すと。(浮き草の上の亀)浮き草の上にちゃっかり上がり込んで亀(2)が甲羅干しもっと小さな亀も数匹見かけた。(カイツブリ)亀かと思っていたが、よく見ると鳥だった。首だけを左右に回しながら、警戒をしている。どうやら卵を抱いているようだ。4時間後の帰り道でも、同じ姿勢のままだった。水面と遊歩道の段差は3mくらいで、直ぐ上の道をジョギングやペット...梅雨の江津湖

  • 梅雨空を歩く

    曇り・晴れ・雨が交互にやってくる変な天気が続いている。(暗い空)運動公園のパークドムの屋根の下を歩くつもりで家を出た。が、降りそうにないので予定変更してウオーキングコースを歩いた。バラ園までのコースを選んだ。(バラ園)最盛期の花数ではないが、それでも結構四季咲きのバラが咲いていた。パラパラっと降って来そうになったので、雨除けのベンチの方に避難した。(猫)もう、既に先客がいたので遠慮して、大きな木の木陰で雨宿りをした。折り畳み傘と、飲料水は携行していたが傘を差すまでには至らない。(木陰の径)木陰を歩く分には、小雨程度は気にならない。(銀杏の新芽)落ちた銀杏から発芽したのだろうか、彼方こちらに新芽が出ている一角があった。芝の上に落ちて、発芽するにはかなりな技が必要だと思うが・・。(和風庭園)和風庭園に差しかか...梅雨空を歩く

  • 梅雨の庭の花

    去年のブログにも、今頃の庭に咲いた花を紹介している。ほとんどそのまま流用しても、今年として十分通用する。ただ、去年のブログには隣の猫が登場しているが、今年は居ない。毎日訪れていたものが、来なくなるとちょっと淋しい。菜園の猫対策グッズも不要になってしまった。さて、花はと言うと・・。(サツキ)もう殆ど終わりの時期なのに、このサツキだけはマイペースで6月に咲く。白がベースだが、時々赤いラインが入ったりする。元々鉢植えだったが、ノビノビとさせるために地植えにした。ところが、15年以上にはなると思うがまったく大きくならない。(グラジオラス)この一角は沢山のグラジオラスだったのだが、全部駄目になって今年はこの1本だけ。20年以上も前に植えた後、そのまま放置していても毎年花を咲かせていたのだが。次のシーズンは、球根を買...梅雨の庭の花

  • 父の日いろいろ

    昨夕は、父の日前日イベントと銘打ったサッカーJ2第22節、ロアッソ熊本Vs水戸ホーリーホックの試合観戦へ。18:00キックオフなので、家を16時過ぎに出た。歩きを兼ねるため遠くの駐車場に車を駐めて、歩く時間を確保。途中で車の中の忘れ物に気がついて、引き返したので更に歩数はアップ。おかげで、往復8000歩超。(ぽっかり雲が浮かんだスタジアム)近くにある空港に次々と着陸態勢になるということは、キックオフの18時が近いということ。明るかった空もだんだんと黄昏てきて、照明が点灯されるとキックオフ。そよ風も吹いてきて、いきなり体感温度は快適モード。試合は両チームともスピード感に溢れた試合はこびで、内容はとても熱い。熱すぎる試合内容だったが結果はドロー。両チームの選手にスタンドからは拍手が送られた。勝って勝ち点3がゲ...父の日いろいろ

  • 鬱陶し梅雨吹飛ばす木の芽和え

    今日も暑い。室内でも現在の気温は30度超え。夕方からロアッソ熊本Vs水戸の試合応援のため出掛けるので、早めに歩こうと思ったが止めた。暑い・・命あっての物種。そこで、相方の収穫作業に付き合うことに・・。二十日大根は、葉っぱだけがやけに茂って、隣の葉大根の邪魔になるので全て撤収した。(レタス)レタスは順調で、長期に亘って我が家の食卓に経済面から貢献している。(山椒の葉っぱ)時期的には少し遅いが、山椒の葉っぱを摺り下ろして味噌とミリンなどを加えて一品作ると相方が言い出した。なんでも、NHKEテレの「晴れ時々ファーム」とかいう番組の影響らしい。木綿豆腐とコンニャクを買ってくるよう指示された。(木の芽田楽)これは、私が勝手に命名したのであって、何と呼ばれる代物かは知らない。豆腐もコンニャクも焼いてあって、その上に山...鬱陶し梅雨吹飛ばす木の芽和え

  • 日中に歩いてみた

    梅雨が中休みになっている。さしたる雨の降らないままの中休みなので、休みが早過ぎる気もする。(昨日の夕陽)もう90%以上の田んぼが代掻きを終えていた。いよいよ、田植えも本格化するだろう。夕方は虫が飛び目に当るので、今日は久しぶりに日中に歩いてみた。街中からグラウンドまでのコースである。気温はざっと30度。(蓮の花)途中にある小さな蓮池で、蓮の花が数輪咲いていたのでパチリ、(草の川)溝が流れているのだが、もうどこに有るのかさえ判らない。風にそよぐと、まるで川の流れのよう。(無人のグラウンド)蒸し暑い日中なので、流石に運動している人もいない。今日は珍しく、ウオーキングをしている人もまったくいない。(木陰で一休み)テニスコートで若い男性が二人、テニスの練習をしていた。着ているシャツは、二人とも汗びっしょりである。...日中に歩いてみた

  • 変則梅雨空と菜園

    昨日のオンライン句会は、それなりに面白かった。マスクをしない人に向かって、マスクなしで喋ることがこんなに気分の良いものかと再認識。さてさて・・。今日は梅雨の中休みということで暑い。30度Cくらいはサッサと超えそうな勢い。(今日の空)雨に打たれて、植物も一日中頭を垂れているかと思うと、晴れればカッとする猛暑に菜園もついていけなくなっている。(葉大根)少し隙間が出来ると、早い者勝ちで花か野菜を植える。数日前に種を蒔いた葉大根がカイワレ状態になっている。ただ、すぐ横の二十日大根が茂りすぎて覆われるようになってきた。(二十日大根)隣接する野菜に影響を与えそうな株から引き抜いて食べることにした。(ラディッシュ)根っこの部分は、スライスして生のまま以前から食べているが、中には妙な根っこも混じっている。二度収穫したが、...変則梅雨空と菜園

  • 用水路には田植えの水が溢れるほど

    今日はオンラインの句会の他は暇だと思って油断した。吟社から電話があって、打ち合わせに参加せよとのこと。すっかり忘れていたので、午後二時に間に合うように慌てて食事。打ち合わせ場所への道を間違えるなど、ハプニングを乗り越えて、どうにかセーフ。ウオーキングに行けるかどうかは、わからなくなった。仕方がないので、昨日の田んぼコースの状況を少々。(代掻き)雲が垂れ込めて、梅雨入りも本格化してきた。田んぼでは、田植えの前の代掻きが最盛期。水の関係もあって、上流部から田植えが進んでいるようだ。この辺りの田んぼへも、用水路には溢れるほどの水が流され始めた。(流れるカエル)カエルが用水路の中で、プカプカ浮きながら流されていた。無駄な抵抗はやめたと言わんばかりに、流れに身を委せて下っていく。(カワニナ)カワニナは、日頃は透き通...用水路には田植えの水が溢れるほど

  • 梅雨空の残念な三題噺

    今日の運勢では、どちらかと言うと良いイメージの持てる一日。天気は、梅雨だから雨が降って当然でしょうといった空模様。(午後の西空)昨日は歩けなかったので、今日はパークドームに歩きに出掛けた。が、しかし、休館日を失念していて、閉ったゲートを見ただけで帰ってきた。休館でも、軒下コースは利用出来るのでゲート前の駐車スペースで車を駐めるが、そこも満杯だった。こうして、物事は思わしくない方向にはドンドン展開していく。先日、机の可動式の天板に取り付けてある照明がチカチカし始めた。(スライド式の天板の照明)簡単に交換可能なグロー球をテストしたが異常なし。それではと蛍光管を点検しようとしたら、容易には取り出せないことが判明した。照明部分を天板から外さないと蛍光管が着脱出来ない。ところが、天板のスライドには限界があって、この...梅雨空の残念な三題噺

  • 江津湖畔いろいろ

    今日は柳誌の編集ため吟社の事務所へ。例のごとく、江津湖のほとりを歩く。雨がシトシト降っていて、人影も見えず静かな湖面。(下江津湖)遠くの金峰山も雨に霞んでいる。(合歓の木)大きな合歓の木に、花が咲いているのが見えた。(合歓の花)近づいて見るとフンワリとしていて、細かい雨に濡れた綿帽子といった風情。(カンナ)(紫陽花)(くちなし)遊歩道沿いの花々は、雨の中でもそれなりに存在感のある花ばかり。この時期には、インパクトのある花でないと目立たないと花も知っている。今日は、雨も降るしこの花の紹介で終わりたいと思っていたら、最後に面白い光景に出くわした。遊歩道脇に、傘が2本開いたまま放置されていて、道路下の岸辺の方から笑い声が聞える。覗いたら、護岸のためのブロックに中学生くらいの男の子が2名へばりついていた。手と足の...江津湖畔いろいろ

  • 剪定と芝刈り物語

    今日は朝から梅雨とは思えない天気の良さ。梅雨入り宣言の翌日がこの天気だから、あの宣言一日待てなかったのと陰の声。晴れは予想されていたので、本日は昨日のリベンジマッチで庭の手入れ。朝食を終え、トイレに籠っている間に相方はモミジの剪定を始めていた。(モミジ「青鴫立」)私のお気に入りのモミジも、相方にかかれば一ひねり。通行の邪魔になるというので、右側だけチョキチョキと・・。モミジの剪定は結構難しい部類らしいので、一応切り口は薬剤を塗っておいた。その後は、勢いに乗って共同での芝刈り作業。私が芝刈り、相方が集めて穴に運ぶ。さっさと終わらせて、相方はテレビで大リーグ、並行してPCでプロ野球とサッカーを同時監視。私はと言うと、幸せの輪が縮まらないうちにツツジの剪定を強行。(ツツジとサツキの剪定)便利な機械はないので、手...剪定と芝刈り物語

  • 梅雨入り宣言あれこれ

    ぼちぼち入梅かなという昨日の予感のとおり、本日九州北部・南部も入梅を果たした。最近は桜も入梅も、他の地域に先を越されることが多くなった。別に悔しくはないのだが・・。(午後の空)予報では降雨確率は、午前中80%で午後は50%夕方からは10%となっていた。我が家の予定では、お爺さんは庭の芝刈りで、お婆さんは菜園で葉大根の種蒔きということになっていた。降っては止み、止んでは降るという断続的なシトシトにお婆さんはサッサと諦めた。大リーグやプロ野球の交流戦の方が緊急性が高いというのが本音だが・・。諦めきれないのがお爺さんの方で、芝刈りは湿ってまずいので剪定をすると言い出した。(我が家唯一の大木:槙の樹)鳥が運んだ種から発芽した槙の樹も、20年以上が経過してそれらしい木になった。これでも、10年くらいは鉢に植えていた...梅雨入り宣言あれこれ

  • 歩けばムンムン梅雨近し

    午前中は日差しもあったが、午後から少し曇りがちになってきた。ムシムシするような暑さで、入梅間近を実感。(浴衣のナナちゃん)前回から浴衣を着ていたが、今日は浴衣も帯も着替えていた。蒸し暑さを乗り切ろうと、ナナちゃんも考えているらしい。夕方から雨も予想されるので、図書館に本を借りに出掛けるついでに、付近を歩くことにした。(東の空)阿蘇の外輪山と雲の境界がハッキリしないほど雲が垂れ込めている。全般に靄もかかっていて、昨日までのカラッと感はない。今日は歩いている人の姿は1~2名程度。近くにある小さな蓮池に立ち寄って、花の様子を見ることにした。蕾から種までさまざまだったが、丁度良い咲き具合というわけにはいかなかった。蓮の茂みの中で、なにやらバタバタと音がして蓮の葉が揺れたがその後は静かになった。多分鳥が慌てて緊急避...歩けばムンムン梅雨近し

  • いろいろ有りの夕方歩き

    今日も暑かった。16時現在でも、私の部屋は30度を超えている。最近は歩きに出るのも夕方からになる。道々の出来事も、UPするのが翌日になりがち。まあ、平和な日本の田舎の事とて、昨日と今日にさほどの違いはないが・・。(水が張られた田んぼ)それでも少しずつ変化はしている。広い水田地域も上流側から代掻きが始まり田んぼに水が張られていた。先日まではなかった風景。川を越えて、南側の里山の水田地帯が見える堤防上を歩く。(堤防上のひまわり)堤防上の道路脇にはヒマワリが咲いていた。最近ヒマワリを見ると、反射的にウクライナを思い浮かべてしまう。こちら側の田んぼは、田植えが始まっているところもあった。(日没)作業は続いているし、鳥も頑張っているのだが陽は西の山に沈もうとする。時間と共に、カメラの映像が頼りなくなっていく。(鳥の...いろいろ有りの夕方歩き

  • ツバメと有明海の浜辺

    図書の返却日だったので午前中に行動を起こしかけて止めた。水曜日は図書館が午後から開館だということを思い出した。遅くなったぶん、閉館は午後8時となっているのでこの暑さなら好都合。涼しくなったら出掛けるとして、取り敢えずは避暑のため家籠もり。昨日の、住吉自然公園のあじさいのお話の余話など・・。じつは紫陽花園にいく前に、更にその先にある「宇土マリーナ」の道の駅に向かった。目的は昼の弁当と、現地の果物・野菜などの調達。ここは、ツバメの巣の多い所。(営巣中?)もう2度目の抱卵も終わりそうなのに、まだ巣を造っているとは悠長なツバメ。(巣立ち直前のツバメ)道の駅の建物と別建てのトイレを結ぶ連絡通路のような場所はツバメの巣がびっしり。巣の中から黄色い口だけが見えている巣もあれば、このように巣の中から外を眺めるツバメも居る...ツバメと有明海の浜辺

  • 宇土・住吉公園の紫陽花

    今日は、概ね梅雨までの花巡りで、最終となる予定の紫陽花を見に出掛けた。場所は、宇土半島の付け根にあたる住吉公園。梅~椿~水仙~桜~ツツジ~藤~マンサク~ツクシイバラ~花菖蒲~紫陽花と、毎年の順番通り。花も場所も時期も多少のズレはあるが、毎年お定まりのコース。(住吉自然公園の紫陽花)宇土半島の北側の付け根にあたるちょっとこんもりと盛上がった島状の地形。元々は島だったらしいが、現在は陸続きになっている。ほぼ円形の外沿いに狭い道路が走っていて、その内側が紫陽花の名所。ここより大規模な紫陽花園は各所にあるだろうが、昔からの馴染みなのでここまで毎年出掛ける。(紫陽花)花言葉は、何となくわかるようなわからぬような・・。酸性土壌やアルカリ土壌で色が変わると言いつつ、開花と共に変化するとも・・。多分品種でも違ってくるので...宇土・住吉公園の紫陽花

  • ミニ菜園の雨対策

    朝のぎりぎりまで雨で、新聞・段ボール等の回収日だったがちょっと躊躇した。それでも、8時を過ぎると地面は湿っていたが雨は上がったので、回収の場所に搬出した。月に2回しか回収日がないので、一回延ばすと倍の量で重くなる。(西の空)西の空は明るくなってきた。(東の空)昨日の天気を引きずりながら東へ去って行くのだろうか。花壇兼菜園の茄子の葉っぱの裏側に、今朝までの雨で飛び跳ねた土が付着した。これを除去して欲しい旨の要望が相方から上がってきた。水で葉っぱの裏側を洗ってやった。たった1本の茄子だから出来る話で、以前の空き地の菜園ではやったことはない。雨対策の一環としてマルチシートを敷くことにした。(マルチシートのつもり)100円ショップでは、黒のマルチはあったが既に数センチ間隔で穴が空けられたものばかり。穴無しは透明し...ミニ菜園の雨対策

  • 六月の句会に参加

    朝から唄の文句どおり「雨がシトシト日曜日」となった。今日は6月定例の句会なので出掛けたが、とにかく車が混んでいた。いつもなら30分くらいでは到着できるのに、1時間半以上もかかってしまった。長いコロナ籠りで、雨にもへこたれず出掛けた人達で、街は賑わっていた。(雨の熊本城)大降りをするわけでもないが、雨は切れ間なく降り続く。句会の始まりにギリギリ間に合った。(句会の会場から熊本城行幸橋方向)課題は「どきどき」「時」「納得」の3題で、席題は「傘」だった。課題と席題を提出し、のんびりと外の景色を眺める。お堀の役目をしている坪井川の水は少し濁っていた。いつもは澄んでいて、泳ぐ鯉が見えたりもするが。多分上流の方で、田植えの準備などが始まっているのかも知れない。(我が町の田んぼの苗代)そう言えば、昨日の夕方田んぼのコー...六月の句会に参加

  • 花壇兼菜園が野菜に乗っ取られた

    ぼちぼち梅雨入りという噂もテレビからチラホラ。現在気温が私の部屋で31度Cくらい。明日は午後から雷を伴う雨とかで、なにやら噂が本当になりそうな予感。花壇兼菜園と銘打っていたが、ここに来て花が少なくなり野菜優位の展開に。(パセリ)(ミックスレタス)(二十日大根)(茄子)(トマト)(バジル)ここまでは、とにかく種を蒔いたり苗を移植したりの野菜連。(大葉)(ネギ)大葉は去年の種が落ちて、足の踏み場もないほどに芽が出てきた。去年苗を買ってきて植えたのが嘘のよう。ネギは2年くらい前に種を蒔いてたもの。以来ずっと、根元付近でカットして使うので、新芽が成長したらカットの繰り返し。梅雨に入れば水やりは必要なくなるが、トマトなどは水を制限する方策が必要になる。なるべく有るもので、簡単な方法を考えてみよう。「種を蒔く隣家の猫...花壇兼菜園が野菜に乗っ取られた

  • 一輪の花で・・

    今日も30度C超が約束されている。14時現在で、室内温度29度C.ただ湿度が低いとみえて日陰ではジメジメした感じはしない。(今日の空)ただ、太陽はギラギラと照りつけている。相方がスイートピーの種をとったので、蔓を撤収して欲しいと言い始めた。(最盛期の頃のスイートピー)ここ2・3日の事で、いきなり花が少なくなり枯れたつるも目立ち始めていた。暑さをものともせず、勢いで撤収開始。(撤収後)スイートピーを撤収した後のネットには、ゴーヤが残っているだけ。苗は2本しかないので、枝分かれさせて上手くネットの空白を埋めさせる予定。しかし、多分駄目だと思うので、その時は朝顔の苗を植えてみることに。種を蒔いた百日草はまだ芽が出ない、2年前の種だったからひょっとすると出ないのかも。種ものは、あまり古くなると駄目のようだ。茄子・...一輪の花で・・

  • 謡曲の練習再開

    今日も暑い。現在で、室内で28度Cである。(今日の空)コロナもある程度落ち着いてきたので、半年ぶりに謡曲の練習を再開することにした。先生は体調不良のため、ここ1年以上は先生のテープを活用して生徒ばかりで練習を続けている。私が代表兼世話人なので、皆さんに声をかけたら手ぐすねを引いて待ってましたとばかりOKの返事が来た。もちろん、ソーシャルデスタンスを確保しつつマスク着用で謡うのである。(謡い本)曲目は「春栄」と「東北」の二曲で、秋の文化祭発表までに仕上げる予定である。文化祭は、これまたコロナの状況により変更もあり得るということで、我々の練習も当然変更はあり得る。「春栄」は、鎌倉時代の話で捕虜となった春栄をめぐる物語で、鎌倉殿のご沙汰で目出度しめでたしで終わる。「東北」は、和泉式部が植えたという梅の木をめぐっ...謡曲の練習再開

  • 高瀬裏の花菖蒲まつりにて

    今日から6月、薄曇りで出掛けるのには丁度いい。昨日出掛ける予定だったが30度超えで家籠りに・・。今日は曇りがちということで「花菖蒲」を見に玉名市まで出掛けた。花菖蒲まつりは6月4日までということで、現在ほぼ満開の状態。(玉名市:高瀬裏)(人専用の石橋)高瀬裏には用水路に幾つかの石橋が架かっていて、車が通れるものから人専用までさまざま。高瀬の町(現玉名市)は古くから米やその他の集積地として栄えた町である。菊池川の河口に位置し、菊池川から堤防を隔てた用水路に船着場が残っている。菊池川流域は米の一大生産拠点であったので、関西方面への米の積み出し港として古くから栄えた。2000年に及ぶ米と流域の文化は、日本遺産に登録されている。(裏露地)船着場から街の中心部への裏露地は往時の面影を残している。(高瀬藏)米問屋の跡は、高...高瀬裏の花菖蒲まつりにて

  • 楽しい五七五

    昨日の霧雨も上がって、今日は30度超が約束されていた。「30度を超えます、皆さん暑さ対策を・・」とテレビが言っていた。天気がらみで、良い傾向の話は外れ、悪い予報は確実に当る。そこで家に籠るか、近間をウロウロ程度にしようという話になった。で、梅雨入り前の昨今をアップしてみる。(ハンゲショウ)先日まで、ささやかに化粧を始めたと思っていたら、以外と花まで咲かせて本格的な化粧を。緑の葉の半分だけ白なので、まるで人間並にマスクを掛けたよう。(鯉の群れ)田植えはまだだが、用水路に水が流され始めたため、堰より下流の水量が少なくなって行き場を失った魚が比較的水の多い場所に集まってきた。ただ、最近は魚採り遊びなどは流行らなくて、魚の方は実にノビノビと成長している。(ツバメの巣)ツバメも何度目の雛か知らないが、まだまだ子育てに忙し...楽しい五七五

  • 霧雨とウオーキング

    朝からシトシト雨降りも、午後には少し明るくなった。カンカン日照りよりずっと良いやと、のんびり表に出たら霧雨が・・。あまりの小ささに降っていることさえ気づかなかった。急遽予定変更して、車でパークドームまで。(アベリア)車庫の屋根の下で、アベリアが咲いている。いつが花期なのかさっぱり分らないほど、年中咲いているので水やりだけは欠かさないよう気をつけている。車でパークドームへ行くと、駐車場はそれなりに混んでいて、雨の日の人の考えることって似てると実感。(えがお健康スタジアムと雲につつまれた小山)短時間の行動なら何とかなるが、長時間歩いたりするとシットリ濡れてくるタイプの雨。さすがに外で運動している人はいない。(ドーム内)ドーム内では、テニス、ジョギング、ウオーキング、スイミング、リズム体操などで皆さんそれぞれに・・。...霧雨とウオーキング

  • 暑さと女子サッカーと野菜の話

    今日は曇りがちだが、ジメジメとした暑さが際立っていた。2つ隣町で開催された九州女子サッカー第6節、ルネサンス熊本VSヴィアマテラス宮崎戦を応援に行った。女子サッカーは相方も一緒に応援に出掛けるのが常だったが、体調不良につき私だけで出掛けた。察するに、大リーグのテレビ中継やセ・パ交流戦などテレビ桟敷での観戦を優先したのかも・・。(赤:ルネサンス熊本、黄:ヴィアマテラス宮崎)さすが神話の里、宮崎だけあってアマテラスの名に恥じない戦いぶりで、3:0で圧倒されてしまった。暑さと湿度の両方に苦しめられたが、宮崎は選手を5人交代させて元気溌剌だったが、熊本は交代1人でヘロヘロ。要は、交代要員もいないチーム事情だったのかも知れない。ただ目についたのは、ゴール脇で頑張る女子小学生。試合は常にハーフェーラインより我が方で行われ、...暑さと女子サッカーと野菜の話

  • 風景あれこれ

    本日のメインは、サッカーJ2第19節ロアッソ熊本VSヴァンフォーレ甲府のホーム戦。試合は1:1で、仲良く勝ち点を分け合ってご苦労様。とにかく暑かった。30度C以上のピッチで走り回った両チームの選手に拍手。それにしても、応援に駆けつけた「ひごまる」という熊本城のキャラクターは暑かったと思う。(ひごまる)ついてまわるお姉さんも、暑かったと思うがビニール製らしい着ぐるみの中はどうなっていたことやら・・。「クマもん」や「ロアッソ君」は以外と敏捷に動けるが、ひご丸はちょっと・・。そんなこんなで、試合結果は引き分け以上にはならないので、本日は、最近気になったショットを紹介。(ワンピースのNAMIさん)阿蘇郡西原村の「萌の里」に設置されている、アニメ「ワンピース」の仲間の一人。スタイルは抜群・・すぎる。(マスクをかけたカッパ...風景あれこれ

  • ナナちゃんに夏が来た~♪

    今日は爽やかな五月晴れで、気温は現在の私の部屋で27度Cくらい。昨日より湿度が低いので、窓を開けていると爽やかな風が心地よい。(午前中の空)昨日までの雨で、濡れたバラの花が通路に倒れかかって来たので、支柱を補強した。(スイートピー)直射日光は、強いがカラリとした空気で、歩くにも気持ちよさそうなので思い切って歩くことにした。あれこれ考えた挙げ句、麦わら帽子を被ることにした。(ナナちゃん)いよいよナナちゃんも、お召し替えの季節らしく、相方がゴソゴソ動き出した。ここ数週間前から、ナナちゃんも少しずつ涼しい格好になってきたいる。それにしても、頭に乗っけた麦わら帽子は、つばの広さが特別に大きい規格だったので異様さが際だった。どういうわけか、擦れ違う人が皆私に挨拶をしてくれた。一風変わった散歩スタイルのなせる技か・・。ただ...ナナちゃんに夏が来た~♪

  • ハンゲショウが化粧を始めた

    今日は、朝はシトシト午後からは本格的な雨降りとなった。予定の行動としては、図書館の本の返却期限だったので雨の中を出掛けた。4冊返して2冊借りてきた。一日中家に籠って、句を捻ったりしていたが、夕方遅くなって雨が止んだので歩きに出た。(夕闇に包まれた田んぼ道)日中に比べて、風は涼しく感じたが、暫く歩くと汗ばんできた。かなり湿度が高いようだ。薄暮の中をテクテク歩いたり、辺りを見回して人が居ない事を確認後に唄を歌ったり。仕方がないので、昨日の田んぼコースでもアップすることに。(ハンゲショウ)コースの途中にあるお宅の庭に「ハンゲショウ」が、ぼちぼち時機到来と思ったのか化粧を始めていた。時候としての「半夏生」はまだ先の話で、6月の夏至から11日目以降5日間を「半夏生」というらしい。田植えは、夏至以降に始めて半夏生までには終...ハンゲショウが化粧を始めた

  • 庭の花々と菜園の収穫など

    今日は、夏日の30度Cオーバーで屋外へのお出かけは一時中止。仕方がないので、現在咲いている花などをご紹介。(ハイビスカス)何だか暑さの女王的で、フラダンスのイメージ(赤いバラ)四季咲きの赤いバラが、他のバラが終わったら沢山咲き始めた。(ペチュニア)(ベゴニア)(サツキ)やたらと、つぎつぎ赤い花ばかりが登場する。ここで、雑草その他もご紹介。(ムラサキカタバミ)竜の髭の間に棲息しているので、取り除くことも出来ない。なかなか賢い雑草の知恵。(南天の花)難を転じてくれるというので、鬼門には「ヒイラギ南天」裏鬼門にはこの「南天」を植えている。地震でも被害は最小限で済んだが、南天のお陰かも・・。(葉大根)本日、朝に初収穫、直ちに軽く塩揉みしたものが昼食に登場。「いやあ~旨い」が、私と相方の第一声。「ご飯をおかわりしそうな誘...庭の花々と菜園の収穫など

  • 「君の名は」とハマヒルガオに聞いてみた。

    本日はかねて計画していた、天草西海岸にハマヒルガオの花を見に行った。天草下田温泉より更に南の「白鶴浜」というのがハマヒルガオの自生地。途中で、天草市本渡町の「西の久保公園」に立ち寄って、「花菖蒲」を覗いてみた。(西の久保公園入り口)ほとんど人は居らず、車も2~3台が駐車している程度。気温は30度近くになって、カラッとしているものの直射日光は強い。(大きな溜め池)天草は島なので、昔から水不足の問題もあり、こうした溜め池やダムが各所にある。取り敢えず、東屋で池や森を眺めながら弁当を食べることにした。(ホテイアオイの花)池の一角を仕切った場所に、ホテイアオイが繁茂していて綺麗な花が咲いていた。時々人と擦れ違ったり、整備作業中の人達と出会うが、距離は10m以上であり、暑さもあってマスクはポケットに。(花菖蒲園)まだ時期...「君の名は」とハマヒルガオに聞いてみた。

  • 昼は江津湖で夜ホタル

    一年前にブログでアップしたものを、メールで知らせてくれるサービスは面白い。内容は自分で書いた物だから面白くもないが、昨年の同じ時期に何があったのかが面白い。昨年はまったく同じ今日に、柳誌の校正のため吟社に出向いている。しかも、今日と同じ下江津湖の駐車場に車を駐めて、遊歩道をテクテク。夜の今頃になって、ブログの更新となってしまったので、手短に・・・。(下江津湖)緑が一杯の季節は、江津湖がもっとも輝く季節でもある。(亀の甲羅干し)(鳥の水浴び)スズメが水浴びを開始し、直ぐに椋鳥がやってきて水浴び開始。数羽で騒いでいるところに鳩が飛んできて、躊躇することなく水浴び開始。天気は良いし、月曜日で湧き水付近に人は少ないし絶好の水浴び日和だったのだろう。何組か訪れている人間の方も、各々木陰に陣取ってノンビリ寛いでいる。柳誌の...昼は江津湖で夜ホタル

  • 川柳大会に参加した

    今日は、県の川柳研究協議会主催の川柳大会に参加した。10時開場で、11時に投句締め切りというので、少し早めに家を出た。花と緑の博覧会も今日までなので、かなりの人出が予想された。大会会場とはかなり距離のある、市営の地下駐車場に車を駐めて、今日のウオーキングを兼ねて歩いた。(通町筋電停と熊本城)時間が早かったので、予想より道路は混雑していなくて早く着いた。ウオーキングを兼ねて開場までの時間いっぱい町をウロウロ。(花博街中エリア)(麦が実った庭園)(商店街アーケード内の花のトンネル)(トンネル内)時間が早かったので、トンネルは担当者が整備中だった。大会が終わって、帰りに通りかかったら順番待ちの列が長く続いていた。(川柳大会会場:県民交流館パレア)投句が終わると、審査が終わるまで自由時間が設定されている。その間に、昼食...川柳大会に参加した

  • ロアッソと家庭菜園の取り合わせ

    今日はロアッソ熊本VSジェフ千葉とのJ2第17節を応援にスタジアムへ。昼食もそこそこに出掛けたが、結果は1:1の引き分け。(スタジアム)(ジェフ千葉のサポーター席)結果は1:1の引き分けだったが、中味は結構濃い試合だった。両チームとも暑さの中で走り切った。後半40分くらいでロアッソがゴールを決め、決まったかに見えたがアディショナルタイ反則のFCからの流れでゴールを奪われた。熊本地震の際は、スタジアムが使用できない状態となり、千葉でホームゲームをさせて貰った間柄のチームなので親近感はある。そういうことで、試合終了後は両チームに惜しみない拍手が送られた。はい、ここでおしまい・・・という訳にもいかず、引き分け試合に因んで、合わせ技で家庭菜園のニューフェース紹介。(パセリ)1株だけ植えた。(バジル)2株植えたが、何やら...ロアッソと家庭菜園の取り合わせ

  • くま川鉄道、一武駅周辺を巡る

    球磨川の、「ツクシイバラの自生地」付近の地理は覚えているのだが、そこに至る経路が記憶に残らない。しかも、かなり昔の道路事情の頃の古い記憶が頭の何処かに有って、かえって混乱させる。仕方なく、毎回ナビを頼りに最寄りの駅へ向かい、そこから目的地を目指す。去年は「おかどめ幸福駅」だったが、すこし遠かったので今年は2つ手前の「一武駅」へ。私鉄「くま川鉄道」の一武駅である。先の洪水の被害復旧の途上で、人吉温泉駅から肥後西村駅間は代替バスが運行されている。肥後西村駅から終点「湯前駅」までは、鉄道が復旧して運行されている。(一武駅の駅舎)無人駅で出入り自由、ノンビリした空気が漂う。(一武駅のホーム)前方が人吉方向で、手前が湯前方向である。駅前を過ぎると、いきなり去年通過した道路が目の前に現れ、目的地への経路は直ぐに思い出した。...くま川鉄道、一武駅周辺を巡る

  • ツクシイバラのかほり

    スズランの次は、ツクシイバラが見頃ということで人吉・球磨地方へGO。球磨川河川敷に群生している場所がある。と言いつつも、毎度迷子になりそうになるので最寄り駅をナビに入れて出立。前回は、球磨川鉄道「おかどめ幸福駅」が目標だったが、遠かったので今回は「一武駅」にした。球磨川鉄道は、豪雨災害で被災し全線開通はまだ先になる。駅その他の紹介は明日にして、取り敢えず本日は「ツクシイバラ」一本槍。(ツクシイバラの群生地)球磨川河川敷の一帯が「ツクシイバラ」の自生地となっている。堤防から降りて、駐車場に入るともうバラの香りに包まれる。微妙に花の形が違っていたり、色合いが違っている。同じ幹でも、開花した時期によって花の色が変化していくのかもしれない。今週末から、「バラ祭り」が開催されるようだが、時期的には今が最高潮。もうテントが...ツクシイバラのかほり

  • 阿蘇(波野)のスズランの自生地

    阿蘇の波野駅から約3Km程阿蘇よりの所にスズランの自生地がある。かなり以前の記憶で、車で行き着けるか自信がなかった。が、標識に頼って進むと何となく着いてしまった。(スズラン自生地の丘)この丘の手前に広い駐車場があって、ボランティアのご婦人から観察ポイント等を教えてもらった。(隣の牧場)昔のことだが、子供達とワラビ採りに来たような記憶がある。(スズラン)柵がしてあるが、すぐ足元にはスズランが咲いていた。今最盛期らしくて、辺りにはマスク越しにでも香っているのが判る。野焼きからかなり日数が経っていて、回りの草も背が伸びてくる。そうなると、スズランは埋もれてしまうらしい。(キンポウゲ)(桜草)(ハハコグサ)スズランが終わっても、ここは色々の山野草が咲き続けそうな場所である。ちなみに、扇田のある草原で殆ど徒長してしまって...阿蘇(波野)のスズランの自生地

  • 産山の扇田で牛とクララの物語

    今日は五月晴れの良い天気。かねて予定していた阿蘇の「産山の扇田」と「波野のスズラン」を見に出掛けた。ただ、こうした状況下ではやたらとカメラのシャッターの回数が増える。似たようなショットは努めて消去することにした。そして、扇田とスズランは分けてアップすることにした。先ずは、阿蘇の瀬の本高原の東側に位置する産山村の「扇田」から。モウ~よく来たなあ、と牛が歓迎してくれた。ただ、ここの山道コースは何度訪れても道を間違う。今回もご多分に漏れず間違えた。山と沢を一本間違えると、かなり淋しいことになる。(産山村の扇田)田植えは既に終わっているが、山の上から撮影しているし苗が小さいので殆ど見えない。苗が見えるように撮すと棚田の意味がなくなる。前方に霞む山並みは、宮崎県の祖母・傾山系。豊富な湧水に恵まれているが、水は九州の分水嶺...産山の扇田で牛とクララの物語

  • 血糖値とデザートの因果関係

    いつもより早起きして朝食を摂った。11年前に、とある手術を受けた。1年前から、3ヶ月毎にPSA値を検査し薬を貰うために通院をするようになった。話はそれなりに深刻さも漂うが、面白くないので血糖値に特化する。前回の検査で、血糖値が急激に高くなったので今回の検査の重点項目になった。(甘夏蜜柑とイチゴ)甘夏とイチゴを盛り、上から蜂蜜を掛けるという食べ方が拙かったのか?食事の量や運動不足はこの際検討事項から勝手に外すことに・・。で、やった対策といえば・・・蜂蜜の量を3分の1にしたこと。それも、2日前から・・。天気は曇りがちで、気温が上がらずやや肌寒い感じ。病院では、ドクターヘリの轟音の中、駐車場に車を止めると早速事前予約の採血へ。採血完了まで20分、結果待ち待機が2時間半、検査結果と説明等が2分、院外薬局で30分。PSA...血糖値とデザートの因果関係

  • 五月の野辺をトコトコと

    昨日とはうって変わって、曇りがちの天気。しかも気温も低めで、歩きに出るのに薄手のウインドブレーカー着用。歩いている途中で、アスファルトに黒いものがポツリポツリと。慌てて引き返し、折り畳み傘を携行して再出発。野っぱらをトコトコ。(夕顔)夕顔が昼から咲くなど早過ぎる。夕方からだろうと突っ込みを入れてみる。(クサフジ)(昼咲き月見草)月見草は夜だろうと突っ込みを入れたら、昼咲きの月見草だと返されてダンマリ。ただ、これは畑の畦に咲いていたが、完全に園芸種。(スターチスの野生版?)とにかく蝶が好きな花らしく、沢山の蝶が集まっていた。一昨年前までは、被災者の仮設住宅団地があって、撤去された跡なので野生とも園芸種とも判然としない。(センダンの花)栴檀は沢山の花をつけ、沢山の実をつける。落ちた実の発芽率は知らないが、とにかく実...五月の野辺をトコトコと

  • 初夏の日差しの中で

    午前中は、ちょっと曇りがちではあったものの、午後からは五月晴れ。こんなことなら、午前中の日差しの弱い頃に歩けばよかったと、後悔しながら汗だく。木陰でちょっと一休みしたくなるほど・・。てなことを思いつつ歩いていたら、ちゃんと一休みしている人達が・・。なんとな~く、印象派の雰囲気が漂っていてよろしい。すぐ傍には、小さくて黄色の花が咲き誇っていた。タンポポに似ているが、背がたかくて花は小さい。帰ってから、山野草のサイトで雑草の部類を調べたら、「ブタナ」というのに似ていた。せっかくこれだけ綺麗に咲き誇っているのに、ブタナはないだろう。調べなきゃよかった・・・。「植物もきっと悩んだ枝分かれ」・・・しろ猫にほんブログ村初夏の日差しの中で

  • 雨の一日・庭の花

    今日は柳誌の編集の日だが、寝坊をしてしまった。バタバタと起きて、パンで朝食を済ませてそそくさと家を出た。外は雨・・・。ドアを開けるとハイビスカスが咲いていたので、行きがけの駄賃でパチリ。(ハイビスカス)去年より少し咲く時期が遅れている。いつもだと吟社の事務室へは、わざわざ遠い駐車場に停めて江津湖の遊歩道を歩いていたが今日は無理。寝坊・雨・資料のバッグが重い、理由が重なって近くの駐車場からトボトボと・・。よって、本日リアルネタなし。仕方がないので、ハイビスカスに敬意を表したついでに庭の花々をアップして誤魔化す。(ペチュニアとベゴニア)(サツキ)やっと咲き始めたサツキ。(スイートピー)スイートピーもやっと調子が出てきた様子。(フリージア)本物の匂いの良いフリージアは終わったが、まったく同じ場所から似たような形の花が...雨の一日・庭の花

  • 菜園物語

    とても湿度が高く、少し動くと汗ばんでくる。雨もシトシトで降ったり止んだり、場所によってはアスファルトが濡れていない所もある。場所も時間も降りようも、まったく勝手な梅雨のような日が続く。雨の間を縫って、相方に付き合って本屋へ、そのまま私だけ図書館へ行きついでに付近を歩いてきた。汗をかいたばかりで、特に何もないので本日は花壇兼菜園の現況を・・。(トマト)1本だけ植えたトマトは、順調に育っている。背は高くないが、もう花が咲き始めた。(ゴーヤ)エンドウを撤収した後に、ゴーヤを2本植えたが、これも順調に育っている。(葉大根と二十日大根)葉大根と二十日大根の種を蒔いたが、直ぐ発芽して元気に育っている。種類の違う大根だが、今のところ見分けがつかない。種を蒔いた本人も分っていない。(ミックスレタス)それこそ、ミックスなので品種...菜園物語

  • 田んぼコースを歩く

    朝から雨で、それも梅雨のようなシトシトと降る雨。曇ってはいるが、午後から雨が止んだので、隙を狙って田んぼコースを歩く。(可動堰)町の直ぐ南側を流れる秋津川の可動堰が、田んぼへ水を引くため動き出していた。いつもは川の底に沈んでいる強化ゴム製へのエアーの注入量で膨らみ具合を加減する。(飛び石)いつもはピョンピョンと渡れる上流部の小川も渡れなくなっていた。仕方がないので、正規の橋を渡って田んぼへ。田んぼは、まだ田植えには暫く間がありそうな雰囲気。(苗床つくり)早いところは、苗床の準備が進んでいるが、もう暫くかかりそう。(有機農法?)レンゲ田は、全体の10%にも満たないが、ここの植物はカラスのエンドウに似ている。花や蔓は草藤に似ているが、花の色は紫色。(麦畑)麦刈りが済まないことには、田植えも無理な話で、あんまり早く刈...田んぼコースを歩く

  • 林間コースを歩く

    本日は、午後遅くなると天気が下り坂の予報。昼食後に歩きに出たが、日差しが強かったのでつば広の帽子に長袖。日差しを遮るコースの林間コースに決めた。(桑の実)途中で、実を沢山付けた桑の木を見た。子供の頃に見た栽培種と少し違っていて、半分野生化した感じだった。あの頃は、濃い紫色から黒色にちかく熟したものを食べていた。口の回りが紫色になって、カブレたようになった記憶がある。あれ以来、食べたことはない。今日は、途中で野いちごを口に放り込みながら歩いた。種のプチプチが少し気になるが、甘くて美味しい。野いちご採りも面白いかもしれない、マムシさえ注意すれば・・・。いよいよ林の道路に入る。林の中の薄暗い狭い道に差しかかる。入り口にあたる場所には、上部から左右に2本蔦がぶら下がって揺れているのに気がついた。いつも下の方の植生ばかり...林間コースを歩く

  • バラが咲いた♪

    やっとバラが咲き揃った。揃うまで待っていたら、先行して咲いていた赤いバラは盛りを過ぎてしまった。ただ、四季咲きだからまた直ぐにお目にかかれる。先ず紹介の筆頭は、やっと開いた黄色?ベージュ?のバラ。(ジュードジオブスキュア)同じ幹なのに、薄い黄色みを帯びたものと、ベージュの花が咲いている。相方が友人から頂いたもので、我が家のバラとしては、一番遅い開花だった。次に開花しても、スラスラと名前を言える自信は100%ない。他のバラが地植えなので、鉢植えは唯一これだけ。今のところ我が家の玄関横のメイン会場に陣取っている。隣の猫が柱をガリガリやるので、防御のために置いていたが、猫の方が居なくなってしまった。でも、このバラはメインの花で動かせない。(ピンクのバラ)名前は有るのだろうが、我が家ではピンクのバラで通用している。後輩...バラが咲いた♪

  • 句会その他で暑い午後

    今日はけっこう気ぜわしかった。定例の5月句会~ロアッソVs琉球のVTR観戦~鎌倉殿の13人~ウオーキングと盛り沢山。先ずは句会から・・。(花博:サクラマチ会場)お日様カンカン暑いの暑いの、花と緑の博覧会(桜町会場)をチラッと見る。なにしろこの会場の下が地下駐車場なので、いやでも会場を見ることになる。花は次々と替えられてなかなか綺麗。(清正公)花を飾られて、清正公も日頃と勝手が違うとオロオロ。回りに立てられた竹の筒は、夜間に灯りが入るとちょっと幻想的。(長堀沿いの灯り)灯りを点す竹や、竹製のぼんぼりのような物が沢山お堀に下げられていた。夜はよるの楽しみがあるのだろう。さて句会は当番で、もう一人の女性と句を集めたりホワイトボードに書き出したり、句会の進行を担当。作品の方はまあまあの出来といったところ。没句だけ掲載し...句会その他で暑い午後

  • 奥の細道の10分の1を通過中

    ネットでエンジョイウオーキングの「奥の細道コース(2106Km)」に挑戦中。現在「深川」をスタートして「日光」を過ぎたあたりで、歩行距離は201Kmちょっと。芭蕉が「草も戸も住み替わる代ぞ雛の家」と詠んで芭蕉庵を引き払ったのが3月末とか。4月1日に日光で「あらたふと青葉若葉の日の光」と呼んでいる。スタートの3月末がいつか正確には判らないが、なかなかの健脚である。・・・・・・・・・・・・・先日ウオーキング中に、漏水箇所を見つけたので役場の担当部署に連絡すると、対応するとのこと。その後、何かの手違いで漏水が止っていれば悪いので、昨日も同じ畑のコースを歩いて再確認。そのまま、漏水は続いていた。で、再び畑や山際の農道をテクテクと・・。(麦の穂)天に向かって真っ直ぐ伸びる麦の穂は見ていて気持が良い。で、一句「麦畑よくぞ雲...奥の細道の10分の1を通過中

  • 食べ物の話をとりとめもなく・・。

    午前中に「荷物で~す♪」と宅配便がやって来た。相方は、てっきり注文しておいた洋服が来たと思って軽やかな返事と共に玄関へ。「重いですよ」などと、軽やかタッチで受け取ろうとした相方を配達人が制する。なんと、段ボールの中味は野菜。(届いた野菜)一緒に入っていた春キャベツとニラは、さっさと冷蔵庫に仕舞った後玉葱を見下ろした。「どうするこんなに沢山・・」という話から、隣にお裾分けをしようという結論に達した。実は、先日お隣から魚を頂いたのだ。(頂いたチヌとメバル)お隣は釣りが趣味で、以前には小アジを頂いて南蛮漬けにして食べたら美味かった。たまたま釣りから帰られた時に、私も帰宅して庭に入ったところで、呼び止められて「ボールを持って来て下さい」とおっしゃる。で、頂いたのがこの魚クンで、「刺身でも塩焼きでも煮付けでも良いですよ」...食べ物の話をとりとめもなく・・。

  • 野の花と水漏れとカササギと

    今日はこどもの日。いつもは賑やかな近所の子供達の声がまったく聞えない。きっと子供の日という事で、親も子供も張り切ってお出かけというところだろう。久しぶりに畑コースから林間コースを歩いてみた。(ヒルガオ)畑の土手に、ヒルガオが咲いていた。園芸種の朝顔もまだ花は見ないから、昼の方に先を越されたか。(スイカズラ)甘い香りが一面に漂っている。私のマスクの性能が悪いのか、匂いの粒子が小さいのか。よく香る。(野イバラ)このくらいまとまって咲くとちょっと圧巻。人吉地方の球磨川沿いの「ツクシイバラ」はどうなのだろうか、少し気になる。月末頃に出掛ける予定なのだが、散っていたら責任問題・・。(林間コース)林の中の道を通る。去年の秋口から設置されていた蜜蜂の巣箱は無くなっていた。プラスチック製の台だけが、道ばたに残されていた。(県道...野の花と水漏れとカササギと

  • みどりの日に緑を植える

    祝日が続いているが、ゴールデンウイークも後半・・だとか。毎日がゴールデンになって、曜日感覚がやや希薄に・・。(みどりの日)朝起きて新聞を取りに出て、国旗を立ててきた。祝日が3日続くので、国旗もいそがしい。年代物の国旗で30年以上にはなるはず。現在地に越してきて28年くらいなるし、端の方は門柱のギザギザした部分に擦れてすり切れている。もう、買い換えなければと言い始めたのは5年くらい前で、今以て行動に移していない。(今の空)今日も五月晴れ、ピラカンサの花も満開。「みどりの日」には緑をというわけで、花壇兼菜園に野菜の種まきを。(オダマキの回りに野菜の種まき)とにかく、花があったらそのままにして、空いた所に種を蒔く。ミックスレタス、葉大根、二十日大根等の種を蒔いた。ただ、もう、何処に蒔いたかは不明で、芽が出てみないと判...みどりの日に緑を植える

  • 爽やかな五月晴れ

    今日は憲法記念日、爽やかな風の吹く、絶好の〇〇日和。〇の中には、各人が自分の好きな言葉を入れるだけでいいというお手軽な空模様。久々に田んぼコースを歩いたら、田植えの下準備の更にその準備でトラクターが活躍中。(トラクターとセットの鳥)アオサギとカラスが、作業を始めた途端に飛んで来て、機械の回りをウロウロ。日頃は歩く人間が近くに寄ると、飛び上がって距離をとるのに、トラクターの動きが気になって私など眼中にない様子。レンゲ田も、回りの部分だけトラクターで耕してあり、もうすぐ田んぼに敷き込まれてしまう。グラウンドからは、元気な声が谺してくる。サッカー日和で、また応援日和なのである。ただし、直射日光は強い。ちょっと日陰に入ると、涼しすぎるくらいの風が吹いてくる。歩くほどに汗ばんだ身体には、日陰の涼しさはなんとも心地よい。半...爽やかな五月晴れ

  • バラの香り

    今日も良い天気。気温最低10度c最高21度cという予報。朝晩はちょっと寒い感じもするが、きりっと締まっていい感じ。(今空)今日は、概ね庭の除草と図書館の本とで過す予定。歩く以外に出掛ける予定も無い。仕方がないので、先日の運動公園ウオーキングの際に立ち寄ったバラ園の花でもアップ。「私たちがバラと呼ぶものは、他のどんな名前で呼んでも同じように甘く香るわ」とは、ジュリエットの弁。「名前じゃないわよ、要は中味ね」という話。ただ人間のバラへの思い入れは大変なようで、種類の多さとそれに応じて名前の複雑かつ多さには呆れるばかり。ここのバラ園にも、数えていないが咲いている花だけでも20種類以上はあったと思う。我が家のバラも、赤・ピンク・ベージュと3種だが、咲き揃ったら一挙公開といきたい。「自粛生活エコな暮らしと言い換える」・・...バラの香り

  • 爽やかな五月一日、女子サッカーの応援に

    爽やかな風、適度な気温で5月がスタートした。里山の上空の雲も、ノンビリムード満載。町のグラウンドでは、高校生のサッカーの試合が行われていた。今日は、女子サッカーを応援するために、二つ隣の町に出掛ける予定にしていた。1300時キックオフなので、少し早めに昼食をとって出掛けた。(熊本ルネサンスVsヴェルスパ大分)会場は広い河川敷を利用して総合運動公園を造成中である。人工芝と天然芝のサッカー場はもう完成していて、早めにオープンして利用可能。ネット裏の、土手の一段高い所に折り畳み椅子を車から運んで陣取った。前半は、あっさり1点先取してやったと思ったら、あっさり1点返され、その後試合は膠着状態に・・。前半終了前に、隣で観戦中の相方が「あっ!四つ葉のクローバー見つけた!」と場違いな声を・・。土手には一面にシロツメクサが咲い...爽やかな五月一日、女子サッカーの応援に

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