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プロフィール
PROFILE

しろ猫さんのプロフィール

住所
益城町
出身
菊池市

大山鳴動して鼠一匹も出ずがコンセプト

ブログタイトル
カンチャン狂騒曲
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/sironeko1944
ブログ紹介文
日常のいろいろを気の向くままに綴ります。読書・川柳・家庭菜園・謡曲・ウオーキングが趣味。
更新頻度(1年)

359回 / 365日(平均6.9回/週)

ブログ村参加:2012/03/19

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ハンドル名
しろ猫さん
ブログタイトル
カンチャン狂騒曲
更新頻度
359回 / 365日(平均6.9回/週)
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カンチャン狂騒曲

しろ猫さんの新着記事

1件〜30件

  • 7月の夕焼け空

    今日で7月も終わる。あと1週間もすれば、残暑見舞いになる話だが、とてもとても残暑ではない。せめて夕方の涼しい風が吹き出す頃の、夕空いろいろといきたい。大地の黒と厚い雲の黒に挟まれた日没の一瞬。雲が造形物のように見える夕暮れの一時。夕焼けとは反対側の、東の空を眺めながら歩いたら、薄い縦方向の虹が見えた。きっと地上には落ちないほどの霧状の水滴か?薄い赤色のオーロラといっても誤魔化せるような、淡い夕焼け雲。いろいろな種類の雲と、その高低差で光が様々な方向に・・・。こうした夕焼けは、その撮影に最も適した場所に移動する前に、あらかた消えてしまうのが通常。出会ったときが撮すときだが、なかなかうまくいかない。きっといつかは、珍しい夕焼けショーに出くわすことを願いながら歩く。残暑がなくなるまでは、まだ当分あるし・・。「美しいも...7月の夕焼け空

  • スダレの季節到来

    夏至を過ぎてもう一月以上が経過した。真上からの太陽光線も多少は斜めになってくる。八月七日は立秋などとは、冗談がきつ過ぎる。今日は相方を、相方の友人と共に町まで車で送っていった。帰宅してさて一人だし、日差しもこれから斜めになってくるので、スダレでもぶら下げようかと考えた。が、やめにした。私の友人が、以前脚立の上で作業中に落ちて大けがをしたのを思い出したのだ。問題は、落ちた後の連絡手段というか、助けを求める相手の存在の有無なのだ。相方の帰りを待って、それ以降に作業をすることにした。部屋の中では、着せ替えボディーのナナちゃんが、どうやら浴衣らしいものに着替えていた。スダレを下げれば、夕方の涼しい時期からは窓くらいは開けられるだろう。昼飯を外で食べる約束をしていたので、相方は午前中にどうやら帰ってきた。コロナ対応もバッ...スダレの季節到来

  • 酷暑の庭にて

    いやあ~今日も暑かった。というか、今もまだ暑い。見た目はなんてことはない、のどかに雲がポッカリという雰囲気だが、暑さは半端ではなかった。私は2階の一部屋を物置状態で陣取っているが、33度になってエアコンを入れた。年寄りは、温度センサーが狂ったり、水分補給の感覚が狂ったりするらしい。ならば、この暑さを逆手にとって布団を干すことにした。ただ取り込むには、もっと陽が傾いて布団もクールダウンの時間が必要。百日紅も、通常ハラハラと散りながら次々と咲いていくパターンの筈が、なかなか散らないでズッとこの状態。雨が降らないのがいいのだろう。こちらは、雨が欲しいという花壇。ニガウリと混成になっている花壇の方は、強い日差しに地面も乾いてグッタリ。朝晩の水やりをキッチリやらないとみっともない姿に。百日草やキバナコスモスは、去年の種が...酷暑の庭にて

  • 夕暮れと光のショー

    連日の猛暑、昨日は36.5度とかで、ほぼ私の体温の平熱に同じ。ウオーキングに出る夕方は、それでも幾分涼しくなる。夕風が吹けばという条件付きだが・・。見えるものが限られてくる分、光には敏感になってくる。単純な光の組み合わせだが、とても美しい。田んぼの用水路も夕焼けに呼応して存在を。僅かな時間の経過で、刻々と空の色と町の灯りの色が変化していく。陽の沈む方向は、意外とコントラストの関係で下が暗くなるが、反対の東の方は意外とまだ明るい。そんな東の空の、山の直ぐ上に光の玉がポカリと浮かんだ。以下は、1個上がる度にカメラを引っ張り出して、歩きながら写したもの。ある一定の時間をおいて、1個また1個と次々と浮かびそして静かに落ちていく。カメラが揺れているせいでクニャクニャと見えるが、実際は風に影響を受けながらも静かに落下する。...夕暮れと光のショー

  • 3羽のツバメと突然のメール

    今日は朝から抜けるような青空だった。抜けて欲しくない程の青空だから、太陽の光の方も強烈で・・。(抜けてしまった今朝の空)青空を溜息混じりに眺めていたら、ツバメがこっちに向かって飛んで来ては電線に舞戻って止まるを繰り返す。我が家の屋根と電線を何往復も飛んでみせるので何事かとカメラをむける。(3羽のツバメ)とてもスリムなツバメが3羽、カメラを向けたら飛ぶのを止めて全員(?)こちらを向いてポーズを。多分今年この地で生まれた兄弟だと思う。電線音頭もかなり古くなったが、電線にツバメが三羽とまってた・・・♪のバージョンもあっていいかも。ただし、猟師が鉄砲で撃つのはスズメまでが限度でツバメはチト拙い。室内32度に耐えられず、エアコンを入れ頭を涼しくして、懸案の彼方こちらの川柳課題をまとめて対応。2箇所ほどやっつけて、3箇所目...3羽のツバメと突然のメール

  • 涼しい景色で暑気払い

    オリンピックの各競技も順調に進んでいるようだし結構なことである。予定の人の不調や、思いもかけなかった人の活躍などスポーツの祭典にはハプニングがつきもの。ましてや今回は、暑さが約束された大会なので、屋外の競技は大変だろう。テレビ中継の場面は屋内競技が多いし、日本の期待種目がいまのところ目白押し。テレビ桟敷も盛上がろうというもの。さて、今日は昨日まで強かった風がなく、午後からは無風の状態で暑いわ蒸すわでガックリ。せめて、ブログには少し涼しい写真でもアップして気分を変えたい。(江津湖の作業船船着場)そろそろ駆除対象外来水草が繁茂する時期を迎えるので、これから忙しくなる。食べたら美味しそうな、レタス風な水草が岸部近くにプカプカし始めた。おや、すこし涼しくなってきた。木陰のベンチに腰掛けると、左手が競技用ボートの桟橋で、...涼しい景色で暑気払い

  • テレビ桟敷は涼しいが・・・。

    オリンピックも何となく、何処かの国で行われていて、そのテレビ中継を見ている気分。この暑さ、コロナ禍の自粛などを考えると、ある意味合理的な観戦環境。猛暑のなか、出場して汗みどろの戦いを展開している選手には申し訳ない気分。それにしても、この暑さは・・・。(百日紅)まだ、花びらが散らない時期なので、満開のちょっと前の百日紅。暑さをものともしない。可憐な花なのに逞しい。近寄るとプ~ンと羽音がしている。沢山の蜜蜂がせっせと働いていた。働き蜂とはよくいったもので、この暑さも苦にならないのだろうか。花粉を集めているようで、一箇所にちょっとしかとまらないのでカメラが間に合わない。(キンカンの花)キンカンは初夏に咲き始めたものには、もう既に青い小さな実がついている。ただ、手を変え品を変え時期を変えてキンカンは咲き続ける。気象状況...テレビ桟敷は涼しいが・・・。

  • スポーツの日は開会式の日

    今日はブログの更新が大幅に遅れてしまった。多分UP出来るのは、日にちを跨いで明日になってしまいそう。理由は、プレバトの録画を見たのと、オリンピックの聖火。さて、23日はスポーツの日で、今回のオリンピックの開会式の日。こんな日に、柳誌の校正作業などというと正気の沙汰かと言われるところだろうが、今回は例外。どっちみち、開会式は夜だし・・・。江津湖公園の駐車場に車を停めて、吟社の事務室まで歩く。公園の木陰では小さなテントが沢山立っていて、家族の笑い声も・・。立木の間にロープを引っ張って、トランポリンのロープ版みたいな技を披露していた。練習なのだろうが、立ち止まって眺める親子連れも思わず拍手など・・。空中で宙返りをして、着地も決まった感じ。演技をしているのは、中学生くらいの男の子。水面は、いつもより風があって湖面も少し...スポーツの日は開会式の日

  • 涼しい夕方に歩く

    早朝に歩くと気持が良いという人は多い。本当にそうなのだろう、よく見かける。そして、例外なく殆どがお歳を召した方ばかり。私は、歳の方は負けないが、朝から汗をかくのは苦手。日中は猛暑で駄目なので、必然的に夕方から夜になってしまう。問題は夕食前か夕食後か・・、私は食後が多い。プレバトだの一軒家だの、100分で名著などは録画しておいてもらう。気圧配置や、風の方向にもよるがほぼ涼しい風が吹き始めている時間帯。ただ、状況によっては目に見えない程の虫が沢山飛んでいる場合もある。そんな時は、直ぐさま経路を変更する。鳥もねぐらに帰るころは、飛行機もねぐらに帰ってくる。オーロラのように、クネクネと曲がってみえる夕焼け雲もあれば、木星の表面写真のように木目模様の雲もある。先日は赤いオーロラのように見える雲があったので、家並みから抜け...涼しい夕方に歩く

  • 南阿蘇へプチおでかけ

    俵山トンネルを通らず、昔ながらの峠道を上って南阿蘇へ向かう。以前相方の母親を伴って訪れた時、ここからの眺めがいたくお気に召したようだった。わざわざ不便な山道を登るルートなど普通は選ばないし、初めて見る眺望だったのだ。(南郷谷:南阿蘇村)峠から見下ろせば、右の阿蘇五岳と左の外輪山に挟まれてノンビリした田園地帯が広がる。県下屈指の湧水地帯でもあり、白川水源をはじめ沢山の湧水池がある。モクモクという表現が適切なほど水を噴き出している。少し早いが、ススキの穂が風に揺れていた。なるほど、ヒグラシが鳴くのも頷ける。(ホタルブクロ)(ウツギ)(ユウスゲ)(アザミ)涼しい山の風に吹かれて、山野の花々が揺れていた。峠を下りて南阿蘇を通過し、カルデラの中の一番東に位置する高森町方面へ向かう。(月廻り公園)阿蘇五岳の中で、左が高岳で...南阿蘇へプチおでかけ

  • 風の谷の風車の里に向日葵を見に行った話

    当地のローカル局の気象予報士は、全国レベルでもちょっと変わり種に属すると思う。夕方の、ローカル局へ切り替えの3分間の気象情報の時間に、ジュディーオング風に「魅せられて」の曲にのって登場したりする。とても真面目風で、かつ面白い人物なのだが、その彼が明日は「晴れ!降雨確率0%」と言い切った。朝起きると、一番先に窓から東西南北の空を眺めてみた。確かに刷毛ではいたような薄い雲はあるものの、概ね晴れで一日中続きそうな感じ。今日は天気が良かったら、布団などを干して部屋の掃除をする予定だったのだ。で、2階部分清掃担当の私としては、トントンと手際よく?スダレを外し、ベランダの桟をを拭き、布団を干し、各部屋に掃除機をかけた。で、「後どうする?」という話になった。阿蘇にヒマワリを見に行こうと提案したが、にわか雨でもなったら布団が大...風の谷の風車の里に向日葵を見に行った話

  • 思えば遠くに来たもんだ

    エンジョイウオーキングというサイトで、バーチャリルな歩く旅をしている。九州一州コースから、東海道コースを走破し、現在は北海道一周コースをトコトコと。今年の1月22日に函館を出発して、現在は稚内市内に居る。函館~室蘭・地球岬~日高~襟裳岬~道東の海岸~納沙布岬~知床~宗谷岬。現実に行ったことのあるのは、知床まで。リアルな道東のノンビリ旅を思い出す。(帯広の緑が丘公園)公園のやたら長いベンチに腰掛けてノンビリ」風に吹かれていたら、エゾリスがやって来た。チョロチョロしているわりには、大胆不敵な可愛い奴。(釧路:幣舞橋からクルーズ船を)橋の上の銅像の上に、カモメだかウミネコだかがとまっていて、動かなかった。美川憲一の幣舞橋の歌詞の一節をついつい・・。(釧路湿原の丹頂)白い雪の湿原に、白黒に頭だけ赤い姿は写真などでよく見...思えば遠くに来たもんだ

  • 月に群雲花には嵐

    最高の花の時期を、おのおの違った花が同時期に迎えることは少ない。例えばピンクのバラが咲いた時に、赤いバラも最高潮という具合には。ピンクのバラが好きだが、一番良い時期を狙うのは結構難しい。雨や風や猛烈な日差しなどに、私のいい加減さまでが加味されるので尚更。ベージュ色のご大層な名前のバラは、油断すると一晩で強風に散ってしまったりする。花の中央付近に虫でも居れば、たちまちハラハラと花弁を零し始める。虫などという条件が一つ加わって寿命を短くするややこしい花。赤いバラは、我が家一の逞しさで悪条件を克服していく。挿し芽成功率も結構高くて、現在3箇所で咲いている。これらの花は、咲いた時にその気になればパチリとやるが、放置されたままの時が多い。それに、同時期というのはなくて、おのおの少しずつ時間差を違えてくる。最高の時期の一致...月に群雲花には嵐

  • 梅雨明けの庭で・・。

    植物は概ね季節を先取りして私達に教えてくれるもの。しかし一年前のブログサービスを見ると、随分とその時期には開きがあることが判った。去年はもう1ヶ月ほど前には咲いていた「百日紅」がやっと咲き始めた。アップして、随分沢山咲いているように見せかけているが、実はここまで咲いているのは1枝だけ。例年は、梅雨の時期には雨に濡れて重たくなった枝が垂れてきて、門からの通行を邪魔したりしていた。今年はまだかと人間に急かされてのご開花。(アベリア)そこへいくとアベリアは、一年中咲いていたような印象がある。隣との境界にあったものだが、震災を期に隣家の新築と境界ブロックの再建で全部処分した。ただ、小さな株を植木鉢に移し、車庫の屋根の下になる部分に置いておいた。以来毎年、屋根に保護され季節感も無く咲き続けている。今の時期が一番花の数が多...梅雨明けの庭で・・。

  • 未確認地上動物の話

    過日、当地の地方紙に妙な動物の写真が掲載された。いわく「ハイエナ?新種動物?目撃多数」とある。あれ~・・。「ハイエナのような変な生き物がいる」ー。と市鳥獣対策室に目撃情報が寄せられたそうである。実は、疥癬症で毛の抜けたタヌキだということで、市の対策室は「さわらないで・・」と注意喚起。人やペットにも感染の恐れがあるそうで、ペットの管理や餌の食べ残しを片づけるなどの注意が必要とか。実は、もうかなり前の話になるのだが、昨年の12月頃家の車庫を出たところで、住宅街の小道を歩いてくる小動物を発見した。私の車を見ると、直ぐその犬のような動物は近くのアパートの敷地に入り込んだ。あまりに変な動物で、妙な体型をしているので、車を停めて車窓からカメラに収めた。元々毛が薄い動物なのか、疥癬のような病気なのかは不明だったが、皮膚の皺が...未確認地上動物の話

  • サクランボの剪定など

    概ね梅雨明けとはいうものの中途半端な天気だった。晴れたり曇ったり時々にわか雨が降ったりと、まことに多彩。西空を見たとき、変な雲が出ているのに気がついた。横一線の上空の雲の下に、出来上がり前の入道雲の子供のような雲が見える。明日はサクランボの剪定をする予定だったが、日中は暑いし折角なら夕方の涼しい時が良い。なら今日やろう、という話になった。私はサクランボの剪定で、相方は花壇兼菜園のキュウリなどの撤収を。全体に伸びすぎて脚立を使う必要が出てきた。思い切って小さくすることにした。樹木の剪定は、冬場が基本のようだがネットで検索すると強い剪定は7月頃にやるのが良いのだとか。冬場と、5月頃の新芽の部分と、そして樹形をいじる程の強い剪定は7月の3回やるのだという話。ダメ元で本日強行。なんとも、スッキリすかすかになってしまった...サクランボの剪定など

  • 梅雨明けとお盆と頂き物の話

    どうやら梅雨が明けたらしいと当地の気象台がおっしゃる。梅雨の入りも明けも、とんでもなく遅く忘れた頃に確定して記録されるらしいが・・。お盆は、7月であったり8月であったりと様々。故郷の方では7月なので、お盆のお墓の掃除も7月4日に皆さんと一緒に実施した。先日掃除したばかりなので、墓所はどこも綺麗なまま。墓参りに行ったのだが、我が家の墓にも既に花が挿してあった。親戚の女性だと、相方が目星をつけた。準備して来た花とすっかり取り替えるわけにもいかず、追加して余っ花は近くのお墓に供えてきた。家に帰り着いて、相方が目星の女性にお礼の電話をすると、収穫した物が手に余るので貰ってくれという話。ひょんなことで、相方がコロナワクチン接種に出かける前に我が家まで車で運んでくれることに。あっ!と驚くその種類の多彩さと量の多さ。白桃、カ...梅雨明けとお盆と頂き物の話

  • 試合時間より待機時間のほうが長い試合だった

    天草タコ街道~ハマボウの群生地と続いたお出かけは、ついに私的にはクライマックスを迎えた。夕方からは、ロアッソ熊本VS岩手のJ3第15節の応援・観戦が待っていた。夕食を摂る時間も無く、そのままスタジアムに直行し名物のスタジアム・グルメで「勝つカレー」を食べた。もちろん、ロアッソが勝つという験担ぎの究極の一品。照明にも灯がはいって、梅雨時には珍しくちょっと爽やかな夕涼み気分。試合は午後7時から開始され、ロアッソはいい攻撃で前半1点を先取し、ハーフタイムへ。ハーフタイムイベントでは、和太鼓の演奏や熊本城おもてなし武将隊の演舞などで楽しませて貰った。と、ここまでが、普通のお楽しみの流れ。。。後半戦が始まって早い時期に、岩手に1点を返されガックリきているところに雨が降り出した。やがて、ピカッと稲光が・・。ゴロゴロという雷...試合時間より待機時間のほうが長い試合だった

  • ハマボウの群生地

    昨日はタコ街道の紹介で、肝心の目的地のハマボウの群生地を紹介しないままだった。サッカーの試合時間が迫っていて、慌ててブログを中断してスタジアムへ。このサッカーの試合も、試合途中で雷雲のためテンヤワンヤになったのだが・・・。とにかく、リップルランドでの貝汁定食の後、目的地のハマボウの群生地に向かった。(リップルランドからの眺望)国道324号線を走り天草上島と下島をつなぐループ状の「天草瀬戸大橋」を渡って以降は県道を南下する。天草市の新和町の海沿いの入り江が目的地。中州のような地形にハマボウの自生地はある。汐入川のような場所が好みの植物らしい。ヒルギなどのマングローブ林に似た感じだが、水中に根を張るところまでには至らない。町が整備した遊歩道も、脇の駐車場から木道を歩くと暫くして、湿地帯の中へ降りていく。木道ではなく...ハマボウの群生地

  • 再度天草「タコ街道」

    二度あることは三度などと言うが、本当にまたもや天草に出かけてしまった。事の発端は新聞の「新和町でハマボウが咲きました」という写真入りの記事。天気が持ち直した隙を狙って、性懲りもなく天草へ。5号橋を渡ったところの、右手の高台の休憩所で一時トイレ休憩。ここは、相方の弟達がまだ小さかった頃、始めて買った小さな車でドライブに出かけた思い出の場所。もうかなり昔の話だが、覚えてはいてくれているはず。遠くに3号橋と2号橋が微かにみえるこの高台で、弁当を食べたものだった。もうあれからン十年、みな立派な大人で家庭持ちで時々しか逢わない。さて、エネルギー体質の相方のために、途中のリップルランドで昼食にすることに・・。目の前は有明の静かな海が広がり、対岸には雲仙が望める。若者達は、梅雨明けを待って海に繰り出した様子。小型のボートで水...再度天草「タコ街道」

  • 虫と田んぼの光ショー

    今日は、ほぼ一日降ったり止んだりの天気。九州南部に掛かっている線状降水帯の雲の端っこあたりが掛かっているのだろう。昨日は夕方は降らなかったので、とりあえず一日分のノルマを達成すべく歩きに出た。途中でツバメがやたら出入りする店先を覗いたらツバメの雛がいた。先日はツバメの二番子で驚いたが、さしずめこれは三番子か?ちなみに、他所のブログを覗いて見たら三番子のことがやたら書いてあった。なんと!1シーズンに三番子?三度あることは四度あるかも・・・。田んぼを歩くと、急にここ2~3日虫が多くなった。明るい時間帯の田んぼ道では、蚊よりも小さな虫が丸い集団で浮かんでいるのが見える。ツバメが補食するには小さすぎる気もするが・・・。ナイターの燈が点く頃になると、飛んでいる虫の集団が見えなくなってくる。見える間は、虫を避けて歩けるが暗...虫と田んぼの光ショー

  • 梅雨明け前?の豪雨

    夕べから雷ゴロゴロ、稲光ピカピカ、雨は轟々と音を立てて降っていた。嘘のように止んだかと思うと降ってくるという繰り返し。こりゃ一日家に閉じこもりかな、等と思っていると太陽の光が射してきたり・・。とにかく空模様の変わり様が極端すぎる。ただ、降らない時間帯がだんだん長くなってきたような気もするが。数年前にいただいたバラの切り花を、鉢に植えたら1年後には咲き始め、今年は幹もかなり成長した。名前は絶対に覚えられない。「ジュードジオブスキュア(イングリッシュローズ)」とは、贈り主に2度聞いてメモして置いたもの。得意になって、ブログにUPする予定で他の花と共に待機させていたら、昨夜の大雨大風で今朝は跡形もなかった。これは2日前の遺影ということになる。(百日草)(マリーゴールド)(ハイビスカス)(菊)(ペチュニア)これらの花は...梅雨明け前?の豪雨

  • 八景水谷の古代蓮

    熊本市の北部に位置する「八景水谷」で、古代ハス「大賀ハス」が咲いたと新聞で紹介された。20kmくらいの距離だが、子供が小さい頃に訪れて以来の場所なのでナビに先導させることに。バイパスなど新しい道路が出来たりしているが、ナビは道が古かろうが狭かろうが我が家からの最短距離を案内した。おかけで40年以上前の、町や道路の面影の濃いところばかりを走って懐かしかった。(八景水谷公園)熊本都市圏の上水道は、ほぼ100%地下水で賄われている。この八景水谷(はけのみや)も水源域の一つである。川のように流れているが、すべて阿蘇の火砕流堆積物に浸透した伏流水である。(八景水谷の源流域)駐車場に車を停めて、流れに沿って暫く遊歩道を歩くと源流域の池に出る。以前は、夏休みになると浮き袋などを持った子供達の天然のプールになっていた。夏場でも...八景水谷の古代蓮

  • 三角半島をぐるりと回って戸馳島へ

    三角半島の先端部に位置する「戸馳(とばせ)島」に出かけてみた。先日「海の隠れ家」なるところで食事をした帰りに、経路上に島が見えていたので、目星をつけておいた。経路は、宇土半島の北側を回って天草五橋の入り口を通過し、帰りは半島の南側を通るコース。(天草五橋の新・旧一号橋)左が旧来の一号橋で一般道。右が新しく架けられた自動車専用道路の一号橋。下の海峡部分は大型の船も通過するため、橋は三角半島と天草大矢野島の高い部分に架けられている。この半島の最先端を、橋を渡らずぐるりとUターンするように半島の南側へ進むと三角の港がある。巻き貝を連想するような、港の施設の付近が連絡船の乗り場。港と道路を挟んだ北側にJR三角線の終着駅「三角駅」が。この三角線は観光列車「A列車で行こう」の走る路線で、何となくジャズとバーボンの世界を彷彿...三角半島をぐるりと回って戸馳島へ

  • 不思議な場所のお供え物

    コイン精米に出かけた時のことである。ちなみに玄米10Kgまでなら100円でOKである。米も搗きたては、新米並みに美味しいので10Kgずつ毎回コイン精米へ。そのコイン精米と、ブロックを隔てた隣はお地蔵さんが鎮座している。その日は、コイン精米機の内部に沢山の米が床に散らばっていた。仕方がないので、掃除をしてから100円玉を投入しお米をいれた。機械が作業する間、その辺りをブラブラと。地震で壊れたお地蔵さんの首も、立派に修復され奇特な人が毎日花を替えているとみえて新しい。1m有るかないかのブロック塀なので、ひょいと覗き込む癖がある。お賽銭の横に、お供え物もあって、良く見ると私の好きなサクランボが。ちょっと失礼して、食べたくなるほど新鮮でおいしそうなサクランボ。どんな人がどんな気持でお供えするのだろう。多分お地蔵さんも好...不思議な場所のお供え物

  • ミニ菜園の野菜の栽培に猫が協力

    昨日はお墓の掃除の帰宅後に、汗をかいたついでに庭の芝刈りをやっつけた。もの音を聞きつけて、相方も花壇兼菜園の草取りを始めた。花と野菜とそれに雑草が三位一体となって構成された部分である。雑草は、茎の節の部分から幾重にも広がって、更に節の部分からは根を出す。完全に除去しないと、折れた節の僅かな部分から根を出し蔓延る厄介者。昔は、農家の嫌われ雑草の首位の座を誇っていた。除草が終わってホッとした相方をじっと見つめる目があった。隣の猫である。耕して野菜の種を蒔いたばかりの頃は、よくトイレに使って施肥をして協力(邪魔)してくれた。それが、頑固に根と茎を張り巡らした雑草のおかげで、トイレの場所が侵害されていたのだ。これを見逃す手はないと、猫は考えた?作業が終わってヤレヤレと一息つきながら部屋に戻ると、猫の挙動が不審になった。...ミニ菜園の野菜の栽培に猫が協力

  • 充実し過ぎな一日だった

    今日は朝から忙しかった。ワクチンを2回接種終わった年齢にしては、動き過ぎた感もある。田舎のお墓の掃除から忙しさは始まった。集落に3箇所墓地があるが、それぞれ管理組合みたいなものを作って、共同で整備や掃除をする。お盆前、正月前、4月の先祖祭り、それぞれの1週間くらい前に、年に3回の掃除か恒例。田舎の行動開始は早い。8時集合で出向くと、いつも作業は半ばを過ぎている。今朝は6時に目覚ましをかけ、7時少し前に出発。道は空いていて、予定より早く着いたが、それでももう2人が作業に掛かっていた。概ね一族の墓は同じ場所にある。自分の関係する墓所付近はもちろん、供用の通路や広場などをおのおの自発的に掃除を始める。つい2ヶ月前の先祖祭り前に、草刈りをしたのだがもうこの有様である。普通の除草の要領では終わらないので、刈り払い機で草刈...充実し過ぎな一日だった

  • 自産自消を自画自賛

    小さな花壇兼菜園でも、それなりに収穫はある。その中でもキュウリは、数少ない優等生。全て採れたてだが、特にキュウリは表面の棘がまだチクチクする。トマトは、想定よりかなり成績が悪い。ブルーベリーも多くはないが、少ないモノを逐次冷凍保存し一定量が溜まったらジャム作りを。当地は野菜のなどの産地で、安い新鮮なものは比較的手に入れることが出来る。「買った方が簡単で安いよ」などと仰有る御仁も居るが、自産自消の過程を楽しみたい。しかし、町の台上の畑を歩くと、専門家はやはり作るのが上手い。(露地栽培のかぼちゃ)無造作に、ごろごろカボチャが転がっている。山に近いところでは、イノシシなどの獣害もあるそうだが、この辺りは心配ないのか対策はなし。(トウモロコシ)人間用か、牛馬用か知らないが沢山実をつけている。かなり昔の話だが、北海道の十...自産自消を自画自賛

  • 半夏生の日にワクチンを接種しフライングの蝉を見た

    今日は半夏生だとか。夏至から数えて11日目で、概ね毎年7月1日か2日になるらしい。この時期に咲く片白草が、半分化粧したように白くなるところから半夏生の名がついたとか。(半夏生)もう一月くらい前から、この場所の半夏生は色づき始めていた。今年は例年になく早い時期だったので、このブログにもUPしたことがある。このお宅の庭の高木の下には、植えられたものか勝手に茂ったものか知らないが、フェンスを越えて歩道に迫っている。直ぐ横にバス停があるので、バス停の利用者はいつも目にしている筈だ。この白っぽい葉っぱは、その後どうなるのかと確かめた事があるが、段々と白が失せて緑っぽくなっていく。多分花の咲く時期だけ、葉っぱが協力態勢をとっているのだ。さて、この半夏生の日は、私の2回目の新型コロナウイルスワクチンの接種日なのである。一回目...半夏生の日にワクチンを接種しフライングの蝉を見た

  • お昼ご飯は海辺で

    天気が良かったら、天草五橋の一号橋下に昼食を食べに行く予定をしていた。予報では曇りだったので、直射日光がなくてかえって良いなどと言いつつ10時過ぎに出発。1年くらい前に、テレビで紹介された店らしいが、コロナの関係で行きそびれて相方も店名を忘却。ネットで調べた住所を入力した車のナビも、途中で「目的地周辺です」と言ったきり、任務放棄。スマホで「海の隠れ家」とか言う店ではないかということで、じ後は私の動物的勘に頼って進む。1号橋を大きく迂回し、曲がりくねった離合困難な道を恐る恐る進むと、一番奥の行き止まりに店はあった。なるほど、隠れ家らしく一番奥で目立たない位置取り。小さく簡素な店だが、知る人ぞ知る店らしく昼食時とあって、お客は集まってくる。メニューを渡されたが、相方の頭の中には1年前の番組のメニューがインプット済み...お昼ご飯は海辺で

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