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#可動堰のブログ記事
  • 2022/07/04 11:40

    川沿いの田舎道を歩く

    曇りがちなので日中に極端に汗をかかない程度に歩いた。体育館の駐車場に車を駐め、付近の集落や川沿いの道である。(木山川)町の南部を流れる木山川は、とても澄んだ水が流れていた。先日までは、田植えが一斉に行われてとても濁っていた。この時期は致し方ないことである。底の魚まで見えるようで、男の子2人が大声で笑いながら潜っての魚採りに興じていた。(可動堰)すぐその上流にはスチール製の可動堰があって、田んぼへの用水路に水を引き込んでいた。性能のいい堰らしく、下流にはまったく漏水はない。ところが、子供達が潜っていた場所は、この堰のすぐ下流で、水はそれなりに流れてる。思うに、堰の下を伏流してその下部から湧き出している水も相当にあるようだ。砂や小石に濾過されて、普通よりも更に綺麗な川の水になっていた。子供の頃に、故郷に似たよ...川沿いの田舎道を歩く

  • 2022/05/26 21:04

    ハンゲショウが化粧を始めた

    今日は、朝はシトシト午後からは本格的な雨降りとなった。予定の行動としては、図書館の本の返却期限だったので雨の中を出掛けた。4冊返して2冊借りてきた。一日中家に籠って、句を捻ったりしていたが、夕方遅くなって雨が止んだので歩きに出た。(夕闇に包まれた田んぼ道)日中に比べて、風は涼しく感じたが、暫く歩くと汗ばんできた。かなり湿度が高いようだ。薄暮の中をテクテク歩いたり、辺りを見回して人が居ない事を確認後に唄を歌ったり。仕方がないので、昨日の田んぼコースでもアップすることに。(ハンゲショウ)コースの途中にあるお宅の庭に「ハンゲショウ」が、ぼちぼち時機到来と思ったのか化粧を始めていた。時候としての「半夏生」はまだ先の話で、6月の夏至から11日目以降5日間を「半夏生」というらしい。田植えは、夏至以降に始めて半夏生までには終...ハンゲショウが化粧を始めた

  • 2022/05/11 20:31

    田んぼコースを歩く

    朝から雨で、それも梅雨のようなシトシトと降る雨。曇ってはいるが、午後から雨が止んだので、隙を狙って田んぼコースを歩く。(可動堰)町の直ぐ南側を流れる秋津川の可動堰が、田んぼへ水を引くため動き出していた。いつもは川の底に沈んでいる強化ゴム製へのエアーの注入量で膨らみ具合を加減する。(飛び石)いつもはピョンピョンと渡れる上流部の小川も渡れなくなっていた。仕方がないので、正規の橋を渡って田んぼへ。田んぼは、まだ田植えには暫く間がありそうな雰囲気。(苗床つくり)早いところは、苗床の準備が進んでいるが、もう暫くかかりそう。(有機農法?)レンゲ田は、全体の10%にも満たないが、ここの植物はカラスのエンドウに似ている。花や蔓は草藤に似ているが、花の色は紫色。(麦畑)麦刈りが済まないことには、田植えも無理な話で、あんまり早く刈...田んぼコースを歩く