プロフィールPROFILE

しろ猫さんのプロフィール

住所
益城町
出身
菊池市

大山鳴動して鼠一匹も出ずがコンセプト

ブログタイトル
カンチャン狂騒曲
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/sironeko1944
ブログ紹介文
日常のいろいろを気の向くままに綴ります。読書・川柳・家庭菜園・謡曲・ウオーキングが趣味。
更新頻度(1年)

319回 / 340日(平均6.6回/週)

ブログ村参加:2012/03/19

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ハンドル名
しろ猫さん
ブログタイトル
カンチャン狂騒曲
更新頻度
319回 / 340日(平均6.6回/週)
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カンチャン狂騒曲

しろ猫さんの新着記事

1件〜30件

  • 珍しいシーンばかりの夜だった

    今日はロアッソ熊本VSいわてグルージャ盛岡のJ3第31節の応援。後の残り試合全部勝って、よほど上位のチームが連敗でもしない限りJ2への昇格はあり得ないのだが・・・。数%の望みとか奇跡って通常あり得ない事が起こることをいうので、奇跡にかけてみるといったところ・・。盛岡から遥々駆け付けたサポーターの皆さんには、心から敬意を表したい。チームキャラクターの折り鶴という不思議なものも見せてもらったし・・・。珍しいと言えば、セレモニーでもいろいろあった。どうか最後まで、絆宣言がやりとげられますようにと祈らずにはいられなかった坊やのパフォーマンス。言葉はうまく出なくても手を振って愛嬌を振りまく余裕もみせてくれました。それに負けじと、今日のサンクスマッチのスポンサーの挨拶は、のっけから松山千春の歌で始まった。歌も上手いし、挨拶...珍しいシーンばかりの夜だった

  • 庭の隅っこの物語

    庭の姫柚子が実のつきが悪いのは、もう少し枝葉を剪定して風通しを良くしてやらないかだと相方の友人から指摘された。そこで時期はやや早いと思ったが、枝を剪定してスカッとさせたのだが、ついでに実のなっている枝まで切ってしまった。バレないよいうに庭の草取りまでして、草と一緒に捨ててカムフラージュした。そういうわけで、余分な作業までしたのだがついでに新しい発見もあった。シンビジウムが1鉢だけ花芽をつけていて、もうかなり伸びているから例年より相当に早く咲くだろうと思う。今年の春先に株分けして、6~7鉢に増えたが1鉢だけがフライング。その隣の鉢には地植えで増えすぎるので、鉢に植え替えた「ツルニチニチソウ」が必要以上に蔓を伸ばしている。ところがよくよく見ると中央付近に真っ白な芽が出てきた。そこだけが真っ白なので、ちょっと見には花...庭の隅っこの物語

  • 阿蘇の煙と風向きと

    この頃、朝刊の天気予報欄を見る際は「風向き」を必ず見るようになった。春先になると西風に乗って黄砂がやって来るので、窓の開閉や洗濯物の屋外干しの判断に風向きを気にするが、今の時期は黄砂にはやや早い。今は、阿蘇山の火山活動が活発化していて、阿蘇の西側に位置する我が家としては、東風は要注意なのである。今日は雲が殆どない状態で、東の阿蘇の方向をみると薄曇りのように見えた。朝から相方の用事に付き合って、車を走らせながら阿蘇の方向が良く見える地点に来たら、噴煙を上げているのが見えた。やはり阿蘇の方向は薄曇りではなくて、噴煙がたなびいていたのだ。予報では北西の風から西の風ということだったので、南阿蘇や高千穂などへの降灰が予想される。路地栽培の野菜などが被害を受けやすい。状況によっては火山活動の活発な状態はかなり長期に亘る可能...阿蘇の煙と風向きと

  • 残り花と残り葉

    小さな鉢のハゼの紅葉が綺麗だったので、玄関わきの三角窓に鎮座させてどのくらいになるのだろう。ふと気づいたらもう、葉っぱが二葉だけになっていた。「これはこれで風情があるね、武蔵の雀の画みたいだね」などと、久々に相方が風流なことを言う。枝先に触れなば落ちん葉が二葉、なかなか良いと思いカメラを持って構えたら、ハラハラというよりポトリという感じで一枚が落ちた。モタモタしていると後の残りの一葉も落ちかねないので、取り敢えずパチリ。「ハゼ一葉落ちて天下の秋ぞ知る」などと、樋口一葉の顔がチラリとかすめたのだが、よくよく考えるともう立冬を過ぎている。それでもまだ、紅葉の便りでは色づき始めだの五分といった便りが多く、見頃等と言う便りを見るとついつい秋も深まり云々等という時候の挨拶をしてしまう。滅びゆくものへの哀愁というか、とかく...残り花と残り葉

  • 江津湖の朝

    江津湖畔の木々も、色づき始めた。湖面はあくまで静かで、色づいた木々を映し込んでいる。冬でも凍らない湧水は、寒さに弱い筈の外来種の水草を繁茂させ、鳥たちの姿も目立つようになってくる。寒さの到来は、木々を色づかせ鳥たちを水面に引き付ける。これから、寒さの度合いが強くなるにしたがって、渡り鳥の種類も増えてくる。朝は静かだった湖面も、夕方からの雨の天気予報に合わせたかのように西風が吹き、湖面を波立たせる。対岸にあった外来種の水草も、小さな島のような形をしながら風に吹かれて波に乗り、反対側の岸辺に広がっていく。やがて水面が見えない程に埋め尽くすと、その水草の上を水鳥が歩き回る。毎年繰り返される光景が今年も見られるようになるのは、もうすぐだろう。にほんブログ村江津湖の朝

  • 江田船山古墳と峠の茶屋の紅葉

    南関に用事があって朝から出かけた。帰りは時間的にお昼時だったので、弁当を買って近くの「江田船山古墳」のある公園の芝生で食べることにした。こんな時のために、車の後ろのトランクには携行式の椅子とテーブルをいつも載せている。木に覆われていて、本来の姿は見えないがこの古墳群の中では一番大きな前方後円墳である。古代の古墳を見ながら、広々とした芝生の上で弁当と開くと、どこからか「旨そうだね」と卑弥呼の声が聞こた気がした。古墳の上部へ行くには階段を上るが、方形と円形が辛うじて高低差で判別できる程度で、大きな木の根が、がっちりガードしている。見学者のために扉が設けられているのを、登ってみて初めて気が付いた。ドアを開けるとスイッチがあって、内部の照明が点灯した。内部はさらにガラスで遮断されていて、その奥に石室が見える。この江田船...江田船山古墳と峠の茶屋の紅葉

  • 街中の紅葉(黄葉)

    昨日のサッカー観戦の帰りにバスに乗り遅れた原因は、ボウっと銀杏の色づき具合などを眺めていたせいである。水前寺競技場に一番近いバス停は県庁前バス停。行きも帰りもこのバス停を利用する。日暮れには少し早いが、西日をうけてライトアップされたように黄色が目立っていた。ただ全般的には、黄葉の具合は5~6分といったところ。振り返れば県庁の建物が見える。県庁前の広場はちょっとした銀杏の黄葉の名所。海賊王ルフィーの像の前では、数名の女性が楽しそうにカメラに収めたり、収められたりを際限もなく繰り返していた。そんな騒ぎを半分面白がって眺めていたのが、バスに乗り遅れた原因だった。先日訪れた運動公園の銀杏並木は、まだ青葉の方が断然多かった。銀杏は紅葉はしないで、黄葉となるがどちらも「こうよう」と打って変換させるややこしさ。おまけに「もみ...街中の紅葉(黄葉)

  • 頑張れ!!ロアッソ!!

    午前中はOB会の行事でパークゴルフに参加し車を一旦車庫に収めて、午後はバタバタと昼食後にバスで水前寺競技場へサッカーの応援に・・。J3第30節ロアッソ熊本Vsギラヴァンツ北九州の九州ダービー。チームカラーの赤と黄色で盛り上がっていた。ロアッソ熊本のサポーター席。キラヴァンツ北九州のサポーター席。北九州は首位を走っていて、意気は大いに上がっていて遥々大応援団が駆け付けた。サポーター席に関しては、アウエーの北九州の方が数的にも声量的にも勝っている感じ。ロアッソの選手たちも、準備段階でスタンド前でウオーミングアップし、円陣を組むという気合の入れよう。競技場の配置の問題なのか、今までこのようなシーンは見たことがないので私的には面白かった。試合開始前の挨拶に県知事が登場して挨拶を・・。「私がここに出てきた訳は既に皆さんご...頑張れ!!ロアッソ!!

  • 山都町へお出かけ

    JA上益城が募集した農業川柳コンクールに応募したら運よく銅賞に入賞した。山都町で開催される農業祭の会場で表彰式が行われ、参加のため早朝から家を出た。昨日の天草行きと違って、道路はガラガラに空いていて予定通り会場に到着できた。受賞者は地元の女性や高校生など多彩。相方の指示で、賞品が面白いから毎年応募している。帰りに酒造会社で地元の酒を一本買って帰るつもりで立ち寄ったが、閉まっていた。仕方がないので、通潤橋や付近を散策することにした。通潤橋は先の地震で石垣の法面の一部が危険な状態になっているため、現在修復工事が実施されている。橋のたもとの田んぼでは、刈り取られた稲が掛け干しにされていた。この掛け干しで自然乾燥させた米はまた特別に美味い。値段も高い。すぐそばには昔からの民家が移築されて展示されている。3棟が繋がった民...山都町へお出かけ

  • 天草へお出かけ

    相方のとても古い友人を天草に案内する約束をしていて、今日がその約束の日だった。先方は北九州から新幹線でやって来る。朝の8時半過ぎには熊本駅に到着するという話で、今朝は相方ともども早起きをして熊本駅に向かった。ゴールデンウイークのツツジの頃に阿蘇に案内した折、今度は秋に天草ですねと約束していたのだ。後の問題点は、双方のスケジュール・天候・そして健康だったのだが全てクリヤーした。主たる案内先は、世界遺産の崎津集落と三角西港だったが、牛深と大江天主堂・天草ロザリオ館も併せて案内した。普通の教会はちょっとした小高い場所が多いが、この崎津教会は漁港のすぐ横にある。そのためベストショットはこの海を挟んだ対岸の公園からの眺めである。午前中はとても多かったという人出も、少なくなっていて教会も静かな本来のたたずまいだった。この教...天草へお出かけ

  • 断層帯付近の秋

    町の南側の里山沿いに「そうめん滝」と呼ばれる、水源がある。昔からの集落の飲用水であり、田畑を潤す水源池でもある。今でも立派にその両方の役目を果たしているが、稲刈りも終わった今は、出口の水量調整も自然の流れに任せたままである。水面から50センチばかり上部の地層から湧水が、富士の裾野の白糸の滝の超小型版のように湧き出している。滝と呼ぶにはあまりに小さいいので、「そうめん滝」と名付けたのではと私は勝手に解釈している。そのそうめん滝の一角に、小さな人工的な穴が見える。長い歴史の中には、水が枯れそうな時期もあったのだろうか、人工的に穴を掘ってみる必要性があったのだろうか、などと想像する。いつもは暗く内部は見えないが、たまたま訪れた時は太陽の光線が水面に反射し内部の天井にまで、光が揺らめいていた。しばらく眺めていると、何と...断層帯付近の秋

  • 太陽と干し柿と紅葉

    田舎の空き家の庭の柿の木を剪定、というより隣家に邪魔になる枝を全部切ってしまったので、レジ袋に2袋くらいの柿をゲットした。ただその処置がけっこう面倒くさいので、放置していたら熟してしまいそうになったので、やむを得ず皮むきをして干し柿にすることにした。虫が食ったりしたところは、包丁で削り取ったりしたが、その際甘柿によく見られるゴマのようなものが見えるので、その柿を試しに食べてみた。甘かった。甘柿???と相方と共に仰天!甘柿を干し柿にするなど前代未聞だが、庭に植えた本人もすでに亡くなっていて、さっぱり品種も判らない。想像するに、甘と渋を繰り返しながら大きくなるタイプではないかと思う。甘かったのはその1個だけだったので、渋柿というか渋い時期の柿というか取り敢えずは干し柿にすることにした。手はベタベタ、包丁もベタベタ、...太陽と干し柿と紅葉

  • くまモンと銀杏

    先日句会の後に、周辺の銀杏などがどのくらい色づいたが歩いてみた。熊本城の桜馬場・城彩苑あたりの銀杏の色づきを見れば凡その見当はつく。微かに黄みを帯びつつあるが、まだまだ時期的には早すぎたようだ。大きなくまモンの造り物に出会った。山都町の「八朔祭り」では、自然素材ばかりで作る大きな造り物を競っている。何度が見たことがあるが、作り方が似ているなと思ったら、山都町の人たちの作品だった。素材がそのままなので、くまモンもヒグマ並みに茶色になっていた。くまモンの出来ばかり感心して見ていたら、何の目的でここに来たのかを思い出して、銀杏の葉っぱを入れて写してみた。カメラにはそれなりに黄色がかって見えるが、実際はそれほどではない。このアングルなら、紅葉ならぬ黄葉がより際立って見えるような気がした。今朝の新聞では、阿蘇の根子岳山頂...くまモンと銀杏

  • 菊池市には菊がいっぱい

    この時期の菊池市で催される菊祭りは外せない。菊池市の菊だから念が入り過ぎた気もするが・・・。入賞作品が展示されているが、菊の鑑賞の仕方もよく分かっていないので、「わあ~凄いね」などと言いながら、毎年会場を回っている。盆栽仕立てのものもあるが、花はまだほとんど咲いていない。もっとも、咲いていない方が岩にしがみついた老松風に見えてかえって良いのかも知れない。などと勝手に思うことにする。展示会にあわせた開花の設定は、けっこう難しいのだろうと思う。半月以上に亘って催されるので、まだまだ今からというものも少なくない。地元の農業高校の生徒さん達が作った、菊人形も沢山展示されていた。南北朝時代の、袖ケ浦の別れとかいった菊池一族の名場面が多い。登場人物は毎年同じだから、人形も毎年同じ。ただ着ている菊の着物のの出来具合は、生徒が...菊池市には菊がいっぱい

  • 太鼓の音とガアガアと

    相方の田舎の空き家になっている庭に、柿の木があって隣の家の屋根の上まで枝が伸びてしまい迷惑をかけている。隣も空き家なのだが、柿の葉っぱや熟した実やらが落ちるのを防ぐ必要があった。一日延ばしにしていたが、田舎では11月3日は昔から神社の例大祭が催されることになっている。子供の頃は、祝日なので学校も休みだし、神社を起点として集落の果てまで出店が並んで子供には楽しい一日だった。神楽が舞われたりしていたが、しばらく途絶えた時期もあって、今頃どうなっているかとちょっと期待があってこの日に田舎行くことにしたのだ。実家に近づくと、道路にも延々と車が駐車していて、果たして家の庭に入れるかどうか心配したが、入り口の付近はちゃんと空けてあった。車を停めると、すぐ近くの神社からなにやら打楽器のような音と、カラスがすぐ近くでガアガア鳴...太鼓の音とガアガアと

  • 変わり種の蜂たちの物語

    今年の夏は、アシナガ蜂が庭の水道付近に水を飲みに来ていた。庭木にサッと水が捲けるように、4~5リッター入るペットボトルを満タンにして、5本ばかり立てている。その内の2本くらいは蓋が無い。蓋のないペットボトルの口に、水飲みに夢中な蜂は逃げようともしない。やがて、2匹でやってくるようになった。。夏場の時期だったので、ペットボトルは一日もすると目立って口の付近から水位が下がる。蜂は首を突っ込んだりして飲んでいたが、やがて中に入り込んでしまった挙句に、内側を上れない状態になって焦っていた。仕方がないので、棒切れを突っ込んむとしがみついてきたのでそのまま引っ張り出して逃がしてやった。それからは、水を常に口まで満タンにしておいて、ペットボトルの中まで入らなくてもいいようにしておいた。相方にその話をすると、テレビの「やまと尼...変わり種の蜂たちの物語

  • ツワブキの花とオリンピックと

    秋晴れの日が続いている。日中は汗ばむこともあるのに、朝晩は途端に気温が下がる。最近阿蘇山の活動がやや活発化していて、東風だと火山灰の降灰が気になるし、西風だとぼちぼち黄砂の到来もある。ただここ数日、風があまり吹かず爽やかな秋晴れの天気が続いている。昨夕の夕焼けだが、雲がまったくない状態なので、地上に近い方からだんだんに上空に向かって色が薄くなっていく。普通夕空にはどこかに雲があって、こうした自然のグラデーションがかかったような夕焼けにはならない。雲が高さに応じて色を替える夕焼けも面白いが、「夕焼け小焼け・・・・明日天気になあれ」は、多分雲のない方の夕焼けだ。西の空の30度辺りにあった、三日月がだんだん色を濃くしながら沈んでいく。三日月の前を電線が数本横切っているのまで映ってしまって、やや風情に欠ける写真になって...ツワブキの花とオリンピックと

  • 10月最終日は天高く

    昨夕、石材店から電話があり、頼んでいた記銘板の記入と設置が完了した旨を連絡してきた。義母の逝去に伴って、記入するために記銘板を確認したら、すでに満杯で新しく作成する必要があり、石材店に依頼していたもの。お墓に行って設置工事の出来具合を確認した後、そのまま石材店に支払いに向かった。朝晩はやや気温が下がるが、日中は抜けるような秋晴れで気温も少し汗ばむほどの陽気。如何にも家族経営の石材店という感じの店では、完全に娘さんがリーダーシップを発揮している。父親と若い衆は、技術と設置工事担当で、娘さんが接客・営業・会計を担当している風情。母親は飲み物を準備して、お客の世間話に付き合うとい役割分担が出来ている。娘さんについては、既婚か未婚か知らないがとにかくあらゆる交渉は一手に引き受けていて一番間違いがなく頼れる感じである。二...10月最終日は天高く

  • 郵便物の物語

    郵便物が2つ届いた。一つはロアッソ熊本の運営会社からのもので、メルマガのアンケートに答えた人から抽選で10名に選手のブロマイドを送ったというもの。選手については集合写真の他は、誰のものになるかはお楽しみとなっていたが、9名分が入っていた。今年のロアッソは、大卒ルーキーなど結構新しい選手が多く、ある意味新生ロアッソといった感じ。わが町出身の選手とか、古参だが今もけん引役として頑張っているお馴染みの選手の顔もあって楽しく眺めた。ここ2~3回ほど、他の行事と重なって応援に行けなかったが、この後のホーム戦残り試合は全部応援に行きたいと思っている。特に北九州戦は、当日に予定されている他の行事を途中で切り上げてでも応援に行こうと思っている。さて、もう一つの郵便物は、川柳の全国紙「川柳マガジン」である。7月号から継続して年間...郵便物の物語

  • 散髪日和

    病院の薬が効いたのか、ゆっくり寝て過ごしたのが良かったのか、喉の痛みが和らいで来た。朝食後、暫くして電話があったと相方が言う。行きつけの散髪屋さんで、申し込みの電話受けたらしいが誰だかお客の名前が分からなかったが、私ではないかと問い合わせて来たという。本当は私は、昨日を予定していて予約の電話をするつもりだったのだが体調不良で中止していた。毎月ほぼ同じ時期に予約しているので、忘れていると先方から電話しようかと思った等と冗談を言われる。とうとう今日は冗談抜きで電話が来たのかと思ったが、本当に分からない電話で困っている様子だった。電話はしなかったと返事するついでに、今日の午後で予約した。暑くもなく寒くもなく、まことに清々しい秋晴れの一日で、結構な散髪日和である。仏壇に供えた花の、余った枝を鉢に挿していたものに花が咲き...散髪日和

  • 自慢の喉が・・・

    昨日の川柳大会が終わって、帰る頃から喉がいがらっぽくなってきた。夕食時にはやや寒気もして、いつものビールをグイグイ景気よくやる相方の横で、寒いからと焼酎のお湯割りをチビチビという情けなさ。頭痛もするし、こりゃあ風邪かなと思ったので、取り敢えず早々に尻尾を巻いて寝ることにした。喉にシュッとやるスプレーがあるよと言うので、相方に使い方を教わってシュッとやったら、ピリピリ・ジカジカといがらっぽさに拍車が入った。マスクをした方が、温かい湿気を帯びた空気を吸い込むので良いよと言うのでマスクまでして寝た。夜中に喉が痛くて、2度目を覚まして起き上がって水を飲み、枕元で喉に例のスプレーをシュッと。3時過ぎに一度シュッとやって寝てからは、だんだん体温が上がってきて明け方には汗が出始めて、少しずつ喉の痛みが和らいできた。朝食は柔ら...自慢の喉が・・・

  • 楽しくてやがてさみしき・・・

    昨日は文化祭出演、今日は川柳大会で地元の新聞社へとけっこうな忙しさ。準備は新聞社の本社の大ホールなので、普通の川柳大会と比べると準備事項は少ない。それでも、午前8時半くらいにはスタッフは来てほしいということで、8時ちょっと前に家を出たら早く着き過ぎた。日曜日で、道路はスイスイという嬉しい見込み違い。新聞社の本社前の駐車場は、スタッフの責任者が私と同時に到着したくらいでガランとしていた。横を見ると、駐車場にも色づき始めた木々がみられる。正面玄関の扉が開いていないので、横の通用口から入れももらった。普通自分たちで準備する案内板なども、ちゃんと新聞社が準備してくれている。準備事項はトントンと進んで、事前に出されていた課題と、当日の席題を把握して作句・提出した。出句完了は11時ということで、かなりな時間があった。13時...楽しくてやがてさみしき・・・

  • 文化祭の秋とスポーツの秋

    今年も益城町の文化祭が、今日と明日の2日間にわたって健康福祉センターで催されている。町の文化会館が被災して、現在基礎部分の修復強化工事が行われていて、使いえないので健康福祉センタでの開催となった。今年で2年目だが、来年までは工事が続きそうで本来の会場での開催は更に1年延びそうである。仮説の舞台の設置を含めて、会場設営もだんだんと慣れてきて比較的スムーズにいくようになったが、作業要員の方がだんだん高齢化してきた。設営したり出演したりで、大変と言えば大変だが年に一度の練習の成果を発表するわけで、それなりに皆さん張り切っている。子供神楽などは、伝統を次の世代に継承させるための事業として力が入れられている。中学生までくらいの、少年少女が卒業すれば次の新入生が入ってくるという具合に、繰り返し繰り返し世代交代がなされていく...文化祭の秋とスポーツの秋

  • 江津湖とこども達

    若い頃は、江津湖散策と言えば上江津湖ばかりだった。その頃の下江津湖は水辺がすべて湿地帯で立ち寄れない状態だった。上江津湖の貸しボートで、下江津湖まで漕いで行くのだが、上と下とをつなぐ細い水路の部分は、けっこう流れが速く引き返すのに手間取った。ボート代はいくらだったか忘れたが、漕いでも漕いでも前に進まず、とうとう時間に間に合わずに超過料金を取られた思い出がある。そう言えば、その後日光の中禅寺湖で友人と小さなモーターボートを借りたときも、時間が迫って急ごうとスロットルを引いたが、全くスピードが上がらず超過料金と相成った。手漕ぎボートの教訓はモーターボートになっても生かされなかったのだ。今は下江津湖も整備されて広い芝生や、湧水を利用した自然に触れる場所として公園化されている。水辺をぐるりと回ることの出来る遊歩道が整備...江津湖とこども達

  • 江津湖のボートいろいろ

    江津湖にはいろいろな船が浮かんでいる。江津湖は上江津と下江津があって、上江津は遊覧のボートが多く、下江津はボート部の競技用が多い。その他、下江津湖の方には使用目的に応じた作業船もあるようだ。下江津の遊歩道で立ち止まって暫くボートを眺めていた。ボート部の学生が、ボートを担いできては桟橋から水に下ろし次々と漕ぎ出していく。元気よくスイスイと漕ぐ様は、見ていて気持ちがいい。流線型の長い船体は、湖面を切り裂くように進んでいく。水飛沫が見えるのは、オールが水の中から引き上げらえる時と、船尾の部分だけである。お馴染みの風景を眺めていたら、ちょっと変わった船が出てきてなにやら作業をしようとしている。二人の年配者が乗っていて、船首の部分には長い竿のようなものが2本斜めに立っていて、先端には四方に分かれた金属製とおぼしき妙な物が...江津湖のボートいろいろ

  • 秋と桜と

    この時期になると、ちょっと里山の麓くらいには出かけて秋の進み具合でも見たくなる。特にはアケビの成るような場所は、覗いてみたくなる。ところが一番近い里山の一つ、町の南側にある船野山は地震の後の交通規制がそのままで、どこまで行けるかが分からず登るのを断念した。それでも中山間地では、秋の風情が漂っていた。名前は忘れたが、色づいた実を沢山つけた蔓が木の上からぶら下がっていた。子供頃は、祖母などがこの蔓の艶々した葉っぱに団子などを包んで蒸してくれたものを喜んで食べていたことを思い出す。この辺りは果樹の栽培も盛んであったが、だんだんと手入れをする農家が少なくなり、草刈りもままならない畑で柿の木がたわわに実をつけていた。まだ植えられて間もない若木にも、沢山の柿が実をつけていて枝先は地上に接しようとしている。周りにも沢山の柿の...秋と桜と

  • 新米様の「おな~り~♪」

    わが町でもほとんどの農家が稲刈りを終わっている。収穫期というのは、農家をやっていなくてもただ見ているだけでも、うきうきした気分になるのは農耕民族の末裔ゆえか。収穫の喜びであり、季節の移ろいを感じることが出来る。収穫した稲は、共同の乾燥・籾摺り所に運ばれる。個人で設備を保有している人もいるが、多くの農家は共同の籾摺り所に運び込む。もみ殻は外に吐き出され、もみ殻の山が出来上がっていく。もみ殻は堆肥などになったり、田んぼに撒いて焼かれたりする。肥料になったり・害虫駆除になったり、土壌の改良になったりと役立つのである。この籾摺りが始まると、我が家へ新米がやってくるのも近いなと感じる。「新米が出来ましたので、お届けします」の電話が昨日あったのだが、所用で対応出来ず今日にして貰った。「今から伺います」の電話があって、暫くす...新米様の「おな~り~♪」

  • 庭の小菊と紅葉とドングリと

    一週間前くらいから咲き始めていた、黄金色の小菊が一斉に咲いた。宿根草で手入れも特にしないのに、季節が来ればちゃんと咲いてくれるのが嬉しい。特にこの小菊は、黄色と言うより黄金色で、花弁の一枚一枚がハッキリしていて凛とした感じがする。しばらくするとやや赤みを帯びた色になっていく。(小菊)花が咲いている期間も比較的長く、株によって開花時期が微妙に違うので余計に長い期間咲いているように思える。庭の秋とくれば、紅葉だけが楽しみに鉢に植えている木がある。(ハゼの木)このハゼも紅葉の期間が長い。台風のたびに避難をさせたりもしたものだ。(もみじ)台風のたびに避難させるのが面倒くさくなって、古井戸の付近に細々とした植木鉢を集合させてお互いに支え合う形にしたら安定して具合がいい。もう元の位置に戻すのも面倒になって、半分車庫の屋根の...庭の小菊と紅葉とドングリと

  • お出かけの街で句会でチャンチャカチャン!

    今日は噴煙吟社の「10月句会」の日。普通なら車で30分ちょっとで中心部までいけるが、日曜だから混むかもしれないと思い13:30からの開始だが12:00には家を出た。それに、今日の句会は「当番」が回ってきていて、少し早めに会場での準備をする必要があったからである。余裕を持たせて出かけたのは正解だった。いつも車を駐車している市営の地下駐車場が、空き待ちで地上の道路まで並んでいるのが見えた。すぐ通り過ぎて、付近のコインパーキンの「空」表示を求めてうろついた。意外と近くで小さな駐車場に空きがあって、のんびりと会場へ歩いて移動できた。(サクラマチクマモト)バス乗り場からエスカレーターで上に行く近道コースを歩くと、会議棟のロビーの部分で何やら沢山の人が集まっていた。天井からは、数字のオブジェというか理由は知らないが沢山ぶら...お出かけの街で句会でチャンチャカチャン!

  • ナナちゃんの秋

    着付けの練習用のボディが、洋服を着ているので驚いた。ここ2日ばかり、昼食の場所が変わって、いつもの食卓にはミシンが乗っかっていた。相方のミシン掛けは、なかり珍しい光景に類する。生地を買ってきて、型紙にもとづいて裁断し縫製の作業が取り敢えず終わったのだという。「ナナちゃん」と名付けられたボディは、和装より洋装向けの命名ではあったが・・・。(洋装のナナちゃん)胸の部分を留めるところが洗濯ばさみで代用されているのがポイントで、まだ最終的な方法は模索中とのこと。「茶とベージュのリバーシブルか、秋だから茶か・・・」などと言ったら、茶じゃないモスグリーンで緑系だと反論された。茶系と緑系で意見が割れるのはいつものこと。しかしよくよく考えてみると、茶色という色の区別自体もおかしい。緑茶は、緑色をしているが立派なお茶の色だ。など...ナナちゃんの秋

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