searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

半野良さんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

独断と偏見に満ちた自己流もいいところの社労士試験独学勉強法や体験記、合格した後のよもやま話、はたまた日々のどうでもいい話を「いろいろな関係機関の注意を引かない程度に」していくブログです。

ブログタイトル
独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり
ブログURL
https://harfnora.hatenablog.com/
ブログ紹介文
半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。
更新頻度(1年)

258回 / 142日(平均12.7回/週)

ブログ村参加:2021/01/27

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、半野良さんをフォローしませんか?

ハンドル名
半野良さん
ブログタイトル
独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり
更新頻度
258回 / 142日(平均12.7回/週)
フォロー
独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半野良さんの新着記事

1件〜30件

  • 独学勉強法(54)「できないよりできたことに注目」

    試験勉強も佳境に入り、問題集をやったり模試をやったりでアウトプットに重心がうつっている方もいると思います。 その時に考えてはいけないのが「できない、間違う、覚えられない」のネガティヴワードです。確かに試験が迫ってきて模試とかでひどい点数を取ったり、問題集で間違い連発したりしたらヘコむものですが、そこは勉強で取り返せますし、間違って復習した時点でカバーできたも同然ですのでネガティヴにとらえる意味がありません。考えてしまうと、変にやる気がなくなります。 それより「できた、正解、覚えていた」ところと、それができた自分に注目しましょう。勉強はムダではないということです。自分をほめて、さらなる上積みを目…

  • 「極度の疲労のため1週間休みます」

    って、職場で言ってみたいです。もちろん都知事さんを揶揄しているつもりはありません。そう思うほど今週も変な激務が続きます。変なというのは「それ無理だって。ぜってー無理だって」ってことを無理を承知で、という中身と言うか何と言うか。そんなんばっかりです。 で、やっぱり無理なので何なんだろうこの徒労感。 そんな忙しい時に、職場で今年めでたくおっさんという名のステージに上がる40歳になる人から「介護保険料って給与明細にないけど引かれるの?いくら?」とか聞かれます。総務に聞け!と言いたくなりますが「健保に含まれます。標準報酬月額の1.8%です」と答えると「標準…何それ?」と。そこまで説明しはじめると長くな…

  • 社労士の「品位」とは

    社労士法第一条の二 「社会保険労務士は、常に品位を保持し、業務に関する法令及び実務に精通して、公正な立場で、誠実にその業務を行わなければならない。」 …この品位って何なんでしょうね、という話は実は社労士登録してから嫌と言うほど聞かされます。簡単に言ってしまうと「法律で特別な立場をもらってんだから変なことすんな」って意味です。特別な立場ってのは名称・業務独占による専門性であり、対外発信力なわけです。 つまり「変な社労士先生がいると社労士の資格そのものの信用が落ちるのでやめろ」って話です。 じゃあ具体的に何?と言われると「公正でも誠実でもない言動」だそうで、よくやり玉にあがるのが「思い上がった労働…

  • 残り2ヶ月、ここから何をすればいい!?

    あくまで今年度の試験に申し込みをしているという前提でのお話です。 試験まで残り2ヶ月、月日の経つのは早いものですのであっという間に時間は過ぎていきます。「あと2ヶ月ある」ではなく「もう2ヶ月しかない」いやいや「実質2ヶ月もない」ととらえるべきでしょう。毎日勉強ができる保証はどこにもありません。 では残り2ヶ月で何をするべきか。模試や問題集を使ってアウトプット練習も必要ですが、個人的には時々でいいと思います。はっきり言って直前期ですし、勉強のための材料はすでに手元に全て整っています。今はともかく知識を徹底的に頭に叩き込むべきでしょう。 効率を求めるなら、すでに十分理解が足りているところは省いて理…

  • 家庭菜園と社労士勉強

    晴耕雨読という言葉がありますが、最近野菜の苗が安いのと庭がさびしいのでプランター置いたり耕したりしていろいろ植えてます。季節的なことと技術的な問題で、比較的楽に育つゴーヤとかナスとかピーマンとかですけどね。 肥料とか目分量です。たぶんこれだけやっときゃいいだろう程度です。あとはほっときゃそのうちでかくなって実ができて…と思いますが、まあそう簡単にはいきません。今は梅雨ですのでそれほど水やりに目を配らなくてもいいのですが、ピーマンとかはほっときゃカメムシが来たりゴーヤはあらぬ方向に伸びていったり、キュウリも植えてますがあれ油断しているとあっという間にヘチマみたいになってとても食えたもんじゃなくな…

  • 本試験の心得(28)「初見の問題が出た時どうしたらいい?」

    最初に言っておきますが、個人的経験から、市販テキスト程度の内容でも全くの初見の問題それほど多くはありません。意地の悪い年の一般常識科目や安衛・労災通達問題は初見が多いですけどね。だいたいがどこかで見た項目か、その応用です。 また初見問題が出ても他の項目知っていれば消去法で対応できる場合もあります。 その上で今回のお話です。「えーと、あれどこかで見たな思い出せねえな」ではなくて、完全に初めて見る論点項目の問題です。こういう時どうしたらいいでしょうか。 方法は2つあります。1つは「サイコロゲームにする」もう1つは「これまで学んだ労働社会保険諸法令の知識から労働行政の意図を探り類推解答する」です。 …

  • ○○に強い社労士

    よく「年金に強い社労士」とか「労災に強い社労士」とかいうキャッチコピーをつけたくなるのが人情です。でも、社労士である以上労働社会保険諸法令全てに通じていて当たり前だと思いませんか? とはいえ「何か特定分野の強さ」をアピールすることは営業上重要です。そこで、特色ある社労士であることをアピールするために何に強くなればいいか、考えてみました。 「パワハラに強い社労士」 別に特定持っててパワハラ分野に特化しているという意味ではありません。ちょっと気が弱い人なら来世まで持っていけそうなトラウマレベルのパワハラを受けても平気であるという意味で使えば、ブラック企業の勤務社労士でも職場はお花畑に感じられるでし…

  • 判例問題でふと思ったこと

    本当にふと思ったことを書くだけで、決して受験生の皆様を恐怖のどん底に落とすつもりはありません。先に言っておきますが、ここから話すことは可能性は限りなく低いです。 昨年の選択労働一般常識の出題法を見ていて、知らない人がいるかもしれないので少し解説しますが、全問が「統計の名称」を選択するという恐怖の問題でした。つまりこれこれこういう統計の名前は何ぞや、が5問全問出るという、しかも4択にならず20択のまま出てしまう。例年なら出ても数問レベルで終わってたのが全問で出たわけです。 受験生の中には泡吹いた人もいるでしょう。「統計は数字だけではなくそういう問われ方もする」と意識できていた人にとってはボーナス…

  • 独学勉強法(53)「自信がなくなった時」

    このままで本当に受かるのだろうか、いまいち自信がない。だからどうも勉強にやる気が起こらない。そう思ったことはないですか?試験が近づけば近づくほどその思いは強くなっていきます。こんな時どうしたらいいんでしょうか。 結論としては、どうしようもありません。自信の持ちようがない試験だからです。選択37点択一70点でも落ちる時は落ちる悪魔のような試験に、絶対の自信は存在しません。 どこかで書いたような気もしますが、なぜ自信が出なかったり不安になるのかと言うと、先が読めないからです。もし自分がやった模試と同じ問題が出ますよ、って分かってたら自信満々、不安もゼロかかってこいや状態だと思いますが、どんなに勉強…

  • 事務指定講習 eラーニング面接講習開始

    …だったはずです。受講生ではない私には知るすべがないですが、たしか6/15スタートだったと記憶しています。 いいなあ…と思いつつも、人が集まっての面接講習もそれはそれでいいもんだとも思います。eラーニングって何か味気ないというか何と言うか。まあ話聞くだけってのは講義形式でもeラーニングでも同じなんですけど。 とは言ってもコロナ禍で研修講習会議関係が一気にネット化したような気がします。ZOOMもたまーに使ったりしますけど、つないだ瞬間に何かボケてやろうといつも考えながら、公の立場ですので何もできずにいます。 すでに体験記にも書きましたが、私の時はコロナ禍ではなかったので有休休暇使い倒して大阪くん…

  • 夢見る「社労士事務所の名前」

    開業社労士の事務所名で一番多いのが「○○(個人名)社会保険労務士事務所」なんですが、意外と「労務管理事務所」「労務研究所」とかいう名前にしてたり、個人の名前出してなかったりするケースもあるようです。特にルールを聞いたことが無いので、都道府県会からダメ出しが無ければ自由でいいんだろうかと思ったりもします。 社労士法人とかだと複数の社員で構成されることもありますのでシャレたカタカナ名でもいいんでしょう。 とはいえ社労士かある程度関連めいた文言をつけないと何の事務所だか分からないだろうとも思います。自由だからって単に「○○事務所」だと何やってんだかよく分かりません。ただ社労士事務所つけたら何でもいい…

  • 試験に向けた準備(28)「眠れない時どうする?」

    またこの話か、と思う人もいるかもしれませんが、今回は生活習慣という観点から。 試験が近づくとだんだん緊張してきて寝付けなくなったりします。特に直前。それでなくても夜中脳みそフル回転で勉強していると簡単にクールダウンはできません。そんな時はどうしたらいいんでしょうか。 一発酒食らって寝てしまう方法もあるんですがみんながみんなそれで上手く行くわけもなく、また寝つきはいいけど睡眠自体は浅くなるのであまりおすすめではないです。 いろいろ調べてみると、無理に寝ようとしなくてもいいそうです。無理に寝ようとすると余計あせって脳みそが活性化してしまうので逆効果。ただだからといってスマホつついていたら余計眠れな…

  • 悪魔と取引して答えを教えてもらうとしたら

    試験前夜、あなたの前に突然悪魔が現れてこう言いました。 「お前の寿命を少しくれたら、明日の試験の答えを教えてやる。さあ、何年分の寿命を差し出す?」 さて、あなたは社労士試験の答えと引き換えに悪魔に渡せる寿命は何年分でしょうか?前提としてあなたの残り寿命は分からないし、渡した瞬間寿命切れで死ぬかもしれません。少なすぎると全部教えてくれません。どうしますか? と、言うことを少し本気で考えてしまうような「悪魔じみた意地悪い試験」の勉強に取り組まれていることと思います。 時々思うことなんですが、まあ頭の出来とか勉強法とかいろんな要素があるとは言え、個人的には社労士・行政書士あたりまでは努力で何とか合格…

  • 試験に向けた準備(27)「見た目を変えない」

    みなさん試験申し込み用の写真を撮影してどのくらい経ちますか?早めに準備していた人は2-3ヶ月は経っていると思います。この写真、何かというと「試験当日、本人かどうか確認するため」の写真です。 裏を返せば、の話をするとけっこうヤバい話になるのでやめておきます。勘のいい人は察したでしょうが、察しただけでとどめておいてください。 さて、その写真を元に試験時間中に人相一致を確認されます。と言うことは気を付けなければならないことはなにか。皆さんまさか「画像加工した写真」を申請書に貼ってないでしょうね。目が大きくなったり、シワが消えていたり、気になるホクロ消していたり。そういう写真だと「本人かこいつ」と思わ…

  • 人気アイテムベスト3

    当ブログでいろいろ勉強に役立ちそうな本やグッズの紹介とかしていますが、人気の高かったものを当時の記事と共にピックアップしてみました。と言うのも、なんか意外なことになっていたからです。 個人的には「テキスト」とか「文具」の人気が高いと思っていたんですが… 第一位:自宅模試シリーズ harfnora.hatenablog.com 自宅模試そのもののニーズが高いのか、会場模試への肩慣らしか、はたまたコロナ対策か。まあこれは上位に来るのは分からなくもないです。 第二位:制汗クリーム 意外に緊張が手に出る人が多いんでしょうか。それとも夏に向けていろいろ考えたりしているんでしょうか。記事自体の狙いが「紙を…

  • 今年はステルス受験生が多い!?

    受験へのモチベーションアップの一つとして「周囲に宣言する」という方法がありますが、今年はこの手法を取らない受験生が多い、すなわち会話はおろか実名系SNSでも一切明かしていない受験生(いわゆるステルス受験生)が比較的多い、と思ったりしています。 理由はただ一つ、コロナです。試験場となる都道府県は比較的感染者が多いところが多く、試験当日の感染状況がどうなるかはもう神のみぞ知るというレベルですが、一部報道によりますと第5波(インド株流行)が夏ごろになるのではという観測もあり、また何にしても自粛ムードが強く、県境をまたいでの不要不急の移動が白眼視されてきています。 受験生本人にとっては不要でも不急でも…

  • 独学勉強法(52)「模試の振り返り方」

    試験前に自分の勉強の到達度や、試験の雰囲気を確認したくて模試を受ける人も多いと思います。ただ単に受けて点数に一喜一憂するのももったいない話ですので、もっと有効活用していくお話をします。 点数は気にしなくていいです。終わった後に問題を振り返ってください。 振り返るポイントは「自信を持って答えられたか」のか「何となく答えた」のかです。その結果として正解だったか不正解だったかは問題ではありません(ただし自信を持って答えた問題が不正解だった場合に関しては大問題にしてください)。 そして、何となくの理由が「テキストに載っていない」のか「載っていたがうろ覚え」だったのか、どちらだったかの分析をしましょう。…

  • 独学勉強法(51)「勉強中絶対に考えてはいけないこと」

    そもそも勉強中は覚えることや理解することに集中するべきですが、修行を究めた坊さんでない限り何かしら頭の中に雑念が浮かんでくるのは、まあ仕方のないことでしょう。 その中で考えてはならないことがいくつかあります。いくつか紹介します。 「受からないかもしれない」 ネガティヴ思考の最たるものです。受かるかどうかは試験を受けるまで分かりません。さらに言うならそんなことは試験後合格発表までの2ヶ月で悶々とすればいいだけの話で、勉強中から考えていたら頭に入らなくなります。本試験終了までは自分を信じる期間ですし、本試験終了後は結果はどうあれ頑張った自分をほめる期間です。 「また来年受けたらいいや」 これを考え…

  • 体験記外伝その10「試験勉強の邪魔をしてくれたやつら」

    かつて私が試験勉強をしていた時に、見事勉強の邪魔をしてくれたあれこれを掲載していきます。ひいては、これらの対策をすることが皆さまが円滑に勉強をすすめることにもつながると思います。 ・近所の夫婦喧嘩 かなりの大騒ぎでした。刃傷沙汰になってもおかしくないと思うくらいのやつを試験直前に何日もやらかしてくれました。別の近所の方が怒鳴り込みもとい諭して収まったみたいですが、迷惑千万でした。 ・蚊 これからの時期出てきますね。目の前をうろつかれるのもうっとおしいですが、止まって血吸われてもかゆいです。マンション高層階の方でなければ、これでも用意しておきましょう。 【防除用医薬部外品】アースノーマット 電池…

  • どんな社労士さんになりたいですか?

    合格して登録した後、みなさんはどんな社労士になりたいでしょうか。 小さいながらも開業して中小零細企業のよりよいアドバイザーになりたい人、勤務先の総務部門に異動して活躍したい人、セミナー開いていろんな人に便利な知恵を広めていきたい人、年金の相談に乗って助けてあげたい人、税理士とか行政書士も取って活躍の場を広げたい人、第二の人生に備えたい人、手始めに地元の社労士会の会長にのし上がって連合会会長を目指したい人、人それぞれだと思います。 合格したらこうなってやるぞ、は勉強のモチベーションになります。必ずそうなれるわけではないのですが、夢見ていけない理由はありません。自分の中で思い描く理想像というものは…

  • 当たるも八卦、今年の試験申込者数予想

    ここ数年5万人弱で推移している「試験申し込み者数」ですが、今年はどうなるでしょうか。 私の予想は「増える」です。理由として大きいのは「昨年コロナ第2波で受験者数が例年より少なかった」ことにあります。その中の何割かが1年を経て再挑戦にかかってきていることと、コロナ休業の憂き目にあって資格取得転職をもくろむ層がいること、鬼の選択労一で本来合格ラインにあった人がかなり落とされていて、リベンジ層が多い、というあたりからそう予想しました。 減少要因としてはコロナによる移動自粛ムードと、今年から受験料が大幅増(9000円→15000円)されたことにあります。記念で手ごろに受けられる値段かどうかは微妙です。…

  • 平和な一日をください

    けっこう長い期間引きずっていた懸案が午前中に何とか落着し、午後からの外回りは楽に流して早く帰ろうと、帰社した私の机に電話受けのメモの山。そのうち数件がまた懸案。 おかげで明日のスケジュールは分刻みになりました。素晴らしいことです。誰か私に平和な一日をください。 なので自席の近くで(何の流れかは知りませんが)労働社会保険諸法令でトンチンカンな話を誰かがしてても訂正する気にもなりません。もう聞こえないふりです。自分または会社に影響がなければいそがしいので知ったことではありません。 なのによく毎日1-2本も記事投稿できるね、と思う人がいるかもしれませんが、ネタ思いついた時にけっこう下書きしてストック…

  • 本試験の心得(27)「運命の席順」

    本試験での席順は勝手に選べません。すでに受験番号によって決められています。私は2年連続「試験監督官の真ん前」を引きました。まるで何かに呪われているかのように。 と言うわけで、席順の妙などという「もはや運でしかない」しょうもないことも考えていくのがこのブログですのでご容赦ください。 前提として、試験会場はいろんな形態があります。大学等を借りることもあれば会議場を借りることもあります。だいたいが「教室形式」の席配列になっていると思いますので、それを前提にお話ししていきます。 学校生活で多くの人が希望する「窓側最奥」。ドラマではやんちゃな生徒が座っているところですが、まず窓側ということは時間帯や建物…

  • ハラスメントをてきとうに考えてみる

    よくパワハラパワハラと言いますが、たぶん「労働一般常識」の中に入ってきています。パワハラの根拠法が何かは勉強していれば分かっていると思います。労働施策総合推進法です。この中で「事業主に防止を義務づける」が去年から施行されています(中小企業は来年から)ので、法改正ではホットな話題の一つです。 いろいろ考えてますと、まあ一般的にはパワハラの構図って「上司・先輩→部下・後輩」なわけですが、定義を突き詰めていくと「部下→上司」や「同輩→同輩」もありえるわけなのが面白いところです。立場的に優位に立つ者であればいいわけですから、職位年功を超越するケースがあるんですよね。 人事労務やってない私が総務から呼ば…

  • 独学勉強法(50)「眠れない夜に」

    ひたひたと試験が近づいてます。考えてみればついこないだまで雪が降っていたのに、知らないうちに春になり梅雨になりそして夏になりセミが鳴き、本試験がやってきます。 いろいろプレッシャーになってきて安眠できないよーなんて人もいるかもしれません。私個人としては「飲んで、寝て、明日考えろ」な考え方なので酒で寝るタイプです(あまりおすすめしません)。 睡眠と学習の関係はこのブログのあちこちで紹介してますのでそちらをご参照といったところですが、迫りくるプレッシャーの中十分寝るにはどうしたもんでしょうね。 朝起きて太陽浴びて十分活動してメシ食って、カフェイン避けて夜食避けてブルーライト避けて勉強頑張って…それ…

  • 試験に向けた準備(26)「有休申請など根回しは万全に」

    試験は日曜日です。日曜が休みの人はいいとして、事前の試験勉強、特に直前期は何を差し置いても最後の詰込みを行わないといけませんし(本当はそれ以前に完成されているのが理想ですが)、酷暑の中長丁場の本試験もかなり体力精神力を削ります。ヘロヘロですので翌日も休みたいくらいです。 ですので、お勤めの方はできるだけ早めから仕事の調整をしていきましょう。調整できるような裁量のある仕事じゃねえよという方は、進んで他人の有休取得をサポートしましょう。そして試験前後数日休んでも迷惑かけないように、かつ上司の承認と理解が得られるように事前の根回しが必要です。 特にお勤めでない人も、家族と同居している人は今の時期など…

  • 事務指定講習体験記外伝「面接講習で出会った方々」

    と言っても独学組だったので知り合いがいるはずもなく、別に誰かと知り合ったりしてたわけじゃないです。不特定多数と喫煙所でぼつぼつどうでもいい話をしたりした程度でした。と言うわけで、講義そのものではなくて受講生に関する総合的な感想です。 全体的に40代-50代が多い感じがしました。合格者に占めるおっさんもといミドルエイジの割合は確かに多いのですが、少なくともこの資格を目指すこの世代って人事労務に関する実務経験がありそうな気もしましたので意外でした。 なので会場を後ろから見ると頭髪がロマンスグレーや白や肌色の方割合が比較的高いです。もちろん20-30代も負けず劣らず多いんですけどね。 60代と思しき…

  • 本試験の心得(26)「意外と手が先に動く」

    わりと不器用なほうですが、かつて手先を使う「特技」を持ってました。もうやらなくなって久しいのですが、先日ふとしたことからやることになって、十年もやってねえからなあと思いつつ、やってみました。 下手ぶっこくんじゃねえかと思ってた割にすごいスムーズだったのと、頭の中で「えーとどうだっけ」とか「次はこうして」が一切なくて、一連のルーティンを手先が勝手にやってくれたので驚きました。 よく「手が勝手に動く」と言いますが、そういうことがあるもんだと。 ただ現実問題として手の甲とか肩あたりに脳みそがあるわけじゃないので、反復して頭のどこかに染みついたものが意図する前に出ているのでしょう。 もちろん運動神経め…

  • 水虫で傷病手当金は受給可能?

    水虫で健康保険法の傷病手当金は受給可能でしょうか。 「かゆいだけでもらえるのかよ」「そんな例があるのかよ」って話になりますが、そんなことは考えてはいけません。今回のお話の肝は「水虫でも傷手もらえるのか」ということではなく「まず法・制度の原理原則を覚えておこう」というお話です。 結論は「可能」です。傷病手当金の対象傷病は限定されていませんので、ありとあらゆる病が対象になります。ですから「水虫(足白癬)」により医師が労働不能と判断し、そして保険者が本来業務の労働不能であると判断すれば連続3日待期を経過した4日目から支給されます。 水虫の話は極端な例ですが、まず原理原則は何かをしっかり抑えましょう。…

  • 独学勉強法(49)「ラストスパートはロングスパートで」

    梅雨に入るといよいよ試験日が近づいてきたな、と尻に火が付く思いの方もいるかもしれません。一方、まだ2ヶ月くらいはあると余裕の人もいるかもしれません。 みなさん、だいたい「勉強の追い込み」つまりラストスパートはいつ頃と考えていますか? 7月になってから?それとも8月?受験票がきてからいよいよ本番? 個人的には、6月だと思っています。試験までまだ2ヶ月半、少々長いように思いますが、ここから一気にギアを上げていくのが一番だと思います。 理由は以前の記事でも述べています。いざラストスパート、と思ってもなかなかできないことがあるからです。魔の8月の話は以前したと思います。と考えると、6月くらいからスパー…

カテゴリー一覧
商用

フォローできる上限に達しました。

新規登録/ログインすることで
フォロー上限を増やすことができます。

フォローしました

リーダーで読む

フォロー