プロフィールPROFILE

はるちゃんさんのプロフィール

住所
岡崎市
出身
鹿児島市

中小企業診断士試験の合格を目指す方は必見です。 診断士2次受験専門校AAS名古屋の代表 鷺山はるこ(中小企業診断士)が、合格の秘訣や学習のヒントを語り、受験生を応援しています。 ブログタイトルの「Si. Eccolo!」とは「はい、ここにあります。」という意味です。 学習に行き詰まった時や、モチベーションの維持にお悩みの方が、ここに来ればヒントが見つかります。

ブログタイトル
中小企業診断士 鷺山はるこのブログ「Si.Eccolo!」
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/sagiyama_nagoya/
ブログ紹介文
中小企業診断士育成20年!設問分解、要約練習を創った鷺山はるこが2次のノウハウ真実を毎日更新中!
更新頻度(1年)

365回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2009/12/09

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ハンドル名
はるちゃんさん
ブログタイトル
中小企業診断士 鷺山はるこのブログ「Si.Eccolo!」
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365回 / 365日(平均7.0回/週)
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中小企業診断士 鷺山はるこのブログ「Si.Eccolo!」

はるちゃんさんの新着記事

1件〜30件

  • 事例要約練習の真の目的

    「事例の肝を掴むための要約練習講座」では3分野の練習がある。↓http://www.aas-clover.com/nagoya/kimotuka.htmlそのうち、今日は事例問題要約練習についてご説明したい。毎年思うのだけれど、やり方を間違う方が殆どだ。というか、できているつもりでも読んでいる視点が

  • 「きもつか要約練習」は3分野の練習

    昨日は、2次試験に合格するためには、読む力の品質もスピードも両方必要だ、というお話しをした。そもそも新聞コラムの要約練習は、AAS名古屋創業の頃、受験生のスキルアップにと私が創ったものであるが、今では、かなりバージョンアップしている。当時の要約練習を作った頃

  • 真に読める人の読み方

    事例問題を読む際、どうやって読んでいるだろうか?「ちゃんとメモを書きながら読んでいる」そう豪語する方もあるだろう。だが、そのメモには何を書いているだろう?段落の要約?SWOTの仕分け?設問番号?いずれも合格する人のメモではない。それでは、事例問題を的確には読

  • 合格者の共通点、これこそが大事!

    さて、昨日からの続きのお話しだ。合格者の共通点には、大切なことがもうひとつある。彼らが合格者答案分析会で、受験生の皆さんに質問されたときの答えだ。驚くほど、講座の内容や私の話をよく覚えているた。一言一句だ。まるで、動画もスカイプで話す時の内容も、全てメモ

  • これが通る人だ!

    合格者答案分析会と祝賀会が終了した。急な仕事が入った方、PTAの用ができた方、通ると思っていなくて、別のチケットを買ってしまった方など。今年は合格者に欠席も相次いだが、無事終了した。合格者答案分析会では、試験当日や日頃の学習の方法など、合格者にあれこれヒアリ

  • 合格者あるある「問題解決だけ考える」

    いったいどういう人が通りやすいか?合格者によくある傾向について書いている。今日は、「問題解決だけ考える」だ。すんなり通る人の特徴を思い出してみると、常に問題解決思考である人が多いと思う。振り返りはしても「悔やむことが少ない」。そして、迷うことも少ない。自

  • 心を入れ替えるなら今!

    今日のお話しは、私の単なる仮説だ。そのつもりで聞いていただきたい。「正しい方法を見つけて、 それができるようになるように、 懸命の努力をすればよい。」シンプルに言えば、これが合格の法則だ。だが、これがなかなか難しい。あちこちでアドバイスを受けて、学習対策

  • 合格者あるある「観察」

    診断士受験生の方から、たまにこんな言葉を聞く。「あの先生を見ていて、私もああなりたいと思いました。」講師の皆さんを見ていての発言も多い。実は私も受験時代に感じたことだ、講師のようになりたいと。2次試験に2度落ちた後、どうすれば通るのか、とことん情報を集め

  • 合格者あるある「疑問に思いながら学ぶ」

    「昔から、合格者の言うことは変わらないなあ。」そんなことを今回の合格者の弁を聞いていて思う。合格者とは、「なぜそうなるのだろう?」と常に疑問を持ちながら学ぶ。どうして、そんな解答になるんだろう?なぜその切り口で考えるだろう?などなど。しかし、疑問に思うに

  • 読み取ろうと思って、読んでいるか?

    人は幻を見るものだ。ある時、友人がこう言った。「はるちゃん、最近痩せたんじゃない? 顔がほっそりしたみたい!」『え~っ?うっそぉ、痩せないよぉ。』そう返しつつ、思わず笑みが漏れる。家に戻って鏡を覗くと、なんとなく顔がほっそりしている気がした。やっぱ痩せた

  • 合格への近道とはやることを絞ること

    合格のためにやったことは何か?ある合格者からのお返事はこうだ。・やったのは うちの模試と合宿の問題の復習のみ。 それ以外の他の教材も情報も、見ないしやらなかった。・復習は 設問分解を重点的に、時間をかけて 丁寧に見直したのみ。(設問の写経、分解、切り口だ

  • 今の自分の知識レベルを試す方法

    2次試験に合格するには、経営戦略策定フローとその個々のレイヤーで使う知識を当てはめながら、事例問題を考える必要がある。そして当てはめるためには、そもそも、経営戦略策定フロー体系図自体を正しく理解している必要がある。この理解が、合格レベルに達しているかどう

  • 通らないもうひとつの理由

    昨日、2次試験に合格するには、経営理論と経産省の施策を熟知して、それを使う練習が必要というお話をした。今日は、それに加えてもう一つ必要なことをご説明する。「通るための方法は一通りではない」というお話しだ。この方法を取れば、みな合格できるというような唯一の

  • 2次の本質を、大半がご存じない

    どうやって学習していけばよいのか?お悩みの方は多い。私の元へも、ご相談が増えている。だがそのご相談内容を拝見していると、もどかしい気持ちになることが多い。なぜなら、この試験に合格するために本当に必要な力やスキルとは何か、その本質をご存じない方が余りに多い

  • 変わらないほうが良いもの

    毎年恒例、豊川稲荷へ参拝してきた。いつもにも増して活況で、大勢の列に並んでの参拝だ。豊川稲荷の列は、意外と待たない。お参りする間口が広いせいか、警察官の方々の仕切りが良いせいか、どんなに混んでも30分程度で参れてしまうのだ。正月は、やっぱりここじゃないと。

  • ご質問にお答えして「解法はどうやって学ぶか」

    さて、昨日からの続きだ。解法にこだわっても、実はもうひとつこだわることがあるとお話しした。実はこれが最も重要だと思う。それは同じインプットをしても人は同じアウトプットはできないということだ。同じ動画や教材で学んでも、アウトプットも違えば点数も異なる。それ

  • ご質問にお答えして「なぜこのコマ数でよいのか」

    正月が終わったら、勢いよく勉強していきたい!そのお気持ちが強いのか、年末よりうちの講座について、いくつかのお問い合わせをいただいている。幕ノ内に、お答えしておきたい。うちの講座は創業の20年近い前から講座のコマ数を膨大に増やさないようにしている。当然、今

  • 弱みを強みに変えられる自分になる!

    円盤投の湯上 剛輝選手が、テレビ番組でこう言っていた。「せっかく障害を持って生まれてきたのだから それで何か、世の中の役に立ちたい。」湯上選手は、補聴器を付ける、聴覚障害の選手だ。またこうも言っていた。「耳が聞こえないのは、自分の強みだ。 なぜなら、投げる

  • 今年の自分は本気だったか

    先日、私の人生の師、中町先生が言われていた。「コーチングは、自ら、成長したい、成功したい と思っている人にしか効かない。」と。何かを実現したい!簡単に口に出すけれど、本当にそう思っているのだろうか?年がら年中、「痩せたい」と口に出す私はどうだろう?本当に

  • 夢はいくらだって描ける

    昨日、何のために診断士になるのか?というお話しをした。この話を聞いて、何も浮かばないからと落ち込むなかれ。そもそも夢は、積極的に描くものだ。夢がないとやはり寂しい。中小企業診断士試験に限らず、どんな世界だって、日常生活だって、夢は描きたい。ところで、私に

  • なぜ診断士になるのか?見えてる?

    何事もそうだと思う。達成する人には、その過程でゴールが見える。ゴールが見えるから、道のりもわかりやすくなる。中小企業診断士には、なぜなるのか?経営の知識だけなら、別に診断士で無くても良いはず。なのになぜほしいのか、この資格が。そこを明確にしてほしい。「中

  • 当たり前のことを説明できるか

    戦略とは何か、経営とは何か。こんな当たり前のこと・・・、と思われるだろうが子供にでもわかりやすく説明できるだろうか?令和元年の試験を受験した皆さんの再現答案を見ていると、2極化しているように思う。まず、経営理論についてはそこそこわかっていながら、今一歩、

  • 「事例問題の読み方講座」を開催!

     令和2年、明けて1月18日(日)に「事例問題の読み方講座」を開催する。   ↓↓↓http://www.aas-clover.com/nagoya/jireiyomikata.html合格するための最初のステップは「読む」ことだ。この「読む」ことがズレれば、解答の方向性も当然ずれる。最近私が心配しているの

  • 敢えて読むのが難しい素材で学ぶ

    「事例の肝を掴むための要約練習講座」をご存じだろうか?私が遥か昔に開発した、新聞コラム要約をさらに発展させ、・コラムは難易度の高いもの(行間を読むようなもの)・中小企業白書要約を追加・事例問題の要約も追加した内容になっている。今年も、この講座で「通った」

  • 通信講座なのに、伴走型

    遠隔地のため通学できない、そもそも通学する時間を捻出できない、という皆さんも多いと思う。ご自身の生活パターンに合わせて勉強することは大事だ。無理はいけない。だが、通信講座や独学の場合、気を付けねばならないことがある。それは独りよがりの勉強になっていないか

  • パカッと割れたら新たな自分が生まれる

    私の師匠、中町英樹先生のビジネス・コンサルティングコーチング講座(全6回)が修了した。一般的なコーチング講座と大きく異なるのは特に、演劇を取り入れているところだ。コーチングで最も重要な「自己基盤の確立」に役立てるためだ。班に分かれ、ストーリー、配役、セリ

  • おじいさん社長さんとマーケティング

    先日、とある商工会議所で商品開発セミナーを行った時のことだ。驚いたことに、飛び込みで、えらくご年配の、おそらく80代にはなろうというようなご高齢の、おじいさん社長さんが参加された。私のセミナーはいつも新聞の折り込み広告にも出されたりするので、それを見て、面

  • 令和元年最後の相談会

    誰だって悩むことはある。人間だもの・・・(みつを)まして、この2次試験のこととなると悩みは深いことと思う。1次と異なり2次は、明確に模範解答を示されない。出来たつもりだったのに、なぜこんな点数?未だに解せずに、前へ進めないという方もあろう。では、どうすれ

  • 理不尽なことに立ち向かう勇気

    「なぜ僕が落ちるのか?!」未だ納得できずに、立ち止まったままの方があろう。あんなに頑張ったのに。もうこれ以上はないというくらいに勉強したのに・・・。そう思って、腹立たしさと脱力感とに囚われたままの方もあろう。私にも経験がある。そんな皆さんの気持ちを思うと

  • 本当にほんの僅かな「差」で合否

    先日、ある卒業生が言っていた。「合格者と不合格者の差って実は、本当に僅かな差なんですけどねぇ。」と。「僕も長くかかったんで、通るまでは絶望的な気分の時も多かったです。でも通ってみると、そう大した差はないんですよね。不合格の時と。各設問で5点ずつ失点しても

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