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プロフィール
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はるちゃんさんのプロフィール

住所
岡崎市
出身
鹿児島市

中小企業診断士試験の合格を目指す方は必見です。 診断士2次受験専門校AAS名古屋の代表 鷺山はるこ(中小企業診断士)が、合格の秘訣や学習のヒントを語り、受験生を応援しています。 ブログタイトルの「Si. Eccolo!」とは「はい、ここにあります。」という意味です。 学習に行き詰まった時や、モチベーションの維持にお悩みの方が、ここに来ればヒントが見つかります。

ブログタイトル
中小企業診断士 鷺山はるこのブログ「Si.Eccolo!」
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/sagiyama_nagoya/
ブログ紹介文
AAS名古屋で中小企業診断士育成20年!設問分解、要約練習を創った鷺山はるこが2次のノウハウ真実を毎日更新中!
更新頻度(1年)

366回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2009/12/09

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ハンドル名
はるちゃんさん
ブログタイトル
中小企業診断士 鷺山はるこのブログ「Si.Eccolo!」
更新頻度
366回 / 365日(平均7.0回/週)
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中小企業診断士 鷺山はるこのブログ「Si.Eccolo!」

はるちゃんさんの新着記事

1件〜30件

  • 【残り4日だ!】生産事例で混乱しそうになったら、対策

    生産事例が苦手な人の多くが、「馴染みがない分野」だから、ということだ。私も昔はそうだった。だが、馴染みがあるからといって高得点になるわけではない。むしろ、製造業にお勤めの方など、知りすぎていて、深みにはまりやすい人が多いのもこの事例の特徴だ。さて、苦手な

  • 【残り5日だ!】最近のマーケ事例の傾向、少し意識して!

    これまで長きにわたり、マーケ事例はターゲットのサイコニーズを捉え、ここに一貫性を取らねば合格できない、と言い続けてきた。もちろん、この傾向は変わらない。マーケティングの本質は、メインターゲットを見つけ、そのニーズに対応し続けることだからだ。だが、このとこ

  • 【残り6日だ!】組織事例は社長の「人となり」を見よ

    社長のリーダーシップが無ければ、組織は成立しない。これは皆さんが企業経営理論でも教わったことだ。では、真のリーダーシップとは何か?従業員が、この人と居たい、この人となら頑張れる、この人の下なら未来がある、そう思えるような資質のことではないかと思う。実際の

  • 【残り7日だ!】どんな状況でも諦めなければ「実はなる!」

    もうダメかと幾度思ったことか。夏にこのブログでも書いた閉店するカフェのご主人から頂いたミニトマトの苗だ。オーガニックレストランでもあるそのカフェ自慢の甘いミニトマトの苗だ。「本当に甘いんですよ。たくさん実がなりますから、どうぞ記念に持って帰ってください。

  • 【残り8日だ!】事例問題には似たような文章、言葉が多い

    事例問題は本当に面白い。おそらく作問者が同じで、作問時に、前年を意識して書くのだろうか?たまに面白い共通点のある事例がある。今日は二つの例でお話ししたい。一つ目は、平成30年の事例Ⅰと令和元年の事例Ⅰの例だ。前者は、果敢にチャレンジする社長さんの話で、後者

  • 【残り9日だ!】機能別戦略には2種類ある!

    【残り12日だ!】で書いた内容にご質問をいただいたのでご回答したい。ご質問の概要は、「機能別戦略が強みを作るか?」この答えはイエスだ。ただし、機能別戦略には過去版と未来版があるから要注意なのだ。戦略フロー体系図の中には機能別戦略が2種類入っている。一つは

  • 【残り10日だ!】合格するには「卑近な人」になれ!

    これまで幾度となく聞いてきた声がある。私の同期だった彼は、中部国際空港を企画し、計画から誘致までやった愛知県の役人だ。計画段階の当時、彼がこんなことを愚痴っていた。「日本で超有名なコンサル会社に、莫大な予算で計画を依頼したけどどこの自治体でも通用しそうな

  • 【残り11日だ!】事業失敗の要因はなぜ経験から答えるか?

    事例問題では、与件にある過去の経験から解答することが、実に多い。失敗の経験などは特にそうだ。実務ではもっと色々な論点があるが事例問題はそうはいかない。「何を答えても良い」的な作問の仕方では解答がばらつき、採点者がえらく苦労することになる。だから与件に過去

  • 【残り12日だ!】事業の成否はどのレイヤーで答えるか

    事例問題でよく問われることに・事業の成功の要因・事業の失敗の要因がある。この答え方について、今日はお話ししたい。そもそも、「事業の要因」はどのレイヤーで答えるか?レイヤーとは経営戦略の各段階のレベルのことだ。大きく次のように分かれる。・経営理念(社長の想

  • 【残り13日だ!】お店が潰れない理由

    ある食品チェーンの社長の言葉がある。「どうしたら儲けるか、決めるのは社長ではない。 その答えを持っているのは顧客だけだ。 うちが業績がいいのは、お客様の声を 確認してから判断するから業績が良いのだ。」どの規模の会社でもそうだろうが、経営資源が少ない中小・

  • 【残り14日だ!】売上拡大策を単純に考えてはいけない

    どの科目でも事例問題は、売上向上を目指すものだ。特にマーケ事例ではそうだ。理由は、マーケティング目標は一般的に、「売上/利益/シェア」だからだ。ところで売上拡大策を問われたらどのように対応すればよいだろう?売上=客数×客単価だから、客数を上げるネタとか客

  • 【残り15日だ!】戦わない経営こそが中小企業のあるべき姿

    最近私は、断捨離にハマっている。ハマっているとはいえ、なかなか時間が取れないので毎日少しずつ捨てるだけの作業なのだが。私の元には、本も雑誌も大量だ。これらの片づけは難しい。手にすると、つい読んでしまうからだ。ところで久々に見た雑誌に、「戦わない経営」の話

  • 【残り16日だ!】先駆けた事業に注意を!

    中小企業は経営資源が少ない。少ないからこそ取るべき戦略がある。その一つが先日お話しした、選択と集中の話だ。そうして、今日は「先駆け」の話をしたい。私が診断士としてではなくマーケッターとして個人で起業した時に岡崎では有名なある会社の会長にこうアドバイスされ

  • 【残り17日だ!】「生」の話が事例に出たら。

    2021年6月に完全義務化されるHACCPについて。私の食品関連の顧問先でも、社長が主体となってマニュアル化を始めている。そういえば、最近、生鮮など食品に関する事例問題が長く出ないなあ、と思い出したので、今日は、この分野が出題された時に、気を付けるポイントをお話し

  • 【残り18日だ!】組織事例は社長の行動に注意を払って読もう。

    私たちが中小企業支援の際に最も触れるテーマが組織改革や人材育成だ。令和元年の事例Ⅰで出題されたような古い営業体質の会社だけではない。業績悪化の要因は、結局のところ外部環境への適応不全だ。今回のコロナ禍のようなマクロ環境の脅威に見舞われた時も同じだ。そうし

  • 【残り19日だ!】ある経産省お役人の言葉を忘れない

    この20年余り、経産省のお役人の言葉を聞いてきた。あれはたしか、3年前のことだったか。とても印象に残る話しがあった。大変な熱弁だった。「これまで私たちは、 開業率が廃業率を上回るよう 努力を重ねてきました。 開業率が廃業率を上回り続ければ 我が国の生産性は

  • 【残り20日だ!】絞り込み方にはこんなものがある

    二日続けて選択と集中の話をしてきた。理由は、白書の傾向でもあり、景気低迷時こそ重要な論点だからだ。くどいようだけど、今日も補足させてほしい。「絞り込む」というと、顧客と製品(商品)だけを想像する人がいる。まあ、試験問題ではおおよそこの2つだろうが、実際の

  • 【残り21日だ!】選択と集中をして良い企業の条件

    昨日の続きでちょっとだけ補足しておきたい。市場が縮小し、競争環境が激しくなる中中小企業にとっては、選択と集中が大事だ、というお話しをした。マーケ事例でもターゲットを絞り込むための情報がこんなに盛り込んであるよー、と令和元年の事例Ⅱでお話しした。で、今日は

  • 【残り22日だ!】なぜ事例問題に絞り込む話が多いのか?

    最近の事例問題には、顧客や市場を絞り込む話しが多い。経営資源の少ない中小企業にとっては、全ての市場を狙うことは不可能だ。選択と集中が必要になる。さらに言えば、少子高齢化の中で「数」を増やすのは難しい。だから白書の中でも、『ニッチトップを取るような強い会社

  • 【残り23日だ!】男はハード、女はソフトに目が行く

    科目によって、解き方に性別の差があるのをご存じだろうか?男脳と女脳という話があるが、男性は目的に向かって一直線!問題解決型の物の見方をする。これは、遥か昔、狩猟のためにマンモスを追っていた頃に遡るという。男は狩りに、女は家で子供を守るという役割分担の在り

  • 【残り24日だ!】事例テーマの見つけ方ー正社員の扱い方

    最近の経産省のテーマは、少子高齢化、市場縮小の中での、国の生産性向上だ。中小企業白書の中でも、ニッチトップを取るような強い企業は、とんでもなく強い高付加価値の製品や技術を持っている、と語られる。言いかえれば、「持つように」お勧めしているのだ。それはなぜか

  • 【残り25日だ!】事例テーマの見つけ方ー社長の発言や動向

    そもそも、中小企業診断士は中小企業を相手にして支援する。中小企業は経営資源も少なく、社長だってしっかり仕事する。小さなお店なら社長が営業だって配達だってしちゃう。それが中小企業だ。事例問題で、社長の発言や行動は大事だ。その内容から戦略や方向性、テーマを察

  • 【残り26日だ!】事例テーマを見つける方法ー売上、費用、利益

    事例テーマを見つけるための方法についての二日目、②決算書に影響するような経営課題(売上、費用、利益)を見た時にどう判断するか?だ。企業がゴーイングコンサーンしていくために最も重要なテーマだが、組織事例に限らず実はどの科目でも重要だ。殆どが第一段落に書かれ

  • 【残り27日だ!】組織事例でテーマを捉えるには

    組織人事事例は、「組織は戦略に従う」という論点で出題されるのはご存じだろう。だから、事業が変わる度、新しい市場や製品に取り組む度に、組織を見直すことを考える。だがこれだけでは、全体のストーリーやテーマを捉えにくい。2次試験はテーマを正しく捉えること、これ

  • 【残り28日だ!】マーケ事例で強みを見つける方法

    本番へ向け、マーケ事例での注意事項をお話ししておきたい。解答を書く際、与件を自分の言葉で言いかえると危険だ。例えば令和元年の事例Ⅱで出てきた強みに、「社長のデザイン力」というものがある。このまま書けば満点だ。だが与件に「季節感の表現に定評」とあったため、

  • 【残り29日だ!】初学者で、事例に慣れないと感じるあなたへ

    そもそも、「経営診断」という視点で企業を見たこともないし、経験もない。事例問題にも慣れていないし、与件文のどこに注意を払ったらよいかわからない。こんな初学者の皆さんにお勧めしたいことがある。白書の成功事例だけでも読んで本番に臨もう。企業が苦境から脱したり

  • 【残り30日だ!】全てを捨てて、全力で「恩返しだ!」

    皆さんを焦らせる気はないが、残り時間も少なくなってきた。この時期に留意すべきなのは次の2つだ。・ゴールを明確にする。・どこで思い切るか明確にする。まず、事例問題を解くときのゴールを明確にすることだ。例えば、・事例テーマは確実に抑える・時間に間に合うように

  • 【残り31日だ!】同じミスをまたやるのではないか?

    幾度もの不合格を経験すると不安になるものだ。また同じミスをやって、また合格を逃すのでは?と。誰だってそうだ。オリンピックに出るようなアスリートも、きっと同じだ。だが、そんな中でも恐怖を押し殺し、絶えて戦った者は、メダルにも届くようになる。思うに、最後は「

  • 【残り32日だ!】錯綜する情報で混乱し、読めなくなる方へ

    皆さんは迷路で遊んだことがあるだろうか?遊園地のミラーハウスではどうだろうか?迷って、同じが場所をぐるぐる回ったり、鏡にぶつかって痛い思いをしたことはないだろうか?「木を見て森を見ず」という言葉がある。錯綜する情報で混乱する時の殆どが、ミクロに読んでいる

  • 【残り33日だ!】時間が余る人、足りない人

    事例問題を特にあたり、時間感覚はとても大事だ。なぜか時間が余る人がある。もし、時間が余って天を仰いでいたら、それは諦めの境地にある人だ。実は私にも経験がある。本番中、打つ手を失くし、思わず天を仰いでしまった。当然結果は、推して知るべしだ。だが、天を仰ぐケ

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