ゲーンソムは、エビや魚(雷魚やナマズなど)の食材を使うことが多いようだが、家庭料理ならエビや魚の代わりに豚肉や鶏肉も使う。好みの野菜や手近な野菜が入るのが一般的。実は、ゲーンソムに使う食材は何でもありなのだ。
タイでぶらぶらしながら楽しく暮らしたいものです。アメージングな身近なタイの情報を発信します。私の周辺で起こった出来事や気になる事をこのブログで紹介したいと思います。
ゲーンソムは、エビや魚(雷魚やナマズなど)の食材を使うことが多いようだが、家庭料理ならエビや魚の代わりに豚肉や鶏肉も使う。好みの野菜や手近な野菜が入るのが一般的。実は、ゲーンソムに使う食材は何でもありなのだ。
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トゥアプーと言う若いさやを食べる豆がある。さやの色は黄緑色〜緑色で長さは 10cm〜20cm 程度の平たいユニークな形。中に丸くて滑らかな種子が入っているのだ。生でも食べれるし、シャキシャキ感あり、クセがなくどんな料理にも合わせやすい。
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セブンイレブンでも簡単に買える中華まん。タイでも種類は豊富で「豚肉系」「あんこ系」「カスタード系」から「変わり種」までいろいろ。オススメは非常にジューシーな中華叉焼のサラパオムーデーンと体に良さそうな黒ごまのサラパオガーダム。
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近年、ウォールアートも増え、古い建物や倉庫がレストラン、カフェ、ギャラリー、川沿いのバー、デザインショップ、若手アーティストのためのクリエイティブスペースへと元の構造とクラシックな雰囲気を保ちながら現代的な洒落た店やクールな空間に改装され注目を集めているのだ。
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鶏肉を紙で包んで揚げる中華の「紙包雞」をタイ風にアレンジした料理のようです。下味を付けた一口大の鶏肉を紙の替わりにパンダンの葉で包んでから油で揚げるのです。ほのかにパンダンの香りが漂い柔らかくてジューシー、辛くないので子供や辛味が苦手な方には人気のメニュー。
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緑豆から作られる春雨はヘルシー感のある人気の食材。春雨のスープや春雨のパッタイ、エビと春雨を蒸し焼きにしたクンオップウンセン、特に春雨のヤムには人気があります。今回紹介するのは、昔ながらの豚ひき肉を使った春雨のヤム。ヤムウンセンボーラーンと呼ばれています。
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ニラのトウ立ちして伸びた花茎とつぼみの部分が花ニラ。雨季に入ると八百屋で花ニラを見かける機会が多くなります。タイで花ニラの定番料理と言えば、豚のレーバーを使ったニラレバ炒め。タイのニラレバ炒めは花ニラなのですよ。
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ゲーンマッサマンとは「マッサマンカレー」のことで、イスラム教徒(ムスリム)の多いマレー料理の影響を受けたタイ南部地方の料理。辛さ控えめでココナッツミルクの濃厚な風味と多くのスパイスの風味のハーモニー、そして甘く酸っぱい味付けのカレーです。
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タイの空芯菜にはパックブンジンとパックブンタイがあるのですよ。ジンとは「中国」、タイとは「タイ」のこと。なお、パックブンタイの仲間には茎が紫がかった赤色の品種もあります。水田で育つことからパックブンナー、または茎が赤いのでパックブンデーン 呼ばれています。
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サツマイモを生姜と一緒に茹でたスープ状のスイーツで、生姜湯の中にサツマイモが入っているイメージですね。サツマイモの甘みと生姜の香り漂う生姜湯のほんのりとした甘みが良いハーモニーを奏でるのです。
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トゥアナオとは、乾燥納豆のことでタイ北部地方に伝わる代表的なうま味調味料の一つ。茹でた大豆を発酵させ日本の納豆のような状態し、塩を加えすり潰した後に丸く薄いシート状に形を整え天日干し。北部地方の料理には欠かすことができないうま味調味料なのだ。
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天然香料から作ったお香やロウソクの煙の香りを水に移したナムオップなる「香りの水」があり、いろいろな伝統文化や生活の中に深く根付いています。タイの旧正月であるソンクラーン時の仏像や年長者の手に掛けるお清め水が最も代表的な使われ方でしょう。
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かつてのタイ産イチゴと言えば粒が小さく酸っぱくて美味しくないのだが、最近の新種のタイ産イチゴは粒も大きく甘くて美味しい。イチゴはタイ語でサトロベリーである。英語の Strawberry がタイ語化したのだ。
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タイには料理やお菓子作りには欠かすことができないナムプーンサイなるアルカリ性の石灰水があるのです。煮物や蒸し物の食材をナムプーンサイに浸すことで型崩れ防止になります。唐揚げの衣やホイトートなどの生地に入れることでサクサク感がでます。
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サケーチュアムとは「パンノキの果実の甘露煮」のことなのだ。タイにはいろいろなフルーツの甘露煮があるが特に美味しいとされているのがサケーチュアム。その食感はタロイモの甘露煮に似ているが、より噛み応えがあり、ねっとり感の強い里芋に近い。
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タイ各地のお土産屋や屋台でよく見かける人気のスナック菓子にカオタンムーヨンがありますね。カオタンとは「普通米を使った揚げ煎餅」、ムーヨンとは中華の猪肉松が源流の「ふわふわの豚肉」のこと。カオタンに甘いシロップ系のタレを塗ってからムーヨンを乗せた煎餅。
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カノムパンシップと呼ばれている伝統的なタイ菓子があります。見た目は小さなカリーパフ。外側の生地はカリカリ、中の餡はパームシュガーの風味豊かな甘さとコショウや他の具材の風味が絶妙なハーモニーを奏でています。食べ始めると止まらなくなる方も多いのですよ。
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街中を歩いていると揚げ春巻き屋台を目にすることがある。揚げ春巻きはタイ語でポーピアトートと言う。トートは「揚げる」の意味。さらに、プアックトート屋台やタオフートート屋台でも見つけることができる。タイでは、揚げ春巻きは小腹が空いた時のおやつなのだ。
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カノムブア/カノムイーブア カノムケンに似ているもち粉の蒸菓子
中華系、特に海南島系のコミュニティーでカノムブアまたはカノムイーブアと呼ばれている中華菓子を売っている屋台を見かけることがあります。見た目がカノムケンに似ているが海南島の伝統的なもち粉の蒸菓子である薏粑 (yi bua) が源流。
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バンコクのシンボルにもなっている鳥居のような赤い巨大なブランコ、サオチンチャーの近くにある歴史ある朝市がトロックモー市場。毎日午前5時から午前10時頃までの間、路地の両側には食べ物系を中心に屋台がずらりと並びます。
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屋台フェスなどで見かけることがあるナムターンソット屋台。ナムターンソットとは、オウギヤシの花芽をカットして、そこから流れ出る樹液を集めた後、濾過し煮詰めて加熱殺菌したジュースのこと。ちなみに、このナムターンソットを煮詰め続けるとパームシュガーになるのです。
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パーククローンタラートとは、チャオプラヤー川沿いにあるタイ最大の生花市場エリア。タイ国内産や輸入品を含む多種多様な花が小売/卸売問わず手頃な価格で手に入ります。周辺地区も含めるとたくさんの花屋があり、バンコクの観光名所の一つにもなっています。
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かつてはラントムと呼ばれていて縁起が悪いとされていた人気のない花。その後、リーラワディーに改名されたら人気が瀑上がり。今ではタイを代表する花となり、多くの場所で見かけることができるようになりました。面白い花ですね。
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緑豆粉から作った平たい麺をタイ語でクイッティアオシェンハイと言います。中華の「緑豆粉皮」のようですが、タイでは正方形に小さくカットして使います。要は平たい春雨。茹でるとクイジャップのようにクルクルと巻いたロール状になるのです。
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クルアイブアットチー バナナのココナッツミルク煮は色が白いはず?
デザート屋台などで見かけるバナナを甘いココナッツミルクで煮たデザート。クルアイブアットチーと言う。クルアイとは「バナナ」、ブアットとは「出家」、チー とは「尼僧」の意味で、ココナッツミルクの色が白い様子を尼僧の白い僧衣に喩えたネーミングらしい。
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大きなボールや丸バットにいろいろな甘露煮を並べている屋台を目にします。私の好きな甘露煮はプアックチュアムと言うタロイモの甘露煮。プアックは「タロイモ」、チュアムが料理に付く場合は「甘露煮」を指します。タイでは人気の甘露煮の一つです。
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ムーゴーントート/ムーサップトート 豚ひき肉の揚げ肉団子屋台
街中で時々見かけるのがムーゴーントートまたはムーサップトートと呼ばれている「豚のひき肉で作った揚げ肉団子」の屋台。タイ風のミニ揚げハンバーグとも言える料理です。美味しいムーゴーントートは、外はカリッ、中はジューシー、そしてニンニクと胡椒の香りが絶妙です。
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小麦粉を水で溶いて作った衣の中に細切りのタロイモを入れて、ボール状に纏めて油で揚げるだけと非常にシンプル。なお、作り手により米粉やタピオカ粉などを混ぜたりと工夫を凝らしているようで、使う粉の種類や割合などでサクサク感やモッチリ感に違いがあります。
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タイでの栽培の歴史は古く、タイ独自の改良品種もあるとのこと。温かい気候のため一年中収穫が可能なので品質の良いものは日本への輸出も行っているようです。生または茹でてから好みのナムプリックで食べるのが一般的。オクラはポピュラーな野菜の一つです。
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パットミー/パッミー センミーを使ったちょっと甘いタイ風焼きそば
パットミー/パッミーのパット/パッとは「炒める」のことで、パッタイのパッと同じ。ミーとは、クイッティアオの極細麺のセンミーのこと。一般的には辛味のない甘めの味付けで、子供から大人まで人気のある非常にポピュラーな「タイ風焼きそば」の一つです。
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マフアンの英名は「スターフルーツ」。果実を水平に切ると五芒星の形になることからスターフルーツ (Star fruit) と呼ばれているのでしょう。和名は「五斂子:ごれんし」。タイを含む東南アジアで広く栽培されているとのこと。
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街中や屋台村ではシュウマイ屋台をよく見かけます。タイのストリートフードの一つでしょう。おやつ感覚で食べるのです。 黄色の皮で包まれた小ぶりな蒸しスタイルが基本。タイのシュウマイの皮は何故か黄色いワンタンの皮で包んであるのですよ。
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コブミカンの葉はタイ料理の代用的なハーブの一つでバイマックルーと言います。コブミカンの果実の表面にたくさんのシワがあり瘤(こぶ)がたくさんあるように見えるので和名はコブミカン。その果実の皮と葉には柑橘系の強い香りがあり、果汁には強い酸味があります。
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バイポーとは「黄麻(こうま)の葉」のことで、バイポーのバイは「葉」を意味します。黄麻の英名はジュート。ジュートの葉を塩茹でした後に油で炒めて、オイスターソースや醤油で味付けした料理。タイではお粥のおかずとして食べるのが一般的。
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パットマクアヤーオ タイにもあります茄子の味噌炒めと茄子の話
マクアヤーオとは長茄子の品種のこと。タイには小さくて丸い物などいろいろな品種の茄子がありますが、炒め物にする場合には長茄子を使うのが一般的。茄子の炒め物は基本的に家庭料理ですが、おかず屋台でも時々見かけます。日本の茄子炒めと同じように作り方は様々。
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一般的には「豚肉炒めに揚げニンニクを振りかけた料理」です。この料理をワンプレートご飯にするとカオムートートガティアム。豚肉炒めの味付けは、砂糖、オイスターソース、醤油がベースで唐辛子は使わずコショウを使うので、あまり辛くはありません。
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日本の「のしいか」と同じように炙ったスルメをローラーで薄く伸ばして作ります。タイでもスルメは古くから保存食や食材として利用いるのですよ。最近のコンビニやスーパーマーケットには「のしいか」を使ったおつまみがたくさん売っています。
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イサーン地方にはガイタイナームと言う名前の料理があります。ガイは「鶏」、タイは「下」、ナームは「水」の意味。だから、「水の下の鶏」と言う何とも不思議なネーミングですね。鍋蓋の代りに冷たい水を張ったボールを乘せて鶏肉を煮込む料理なのです。
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ヤムママーとは、茹でたインスタントラーメンで作るヤムのこと。特に庶民の間では隠れた人気の料理。買い置きしてあるママーを茹でて家にある適当な具材と一緒にドレッシングで和えるだけで作れるのです。しかし、屋台や店で食べるヤムママーは結構高いのですよ。
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ドリアンの熟度の話 柔らかめ派と硬め派 ヌアガイチークって何?
ヌアガイチークとう言うドリアンの熟度を表現する言葉があります。火の通った鶏の胸肉は繊維に沿って裂くことができますよね。ドリアンの果肉を鶏の胸肉のように裂くことができる熟度を指す言葉なのです。ドリアンの熟度を4段階に分ける表現があるので紹介します。
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日本語で「バナナブレッド」と書いてあるし、子供時代に食べた「バナナカステラのような物なのかな?」とのことで購入。ナント ... バナナの皮に当たる部分が本物のバナナのように剥けるのです。
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ライチはタイ語でリンチーですね。中国語の「荔枝」の発音がタイ語化したのでしょう。ライチの醍醐味は甘味と酸味のバランス。そして、上品な香りと滑らかな口当たりの良さ、さらに滴り落ちる果汁の多さ。楊貴妃がこよなく愛したことで有名な果物ですよね。
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「仙桃」の潮州語の発音が訛ってシアントーと呼ばれているようです。基本は完熟を待って、皮付きのまま縦半分にカットして果肉をスプーンですくって食べるのです。指で押して柔らかくなった程度では、まだ早いのです。黒いシミが浮き上がるまで追熟することがベスト。
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コーヒーショップと言えば聞こえが良いのですがコーヒー屋台。朝のコーヒー屋台にはカイルアックと呼ばれている温泉卵を扱っている屋台があるのです。パートンコーも置いているので、パートンコーを食べるのもあり。まさに、タイのモーニングセットなのですよ。
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潮州系料理に菜頭粿なる細切りまたは鬼おろしの大根と米粉から作った大根餅がある。菜頭とは潮州語で大根のこと。見た目で例えるなら、パッタイの麺をこの大根餅に代えた炒め物がカノムパッカーである。ヤワラーの朝市でカノムパッカーの屋台を見つけたので紹介してみよう。
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梨はタイ語でサリーと言うのだが、中国語の「沙梨」が語源。ちなみに、タイ北部の田舎育ちの我が家の嫁は子供時代に梨を見たことがないらしい。最近になり中国産の青梨系が市場に溢れだした。値段が安い上に甘くて美味しいとのことで凄い勢いで梨の人気が高まっているのだ。
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赤ちゃんカバで有名になったのがカオキアオ動物園のムーデン。このムーデンのアイスクリームがコーヒーショップを多店舗展開しているブラックキャニオンコーヒー (Black Canyon Coffee) にあるのです。
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ラープイェーと言えば、イサーン地方の料理としてよく知られている。もちろん、イサーンスタイルのラープである。今回、紹介するのは北部地方のラープイェー。故に北部スタイルのラープ。我が家の嫁は北部地方の出身なのだが、田舎からのお土産として頂いたのである。
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シンガポールを始めマレー半島にはマルタバやムルタバと呼ばれている料理があります。このマルタバのタイスタイルがロティマタバ。ロティと同じ生地で中の具材/餡を包んでロティと同じように焼くのでロティの冠が付いていると思われます。
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マンテート タイの屋台の貧弱なサツマイモと日本種のサツマイモの話
サツマイモはタイ語でマンテート。最近はマンテート改めマンワーンイープンと呼ばれているのです。マンは「芋」、ワーンとは「甘い」、イープンとは「日本」のこと。要はタイのサツマイモが日本種に置き換わっているのです。
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コイ科の魚なので小骨が多いのですが、酸味のあるタマリンドの果肉やソースを使って骨まで食べれるようにじっくりと煮込んでいます。料理名がトムケムで「塩っぱい」意味のケムが付いていますが、実際は醤油とブラウンシュガーを使った甘めの煮付け。
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ハーブと言えば聞こえが良いのですが、水田の雑草の扱いらしい。何と... このパッカイェーンの風味は大葉(青じそ)に良く似ているのです。理由は大葉の親戚筋の植物だから。大葉の何とも言えない風味を味わいたい同胞諸君、パッカイェーンをお試しください。
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オキアミが生息している沿岸部には、ガビの生産地がたくさんあります。取れるオキアミの種類や製造方法の違いから、滑らかさ、粘り気、色、塩加減、香り/風味が異なるガピになります。一村一品運動 (OTOP) 指定のガピもあり生産地毎に特徴があるのです。
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使う肉は何でもありですが、絶対人気は大きめにカットした豚のバラ肉や肩ロースをとろとろになるまでじっくり煮込んだ角煮スタイル。北部地方の代表的な料理の一つ。酸味、塩味、甘味があり、とろみのある濃厚な味わい。さほど辛くはないですよ。
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コーッタレー チャオプラヤー川を望むシーフードビュッフェのレストラン
コーッタレーなるシーフードビュッフェのレストランのレポート。チャオプラヤー川を望むレストラン。水槽の中の生きたテナガエビやカニを自分で焼いて食べるスタイル。各種シーフード、焼肉/バーベーキュー、刺し身や寿司を始め多くの種類の料理が食べ放題。
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タイ語の曜日名と曜日の色 食パンのバッグクロージャーの色の話
我が家で常備している食パンの袋の留具/バッグクロージャーの色が製造曜日で違うのです。色の異なるバッグクロージャーの食パンが店の棚に並んでいるとやはり気になるもの。今回は、タイ語の曜日名と対応する色を忘備録としてまとめることにします。
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首が折れていない状態でフライにしたプラートゥーもあるのだ。生のプラートゥーを塩締め/塩漬けしてから油で揚げて作るスタイル。当然しょっぱいのでプラートゥーケムと言う。ケムとは「しょっぱい」の意味。水分が抜けているため、うま味が凝縮されたプラートゥーなのだ。
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ドイカムのアイスポップ タイのオススメのフルーツシャーベット
最近の嫁のマイブームは、ドイカムブランドのアイスポップなるフルーツシャーベット。お気に入りは「マンゴーとパッションフルーツ味」1個 20バーツ也。アイスポップの特徴は凍ってない状態で常温保存が可能。自宅の冷凍庫で凍らせてから食べるのです。
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ざっくり、テンタイとは昔からある品種を指し、テンメロンとは近年海外から導入した新しい品種を指して区別しているように思われる。今では、スーパーマーケットに並ぶメロンの殆どはテンメロンであり、中でも日本種のメロンイープンが主流ある。
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ローゼルの実の外側のガクやホウの部分のみを乾燥させた乾燥ローゼルをドークグラチアップデーンヘーンと言います。この乾燥ローゼルを煮出してローゼルジュースにしたものが、ナムグラチアップですね。ハーブティー風に仕立てれば、チャーグラチアップ。
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ローストしたスイカの種は、またはマレットテンモーオップと言います。さらに、マレットグアイシーなる呼び名もあるのです。グアイシーとは、潮州語の瓜子 (gue-zi) の発音がタイ語化したもの。ローストしたスイカの種の起源は中国にあるようです。
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タイでは、綺麗に水洗い後に乾燥してローストしたカボチャの種が人気。おやつとして食べるのですよ。スーパーマーケットやコンビニで売っています。幾つかのメーカーから発売されてますが、殻付きと殻無しがあります。一般的に薄い塩味が付いています。
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タイの菱の実は、グラジャップカオクワーイと言う。グラジャップは「ひし」、カオは「角(つの)」、クワーイは「水牛」の意味。その姿が角のある水牛の顔に見えることからのネーミングなのだろう。タイの菱の実は黒くて巨大。なお、塩茹でして食べるのが一般的。
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フアプリーとは「バナナの花の頭」の意味。フアプリーは食べることができるのですが、一般的に食用に使われるのはクルアイナムワーなる品種。えぐみや渋味が少ない上に食感が柔らかいからです。生のフアプリーでよく目にするのがパッタイの付け合わせ。
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iPhone のスピーカーから出る音が小さくなった(原因は ...)
iPhone のスピーカーから出る音が小さくなったように感じてはいたのだが ... ある日のこと。さらに音が小さくなり我慢の限界に達し、一度も気にしたことのない iPhone のスピーカーの穴をのぞいてみたところ ー
タイの赤いエシャロットは、ホームデーンと言います。タイの食文化おいて独特な風味や香りを付けるためには、無くてはならない食材の一つ。レッドカレーやグリーンカレーなどの風味/味のベースとなるカレーペーストには必ず使われます。ナムプリックもしかり。
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トンテーンファラン/ケープグーズベリー タイのフルーツほおずき
見た目が黄色いミニトマトのような果物があります。以前は、たまに見かける程度でしたが、最近はよく見かけるようになりました。日本では「フルーツほおずき」と呼ばれているようです。独特の風味と甘酸っぱい味がします。
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セリ科の植物なのでパクチーの親戚筋にあたるアジア原産のハーブ。特有の風味と少しほろ苦い味がします。長い茎のシャリシャリの食感が非常に面白いですよ。メディカルハーブのゴツコラ (Gotu Kola) の名称でサプリメントにもなっているのです。
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ロートチョンシンガポールとは? もう一つのロートチョンナムガティ
タイの伝統的なデザートの一つにココナッツミルクを使ったロートチョンナムガティがある。伝統的なロートチョンは、米粉ベースの澱粉と緑色のパンダンの葉の搾り汁で作られているのだが、ロートチョンシンガポールのロートチョンは、タピオカ粉ベースで作られているのだ。
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タイのとんがりキャベツ カラムプリーフアジャイ 朝市で発見!
とんがりキャベツ/三角キャベツは、カラムプリーフアジャイと呼ばれています。カラムプリーは「キャベツ」、フアジャイは「心臓/ハート」のこと。キャベツ全体の姿、または剥いた葉を上下反対にして見た形がハートの形に見えるからでしょう。最近話題になっているようです。
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オーリアンとガフェボーラーン タイの昔ながらのアイスコーヒーの話
オーリアンには、コーヒー豆以外にトウモロコシの種やタマリンドの種なども入っています。細かくなるまで挽くので布フィルターを用いて抽出後、砂糖を加えて、たっぷりの氷を入れたコップに注いで完成。独特なローストの香りを強く感じますが、味わいは非常にマイルドです。
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サラネーとは、スペアミント系の「タイミント」のこと。料理やデザートの風味付けや飾りとしての使い方をイメージする方が多いと思いますが、タイの北部地方やイサーン地方では生野菜として食べるのですよ。
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チムチュムの特徴は、ガランガル、レモングラス、コブミカンの葉などのハーブを使った「だしスープ」にあります。チムチュムとは、このハーブの効いた「だしスープ」で薄くスライスした肉やいろいろな野菜、春雨などを煮ながら食べるイサーン地方の鍋料理。
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タイの乾燥バエルフルーツ マトゥームヘーンとマトゥーム茶の話
柑橘系のフルーツを輪切りにして乾燥したものを見かけたことがありませんか? マトゥームヘーンと言います。マトゥームとは、バエルフルーツ/ベールフルーツのこと。マトゥームヘーンを煎じたものがマトゥーム茶。タイ式マッサージ店で出てくるハーブティーです。
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センミーの乾燥麺をたっぷりの油で揚げるとサクサクの揚げ麺になります。その後、砂糖を煮詰めた甘いカラメルソースにマイルドな辛味と酸味を加えたソースを絡めて完成。例えるなら甘めのパッタイの味かな? パッタイの味付けと同じ調味料を使っているからですね。
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スキーとは、春雨と白菜、豚肉のスライスを基本にナムチムスキーなる甘酸っぱく辛味のあるソースで味付けした料理。イカやエビ、空芯菜、日本のわけぎに近いトンホームやパクチーなどの香味野菜、溶き卵を加えたりと作り手次第でレシピも様々。
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焼き物系屋台で見かける機会が多いのが鶏レバーの串焼き。タップガイヤーン、またはタップガイピンと言います。タップガイヤーンのファンは多いのですよ。そうそう、タイには豚レバーの串焼きは無いと思いますよ。今まで見たことがありません。
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タイのヤングココナッツとココナッツジュースの話 ナムマプラーオ
観光客が多いエリアだと値段が高いのですが、ちょっと外れるとトラックにヤングココナッツを積んで売っている屋台もまだまだ健在。ココナッツの頭を蓋を開けるようにカットしてストローを差入れたり、ビニール袋やプラ容器に移し替えたりと売り方も様々。
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ルークチンとは、一般的に「豚肉のすり身のつくね団子」のこと。魚肉のすり身を使ったルークチンもあります。ルークチンプラーと言い、タイの「蒲鉾」です。このルークチンプラーを油で揚げるとルークチンプラートートです。タイの「揚げ天」です。
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プリックユアックとは「タイのピーマン」のこと。バナナピーマン (Banana Pepper) の仲間かな? 先が尖っていて薄緑色のピーマンです。価格が安いし、種とわたを取り除けば辛味もなく、日本のピーマンと同じ様に利用できますよ。
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カオパットプラーグラポン タイの隠れた人気のサバ缶チャーハン
カオパットプラーグラポンとは、タイのサバ缶をまるまる使ったチャーハンのこと。タイでは、特に庶民の間では隠れた人気のチャーハン。サバ缶自体が安い上に、中のトマトソースも味付けとして利用できるのです。我が家でも豚肉を切らしたりすると時々作ります。
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スマホだと一部の投稿の最初の画像が表示されない Xサーバーにおいて ...
PCでは問題ないのだが、スマホだと過去に書いた一部の投稿の最初の画像が『?』となり表示されない現象に気付いてしまった。調査の結果、Xサーバー側の「XPageSpeed」の『画像最適化』または、『画像遅延読み込み』の設定に関係することが判明。
カオクリアップワーオとは「凧のような煎餅」の意味。一般的には、巨大、かつ薄くフワッと軽い質感なので凧のように空に舞い上がって行きそうなのです。蒸したもち米を杵と臼でついて餅状になった中に、さらに砂糖を練り込んで甘い餅から作った煎餅なのです。
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街中の漢方系の薬屋や中華系の乾物屋の店先でよく見かけるキウイのような形の焦げ茶色の果実。タイ語でローハンクアイと言います。日本語でラカンカ。中国南部からタイ北部が原産のウリ科の植物。緑色の果実ですが、乾燥すると焦げ茶色に変わるのです。
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雷魚の塩焼きは、タイ語でプラーチョンパオグルアと言います。最近の街中の屋台、ティラピアのプラーニンの塩焼きはよく見かけますが、雷魚の塩焼きを見かける機会はめっきり減ったと感じています。これも時代の流れなのでしょう。
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イサーン地方の魚醤と言えば、ナムパラー。このナムパラーと生の唐辛子を使ったナムプリックがジェオパラー。そして、ナンプラーやナムパラーを作る材料が「塩付けして発酵させた魚肉」のパラー。このパラーと乾燥唐辛子を使ったナムプリックがジェオボン。
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パンダンジュースとは、新鮮なバイトゥーイを鍋に入る程度の長さにカットして、沸騰したお湯で 10分程度煮た後の煮出し汁に砂糖を加えて甘味を付けた飲み物のこと。煮出し汁にバイトゥーイの搾り汁を加えてたり、最初からバイトゥーイの搾り汁で作るのもあり。
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炭火で焼いたナマズはプラードゥックヤーンと言います。最近の街中の屋台では、プラーニントートと言うティラピアのフライの人気に押され、かつてのような勢いは無いけど、まだまだプラードゥックヤーンは健在です。臭みも無く美味しいですよ。
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タムスアとは? イサーン地方のカノムジーン入りのソムタムパラー
イサーン地方の代表的なソムタムにナムパラーを使ったソムタムパラーがあるが、米粉の麺のカノムジーンを混ぜ合わせたものがタムスアである。バンコクではイサーン色の強いレストランや屋台にならあるかもしれない。
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ムーサムチャンヤーン は「豚三枚肉の炭火焼き」のこと。炭火でじっくり炙られた脂身の香りと焦げ目のある見た目は非常に魅惑的ではありませんか?豚の三枚肉好きには堪らないですよね。コームーヤーンとは、違う美味しさに出会えるはずですよ。
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プリックヌムの風味とうっすらと感じる焦げた香りを楽しむナムプリックで、豚皮揚げのケープムーの定番のディップ。あまり辛くないので、ケープムーにたっぷり乗せて食べるのがタイスタイル。北部地方では、茹で野菜や生野菜のディップとしても使われます。
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バンコクを含む中部地域でよく使われるナムプリックの一つがナムプリックパオ。非常に辛いもの、甘味が強いもの、油が多いものなど作り手次第でいろいろなバリエーションがありますが、総じて甘味のあるのナムプリック。ディップ以外に調味料としても使えます。
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トートマンプラー プラーグラーイなる魚のすり身のさつま揚げの話
タイスタイルのさつま揚げをトートマンプラーと言います。魚のすり身にレッドカレーペーストを練り込んだ辛いさつま揚げ。人気はプラーグラーイなる魚のすり身を使ったトートマンプラーグラーイ。レストランのメニューや屋台フェス、屋台村などでも、その殆どがトートマンプラーグラーイ。
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トゥアイタラーイとは、カノムトゥアイを作る時に使う陶器製の醤油皿のような小皿のこと。先日、始めてポリプロピレン (PP) 製のトゥアイタラーイ (ถ้วยตะไล) を使った屋台を発見。PP製なら器に入った状態で売ることができるのです。
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緑豆粉を水で溶き、フライパンなとを用いて透明感が出るまで静かに練りながら火入れして、とろっとした生地を作ります。その生地を小さな穴の空いた容器に移し、押し出すように冷水の中に流し入れて作るのです。緑豆粉から作った生春雨と言えそうですね。
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カイケムとは「アヒルの塩漬けの卵」のこと。アヒルの生卵を濃い塩水に漬けて作るのが一般的。保存食としての知恵から生まれた中華の鹹蛋(シエンタン)ですね。一般的にカイケムと言えば、「ゆで卵」にしたスタイルを指します。
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カオクア イサーン地方の炒ったもち米(香ばしい風味をプラス)
カオクアとのカオは「米」、クアは「煎る/炒る」の意味。イサーン料理には欠かせない食材なのですよ。炒ったもち米の香ばしい風味がプラスされ何とも言えません。ラープムーやナムトック、ナムチムジェオ、さらにはゲーンオムなどのスープにも使われます。
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カノムアールア 昔ながらの小麦粉とココナッツミルクの練り菓子
昔から受け継がれているタイ菓子のカノムアールア。花口金から絞り出した形で、いろいろな色がありますね。表面は硬くサクサク、中はもっちりとした食感の甘いお菓子です。色により風味が違ったりもします。街中の至る所のお菓子屋台で売っています。
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ゲーンソムは、エビや魚(雷魚やナマズなど)の食材を使うことが多いようだが、家庭料理ならエビや魚の代わりに豚肉や鶏肉も使う。好みの野菜や手近な野菜が入るのが一般的。実は、ゲーンソムに使う食材は何でもありなのだ。
トゥアプーと言う若いさやを食べる豆がある。さやの色は黄緑色〜緑色で長さは 10cm〜20cm 程度の平たいユニークな形。中に丸くて滑らかな種子が入っているのだ。生でも食べれるし、シャキシャキ感あり、クセがなくどんな料理にも合わせやすい。
セブンイレブンでも簡単に買える中華まん。タイでも種類は豊富で「豚肉系」「あんこ系」「カスタード系」から「変わり種」までいろいろ。オススメは非常にジューシーな中華叉焼のサラパオムーデーンと体に良さそうな黒ごまのサラパオガーダム。
近年、ウォールアートも増え、古い建物や倉庫がレストラン、カフェ、ギャラリー、川沿いのバー、デザインショップ、若手アーティストのためのクリエイティブスペースへと元の構造とクラシックな雰囲気を保ちながら現代的な洒落た店やクールな空間に改装され注目を集めているのだ。
鶏肉を紙で包んで揚げる中華の「紙包雞」をタイ風にアレンジした料理のようです。下味を付けた一口大の鶏肉を紙の替わりにパンダンの葉で包んでから油で揚げるのです。ほのかにパンダンの香りが漂い柔らかくてジューシー、辛くないので子供や辛味が苦手な方には人気のメニュー。
緑豆から作られる春雨はヘルシー感のある人気の食材。春雨のスープや春雨のパッタイ、エビと春雨を蒸し焼きにしたクンオップウンセン、特に春雨のヤムには人気があります。今回紹介するのは、昔ながらの豚ひき肉を使った春雨のヤム。ヤムウンセンボーラーンと呼ばれています。
ニラのトウ立ちして伸びた花茎とつぼみの部分が花ニラ。雨季に入ると八百屋で花ニラを見かける機会が多くなります。タイで花ニラの定番料理と言えば、豚のレーバーを使ったニラレバ炒め。タイのニラレバ炒めは花ニラなのですよ。
ゲーンマッサマンとは「マッサマンカレー」のことで、イスラム教徒(ムスリム)の多いマレー料理の影響を受けたタイ南部地方の料理。辛さ控えめでココナッツミルクの濃厚な風味と多くのスパイスの風味のハーモニー、そして甘く酸っぱい味付けのカレーです。
タイの空芯菜にはパックブンジンとパックブンタイがあるのですよ。ジンとは「中国」、タイとは「タイ」のこと。なお、パックブンタイの仲間には茎が紫がかった赤色の品種もあります。水田で育つことからパックブンナー、または茎が赤いのでパックブンデーン 呼ばれています。
サツマイモを生姜と一緒に茹でたスープ状のスイーツで、生姜湯の中にサツマイモが入っているイメージですね。サツマイモの甘みと生姜の香り漂う生姜湯のほんのりとした甘みが良いハーモニーを奏でるのです。
トゥアナオとは、乾燥納豆のことでタイ北部地方に伝わる代表的なうま味調味料の一つ。茹でた大豆を発酵させ日本の納豆のような状態し、塩を加えすり潰した後に丸く薄いシート状に形を整え天日干し。北部地方の料理には欠かすことができないうま味調味料なのだ。
天然香料から作ったお香やロウソクの煙の香りを水に移したナムオップなる「香りの水」があり、いろいろな伝統文化や生活の中に深く根付いています。タイの旧正月であるソンクラーン時の仏像や年長者の手に掛けるお清め水が最も代表的な使われ方でしょう。
かつてのタイ産イチゴと言えば粒が小さく酸っぱくて美味しくないのだが、最近の新種のタイ産イチゴは粒も大きく甘くて美味しい。イチゴはタイ語でサトロベリーである。英語の Strawberry がタイ語化したのだ。
タイには料理やお菓子作りには欠かすことができないナムプーンサイなるアルカリ性の石灰水があるのです。煮物や蒸し物の食材をナムプーンサイに浸すことで型崩れ防止になります。唐揚げの衣やホイトートなどの生地に入れることでサクサク感がでます。
サケーチュアムとは「パンノキの果実の甘露煮」のことなのだ。タイにはいろいろなフルーツの甘露煮があるが特に美味しいとされているのがサケーチュアム。その食感はタロイモの甘露煮に似ているが、より噛み応えがあり、ねっとり感の強い里芋に近い。
タイ各地のお土産屋や屋台でよく見かける人気のスナック菓子にカオタンムーヨンがありますね。カオタンとは「普通米を使った揚げ煎餅」、ムーヨンとは中華の猪肉松が源流の「ふわふわの豚肉」のこと。カオタンに甘いシロップ系のタレを塗ってからムーヨンを乗せた煎餅。
カノムパンシップと呼ばれている伝統的なタイ菓子があります。見た目は小さなカリーパフ。外側の生地はカリカリ、中の餡はパームシュガーの風味豊かな甘さとコショウや他の具材の風味が絶妙なハーモニーを奏でています。食べ始めると止まらなくなる方も多いのですよ。
街中を歩いていると揚げ春巻き屋台を目にすることがある。揚げ春巻きはタイ語でポーピアトートと言う。トートは「揚げる」の意味。さらに、プアックトート屋台やタオフートート屋台でも見つけることができる。タイでは、揚げ春巻きは小腹が空いた時のおやつなのだ。
中華系、特に海南島系のコミュニティーでカノムブアまたはカノムイーブアと呼ばれている中華菓子を売っている屋台を見かけることがあります。見た目がカノムケンに似ているが海南島の伝統的なもち粉の蒸菓子である薏粑 (yi bua) が源流。
バンコクのシンボルにもなっている鳥居のような赤い巨大なブランコ、サオチンチャーの近くにある歴史ある朝市がトロックモー市場。毎日午前5時から午前10時頃までの間、路地の両側には食べ物系を中心に屋台がずらりと並びます。
かつてはラントムと呼ばれていて縁起が悪いとされていた人気のない花。その後、リーラワディーに改名されたら人気が瀑上がり。今ではタイを代表する花となり、多くの場所で見かけることができるようになりました。面白い花ですね。
緑豆粉から作った平たい麺をタイ語でクイッティアオシェンハイと言います。中華の「緑豆粉皮」のようですが、タイでは正方形に小さくカットして使います。要は平たい春雨。茹でるとクイジャップのようにクルクルと巻いたロール状になるのです。
デザート屋台などで見かけるバナナを甘いココナッツミルクで煮たデザート。クルアイブアットチーと言う。クルアイとは「バナナ」、ブアットとは「出家」、チー とは「尼僧」の意味で、ココナッツミルクの色が白い様子を尼僧の白い僧衣に喩えたネーミングらしい。
大きなボールや丸バットにいろいろな甘露煮を並べている屋台を目にします。私の好きな甘露煮はプアックチュアムと言うタロイモの甘露煮。プアックは「タロイモ」、チュアムが料理に付く場合は「甘露煮」を指します。タイでは人気の甘露煮の一つです。
街中で時々見かけるのがムーゴーントートまたはムーサップトートと呼ばれている「豚のひき肉で作った揚げ肉団子」の屋台。タイ風のミニ揚げハンバーグとも言える料理です。美味しいムーゴーントートは、外はカリッ、中はジューシー、そしてニンニクと胡椒の香りが絶妙です。
小麦粉を水で溶いて作った衣の中に細切りのタロイモを入れて、ボール状に纏めて油で揚げるだけと非常にシンプル。なお、作り手により米粉やタピオカ粉などを混ぜたりと工夫を凝らしているようで、使う粉の種類や割合などでサクサク感やモッチリ感に違いがあります。
タイでの栽培の歴史は古く、タイ独自の改良品種もあるとのこと。温かい気候のため一年中収穫が可能なので品質の良いものは日本への輸出も行っているようです。生または茹でてから好みのナムプリックで食べるのが一般的。オクラはポピュラーな野菜の一つです。
パットミー/パッミーのパット/パッとは「炒める」のことで、パッタイのパッと同じ。ミーとは、クイッティアオの極細麺のセンミーのこと。一般的には辛味のない甘めの味付けで、子供から大人まで人気のある非常にポピュラーな「タイ風焼きそば」の一つです。
マフアンの英名は「スターフルーツ」。果実を水平に切ると五芒星の形になることからスターフルーツ (Star fruit) と呼ばれているのでしょう。和名は「五斂子:ごれんし」。タイを含む東南アジアで広く栽培されているとのこと。
街中や屋台村ではシュウマイ屋台をよく見かけます。タイのストリートフードの一つでしょう。おやつ感覚で食べるのです。 黄色の皮で包まれた小ぶりな蒸しスタイルが基本。タイのシュウマイの皮は何故か黄色いワンタンの皮で包んであるのですよ。
コブミカンの葉はタイ料理の代用的なハーブの一つでバイマックルーと言います。コブミカンの果実の表面にたくさんのシワがあり瘤(こぶ)がたくさんあるように見えるので和名はコブミカン。その果実の皮と葉には柑橘系の強い香りがあり、果汁には強い酸味があります。
バイポーとは「黄麻(こうま)の葉」のことで、バイポーのバイは「葉」を意味します。黄麻の英名はジュート。ジュートの葉を塩茹でした後に油で炒めて、オイスターソースや醤油で味付けした料理。タイではお粥のおかずとして食べるのが一般的。
マクアヤーオとは長茄子の品種のこと。タイには小さくて丸い物などいろいろな品種の茄子がありますが、炒め物にする場合には長茄子を使うのが一般的。茄子の炒め物は基本的に家庭料理ですが、おかず屋台でも時々見かけます。日本の茄子炒めと同じように作り方は様々。
一般的には「豚肉炒めに揚げニンニクを振りかけた料理」です。この料理をワンプレートご飯にするとカオムートートガティアム。豚肉炒めの味付けは、砂糖、オイスターソース、醤油がベースで唐辛子は使わずコショウを使うので、あまり辛くはありません。
日本の「のしいか」と同じように炙ったスルメをローラーで薄く伸ばして作ります。タイでもスルメは古くから保存食や食材として利用いるのですよ。最近のコンビニやスーパーマーケットには「のしいか」を使ったおつまみがたくさん売っています。
イサーン地方にはガイタイナームと言う名前の料理があります。ガイは「鶏」、タイは「下」、ナームは「水」の意味。だから、「水の下の鶏」と言う何とも不思議なネーミングですね。鍋蓋の代りに冷たい水を張ったボールを乘せて鶏肉を煮込む料理なのです。
ヤムママーとは、茹でたインスタントラーメンで作るヤムのこと。特に庶民の間では隠れた人気の料理。買い置きしてあるママーを茹でて家にある適当な具材と一緒にドレッシングで和えるだけで作れるのです。しかし、屋台や店で食べるヤムママーは結構高いのですよ。
ヌアガイチークとう言うドリアンの熟度を表現する言葉があります。火の通った鶏の胸肉は繊維に沿って裂くことができますよね。ドリアンの果肉を鶏の胸肉のように裂くことができる熟度を指す言葉なのです。ドリアンの熟度を4段階に分ける表現があるので紹介します。
日本語で「バナナブレッド」と書いてあるし、子供時代に食べた「バナナカステラのような物なのかな?」とのことで購入。ナント ... バナナの皮に当たる部分が本物のバナナのように剥けるのです。
ライチはタイ語でリンチーですね。中国語の「荔枝」の発音がタイ語化したのでしょう。ライチの醍醐味は甘味と酸味のバランス。そして、上品な香りと滑らかな口当たりの良さ、さらに滴り落ちる果汁の多さ。楊貴妃がこよなく愛したことで有名な果物ですよね。