プチ・ダイエットを始めてから2カ月が経過。今朝の体重計がピコンと鳴って、数字がニヤリ、「おかえり」と嗤う。え? あ!もう、リバウンド?アタシは、2か月前に誓ったはず。「ここから本気出します」と。白飯を減らし、エレベーターには背を向けて、ラン...
映画界の片隅でマジメに生きる独身OL。父は認知症3年生。ときどき「視えちゃう」スピリチュアルの世界は、皆さんにも少しだけおすそ分けしたいんだ。
食・酒・旅が好き。幼い頃からスピリチュアル(目に見えない世界)との接点が強く、どうやら他人とは違う世界が視えているみたいだ。最近、一人暮らしの父の認知症が発覚。人生は大変だし、儚いし、切ないけれど、結構、面白い。挑む価値はある。
プチ・ダイエットを始めてから2カ月が経過。今朝の体重計がピコンと鳴って、数字がニヤリ、「おかえり」と嗤う。え? あ!もう、リバウンド?アタシは、2か月前に誓ったはず。「ここから本気出します」と。白飯を減らし、エレベーターには背を向けて、ラン...
大型連休終了。騒(ざわ)めいたゴールデンウィークも終わり、やっと日常に戻った。窓の外では、相変わらず忙しそうに世界は回っているけれど、この小さな部屋だけは、時間がゆっくりと流れている。ゴールデンウィークは、どこにも旅行に出かけなくても、連休...
扉。断捨離しようと思って、家中の扉を全部開けてみた。クローゼットの扉を開けると、「いつか着るかも」の服たちが、肩を落としながら、まだここにいてもいい理由を、喚(わめ)き散らしていた。食器棚の扉を開けると、人数分をとうに超えた皿たちが、もう訪...
物忘れ? 認知症?ゴールデンウィークで、実家に帰省。前回の帰省はお彼岸(3月)だったから、少し間が空いてしまったな。父が認知症と診断されてから、約2年半が経過。今のところ、父は周囲の協力を得ながら、一人暮らしを続けられている。以前と比べて、...
職場にて。不本意ながら、一度キレてみた。いつものように笑顔でやってあげれば、丸くおさまることは分かっていたけれど。今日だけは、喉の奥につかえた「イヤだ」が、勝手に口から出ちまったんだ。空気を読むために、何度も踏んだブレーキは、もうとっくに擦...
神頼み分かってる。「縁切り」は、安易な気持ちでやってはいけないことを。それに付随する本当に必要なご縁まで、失いかねないし、最悪の場合、負のエネルギーが自分自身に返ってくる可能性があるんだ。慎重に考えたよ。努力もしたし、我慢もしたよ。だけど、...
最後に善は勝つ?アタシの職場は、狡(ずる)い人ばかりが得をして、良い人ほど損をする職場である。卑怯な人が獲得し、優しい人は奪われたままだ。善意でやったことは、いつのまにか「当たり前」に変わっていく。責任はいつも真面目な人の肩にだけ落ちてくる...
ヤクルト。ボクの名前は「シロタ」。これから、数えきれない仲間たちと旅に出る。合言葉は、「ちゃんと腸まで届きますように」。互いに頷(うなず)き合い、さぁ冒険へと出発だ。キミが蓋を開けた瞬間、ボクたちの世界は一気にひっくり返る。ぬるくて長いトン...
小さなお金。なんかよく小銭を拾うんだけど。今日も、また、信号待ちの足元で小さく光る一円玉を、服従するように跪(ひざまず)き、うやうやしく拾い上げた。昨日は、誰もいない駅の階段で、その前は、よく行くスーパーの前で、腰を曲げ、深々とお辞儀するみ...
ふ、とした瞬間。ふ、と灯りを消した後に、言わないほうが良かった言葉と、言って欲しかったひと言が、胸の中でぶつかっていく。ふ、と浮かんだ後悔たちは、枕元の影にまぎれながら、眠れない夜を長引かせている。ふ、と夜の闇に叫びたくなって、飲み込んだ声...
決意表明から1ヵ月経過。1ヵ月前の決意表明はこちら。決めた。1年で5kg痩せる。ねぇ。「ゆるっとダイエット」中のアタシへ。今日も、何となくスマホを見ながら、「そろそろ本気出さなきゃ」って、心の中で呟いていたけれど。完璧になれない自分を呪いそ...
前世と今世。「前世」というものが、本当にあるのかは分からないが。以前、地元で有名な霊能力者を訪ね、自分の「前世を霊視してもらったことがある。その時、語られたアタシの「前世」があまりにも酷すぎて、正直、受け入れがたい気持ちもあったが。なんとな...
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』(ネタバレなし)今さらだけどさ。舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』を観に行った。2022年に開幕した大人気の日本公演も、ついに、2026年12月27日で千秋楽を迎えるそうだ。鼻息荒く、ここ、TBS赤坂ACT...
見送る人。静かに流れる時の河(かわ)。気付くと、「結婚式」より「お葬式」に出席することが増えた。かつては、白いドレスの花嫁を、無数の拍手で見送ったのに。今は、黒い喪服の群れとともに、深く頭を垂れ故人を見送っている。結婚式は、始まりの喜び。お...
春の使者。春を探して、街を歩いた。雲を超えて、風を散らし、雨を抱いて、遠くまで歩いた。いつの間にか、日の出は早まり、日没は遅くなっている。植物は芽吹き、桜は生き生きと咲き誇っていたよ。街には、卒業式とか、入学式とか、新生活の始まりを思わせる...
言葉の刃。人には、生涯、使わなくてよい言葉があると思う。ココロに刺さる刃(やいば)のような、誰かを責める攻撃の言葉。虚偽を重ねる嘘の山、真実を隠す歪(ゆが)んだ言葉。相手の価値を奪い去る、勝手に決めつけた粗雑な言葉。深く語らず響くことなく、...
上野公園。3月23日(月)。平日に有給休暇をとり、上野公園に来てみたものの。桜は、まだ3分咲き。見ごろには、ほど遠い。まだ冬の面影を残し、固い蕾は静かに耐えているみたい。待ちわびる気持ちはあるけれど、今はただ待つしかない。「咲けば散る」と知...
遺言ある日、母はアタシにこう告げた。「お母さん、管(くだ)に繋がれて生きるのはイヤ」「そうなったら、もういいからね」今から思い返すと、何故、元気な母がアタシにそんな話をしたかは、よく覚えていないのだが。不思議なことに、その話をした2週間後、...
もっと気楽に生きたい。ほら、まただ。あの人は、要領よく立ち回り、おいしいとこだけ持っていく。普段は仕事もせず、サボってばかりいるというのに。上司や利益になる相手にだけ愛想を振りまいてさ。そうでない相手には、冷淡に接している。狡賢(ズルがしこ...
初めての「映画ドラえもん」(ネタバレなし)以前、『ドラえもん』の映画版を担当していた知り合いが、アタシにこう告げた。「『映画版』と『テレビ版』は、全く別物」「『映画版』は、大人でも”絶対”泣けるよ」あん?「絶対」と云われちまうと、俄然、反発...
値上げラッシュ。またもや響く値上げの声。暮らしに忍び寄る黒い影。食品、光熱費、国民年金保険料。値上げラッシュに怯える日々。そして、ついに、我が家にも来ちまった。家賃の値上げのお知らせが。1ヵ月3000円の値上げだって。15年くらい住んでいる...
決意表明。先日の反省はこちら。「ダイエットが続かないダメなアタシ。」鏡に映る己(おのれ)と向き合い、鼻息荒く、新たな始まりを心に刻む。決めた。1年という時をかけ、体重5kg、痩せてやる。たかが5kgと笑うなかれ。アタシにとっては高い壁。無駄...
健康診断の後で思うこと。また、三日坊主。鏡の中の自分にため息をつく。甘い誘惑に負けちまう。挫折の味が胸に残る。昨年の健康診断を終えたときに、「次は必ず5kg減量してやる」と誓ったよね?結局、何も出来ないまま。何なら、ちょぴっと、増えている。...
ジグゾーパズル。人はパズルのピースのようなもの。合う人もいれば、合わない人もいる。ある人は、出っ張って、ある人は、へこんでて、ひとつとして同じ形はない。誰もが違うココロ、違う個性を持っている。巡る季節、隣り合わせの誰か(ピース)と出逢い、時...
ひな祭り。春の訪れを感じても、まだ眠りの中。光届かぬ箱の中で、静かな時を過ごしている。埃(ほこり)を被(かぶ)り。皆に忘れられて。少し、淋しい。かつては愛(め)でられ、大切に飾られた存在なのに。今は、押し入れの奥で、自分の出番を待ち続けるだ...
実家どうする問題。遠い日の故郷の空。草の匂い。愉しかった幼い頃の日々。思い出は色褪(あ)せず。時は流れ、親も老い、今は父が一人、ぽつり、暮らしている。アタシは、いまだ独身で。東京で一人、賃貸暮らしをしているが。結婚して実家を出た姉が、ふとア...
年をとるということ。連休に、実家へ帰省。父の顔を見るなり、「あれ?痩せた?」と思ったんだ。聞いてみると、歯の調子が悪いとのこと。たまに、痛くなり、食べることが億劫(おっくう)になっているみたい。昔から、虫歯もなく、丈夫な歯が自慢の父。今でも...
洗い物。洗い物、それは毎日の営(いとな)み。汚れた食器に、ため息ひとつ。一人暮らしだもん。自分で洗うしかないよね。狭いシンクに鍋や皿が積み上がるたびに、罪悪感も重なっていく。「食べ終わったらすぐに洗うがマイルール」なんて、いったい誰が云った...
映画『ほどなく、お別れです』(ネタバレなし)誰もがいつかは、大切な人との”別れ”を経験する。葬儀会社で働く「葬祭プランナー」たちは、さまざまな遺族や故人と向き合っていく。主演は、今をトキメク目黒蓮と浜辺美波。これだけでも、映画館に足を運びた...
遠い日のバレンタインデー。小さな蕾(つぼみ)も、いつか花開くと信じていたよ。甘い香りは、遠い記憶。あの日、放課後の体育館で、ひとり、キミを見つけた。胸の高鳴り。切ない片思い。勇気がなくて、渡せなかったチョコレート。ほろ苦い想いが、少しだけ甦...
追われる日々。わざわざ平日に休みをとり、銀座に買物に行ってみた。どこも人が少なく、快適だ。普段は、土日休みのアタシにとって、行列、混雑は当たり前で。「おもてなし」とは程遠い雑な接客でも、しょうがないと思っていたよ。だけど、平日の昼下がりは、...
夢幻。夜の帳(とばり)が降りた頃、心地よい眠りに落ちたはずなのに。アタシが向かった先は、「歪んだ世界」だったみたい。一晩で立て続けに見た夢は、酷い悪夢の連続だったんだ。実家が燃えていたり。大好きな友人を、図らずも泣かせてしまったり。出口の分...
試練は罰?ふと立ち止まり、空を見上げる。青空、凍空(いてぞら)、花曇(はなぐもり)。人生にも、色んな表情の空がある。最近のアタシの空は、狐日和(きつねびより)。照っているかと思えば、雨が降ったりと、一定しない空模様なんだ。頑張っていても、い...
会社で爪を切る人。静かなオフィスに、「パチンパチン」と響き渡る。集中を遮(さえぎ)るその音は、まるで悪魔の調べのよう。嗚呼。目の前のあの人が、またデスクで爪を切っている。なぜ、この場所で、今なのか?嫌悪感が広がっていく。ある人にとっては、気...
ジンクス、信じますか?日本映画界で、まことしやかに囁(ささや)かれているジンクスがある。それは、「過去最高の興行収入を叩き出した翌年は、大きな試練がやってくる」というものである。(詳細は、日本映画界のジンクス。怯えている。を参照)2010年...
機を図る。空いた皿を、素早く下げるその仕草は、まるでダンスを踊っているよう。その眼差しは鋭く、けれど迷いもなく。片付けられたテーブルの上は、寂しさだけが広がっていく。客への気遣い?それとも、店の効率?嬉々として、プロの仕事をしているつもりみ...
親の老いを受け入れられない。幼い頃は、父が世界で一番頼りになる存在だった。どんな時もアタシの手を強く握り、守ってくれると信じていた。だけど、そんな父も年齢を重ね、年々、身体が小さくなっていく気がする。そして、父が認知症と診断されてから、約2...
合図(サイン)。参道の石段を踏みしめる度に、風がふわりと頬をなでる。まるで、「よく来たね」と囁(ささや)くように。空を見上げれば雲は流れ、急に晴れ間が差し込んできた。雨の雫(しずく)も清めとなり、ココロに安らぎが満ちる。どこかから聞こえてく...
食への欲が止まらない。「食べると太る」と分かっていても、抗(あらが)えないこの気持ち。これは、ココロの声?それとも、魂の叫び?肥える身体とは裏腹に、ココロははずみ、引き寄せられてしまう。今、お昼を食べているのに、夜はアレを食べたいなと考えち...
スマホがない!バッグの中をざわざわと探(さぐ)る指先。いつもの重みがそこにはない。スマホを忘れて帰宅しちゃったみたい。小さな相棒は、会社の机の上に置き去りだ。普段から、大して使いこなせていないくせに。いざ手元にないと、途端に不安な気持ちにな...
本当に大丈夫?(大丈夫って云う人ほど、大丈夫じゃない。①はこちら)無理して明るく振る舞い、胸の奥がギュッとなることがある。本当は、今にも零れ落ちそうな涙を、懸命にこらえているというのに。「大丈夫だよ」と口癖みたいに云っちゃうこともあるけれど...
アタシ自身のための連休。仕事が嫌いなわけではないけれど。今週は、会社に行くのが辛かった。これが、正月ボケというものか?頭も身体も、ボンヤリさ。思い起こせば、12月までは、会社の社畜。年末年始は、実家の父や親戚へのおもてなし。長かった「奉公の...
答え合わせ。そもそも、夢占いは当たるのか?科学的な根拠はないし、アタシ自身の願望・不安・ストレス等が夢に現れているだけかもしれないし。そこで、その答えを検証するべく、アタシはここ数年、「初夢」を記録している。そして1年後に、どんな1年だった...
還る場所。年末年始に実家に帰省。今年も無事、父と一緒に、元気に正月を迎えることが出来た。父が認知症と診断されてから、2年3カ月が経過したが、娘の欲目からか、信じたい心からか、現時点では、症状が深刻化したようには見えない。父は今でも一人暮らし...
年末詣。年末詣(ねんまつもうで)とは、12月中旬頃から大晦日までの期間に、神社や寺院を訪れることである。今年1年、無事に過ごせたお礼を申し上げ、更に、新年に向けて運気を上げたい人にもおススメなお参りだ。アタシは、ここ数年、「初詣」より「年末...
冷蔵庫一掃WEEK。年末年始は、実家に帰省。なので、毎年、この時期は、「冷蔵庫一掃WEEK」開催中である。冷蔵庫の片隅で、ひっそりと息を潜めている残り物の食材たち。しかし、その小さな存在をみくびってはならない。残された物には、不思議なチカラ...
脇役。(過去のクリスマスは、クリスマスなんて大嫌い?参照)一人で過ごすクリスマス。今年も、サンタはやって来ない。華やかな街角の主役は、光り輝くクリスマスツリー?それとも、手を繋ぐ恋人たち?それでも、クリスマスは、「皆」が主役と思っていたけれ...
冬至。2025年12月22日は「冬至(とうじ)」だ。冬至とは、1年で最も昼が短く、夜が長い日である。スピリチュアルの観点から云うと、「冬至」は、太陽のチカラが最も弱まる「陰の極み」であり、同時に、「新しい光が生まれる日」でもある。魂のリセッ...
2025年12月21日は大開運日!最近、よく目にするようになった「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」の文字。「一粒の籾(もみ)が何倍にも実る」という意味の縁起の良い日で、宝くじ購入にもってこいの日である。「天赦日(てんしゃび)」は、「百神...
今年の漢字。アタシなりに、自分の今年の漢字一文字を選んでみた。空(そら)。空に憧れて。気付けば、ずっと空を見上げていた1年だったな。空が綺麗と思える幸せ。(詳細は、「きっと、大丈夫。」参照)東京には、何でもあるのにね。広い空だけは、どこにも...
ご機嫌な毎日。雨の日だって、風の日だって、ココロの中は、いつだって晴れていたい。世の中、嵐の日もあるけれど。自分で自分に傘を差し出してあげるんだ。どんな時だって、自分の機嫌は自分でとりたい。そう、思ってはいるけれど。それでも、イライラ、ふつ...
繁忙期。眠りに落ちるとは、こういうことを差すのだろうか?いや、落ちるのではない。乱暴に、引きずり込まれる感じ。まどろみの中に誘われるような感覚ではなく、まるで、意識ごと崩れてしまう感じだ。眠りにつく前には、身体もゆっくりと準備を始める筈なの...
略奪女の末路。昔、恋人がいるにも関わらず、友人の彼氏にばかり狙いを定め、手を出す女がいた。「〇子の彼氏と寝た。私の方が好きだって」「〇〇の恋人ともヤッた。私の方がイイって云ってた」まるで「自分の方が価値が高い」とでも云いたげな口ぶりである。...
ひとり静かに。ボヤける視界。うほん、うほんと、咳が出る。嗚呼、何年かぶりに、風邪をひいたようだ。今日は早退して、早く家に帰ろう。温かいお茶を片手に、毛布に包まるんだ。食事の支度も、掃除も、洗濯も、今日のアタシには関係ない。ひとり静かに、アタ...
風任せ。アタシの1日は、深呼吸から始まる。さぁ、カーテンを開け放とう。今日の空は快晴だ。だけど、職場の人間関係は、ココロを覆う灰色の雲。美しいはずの景色が、少しだけ、霞んで見えちまう。仕事は楽しいけれど、人間関係に疲れることがある。価値観の...
下請けじゃない!数日前に、このブログで怒りを吐露した件の続報。(詳細は、あん? 自分でやってください。参照)先日、社内で、一方的に余計な仕事を強いられたり、アタシばかりが不利益を被ることがあったので、あまりにも腹が立ち、云ってやったんだ。「...
魂の作戦会議。嗚呼、まただ。寝ている間に、肉体から魂を引き剥がされ、物凄いスピードで天に引っ張られる感じがする。静寂に包まれた闇を進む。何の道標(みちしるべ)もないのに、アタシは何故か「行き先」を知っている。魂の作戦会議。この状況を、アタシ...
自分の居場所。思い起こせば、アタシはいつも一人だった。家族もいたし。友人もいた。大切に育てて貰ったし。楽しい思い出もあるのにさ。それでも、いつだって、自分だけが違う場所にいるような、そんな感覚が付きまとっていた。沢山の感情を抱えながら、それ...
怒ることは悪いこと?忙しくて、余裕がなかったせいか。それとも、本当はいつだって胸に秘めていた思いだからか。ついね。会社で云っちまったんだ。「それ、私の仕事じゃないですよね?」「自分でやってください」強めな口調で。しかも、笑顔のない能面のよう...
踊るように人生を。あの人は、「趣味」でダンスをやっている。いや、もはや「趣味」とは云えない。日本のダンス競技で優勝して、世界中の大会を飛び回るレベルだ。あの人は、ダンスを心から愉しんでいるが。人生もまた、ダンスを踊るように愉しんでいるみたい...
探し物。父が、家の中で、何かを探している。その表情は暗く、固い。聞いてみると、探しているのは銀行のキャッシュカード。1週間前に使ったが、いつも保管している引き出しの中にないと云うのだ。「あらら、それは困ったね。一緒に探すよ」と明るく云っては...
そのうち行こうと思っていた店がまた消えた。後悔に暮れている。
シャッター通り商店街。近所の商店街を散歩。あれ?創業50年以上の人気洋食屋も、家族経営の美味しいこんにゃく屋も、シャッターが閉まっている。古き良き街の灯りが、またひとつ消えちまったな。大好きだった味噌こんにゃくは、もう二度と食べられないし。...
「気付いた人がやる」というルールの中で、「気付かないふり」をする人がいる。
やらない人。アタシの職場では、「気付いた人がやる」という暗黙のルールの仕事が存在し、「気付かないふり」をする人で溢れている。気付かないのか?気付かないふりをしているのか?いずれにしても、気付かない人の方が、軽やかに日々を過ごしているように思...
人の身体の中には海がある。「スーパームーン」とは、月が地球に近づき、通常よりも大きく見える満月のことである。そして、2025年で最も地球に近づく満月が、11月5日(水)22時19分だ。スピリチュアル的観点から云うと、スーパームーンの前後は、...
断捨離。家の中をすっきりしたいと、「100個捨て」にチャレンジ。グズなアタシでも達成しやすいよう、1ヵ月とゆるめのルールにしたのだが。結局、失敗。捨てられたのは、41個だけだった。ひとり。うなだれている。誰が云ったのか?部屋って、その人のコ...
日本橋・吉野鮨本店。普段は、回る寿司屋やチェーン店のテイクアウトで十分満足しているアタシだが。久しぶりに「回らない」寿司屋に行った。日本橋・吉野鮨本店。明治12年(1879年)創業。140年続く老舗の寿司屋だ。吉野鮨のランチは大人気で、いつ...
なんだか寒くなりました。雨が降るごとに寒くなり。いよいよ冬支度でもしようかな。暖房器具を引っ張り出し。コートに風を通しておこう。衣替えは戦場だ。ブーツやタイツも抜かりなく。エアコンのフィルターも掃除しておかくちゃ。久しぶりの土鍋も出さなくち...
AIからの電話。先日、AIから会社に営業電話がかかってきた。「海老の養殖でお馴染みの〇〇〇でございます」(〇〇〇は会社名)「お土産として皆さまに大変喜ばれている『エビせんべい』のご紹介ですが、ご担当者様にお繋ぎいただけますでしょうか?」若い...
叱るコトは難しい。褒めるコトは、簡単だ。「素敵だな」と感じたコトを、そのまま素直に口にすればいいのだから。だけど、逆に、相手の悪いトコロを告げなくてはいけない時は、本当に難しい。誰だって、叱られたくはないし、叱るコトもしたくない。心にそっと...
「やらなきゃいけないこと」より「やらなくていいこと」を見つけるようになった。
忙しい毎日の中で。日常生活。やらなきゃいけないことが多すぎる。掃除、洗濯、ゴミの分別。買物、料理、皿洗い。最近ね。「やらなきゃいけないこと」より「やらなくていいこと」を見つけるようになった。不要なタスクは排除して、時間や労力を効率的に使いた...
誰かに見られている?不意に誰かの視線を感じ、周囲を見渡すと、ある人物と目が合った。そんな経験は誰にでもあるのではないか。もともと、人に備わっている防衛本能か?それとも、「何か」を感知しているのか?何とも不思議なのだが、背後からの視線も「感じ...
人生100年時代?父が認知症と診断されてから、ちょうど2年が経過した。まぁ、父にしてみれば、診断される数年前から不安もあったようなので、実際は発症からもっと経過しているかもしれないな。個人差はあるが、認知症発症後の「寿命」は、おおむね5年~...
探し物。「空」が見える部屋に住みたい。出来れば、「太陽」も「月」も「星」も「夕焼け」も。朝は、差し込む光で目覚めてさ。夜は、月を見ながら一杯やるんだ。タワーマンションの上層階?高台に建つルーフテラス付きの一軒家?東京では、「空」はお金で買う...
パブロ・ピカソ。アタシは絵画なんて、全く理解できない人間である。そのくせ、時折、美術館を来訪しては、後悔の念に駆られるドMの性格の持ち主でもある。(たいして好きでもないのに、美術展など訪れた自分を呪う。はこちら)今日も、気まぐれに、上野の国...
当たり前?まずは、小さな弱音を一言だけ吐かせていただきたい。「疲れた」仕事が繁忙期のせいか。夏の疲れのせいか。身体が疲れた。脳が疲れた。ココロが疲れた。大人なんだから。仕事が忙しいなんて、当たり前?人間関係が面倒なのも、当たり前?家事は全部...
終結。同じ年の知り合いの男性が、退職することになった。彼は、一流会社の部長職。仕事も出来るし、人望も厚い。なのに、なぜ、今? という驚きと、過去に執着しない潔(いさぎよ)さが、羨ましい。聞いてみると、決してマイナスな理由で辞めるのではなく、...
映画『ひゃくえむ。』(ネタバレなし)映画『ひゃくえむ。』が9月19日(金)に公開され、大盛況となっている。SNS上では、「今年のアニメ映画NO.1」「凄い熱量」「疑いようのない傑作」と称されているんだとさ。アタシは、正直、原作を読んだことも...
夏って太るんですかぁー?夏は太りやすい季節だそうだ。体温を自ら上げる必要がないため、基礎代謝が落ちるし、暑いから運動量が減ることが理由なんだって。へぇ。何となくだけれど、今まで、夏には勝手に痩せると信じていたよ。いっぱい汗もかくし、食欲が落...
言語障害。父が認知症と診断されてから、1年と11カ月が経過した。子供の欲目か、症状は大きく進行していないように見える。車の運転はとりやめ、面倒な手続きや大きな買い物は家族がするようにしているが、一人暮らしの家事全般も含め、日常生活は問題なく...
おしまいの日。地球が滅亡する日の「夢」を見た。ある日、突然、地球に向かって、隕石か、彗星か、得体の知れない何かが飛んできたんだ。おしまいの日。アタシは、「とうとうこの日が来たな」と思いながら、それを静かに眺めていた。すると、いつも元気な同僚...
特別な人。先輩が会社を辞めた。とても優秀で優しい人だった。先輩の上司が云っていた。「3回引き留めたけれど、意志は固く、辞めてしまった」「彼女はとても気の利く人。特別な人だった」ならば、どうして、もっと大切にしなかったの?報酬を上げるとか、感...
夏よ、さらば。急激に、空が高くなったと感じる。まだ、毎日、暑いけれど。相変わらず、半袖の服を着ているけれど。ホントは誰よりも早く「秋物」の服を着たいよね。だけど、暑がりのアタシには無理そうだ。秋はどこにいったの?最近、春と秋は、とんと見かけ...
不釣り合い。以前、濃いグレーの服を着て、近所を歩いていたら。見知らぬお婆ちゃまに、すれ違いざまに、こう叱られた。「若いのに、そんな汚い色の服をきて!」ふむ。80歳オーバーくらいの女性から見たら、アタシはまだ若いうちなのか?しかし、そんなに吐...
模範解答。生きていると、不思議な体験をすることがある。だけど、大抵の場合、気のせい?疲れてる?そう思って、見過ごすようにしているんだ。だって、「不思議を認める」より「勘違い」の方が楽だもの。それに、不思議ちゃんと呼ばれたくもない。そうして、...
身近なAI。毎日のようにパソコンやスマホを使用していると、気付くと、勝手に設定が変わっていることがある。自動アップデートによって変更されたのか?はたまた、バグなのか?仕組みはよく分からないが、変更はいつも突然で、気付かないまま同じように操作...
劇場版『鬼滅の刃』(ネタバレなし)夏休みシーズンも終わり。映画館の賑わいも落ち着いてきた今日この頃。なので、待ってましたとばかりに、劇場版『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』をやっと観賞。原作を読んでいて展開を予想できるにも関わらず、...
夢枕。アタシの夢を訪れる「故人」は多い。母、友人、恩師、会社の役員まで、多種多様である。勿論、みんな、生前、仲良くしてくれた人ばかりだ。そりゃあ、大嫌いなあの人に訪ねられても困るし、徳川家康に来られたって、どう接していいか、分からんもんな。...
会社のオジサン。かつてアタシが新入社員だった頃。普段は渋い顔をしている会社の重鎮(オジサン)たちが、若い女性の前では、ヘラヘラとしているのを、ジットリとした気持ちで見つめていたことがある。アタシは、笑顔で適当にあしらいながら、心の中では、嘲...
フリーズ。「最近、ちょっとやそっとじゃ、感動しなくなったよ」あの人は、ため息混じりで、そう云った。お洒落な店でのディナーも。奇天烈な映画も。どこかで見たな、と思ってしまうそうだ。慣れちまうのか?飽きちまうのか?いや、ココロが淀(よど)んでい...
真面目さん。「真面目だね」小さい頃は、そう云われるのが嬉しかった。「きちんと出来て偉いね」と褒められた気がして誇らしかったからだ。だけど、大人に近づくにつれ、真面目と云われると哀しくなってきた。頭の固い、つまらない人認定されたみたいだからだ...
悪役。人は皆、自分だけの「魂の計画書」を持って生まれてきたという。その計画は、神様が決めたことではなく、生まれる前に自分自身で決めてきたんだ。(詳細は、第164柱 『魂の計画書』参照)生きる目的は、自分で決めた「なりたい自分になる」ため。な...
メロンとキュウリ。以前、家族旅行で訪れた温泉宿のバイキングでの出来事。「メロン」を食べて「キュウリみたい」と笑ったことがある。ほんの冗談のつもり。その場を盛り上げたい気持ちで放った一言だ。が、あれから、1年以上経過したある日。姉が、氷のよう...
カナブン。仕事を終え家に帰ると、ベットの上に1匹のカナブンがちょこんと居た。キミ。いったい、どこから入ってきたのかね?虫は苦手だが、キミのことは歓迎しよう。スピリチュアルの世界に於いて、カナブンは『幸せを呼ぶ虫』とされているからだ。この小さ...
酷暑。野蛮な太陽が照り付ける。今日も暑くなりそうだ。やりたいこと、やるべきこと、一杯あるのに。どうしてもやる気が出ないんだ。それじゃ、家で気楽に過ごそうか。買物も掃除も、後回しにして。洗濯だけは、張り切って。後は、録りためたドラマでも観よう...
苦手意識。お洒落な店は苦手だ。気後れしたり、入店するのを躊躇(ためら)ってしまう。高級店なんて、もってのほか。店員さんと目が合っただけで、石になっちまいそうだ。お洒落なカフェや雑貨店など、本当は入ってみたいのに。ビビリ。ヘタレ。勝手に威圧感...
空が綺麗と思える幸せ。空が綺麗。最近、そう思えるようになってきた。以前は、苦しいことが多すぎたけれど。(詳細は、第69柱 『悪魔が上司になるなんて』参照)今は、ココロに余裕が出来たから。(詳細は、第93柱 『ばいばい、悪魔』参照)見えるモノ...
認知症ってどのくらいのペースで進行するの?認知症は、「前兆」「初期」「中期」「末期」と進んでいき、重症化するにつれて様々な症状が現れるようになる。進行スピードには、勿論、個人差がある。ゆっくりと症状が進む人もいれば、一気に症状が悪化する人も...
父娘で鑑賞。やっぱ名作やん。夜8時30分には、ウトウトし始めるアタシの父が。珍しく、夜9時に茶の間を陣取り、テレビに向かっていた。『火垂るの墓』ほほう。7年ぶりのテレビ放映だって。アタシも1度だけ観たことはあるが、怖いイメージしか残っていな...
約束。人は皆、自分だけの「魂の計画書」を持って生まれてきたという。その計画は、神様が決めたことではなく、自分自身で決めてきたんだ。使命。そんな風に云うと、大袈裟に聞こえるが。生まれる前に、アタシがアタシとした約束。これならば、腑に落ちる気が...
デリカシーに欠ける人。社内での話。隣のチームに新メンバーの「あの人(女性)」がやってきた。アタシより年下らしい。周囲の人たちが、彼女の年齢を話していたんだ。実は、内心、少し老けて見えると思ったけれど。勿論、そんなことはおくびにも出さないぞ。...
プチ・ダイエットを始めてから2カ月が経過。今朝の体重計がピコンと鳴って、数字がニヤリ、「おかえり」と嗤う。え? あ!もう、リバウンド?アタシは、2か月前に誓ったはず。「ここから本気出します」と。白飯を減らし、エレベーターには背を向けて、ラン...
大型連休終了。騒(ざわ)めいたゴールデンウィークも終わり、やっと日常に戻った。窓の外では、相変わらず忙しそうに世界は回っているけれど、この小さな部屋だけは、時間がゆっくりと流れている。ゴールデンウィークは、どこにも旅行に出かけなくても、連休...
扉。断捨離しようと思って、家中の扉を全部開けてみた。クローゼットの扉を開けると、「いつか着るかも」の服たちが、肩を落としながら、まだここにいてもいい理由を、喚(わめ)き散らしていた。食器棚の扉を開けると、人数分をとうに超えた皿たちが、もう訪...
物忘れ? 認知症?ゴールデンウィークで、実家に帰省。前回の帰省はお彼岸(3月)だったから、少し間が空いてしまったな。父が認知症と診断されてから、約2年半が経過。今のところ、父は周囲の協力を得ながら、一人暮らしを続けられている。以前と比べて、...
職場にて。不本意ながら、一度キレてみた。いつものように笑顔でやってあげれば、丸くおさまることは分かっていたけれど。今日だけは、喉の奥につかえた「イヤだ」が、勝手に口から出ちまったんだ。空気を読むために、何度も踏んだブレーキは、もうとっくに擦...
神頼み分かってる。「縁切り」は、安易な気持ちでやってはいけないことを。それに付随する本当に必要なご縁まで、失いかねないし、最悪の場合、負のエネルギーが自分自身に返ってくる可能性があるんだ。慎重に考えたよ。努力もしたし、我慢もしたよ。だけど、...
最後に善は勝つ?アタシの職場は、狡(ずる)い人ばかりが得をして、良い人ほど損をする職場である。卑怯な人が獲得し、優しい人は奪われたままだ。善意でやったことは、いつのまにか「当たり前」に変わっていく。責任はいつも真面目な人の肩にだけ落ちてくる...
ヤクルト。ボクの名前は「シロタ」。これから、数えきれない仲間たちと旅に出る。合言葉は、「ちゃんと腸まで届きますように」。互いに頷(うなず)き合い、さぁ冒険へと出発だ。キミが蓋を開けた瞬間、ボクたちの世界は一気にひっくり返る。ぬるくて長いトン...
小さなお金。なんかよく小銭を拾うんだけど。今日も、また、信号待ちの足元で小さく光る一円玉を、服従するように跪(ひざまず)き、うやうやしく拾い上げた。昨日は、誰もいない駅の階段で、その前は、よく行くスーパーの前で、腰を曲げ、深々とお辞儀するみ...
ふ、とした瞬間。ふ、と灯りを消した後に、言わないほうが良かった言葉と、言って欲しかったひと言が、胸の中でぶつかっていく。ふ、と浮かんだ後悔たちは、枕元の影にまぎれながら、眠れない夜を長引かせている。ふ、と夜の闇に叫びたくなって、飲み込んだ声...
決意表明から1ヵ月経過。1ヵ月前の決意表明はこちら。決めた。1年で5kg痩せる。ねぇ。「ゆるっとダイエット」中のアタシへ。今日も、何となくスマホを見ながら、「そろそろ本気出さなきゃ」って、心の中で呟いていたけれど。完璧になれない自分を呪いそ...
前世と今世。「前世」というものが、本当にあるのかは分からないが。以前、地元で有名な霊能力者を訪ね、自分の「前世を霊視してもらったことがある。その時、語られたアタシの「前世」があまりにも酷すぎて、正直、受け入れがたい気持ちもあったが。なんとな...
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』(ネタバレなし)今さらだけどさ。舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』を観に行った。2022年に開幕した大人気の日本公演も、ついに、2026年12月27日で千秋楽を迎えるそうだ。鼻息荒く、ここ、TBS赤坂ACT...
見送る人。静かに流れる時の河(かわ)。気付くと、「結婚式」より「お葬式」に出席することが増えた。かつては、白いドレスの花嫁を、無数の拍手で見送ったのに。今は、黒い喪服の群れとともに、深く頭を垂れ故人を見送っている。結婚式は、始まりの喜び。お...
春の使者。春を探して、街を歩いた。雲を超えて、風を散らし、雨を抱いて、遠くまで歩いた。いつの間にか、日の出は早まり、日没は遅くなっている。植物は芽吹き、桜は生き生きと咲き誇っていたよ。街には、卒業式とか、入学式とか、新生活の始まりを思わせる...
言葉の刃。人には、生涯、使わなくてよい言葉があると思う。ココロに刺さる刃(やいば)のような、誰かを責める攻撃の言葉。虚偽を重ねる嘘の山、真実を隠す歪(ゆが)んだ言葉。相手の価値を奪い去る、勝手に決めつけた粗雑な言葉。深く語らず響くことなく、...
上野公園。3月23日(月)。平日に有給休暇をとり、上野公園に来てみたものの。桜は、まだ3分咲き。見ごろには、ほど遠い。まだ冬の面影を残し、固い蕾は静かに耐えているみたい。待ちわびる気持ちはあるけれど、今はただ待つしかない。「咲けば散る」と知...
遺言ある日、母はアタシにこう告げた。「お母さん、管(くだ)に繋がれて生きるのはイヤ」「そうなったら、もういいからね」今から思い返すと、何故、元気な母がアタシにそんな話をしたかは、よく覚えていないのだが。不思議なことに、その話をした2週間後、...
もっと気楽に生きたい。ほら、まただ。あの人は、要領よく立ち回り、おいしいとこだけ持っていく。普段は仕事もせず、サボってばかりいるというのに。上司や利益になる相手にだけ愛想を振りまいてさ。そうでない相手には、冷淡に接している。狡賢(ズルがしこ...
初めての「映画ドラえもん」(ネタバレなし)以前、『ドラえもん』の映画版を担当していた知り合いが、アタシにこう告げた。「『映画版』と『テレビ版』は、全く別物」「『映画版』は、大人でも”絶対”泣けるよ」あん?「絶対」と云われちまうと、俄然、反発...
誰でもよかった。先日、千葉県の路上で、80代の女性が背中を刺されて死亡した事件。殺人の疑いで逮捕された中学3年の男子生徒が、「誰でもよかった」という趣旨の供述をしている。嘘つけ。自分より弱い人を狙ったんだろ?オマエは、絶対、屈強な男性を狙わ...
大混乱。2025年4月から、我が地域でも「プラスチック分別回収」が始まった。今までは、可燃ごみとして焼却処分していたのだけれど。地球環境への負担軽減を図るため、資源として回収しリサイクルするそうだ。うん、賛成。アタシだって、地球の生物の一員...
それでも人は変わらない。会社の隣席の同僚は、机の引き出しやロッカーの扉が、いつも「ちょっとだけ」開いている。開けっ放しとか、他人に迷惑をかけている訳ではないので、この「ちょっとだけ」というのが、実に、面白いなと思っているんだ。ある日、同僚が...
ゴールデンウィーク明けに思うこと。今年のゴールデンウィークも、足早に去っちまった。早起きするのは辛いし。ストッキングを穿くのも面倒だけれど。会社行くの。イヤじゃないよ。数年前は、会社に行くのが、ほんとイヤだった。(昨年のGW明けの呟きはこち...
一人暮らし。『ニトリ』で、可愛いオーブン用の丸皿と、敷台用のタイルを買った。一人暮らしだし、一つでいいのだけれど。何故だろう?2セット、買っちまった。ニトリ:オーブン皿@399円×2、タイル@299円×2料理を振舞う相手だって、いないし。賃...
あの人の末路。因果応報って本当にあるの?会社で怒鳴り散らしていたパワハラの「あの人」は、定年退職して、まんまと逃げおうせたじゃあないか?あれだけ周囲の人に苦しみを与え続けたくせに、素知らぬ顔で、会社を去って行ったよ。皆と同じ苦しみを味わえば...
少数派。今さらながら白状すると、アタシは、昨年暮れから流れていた『めちゃコミ』のCMが嫌いだった。高畑充希ちゃんがベッドで寝ころび、漫画を読むながら唄うヤツ。「♪ロ、マン、スが、はり、はぁぁ、まー、ハァー、るぅぅぅ…」(訳:ロマンスがありあ...
忘れもの。父は、認知症の進行予防として、毎日、新聞やチラシなど、声に出して読むことを怠らずにやっている。実際、音読をすることで、脳が活性化され、認知症の改善 及び 予防に効果があるそうだ。先日も、実家に帰った際に、隣の部屋から、大きな声で、...
お蔭様。バカにされたり。見下されたり。時には、辛辣な言葉にココロ痛めることもあった。だけど、それをバネにして、将来見返すつもりで自分を奮い立たせて生きてきたつもりだ。感謝こそしていないが、恨むこともしていない。強いて云うなら「お蔭様」。お蔭...
予定まっしろ。ゴールデンウィークに何の予定もないけれど。ひねくれないアタシは偉いと思う。誰かを羨(うらや)んだり、自分を蔑(さげす)んだりしないよ。これからウキウキと過ごすんだ。昔は、何が何でも予定を埋めて、外に出るのが正義だと思っていたよ...
関東屈指のパワースポット。やだ。怖い。第一印象がこれ。先日、父たちと伊香保温泉を訪れた際に、「何となく」訪れちまった榛名神社(はるなじんじゃ)。(父と温泉旅行は、父の認知症が始まった。#43を参照)本当は「伊香保神社」に行く予定だったが駐車...
映し鏡。ほら、まただ。イヤな人が現れた。ここ数年。会社で、オカシな人ばかりが寄って来る。避けても、追い払っても、湧いて出る。溢れるように、生まれ出る。これは、もしや、「映し鏡」?人こそ人の鏡だから。イヤな人はアタシ自身?アタシのイヤなところ...
親孝行したい時には親はナシ。一泊二日で、父と姉夫婦とアタシの4人で温泉旅行に出かけた。「親孝行したい時には親はナシ」と云うしな。父が認知症と診断されてから、約1年6カ月が経過したが、今のところ、症状が大きく進行したという実感はなかった。が、...
どちら様ですか?コロナ渦を経て、今や、Web(リモート)会議も常態化してきた。Web会議とは、離れた場所にいる人とオンライン上で行う会議のことである。が、これが、なかなかキツイ。モニターに映った自分がブサイク過ぎるからだ。眉間にシワ。目の下...
触れる。幼い頃、母親に優しくお腹をポンポンされると、お腹の痛みが消えたことがある。「そんなこと、あるわけない」と笑う人もいるが。あるよ、絶対。お母さんパワーは、絶大だ。実際は、触れたり、触れられたりすることで、「幸せホルモン」と呼ばれるオキ...
結果発表。昨年の健康診断で再検査になり。血圧180を叩き出してから、1年が経過した。(詳細は、血圧180を叩き出した!参照)そして、今年の健康診断の結果が出た。固唾(かたず)を呑んでいる。処方された薬は、毎朝忘れずに飲んだぞ。朝と夜の血圧測...
看取り。アタシは、「チューブ」状の物は、最後はハサミで切り、中身を全て使い切るようにしている。歯磨き粉、洗顔フォーム、にんにくチューブなど、何でも然(しか)りである。先日も、残り少なくなったハンドクリームの「チューブ」をハサミで真っ二つに切...
愚か者。トイレットペーパーを使い終わったのに、交換しない人がいる。面倒くさい?誰かがやってくれる?はん。自分のことしか考えていない、愚か者である。更に許しがたいのは、10cmくらいだけ残しておくヤツ。「自分は使い切っていないのだから、次の人...
理想の1日。将来に不安を感じたり、人生これからどうしようかと悩んだときは、「理想の1日」について考えてみると良いという。仮に、何でも好きに過ごしていいよという状況であったら、自分はいったいどんな1日を過ごしたいのか? まずは、自分の願いと真...
桜。「早朝」の桜を見に行こう。混雑していない状態で、ゆっくりと見たいんだ。だけど、早起きは死ぬほど苦手。でもさ、桜のためには死んだ気になって起きてやる。早く起きるには、早く寝る。これ、鉄則。目覚まし時計を6時にセットして、金曜夜10時には就...