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  • ビルに隠れていた教会

    昨日の京都は昼過ぎには気温が下がってきて風が強く肌寒くいよいよ冬の到来を感じた三条河原町通りに建っていたホテルが解体され奥にあったカトリック河原町教会が姿を現したホテルは建て替えのため解体撤去され風通しがよくなり視界をさえぎるものがない通りからビルの奥にちらっと見えていた教会のダイナミックな形態の全貌が見れる窮屈さから解放され息をつき天に向かって伸びをしているみたい新しく建つ予定の9階建てホテルと...

  • 固定観念にとらわれていると罠にはまる

    国内外問わず為政者のやることは正しいという思いは幻想でしかないと思わされる「電話をしてるふり」ピン芸人のバイク川崎バイクさんによるショートショート小説集文章ならではのトリックやどんでん返しなど一ひねりした作品に読む者の意識を刺激するあまり固定観念にとらわれていると真実が見えなくて作者の罠にはまりだまされてしまう一旦疑ってみていろんな方向から見て自分自身で確かめることが大切である。゚(゚^∀^゚)σ。゚...

  • 一休みのとき

    一休さんが葬られているお寺、京田辺市の酬恩庵一休寺は紅葉の名所でもある~有漏路より無漏路へ帰る一休み 雨ふらば触れ風ふかば吹け~一休の名を授けられる所以となったこの一休宗純(一休さん)の言葉の意味は 人生というのはこの世からあの世へと向かうほんの一休み 雨が降ろうが風が吹こうが気にしない気にしない人生は苦難の連続であって落ち込むことがあっても飄飄と生きていきたいと思う気持ちを切り替えて・・・次は...

  • 一建築家の足跡を見る

    先輩建築家から建築家・石井修先生(1922‐2007)の作品展があると連絡があったきのう兵庫県立美術館ギャラリーで行われている「石井修 生誕100年記念展」へ行ってきた20代初めのころ石井先生の事務所に数か月働かせてもらったことがあったその作風は樹木に囲まれて建つ自邸に代表されるように緑と建築の融合を図った一方斬新な材料や形に挑戦され若々しい感性をもたれていた住宅のみならず商業建築も多く手掛けられているがそのスタ...

  • 紅葉の楽しみ方いろいろ

    京都市内では各地気温差があるため葉が色づく時期がずれていて紅葉を楽しめる期間は長い山科区・毘沙門堂の紅葉は美しいが特に勅使門に続く石段に落ちて敷かれた紅葉が美しい緩やかな石段の両端は見に来る人のために踏まないよう立入禁止になっている自然の赤に包まれてゆっくり上っていく散ってもなお美しい((∩^Д^∩))...

  • 通りに掲げられた手書きの看板

    きのう11月25日、京都・南座で京都年末の風物詩「まねき上げ」が行われた 12月に行われる吉例顔見世興行の出演者の役者の名前の看板「まねき」が正面に掲げられた勘亭流という独特の書体で書かれたまねきの下には演目の場面を描いた錦絵が飾られている100年前に考案された独特の文字には大入りになるようにと隙間を少なく書かれているよく見れば「片岡」の「片」は下部の桝を埋めるように1画足しているデジタルな時代に伝統を守っ...

  • 伝える方法

    施主さんへのプレゼン用の資料を作成する普段設計図面を見慣れない施主さんに設計の意図をわかってもらうようスケッチを描く空間の使い方をより理解できやすいように人物を描きこみ生活感を出す手描きでなくてもコンピューターで描けばリアルに表現できるのかもしれない残念ながら自分にそのスキルはないし、この方が思いが伝わるんじゃあないかとも思うお便りだって印刷されたものより手書きの方が温かみが感じられもらってうれし...

  • ぐっすりいい睡眠をとりたい

    昨日は早朝ウォーキングに出かけた途端雨が降ってきて早めに帰り結局1日中雨降りだった睡眠の質が向上するというヤクルトY1000は今年の新語・流行語大賞ノミネートの人気の商品ここ数カ月睡眠不足気味でいい睡眠をとりたいと思っていて興味はあったがお店では品薄状態たまたま最近3日続けて棚に1本だけあるのを見つけて買った3日試しただけだが夜中に目が覚めることが少なくなり目覚めはいい気がするメーカーは継続飲用を推奨して...

  • 霧に覆われる

    朝方の冷え込みが強くウォーキングの時間を遅らせていたがここ数日寒さが和らいでいる昨日は朝早く御陵さんにウォーキングに出かけると放射冷却の影響で霧が深かった御陵の丘から町を眺めると霧の下に埋もれていた毎日体操で集まっている人たちは今日は少ないなあと思ったら霧の向こうに隠れていた紅葉でカラフルな世界が一挙にモノクロに変わったように見える:(´◦ω◦`):...

  • 2022年 今年の漢字一字

    今年も残り1月あまり、毎年恒例の今年一年の世相を表す漢字の募集が始まっている 日本漢字能力検定協会の「今年の漢字」一字に 闘う の「闘」を応募した2月24日のロシアによるウクライナへの軍事侵攻により戦闘状態が今なお続いている中国では内部闘争なく習主席が3期目のトップに選ばれ、米国中間選挙では国が2分して闘った米中の覇権闘争は収まらず、北朝鮮は度重なるミサイル発射で敵対国に闘志をむき出したカタールで開催中の...

  • 地元伏見の夜

    兵庫県に住む友人が京都に紅葉を見に来ていると連絡があった帰りに地元・伏見の中書島駅で待ち合わせをして久しぶりに会って晩御飯を食べに行った駅前のレトロな銭湯前では映画かドラマの撮影現場に遭って若い子らが見に集まっていたお店に行く道すがら竜馬ゆかりの寺田屋、酒蔵、川に浮かぶ十石舟など夜の伏見を案内した伏見と言ってイメージされる伏見稲荷大社とは違った姿を初めて知ったと言う伏見稲荷以南は他府県の人にはまだ...

  • 町がアートになる

    色彩豊かなこの季節、いろんな色があるのが美しい赤く染まるカエデもいいが、東寺のイチョウの黄色もまたいい最低気温が8度以下だと葉が色づくらしいが、ここ三日ほどはまさにその通り世界もいろんな考えがある国が調和が取れて美しくなればいいのだが・・・芸術の秋、アート作品の展覧会に行かなくても町の風景に心動かされる(((o(*゚▽゚*)o)))...

  • 詩のもつ力

    芸術の秋、美術館という箱だけでない空間とのコラボも面白い「Sony Park 展 KYOTO」会場は2015年11月末に閉鎖された京都新聞ビル地下の印刷工場跡1974(昭和49)年から40年間使われてきた工場の空間が近未来映画の舞台のようにも見える音と詩にこだわった6組のアーティストによる音楽と映像の見せ方に興味をもった最新のテクノロジーにより音楽、詩の世界を体験できる心にとまったフレーズを見つけられるはず(o‘∀‘o)*:◦♪...

  • 三条大橋の手すり撤去

    三条大橋の南側欄干はパネルで覆われ撤去作業が始まった →三条大橋改修欄干の柱上部の擬宝珠は撤去されすでになく手すりは解体されトラックに積み込み中擬宝珠は再利用され手すりは新しいものに入れ替えられるどのように工事が進んでいくのか過程を見るのが前を通るたび楽しみでもある(* ´ ▽ ` *)...

  • 山が燃える

    昨日今季初めて薄手のダウンを着て家を出た京都東山・東福寺、緑から赤くなる途中でいろんな色が混ざっているのがまた美しいこの季節、京都市内のあちらこちらで木々の葉っぱが色づいているのが見られる秋はやっぱり町が美しくていいなあなんて春の桜、夏の緑、冬の雪の季節にも同じようなこと言ってたような・・・要は四季のある国に生まれてよかったってことo(≧ω≦)o...

  • 紅葉が進む気配

    大阪管区気象台は近畿地方で13日に木枯らし1号が吹いたと発表、冬型の気圧配置となった昨日、晴天に誘われ観光地、嵐山まで自転車を走らせると桂川には多くのボートが出ている平日にもかかわらず休日のような混み具合で新型コロナが収束したかのような賑わい外国人観光客も増えて秋の陽気と色づき始めた紅葉を楽しんでいた天気はよかったが風があり体感的には寒く感じられた冷え込むと紅葉が進むと言われるので今週、来週あたりが...

  • ゆっくりランチする

    先日外出した帰り住宅地で店がなくようやく見つけたインドカレー屋さんで遅めのランチをしたアットホームな感じのお店で人のよさそうなインド人シェフが一人で作っていた時間が遅かったこともあってか自分以外はテイクアウトのお客さんが1組いただけ貸し切り状態でゆっくりチャイまで楽しんだスパイスが効いたカレーが美味く窯で焼いたふっくらした出来立てナンが特に美味い本場のインドカレーは外れがなく胃袋も満足したv(o゚∀゚o)v...

  • ハニワ、ハニワ、ハニワ

    史跡 今城塚古墳のつづき・・・大王の埴輪まつりを再現した埴輪祭祀場には約190点の家や人、動物などの形象埴輪が並ぶ馬や牛や鳥の形の埴輪に小さな子どもがまたがって遊んでいるのを見ると微笑ましい古墳の隣に建つ今城塚古代歴史館では実物の埴輪や復元された石棺も見れるまた近くには埴輪を大量生産したハニワ工場跡が保存され、まさに埴輪の町となっているこれまであまり興味がなかった埴輪が愛らしく見えてくる└ ∵ ┐...

  • 楽しめる古墳

    古墳は京都市内に多くあるが宮内庁管理でこんもりした小山を遠くから眺めるだけと思っていた高槻市は古墳が多く 今城塚古墳 は6世紀前半に築かれた前方後円墳、継体大王の墓と言われる昭和33(1958)年国史跡指定されたころほぼ全域が民有地で水田に利用され雑木で覆われていた高槻市は約50年かけて公有化し荒廃していた古墳の発掘調査をし整備・復元した平成23(2011)年史跡公園としてオープンし自由に動き回れ墓である墳丘内の森も...

  • 建て替えのシミュレーションをする

    老朽化した4軒長屋の端2軒分を解体して建て替えを予定している現場の調査に行った賃貸住宅として、1住戸として建てるか2住戸連棟として建てるか提案が求められる建て替えで隣家との空きを確保すると現状より建物間口は狭くなる駐車スペース、日当たり、部屋数などを検討して2パターンでプランが成立するか考える賃貸としての収益、また仮に将来売却するとなった際の資産価値からの検討も必要になるまずは、1住戸案と2住戸連棟案の2...

  • 寒暖差に戸惑う

    毎日見ている風景が季節とともに変化しているのになかなか気づかないのは速足のせいか早朝ウォーキングでいつもよりゆっくり歩いて立ち止まって周りを見てみるいつの間にやら木々の葉っぱが枯れ落ちて秋が深まっている歩いても汗をかかなくなり3日前から手袋をはめだし冷え込んできたのは感じるただ昼間は暑いくらいでTシャツ1枚で過ごす寒くなるんかい、ならんのか~い~٩( *˙0˙*)۶...

  • 修理中の現場が美しい

    大徳寺・方丈の修理の現場公開のチラシを図書館でたまたま見つけ先日見学に行ってきた屋根瓦を解体し骨組みになった修理中の建物は外部環境から守るため仮設の屋根で覆われている寛永12(1635)年建立当時は檜皮葺きだった屋根を明治期に瓦屋根に変えたことで重量が増したそのため建物全体が傾いてきたため今回、屋根小屋組みを解体し柱を立て起こす軒桁は長いもので8mの樹齢400年以上の檜材、構造は傾いても材料は損傷ないメンテナ...

  • 夜空を見上げる

    日本で皆既月食中に惑星食が同時に見られるのは、1580年以来442年ぶりらしい 外に出て空を見上げていると同じように見上げている人が何人かいた欠け始めは雲があったが間もなく晴れ皆既月食の間の月は地球の影に赤銅色に輝くただし今回の惑星、天王星は肉眼では見えない1時間20分ほどして月は徐々に姿を見せ始め満月に戻った月が明るくてまぶしい幻想的な月の様子と太陽のパワーを感じる一夜だったΣ( ̄。 ̄ノ)ノ...

  • 早くも年末の空気

    昨日は冬が始まる二十四節気の立冬、朝のウォーキングでは手がかじかみ寒さが増してきた地元の大手筋商店街では毎年出ている来年のカレンダー屋さんの屋台が早くも出ている1日から全国の郵便局では年賀状の販売が始まったまた、2022年の世相を表す今年の漢字の募集が始まっている先週末、今年の新語・流行語大賞のノミネートの語が発表された年末を思わせる風物詩が出てくるのが年々早く感じる今日この頃これは日常生活を狂わせた...

  • 京都、行楽日和

    昨日、京都の町なかを自転車を走らせたがお天気はよくどこに行っても多くの人出だった着物姿の女性やカップル、外国人観光客が古都京都に似合う大徳寺、高台寺前のねねの道、伏見稲荷大社辺りを通ったが観光客が戻っている今宮神社や北野天満宮の神社では多くの子どもたちがきれいな着物を着て七五三を祝っている岡崎公園でイベントを楽しむ人や円山公園ではゆっくり秋の日射しを楽しむ市内を走る市バスは満員の乗客を乗せて走って...

  • 星が消える

    京都市左京区の昭和30年代に建てられた市営住宅の解体が始まっていた真ん中に位置する階段室から三方に住居が突き出た通称スターハウス2棟も建て替えられる公営住宅では階段室型や廊下型が主流だが星型は建築費が高くつくこともあって数は少ない全室日当たりがよく明るい一方、隣家と窓が斜めに向かい合う耐震性や老朽化、エレベーターがないことなどで建て替えはやむを得ないのかなちなみにうちの近所、伏見桃山にもスターハウス...

  • 久しぶりの会食

    新型コロナウイルスが少し落ち着いているときにとご飯食べに2、3人に声をかけた地元伏見、中書島の飲食店が集まる通り、カラオケスナックからは歌声が聞こえるコロナ制限が厳しかったころはほぼ全ての店が閉めていたが今は通常に戻っている友人から友人に声かけが広がり人数は増え何十年ぶりかで会う級友もいて再会を喜んだお互い外観は変わったがすぐに他愛もない思い出話で笑い合っているコロナでこうした会食もできなかったが、...

  • 文化の日、平和を願う

    昨日文化の日は朝早く Jアラートがテレビから流れ北朝鮮からのミサイル発射が知らされた京都は朝から天気が良く明治天皇伏見桃山陵に団体さんで多くの人がお参りしている11月3日は明治天皇の誕生日であり今年は新型コロナ対策が緩和されお祝いする人が増えた新型コロナへの闘い方が見えてきたとは言え、なお収束に向け世界が強調しなければならないこの大変な時期に一部の国の独裁、他国への侵略や威嚇に振り回される清々しい青空...

  • ぽかぽか陽気に虫干し

    昨日の京都は前日の雨はすっかり上がり秋晴れ、気温も夏日手前の24.0度まで上がった暖かな日差しの下、百万遍知恩寺の境内では古本まつりが行われていた近くの京都大学周辺には古本屋さんもいくつかあるそれらの店も店先の歩道にまで本を並べまつりに参加、その様子はまるで本の虫干しだった建築やアート、映画などの面白い写真集はないかと見て回るこんなぽかぽか陽気に屋外店舗は気持ちよく本を選んでいるうちに瞼が重くなってく...

  • 先週に続いての注射

    今年も残り2月となったが、ここ2、3日は朝のウォーキングでは冷え込みがなく歩きやすい昨夕、予約をしていたインフルエンザワクチンの接種を歩いて5分ほどのクリニックで受けたクリニックから確認の電話をもらって気づき、雨の中急いで出かけて診察時間に間に合った先週打った新型コロナワクチンとは反対の腕に打ってもらったが注射痕に多少痛みが残るくらい一昨日は友人から高い熱が出てPCR検査を受けてきて陰性で安心したと連絡...

  • 急な雨と赤い夕焼け

    昨日、天気予報では貴重な晴れの1日だと言っていたが雲が多く強い風が吹き肌寒かったおまけに、仕事帰り駅を出ると通り雨に遭い傘を持って出なかったので家まで濡れて帰った雨雲がかかる空と逆の西の空を見るとハロウィンの日の沈む日が赤いお隣の国で多くの若者が巻き込まれた大惨事にただただ胸が痛くなる・・・...

  • グーグルマップが案内する

    グーグルマップで自転車のルート検索をする際、自転車モードがないので徒歩モードで調べるすると舗装されていない凸凹な山道を案内されることがあり自転車を押して進むことになるすぐに舗装路に出るかと期待しながら進むがどんどん山中へ入り登っていくことになるスニーカーでも足元が悪く人影はなく暗くなる時間帯だったらもっと不安になるところナビ通りに40分ほど山中を散策しようやく住宅街に出ることができたちょっとしたトレ...

  • 住宅地の紅葉

    京都は社寺仏閣の紅葉がよく知られているが住宅街でも美しく色づき始めている京都市西京区の桂坂ニュータウンの坂のモミジバフウの並木が一足先に紅葉しているV字型の坂が見通せるため坂の上から見ると赤く色づいた木々が遠くまで連なっているこの癒される風景に街づくりにおいて植栽計画がいかに大切なのかがわかる(○・_ゝ・○)ノ...

  • パワフル・インド爆発!

    現代の英国ではインド系の首相が誕生するまでになりさらに英印の関係は強まりそうインド映画史上最高の製作費7200万ドル、上映中の「RRR アールアールアール」が面白い!かつて英国植民地時代1920年のインドで2人の男の友情と使命への葛藤を描く残忍で人種差別的なイギリス政府に立ち向かうインドのヒーローが強くてかっこいいダンスはキレッキレでアクションは迫力があり映画館の大スクリーンで見ると圧倒される日本上映では途中...

  • 橋の点検をしている

    京都鴨川に架かる三条大橋に橋梁点検車が停まっている橋の上からブームが伸びて橋の下にゴンドラがコの字に回り込んで調査しているみたい半世紀近く経って傷んできた木製の橋の欄干を新調し歩道の柵や舗装の改修が始まった現在の欄干は台湾製ヒノキ、改修では鞍馬や京北町の市内産ヒノキを使用するとのこと総工費は約4億円、財政難の京都市はふるさと納税で寄付を募った橋のデザインは変わらないということで2024年春の完成までし...

  • 冬の流行に備える

    京都も国内外からの観光客が増えてきたこともあってか新型コロナの新規感染者が増えてきた事前予約なしのオミクロン株BA.4/5対応のワクチン接種の実施を知って昨日行ってきた予約なしの定員枠は100人だったが15人ほど並んでいる列の後ろに並び無事接種を済ませた注射自体は痛くなく今のところ副反応は注射した肩が少し痛いくらいこの冬懸念されている新型コロナ第8波とインフルエンザの同時流行に備え一つ目はクリア次はインフルエ...

  • 同じ島国でも・・・

    昨日東日本では秋を飛び越えた冷え込みにコートを着る人の姿をニュースで見た京都は朝は冷えたが日中はカラッとした秋日和、暑くもなく寒くもなく過ごしやすかった英国はインド系で42歳という若い首相の誕生にダイバーシティな国だなと感じる経済政策の手腕はこれからだが大学で経済学を学び前財務大臣であることは適任と言える日本の閣僚辞任を見ると適材適所の人事だったのか政治に不信、不安な思いになる世襲議員が多く専門知識...

  • 子育てを考えるまちづくり

    コンビニがどこにもある都市部と違って地方はいざというとき困ることもあるかもしれない 滋賀県甲賀市役所の敷地内に飲み物とともにおむつやおしり拭きの自動販売機を見つけた甲賀市は子育て支援策として「赤ちゃんの駅登録事業」を実施しているおむつ替えや授乳ができるスペースを確保している施設の登録、公表をしているこの自動販売機も市の事業の取り組みの一つこれならおむつ替えや授乳場所を気にせず赤ちゃんを連れて外出で...

  • 地元の町おこしイベント盛り上がる

    昨日は朝晩冷え込むと言われる二十四節気の霜降だったが昼間日が射し暖かだった地元伏見の竜馬通り商店街で行われたクラフトビール祭りでは多くの人が楽しんでいたナッツやポップコーン、揚げ物などのおつまみやお菓子を売る屋台も出ている近くの日本酒の酒蔵通りでは外国人観光客を見かけたがこのイベントに流れているのかも古い町並みと日本酒のイメージに地ビールという新しい価値がプラスされて盛り上がっている商店街の人も地...

  • 各時代の装束を知る祭

    昨日10月22日は京都では京都三大祭りの一つ時代祭が行われ行列の巡行は3年ぶりだった京都御所を出発して平安神宮まで明治維新期から延暦時代の装束をまとって行列する今年は祭りの日が土曜日とあってか多くの見物人が時代絵巻を楽しんだ海外からの観光客の中には古都の風情を楽しむ着物姿の男女を何人か見かけた観光や冠婚葬祭以外は日本人さえ着ることがない着物の良さを再認識させてくれるように思うKIMONOは、すでに時代祭の一...

  • 昔と変わらぬ京都の縁日

    昨日の京都は朝方の冷え込みが昼間は半袖姿で十分の暑さに変わった21日は東寺の弘法市の縁日で天気もよく多くの人でにぎわっているガイドさんに案内されての修学旅行らしき学生さんや外国からの個人旅行者も多い仏像、古箪笥、器、水墨画など骨とう品をなんでも鑑定団よろしく見るのが楽しい生わかめ、ちりめん山椒、下着などを売る露天商での店主と客のやり取りもいい寅さんを思い出すような何年も変わらない人どうしの触れ合いが...

  • 海外生活が魅力的に見える

    英トラス首相が経済政策の失敗から国民からの支持をなくし就任45日で党首辞任を表明した海外で働く日本人へのインタビューを見ると国内より国外が魅力的に見える →ANNnews働く時間が少ない割に賃金は日本にいるときの倍、休みが取れて貯金できる最近の円安のせいもあるが20年以上経済成長のない日本の弱さを見せつけられる現在国会では旧統一教会、物価高、円安などの対策に政府の本気度が試されている日本で若者が働きたいと思え...

  • 青空に銃声が響く

    昨日の京都は雲一つない青空が広がり空気はカラッとして過ごしやすい1日だった織田信長を祀る京都・建勲神社では船岡大祭が行われ3年ぶりに火縄銃演武の奉納が行われた例大祭は午前中に終わり昼から行ってみると地元小学生が火縄銃演武の社会見学をしていた弾は込めない空砲だが煙が広がり辺りに火薬臭が漂い、大きな音に耳をふさぐ小学生もいる演武の後、火縄銃の仕組みの説明を受け質問をしたり銃に触れ実際に体験している若い...

  • 秋本番

    昨日は前日一日中降った雨が上がり雲は多かったが青空も見えた午後3時を回って近くの小学校から音楽が聞こえ近所の人に交じって柵越しに眺める運動会が行われていて競技は終わって終盤なのか団体で音楽に合わせてダンスをしている昔は走ったり引っ張ったり激しく競う競技ばかりで見せるダンスなんかした覚えがないキンモクセイが香る清々しいスポーツの秋らしい1日だったo(^▽^)o...

  • 長く愛される建物

    日曜日に滋賀県甲賀市水口のお寺にお参りした帰りに近くの旧水口図書館に寄った第2、第4日曜日に公開されているが日曜日に来ることは少ないので久しぶりに見たW.M.ヴォーリズ(1880‐1964)設計で昭和3(1928)年完成、水口小学校内にある現在は国の登録有形文化財となり貸館としても利用されこの日は写真展が催されていた階段手摺の握りやすいディテールにも使う人のことが考えられた細かな配慮が感じられる控えめな鐘楼、アーチの装飾...

  • まつり囃子を聞く

    昨日、滋賀県甲賀市水口の菩提寺にお参りしたが半袖で十分の暑い一日だった帰り道、ひと・まち街道交流館に併設された曳山蔵前でお囃子の練習が披露されていた蔵の扉が開かれ毎年4月20日に行われる例大祭・曳山まつりに巡行する山車が見える飾りつけは行われていないが山車をバックに太鼓、笛、鉦の音が陽気に響く古い町並みを歩いているとボランティアの観光ガイドとともに回っているグループを見かける近江鉄道・水口城南駅前で...

  • 歩きながら覚える

    週に1マスの外国語大学の韓国語の生涯学習講座の前期授業12回を8月に終えた全く読めなかったハングルが読むことができ引き続き10月からの後期授業を受講している全くの初心者から学びハングルの文字を何とか読め少しの会話のフレーズは覚えた漢字を語源する単語は多少推測できるが韓国語特有のものや発音が違うものが多いどの言語もそうだがやっぱり単語をどのくらい知っているかで理解力は変わる朝のウォーキングでは単語帳を持ち...

  • 酒どころ伏見のイベント

    地元・伏見にも観光客が徐々に戻ってきているのを感じる来週開催されるクラフトビール祭りのチラシが酒蔵の壁に貼ってあった京都のビール醸造所さんが集まって個性的な地ビールが飲めるみたい伏見と言えば日本酒のイメージだが竜馬通りに3年前、地ビール屋さんがオープンした天気がよければ散歩がてらに寄ってみるかな(*^_^*)...

  • 秋の色みつけた

    秋の色見つけた夕暮れ時、コスモスが咲く堤防沿いを歩く京都はこれからだんだんと紅葉が深まっていく家に帰って柿食った(^-^)/...

  • 人が手を付ける前の自然に戻す

    先日北海道・知床五湖ではヒグマ出没のため閉鎖、予定を変更して開拓跡地の道を歩いた出発地点の知床自然センターでクマが出た際の注意点を聞いた後散策コースを歩く斜里町は乱開発の危機にあった開拓跡地を買い上げかつての原生の森の復元を行っているアカエゾマツなどの針葉樹に加え現在は広葉樹も植樹し多様な樹種の森がつくられつつある苗木や樹皮をエゾシカに食べられない対策など森づくりの取り組みを見て回れる戦前からの入...

  • 雨が上がって観光客もやって来る

    ここ数日天気が悪く朝のウォーキングを休んでいたが美しい朝焼けと満月に誘われて出かけた日の出時間が遅くなったことと朝の冷え込みに季節が進んでいることを実感する昨日から新型コロナの水際対策が緩和され全国旅行支援が各自治体で始まった観光都市京都にもインバウンド客が戻ってきて経済が持ちなおすことだろう海外旅行者に京都の文化や食事を楽しんでもらうことを大いに歓迎する一方コロナ禍前からのオーバーツーリズム問題...

  • 雨のスポーツの日

    10月10日は1964年の東京五輪開幕の日で晴れの特異日と聞いたことがあるが昨日は雨だった先日行ったイサム・ノグチが基本設計した北海道・札幌のモエレ沼公園ではいい天気だったこの日は週末とあって多くの家族連れや友人どうし、幼稚園児らが訪れていた広大な敷地に幾何学的形態を多用した山や噴水がつくられ彫刻作品が置かれている自然の多い北海道のなかで対比されたような人工的な自然に小さい子が楽しそうに遊んでいるごみ処理...

  • 神輿が町内にやってくる

    昨日は地元伏見の御香宮神社の神幸祭の最終日だったがお昼からあいにくの雨だったホイットー、ホイットーと声をかけながらお神輿を曳き町内を回る例年なら神輿は担ぐところだが雨のせいかコロナ対策もあってか台車で回っている神輿渡御が行われたのは3年ぶりでようやくコロナが落ち着いてきた感がある最近の自然災害の避難などの対応を見ていると隣近所の助け合いの大切さを感じる祭りは地域の結びつきを維持できる大切なコミュニ...

  • 久しぶりに盛況のお祭り

    昨日の京都は曇り空だったが地元伏見の御香宮神社(ごこんさん)は秋祭りで賑わっていたごこんさんの神幸祭では3年ぶりに露店が出店し思ってた以上に多くの参拝者が訪れている小学校のころ楽しみだった水あめ、タコせん、、輪投げ、カルメラの店が出ている一方、プラモ吊り、型抜き、パチンコ、化け物小屋は見かけなかった店は変わってもデジタル時代であっても子どもたちにとって縁日が楽しいのは昔と変わらない新型コロナウイル...

  • 街で見つけたユニークな自動販売機

    地球環境、食糧不足を考えるうえでSDGsに合った食材が提案されている 札幌の歓楽街すすきので見つけたのは今注目されている昆虫食の自動販売機1番人気はそのまんまコオロギ、第2位はコオロギミックスナッツ、第3位は昆虫5種食べ比べその他、タガメサイダーやタランチュラ(値段ちょっと高め)も売っている食肉生産に比べて温室効果ガス排出が少なく栄養価が高いことがメリットとしてあげられるちなみに隣の「なまくり」自動販売機...

  • 秋の色に変わっていく

    昨日の京都は雲で覆われ気温が上がらず季節が一月ほど早まったようだ秋の夕焼け空は夏の空とはひと味違うアートを見せてくれる急な大きな寒暖差により起こる寒暖差疲労なのか、だるさを感じるどんよりした曇り空の合間に見える美しい色が気持ちを少し明るくしてくれる京都の秋は深まり木々は色づき紅葉の美しい季節に入っていく(;´∀`)...

  • 鴨川に季節の変化を見る

    昨日の京都は雲が広がり風が強く気温が下がり、暑かった前日に比べると肌寒く感じられた例年9月末までの鴨川の納涼床が解体、撤去を始めている夏の暑さを涼む床が撤去されると夏が去りいよいよ秋がやってきた感があるもっとも今年の床は10月末まで延期され観光客は一部の店で夏の風物詩を楽しめる少し着込む必要はあるがv(o゚∀゚o)v...

  • 野菜で飾られたお神輿

    昨朝のJアラート に国民の生活より自らの権力維持のため軍拡に力を入れる指導者にあきれる10月1日から5日間行われている北野天満宮のずいき祭の神輿巡行を初めて見た中京区の御旅所に帰ってきた「ずいきみこし」は約50種類の野菜で飾られているズイキで屋根をふき稲穂や柚子、赤茄子、五色唐辛子、頭芋、ミョウガなどで飾られている飾りつけがカラフルな神輿がモノトーンの町屋の通りを練り歩くのはユニークだ菅原道真の神前に秋の...

  • 北の自然に触れる

    先週、北海道の道東を回ってきた →旅の写真は こちらに アップ女満別空港に着陸する機内からは広大な畑や植林された山が見える長引く新型コロナウイルスの影響でなかなか遠出ができず久しぶりの旅行だったコロナ禍で人と会うことが少なく疲れた心を癒すため自然に身を置きに行った宿やお店の人と話すと去年、一昨年は観光客が全くなかったが今年は戻っていると言う車を使わない旅で鉄道やバスの便数が少なく待つ時間も多かった...

  • 地元に秋祭りが戻る

    10月1日から9日は地元の御香宮神社の神幸祭、9日には3年ぶりに神輿渡御が行われる大手筋商店街には提灯がぶら下がっていて、9日はこの商店街にも神輿がかつがれ通る昨年、一昨年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため神輿渡御は行われなかった神職による祭儀のみ行われ花笠総参宮(行列)や神輿渡御は中止され露店も出ていなかった今年も花笠総参宮は中止されるが露店は期間を短縮して5日から9日に出る予定徐々にではあるが日常...

  • 国民の意見を聞かない政治

    連休最終日の京都は天気がよく気温が28.9度まで上がり夏が戻ってきたような暑さだった鴨川で釣りを楽しむのにもいい陽気プーチン大統領の予備役動員に対する抗議活動がロシア各地で相次いでいる情報を統制し国民の声に耳を傾けない偽りの政治はやがては見破られてしまう国民不在で不誠実な態度で決めてしまうのでは信頼されないのは当たり前世間の支持率低下に一喜一憂しないは常套句だが、いかに聞く耳をもつのだろう?(○´・Д・`)ノ...

  • チープな日本の国

    京都は3連休の初日は台風が接近し雨だったが昨日は天気がよく気温も上がった梨木神社の萩、コロナも落ち着いてきて伏見稲荷をはじめ京都市内は観光客が多かった特に外国人の個人旅行客が急に増えたのがわかる政府は9月7日、入国者数を引き上げ添乗員なしのパッケージツアーの受け入れを始めた緩和を受け、おまけにこれだけ円安とあっては日本に来て何を食べても買っても安くお得だ数年前から中国人投資家が規制がないため京都の高...

  • 今も変わらぬサインが素敵

    東京五輪では競技のピクトグラムが注目されたが、その他の分野でもデザイン性が高い家の近くJR桃山駅手前に昔からある「踏切あり」の道路標識もちろん蒸気機関車が走っているわけではないがその意味は分かる旅の郷愁が感じられもして電車をサインにするより断然いい!もっとも、京都では鉄道博物館で今も蒸気機関車を見れます\(^o^)/...

  • 豪華なエレベーター扉

    石川県能登町はコロナ交付金2500万円を充てた巨大イカ像の経済効果は6億円と発表した 京都市役所の近くまで行くことがあったので話題の漆塗蒔絵のエレベーター扉を見てきた8610億円の借金を抱える京都市が約500万円かけての無駄遣いとつい最近ニュースになった伝統産業や文化を国内外にアピールし金属に漆塗蒔絵という新技術開発のためと京都市は言う市の産業活性化には賛成だが、人はいないしまた絵は分断して設置されている議会...

  • 季節の変化を感じる

    昨日の京都は最高気温24.4度、最低気温は18.5度と今季初めて20度を下回った秋の彼岸は9月20日から26日まで、近くの公園ではつぼみだったヒガンバナが咲き始めた台風14号が東へ抜けて北よりの風が吹き込んで気温が上がりにくくなっている10月上旬の気候になっているらしい暑さ寒さも彼岸まで、と昔の人はうまく言ったものだヽ(´∀`)ノ...

  • 踏んだり蹴ったり

    過去最強クラスの台風14号が過ぎ去った昨日の京都は雲が覆い風が強かった鴨川の水量は増え最高気温は25.0度とぐっと下がりTシャツ姿では寒かった日本列島を台風が縦断し被害を出してる間にも関東や青森で地震が起こったまた台湾やメキシコでは大きな地震が立て続けにあったコロナ禍、戦争、経済危機の中に襲ってくる災害はまさに踏んだり蹴ったり、気が滅入るヽ( ̄д ̄;)ノ...

  • 韓国ドラマ気分で

    韓国ドラマを見ていると緑のボトルに入った焼酎・チャミスルがよく登場するスーパーで見かけて、チャミスルのマスカットフレーバーを買った一昔前は「眞露」のラベルで1種類だったと記憶するがいくつかのフレーバー味が出ているアルコール度数はオリジナルで20.1%、今回のマスカットフレーバーは13%ドラマではビールと割って飲むのも見るがキンキンに冷やして定番のストレートで飲む焼肉、キムチを用意し本場気分を味わう口当た...

  • 数学の不思議さが面白い

    高校時代は数学が好きだったが実社会では難しい式などを使うことはない7月から始まったNHK「笑わない数学」の内容に毎回、脳みそがフル回転している普段何も考えずに使っている数字、数学の疑問に時に納得し、時に頭がこんがらがるすべて理解するには大変な数学界の難問、理論などをパンサー尾形さんが解説するゼロとマイナスの発見、数式の美しさ、女性数学者の苦悩など興味深い数式を説くため精神を病んだり非難されたり殺人や行...

  • しないで立ち止まる

    世の中は諸行無常、自分の考えや生き方が変わっていっても何ら問題ない東大卒の僧侶・小池龍之介「しない生活 煩悩を鎮める108のお稽古」新聞で連載されていた記事を108集めたものでどこから読んでもいい僧侶といっても時には俗世間の我々と同じ経験や考えも持ち身近に感じられる他人とかかわっていくなかで自分を隠して偽って生きていては苦しくなる時がある現代生活でイライラする出来事にどう向かえばいいのか釈迦の教えからヒ...

  • 人間の都合で外来種迷惑する

    南アフリカ原産の特定外来生物のヌートリアが最近、関西各地で目撃されている近所の木幡池でもよく見かけ、同じネズミ目(げっ歯目)のビーバーやカピバラに似ているかわいさもあるヌートリアだが、もともと毛皮を軍服に利用するため輸入された終戦後食糧難から肉が食べられたが食糧事情が改善すると野や川に放たれて繁殖した堤防に巣穴を開けたり在来生物を食べたり農作物への被害もあり駆除をしている本来争いを好まず人を襲わず...

  • 夏バテ

    今夏の記録的猛暑は地球温暖化がなければ1200年に1度の現象だった →読売新聞オンライン9月に入って朝晩涼しくなったかと思っていたら昼間は真夏並みの不快な暑さが続く最近、だるかったり不眠症であったり頭痛があったり気分が落ち込んだりすることが多い気温差、台風による気圧の変化によるいわゆる気象病やコロナ禍でのストレスが重なる今夏の異常な暑さに体がついていけず夏バテ気味になっているなかなか止まらない異常気象は...

  • 大阪の仁和寺

    京都には世界遺産にもなっている仁和寺(にんなじ)がある大阪寝屋川の京都・大阪府道13号京都守口線(旧1号線)の交差点に仁和寺の表示板があるローマ字表記を見ると「にわじ」とある近くにお寺はなく工場や車が立ち寄る飲食店が並び京都とは関係がないように見えるところが、地名は京都の仁和寺の所領だったことに由来するらしい世界遺産を見に来て、間違って車が多く通る交差点に来てしまった人がいるかもしれない(*´~`*)...

  • 現代からタイムスリップする

    京都には社寺が多いが明治の遺産も多く残る明治21(1888)年完成の「ねじりまんぽ」の上部は蹴上インクラインの線路が敷かれているまんぽはトンネルを意味し内壁の煉瓦は上部からの重さに耐えるよう斜めに積まれている三条通りから南禅寺や明治の遺構・水路閣が残るエリアへのトンネルになっている現代から過去の歴史へタイムスリップする入り口とも言える(^∇^)ノ...

  • 権力悪に立ち向かうドラマが面白い

    我が身のみの欲に溺れる権力者は世界どこにもいる巨大財閥のスキャンダルを守る危機管理チームの物語・韓国ドラマ「優雅な一族」(2019)財閥を守るためなら、虚偽、賄賂、証拠隠滅、捜査妨害など犯罪もあり殺人事件を絡めたミステリーにもなっていて財閥ドラマ系のどろどろ感が薄いのがいい資本主義が私有財産制をつくり不平等を生んだのは仕方ないという危機管理チームのリーダーその資本家が犯罪を起こしているなら庶民は立ち向か...

  • 身近な場所が舞台の小説

    京都が舞台の小説やドラマは身近に感じられる推理小説仕立ての占い師のライトノベル「京都船岡山アストロロジー」望月麻衣京都や大阪、行ったことのある知っている場所の名前が出てくるとさらに楽しめるああこの建物はあそこが元になってるんだろうなと思い浮かべながら読む占星術が詳しく書かれ占い好きにはいいかも(´∀`*)...

  • 中秋の名月

    昨日の京都は雲が多く暑い一日だった 昨日9月10日は中秋の名月、夜には雲が残っていたものの真ん丸なお月さんが輝いていた京都ではいくつかの社寺で観月会が催される和菓子屋が多い京都、白川沿いを歩いていると暖簾が上がっているこれもまた月見るときの楽しみ(*´~`*) 〇...

  • 小さな単位で安全に発電する

    参議院選後、岸田首相は原子力発電の再稼働、新増設に大きく方向転換した温泉の熱を利用した地熱バイナリー発電の取材報告 →NHKのHPバイナリー発電は従来の地熱発電のように高温の熱源を必要とせず沸点の低いガスを媒介する火山国、地震国の日本では原子力発電所より地熱発電所が安全で道理にかなっている佐賀県吉野ケ里松隈のように町や村単位で発電し売電できる 松隈小水力発電 の例もある資源がなくエネルギーの多くを他国に頼...

  • 一つ台風が去ってはいったが・・・

    大型の台風11号は近畿地方に大きな被害はなく日本海で温帯低気圧に変わった2018年9月の台風21号で倒壊の被害を受けた平野神社の拝殿が2021年11月修復を終えたただ本殿はシートに囲われまだ屋根の補修工事を続けていて近くまで行けない今回の台風11号による韓国の被害の様子を見ると最近の日本の洪水被害と重なる台風11号が過ぎたばかりだが新たな台風がフィリピンの東で発生、沖縄に近づいている破壊と再建、人類は自然と常に闘い...

  • 歴史を感じる銭湯建築

    最近の銭湯は、サウナや図書コーナーなどを設けお客さんを増やす工夫をしている京都・船岡山には昭和初期の銭湯・藤の森湯の外観を残し内部を改修しているカフェがある正面入り口の唐破風屋根が立派、内部も昔ながらの天井やタイルなどが残るこの通り沿いには、昭和8(1933)年から続き今も営業している船岡温泉がある建て替えでは得られない価値がありお客さんがやって来てくれるo(^▽^)o...

  • 京都の低山、三兄弟

    昨日の京都は北上する台風が暖かい空気を運んできたせいもあって35度の猛暑日となった船岡山は標高112mの低山、山頂からは西の大北山に送り火の左大文字が見える京都では、船岡山(北区)、吉田山(左京区)、双ヶ岡(右京区)を葛野三山と呼ぶどの山も低山で、船岡山には建勲神社、吉田山には吉田神社、双ヶ岡には古墳群がある山頂からは京都の町を見晴らすことができハイキングするのにいい京都は社寺や山の緑や川があり日々の喧...

  • 世界中で天から警告されている

    大型の台風11号は対馬海峡を北に進み暴風、高波、高潮、大雨への警戒を呼び掛けている今年に入って、ニュースで世界各地の気候変動の影響による被害をよく聞く雨不足、熱波の影響でドイツ・ライン川、中国・長江流域では川が干上がっているスペインや中国、他各地で山火事が頻繁に自然発生している一方、大雨や氷河融解は米イエローストーン国立公園で洪水、パキスタンに大雨をもたらすパキスタンのCO2排出量は世界の1%未満、気候...

  • 古くからの造形美に触れる

    昨日の京都は太陽が照り湿度は低かったが肌を刺すようなまだまだ夏の暑さだった京都府立歴彩館で開催中の「あやしい・・京都」展の展示物は使い方が不明なものも多いかわいい人面が描かれた埴輪や、土偶の造形美はあやしいというよりユニークで魅力的だ上のポスターにある鬼面はちょっとウルトラマンに見えなくもない江戸の浮世絵師が描く酒呑童子の絵は水木しげるの妖怪を想起させる芸術家・岡本太郎が縄文土器から影響を受けてい...

  • 国宝の建築を覗く

    京都は重要文化財や国宝が多く今の時期、特別公開されているものもある2020年4月に修復を終えた国宝の西本願寺・飛雲閣が御影堂から塀越しにちらっと見える一番上層は雨戸が下りているが、本来周りを見渡せる望楼の部屋があるその下の唐破風の屋根のある層は歌仙の間と呼ばれ板戸に三十六歌仙が描かれている落ち着いた雰囲気の中に華やかな絵が描かれている板戸が斬新に見える塀で隠れた最下層は池に面して縁側をもつ複雑な屋根形...

  • 神社でライブって

    台風11号は沖縄、先島諸島に接近し京都は前線や湿った空気で大気が不安定で雨が気になる平安神宮の前を通りかかると境内に野外ステージが設置されパイプ椅子が並べられている2010年から今年10回目になる堂本剛さんの奉納演奏のライブ会場になっている2021年のライブ映像を見ると大極殿をバックのパフォーマンスをじっくり聴けるのはいいコロナ禍で観客の歓声がないのがいい方向に作用している →ダイジェスト映像伝統的空間と最新...

  • 変な動きの台風

    猛烈な台風11号は東から西に走っていると思ったら急に折れて北上して沖縄に近づく明け方降ってた雨が上がりウォーキングに出るが折り返しの桃山城で雨に降られ雨宿りする昨日の京都は雨が降ったりやんだり不順な天候で空気を揺らす雷鳴が時折とどろいた台風は北上を阻止していた高気圧の帯が分断し隙間ができるため方向変換するらしいあまり見ない珍しい動きで本州にもゆっくり近づきつつある勢力を増す台風を脅威に思う9月1日はま...

  • 雨の日に眺めていたくなる

    強い台風11号が小笠原諸島の海上から西へ沖縄に進み昨日の京都は猛暑日になったT邸の改修工事で玄関扉の下部をステンレスで巻き、玄関前ポーチの庇に樋をつけた雨だれが床に跳ね返って木製の玄関扉を傷めるのを防ぐためにつけた両側を挟まれた奥まった玄関だけに排水方向も限られている縦樋は一般的な丸や角の縦樋ではなくシンプルな円錐形状が連なる鎖樋にした雨が落ちる様子を見ていたくなる遊び心があるあまり目立たせたくない...

  • 今の世にゲゲゲ

    NHKの「100分de名著」は好きな番組の一つだが、先日そのスペシャル番組を面白く見た水木しげるさん生誕100年に合わせて「100分de水木しげる」が放送された釈徹宗、中条省平、ヤマザキマリ、佐野史郎の4氏がそれぞれ一押しの作品を深掘りする自分も水木先生の大ファンだが、出演者の水木さんへの愛が半端なく熱く分析が面白い鬼太郎の他にのんのんばあや戦争もの、特に悪魔くん、河童の三平の読み方が深い戦争を体験し高度成長を見...

  • ゴルフ場に巨大建造物が建つ

    京阪本線と淀川の間の河川敷にくずはゴルフ場があるそのゴルフ場に巨大なコンクリートの足が建設されている樟葉から淀川を渡って対岸の高槻の方へ新名神高速道路が架けられるみたい写真右側、樟葉側からは鉄骨のすごく長い橋が空中に持ち出してきている工法的にも興味あるゴルフ場に高架道路、珍百景になりそうヽ(´∀`)ノ...

  • リュックの傷口が縫われる

    なかなか遠出ができないうちに10年以上使っている旅用のリュックを修理に出した 生地がほつれて裂けていた脇の部分が裏に補強材を当てて手術跡のように縫われて帰ってきたもう1か所メッシュ部の縁がほつれていたのでついでに縫い直してもらった以前修理に出そうとアウトドア用品店にも相談に行ったが納得がいかずそのままにしていた今回新たに石井スポーツに相談に行き修理をお願いした同じものはもう売っていないが少し足せば新し...

  • お寺で休息させてもらう

    京都は朝夕幾分涼しくはなったが昼間はまだまだ暑い日が続くお気に入りの場所の一つ西本願寺、街歩きに疲れて黒光りする板の間に腰掛け周りを望む深い軒は強い日射しを避け涼しい風が吹き天然の空調が気持ちいい京都駅周辺では烏丸通にある東本願寺とともにお寺の境内は広く参拝は誰でも自由にできるお寺が街の中で公共空間の役割を果たしているようでもあるなまんだぶつ、なまんだぶつ・・・ありがたい(*˘-˘人)゚.:。+゚...

  • 毒キノコのしたたかな生き方に学ぶ

    草むらで転々と育つマシュマロのようなマカロンのような美味しそうな白いキノコを見つけた調べてみると、オオシロカラカサタケのようで毒を含む食べてすぐに毒とわかるものではないので食べられないよう自己防衛のための毒ではない食べた者を死に追いやり死骸を分解して栄養を得ることで生き延びて種を残す特徴ある目だつ形で引き寄せてむしろ自ら食べられようとするのではと考えられている目の前の利ではなく遠い先のことを見る大...

  • 心が疲れた時に癒される

    自分の考え方次第で世界が変わり他人にやさしくもできるのかもしれない主演のIUさんがいい韓流ドラマ「マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~」(2018) 星5つ周りに心を閉ざした娘とまじめな中年男性とのハートフルな話最初こそ重苦しい雰囲気があるが回を重ねるごとに物語にぐいぐい引き込まれる仲のいい3兄弟やこどものころからの地元の仲間のエピソードなども笑えて心にしみるすべてがはまり役のキャスティングにセリフが素晴...

  • 住まいになる

    昨年末に完成した5軒の賃貸住宅の様子を見に久しぶりに寄ってみた植栽が根を張って育ちサルスベリが花を咲かす5軒のうち4軒はすでに人が住んでいて、残る1軒も来月に入居が決まっている人が住んでいない家は単なるハコだが、人が住むことで「住まい」となる住人が増えて街が少し賑わいだ気がするヽ(´∀`)ノ...

  • 真夏に戻った

    昨日の京都は熱中症警戒アラートが発表され最高気温36.3度の猛暑日となったきのうは二十四節気の処暑、暦の上では暑さが峠を超えて和らぐのだがまた真夏に後戻りした守口市の去年引き渡した現場まで運動がてら自転車で淀川沿いのサイクリングロードを走った日が照る中2時間半ほどかけて到着、現場のその後の様子を見て施主さんの事務所に寄った帰りは昼食を済ませてもと来た道を戻った帰宅するとTシャツと腕時計の跡がくっきり残...

  • むろんオムロン

    京都市右京区、仁和寺の近くの住宅街の一角に小さな公園があるその土堂公園の道路側に「オムロン発祥の地」の石碑が建っているオムロン omron は京都市に本社を置く産業用機器などをつくる世界に誇る電気機器メーカー立石一真が大阪市都島区東野田で1933年創業、1945年にこの地に工場を移転した身近なところでは毎日お世話になっている電子体温計は、むろんオムロン現在本社ビルは京都駅近くにあるがこの公園に来てその社名の由来...

  • 季節が移っていく

    今夏は早起きになったせいもあってセミに起こされることが少なくなった早朝の森ではセミの鳴き声がツクツクボーシに変わり鈴虫の音を聞くようになった虫たちの入れ替わりに季節の移り変わりを感じるひときわ暑かった夏もそろそろ終わるかな(=∀=)...

  • 使わなくなったパソコン♺リサイクル

    家の中を片付けたいと思っているがなかなか手を付けられず日延べしてしまうまずは押入の奥に入れっぱなしになっていた使わなくなったパソコン、モニターの処分からどうゴミに出すのか調べてみるとメーカーが回収していることを知って連絡したリサイクルマークがついているものに限るが無料で回収してくれる再利用してくれるといい個人情報の入っているハードディスクを取り出しメーカーに送る準備をする(#^.^#)...

  • 秋の空

    ここ2、3日は雨が大気を冷やし朝晩の暑さが和らぎ寝苦しくなくなった日暮れ時の空の様相も夏から秋へと移ろうとしている熱中アラートの赤色が京都から外れてきたお盆が明けて全国コロナマップに赤色(過去最多数を表す)が増えてきた喜ばしいのは洗濯物がよく乾くこと\(^o^)/...

  • 今年の京都五山の送り火

    一昨日17日から降った雨はきのう朝は激しい雷雨になった午後から雨が上がって日が照ってきたので如意ヶ嶽の大文字山へ登ってきた16日五山の送り火当日は雨が降ったり止んだりの中、3年ぶりに完全な文字や形に点火された本来なら翌17日に点火後の炭(からけし)を拾いに行くところだがあいにく強い雨だった1日遅れで雨後の山に入ると思ったほど足元は悪くはなく木陰で暑さは和らぐご先祖さんを無事送れ、こうして今年も大文字山に来...

  • 地の中ではエアコンいらず

    京都府唯一の鍾乳洞だという京丹波町の質志鍾乳洞へ丹後からの帰りに寄った狭い竪穴式洞窟を梯子状の階段を足元に注意しながら約25m下へ降りていく外部の熱気から逃れひんやり涼しい別世界この自然の冷気を利用してエアコンなど機械に頼らない空調が実現できないものか( ̄~ ̄;)...

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