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majimarchiさんのプロフィール

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伏見区
出身
伏見区

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ブログタイトル
ケンチクカ日記 じゃらんじゃらん
ブログURL
http://majimarchi.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
京都の建築家が考える住まいづくり、住まいの現場を通して感じたこと、日々の発見に関するブログ
更新頻度(1年)

366回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2009/10/08

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majimarchiさん
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ケンチクカ日記 じゃらんじゃらん
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ケンチクカ日記 じゃらんじゃらん

majimarchiさんの新着記事

1件〜30件

  • 地元商店街に新たなスポットができた

    京都も緊急事態宣言が延長されて休業なのか廃業なのかわからない店が多くなったそんな中、伏見の納屋町商店街に「伏見納屋町小路」がオープンしていた納屋町商店街から通り抜けられる路地には朱色の鳥居形のゲートが続き店舗が並ぶ商店街から通り抜けてくるとカウンター席の飲食店が1軒オープンしていた商店街には日本酒を主に出すいくつかの店舗が集まった店舗・伏水酒蔵小路もある地元の人も多く集まる人気の店舗だが今は営業し...

  • 隣家との間に壁を張り出す

    住宅を設計する際に昔の建物や町並みから教わることはあり勉強になります守口の家Ⅲでは隣家側の2階部分に一部壁を斜めに張り出しています伝統的建築が並ぶ街並みに見かける「うだつ(卯建)」を参考にしています町家のうだつは火事が延焼しないために設けられしっくいなどでつくられています財力がある家がつくることから「うだつが上がらない」の慣用句が生まれています延焼防止に加えて隣家からの目隠しを兼ねて現代風にデザイン...

  • 電線を地中で家まで引きこむ

    旗竿敷地では道路に立つ電柱から建物本体まで電線を引きこむ距離が長くなります守口の家Ⅲは地中に設置した空の配管の中に電線等を通していきます道路から建物本体まで路地が約13mあるため道路際に電気の引込みポールを立てます電柱から引込みポールに引いた電線は地中を通って建物本体へ送られます距離が短い場合は路地上空を電線を通すこともありますが埋設するとスッキリします近年の豪雨や強い台風を考えると飛来物などで電線が...

  • 仲良し昆虫

    人間の行動から見て生物界すべてが同じと判断してはいけない雑草が生えている敷地に小さなバッタを背負った褐色の大きなバッタを見つけた老いた親が小さな子どもをおぶっている親子のようにも見えるが違う正解は下の大きいのがメスで上の小さいのがオスのカップル体の色は育った温度や場所の環境によって身を守るため枯草色にも変わるらしいオスはメスが逃げないよう捕まえているのか甘えているのか歩くのが面倒なのかメスがたくま...

  • 数字で見る9.11

    20年が経つ2001年9月11日のアメリカ同時多発テロの犠牲者 2,977人テロ後、罪のない多くの人が死に憎しみが生まれ心に病を抱え莫大な金が使われた米ブラウン大学などの研究チームによるとアフガニスタン、イラクでの死者は民間人23万~25万人、政府軍・警察11万人、敵対戦闘員8万~9万人、米兵6,922人米自殺者3万人超、戦費は対アフガン2兆3130億ドル、対イラク・シリア2兆580億ドル2050年まで必要となる退役軍人の治療費・障害へ...

  • 荷車通ってはダメ

    家の近所で信号待ちに何げなく道路標識を見てると昔の名残りと思うものがある 自転車とともに荷車が通行禁止になっている改めて調べてみる荷車のマークは軽車両を表し自転車、人力車、馬車、リヤカーなどを指す原動機付自転車は該当しないが電動アシスト自転車は該当する人力車は嵐山や清水辺りでは見るが伏見にはいないし馬車やリヤカーも見ない人力車、馬車、リヤカーが走るのんびりした時代もよかったろうなと車社会に思う( ^ω^...

  • お参りする人をやさしく迎える

    京都では新型コロナウイルスの感染拡大予防から手水舎を使えない社寺が多い金戒光明寺の手水舎はアヒルやカメの人形、ガラスや陶器の浮き玉で飾られている使えない代わりに花を生けたり人形を置いたりしている社寺をいくつか見かける本来お参りする前に手や口を清める手水だが思わず口元がほころぶ長引くコロナ禍で塞ぎがちな気持ちが少しほぐれる。゚(゚^∀^゚)σ。゚...

  • 自分の頭で考えること

    一時期、新型コロナウイルスのワクチンについてネットで嘘やデマが出回った22の論点を基礎知識から知れる 「自分の頭で考える日本の論点」出口治明いろんな問題は利害関係や偏見、思い込みによって意見はさまざまである出口さんは時間軸、空間軸でとらえ数字・ファクト・ロジックで考えることを勧めるこれは大きな視野で俯瞰的に眺め事実かどうか見極めることと言い換えられる知識はSNSで多くの情報が得られるかもしれないがその...

  • ペン画の魅力

    雑誌や本の挿絵や装丁でよく目にする小島武さん(1940-2009)のイラスト展に行った 京都dddギャラリーで開催中の「小島武展 夢ひとつ」 色付け前の線画もまたいい手塚治虫、アメリカンコミック、映画に影響を受け描くタッチは多様で魅力的である「武蔵野アマルコルド」の挿絵は鉛筆で描く昭和のノスタルジックな表現がいいペン単線で描く町並みやモノの描写は写実でなくよく観察して特徴をとらえているサヨナラシリーズは形を求...

  • 河川敷でカモと休息する

    日中は少し蒸し暑いがずいぶん過ごしやすい気候になってきて外の空気を吸いに出た鴨川・河川敷にカモが上って近くまで寄ってきます、奥に見えるのが三条大橋疲れた際によく来るお気に入りの場所だがカモは人に警戒が少ない様子です新型コロナウイルスの感染者もようやくピークアウトしてきたようで気が楽になる先月は大雨が長く続き河川敷近くまで水位が迫ったが今は静かに流れています流れを見ながらお弁当をして本を読んでボーっ...

  • パラスポーツが身近になった

    13日間にわたって行われたパラリンピックが開会式同様素敵な演出で閉会した各国・地域の旗手が掲げている国旗は当たり前のことだが色もデザインも多様だカラフルないろんな衣装で踊るおしゃれなパフォーマンスが多様性を表現したメダル総数207個の最多獲得の中国はパラスポーツ専用の施設を持つらしい日本はまだまだ遅れていて他国に学ぶ点は多いが今大会で少しは身近になった障害のない町づくりとともに誰もが障害者と接すること...

  • 暑い夏が終わる

    新型コロナウイルスは考え方が異なる人の間でずれがあり分断を生んでいる昨日は久しぶりに晴れ間が戻り夜は涼しく鈴虫の合唱が聞こえる季節に変わってきた最終日まで熱い戦いに熱い思いにさせてくれたパラリンピックも終わったアスリートのパフォーマンスは感動を与えるとともにみんなの心に化学変化を与えた視覚障害者マラソンの伴奏ロープ・絆のように困っている人に手を差し出せればいい競技を通じて何か世の中が寛容でいい方向...

  • 雨の日の現場作業

    長雨の後ようやく晴れてきたと思ったらここ数日また秋雨前線が雨をもたらしている守口の家Ⅲは雨の影響で外壁塗装が行えず大工さんによって内部を仕上げています現場近くの1階駐車場の空きスペースでは外部に取り付ける木材を塗装しています外壁の仕上げと同時に目隠し塀の材料を雨がかからない場所で準備中です外構工事について現場と打ち合わせスケジュールを確認して事務所に戻ります天気予報では週明けは雨も上がって外壁工事が...

  • 神社の屋根が浮いている

    京都市内はコロナ禍で観光客が減った時機で修復工事中の社寺をよく見かける瀧尾神社もその一つで、よく見ると本殿の屋根がジャッキで持ち上げられている複雑に組まれた軸組みに鉄骨を井桁に通し150㎝持ち上げている足元を見ると既存の石の基壇は撤去されコンクリートの基礎が新たにつくられているジャッキっダウンして修復中の彫刻、飾り金具、瓦などを再建、2022年10月完成予定日本の職人さんの丁寧な仕事ぶりを修復工事に見るヾ(...

  • 朝鮮半島の火山が噴火する

    新型コロナウイルス感染症対策がきちんと行われている映画館へ久しぶりに行った劇場の大画面、大音響で観るのがいいスペクタクル映画「白頭山大噴火」(2019)北朝鮮と中国の国境にある火山・白頭山(ペクトゥサン)噴火のVFXはハリウッド並みさらなる大噴火を食い止めるため地底のマグマ溜りの圧力を下げる指令に挑む2重スパイ、家族愛、友情、米韓の思惑を詰め込み所どころに笑いが入る娯楽作品コロナ禍前の作品だが噴火はパンデミ...

  • スポーツの楽しさ、スポーツのもつ力を感じる

    パラリンピックの競技は国は関係なくどの選手のパフォーマンスも感動させてくれるNHKの三上大進さんや後藤祐季さんの愛情あふれる解説や思い入れの強い実況もいい走るのさえむつかしい義足や車いすを操る技術に感心する視覚障害ランナーのガイドランナーとの息の合ったシンクロした足の動きがすごい道具を作る人、ガイドする人、その他多くの人が助け合う「共助」の大切さを感じる競技終了後の笑顔から勝ち負け関係なく楽しんだの...

  • コロナ禍で引き戸の効用

    守口の家Ⅲは内装工事が終わり建具を入れています向こうの食事室とこちらの和室との間に開け放てる2枚の建具を設置しています戸を閉じれば個室になり引き込めば食事室と一体に広く使えます可変間仕切りとして間取りを変更できます引き戸は枠や敷居との間に隙間があり防音性はいいと言えないがその分空気が流れる各室ごとに自然換気できるが閉じていても空気が流れ隣室と合わせて換気できるその目的で採用していたわけではないがコロ...

  • 自粛生活続く8月が終わる

    雨の日が長く続いた8月が終わるが残暑厳しく昨日京都の最高気温は35.8度だった 涼しいうちにと思って朝早く大文字山・東山如意ヶ嶽に上った今年も大文字の送り火は規模が縮小されて行われ、その後しばらく天気が悪かった山上から高いビルが少なく緑が残る町を眺めて自然が残っていることに安心する持参したおにぎりと途中水筒に汲んだ山からの水で一服する山中はまだセミがうるさく鳴きバッタやヘビ、久しぶりにタマムシを発見した...

  • 自転車屋さんに自転車がない

    コロナ禍で自転車が世界的に需要増のため品不足になっている買い替えのため自転車屋に6月に訪れた際には8月中旬まで入荷予定がないと言われた今回行って見ると、入荷が遅れていて9月下旬あるいは最悪来年春になるとのこといろんな自転車に使われている日本のメーカーの部品の生産が追い付いていない入荷のめどが立たず、チャリンコショックになっている新たに入ってくるのを待つか在庫がある他メーカーにするか悩むところ。゚(゚´Д`゚...

  • レトルトカレーでインドを感じる

    昨日の京都は外に出ると肌を射すような日射しで最高気温36.2度、家にこもっていたひよこ豆のカレーとバターチキンカレーをカルディで、ナンは近所のスーパーで入手まずはひよこ豆のカレーを食べたがトマトが効いていてなかなかうまいバターチキンカレーも期待だが今回買わなかったホウレン草チーズカレーも興味ある以前旅した北インドはベジタブルカレーも多く屋台も含めて多くのカレーに挑戦した南インドの料理は違うらしいから旅...

  • まだまだスポーツ応援週間

    緊急事態宣言発出中の京都の昨日の最高気温は36.0度と猛暑日が戻ってきた先日、滋賀県甲賀市に行くと水口高等学校出身選手の横断幕が学校前に上がっていた五輪ライフル射撃の山田聡子選手、パラトライアスロンの宇田秀生選手2人出ている外出自粛の中、時間があればパラリンピックを観るが五輪同様引きつけられてしまう競泳や陸上は障害者であることを忘れるパフォーマンスに応援を送る車いすラグビーや車いすバスケのコンタクトス...

  • パラリンピックの開会式を面白く見た

    オリンピック同様、多様性と調和をテーマとするパラリンピック開会式を面白く観た演出は和の文化をことさら強調もせず大会のコンセプトがストレートに伝わってきた多くの障害者のパフォーマンスがすてきなエンタテインメントに仕上げていた各国のアスリートの笑顔を見ていると無観客ながらやる意義はあったかとも思う東京2020文化プログラム総指揮・東ちづるさんの話にも共感する →スポーツ報知障害者に失礼と思って目をそらすこ...

  • 秋近づく

    最近セミは早起きをやめたようで夕方も早く鳴くのをやめ代わりに鈴虫が鳴いているウォーキングの公園のセミの種類もヒグラシ、ツクツクボーシに変わった長い大雨をもたらした前線の影響が過ぎてそろそろ秋かと思ったらまだらしい天気予報では高気圧の影響で本格的な夏の暑さが続くとのこと夏が終わるのやら終わらないのやら(#^.^#)...

  • さっぱりと野菜を摂る

    大雨が続き低かった気温がここ数日また上がり昨日の京都の最高気温は32.7度だったこの暑さの中で簡単にいろいろな野菜の栄養を摂ろうとガスパチョをつくるトマト、玉ねぎ、キュウリ、赤ピーマン、セロリ、ニンニク、フランスパンなど味付けに塩、コショウ、ワインビネガー、オリーブオイルを加えミキサーするだけ太陽の恵みを受けたきれいな色の野菜からそれぞれのいろんな栄養が摂れる野菜ジュースと言わず冷製スープと言われるが...

  • こんな工事にも新型コロナの影響がきてる

    守口の家Ⅲは、仕上げの段階に入って一部照明器具を付け始めている駐車スペースにはダウンライトがまだ取り付けられない孔がそのままになっている半導体が使われているセンサー付きのダウンライトの入荷が遅れているとのこと今、自動車や精密機器、家電製品に使われている半導体が世界的に不足しているコロナ禍の巣ごもり生活でパソコン、ゲーム、エアコン、空気清浄機などの需要が増最先端の半導体のほとんどを海外に頼っているの...

  • 過去の失敗の検証と反省から学ぶこと

    新型コロナウイルス対策は検証もなく政治の思惑で進める場当たり的な政策に見える昭和史に詳しい半藤さんと平成を振り返る対談「令和を生きる」半藤一利・池上彰自然災害、原発事故、オウム、情報隠蔽、バブル、憲法改正、天皇制などを検証する政治の劣化、原発政策の失敗、全体主義、いづれにせよその時の判断が道を誤らせる半藤さんは戦争に突き進んだころの日本との類似点で現代の危うさを語る平成史を概括して見ると検証されず...

  • お顔が崩れた地蔵さん

    関西ではそろそろ地蔵盆が行われる季節だがお地蔵さんは町内では親しみある存在だ 大阪・千林商店街をちょっと入ったところに地蔵さん・朝日地蔵が祠に祀られているその顔は欠けて崩れているが経年変化だけによるのではなく、もちろん呪いでもない千林は昔は水路が巡り祠前の曲がりくねった道路も昔は水路で船が行き来していた船頭さんは船を安定させたり方向を変えるため水路沿いの地蔵さんを櫂で突いていた他に突く硬いものがな...

  • 日没時、虹かかる

    断続的に雨が降り高校野球が順延されコロナで出場を辞退する学校も現れた子どもの感染者の増加も気にかかる  昨日、雨上がりの日没時に虹がかかった千葉真一さんの訃報に子どものころ白黒テレビで見ていた「キイハンター」を思い出す当時狭い家に祖母を含め家族5人で暮らしていた子どものころの記憶がよみがえる親は苦労していたかもしれないが自分は何の苦労も心配もない小学生だった便利なものは少なかったが今ほど複雑でないシ...

  • 自然を守ること、文化・景観を引き継ぐこと

    リバプールが再開発による歴史的景観破壊を理由に世界遺産登録を抹消された→AFP広重の描いた東海道五拾三次が大正期の写真と比較して見れる「東海道」知足美術館大正7年発行の秋好善太郎編の復刊でまだ広重の時代の風景が重なり郷愁を覚える広重の浮世絵の中の人物は生き生きしていて絵に表れない心の豊かささえ感じる現在はアスファルトに覆われ、ビルに囲まれ車が走り町並みや自然の面影はない経済優先にした街の変容は歴史や人...

  • 束の間の青空

    昨日昼から雨は上がり太陽の日が射してきたので夕方久しぶりに御陵さんを歩いた帰り、戻る方向に黒い雲が迫ってくるのが桃山の丘陵から見えて不気味だ近くには山やがけ地も多くここ数日、土砂災害警戒情報も頻繁に出ている地面に雨水がたまっているのかいつもは乾いている排水溝に水が勢いよく流れている雲の動きは早く雨に降られる前に歩きを早めた夜にはまた雨が強く降りだし束の間の晴れ空だったΣ(´Д`*)...

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