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きのぴお・ぴーぱーたんのブログ https://ameblo.jp/kinopio-pipatan/

忖度しない、飲み会お断り、人事評価を気にしない…空気を読むことを拒絶しつづけ平成を生き抜いた会社員。僕だから書けること。

高校中退、大学入学資格検定(現在の「高等学校卒業程度認定試験」)を経て私立大学へ。現在 外資系人材関連会社の総務部に勤務。既婚。郊外の集合住宅に妻と二人で暮らしています。宅建士試験、行政書士試験合格。英検1級。TOEIC 935点。JTFほんやく検定2級。

きのぴお・ぴーぱーたん
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2019/11/16

1件〜100件

  • 永遠の仔 (天童荒太 / 幻冬舎文庫)

     幼いころ母親からタバコの火を押しつけられたやけどの痕が体じゅうに残る梁平、 男遊びをやめられない母親が恋人を家に招いている間中 真っ暗な押入に閉じ込められ …

  • 東京オリンピックやっと閉幕しますね

     敗戦国コンプレックス世代のための、敗戦国コンプレックス世代による、敗戦コンプレックス解消のためのイベントが、明日 やっと終わりますね。 敗戦国コンプレックス…

  • プラナリア | 山本文緒 (文春文庫)

     働いて 自分で稼いだお金で 家賃や住宅ローンを払い、光熱費や食費や そのほかもろもろの生活費を自分でやりくりしている、…という状態を 「まとも」 と定義する…

  • 「自己肯定感」とは似て非なる

     自己肯定感 と 自信過剰は ちがうよね。自己肯定感 と 目立ちたがりは ちがうよね。自己肯定感 と 傍若無人は ちがうよね。自己肯定感の強い子 と わがまま…

  • 合わない。

     合わない、とひとこと、あなたは僕の目を見ずに言うだろうそれとも合わない、とひとこと、僕があなたの目を見ずに言うのだろうか?いずれにせよ、あなたも、僕も、合わ…

  • ことり | 小川洋子(朝日文庫)

     他人に通じる言葉を話せないかわりに 小鳥の言葉を理解し、鳥のことなら何でも知っている少年(たぶん 高機能自閉症…という設定なのだと思います)と、その弟の生涯…

  • モーツァルト:ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488 内田光子&ジェフリー・テイト

     モーツァルトのピアノ協奏曲のなかで 僕は23番イ長調 が ダントツに好きである。 どうやら僕が好きなモーツァルトの曲には 「イ長調」 A-durってのがやた…

  • ダイソー500円の腕時計

     ダイソーでみつけた シンプルな腕時計を使ってみています。 500円商品。 ちゃんとしたやつを買うまでの 「つなぎ」 にとりあえず買ったつもり なのですが、か…

  • トップバリュのしめさば

     真空パックのしめさばが売っているなんで いい時代になったものである。 一品だけで 酒の肴として充実する。 日本酒でもビールでも焼酎でも いいなあ。 缶詰の焼…

  • よこすか海軍カレーパン

     2ヶ月も前の話になっちゃうのだけれど、5月の連休に三浦半島某地の某 「よこすか海軍カレーパン」 というものを見かけ、ちょうど小腹が空いていてこともあって  …

  • ホテルローヤル | 桜木紫乃 (集英社文庫)

     釧路湿原を見下ろす高台に ポツンと立つ 家族経営の小さなラブホテル 「ホテルローヤル」  経営難からついに廃業することとなった ラブホと 関わりを持つことと…

  • 胡散臭い(うさんくさい)

     小学校4年生の春、それまでの校長先生が引退して新しい校長先生がやってきた。優しそうな面立ちで、声や話しかたもたいそう穏やかで、子どもたちにも気さくな人のよう…

  • 模倣犯 | 宮部みゆき(新潮文庫)

     模倣犯 を 読み終えました。 文庫版で 全5巻、どっぷりと読書にひたりました。 行き場のない自己顕示欲、歪んだ認知欲求… 若年者が犯す凶悪犯罪によくみられる…

  • 11ぴきのねこ (オッサン保育士の読み聞かせ絵本6)

     11ぴきのねこ、シリーズ7作いずれも趣向を凝らした楽しい絵本ですが、保育園の子どもたち (私が読み聞かせをする4歳児クラスと5歳児クラスの子どもたち)は、口…

  • 嫁(ヨメ)という言葉

     以前の職場で、僕よりも15歳くらい若い社員が「じつは 嫁(よめ)が入院しまして…」と、自分の奥さんのことを「嫁(よめ)」と言ったので 内心ちょっとばかり驚い…

  • 夫婦別姓を認めたくない人たち

      男女が対等な 人と人として 新しい家庭をつくる=「結婚」ではなくて、 男系の家(イエ)に 女性が嫁ぐ =嫁をもらう、お嫁に行く、という感覚で 婚姻をとらえ…

  • バッハ:ブランデンブルク協奏曲ほか

     バッハの器楽協奏曲がどっさり入ったCDを聴いて過ごしています。 ブランデンブルク協奏曲 の中で、僕がいちばん好きなのは 第6番 BWV1051 変ロ長調 で…

  • アラフィフおじさん土曜日の昼ごはん

     豚ロース肉の 金山寺味噌焼き で、がっつり昼ご飯 でした。 みなさまも 良い週末をお過ごしください。    

  • どんなに説明のむずかしい感情も

     どんなに説明のむずかしい感情も、それを 説明できる シンプルで分かりやすい言葉が、表現が 存在するはずだ、って信じているんです。そう「信じている」。 根拠は…

  • それは秘密の | 乃南アサ 作(新潮文庫)

     たとえば 毎日 通勤の電車やバスで同じ車両に乗り合わせ、見かけるたびに はっとして、どきっとする異性… …のように、まだ 「恋」 という名前を与えられない、…

  • ゴミ屋敷。生きてやる、生き残ってやる

     あの家、僕が幼少のころから思春期までを過ごした家について。つまり僕の実家について。あの人、僕を産み育て、今はゴミ屋敷の主となった老女、つまり僕の母について。…

  • ゴミ屋敷と「身内の責任」

     あの家、つまり、僕が生まれ育った家について。つまり、ゴミ屋敷について。あの人、つまり、僕を産み育てた人 について。つまり、ゴミ屋敷の住人について。あの家は僕…

  • ゴミ屋敷に帰省する

  • ゴミ屋敷

     今にして思えば、「きっとこの家は ゴミ屋敷になるだろう」、と 僕は 10代のころから 分かっていたような気がする。 あの家が…僕の生まれ育った家が、ゴミで埋…

  • そらいろのたね (オッサン保育士の読み聞かせ絵本5)

      「そらいろのたね」は、かの有名な「ぐりとぐら」を生み出した中川李枝子さん&山脇(大村)百合子さん のコンビによる もうひとつの傑作。僕は ぐりとぐら より…

  • ピアニスト&作曲家・和泉宏隆さんを偲ぶ

     今年 4月26日、日本を代表するジャズ・フュージョンピアニストとして、また 「宝島」 などの作曲者としても知られる和泉宏隆さんが亡くなられました。 THE …

  • るすばんをしたオルリック (オッサン保育士の読み聞かせ絵本4)

     女は楽ちんでいいよなぁー という旦那のぼやきを聞いて、聞き捨てならないと思ったのか奥さんは 「じゃぁ、代わってみる?」 と提案します。 一日 家で楽ができる…

  • 感動を誰ともシェアしたくない。

     私は、私以外のだれ一人 見向きもしないようなことに、私一人だけで感動していたい。 他のみんなが 感動して 話題にしているようなことからは 距離を置いていたい…

  • 心をひとつに? …気持ちわるい。

     僕が、心をひとつ にしたいのは、僕の妻とか、いちばん仲の良い友人とか、つまり 僕にとって特別な人とだけに限られます。そうではない人、「その他大勢」の友人、知…

  • 一方的な長文メールを送ること送られること

     そのメールはある日とつぜんにやって来た。スクロールしてもスクロールしても文字が余白なくびっしりと並んでいて 一見して画面が黒く見えるほどの長文である。読む前…

  • 確信犯の罪は茅の輪くぐりで浄められるか? (夏越の大祓)

     6月の大祓を 「夏越の大祓」(なごしのおおはらえ)と呼ぶのだそうである。 大祓(おおはらえ)について、茅の輪 の脇に掲げられた説明板には こうある。 ↓↓↓…

  • アラフィフおじさん週末の朝ウィーンフィルを聴く

     今年の梅雨は いつもの梅雨にくらべてあまり憂鬱な気持ちにならない梅雨であるような気がしています。 平日とかわらず 7時少し前に起き、ご飯と生卵と納豆と、そこ…

  • かわいそう

     幼稚園のお遊戯会とか発表会とか、そういったイベントが中止になったら、その日のために せっかく練習を重ねてきた幼稚園児たちは 「かわいそう」である。保育園の「…

  • テレビをほとんど見ないものですから。

     テレビをほとんど見ません。見るとしても ニュース、ドキュメンタリーくらい。 DVDで旧い映画や外国のドラマを観たり、Google PlayやAmazonなど…

  • 私だって我慢したのだからあなたも我慢しなさい

     私だって我慢したのだからあなたも我慢しなさい…。…という珍妙な論理で、意義のよく分からない仕事をさせられたり、不条理な立場を押しつけられたりして、もやもやし…

  • 字がきたない

     字は 人を表す…つまり、文字は 書いた人の人格・性格を映し出すのだそうである。 僕の字はきたない。  もし、「字は人を表す」 というのが真実なのだとしたら、…

  • アラフィフおじさん日曜の朝の音楽

     おおよそ音楽と名の付くものであればジャンルを問わず大好きなのだけれど、若いときから クラシック音楽に親しんできたので、結局は クラシックに 原点回帰してくる…

  • 威圧的な接客を「職人っぽい」と勘違いしている店主

     飲食店であるにもかかわらず、やたらに無愛想で横柄で、ようするに不愉快な接客をする店主というのがいる。それもどういうわけか、ラーメン店にそういうのが多い気がす…

  • あなたには 私に質問する資格がない

     質問に対して、正面から向き合って答えない人鼻から下で微笑をつくり鼻から上には 人を見下し、嘲り、あるいは他人の存在そのものを疎んじる、高慢な光を浮かべている…

  • ナキウサギ頌歌(HSP・HSC考)

     北海道の 標高1,000メートル以上の高地にだけ暮らしているナキウサギは、清浄な空気の中でしか生きられないのだそうだ。仮にたとえば東京なんぞに連れてきたら …

  • なまえのないねこ (オッサン保育士の読み聞かせ絵本3)

     ストーリーも素敵だけれど 絵も素晴らしい。だから子どもたちには 絵を味わってほしい、堪能してほしい。 読み聞かせでは 子どもたちに絵をたっぷりじっくり見ても…

  • 隣家の洗濯物を軒下に入れてあげた時代

     僕が子どものころ、つまり昭和の終わりころには 都市部でもまだ 人と人との間に ふんわりとした、ゆるいつながりがあったと思う。午後になって 空模様があやしくな…

  • 誰かを守っているし、誰かに守られてもいる

     いつも 自分は 誰かに守られているんだって 心から確信できること、同時に、自分も誰かを守らなくちゃいけない立場なんだって自覚できること、その二つ、その確信と…

  • 罪の声(映画) | 小栗旬・星野源・松重豊…

     ずいぶん前から見たい見たいと思いつつ見ていなかった映画 「罪の声」 を見ました。 (Google Playで見ました。) 名作です! 幼かりし頃の自分の声が…

  • 年下の子どもに優しい子ども

     子どもは さまざまな年代の大人や他の子どもと関わろうとする性質や能力を備えているので、異年齢保育(混合保育)の時間帯には 年上の子どもと年下の子どもとが活発…

  • ふつうのご飯がふつうの値段でふつうに美味しい

     いま この記事を読んでくださっているあなたも、心の底ではきっと「ふつうのご飯がふつうの値段でふつうに美味しいお店」を渇望しているにちがいない、って僕は思って…

  • アントンせんせい (オッサン保育士の読み聞かせ絵本2)

     私の読み聞かせレパートリーの中で 幼児クラス(3・4・5歳)の子どもに、ダントツの人気をほこるのが 「アントンせんせい」 です。 かなりの頻度で リクエスト…

  • アラフィフおじさん日曜日の朝ごはん

     日曜日の朝食は 目玉焼きと炙りベーコン、そして納豆ごはん。洋食なんだか和食なんだか分からん、じぶん仕様の朝ご飯である。ベーコンはカリカリに焼かなくちゃ。映画…

  • 日曜の朝のおうちスタバ

     日曜日の朝は いつも食べているものとはちょっとだけちがうものを食べ、いつも飲んでいるのとはちょっとだけちがうものを飲む。 まぁちょっとだけ、休日感を 底上げ…

  • リアルで人との交流が少ない人特有の饒舌さ

     まるで 制御のきかなくなったロボットのようにしゃべり続けるその人を前にして、僕はしだいにうんざりしながらも、頭の片隅では「あぁ、リアルで人との交流がない人っ…

  • 鬼滅の刃やエヴァンゲリオンを知らなくても

     保育士の仕事を始めた初期のころ 私は自分が「現代の子どもたちがどんなアニメやゲームに興味を持っているかを全く知らない」ことに些かの不安をおぼえて、仕事からの…

  • 働く女 (群ようこ/集英社文庫)

     仕事をする、お金をかせいで生きていくことで直面する しがらみ、もやもや、ていたらく… 「働く女」、というタイトルで、また 登場人物はいずれも女性ではあるけれ…

  • 人の話を聞けない子どもたち

     人の話を聞けない子どもが最近 たくさんいるみたい…と、知人の教員や塾講師やピアノの先生がこぼすようになって久しい。少なくとも「増えている」と感じている人は多…

  • ぐるんぱのようちえん おっさん保育士の読み聞かせ絵本

     園の子どもたちへの読み聞かせ用に 自前で ロッカーに入れている絵本が10冊ほどにまで増えてきました。 その中のひとつが こちら、  ぐるんぱのようちえん 。…

  • 子どもに対して「ごめんなさい」をきちんと言う。

     私は 子どもに対しても 「ありがとう」 と 「ごめんなさい」 を きちんと言うようにしています。 意識的に、積極的に、誠意ある「ありがとう」と「ごめんなさい…

  • バッハを聴くと落ち着くし、バッハを弾いても落ち着く

     バッハを聴くと落ち着く。 それと同じくらい、いやそれ以上に、バッハを弾くと 落ち着く。 癒やされるのではなくて、落ち着く、あるいは 落ち着かされる、 自分の…

  • 同僚としては困ったヤツだけれど友だちとしては結構いいヤツだな。

     同僚としては困ったヤツだけれど友だちとして付き合うのだったら結構いいヤツだよなぁ…。 そういう人に 今まで何人か出会ってきた。 この僕自身だって、他の同僚か…

  • ハンバーガーはお好き? (僕の身の丈の外食)

     外食に 幾らまでお金を使うか? っていうことに関して、僕のなかには かなり厳格なルール、というか 「ものさし」 がある。 昼食だったら 2,000円夕食なら…

  • 連れション文化(「働き方改革」批判)

     働き方改革関連法ってのが順次施行されはじめて、もう2年経ちましたね。 法律を変えて、制度を変えて、労働条件を良くしていくのは大切なことだと思いますよ。その点…

  • ピンピンコロリだの終活だのって最近聞かなくなったよね

     ピンピンコロリだの、終活だのって 最近 聞かなくなったよね。 ピンピンコロリ、ピンピンコロリって言っていた人たちって、本当に 死というものを真剣に考えていた…

  • 「先生」と呼ばれる職業 考

     保育園に職を得て 始めのころには 人から「先生」と呼ばれることに なかなか慣れることができなかった。子どもたちから「きのぴお先生」と呼ばれるだけならば、いく…

  • インチキ「耳の聞こえない作曲家」とかインチキ「石器考古学者」とか

     逃げ恥カップルの成婚ニュースには私も心のどこかでほっこりしてはいるけれど、他人の幸福を我がことのように喜べるほど、私・きのぴお・ぴーぱーたんは素直ではないし…

  • 処罰願望

     「悪質な運転をしていたドライバーが白バイにつかまる」、YouTubeにはそんな様子を撮した動画がたくさん上がっている。けっこうな数である。そしてそのいずれも…

  • 上から目線の家系

     私の生まれ育った家庭は 上から目線の家系 だと、…高校生のころから、そのように感じています。 父も母も、父方の祖父母も 母方の祖父母も それぞれの叔父も叔母…

  • アラフィフ男ひとり日曜日の昼ごはん(肉野菜炒め)

     昨日の土曜日は出勤でした。 梅雨空ですし、おうちご飯&ビール、という日曜日。 ご飯つくりながら飲む酒って美味いんですねえ。 初めてやってみた。  スーパーで…

  • ワクチン?僕は他の人より後まわしでいい。最後でもいい。

     保育士として働く僕は、介護現場やその他 福祉サービス系の仕事に従事するエッセンシャルワーカー諸氏と同様に ある程度の感染リスクにさらされているけれど、他の人…

  • 英検2級なんか役に立たない?

     以前、学習支援ボランティアで英検を受ける子のサポートをしていたときに「周囲の人から『英検2級なんか意味が無い』と言われて受験を迷っている」という高校生が少な…

  • 江古田探訪 (15年ぶりくらい)

     ずいぶんと久しぶりに江古田へ行きました。  用事を済ませたあと、ぶらぶら歩いて写真を撮ってきた。今日は 写真メインの記事です。  西武新宿線江古田駅 北口の…

  • どこそこの暴走族の頭と知り合いだとかいう自慢

     今からちょうど1年前、1回めの緊急事態宣言が出るとか出ないとかで巷に混乱が渦巻きだしたころ、ネット上では次から次へとさまざまな流言飛語が飛び交った。それらの…

  • 子どもの声が好き過ぎる

     集合住宅の中庭で小学生がゴムボール野球をしているのを見下ろしながらベランダで酒を吞みました。 300円ワインに、ごくふつうのハム、ごくふつうのスライスチーズ…

  • 身近な人のメンタル不調に気づくために(ケアストレスカウンセラー試験)

     身近な人の窮状、不調に気づくため、気づける人であるために、そして治療・療養を必要とする人の理解者であるために、これからも学んでいこうと思います。   にほん…

  • 昨年の今ごろ流行っていた「7日間ブックカバーチャレンジ」

     昨年の今ごろ Facebook、twitterなどのSNS上で 「7日間ブックカバーチャレンジ」 なる 珍妙なチェーンメールがまわってきた。 その趣旨・意図…

  • 友だちがいません (友人が少なくてしかも疎遠です)

     僕には 友だちがいません。 より正確に言うのなら 友だちの数がとても少なくて、しかも 友人たちと日ごろのやりとりがほとんど無い=疎遠だ、ということです。 で…

  • アシュケナージのショパン全集

     人は10代20代のときに聴いていた音楽を 一生 聴き続けるものなのだそうだ。 本当にそうかしら? と 僕は疑う。30歳を過ぎてから聴くようになった音楽のジャ…

  • ウソをつく子ども(子どもがつく嘘 について考える)

     子どもたちが 私に対して ウソをつくことは 多々あります。 私がよく遭遇するのは ウソというよりも 「偽装工作」 です。たとえば、自分でおもちゃを隠しておい…

  • 僕の「寂しい」は他の人の「寂しい」とは たぶん違う

     僕の 「寂しい」 は、他の人の 「寂しい」 とは たぶん、違う。 たぶん、ぜんぜん違う。 他の人の 「寂しい」 感覚、感情を たぶん僕は知らないのだと思うし…

  • 「ピアノが弾ける」とは どの程度のことを言うのか?

     手の指を自分の意志で動かせる人 つまり、病気・怪我・障害などで指を動かせない人以外、人間はみなピアノが弾ける、と僕は思っている。 「私はピアノは弾けません」…

  • 成り行きで ウソをついてしまうことについて。

     子供のころから 僕はときどき、成り行きで、あるいは もののはずみで ウソをついてしまうことがある。 別段、そのウソをつくことで 得をするわけでもない、見栄を…

  • 愛の夢とか | 川上未映子 (講談社文庫)

     愛の夢とか (講談社文庫) を読み終えました。 「乳と卵」 に続いて 僕としては二冊目の川上未映子作品。 文体の妙技 とでも言いましょうか、個性的な文体と、…

  • 女の短い質問に男は短く答えられない。

     女の質問が短ければ短いほど、男は短く答えられない、 質問しているほうにしてみれば、素朴な疑問を自分の言葉できいているだけなんだけどね。 物事の核心を、シンプ…

  • 誰もいない42.195kmの道のりを

     僕は つねづね、「誰もいない42.195kmの道のりを走り続けられる人」 になりたい と思っているんです。 沿道に誰もいない、つまり誰も見ていない、誰も声援…

  • 東京島(とうきょうじま) 桐野夏生 作 | 新潮文庫

     将来に希望が持てず、夢、目標が失われると、人は自分よりも劣った者に優越感を抱き、侮蔑の感情を抱くことで、アイデンティティを保とうとするのかも知れません。 少…

  • 無宗教の僕が神社へ行くことについて

     ごくごくたまに、気まぐれに、…多くの場合 「ほかに行くところが無いから…」 みたいな、いくぶん不謹慎とも言える動機で、神社へ行きます。 そして まぁせっかく…

  • 市役所に殺到する高齢者の映像を見て思ったこと

     某地で ワクチンの予約システムが停止し、市役所に殺到する高齢者たちの映像がニュースで流れた。 殺気立ち、語気荒く 窓口職員に暴言を吐く様子に、ふと、 あぁな…

  • 保育士ピアノ

     思うに、「保育士ピアノ」 と言うべき、ピアノの世界がある。 本来だったら これくらい練習したいなぁと思う練習量の半分くらいのところで時間ぎれ、…いやいや、ま…

  • 保育園の先生になりました。

     いつも当ブログをお読みいただいてありがとうございます。 私事になりますが、  およそ10年にわたり勤務してきた 外資系 某コンサルティング会社を退職しました…

  • こども省 じゃなくて こども庁であるところがミソである

     国の行政組織上、 庁 は 省の下である。  いま 創設が構想されているのは、「こども省」 ではなく 「こども庁」。 子ども家庭福祉にかかわる縦割り行政を改め…

  • 出生前診断(NIPT)という選択肢だけを与え、子育て支援をコミットしない社会

     選択肢が与えられる、ということは 利益ばかりではなく、同時に 責任を負わされるということでもある。 出生前診断(NIPT)という医療技術によって 私たちの社…

  • 互いに既婚者だからこそ本当の恋ができる? (江國香織「薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木」集英社文庫)

     人を好きになったり、人から好かれたり、というのは 言わば事故みたいなものである。 瀬戸内寂聴さんもそんなようなことを言っていたのを思い出す。 だれもそれを防…

  • いじめの本当の加害者は誰か?本当の被害者は誰か? (奥田英朗 「沈黙の町で」朝日文庫)

     中学二年男子生徒の 転落死に 学校、地域社会、親たちの間に波紋が広がって行く… この小説は 生徒たちの間でのいじめ、パワーバランスの複雑さを描いてはいるけれ…

  • 会話をお控えできないのよ あれは一種の失禁なのだもの

     電車やバスの中で  周囲をはばかることもなく 大声で ぺちゃくちゃぺちゃくちゃぺちゃくちゃぺちゃくちゃと際限なく 放逸したおしゃべりに興じる方々に、「会話は…

  • 「観光客」と「旅人」

     観光客はたいてい、自分のことを観光客だとは思っていない。旅行者だと思っている。 旅人はたいてい、自分のことを、社会的不適合者だと思っている。 さらに、旅人は…

  • 沈黙に耐える力

     年齢相応に 「沈黙に耐える力」 を備えていたい、と 思っている。 沈黙に耐える力。  たとえば、メールの返事が来ない、SNSの投稿にコメントがつかない、ある…

  • ますます女性を容姿で評価する社会になってゆく? /柚木麻子 作 「BUTTER」

     この令和の社会も、あいかわらず 女性は容姿で評価される。  どんなに女性の社会進出が進んでも、どんなに男女の権利格差が法的に是正されても、女性が、能力や人格…

  • 賛成しないけれど反対もしない 興味がないオリンピック

     あいかわらず、僕にはどうでもいいこと、いわば 他人事 なのであります。 スポーツに興味がないわけではありません。 サッカーワールドカップは見る、ラグビーワー…

  • アラフィフ男ひとり土曜日の朝ごはん

     ベーコンを炙って 卵を焼いて レーズンロールパンにたっぷりマーガリンを塗りたくって 高カロリー朝ご飯 でございます。 広々とした風景を見たいな、と思ったので…

  • なぜかカウンセラーという人種が大嫌いだった。

     若いころ、30歳を少し過ぎるころまでだっただろうか、僕は カウンセラーという人たちが嫌いだった。 なぜ嫌いなのかは自分でも判然としない部分が大きかったけれど…

  • 子どもの頃は「ホモやレズ気持ち悪い」とふざけていた

     僕も子どもの頃は ホモ、レズ、気持ち悪い、と ふざけまわり、笑いころげていた。  今 思い返せば顔から火が出るほどに恥ずかしいのは言うまでもないけれど、今日…

  • 結婚していようと彼氏がいようと一人旅に出る女性

     かれこれ30年来のつきあいになる女性の友人は 学生の時分からしょっちゅう一人旅に出ている。つきあっている人がいるときも、結婚しているときも、その勢いは少しも…

  • 「他意はありません」ってのはウソである

     僕が 何かを言ったあとで 「他意はありません」 って付け加えるとき、それは真っ赤なウソである。大嘘である。 他意はありませんって言うとき、書くとき、僕は言葉…

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