ハンドル名
野球狂。さん
ブログタイトル
*** june typhoon tokyo ***
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/jt_tokyo
ブログ紹介文
ライヴやCD評、野球やサッカー(FC東京中心)観戦記、日々に感じたことなどをつらつらと書いています。
自由文
ブラック・ミュージック系のライヴレポやCDレビュー、FC東京や野球のスポーツ観戦記を中心に、ガラ悪スキンヘッドのミドルエイジャーが適当に書くブログ。HNは野球狂。ですが、FC東京観戦記が多かったりします。よろしくお願いします。
更新頻度(1年)

29回 / 117日(平均1.7回/週)

ブログ村参加:2009/06/05

野球狂。さんの人気ランキング

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サッカーブログ 214位 226位 209位 231位 216位 215位 200位 9,068サイト
FC東京 6位 6位 5位 6位 5位 5位 3位 218サイト
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ライブ・コンサート 10位 11位 9位 10位 10位 11位 10位 1,004サイト
R&B・ソウル 5位 5位 5位 5位 5位 5位 4位 305サイト
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野球狂。さんのブログ記事

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  • FC東京 vs 名古屋@味スタ【J1リーグ】

    開幕から3連勝の名古屋に競り勝ち、FC東京が首位奪取。まだ4節とリーグがスタートしたばかりではあるが、首位・名古屋と2位・FC東京の首位攻防直接対決となった一戦。ボールを保持しながらラインを高くして攻め込む名古屋に対し、しっかりとした守備を敷いて高いラインの背後のスペースを狙うFC東京という図式で展開した結末は、古巣相手に強い永井の決勝ゴールでFC東京が名古屋に初めて土をつけ、首位を奪取した。名古屋はシミッチからジョーへのボールを供給しながら、ボールを繋いで攻勢を強めようとするも、アタッキングサード以降の精度が合わずにパスがずれる場面が散見。一方で、FC東京はGK林の好セーヴや森重、チャン・ヒョンスのCBを中心としたディフェンス陣が名古屋の攻撃を食い止め、得点を許さない。幾度となく守備からの速い攻撃で名古屋の背...FC東京vs名古屋@味スタ【J1リーグ】

  • 第91回選抜高校野球大会 組み合わせ決定

    平成最後のセンバツの頂点を目指す戦い、まもなく開幕。3月23日より12日間にわたって甲子園球場で開催される第91回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が15日に行なわれ、32校の対戦相手が決定。平成“最後”のセンバツとなる今大会、開幕戦は呉(広島)と市和歌山(和歌山)の公立校同士の対戦に。選手宣誓は広陵(広島)・秋山功太郎主将が務めることとなった。毎回恒例だが、組み合わせをA~Dの4ブロックに分けて考察し、8強予想をしてみたい。◇◇◇■A呉(広島)市和歌山(和歌山)高松商(香川)春日部共栄(埼玉)履正社(大阪)星稜(石川)日章学園(宮崎)習志野(千葉)注目は履正社と星稜の実力校が初戦で激突。U18高校日本代表に選出され、最速150キロを誇る奥川恭伸擁する星稜か、井上広大をはじめ秋の公式戦でチーム11本の本塁打を放...第91回選抜高校野球大会組み合わせ決定

  • 仙台 vs FC東京【ルヴァンカップ】

    ルヴァンカップはアウェイで連敗し、グループステージ突破に黄信号。東京でも肌を刺す冷たい風が吹くなか、時折雪も降る寒さが堪えるアウェイ仙台でのルヴァンカップ第2戦は、前節で鳥栖を破った仙台、柏に敗れたFC東京という勢い以上に差が出た試合となった。ルヴァンカップではターンオーヴァーを駆使するFC東京は、品田愛斗が先発メンバーに加わったのをはじめ、21歳以下を5人揃えたフレッシュな布陣で挑んだが、チームとしての連係が取れずに劣勢に。仙台の梁や吉尾といったあたりにFC東京の中盤とDFのスペースを自在に使われ、多くのチャンスを与えてしまう。なんとかカウンターで打開を図るFC東京だったが、16分に仙台・道渕が右サイド奥からのクロスを送ろうとするもDF太田に当たって品田のもとへ。ビルドアップを図るべく品田が前へパスをするも富...仙台vsFC東京【ルヴァンカップ】

  • FC東京 vs 鳥栖@味スタ【J1リーグ】

    苦しみながらも、ホーム開幕戦で勝ち点3を獲得。試合開始早々、永井が負傷。その後、プレーを続けるも15分で田川と交代というアクシデントがあったものの、序盤は流れを掴みかけていたFC東京。だが、全体的に動き出しが鈍くなると、鳥栖のペースへ。シュートこそ少なかったが鳥栖にチャンスを多く作られて前半を終える。後半は、50分台に田川、久保とシュートを畳み掛けるも鳥栖GKの大久保の前にネットを揺らせず。鳥栖はサイドに展開するもあまり有効とはならなかった金崎からイサック・クエンカにスイッチ。攻撃のギアをあげかけた61分に、高橋秀人が二枚目の警告を受けて退場。数的不利で凌ぎ切ることを余儀なくされる。FC東京にとっては攻勢を強めるチャンスとなり、65分に途中出場ながらシュート場面以外ではそれほど果敢な動きを見せられなかった田川を...FC東京vs鳥栖@味スタ【J1リーグ】

  • 柏 vs FC東京 @三協F柏【ルヴァンカップ】

    ルヴァンカップ初戦は“スーパーな駒”の差でアウェイ柏に軍配。J1リーグに続いて、ルヴァンカップが開幕。FC東京はアウェイでの柏戦からスタート。柏は今季J2だが、元来力があるチームゆえ、決して楽な戦いではない。柏はリーグ戦の前節・町田戦からスタメンを10人を変更し、3バックを敷いてきた。FC東京は完全にターンオーヴァーした布陣。GKの波多野、右SBの中村、中盤に平川、前線に内田とそれぞれのポジションに“U-21”の選手を置き、ジャエル、ナ・サンホ、アルトゥール・シルバの外国人勢も初先発を果たした。前半はFC東京が主導権を握る。30分に太田のCKをニアで合わせた渡辺がJリーグデビュー&プロ初ゴールを決めると、その後もFC東京がボールを支配。追加点の匂いもしたが、ボールを持てる一方でアタッキングサード付近での細かいパ...柏vsFC東京@三協F柏【ルヴァンカップ】

  • 湘南 vs FC東京 @BMWスタジアム【J1リーグ】

    “ノンストップ・フットボール”を掲げる湘南に競り勝ち、今季リーグ初勝利。開幕戦に続き、アウェイ連戦となったFC東京は、田川に代えてジャエルをベンチに入れた以外は変更なし。湘南は中川に代えて菊地をシャドーに据えた。とにかくアグレッシヴに走る湘南には、これまでも手を焼くことが多かった印象のFC東京。この日も左の杉岡、2列目の武富らを中心に攻撃のアクセントを作っていく。FC東京はディエゴ・オリヴェイラや永井がプレスをかけるが、中盤との連動が思ったほど噛み合わないのか、湘南のビルドアップをなかなか掴み切れない。特にサイドからサイドへ展開されると、中央を固めることが多いゆえ、どうしてもボールや人へのアプローチが遅れがちになり、簡単に湘南のクロスの供給させてしまっていた時間帯も。その流れを止め切れぬまま、17分に松田のFK...湘南vsFC東京@BMWスタジアム【J1リーグ】

  • LOOKS GOOD! SOUNDS GOOD! @北参道ストロボカフェ

    都会の隠れ家ともいえるファンシーなライヴカフェが華やいだ、愉快でハピネスなステージ。ミア・ナシメントや加納エミリを手掛けるシンガー・ソングライター/鍵盤奏者の矢舟テツローが(ミア・ナシメントの意向も踏まえながら)ブッキングしたイヴェント〈LOOKSGOOD!SOUNDSGOOD!〉を観賞。会場は白い壁とカラフルな椅子やソファーがオシャレなカフェ・ライヴハウスの北参道ストロボカフェ。昨年1月や9月にはMILLIMILLIBARとしてライヴを行なった馴染みのフロアとなる。ラインナップはミア・ナシメントトリオ、LILY&YU、加納エミリ、彼女のサーブの4組。矢舟以外は全員女性というフレッシュで華やかなそれぞれのステージに歓声が沸く、ハッピーな空間となった。◇◇◇【彼女のサーブ】長崎県出身のあおぎ(安達葵紬)による“フ...LOOKSGOOD!SOUNDSGOOD!@北参道ストロボカフェ

  • 川崎 vs FC東京 @等々力【J1リーグ】

    平成最後の“多摩川クラシコ”は雌雄決せず、スコアレスドロー。Jリーグの2019年シーズンの開幕戦に組まれた川崎フロンターレとFC東京という多摩川を挟んで相まみえるクラブの一戦“多摩川クラシコ”は、互いに持ち味を出せたところとその長所を潰されたところ、両面の要素を孕みながらのスコアレスドローという結果に。ボールをこまめに動かしながら押し込む時間も持てた川崎に対し、積極的な守備からボールを奪い素早く前線へ送って勝負するFC東京。ボール保持率やシュート数は川崎が上回るものの、試合運びの優劣は数字ほどの開きはなし。後半はFC東京がやや中盤が間延びするところもあって川崎に押し込まれる時間が続いたが、中村憲剛が退いた後は、小林悠と途中出場の馬渡の連係など良い関係が見えるも、FC東京の守備を崩すには至らず。一方、FC東京は多...川崎vsFC東京@等々力【J1リーグ】

  • FC東京 2019シーズン開幕直前

    Jリーグの2019シーズンが2月22日に開幕。FC東京は長谷川健太体制2年目となる。前半から一時2位と上位をキープするも後半に失速し、勝ち点50の6位に甘んじた昨季の悔しさを胸に、念願のリーグタイトルを目指す。2月19日にグレミオFBPA(ブラジル)から完全移籍でジャエルが加入する発表をもって、2019年のトップチームの陣容がほぼ決定。開幕戦は2月23日、等々力陸上競技場での平成最後の“多摩川クラシコ”はもう間もなく。昨季王者を敵地で打ち破り、最高のスタートを決めたい。2019年の青赤戦士は次のとおり。◇◇◇□GK01児玉剛13波多野豪33林彰洋□DF02室屋成03森重真人05丹羽大輝06太田宏介20チャン・ヒョンス22中村拓海25小川諒也29岡崎慎32渡辺剛□MF08高萩洋次郎10東慶悟15久保建英17ナ・サ...FC東京2019シーズン開幕直前

  • Craig David@TSUTAYA O-EAST

    “TS5”で培ったフレシキブルと進化の結晶を見た、刺激的な90分。2000年のデビュー・シングル「フィル・ミー・イン」およびデビュー・アルバム『ボーン・トゥ・ドゥ・イット』が全英1位となったのを皮切りに世界中でブレイクし、19歳で一躍時の人となった“2ステップの貴公子”“キング・オブ・2ステップ”ことクレイグ・デイヴィッド。その8年ぶりの来日公演が一夜限定で開催されると聞きつけ、週明けの夜の渋谷へと馳せ参じた。8年ぶりというと、おそらく新木場STUDIOCOAST公演以来ということか。残念ながらその公演は行けなかったので、自身の生クレイグ・デイヴィッド体験となると、2009年に幕張メッセで開催された〈Springroove〉ぶり、単独では2006年のZEPPTOKYO公演以来となろうか。今回の公演は〈TS5〉と...CraigDavid@TSUTAYAO-EAST

  • FC東京 vs サントリーサンバーズ@大田区総合体育館【V1リーグ】

    ホーム最終戦となる“東京ダービー”は、前日勝利の勢いを活かせずに敗戦。Jリーグ開幕を前にバレーボールのV1リーグに所属するFC東京バレーボールチームのホーム最終戦を観戦。昨日JTサンダースに勝利して7勝目を挙げたFC東京は、同じく東京をホームとするサントリーサンバーズとの“東京ダービー”に挑んだ。試合の入りでサントリーに勢いを与えてしまい、あっさりと第1セットを失ったFC東京だったが、第2セットではレシーブを固めて攻撃へと繋げられるようになり、ブロックやサービスエースで加点。FC東京が取り返してタイに。勝負の分かれ目となった第3セットは、序盤はジリジリとした緊張感の伝わる僅差で試合が展開。だが、20点前後の攻防でサントリーがエースのムセルスキーのサーブなどで突き放すと、FC東京はこの接戦に追いつけず5連続失点で...FC東京vsサントリーサンバーズ@大田区総合体育館【V1リーグ】

  • 加納エミリ@新宿Motion

    バースデイとリリース、二つの誕生が重なる日に喜びで示した愛情と感謝。“Idon'tknowもうずっと前のことは忘れたの”……「ごめんね」の歌詞にある心境が、もしかしたら近い将来にやってくるかもしれない。そう思わせるほどの話題性という成長曲線の上昇を感じる、北海道出身の自作自演“NEO・エレポップ・ガール”加納エミリ。彼女の24歳のバースデイと2月13日に自身初の7インチシングル「ごめんね」の発売を祝した〈加納エミリ大生誕andリリースパーティ〉が新宿・歌舞伎町にあるライヴハウス「Motion」にて開催。2018年5月にソロ活動を開始するも、当初はほぼ集客がない辛酸を舐める日々。だが、シンガー・ソングライター/鍵盤奏者の矢舟テツローが投稿した動画などからSNS上を中心に注目されると、徐々にメディアにも採り上げられ...加納エミリ@新宿Motion

  • Janet Jackson@日本武道館

    蔓延る差別への強烈なアンチテーゼを見舞いながら、多様性とエンターテインメントを貫徹した快演。2015年11月の〈アンブレイカブル・ワールド・ツアー〉(記事→「JanetJackson@さいたまスーパーアリーナ」)以来、約3年ぶりとなるジャネット・ジャクソンの来日公演〈ステイト・オブ・ザ・ワールド・ツアー2019〉の日本武道館公演の二日目を観賞。3万円のGOLD席や1万8000円のS席は完売したものの、前回のツアー同様、残念ながら全席ソールドアウトにはならず。2階席両サイドの一部が黒幕で覆われ、ジャネットでも収容1万クラスはフルに埋まらないのが、久しく日本の音楽シーンにおけるR&B/ブラック・ミュージックの低迷を示しているのかもしれない。とはいえ、集ったファンの熱はかなりのもの。ジャネット愛に溢れる人ばかりで、グ...JanetJackson@日本武道館

  • Brandon Coleman@Billboard Live TOKYO

    汗ほとばしるほど濃厚なグルーヴが横溢した、コズミックなファンクオデッセイ。近年ではカマシ・ワシントン『ジ・エピック』への参加やフライング・ロータス、サンダーキャットらと共演を果たして注目される鍵盤奏者、ブランドン・コールマン。フライング・ロータス主宰のロサンゼルスのレーベル〈ブレインフィーダー〉からアルバム『レジスタンス』をリリースした彼が来日するとあって、その東京公演に馳せ参じた。会場はビルボードライブ東京。サーヴィスエリアにての観賞となったが、中央には一瞬、要塞あるいは城塞かとも感じさせるほど鍵盤が高く配されているのを目にすることに。これをコールマン一人が操るのか……とやや驚きを感じていると、左手にはヤマハ(YAMAHA)とノード(nord)のキーボード、右手奥にはモーグシンセらしき楽器が。総数で10台ほど...BrandonColeman@BillboardLiveTOKYO

  • 脇田もなり@六本木VARIT.

    感謝と次なる高みへの意欲と成長の陰を示した、24歳の祝宴。2枚目のオリジナル・アルバム『AHEAD!』以降も6thシングル「Justa"CrushforToday"」をリリースするなど精力的に動いた脇田もなり。新年を迎えて早々、24歳となる1月28日の前日に企画されたバースデイライヴ〈MonariWakitaBirthdayLive-UpandComing-〉が六本木VARIT.で行なわれた。チケットもソールドアウトの盛況で、元来VARIT.はそれほど収容数の多い箱ではないとしても、自分がVARIT.でのライヴでフロアに隙間があまり窺えない状況になったのは初めてかもしれない。MCでは冗談半分で「(みんな)ギリギリになってチケットを買う人が多いから、あまり(先行きが)読めなくて不安だったけど」と本音を吐露する場面...脇田もなり@六本木VARIT.

  • ICE@横浜Bay Hall

    “歌は残る”を証明した名演と、掛け替えないユニットの結束。1993年4月に『ICE』でアルバム・デビューした音楽ユニット、ICEがその25年を祝したライヴ〈ICE~The25thanniversaryLIVE~〉を開催。近年はヴォーカルの国岡真由美によるアコースティックなステージを中心に活動することが多かったようだが、国岡いわく「ようやく(バンドを)やってもいいかなという気持ちになった」ということとデビュー25年というアニヴァーサリーが重なってのスペシャルなステージだ。会場は海を間近に臨む横浜BAYHALL。開演前からICEの音楽を愛してやまない多くのフリークたちの熱気がフロアを埋め尽くしていた。個人的には2013年(記事→「ICE@下北沢GARDEN」)、2015年(記事→「ICE@BLUESALLEY」)以...ICE@横浜BayHall

  • Mia Nascimento@下北沢BAR?CCO

    MySweetNineteen~微笑みを微笑みで返したアットホームな祝宴。ソロをはじめ、MILLIMILLIBAR(ミリミリバール)名義でも活動し、昨年(2018年)11月にはユニバーサルからMIA名義の1stシングル「明日から」をデジタルリリースするなど活動に広がりを見せてきたミア・ナシメントの19歳の誕生日を記念したライヴ〈MiaNascimentoBirthdayLive2019〉が東京・下北沢のBAR?CCOにて開催。ミア自身がブッキングしたという加納エミリ、未優、MARINaの3名の親しいシンガーを迎え、シックな雰囲気のスペースのなかでロック、エレクトロ、ポップ、ジャズ、ソウルなどさまざまな音が心地良く弾ける。バースデイライヴという一種祝うことのみがフォーカスされがちな舞台でありながらも、それぞれにユ...MiaNascimento@下北沢BAR?CCO

  • Phony PPL@WWW X

    音楽の坩堝から生み出す、ユニークで柔軟なネオソウル・ヒップホップの形。新年となってからやや出足が遅れた感じもあるが、2019年一発目のライヴ観賞となったのは米・ニューヨーク・ブルックリン出身のネオソウル・バンド、フォニー・ピープル。メディアなどは“西のジ・インターネット、東のフォニー・ピープル”という惹句を使っているが、実際に公私ともに仲が良く、共演もしている関係とのこと。ただ、日本においては、2016年の初来日公演およびフジロック出演からほぼ毎年来日公演を行っているジ・インターネットが確固たる人気を得ているのに対して、フォニー・ピープルはまだそれほど認知度は高くない。その意味でも、ファンにとっては“ようやく”の来日といったところか。会場は東京・渋谷のWWWX。当日券が若干出たものの、チケットは開演前にソールド...PhonyPPL@WWWX

  • FC東京 2019シーズン新体制発表

    Jリーグ・FC東京の2019年へ向けた新体制をアナウンスするイヴェント〈2019FC東京新体制発表会〉が、2019年1月12日に東京・三鷹市の三鷹市公会堂光のホールで開催。2018シーズンのSOCIO(年間チケット購入者)や2019シーズンのクラブサポートメンバーから抽選で招待された500名ほか各メディアなどが集った会場には、初雪が観測された東京の寒空とは対照的な熱を満ちた空気と視線が注がれていたようだった。自分もSOCIOということで応募を試みたが、当選ならず。年間チケット購入者とはいっても安価な自由席で、クラブサポートメンバーも旧ビッグフレームス(10口=1万円以上)でもない非“上客”ゆえ、当選の期待値はそれほど高くなかったから想定内。寧ろ「この寒さの中で都心から三鷹へ出かずに済む」とポジティヴに考えながら...FC東京2019シーズン新体制発表

  • あけましておめでとうございます 2019

    あけましておめでとうございます。旧年中もライヴレポートやスポーツ観戦記などに重心を置きながら明確なコンセプトが不透明なままの投げやり気まぐれな拙ブログにご訪問いただき、ありがとうございました。そろそろこのスタイルも一旦終わりにしようかなとも考えていましたが、結局ダラダラ続けて2019年も元日を迎えることになってしまいました。もう十年以上前になりますが、新たなホームページを設置するまでの暫定的な措置としてスタートしたブログではありましたが、いっこうにホームページは出来ず、もうその気力や意欲は遥か彼方にぶっ飛んでしまいました。現在はSNSという簡易的なものもあり、いつぞやそちらに全面移行するか、いや、そもそも、何かしら書き残すという作業をする必要性があるのかなどと思い巡らせる時もくるやもしれませんので、その時分はご...あけましておめでとうございます2019

  • Arrested Development@Billboard Live TOKYO

    ハッピーなヴァイブスで届ける“愛と結束”のメッセージ。80年代後半に米・アトランタで結成。1992年のデビュー以来、スピリチュアルなメッセージとオーガニックなサウンドによるヒップホップというユニークなスタイルで活躍。最優秀新人賞ほかグラミー2部門の実績を誇るコンシャス・ヒップホップのパイオニア、アレステッド・ディヴェロップメントが年末のビルボードライブ公演を賑わせた。先の10月26日にグループの精神的支柱として活動を共にしていたババ・オージェが死去するというニュースが飛び込み、彼の姿がないのは残念だが、それでもスピーチを中心にエネルギッシュなパフォーマンスを披露してくれた。当初はエリック・ドジィアー(key)が参加予定だったが、ウィリアム・モンゴメリーに変更。左からギターのジェイ・ジェイ・ブギー、ドラムのコーリ...ArrestedDevelopment@BillboardLiveTOKYO

  • MY FAVORITES ALBUM AWARD 2018

    毎年恒例、その年のお気に入り作品を独断と偏見でランキング形式で決める〈マイ・フェイヴァリッツ・アウォード〉の2018年度篇。2018年はCD購入頻度が激減しましたが、それ以上に1作品をじっくりと聴き込む時間も失われつつあるように感じました。以前のように流行を片っ端から追うという作業は厳しくなり、自然と辿り着いて見つけたものを聴いていくというスタンスに変わったようです。そのため、この1年の曲を探りたいという意識も薄くなり、年代に関わらず吸収しやすいものを聴くことが多かったように思います。とはいえ、古きものばかり耳を傾ける性分でもないので、そのなかでも2018年に耳に残った作品の中からフェイヴァリット作品をピックアップしてみました。ただし、チェック漏れは多分にあると思われるので、その点はご勘弁を。それでは、2018...MYFAVORITESALBUMAWARD2018

  • MY FAVORITES LIVE AWARD 2018

    自身が観賞したライヴを振り返りつつ、“特に良かった、印象に残った”ライヴを発表する拙ブログ毎年恒例のベスト企画〈マイ・フェイヴァリッツ・アウォード〉の2018年版を今年も発表したいと思います。第1弾はライヴ篇。毎回断りを入れていますが、独断と偏見&身勝手極まりない超私的アウォードですので、どうかご容赦ください。まずは、2018年に観賞したライヴを振り返ります。◇◇◇【***junetyphoontokyo***2018年観賞ライヴ一覧】012018/01/25MILLIMILLIBAR@北参道STROBECAFE022018/01/28脇田もなり@下北沢BASEMENTBAR032018/02/03MamasGun@BillboardLiveTOKYO042018/02/13MayleeTodd@Billboa...MYFAVORITESLIVEAWARD2018

  • INCOGNITO with AMP FIDDLER@BLUENOTE TOKYO

    人気アシッド・ジャズ・ユニットとデトロイトの鬼才が生んだ、歓喜と恍惚の饗宴。今冬もブルーイを総帥とするアシッド・ジャズ・ユニット、インコグニートが来日。馴染みのブルーノート東京の30周年を祝うべく、“ファンキー・ジェントルマン”アンプ・フィドラーをスペシャルゲストに引き連れての公演だ。東京公演はこの日が最終日、土曜ということもあってか、入場した時には中央のフロアは既に満席。1stステージの熱気がまだ漂うなか、高鳴る声が飛び交う喧騒のフロアで彼らの登場を今や遅しと待っていた。決して広くない、寧ろ狭いステージに12、3人の大所帯が登壇。それだけでも壮観な絵面だが、バンドメンバーそれぞれが辣腕の演奏家という贅沢。また、嫌味ではなく、それを忘れさせてくれるほどの愉しさとグルーヴに満ち溢れていくから、何とも不思議だ。基本...INCOGNITOwithAMPFIDDLER@BLUENOTETOKYO

  • Perfume@横浜アリーナ

    ※以下にはライヴの詳細についての多くの記述が含まれています。その旨ご承知の上、自己責任において閲覧ください。圧倒的なテクノロジーとシンクロするPerfumeが描く、驚異的なヴァーチャル・エンタテインメント。6thオリジナル・アルバム『FuturePop』を引っ提げたPerfumeの約2年ぶりの全国アリーナツアー〈Perfume7thTour2018「FUTUREPOP」〉が、メジャー・デビュー日となる9月21日の長野公演を皮切りに開催。その横浜公演の初日となる2018年12月11日、小雨が降る横浜アリーナへと馳せ参じた。Perfumeの横浜アリーナ公演は、2009年のツアー〈PerfumeSecondTour2009『直角二等辺三角形TOUR』〉以来9年ぶりとのこと。新横浜駅から横浜アリーナまでそれほど距離はな...Perfume@横浜アリーナ

  • NAO@WWW X

    期待値を軽く超えた、UK発ヴェルヴェット・ヴォイスの使い手の初来日公演。“NAO”と書いてネイオ(あるいはネイオー)と読む、英・ノッティンガム出身のシンガー・ソングライター。本名はネイオ・ジェシカ・ジョシュア。2016年の『フォー・オール・ウィ・ノウ』でアルバム・デビューし、ムラ・マサとのコラボレーションでも注目されている才女だ。個人的にも同作は2016年のフェイヴァリット・アルバム第2位に選出。90年代R&Bと冷温なエレクトリック・サウンドとが融合した洗練された曲風はミステリアスなムードも生み、検索しづらい(苦笑)名義もあって、どこか謎めいた刺激も与えていたが、2018年の終わりが見え始めた時期に来日公演決定の報せが。彼女がゲスト参加した前日のムラ・マサの公演がほぼ発売当日に完売ということを考えると、チケット...NAO@WWWX

  • 宇多田ヒカル@さいたまスーパーアリーナ

    飾らない自身で歌える20年で積み重ねた成長と、表現者としての凄み。久しぶりに、あるいは初めて宇多田ヒカルの歌に触れた150分が過ぎ、さいたまスーパーアリーナの出口へと向かう雑踏のなか、やや大きめな男女の会話が聞こえてきた。「音程結構外していたね」「前の時よりもヤバかった、若い時より……」などなど。感想は人それぞれだし、それについての是非は問うことでもない。個人的にも過去のライヴレポートを読み返しても、そう思っても不思議がないのは理解出来る。ただ、もしも彼女のライヴを音源の再現性のみに焦点を当てて観賞していたのであったら、それは非常に残念だったというしかない。誤解を恐れずに言えば、そもそも宇多田ヒカルはライヴアーティストではない。これまでに開催したライヴも20年という活動期間から考えれば、他アーティストよりも圧倒...宇多田ヒカル@さいたまスーパーアリーナ

  • 浦和×FC東京@埼スタ【J1リーグ】

    今季も“鬼門”埼スタ攻略ならず、6位でシーズンを終える。2018年J1リーグ最終節、ACL圏から脱落した5位・FC東京と6位・浦和との対戦。浦和は天皇杯準決勝を残しているため、興梠、武藤、宇賀神、マウリシオなどを外し、若手を起用したターンオーヴァー。対するFC東京はディエゴ・オリヴェイラと永井の2トップによるベストメンバーで、“鬼門”埼スタでの浦和戦に挑んだ。FC東京のアウェイ浦和戦にはネガティヴなイメージが付きまとって久しいが、それはこれまでの対戦成績を見るといっそう明確になる。【FC東京アウェイでの浦和戦戦績】≪J1リーグ≫2001/04/14○FC東京3-1浦和(駒場)2002/03/09○FC東京1-0浦和(埼玉)2003/07/12○FC東京1-0浦和(埼玉)2004/06/26●FC東京1-2浦和(...浦和×FC東京@埼スタ【J1リーグ】

  • CICADA@SPACE ODD

    光射す方向へ再び走り出した、グッドヴァイブス溢れる饗宴。振り返ってみればフィジカルとしては久しぶり、2016年11月のメジャー・デビュー作『formula』以来2年ぶりとなるCICADAのEP『ESCAPE』のリリースを記念したリリース・パーティ〈CICADA“ESCAPE”E.Preleaseparty〉が代官山・SPACEODDにて開催されると聞き、急遽、夜の帳が下りた渋谷の喧騒を抜けて会場へ足を向けた。根津まなみと井上惇志によるセンセーショナル・ポップ・ユニットの“showmore”、2018年にデビューしたシンガー・ソングライターの“eill”(エイル)をゲストアクトに迎えてのなかなか濃度の高いイヴェントだったが、やや遅れての到着で、惜しくもshowmoreは観ることが出来ず。450名のキャパシティにギ...CICADA@SPACEODD