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ブラック・ミュージック系のライヴレポやCDレビュー、FC東京や野球のスポーツ観戦記を中心に、ガラ悪スキンヘッドのミドルエイジャーが適当に書くブログ。HNは野球狂。ですが、FC東京観戦記が多かったりします。よろしくお願いします。

ブログタイトル
*** june typhoon tokyo ***
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/jt_tokyo
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ライヴやCD評、野球やサッカー(FC東京中心)観戦記、日々に感じたことなどをつらつらと書いています。
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野球狂。さんの新着記事

1件〜30件

  • 鹿島 vs FC東京【J1リーグ】

    FC東京瓦解。失点止まらず泥沼のリーグ5連敗。22分町田浩樹のゴールで鹿島が先制45分松村優太のゴールで鹿島が追加点87分上田綺世のゴールで鹿島がダメ押し強い時の鹿島から比べれば、この日の鹿島が特段良かったという訳ではない。ただ、それ以上にFC東京がチームとしての“体”をなしていなかった。ボール保持率が低いのはスタイルとして問題ではないが、シュート数が鹿島19本に対してFC東京は2本。得点の匂いを感じたのは、71分。自陣右サイドのアルトゥール・シルバからディエゴ・オリヴェイラを経由して鹿島陣内の左サイドでフリーになった小川にボールが渡り、ゴール前へアーリークロスを送ると、途中交代の田川が頭から飛び込むもゴール右に惜しくも外した場面くらいか。FC東京は後半開始直後からジョアン・オマリ、三田、東をそれぞれブルーノ・...鹿島vsFC東京【J1リーグ】

  • 〈LOLIPOP〉@mona records【Mia Nascimento】

    天性のグルーヴネスで導く、珠玉のポップ・ステージ。ガールズ・グループEspeciaの“第2章”より加入し、解散後はポップ・バンドのMILLIMILLIBARやエレクトロ・ポップ・グループのかんたんふに参加、ラップ・グループ“絶対忘れるな”の「引力」に客演するなどさまざまな活動を展開してきたミア・ナシメントが、フリーとなり、2021年2月より弾き語りも含む新たな体制で始動。その“新生ミアナシメント”を確認すべく、ライヴ・イヴェント〈LOLIPOP〉に足を運んだ。会場は東京・下北沢のモナレコード。ゆるふわラップが特色のみつはしあきのラッパー名義MCあんにゅと刹那に感情を凝縮させるシンガー・ソングライターのおかありなとの共演ステージで“トリ”を飾った。ミア・ナシメントのライヴ観賞は、2019年3月の矢舟テツローとma...〈LOLIPOP〉@monarecords【MiaNascimento】

  • 天野なつ ✕ 仮谷せいら @下北沢CLUB251

    笑顔弾ける実力派フィメール・ポップ・シンガーの邂逅が実現。天野なつがホステス役として送るツーマンライヴ・シリーズ。約1ヵ月前の美人ソウル姉妹ユニット“WAYWAVE”とのステージ(記事→「天野なつ✕WAYWAVE@下北沢CLUB251」)に続く2021年第2弾は、シンガー・ソングライターの仮谷せいらを迎えて開催。三たび発令された緊急事態宣言中につき開催が危ぶまれたが、前回同様に観客動員制限や検温などの感染対策を施し、無事に開催に漕ぎつけた。会場は、天野の東京進出後の根城の一つになっている下北沢CLUB251。天野にとって仮谷との共演はかつてからの念願だったようで、1年半前に六本木のイヴェントにてそれぞれが昼と夜の別の時間帯に出演する際、夜の部に出演する仮谷の会場入りを見計らって、仮谷に名刺を渡して“共演願い”を...天野なつ✕仮谷せいら@下北沢CLUB251

  • 神戸 vs FC東京【ルヴァンカップ】

    両チーム低調ながらもスコアレスドローで勝点1を積み上げ。FC東京がGS首位通過決定。シュートは互いに9本ずつ。FC東京は11分にエリア前へ進出した中村拓海が鋭いミドルを放つもGK飯倉に阻まれ、神戸は33分にペナルティエリア手前左からの初瀬のクロスをファーサイドでフリーの佐々木が頭で合わせるもGK波多野が弾き出すなど、両者ともゴールを許さない。とはいえ、全体的に得点機は多くなかった。前半のFC東京は、足元でこねる間に詰められて縦パスを入れられずに後方へ戻す中村拓海や、エリア内や自陣深いところで素早く前へ繋げない岡崎など、やや冷静さを失ったパフォーマンスが目立った。ボールを奪った後に攻撃のスイッチを入れようとするも、周囲との距離感が遠く、サポートも遅いため、個人で打開せざるをえない状態へ追い込まれてしまうと、相手と...神戸vsFC東京【ルヴァンカップ】

  • 代官山LOOP閉店

    山の手に佇むエンタテインメントの拠点、12年で幕。東京における“山の手”のイメージが濃い、洒脱な街としてしられる代官山をはじめ、神泉、中目黒、渋谷からも徒歩10分~15分ほどとほぼ同距離にある、旧山手通り沿いの西郷山公園斜向かいに佇むライヴハウス「代官山LOOP」が、2021年5月をもって閉店との一報が飛び込んできた。代官山LOOP閉店のお知らせ【2021/5/3】日頃より代官山LOOPにご出演、ご来店いただきありがとうございます。突然ではございますが、様々な諸般の事情により誠に勝手ながら2021年5月をもちまして閉店することが決定致しました。https://t.co/4WwEMdU1kE—LOOP(@Daikanyama_LOOP)May3,2021日頃より代官山LOOPにご出演、ご来店いただきありがとうござ...代官山LOOP閉店

  • FC東京 vs 横浜FM

    オナイウのハットトリックでマリノス圧倒。FC東京、泥沼のリーグ4連敗。01分内田が倒れた際に肩を痛め、負傷交代。08分オナイウ阿道のゴールで横浜F・マリノスが先制52分オナイウ阿道が追加点を挙げる61分オナイウ阿道がハットトリックを決めて、横浜F・マリノスが3点目試合開始早々、自陣で内田が倒れた際に肩を痛め、蓮川への交代を余儀なくされたアクシデントが影響しなかったとは言わないが、それ以上に横浜FMとの組織力や総合力の強度の差を見せつけられた。確かに喜田をはじめ横浜FMの全ての選手が、持続性の高い豊富な運動量、相手へのプレスやセカンドボールへの速いリアクションを遂行し、しっかりとマリノスのサッカーを体現していた。オナイウ阿道のゴールへの展開はどれもすんなりと繋がれてぶち抜かれたというものではないかもしれないが、競...FC東京vs横浜FM

  • 徳島 vs FC東京【ルヴァンカップ】

    連勝は3で止まるも、無敗は継続。FC東京がGS突破を手中に収める。12分浜下のゴールで徳島先制47分左CKからブルーノ・ウヴィニがヘディングを突き刺し、FC東京同点ルヴァンカップでは無失点での3連勝と、リーグとは異なり結果を出しているFC東京。だが、この試合ではリーグ同様の“悪癖”が出てしまう。徳島は渡井が立て続けにシュートチャンスを迎え、押し気味に試合を運んで主導権を握った12分、左サイドの鈴木徳のスルーパスを受けた西谷がペナルティエリア左に侵入し、タイミングをずらして浮き球のクロスを送ると、浜下が頭で合わせてネットを揺らして先制。FC東京も田川がゴールを狙うも、単発で終わってしまい、なかなか反撃にまで至らない。すると、17分に徳島は、右サイドライン際のハーフウェイラインを過ぎたあたりから藤田征也がディフェン...徳島vsFC東京【ルヴァンカップ】

  • FC東京 vs 鳥栖 @味スタ【J1リーグ】

    直らぬ失点癖。またも苦手の鳥栖に敗れ、FC東京リーグ3連敗。18分酒井宣福のゴールで鳥栖が先制34分樋口雄太のゴールで鳥栖が追加点53分森重真人のゴールでFC東京が1点を返す嫌な”ジンクス”が付き始めた。今季は3位と好調の鳥栖だが、その順位とは関係なく苦手意識が根付きつつある。通算では僅かに勝ち越しているものの、2019年のアウェイ鳥栖戦からリーグでは鳥栖に4連敗。それも1-2、2-3、0-3ときて本試合は1-2と複数失点を重ね、その全てで先制点を許している。チームの実力というよりも相性という考え方もあろうが、だとしたら、同一チームに複数失点で4連敗というのは、鳥栖への対策が結果としてなされていないと同義で、その方が問題だろう。そして、無残なほどの惨敗ならばまだしも、序盤や後半はFC東京が試合の主導権を掴み、得...FC東京vs鳥栖@味スタ【J1リーグ】

  • 大分 vs FC東京【ルヴァンカップ】

    永井の強烈ミドル弾の1点を守り切り、ルヴァンカップGS3試合無失点で3連勝。42分レアンドロのPKは枠外50分永井謙佑のミドルが決まって、FC東京先制リーグ戦で連敗を喫し、怪我人も続くなど暗いムードを払拭したいFC東京は、苦心の選手起用。リーグの福岡戦からスターティングメンバーを渡辺剛以外は入れ替え、長期離脱の中村帆高の代役として右SBにアルトゥール・シルバを起用。2種登録の野澤零温、梶浦勇輝、森田翔のほか、怪我から復帰した品田をベンチに入れた。一方、大分もリーグ6連敗と調子が上がらないなかで、2種登録の屋敷が先発。町田、下田、伊佐や特別指定の宇津元をベンチスタートとさせ、9名を入れ替え。互いにリーグでの連敗の負の連鎖を止めたい一戦となった。久しぶりに先発起用されたレアンドロだが、調子はいま一つ。キレの良さはや...大分vsFC東京【ルヴァンカップ】

  • Furui Riho @代官山SPACE ODD

    小柄な身体に秘められた、彩色豊かなグルーヴィ・ソウル。期待通りか、それとも思い違いだったか。そんな思いを馳せながら開演を前にしたのは、久しぶりかもしれない。北海道出身のシンガー・ソングライター、FuruiRihoのワンマンツアー〈FuruiRihoOnemanTour2021〉の東京公演を観賞。会場となる代官山SPACEODDは、2019年にPREPの来日公演(「PREP@代官山SPACEODD」)で足を運び、CICADAの解散ライヴ(「CICADA@代官山SPACEODD」)を体感した場所だ。実を言うと、FuruiRihoの存在を知ったのは最近のこと。以前は里歩やRiho名義で活動していたようで、10年くらい活動しているとのことだが、もちろんその時にも耳にしてはいない。時々、拙ブログで自分のフェイヴァリットな...FuruiRiho@代官山SPACEODD

  • 福岡 vs FC東京【J1リーグ】

    今季初の連敗、いまだアウェイ未勝利。58分ブルーノ・メンデスのゴールで福岡が先制今季昇格組の福岡だが、実はFC東京は福岡との相性はそれほど良くない。J1リーグ戦では過去8回対戦し、3勝1分4敗と負け越し。直近の2016年、そして2001年には“ダブル”を喰らっている。その2016年以来、J1での久々の対戦となったが、ベスト電器スタジアムと名称が変わったアウェイで敗戦。前節の川崎戦に続き今季初の連敗を喫し、対福岡戦は3連敗となった。とはいえ、だ。ミッドウィークの川崎戦から中2日、先発を8人入れ替えてターンオーヴァーで臨んだ福岡に対し、1週間のインターバルがあったFC東京。単純にインターバルの長さのみで勝敗に直結する訳ではないが、後半の内容から鑑みるに、準備という部分で万全の対策を練られていなかったと揶揄されても致...福岡vsFC東京【J1リーグ】

  • 流線形/一十三十一 @Billboard Live TOKYO

    アーバン・マエストロの指揮で都会の夜を彩る、スタイリッシュな音楽版『タリオ』。浜辺美波と岡田将生のW主演で昨年10月より毎週金曜日(22時~/全7話)に放映されていた、正義感の強い元弁護士と怪しげな詐欺師がタッグを組み、被害者からの依頼で悪人に復讐するという痛快でポップな“復讐”エンターテインメント・ドラマ『タリオ復讐代行の2人』。そのオープニング&エンディング主題歌や音楽を担当したのがクニモンド瀧口率いる流線形と一十三十一で、ドラマも終盤を迎えた11月に“流線形/一十三十一”名義の共作でアルバム『Talio』をリリース。ドラマのサウンドトラックとともに“シティポップ”(一十三十一いわく“シティポ”)をテーマにしたコンセプト・アルバムとして話題を集めていたが、その音楽版『タリオ』とでもいうべきステージをビルボー...流線形/一十三十一@BillboardLiveTOKYO

  • FC東京 vs 川崎 @味スタ【J1リーグ】

    王者・川崎にミスで自滅。多摩川クラシコ4連敗。08分家長昭博のゴールで川崎先制17分家長昭博のゴールで川崎追加点59分アダイウトンのゴールでFC東京が1点差に詰め寄る61分三笘薫のゴールで川崎が突き放す75分レアンドロ・ダミアンのゴールで川崎4点目84分内田宅哉のゴールでFC東京が2点差に詰める前節のレッドカードで渡辺剛が出場停止、レアンドロはベンチ外、中村帆高は負傷からの復帰を待っている状況と、チームとしてのキーマンを多く欠いているFC東京が、川を挟んだライヴァルチームの川崎をホームに迎えての“多摩川クラシコ”の今季初戦は、王者・川崎のサッカーと鍔迫り合いする前にミスから自滅。圧倒的な強さを誇る川崎とはいえ、優勝争いをするためには避けて通れない一戦だったが、“ストップ・ザ・川崎”はなし得ず。FC東京にとって多...FC東京vs川崎@味スタ【J1リーグ】

  • 天野なつ ✕ WAY WAVE @下北沢CLUB251

    “三度目の正直”で叶ったコラボレーションで、ライヴへの歓喜と感謝を再認識。「コロナ禍が落ち着いたとしても、ライヴが出来ることは当たり前じゃないんだなと気づかされた」……1年前の緊急事態宣言下でライヴが次々と中止になり、気持ちが沈んでいた時に詞を書いた「願い」を紹介する際に、そう語った天野なつ。事実、小池杏奈と小池優奈による美人姉妹ユニット、WAYWAVEとのツーマンライヴは、コロナウィルスの影響もあって2度ほど延期され、昨年12月21日の公演(記事はこちら→「天野なつ@下北沢CLUB251」)は当初のツーマンライヴから天野なつの単独にDJarinco、さらにゲストに柏原収支を迎えてという変則的なものに急遽形を変えて行なわれた。その“再リヴェンジ”をようやく2021年の春に果たした、ということになる。しかしながら...天野なつ✕WAYWAVE@下北沢CLUB251

  • FC東京 vs 札幌 @味スタ【J1リーグ】

    味スタ春のDOGSO祭り、波乱の展開はホームのFC東京に軍配。29分渡辺剛がレッドカードで退場59分キム・ミンテがレッドカードで退場61分ディエゴ・オリヴェイラのゴールでFC東京が先制69分ディエゴ・オリヴェイラがPKを決めてFC東京が追加点83分アンデルソン・ロペスがゴールを決めて札幌が1点を返す29分の渡辺剛のレッドカードをはじめ、DOGSO(ドグソ)が乱れ飛んだ一戦となった。DOGSOとは“DenyingObviouslyGoalScoringOpportunity”の頭文字をとった略称で、“明らかな得点機会の阻止”についてファールを犯した選手にレッドカードを提示するというもの。(1)「反則とゴールの距離」が近いか、(2)攻撃側の選手が「ゴール方向にプレー」しているか、(3)「守備側の競技者の位置と数」が...FC東京vs札幌@味スタ【J1リーグ】

  • 名古屋 vs FC東京【J1リーグ】

    上位名古屋にスコアレスドローで、今季リーグ初無失点。FC東京はリーグ3連勝とはいかなかったものの、開幕から6連勝、5試合連続無失点で2位につけている名古屋を相手にアウェイでのドローは、決して悪い結果ではない。惜しむらくは数回あった決定機をものに出来なかったこと。決定力はもちろんだが、ゴール前のアイディアがやや不足していたことも得点を奪えずに終わった理由の一つではあった。6分にディエゴ・オリヴェイラがアダイウトンとの連係からペナルティエリア左へ抜けてシュート、それをGKランゲラックが弾いたところに田川が強烈なシュートを放つも、再びGKランゲラックがファインセーヴ。37分にエリア手前の中央の田川からパスを受けた三田がシュートするも枠の外、42分には左CKから三田がクロスを入れると、競り合いからのこぼれ球に反応した田...名古屋vsFC東京【J1リーグ】

  • 六本木VARIT.営業終了

    「俺たちのVARIT.」、5年間の営業に終止符。東京タワーが見える飯倉片町交差点の近くに居を構えた東京・六本木のライヴハウス、六本木VARIT.が、2021年3月末日をもって営業終了との一報が入って来た。「六本木Varit.営業終了のお知らせ」3/31を持ちまして六本木Varit.の営業を終了いたします。5年間という短い間でしたが、沢山のお客様やアーティスト様に支えて頂いてこれまでやってくる事ができました。本当にありがとうございました。神戸のvarit.を引き続き宜しくお願いいたします!—六本木VARIT.(@InfoVarit)March30,2021いわゆる“ザ・六本木”という猥雑な光景から少しだけ外れた飯倉片町に、六本木の新たなカルチャーの発信基地としてジャンルレスにイヴェントやライヴを開催。個人的にはE...六本木VARIT.営業終了

  • FC東京 vs 神戸 @味スタ【ルヴァンカップ】

    FC東京、ルヴァンカップは2戦連続クリーンシートでグループステージ連勝。11分ディエゴ・オリヴェイラのゴール14分三田啓貴のゴールリーグ戦ではいまだ無失点試合がなく、失点からのスタートが続くFC東京だが、ルヴァンカップでは前節の徳島戦に続き、クリーンシートで連勝。リーグ戦で敗れた神戸にひとまずリヴェンジした形となった。FC東京は小川がA代表に、田川、渡辺剛がU-24代表に、それぞれ選出される一方、渡邊凌磨がリーグの仙台戦での負傷で全治約4ヵ月と診断されるなど、選手層が厚さを試される機会に。今季初先発となる高萩、CBに岡崎をスターティングメンバーに起用した4-4-2の布陣に。対する神戸はリーグ戦からターンオーヴァーを図り、櫻井辰徳、小田裕太郎、佐々木大樹といった若手が名を連ねる。GKにはFC東京出身の廣永遼太郎が...FC東京vs神戸@味スタ【ルヴァンカップ】

  • 第93回選抜高校野球大会 8強決定&決勝展望

    小泉のん(センバツ応援イメージキャラクター)センバツ、8強出そろう。第93回選抜高校野球大会は、3月27日(土)の第8日の試合を終えて、ベスト8が出そろった。先日、ベスト8の展望を「第93回選抜高等学校野球大会組み合わせ&8強展望」の記事にて挙げたが、その予想と結果は次の通りとなった。〈予想と結果〉明徳義塾(高知)✕→仙台育英(宮城)高崎健康福祉大高崎(群馬)✕→天理(奈良)東海大相模(神奈川)〇大崎(長崎)✕→福岡大大濠(福岡)県岐阜商(岐阜)✕→明豊(大分)大阪桐蔭(大阪)✕→智辯学園(奈良)東海大菅生(東京)〇中京大中京(愛知)〇結果は3勝5敗と芳しくないものとなったが、ブロック毎の8強展望において、・明徳義塾と仙台育英の勝者がこのブロックを制する可能性が高そうだ。・健大高崎と天理の勝者がこのブロックを勝...第93回選抜高校野球大会8強決定&決勝展望

  • U-24日本代表 vs U-24アルゼンチン代表 @東スタ

    強度の高いアルゼンチンに善戦するも、零封負け。21分アドルフォ・ガイチのゴールシュート数はU-24日本代表の10本に対して、U-24アルゼンチン代表は4本。後半だけをみても、日本の8本に対して、アルゼンチンは0本だ。ゴール前に進出する回数だけで言えば、日本が多くゴールエリアへ迫ったが、アルゼンチンは21分に先制点を挙げたことで、ピンチになりかけそうな局所において日本に“やらせない”守りとフィジカルで対応。得点差以上に強さを示して、実力の片鱗を見せた。日本は久保はもちろん、川崎の強さの原動力の一つとなっている三笘が注目されたが、この日の三笘はJリーグで見せるような圧巻のパフォーマンスは鳴りを潜めた。独特のリズムから高い推進力で突破する形の“兆し”はあったが、一度突破仕掛けたところへアルゼンチンが素早く間を詰めて、...U-24日本代表vsU-24アルゼンチン代表@東スタ

  • FC東京 vs 仙台 @味スタ【J1リーグ】

    今季無失点ゼロのFC東京、失点癖直らずも初の連勝。24分蜂須賀孝治のゴールで仙台先制26分田川亨介のゴールでFC東京が同点43分ディエゴ・オリヴェイラのゴールでFC東京が逆転また、先制点を許した。ここまで今季のFC東京は、第4節の大分戦を除いた全ての試合で先制点を献上。単なるスロースターターということでは済まない“悪癖”になりかけている。それでもC大阪戦、湘南戦と逆転勝利へ結び付けたのは、正月のルヴァンカップでタイトルを冠したことで、精神的なところですぐに折れない、諦観がやれるという自信へ変わりつつあるのかもしれない。立ち上がりはFC東京がゴールへ迫る機会を多く作っていたが、24分に仙台は右コーナーキックから渡辺剛のマークを外した蜂須賀がドンピシャでヘディングシュートを決めて、リーグ3連敗(公式戦4連敗)中の仙...FC東京vs仙台@味スタ【J1リーグ】

  • FC東京 vs 湘南 @味スタ【J1リーグ】

    今季2勝目も、失点止まず。27分山田直輝のゴールで湘南先制37分田川亨介のゴールでFC東京同点40分ディエゴ・オリヴェイラの逆転ヘッド79分高橋諒の同点ゴール81分渡辺剛の決勝ヘッド弾でFC東京勝ち越し今季無失点試合がゼロのFC東京は、またしても湘南に先制点を奪われ、複数失点。森重をアンカーに配した形はボールの配球など攻撃面を活性化させるが、ディフェンスラインや前線との距離感と連係をしっかりと保っていないと、森重の両側のスペースを狙われて守備が後手になる。森重アンカーの功罪とまでは言わないが、今季なかなか良いバランスを構築出来ていないFC東京にとっては、湘南の前へ精力的に動くサッカーの標的になってしまっていた。だが、実力的に勝るFC東京は、先制された10分後に渡邊凌磨のシュートのこぼれ球を田川亨介が詰めて同点、...FC東京vs湘南@味スタ【J1リーグ】

  • 大分 vs FC東京【J1リーグ】

    堅守消え、自ら崩れて痛恨のドロー。28分渡邊凌磨のJ1初ゴールでFC東京が先制76分町田也真人のゴールで大分が同点に追いつくFC東京は連戦を考慮して前節から先発を6人入れ替え、森重や渡辺剛、東をベンチ外に。センターバックは蓮川とジョアン・オマリの組み合わせ、中盤には青木を据えた。岡崎がベンチ入り。対する大分はミッドウィークのG大阪戦が新型コロナウイルスの影響もあって中止となったため、1週間のインターバルが取れたものの、前の試合から4人先発をチェンジ。日程の動向含めて、今季を乗り切るための底上げを図ったこともあるか、チームとしての力試しとなるようなマッチアップとなった。大分は前線から積極的にプレスをかけてくるFC東京の背後を突いて攻め込みたかったのだろうが、本音を言えば、ほとんど脅威となる場面はなかった。FC東京...大分vsFC東京【J1リーグ】

  • FC東京 vs 神戸 @味スタ【J1リーグ】

    拙守重なったFC東京、今季初黒星。05分ドウグラスのゴールで神戸が先制65分ドウグラスのゴールで神戸が2点リード74分ディエゴ・オリヴェイラのゴールでFC東京が反撃開始77分永井謙佑のゴールでFC東京が追いつく85分郷家友太の勝ち越しゴールで神戸リード得点の推移だけを追えば“打ち合い”なのかもしれないが、FC東京、神戸ともに拙守による綻びで失点を重ねていったというのが正直な感想だ。FC東京は、前節途中から奏功した“森重アンカー”を用いて攻撃へのギアを高めようとしたが、反対に守備面に難あり。CBの渡辺剛とジョアン・オマリはやや足取り重く映り、東も思うように動けず。だが、それ以上に中村帆高と小川諒也の両SBがしばしば裏を取られることが多く、神戸の古橋と今季初先発のドウグラスとのコンビネーションに手を焼いた。そして、...FC東京vs神戸@味スタ【J1リーグ】

  • FC東京 vs C大阪 @味スタ【J1リーグ】

    ホーム開幕戦、森重の劇的逆転弾で今季初勝利。14分大久保嘉人のゴールでC大阪先制54分田川亨介のゴールでFC東京同点58分原川力のゴールでC大阪勝ち越し71分レアンドロのFKを直接決めてFC東京同点90+3分レアンドロのFKを森重が合わせてFC東京逆転FC東京は前節浦和戦に先発した渡邊凌磨に替えて田川を配した以外はメンバー変更なし。C大阪は奥埜と豊川が復帰。大久保嘉人は2試合連続ゴールを決めて、好調をキープしている。前半、その大久保が早速好調ぶりを発揮。14分、FC東京陣内右サイドから内にボールを運んだ坂元がゴール前へクロスを上げると、中村帆高の背後から絶妙なタイミングで飛び出した大久保が頭で流し込んで、C大阪が先制。好調男に序盤で得点を決められ、FC東京にとっては非常に嫌な展開となった。FC東京は前節・浦和戦...FC東京vsC大阪@味スタ【J1リーグ】

  • FC東京 vs 徳島 @味スタ【ルヴァンカップ】

    2020ルヴァン杯王者、苦しみながらも勝ち点3を獲得。48分徳島・河田の決定機をGK児玉が好セーヴ59分田川のゴールでFC東京先制ルヴァンカップ連覇へ一歩を踏み出したFC東京は、蓮川壮大やバングーナガンデ佳史扶といったフレッシュな面々をはじめ、リーグ戦からターンオーヴァーした陣容で臨んだ。野澤大志ブランドン、大森理生もベンチ入り。J2から昇格した徳島は新監督の来日がままならずも、リーグ初戦はドローで勝ち点1を獲得。短いインターバルで迎えるミッドウィークの試合で、選手層が問われる一戦ともなった。前半は非常に低調で、ほぼシュートシーンまで辿り着かない。FC東京は紺野、田川、永井を前線に置いたものの、中盤以降との連係が拙く、攻撃に威力とスピードが感じられない。特に紺野は左、右とサイドを変えて打開しようとするものの、内...FC東京vs徳島@味スタ【ルヴァンカップ】

  • 浦和 vs FC東京【J1リーグ】

    FC東京、開幕戦は悪いながらも勝ち点1を拾う。05分杉本のゴールはVAR判定でノーゴール74分阿部のゴールで浦和先制86分三田のFKを森重が合わせてFC東京が同点に追いつくFC東京は新加入の渡邊凌磨が前線の一角で、アルトゥール・シルバがボランチで先発。古巣対決となる青木はベンチスタート。徳島からリカルド・ロドリゲスを監督に招聘した浦和は、ベテランで今季キャプテンの阿部勇樹と流経大から加入の伊藤敦樹がボランチで、栃木SCからの明本、FC東京U-15むさし出身でFC琉球から加入の小泉が、それぞれ先発に名を連ねた。全体的に動きが重いFC東京と、流動的に運動量豊富に動くロドリゲス監督の新生・浦和という構図で試合は展開。序盤に杉本がネットを揺らしたゴールはオフサイドで取り消しとなったが、浦和は小泉や明本がさまざまなエリア...浦和vsFC東京【J1リーグ】

  • 第93回選抜高等学校野球大会 組み合わせ&8強展望

    小泉のん(センバツ応援イメージキャラクター)球春、間近。3月19日()より(準々決勝と準決勝翌日の休養日を含む)13日間、兵庫・西宮市の阪神甲子園球場で開催される第93回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選が2月23日(火・祝)にオンラインで行なわれ、対戦相手が決定した。注目の開幕ゲームは、地元・兵庫の神戸国際大付と北海道の古豪・北海に。続く第2試合では明徳義塾(高知)と仙台育英(宮城)という強豪校対決となり、開幕日から熱い試合が展開しそうだ。そのほか、第2日の第3試合では東海大相模(神奈川)対東海大甲府(山梨)という関東の東海大勢同士が、第3日の第1試合では具志川商(沖縄)対八戸西(青森)の21世紀枠同士が、第4日の第2試合では秋季近畿大会決勝と同カードの智辯学園(奈良)と大阪桐蔭(大阪)が、第5日の第3試合では...第93回選抜高等学校野球大会組み合わせ&8強展望

  • 脇田もなり @COTTON CLUB

    赤と青、二つの舞台で示した感謝と進化の予兆。毎年自身の誕生日である1月28日やその近辺にバースデーライヴを行なっている脇田もなり。2021年は当初1月24日を予定していたが、コロナ禍における緊急事態宣言もあり、残念ながら公演延期に。それでも各関係者らの尽力もあって、誕生日から1ヵ月ほどの遅れだけで〈MONARIWAKITABIRTHDAYLIVE~DAY&NIGHT~"Up&Coming"〉の開催に漕ぎつけた。1stショウは赤をテーマカラーにアップテンポな楽曲を、2ndショウは青をテーマカラーにアダルトなムードで、とそれぞれ趣向を変えた2部構成というコンセプト。その夜の部“NIGHT”の公演に足を運んだ。会場は東京駅にほど近いCOTTONCLUB。個人的に脇田もなりの単独ライヴは、1年前のMotionBlueY...脇田もなり@COTTONCLUB

  • 加納エミリ @渋谷WWW

     不安や葛藤を感謝と決意に変えた、1年越しのワンマンライヴ。開演迫るフロアの“温度”を上昇させるべく、デュア・リパやSZA、マックス・シュナイダーから、TOMORROWXTOGETHER、RedVelvetなどK-POP勢の楽曲がBGMとして流れるなか、マイリー・サイラス「ミッドナイト・スカイ」の音量が一気に低くなった夜の6時8分、ファンたちが首を長くして待っていたステージにようやく辿り着いた。思い返してみれば、加納エミリとしての単独公演の観賞は、2019年12月14日の青山月見ル君想フでの〈加納エミリ「GREENPOP」レコ発ワンマンライブ〉(記事はこちら→「加納エミリ@青山月見ル君想フ」)まで遡ることになる。ステージで歌う生の姿としても、2020年3月12日の渋谷CIRCUSTokyoでのイヴェント(記事は...加納エミリ@渋谷WWW

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