ラストマッチを勝利で飾れず、百年構想リーグは4位でフィニッシュ。 第1戦は2対2のドローで迎えた、百年構想リーグプレーオフラウンドの3-4位決定戦の第2戦は、百年構想リーグ後半での上り調子の勢いそのままにWEST2位へ駆け上がってきたC大阪が、その攻撃力を発揮。前半で3得点を挙げたC大阪がトータルスコア3対5で勝利し、3位の賞金3000万を手にした。 序盤にFC東京は2度のVAR介入。2度目の介入はCKの流れから一度は佐藤恵允のシュートがネットを揺らしたものの、その直前にマルセロ・ヒアンの手に当たったと判定され、ゴールは取り消しに。その後、集中力を欠いた訳ではないだろうが、やや不安定になった1…