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*** june typhoon tokyo *** https://junetyphoontokyo.hatenablog.com/

夜行性のミドルエイジャーなガラ悪スキンヘッドが、心に移りゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくるブログ。「ブログ人」より2014年9月20日に「gooブログ」へ、2025年10月1日に「はてなブログ」へ移転。

ブラック・ミュージック系やポップ系のライヴレポやレビュー、FC東京の観戦記など、ガラ悪スキンヘッドのミドルエイジャーが適当気ままに書くブログです。よろしくお願いします。

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新宿区
出身
東京都
*** june typhoon tokyo ***
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2009/06/05

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  • FC東京 vs C大阪 @MUFG国立【百年構想リーグ】

    ラストマッチを勝利で飾れず、百年構想リーグは4位でフィニッシュ。 第1戦は2対2のドローで迎えた、百年構想リーグプレーオフラウンドの3-4位決定戦の第2戦は、百年構想リーグ後半での上り調子の勢いそのままにWEST2位へ駆け上がってきたC大阪が、その攻撃力を発揮。前半で3得点を挙げたC大阪がトータルスコア3対5で勝利し、3位の賞金3000万を手にした。 序盤にFC東京は2度のVAR介入。2度目の介入はCKの流れから一度は佐藤恵允のシュートがネットを揺らしたものの、その直前にマルセロ・ヒアンの手に当たったと判定され、ゴールは取り消しに。その後、集中力を欠いた訳ではないだろうが、やや不安定になった1…

  • C大阪 vs FC東京【百年構想リーグ】

    2度のリードも追いつかれ、最低限のドローをもってホーム国立へ。 百年構想リーグ地域リーグラウンドを終え、EAST、WESTの同順位との対戦で最終順位を確定するプレーオフラウンドの第1戦は、WESTのホームで開催。WEST2位のC大阪との一戦は、FC東京が2度リードするものの、C大阪に追いつかれてドロー。痛み分けで第2戦を迎えることとなった。 FC東京にとっては、なかなか評価しづらい試合となった。36分に佐藤龍之介からのパスを受けた遠藤が左サイドを持ち上がり、中央へ折り返すと、ファーサイドに走り込んできた佐藤恵允が気になったのか、大畑がクリアミスでオウンゴールを誘発。しかしながら、前半アディショ…

  • 鹿島 vs FC東京【百年構想リーグ】

    勝負強さの差で王者に軍配。 百年構想リーグ地域リーグラウンドEASTの最終節を迎える前に、鹿島の1位が決定していたものの、FC東京にとってはEAST2位を確定し、王者・鹿島に積み上げてきた成長を見せたかった一戦。本大会にてホーム・メルカリスタジアムでは無敗の鹿島だが、圧倒的なホームでの強さを継続するとともに、開幕戦でFC東京に敗戦したリヴェンジの意味もあったはずだ。 一方、FC東京は、チームとして自信と勝負強さが芽生えるなかで、鹿島にどの程度力を見せることが出来るのか。順位付けは決まってしまったが、その鹿島との立ち位置の差を図る意味でも重要な試合となった。 鹿島はGK早川とキム・テヒョン、FC…

  • 浦和 vs FC東京 @埼スタ【百年構想リーグ】

    PK戦で競り勝ち、優勝争いに首の皮一枚繋がる。 百年構想リーグの地域リーグラウンドEASTも終盤戦。残り2節で首位・鹿島と勝ち点差4のFC東京は、勝利して翌日の鹿島の試合にプレッシャーをかけたいところ。ただ、ここで対戦するのが、田中達也暫定監督へ代わって以来4連勝と勢いに乗っている浦和。厳しい試合が予想された一戦は、両軍譲らずPK戦に突入し、GK同士も蹴り合う長丁場へ。それぞれ3本失敗し、2巡目に入って13本目、浦和は渡邊が外したのに対し、FC東京は橋本健人がしっかり決めて、FC東京が10対9でPK戦を制して、勝ち点2を獲得。僅かながらではあるが、優勝に望みを残した。 浦和は前節・水戸戦から石…

  • FC東京 vs 東京ヴェルディ @味スタ〈東京ダービー〉【百年構想リーグ】

    絶対負けられないダービーで劇的勝利し、優勝戦線に踏みとどまる。 前節・最下位の千葉に敗れ、残り3試合で首位・鹿島との差が5と広がり、百年構想EASTの優勝は風前の灯火となったFC東京。自力での優勝はなくなり、ひとまず全勝して天命を待つ以外に道が閉ざされるタイミングで相まみえることになったのが、同じホームスタジアムを本拠とするライヴァルの東京ヴェルディだ。 兎にも角にも、ひたすらに勝利を、勝ち点3を奪い取ることだけに集中出来るという意味では、これ以上最適な相手はないだろう。このタイミングで東京ダービーを迎えられたというのも、FC東京にとっては良い結末を引き込めた要素の一つだったのかもしれない。 …

  • FC東京 vs 千葉 @味スタ【百年構想リーグ】

    5連敗中の千葉に3発被弾し、重要な一戦で痛恨の敗戦。 4連勝中でEAST首位・鹿島を猛追する2位のFC東京が5連敗中で同最下位に低迷している千葉を迎えた一戦は、5連敗が嘘のようにハードワークし、粘り強く守備をした千葉が3発で快勝。FC東京は残り試合が少なくなるなか、最終盤まで鹿島と優勝争いを繰り広げるには絶対落としてはいけない試合で痛恨の敗戦。不調の千葉を軽んじた訳ではないだろうが、またしても「ここぞ」という試合を落とし、自ら苦境に陥ることになった。 ただ、これまでにも何度か言及しているように、試合の“入り”に浮ついた感じが取り除けないFC東京は、この日もメリハリある試合の入り方が出来ないまま…

  • FC東京 vs 川崎 @味スタ〈多摩川クラシコ〉【百年構想リーグ】

    2017年以来味スタで川崎に勝利し、シーズンダブル。4連勝で暫定首位。 前節の雨中の柏戦に勝利し、首位・鹿島を射程圏内に捉えたFC東京。中2日で迎えるホームゲームでさらに勢いを加速させたいところだが、ここで組まれたのが川崎との多摩川クラシコ。今大会では、第3節の等々力でのアウェイゲームで、山原のゴラッソこそ喰らったものの、内容的には快勝といえる2対1で勝利しているが、過去を振り返ってみると、ホーム味スタでの対戦成績がすこぶる悪い。 そもそも川崎との対戦、多摩川クラシコは通算成績で大きく水をあけられていて、2025年の等々力での試合でようやく連敗をストップ。さらに、ホームゲームに限ると、2017…

  • 柏 vs FC東京 @三協F柏【百年構想リーグ】

    今季唯一90分敗戦の柏にリヴェンジし、3連勝。 試合前に鹿島が東京Vに敗れ、勝利すれば首位・鹿島に勝ち点3差と詰め寄るシチュエーションが生まれるなかで、ホームゲームでは90分での敗戦を喫した柏に対して3得点を奪い、リヴェンジを達成。今季初の3連勝で首位追走に弾みをつけることになった。 昨季の成績から下馬評では上位が予想された柏だが、「内容は悪くない」という呪縛に囚われているのか、今季はEAST下位に沈んでおり、3連敗中。さらにコンディション不良か怪我なのか、前節からGK小島がベンチ外、キーとなる小泉佳穂、久保が出場停止と思うような布陣が組めない状況で、前節より先発を3名変更。3-4-2-1の3…

  • FC東京 vs 水戸 @味スタ【百年構想リーグ】

    水戸に先制許すも、5発でホーム味スタ90分勝利。 4月下旬からゴールデンウィークにかけて一気に終盤へ向かう明治安田J1百年構想リーグ。EASTの首位を走る鹿島を追うには、とにかく勝ち点3を積み上げていくしかないFC東京は、金曜夜にフライデーナイトJリーグ(“金J”)として味の素スタジアムに水戸を迎えて対戦。PK2試合を含む3連勝と調子を上げてきた水戸に先制を許すも、前半でひっくり返したFC東京が5ゴールを決めて大勝。ようやくホーム味スタで90分勝利をもぎ取り、ゴールデンウィークでの連戦に弾みをつけた。 ACLエリート出場中の町田と前倒しで試合をした関係もあって、前試合からは約2週間空いたFC東…

  • 横浜FM vs FC東京 @日産スタジアム【百年構想リーグ】

    ホーム&アウェイともに3得点挙げ、マリノスにシーズンダブル達成。 味スタでの町田との連戦第2戦をPK戦で落とし、首位・鹿島を捕らえるにはこれ以上負けられなくなったFC東京。前半は横浜FMに決定機を作られる内容だったが、その終盤にカウンターで先制したことで精神的に余裕を持てるようになると、後半に横浜FM・加藤のゴラッソを喰らったものの、2得点を挙げて突き放し、結果としては前節の敗戦を引きずることなく、勝ち点3を獲得した。 結果としては、というのは、横浜FMは前節の退場により出場停止となったジェイソン・キニョーネスのほか、角田が怪我でベンチを外れ、前半終盤には木村卓斗が負傷でピッチを退くなど、ただ…

  • FC東京 vs 町田 @味スタ【百年構想リーグ】

    中3日での再戦は90分で決着つかず、PKで町田のリヴェンジに屈する。 ミッドウィークのナイトゲームで勝利したFC東京がホームに町田を迎えての再戦は、90分で決着つかず。PK戦に突入すると、GK谷が2本のストップを見せて、町田が勝利。FC東京は首位・鹿島に迫るための好機を逸して連勝ならず。町田は得点こそなかったが、連敗を避けて形としてはひとまずリヴェンジを果たした。 中3日とインターバルが短いこともあり、両チームともに先発を5名変更。FC東京はGK田中、橋本健人、山田、仲川、累積警告で出場停止の橋本拳人に代わって、代表帰りのGKキム・スンギュと佐藤龍之介をはじめ、バングーナガンデ、小泉、マルセロ…

  • 町田 vs FC東京 @Gスタ【百年構想リーグ】

    町田との連戦第1戦は、3発でFC東京が快勝。 町田がACLエリート準々決勝以降出場を決めたことにより、当初は4月18日(土)開催だった第11節が、前倒しでミッドウィークのナイトゲームに変更。これにより4月5日(日)の第9節と中3日での連戦となるほか、百年構想リーグEASTの首位・鹿島を追う2位・町田(勝ち点17)と3位・FC東京(勝ち点16)という6ポイントゲームにもなった一戦は、町田のホーム開催として初めて“野津田”に乗り込んだFC東京が3発を叩き込み、雨中のGIONスタジアムに「眠らない街」を響かせた。 町田は、前節・川崎戦で一発退場となったエリキをはじめ、岡村、前、ネタ・ラヴィ、テテ・イ…

  • 東京V vs FC東京 @味スタ【百年構想リーグ】

    スコアレスで迎えたPK戦を制した“緑”がダービー先勝。 本音を言えば、同じホームスタジアムを持つチームのダービー、そしてPK戦による完全決着という本大会のレギュレーションがなければ、退屈と溜息で覆われただけの90分と言っても言い過ぎではなかった。 今大会初の3連戦のラストという疲労を考慮しなければならない試合ということも解からなくはない。とはいえ、この試合ダービー。内容以上に結果がものを言う一戦だ。泥臭くゴールを目指す意識をより強くしなければならないところが、失点を恐れるあまりにチャレンジを欠いたのは、非常に残念でならない。 ホーム扱いの東京Vは、前節からスターティングメンバーを5名変更し、宮…

  • 千葉 vs FC東京 @フクアリ【百年構想リーグ】

    J1では17年ぶりに相まみえた千葉戦は、アウェイのFC東京が2発で勝利。 J1での戦いは2009年以来となる千葉との一戦は、佐藤龍之介の決勝ゴールでFC東京が勝利。フクダ電子アリーナでは2013年の天皇杯3回戦、リーグ戦となると2006年(4-3、阿部吉朗の決勝ゴール)以来の勝利に。千葉が17年ぶりにJ1に復帰したとはいえ、2011年のJ2時には0-3で敗れており、久しぶりにフクアリに「眠らない街」を響かせることとなった。 怪我人が出ており、J1百年構想リーグでは初となる3連戦ということもあって、両チームとも先発を大幅に変更。千葉はGK若原、久保庭、河野、姫野、エドゥアルド、呉屋に代わって、鈴…

  • 水戸 vs FC東京 @K'sスタ【百年構想リーグ】

    水戸の攻勢を耐え凌いでPK戦に持ち込み、薄氷の勝利。 まだ90分で未勝利の水戸のホームに、前節・横浜FMに快勝したFC東京が乗り込んだ一戦。だが、内容としては、特に後半は水戸が優勢に試合を進め、FC東京のゴール前に畳み掛けるが、水戸もこれまで90分未勝利というのが分かるような決定力に欠き、PK戦へ。5人目までは両チームとも成功するが、6人目で水戸は多田が外したのに対し、FC東京は橋本健人がきっちり決めて、FC東京がなんとか勝ち点2を捥ぎ取った。 振り返れば、内容的に快勝した川崎戦の次節の柏戦は、特に後半は一転してゲームを作ることが出来なかったが、この横浜FM戦で快勝した後の今節も水戸の攻勢を受…

  • FC東京 vs 横浜FM @MUFGG国立【百年構想リーグ】

    決定力を上げて、前節初勝利の横浜FMを撃沈。 横浜F・マリノスのキックオフで始まった国立での一戦。FC東京陣内に蹴り出してFC東京ボールになると、大きく右サイドへ展開し、佐藤恵允がグラウンダーのアーリークロス。CBの背後とGKの間に入ったクロスを中央に駆け込んだ長倉が決めて、試合開始約30秒でFC東京が先制。まさに電光石火という言葉がふさわしい一撃だった。 攻勢を続けるFC東京は、16分に中央の長倉が左サイドの佐藤龍之介へ渡すと、ペナルティエリア角からカットイン。DFの股下を通った右脚から放たれたシュートは横浜FM・GK木村凌也の手に当たってゴールマウスへ吸い込まれ、FC東京が早々と追加点を挙…

  • 第98回選抜高校野球大会 組み合わせ決定&8強展望

    紫紺の優勝旗目指す、32校の初戦が決定。 3月6日(金)に大阪市内で第98回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が行なわれ、出場32校の組み合わせが決定した。 今大会は、初戦で当たるのはもったいないと思えるような好カードが続出。開幕試合から帝京(東京)と昨夏全国覇者の沖縄尚学(沖縄)が激突するのを皮切りに、2日目には史上4校目の選抜連覇を狙う横浜(神奈川)が神村学園(鹿児島)と、花巻東(岩手)が智辯学園(奈良)と対戦。3日目には東洋大姫路(兵庫)と花咲徳栄(埼玉)、4日目には昨秋の明治神宮大会を制した九州国際大付(福岡)が同大会の決勝と同カードとなる神戸国際大付(兵庫)と対戦。6日目には古豪・熊…

  • FC東京 vs 柏 @味スタ【百年構想リーグ】

    修正力の差を見せつけられ、連勝・無敗がストップ。 柏サポーターから見れば、「FC東京もなかなかやるな」くらいの感想だったかもしれない。序盤からFC東京が決定機を演出し、ゴールを脅かした。前半20分までFC東京がシュート8本なのに対し、柏は0本。前半終了時はFC東京は10本、柏が3本、ゴール期待値がFC東京の1.10に対し、柏は0.38とチャンスメイクの回数はFC東京が圧倒していた。 ただ、FC東京が決めるところで決められずにいると、柏は昨季2位の原動力となった的確に動き、繋ぐサッカーで修正力を発揮。FC東京のプレスが落ち着き、中盤から展開できるようになると、柏の時間帯へ。FC東京も何とか柏の攻…

  • 川崎 vs FC東京 @U等々力【百年構想リーグ】

    チグハグな川崎を尻目に、主導権を渡さずクラシコに“連勝”。 シーズン移行期間の特別大会ということで、カップ戦同様に通算成績には加味しないこととなった多摩川クラシコ。アウェイでの川崎戦は通算成績に加味されるリーグ戦のみならず、カップ戦を含めても連勝の経験はなかった(勝ち→引き分けなどはある)FC東京だったが、マルセロ・ヒアンと室屋のゴールで競り勝ち、昨季の0-1での勝利に引き続き、等々力で勝利をものにした。 ホームの川崎は柏戦で打ち合いを制し、千葉戦ではPK勝利、FC東京は鹿島、浦和とPK戦で勝利と互いに無敗で迎えた多摩川クラシコではあったが、川崎は柏戦で27本、千葉戦で22本とシュートを打たれ…

  • m-flo @東京ガーデンシアター【note】

    「note」記事「m-flo @東京ガーデンシアター(20260219)」

  • FC東京 vs 浦和 @味スタ【百年構想リーグ】

    課題は多く、苦労しながらも、PK戦を制して連勝。 前節は王者・鹿島にPK戦で勝利したFC東京、昇格した千葉に勝利した浦和、ともに百年構想リーグ初戦を勝利で終えた両チームの対戦は、ホームのFC東京がPK戦の末に勝ちを手繰り寄せ、連勝を飾った。 FC東京は前節・鹿島戦と先発・ベンチとも変更なし。浦和は前節・千葉戦でゴールを決めたFC東京U-15深川出身の肥田野が怪我のためかベンチ外に。1トップに松尾、古巣対決となる渡邊凌磨がトップ下、安居と柴戸がボランチを組んだ。 序盤はFC東京が浦和陣内へ攻め込み、いくつかCKを獲得し、遠藤がヘディングシュートを放つ決定機もあったが、決め切れず。すると、浦和のマ…

  • FC東京 vs 鹿島 @味スタ【百年構想リーグ】

    消化不良もありながら、昨季王者・鹿島をPK戦で降す。 秋春制移行への期間に特別大会として開催される「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」が開幕。J1は東西それぞれ10クラブが分けられ、まずは「地域リーグラウンド」として順位を競う。90分で決着がつかない場合はPK戦に突入して完全決着し、PK戦で勝てば勝ち点2、敗れても勝ち点1が与えられるという、従来のリーグ戦とはやや異なるレギュレーションでの大会だ。 すでに2月6日に“金J”として長崎対広島など3試合が行なわれたが、鹿島、水戸、浦和、柏、千葉、東京V、町田、川崎、横浜FMとともに「J1 EAST」に配されたFC東京の初戦は、昨季リーグ王者の鹿島との…

  • INCOGNITO @BLUE NOTE TOKYO【note】

    「note」記事「INCOGNITO @BLUE NOTE TOKYO(20260131)」

  • 第98回選抜高等学校野球大会 出場校決定

    球春へのチケット、届く。 1月30日(金)に第98回選抜高等学校野球大会の選考委員会が大阪府大阪市内で行なわれ、同大会への出場32校が決定した。3月6日(金)の組み合わせ抽選会で対戦相手が決まり、19日(木)より阪神甲子園球場にて13日間(休養日含む)にわたり熱戦が繰り広げられる。 昨秋の明治神宮大会で九州国際大付(福岡)が優勝し、九州に神宮枠1が与えられて、九州は例年の4枠から1枠増えて5枠に。初出場は帝京長岡(新潟)と高知農(高知)の2校のみと戦後では最少となった。ともに春夏通じて初出場となる。21世紀枠は高知農と長崎西(長崎)で、2校とも西日本からの選出となった。 まずは、各地区の出場校…

  • Samm Henshaw @EX THEATER ROPPONGI【note】

    「note」記事「Samm Henshaw @EX THEATER ROPPONGI(20260127)」

  • Mia Nascimento @新高円寺LOFT X〈kira kira-きらきら- ~ミアにべ合同✴︎Birthday Party✴︎~〉(20260124)【note】

    「note」記事「Mia Nascimento @新高円寺LOFT X〈kira kira-きらきら- ~ミアにべ合同✴︎Birthday Party✴︎~〉(20260124)」

  • FC東京 明治安田J1百年構想リーグ 日程発表

    Jリーグのスペシャルステージ、開幕近づく。 2026年夏よりスタートするJリーグの秋春制(8月~翌2027年5月)への移行に際し、 その直前の移行期間に行なわれる特別大会「明治安田J1百年構想リーグ」の(既に発表済みの第1節・第2節を含む)すべてのカードの日時・開始時刻および会場が1月9日に発表された。 J1 EASTにカテゴライズされたFC東京は、第1節で2025シーズンJ1王者の鹿島、第2節で浦和、それぞれをホーム・味の素スタジアムに迎えることが発表されていたが、今回の発表で百年構想リーグ J1 EASTの18戦およびプレーオフラウンドの全貌がほぼ明らかとなった。 FC東京が組み込まれたJ…

  • FC東京 明治安田J1百年構想リーグ トップチーム編成 発表

    FC東京新シーズン幕開け。 1月5日に2026年シーズンをスタートさせたFC東京が、明治安田J1百年構想リーグのトップチーム編成を発表。選手は小平グラウンドにてトレーニングを開始し、午後には川岸滋也社長、小原光城GM、松橋力蔵監督、新加入選手臨席のもと、報道陣を対象にした新体制発表会見を行なった。 新たにFC東京へ加わったのは、徳島からGK田中颯、スコットランドのセルティックから稲村隼翔、新潟から橋本健人、京都から山田楓喜と、FC東京U-18から鈴木楓、菅原悠太、田中希和、尾谷ディヴァインチネドゥの4名の昇格組。また、期限付きで移籍していた木本恭生が鳥栖から、大森理生が今治から、東廉太が北九州…

  • あけましておめでとうございます

    あけましておめでとうございます。 なぜか拙ブログに辿り着いた方も、まれに再訪してくれる奇特な方々も、昨年は拙ブログをご愛顧くださりありがとうございました。日を追うごとに投稿ペースが落ちておりますが、更新時とは言いませんが、たまに訪れたりしてくれると大変喜びますので、2026年もよろしくお願いします。 2025年は二度目の「引っ越し」で11月にはてなブログへ移転することになりました。過去の記事内のリンクはほとんどが「gooブログ」宛てのままとなってしまっているゆえ、引っ越し後は記事内のリンクが無効になっていたりともう面倒くさいことこの上ない不便をかけることになりますが、修正するヒマなんかないから…

  • FC TOKYO 2025 My Favorite Goals 2025【FC東京】

    「*** june typhoon tokyo ***」的マイ・フェイヴァリッツ・ゴール ベスト10。 序盤は近年にないほど苦しみ、一時は降格圏にまで足が浸かったものの、夏の補強が成功して、何とか“馴染み深い”中位11位でJ1リーグを終えたFC東京。2026年度は前半に「百年構想リーグ」なる特別リーグ期間を経て、夏より(名目上は)秋春制となる2026/2027シーズンへ突入するが、その前半は今季に引き続き、松橋力蔵監督がチームを率いることも発表された。 徐々に契約更新選手も公表されるなか、遅ればせながら、FC東京2025シーズンの拙ブログ的フェイヴァリッツゴールを挙げておく。勝敗や技術に関係な…

  • FC東京 vs 新潟 @味スタ【J1リーグ】

    ホーム最終節は最下位・新潟と痛み分けで、シーズン負け越しで終了。 最終的には、シュートはFC東京11本に対し新潟9本、CKがFC東京7本に対し新潟4本、FKがFC東京20本に対し新潟8本と、攻撃面のデータ数値はFC東京が上回ったが、序盤は6月15日の第20節・横浜FM戦以来18試合未勝利の新潟の方がペースを掴んでいた。 序盤の入りは最悪。アレクサンダー・ショルツも迷いが生じて背負いながらプレーする場面があるなど、不安定な連係で新潟の推進力に受け身になってしまう。 笠井、マテウス・モラエス、長谷川が積極的にシュートを放つと、9分にマテウス・モラエスが右サイドからカットインして左脚を振り抜くと、バ…

  • 神戸 vs FC東京【J1リーグ】

    神戸は勝ち点2を失い、東京は勝ち点1を得たドローゲーム。 天皇杯では町田に決勝で敗れた神戸と準決勝で敗れたFC東京。ともに天皇杯優勝が叶わなかった両チームの一戦は、ホームの神戸が試合を優勢に進めるが、FC東京が粘り強い守備でゴールを許さず。試合終了直後のスタッツでは、シュート数は神戸が20本(枠内6本)、FC東京が6本(枠内2本)、ゴール期待値は神戸の1.87に対しFC東京が0.22と、神戸の優勢が数字でも明確だったが、神戸のゴール前での精度がいまひとつということもあって、結局ゴールシーンを見ることなく笛を聞くこととなった。 神戸はACLエリートの上海申花から中3日ということもあって、疲労も考…

  • 町田 vs FC東京 @国立【天皇杯】

    国立連戦第2弾は町田がリヴェンジに成功し、天皇杯決勝へ進出。 1週間前にJ1リーグ戦で対戦した町田と天皇杯・準決勝でも相まみえることになったFC東京。前哨戦となるリーグ戦ではFC東京が勝利したが、このトーナメントは延長にもつれ込みながらも町田がリヴェンジを果たし、来週の天皇杯・決勝には町田が駒を進めることになった。 リーグ戦での町田との一戦は、町田が勝負に出たところをFC東京がカウンターで仕留めて勝利したが、この試合では両チームともまずは失点しないことをフォーカスしたのか、互いに慎重度が高いこともあり、攻撃での見せ場はあまりなし。速報値では90分終えてシュート数が町田8本、FC東京6本だったが…

  • 町田 vs FC東京 @国立【J1リーグ】

    2週連続国立対戦の第1ラウンドは、“アウェイ”のFC東京に軍配。 THE国立DAYとして国立競技場で開催される町田対FC東京の試合は、次週に同カード、同会場で天皇杯の準決勝が行なわれるということもあり、天皇杯の前哨戦とも位置付けられる一戦に。国立での試合の相性が良いFC東京だが、これまでの対戦では町田が3勝と未勝利。奇しくも、昨年の同日にも町田のホームゲームとして国立で対戦したが、0-3と敗れており、FC東京としては是が非でも勝利という結果を欲していた。 町田は前節から下田、ミッチェル・デューク、藤尾に代えて、仙頭、中村帆高、オ・セフンを先発に起用。右WBで出場した中村は、これまでFC東京戦は…

  • FC東京 vs 岡山@味スタ【J1リーグ】

    課題露呈も、佐藤恵允の全得点に絡む活躍で残留確定の勝利。 3連勝後の近3試合は2分1敗と勝ち切れない試合が続いているFC東京と、7試合未勝利の岡山。残留確定まであと僅かの両チームの一戦は、後半に佐藤恵允の2得点1アシストの活躍でホームチームに軍配。シーズンダブルを狙った岡山だったが、返り討ちを喰らう形となった。 FC東京は、前節先発した山下と累積警告による出場停止の東慶悟の2名を仲川と小泉に変更。対する岡山は、前節・C大阪戦で退場となったGKスベンド・ブローダーセンとFC東京からのローンにより契約上出場不可の佐藤龍之介のほか、阿部、松本、神谷、ルカオの6名に代わって、GK川浪、田上、本山、田部…

  • 広島 vs FC東京【J1リーグ】

    痛手の大きい広島、最低限の結果の東京、明暗分かれたスコアレスドロー。 残り5試合で首位・鹿島と勝ち点差7と、優勝を狙うためにはこれ以上試合を落とせない5位・広島が、10月21日(火)にACLE第3節を迎えるために金曜夜開催となった一戦は、広島の波状攻撃を跳ね返し続けたFC東京がアウェイで貴重な勝ち点1を獲得。一方、ホーム広島にとっては、優勝が遠ざかる大きな痛手を負ったスコアレスドローとなった。 直近5試合は2勝3分と無敗を続けるも、優勝戦線へ喰い込むには勝ち切れない試合も少なくない広島は、前節・町田戦の先発から負傷が発表された田中聡のほか、中島、木下、東俊希に代えて、ジャーメイン良、加藤、ヴァ…

  • 清水 vs FC東京【J1リーグ】

    勝ち点40同士の一戦は、勝敗決せずにドロー。 11位・清水、13位・FC東京、勝ち点40で並んでいるチーム同士の一戦は、シュートチャンスの頻度の割には決定力を欠き、ともに勝ち点の差を広げることが叶わず。トップハーフへの上昇へは一旦足踏みとなった。 前節・終盤で逆転を喫したものの内容としては悪くなかったホーム・清水は、先発の変更はなし。3バックの一角には古巣対戦となる蓮川を置き、マテウス・ブエノと弓場のボランチ、乾、小塚の2列目、高橋の1トップという3-4-2-1の布陣。対するFC東京は、前節・横浜FM戦から先発を4名変更。DFの要のアレクサンダー・ショルツ、ボランチの橋本がベンチを外れ、CBは…

  • FC東京 vs 横浜FM @味スタ【J1リーグ】

    残留を目指す本気度の差を露呈し、3失点で敗戦。 3連勝して勝ち点を40まで伸ばし、トップハーフの背中も見えてきた13位のFC東京と、直近公式戦1勝4敗と波に乗れず、降格圏の18位の横浜FC勝ち点28で並んでいる17位の横浜FMの一戦は、より勝ち点3を強く欲し、熱量高く挑んだ横浜FMに軍配。FC東京は4連勝ならず、横浜FMは降格圏を避け、残留へ向けて貴重な勝ち点を伸ばした。 東京ダービー、多摩川クラシコを含む3連勝をし、好調と見られがちなFC東京だが、前節・福岡戦の内容は前半から相手に退場者が出て数的有利だったにもかかわらず、低調なものだった。それをいかに修正するかが大きな課題だったが、前半はそ…

  • FC東京 vs 福岡 @味スタ【J1リーグ】

    3試合連続クリーンシートで、今季初の3連勝。 ダービー、クラシコとともに1-0で勝利し、上昇気流を掴みかけているFC東京が、3連敗中と元気がない福岡を味スタに迎えた一戦は、前半に挙げたマルセロ・ヒアンのゴールを守り切り、FC東京が勝利。これまで福岡とはリーグ戦では4勝3分10敗と相性が悪い相手だったが、そのジンクスを跳ねのけた。対戦こそ多くはないが、FC東京のホームゲームで福岡に勝利したのは、実に2006年以来19年ぶりだ。 前節から中2日で迎えたこともあって、FC東京はGKキム・スンギュ、CBアレクサンダー・ショルツ、SB安斎以外は先発を入れ替え、累積警告出場停止明けのマルセロ・ヒアンが復帰…

  • 川崎 vs FC東京【J1リーグ】

    2試合連続クリーンシートで、ダービーに続き多摩川クラシコにも勝利。 近3試合の多摩川クラシコでは3失点で3連敗。アウェイでの多摩川クラシコは2018年に勝利して以来、1分5敗(しかも6試合で1得点のみ)と屈辱的な敗戦を喫しているFC東京だが、東京ダービーでの勝利の勢いを活かして奮闘。23分に遠藤が挙げた1点を守り切り、アウェイでは7年ぶりに川崎を降して、「眠らない街」の凱歌を等々力に響き渡らせた。 4連勝中と好調を継続し、優勝争いに望みを繋げている川崎は、マルシーニョ、エリソン、伊藤の強力な前線を擁するが、FC東京にとってラッキーだったのは、配球役の脇坂が後半から登場したことか。加入後初先発と…

  • FC東京 vs 東京V @味スタ【J1リーグ】

    東京ダービーは、“ホーム”のFC東京が勝利。 リーグ戦は6勝7分6敗、近5戦連続で5分と決着がついていない東京ダービーは、長倉のゴールで奪った1点のリードを守り切ったFC東京が勝利。これまでイーヴンの結果が続き、負けられないダービーに勝利した意味は大きいが、それ以上に試合開始前は15位・東京Vと16位・FC東京、勝ち点差が僅かに1という6ポイントマッチに勝利し、降格圏から1ポイントでも離れられたことも非常に大きかった。 FC東京は両SBに室屋と長友を配し、マルセロ・ヒアンと長倉を前線に、リーグでは初先発となるマルコス・ギリェルメと遠藤を両ワイドに置いた。ベンチには小柏が久しぶりに名を連ねた。対…

  • 名古屋 vs FC東京【J1リーグ】

    残留争い同士の6ポイントマッチは、両者痛み分けドロー。 降格圏の18位・湘南と勝ち点3差で16位の名古屋と、同勝ち点5差で15位のFC東京。勝利したチームが半歩残留争いから脱け出す契機にも位置付けられそうな一戦だったが、決着はつかず。両者ともに勝ち点1を積み上げるのみとなった。 名古屋は前節・川崎戦から中3日で天皇杯、そこから中3日で今節となるが、いずれもホーム豊田スタジアムでの試合で移動なし。一方、FC東京は前節・京都戦から中2日で天皇杯、そこから中3日で今節を迎えた。どちらも前節は4失点での敗戦だったこともあってか、中央を固めながら、カウンターを繰り出す形が少なくなかった。FC東京はボール…

  • FC東京 vs 浦和 @埼玉【天皇杯】

    マルセロ・ヒアン2発で逆転し、12年ぶりに準決勝進出。 FC東京のホームゲームでありながら、ビジター扱いの浦和のホームスタジアム埼玉スタジアム2002で行なわれた天皇杯の準々決勝は、前半に浦和が金子のゴールで先制するも、後半にFC東京がマルセロ・ヒアンが2ゴールを決めて逆転に成功。4失点の惨敗を喫したリーグ戦前節・京都戦から中2日で迎えたミッドウィークのナイトゲームを制して、サポーターに暗澹たる思いが漂い始めている状況に、一旦歯止めをかけた形となった。 FC東京は、リーグ前節・京都戦から次節出場停止の長友、橋本を引き続き先発に起用。怪我人が多い中で、左SBは岡をチョイス。橋本とともにボランチを…

  • FC東京 vs 京都 @味スタ【J1リーグ】

    自滅で4失点の大敗。 試合終了直後のデータでは、シュート数がFC東京19本(枠内9本)、京都11本(枠内8本)、ゴール期待値がFC東京2.06、京都2.67、ボール保持率がFC東京66%、京都34%と、これを見ただけでは0-4という結果は想像しづらいかもしれないが、ディテールに触れれば、FC東京は内容は良い部分もあったという試合ではなかった。 自陣から繋いでビルドアップすることが悪ではない。ただ、自陣低いところで繋いだところで、得点が生まれる訳ではない。ゴールを奪うというのが試合に置いての目的であれば、ゴールへ近づくために相手陣内へ侵入することが必要だが、そこへ素早くボールを運ぶことが第一義と…

  • 湘南 vs FC東京 @レモンS【J1リーグ】

    最終盤に追いつかれ、勝ち点2を失うドロー。 前節に首位に立った鹿島に敗れたものの悪い内容ではなかったことで、FC東京は自らを買い被り過ぎていたのだろうか。たしかに、その試合の前半は特に鹿島に対して優勢なパフォーマンスと評価できたのかもしれないが、後半は勝負を読んで選手交代をしてきた鹿島に後手を踏んでしまっていた。 その鹿島のしたたかさからヒントを得たのか、この湘南戦では後半開始から俵積田に代えてエヴェルトン・ガウディーノを投入してきた。FC東京は6分に俵積田のペナルティエリア右外からのFKの流れで、バングーナガンデのクロスをエンリケ・トレヴィザンが落としたところに長倉がハーフボレーで決めて先制…

  • FC東京 vs 鹿島 @味スタ【J1リーグ】

    膠着状態に歯止めをかけた田川の古巣弾で連勝ストップ。残留争い継続へ。 ミッドウィークの天皇杯で勝利し、ともに中3日で迎えた一戦。その天皇杯から、FC東京はキム・スンギュ、アレクサンダー・ショルツ、長倉、佐藤恵允以外の7名を変更。アレクサンダー・ショルツとCBを組むのは岡、そしてマルセロ・ヒアンと長倉を2トップで初めて起用。ベンチにはエヴェルトン・ガウディーノのほか、今季初メンバー入りとなった山口が入った。一方、鹿島は濃野、溝口、柴崎、知念、樋口が外れ、天皇杯から引き続いて荒木のほか、鈴木、三竿、舩橋、小池が先発に。荒木、小川とともに古巣対戦となる田川はベンチスタートとなった。 鹿島はコイントス…

  • FC東京 vs C大阪【天皇杯】

    仲川、長倉のゴールでC大阪に競り勝ち、天皇杯8強進出。 FC東京のホームゲームながら、C大阪のホームスタジアム・ヨドコウ桜スタジアムでの開催となった天皇杯のラウンド16は、後半80分に長倉の決勝ゴールでFC東京がC大阪に競り勝ち、天皇杯ベスト8へ進出した。 全体的に見ると、前半30分ほど経った時に、左SBの白井が怪我で室屋への交代を余儀なくされたことを含め、C大阪が主導権をおおよそ握っていた展開ではあった。ラファエル・ハットンのペナルティエリアへの飛び出し、ルーカス・フェルナンデスのFKなど、どちらかといえば、C大阪がいくつかチャンスを作っていたが、FC東京がアレクサンダー・ショルツのディフェ…

  • 第107回全国高校野球選手権大会 組み合わせ決定【8強展望】

    8月5日より阪神甲子園球場にて開幕する第107回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選が、8月3日に大阪市内で行なわれ、各校の初戦の対戦相手が決定した。 既に8月1日に、8月5日の開幕試合の組み合わせ抽選が先に行なわれ、17:30より創成館(長崎)と小松大谷(石川)の対戦が決まっていたが、それ以外の高校の本抽選を経て、出場49校の初戦のカードが出揃った。本大会も暑さ対策として、8月6日から10日に「午前の部」と「夕方の部」の2部制を導入(8日は午前の部のみ)。初日は史上初めて夕刻の16時から開会式を行ない、17:30から開幕試合1試合のみ。8月11日(第7日目)以降は8時、10:30、13時、…

  • FC東京 vs 浦和 @味スタ【J1リーグ】

    走り続けて逆転勝利を掴み取り、アウェイ浦和戦の借りを返す。 ミッドウィークに行なわれた天皇杯・大分戦から中2日のFC東京と、クラブワールドカップから帰国し、リーグ戦としては6月初めの第19節・横浜FC戦以来となる浦和という対照的なインターバルを経て迎えた両者の一戦は、ホームのFC東京が劇的な逆転で浦和を降し、前回対戦の借りを返した形となった。 FC東京は浦和からのレンタル移籍の長倉が契約上出場不可も含め、天皇杯からはGKキム・スンギュ以外先発を変更。SBは左に室屋、右に長友、ウィングは左に俵積田、右に遠藤、前線はマルセロ・ヒアンと佐藤恵允を配した布陣に。一方、浦和は千葉時代にJ2得点王となり、…

  • 大分 vs FC東京【天皇杯】

    結果は無失点快勝に見えるも、攻守に課題が山積。 大分はデルラン、薩川、ペレイラの3バックでスタートするも、両サイドが降りてきて最終ラインを5枚のブロックで構え、前へのプレスもほぼ行なわない形。それゆえ、FC東京がボールを握り、その大分のブロックをどのように攻略するかという構図で試合が展開していく。FC東京は長倉、仲川の2トップが引き続きコンビネーションの良さを見せてゴール前へ進出していくと、18分に長倉のパスを受けた仲川がドリブルでペナルティエリアへ侵入した際に、ペレイラに倒されてPKを獲得。これを長倉が落ち着いて決めて、FC東京が先制。その流れのまま、野澤零温が惜しいシュートを放つなど攻勢を…

  • 柏 vs FC東京 @三協F柏【J1リーグ】

    首位争いで好調の柏に挑むも、課題のクロスからの失点で敗戦。 首位・鹿島と勝ち点差なしの2位・柏のホーム、三協フロンテア柏スタジアムへ乗り込んだ残留争い中のFC東京。良く言えば、首位争い相手に互角の戦いを展開したが、勝負としては当初から課題のクロス対応に緩さが出たところを決められ、残留圏から脱け出すための勝ち点を持ち帰ることは出来なかった。 柏は東アジアE-1選手権への日本代表選出メンバーからは古賀、久保、垣田が先発し、細谷がベンチ入り。前節・清水戦から戸嶋に代わって山田が先発に復帰した。一方、FC東京の日本代表選出メンバーの長友、俵積田はベンチスタート。野澤大志ブランドンのベルギー移籍で注目さ…

  • FC東京 vs 横浜FC @味スタ【J1リーグ】

    ラストプレーで決着をつけ、残留圏サヴァイヴァルの横浜2連戦に連勝。 ミッドウィークの横浜F・マリノス戦で勝利したFC東京は、中2日で19位・横浜FCとホームの味の素スタジアムで対戦。試合早々に横浜FCが先制したものの、後半はFC東京が押し込む時間が続くなか、ラストプレーで劇的な逆転PKを決めて、FC東京が勝利。残留を争う下位チームとの裏天王山となる横浜FM、横浜FCの横浜2連戦で勝ち点6を挙げ、FC東京は暫定15位に浮上した。 J1リーグでは8戦0分2敗(ホームでは5戦5勝)という相性の良さや19位と不調にあえいでいることで、横浜FCを舐めていた、という訳ではないだろうが、ボールが落ち着かない…

  • 横浜FM vs FC東京 @日産ス【J1リーグ】

    裏天王山1stラウンドは、FC東京が3発で快勝。 5月終盤には鹿島、町田に3得点を挙げて連勝し、一気に反撃開始と思われたが、6月に入ってから天皇杯でラインメール青森に敗れると、新潟、岡山に連敗して最下位脱出を図れていない横浜F・マリノス。一方、5月に神戸に勝利して以降は、天皇杯での金沢戦での勝利を除くと、公式戦(リーグ、ルヴァンカップ)で1分5敗と勝利が遠く、なかでもリーグでは浦和、広島、京都に3失点、C大阪、G大阪に2失点と複数失点の歯止めが利かず、降格圏をうろつく17位のFC東京。今季低迷にあえぐ両者の裏天王山となる一戦は、ホームの横浜F・マリノスをFC東京が3得点で粉砕。暫定で16位へ浮…

  • G大阪 vs FC東京【J1リーグ】

    自滅で5戦未勝利と最悪の状態で、裏天王山“横浜”2連戦へ挑むことに。 直近5試合が0勝2分3敗のG大阪と、1勝1分3敗のFC東京。勝利に飢えている両者の対決は、宇佐美のゴラッソと試合終了直前の岸本の2発でホームのG大阪が6試合ぶりに勝利の美酒を味わった。 FC東京は、前節から安斎に代えて俵積田が先発に復帰したのみ。ミッドウィークの天皇杯・金沢戦に出場したメンバーのうち、長倉はベンチ入りしたものの、エヴェルトン・ガウディーノや野澤零温、岡、木村がベンチ外。特に攻撃陣のエヴェルトン・ガウディーノや野澤零温は最近は好調が窺えるだけに、連戦を考慮した戦術的な人選なのか、リーグではまだ足らないと見てのも…

  • FC東京 vs 金沢 @味スタ【天皇杯】

    カテゴリの差で3得点を挙げ、天皇杯初戦勝利。 FC東京の2025年天皇杯の初戦は、石川県代表のJ3・ツエーゲン金沢を味の素スタジアムに迎えて行なわれ、佐藤恵允の2得点と浦和から期限付き移籍で加入した長倉幹樹の1得点で、FC東京が勝利。ひとまず、結果的には無難なスタートを切った。 FC東京は、J1リーグ・C大阪戦から先発を総入れ替え。FC東京に期限移籍加入後初デビューとなった長倉幹樹と、長い間怪我で戦列を離れていたバングーナガンデが今季初出場・初先発。金沢はJ3リーグ・栃木C戦からスターティングメンバーを7名変更。パトリックや西谷和希はベンチ外。FC東京のユース(FC東京U-18)出身の畑尾は先…

  • FC東京 vs C大阪 @味スタ【J1リーグ】

    室屋加入、4バックで挑み、連敗はストップ。 強い雨が吹きつける味の素スタジアムでの一戦は、FC東京、C大阪ともに2点を挙げるも決着をつけることが出来ず、痛み分けとなった。 FC東京は2週間のインターバルがあった一方、C大阪はミッドウィークの天皇杯から中2日を含む連戦が続き、コンディションに多少差はあったか。それがC大阪の序盤の劣勢と80分以降のFC東京の攻勢の時間帯を生んだ要因の一つになったともいえる。 FC東京は前節・京都戦から先発4名を変更。白井、橋本、マルセロ・ヒアンに加え、独・ハノーファー96から復帰した室屋が右SBで初先発。C大阪は海外移籍した北野を含め、高橋、中島に代わって、登里、…

  • 京都 vs FC東京【J1リーグ】

    リーグ戦3戦連続3失点、公式戦4連敗の泥沼で、降格圏に再突入。 勝点31で4位の京都と勝点19で17位のFC東京の一戦。上位の京都との対戦となるが、FC東京にとっては、過去14勝7分け7敗と勝ち越している相性の良い相手だ。ただ、昨季はアウェイで0対3と大敗を喫している。そのリヴェンジも込めて、2025シーズンの折り返しとなる第19節に京都へ乗り込んだが、結果は昨季に続いて0対3と惨敗。上位に位置する京都と降格圏付近をうろついているFC東京との状態の差が、ひどく露わになった試合となってしまった。これでFC東京は暫定で18位と降格圏に再突入。 京都はラファエル・エリアス、マルコ・トゥーリオ、原大智…

  • FC東京 vs 広島 @国立【J1リーグ】

    ホーム新国立無敗もストップし、公式戦3連敗。 5月に入って4連勝と好調を継続し、中7日と休養も十分な広島を迎えたFC東京のホーム国立での一戦は、前半こそスコアレスだったが、後半に入って瓦解。昨季も1分3敗と苦戦を強いられていた広島に、チーム完成度の差を見せつけられた形となった。 FC東京はミッドウィークにルヴァンカップの湘南戦があり、中3日とコンディション差もあったかもしれないが、常に前へボールを動かそうとする広島と、自陣でボールを繋ぐことに重きを置く形となってしまったFC東京とは、明確に推進力の差が見られた。 前半はどちらもシュート数が少なく、スコアレスドロー。前半7分に広島の右FKから、左…

  • 湘南 vs FC東京 @レモンS【ルヴァンカップ】

    PK逸し、終盤崩れて、ルヴァンカップ敗退。 プレーオフラウンド進出をかけた一発勝負の一戦は、終盤に途中起用の平岡のゴールで湘南が勝利。4月6日のリーグ第9節以来、湘南がホームで勝ち鬨をあげた。一方、FC東京は序盤は優勢に試合を進め、前半22分に右サイドからの長友のクロスが鈴木章斗のハンドを誘ってPKを獲得。先制のチャンスにマルセロ・ヒアンが放ったPKは、ゴール真ん中低めに。足を残した湘南・GK上福元がブロックし、そのこぼれ球にマルセロ・ヒアンが詰めるも、体勢を崩しながら放ったシュートは枠を捉えられず。ビッグチャンスを逃したツケが終盤の被弾を生んでしまう形となった。 前半は、FC東京が優勢に試合…

  • 浦和 vs FC東京【J1リーグ】

    2度のリードを耐えきれず、逆転敗戦で3連勝ならず。 近2試合で負け、引き分けと勝利がないホーム・浦和と今季初の連勝を飾ったFC東京との一戦は、打ち合いの末にホーム・浦和が逆転し、3試合ぶりに勝利。FC東京は2度リードしながらも、そのアドヴァンテージを守り切れず、勝ち点3を失うこととなった。 残念ながら、両者にとって納得しがたいジャッジが散発したことで、物議を醸すことに。まずは、7分にFC東京の遠藤がペナルティエリア左から侵入した際に、浦和・安居からファウルを受けてPKの判定となったシーン。遠藤が緩急をつけて走り込んだ際に安居の足に引っ掛かり、放送では多少ファウルを“貰い”にいった感じを足元にフ…

  • FC東京 vs 神戸 @味スタ【J1リーグ】

    終盤劇的結末で昨季王者に競り勝ち、今季初の連勝。 前節・新潟との6ポイントマッチに勝利した16位・FC東京と、4連勝後の前節・C大阪戦で逆転負けを喰らった8位・神戸との一戦は、最終盤にPKを決めたFC東京が劇的な勝利を挙げて、勝ち点3を獲得。昨季・王者の神戸を降して、味スタでは2月の名古屋戦以来の「眠らない街」を響かせ、今季初の連勝を飾った。一方、神戸は今季初の連敗となった。 FC東京は、GKに今季リーグ戦初先発となる波多野を起用。右WBには白井が入った。神戸は4-1-2-3の布陣で、カエターノ、齊藤に代わって、左CBに本多、アンカーに扇原がスターティングメンバーに名を連ねた。 前半は神戸が押…

  • 新潟 vs FC東京 @デンカS【J1リーグ】

    指揮官古巣の6ポイントマッチは、アウェイ東京に軍配。 2015年以来、リーグ戦では7勝3分0敗と新潟には相性が良いFC東京。前節・広島戦に勝利した勢いのまま、今季ホーム初勝利を飾りたい新潟。FC東京は16位、新潟は17位と両者とも降格圏を行き来するなか、早期の残留圏からの浮上を狙う勝ち点差1の直接対決6ポイントマッチは、昨季まで新潟を指揮していた松橋監督率いるアウェイのFC東京が競り勝ち、16位をキープ。一方、ホーム新潟は他試合の結果、再び降格圏の18位へ戻ることになった。 新潟は前節から舞行龍ジェームズ、橋本健人、星、笠井に代わって、ジェイソン・ゲリア、堀米、秋山、長谷川が先発に復帰しての4…

  • FC東京 vs 清水 @味スタ【J1リーグ】

    前節の勢いを活かせず、今季初の連勝はならず。 前節・G大阪戦から中3日のホーム・FC東京、福岡戦から中8日と休養十分の清水と、コンディションに多少差はあるかもしれないが、それぞれ前の試合で3得点を挙げて勝利した同士の対戦。清水は蓮川、住吉、高木が不在で、CBへの不安もあったが、宇野が入るほか、弓場などボランチがカヴァーする形で耐え続け、終わってみれば、前後半に1点ずつを挙げて、連勝を3に伸ばした。ホームのFC東京は、いくつか決定機もあったがモノに出来ず。最後までネットを揺らせることもなく、味スタでの久しぶりの勝利は叶わなかった。 FC東京は、前節同様にトップのマルセロ・ヒアンへのロングボールを…

  • FC東京 vs G大阪 @国立【J1リーグ】

    終盤怒濤の3ゴールで、ホーム戦で好相性のG大阪に勝利。 FC東京のホームゲームでのG大阪との対戦は、昨季こそ0-1と敗れたものの通算では14勝5分4敗。近10年でも2000年と昨年以外は負け無しと好相性の相手だ。さらに、新国立でのホームゲームは負け無しで、データ/ジンクス的にはFC東京が優位といえる。その優位性も働いたのか、結果的には3対0という快勝スコアとなったが、試合内容としては決してそれほど差があった訳ではなく、むしろG大阪のゴールがVARで判定が変更となるなど、ラッキーな面が働いたことは否めない。 FC東京は前節から5名を変更し、長友、東慶悟、小泉、遠藤、マルセロ・ヒアンをスターティン…

  • C大阪 vs FC東京【J1リーグ】

    最低限のアウェイ勝ち点1を得るも、リーグ8試合未勝利で降格圏に突入。 ミッドウィークのルヴァンカップでともに延長戦まで戦った両者。疲労も懸念されるなかの一戦は、どちらにとっても不完全燃焼なドローとなった。C大阪は開始早々の6分、FC東京陣内で安斎が高へ出したパスがズレたところを奪うと、チアゴ・アンドラーデのパスを受けたラファエル・ハットンがペナルティエリア内のファーサイドへ浮き球クロスを供給。やや大きいと思われたが、ルーカス・フェルナンデスがヘディングで折り返したところを、左からゴール前へ駆け込んできたラファエル・ハットンが頭で決めて、ホームのC大阪が先制に成功した。 直後にチアゴ・アンドラー…

  • Mia Nascimento @新高円寺LOFT X〈kira kira -きらきら-〉【note】

    「note」記事「Mia Nascimento @新高円寺LOFT X〈kira kira -きらきら-〉(20250418)」

  • 大宮 vs FC東京@NACK【ルヴァンカップ】

    延長突入も、マルセロ・ヒアン3発で好調・大宮を撃破。 ミッドウィークのナイトゲームで行なわれたYBCルヴァンカップの1stラウンド2回戦は、J2・大宮のホーム、NACK5スタジアムで開催。FC東京は現在J2で2位と好調の大宮と延長まで戦ったが、最終的にはマルセロ・ヒアンのハットトリックで勝利を奪い取ることができた。 とはいえ、大宮はリーグ前節・秋田戦から中2日ということもあり、全選手を入れ替えてターンオーヴァーを敢行。FC東京もリーグ前節・柏戦から木村、安斎を除くメンバーを入れ替えたが、“金J”の柏戦からは中4日ということを考えると、なかなか評価は難しい。 両者とも攻守の切り替えが激しい、ゴー…

  • FC東京 vs 柏 @国立【J1リーグ】

    リードを守れずにアディショナルタイムに同点弾を喫し、7試合未勝利に。 10戦8勝1分1敗と相性の良い新国立でも勝てなかったとみるか、それとも相性の良さも手伝って勝利まであと僅かと迫ったとみるか。3月1日の第4節・鹿島戦からリーグ戦は6戦未勝利(2分4敗)と低迷しているFC東京と、前節・G大阪に勝利し、この試合で勝利すれば暫定で首位に立つ柏との一戦は、金曜の夜の国立競技場のナイトマッチ“THE国立DAY”として行なわれた。 試合開始前から大粒の雨が降るピッチコンディションでの一戦。どちらもボールを保持するスタイルだが、柏がボールを保持してFC東京陣内へ押し込む時間帯が続くなか、素早いカウンターで…

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