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野球狂。さんのプロフィール

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新宿区
出身
東京都

ブラック・ミュージック系のライヴレポやCDレビュー、FC東京や野球のスポーツ観戦記を中心に、ガラ悪スキンヘッドのミドルエイジャーが適当に書くブログ。HNは野球狂。ですが、FC東京観戦記が多かったりします。よろしくお願いします。

ブログタイトル
*** june typhoon tokyo ***
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/jt_tokyo
ブログ紹介文
ライヴやCD評、野球やサッカー(FC東京中心)観戦記、日々に感じたことなどをつらつらと書いています。
更新頻度(1年)

130回 / 365日(平均2.5回/週)

ブログ村参加:2009/06/05

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ハンドル名
野球狂。さん
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野球狂。さんの新着記事

1件〜30件

  • 白いパレット『夢の中で会えたら』

    無垢な絵皿から生まれる、発想力と若さという色彩から描き出される音の粒たち。何の汚れもない、まだ始まっていないという例えでよく使われる言葉に“白いキャンバス”というのがあるが、これから語る対象はキャンバスでなく“パレット”をユニット名に冠した二人組。音楽専門学校を卒業し、ピアノの指導も行なっているYuka(佑香/赤津佑香)と、元Especiaのミア・ナシメントやSOLEILのサポート、加納エミリバンドなどでドラム/パーカッションを務めるManaka(真成香/田辺真成香)によるピアノ&ドラム・インスト・ユニット“白いパレット”だ。2019年春に始動し、同年6月には初ワンマンライヴを開催。以来、北参道ストロボカフェなどを中心にライヴを重ね、同年8月に「Spark」、2020年3月に「夢の中で会えたら」と2枚のシングル...白いパレット『夢の中で会えたら』

  • なるほど!ザ・FC東京【クイズ de トーキョー】

    FC東京の歴代所属選手で、「クイズ!FC東京の選手なんて」(パロディが古い)5月15日はJリーグが誕生して27年。その歴史のなかで2020年は初めてJリーグの開催を中断する事態になってしまい、引き続き“STAYHOME”“STAYSAFE”な時間が続きますが、その時間を有効活用して暇なので、FC東京のオフィシャルホームページの選手&スタッフの「背番号の系譜」のページを眺めていたついでに統計していたら、ちょっとばかりのクイズを思いついたので、ブログにエントリーした次第。「FC東京で最初にゴールしたのは誰?」「FC東京での最年少出場は?」といった有益な質問はオフィシャルSNSなどでもやっていると思いますので、ここは“地名・名字好き”という個人的な嗜好を存分に活かした身勝手極まりない質問を中心に考案。FC東京オフィシ...なるほど!ザ・FC東京【クイズdeトーキョー】

  • 〈***june typhoon tokyo*** Music Festival〉Day 2

    独断「#StayHome#Staysafe#うちで過ごそう」企画フェス、第2日。昨日の独断と偏見全開な拙ブログ「***junetyphoontokyo***」の身勝手室内音楽フェス〈***junetyphoontokyo***MusicFestival〉Day1(記事は→こちら「〈***junetyphoontokyo***MusicFestival〉Day1」に続き、Day2の模様をエントリー。実は単にYouTubeに再生リストを作ったプレイリスト(略……Day1同様、お気楽な気持ちで、暇つぶしにでも聴いてみてもらえると喜びマッスル北村。2日目のタイムテーブルと楽曲は次の通り。◇◇◇【TIMETABLE】■SnohAalegraSnohAalegra/Whoadvsn/BetweenUs(feat.SnohA...〈***junetyphoontokyo***MusicFestival〉Day2

  • 〈***june typhoon tokyo*** Music Festival〉Day 1

    独断「#StayHome#Staysafe#うちで過ごそう」企画フェス、第1日。ゴールデンウィークもコロナウィルス感染防止に努め、出来る限り部屋で過ごすことが大切だが、これだけ自粛モードが続くとストレスも……とお嘆きの貴兄に、独断と偏見が真骨頂のような拙ブログ「***junetyphoontokyo***」が身勝手な室内音楽フェス〈***junetyphoontokyo***MusicFestival〉を開催。実は単にYouTubeに再生リストを作ったプレイリスト(略……簡単な話、最近のフェイヴァリットな楽曲をYouTubeを使ってフェス・スタイルで聴いてしまおうという企画。暇つぶしにでも聴いてみてもらえると嬉しい。1日目のタイムテーブルと楽曲は次の通り。◇◇◇【TIMETABLE】■PhumViphuritP...〈***junetyphoontokyo***MusicFestival〉Day1

  • 近況注意報 0425 音楽篇

    2020年に気になったR&B系シーン楽曲10選+ワン。コロナ、コロナ、コロナ!センセーショナル・コロナ!(ひょうたん三銃士〈柳沢慎吾、光石研、岡竜也〉「SENSATIONALHIROKO」風に)……と、まだまだコロナウィルス感染拡大の影響に苛まれている今日この頃こそ、かえって音楽を聴くチャンス、チャンス、YouGottaChance!ということで、先日、久しぶりにエントリーした「近況注意報音楽篇」シリーズ(→「近況注意報0416音楽篇」)の続編を。今回も引き続き、楽曲単位でのピックアップ。10選にするはずが、どうしても削れずに(選別するのが面倒くさかった)1曲を加えた11選。2020年に気になった、といっても、リリースは2020年とは限らないので、悪しからず。では、早速、どんと見据えて!(Don'missit!...近況注意報0425音楽篇

  • 近況注意報 0416 音楽篇

    最近気になったR&B系シーン楽曲10選。ろくに好きな音楽シーンも追えていない拙ブログ主筆による、気になった作品をいくつか気まぐれに紹介する記事シリーズ「近況注意報音楽篇」。“ろくに好きな音楽シーンも追えていない”というのが昨年あたりから本格化してしまい、過去作のみでも十分に音楽生活は送れているという気持ちが芽生えかけたりもしたのだが、やはり新しいものを覗き見したいという好奇心が性根にあるのか(ミーハーというのかも?)、久しぶりにエントリーしてみようかと思った次第。本来はアルバム単位の“作品”を紹介したいのだが、自身がアルバム単位で追えていないのと、サブスクはじめ曲単位で聴くことが通例になってしまった時世もあり、まずは手始めに楽曲単位でピックアップ。当初は少しずつ聴こうと考えていたのだが、聴く行為に慣れるとそれが...近況注意報0416音楽篇

  • 超個人的企画〈ヤマザキ ランチパックカップ 2020〉2nd leg【結果発表】

    超個人的嗜好による「Jリーグコラボランチパック」の初代王者が決定。前記事でアップしたヤマザキがJリーグの10クラブとの共同開発した「Jリーグコラボランチパック」10品のうち、個人的な嗜好によって初代王者を決めてしまおうという超身勝手企画「超個人的企画〈ヤマザキランチパックカップ2020〉1stleg」の続編。今回は4強から優勝決定までをお送りする。ルヴァンカップになぞらえたオープンドローによる抽選を経て、同大会のプライムステージよろしく10チームによるトーナメント方式で勝者を決定。(1)味、(2)カロリー、(3)価格、(4)腹持ち度、(5)リピート度、(6)クラブイメージ再現度(ヴィジュアル)の6項目を最高5つ星で独自にポイント評価したものをベースに比較した上で、総合的な判定を下していくスタイルによって、北海道...超個人的企画〈ヤマザキランチパックカップ2020〉2ndleg【結果発表】

  • 超個人的企画〈ヤマザキ ランチパックカップ 2020〉1st leg

    超個人的嗜好による「Jリーグコラボランチパック」の初代王者決定戦。ヤマザキの人気商品「ランチパック」が、2020年2月21日から4月30日までの期間限定でJリーグの10クラブとの共同開発による「Jリーグコラボランチパック」新商品10品を発売。クラブカラーにちなんだ具材やホームタウンにゆかりのある食材を使用するなど、クラブの特色を活かした魅力的な「ランチパック」を開発した。今回のコラボレーションに参加したJリーグのクラブは、10クラブ。そのなかに我がFC東京が入っているということで、発売当初から購入し、「FC東京が“オリ10”(オリジナル10クラブ)と呼ばれる日が来るとは……」と感涙にむせびながら(ウソ)食べていた。そこでふと思い立ったのが、“蝗活”部隊と呼ばれるFC東京サポーターらしく、この際「ランチパック」“...超個人的企画〈ヤマザキランチパックカップ2020〉1stleg

  • #StayHome ~ My impressive “stay” song in the title

    タイトルに「Stay」が入る楽曲10選。コロナウィルス感染拡大を防ぐため、不要不急の外出は控えるとの勧告がなされている今日この頃。SNS上でも「#StayHome」「#うちで過ごそう」などのタグをつけて、“とにかく家にいることが大事“と促している。スポーツやライヴなどのエンタテインメントが軒並み休止を余儀なくされ、外出が憚られてストレスも蓄積されやすい環境のなか、さまざまな形で「室内で過ごしながらも楽しめる」アイディアが図られている。個人的には、外出出来ないストレスが吹き飛び、時間を忘れるほど没頭してしまうような、“これぞ!”というアイディアは浮かばない現状が続くが、多くの人たちが「#StayHome」とメッセージを促しているのにあやかって、“Stay”が曲名に入っている楽曲を思い浮かべてみたところ、意外と10...#StayHome~Myimpressive“stay”songinthetitle

  • R&Bはレアシーン ~エルゴラ「Jリーガーの音楽事情」を読んで

    R&BはJリーグ界隈でも絶滅危惧種だった⁉日本初のサッカー専門新聞として高い評判を獲得し、“エルゴラ”の愛称で親しまれている『ELGOLAZO』(エル・ゴラッソ)が、「Jリーガーの音楽事情」と題して特集を組んでいる。選手名鑑に記載されている「好きなアーティスト」のアンケートを集計し、ランキングやジャンルの傾向などをまとめたものだ。そのランキングを見てみたところ、1位が清水翔太、2位がMr.Childrenが140票超えの“2強”で、3位以下がケツメイシ、ONEOKROCK、Official髭男dism、ベリーグッドマン、AK-69、backnumber、コブクロ、BIGBANG、SPICYSOL(BIGBANG、SPICYSOLは同票の10位)と続く。圧倒的に邦楽が洋楽を押しのけており、K-POPを除くと、紙面...R&Bはレアシーン~エルゴラ「Jリーガーの音楽事情」を読んで

  • FC東京 My Exciting Goal TOP5〈Remember FC TOKYO 2019〉

    2019J1リーグにおいて、生観戦したFC東京の試合でのゴールのなかから、拙ブログ「***junetyphoontokyo***」的にエキサイト濃度が高かったゴールシーンを5つピックアップしたいと思います。既にTwitterではアップした企画ですが、コロナウィルス感染拡大の影響によりJリーグが中断してからFC東京関連の記事をアップしていないこともあり、改めてブログにエントリーした次第。それでは早速第5位からカウントダウン形式で発表します。◇◇◇【2019FC東京MyExcitingGoalTOP5】◇第5位ディエゴ・オリヴェイラ(第5節A・浦和戦)東のクロスからディエゴ頭。試合終了直前まではやっと浦和に勝てると思いましたが……(試合終了直前に森脇の同点弾を喰らってドロー)。イエローカード出されて謝るディエゴが萌...FC東京MyExcitingGoalTOP5〈RememberFCTOKYO2019〉

  • 彼女のサーブ&レシーブあおぎ Birthday Live@渋谷CIRCUS Tokyo

    連日、報道番組やワイドショーなどでライヴハウスからコロナウィルス感染者が発覚した等々のニュースを報じ、スポーツやエンタテインメント系の興行の自粛が続くが、出来る限りの対策をもって開催している公演もある。渋谷CIRCUSTokyoで行なわれた当公演もその一つ。アルコール消毒をしてから入場を許可され、マスク着用を励行。ギュウギュウ詰めにならない集客も(幸か不幸か)感染対策としてはプラスに働いた模様。しばらくは予防策を講じてエンタテインメントを楽しむという構図が続きそうだ。気温が20度近くになったかと思えば、一気に寒の戻りか冷え込んだりと寒暖の差が激しい日々が続くなかで行なわれた〈彼女のサーブ&レシーブあおぎBirthdayLive〉は、彼女のサーブこと安達葵袖(あだち・あおぎ)の21歳(1999年3月4日生まれ)の...彼女のサーブ&レシーブあおぎBirthdayLive@渋谷CIRCUSTokyo

  • nuance @SHIBUYA TSUTAYA O-EAST

    次に記するのは、ほぼnuanceを知らない身勝手な立場からのテキスト。終演後は観賞したnuanceファンたちの感嘆の声がSNS上などに溢れていたが、そういった嬉々とした感情を共有するためにここに訪れたなら、今すぐにこのページから離れた方が賢明だろう。ファンにとっては腹立たしく思う表現も出てくるかもしれない。nuanceの過去も現在もほぼ知らない一見からの刹那の感想に、なにも快い気分を害することはないはずだ。それを承知した上で読む判断をしてもらえればと思う。◇◇◇おそらく日常が日常足り得ていたら観ることはなかったであろう、横浜発のローカル・アイドル、nuance(ヌュアンス)のワンマンツアーの最終公演〈nuanceONEMANTOUR"OSU"TOURFINAL「PEONY」〉のステージ。新型コロナウイルス感染症...nuance@SHIBUYATSUTAYAO-EAST

  • ***june typhoon tokyo***的エアFC東京ホーム開幕戦実況まとめ

    #エア明治安田生命J1リーグFC東京vs横浜FM#fctokyo#tokyo#FC東京#fctokyo#エア明治安田生命J1リーグFC東京vs横浜Fマリノス#エア明治安田生命J1リーグFC東京vs横浜FM拙ブログ「***junetyphoontokyo***」のTwitterアカウントで行なった「エア明治安田生命J1リーグFC東京vs横浜F・マリノス」戦の実況ツイートまとめ(完全な個人備忘録用エントリー)。◇◇◇昨年のFC東京のホーム横浜F・マリノス戦#FC東京#fctokyohttps://t.co/hkJEiSBPVi—*junetyphoontokyo*(@junetyphoontyo)February28,2020FC東京ホーム開幕戦のゲストってスカパラの「パプリカ」だったっけかな?#fctokyo#F...***junetyphoontokyo***的エアFC東京ホーム開幕戦実況まとめ

  • The Free Nationals @Billboard Live TOKYO

    個性と緩急の使いどころを熟知した、“新人”バンドが見せた饗宴。アンダーソン・パークのライヴ・バンドとして知られる米・ロサンゼルス出身の4人組、ザ・フリー・ナショナルズ。だが、アルバム・デビューは2019年12月とかなり最近のこと。アンダーソン・パークのバック・バンドとしての位置づけとはいえ、一心同体的に活動。その確かな実力は、彼らがサウンドの下敷きを構築していたアンダーソン・パークのアルバム『ヴェンチュラ』が2020年のグラミー賞最優秀R&Bアルバムを受賞したことでも証明されている。そのホットなニュースの余韻が残るタイミングで、バンドの単独名義としては初となるライヴが、ビルボードライブ東京で開催。ジ・インターネットのシド、ダニエル・シーザー、2018年9月に惜しくも26歳の若さでこの世を去ったマック・ミラーなど...TheFreeNationals@BillboardLiveTOKYO

  • Perfume@東京ドーム

    紆余曲折を乗り越えてきた“キューブ”が示した、感謝とまだ見ぬ未来へのヴィジョン。2002年の結成から20年、2005年のメジャー・デビュー・シングル「リニアモーターガール」から15年という節目を迎えたPerfumeが、ベスト・アルバム『PerfumeTheBest“PCubed”』を引っ提げて全国4都市(大阪、福岡、名古屋、東京)を巡るドームツアー〈Perfume8thTour2020“PCubed”inDome〉を開催。そのファイナルとなる東京ドーム公演(初日)を観賞。Perfumeの東京ドームでの公演は、2013年以来約6年ぶりとなる(その時の記事はこちら→「Perfume@東京ドーム」)。チケットには座席番号は明記されず、入場時にコードを読み取ってプリントアウトされた用紙を渡される。野球開催時で言えばバッ...Perfume@東京ドーム

  • リリリップス @新宿MARZ

    2年間の集大成は、感謝と愛情が渦巻いた躍動のステージ。NOZOMIがフロントマンを務めるエレクトロポップ・プロジェクト“リリリップス”を知ったのはつい先日のこと。HALLCAら4組の関西出身女子が集った出演の六本木Varit.でのイヴェント〈FRESH!!〉(その時の記事はこちら→「〈FRESH!!〉@六本木VARIT.【HALLCA】」)になるから、約1ヵ月前になる。しかしながら、約2年の活動をもって活動を休止するとの報せを耳にすることに。当イヴェントでは7曲しか観賞出来なかったが、ワブルベース使いのエレクトロな「JELLYMONSTER」やフロアに飛び入りして披露した「秘密のファンキータウン」などなかなか面白いと思わせるアクトに興味を抱いたこともあって、活動休止前のワンマンライヴ〈DRAMATIC〉の会場・...リリリップス@新宿MARZ

  • 清水 vs FC東京【J1リーグ】

    ブラジリアントリオのゴールで、FC東京が開幕戦逆転勝利。FC東京の2020年のJ1リーグの開幕戦は、アウェイでの清水戦。昨年もホーム&アウェイともに勝利したのをはじめ、近年負けなしという相性の良さはある清水だが、今季は横浜F・マリノスのアンジェ・ポステコグルー監督の下でヘッドコーチを務めていたピーター・クラモフスキーが清水の監督に就任。ポステコグルーが築いたマリノス・ライクな攻撃サッカーを掲げており、これまでのデータはあまりアテにならない。FC東京もACLプレーオフ、ACLグループステージ2戦の公式戦3戦を経験しているものの、4-3-3という新システムがJ1リーグで機能するのかはまだ未知数といったところ。快晴の日本平で2020年のJ1リーグの火ぶたが切って落とされた。前半は70%前後のボール支配率を誇った清水が...清水vsFC東京【J1リーグ】

  • FC東京 J1リーグ開幕戦 アウェイ清水との相性はいかに

    FC東京のJ1リーグ開幕となるアウェイ清水戦は、データでは好相性。既にACLプレーオフ、ACL本戦2試合と公式戦3試合を2勝1分けと負けなしできているFC東京が、金曜の湘南対浦和を皮切りに開幕した明治安田生命J1リーグで初戦となる清水エスパルス戦を迎える。昨季の悔しさを払拭するため、是が非でもスタートダッシュを決めたいところ。スターティングメンバーは誰なのか、戦術は機能するのか、相手の作戦はどうなのか……など期待と不安が入り交じる試合開始直前に、FC東京のアウェイ清水戦での結果から、その相性を探ってみた。データは2000年から、FC東京のJ1でのアウェイ清水戦の結果は以下のとおり。2000年05月03日第10節-1✕FC東京1-2清水(A・日本平)2001年07月21日第15節-1〇FC東京2-1清水(A・日本...FC東京J1リーグ開幕戦アウェイ清水との相性はいかに

  • 一十三十一 @Billboard Live TOKYO

    懐かしい“トイクラシックス“も交えた、ウィンター・アーバン・フライデーナイト。「アーバンしてね!」のフレーズでいざなう一十三十一恒例のビルボードライブ東京公演が、コロナウィルスの話題で世間がやきもきしているなか「花粉やらいろいろなものが舞っているなか掻い潜ってきた」多くの“一十三十一フリーク”を集めて開催。金曜の夜ということもあり、自身のアルバム『SurfbankSocialClub』(2013)『SnowbankSocialClub』(2014)になぞらえて〈~FridayNightSocialClub~〉と冠したタイトルのもと、“金曜”にちなんだコンセプトのステージに。一十三十一作品のMVやヴィジュアル、衣装関連をつかさどるアートディレクター、弓削匠デザインによる青色系の生地に白のリップ柄を散りばめたドレス...一十三十一@BillboardLiveTOKYO

  • 脇田もなり @HMV&BOOKS SHIBUYA【インストア】

    豊かな面持ちから窺える、成長と充実。先週金曜にモーション・ブルー・ヨコハマでのヴァレンタイン・ライヴ(その時の記事はこちら→「脇田もなり@MotionBlueYokohama」)を終えたばかりの脇田もなりだが、日をそれほど数えないうちにインストア・ライヴがスタート。2018年7月発売の2ndアルバム『AHEAD!』(拙ブログのレヴューはこちら→「脇田もなり『AHEAD!』」)がジャケットを新装してアナログ化され、この日2月19日にリリースとなった。そのリリース・インストア・ライヴが、ミッドウィークの夜の渋谷・HMV&BOOKSにて行なわれた。「5曲くらい歌おうかなと思ってたのですが……」とのことだったが、実際には『AHEAD!』収録曲を中心に4曲を披露。「遊星からのアイラビューoh!oh!」から「Thinki...脇田もなり@HMV&BOOKSSHIBUYA【インストア】

  • FC東京 vs パース・グローリー @東スタ【ACL】

    ニュースター投入が奏功し、レアンドロ芸術弾で貴重な勝ち点3獲得。ACLグループステージ初戦の蔚山戦とメンバーを代えずに臨んだFC東京。豪・パース・グローリーは高さがあるが、縦へ放り込むのではなく、ショートパスを繋いでくるスタイル。3バックで時に5バックにもなる布陣は、FC東京がこれまでなかなか崩せない印象もあるシステムだ。FC東京はディエゴ・オリヴェイラ、レアンドロ、アダイウトンの3トップが仕掛け、ボールを優勢に運ぶものの、パース・グローリーがスペースを与えない。ゴール前からのアイディアに欠けて、決定機らしい決定機がないままに時計が進んでいく。CKを獲得した回数も多かったが、単純なクロスでは高さのあるパース・グローリーのDF陣に競り勝てず。ディエゴ・オリヴェイラはやや中盤へ下りてきて巧みなボールキープを見せるが...FC東京vsパース・グローリー@東スタ【ACL】

  • 脇田もなり @Motion Blue Yokohama

    夜景煌めく横浜で、感謝を綴った歌のギフト。ソロ歌手としての始動以来、脇田もなりが“憧れの場所”と語っている横浜赤レンガ倉庫にあるモーション・ブルー・ヨコハマでのステージは、昨年3月15日のワンマンライヴ〈AlmostaLadyLive〉から約1年ぶり。2020年は聖ヴァレンタインデーとなるフライデーナイトに、文字通りの〈バレンタイン・ライブ〉を開催。昨年末より東京・日比谷のBillboardcafe&diningでのバンド・セットとDJセットそれぞれでの〈AlmostaLadyLive〉や、自身の誕生日となる1月28日に行なわれた東京・渋谷のJZBratSOUNDOFTOKYOでの〈BirthdayLive〉など、スタイリッシュなカフェやジャズバーなど大人の薫りを漂わせる空間での公演が続いていたが、この一連の流...脇田もなり@MotionBlueYokohama

  • 蔚山 vs FC東京 【ACL】

    アジアの頂へのチャレンジ初戦は、アウェイで勝ち点1を獲得。2016年以来となるFC東京のアジアへの挑戦は、アウェイで蔚山(韓国)との対戦からスタート。FC東京は今季から取り組んでいる4-3-3のフォーメーションを採用。ディエゴ・オリヴェイラ、アダイウトン、レアンドロのブラジル人によるコンビがトップを張るが、ポジションを固定するのではなく、試合の流れによって流動的に位置を変えるスタイル。東がアクシデントか帯同せず、新加入の安部がスタメンに名を連ねた。中盤は高萩と橋本が互いにバランスを取りながら上下に動き、前へパスを供給。CBは森重と渡辺の昨季のレギュラーコンビが務めた。サブには中村拓海、ジョアン・オマリ、中村帆高、紺野和也などフレッシュな面々も多くベンチ入り。序盤は蔚山がそれほどアタックを掛けずに慎重な出足だった...蔚山vsFC東京【ACL】

  • 神田松之丞 @よみうりホール

    初めての、そして最後の松之丞は、拍手万雷の大団円。“チケットの取れない講談師”として名を馳せ、ラジオでは『神田松之丞問わず語りの松之丞』というレギュラー番組を持ち、TVでも滝沢カレン(『松之丞カレンの反省だ!』)や太田光(『太田松之丞』)などとの共演でも話題の講談師、神田松之丞。2020年2月11日に真打ち昇進と同時に「六代目神田伯山」を襲名する前日、文字通り“神田松之丞”としての最後の独演会に、幸運にも席を譲ってもらえる機会が訪れた。自分は落語をはじめ、浪曲や講談などの古典には全く明るくなく、お笑いも積極的に観に行くということもないが、2月16日にはドキュメンタリー番組『情熱大陸』でもフィーチャーされるという現代きっての人気者の公演を、襲名直前というタイミングで聞けるというのも滅多にないこと。門外漢で何の予備...神田松之丞@よみうりホール

  • 横浜FM vs 神戸 @埼スタ【FUJI XEROX SUPER CUP】

     J1王者と天皇杯覇者の決戦は、PK戦で神戸に軍配。2019年のJリーグ王者と元日の天皇杯覇者によって行なわれた〈FUJIXEROXSUPERCUP〉は、得点の取り合いで90分で決着つかず。PK戦にもつれ込むも、両チーム各2人が決めた後に9人連続で失敗という、なかなか珍しい攻防の末、最後は神戸の山口蛍が決めて、神戸が今季初タイトルを戴冠した。GKが高い位置まで積極的に出て、なおかつ攻撃的な布陣というチーム同士ということもあり、互いにDFの裏のスペースをスピーディに狙っていく形。攻守の切り替えも早く、ミスもあったものの、観客の目を楽しませるには十分な面白さに満ちた試合展開となった。先制は神戸。左サイドからイニエスタがドリブルでゴール前へ侵入し、絶妙なタイミングでドウグラスにラストパス。ドウグラスも角度のないところ...横浜FMvs神戸@埼スタ【FUJIXEROXSUPERCUP】

  • Louie Vega & The Elements of Life @BLUE NOTE TOKYO

    “キャプテン・ルイ・ヴェガ”がエスコートするワールド・ミュージック・ツアー。個人的にハウス・ミュージックにどっぷりと浸かったことはないが、断続的に耳にしてきたなかで比較的聴いてきたのが、マスターズ・アット・ワークやニューヨリカン・ソウルの楽曲だった。それらのプロジェクトを主宰するのが“ニューヨーク・ハウスの帝王”とも呼ばれるルイ・ヴェガ(リトル・ルイ・ヴェガ)で、彼のバンド“ジ・エレメンツ・オブ・ライフ”を引き連れての来日公演があると知り、近年はそれほどチェックはしてなかったものの、早々に予約を完了させた次第。前回公演は2003年というから、約17年ぶりとなるブルーノート東京でのステージだ。左端にいかにも黒人ソウル鍵盤者といった風貌のジョシュ・ミラン、右端にカリビアンらしい独創的なヘアスタイルのアクセル・トスカ...LouieVega&TheElementsofLife@BLUENOTETOKYO

  • FC東京 vs セレス・ネグロス @東スタ【ACLプレーオフ】

    雨中の劣悪なコンディションに屈せず、FC東京がACL本戦へ出場決定。FC東京が今季より前線に3人を配するシステムを導入するとあって、その効果や成熟度がどれほどか、あるいはセレス・ネグロスに所属する二人の日本出身選手、小田原貴と嶺岸光はどんなプレーを見せてくれるのかなど戦前は大いに期待していたが、当日は前日夜から降り始めた雨が止まず。不幸中の幸いか雪が積もることはなかったが、ラグビーW杯で使用していたハイブリッド芝を外して間もないタイミングでの大雨に、ピッチには水たまりが散在。パスをしようにもボールが止まってしまい、いわゆるフットボールの試合とはいかなくなってしまった。特に気温差でも厳しい対応を迫られたセレス・ネグロスはパスサッカーを身上としているようで、持ち味を出せるか云々ではなく、いかに得点を奪えるか、その一...FC東京vsセレス・ネグロス@東スタ【ACLプレーオフ】

  • 〈FRESH!!〉 @六本木 VARIT.【HALLCA】

    カラフルな音がこだました、関西ルーツたちによる六本木でのポップ・ショウ。昨年11月のワンマン以来少し垢抜けた感じもするHALLCAが、先週のWAYWAVEの定期公演(「HALLCA,WAYWAVE@渋谷RUIDOK2)」のゲストに続き、Especia第2章の際にもよく使われたライヴハウス「六本木VARIT.」での企画イヴェント〈FRESH!!〉に出演するということで、東京タワーが近くに見える飯倉片町へ。HALLCAのほか、仮谷せいら、リリリップス、FENNECFENNECと4組が出演するが、HALLCA以外は初見だ。当初、仮谷せいらはEspecia出演のイヴェントで観た気がしたのだが、調べてみると、どうやら当該ライヴでは仮谷せいらの時間には間に合わなかった模様(その時の記事はこちら→「MixedUpRemix@...〈FRESH!!〉@六本木VARIT.【HALLCA】

  • 第92回選抜高等学校野球大会 出場校決定

    “球春”間近、32校に吉報届く。阪神甲子園球場にて3月19日(木)から3月31日(火)までの13日間(雨天順延。準々決勝翌日と準決勝翌日の休養日2日含む)にわたって行なわれる、第92回選抜高等学校野球大会の出場校32校(一般選考28校、21世紀枠3校、神宮大会枠1校)が、1月24日(金)の選考員会を経て決定。全国各地で春の甲子園を待ちわびているナインに吉報が届いた。その出場校および補欠校は次の通り。◇◇◇【北海道】(1)白樺学園(北海道・初)【東北】(2)仙台育英(宮城・13)鶴岡東(山形・2)【関東・東京】(6)健大高崎(群馬・4)山梨学院(山梨・4)東海大相模(神奈川・11)桐生第一(群馬・6)国士舘(東京・10)花咲徳栄(埼玉・5)【東海】(2+神宮枠1)中京大中京(愛知・31)県岐阜商(岐阜・29)加藤...第92回選抜高等学校野球大会出場校決定

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