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*** june typhoon tokyo *** https://blog.goo.ne.jp/jt_tokyo

ライヴやCD・楽曲レビュー、野球やFC東京の観戦記のほか、日々感じたことなどをつらつらと書いています。

ブラック・ミュージック系やポップ系のライヴレポやレビュー、FC東京や野球のスポーツ観戦記を中心に、ガラ悪スキンヘッドのミドルエイジャーが適当気ままに書くブログです。よろしくお願いします。

*** june typhoon tokyo ***
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新宿区
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東京都
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2009/06/05

1件〜100件

  • FC東京 vs 長崎【天皇杯】

    ファインゴールの応酬の死闘は、クリスティアーノの劇的ミドルで長崎が勝利。2017年以来(特別レギュレーションとなった2020年の参加除外を除き)、天皇杯では下位カテゴリーのクラブに毎年敗れているFC東京は、初戦の2回戦・富士大学戦には勝利したものの、3回戦では延長戦でJ2の長崎に敗れ、またしてもジャイアントキリングでの敗戦という不名誉な記録を更新してしまった。FC東京は怪我から復帰したエンリケ・トレヴィザンをCBに起用、日本代表に参加していた長友や、ポルトガル移籍が決まっている小川も先発に名を連ねた。アンカーに東慶悟、前線は紺野、レアンドロ、アダイウトン。ディエゴ・オリヴェイラがベンチ外。長崎は直近の試合から江川を除いた10人を入れ替え。中盤にはクリスティアーノ、カイオ・セザール、前線にビルトル・イバルボ...FC東京vs長崎【天皇杯】

  • Especia10周年イヴェントが示したもの【note】

    「note」記事「Especia10周年イヴェントが示したもの」Especia10周年イヴェントが示したもの【note】

  • 湘南 vs FC東京 @レモンS【J1リーグ】

    シーズン前半ラストゲーム、連勝に奢ったか、隙を見せて湘南に完敗。清水に続いて首位・鹿島にも3得点して連勝した後、代表ウィークによって3週間のインターバルがあったJ1リーグ。再開初戦はリーグ前半戦ラストゲームとなり、この試合を終えて、ちょうどシーズンの半分を消化したことになる。連勝の勢いをもって上位へ加速をつけたいFC東京が、17位と苦しんでいる湘南のホーム・レモンガススタジアムに乗り込んでの一戦は、湘南が池田と町野の2発で快勝。FC東京は代表選出で欠いた長友、松木の不在を感じさせない勝利とはならなかった。湘南との相性は良いFC東京。リーグにて湘南に敗れたのは2015年の味スタまで、アウェイで敗れたのは2013年までなく、リーグにおける通算での敗戦もその2試合のみ。ただ、近年は2021年のルヴァンカップのプ...湘南vsFC東京@レモンS【J1リーグ】

  • Mia Nascimento @mona records

    三者三様のスタイルで彩った、アットホームなフライデー・ナイト。東京・下北沢のライヴハウス「モナ・レコード」を舞台に不定期で開催しているミアナシメント主宰の金曜夜のフリーライヴ〈FridayNight〉が、急遽開催という告知が舞い込んできたので、足を運ぶことに。ミアナシメントのライヴは、今年1月のバースデーパーティとソロ活動1周年記念を兼ねた〈ミアナシメント生誕&1周年フリーパーティー!!!〉(記事→「MiaNascimento/桐原ユリ@monarecords」)以来、不定期企画〈FridayNight〉は昨年11月以来(記事→「MiaNascimento/桐原ユリ@monarecords」)の観賞となる。今回は〈生誕&1周年フリーパーティー〉の時にも参加した沖縄出身のシンガー・ソングライターの幸せはとね...MiaNascimento@monarecords

  • Especia“the Second”は失敗だったのか【note】

    「note」に初めて記事を投稿してみた。「Especia“theSecond”は失敗だったのか」Especia“theSecond”は失敗だったのか【note】

  • 亜細亜大学 vs 上武大学 @神宮【第71回全日本大学野球選手権大会・決勝】

    亜細亜大学が20年ぶり5回目の大学頂点に。大学日本一を決める全日本大学野球選手権大会は、亜細亜大学(東都)が上武大学(関甲新学生)を7-1で降して、2002年以来20年ぶりに5度目の優勝を果たした。20年前の選手権大会では、のちに巨人、オリックス、日本ハムで活躍したエース・木佐貫洋が全試合で登板。準決勝で九州共立大・新垣渚(元ソフトバンク、ヤクルト)との投げ合って完封勝利し、決勝で和田毅(ソフトバンク)を擁した早稲田大学にサヨナラ勝ちして頂点に立った。また、亜細亜大学と上武大学が決勝で当たるのは、2013年以来9年ぶり。その時は投手陣に山崎康晃(横浜DeNA)や九里亜蓮(広島)、野手に三木亮(千葉ロッテ)、藤岡裕大(千葉ロッテ)、嶺井博希(横浜DeNA)などを擁する亜細亜大学を、侍JAPAN社会人代表入り...亜細亜大学vs上武大学@神宮【第71回全日本大学野球選手権大会・決勝】

  • FC東京 vs 富士大学 @味スタ【天皇杯】

    富士大学の挑戦を跳ね返し、天皇杯初戦を無事に勝利。イレギュラーな選出で参加除外となった2020年を除き、2017年から下位カテゴリーに敗れる、いわゆるジャイアントキリングを喰らい続けているFC東京。特に昨2021年は初戦となる2回戦でブラジリアントリオも出場しながら順天堂大学に逆転負けを喫し、不甲斐なさを露呈した。2022年の初戦は、岩手県代表として勝ち上がってきた富士大学。FC東京としては2年連続で大学に敗戦する最悪の結末は絶対に避けたいところ。その想いが強く出たか、アルベル監督はほぼベストメンバーに近い選手を先発にセレクト。異なるのはGK波多野と、1トップに入った山下くらいか。アンカーには東慶悟を起用。先日の鹿島戦でリーグ味スタラストマッチとなった小川が左SBでスタメン入り。これが文字通りの味スタラス...FC東京vs富士大学@味スタ【天皇杯】

  • FC東京 vs 鹿島 @味スタ【J1リーグ】

    首位・鹿島に3発、小川諒也の味スタラストゲームに華を添え、FC東京がJ1通算300勝達成。ミッドウィークの前節・清水戦に3発で快勝し、1分3敗という低調な流れから脱したFC東京。その後、小川諒也のヴィトーリア・スポルト・クルーベ(ポルトガル)への期限付き移籍が発表され、ホーム味スタラストマッチとして壮行セレモニーも催されるメモリアルな試合に首位・鹿島を迎えた一戦は、渡邊凌磨の2ゴールを含む3ゴールを決めたFC東京が快勝。試金石となる首位・鹿島へのチャレンジに成功し、J1通算300勝を達成。小川の壮行セレモニーともどもメモリアルな試合に華を添えた。FC東京は中村帆高、東慶悟、永井に代わって、長友、青木、アダイウトンと3名を変更。一方、前節・鳥栖戦で0-3から4-4に追いつく激闘を経た鹿島は、関川、和泉に代わってC...FC東京vs鹿島@味スタ【J1リーグ】

  • 清水 vs FC東京【J1リーグ】

    小川2発含む3発で清水に快勝、5試合ぶりの勝利で暫定6位に浮上。勝ち点差がそれほどなく、1試合毎に大きく順位が入れ替わる現時点のリーグにおいて、序盤に上位につけていたFC東京も、近4試合で1分3敗と勝ち点を重ねることが出来ず。この試合の結果次第では10位以下にズルズルと順位を下げる可能性もあったが、小川の今季初ゴールを含む2ゴールと安部柊斗の1ゴールの計3ゴールを挙げ、清水に快勝。約1ヵ月前の4月末の国立でのG大阪戦以来の勝利&複数得点、神戸戦以来となる今季最多タイとなる3得点で、4戦未勝利の嫌な流れを食い止めることとなった。というと聞こえはいいが、前半はあまりいい場面がなかった。清水のプレスを剥がすことが出来ず、アンカーの東や安部への出しどころを封じられ、後ろ向きのプレーを余儀なくされると、ボールを奪われかけ...清水vsFC東京【J1リーグ】

  • FC東京 vs 柏 @味スタ【J1リーグ】

    連敗ストップもゴール前への迫力を欠き、スコアレスドローの痛み分け。3連敗を何とかしてストップさせたいFC東京は、ミッドウィークのルヴァンカップ福岡戦で“試運転”出場した森重をはじめ、小川、松木、紺野、アダイウトンが先発に復帰。5位の柏はGKキム・スンギュに代わって、佐々木雅士が今季初先発。序盤に高い位置でボールを奪取してチャンスを迎えたFC東京だったが、その後は最終ラインからのビルドアップにハイプレスをかけてミスを誘い、カウンターを仕掛ける柏という構図に。18分から柏のCKが続いて、FC東京陣内へ攻め入ると、20分にマテウス・サヴィオのスルーパスに反応して抜け出した細谷がGKと1対1となるが、FC東京・GKヤクブ・スウォビィクがファインセーヴ、25分には左サイドを突破してペナルティエリアへ進入した三丸のクロスを...FC東京vs柏@味スタ【J1リーグ】

  • FC東京 vs 福岡 @味スタ【ルヴァンカップ】

    フレッシュな陣容でチャレンジするも、シュート少なくスコアレスドロー。前節でルヴァンカップ敗退が決定しているFC東京は、若手と主力外の選手を中心に実践の場を与えながら、リーグ戦への底上げを目論む。一方、福岡は湘南とともにグループステージ1位。だが、勝ち点2差で磐田が追っており、この試合で敗れてもグループステージ突破の可能性はあるものの、確定していないゆえ、最悪でも引き分けて勝ち点1以上を積み上げたい一戦だ。FC東京のトピックとしては、なんといっても怪我で戦線を離脱していた森重が先発で復帰したことだ。東廉太とCBコンビを組み、リーグへ向けての実戦調整となった。GKには児玉が入り、品田、渡邊のほか、安田や熊田といった若手を抜擢。ベンチにも岡庭、土肥、荒井ら若手がズラリと揃い、試合に飢えている熱を発揮出来るかが問われる...FC東京vs福岡@味スタ【ルヴァンカップ】

  • THUNDERCAT @THE GARDEN HALL

    超絶インプロヴィゼーションがいざなう興奮と、歓喜を呼ぶ漆黒のグルーヴ。背景に猫をモティーフにしたシンボリックなアイコンが青く映るステージに登場したのは、3名だけ。左にキーボードのデニス・ハム、右にドラムのルイス・コール、中央にベースを抱えたサンダーキャット。オーディエンスからの万雷の拍手で迎えられると、「トーキョー!」と叫び、「ここに来られて嬉しい」と言うと、続けて「3ファッキン・イヤーズ」と呟いた。元来は2020年4月に開催予定だったが、新型コロナウィルスの影響で延期。翌年に延期日程が発表されたものの、依然として収まらないコロナ禍において来日が困難となり、再々延期に。通常なら一旦中止となってもおかしくないところだが、アニメなどの日本の文化を愛する気持ちの強さか、中止する選択は取らなかった。SNSには「俺は必ず...THUNDERCAT@THEGARDENHALL

  • 磐田 vs FC東京 @ヤマハ【J1リーグ】

    アダイウトンの古巣恩返し弾も届かず、FC東京リーグ3連敗。福岡、鳥栖と九州勢に連敗を喫し、立て直しを図りたいFC東京。一方、鹿島、C大阪とのアウェイ連戦で連敗を喫した磐田。連敗も上位に踏み止まっているFC東京となかなか勝ち点を積み上げられずに下位に沈んでいる16位磐田との一戦は、ホームの磐田が、終盤の鹿沼の勝ち越しゴールで勝利し、降格圏内から脱出。FC東京は4月23日に磐田とルヴァンカップで対戦。梶浦のプロ初ゴールが生まれたものの、ファビアン・ゴンザレスに同点弾、終了間際に鹿沼の逆転弾を喰らってルヴァンカップ敗退が決まった試合となったが、この試合でも終盤に鹿沼の勝ち越し弾を許してしまい、またしても下位に勝ち点を献上。リーグ3連敗を喫し、7位まで後退することになった。磐田は前節先発だったGKアレクセイ・コシェレフ...磐田vsFC東京@ヤマハ【J1リーグ】

  • Soulflex @Billboard Live TOKYO

    個々の才能と創造性が生み出す、洒脱で快活なグルーヴ。最近すっかり日本産R&B、特に男性ヴォーカルものを聴いていない。というか、日本の音楽シーンにはどうしてこうもR&Bは根付かないのか……などとネガティヴモードで漠然とネットの波を漂っていたところ、"Soulflex”(ソウルフレックス)なるコレクティヴに辿り着いた。当初は「安直に"Soul”を名に冠して、名前負けというパターンは少なくないからな」などと邪推していたが、ひとまず適当に何曲か音源を聴いてみると、これがなかなかのグルーヴ。そして、近日ビルボ―ライブ東京でライヴがあるという。"モノは試し”ということで、早速ミッドウィークの夜に六本木へ足を運んだ(なにしろ初見ゆえ、久しぶりに直前に音源を聴きまくった)。Soulflexは、ビートメイカー兼コンポーザーのMo...Soulflex@BillboardLiveTOKYO

  • FC東京 vs 鳥栖 @味スタ【J1リーグ】

    得点機を逸し、またしても“鬼門”鳥栖に敗戦。FC東京今季初の連敗。前節アウェイ福岡で5失点と守備が崩壊したFC東京。森重、エンリケ・トレヴィザンのCB2枚不在の影響が予想以上に露呈した。その修正をいかにするかが大きな課題となったホーム鳥栖戦は、最少失点に抑えたものの、得点機を逸して敗戦。今季リーグ初の連敗となった。FC東京はCBを木本と岡崎のコンビにし、右SBに中村帆高、前線に永井と今季リーグ初先発の山下を配置。鳥栖はファンソッコ、ジエゴ、森谷、垣田に代わって、原田、中野伸哉、堀米、小野と前節柏戦から4人を入れ替えた。鳥栖は運動量豊富に前線からプレスをかけて、FC東京のビルドアップを封じてくる。FC東京の最終ラインは出しどころを失ってボールを引っ掛けたり、あわやオウンゴールという場面も。なかなか鳥栖のプレスを剥...FC東京vs鳥栖@味スタ【J1リーグ】

  • 福岡 vs FC東京【J1リーグ】

    松木プロ初ゴールも堅守崩壊し、苦手な福岡に惨敗。前節、国立競技場が新しくなってから初のJリーグの試合となったG大阪戦を2対0で快勝したFC東京。その勢いを持って連勝に繋げたかったが、その試合終了間際にエンリケ・トレヴィザンが負傷。先日、4月20日の名古屋戦で負傷し、右腹斜筋筋挫傷で全治約4週間との診断を受けた森重に続いて、CBが離脱する形となり、どのように埋め合わせられるかが関心事だったが、いつもは左SBに配される小川を木本とのコンビで起用。だが、最終列からビルドアップしていくための要件の一つである、広範囲をスピードをもってカヴァーするというタスクが思うようにこなせず、青木がディフェンスラインに落ちてフォローしようとするものの、安部や松木は運動量こそ豊富だが、前へ重心が掛った際に中盤と最終ラインのスペースを与え...福岡vsFC東京【J1リーグ】

  • WAY WAVE @TOWER VINYL SHIBUYA【インストア】

    ファンキー・ディーヴァと共に響かせた、CKBリスペクト溢れるミニステージ。リアル・ソウルシスターズのWAYWAVEが、EMILANDとの名義で7インチ・アナログ「けむりc/wかっこいいブーガルー」を4月20日にリリース。そのリリース・インストア・イヴェントがタワーレコード渋谷店で開催されるとのことで、渋谷へ足を運んだ。WAYWAVEのパフォーマンスを観るのは、2月にユメトコスメを迎えた定例企画〈部員集会〉(記事→「WAYWAVE/ユメトコスメ@GARRETudagawa」)以来。「けむりc/wかっこいいブーガルー」は、横山剣率いる“東洋一のサウンドマシーン”ことクレイジーケンバンドの楽曲の中から、珠玉の楽曲をアナログ・カヴァーするという〈Pヴァイン〉の企画「CRAZYKENBANDSONGBOOK」シリーズで、...WAYWAVE@TOWERVINYLSHIBUYA【インストア】

  • FAREWELL, MY L.u.v @恵比寿CreAto

    短時間のアクトにも感じた、ユニットとしての個性とプログレス。当初は観賞予定はなかったが、所用の合間にリアル・シスターズ・ユニットのFAREWELL,MYL.u.v(以下:フェアラブ)が出演するイヴェントを観賞出来そうだったので、急遽恵比寿へ直行。元来はPANDAMIC(旧・パンダみっく)が主催する企画イヴェント〈パンダらの箱Vol.14〉としてフェアラブ、IDOLATER、カラフルスクリームを招いた4マンライヴとして開催される予定だったが、PANDAMICのメンバーに新型コロナウィルス陽性判定が出たとのことで、PANDAMICの出演辞退を受け、〈ソノウチ〉として3マンライヴに切り替わった模様。Twitterにて12時10分スタートとのツイートを見つけ、12時10分直前に会場へ到着したのだが、どうやらタイムテーブ...FAREWELL,MYL.u.v@恵比寿CreAto

  • 脇田もなり @Time Out Cafe & Diner

    アットホームな恒例企画で垣間見えた、悦び伝うナチュラルな歌唱。シンガーの脇田もなりが直々にハイボールを作って手渡してくれるという好評の恒例企画イヴェント〈MONARIWAKITA“HIGHBALLHOUR”〉が、先月に引き続いて4月も開催。前回(記事→「脇田もなり/天野なつ@TimeOutCafe&Diner」)はゲストに天野なつとDJのBAOBABMC(JABBADAFOOTBALLCLUB)を迎えた2マン+DJステージというスタイルだったが、今回はアートディレクターやイラストレーター、ミュージシャンとして活躍しているサリー久保田を招いての“アートコラボ企画”〈MONARIWAKITA×SALLYKUBOTA"FREEDESIGN:M"RELEASEPARTY!!〉として行なわれた。脇田もなりを“題材”にした...脇田もなり@TimeOutCafe&Diner

  • FC東京 vs G大阪 @国立【J1リーグ】

    J1初の“シン・国立”開催はホーム・FC東京が2発快勝。国立競技場の改装後、J1リーグとしては初の開催となったメモリアルマッチは、ホーム・FC東京がアダイウトン、レアンドロの2発で快勝。4試合連続クリーンシートで4位に浮上した。FC東京は、腰部の回復が思わしくない森重がベンチから外れ、CBにエンリケ・トレヴィザンが先発した以外は、前節と同様の布陣。ベンチには怪我から復帰したレアンドロ、ルヴァンカップでは出場を果たしたバングーナガンデ佳史扶が名を連ねた。一方、G大阪はレアンドロ・ペレイラをはじめ、今季初先発となる藤春や、柳澤、坂本、齊藤が、クォン・ギョンウォン、黒川、福田、山本、パトリックに代わってスターティングメンバー入り。GK東口の不在もあってか、失点を重ねているなかで、GK一森、昌子、三浦らを中心としたDF...FC東京vsG大阪@国立【J1リーグ】

  • 磐田 vs FC東京【ルヴァンカップ】

    梶浦のプロ初先発&プロ初ゴールも、最後に逆転弾をねじ込まれてルヴァンカップGS敗退。福岡が湘南を降して勝ち点9で並んだ、ルヴァンカップのDグループ。試合前にともに勝ち点4で並び、勝利以外はグループステージ敗退が決まってしまう(引き分けでも湘南、福岡の勝ち抜けが決定する)磐田とFC東京一戦は、アディショナルタイム7分のラストにFC東京陣内で波状攻撃を仕掛けた磐田が、泥臭く鹿沼がゴールを流し込んで逆転に成功。最終節にグループステージ突破への望みを繋げた。一方、敗れたFC東京は勝ち点4にとどまり、グループステージ敗退が決定。2020年の優勝、2021年の4強進出と近年は好成績を挙げていたが、アルベル東京1年目は苦汁を嘗める結果となった。磐田は前節から梶川、清田を控えに、ドゥドゥを外し、GKにアレクセイ・コシェレフ、中...磐田vsFC東京【ルヴァンカップ】

  • FC東京 vs 名古屋 @味スタ【J1リーグ】

    健太味スタ凱旋、両者決め手を欠いて痛み分けのスコアレスドロー。昨年FC東京を指揮していた長谷川健太監督が名古屋の指揮官となっての味スタ凱旋試合。当初は2月末のFC東京のホーム開幕戦での対戦を予定していたが、FC東京から新型コロナウィルス陽性者が多数出た関係で延期に。ようやく1ヵ月半後に相まみえることになった。FC東京は前節・アウェイ札幌戦から中3日、名古屋は鹿島戦から中2日と互いに連戦で迎えたが、前節共にスコアレスドロー。FC東京は2試合続けて無得点、名古屋もルヴァンカップでは得点したものの、リーグでは2試合連続無得点ということもあり、両者とも得点を奪いたかったが、結局はゴールネットを揺らすことなくタイムアップ。両者ともに絶好機を活かせず、スコアレスドローをまた一つ増やすこととなった。FC東京は序盤、左サイドへ...FC東京vs名古屋@味スタ【J1リーグ】

  • FAREWELL, MY L.u.v / HALLCA @LOFT HEAVEN

    成長著しいフェアラブとナチュラルで魅せるHALLCA、作風の妙が融合したグルーヴィなアクト。“フェアラブ”の名でファンに親しまれているガールズ・ダンス&ヴォーカル・ユニットのFAREWELL,MYL.u.v(以下:フェアラブ)が新体制として再始動後、主催公演の第2弾〈DONTTOUCHMYRADIOVOL.2〉を開催。日曜の昼前に渋谷に駆け付けた。会場はLOFTHEAVENと前回と同様だが、先の再始動第1弾公演(記事→「FAREWELL,MYL.u.v@LOFTHEAVEN」)と異なるのは、ゲストを迎えたということ。主催公演〈DONTTOUCHMYRADIO〉初となるゲストはシンガー・ソングライターのHALLCAで、ともに注目しているフェアラブとHALLCAという組み合わせは、個人的に期待していたカップリングだ...FAREWELL,MYL.u.v/HALLCA@LOFTHEAVEN

  • 札幌 vs FC東京【J1リーグ】

    守護神“クバ”が奮闘し、スコアレスドローに持ち込む。浦和をはじめ、かつてよりFC東京にとって“鬼門”と呼ばれる対戦はいくつかあったが、実はアウェイの札幌戦というのも、なかなか勝てていない対戦の一つ。2012年に1-0で勝利した後は2016年まで対戦がなかったが、2017年からは2分3敗の未勝利。この試合で2012年以来10年ぶりの勝利を目指したものの、負けはしなかったが得点は遠く、またもや勝利はお預けとなってしまった。ポジティヴに見れば、札幌とFC東京両チームともに前線からのプレスや中盤での激しい競り合いなどを繰り広げた結果、一進一退の攻防を展開する鍔迫り合いが続いた試合と取れなくもない。その一方で、アタッキングサード以降での決定機といえる有効なシュート数が少なく、なにかモヤモヤとしたものが残った不完全燃焼とい...札幌vsFC東京【J1リーグ】

  • 湘南 vs FC東京 @レモンS【ルヴァンカップ】

    ターンオーヴァーで挑むも、前節勝利の湘南に返り討ち。ルヴァンカップの前節で湘南を降しているFC東京は、17歳の東廉太をCBに配して岡崎とコンビを組ませ、SBは小川と鈴木、中盤に品田、前に高萩と、若手や先発レギュラーではない選手を起用したターンオーヴァーで臨む。ベンチには怪我から復帰したバングーナガンデ佳史扶や、これがプロデビューとなる熊田直紀も名を連ねた。リーグ戦未勝利の湘南は、ルヴァンカップでは好調を維持。前節に先発を外れた山本、石原、田中、タリク、ウェリントン、町野が入るレギュラークラスでFC東京を迎え撃った。FC東京のアルベル監督は、ルヴァンカップを選手の成長や底上げへのトライの場として割り切って考えているからか、リーグで出場時間が少ない選手へのチャンスの機会を作るべく、若手を中心に大胆なラインナップで挑...湘南vsFC東京@レモンS【ルヴァンカップ】

  • FC東京 vs 浦和 @味スタ【J1リーグ】

    緊張感が続いた90分は、両者ともネット揺らせずのスコアレスドロー。ACL出場クラブとの3連戦の第3戦は、FC東京のホーム・味の素スタジアムに迎えての浦和戦。4月上旬ながら25度を超える暑さで、消耗も激しいなか、最後まで緊張感のある展開が続いたが、両者ともネットを揺らすことが出来ず。FC東京は連勝ならず、浦和も負けはしないものの連続引き分けを3に伸ばすに留まり、痛み分けに終わった。FC東京は松木が出場停止明けで即先発へ復帰。CBは森重とエンリケ・トレヴィザンのコンビに。前線は左から永井、ディエゴ・オリヴェイラ、紺野の3枚を揃え、アダイウトンはベンチスタート。一方、浦和は両SBの先発に酒井宏樹と明本が先発復帰。中盤には小泉と柴戸が名を連ねた。新加入のFWアレックス・シャルクもベンチ入り。序盤から共に縦に速い攻撃を仕...FC東京vs浦和@味スタ【J1リーグ】

    地域タグ:東京都

  • FC東京 vs 神戸 @味スタ【J1リーグ】

    橋本拳人加入の神戸に、後半怒涛の3ゴールで逆転勝利。アウェイ横浜FM戦から中3日となるミッドウィークのナイトゲームで、神戸を迎えたFC東京。ロシア・ウクライナ情勢によりFIFAのレギュレーションに則ってFCロストフとの契約が一時停止、6月末までとの期間限定で神戸へ移籍した橋本拳人のJ復帰戦となった注目の一戦は、前半に山口のゴールで神戸が先制するも、後半に3ゴールを決めたFC東京が快勝。前節の敗戦を引きずらず、イニエスタ、大迫らを擁するタレント軍団に勝利した。FC東京は前節の退場で出場停止となった松木に代わり、東がインサイドハーフに。永井が前線右サイドに配され、アダイウトン、ディエゴ・オリヴェイラと前線3枚を形成。神戸はGKが飯倉から前川に、左サイドで汰木が先発出場。1トップに大迫、2列目に汰木、アンドレス・イニ...FC東京vs神戸@味スタ【J1リーグ】

    地域タグ:東京都

  • 横浜FM vs FC東京 @日産ス【J1リーグ】

    昨季の無念晴らせず、完成度上回る横浜FMに惜敗。2019年のリーグ優勝を賭けた最終節の直接対決で0-3と敗れ、2021年の終盤では0-8の惨敗を喫するなど、近年因縁めいた相手となっている横浜F・マリノスとの一戦は、昨季からのスタイルの変化を表現して接戦に持ち込んだものの、チーム完成度に一日の長がある横浜F・マリノスが勝利。リーグ3連勝でこの試合を迎えたFC東京だったが、リーグ上位相手に敗戦し、連勝がストップした。横浜F・マリノスは1992年4月1日創設ということで「30周年記念試合」となったメモリアルマッチ。是が非でも勝ちたい一戦だったと思うが、FC東京のハイプレスが効いたこともあり、前半はそれほどよい動きではなかった。それでも序盤の8分、左サイドの永戸のクロスを西村が頭で押し込んで横浜FMが先制。すると、FC...横浜FMvsFC東京@日産ス【J1リーグ】

    地域タグ:東京都

  • 第94回選抜高等学校野球大会 8強展望・結果

    貫禄の大阪桐蔭、昨季の敗戦をバネに捲土重来し、4度目の頂点に。第94回選抜高校野球大会は3月31日(木)に決勝戦が行なわれ、大阪桐蔭(大阪)が近江(滋賀)との近畿対決を制して、4年ぶり4度目の優勝を果した。大阪桐蔭は初戦の鳴門(徳島)戦こそ3-1と接戦だったが、広島商(広島)の辞退による不戦勝を経て、準々決勝の市立和歌山(和歌山)戦を17-0、準決勝の國學院久我山(東京)戦を13-4、決勝の近江戦を18-1と圧勝。走攻守いずれにおいても高いレヴェルを保ち、他校と比べて一つ頭が抜きん出ている実力を存分に見せつけた。一方、決勝では敗れたものの、近江は大会直前に出場を辞退した京都国際の代替出場となったが、初戦で延長13回タイブレークで長崎日大(長崎)を6-2で下すと、聖光学院(福島)を7-2、準々決勝で金光大阪(大阪...第94回選抜高等学校野球大会8強展望・結果

  • 脇田もなり / 天野なつ @Time Out Cafe & Diner

    歌える悦びを感受し、枯渇な心境を潤いに変えた“ハイボール”アワー。1月30日に代官山SPACEODDにて行なわれるはずだったライヴが関係者において新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者が多く出たとのことで中止となり、しばらくライヴ活動を実施出来なかった脇田もなり。歌いたい気持ちがうずうずと蠢くなか、ようやく2022年の初ライヴが、脇田もなりに直でハイボールを作ってもらえるという恒例の企画イヴェント〈MONARIWAKITA“HIGHBALLHOUR”〉にて実現した。ゲストにアイドル・グループ“LinQ”出身の歌手の天野なつ(脇田が長崎・五島列島、天野が福岡という九州出身コンビ)と、JABBADAFOOTBALLCLUBのメンバーでchelmicoや“ヒプマイ”の愛称で人気のキャラクターラッププロジェクト『ヒプノシ...脇田もなり/天野なつ@TimeOutCafe&Diner

    地域タグ:東京都

  • FC東京 vs 湘南 @味スタ【ルヴァンカップ】

    連勝の湘南に土をつけ、FC東京がルヴァンカップ初勝利。ルヴァンカップ・グループステージ3試合目は、連勝で1位の湘南をFC東京がホーム・味の素スタジアムに迎えて対戦。FC東京は森重、安部、木本といったリーグの主力に、平川などのフレッシュなメンバーを織り交ぜた布陣、湘南はFWに阪南大高卒のルーキーの鈴木章斗を配するなどターンオーヴァーを敷いた形に。湘南は古巣となる米本が先発に名を連ねた。アンカーに平川を起用したFC東京だったが、周囲との連係がいま一つなのか、バックパスも多くなかなか前への推進力を生み出すことが出来なかった。それでも前半終盤から後半以降は次第にボールを散らし始め、湘南陣内へと押し込む展開を生み出していた。39分に森重が自陣からスルーパスを山下へ供給したが、湘南がクリアミス。DFラインの裏に走っていた安...FC東京vs湘南@味スタ【ルヴァンカップ】

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  • 京都 vs FC東京 @サンガS【J1リーグ】

    新旧“首都”決戦は、苦しみながらもFC東京が京都に競り勝ち、リーグ3連勝。思い起こせば、2010年。最終節で敗戦し、神戸に入れ替わって16位となり初のJ2降格へ決まったのが京都の地(西京極)。翌2011年にJ2で優勝してJ1復帰を決め、天皇杯をJ2として初めて制したが、2012年元日の決勝で相対したのが同じくJ2の京都だった。FC東京が公式戦として京都と対戦するのはそれ以来、10年の時を経ての“新旧首都ダービー”第1幕は、京都が新たにホームスタジアムとしたサンガスタジアムにて開催。京都はFC東京にも在籍したピーター・ウタカを中心に攻め、積極的にチャンスを構築し、主導権を握る。前線へのアバウトなボールでも抜群のキープ力と推進力でゴール前へ進出するピーター・ウタカをはじめ、武富、宮吉らがゴールへ迫るも、GKヤクブ・...京都vsFC東京@サンガS【J1リーグ】

  • FC東京 vs 磐田 @味スタ【ルヴァンカップ】

    フレッシュな陣容&退場者出す苦しい試合も、耐え凌いで勝ち点1獲得。シュート数はFC東京が6本に対して、磐田が17本。磐田はピッチを広く使いながら、両サイドの吉長、小川大貴の仕掛けを中心に決定機を幾度も作ったが、GK波多野の好セーヴ、ポストやバーに阻まれて、ネットを揺らせず。60分には上原のスルーパスに抜け出したファビアン・ゴンザレスを、ペナルティエリア直前でエンリケ・トレヴィザンが後ろから倒して一発退場となると、磐田は10人となったFC東京に畳み掛けていく。だが、FC東京に高萩や渡邊凌磨を投入したことで程よい距離感とスペースへの動きが生まれると、終盤には1人欠けながらも攻勢に転じる場面も創り出していく。磐田は杉本健勇や鈴木雄斗といったタレントをピッチへ送り出し、数的優位を活かせないままタイムアップ。ファビアン・...FC東京vs磐田@味スタ【ルヴァンカップ】

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  • Furui Riho @Veats SHIBUYA

    紆余曲折を矜持と飛躍へ変えた、FuruiRiho第2章の嚆矢となるステージ。定刻の18時を15分近く過ぎただろうか。FuruiRihoの登場を今や遅しと待つオーディエンスの気の逸りを煽るように、ステージ左上のシグナル・ライトが赤から青へ、そしてまた赤へと変わる。幾度も繰り返されるそのシグナルの点滅に少しばかり嫌気がさそうかという頃合いに、バンドメンバーがステージイン。暗闇に包まれたフロアでイントロダクションを響かせると、ようやく俯き加減のFuruiRihoが登場。意図的に下を向いてアルバム・タイトル曲の「青信号」歌い出し、ステージのセンターでスポットライトを浴びてやおら顔を上げると、目に飛び込んできたのは、「想像以上の光景だった」というオーディエンスの数だった。当日券はオンラインのみの満員御礼。彼女がFurui...FuruiRiho@VeatsSHIBUYA

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  • FC東京 vs 広島@味スタ【J1リーグ】

    広島に主導権を握られながら、森重&アダイウトンの2発でホーム開幕戦勝利。当初のホーム開幕戦から遅れること2週間。ようやく迎えることが出来たFC東京のホーム開幕戦は、劣勢だったFC東京が2分間で森重のヘディングシュートとアダイウトンのグラウンダーを決めて、勝ち点3を獲得し連勝。FC東京は出場停止となったアンカーの青木の位置には木本が入り、CBには森重とエンリケ・トレヴィザンを配置。広島はチームに合流して間もないミヒャエル・スキッベ監督が指揮を執る。流通経済大学出身のルーキー、満田がスターティングメンバーに名を連ねた。内容としては、前線から積極的なプレスでFC東京のビルドアップを容易にさせず、次々とセカンドボールを回収していく広島が終始主導権を握る展開。11分に右サイド奥から浅野がネットを揺らすもオフサイドに、FC...FC東京vs広島@味スタ【J1リーグ】

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  • Furui Riho『GREEN LIGHT』

     自らに決意の“青信号”を灯した、センス溢れる才媛の初作にして快作。米・西海岸に良く見られるようなアメリカンダイナーの看板に幅広のアメ車の絵とともに描かれたのは、力強さを感じるフォントによる“GREENLIGHT”のロゴ。青みがかった緑色の空とともに、表現者として進むべき道へ“青信号”を照らしていることを示唆した意匠なのだろうか。北海道出身のシンガー・ソングライター、FuruiRihoの初となるアルバムは、これまで培ってきた経験に裏打ちされた矜持を示すとともに、日本の音楽シーンにおいてソウル/グルーヴ・ミュージックを体現し継承する存在を知らしめる一つの指標に値する一枚になると言っていい。「Rebirth」「I'mfree」「Purpose」など配信で発表してきた既存曲に、小袋成彬、藤井風、iri、SIRUPらの...FuruiRiho『GREENLIGHT』

  • C大阪 vs FC東京【J1リーグ】

    紺野弾&クバ“神セーヴ”連発、1人欠けるもFC東京シーズン初勝利。ルヴァンカップ・磐田戦ではユースなどから選手を加えてもフルに満たないベンチメンバーという状態だったが、ようやく選手が復帰し始めたFC東京。リーグ初先発となるキャプテン・森重が木本とCBコンビを組み、前線にはアダイウトン、ディエゴ・オリヴェイラ、紺野を揃えた。川崎戦で先発した松木も引き続き先発。懸案の右SBには渡邊凌磨が入った。C大阪にはそれほど苦手意識はない印象だが、アウェイではJ1リーグだと2006年に勝利して以来未勝利と、データ的には意外と相性の悪さを露呈。コンディション面も含めて、どのような出足となるかが注目されたが、FC東京は前半から積極的なプレスを仕掛けてボールを支配。なかなかリズムを掴めないC大阪を尻目に主導権を握ると、紺野、渡邊凌磨...C大阪vsFC東京【J1リーグ】

  • 第94回選抜高等学校野球大会 組み合わせ決定&8強展望

    (センバツ応援イメージキャラクターの伊丹彩華)球春、間近。第94回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が3月4日(金)にオンラインで開催され、出場32校の対戦相手が決定した。昨年に引き続き、各校の主将らが高校などからリモートで参加してくじを引く形式で、大会初日に登場する6校からの抽選で、倉敷工(岡山)の福島貫太主将が開会式の選手宣誓を行なうことになった。3月18日(金)の開会式直後の開幕試合では、浦和学院(埼玉)と初出場となる21世紀枠の大分舞鶴(大分)が対戦。同地区対戦は関東の山梨学院(山梨)と木更津総合(千葉)の1試合のみで、全体的にあまり偏りがない抽選になった印象だ。明治神宮大会優勝校で優勝候補筆頭に挙げられる大阪桐蔭(大阪)は、出場校最後の登場となる6日目の第1試合で鳴門(徳島)とセンバツ優勝経験校同士の...第94回選抜高等学校野球大会組み合わせ決定&8強展望

  • 一十三十一 @Billboard Live TOKYO

    一十三十一色のアーバナイズに染め上げた、ロマン煌めく20thファンタジー。アーバン・ポップスを歌い紡ぐ“シティポ・クイーン”、一十三十一恒例のビルボードライブ公演が、今年も無事に開催。2022年にデビュー20周年を迎えるということで、タイトルに〈〜20thFantasyAnniversary〜〉を冠してミッドウィークの夜を魅了した。昨年の春は浜辺美波と岡田将生のW主演のドラマ『タリオ復讐代行の2人』のサウンドトラック『Talio』を手掛けた“流線形/一十三十一”名義のステージだったため、純粋に一十三十一としては、2020年11月の公演以来となる。バンドメンバーは、バンドマスターの奥田健介をはじめ、南條レオ、小松シゲル、冨田謙、ヤマカミヒトミというお馴染みの顔ぶれ。20周年記念ということもあり、普段とは異なるスペ...一十三十一@BillboardLiveTOKYO

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  • 福岡 vs FC東京【ルヴァンカップ】

    満身創痍の復帰戦、試合がある日常への感謝。2月18日にJリーグの先陣を切っての開幕戦となった多摩川クラシコ後に、立て続けに新型コロナウィルス感染症陽性判定者が出て、ルヴァンカップ磐田戦とリーグ名古屋戦が中止となり、20日から7日間チーム活動を停止。その後、活動開始となったものの、陽性判定者の復帰数も少なく、ユースの選手をトップチーム登録させるなどして、なんとか見繕った形で迎えることになったルヴァンカップのグループステージ第2節・福岡戦。Jリーグ開幕戦となった川崎戦では名前が見当たらなかった森重やアダイウトン、中村帆高、山下らがスターティングメンバーに名を連ねる一方、サブはフルに満たない6名のみ。しかも、U-18所属の松本や生地、昌平高から来季加入内定の荒井、今季新加入の梶浦と若手を動員した結果だから、いかに苦し...福岡vsFC東京【ルヴァンカップ】

  • HALLCA @GARRET udagawa

    自ら“楽園”への飛躍を告げた、充実と芳潤のバンド・アクト。不安や葛藤に苛まれながらもリリースに漕ぎつけ、自らを上昇気流へと導かんとした“テイク・オフ”アルバムとなった2ndアルバム『PARADISEGATE』(アルバム・レビュー→「HALLCA『PARADISEGATE』」)のリリース・パーティ〈HALLCA2ndALBUM「PARADISEGATE」ReleaseParty"RoadtoParadise"atGARRETudagawa〉が、東京・渋谷のGARRETudagawaにて開催。HALLCAのバンドには欠かせない盟友・クマガイユウヤをはじめ、ベースに高野逸馬、ドラムに多田涼馬、キーボードに和久井沙良、サックスに桑原真里音という腕利きを迎えたフルバンド・ワンマン・スタイルで、ラグジュアリーな音の粒に包ま...HALLCA@GARRETudagawa

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  • 川崎 vs FC東京 @等々力【J1リーグ】

    王者に敗れるも、変革に期待を抱かせた新生・FC東京。30年目のJリーグ、2022年シーズンの開幕を告げるオープニングマッチとなる〈多摩川クラシコ〉は、王者・川崎を苦しめたものの惜敗。だが、新たなスタイルにも大いなる期待を抱かせた90分間となった。試合前に新型コロナウイルス感染症の陽性判定が6名を数えたこともあり、主力メンバーと思しき選手の名もないなか、期待のニューカマーの松木玖生が先発入り。CBはエンリケ・トレヴィザンと木本恭生のコンビ、アンカーの位置には青木拓矢が配された。序盤は川崎のペースで進み、大島僚太や脇坂泰斗から前線のマルシーニョやレアンドロ・ダミアンへパスを送り、立て続けにゴールチャンスを生むが、FC東京のGKヤクブ・スウォビィクのファインセーヴやエンリケ・トレヴィザンが身を投げ出してブロックするな...川崎vsFC東京@等々力【J1リーグ】

  • 「敵ハ、対岸ニアリ。」 王者・川崎に開幕戦“巧者”FC東京が挑む

    圧倒的な強さを誇る王者・川崎に、開幕戦巧者の新生FC東京が襲い掛かる。2022シーズンの明治安田生命J1リーグが、2月18日(金)にフライデーナイトJリーグとして開幕。等々力陸上競技場にて行なわれる王者・川崎フロンターレとアルベル監督を迎えた新生・FC東京による〈第39回多摩川クラシコ〉から、長いシーズンがスタートする。3連覇を目指す王者・川崎は近年無類の強さを発揮し、それはFC東京との多摩川を挟んだダービーマッチ〈多摩川クラシコ〉でも顕著となっている。近年のJ1リーグにおいて、FC東京は川崎との対戦で2019年の第19節の0-3以降、2020年(0-4、1-2)、2021年(2-4、0-1)と5連敗。勝利となると、ルヴァンカップを戴冠した2020年の同準決勝での2-0があるとはいえ、リーグでは2018年の第1...「敵ハ、対岸ニアリ。」王者・川崎に開幕戦“巧者”FC東京が挑む

  • MF ROBOTS『Break The Wall』

    ソウル&ファンクのリヴァイヴァルではない、2020年代のブリット・ファンクを提示。2013年の秋、ザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズに新たなヴォーカリストとして加わったのがドーン・ジョセフ(DawnJoseph)。翌2014年にジョセフをメイン・ヴォーカルに据えたアルバム『スウィート・フリークス』をリリースするも、その後、ザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズのオリジネイターとしてドラムを担当していたヤン・キンケイド(JanKincaid)とジョセフが脱退。ザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズの創設者たるキンケイドはサイモン・バーソロミュー、アンドリュー・レヴィと袂を分かつことになった訳だが、同じくジョセフも引き連れての脱退は、よほど音楽性において意気投合したのだろう。新たなプロジェクトとして始動したのが、MFロボッツだ。201...MFROBOTS『BreakTheWall』

  • WAY WAVE / ユメトコスメ @GARRET udagawa

    WAYWAVE色のラヴ・ソングで彩った、ヴァレンタイン・スペシャル・ライヴ。昨年12月22日に3rdアルバム『VENUSSTEP』をリリースした、杏奈と優奈のリアル・ソウル&ファンク・シスターズ“WAYWAVE”が、今回で45回を数える定期公演〈部員集会〉を開催。盟友のDJarincoと、長谷泰宏とユミによるファンタジックなポップ・ユニット“ユメトコスメ”を招いて、ヴァレンタインデー直前に相応しい、ラヴ・ソングをテーマにしたステージを展開。だが、そこはソウル&ファンク・シスターズ。胸がキュンキュンするようなキュート&ファンシーな世界観はユメトコスメに任せて、不倫ソングなどの一癖あるWAYWAVE流ラヴ・ソングを携えてきた。会場は東京・渋谷のGARRETudagawa。開演前はDJarincoがDJプレイでフロア...WAYWAVE/ユメトコスメ@GARRETudagawa

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  • Mia Nascimento / 桐原ユリ @mona records

    “JanuaryBirthdayGirls”によるアットホームでハッピーな祝宴。ブラジリアン・シンガー・ソングライターのミア・ナシメントが、自身の生誕とソロ活動1周年を記念したフリーライヴ〈ミアナシメント生誕&1周年フリーパーティー!!!〉を開催。会場となったのは、ミア・ナシメント主催のフリーライヴ・イヴェント〈FridayNight〉にもなっている“日々を小さなフェスティバルに”をコンセプトとした東京・下北沢のライヴハウス/音楽レーベル「モナ・レコード」。ホームともいえるステージで、1月25日が誕生日のミア・ナシメント、当日1月28日が誕生日の桐原ユリ、1月20日が誕生日の幸せはとねと、“1月が誕生日の女たち”が肩を並べて、ハッピーでメモリアルなステージを展開した。オープニングアクトは、金髪ショートにオーバー...MiaNascimento/桐原ユリ@monarecords

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  • 第94回選抜高等学校野球大会 出場校決定

    2022年の“球春”に、32校出揃う。3月18日(金)に開幕を迎える第94回選抜高校野球大会の選考委員会が1月28日(金)にオンラインを併用して行なわれ、2022年の“センバツ”出場校・全32校が発表された。まずは、多角的に出場校を選出するセンバツの特性を生かした21世紀枠の3校から。21世紀枠は“部員不足やグラウンドがない、豪雪地帯といった学校・地域の特性などの困難を克服した学校や、ボランティア活動といった野球以外の活動での地域貢献で他校の模範となる学校”から選出されるという主旨はあるものの、実質は地方大会上位進出の公立校が優先される傾向は否めない。ただ、設定当初からは128校を上回る都道府県では32強、それ以外は16強以上と条件が改定され、現実的には4強ないし8強以上の成績を残していなければ、選出は厳しい。...第94回選抜高等学校野球大会出場校決定

  • 〈生存戦略〉@高円寺HIGH 【HALLCA / 仮谷せいら / hy4_4yh】

    コロナ禍の閉塞感を払拭にトライした、三者三様の“生存戦略”。インディペンデント音楽・アーティストのディストリビューション、CD流通会社として知られるダイキサウンドが主宰するイヴェント〈生存戦略〉にHALLCAが出演するとあって、ミッドウィークの夜に高円寺駅近くにある高円寺HIGHへ駆けつけた。近日のコロナ禍の状況もあり、当初の出演ラインナップとは多少変化があったものの、最終的には仮谷せいらとHALLCAの“はるかりまあこ”の3分の2と、“ハイパヨ”の愛称で知られるガールズ・ラップ・デュオのhy4_4yh(ハイパーヨーヨ)の3組が、新年始めの景気づけとなるエモーショナルなステージを繰り広げてくれた。◇◇◇先陣を切ったのは仮谷せいら。冒頭で予定と異なる曲の音源が出るミスもあったが、瞬時に切り替えて“OhYeah!”...〈生存戦略〉@高円寺HIGH【HALLCA/仮谷せいら/hy4_4yh】

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  • FC東京 2022シーズン日程発表

    FC東京、2022年シーズンスケジュール決定。1月21日(金)17時にJリーグより2022シーズンの明治安田生命J1リーグ、J2リーグ、J3リーグおよびJリーグYBCルヴァンカップの試合日程が発表された。既にJ1のオープニングマッチとホーム開幕戦は発表済み。オープニングマッチは、2月18日(金)のフライデーナイトJリーグとして、等々力で川崎との“多摩川クラシコ”、ホーム開幕戦となる第2節は、味の素スタジアムにて前監督・長谷川健太率いる名古屋との対戦が決まっていたが、今回の発表で全日程が決定。一部後日に詳細を決定する箇所もあるが(9月以降の日程の最終決定や試合開始時刻など)、これで2022年のスケジュールが出揃った。さて、2022シーズンのスケジュールをパッと見たところ、FC東京が前年までと異なるのは、なによりも...FC東京2022シーズン日程発表

  • Nao Yoshioka@BLUE NOTE TOKYO

    華やかなグルーヴで2022年の幕開けを告げた、ファンキーな“Celebrate”(祝宴)。昨年10月に渋谷・WWWXにて行なわれた〈NaoYoshiokaJapanTour2021-RisingAftertheFall-〉東京公演のライヴレポート(→「NaoYoshioka@WWWX」)を振り返ってみると、2013年に代官山LOOPで観た際(→「NaoYoshioka@代官山LOOP」)はどこか気負いが感じられたが、以前と変わらずの小柄ながら、存在感の大きさにハッとしてしまった、というようなことが書いてあった。本来持ち得ている資質やスキル、ソウルフルな歌唱は当初よりそれほど変わりはないと思うが、近年は何より度胸と自信に溢れていて、歌にこの上ない活力が漲っている。それを冒頭から再認識させられた。グローバルに活躍す...NaoYoshioka@BLUENOTETOKYO

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  • Perfume@ぴあアリーナMM

    多面の世界でシンクロした存在と奇跡、そして感謝。「FAKEIT」のミュージック・ヴィデオの撮影地でもある横浜・みなとみらい地区にあるぴあアリーナMMを舞台に、昨年8月14日(土)・15日(日)の2日間のみ行なわれたPerfumeのライヴ〈PerfumeLIVE2021[polygonwave]〉。限られたファンのみの生観賞となったことから、ファンからの再演を願う声が絶えなかったという。その声に応えた形で、2022年1月9日(日)・10日(月・祝)・12日(水)・13日(木)・15日(土)・16日(日)の6日間にて、同公演の再演となる〈PerfumeLIVE2022[polygonwave]〉を開催。2021年12月24日(金)からのAmazonPrimeVideoでの独占配信の視聴数も記録的に伸びているという注...Perfume@ぴあアリーナMM

  • FC東京 2022シーズン新体制発表

    FC東京、2022年シーズン始動。1月15日(土)に東京・渋谷のスクランブルスクエアの15階、渋谷キューズ内スクランブルホールにて2022シーズンのFC東京新体制発表会が開催された。当初は100名の観客を募集したが、新型コロナウイルス感染症の状況を鑑みて、無観客での開催に変更。FC東京のオフィシャルYouTubeチャンネルからの配信という形で発表された。以下、トップチームの陣容を列記しておく。◇◇◇【2022FC東京新体制】☆新加入△復帰▲背番号変更≪選手≫01GK児玉剛03DF森重真人05DF長友佑都▲(←50)06DF小川諒也07MF三田啓貴08MF高萩洋次郎09FWディエゴ・オリヴェイラ10FW東慶悟11FW永井謙佑13GK波多野豪14MF内田宅哉15MFアダイウトン16MF青木拓矢▲(←21)17MF紺...FC東京2022シーズン新体制発表

  • MY IMPRESSIVE SONGS in 2021

    2021年に強く印象に残った楽曲たち。2018年まで行なってきた個人的なフェイヴァリット・アルバム・ベストを決める企画〈MYFAVORITESALBUMAWARD〉を休止して以降、2019年に“2010年代において自身が印象深かった作品10枚を紹介”するというスピンオフ企画「MYIMPRESSIVEALBUMSin2010sERA」、2020年に強く印象に残った楽曲10曲を独断と偏見で列挙していく企画「MYIMPRESSIVESONGSin2020」を開催してきたが、2021年もあまりアルバム作品を聴いてこなかったという印象が強かった。ということで、2020年同様に2021年も強く印象に残った楽曲を列挙する〈MYIMPRESSIVESONGSin2021〉をエントリー。毎度のことながら、思いつきの列記なので、後...MYIMPRESSIVESONGSin2021

  • HALLCA『PARADISE GATE』

    洗練された音楽美の影に変化を秘めた、ネクストステージへのデパーチャー。暁のグラデーションが映える水平線と空へ向けて延びる、温室にも似た透明なトンネル。両サイドに置かれた椰子の木たちに見送られるかのように動く歩道を進んだ先には、明るく輝くカーシヴな“ParadiseGate”のネオンサイン。海上には旅立ちを祝福するかのように光る小さな球体の数々が浮かび、その視線の上空には先発便と思われるエアプレインが離陸している姿も目に飛び込んでくる。非日常への旅への高揚感を胸に秘めながら「どうぞHALLCAの音の世界へ」とでも言わんばかりに感じられるジャケット・ヴィジュアル。2019年の『VILLA』に続く、HALLCAの2ndアルバム『PARADISEGATE』は、コロナ禍にて揺れ動いた不安な感情をようやく上向きのベクトルへ...HALLCA『PARADISEGATE』

  • MY EXCITING MOMENTS of 2021

    2021年で最もエキサイトした瞬間。昨年、拙ブログの年間振り返り企画〈MYFAVORITESALBUMAWARD〉を近年回避している代わりとして、音楽やスポーツなどさまざまなライヴシーンのうち、興奮度が高かった瞬間や事象をランキング形式でピックアップする企画〈MYEXCITINGMOMENTSof〉の2021年版をエントリー。昨年同様にコロナ禍が続き、スポーツ観戦やライヴ観賞へのさまざまな制限と観賞数が少ないという事情はあるにせよ、2021年もエキサイティングな場面に立ち会うことが出来た。そのトップ5をカウントダウン形式で発表していくことにする。◇◇◇■第5位高校野球公式戦初となる東京ドーム開催夏の甲子園出場を目指して戦う高校野球の東京都大会は、例年準決勝・決勝は神宮球場を使用するのだが、東京2020オリンピッ...MYEXCITINGMOMENTSof2021

  • あけましておめでとうございます

    あけましておめでとうございます。一昨年、昨年とコロナ禍が続き、例年以上に日常が日常ならぬ年となりましたが、僅かながらでも努力の積み重ねが、良き方向へ導くと信じて、2022年も過ごしていきたいと思います。ただ、どんな状況であるにせよ、拙ブログの駄文の嵐&気まぐれな殴り書きメモ状態は以前と変わらないと思います。偶発的にもアクセスしてしまい、こともあろうに少しばかりでも読んでしまった奇特なやさしい方々は、引き続きご贔屓にしていただけると、年甲斐もなく喜びますので、よろしくお願いいたします。何か有益な情報を提供している訳でもない、取るに足らない個人的日記の延長上のようなブログですので、何かと気まぐれな部分が多分にありますが、暇つぶしとして読んでいただけたら幸いです。本年もよろしくお願いいたします。***junetyph...あけましておめでとうございます

  • MY FAVORITES LIVE AWARD 2021

    昨年同様、コロナ禍の影響に悩まされたライヴ事情。2020年に引き続き、2021年もコロナ禍の影響がエンターテインメントや音楽カルチャーに大きな影を落としていることは間違いない。そのなかで、さまざまな制限はありながら、ライヴ観賞が出来たのは有難いことだ。例年、1年の間で個人的に観賞したライヴのうち、特に印象深いライヴを独断と偏見で決めてしまおうという拙ブログ恒例の企画をエントリーしているのだが、2021年はヴァラエティに富むことのないラインナップ等を考えると、果たして選出する意味があるのかという思いもあった。だが、今年と同じような状況のなかで、2020年もアウォードを行なったことから、今年もひとまず選出してみようと決めた次第。なにしろ“外タレ”のライヴの観賞がないものだから、例年以上に観賞アーティストが偏っている...MYFAVORITESLIVEAWARD2021

  • 第92回都市対抗野球大会 超個人的まとめ

    1927年創部の古豪・東京ガスが、都市対抗初優勝。2019年、2020年と都市対抗本大会出場を逃してきたが、3年ぶりに東京都第1代表として出場を決めた東京ガス、Hondaグループ間での選手・指導者が刺激を深めながら、6年連続で都市対抗へ出場しているHonda熊本。東京ガスはミキハウスを2対1の接戦で勝ち抜けると、2回戦の三菱重工Westには5対1、準々決勝のENEOSには4対3、準決勝のNTT東日本には9対3と、接戦を挟みながら調子を上げて決勝まで辿り着く。一方、Honda熊本は、1回戦でJR東日本に3対2と逆転勝ちすると、2回戦の伯和ビクトリーズに7対6、準々決勝の東邦ガスには2対1、準決勝のセガサミーには9回裏のサヨナラ弾で2対1の劇的な幕切れとすべて1点差で勝ち上がり、粘り強さを発揮。決勝戦も序盤こそ東京...第92回都市対抗野球大会超個人的まとめ

  • My favorite goals from F.C.TOKYO in 2021

    生観戦で体感した、エキサイティングなゴールたち。2021年シーズンの幕を下ろしたFC東京。正月早々、延期により1月4日の開催となった2020年度のルヴァンカップで優勝を勝ち取り、幸先良くスタートを切ったと思われたが、怪我人や連敗も続き、掛け違えたボタンを直しきれないまま、リーグは9位でフィニッシュ。ルヴァンカップ連覇に望みを託したが、準決勝で名古屋に敗れ、天皇杯は初戦となる2回戦で順天堂大学に延長の末に敗戦と、無冠はともかく、リーグ終盤に長谷川体制が突然終わりを告げるなど、不完全燃焼のままシーズンを終えた感じが強い。既に来季は、新潟を指揮していたアルベル・プッチ・オルトネダ監督の就任が決定。森重、アダイウトン、長友、紺野、東、永井、青木が来季契約を結ぶなか、阿部伸行の契約満了の一報が伝えられるなど、2022年シ...MyfavoritegoalsfromF.C.TOKYOin2021

  • Furui Riho @WWW

    熱情の発露とともに導く、愛と感謝を湛えた80分。開演時刻から10分に差し掛かろうかというタイミングで、流麗な鍵盤に導かれるように暗転のステージへ歩みを進めると、おもむろに歌い出したのは、“Pleasetakemehigher~”から紡ぎ出されるゴスペル・ソング。後方からの陽光にも似た明澄なライトも手伝って神々しいムードを醸し出すと、流れのままにゴスペル・テイストにアレンジされたイントロから「Purpose」へ。神妙な雰囲気から温もりあるオルガン音色の鍵盤とともにハッピーなヴァイブスが溢れるなか、一瞬にして目を惹く白金のショートボブが全身を弾けさせていく。北海道・札幌出身のシンガー・ソングライター、FuruiRihoのワンマンツアー〈FuruiRihoOnemanTour2021Winter〉の東京公演が、12月...FuruiRiho@WWW

  • FAREWELL, MY L.u.v @LOFT HEAVEN

    無邪気のなかに新体制としての意欲を垣間見た、微笑ましき“リブート”。米作家レイモンド・チャンドラーのハードボイルド小説『さらば愛しき女よ』の原題「Farewell,MyLovely」を由来とする名を冠し、愛知・名古屋を拠点に活動を展開する“フェアラブ”の愛称で知られるガールズ・ダンス&ヴォーカル・ユニット、FAREWELL,MYL.u.v(フェアウェル・マイ・ラヴ、以下“フェアラブ”)。ソウルやR&Bをベースにヒップホップなどの現代的アプローチを加えた楽曲とティーンエイジャーらしいスウィートネスも兼ね備えたユニークなスタイルで、好事家たちから評価を獲得。名古屋をはじめ東海地区での活動が主だったゆえ、これまでライヴは未見だったが、遅まきながらも初の全国流通盤作品『DONTTOUCHMYRADIO』(レビュー記事→...FAREWELL,MYL.u.v@LOFTHEAVEN

  • FC東京 vs 福岡 @味スタ【J1リーグ】

    スコアレスドローでホーム最終節を飾れず。福岡を抜けずに9位でフィニッシュ。最終節をホーム・味の素スタジアムで迎えたFC東京。前節・広島戦での逆転勝利の勢いをかってか、先発は前節と同様。ベンチには前節劇的ゴールを決めた紺野和也や、2023年の加入が内定している順天堂大学の寺山翼もスタンバイ。引き続きディエゴ・オリヴェイラ、レアンドロはベンチ外。近5戦負けなしの福岡は、エミル・サロモンソン、輪湖、カウエ、石津、渡、城後に代わって、湯澤、志知、中村、杉本、フアンマ、金森の6人が先発に名を連ねる。ベンチにはFC東京が古巣の田邉草民も。前節を終えて、勝点53で8位の福岡、勝点52で9位のFC東京と、FC東京が今季最終戦で勝利すれば、順位が入れ替わるという試合。FC東京は当然ホームで直接対決を制して、1つ上の順位へ上がって...FC東京vs福岡@味スタ【J1リーグ】

  • 広島 vs FC東京【J1リーグ】

    紺野和也の値千金の左脚弾で、FC東京が逆転勝利。12分塩谷司のゴールで広島が先制58分アダイウトンのゴールでFC東京が追いつく86分紺野和也のミドルでFC東京が逆転ホームラストマッチの広島は、先発5人を変更。出場停止明けの柴崎がシャドーの位置に、鮎川が1トップ。FC東京は先発3人を変更。GKは波多野、怪我から復帰した内田が右SB、トップ下に高萩。ディエゴ・オリヴェイラ、レアンドロはベンチ外。FC東京は4対0で勝利した清水戦以降は横浜FMに0対8、徳島に0対2と10失点で無得点が続いていたが、12分に柴崎のCKをファーサイドの塩谷にダイレクトで合わせられて失点。このところ守備の不安定さが目立っていたが、この試合でもそれを露呈。マンマークをしながらゴール前で塩谷を完全にフリーにさせる体たらくで、先制を許した。その後...広島vsFC東京【J1リーグ】

  • バトル・オブ・中位を制せよ!

    8位を巡って勃発する“バトル・オブ・中位”にも注目。今季のJ1リーグもあと2節と終わりが近づいてきた。川崎が早々と優勝を決めてしまったものの、上位では神戸と名古屋のACL出場権を懸けた戦いが、下位では残り降格1枠を巡って湘南、清水、徳島によるサヴァイヴァル合戦が繰り広げられるなど、予断を許さない週末を迎えている。その一方で、ACL圏内にも残留争いにも絡まない中位に甘んじているチームは、“ザッツ消化試合”と言わんばかり。NHKBS『Jリーグタイム』の終盤で中川絵美里嬢(個人的にジャイアンツのチームヴィーナス時代からの推し)に「最後に残りの3試合を続けてどうぞ」ととってつけたかのように言われてしまう状態だ。だが、実は、Jリーグの対戦スケジュールを決める“日程くん”は、毎年のように終盤に注目のカードを予言したかのよう...バトル・オブ・中位を制せよ!

  • HALLCA @ TOWER RECORDS池袋【In-store Live】

    “楽園への扉”が開いた、リリース・イヴェント第1弾。11月24日に2ndアルバム『PARADISEGATE』をリリースしたHALLCA。そのリリース当日に行なわれたインストア・イヴェントに足を運んだ。現時点でのリリース・インストア・イヴェントはタワーレコードの各店舗にて4回の予定で、この日はその第1弾となる。日程は次のとおり。2021/11/24(水)18:30〜タワーレコード池袋店(東京)2021/11/28(日)14:00〜タワーレコード川崎店(神奈川)2021/12/04(土)14:00〜タワーレコード梅田NU茶屋町店(大阪)2021/12/05(日)14:00〜タワーレコード横浜ビブレ店(神奈川)『PARADISEGATE』は2019年9月の『VILLA』以来約2年ぶりとなるアルバム。仮谷せいら、Ama...HALLCA@TOWERRECORDS池袋【In-storeLive】

  • AMAZONS @Bunkamuraオーチャードホール

    コーラス・グループの概念を変えた35年の軌跡を辿る、華麗で享楽な祝宴。華やかで煌びやか、というのは、この日の夜のステージのことを言うのだろう。大滝裕子、斉藤久美、吉川智子の3名からなる女性コーラス・グループ“AMAZONS”が贈る35周年記念ライヴ〈AMAZONS35thAnniversaryLive~AHistorySharedWithFriends~〉は、彼女たちの盟友ともいうべきスターたちを招いてのゴージャスな祝宴となった。AMAZONSは(この日は観客として来場していた)マリーンの1985年の〈BePopLive〉ツアーにて出会った3名が、“日本一の踊って歌えるバックコーラス”を目指して結成。松任谷由実、久保田利伸、玉置浩二らのステージに華を添えるバックコーラス・グループとして名を馳せると、87年のシン...AMAZONS@Bunkamuraオーチャードホール

  • 国岡真由美 with ice BAND @ BLUES ALLEY JAPAN

     魅惑のアレンジで描き出す、エレガントでグルーヴィなICEワールド。秋から冬の季節の移ろいは早いもので、9月の公演からあっという間の2ヵ月。演奏が始まるまでは非常に長く感じたが、山下政人のクラッシュ・シンバルが鳴り、タタタンとリズムを刻み出すと、もう前回のライヴがつい昨日のように感じてしまうから不思議だ。目黒のBLUESALLEYJAPANにて、国岡真由美withiceBANDの名で行なわれるライヴの第2弾は、前回と同様、いやそれ以上に濃密なICEワールドを堪能した夜となった。前回は国岡曰く「足手まといになるので」ということでギターレスとなったが、今回は数曲でギター弾き語りも披露。以前のスタンディングのオーディエンスを前にしたエネルギッシュなバンド・スタイルとは異なるものの、時を重ねさまざまな経験を得た者だから...国岡真由美withiceBAND@BLUESALLEYJAPAN

  • FC東京 vs 徳島 @味スタ【J1リーグ】

    前節大敗の屈辱を払拭出来ず、残留争いの徳島に完敗。42分藤田譲瑠チマのゴールで徳島が先制71分垣田裕暉のゴールで徳島が追加点を挙げる前節・アウェイでの横浜F・マリノス戦で大敗を喫したFC東京。辞任した長谷川健太に代わってGKコーチだった森下申一が監督となっての初戦に、捲土重来を目論んだFC東京だったが、蓋を開けてみれば、優位に試合を支配され、ほぼなす術なしの完封負け。得点差こそ0対2だったが、ゴールへの期待値という意味においては、前節を下回ると感じたほど。その前節で警告2枚を受け、今節に守備の要・森重が出場停止とはいえ、統制がとれた守備が作れず。それ以上に攻撃は稚拙で、ゴール前へ侵入することもそれほど窺えず。前半はレアンドロが惜しいシュートを放ったくらいか。徳島は中盤の底の岩尾がハブの役割を献身的に務めながら、...FC東京vs徳島@味スタ【J1リーグ】

  • Mia Nascimento / 桐原ユリ @mona records

    英語が苦手なブラジリアンと“バブみ”なシンガーによる、奔放で愉楽な夜。東京・下北沢のmonarecordsにて、ミア・ナシメントが主催&ネーミングしたフリーライヴ〈FridayNight〉が、文字通り金曜の夜に開催。ddmを迎えての前回(記事→「MiaNascimento/ddm@monarecords」)に続く第2回は、“まんぼう”の愛称で知られる音大ピアノ科卒のシンガー・ソングライター、桐原ユリを招いて、コラボレーションも含めたアットホームなステージを展開した。◇◇◇精力的に楽曲制作も行なっているとはいえ、まだ持ち曲がそれほど多い訳でもないため、ライヴ構成はどうしても似通ってしまう。とはいえ、現在はそのなかでもパフォーマンスの向上が見られるいわば“成長上昇期”にあり、場数を踏んで得られる経験値を早い咀嚼性で...MiaNascimento/桐原ユリ@monarecords

  • WAY WAVE @TOWER VINYL SHIBUYA【インストア】

    ニュー・アルバムへの助走も兼ねた、7インチ・シングル発売記念ミニ・ライヴ。ソウル&ファンクを体現する若き美人姉妹デュオ“WAYWAVE”が11月17日に7インチ・シングル「WAVYGIRL」をリリース。その当日にTOWERVINYLSHIBUYA(タワーレコード渋谷店6F)にてシングル発売記念ミニライヴ&特典会があると聞きつけ、ミッドウィークの夜の渋谷へと足を運んだ。WAYWAVEは姉の杏奈と妹の優奈によるリアル小池姉妹で構成。ともに20代前半ながらステージ経験も多く、自らも詞や曲を手掛けながら、本格的なソウルやファンクをルーツとした楽曲を歌う実力派デュオとして定評がある。これまで単独ではWAYWAVEのステージを観たことがなかったが、彼女たちの定期公演〈部員集会〉にHALLCA(「HALLCA,WAYWAVE...WAYWAVE@TOWERVINYLSHIBUYA【インストア】

  • SOCIO DAY @味スタ

     快晴の味スタで、FC東京への想いを実感したファン感謝デー。8失点と大敗したアウェイの横浜F・マリノス戦から1週間後に迎えた、FC東京のファン感謝デー〈SOCIODAYsupportedbyXFLAG〉が快晴の味の素スタジアムで開催され、約2000人のサポーターが集った。先週の敗戦を受け、長谷川健太が監督を辞任。森下申一GKコーチが2021シーズン終了まで指揮を執ることとなった。そんな激動の展開のなかで迎える〈SOCIODAY〉ゆえ、正直複雑な感情が収まらないまま、当日飛田給に足を向けたサポーターも少なくなかっただろう。それでも、やはり青赤の脈は身体から途絶えないのか。スタジアムへ近づくにつれて声が高まったり、速足で歩くユニフォームやグッズを身に付けるサポーターが、次々と味スタの正門へと吸い込まれていく。優勝や...SOCIODAY@味スタ

  • 横浜FM vs FC東京 @日産ス【J1リーグ】 

    マリノスの猛攻に抗えず、屈辱の8失点大敗。10分前田大然のゴールで横浜FMが先制21分マルコス・ジュニオールがPKを決めて横浜FMが追加点24分小池龍太のゴールで横浜FMが3得点39分森重が2枚目の警告で退場41分前田大然がPKを決め、横浜FMが前半で4点リード48分前田大然がハットトリック69分小池龍太がこの試合2得点目84分FC東京のオウンゴールで横浜FMが7対0と大量リード86分水沼宏太のミドル弾で横浜FMが8得点序盤は前からプレスを掛けにいくFC東京だったが、横浜FMの素早い寄せやスピーディな攻撃についていけず。中盤で競り合い、ボールを奪いかけるも、あと一歩の出足が遅く、相手にボールを奪われてしまう。ボールを運ぼうと上がりかけるも球離れが遅く、横浜FMの選手に引っ掛けられ、あるいは素早いプレスにアバウト...横浜FMvsFC東京@日産ス【J1リーグ】

  • FC東京 vs 清水 @味スタ【J1リーグ】

    ホーム味スタで4発、連敗を3でストップ。 7分アダイウトンのゴールでFC東京が先制12分清水のオウンゴールによりFC東京が2点目24分ディエゴ・オリヴェイラのゴールでFC東京が3点目87分森重真人のゴールでFC東京がダメ押しの4点目風はあまりなかったが、照りつける太陽の眩しさもあったのか、おそらく清水がエンドを変えて、前半はFC東京がホームゴール裏側へ攻める形に。それでも序盤からボールを保持し、前線からプレッシャーを掛けていたのはFC東京。7分にGK権田からの浮き球を奪取したアダイウトンが安部柊斗とのワンツーからエリア内へ侵入してグラウンダーのシュートを右隅に決めると、12分には右サイドから中村拓海がFKをゴール前へ送ると、清水の井林とホナウドが競り合うなかで、ホナウドのオウンゴールを誘発。24分には高萩のCK...FC東京vs清水@味スタ【J1リーグ】

  • 天野なつ @下北沢CLUB251

    悲喜こもごもの3年を衒いなく披露した、ファン感応のアニヴァーサリー。アンコールに応えてステージインし、やおら始まったのは、ステージに立った際に目の前で喜んでくれる観客やファンがいてくれることが支えとなり、大袈裟に聞こえるかもしれないが、私の歌で応援してくれている人たちが喜び、幸せな気持ちになってくれることが私の生きがいというメッセージ。天野なつのソロ歌手としての3周年を記念したライヴ〈AMANONATSU3rdAnniversary〉は、ソロシンガーとして生きる決意と感激を宿した、3周年に相応しい現時点での檜舞台といえるステージとなった。会場は、いまや彼女のホームグラウンドの一つといっていい東京・下北沢CLUB251。「Positivelife」のイントロが始まると、暗闇のフロアのところどころで青いペンライトが...天野なつ@下北沢CLUB251

  • Nao Yoshioka @WWW X

     俊英バンドと奏でる、歌への渇望が生んだ卓越の100分。「本当に音楽の力を凄い信じている」「私が本当に伝えたいことって、ライヴで一番伝わるんじゃないかと思っている」……序盤の「Boundaries」を歌い終えた後に語られた言葉には、ファンを前にして歌えることの喜びと感謝に満ち溢れていた。福岡、札幌を経てのNaoYoshiokaのツアー〈NaoYoshiokaJapanTour2021-RisingAftertheFall-〉東京公演は、感激を胸に抱きながら、音のシャワーを浴び、自らの感情を存分に発露したステージとなった。〈RisingAftertheFall〉と冠したツアータイトルは、“失敗しても何度でもリスタートして太陽が昇るようにもう一度昇っていく”というメッセージを込めたという。アメリカに拠点を移し、さあ...NaoYoshioka@WWWX

  • AFRO PARKER @WWW X

    2年ぶりの実現に感極まった、7人が紡ぐ“WonderLand”。 フロアにクラップが鳴り響いたアンコール明けのMCで、wakathugが「マジでちょっと感情が……」と発すれば、ラストの「Buddy」演奏直前に弥之助が「感の極まりの向こう側へ……」と思いがけないキャッチフレーズを投げかける。久しぶりの有観客ライヴとなったAFROPARKERの初のワンマン東名阪ツアー〈AFROPARKER1stTour“WonderHour”〉は、制限があるなかでも、ライヴがメンバーにとってもオーディエンスにとっても、胸の内にさまざまな感情を巡らす“生”に触れる特効薬になることを証明したステージとなった。さて、この“初の東名阪ツアー”は、本来2021年4月から5月にかけて行なわれる予定だったが、コロナ禍の影響によって中止となり、無...AFROPARKER@WWWX

  • FC東京 vs 鹿島 @味スタ【J1リーグ】

    ACL圏へ挑む鹿島の気力の前に屈し、FC東京はリーグ3連敗。45+1分アルトゥール・カイキのヘディングが決まり鹿島が先制65分上田綺世のゴールで鹿島が追加点75分渡邊凌磨のボレーが決まり、FC東京が1点を返すルヴァンカップ準決勝の2ndレグで名古屋に勝利したものの、トータルゴール数で敗れて、今季の無冠が決まったFC東京。ACL圏内の3位も事実上厳しく、残留も確定したため、モチベーションの置きどころが難しいと言われることもあるが、プロである以上、常に可能な限り多くの勝利を挙げることが求められる。一方、鹿島は最近は勝利と敗戦を繰り返し、上昇気流にはなかなか乗らないまでも、他力本願であるもののACL圏3位にチャレンジ可能な位置。FC東京は2週間ぶり、鹿島は3週間ぶりと試合間隔が空き、互いに試合の入りには留意が必要な一...FC東京vs鹿島@味スタ【J1リーグ】

  • 東京六大学 秋季リーグ 優勝の行方

    有終の美を賭けた、4校によるスリリングな優勝争い。新型コロナウイルス集団感染により活動停止となった法政大学が、9月25日に活動再開、10月9日以降の対外試合解禁の影響を受けて、火・水曜の予備日に試合を組み込むなどやや変則的な日程をこなしながら、9月18日(実際は雨で順延して翌19日)より開幕した東京六大学秋季リーグも第5週を終了。残すは10月23・24・26・27日の第6週と、10月30・31日の第7週(早慶戦)の2週8試合となった。この時点で優勝の可能性があるのは、慶應、立教、早稲田、明治の4校。そこで、激戦を展開している今季の優勝の行方を考察してみる。第5週終了時点での順位は次の通り。1位慶應8/4/0/4/6/1.0002位立教8/5/2/1/5.5/ .7143位早稲田8/4/2/2/5/.6674位明...東京六大学秋季リーグ優勝の行方

  • Mia Nascimento / WAY WAVE @GARRET udagawa

    リアル・ソウル・シスターズとブラジリアンによる、華やかでフレッシュなマチネ。美人姉妹ソウル&ファンク・デュオのWAYWAVEによる定期公演〈第41回部員集会〉にミア・ナシメントがスペシャルゲストとして出演すると聞き、雨粒が傘から滴り落ちる朝に、東京・渋谷のGARRETudagawaへ。11時の開演を前にフロアを温めるべく、WAYWAVEのライヴDJを務めているDJarincoがDJプレイを繰り広げている最中に到着。そのプレイのなかにはEspeciaの「ミッドナイトConfusion」もセレクトされていたが、ミア・ナシメントがEspeciaのメンバーだったということで、DJarincoが気を利かせてくれたのだろう。2017年から本格的に始動した杏奈と優奈の小池姉妹によるWAYWAVEは、20代前半という若さながら...MiaNascimento/WAYWAVE@GARRETudagawa

  • FC東京 vs 名古屋 @味スタ【ルヴァンカップ】

    ホーム味スタで勝利も、稲垣の劇的弾で名古屋がルヴァン決勝へ。FC東京2連覇ならず。15分アダイウトンのゴールでFC東京が先制55分高萩洋次郎のゴールでFC東京が1・2戦トータルで逆転しリード80分稲垣祥のゴールで名古屋がトータルで再逆転豊田スタジアムでのルヴァンカップ準決勝1stレグでアウェイゴールを奪ったものの、直後に3点目を決められてしまったFC東京。その時点では劣勢に立たされたとはいえ、ホーム味スタで2対0、あるいは3点差以上で勝ち抜けという条件は、2016年以降は名古屋に対して味スタで無敗という相性の良さも手伝って、比較的可能性の低いものではなかった。とはいえ、特にSBに怪我人が続出し、先日Jに復帰した長友とCBのジョアン・オマリはそれぞれ代表招集のため不在、攻撃の重要選手となるレアンドロは先日のラフプ...FC東京vs名古屋@味スタ【ルヴァンカップ】

  • 名古屋 vs FC東京【ルヴァンカップ】

    ミスで自滅の3失点で決勝進出に黄信号。救いはアウェイゴールで、2ndレグへ望み。17分柿谷曜一朗のゴールで名古屋が先制69分木本恭生のゴールで名古屋が追加点90+3分FC東京がアダイウトンによるアウェイゴールを挙げる90+4分マテウスのゴールで名古屋が3点を奪う長友佑都が日本代表、ジョアン・オマリがレバノン代表に選出され、小川、中村帆高、バングーナガンデ(鈴木準弥も?)らSB陣に怪我人が続出し、ディフェンスラインが苦しい台所事情となっているFC東京は、左SBに蓮川、右SBに中村拓海、森重とのCBコンビにはブルーノ・ウヴィニを起用したFC東京。フォーメーションは4-2-3-1というよりも4-3-3に近く、左SHに入った渡邊凌磨が攻撃時にはサイドの高い位置に陣取り、名古屋がボールを持つと最終ラインに寄せて変則的な5...名古屋vsFC東京【ルヴァンカップ】

  • 川崎 vs FC東京 @等々力【J1リーグ】

    FC東京が絶好機を決め切れず、王者・川崎の底力の前に屈する。45+1分レアンドロ・ダミアンのゴールで川崎が先制点を挙げる第38回を迎えた“多摩川クラシコ”は、直前にビジター席を一部開放して両クラブのサポーターが等々力に集結。中2日で疲労が抜けない川崎に対してカウンターを狙うFC東京が川崎の倍の12本のシュートを放つも、ことごとくチャンスを活かせず。逆に前半終了間際にFC東京のミスの隙を突いた川崎が、登里のクロスからニアに飛び込んだレアンドロ・ダミアンがヘディングシュートを決めると、その虎の子の1点を守り抜き、6連勝を達成した。FC東京は前半からアダイウトンや田川が決定機を迎えたが、車屋やジェジエウらがゴールを許さない。後半開始からは田川を永井に代えて、川崎のディフェンスの裏のスペースを使い、攻め込む時間帯を増や...川崎vsFC東京@等々力【J1リーグ】

  • 国岡真由美 with ice BAND @ BLUES ALLEY JAPAN

     出色のアレンジワークで魅せる、アダルト&シックな“ice”ワールド。 客席の間からステージインした4人。特別飾り立てることもなく、おもむろに演奏を始めると、“ICE”という有機的なユニットで鳴らしてきたものたちが創り上げてきた美しいサウンドが、岩を穿つ雫のようにゆっくりとフロアに染み渡っていく。バンド・セットを観賞するのは、アコースティックなステージを中心に活動しているヴォーカルの国岡真由美が「ようやく(バンドを)やってもいいかな」と思い、デビュー25周年のアニヴァーサリーも重なって開催した2019年の横浜BAYHALL公演(→「ICE@横浜BayHall」)以来。その時はパーカッションやコーラス隊も含めた編成だったが、今回はギターレスによる4人編成(当初は国岡がギターを演奏することも考えたが、本人曰く「足手...国岡真由美withiceBAND@BLUESALLEYJAPAN

  • FC東京 vs 浦和 @味スタ【J1リーグ】

    電光石火で先制するも逆転を喫し、ACL圏争いから脱落。01分田川亨介のゴールでFC東京が先制29分森重真人がイエローカード45+1分酒井宏樹のゴールで浦和が同点に追いつく66分江坂任のゴールで浦和が逆転ACL出場権を得る3位争いを制するためにこれ以上負けられないなか、FC東京は開始直後に田川のゴールで幸先よく先制するも、前半終了間際に酒井宏樹に同点弾、66分に江坂に逆転弾を喰らい、敗戦。ACL出場権争いから振り落とされる結果となった。ミッドウィークの名古屋戦から中2日、FC東京は先発メンバーを5人変更。名古屋戦でのラフプレーによりJリーグ規律委員会から3試合(浦和、川崎、鹿島戦)の出場停止と罰金30万円、クラブ独自で2試合(ルヴァンカップ準決勝・名古屋戦2試合)の出場停止と制裁金100万円の処分を受けたレアンド...FC東京vs浦和@味スタ【J1リーグ】

  • FC東京 vs 名古屋 @味スタ【J1リーグ】

    ACL圏内を競う白熱の攻防は、あと1つを決め切れずにドロー。26分アダイウトンのゴールでFC東京が先制33分小川諒也が負傷交代43分シュヴィルツォクのゴールで名古屋が同点に追いつく81分レアンドロがVAR介入によりレッドカードで退場ACL出場圏内の3位を得るために勝ち点3が欲しい一戦は、FC東京はアダイウトン、名古屋はシュヴィルツォクがゴールを挙げるも、その後は譲らずのドロー。互いに決定機を作りながら、勝ち切るまでには至らなかった。81分に中谷への悪質なファールによってレアンドロが一発レッドカード退場で水を差す形となり、試合後の感想の多くがその件にフォーカスされてしまうことになった。今季のレアンドロは、昨季のような明白なラフプレーの改善が見られてきたと思われた矢先だっただけに、非常に残念だ。今回は昨季とは異なり...FC東京vs名古屋@味スタ【J1リーグ】

  • HALLCA @代々木LODGE

    初のヴァイナル・リリースが生んだ、サマーブリージン&ジョイフルなステージ。東京・代々木駅にほど近いところに2021年にオープンしたライヴハウス「代々木LIVESTUDIOLODGE」にて、HALLCAがリリース・イヴェント〈1stVinyl“PrivateParadise”ReleaseProjectReturnLive〉を開催。本公演は5月より行なわれたHALLCAのヴァイナルリリースのためのクラウドファンディングにて、「リリースライブプラン」以上を支援した参加者へのリターンとして招待されたものだ。そのクラウドファンディングは、僅か1日で目標金額に到達。最終的には236%の達成率となり、HALLCAの初のヴァイナルリリースへの期待に溢れる結果となっていた。会場は、半月の弧を描いたような木目のステージや石が埋め...HALLCA@代々木LODGE

  • FC東京 vs 横浜FC @味スタ

    悪天候も前節の消化不良を晴らす完勝で、長友J復帰戦を飾る。13分横浜FC・ガブリエウの負傷交代を余儀なくされる19分ディエゴ・オリヴェイラの反転シュートが決まりFC東京先制21分レアンドロの巧妙なフェイントからのゴールでFC東京追加点43分ディエゴ・オリヴェイラのヘディングゴールでFC東京3点目86分レアンドロの2得点目でダメ押し台風14号接近の影響で正午まで試合開催の是非を待たれた味の素スタジアムでのJ1第29節、FC東京と横浜FCとの一戦は、激しく振り付ける雨と風という悪条件でスタートしたが、FC東京がブラジル勢の活躍もあり、前半に3得点、後半に1得点、合計4対0の大差で横浜FCを下した。前節柏戦で不甲斐ない敗戦を喫したFC東京は、鈴木準弥、渡辺剛、三田に代わって、左SBに長友、森重とのCBコンビにジョアン...FC東京vs横浜FC@味スタ

  • FC東京 リーグ残り10戦を紐解く

    ラスト10試合、不退転の覚悟で進撃の東京を取り戻せ。2021年の明治安田生命J1リーグは(川崎と神戸を除いて)28試合を消化し、終盤の残り10試合を迎える。首位は1試合消化が少ないながら勝ち点66の川崎、それを僅か勝ち点1差の65で横浜FMが追う。その2チームからやや離れて、3位は勝ち点50の鳥栖。同じく勝ち点50の名古屋がそれに続く。FC東京は勝ち点42の9位。ACL圏内の3位鳥栖とは勝ち点8差。残り10試合ということを考えると、上位陣の戦いぶりによってはギリギリ手が届く範囲か。ただ、今季のFC東京は失点が多く、得失点差は0(得点36は7位、失点36は12位)。現在上位で3位を争うと思われるチームは軒並み得失点差が10ないし15以上と推測され、FC東京が勝ち点で並んだ場合には得失点差で下回ることが予想されるた...FC東京リーグ残り10戦を紐解く

  • フィロソフィーのダンス「ダブル・スタンダード」

    次なる高みへの変化と野心もチラつく、メジャー3作目。先日、下北沢・monarecordsで行なわれたミアナシメントのライヴ(記事→「MiaNascimento/ddm@monaredords」)を観に行った際、開演前にファンと思しき方からフィロソフィーのダンスのシングル「ダブル・スタンダード」を貰った。いわゆる“配布芸”(イヴェントなどでの特典会に参加するため、その特典会参加券がついているCD等を多数購入したファンが、推しの“布教・宣伝・拡散”を兼ねて、他者に無料でCD等を配布すること)に出くわした形だ。個人的にはそのような“積む”(同じ作品を何枚も購入する)行為はせず、一度手にしたCDを売ることも憚られるフィジカル所有癖タイプなので、傍から見て「かなりな出費だろうな」「この手のファンたちが支えているんだな」と...フィロソフィーのダンス「ダブル・スタンダード」

  • FC東京 vs 柏 @味スタ【J1リーグ】

    久しぶりのホーム帰還、長友凱旋も勝利で飾れず、またしてもホームで柏との相性の悪さを露呈。9分細谷真大のゴールで柏が先制FC東京はなぜかホームで柏に苦戦を強いられていて、リーグでは6勝1分11敗と大きく負け越している。2016年から2021年まで(柏がJ2で対戦がなかった2019年を除き)味スタで5連敗を喫してしまった。その一方で、アウェイでは9勝3分6敗と勝ち越し。近年は2018年から(2019年を除いた)2021年まで3連勝している。そんなジンクスもなくはなかったが、それ以上にアウェイ連戦を経てのホーム帰還直後の第1戦で、ACL圏内争いへと食い込めるかどうかの分水嶺、さらに長友佑都の復帰が決定するなど、リーグ戦で上位を掴むための勢い付けとして重要と捉えていた一戦で、下位からの取りこぼしは許されなかったはずだ。...FC東京vs柏@味スタ【J1リーグ】

  • Mia Nascimento / ddm @mona redords

    個性溢れるマッチングの妙で賑わせた、下北沢の愉楽なフライデーナイト。東京・下北沢にある“日々を小さなフェスティバルに”をコンセプトとしたライヴスペース「monarecords」にてフリーライヴ〈FridayNight〉が開催。ミアナシメントがddmの美伎あおいの「monarecordsのステージに出たい」という意を汲んで、ミアナシメントとddmの対バンが実現した形となった。イヴェント・タイトルの〈FridayNight〉は、“朝までdancin'”“踊ろうぜFridayNight”と歌われるミアナシメントの楽曲「Shake」になぞらえて、“平日の金曜の夜だけれど(曲中に歌われているように“オールナイト”は出来ないが)最後まで踊って楽しめるイヴェントにしたい”という想いを込めて、ミアナシメントが名付けたとのことだ...MiaNascimento/ddm@monaredords

  • FC東京 vs 札幌【ルヴァンカップ】

    “ホーム”レモンガススタジアムで無失点快勝、逆転でルヴァンカップ準決勝へ進出。20分レアンドロのゴールでFC東京が先制68分東慶悟のゴールでFC東京がリードを広げる88分小川諒也がイエローカード2枚目で退場FC東京が準決勝へ進むためには、無失点で勝利(1-0以上)、あるいは2点差以上をつけて勝つことが条件。第1戦でアウェイゴールを得たものの、2対1では延長となる。その意味でも先制点が非常に重要だったが、20分にレアンドロ、68分に東慶悟がゴールを決めて、FC東京が2点をリード。1点返せば延長に持ち込める札幌は、幾度もゴールへと迫ったが、最後まで決め切ることが出来ず。札幌の猛攻を避けたFC東京が2対0、2戦のトータルスコア3対2で、ルヴァンカップ準決勝へ駒を進めた。FC東京は前線にディエゴ・オリヴェイラ、アダイウ...FC東京vs札幌【ルヴァンカップ】

  • ACE HASHIMOTO『Play.Make.Believe』

    2020年代オルタナティヴR&Bと日本への敬愛を示した、シカゴ出身の俊英によるデビュー作。初代プレイステーションの起動音を冒頭曲「Zombie:TheEntrail-Duction」のイントロに使用したり、“オトノカガクシャ”のネーム・シグネチャーで知られるクワメよろしく、女性の声による“エースハシモトデス”のサウンドロゴをふんだんに楽曲に用いるのをはじめ、文字通りのエンディングとなった「EndingTheme」では、外国人女性との片言の日本語での会話や“まもなく4番線に上野・池袋方面行きがまいります~”というJRの電車接近アナウンス&メロディを組み込むなど、エース橋本によるデビュー・アルバム『プレイ.メイク.ビリーブ.』からは、多分に日本への愛が伝わってきた。さて、エース橋本という日本人風の名を名乗っているが...ACEHASHIMOTO『Play.Make.Believe』

  • 札幌 vs FC東京【ルヴァンカップ】

    プライムステージ1stレグは、アウェイゴール奪うも札幌に逆転負け。14分渡辺剛のヘディングが決まり、FC東京が先制21分田中駿汰のゴールで札幌が同点に追いつく80分荒野拓馬のゴールで札幌が逆転札幌厚別公園競技場で行なわれたルヴァンカップ準々決勝1stレグは、ホームの札幌が荒野の逆転弾で勝利。FC東京は渡辺剛のヘディングシュートで先制するも、それを活かせず。近年の札幌戦でよく見られる先制するも逆転される展開で、札幌に先勝を許してしまった。札幌は先発に名を連ねていたチャナティップがウォーミングアップ中の負傷により試合前にメンバー入れ替えとなるアクシデントがあったが、右サイドのルーカス・フェルナンデスや金子からの攻め上がりや、1トップでボールを収めたジェイが起点となり、ボールを動かしていく。一方、FC東京は1トップに...札幌vsFC東京【ルヴァンカップ】

  • 神戸 vs FC東京【J1リーグ】

    神速一撃のレアンドロ弾で、FC東京がアウェイ7連戦ラストを勝利で締める。83分レアンドロのゴールでFC東京が先制ともに中2日で迎えた一戦。3位の神戸は前節より先発2名変更し、CBの一角にフェルマーレン、2列目の左に中坂が名を連ねる。1トップに大迫、トップ下にイニエスタ。移籍後の古巣対決が期待された武藤はベンチ外。一方、8位のFC東京は渡辺剛、三田、渡邊凌磨、高萩、田川、永井の6名に代わって、森重をはじめ、青木、東、レアンドロ、アダイウトン、ディエゴ・オリヴェイラがスターティングメンバーに復帰。森重は、J1通算400試合出場を達成(史上28人目)。互いに4-2-3-1のフォーメーションで相対することになった。試合開始より目立ったのは、残念ながらピッチコンディションの悪さ。以前からノエビアスタジアムの芝は状態の悪さ...神戸vsFC東京【J1リーグ】

  • 仙台 vs FC東京【J1リーグ】

    杜の都の守護神が好セーヴ連発も、ATにディエゴのフェニックスPKで辛勝。17分ジョアン・オマリのゴールでFC東京が先制62分アピアタウィア久の同点弾で仙台が追いつく90+2分ディエゴ・オリヴェイラがPKを決め、FC東京が勝ち越しミッドウィークの仙台でのナイトゲームは、FC東京がジョアン・オマリ、仙台がアピアタウィアとそれぞれがセットプレーで得点を奪う展開。一進一退の攻防を続けて90分になる直前、ペナルティエリア内で福森がジョアン・オマリを後ろから倒して、FC東京がPKを獲得。ディエゴ・オリヴェイラが独特なフォームによるPKをきっちりと決めて、FC東京が勝ち越しに成功。そのままアディショナルタイムを費やして、FC東京が5試合ぶりに勝利。苦しみながらも勝ち点3をゲットした。第15節の大分戦以来、ホーム・ユアスタでの...仙台vsFC東京【J1リーグ】

  • G大阪 vs FC東京【J1リーグ】

    決定力欠くも、アウェイ無失点で連敗ストップ。湿度90%という厳しい環境のなか、12位のG大阪は公式戦15連戦の11戦目、9位のFC東京はアウェイ7連戦の5戦目を迎えるという一戦。G大阪は14本、FC東京は12本のシュートを放つも、どちらも枠内シュートはほぼ半数以下。決定機も数えるほどしかなく、消耗戦で勝ち点1ずつを分け合ったという形となった。守備は堅いが得点力が少ないG大阪は、倉田にボールを集めながら、左右に展開して左は藤春、右は小野瀬がサイドから駆け上がり、2列目の宇佐美、矢島に絡めてシュートを狙っていく。だが、1トップのレアンドロ・ペレイラにはそれほどボールが渡らず、エリア外からのミドル・シュートを放つ場面が多く、それ自体は中を固めたFC東京にとってはそれほど脅威にはならなかったものの、倉田と同様にボランチ...G大阪vsFC東京【J1リーグ】

  • 高校野球初の東京ドーム開催 東・西東京大会 準決勝・決勝まとめ

    史上初の高校野球東京ドーム開催。例年であれば神宮球場にて行なわれる全国高等学校野球選手権大会の東・西東京大会の準決勝、決勝は、東京2020オリンピック・パラリンピックの影響で同球場が使用できないため、高校野球の公式戦としては史上初めて東京ドームにて開催。当初は昨夏に東京ドーム開催が予定されていたが、新型コロナウィルス感染拡大の影響でオリンピック・パラリンピックが延期、夏の甲子園やその予選となる地方大会も中止となり、都道府県・地区単位による独自大会へと移行して、日程や使用球場が大幅に変更になっていた。東京ドームでは、7月31日(土)の西東京大会準決勝2試合、8月1日(日)の東東京大会準決勝2試合、2日(月)の東・西東京大会の決勝2試合、合わせて6試合を開催。今後、東京ドームにて高校野球の公式戦が行なわれるかどうか...高校野球初の東京ドーム開催東・西東京大会準決勝・決勝まとめ

  • 札幌 vs FC東京【J1リーグ】

    近年苦手の札幌ドームで3失点、守備崩壊で五輪明け連敗。 2分アダイウトンの先制ゴール41分小柏剛のゴールで札幌が同点に追いつく45分アダイウトンのゴールでFC東京が勝ち越し49分青木亮太のゴールで札幌が再度追いつく64分青木亮太のゴールで札幌が逆転通算では大きく勝ち越しているものの、2012年に勝利してから2017年以降2分2敗と分が悪いアウェイの札幌戦に挑んだFC東京だったが、2018年の試合をなぞるかのような先制してからの3失点で逆転負けを喫し、五輪明けの試合で連敗。勝ち点で並びながらも得失点差で札幌に上回られ、上位進出の契機をみすみす逃した形となるほか、9月に再び札幌と相まみえるルヴァンカップ準々決勝への追い風を生むことが出来ず仕舞いに終わった。札幌はチャナティップ、ルーカス・フェルナンデスが不在ながら、...札幌vsFC東京【J1リーグ】

  • STUDIO COAST 2022年1月に閉館

    “陸の孤島”にライヴ・カルチャーを築いたSTUDIOCOAST、2022年1月に幕。2002年の開業から約20年にわたって5000本超のイヴェントを開催し、延べ700万人以上を集客。ベイエリアにありながら“陸の孤島”と揶揄されていた“夢の島”周辺の新木場地区にライヴカルチャーを根付かせてきた「STUDIOCOAST」が、借地契約満了に伴い、2022年1月に閉館となることが分かった。海外にも発信され、同館の代名詞ともなったオールナイトクラブイヴェント「ageHa」は、同施設での活動を終了する。2021年に入り、拙ブログでもいくつかのライヴハウス閉館・営業終了についてエントリーし(「六本木VARIT.営業終了」「代官山LOOP閉店」)、先日もZeppTokyoの閉館について記事(「ZeppTokyo2022年1月1...STUDIOCOAST2022年1月に閉館

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