エスピノーザは、いいピッチャーです。四球で崩れないし、ボールが力強い。外してきた球も、ゾーンギリギリを突いてきて、連打を打つことは厳しいと感じました。投げ合った上沢も、絶好調ではないものの自分から崩れることはなく、苦しい時こそストレートで押
ホークスとアビスパの情報と試合レビュー、ファン投票、記録、戦力分析、応援歌、観客数などの資料を掲載
ソフトバンクホークスとアビスパ福岡についての試合の感想、チームに関する話題や問題について掲載しています。 両チームの記録や、読者の皆さんによるMVP記録なども掲載。 1997年から20年以上更新を続けている応援ブログサイトです。
エスピノーザは、いいピッチャーです。四球で崩れないし、ボールが力強い。外してきた球も、ゾーンギリギリを突いてきて、連打を打つことは厳しいと感じました。投げ合った上沢も、絶好調ではないものの自分から崩れることはなく、苦しい時こそストレートで押
今日の試合、勝ち越し点につながった5回の得点は、周東がヒットで出塁した後に、きっちり盗塁を仕掛けて得点圏に進めたことによるもの。そして毎試合のように魅せてくれるセンターの守備。えー、それを捕るのかと、思える捕球位置でも、結果的に余裕があるん
最近は、速球に合わせることが難しくなっている柳田。この日のロングは変化球主体だからか、1打席目から合っていて、6回には2点タイムリー。この回の一気集中打は、相手のエラーによるものなんですけど、見事な攻撃でした。そして前田悠伍!変化球できちん
日本でインタビューを受けていた時に、もう決めたみたいな雰囲気を出していたのですが、最優的には初診貫徹でメジャーを選択。成功するにしてもうまくいかないにしても、これからの彼のニュースを見るのはつらいな。ギャンブル的に、ドラフト1位の枠を使った
今日の大津は、調子が良くなかったですね。コントロールが効いていなくて、しっかり狙って投げているのに、ボールになることが多い登板でした。大量失点まで進まなかったのは、ロッテの2回の走塁ミスなどのラッキーさもありました。そのあとの3回の攻撃、近
ソフトバンク野手16.2 投手6.3 合計22.6日本ハム野手10.7 投手9.2 合計19.9西武野手9.6 投手9.2 合計18.8今年のソフトバンクって、打のチームなんだなと自覚します。正木・近藤・栗原の3人のスペックが本当に高い。日
今日の登板は12日ぶり。先発転向に向けてしっかり準備してくれたと思います。まずもってストレートの質が良い。このストレートを見せて、スライダーをコースに投げ分けてくるので、バッターは狙い球を絞れない。今になって言うのもなんだが、先発向きだろと
初回から絶対に負けられないという気迫を日ハム側から感じました。北山も初回から、速球で押しまくっていました。そして良いピッチャーなので、力を入れて投げてくるとなかなか打てません。そんな拮抗した試合でポイントになったのが、満塁のピンチを抑えた上
動画を見る限りフィジカルが強くて、体をぶつけてボールを奪いに行く感じ。そして攻撃のために前線に顔を出すことが多くて、攻撃型ボランチの印象。ダニルソンのように、守備的な感じの選手ではなさそうです。そうなると見木とプレースタイルがかぶりそうであ
マーリンズから8巡目指名。MLB側から、予想外の高評価を得る状況も無かったので、条件面でホークスがかなり優位に。先日の、ソフトバンクホークスの球団施設見学の際に、本人の細かな技術的レポートが提示されたということが大きいと思っています。客観的
先発投手がいないいないと言われながらも、松本晴と前田悠が台頭してくれ、チームはものすごく助かっています。今日の松本晴は、チェンジアップ主体ではなく、ストレートでグイグイ押していました。3回の守り。打球を太ももに当てて痛みを感じながらも、ホー
若い頃の栗原は、もっと好不調の波が大きくて、打撃が低迷する時はずっと引きずっている感じだったのですが、最近は戻りが早くて、技術が確立しているんだなと感じていました。ただ今はどっぷりと状態が悪い方に流れていて、ボール球を空振りするし、打っては
よー打たれたわ。大津が打たれた2本目は、抜けてしまったボールでしたけど、松本裕樹が打たれたのは、引きつけて逆方向に打たれたうまいバッティング。ゾーンに入っちゃてるわ。今日は、結局のところ、初回の拙攻でしょう。珍しく早川の球が浮いていたのに満
次回2030年の開催地は、順番から考えるとアフリカ大陸なのですが、モロッコを巻き込んでスペインとポルトガルで開催。(大会100周年記念としてウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイでも各1試合を実施)その次は、アジアの番なのですが、カタールに先
今日は打線が噛み合っていませんでしたし、ソフトバンクの2点目が紙一重だったので、この試合も勝ってしまうと少し運が良すぎるかなと思っていました。まずは前田悠伍は褒められべきものでした。こうやったら抑えられるという投球術を自分でくみ取ってますね
とっておきの代打である柳田。初球からマン振りして、らしさを出していたのですが、カットがむちゃくちゃ甘いところにきます。詰まったらしいのですが、あそこまで飛ばすんですから、さすがとしか言いようがありません。今年もなんだかんだで20本に到達しそ
残りの67試合で平均約 3.87 打席確保すれば規定打席に到達。正木は、先頭バッターだから十分に追いつけそう。3割20本の好打者としての結果が付いてくるはず。打率と長打がある正木・最高の走力を持つ周東・天才打者の近藤・40本が見えている栗原
近藤が味方で良かった。いつもいつもそう思います。球場で生で見ると、どの球にも当てにいっていないんですよね。ファールになってしまう球も、しっかりコンタクトして振り切っています。だから打球が力強いし、捉えたときに外野の頭を越す。天才打者っていう
プロとプロがぶつかる試合なんですから、やるべき最高のプレーをしないと、こういうワンサイドのゲームにもなる。満塁になって頭が真っ白になったというのも分かる。ただ押し出しはイカン。今日のマウンドまでの経験を買っての起用なんですから、気持ちの面で
強いチームの勝ち方です。スチュワートは相変わらずのコントロールで、失点はしてしまったものの、打線の長打力で挽回。相手のミスに乗じて逆転するプロセスも良かったです。ここにきて、柳田の結果が出てきているのがうれしい。先日の変態ホームランから、潮
今年の西武は、元々良かった先発投手の高いレベルに加えて、各打者の底上げがなされていたので本当に強いチームになっていました。しかし、交流戦が終わってからその調子は急降下。頼みのネビンまで打てなくなったら、厳しいよねそして今日の試合は大津。ファ
6月はなんと14勝5敗5月21日の時点では、借金2だったのに、交流戦直前の日ハム戦から盛り返し、一気に首位まで登りつめた状況です。ぜひともこのホークスの躍進を支えて選手を評価し、MVPとして投票をお願いします。ホークス月間MVP結果 19
今シーズン、3度目の先頭バッターホームラン。初回の得点は、ホークスの先発投手に余裕をもたらせるし、チームに勢いがつく。ワイナンスは、球が軽そうです。低めにボールを集めて、ゾーンの出し入れで勝負してましたけど、今日はコントロールも良くなかった
首位になったと言っても全く実感がわかない。ここのところ 西武は中継ぎ投手の調子が落ちているようで、競り合いで勝てていないみたいですね。今日の試合も、相手が平良だったので、苦戦を覚悟していたのですが、思っていたより上沢の状態が上がっていてよい
負けにも関わらず、日本ができることをしっかりやりきったという、満足感みたいなものがあります。ヴィニシウスの突破力、ガブリエウ マガリャンイスの左足からのクロス、そして最後のカゼミーロの決定力。すごかったです。だけど、日本はよく耐えたし、森保
いろいろとネットで盛り上がっていた3位からの決勝トーナメント進出争いは、「勝点4なら当確、勝点3は得失点差ゼロ以上のみ進出」という、あるべき普通の結果となりました。その結果、アジアの国で突破したのは、日本とオーストラリアだけ。これはキツイ現
めちゃくちゃ悪かった相手先発の小島。粘れば四球も取れるし、初回の満塁のチャンスからゲームを決めてもおかしくない状況でした。その満塁の場面で6番の今宮が、球速に押されて内野ゴロ。ヒットもありましたが、打球が全体的に弱すぎる。今日の6番起用は、
橋本が残留してくれた場合の予想スタメンはこれ。______碓井___ポポ 師岡前嶋 見木 ロメウ 橋本__辻岡 上島 岡______永石だいぶセンターラインの選手のレベルが上がってきました。彼らスタメンを予想する選手たちだけでなく、椎橋・
非常に悔しいです。アジアの雄として、堂々と2勝を挙げてほしかったというのが本音です。今試合は、全試合から3人を替えて、できる限りのターンオーバーを計ります。それで、冨安が出場しないことは納得。ですが、中村を使ってきたということは、はっきりと
近藤の前にランナーを出して、近藤に仕留めてもらう。これがホークスの最大の強みです。逆に言うと、オリックスは5回の先頭バッターだった庄子に与えた四球がダメだったということ。その庄子、だいぶ調子を落としていましたが、食らいついてのセンター前タイ
特別大会の試合を見るに、我がチームは、見木のチームと断言しても言い過ぎではないと思います。ボール奪取の部分、ビルドアップ部分、苦しいときのボールキープの部分、そして得点のためのキープレー。かなりが見木頼みでしたから。これで、新シーズンがます
先日の試合で、正木と一緒にヒーローインタビューを受けていたとき、「慶應3兄弟には負けない」と言っていたのは、マジ中のマジの心境だと思います。ポジションが被ってもいますし、うかうかしていたら、内野も外野もレギュラーを取られる可能性があります。
ジェリーに合っていた牧原と廣瀬が四球で塁に出た2回の攻撃。周東に強行策をさせて失敗。そして海野で2アウトになったあとの野村勇。ジェリーは、野村の弱点である外に逃げる変化球で軽々と三振を取ってしまった。これを想定できない長谷川コーチの選択ミス
無四球というのが素晴らしい。コントロールに大きな間違いがないし、フォークで空振りが取れる。高卒ドラフト1位の3年目の選手がこれだけ活躍できれば、チームの未来も明るい。日ハムは、柴田に打球が当たってしまったことも痛かったが、野村のエラーがゲー
チュニジアなにやってるんだよと言わざるをえない。負けているのに前から来ないし、組織だったプレーがない。それに比べて、日本の両ボランチそして伊東の運動量はすごいものがある。そして、上田綺世の決定力は半端ないね。狙ったプレーができる、ストライカ
インコースに構えた時だけ、レイエスが同じ方向に動いている。しかも、この動きが続いていたらしい。新庄監督から、そんなことはしてないとアピールがあったわけだが、明らかに疑わしいことをいているのだから、まずはそこを改善して欲しい。試合後に、みんな
チームとしてエラー3つ。中継ぎ投手の複数失点。先発が5回もたない。締めるべきときに締めないと、チームに勢いがつかない。もう少しの、緊張感を求めたい。勝てたのは、正木と近藤の内容の良さ。正木はボール球を振らないし、近藤は追い込まれても強く振れ
接戦をものにできなかったですし、初めての敗戦ということで非常に悔しい。伊藤大海は、1球1球の質は高かったんですけど、コーナーに投げ分けられていたわけではなく、石塚の逆転タイムリーの画面では、失投を捉えたものでした。ただ その前の打者だった柳
OPS西武.675 ソフトバンク.719本塁打西武51 ソフトバンク67先発防御率西武2.11 ソフトバンク3.81救援防御率西武3.12 ソフトバンク2.18QS達成率西武71% ソフトバンク46%この順位に落ち着く戦力差は明らか。西武の
三國に再びオファー。勝手知ったる選手を呼び戻し、CBの底上げを図る計画か。名古屋に移籍した当初は、自信なさ気なプレーが目立っていたようですが、その後は右センターバックとして、レギュラーを奪取。ですが、去年の夏ころから、90分フルで出場するこ
5月29日からの広島3連戦。この3試合ともホークスが接戦をものにしました。交流戦の戦いでは、ハツモノのピッチャーと対峙することが多いもの。ホークスは、広島の各ピッチャーのデータを最新鋭のバーチャルピッチングマシンである「トラジェクトアーク」
オランダ戦2-2 この展開でよく追いついたとしか言いようがない
オランダ、強かったぁ。ボールを止める、蹴るの基本技術が素晴らしかったし、オフザボールの動きだしも統一されていて、いかにも強豪のチームという感じでした。そして、高さを活かしてくる。それを打開したのは久保のドリブルと中村敬斗のスペースを取る技術
2回階途中で降板。しばらくはファームで調整することになりますが、変化球のコントロールという必要不可欠なテーマについて、磨いていくしかありません。本人の投げる前のコメントからも、その課題についてよく分かっているようで、これから下で投げるときに
そのスライダーは、右打者の懐に曲がってきますし、左バッターはタイミングを合わせるのが難しそう。これは苦戦するぞと見ていたのですが、初回から各バッターがボール球を振らずに、球数を増やしたことが結果につながります。楽しそうに振り切っている感じの
バルセロナの経歴がある選手にオファーだと?まじか?!アビスパ。テクニカルなプレーをするのに、ゴツさがあって、ダイナミックなサッカーをするという印象。ボランチで、パサーと刈り取りが得意な選手ということで、見木のパートナーになるのか。もし、本当
初ヒットを許した6回の投球。長岡がチェンジアップに慣れてきて、粘られてしまったことでリズムが崩れた。次打者のモンテルには、2球で追い込んだのに、またまた粘られて四球。試合の結果を分ける勝負どころで、ギアを上げて投球できない前田純の実力と経験
出木杉くんだと思います。スチュワートの内容は、伊藤に比べて劣っていましたし、阪神の中軸は怖かったです。ですけどねぇ。勝ってしまうんですよ。交流戦は普通に強いです。いやでも、どの試合も、ホームで戦っているパリーグが強いか。。少し調子が落ちてい
阪神戦6-2 天才バッター近藤健介がリーディングヒッターに近づく
やっぱり大竹は、うまいピッチャーです。タイミングを外してくる投げ方など 彼らしい巧みなピッチングに翻弄されてしまいます。この試合の前半戦の差は守備でした。相手のエラーが こちらの得点に繋がったのに対して、周東のうまいリカバリーで長打を防ぐプ
栗原の打球がすごすぎでした。あの打たれ方をしたら、どんなピッチャーでもへこむでしょうね。阪神ベンチが、才木を3連戦の初戦に当てたいという気持ちもわかります。ただ スライドのスライドはかわいそうとしか思えません。倉野コーチであれば この判断は
すっごいキレのあるドリブルと、強いシュートを放てるパンチ力。アビスパに来て、右シャドーの位置に君臨してくれたら、めっちゃ輝くと思いますよ。かなり、前線からのチェイシングもしてますし、フィジカルも強そう。うちらが求めている選手そのものなんです
競って競って中継ぎ投手が粘って勝ちを拾える時は、ホークスが強いとき。ルオシーは、変化球のコントロールがやばくて途中で諦めたのか、ストレートで押して、大量失点にはならなかった感じです。初対戦なので、こういうピッチングも通用します。延長まで進ん
有終の美で締めたこと。ひじょーに良かったです。試合は、前節同様に千葉の選手の対人圧力がキツくて、なかなかボランチから適切なパスが出てこないまま進みます。逆に千葉は、岡の裏を何度も狙ってきて、押し込んできます。苦しかった前半ですが、PKのとこ
なんでスタメンで出ないのかと思ったのですが、肉離れからの復帰途中だったそうで。我がチームも祐大と近藤抜きで厳しい試合だったのですが、正木や庄子の調子が高いままで、結果に貢献。打線の中で、素晴らしいと感じるのは、牧原の堅実な打撃。いつも決勝点
首都機能をバックアップする「副首都構想」。もし本当に副首都となれば、都市の価値が大幅に向上します。その関連法案の骨子案ができたようで、東京23区や大阪市が目指している特別区設置を必須要件とせず、指定へのハードルが下がりました。もし副首都にな
ホークスって交流戦が本当に得意だなと感じた試合。先発の頭数がもう少し揃っていれば、スチュワートはもう少し下で調整してもらいたかった。立ち上がりから ボールが高めに浮く状態は変わらずで、いつか長打を打たれそうではあったのですが、相手の打線に助
いつかは勝ち越せると思って見てました。試合は長かったですけどね。長くなった原因は、8回の攻撃。らしくなく牧原が粘って四球を奪ってからの連続四球で満塁のチャンス。とっておきの柳田を四球で出したあとの満塁で、OPS.379の選手を出すのが、勝つ
全然 中日打線は合ってなかったですね。低めにコントロールされたチェンジアップとスライダーは一級品。初見のバッターがそうそう 打てるもんじゃない。シーズン始まった時の大津の評価は、6番手のギリギリのローテ枠。それが今、リーグ最多勝なので、プラ
チーム打率は、4月.245 →5月.248チーム防御率は、4月.3.33 →5月3.18貯金は、4月+2 →5月+3こうして1ヶ月をまとめてみるとまずまずのチーム成績に見えるのですが、5月の前半は、先発ローテ の5人が離脱するとんでもない状
5月3日 C大阪1-1福岡5月6日 福岡1-1京都5月10日 清水1-1福岡5月23日 福岡0-1神戸5月30日 福岡2-2千葉点はそこそこ取れるものの、残念な失点が多かった5試合でした。一方で特別大会を戦いながら各ポジションの適性や選手間
目新しい選手の獲得ではなくて、Jクラブ所属選手に声をかけていたようです。190cmのガチ強靭タイプ。90分フルに出場するわけではなく、試合の中の要所で活躍を期待される選手。デカさを活かしてシュートというシーンも目立ちますが、チャンスメーカー
冨安の復活、本当に良かったです。彼らしい厳しい守備と配給技術。そしてポジション上げがあって、健在ぶりを示していました。枠に飛ばしたボレーシュートもあって、わかせてもくれました。予選リーグ3試合のうち、2試合くらいは、まるまる冨安が担うことに
ルオシーの2勝目。かなりうれしい結果ではありますが、立ち上がりは相当に危なっかしいものでした。球速はすごいんですけど、球が浮いている状態で、これはやばいなと見てたのですが、広島が雑に作戦を立ててくれて初回に三振ゲッツー。ここを乗り切ったあと
状態が落ちている周東を2番に置いた打順が気になっていて、実際に2回のチャンスで周東の打席の内容が悪くて、試合は接戦になっていきます。ですが、6回のチャンスでは、相手の1塁手がかなり前にチャージしている中できれいに決めたバントは見事でした。2
ホームでの最後の試合、ドベはイヤだと、スタジアムで熱い声援を送ったわけですが、あの1失点目のひどさ。キーパーは足下の安定感を全選手に示してもらわないと、プレーがバタついてしまう。失点後の前半は、ボールを持たされただけで攻めの手段が乏しく眠た
塚原監督で、降格ありのシーズンに立ち向かうこと、正直怖いです。でも、塚原さんには、火中の栗を拾ってもらってここまでやってもらった恩も感じていて、この決定を無下に否定することもしたくない思いです。監督決定までのプロセスは、強化部による候補のリ
立ち上がりは、結構危ないところがありました。痛烈な当たりがことごとく野手の正面を突き、何とか抑えていた感じだったのですが、それも、低めにうまくなげられていたからなのかもしれません。5回からは、全盛期の和田のような堂々たるピッチング。そもそも
スチュワート曰く、下で調整して球の勢いが増したとのことだったが、前より落ちているように見えました。4失点もしてしまい 負けを覚悟したものの、明日からは若い先発投手が続けて出てきます。中継ぎ投手を今日 酷使するわけには行きません。仕方なく負け
左投手なのに、ストレートの球速が157kmとか、すごすぎます。このまま力で抑えていくのかなと見ていましたが、3回の泉口にアウトコースばかり投げ込んでヒットを打たれ、次打者も外角に外れて四球。おいおい、左バッターのインコースを攻められる技量が
交流戦直前から、ホークス打線の調子が上がってきています。さらには交流戦そのものへの得意意識。制球力を欠いていた則本を圧倒したすごい打線となりました。栗原は本当に打球が強くなってます。ホームランを争いをするほどの選手になると思ってもいませんで
児童相談所が警察に通報したということは、何度目かの対応だったか、異常に悪質なものだったか。お子さんが、いきなり児童相談所に相談しないでしょう。謹慎処分は間違いなし。野球は、監督の存在が試合結果に直結するわけではないですけど、選手は相当にやり
火曜日巨人戦 大津水曜日巨人戦 大関(ファームでの調整明け)木曜日巨人戦 アルメンタ(1軍初登板)金曜日広島戦 前田純土曜日広島戦 ルオシー(ファームで一度好投)日曜日広島戦 前田悠伍6人中3人が、一か八かの登板ではありますが、セリーグチー
負け濃厚だった試合を見事にひっくり返した柳田。決めて欲しいところで、センターバックスクリーンにまで運んでしまう、今のホークスの宝の選手だ。その前の追いついた2回の攻撃。牧原・祐大・庄司の逆方向へのヒットが、この試合のポイント。きっと、コーチ
サニブラウンのトップスピード35.4km/hなんだそう。これは、100メートルの平均タイムが、10.1秒前後とのこと。このポテンシャル、、試合後半で流れを変えられるおもしろい選手にますますなってきました。なにより、スタジアムが盛り上がるとい
松本晴が再び好投!外角に逃げていくスライダーとストレートのコントロールがよく、相手に強い当たりを打たせまんでした。ハイライトは2回。調子の良くない万波を歩かせてしまい満塁のピンチを迎えるも、後続にはきっちりコースに投げきって、最小失点に。昨
神戸を相手に善戦したとも言える試合でしたが、チャンスは作れていただけに結果として悔しさが大きく残ります。体力が戻っている各選手たちは、裏を突く動きが結構できていました。しかし、ポケットを奪うところの選手間の呼吸が合わず、もったいないロストが
MJこと前田純が見事なピッチング。そして少ないチャンスを活かして、犠牲フライで追加点を奪うそつない攻撃。こんなスマートな勝ち方を見たのはいつぶりだったでしょうか。前田純は、あまりカーブに頼らず、ストレートとチェンジアップを中心にした組み立て
どうですかねぇ。これで活性化するでしょうか。FA流出したその時点での流出ではなく、1年後のドラフトで保障関係が動くことになるので、FA流出の負担感が減りそうな気がします。FAにほとんど関与しない球団も、毎年のように13番目付近のドラフト候補
柳田のように、日本人選手で長打を打てる選手は、各チームで20年に1人程度しか頭角してこない。長打を打てる日本人選手は、外国人助っ人では補えない貴重なチームの核となる選手になる。アメリカの大学野球(NCAA)では金属バットを利用。打高投底の環
4月度の月間MVP・月間ベストゴールのW受賞をすることができました🔥今回の賞は家族、チームメイト、監督、コーチ、ファン・サポーター、アビスパ福岡に関わる皆さまのおかげで受賞することができ、嬉しく思います!これからも応援してくれる皆様に夢や感
今日も抜擢された藤原。糸を引くようなストレートは投げるし、カーブで変化球も取れる。ですが、球筋にクセがない上に、コントロールがあいまいで、打者はすこぶる狙いやすそう。ストレート狙いでヤマを張っていれば、1打席の中でバットを合わせられる球がき
最後の打席、代打だろ!川瀬で勝負行くべき。6番を打つ山川から下位打線ゼロ安打とかどういうことなんだよ。「選手の実績」とか「やってもらわないといけない選手」とか言っているチーム状況ではないはず。選手をやりくりしながら、ベストを尽くさないから、
小久保監督は、スチュワートを来週も登板させることを示していましたけど、今日になってファームに落とすことを決断。コーチ陣から意見があって、一か八かの起用は、うまくいかないと判断したのでしょう。そうなると、今週末の日ハム戦は、投げるピッチャーが
先週の各試合。連敗中は先発が試合を壊し、昨日は普通に先発が試合を作って勝てた。先発投手の整備具合が、シーズン全体の結果に影響することを思い知らされます。開幕ローテーションのうち4人が離脱という状況では戦えません。優勝するチームというのは 実
正直、首脳陣も 今のチーム状況でどうすればいいのかおおいに迷っていると思います。そんな中でできる作戦は、打席での内容が良い、正木と牧原を早い打順で並べること。それが見事にはまって、栗原の先制打につながりました。監督も、打線に自信がないのか、
この状態のスチュワートを早々に1軍に上げて使わないと回らないチーム状態。先頭バッターから球が浮きまくって、カーブがストライクにならず、打者に当てないかヒヤヒヤする投球内容。途中から変化球がストライクになりははじめましたけど、5回の時点で球威
マジで佐藤にうまく打たれた。その前の正木のエラーも相当に痛いのだが、太田に与えた四球も良くない。そして佐藤には、ボール球のツーシームを見事にすくわれてしまった。気づけば、佐藤の打率は3割。最高の1番バッターになってるじゃないですか。上沢は、
試合前日に、バッテリーサインが送られてきたそうです。キャッチャーという複雑なポジションなのに、入団会見を済ませたその日に、よくここまでこなせるなとびっくり。初登板だった藤原を明るく励ます様子が目立っていて、さらにはオスナとも笑いながらコミュ
髙橋光成の投球内容がいいのはよくわかる。インコースアウトコースどちらにも斜めに曲がり落ちていくコントロールは見事なもの。ただこの投手と短期間に何回対戦した?その低めを見切って、高い球をひっぱたいていたのは近藤だけ。最近の打席の内容が良くなか
わが軍は、ひどくたんぱくな打線です。立ち上がりにコントロールを乱していた渡邉勇太朗から点を取れなかったことでジエンドという試合。ボールくさい抜けた変化球に、山川があっさり三振してしまい、チャンスが潰えます。本当は、被打率が高い左バッターが何
WELCOME TO HAWKS!#山本祐大 #sbhawks pic.twitter.com/oudAH2O7pY— 福岡ソフトバンクホークス(公式) (@HAWKS_official) May 12, 2026 DeNAは、
昨日の碓井のシュート。キーパーから離れる方に曲がる回転がかかっていて、それでいて強い弾道のショットであり、すごい得点だったなと改めて驚いています。シーズン序盤は、調子が上がっておらず、やきもきしてましたが、今の覚醒した状態はすごいと思います
周東がホームスチールを仕掛けた時のリードの幅がすごいこと。相手の新人ピッチャーを出し抜くすごいトライ。タイミングはアウトでしたが、ギリギリのプレーだったので、こういうことも起こる。4万人越えのお客さんが集まったイベントデイで、こういう目立つ
終始 藤本が高い位置を取って、そこへロングボールの一辺倒。キーパーから何度もそこへロングキックを放り込まれるものの藤本のスピードを活かせるものでもなく 一か八かの攻撃が続いてしまいます。反対側の前嶋はバランスを取って後ろに下がったまま。きち
今日の負けって、何なんだろうなと感じています。大津は、大村も打たれた後もすぐに気持ちを整理して落ち着いて投げていましたし、木村光・上茶谷・松本らも悪い球は投げてなかったと思います。強いて言えば、ポランコの調子の良さに屈したかなというところで
まず3回の満塁のピンチの場面。インコースのストレートでどん詰まりにさせて、最高のゲッツーでしのぐこととなりました。この成功体験がベンチを惑わせます。6回の先頭バッターのボランコに粘られてヒットを許し、そこから再び満塁のピンチを迎えた時、私も
ホークスは、4月に大竹投手を支配下登録したので、現在の支配下人数は68人。アルメンタは、ケガさえなければ開幕時点で支配下入りが間違えないレベルの選手なので、残りは実質一人。倉野コーチは、間違えなく今シーズンの支配下入りを明言している藤原を
前半の失点は、コーナーから逆サイドに一度振られて折り返されたところで、外国人のフィジカルに押されたもの。崩されたわけではないのにすごく残念。相手中盤のジョアン・ペドロのキープ力も目立っていて、競り合いの1歩目に負けることが多かった印象です。
そもそも、今は西武打線が振れている。ましてや、下位打線を相手していて、ランナーを出すなどすれば大量失点につながる。松本晴も、もったいない。5回に、源田からは熟練の技で四球を取られてしまったが、ここで粘らないと、給料が上がらないことになる。負
西武戦2-10 ルオシーは、一度下で投げさせて判断すべきだった
ひどい内容でした。首脳陣は、彼の実力を尊重し、休息を与えながら今日の試合を任せたわけですが、調子うんぬん以前の問題。ボールが高い。どの変化球も浮いていて、レビンにあの球が通用するわけない。試合を序盤から崩してしまって、連休の楽しみが激減。首
どの選手も疲労困憊です。そして、筋肉系の負傷2人出てしまう状況に。前半途中からセレッソが前から強く当たってきたら、それをかわす体力が無くなってしまいました。ですが、体力を失う前に、碓井が超絶ロングシュートを決めてくれ、セレッソと互角の結果に
エスピノーザは、いいピッチャーです。四球で崩れないし、ボールが力強い。外してきた球も、ゾーンギリギリを突いてきて、連打を打つことは厳しいと感じました。投げ合った上沢も、絶好調ではないものの自分から崩れることはなく、苦しい時こそストレートで押
今日の試合、勝ち越し点につながった5回の得点は、周東がヒットで出塁した後に、きっちり盗塁を仕掛けて得点圏に進めたことによるもの。そして毎試合のように魅せてくれるセンターの守備。えー、それを捕るのかと、思える捕球位置でも、結果的に余裕があるん
最近は、速球に合わせることが難しくなっている柳田。この日のロングは変化球主体だからか、1打席目から合っていて、6回には2点タイムリー。この回の一気集中打は、相手のエラーによるものなんですけど、見事な攻撃でした。そして前田悠伍!変化球できちん
日本でインタビューを受けていた時に、もう決めたみたいな雰囲気を出していたのですが、最優的には初診貫徹でメジャーを選択。成功するにしてもうまくいかないにしても、これからの彼のニュースを見るのはつらいな。ギャンブル的に、ドラフト1位の枠を使った
今日の大津は、調子が良くなかったですね。コントロールが効いていなくて、しっかり狙って投げているのに、ボールになることが多い登板でした。大量失点まで進まなかったのは、ロッテの2回の走塁ミスなどのラッキーさもありました。そのあとの3回の攻撃、近
ソフトバンク野手16.2 投手6.3 合計22.6日本ハム野手10.7 投手9.2 合計19.9西武野手9.6 投手9.2 合計18.8今年のソフトバンクって、打のチームなんだなと自覚します。正木・近藤・栗原の3人のスペックが本当に高い。日
今日の登板は12日ぶり。先発転向に向けてしっかり準備してくれたと思います。まずもってストレートの質が良い。このストレートを見せて、スライダーをコースに投げ分けてくるので、バッターは狙い球を絞れない。今になって言うのもなんだが、先発向きだろと
初回から絶対に負けられないという気迫を日ハム側から感じました。北山も初回から、速球で押しまくっていました。そして良いピッチャーなので、力を入れて投げてくるとなかなか打てません。そんな拮抗した試合でポイントになったのが、満塁のピンチを抑えた上
動画を見る限りフィジカルが強くて、体をぶつけてボールを奪いに行く感じ。そして攻撃のために前線に顔を出すことが多くて、攻撃型ボランチの印象。ダニルソンのように、守備的な感じの選手ではなさそうです。そうなると見木とプレースタイルがかぶりそうであ
マーリンズから8巡目指名。MLB側から、予想外の高評価を得る状況も無かったので、条件面でホークスがかなり優位に。先日の、ソフトバンクホークスの球団施設見学の際に、本人の細かな技術的レポートが提示されたということが大きいと思っています。客観的
先発投手がいないいないと言われながらも、松本晴と前田悠が台頭してくれ、チームはものすごく助かっています。今日の松本晴は、チェンジアップ主体ではなく、ストレートでグイグイ押していました。3回の守り。打球を太ももに当てて痛みを感じながらも、ホー
若い頃の栗原は、もっと好不調の波が大きくて、打撃が低迷する時はずっと引きずっている感じだったのですが、最近は戻りが早くて、技術が確立しているんだなと感じていました。ただ今はどっぷりと状態が悪い方に流れていて、ボール球を空振りするし、打っては
よー打たれたわ。大津が打たれた2本目は、抜けてしまったボールでしたけど、松本裕樹が打たれたのは、引きつけて逆方向に打たれたうまいバッティング。ゾーンに入っちゃてるわ。今日は、結局のところ、初回の拙攻でしょう。珍しく早川の球が浮いていたのに満
次回2030年の開催地は、順番から考えるとアフリカ大陸なのですが、モロッコを巻き込んでスペインとポルトガルで開催。(大会100周年記念としてウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイでも各1試合を実施)その次は、アジアの番なのですが、カタールに先
今日は打線が噛み合っていませんでしたし、ソフトバンクの2点目が紙一重だったので、この試合も勝ってしまうと少し運が良すぎるかなと思っていました。まずは前田悠伍は褒められべきものでした。こうやったら抑えられるという投球術を自分でくみ取ってますね
とっておきの代打である柳田。初球からマン振りして、らしさを出していたのですが、カットがむちゃくちゃ甘いところにきます。詰まったらしいのですが、あそこまで飛ばすんですから、さすがとしか言いようがありません。今年もなんだかんだで20本に到達しそ
残りの67試合で平均約 3.87 打席確保すれば規定打席に到達。正木は、先頭バッターだから十分に追いつけそう。3割20本の好打者としての結果が付いてくるはず。打率と長打がある正木・最高の走力を持つ周東・天才打者の近藤・40本が見えている栗原
近藤が味方で良かった。いつもいつもそう思います。球場で生で見ると、どの球にも当てにいっていないんですよね。ファールになってしまう球も、しっかりコンタクトして振り切っています。だから打球が力強いし、捉えたときに外野の頭を越す。天才打者っていう
プロとプロがぶつかる試合なんですから、やるべき最高のプレーをしないと、こういうワンサイドのゲームにもなる。満塁になって頭が真っ白になったというのも分かる。ただ押し出しはイカン。今日のマウンドまでの経験を買っての起用なんですから、気持ちの面で
強いチームの勝ち方です。スチュワートは相変わらずのコントロールで、失点はしてしまったものの、打線の長打力で挽回。相手のミスに乗じて逆転するプロセスも良かったです。ここにきて、柳田の結果が出てきているのがうれしい。先日の変態ホームランから、潮
7月の日ハムは、12勝5敗ソフトバンクは、13勝4敗6月の日本ハムは、14勝8敗ソフトバンクは、14勝7敗こんなにもどっこいで、両チームとも強いことってある?日ハムの7月のチーム打率は.284、先発投手防御率は2.24、チーム救援防御率が2
今日は碓井がワントップ。期待が大きくなり過ぎているのかもしれませんが、目立つ役割を果てせないまま交代に。相手のFW、長沢と原は身長が高いしスピードもあって、前半は何度も裏を取られてしまいます。奈良のパフォーマンスのもう一つに見えました。1失
前半戦は明日までなので、東浜の交代の判断が激速。大江から津森への交代もはっきりしてました。打線は、下位打線からチャンスメーク。野村勇のパンチ力が、武内のペースを崩した感じだったでしょうか。初回から徐々に急速が落ちてきていて、夏バテなのかなと
初めてベルーナドームに行ってきました。蒸し風呂覚悟で試合観戦したわけですが、案外 スタジアムの上の方は風が入ってきて我慢出来ないというほどでもなかったです。電車を降りて球場の門をくぐったらレフトスタンドのホークス応援団の上に着くスタンドの構
2022の日韓ワールドカップの後、日本サッカー協会としては、サッカー人気のテコ入れのために、2度目の国内でのワールドカップ開催を目指しているはず。ですが、韓国・中国との開催争いがあり、仮に開催権を得られたとしても48カ国にまで増えた試合数を
わたし、いまさらに野球のルールを知ることとなりました。負けだと思ったらまさかの引き分け。「正式試合として成立した試合がその後のイニングが成立せずに打ち切られた場合、最終均等回終了時点での勝敗に影響しない限り、途中で打ち切られたイニングの記録
弱いチームは、調子の良し悪しや相手投手との相性を踏まえながら、スタメンを変えるしかない。思いっきり打線の流れを止めていた山川をベンチに。下位打線に置いた川瀬とダウンズの二人が7安打と当たったので試合に勝てた。先発した前田悠伍は、下で準備した
大関の投球は完成している。低めを丁寧に突くピッチングで、強い打球を打たれず、相手をポップフライで終わらせることが多い。性格も真面目で、勉強熱心。理論と実力を兼ね備えたすばらしいピッチャーになりました。このままのペースでいけば、年俸2億円に近
山本恵大を5番で起用するということは、ちょっと厳しいチーム事情を表していますけど、よくその期待に応えてくれたと思います。逆方向にあれだけ飛ばせるパンチ力はさすが。このままクリンナップを打てる選手になってくれればどんだけ助かるか。それと、ここ
弱いチームは、調子の良し悪しや相手投手との相性を踏まえながら、スタメンを変えるしかない。思いっきり打線の流れを止めていた山川をベンチに。下位打線に置いた川瀬とダウンズの二人が7安打と当たったので試合に勝てた。先発した前田悠伍は、下で準備した
弱いチームは、調子の良し悪しや相手投手との相性を踏まえながら、スタメンを変えるしかない。思いっきり打線の流れを止めていた山川をベンチに。下位打線に置いた川瀬とダウンズの二人が7安打と当たったので試合に勝てた。先発した前田悠伍は、下で準備した
野村勇と柳町と周東の3人が牽引してきた5月と6月の戦いでしたけど、今はそれがなくなり、4月までの誰も得点に結びつけられない打線の状況に。そして、その4月の時期と同様に、モイネロが投げる試合を落とすまずい試合展開。5回の満塁のチャンスで廣瀬が
あの満塁ホームランの場面、追い込んでから粘られて四球を出してしまったことが痛かった。ただ、それが今日の初の四球でしたから、松本晴を責めることはできません。紅林には、前の2打席で三振を取っていたスライダーを狙われてしまいました。簡単な球ではあ
故障につながっていないかものすごく心配ではあるのですが、先頭バッターの牧原が塁に出たことがきっかけの1点で試合を決することに。その後の小さなワイルドピッチで2塁まで進めたことが大きなポイントになりました。とにかく、宮城のピッチング内容が良す
努力の人。安藤選手が日本代表に選ばれて、1試合通して活躍できたことが本当にうれしかったです。守備の安定感や相手セットプレーの跳ね返しも良かったですけど、あの幻のヘッド。安藤選手らしい、高さを活かしたナイスシュートでした。ですが、今になっても
おそらく 事前スカウトで分かっていた通り、足を使って相手のペースを乱したあと、近藤に投じられた甘いスライダーは、力強くスタンドまで運ばれていきます。全然完治していない様子なのに、すごいプレイヤーです。マリーグの上位3チームは、打線のオリック
ファームで現在36イニング連続無失点を続けている前田悠伍投手。課題が残っていると自覚していることもあるでしょうが、ここまでファームの試合で抑えてしまうと、その課題を克服しているのかどうかをファームの試合で計れなくなっていると思います。新人王
野村勇は当たれば飛ぶ。チーム事情で2番を任せたときは、らしくなくボールを見極めたりしていましたが、9番を打たせたこの試合は、初球から振り抜こうとしてきます。隅田が投じた変化球を、ためつつも前で捌いてすくい上げた打ち方がみごと。スタンドまでぶ
5回の攻撃。中村晃がフォークをうまくすくって先頭でランナーにでてくれると、柳町がストライクからボールになるスライダーを何度もファールで逃げて、今井が焦れて投げてきた真ん中のストレートをレフトオーバー!あの打席内での粘りと、失投を狙い打った打
安藤選手は本当にすごい男です。J3 →J2 →J1福岡と着実にステップアップしてきた努力。彼を埋もれさせないで、引き上げてきた、各カテゴリーのクラブのスカウトもすばらしいですね。安藤選手ってカバーリングがうまいと思うんですよ。スペースに走り