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ホークス-アビスパ.com(応援ブログ) https://hawks-avispa.com/

ホークスとアビスパの情報と試合レビュー、ファン投票、記録、戦力分析、応援歌、観客数などの資料を掲載

ソフトバンクホークスとアビスパ福岡についての試合の感想、チームに関する話題や問題について掲載しています。 両チームの記録や、読者の皆さんによるMVP記録なども掲載。 1997年から20年以上更新を続けている応援ブログサイトです。

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2012/07/25

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  • オリックス戦1-2 正木がしっかり抑えられたことが痛かった

    エスピノーザは、いいピッチャーです。四球で崩れないし、ボールが力強い。外してきた球も、ゾーンギリギリを突いてきて、連打を打つことは厳しいと感じました。投げ合った上沢も、絶好調ではないものの自分から崩れることはなく、苦しい時こそストレートで押

  • 周東のありがたみ

    今日の試合、勝ち越し点につながった5回の得点は、周東がヒットで出塁した後に、きっちり盗塁を仕掛けて得点圏に進めたことによるもの。そして毎試合のように魅せてくれるセンターの守備。えー、それを捕るのかと、思える捕球位置でも、結果的に余裕があるん

  • ロッテ戦3-0 柳田がロングの遅い球に合っていた

    最近は、速球に合わせることが難しくなっている柳田。この日のロングは変化球主体だからか、1打席目から合っていて、6回には2点タイムリー。この回の一気集中打は、相手のエラーによるものなんですけど、見事な攻撃でした。そして前田悠伍!変化球できちん

  • 佐々木麟太郎 ホークスを選ばなかったことの思い

    日本でインタビューを受けていた時に、もう決めたみたいな雰囲気を出していたのですが、最優的には初診貫徹でメジャーを選択。成功するにしてもうまくいかないにしても、これからの彼のニュースを見るのはつらいな。ギャンブル的に、ドラフト1位の枠を使った

  • ロッテ戦5-4 栗原が投手を圧倒した

    今日の大津は、調子が良くなかったですね。コントロールが効いていなくて、しっかり狙って投げているのに、ボールになることが多い登板でした。大量失点まで進まなかったのは、ロッテの2回の走塁ミスなどのラッキーさもありました。そのあとの3回の攻撃、近

  • パリーグ3強 WAR比較

    ソフトバンク野手16.2 投手6.3 合計22.6日本ハム野手10.7 投手9.2 合計19.9西武野手9.6 投手9.2 合計18.8今年のソフトバンクって、打のチームなんだなと自覚します。正木・近藤・栗原の3人のスペックが本当に高い。日

  • 上茶谷 給料爆上げしてくれ

    今日の登板は12日ぶり。先発転向に向けてしっかり準備してくれたと思います。まずもってストレートの質が良い。このストレートを見せて、スライダーをコースに投げ分けてくるので、バッターは狙い球を絞れない。今になって言うのもなんだが、先発向きだろと

  • 日ハム戦4-2 イレギュラーが勝敗を決する

    初回から絶対に負けられないという気迫を日ハム側から感じました。北山も初回から、速球で押しまくっていました。そして良いピッチャーなので、力を入れて投げてくるとなかなか打てません。そんな拮抗した試合でポイントになったのが、満塁のピンチを抑えた上

  • ロメウに期待すること!

    動画を見る限りフィジカルが強くて、体をぶつけてボールを奪いに行く感じ。そして攻撃のために前線に顔を出すことが多くて、攻撃型ボランチの印象。ダニルソンのように、守備的な感じの選手ではなさそうです。そうなると見木とプレースタイルがかぶりそうであ

  • 佐々木麟太郎 ホークス入団か

    マーリンズから8巡目指名。MLB側から、予想外の高評価を得る状況も無かったので、条件面でホークスがかなり優位に。先日の、ソフトバンクホークスの球団施設見学の際に、本人の細かな技術的レポートが提示されたということが大きいと思っています。客観的

  • 楽天戦3-0 松本晴ストレートで押した力強いピッチング

    先発投手がいないいないと言われながらも、松本晴と前田悠が台頭してくれ、チームはものすごく助かっています。今日の松本晴は、チェンジアップ主体ではなく、ストレートでグイグイ押していました。3回の守り。打球を太ももに当てて痛みを感じながらも、ホー

  • 楽天戦9-2 栗原、序盤で交代させられるかと思った

    若い頃の栗原は、もっと好不調の波が大きくて、打撃が低迷する時はずっと引きずっている感じだったのですが、最近は戻りが早くて、技術が確立しているんだなと感じていました。ただ今はどっぷりと状態が悪い方に流れていて、ボール球を空振りするし、打っては

  • 楽天戦3-5 初回だよ。。

    よー打たれたわ。大津が打たれた2本目は、抜けてしまったボールでしたけど、松本裕樹が打たれたのは、引きつけて逆方向に打たれたうまいバッティング。ゾーンに入っちゃてるわ。今日は、結局のところ、初回の拙攻でしょう。珍しく早川の球が浮いていたのに満

  • 2度目のワールドカップ日本開催の展望

    次回2030年の開催地は、順番から考えるとアフリカ大陸なのですが、モロッコを巻き込んでスペインとポルトガルで開催。(大会100周年記念としてウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイでも各1試合を実施)その次は、アジアの番なのですが、カタールに先

  • オリックス戦2-3 前田悠伍・オスナ・津森 よく投げた

    今日は打線が噛み合っていませんでしたし、ソフトバンクの2点目が紙一重だったので、この試合も勝ってしまうと少し運が良すぎるかなと思っていました。まずは前田悠伍は褒められべきものでした。こうやったら抑えられるという投球術を自分でくみ取ってますね

  • オリックス戦6-3 柳田の爽快な打球よ

    とっておきの代打である柳田。初球からマン振りして、らしさを出していたのですが、カットがむちゃくちゃ甘いところにきます。詰まったらしいのですが、あそこまで飛ばすんですから、さすがとしか言いようがありません。今年もなんだかんだで20本に到達しそ

  • 正木 規定打席に十分到達する

    残りの67試合で平均約 3.87 打席確保すれば規定打席に到達。正木は、先頭バッターだから十分に追いつけそう。3割20本の好打者としての結果が付いてくるはず。打率と長打がある正木・最高の走力を持つ周東・天才打者の近藤・40本が見えている栗原

  • ロッテ戦7-2 津森は今年で引退と思っていた私がバカ

    近藤が味方で良かった。いつもいつもそう思います。球場で生で見ると、どの球にも当てにいっていないんですよね。ファールになってしまう球も、しっかりコンタクトして振り切っています。だから打球が力強いし、捉えたときに外野の頭を越す。天才打者っていう

  • ロッテ戦1-8 庄子のワンプレーからこうなる恐ろしさ

    プロとプロがぶつかる試合なんですから、やるべき最高のプレーをしないと、こういうワンサイドのゲームにもなる。満塁になって頭が真っ白になったというのも分かる。ただ押し出しはイカン。今日のマウンドまでの経験を買っての起用なんですから、気持ちの面で

  • ロッテ戦3-2 川瀬が活躍するとチームが上向く雰囲気に

    強いチームの勝ち方です。スチュワートは相変わらずのコントロールで、失点はしてしまったものの、打線の長打力で挽回。相手のミスに乗じて逆転するプロセスも良かったです。ここにきて、柳田の結果が出てきているのがうれしい。先日の変態ホームランから、潮

  • 西武戦3-1 平沢・ネビン めっちゃ調子が落ちてる

    今年の西武は、元々良かった先発投手の高いレベルに加えて、各打者の底上げがなされていたので本当に強いチームになっていました。しかし、交流戦が終わってからその調子は急降下。頼みのネビンまで打てなくなったら、厳しいよねそして今日の試合は大津。ファ

  • みんなでホークス6月のMVPを決めよう

    6月はなんと14勝5敗5月21日の時点では、借金2だったのに、交流戦直前の日ハム戦から盛り返し、一気に首位まで登りつめた状況です。ぜひともこのホークスの躍進を支えて選手を評価し、MVPとして投票をお願いします。ホークス月間MVP結果 19

  • 西武戦11-0 正木の先頭バッターHR 大谷のよう

    今シーズン、3度目の先頭バッターホームラン。初回の得点は、ホークスの先発投手に余裕をもたらせるし、チームに勢いがつく。ワイナンスは、球が軽そうです。低めにボールを集めて、ゾーンの出し入れで勝負してましたけど、今日はコントロールも良くなかった

  • 西武戦6-0 最近、海野の打球が鋭い

    首位になったと言っても全く実感がわかない。ここのところ 西武は中継ぎ投手の調子が落ちているようで、競り合いで勝てていないみたいですね。今日の試合も、相手が平良だったので、苦戦を覚悟していたのですが、思っていたより上沢の状態が上がっていてよい

  • ブラジル戦1-2 試合内容に悔いなし

    負けにも関わらず、日本ができることをしっかりやりきったという、満足感みたいなものがあります。ヴィニシウスの突破力、ガブリエウ マガリャンイスの左足からのクロス、そして最後のカゼミーロの決定力。すごかったです。だけど、日本はよく耐えたし、森保

  • 次回ワールドカップの大陸別割り当て予想

    いろいろとネットで盛り上がっていた3位からの決勝トーナメント進出争いは、「勝点4なら当確、勝点3は得失点差ゼロ以上のみ進出」という、あるべき普通の結果となりました。その結果、アジアの国で突破したのは、日本とオーストラリアだけ。これはキツイ現

  • ロッテ戦3-3 今宮の使い方を再考すべし

    めちゃくちゃ悪かった相手先発の小島。粘れば四球も取れるし、初回の満塁のチャンスからゲームを決めてもおかしくない状況でした。その満塁の場面で6番の今宮が、球速に押されて内野ゴロ。ヒットもありましたが、打球が全体的に弱すぎる。今日の6番起用は、

  • 26-27シーズン アビスパ最後の補強ポイントは

    橋本が残留してくれた場合の予想スタメンはこれ。______碓井___ポポ 師岡前嶋 見木 ロメウ 橋本__辻岡 上島 岡______永石だいぶセンターラインの選手のレベルが上がってきました。彼らスタメンを予想する選手たちだけでなく、椎橋・

  • スウェーデン戦1-1 堂安下がって、中盤の強度低下

    非常に悔しいです。アジアの雄として、堂々と2勝を挙げてほしかったというのが本音です。今試合は、全試合から3人を替えて、できる限りのターンオーバーを計ります。それで、冨安が出場しないことは納得。ですが、中村を使ってきたということは、はっきりと

  • オリックス戦5-2 1に近藤2に近藤3に近藤

    近藤の前にランナーを出して、近藤に仕留めてもらう。これがホークスの最大の強みです。逆に言うと、オリックスは5回の先頭バッターだった庄子に与えた四球がダメだったということ。その庄子、だいぶ調子を落としていましたが、食らいついてのセンター前タイ

  • 見木!前嶋!残留。これで戦える

    特別大会の試合を見るに、我がチームは、見木のチームと断言しても言い過ぎではないと思います。ボール奪取の部分、ビルドアップ部分、苦しいときのボールキープの部分、そして得点のためのキープレー。かなりが見木頼みでしたから。これで、新シーズンがます

  • オリックス戦8-5 牧原のクールな好プレー

    先日の試合で、正木と一緒にヒーローインタビューを受けていたとき、「慶應3兄弟には負けない」と言っていたのは、マジ中のマジの心境だと思います。ポジションが被ってもいますし、うかうかしていたら、内野も外野もレギュラーを取られる可能性があります。

  • オリックス戦0-5 野村勇をスタメンにした責任

    ジェリーに合っていた牧原と廣瀬が四球で塁に出た2回の攻撃。周東に強行策をさせて失敗。そして海野で2アウトになったあとの野村勇。ジェリーは、野村の弱点である外に逃げる変化球で軽々と三振を取ってしまった。これを想定できない長谷川コーチの選択ミス

  • 日ハム戦8-0 前田悠伍 どんどん内容がよくなっている

    無四球というのが素晴らしい。コントロールに大きな間違いがないし、フォークで空振りが取れる。高卒ドラフト1位の3年目の選手がこれだけ活躍できれば、チームの未来も明るい。日ハムは、柴田に打球が当たってしまったことも痛かったが、野村のエラーがゲー

  • チュニジア戦4-0 ワールドカップで圧勝する新たな世界

    チュニジアなにやってるんだよと言わざるをえない。負けているのに前から来ないし、組織だったプレーがない。それに比べて、日本の両ボランチそして伊東の運動量はすごいものがある。そして、上田綺世の決定力は半端ないね。狙ったプレーができる、ストライカ

  • レイエスの怪しい動き 海野がきちんと指摘したことが正しい

    インコースに構えた時だけ、レイエスが同じ方向に動いている。しかも、この動きが続いていたらしい。新庄監督から、そんなことはしてないとアピールがあったわけだが、明らかに疑わしいことをいているのだから、まずはそこを改善して欲しい。試合後に、みんな

  • 日ハム戦10-7 栗原!しまっていこう

    チームとしてエラー3つ。中継ぎ投手の複数失点。先発が5回もたない。締めるべきときに締めないと、チームに勢いがつかない。もう少しの、緊張感を求めたい。勝てたのは、正木と近藤の内容の良さ。正木はボール球を振らないし、近藤は追い込まれても強く振れ

  • 日ハム戦3-4 伊藤大海にも甘い球あったんよ

    接戦をものにできなかったですし、初めての敗戦ということで非常に悔しい。伊藤大海は、1球1球の質は高かったんですけど、コーナーに投げ分けられていたわけではなく、石塚の逆転タイムリーの画面では、失投を捉えたものでした。ただ その前の打者だった柳

  • 西武と3.5G差・下とは2G差 その原因を見る

    OPS西武.675 ソフトバンク.719本塁打西武51 ソフトバンク67先発防御率西武2.11 ソフトバンク3.81救援防御率西武3.12 ソフトバンク2.18QS達成率西武71% ソフトバンク46%この順位に落ち着く戦力差は明らか。西武の

  • 三國が戻ってくる?

    三國に再びオファー。勝手知ったる選手を呼び戻し、CBの底上げを図る計画か。名古屋に移籍した当初は、自信なさ気なプレーが目立っていたようですが、その後は右センターバックとして、レギュラーを奪取。ですが、去年の夏ころから、90分フルで出場するこ

  • 交流戦 セパの戦力差は、DHの差だけではない

    5月29日からの広島3連戦。この3試合ともホークスが接戦をものにしました。交流戦の戦いでは、ハツモノのピッチャーと対峙することが多いもの。ホークスは、広島の各ピッチャーのデータを最新鋭のバーチャルピッチングマシンである「トラジェクトアーク」

  • オランダ戦2-2 この展開でよく追いついたとしか言いようがない

    オランダ、強かったぁ。ボールを止める、蹴るの基本技術が素晴らしかったし、オフザボールの動きだしも統一されていて、いかにも強豪のチームという感じでした。そして、高さを活かしてくる。それを打開したのは久保のドリブルと中村敬斗のスペースを取る技術

  • ヤクルト戦0-4 アルメンタ自身も分かっている

    2回階途中で降板。しばらくはファームで調整することになりますが、変化球のコントロールという必要不可欠なテーマについて、磨いていくしかありません。本人の投げる前のコメントからも、その課題についてよく分かっているようで、これから下で投げるときに

  • ヤクルト戦8-1 山野のスライダーを攻略

    そのスライダーは、右打者の懐に曲がってきますし、左バッターはタイミングを合わせるのが難しそう。これは苦戦するぞと見ていたのですが、初回から各バッターがボール球を振らずに、球数を増やしたことが結果につながります。楽しそうに振り切っている感じの

  • オリオール ロメウ 経歴がヤバい

    バルセロナの経歴がある選手にオファーだと?まじか?!アビスパ。テクニカルなプレーをするのに、ゴツさがあって、ダイナミックなサッカーをするという印象。ボランチで、パサーと刈り取りが得意な選手ということで、見木のパートナーになるのか。もし、本当

  • ヤクルト戦2-4 流れを相手に渡した原因

    初ヒットを許した6回の投球。長岡がチェンジアップに慣れてきて、粘られてしまったことでリズムが崩れた。次打者のモンテルには、2球で追い込んだのに、またまた粘られて四球。試合の結果を分ける勝負どころで、ギアを上げて投球できない前田純の実力と経験

  • 阪神戦3-2 セットアッパー陣の安定感たるや

    出木杉くんだと思います。スチュワートの内容は、伊藤に比べて劣っていましたし、阪神の中軸は怖かったです。ですけどねぇ。勝ってしまうんですよ。交流戦は普通に強いです。いやでも、どの試合も、ホームで戦っているパリーグが強いか。。少し調子が落ちてい

  • 阪神戦6-2 天才バッター近藤健介がリーディングヒッターに近づく

    やっぱり大竹は、うまいピッチャーです。タイミングを外してくる投げ方など 彼らしい巧みなピッチングに翻弄されてしまいます。この試合の前半戦の差は守備でした。相手のエラーが こちらの得点に繋がったのに対して、周東のうまいリカバリーで長打を防ぐプ

  • 阪神戦10-4 スライドどうこうというよりも

    栗原の打球がすごすぎでした。あの打たれ方をしたら、どんなピッチャーでもへこむでしょうね。阪神ベンチが、才木を3連戦の初戦に当てたいという気持ちもわかります。ただ スライドのスライドはかわいそうとしか思えません。倉野コーチであれば この判断は

  • うわさどおりに師岡が来てくれたら

    すっごいキレのあるドリブルと、強いシュートを放てるパンチ力。アビスパに来て、右シャドーの位置に君臨してくれたら、めっちゃ輝くと思いますよ。かなり、前線からのチェイシングもしてますし、フィジカルも強そう。うちらが求めている選手そのものなんです

  • DeNA戦4-2 中継ぎ勝負で勝ちを拾う

    競って競って中継ぎ投手が粘って勝ちを拾える時は、ホークスが強いとき。ルオシーは、変化球のコントロールがやばくて途中で諦めたのか、ストレートで押して、大量失点にはならなかった感じです。初対戦なので、こういうピッチングも通用します。延長まで進ん

  • 千葉戦2-1 まずは、見木がスタメンで安心した

    有終の美で締めたこと。ひじょーに良かったです。試合は、前節同様に千葉の選手の対人圧力がキツくて、なかなかボランチから適切なパスが出てこないまま進みます。逆に千葉は、岡の裏を何度も狙ってきて、押し込んできます。苦しかった前半ですが、PKのとこ

  • DeNA戦6-3 牧秀悟 怖すぎるんよ

    なんでスタメンで出ないのかと思ったのですが、肉離れからの復帰途中だったそうで。我がチームも祐大と近藤抜きで厳しい試合だったのですが、正木や庄子の調子が高いままで、結果に貢献。打線の中で、素晴らしいと感じるのは、牧原の堅実な打撃。いつも決勝点

  • 福岡県が副首都になること、現実味が

    首都機能をバックアップする「副首都構想」。もし本当に副首都となれば、都市の価値が大幅に向上します。その関連法案の骨子案ができたようで、東京23区や大阪市が目指している特別区設置を必須要件とせず、指定へのハードルが下がりました。もし副首都にな

  • 中日戦2-1 西武相手だったらボコボコにされたかも

    ホークスって交流戦が本当に得意だなと感じた試合。先発の頭数がもう少し揃っていれば、スチュワートはもう少し下で調整してもらいたかった。立ち上がりから ボールが高めに浮く状態は変わらずで、いつか長打を打たれそうではあったのですが、相手の打線に助

  • 中日戦8-5 柳田が四球で満塁、晃という作戦

    いつかは勝ち越せると思って見てました。試合は長かったですけどね。長くなった原因は、8回の攻撃。らしくなく牧原が粘って四球を奪ってからの連続四球で満塁のチャンス。とっておきの柳田を四球で出したあとの満塁で、OPS.379の選手を出すのが、勝つ

  • 中日戦3-0 大津キレッキレの緩急

    全然 中日打線は合ってなかったですね。低めにコントロールされたチェンジアップとスライダーは一級品。初見のバッターがそうそう 打てるもんじゃない。シーズン始まった時の大津の評価は、6番手のギリギリのローテ枠。それが今、リーグ最多勝なので、プラ

  • みんなでホークス5月MVPを決めよう

    チーム打率は、4月.245 →5月.248チーム防御率は、4月.3.33 →5月3.18貯金は、4月+2 →5月+3こうして1ヶ月をまとめてみるとまずまずのチーム成績に見えるのですが、5月の前半は、先発ローテ の5人が離脱するとんでもない状

  • みんなでアビスパ5月MVPを決めよう

    5月3日 C大阪1-1福岡5月6日 福岡1-1京都5月10日 清水1-1福岡5月23日 福岡0-1神戸5月30日 福岡2-2千葉点はそこそこ取れるものの、残念な失点が多かった5試合でした。一方で特別大会を戦いながら各ポジションの適性や選手間

  • 福岡にウェリックポポが来るのか

    目新しい選手の獲得ではなくて、Jクラブ所属選手に声をかけていたようです。190cmのガチ強靭タイプ。90分フルに出場するわけではなく、試合の中の要所で活躍を期待される選手。デカさを活かしてシュートというシーンも目立ちますが、チャンスメーカー

  • 冨安 長くプレーさせて試されたか

    冨安の復活、本当に良かったです。彼らしい厳しい守備と配給技術。そしてポジション上げがあって、健在ぶりを示していました。枠に飛ばしたボレーシュートもあって、わかせてもくれました。予選リーグ3試合のうち、2試合くらいは、まるまる冨安が担うことに

  • 広島戦3−1 初回ゲッツーに助けられた

    ルオシーの2勝目。かなりうれしい結果ではありますが、立ち上がりは相当に危なっかしいものでした。球速はすごいんですけど、球が浮いている状態で、これはやばいなと見てたのですが、広島が雑に作戦を立ててくれて初回に三振ゲッツー。ここを乗り切ったあと

  • 広島戦4-2 木村光もう何度も勝っていると思った

    状態が落ちている周東を2番に置いた打順が気になっていて、実際に2回のチャンスで周東の打席の内容が悪くて、試合は接戦になっていきます。ですが、6回のチャンスでは、相手の1塁手がかなり前にチャージしている中できれいに決めたバントは見事でした。2

  • 千葉戦2-2 安っすい失点に憤慨

    ホームでの最後の試合、ドベはイヤだと、スタジアムで熱い声援を送ったわけですが、あの1失点目のひどさ。キーパーは足下の安定感を全選手に示してもらわないと、プレーがバタついてしまう。失点後の前半は、ボールを持たされただけで攻めの手段が乏しく眠た

  • アビスパ福岡 塚原監督決定の背景

    塚原監督で、降格ありのシーズンに立ち向かうこと、正直怖いです。でも、塚原さんには、火中の栗を拾ってもらってここまでやってもらった恩も感じていて、この決定を無下に否定することもしたくない思いです。監督決定までのプロセスは、強化部による候補のリ

  • 広島戦2-0 5回からの大関の躍動感はすごかった

    立ち上がりは、結構危ないところがありました。痛烈な当たりがことごとく野手の正面を突き、何とか抑えていた感じだったのですが、それも、低めにうまくなげられていたからなのかもしれません。5回からは、全盛期の和田のような堂々たるピッチング。そもそも

  • 巨人戦8-4 試合を捨ててスチュワートを打席に送ったら

    スチュワート曰く、下で調整して球の勢いが増したとのことだったが、前より落ちているように見えました。4失点もしてしまい 負けを覚悟したものの、明日からは若い先発投手が続けて出てきます。中継ぎ投手を今日 酷使するわけには行きません。仕方なく負け

  • アルメンタ 左打者のインコースに投げきれない

    左投手なのに、ストレートの球速が157kmとか、すごすぎます。このまま力で抑えていくのかなと見ていましたが、3回の泉口にアウトコースばかり投げ込んでヒットを打たれ、次打者も外角に外れて四球。おいおい、左バッターのインコースを攻められる技量が

  • 巨人戦7-2 最高に気持ちよかった長打連発

    交流戦直前から、ホークス打線の調子が上がってきています。さらには交流戦そのものへの得意意識。制球力を欠いていた則本を圧倒したすごい打線となりました。栗原は本当に打球が強くなってます。ホームランを争いをするほどの選手になると思ってもいませんで

  • 相手ベンチに監督不在の事態

    児童相談所が警察に通報したということは、何度目かの対応だったか、異常に悪質なものだったか。お子さんが、いきなり児童相談所に相談しないでしょう。謹慎処分は間違いなし。野球は、監督の存在が試合結果に直結するわけではないですけど、選手は相当にやり

  • ホークス 交流戦先発ローテ予想

    火曜日巨人戦 大津水曜日巨人戦 大関(ファームでの調整明け)木曜日巨人戦 アルメンタ(1軍初登板)金曜日広島戦 前田純土曜日広島戦 ルオシー(ファームで一度好投)日曜日広島戦 前田悠伍6人中3人が、一か八かの登板ではありますが、セリーグチー

  • 日ハム戦7−6 特別な日に結果を残す柳田という男よ

    負け濃厚だった試合を見事にひっくり返した柳田。決めて欲しいところで、センターバックスクリーンにまで運んでしまう、今のホークスの宝の選手だ。その前の追いついた2回の攻撃。牧原・祐大・庄司の逆方向へのヒットが、この試合のポイント。きっと、コーチ

  • サニブラウン 100m10.1秒台か

    サニブラウンのトップスピード35.4km/hなんだそう。これは、100メートルの平均タイムが、10.1秒前後とのこと。このポテンシャル、、試合後半で流れを変えられるおもしろい選手にますますなってきました。なにより、スタジアムが盛り上がるとい

  • 日ハム戦11−1 松本晴、外角の出し入れ

    松本晴が再び好投!外角に逃げていくスライダーとストレートのコントロールがよく、相手に強い当たりを打たせまんでした。ハイライトは2回。調子の良くない万波を歩かせてしまい満塁のピンチを迎えるも、後続にはきっちりコースに投げきって、最小失点に。昨

  • 神戸戦0-1 取れる時に点を取らないという試合

    神戸を相手に善戦したとも言える試合でしたが、チャンスは作れていただけに結果として悔しさが大きく残ります。体力が戻っている各選手たちは、裏を突く動きが結構できていました。しかし、ポケットを奪うところの選手間の呼吸が合わず、もったいないロストが

  • 日ハム戦10-0 先発がゲームをカタチ作るという象徴的試合

    MJこと前田純が見事なピッチング。そして少ないチャンスを活かして、犠牲フライで追加点を奪うそつない攻撃。こんなスマートな勝ち方を見たのはいつぶりだったでしょうか。前田純は、あまりカーブに頼らず、ストレートとチェンジアップを中心にした組み立て

  • FA人的保証にドラフト1.5位付与案に思うこと

    どうですかねぇ。これで活性化するでしょうか。FA流出したその時点での流出ではなく、1年後のドラフトで保障関係が動くことになるので、FA流出の負担感が減りそうな気がします。FAにほとんど関与しない球団も、毎年のように13番目付近のドラフト候補

  • 佐々木麟太郎に特別な約束をしたらどうか

    柳田のように、日本人選手で長打を打てる選手は、各チームで20年に1人程度しか頭角してこない。長打を打てる日本人選手は、外国人助っ人では補えない貴重なチームの核となる選手になる。アメリカの大学野球(NCAA)では金属バットを利用。打高投底の環

  • 見木の月間ベストゴール 何度見たことか

    4月度の月間MVP・月間ベストゴールのW受賞をすることができました🔥今回の賞は家族、チームメイト、監督、コーチ、ファン・サポーター、アビスパ福岡に関わる皆さまのおかげで受賞することができ、嬉しく思います!これからも応援してくれる皆様に夢や感

  • オリックス戦3-8 藤原をかわいそうとすら感じた

    今日も抜擢された藤原。糸を引くようなストレートは投げるし、カーブで変化球も取れる。ですが、球筋にクセがない上に、コントロールがあいまいで、打者はすこぶる狙いやすそう。ストレート狙いでヤマを張っていれば、1打席の中でバットを合わせられる球がき

  • オリックス戦1-2 今日の九里を攻略できないやばい打線

    最後の打席、代打だろ!川瀬で勝負行くべき。6番を打つ山川から下位打線ゼロ安打とかどういうことなんだよ。「選手の実績」とか「やってもらわないといけない選手」とか言っているチーム状況ではないはず。選手をやりくりしながら、ベストを尽くさないから、

  • 上茶谷を先発起用やむなし

    小久保監督は、スチュワートを来週も登板させることを示していましたけど、今日になってファームに落とすことを決断。コーチ陣から意見があって、一か八かの起用は、うまくいかないと判断したのでしょう。そうなると、今週末の日ハム戦は、投げるピッチャーが

  • 上沢が右肘故障 影響甚大

    先週の各試合。連敗中は先発が試合を壊し、昨日は普通に先発が試合を作って勝てた。先発投手の整備具合が、シーズン全体の結果に影響することを思い知らされます。開幕ローテーションのうち4人が離脱という状況では戦えません。優勝するチームというのは 実

  • 楽天戦5-1 先頭正木・2番牧原という作戦

    正直、首脳陣も 今のチーム状況でどうすればいいのかおおいに迷っていると思います。そんな中でできる作戦は、打席での内容が良い、正木と牧原を早い打順で並べること。それが見事にはまって、栗原の先制打につながりました。監督も、打線に自信がないのか、

  • 楽天戦3−4 スチュワートが対峙した先頭バッターで負け覚悟

    この状態のスチュワートを早々に1軍に上げて使わないと回らないチーム状態。先頭バッターから球が浮きまくって、カーブがストライクにならず、打者に当てないかヒヤヒヤする投球内容。途中から変化球がストライクになりははじめましたけど、5回の時点で球威

  • 楽天戦3-6 エラーも問題だが、先発負けの試合が続く

    マジで佐藤にうまく打たれた。その前の正木のエラーも相当に痛いのだが、太田に与えた四球も良くない。そして佐藤には、ボール球のツーシームを見事にすくわれてしまった。気づけば、佐藤の打率は3割。最高の1番バッターになってるじゃないですか。上沢は、

  • 山本祐大 ベンチが明るくなりそう

    試合前日に、バッテリーサインが送られてきたそうです。キャッチャーという複雑なポジションなのに、入団会見を済ませたその日に、よくここまでこなせるなとびっくり。初登板だった藤原を明るく励ます様子が目立っていて、さらにはオスナとも笑いながらコミュ

  • 西武戦1-2 同じ相手に負け続けるのはプロじゃない

    髙橋光成の投球内容がいいのはよくわかる。インコースアウトコースどちらにも斜めに曲がり落ちていくコントロールは見事なもの。ただこの投手と短期間に何回対戦した?その低めを見切って、高い球をひっぱたいていたのは近藤だけ。最近の打席の内容が良くなか

  • 西武戦0-3 今の西武には歯が立たない

    わが軍は、ひどくたんぱくな打線です。立ち上がりにコントロールを乱していた渡邉勇太朗から点を取れなかったことでジエンドという試合。ボールくさい抜けた変化球に、山川があっさり三振してしまい、チャンスが潰えます。本当は、被打率が高い左バッターが何

  • 度肝を抜かれたトレード 山本の打撃成績・盗塁阻止率

    WELCOME TO HAWKS!#山本祐大 #sbhawks pic.twitter.com/oudAH2O7pY— 福岡ソフトバンクホークス(公式) (@HAWKS_official) May 12, 2026 DeNAは、

  • 碓井がシャドー、ワントップには新外国人

    昨日の碓井のシュート。キーパーから離れる方に曲がる回転がかかっていて、それでいて強い弾道のショットであり、すごい得点だったなと改めて驚いています。シーズン序盤は、調子が上がっておらず、やきもきしてましたが、今の覚醒した状態はすごいと思います

  • ロッテ戦8-3 ホームスチール!すごいものを見た

    周東がホームスチールを仕掛けた時のリードの幅がすごいこと。相手の新人ピッチャーを出し抜くすごいトライ。タイミングはアウトでしたが、ギリギリのプレーだったので、こういうことも起こる。4万人越えのお客さんが集まったイベントデイで、こういう目立つ

  • 清水戦1-1 蹴ったっきりサッカー

    終始 藤本が高い位置を取って、そこへロングボールの一辺倒。キーパーから何度もそこへロングキックを放り込まれるものの藤本のスピードを活かせるものでもなく 一か八かの攻撃が続いてしまいます。反対側の前嶋はバランスを取って後ろに下がったまま。きち

  • ロッテ戦4-5 ロッテの意地みたいなものか

    今日の負けって、何なんだろうなと感じています。大津は、大村も打たれた後もすぐに気持ちを整理して落ち着いて投げていましたし、木村光・上茶谷・松本らも悪い球は投げてなかったと思います。強いて言えば、ポランコの調子の良さに屈したかなというところで

  • ロッテ戦6-5 上沢の替え時、難しかった

    まず3回の満塁のピンチの場面。インコースのストレートでどん詰まりにさせて、最高のゲッツーでしのぐこととなりました。この成功体験がベンチを惑わせます。6回の先頭バッターのボランコに粘られてヒットを許し、そこから再び満塁のピンチを迎えた時、私も

  • ホークス実質あと一人しか支配下登録できない

    ホークスは、4月に大竹投手を支配下登録したので、現在の支配下人数は68人。アルメンタは、ケガさえなければ開幕時点で支配下入りが間違えないレベルの選手なので、残りは実質一人。倉野コーチは、間違えなく今シーズンの支配下入りを明言している藤原を

  • 京都戦1-1 ハナンのヘッドは明確な武器

    前半の失点は、コーナーから逆サイドに一度振られて折り返されたところで、外国人のフィジカルに押されたもの。崩されたわけではないのにすごく残念。相手中盤のジョアン・ペドロのキープ力も目立っていて、競り合いの1歩目に負けることが多かった印象です。

  • 西武戦6-4 庄子の2ベースで勢い出た

    そもそも、今は西武打線が振れている。ましてや、下位打線を相手していて、ランナーを出すなどすれば大量失点につながる。松本晴も、もったいない。5回に、源田からは熟練の技で四球を取られてしまったが、ここで粘らないと、給料が上がらないことになる。負

  • 西武戦2-10 ルオシーは、一度下で投げさせて判断すべきだった

    ひどい内容でした。首脳陣は、彼の実力を尊重し、休息を与えながら今日の試合を任せたわけですが、調子うんぬん以前の問題。ボールが高い。どの変化球も浮いていて、レビンにあの球が通用するわけない。試合を序盤から崩してしまって、連休の楽しみが激減。首

  • C大阪戦1−1 碓井がスーパーゴール

    どの選手も疲労困憊です。そして、筋肉系の負傷2人出てしまう状況に。前半途中からセレッソが前から強く当たってきたら、それをかわす体力が無くなってしまいました。ですが、体力を失う前に、碓井が超絶ロングシュートを決めてくれ、セレッソと互角の結果に

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