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所長さんのプロフィール

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ブログタイトル
エスパルス研究所
ブログURL
http://www.skenvictory.com/
ブログ紹介文
清水エスパルスの躍進と新スタジアム建設に向けた考察。
更新頻度(1年)

369回 / 365日(平均7.1回/週)

ブログ村参加:2016/11/22

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所長さんの新着記事

1件〜30件

  • プレイバック:第9節アウェー神戸戦

     色んな意味で、鈴木唯人が目立ちまくった試合だった。これまで左サイドハーフで起用されることが多かった唯人だが、ディサロおよび後藤の低パフォーマンスと、カルリーニョスの負傷離脱で、唯人がサンタナの相棒として2トップの一画として起用されるようになったのが、こ

  • プレーバック:第8節ホーム浦和戦

     浦和は、今季序盤、新監督の下でのサッカー構築に苦労し、この頃は全然結果が出ていなかった。前節で鹿島が浦和に勝ち星をプレゼントしてしまい、浮上のきっかけを与えてしまったという巡り合わせの悪さはあったが、まだユンカーもいない、興梠も本調子でなかったことを

  • プレイバック:第7節ホーム徳島戦

     引き続き、今季清水のリーグ戦を第1節からもっかい全部観るというチャレンジを続けているが、このホーム徳島戦ほど観るのが辛い試合もない。徳島の良いところが全部出て、逆に清水は良いところが一つもなかった。パンクブーブーのでかい方、じゃなかった、笠原寛貴主審と

  • プレイバック:第6節アウェー柏戦

     DAZNをパソコンで動画キャプチャーし、自力で作成している清水の試合動画アーカイブ。五輪中断期間を利用し、それを第1節から改めて観るというプレイバック・チャレンジを続けている。今回は、アウェー柏戦。個人的には、開幕戦の鹿島戦に続く、「居ても立っても居られな

  • プレイバック:第5節アウェー広島戦

     オリンピック、思いのほか、盛り上がってまんなあ。しかも、サッカーのような普段触れる機会の多い競技よりも、マイナースポーツの方が熱いような気がして、そう考えると、オリンピックって意外と意味があるのかな、なんて思えてくる。 とはいえ、個人的には五輪はスル

  • プレイバック:第4節ホーム鳥栖戦

     昨日は多くの皆さんがサポーター・サンクスデイに参加し、楽しまれたようで、良かった。残念ながら、所長はアイスタまで出かける時間が捻出できず、不参加となった。それに、個人的にはバラエティ企画的なものにはそれほど興味がなく、サッカーそのものに集中したいとい

  • プレイバック:第3節アウェー・セレッソ戦

     世の中はオリンピックで盛り上がっている(?)が、所長は一人MYオリンピック、今季の清水のリーグ戦を第1節から全部観直すというチャレンジを続けている。ちなみに、できればルヴァンカップの試合もプレーバックしたかったのだが、カップ戦も含めると五輪中断期間に全部

  • 速報:社長から新スタに関し予想外に踏み込んだ発言が

     本日開催された「【後援会員限定企画:選手交流オンラインイベント」、「S-PULSE TV:みんなで前半戦を徹底振り返り!」。視聴し終わったところだが、山室社長から新スタ問題に関し予想外に踏み込んだ発言があったので、速報させていただく。 司会者に、新スタ問題に関

  • プレイバック:第2節ホーム福岡戦

     ツイッターとかを眺めていると、昨晩、皆さん結構、五輪の開会式をご覧になったようで、驚いている。散々批判とか揶揄する声があったけど、それなりに皆さん関心はあったということか。その時間帯、個人的には、プレイバック・シリーズで、第2節ホーム福岡戦を観ていた。

  • アルプスの少年コロリ

     報道によれば、ブラジル人ボランチのホナウドに続いて、コソボ代表コロリの獲得も本決まりのようだ。 コロリは、国籍(?)およびナショナルチームはコソボだけど、生まれはスイスである。プレーヤーとしての期待は当然だが、個人的にはヨーロッパ事情的な観点からも、

  • プレイバック:第1節アウェー鹿島戦

     当S研ブログではだいぶ以前に、「DAZNも録画できないことはない」ということをお伝えした。DAZNにはダウンロード機能がなく、一定期間が終わると試合の視聴ができなくなってしまうので、動画キャプチャーソフトの一つであるBandicamというのを使い、清水の試合のアーカイ

  • 現段階のロティーナ清水は片山と原のチーム

     昨日の続き。今季これまでの「出場ポイント」で、残念ながら今のところBクラスとなっている選手たちのデータだ。 と言っても、選手ごとの境遇は、大きく異なる。片山、原がBクラスになっているのは、誰が見ても明らかなとおり、能力の問題ではなく、負傷で離脱していた

  • 最もコンスタントに出場しているのはヴァウド

     今季、清水の公式戦における選手の出場状況に、勝手に「出場ポイント」というのを設定して、ランキングをお届けしている。現在、リーグ戦は休止中なので、ここで改めてここまでの出場ポイントを整理しておくことにする。 以前もご説明申し上げたとおり、◎が先発出場、

  • クラモフスキー山形の驚くべき快進撃

     個人的に、サッカー以外の五輪競技を、たとえテレビでも、観る予定はない。五輪期間中、J1のリーグ戦が中断するのはまあ仕方がないが、せめてJ2は開催し続けてほしかったな。清水ゆかりの選手も多いので、なるべくJ2もチェックしたいのだが、普段はJ1をフォローするのに

  • ロティーナのお眼鏡にかなうCBは誰?

     個人的な印象では、ロティーナ監督の試合終了後のコメントは、通り一遍の話が多く、あまり面白くないというイメージがある。しかし、川崎戦後のコメントでは、珍しく具体的な話をしていて、おや?と思った。 (CB井林の評価を訊かれて)全体的なパフォーマンスは良かっ

  • 川崎戦:いかんともしがたい「質」の差

     川崎側は、飛車・角・金を落としたようなメンバーだったけど、それでも先発メンバーを見れば、それなりに豪華だった。あと2~3人、主要メンバーが欠けてくれれば、もしかしたら、もうちょっと良い勝負になったかもしれないが…。 あと、先方は酷暑の外国遠征から帰国し

  • 新スタジアム・シンポジウムで感じた3つのこと

     昨日清水市内で開催されたシンポジウム第2弾「どうしても新サッカー場が欲しい」に参加してきた。細かい運営上の改善点などはあったものの、まずは、手弁当でシンポジウムを実現してくれた関係者の皆様に感謝したい。 総論的だった第1回から、今回は、吹田スタジアムの

  • 個人的には清水の選手は2年くらいでほとんど入れ替わると思っている

     さすがに、金子翔太の移籍は精神的にこたえたというサポさんは多いだろう。かく言う所長も、心情的にはそうである。 昨日、「引退後に備えろ!宅建受験、低酸素ジムの経営、投資、プロサッカー選手・鄭大世の副業術」という記事を目にした。記事自体ももちろん興味深か

  • 金子翔太との別れ

     先日の大分戦、「選手応援タオル」が配られた。すでに述べたとおり、所長は背番号30・金子翔太だった。王者の旗の時、それを掲げた。金子へのレクイエムのつもりだった。 個人的には、ここまでロティーナ清水での出番が少ない以上、この夏の移籍はやむを得ないだろうと

  • 低支配率はOKだが23.2%は有り得ない

     徳島戦で清水がたたき出した23.2%という支配率は、恐らく今季のJ1の最低記録だろう。調べたわけではないが、Jの歴史全体で見ても、ワースト10には入るのではないか。知らんけど。 清水が川崎あたりとやって、7:3くらいでボールを持たれることは、しばしばあることだ

  • お~い、バイタルのミドル対応もトレーニングに入れてくれ~

     先日の大分戦の際に気付いたのだけど、試合前のウォーミングアップのメニューが、ちょっと変わったのではないか。センターバック2人が、GKと声をかけあいながら、ゴール前でクロス対応の練習をしていた。所長の知る限り、以前はこのようなメニューはなかったはずである。

  • 清水が値したのは最大でも勝ち点1だったということか

     アウェー徳島戦は、土壇場に追い付かれて、2:2ドロー。まあ、敵がリーグで2番目にボール支配率が高く、逆に清水は支配率下位ということで、徳島がボールを持つ展開自体は予想できた。それにしても、8割近く持たれるというのは、あまりにも極端だった。 これだけボール

  • 何としても勝っておきたい徳島戦

     というわけで、本日はアウェー徳島戦。まあ、誰もが思う通り、徳島は、甲本ヘッドコーチが暫定的に指揮を執り、日本人プレーヤーだけでやっていた第9節までの方が、今よりずっと強かった。その最大の被害者になったのが他ならぬ清水であり、日本平で徳島に見せ付けられた

  • 後半に点のとれる勝負強いチームになってきた(かな?)

     先日、「『試合終盤に滅法弱い清水』を可視化してみた」というエントリーをお届けし、今季の清水はとにかく試合後半、特に終盤に弱く、終盤になると勝ち点を左右するような失点を喫するばかりで、清水が終盤に得点を挙げるケースはほぼ皆無だということを嘆いた。 とこ

  • 「原はいつまで清水にいてくれるのか…」と心配になった

     天皇杯いわて戦については、試合をフルで観ていない以上、これ以上コメントのしようがないので、リーグ戦の方に話を戻させていただく。 1:0で勝利した大分戦、原の活躍が鮮烈だった。決勝点をとったこともあるが、何と言っても攻撃参加とクロスの質。 普段の清水の

  • みちのくでミッション達成

     天皇杯いわて戦は2:1で逆転勝ち。だいぶ手こずりはしたが、うまく選手をローテーションしながら、これまで出場機会の少なかった選手も活用し、90分以内での勝利という欲しい結果を達成した。他会場では敗退したJ1勢もあったわけだし、ミッドウィークの、遠隔地遠征だっ

  • ベンチ外の選手も一体になれていただろうか?

     昨日、大分戦におけるチームの一体感は素晴らしかったということを書いた。 もう一つ言えば、観客とチームの一体感も素晴らしかった。この試合では、スタジアム内の各所に、「前向きなプレーのミスにはため息ではなく拍手を」といった呼びかけが貼り出されていた。本当

  • 大分戦で見えたチームの一体感と竹内のリーダーシップ

     清水の試合というのも、負けた時などは、全員が冴えなかったという印象ばかりが残り、「WONDERプレイヤー賞」を選べと言われても、困るものである。 それに対して大分戦は、誰一人欠けても勝利が得られなかったと思えるほど、全員が貢献していた。しかも、個々人がバラ

  • チームの成長に繋がるウノゼロ勝利

     苦しんでいる大分が相手なので、本音を言えば、終始主導権を握って、3:0くらいで勝てればベストだった。しかし、見方を変えれば、これだけ苦しんで、でも皆がハードワークして、1:0で勝ったことは、チームが成長していく上で、より意義深かったかもしれない。 昨年も

  • 大分戦は本物のシックスポインター

     所長は昨日、どうにか関東から静岡への移動に成功した。東海道新幹線が日本最強のインフラだと思い知った。 さて、清水は、順位が近い相手との落とせない試合が続いている。ただし、先日の横浜FC戦は、実際には、「シックスポインター」とは言えないだろう。横浜とは順

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