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2016/11/22

1件〜100件

  • 清水から初の得点王誕生なるか?

     今年のチアゴ・サンタナは、去年よりも頼もしい感じがする。昨シーズンは、チーム内での役割だったのかもしれないが、止まってポストプレーをすることが多かった。ゆえに、敵DFにつぶされたりして、ストレスを抱えながらプレーしていたのかもしれない。それに比べて、今

  • 良いメンバーだよな、これ

     FC東京戦が始まる2時間前、例によってツイッターで回ってくる先発メンバーをチェック。先発メンバーに関しては、清水の公式HPやヤフーのサイトなどよりも、清水の公式ツイッターが一番早いのではないか。 それで、権田・義宜・立田の名が先発メンバーにあるのを見て、

  • FC東京相手に「今季ベストゲーム」をやり返す

     今季前半戦、ホームでFC東京と戦った時には、清水が自壊して敵に快勝を許し、FC東京側にとっては「清水戦が今季ベストゲーム」ということになっていた。 それが、今回、アウェー東京の地で、倍返しとは行かないまでも、ほぼやり返したと言っていいのではないか。今季ベ

  • FC東京戦:清水次第じゃないかな

     今季は個人的に多忙で、本日の対戦相手のFC東京に関しては、例によってダイジェストを眺めた程度である。先方のリーグ戦戦績が上表のとおり。 わりと、連勝も連敗も多いチームなのかな。ということは、先方が2連勝で来ているのが不気味だ。 今季のFC東京、勝ててはい

  • 監督別の成績表をまとめてみたよっ!

     当S研ブログでは時々やることだが、2022年もお約束どおり監督交代があったということで、過去数年の監督別の成績表をまとめてみた。 で、こうやってみると、ゼ・リカルド監督になってから、得点・失点はともに14で、イーブンであることが分かった。しかしながら2勝・2

  • 相変わらず煮え切らぬ新スタ議論

     サッカーに関してはネタ切れなので、新スタ問題についてでも書くか。こちらの記事が伝えているとおり、 エスパルスの本拠地となる新たなスタジアムの建設をめぐる会議が8月2日、静岡県静岡市で開かれました。スタジアム建設には、どの程度の広さが必要なのか、話し合い

  • 8月、9月に荒稼ぎしないと

     毎度お馴染み、清水のJ1リーグ戦における節ごとの勝ち点推移折れ線グラフを、しげしげと眺めてみる。 23試合で、勝ち点21か。一般に残留の目安とされる試合数と同じだけの勝ち点を、下回ってしまっている。鳥栖戦で勝ち切れればとか、浦和なんか負ける相手じゃなかった

  • 清水もピッチ上で問題を解決できるようになって行くか?

     鳥栖戦の話を続けると、おそらく先方が4バックで来たのは清水にとって想定外で、それで前半に後手を踏んだ部分があったと思う。ハーフタイムに監督が修正して、ようやくある程度対応できるようになったのではないか。 これは「もしも」の話になるが、もしも清水が奇策

  • 鳥栖戦で見られたシステムをめぐるあれこれ

     当方、スタジアム観戦は一人でやっているので、自分の見方が正しいのかというのが、いつも自信がない。「おや、もしかしたらこんなシステム使ってる?」とか思っても、誰ともその疑問を共有できず、確かめる術がない。 そんな中、興味深かったのは、「【7/31サガン鳥栖

  • 鳥栖戦:あの展開で逆転まで行けないと苦しい

     何ともやは。曰く言い難い試合だった。守備の絶望に、攻撃の希望。どん底の前半に、アゲアゲの後半。 コロナ不安は、清水から守備の主力を奪うという、最悪の形となって表れた。ただ、仮に清水がベストメンバーでも、ポゼションやビルドアップの優位性は鳥栖側にあった

  • 鳥栖戦:先方はディフェンスラインが苦しいはず

     結局、清水のチーム状態が謎に包まれたまま、本日、ホーム鳥栖戦にてリーグ戦再開を迎えることとなった。 本日16:00は、なかなかドキドキな瞬間だ。今日のメンバー表を見れば、清水の誰がコロナ陽性判定を受けてしまったのか、だいたい判明するだろう。 対戦相手の

  • 出場ポイントBクラス:それぞれの苦闘

     昨日に引き続き、出場ポイント選手権のBクラス16名を発表する。なお、加藤とヘナトはポイントがゼロだったので、表には未掲載となっている。 毎度申し上げるとおり、Bクラスのプレーヤーたちには、それぞれ異なる状況がある。レギュラーではないが、バックアッパーとし

  • リカルド体制でも選手起用に大きな変化無し

     当S研独自の企画として、「出場ポイント選手権」というのがある。改めて説明すれば、◎が先発出場、〇が途中出場、△がベンチ入りしたけど出場なし。カップ戦よりもリーグ戦の方が重要性が高いので、リーグ戦のポイントを2倍にしている。ゆえに、リーグ戦は◎が6pt、〇が

  • 乾貴士加入で清水は変わるか?

     乾貴士が合流したことを伝えるこちらの記事だけど、我々としてはどうしても、動画の中で「誰が全体練習に参加できているのか」ということが気になってしまうよな。外国人に関して言えば、サンタナ、カルリーニョス、コロリは確認できるけど。日本人はどうなんだろうか。

  • リカルドになって終盤の得点は生まれるようになったが…

     当S研ブログで時々お目にかける定番の図表として、時間帯別の得点・失点というものがある。第22節浦和戦までの結果を反映した最新版が、上掲のとおりである。 前回この図をお目にかけたのは5月11日で、第12節川崎戦までを反映していた。その後、平岡体制で4試合、ゼ・

  • ちゃんと練習できているのだろうか?

     今日は北川の誕生日、か。やつも26歳なんだな。 それにしても、チームはどうなってんのかね。自分のような情報弱者は、チームの「スケジュール」を眺めて、想像することしかできない。 7月22日に、トップチーム7名のコロナ感染が明らかになり、確かその時は、全体練

  • PSGの日本興業 真剣勝負でなくても「物差し」にはなるか

     パリ・サンジェルマンが来日、川崎、浦和、ガンバとエキシビションマッチを開催している。国立で開催された川崎戦では、過去最多の6.5万人が集まったらしい。さらに言えば、PSGの事前の公開練習を、4500円を払って見物に行った連中が1.3万人もいたらしい。 個人的には

  • 「希望の一週間」が失われてしまうのか?

     これはショッキングだ。一昨日クラブから発表されたところによると、 トップチーム選手7名およびチームスタッフ1名 新型コロナウイルス感染症の陽性判定について このたび、トップチーム選手7名およびチームスタッフ1名が新型コロナウイルス感染症の陽性診断を受けま

  • 加入した選手を信じて応援するのみ

     大熊GMのブレーキが、またまたぶっ壊れたのか? この夏の移籍市場で清水は、すでに北川、ピカチュウというアタッカーを獲得済みだが、セレッソとの契約を解除されフリーとなっていた乾の獲得が、昨日になって発表された。それに加え、ブラジル1部パルメイラス所属のブラ

  • 浦和戦のベンチワークに感じた疑問

     清水VS浦和戦の後半の真ん中くらいの試合展開を示したのが、上図である。はっきり言って、選手交代の面で浦和の方がずっと上手く行ったと言わざるをえない。 確か、60分くらいに清水の選手3人が傷み、とりわけ西澤が深刻な様子だったのだが、ゼ・リカルド監督はなぜか

  • なんでこうなった? 元ギラヴァンツ北九州組の明暗

     湘南のFW町野修斗が、代表初招集で、格下の香港相手とはいえ、いきなり2得点か。 町野と言えば、J2で躍進した2020年ギラヴァンツ北九州での姿が印象深い。コバさんが監督で、高橋大悟もレンタルで行っていたので、当時の北九州のことは個人的に気にかけていた。 た

  • エリートリーグ横浜FC戦は有観客で開催

     昨日発表されたところによると、7月25日(月)11:00キックオフで、エリートリーグの横浜FC戦が開催されるということである。 それで、会場がアイスタになっていたので、「もしかしたら、有観客なのか?」と色めき立ったところ、実際にメインスタンド自由席を1500円で有料

  • なぜ清水の攻撃はポケットをえぐらないのだろうか?

     こちらのサイトによれば、今季の清水のリーグ戦得点パターンは上図のとおりとなっている。 だが、これを見ても、清水というチームの特徴は分かりづらい。清水の悪い特徴は、ゴールの確率が高まるポケットをえぐるような攻撃がまったくできていないことだと思う。 確

  • 喜べない山原のスーパーゴール

     山原怜音、プロ初ゴール、おめでとう! 世界中で、あのシュートを止められるGKは一人もいないだろうというくらい、凄まじいゴールだった。 その上で、誤解を恐れず敢えて申し上げれば、清水としてはあのスーパーゴールを喜ぶわけにはいかないと思う。攻撃が機能せず、

  • 浦和戦:勝機もあったと思うがやはり先制点が大きい

     やはり先制点が大きい。序盤の山原のミドルがもうちょっと良いところに飛んだり、カルリのこぼれ球シュートがサンタナの足に当たる角度がもうちょっと絶妙だったりすれば、先制点はとれたわけである。そうなれば、勝てる可能性は充分にあったと思う。 それが、逆に、

  • 本日の対戦相手、浦和の強さは本物か?

     というわけで、本日はホームの浦和戦ですな。 今シーズン、個人的に多忙で、対戦相手の試合をフルで観て予習をしたりする余裕がまったくないのだけど、とりあえず浦和のリーグ戦の戦績を上掲のとおり貼っておく。 先方は、第18節の神戸戦でユンカーが負傷を負い、そ

  • センターバックの実力者がもう一人いれば…

     先日、河治良幸さんの「J1リーグ「上位&下位クラブ」夏の補強ポイント 王者・川崎の“理想の強化”、札幌&磐田に潜む“穴”は?」という記事の中で、清水に関し以下のような指摘があった。 戦力的に下位チームの中では充実している。ただ、個の質と強度の部分では決

  • 天皇杯残ってたらそれなりに日程厳しかったか

     昨晩、天皇杯ラウンド16の7試合があり、ベスト8のうち、甲府、セレッソ、福岡、鹿島、京都、神戸、広島の7つが決まった。残り1つは来週、磐田とヴェルディの勝者ということらしい。 今季の天皇杯は強豪が割と早い段階で姿を消し、ベスト8の顔触れを見ても、リカルド清

  • 良い守備のためにもボールを持つ

     今季の清水のリーグ戦戦績を、ボール支配率の高かった順に並べると、上表のようになる。清水の支配率が50%を超えたのがそもそも4試合しかないが、その中で勝利したのは、今回の名古屋戦が初だった。 なお、昨年の清水は、支配率が50%を超えて勝った試合が一度もなか

  • 出た! 自動車メーカーKiller 西澤!

     西澤健太と言えば、ルーキーイヤーだった2019年に、特に名古屋、マリノスという自動車メーカー系のクラブから点を取りまくり、ついでにBMWがスポンサーの湘南からもとり、「自動車メーカー・キラー」と言われたもんだった。西澤に点を決められ、ランゲラックが憮然とした

  • 名古屋戦:一年分の運を使い切った!?

     アウェー名古屋戦、全体として良い戦いはできていたと思うが、2:0と勝利できたのには、いくつかの幸運が作用していた。名古屋のシュートが2度ポストに弾かれたのもそうだし、後半開始直後のネットを揺らしたやつがオフサイドになったのもそうだし、吉田の一発レッドもギ

  • 今季ターニングポイントとなってきた名古屋との対戦

     そんなわけで、本日はアウェーの名古屋戦、か。 ていうか、名古屋とは前回5月21日にホーム戦を戦ったばかりなので、え、もう名古屋戦が回ってきたの?と感じてしまう。ついでにいえば、ルヴァンでも2度やったので、また名古屋か、という感じだ。 それにしても、今季

  • 気になっていた怪我人情報が静岡新聞に全部出てた

     良いことか悪いことかは微妙だが、清水は大きな怪我による長期離脱しか発表せず、中程度の怪我人情報は公開しない傾向がある(他のクラブもそうか?)。情報がないと、非常にヤキモキするものである。 そうした中、静岡新聞のこちらの記事に、気になっていた怪我人情報

  • ピカチュウ加入報道出るもチーム力アップに繋がるのか

     皆さんお聞き及びと思うが、こちらなどに見るとおり、ピカチュウ選手の清水移籍報道が出ている。 清水エスパルスは、ブラジル1部フォルタレーザECに所属するブラジル人MFヤーゴ・ピカチュウ(30)獲得の可能性が取りざたされている。 身長168cmのピカチュウは、昨年3

  • 神戸戦:少なくとも負ける試合ではなかったよな

     ゼ・リカルド監督は試合後に、「やはり神戸のような強い相手と戦う時には」などという表現を使っていたが、あのぉ、先方は最下位だったんですけど…。最下位だった神戸を「強い相手」としてリスペクトせざるを得ない立場ということは、やはり清水こそが最下位に相応しい

  • マリノス戦は権田の意識の高さのせいで負けた!?

     本日は「裏天王山」などと揶揄されるアウェー神戸戦だが、その前に、ちょっとマリノス戦の話の続きを。 専門家の小澤一郎氏がYouTubeで、ハイプレスが得意ではない清水、日本代表の守護神に聞く、横浜FMのサッカー。権田修一「逆に日本人だからこそできる。お手本」と

  • ハイプレスの空振りが清水の特徴

     こちらのデータサイトを眺めていたら、清水に関し特徴的な点に気付いた。今季のリーグ戦で、清水のハイプレス発動率は、広島に次いでリーグ2位らしい。しかし、ハイプレスの成功率は41.1%にすぎず、これはリーグで4番目に低いということらしい。骨折り損のチームという

  • 選手入場までは勇ましかったマリノス戦

     チト忙しいので、30周年記念マッチのマリノス戦で撮った動画の紹介だけでご勘弁。所長はバックのほぼ真ん中にいたので、その角度から見た選手入場の様子を。冒頭の30周年映像は、途中からになってしまったし、手ぶれがブレブレなのもご容赦を。 いやあ、選手入場までは

  • マリノス戦:気の遠くなるような実力差

     今の清水にとってみれば、マリノスは実力的にも、相性的にも、分が悪すぎた。とにかく相手が悪かったということに尽きる。 ボールを持てば必ずと言っていいほど相手ゴールに迫るマリノスと、ハーフウェーラインまで運ぶだけでも四苦八苦する清水。良い立ち位置をとり、

  • 正直言えば試合だけにフォーカスしたいが

     7月2日に30周年記念マッチを新国立でマリノス相手に戦うことは、今季開幕前から決まっていたことだった。「よりによって、晴れの試合を、難しい相手と戦うんだな」とは、当初から感じていた。 ただ、それにしても、その重要な試合を、清水が降格圏、マリノスが首位で迎

  • ロティーナ神戸との対戦は無しか

     清水以上に迷走しているチームを見るとなぜか安心するものだ。神戸がロティーナを起用したのにも驚いたが(時間がかかると言われるロティーナは低迷したチームをシーズン途中で引き継ぐのは不向きであろう)、わずか数試合で解任したのにも驚いた。 こちらの記事による

  • 見えてきたゼ・リカルドの監督像

     ゼ・リカルド新監督については、日本に来るまで、どんな指導者なのか、情報がほとんどなかった。 それでも、最近になり、監督のバックグランド、サッカーの志向などを伝える情報もチラホラと伝わってきている。以下で、主な点を箇条書きしてみようかと思う。プロサッ

  • カルリのゴールが見たい

     現在の清水のFWの顔触れが上掲のとおり。サンタナはチーム得点王。オセフンはデビュー早々にリーグ戦でゴール。ジュニアはルヴァンで初得点。ディサロは天皇杯でハットトリック。後藤は辛うじてエリートリーグで得点。FW登録ではないが、鈴木唯人、コロリ、中山、大悟、

  • いつの間にか中心選手になった宮本航汰

     宮本航汰は、一昨年レンタルから復帰し、特にロティーナ体制で出場機会が急激に増えた。しかし、2021年夏に松岡、ホナウドが加入すると、ボランチのポジション争いが激しくなり、同シーズン後半はベンチにも入れないことが増えた。 しかし、今シーズンに入り、再び盛り

  • セレッソ戦:幸運に恵まれるも活かせず

     途中までは、「シュート0本での勝利達成か?!」と思いながら観ていたが、そこまで甘くは無かった。 やはり、セレッソとの力の差は大きく、惨敗もありえたと思う。20分に清武が負傷退場したことで(心よりお見舞い申し上げたい)、セレッソの機能が低下し、それでよう

  • セレッソ戦:逆立ちしても勝てない相手とも思えないのだが…

     本日の対戦相手、セレッソのJ1リーグ戦戦績が上掲のとおり。前節の広島戦こそ競り負けたが、その前、リーグ戦が中断する前に、3連勝してたんですねえ。リーグ戦、中断してほしくなかっただろうなあ。 そんなこんなで、J1での順位を6位まで上げ、ルヴァンも天皇杯も勝ち

  • 前半戦終了時点の勝ち点をチェックしてみると

     清水のJ1リーグ戦における節別勝ち点の推移を跡付けたこのグラフは、時々更新しているものだが、2022シーズンも前半戦が終了したということで、今年は初めて掲載する。 残留を果たすためには、少なくとも消化試合と同数くらいの勝ち点は必要とはよく言われることだが、

  • 怪我人はちゃんと減っていくのでしょうか?

     ネタは無いけど、一日一善、一日一更新。 天皇杯京都戦、選手層で敵を上回りたかったところ、現実にはターンオーバーもままならず、苦しい人繰りとなった。ヴァウド、ホナウド、カルリーニョスのブラジル人トリオがスタンドで仲良く並んで観戦しているのを見て、何だか

  • ベストメンバーに近い布陣で敗れて得たものは?

     天皇杯京都戦、今後のリーグ戦に向けた「ラージグループ」を作るためにも、もっと大胆にターンオーバーをするのかと思っていた。しかし、実際には、ほぼベストメンバーと呼べるような布陣だった。 それだけ、天皇杯を重視したのか。いや、リーグ戦のためにも、レギュラ

  • 天皇杯京都戦 先方にはあの人が

     清水復帰が決まった北川だが、試合に出場できるのは選手登録期間の7月15日以降で、最短で同16日のリーグ第22節浦和戦(アイスタ)になるそうだ。本日の天皇杯京都戦で慣らし運転くらいあるかなと思ったが、まだだいぶ先だな。 鈴木唯人、松岡らはすでに帰国し、練習に

  • 清水の試合終了後のセレモニーはグダグダ過ぎないか?

     勝ってよかった福岡戦だが、せっかく勝ったのに、試合後の段取りが下手だなと思った。 選手の場内一周挨拶が終わり、感染症対策ということで、エア勝ちロコとなった。何度もリピートして、これはくど過ぎるなとは思ったが、待ちに待ったリーグ戦ホーム初勝利を祝うあま

  • 北川航也の帰還

     福岡戦で、所長はバックスタンドに座っていたのだが、「VIP席に北川がいるらしい」という噂が流れていた。角度的に、見えなかったけれど。J復帰がささやかれ、清水が濃厚という話も出ていたが、昨日19日、清水への完全移籍が正式に発表になった。 清水からの欧州移籍組

  • 福岡戦:上々の再スタート

     メンバーは同じだし、驚くような新戦術や新システムがあったわけではないが、ゼリカルド新監督率いる新生清水、何かが変わった。そして、それがすぐに結果として表れた。あれだけ達成に苦しんでいたリーグ戦でのホーム初勝利も、あっさりと成し遂げた。 とはいえ、シス

  • 本日の対戦相手・福岡は、無失点も無得点も多い

     そんなわけで、本日の福岡戦で、リーグ戦が再開。 何と言っても、我が軍の場合は、指揮官交代があったので、対戦相手云々というよりも、新指揮官がどんなサッカーを見せてくれるかというのが注目になる。対戦相手の福岡側にも、やりにくさはあるだろう。 さて、その

  • AFC U23アジアカップは三位決定戦まであるのか…

     AFC U23アジアカップに臨んでいるU21日本代表は、一昨日15日、地元ウズベキスタンに敗れて、決勝進出を逃した。後半途中までは、シュート数は相手の方が多いものの、ウズベキスタンにも決定機があったわけではなく、そんなに劣勢という感じでもなかった。しかし、後半途

  • 若人よ、色めき立て!

     昨日に続き、チームが再スタートを切ったということで、選手たちの新たな競争に注目すべく、出場ポイント選手権の続きをお届けする。昨日のAクラス18人に続き、本日はBクラス17人である。 Bクラスは、怪我による離脱でポイントが伸びていないか、実力的にレギュラー争

  • さあ、横一線で再スタートだ

     そんなわけで、ゼリカルド新監督の下で再スタートを切った我らが清水。選手の競争も、横一線でリスタートということになる。新監督のお眼鏡にさえかなえば、ジュニアがサンタナのポジションを奪うことも夢じゃない(?)。 平岡監督のユース贔屓疑惑があったが、これか

  • 見付かってしまった? U21で鈴木唯人が大活躍

     昨晩、ようやくU21日本代表の韓国戦を観ることができた。鈴木唯人が点を取ったということは漏れ聞いていたが、3得点すべてにかかわる大活躍だったとは。/フリーキックから日本先制😆😆\#鈴木唯人 のシャープなキックがゴールを生んだ‼️🏆AFC #U23アジアカップ ウズベ

  • リカルド監督登場 挨拶だけでは何も分からんが

     昨晩のヤング日本代表の試合を観てからブログを書きたかったのだが、観る時間がないうちに、もう夕方近くになってしまった。一日一更新は続けたいと思っているので、大した話もないけど、一応書いておく。 上掲の動画は、昨日磐田との練習試合の前に、ゼリカルド監督

  • 来たかリカルド待ってたホイ

     そんなわけで、SNSなどで伝わってくる情報によれば、ゼリカルド新監督は昨日(?)無事日本に到着したようだ。 写真は、場所はどこだろうね? たぶん飛行機で成田か羽田に着いて、そこからバスに乗って静岡までというのは遠すぎるから、空港から新幹線で静岡まで、そ

  • ゼリカルド新監督の合流はいつか?

     どこかの記事で、「ゼリカルド監督は早ければ今週末にも来日予定」と書いてあった気がする。その「今週末」になったが、どうだろう、監督はもう日本だろうか? チームのスケジュールを見ると、明日、磐田と練習試合ということになっている。その試合を、ベンチで指揮を

  • 権田は正しく、原口は間違い(笑)

     先日の日本VSブラジル代表戦のあと、一悶着があった。観客席に、ブラジル代表のユニを着た日本人観客がかなりいたようで、それについて代表戦士たちから不満の声が漏れたのである。手っ取り早く、権田がインスタに書き込んだコメントを引用させていただく。 次がいつか

  • 田辺市長は「検討」しかしないので前向きなことが言える

     清水の新スタ構想、誰が考えても駅前のあの場所一択なのに、一向に具体化しない。 そうした中、こちらの記事によれば、静岡市の田辺市長は、清水の成績が低迷し、監督が交代したことについて、「チームの立て直しと巻き返しを図ってもらいたい」と期待を述べた上で、新

  • ゼリカルド監督は正式決定も、サッカーの方向性が不明

     そんなわけで、ゼリカルド監督の就任が清水から正式に発表された。まあ、長引かずに、割と早めに決まったことは、良かったかな。かくなる上は、なるべく早く日本に入国してもらい、チーム作りに着手してほしいものである。今の日本の入国ルールとか、知らないのだけれど

  • 河治さんの権田評 「それな」と激しく同意

     昨日の日本代表のブラジル戦を受けた、河治良幸さんのコメント。記者席はスタンドの上の方でしたが、権田選手の動作を観ていると、ブラジルの選手が狙ってくるコースを読めていたように見えたし、板倉、遠藤、吉田の3選手が誰かしら手前でコースを限定して、ゴンちゃん

  • 今度の監督ガチャはブラジルで引くらしい

     いやぁ、外国人監督の招聘に動いているという話を聞き、てっきりヨーロッパ人の監督だと思ってたんだけど。複数の報道によると、現在ブラジル2部に属する名門ヴァスコ・ダ・ガマのゼ・リカルド監督が6月5日に辞任し、清水の監督就任オファーを受け入れたらしい。報道振り

  • フィッカデンティ新監督説を一応検索してみた

     清水新監督の人選。伝えられているところの、外国人でJで指揮経験がある人となると、実績のある人は、かなり限られてくる。真っ先に頭に浮かぶのはマッシモ・フィッカデンティ氏であり、一部では噂に挙がっているが、日本で信憑性の高い報道みたいなものはまだ見当たらない

  • 権田が代表で正守護神から外れると

     遅れ馳せの話題だが、一昨日6月2日、サッカー日本代表はパラグアイと対戦し完勝した。個人的に生で観るほどの関心度は無かったが、権田が出るかもしれないと思い、一応録画しておいて、翌日観てみた。 ところが、この日、ゴールマウスを守ったのは、権田ではなく、シュ

  • どうも中断期間は無為に過ぎていきそうな…

     平岡監督の退任のタイミングは、リーグ戦の中断前となり、だれもが考える「中断期間を利用してチームを作り直す」ということのためには、最適なものと思われた。しかし、問題が2つあるように思う。 第1に、新監督の決定に時間がかかりそうなことだ。当初、城福氏が有力

  • 大学生に大勝して憂さ晴らし

     天皇杯の初戦は、格下相手に苦戦したりするものだが、今回の周南公立大学戦は、13分という早い時間に先制点がとれたことにより、その後も面白いように追加点を積み重ね、8:0と圧勝した。 個人的には、現地に行くのはとても無理で、テレビ中継もないという中、試合途中

  • なんだよ、平岡さんの数字、ロティーナと変わらないじゃん

     平岡体制が終わってしまったので、節目節目で作成しているこのグラフを、また更新してみた。清水のJ1リーグ戦における監督ごとの1試合平均得点・失点を見たものである。 終わってみれば、2022平岡の数字は、2021ロティーナのそれと酷似したものになった。2021ロティー

  • 平岡さんは建築家じゃなくてリフォーム業者だったんだな

     平岡さんは、2020年、2021年と、2年連続で清水の監督に途中就任し、そしてどちらの年も残留(またはそれ相当の順位)を成し遂げた。ただ、今季最初から指揮を委ねることについては、「野球でも、先発投手とリリーフ投手の適正は違う」といった声もあり、賛否が分かれてい

  • 柏戦の敗戦で答えは出たかな

     それにしても平岡清水は相手を引き立てるねえ。名古屋には試合終了間際の劇的ゴールで歓喜を味わわせ、FC東京には敵将に「今季のベストゲーム」と言わしめ、そして柏にも快勝をプレゼントか。 もう答えは出たのかもしれんな。ただ単に弱くて負けているだけじゃなく、チ

  • 相手の柏は調子が良いのか悪いのか分からない

     個人的に、昨日は、穏やかな、良い一日だった。土曜日なのに、清水の試合がなかったから。でも、日曜日になり、試合の日が来てしまった。ああ、嫌だ嫌だ。 にしても、本日の対戦相手の柏レイソル、開幕前は降格候補の筆頭みたいな位置付けだったのが、それを覆す戦いを

  • 過去の監督解任の風景と重なる

     どんなにチームの調子が出なくても、ネガティブなことは言わず、前向きな雰囲気を出すのがサポの務めなのかもしれないが、さすがに今の清水のチーム状況は辛い。前向きになれというのがムリな話である。 個人的に、FC東京に0:3で敗れたのは、既視感があった。昨年、ロ

  • オレンジウェーブ・ハーフタイムショー(2022年5月21日名古屋戦)

     チームが勝てず、モヤモヤが続くので、こんな時はオレンジウェーブに元気をもらいましょう。2022年5月21日名古屋戦でのハーフタイムショーです。 ただ、バックスタンド住民としては、ウェーブさんたちがメインの方ばかり向いてパフォーマンスするのが、かなり不満。メ

  • 古式ゆかしい清水の伝統行事が始まった

     やっぱり今年も駄目だったか。いや、今年こそはと意気込んでいたのだけど、それでもやっぱり駄目だったか。 気付けば、残留争いの見慣れた風景。あまりにもお馴染みの景色なので、逆に安心感すらある。やっぱり、オレたちの居場所は、ここだったんだなあ。 FC東京は

  • FC東京はまだ未完成のはず

     本日はホームでリーグ戦のFC東京戦。今年、リーグ戦が水曜日にアイスタで開催されるのは、これが唯一。本来であれば、FC東京のサポも多く詰めかけ、1万5000くらいの動員を狙えそうなカードだが、平日開催で、さてどうなるか。 今季、他のチームの試合をほとんど観れて

  • 相馬の劇的ゴールを本人が振り返る

     まだ名古屋戦のショッキングな敗戦から立ち直れていない。 ところで、こちらが伝えているように、アディショナルタイムの決勝ゴールを決めた名古屋の相馬が、問題のシーンについて、以下のように自己解説している。 パスを受けてから『白崎選手の前に入れるぞ』→『

  • 得失点の数字は改善したが湘南戦で「荒稼ぎ」しただけか

     時々お見せするこのグラフ。前回は第10節終了時点だったが、それから4試合を消化したので、また更新してみた。 前回からの4試合で、5得点・5失点を記録し、得点と失点の比率は多少改善した。しかし、ここ4試合で無得点試合が2試合あり、得点力が向上したというよりも

  • 名古屋戦 またしても勝負弱さを露呈

     後半アディショナルタイムに失点するのは、今季のリーグ戦で3度目。そのすべてが勝ち点の喪失に繋がっており、これにより勝ち点4を失っている。またしても、勝負弱さを露呈した。 最後の失点シーンは、全体に間延びしてしまったところで、相馬に間で受けられ、白崎の対

  • 名古屋戦 今日も堅い試合になるのか

     本日はホームで名古屋戦。ルヴァンで2度やったので、早くも今季3度目の対戦。 先方は水曜日のルヴァン徳島戦にアウェーながら勝利し、グループステージ突破を決めた。長谷川健太監督のことなので、カップ戦を重視し、水曜日に主力を投入して、疲弊した状態で清水に乗り

  • 得点ランキングをまとめてみたよっ!

     ネタもないので、当S研ブログとしては珍しく、得点ランキングをまとめてみた。J1の得点者ベスト10と、清水の全得点者を示している。 やはり、上位争いをしているチームには、得点ランキングの上位選手が、それも複数いるものである。ただ、川崎は、ベスト10には一人も

  • ルヴァン敗退 目覚めるのが遅すぎた

     今季のルヴァンの戦いは、昨日、最終節のホーム広島戦に勝利したけど、裏で名古屋が勝ったので、清水は敗退決定、か。なお、昨日の当S研ブログで、「清水が勝ち、名古屋が引き分け以下が、清水突破の条件」なんて書いちゃったけど、考えてみたら名古屋が引き分けでもダメ

  • それにしても前節名古屋戦の敗戦は痛かった

     本日はホームでルヴァンの広島戦。最終節を前に、順位表は上に見るとおりだが、それにしても、返す返すも、前節名古屋戦の敗戦は痛かった。あの負けにより、最終節で清水が勝ち抜ける条件は、清水が広島に勝利し、名古屋が徳島に引き分け以下ということになってしまった

  • 京都のスタジアムに行ってみて「勝った」と思った

     今回の京都戦、個人的に現地観戦したが、その動機は、相手がJ2上がりなので勝てそう(おっと失敬)ということに加えて、やはり京都の新スタジアムを見てみたいということがあった。清水の新スタジアムの建設を旗印に掲げる当S研ブログなだけに、やはり他チームの新スタが

  • サイドバックの人材不足?

     何の発表もないけど、2試合連続で欠場の原は、脚がパンクしたのか? でもって、片山が右SBに回ったため、本職の左SBのバックアッパーがいなくなった。 いや待てよ、岸本はどうなったんだ? 岸本が原の穴を埋めてくれれば、何の問題もないはずなのだが。先日のエリートリ

  • こういう試合をものにできないと苦しい

     今シーズンの日程が発表された時、アウェー京都戦は真っ先に参戦を決め、ホテルを予約した。京都の新スタジアムを見てみたかったので。同じようなことを考えた清水サポは多かったらしく、かなりの数のオレンジサポが詰めかけていた。 さて、その京都戦、結果的にはスコ

  • 出場ポイント選手権 奮起が期待される18人

     というわけで、昨日は出場ポイント選手権のAクラス17人を発表した。今日はBクラスの18人を取り上げる。作るのが大変だから、小出しにしないと。 さて、大まかな流れを言うと、今季の清水はとにかくアタッカーの怪我による出遅れが目立ち、結果的にそれで若手にもチャ

  • 今年も出場ポイント選手権やるよ

     当S研独自の企画として、昨年から始めた「出場ポイント選手権」というのがある。今年はとにかく仕事が忙しくて、できずにいたのだが、今日ちょっと手が空いたので、今季ここまでの成績をまとめたみた。 説明すれば、◎が先発出場、〇が途中出場、△がベンチ入りしたけ

  • 支配率が高ければ勝てるわけではないけれど

     図表シリーズの一環として、今季清水のリーグ戦の試合を、支配率の高かった順に並べてみた。 やはり平岡清水は低支配率のチームだ。11試合の平均が44.7%。支配率が50%を超えた試合は2つしかなく、それもギリギリである。握り倒したような試合は1つもなかった。 ち

  • 70分を過ぎたら相手に殴られるだけの清水

     当S研ブログで定番として作成している図表に、時間帯別の得点と失点というものがある。今季初めて、この図を作成してみたら、酷いことに気付いた。 清水は、全体として見れば、後半に弱いわけではない。後半は8得点、8失点だから、プラマイゼロである。一番点を取って

  • 週末の2試合から見えた選手たちのコンディション

     昨日のブログで触れたエリートリーグの湘南戦、YouTubeで視聴してみた。4:1というスコアだけじゃなく、内容的にも、安心して観ていられる試合だった。まあ、湘南とは以前にエリートリーグを戦った時も、清水側が8:1と大勝しているから、単に先方の「位置付け」の問題な

  • 湘南のエリートリーグ対応は至れり尽くせり

     昨日、清水の公式HPを眺めたら、最新試合結果として、清水が湘南に4:1で勝利したというのが出ていた。「何だよ、それ最新じゃなくて、前の試合だろ。川崎に完敗したのが見苦しいから、快勝した前の試合を未練がましく載せてるのか?」なんて一瞬思ったのだが、良く見た

  • この屈辱は永遠に続くのだろうか

     ホーム川崎戦。先方のコンディションは悪かったはずだが、それでもクオリティの差を見せ付けられ、完敗となった。 一番感じたのは、川崎の2得点の場面では、川崎の選手が明確な意図を持ってボールを繋いだという点である。自分がパスをする相手が、次にどういうプレー

  • 意気消沈の川崎を倒すチャンス?

     本日はホームの川崎戦。先方は、最後の試合が4月30日だったはずであり、中3日の清水よりも試合間隔が空いている。しかしながら、今季賭けていたであろうACLで、グループステージ敗退したところであり、意気消沈しているかもしれない。慣れない外国での連戦を終えたばかり

  • 清水の試合では先制点があまり意味を持たない

     ちょっと気になっていたところだったので、今季のリーグ戦で清水が先制点を奪った試合、奪われた試合に分けて、勝敗表を作成してみた。 その結果確認できたのは、清水は先制した試合が5、された試合が4ということだった。これは、特に下位チームの身分としては、意外

  • 小宮良之氏による手厳しい論評

     湘南戦の大勝、個人的にも大いに喜びはしたものの、「湘南相手には上手くはまったけれど、清水のサッカーは依然として課題だらけだし、上位相手には厳しいだろうな」と感じた。 戦術的なことは苦手なので、自分の感じていることを上手く表現できないのだけど、ライター

  • 後がない湘南戦でようやく勝利

     アウェー湘南戦。勝てて良かったということに尽きる。いくら戦い方が安定してきたからと言って、勝利という結果が付いてこなければ、自信には繋がらない。今の清水にとってみれば、自分より順位が下のチームとの対戦自体が少ないわけで、その試合には絶対に負けられない

  • 湘南戦:天敵ウエリントンはベンチスタート?

     前節から中3日で、早くも次の試合が巡ってきた。本日はアウェー湘南戦だ。 今季、個人的に業務多忙で、清水以外の試合をチェックすることがほぼできていない。だいたい対戦相手の前の試合は必ず観るようにしているのだが、今季はそれすらも果たせていない。 ただ、さ

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