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ブログタイトル
エスパルス研究所
ブログURL
http://www.skenvictory.com/
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清水エスパルスの躍進と新スタジアム建設に向けた考察。
更新頻度(1年)

368回 / 365日(平均7.1回/週)

ブログ村参加:2016/11/22

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所長さんの新着記事

1件〜30件

  • ピーターのチーム作りには10年かかる(?)

     昨日は何にも発表がなかったね。まあ、週末に試合があると、その次の月曜日は会社が休みらしいから、ただそれだけだと思いたいが。 聞くところによると、ピーターはとても練習方法にこだわる監督のようだ。確かに、試合前のアップの風景だけを見ていても、従来とは様変

  • 迷走の末、行き着いたのが「戦術ドゥトラ」とは

     ご覧のとおり、語る価値もない試合。スコアの上では1:1だったが、放ったシュートは何と2本。この監督に委ねれば、観ていてワクワクする超攻撃的サッカーが完成するはずだった。ところが、我々の目の前で繰り広げられたのは、昨年の酷い時期と変わらぬサッカー。ボールを

  • 戦後処理に関する私案

     残念ながら、ピーター清水は焼け野原と化し、我々は近く玉音放送を聴くことになるはずである。その後、クラブはどうするべきなのか? 私案を述べたいと思う。 個人的に、監督になってほしい人というのは、何人かいる。筆頭は以前も待望論を述べたように、戸田和幸氏で

  • 鳥栖戦 勝っても負けてもピーター清水のラストマッチ

     来週末、清水が試合がないのは、ACLに出場する横浜Fマリノスとの第24節の試合を、前倒し(9月16日)に開催していたからだったか。多くのチームは、来週も第24節の試合があるんだな。そこで、ばらつきがあった試合消化数の差も、縮まることになる。 清水にとっては、明

  • 特徴的な清水のスコア

     ネタ枯れで困っているので、こんな図を作ってみた。今季、清水が公式戦で、どのようなスコアで決着がついたかを、マトリックス状に示したものである。リーグ戦だけでなくルヴァンも含まれているので、ご注意を。特徴を挙げれば、以下のようなところだろうか。何と言っ

  • テンプレ化する敗戦

     アウェー東京戦は1:3敗戦。くしくも開幕戦と同じスコアでの敗戦となった。事前には「前回負けた相手に、自分たちが成長したところを見せる」といった声も聞かれたが、スコアこそ同じだったものの、内容的にはかえって劣化した印象の方が強い。 もう、負け方も「テン

  • 2021年は修羅場になることが確定

     本日はアウェーのFC東京戦か。一応、敵情視察ということで、前節のFC東京VSガンバ大阪戦も見てみたのだが、大雨により味スタは水浸しであり、ボールがまったく転がらず、ほとんどサッカーにはなっていなくて、何の参考にもならなかった。また、ラフプレーの多い試合でも

  • 「ファウルをしない」という意識付け、徹底がない

     何度も書いたような気がするが、今シーズン無観客や入場・応援制限があり、良く分かったのは、清水には声を出して指示したり鼓舞する選手がほとんど(立田くらいしか)いないという現実である。 選手だけじゃなく、ベンチからの声もほとんどない。ピーター監督はぼんや

  • ビリッケツトリオは相変わらず

     個人的に、今季の関心事はもう「最下位回避」という一点しかないので、清水の試合と同じく、湘南、仙台の試合を、フル観戦している。土曜日の札幌VS湘南戦、川崎VS仙台戦をようやく観終わったところだけど、結局土曜日は、湘南・清水・仙台のビリッケツトリオは、3チーム

  • 虚しい答え合わせ

     ホーム広島戦は2:3で敗戦。ピーター監督は「内容からすれば結果が信じられない」というようなことを言っているし、結果的にはそれなりに追いすがった試合ではあった。 しかし、個人的には、惜敗というよりも、やはり負けるべくして負けたとしか思えない。ピーター清水

  • せめて事業規模に見合った成績を

     本日はホーム広島戦。広島みたいに、決して首都圏のビッグクラブというわけではないのに、コンスタントに結果を出しているクラブは、本当に尊敬する。一例として、2019年度の営業収益(事業規模)を見ると以下のとおりであり、12位の広島は、9位の清水よりも下である。

  • いかんともしがたい「高揚感」のなさ

     リーグ戦の一戦、しかもホームゲームの前日ともなれば、本来であればもっと高揚感があってしかるべきだと思うのだが。残念ながら、少なくとも個人的には、そういう気持ちに全然なれない。チームが上位争いをしていたり、調子が良ければ当然ワクワクするし、駄目なら駄目

  • 湘南VS東京戦を観てつらつらと思う

     前にも書いたとおり、今季個人的な注目点は、清水にどうにかして最下位だけは免れてほしいという一点に絞られており、その観点から清水の試合と同じく、ビリッケツトリオの仲間、湘南さん、仙台さんの試合に注目している。 特に今週はミッドウィークの試合がなかったの

  • 大分戦 確かに審判はお粗末だったが

     大分戦で主審を務めたのは、笠原寛貴氏という経験の浅いレフリーだった。J1の笛はまだ10試合も吹いていない人である。 試合のサマリーを見ると、清水側にだけ、6枚ものイエローカードが提示されていたことに驚く。大分側はゼロである。1チームに偏ったとはいえ、1試合

  • J1優勝戦線の影の主役は清水

     清水はもう何年もタイトル争いとは無縁で、J1生き残りの生死をさまようような状態がずっと続いている。しかし、実は清水はJ1優勝争いの影の主役なんじゃないかとも思う。 2019年に川崎が3連覇を逃した際には、清水にエウシーニョを引き抜かれたことが相当痛かったはず

  • 「2020年は降格なし」は壮大な落とし穴

     しばらく前の社長のインタビューで、持ち金は惜しみなく戦力に投入するといったことを言っていた。しかし、今季のシーズン途中の実際の動きを見ると、放出するばかりで、獲得はなし。岡崎をFC東京に返納することになったことから考えても、今年はもう、赤字削減モードに

  • 大分戦 墓穴を掘った可変システム

     アウェー大分戦、この試合、清水は特殊な戦法をとった。一言で言えば、守備時には3バック、攻撃時には4バックでやっていた。一見するとここ何試合かと同様の3バックだったが、自分たちが攻めるターンになると、センターバックの立田が左サイドバックに変身し、深い位置ま

  • 大分に勝てないと後がない

     そんなわけで、本日はアウェー大分戦。皆さんご存知のとおり、西澤のプレースキックが冴え渡り、ピーター清水が大雨の中で初勝利を挙げた相手だ。 だから言うわけではないが、大分に勝たないと、後半戦はマジでゼロ勝もありうる。大分さんは尊敬に値する立派なチームだ

  • フォントの件は責任問題では

     Jリーグは9月15日、来季から、Jリーグ公式戦に出場する選手のユニフォームに表示する選手番号および選手名の書体デザインを、全クラブで統一すると発表。視認性に配慮したユニバーサルデザインを取り入れたオリジナルデザインのフォントを、「Jリーグオフィシャルネーム

  • 2年後くらいに静岡県はJ2の巣窟に?

     藤枝MYFCさんにJ2ライセンスが交付されたということである。おめでとうございます。現在藤枝はJ3リーグにおいて、J2への昇格圏となる2位とは8ポイント差をつけられており、後半戦によほど快進撃を見せないと、今年のJ2昇格決定は難しいかもしれない。しかし、2~3年後く

  • プチ怪我人が多いのだろうか?

     いやあ、昨晩だったか、寝てる時に、変な夢見たなあ。ファンソッコがいつの間にかレンタル移籍していて、ジュビロ磐田の試合に出場していたという(笑)。 それというのも、今季の清水、大きな怪我の発表が正式にあるわけではないのだけれど、なぜか長期間音沙汰がない

  • 監督解任の風景

     NHKのBSで昨日放送された長谷部・岡崎・吉田の対談、欧州で生き残るというやつを観てみた。ハリルホジッチをロシアW杯の直前に解任したことについては、サッカーの専門家やファンの間でも意見が二分された(再放送かな?)。ちなみに、個人的には解任はまったく妥当であ

  • 食いつきすぎる守備

     以前、ピーター清水の守備の破綻は、だいたい、DFやボランチがボールに食いつきすぎ、それを敵にかわされたところから始まるということを書いた。 名古屋戦の2失点目もそうだった。名古屋の山崎にボールが入ったところで、立田が持ち場を離れ、スライディングで奪いに

  • 名古屋戦 慰めの報酬

     今日はちょっと趣向を変えて、英語の勉強をしてみよう。サッカーの試合で、大差がついて、勝敗が事実上決した後に、負けている側が1点返すことを、英語では“consolation”と言う。 Carlinhos Júnio scored a goal. But it was just a consolation. などと使う。日

  • 最下位回避のための戦い

     個人的に、「今年は変革の年、チーム作りの年だから、いくら負けても構わない」というような考え方には一切賛成できない。百歩譲って、もしも今が本当に栄光の攻撃サッカーを構築するための産みの苦しみであるのなら(それ自体、疑ってみる必要があるが)、ある程度苦戦

  • 守備意識はだいぶ改善されていたのだが

     浦和戦、清水の守備意識は、だいぶ改善されていたと思う。集中力は、うちのチームにしては、高かった。 1失点目、山中にスーパーゴールを決められた場面。現場で見ていた時には、「なぜ寄せないんだ」と思ったが、改めて映像で見てみると、一応、竹内が寄せようとして

  • 浦和戦 現実主義に屈した「絵に描いた攻撃サッカー」

     非常に不思議である。なぜ浦和は、あんなに志の低いサッカーをやるのか。資金もあれば、タレントもおり、もっと野心的な攻撃サッカーを目指せばいいのに。今の浦和を見ていると、上手い選手たちが、リアクションサッカーをものすごく忠実に実践しているようで、「タレン

  • 浦和戦 打ち合いになるのかな?

     本日はホームで浦和戦。勝手に、浦和は守備が堅いチームのようなイメージを抱いていたが、最近の戦績を見るとそうでもない。複数失点のゲームがずっと続いている。40失点の清水が言えた義理ではないが、浦和の31失点は結構多い。お互いに守備が万全とは言いがたいチーム

  • 400勝記念 清水の通算勝敗表

     以前、「平成順位表」なんてものを作ってお目にかけたことがあった。 今般、ようやくJ1での400勝を達成したということで、以前作った表を伸ばし、清水の通算勝敗表というものを作ったので、ご覧いただきたい。 現時点で、400勝、139分、363敗と、一応勝ち越してはい

  • リアル・ブラジルデーの2トップ

     一部で、「ブラジルデー以上にブラジル色が濃かった」などと言われている湘南戦。確かに、清水の長い歴史の中で、公式戦で1試合に5人のブラジル人が出場したのは、もしかしたらこれが初めてかもしれない(確認したわけではないが)。 中でも、ドゥトラとカルリーニョス

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