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所長さんのプロフィール

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ブログタイトル
エスパルス研究所
ブログURL
http://www.skenvictory.com/
ブログ紹介文
清水エスパルスの躍進と新スタジアム建設に向けた考察。
更新頻度(1年)

318回 / 365日(平均6.1回/週)

ブログ村参加:2016/11/22

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ハンドル名
所長さん
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エスパルス研究所
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エスパルス研究所

所長さんの新着記事

1件〜30件

  • 麒麟がくる ティーラシンもくる?

     そんなわけで、女優さんのお薬問題でスタートが遅れていた大河ドラマ「麒麟がくる」が、ようやく今日から始まるようだ。所長は大河ドラマはだいたい観るようにしているけど、「いだてん」は好みに合わず、途中で脱落してしまった。「麒麟がくる」はどんなもんだろうか。

  • 新体制発表が動画で見られればよかったのだが

     皆さんご存知のとおり、先日2020シーズンの新体制発表というのがあったわけだけど、改めて新3役の発言をチェックしてみようかと思った。ただ、文字で読むのもダルいので、YouTubeにでも動画が上がってないかなと思い探してみても、それらしきものが見当たらない。あれ?

  • クラモフスキー新監督 「経験不足」の心配は無用か

     クラモフスキー新監督のこちらやこちらのインタビュー記事は、熱心な清水サポの皆様であれば、すでに目を皿のようにしてお読みになったことと思う。個人的に、とりわけ注目したのは、以下のくだりだ。 「もちろん私も、欧州のトップレベルのフットボールを観ている。近

  • 勝手にサッカーのルールを変えるな! 悪しきVAR旋風

     U-23アジア選手権、日本はカタールと引き分け、結局日本は1勝もできずに大会を去ることとなった。最後のカタール戦は、岡崎ではなく立田がスリーバックの真ん中で先発出場、相変わらず微妙なプレー振りに終始した。ただ、こちらの記事によると、大会を通じて岡崎も立田も

  • 松原后の逆オファー?

     新体制が発表されたけど、ちょっと情報量が多すぎて消化しきれないので、それは明日にでもコメントしたい。それにしても、社長が一番デカいように見えるが、気のせいか(笑)? 先日、たまたま、2016年のJ2時代の試合の録画を観てみたのだ(何となく、レコーダーから消

  • 春から縁起が良い?

     静岡学園の皆様、優勝おめでとうございます。 まあ、はっきり言って、清水サポ(とりわけオールドファン)というのは、高校サッカーファンを「こじらせた」ような人が多い。かつて高校サッカーで栄光を誇った我が県だから、その地に生まれたクラブチームの清水エスパル

  • 「これでチーム合流が早まった」と喜んでいいものか…

     先日、「岡崎慎選手 なぜ東京が貸してくれたのかは謎」という記事を書いた。ただ、その後、良く考えてみたら、岡崎が清水に期限付き移籍してきた理由は明白だなと気付いた。要するに、FC東京では控えなので、今年夏のオリンピックのために試合勘を保つためには、今年に限

  • さらば、ドウグラス

     だいぶ前に「決定的」という報道が出て、その時はいったん覚悟したのだけど、その後情報がぱたりと止まり、そうこうするうちにSNS界隈で「ドウグラスは清水残留の可能性が高まった」なんて観測も流布されていたので、ちょっと期待しかけていたのだが。終わってみれば、結

  • 一番下手なチームの始動が一番遅いとは

     日本のプロ野球のキャンプ入りは2月1日ということは、ルールで決まっている。選手が練習するにしても、2月1日以前であれば、「自主練」ということになる。 Jリーグでは、そういうルールは特にないはずで、いつ始動するかは各チームの判断に委ねられていると思う。た

  • 東京五輪に向け楽しみが増えたと思った矢先…

     我々清水サポにとっては、U-23チームにおける立田の立場が微妙となり、「もしかしたら清水からの東京五輪への選手選出はゼロか?」と思いかけたところに、FC東京から岡崎慎がレンタルで来てくれて、楽しみが広がっていたところだった。「ひょっとしたら東京五輪の晴れ舞台

  • 2019評論家リーグは衝撃の結末 松木安太郎氏が優勝

     そんなわけで、2019評論家リーグの結果発表をさせていただく。優勝は、何と松木安太郎氏だった。2位が早野氏、3位が清水氏ということで、意外にも地上波色の濃い上位陣となった。 松木氏の勝因は、横浜を9位と比較的高く予想していたこと、浦和のブランドに騙されず

  • 改めて2019年の評論家先生方の順位予想を確認してみよう

     当S研独自の企画として、「評論家リーグ」というのがある。これは、所長が独自に考案したものであり、専門家による順位予想を最終結果と照らし合わせて、評点し順位付る方式である。以前スカパー!でやっていた豪華解説陣による順位予想は、単に順位が的中した個数だけを

  • このオフの選手の出入り 今のところ大波乱は無いか

     2019シーズンの清水の試合を観ていたら、「日本人は全員クビでいいよ」と思ったものだったが、シーズンが終わり、移籍の話が具体化してくると、現金なもので、流出する人材が惜しいような気がしてくるものである。 おそらく、このオフは、10人前後の選手が入れ替わるの

  • 引くくらい強い 静岡学園を見て思うこと

     昨日は、高校選手権の静学の試合を、一部だけだけど、観てみた。今大会では、初めて観たんだけど、いやあ、強いねえ。ここから先は分からないとはいえ、徳島市立戦を観た限り、高校レベルでは無敵じゃないかと思えるほどだった。 静学というと、テクニックがクローズア

  • 岡崎慎選手 なぜ東京が貸してくれたのかは謎

     上に掲げたのは、このほどFC東京からのレンタル加入が決まったDF岡崎慎選手の、2019年J1リーグ戦出場記録。もうちょっと出ているような印象があったけど、実際にはそうでもなかったか。2019年の後半には、控えのCBの一番手といった位置付けだったようだ。 FC東京のCBと

  • 見えてきたクラモフスキー政権の輪郭

     昨日1月2日、コーチ人事が発表になった。この中で、キモとなるのは、今矢直城氏のコーチ就任だろう。日本産まれながら、オーストラリアで選手キャリアをスタートさせた人であり、欧州に渡ってUEFAカップに出場したこともあるそうだ。ポステコ氏やクラモフスキー氏とは付

  • ドウグラス 残ってくれたら嬉しいが覚悟を決めるべきかもしれない

     それにしてもなあ。先日、懺悔したとおり、所長は2019シーズンのJ1順位予想(願望も含む)を外しまくったのだけど、以前書いた「ミキティの欲しい欲しい病を誘発しないか心配」なんていう不安に限って、的中してしまうとは。伝えられている情報から推測すれば、かなりの確

  • 天皇杯決勝の教訓 現代サッカーに舵を切った清水は正解か?

     もしかしたら当事者になっていたかもしれない、スタジアムの観客席にいたかもしれない、新国立競技場での天皇杯決勝を、結局はテレビ観戦。 「誰が新国立でのゴール1号になるか?」という関心をもってた人は多かったと思うけど、まさか犬飼のオウンゴールとはね。まあ

  • 2020年の清水エスパルス 夢と目標と予想

     清水エスパルス・サポーターの皆様、明けましておめでとうございます。 昨年の元日は、2019年の目標として、「清水のJ1優勝」を掲げ、散々な結果になったので、今年は、「夢」と「目標」と「予想」に分けて、新年の所感を述べてみたい。 まず、「夢」。これは言うま

  • 清水の身代わりに死んだマグカップがいた

     一年最後のエントリーが、つまらない話で恐縮である。 12月7日のJ1第34節ホーム鳥栖戦。残留がかかった一戦ということで、サポの皆様は、それぞれにゲンを担いだり、お百度を踏んだり(?)と、神にもすがる思いだったのではないかと思う。 所長は神も仏も信じない

  • 最近疑問に思う常套句 「必ず1年でJ1に復帰」

     J1からJ2に落ちたチームの経営者・首脳陣・選手・サポは、「必ず1年でJ1に復帰する」と、合言葉のように言うものである。清水が2015年に落ちた時もそうだったし、もしも今年落ちたら同じことを言っていただろう。もちろん、J2からJ3に落ちたチームも同様である。 しか

  • 2019年の「ヤリ逃げ清水」

     社長・GM・監督という「三役」が全部入れ替わることになり、何だか、あのおぞましい2019年のサッカーのことなど忘れてしまいそうだが、キチンと総括しなければ、未来などない。今年の清水のサッカーを見ていて、所長が一番印象に残ったことを書き留めておく。 今季、清

  • 大きな時代の節目

     何となくそういう予感はあったけど、監督、GMに加え、社長も交代か。まあね、左伴社長は、今季開幕前に、5位以内という目標を掲げた上で、「進退を賭けて」なんて発言していたから、2019シーズン、残留争いに巻き込まれた時点で、辞意を固めていたのかもしれない。1年前

  • 走行距離選手権は松原が圧勝

     当S研独自の企画として、「走行距離選手権」というのがある。要は、選手たち(基本的にフィールドプレーヤーのみ)が走った累計走行距離を、東海道線に当てはめて、東京駅を出発点に西へと、すごろく風に競ってもらうという企画である。選手権の趣旨とルールについてはこ

  • あれ? 優勝したマリノスって反則ポイントかなり悪いのね

     こちらのページに、2019年のJ1の反則ポイントの表が出ているので、それを見てみよう。 反則ポイントというのは、チームの強さや弱さに比例しないというところが面白い。何しろ、優勝した横浜Fマリノスが反則ポイントではワーストで、2位のFC東京がベストになっている

  • 結局GMは交代

     役職不明のままスタッフ入りだけが発表されるという不自然な状態だった大熊氏だが、大方の予想どおり、昨日、GM就任が発表された。大榎GMは強化部部長へ、内藤強化部部長は同補佐へと、一段づつ格下げされるような形となった。 久米GMの急逝により、充分な準備もないま

  • 改めて、篠田エスパルスの総括

     篠田政権について、思うところはすでに当S研で何度か述べているが、改めてそのまとめである。 確実に言えることは、17位の状態でチームを引き継ぎ、内容はどうあれ、結果的に12位でフィニッシュさせるというのは、誰にでもできることではなく、その仕事をやり切った篠

  • いじめられっ子がチャラ男に変身できるのか?

     2019シーズンが終わったばかりで、こういうことを言うのはなんだが、はっきり言って、来季に関しては巨大な不安しかない。 個人的に、篠田監督に勇退していただくというのは、それでいいと思う。ポゼション重視、攻撃型に舵を切るということにも、異存はない。しかし、1

  • 悪い意味での集大成

     J1最終節終了後のセレモニーで、社長とキャプテンが天皇杯に向け妙に熱い煽り言葉を発していたけど、サッカーの中身がないまま、気持ちだけで勝てるほど、甘くはなかった。神戸は、イニエスタのアクセントを除けば、ものすごく強いという印象はなかったし、時折隙も見せて

  • リーグ終盤に異常に伸びた神戸

     そんなわけで、辛かった今シーズンの最後のお楽しみ、天皇杯の準決勝、神戸戦の日がやって来た。 今年は神戸にリーグ戦で負けていないので、何となく「得意意識」を抱いているサポさんも多いかもしれない。しかし、J1の最終順位表を見ると、最終的には神戸にずいぶんと

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