Jヴィレッジでキャンプ中の鹿島アントラーズは、昨日ベガルタ仙台とトレーニングマッチを行いました。 45分×3本で5-0と勝利し、順調ぶりを示しているように思われます。 相手はJ2ですが、百年構想リーグのJ2・J3王者となったクラブです。 骨のある相手にどれくらい成果を出せるのか、チームの現状を測る意味でも注目していました。 SNSや番記者の記事を読むと、盛りだくさんに収穫(?)があった135分だったようですね。 ...
Jヴィレッジでキャンプ中の鹿島アントラーズは、昨日ベガルタ仙台とトレーニングマッチを行いました。 45分×3本で5-0と勝利し、順調ぶりを示しているように思われます。 相手はJ2ですが、百年構想リーグのJ2・J3王者となったクラブです。 骨のある相手にどれくらい成果を出せるのか、チームの現状を測る意味でも注目していました。 SNSや番記者の記事を読むと、盛りだくさんに収穫(?)があった135分だったようですね。 ...
先日、荒木が海外移籍を前提にチームを離脱することが公表されました。 メディカルチェックなどを経て正式契約となるようです。 新シーズンはブエノとの連携で躍動が期待されていただけに残念ですが、しっかり世界で羽ばたいて来いとしか言いようがありません。 ガンバレ!タロウ!! さて、W杯は準々決勝が開催され、フランス2-0モロッコ、スペイン2-1ベルギー、イングランド2-1ノルウェー、アルゼンチン3-1...
日曜にレプリカユニフォームのオンライン販売が開始しました。 腰の重い年寄りがオンラインショップを覗いたときには、すでに売り切れでした。 クラブは 「過去最多枚数」 を準備したそうですが、「過去最速」 の完売だそうです。 今シーズンも、鹿じいは開幕の新ユニが間に合いそうもありません。 絶対に新柄でなければならないというこだわりもないので、開幕の国立へは今着ているユニで行きますよ。 リーグチャンピオ...
今日、2026/27シーズンのトップチーム登録選手と背番号の発表がありました。 マテウス ブエノの新加入が発表された時に77番を背負うとのウワサが流れたので、チャヴリッチの動向が気になって仕方がありませんでした。 蓋を開けたらチャッキーは変わらず77番で、ブエノが8番となりました。 新シーズンもチャッキーのプレーが見られるのは嬉しいですし、新たなOUTもなくホッとしています。 選手一覧を見ながら、登録選手をざ...
昨日、2026/27Jリーグの年内第20節までの開催日、キックオフ時刻、開催地について、詳細発表がありました。 ただ、ACLEの日程が正式に決まっていないため、その前後の詳細は先送りとなりました。 これでは参戦計画が立ちませんなぁ。 韓国やタイへも行きたいと考えていますから、結局ACLEの確定待ちですね。 Jリーグからはこのように中途半端な発表しかなく、鹿島の公式サイトもダンマリです。 5日(日)には背番号の発...
非国民ながらも楽しみにしていた日本対ブラジル戦が、日本時間の真夜中に行われました。 あと一歩のところまで踏ん張ったものの1-2で敗れ、日本のW杯北中米大会はR32での敗退が決まりました。 マスコミも含めて、現地組やスポーツバーに集まったファンを筆頭に、国民は日本の善戦を讃えています。 確かにメンタルは昔に比べてアップしていますが、技術や強度などは相手と大差があったと感じています。 ただ、主力にケガ...
W杯GLは最終日を迎え、決勝トーナメント進出を懸けた激闘はもちろん、すでに3試合終わった国々の悲喜こもごもが見られました。 アルジェリア対オーストラリアは、44年前に起きた 「ヒホンの恥」 の被害者対加害者で、ドローならばどちらも決勝トーナメントへ進出という構図になりました。 オーストリアが2度先行するもアルジェリアが追いすがると、終盤はそのまま談合ドローになる気配が漂い始め、面白くないのでヨルダ...
W杯における日本代表について、非国民の鹿じいは冷静に俯瞰しています。 日本の勝ち負けよりワールドクラスの質の高いサッカーが見られることと、綺世と海舟とハヤの 「ウチの子たち」 が世界を相手に力を発揮してくれることを楽しみに観ています。 昨日の午前中、散歩に出かけると地元の商店街には日本代表ユニが溢れていました。 世間一般の試合当日はこういうものなのかと感心しつつ、氏神さまで綺世の複数ゴールを祈願し...
優勝できると思っていた百年構想リーグを逃がし、選手やクラブと同様にガックリきてしまいましたなぁ。 来季に向けて心も身体も立て直そうと、温泉に浸かって英気を養うために小旅行に出かけました。 その初日に、鹿島のオフィシャルから一気に移籍が発表されました。 松本遥翔がカターレ富山へ育成型期限付き移籍、溝口修平は東京ヴェルディ、舩橋佑も水戸ホーリーホックへそれぞれ期限付き移籍することになりました。 特...
昨夕、2026/27シーズンの対戦カードがJリーグから発表されました。 いやはや早いものですねぇ。 半年間の特別大会が終わったばかりなのに、ワールドカップのさなかに来年の6月までの日程ですか・・・。 さっそく鹿島のスケジュールを見ながら、来季の鹿じい参戦計画を立てました。 行ったことのないスタジアムや周辺観光にも惹かれるアウェイの地に勇んで乗り込むつもりです。 どうしても行ってみたいのは長崎のピースス...
今更ですが、百年構想リーグのプレーオフラウンドの第2戦が行われ、J1は全20チームの順位が決定しました。 地域リーグをダントツの勝点で首位に立ち、その勢いで優勝するはずだった鹿島は神戸に苦汁を飲まされ、最初で最後の特別大会は神戸の優勝で幕を閉じました。 メルスタからの帰り道、他の試合の結果は全く見ていなかったのですが、東京駅や新宿駅でF東やガンバなど他サポを大勢見かけました。 第2戦はすべてEASTの...
昨日は往復7時間のメルスタ日帰り旅でした。 このところ体調が悪かったところに応援疲労が追い打ちをかけ、今日はボケーっと過ごしています。 けれども百年構想リーグの最終戦なので、何とかレビューをまとめることにしました。 昨日のプレーオフ第2戦だけを見れば、選手たちは本当によくやったと思います。 選手はもちろん、クラブもサポーターも本気で第1戦の5点差を 「ひっくり返す」 つもりで闘いました。 試合開始...
明日はいよいよ百年構想リーグの優勝が決定するプレーオフラウンド第2戦ヴィッセル神戸戦です。 第1戦はよもやの0-5完敗に終わりました。 球際やセカンドボールなど、すべてにおいて神戸に上回られ、手も足も出ませんでしたね。 明日の闘いは、戦術とか理屈ではありません。 1対1の球際やセカンドボールの回収で神戸を上回り、完膚なきまで打ちのめさなければ、前年王者の意地と21冠獲得のプライドが許しません。 ...
DAZN観戦でしたが、3点目を喫した瞬間に気持ちが悪くなり、吐きそうになってしまいましたよ。 そこからは目を背けずに観ることが、まるで苦行のようでした。 これまで33年鹿島を応援してきましたが、タイトルが懸かった試合であれほど情けないサッカーを見せられたのは、同じ神戸に負けた天皇杯以来でしょうか。 鹿島の歴史を振り返っても、なかなか無い大敗を喫し、選手は下を向いて帰鹿したことでしょう。 私も酷く打ち...
明日はいよいよ百年構想リーグの優勝決定戦、プレーオフラウンド第1戦はヴィッセル神戸との戦いです。 神戸は地域リーグラウンドWESTで9勝3敗2PK勝4PK負、勝点35を積み1位となっています。 そのスタッツを見ると、総得点数27は鹿島の29とほぼ変わらず、総失点数も全体6位の21点と攻守のバランスは良いですね。 1試合平均の枠内シュート数や披枠内シュート数などを比べても、多少の差はあるものの鹿島と似たり寄った...
昨日木曽の旅から帰宅し、今日は終日、寄る年波で疲労困憊でした。 とにかく、今話題のあちこちに出没する熊と出会うことなく、無事に帰宅できて良かったです。 そこそこ釣れたので満足感はありますが、身体がだるく頭がボーっとしています。 最終節の全体のおさらいをしようと思いましたが、DAZNのハイライトやJリーグタイムも見ていないので、コメントのしようがありません(笑)。 東西の地域リーグラウンドも終わって、...
最終節が終わり、地域リーグの決着がつきました。 良くやったとFC東京戦のレビューを書こうと思うのですが、釣り三昧で旅の宿からです。 スマホでの投稿ですし、試合データや選手コメントも見ていませんから、昨日感じたことを少しだけ書き留めることにします。 勝因は、決して多くないチャンスをモノにできたからだと思っています。 DAZNのXで繰り返しゴールシーンを見ました。 知念がボールを奪取して素早くドリブル...
明日は早くも百年構想リーグの最終節を迎えます。 相手のFC東京はここまで9勝2敗、4PK勝2PK負で勝点37のEAST2位です。 総得点28は、鹿島と並んでJ1リーグ全体の2位につけており、総失点も15と鹿島の次に少ないです。 攻守のバランスが良く、開幕戦で苦杯をなめさせられたのも偶然ではなかったようです。 鹿島は前節で首位を確定しておいて良かったですね(笑)。 今シーズンのF東は、松橋監督の下で攻撃力が整備さ...
最終節を待たずに首位通過を決めてくれた選手やスタッフに感謝しています。 今週末は木曽川水系で釣り三昧の予定ですから、おそらくFC東京戦はDAZNのライブ観戦ができません。 きっと最後までもつれることはないだろうと釣り計画を立てたのですが、思った通りになって嬉しいです。 先日、第16節の総括記事で 「PK勝ちで得た2ポイント分を差し引いても勝点40を超えたい、合わせて総得点でもF東を上回りたい」 と書きました...
勝つとは思っていましたが、首位通過がかかる大事な一戦で固くなるのではないかと心配しました。 ところが序盤から、勢いのある攻撃でゴールに向かい、途中は攻めあぐねながらも、最後は2-0で勝利できてホッとしましたね。 レオセアラが開始45秒で荒木の浮き球にボレーシュートを放つと、5分には突破したチャヴリッチからの絶好のパスを受けてダイレクトでシュート、その7分後にも優磨のクロスにヘディングシュートと...
地域リーグもいよいよ最終盤となり、明日は第17節ジェフユナイテッド千葉戦です。 千葉はここまで3勝10敗3PK負けで勝点12のEAST10位です。 千葉は久々にJ1復帰を果たしたものの、苦戦を強いられているクラブのひとつです。 チーム状況や選手についてコメントすると、何を言っても上から目線と叱られそうなので控えたいです。 ただ、前々節では4連勝中のFC東京に3-0と完勝していますし、勝点27差を甘く見てはいけません。...
百年構想リーグは第16節まで終えていますが、EASTは第12節の町田対東京V戦が未消化でした。 その延期試合が昨夜行われ、結果はスコアレスドローでPKとなり町田が勝利しています。 これにより全クラブの試合数が16と足並みが揃いましたので、EAST首位争いの現状と残り2節の対戦相手を表にまとめてみました。 数字上では町田も首位争いに加わっていますが、鹿島との得失点差が14なので、逆転は現実的でありません。 残...
いやはや、苦しい試合展開となりましたなぁ。 90分勝ちができなかった試合を振り返り、切り替えて次節へ向かいたいと思います。 相手のスタメンを見て、スピードがある宮市の右SB起用に驚かされましたね。 そんな中、やっぱり天野が嫌だなぁと感じつつ、ユーリ・アラウージョも不気味でした。 直近3試合で3ゴールという谷村の調子の良さも気になりました。 嫌な直感は当たるものです。 序盤から横浜はラフプレーを含む想定...
特別大会の地域リーグラウンドは、いよいよ残り3試合となりました。 明日はGW5連戦の最終戦で、アウェイ連戦の初戦となる横浜F・マリノス戦です。 横浜は5勝9敗1PK負、勝点16でEAST8位です。 近年は成績が振るわず苦しんでいますが、4年前のJ1王者です。 加えて鹿島は、日産スタジアムでの勝利は2021年を最後に4連敗中と鬼門になっています。 横浜との第2節は、開幕戦でFC東京にPK負した後のホーム初戦でした。 序...
アウェイでの雪辱を晴らし3-0と快勝したにもかかわらず、試合後は諸手を挙げて喜べませんでした。 吞みながらつらつら考えたところ、前半に退場者が出て数的有利になるも、攻撃でその状況を生かしきれなかったことがずっと引っかかっていたからでしょう。 前半がまったくダメだったわけではありません。 前回やられた渡邉へは、田川やテヒョンが激しいプレーで制限を掛けていました。 46分には左サイドを攻略され最大...
明日は町田戦から中2日の水戸ホーリーホック戦です。 水戸はここまで2勝4敗4PK勝4PK負、勝点18のEAST7位につけています。 90分での勝率は14%ですが、ドローが8試合あり、WESTのガンバと並んで最多というところが目を惹きます。 前回の茨城ダービーでは、7連勝で首位を走っていた鹿島がJ1初昇格の水戸にPK負けを喫しています。 国際Aマッチデーによる中断期間があり、鹿島対策を練りに練ってきたようです。 キック...
厳しいコンディションの中、14年ぶりにPK戦勝利を収めて勝点2を積んだことは、よくやったと言いたいところです。 しかし、優勝を狙うクラブであれば勝たなければならぬ試合でしたし、後半の決定機を見れば勝てる試合を落としたというのが率直な感想です。 試合後のオブラディオブラダに違和感を覚えたのは私だけでしょうか。 勝てなかった要因はいろいろありますが、相手の選手に比べて前半は身体が重かったように映りまし...
町田ゼルビアはちょうど一週間前にサウジアラビアでACLE決勝戦を戦い、惜しくも敗れています。 その関係でリーグ戦は1試合少ないながら、5勝2敗4PK勝1PK負、勝点24のEAST3位です。 前回対戦した第7節では、鹿島が立ち上がりから圧し込んで先制しました。 前半で追加点、終了間際にダメ押し点と主導権を握り続け、町田に 「らしい」 サッカーをほぼやらせませんでしたね。 アウェイとはいえ鬼門のギオンではなく国立...
負けるとズタズタになるメンタルに加え、腰やら肩やら身体のあちこちが痛くて思うように動けません(涙)。 勝ち慣れしていたところに今季初の90分負けを喫して、頭の切り替えもできずにいますが、現地観戦で感じたことを書いておきます。 敗因は、小さなミスが重なって思い通りに運べなかったところに、大きなミスが出たことでしょう。 試合はキックオフ直後、安西のパスミスを熊取谷がボックスへ運んで枠内シュートを放...
1試合未消化の東京ヴェルディは、ここまで4勝3PK勝4敗で勝点18の5位です。 点が取れず失点も多く残留争いに巻き込まれていた昨季に比べて、城福体制5季目を迎えた今年は、かなりチームづくりに成功しているのではないでしょうか。 前半戦の第5節ホーム戦では、ヴェルディの得意なサッカーをさせずに2-0と完封し、快勝しました。 しかし、試合後は監督や選手から笑顔が見られませんでしたね。 試合の主導権を握っ...
金Jで柏に勝って喜んでいたら、土曜日には気が抜けてしまい、よその試合を見る気になれませんでした。 浦和対横浜の後半と川崎対千葉の前半をテキトーに流し見しただけなので、今節のおさらいは書けません。 そこで今日は、J1百年構想リーグの賞金について触れたいと思います。 先日DAZN JapanがXで、各クラブの第1節から第11節終了時点までの “獲得賞金ランキング” の変動を投稿していました。 EASTとWESTを合わせた順位...
鹿島は昨夜、アウェイの金Jで第12節を戦い、柏レイソルを1-0で破りました。 3連勝で勝点を32とし、両リーグを通じて勝ち点30の大台に一番乗りです。 試合を見ていない人が、敵将ロドリゲスのコメントを聞いてスタッツだけを見ると、互角だったのかと思われるかもしれません。 昨季優勝を争ったクラブの注目対決でしたが、両クラブには少なからず総合力の差があったと感じています。 どのような差があってこのような結果...
まもなく毎年恒例、連戦が続く大型連休が始まります。 その初戦は、昨季の最終節までタイトルを争った柏レイソルが相手です。 百年構想リーグでは優勝候補にも推されていましたが、現在3勝1PK勝7敗、勝点11のEAST8位に留まっています。 今季第3節で対戦した時は、苦戦が予想されました。 しかし、蓋を開けてみれば鹿島は、相手ボールであっても主導権を握り、カウンタープレスがハマってボールを奪取できました。 ...
早くも全日程の6割を消化した特別リーグです。 鹿島が浦和に快勝し、気持ちの良い週明けを過ごしています。 世の中には鹿島と浦和をJリーグ草創からのライバルと評する方がいるようですが、鹿島の古参サポは微塵にも思ったことはないでしょう。 毎年、最多観客動員数を誇る金持ちクラブというリスペクトはあっても、好きにはなれないクラブの一つです。 それにしても、前節のゴール裏は珍しくスカスカでしたね。 成績が振...
試合後のフラッシュインタビューでスコルジャ監督は、「失点の場面を除けば、我々のほうが良い内容で最後のほうはプレーできていた」 とコメントしていました。 聞いた瞬間は 「へぇ~」 と反論したい気持ちが声に出てしまいましたよ。 鹿島がなかなか点を取れなかったので、敵将には拮抗したゲームに思えたのか、それとも解任の噂から保身するためなのか、本意は測りかねますが、素人目には鹿島の快勝に映っています。 こ...
前節、川崎にシーズンダブルを喰らわせた鹿島アントラーズは、後半戦2試合目を迎え、明日は第11節浦和レッズ戦です。 浦和はここまで3勝4敗3PK負、勝点12のEAST6位です。 10試合を終えて14得点12失点は、バランスが悪いと言うものではなく、チャンス構築率はリーグ全体でも上位です。 ただ、シュート成功率が10%と低いところが上位に顔を出せない要因なのかもしれません。 とはいえ、前回対戦で先制弾を決めた肥田野...
百年構想リーグ3月度の月間MVPが発表され、優磨がEASTで選出されました。 連勝していたチームの先導者として、攻守両面で完成度の高いプレーが光っていたと評価されています。 月間ベストゴールはエウベルの第8節千葉戦で見せた圧巻ゴールが受賞しました。 「自軍ゴール前から始まった単騎駆けの傑作。ボールを運ぶ速度と進路はもちろん、フィニッシュのタイミングも見事だった」 と北條さんに称賛されています。 ベスト...
昨日は前半の劣勢を耐え忍んだ末、優磨が1ゴール1アシストの活躍を見せて、特別リーグの後半戦を白星スタートできました。 難敵を鬼門の等々力で降し、連覇を見据える我が軍としてはとても大きい勝利を掴みましたね。 上手くいかなかったことや勝因に繋がったことなど、少し振り返ってみます。 川崎フロンターレは前節浦和に逆転勝ちした勢いに乗って、得意とする鹿島戦で上位浮上を狙ってきました。 キックオフ直後から...
鹿島は中断明け以降、少し勢いが落ちてきた感がありますから、明日は絶対勝たねばなりません。 対戦相手の川崎フロンターレは前節、後半ATに劇的な勝ち越し弾により勝利に沸き、勢いをつけていることでしょう。 百年構想リーグはちょうど前半戦を終えて、折り返したところです。 川崎は3勝3敗2PK勝1PK負、首位鹿島とは勝点9差の勝点14でEAST4位です。 昨季は勝点57の8位に終わり、2度リーグ連覇を果たした強豪...
特別リーグは早くも18試合制の地域リーグの半分を終えました。 鹿島はJ1新規参入の水戸を一蹴して2位以下を突き放したかったのですが、またしてもPK戦で負けを喫しました。 とにかくPK戦に弱いですなぁ・・・。 思い返しても去年はレノファ山口に負け、2023年もヴァンフォーレ甲府に10-11で敗れ、雨の小瀬で泣き濡れてホテルへ帰ったことが浮かびます。 2014年の天皇杯ではホームで、今は無きソニー仙台を相手に5人中1人...
7連勝で首位を走っていた鹿島が初昇格の9位水戸に敗れました。 どうして勝てなかったのか、振り返ってみたいと思います。 国際Aマッチデーにより2週間の中断期間がありました。 水戸はその間、かなり鹿島を分析して弱点を見い出していたようですね。 前節の千葉戦を見てもわかる通り、勝機を掴むためにボランチとSBに厳しく制限をかけ、鹿島のビルドアップを遮断してきました。 そのうえで自陣のボックス周辺からはシュ...
国際Aマッチデーが終わり、ようやくリーグ戦が再開します。 明日は百年構想リーグの折り返し地点となるアウェイの水戸ホーリーホック戦です。 水戸は昨年20勝を挙げてJ2優勝を果たし、変革期の特別リーグとはいえ初めてのJ1リーグに挑んでいます。 ここまで1勝1PK勝3PK負3敗と、第7節でようやく勝利を挙げました。 数字の上では苦戦していますが、8試合のうち4試合はドローで、相手を土俵際まで追い込む粘り強い闘...
鹿島は辛勝とはいえ7連勝を果たし、2位のFC東京がPK負けを喫したため、勝点差が6に広がりました。 特別リーグの折り返し地点を前に、周りからは面白くないと言われつつも、このまま最後まで突っ走りたいものです。 EASTの2位・5位対決となった東京V対F東京戦は、スコアレスドローでPK戦へ突入しました。 ヴェルディはGK長沢が2人をシュートストップし、キッカー4人全員が成功させて、18年ぶりにダービーを勝利しました...
昨日のジェフユナイテッド千葉戦は、2-1という結果や試合内容からも辛勝でした。 好調だった鹿島が苦戦した要因を振り返ってみます。 3連戦でのコンディションが考慮され、この先ゴールデンウィークの連戦も見越して、チーム内競争を激化させるべく、前節からスタメンを5人替えたようです。 また、国際Aマッチ期間で代表に選出されているテヒョンは、遠征帰りとなる次節水戸戦に出場できない可能性が高いという判断もあ...
今シーズン初となる3連戦の3試合目です。 3日前の町田戦は国立だったので、移動も比較的楽だったと思います。 明日は練習もほぼできたうえでのホーム戦ですから、多くの選手はベストコンディションで臨めるでしょう。 相手のジェフユナイテッド千葉は昨季、J2で20勝9分9敗、勝点69の3位でPOを勝ち抜き、17年ぶりに J1復帰を果たしています。 これまでの対戦成績は、鹿島が28勝4分14敗とダブルスコアで勝ち越してい...
第7節のトピックスは何と言っても、今季J1に初昇格した水戸ホーリーホックが百年構想リーグで初めて90分での勝利を手にしたことです。 第6節までは4試合がドローで、そのうち千葉にPK勝ちが1つ、PK負けが町田・川崎・FC東京と3つでした。 なかなか勝ち切れずにいましたが、試合内容としては、J1での手ごたえを掴み始めていたのではないでしょうか。 今節は順位の近い横浜FMから勝点3を奪い、順位をひっくり返したのは...
昨夜はオブラディオブラダを歌った後、「メッチャ気持ちいい~!」 と叫ぶほど上機嫌で帰路につきました。 高いチケットを買って見に行った甲斐があるというものです。 帰宅し、祝杯をあげながらDAZNを見て、細かいところを確認しました。 ほぼ完勝といえる試合を少々振り返ります。 立ち上がりから鹿島が主導権を握り、ほぼ最後まで握り続け、町田に 「らしい」 サッカーをやらせませんでした。 現地では終始、「やられな...
ご近所の早咲きの桜が、ちょうど見頃を迎えています。 ミツマタやコブシも咲き誇り、ようやく春が来たと感じられます。 明日はソメイヨシノの夜桜見物にはまだ少し早いですが、ナイターで町田ゼルビア戦です。 昨季の町田は17勝9分12敗、勝点60の6位でした。 この百年構想リーグも一試合少ないながら勝点12の2位と、総合力があるところを示しています。 昨季の総得点52・総失点38という数字は、優勝した鹿島と遜色があり...
短期の百年構想リーグは早いもので、すでに3分の1が終わりました。 第6節のハイライトをすべて見ましたが、取り立てて書くほどの話題はなく、気になるのは我が軍の修正点ばかりです。 強いて挙げれば、鹿島対川崎戦での第1副審のジャッジくらいでしょうか。 確かに何度か、サイドラインを割ったボールが鹿島のスローインではなく、川崎ボールになりました。 失点に絡まなかったからいいようなもので、ロングスローから...
結果はウノゼロでの勝利と大差はつきませんでしたが、いろいろな面で相手を上回れた試合だったと感じています。 試合の勝因や改善点などを少々振り返ってみます。 4連勝中の鹿島は連勝を伸ばして独走体制に入れるか、川崎もお得意様の鹿島に勝って上位へ上がれるか、昨日はどちらにとっても重要な一戦でした。 我が軍は2024年3月、川崎に対して9年ぶりの勝利を挙げ、全く勝てないという呪縛を解いたとはいえ、リーグ戦で...
雪の開幕戦からひと月と少しが経ち、明日はあっという間に第6節川崎フロンターレ戦です。 昨季の川崎は15勝12分11敗、勝点57の8位でした。 総得点はダントツの67でしたが、失点がワーストスリーに入る57だったことが、上位に留まれなかった要因だったのではないかと考えています。 今季は実績のある有能なGKやDFを獲得し、守りのテコ入れを図っています。 優勝候補の一角とも言われてスタートしたものの、現在1試合未消...
月末に開催されるACL組の2試合を除き、J1第5節は8試合が終わりました。 トピックスは何と言っても、千葉が柏にダービーを競り勝ったことです。 17年ぶりにJ1復帰を果たしたオリテンクラブは、5949日ぶりにJ1での勝利を果たしました。 序盤から押し込まれる展開でしたが、粘り強く耐えてスコアレスで前半を折り返したことが大きかったです。 48分に津久井の狙いすましたミドルシュートで先制に成功、さらに61分、セット...
昨日は東京ヴェルディに得意なサッカーをさせず、2-0と完封したので快勝と言えます。 しかし試合後は、監督からも選手からも笑顔が見られませんでしたね。 試合の内容とともに、主導権を握って勝っても 「歓喜無し」 という状況について考えてみました。 2つのゴールはいずれも前半に得点したものです。 とりわけ26分のリスタートからのゴールは圧巻でした。 それぞれが役割を担って動くと、ニア寄りの中央にスペースが...
3月に入ると、2日に 「シーズンブック」 が届きました。 読み進むにつれて、チーム全体から勝者のメンタリティが漂ってきたと実感します。 翌々日には深大寺のだるま市で 「連覇だるま」 を購入し、自分で目入れ式を行って気合いを入れました。 すると昨日、「優勝記念マフラー」 が届きました! 優勝した時の喜びが再燃しました梱包箱の外側は新ユニのデザインで、開くと21冠の取得年が書かれています...
東風吹かば・・・春の足音に誘われて昨日 「深大寺だるま市」 へ行って来ました。 正式には深大寺の 「厄除元三(がんざん)大師大祭」 という行事です。 子どもの頃に観た、境内にたくさん並ぶ露店と賑わう参詣者の光景が忘れられず、懐かしさと新しいだるまを求めて出かけました。 元三大師堂での大護摩供を受けるのが本旨なのでしょうが、鹿じいの目的は優勝祈願のための縁起だるまの購入です。 深大寺は、群馬県の少林...
浦和にチョー気持ちいい勝ち方をしたため、試合をフルで見直したりハイライトを見たりと、ずっと余韻を満喫しています。 おかげで他の試合を見る余裕がありませんでした(笑)。 昨日、空き時間でようやく他のハイライトを見終えたので、今節の感想を書き留めておきます。 90分での初勝利が、EASTでは横浜FMと柏に出ました。 水戸は川崎を相手に前半で2点先行するも、追い付かれた挙句にPKで敗れてしまい、惜しかったです...
2点のビハインドを見事にひっくり返した昨日の浦和レッズ戦を気持ちよく振り返ってみます。 勝因はどこにあったのでしょうか。 一言で言えば 「風と勝負強さ」 にあったと感じています。 前半は、風速5メートルの追い風を受けた浦和が主導権を握ります。 12分のCKでは肥田野のシュートがクロスバーに弾かれるも、そこから7分のあいだに流れの中からとリスタートで2点を先取しました。 選手もサポーターも、今日は勝てると...
開幕は雪の中での試合でしたが、前節あたりから寒気も緩み、2月末日となる明日の第4節はすっかり春の予報です。 アウェイの浦和レッズ戦は、チケットが5万4千枚も発券されているとのことで、おそらく喧噪の中での一戦となるでしょう。 浦和は昨季、16勝11分11敗で勝点59の7位でした。 今季は主力だった助っ人が移籍したにも拘らず、好スタートを切っています。 鹿島と同じく、F東京にPK負けし、マリノスに勝利して...
先日の柏レイソル戦は、アントラーズホームタウンDMOが主催する 「観戦チケット付き東国三社巡り日帰りバスツアー」 に参加してきました。 昨年10月の 「アントラーズレジェンドと行く!東国水郷グルメ満喫ツアー」 に続き、2度目の参加です。 息栖神社は行ったことが無く、香取神宮もきちんとお参りしたことがなかったので、良い機会だと思って申し込みました。 今や関東随一のパワースポットとして大人気の三社巡りです...
先日の柏レイソル戦では、アントラーズホームタウンDMOが主催する 「観戦チケット付き東国三社巡り日帰りバスツアー」 に参加してきました。 三社の境内を歩き回ったら万歩計は2万歩を超えていて、今日も大殿筋が痛いです(泣)。 このツアー話は日を改めて報告することにして、今日は第3節のハイライトを見終えた感想を書くことにします。 前節終了後、連続PK勝ちで無得点のまま勝点を積んでいるG大阪や最少得点のFC東京...
今季初のメルスタ観戦は、選手もまだパワー全開とまではいかないだろうと、一抹の不安も感じていました。 ところが選手たちは今やれるプレーを全力で出し切り、昨季2位の柏を相手に完勝です。 鹿島が勝つためには 「プレス・プレスバックでボールを刈り取り、パスミスを誘うプレー強度を上げて臨みたい」 と、このブログのプレビュー記事で書いていました。 願ったとおりにやってくれましたね。 選手のコンディションが整...
明日の対戦相手、柏レイソルは昨季21勝12分5敗、勝点75の2位と最終節まで優勝を争ったライバルです。 今季は2連敗とスタートダッシュができていませんが、好調な川崎・東京Vを相手に4得点していますし、点を取る形を持っているので今季も難敵です。 柏の開幕戦は、立ち上がりにPKを与えてしまい、その後も川崎エリソンの驚異的な活躍によってゲームプランが崩壊したのだろうと思われます。 それでも徐々に圧し込んで...
昨日、WESTグループの第2節をハイライトでようやく見終えました。 今さらですが、第2節終了時点での感想をざっくりまとめておきます。 EAST・WESTのいずれも3試合が、ドローでPK決着となりました。 第1節のPK決着は全部で4試合でしたから、5割増ですね。 ハイライトしか見ていないので見誤っているかもしれませんが、千葉はとっても良いサッカーをしていました。 優勝候補と目される川崎のボール回しにプレスを掛けつ...
辛勝だった昨日のマリノス戦を振り返ります。 立ち上がりからマリノスは陣形をコンパクトにし、ハイプレスを仕掛けてきました。 鹿島のF東戦を見れば、当然の狙いだったのでしょう。 これに対して鹿島は、あくまでも低い位置からパスを繋いで敵陣を目指し、時に何人か絡んで敵陣へ迫りました。 しかし、マリノスも中盤の渡辺・山根らが激しいチェックでカウンターから好機を演出します。 双方ともチームとしての狙いは見せつ...
昨日 「新スタジアムプロジェクト」 として、建設予定地や整備方針などが発表されました。 先月、アントラーズレガシーを築いてきた 「中の人」 から、建設地は卜伝の郷になりそうだと聞いていたので驚きはありません。 ただ、交通渋滞の解消を含めたアクセス問題や、海と北浦・利根川に挟まれた狭間という土地特性などから生じるデメリットなど、課題は多く残されています。 理想論としては、人口が多くアクセスの良いとこ...
昨日、神田神保町に所用があり、久々に古書店街を歩いてきました。 帰りは東京駅経由で、ホーム開幕戦に向けた 「鹿島一心」 のビジュアルも見てきたので、写真でご紹介します。 今年もカッコイイですよ~。用事を済ませて、神田錦町界隈をいざ散策!テラススクエアビルの一角には、旧博報堂の本館の一部が復元保存されています 学士会館も解体工事が始まっていて、正面部分が残されるようです 共立講堂...
レビュー記事で書き切れなかったことを追記します。 開幕戦は、植田がゴールライン上で相手のシュートを弾き返したプレーや知念が相手の突破に身体を張って防いだプレーなど、全選手が集中した守備で相手の猛攻を凌ぎました。 数的不利にも拘わらず見事な守備力を見せたことがクローズアップされています。 後半は圧されまくり、勝ち越し点こそ奪えませんでしたが、52分までの攻撃は光るものを見せていました。 後ろからボ...
家を出る時にはチラホラだった雪が、アップの時には本降りとなり、白い雪が舞う中での試合となりました。 オレンジボールを使った試合の生観戦は初めての経験です。 しっかり防寒して行ったせいか、思ったほど寒くはありませんでした。 しかし試合結果はお寒く、今季も開幕戦で勝てませんでした。 勝てなかった要因を考えながら振り返ってみました。 「あのシーン」 までは、鹿島がやろうとしているサッカーが明確で良い内...
いよいよ新シーズンが開幕し、久々にリーグチャンピオンとしての戦いが始まります。 百年構想リーグは東西に分かれたハーフリーグで、PK決着もある特別大会です。 開幕戦の相手FC東京は、昨季13勝11分14敗、勝点50の11位でした。 41得点と48失点はどちらもJ1リーグのワースト8位です。 昨年レンタルながらも活躍したマルセロ ヒアンと長倉は、ともに完全移籍での加入となりました。 佐藤(龍)の復帰を筆頭に加入選手...
FREAKS限定 「TRAINING REPORTS」 では、3日の公開練習の様子が配信されています。 選手たちのハツラツとした動きを見ると、良い感じでキャンプを過ごし、昨シーズンから積み上げてきた連動や連携に磨きをかけつつあるなぁと感じます。 ただ、この日は田川と津久井が足首をひねって負傷したとの情報が流れてきました。 二人とも違いを出せる選手なので、F東戦に欠場となると痛いです。 軽傷で済むことを願っていますよ。 ...
劇団鹿島の 「MOMOTARO3」 は、やはり期待を裏切りませんでしたなぁ。 パート2に続き、またもや刀折れ矢が尽き、ついに桃太郎が亡くなってしまうも、長じた桃太郎ジュニアが鬼の征伐に行くというストーリーに感心してしまいました。 遺影や生まれたばかりの赤ちゃんなど、細かい演出も欠かしませんでした。 主演 (二役) で脚本・監督もこなした安西は、サッカー選手を引退してもバラエティーの世界で生きていけますよ (...
キャンプから戻って、クラハでのトレーニングは27日に公開した以外は非公開となり、今日と明日はチームがオフです。 公式有料サイトの配信コンテンツ 「ロッカールーム」 も終了となり、チームの情報はほとんど入ってきません。 今シーズンも厳しく情報統制されるのでしょう。 戦術や出場メンバーについての情報は仕方が無いと思いつつも、ファン・サポーターはせめて選手の近況くらい知りたいものです。 唯一の楽しみは、明日...
宮崎キャンプは順調にトレーニングを行い、24日に全行程を終えて鹿島へ戻りました。 トレーニング動画に山田の顔が見当たらなかったのが気懸かりでしたが、昨日の 「必勝祈願と優勝記念イベント」 ではいつものようにデカい面をして歩いていたのでホッとしました (笑)。 師岡はリハビリが続いているようですが、先は長いので焦らずコンディションを調整してほしいものです。 今シーズンは、皆が大ケガすることなく乗り切...
宮崎キャンプ最終日となる昨日、アビスパ福岡と45分×4本の練習試合が行われました。 結果は1本目が0-0、2本目は3-1、3本目0-1、4本目0-1の合計3-3というスコアでした。 公式動画やスポーツ紙、SNSなどから拾った情報をまとめると、1本目はGK早川、DF濃野、植田、テヒョン、小川、MF林、知念、三竿、エウベル、FWはレオ セアラと優磨というメンバーでした。 相手の3バックに対し組織的なハイプレスを仕掛け、チャンス...
宮崎でのトレーニング6日目を迎え、今日はファジアーノ岡山とトレーニングマッチ(45分×3本)を行いました。 トータルスコアは、3本目にやっと徳田が決めて1-0に終わったようです。 どうでしょうか、昨年、岡山にボコられたことを思えば、まだマシだと言えるのではないでしょうか(笑)。 公式動画を見ないと詳しくはわかりませんが、1本目はまだしも2本目と3本目はミスも多く、岡山のほうが良かったようです。 ただ...
昨日、鹿島アントラーズ御一行はスポンサー企業回りを終えて、キャンプ地の宮崎へ移動しました。 空港では宮崎市長と幼稚園児に出迎えられ、若い市長さんもリーグ優勝を喜び、讃えてくださいました。 早くも特別シーズンに向けたキャンプが始まります。 どうか準備運動を十分に行い、大ケガをしない闘える身体づくりと、相手を圧倒する戦術をチームとして体得してください。 ハーフリーグを是非とも連覇しましょう。 さて、...
昨日、百年構想リーグに向けた新体制発表会が行われました。 例年、社長が仕切っていたのですが、今回は中田浩二フットボールダイレクターが登壇しビックリです。 昨シーズンの優勝について振り返りを求められたコージFDは、去年は怪我人が出て大変な時期もあったが、監督や選手を中心としてスタッフ、フロントを含めてみんなが一体感を持ってやったことが優勝につながったと、語りました。 さらに、今やクラブ職員も優勝...
昨日の全国高校サッカー選手権の準決勝は、初の決勝進出を目ざす鹿島学園と2年連続のファイナル進出を狙う流通経済大柏の対戦となりました。 鹿島学園はご存知の通り、鹿島ユースの選手が在籍する高校で、ユース上がりの鹿戦士たちの母校です。 いくら流通経済大柏が小川・関川・船山・小泉慶の母校だからと言っても、鹿島学園のOBの多さには敵いません。 やはり鹿島サポは茨城代表の鹿島学園を応援してしまいますね。 ...
鹿島は登録メンバーを公表し、昨日からクラハで始動しました。新体制の発表は12日ですが、新シーズンが動き始めました。 鬼木監督は 「タイトルを取ってなかったら、こういうすっきりしたオフは取れなかったと思います」 と午前練習を終えた選手たちの印象を明かしています。 やはりタイトル奪取は大きな財産になりますね。 新シーズンのトピックスは、J1昇格組との顔合わせです。 2026年に昇格するのは水戸ホーリーホッ...
今日、鹿島のオフィシャルから2月に始まる 「百年構想リーグ」 に臨む登録選手とその背番号が発表されました。 溝口とエウベルの背番号が変更になっていましたね。 ひとりひとり確認しながら、もしかしたらテヒョンや樋口・・・さらに、大ドンデン返しでレオセアラも・・・と気になっていたのですが、新たなOUTが無かったことにホッとしています。 新加入は、GK藤井と林の明大コンビと、ユースから大川が昇格、湊海と晏...
明けましておめでとうございます。 元日は近くの神社へお参りし、 「食っちゃ寝」 と 「呑んじゃ寝」 を繰り返す平和な正月を過ごしています。 初詣は毎年、鹿島アントラーズの優勝を願って2007年から参拝している神社のハシゴです。 こちらに詣でるようになってから、リーグ3連覇を成し遂げたので、霊験あらたかな神社と信心しています。 ・・・とは言っても、次の2016年のリーグ優勝まで7年かかりましたし、そこから...
12月に入り、6日に鹿島が9年ぶりの優勝を果たすと、連日連夜、優勝関連動画を見たり、録画したスポーツニュースをディスクに保存したりして、ひとり祝勝会が続いています。 そうこうしているうちに、気がつけば大晦日になっていました。 楽しいときは、あっという間に時間が過ぎて行きます。 本当にリーグ優勝できて良かったです。 久しぶりに、気持ちよく年を越すことができますよ。 今年は一年の振り返りをする暇もな...
数日前、勝利八幡神社に鹿島アントラーズ優勝のお礼参りをしてきました。 2007年から初詣に行き始め、そこから鹿島が3連覇したという験の良い神社です。 氏子さんたちが、新年に向けて一生懸命に大掃除をしていました。 もちろん来年の初詣も行きますよ。 「もっともっと強くなって、またタイトルが獲れますように」 とお願いしてくるつもりです。 昨日は、移籍や契約のお知らせでしんみりしてしまいましたが...
2025年も残すところあと3日となった今日、鹿島のオフィシャルから3選手の契約及び移籍について発表がありました。 まずは高知ユナイテッドSCへ期限付き移籍していた須藤直輝が、移籍期間を終了し、鹿島との契約期間も満了となりました。 昌平高校時代から高いテクニックを持つと評判の選手で、大きな期待を受けて鹿島に入団しました。 鹿じいも、とても楽しみにしていた選手です。 高さはなくても足元と高いIQがあるの...
「FREAKS」 の有料会員ですが、実は日頃あまりチェックしていません。 まぁ、会費は御布施みたいなものだと考え、たまに時間がある時に目を通すくらいでした。 昨日、公式Xを見て 「MATCH DAY 優勝Special」 が 「FREAKS」 で公開されていることを知りました。 Sports navi にこのスペシャル版の紹介記事があると、リンクが貼られていたので読んでみました。 「『完成しないまま優勝した』。 涙のロッカールームから振り返...
クラブ事務所も今日から年末年始の休業に入り、鹿島の移籍報道も、あれば年内は今日くらいまでかなぁと思っていました。 すると、ユースの長疾風が高知ユナイテッドSCに加入するとのお知らせがありました。 高知ユナイテッドは、秋田元監督や山本元社長のパワハラやコンプラといった問題が発覚し、選手の出入りも激しいクラブでしたね。 2025シーズンは、何とか18位でJ3残留を自力で決めました。 須藤直輝が期限付き移籍を...
今日は第1節と第2節の詳細が発表されました。 開幕戦のFC東京戦は味スタで13時30分キックオフ、第2節ホーム開幕戦はメルスタでマリノスと15時キックオフだそうです。 リーグ優勝して鹿島人気が爆上がりしましたから、味スタのチケット争奪戦に勝てるかどうか、今から心配しています。 年明け早々にチームは新シーズンを始動しますが、INもOUTも移籍情報が少ししか出てきませんねぇ。 今日の茨城新聞クロスアイで中田FD...
今日はクリスマスです。 鹿島のオフィシャルからプレゼントニュースを期待しましたが、どうやら期待外れに終わりました。 やはり鹿島神宮のお膝元ですから、クリスチャンの行事は・・・あ、ケーキを売っていたのはどこのクラブでしたっけ。 師走は僧侶だけでなく、年寄りも何かと忙しいです。 今日は書き溜めていた神戸観光記の第3弾を書きます。 ヴィッセル神戸戦の当日、三ノ宮駅周辺は鹿島サポで溢れていました。 そんな...
Jリーグ界に別れの季節がやってきました。 20日のターレスのレンタル期間満了を皮切りに、一昨日もパク ウィジョンが華城 (ファソン) FCへ完全移籍するとの報が出ました。 韓国の華城FCというクラブは、聞いたことがなかったので調べてみました。 水原の南、京畿道華城市をホームとして2013年に設立され、Kリーグ2の14番目のクラブとして25年から参入した新しいクラブでした。 監督は元韓国代表のチャ ドゥリさんです。 ...
少し前の話になりますが、JFA審判委員会は17日、今年最後のレフェリーブリーフィングを実施し、今季Jリーグの判定に関するデータを報告するとともに総括しました。 佐藤隆治JFA審判マネジャーが、J1リーグでのVAR運用について、「見逃し」 など20件のエラーがあったと説明しています。 その内訳は、 『オンリーレビューすべきだった』 が1件、『オン・フィールド・レビュー(OFR)を行うべきだった』 が15件、『OFRを行う...
よそのクラブでは移籍話が飛び交うようになりました。 来季は関東圏内で半年間という特殊なリーグ戦ですけれど、鹿島も少なからず選手の動きがあるだろうと思っています。 まずは一昨日、ウクライナのFCルフ・リヴィウから期限付き移籍中だったターレスが期間満了に伴い退団すると発表されました。 正直、助っ人としてのプレーはもの足りなさを感じましたが、出場機会を得られなくても腐らずに練習していたと聞いています。 ...
高校世代の日本一を決める 「高円宮杯 U-18サッカープレミアリーグ ファイナル」 が埼スタで開催されました。 生観戦するつもりでしたが、雨予報に体調を考慮して自重しました。 選手の背中を押すことは叶いませんでしたが、鹿島ユースはプレミアリーグWEST優勝の神戸U-18を相手に強度や走力、技術の高さを示しました。 結果は1-1で延長戦にもつれ込み、PK(3-2)で、プレミアリーグファイナルを制覇しました。 ...
2025シーズンの鹿島アントラーズは、2度も3連敗しています。 鬼木監督や選手たちが事あるごとに 「まだまだ」 と語るチーム力だったにもかかわらず、どうして優勝できたのでしょうか。 鹿じいも、初詣で恒例の優勝願掛けをし、シーズン中は地元の氏神さまに日参し、神仏にすがる以外にも、日々鹿島の勝利を祈っていました。 しかし正直なところ、今季は途中で何度か 「難しいなぁ」 と感じることがありました。 シーズン...
今日、鹿島の公式サイトから 「2025年末~明治安田J1百年構想リーグ開幕に向けた各種スケジュール」 が見やすいイラスト入りカレンダーとともに発表されました。 新ユニフォームのデザインと背番号は1月5日に発表されるそうです。 YOAKEと題した動画もついていましたから、そのようなイメージのデザインなのでしょう。 毎年楽しみではありますが、結局はタイトルが取れれば良いデザインだったと思えるものです。 ...
日本プロスポーツ大賞&Jリーグインターナショナルユースカップ
鹿島アントラーズが、2025年度第55回内閣総理大臣杯日本プロスポーツ大賞の 「特別賞」 を受賞しました。 昨夜、YouTubeで知りました。 当該年度において、貢献度の大きい成績を残した団体(チーム)・個人に与えられ、30万円の賞金が授与されるようです。 最終節までもつれた優勝争いを制し 「9度目のリーグチャンピオンに輝いた」 点や、終盤30節以降 「一度も首位を譲らずJ1リーグ20クラブの頂点に立った」 戦いぶりが称...
渋谷サクラステージへONE展を見に出かけたり、優勝の余韻に浸ってYouTubeやSNSを見まくりましたが、さすがにここへきて見尽くした感があります。 選手もオフに入り、出てくるのは公式グッズの案内くらいでしょうかね。 それでも、サッカーマガジンの優勝記念号を購入し、何度も眺めてニンマリしています。 付録のポスターも、古くなった昔の優勝記念ポスターと貼り替え、部屋が明るくなりました。 ところで、先に購入したサ...
日曜日にリーグ戦3位のFC大阪と4位のテゲバジャーロ宮崎のJ2昇格プレーオフ決勝戦が行われました。 鹿島とはリーグ戦で当面のあいだ対戦することはない両クラブですが、準決勝はハイライトしか見なかったので、今回はDAZNでフル観戦してみました。 FC大阪は決勝戦でもホームスタジアムである花園ラグビー場が使用できず、約200キロ離れたガイナーレ鳥取のホーム、Axisバードスタジアムでの開催となりました。 そのため客...
Jリーグ公式サイトから 「明治安田Jリーグ百年構想リーグのグループ組み合わせを決定」 と発表がありました。 やはり昨日書いたとおりの組み分けでしたね。 並びは、北からの都道府県順で同県内は東から並べたのか、よくわかりませんが、やっぱり鹿島が一番だぁ! しかし、J2とJ3は降雪地域クラブの分散や、同じ都道府県のクラブを同グループとするなど、地域特性を考慮したため、カテゴリーがぐちゃぐちゃですなぁ。 何だか...
昨日、J2リーグ3位のジェフ千葉と4位の徳島ヴォルティスがJ1昇格プレーオフ決勝戦を争いました。 このPOでは年間順位によるアドバンテージが設けられており、上位クラブである千葉のホームで開催されたうえ、引き分けでも昇格が決まる、とても不公平な決勝戦です。 試合はPO特有の堅いゲームになりましたが、ともに集中力を示す中、互いに決定機をつくります。 私の目には、やや千葉のほうのアグレッシブさが目立ち、優...
毎日、優勝の余韻に浸り、YouTubeやSNSを見まくっています。 今日も鹿島のスペシャルイベント 「KASHIMA ANTLERS 2025 ONE展」 を見に、渋谷サクラステージに行って来ました。 リーグ優勝のシャーレとトロフィーが特別展示されていると聞き、ぜひとも見たいと思って出かけました。 スタジアムで遠くから見ただけですし、通常クラブハウスに保管されるものですから、間近で見られるなら見たいですよね。 シャーレは12月13日...
Jヴィレッジでキャンプ中の鹿島アントラーズは、昨日ベガルタ仙台とトレーニングマッチを行いました。 45分×3本で5-0と勝利し、順調ぶりを示しているように思われます。 相手はJ2ですが、百年構想リーグのJ2・J3王者となったクラブです。 骨のある相手にどれくらい成果を出せるのか、チームの現状を測る意味でも注目していました。 SNSや番記者の記事を読むと、盛りだくさんに収穫(?)があった135分だったようですね。 ...
先日、荒木が海外移籍を前提にチームを離脱することが公表されました。 メディカルチェックなどを経て正式契約となるようです。 新シーズンはブエノとの連携で躍動が期待されていただけに残念ですが、しっかり世界で羽ばたいて来いとしか言いようがありません。 ガンバレ!タロウ!! さて、W杯は準々決勝が開催され、フランス2-0モロッコ、スペイン2-1ベルギー、イングランド2-1ノルウェー、アルゼンチン3-1...
日曜にレプリカユニフォームのオンライン販売が開始しました。 腰の重い年寄りがオンラインショップを覗いたときには、すでに売り切れでした。 クラブは 「過去最多枚数」 を準備したそうですが、「過去最速」 の完売だそうです。 今シーズンも、鹿じいは開幕の新ユニが間に合いそうもありません。 絶対に新柄でなければならないというこだわりもないので、開幕の国立へは今着ているユニで行きますよ。 リーグチャンピオ...
今日、2026/27シーズンのトップチーム登録選手と背番号の発表がありました。 マテウス ブエノの新加入が発表された時に77番を背負うとのウワサが流れたので、チャヴリッチの動向が気になって仕方がありませんでした。 蓋を開けたらチャッキーは変わらず77番で、ブエノが8番となりました。 新シーズンもチャッキーのプレーが見られるのは嬉しいですし、新たなOUTもなくホッとしています。 選手一覧を見ながら、登録選手をざ...
昨日、2026/27Jリーグの年内第20節までの開催日、キックオフ時刻、開催地について、詳細発表がありました。 ただ、ACLEの日程が正式に決まっていないため、その前後の詳細は先送りとなりました。 これでは参戦計画が立ちませんなぁ。 韓国やタイへも行きたいと考えていますから、結局ACLEの確定待ちですね。 Jリーグからはこのように中途半端な発表しかなく、鹿島の公式サイトもダンマリです。 5日(日)には背番号の発...
非国民ながらも楽しみにしていた日本対ブラジル戦が、日本時間の真夜中に行われました。 あと一歩のところまで踏ん張ったものの1-2で敗れ、日本のW杯北中米大会はR32での敗退が決まりました。 マスコミも含めて、現地組やスポーツバーに集まったファンを筆頭に、国民は日本の善戦を讃えています。 確かにメンタルは昔に比べてアップしていますが、技術や強度などは相手と大差があったと感じています。 ただ、主力にケガ...
W杯GLは最終日を迎え、決勝トーナメント進出を懸けた激闘はもちろん、すでに3試合終わった国々の悲喜こもごもが見られました。 アルジェリア対オーストラリアは、44年前に起きた 「ヒホンの恥」 の被害者対加害者で、ドローならばどちらも決勝トーナメントへ進出という構図になりました。 オーストリアが2度先行するもアルジェリアが追いすがると、終盤はそのまま談合ドローになる気配が漂い始め、面白くないのでヨルダ...
W杯における日本代表について、非国民の鹿じいは冷静に俯瞰しています。 日本の勝ち負けよりワールドクラスの質の高いサッカーが見られることと、綺世と海舟とハヤの 「ウチの子たち」 が世界を相手に力を発揮してくれることを楽しみに観ています。 昨日の午前中、散歩に出かけると地元の商店街には日本代表ユニが溢れていました。 世間一般の試合当日はこういうものなのかと感心しつつ、氏神さまで綺世の複数ゴールを祈願し...
優勝できると思っていた百年構想リーグを逃がし、選手やクラブと同様にガックリきてしまいましたなぁ。 来季に向けて心も身体も立て直そうと、温泉に浸かって英気を養うために小旅行に出かけました。 その初日に、鹿島のオフィシャルから一気に移籍が発表されました。 松本遥翔がカターレ富山へ育成型期限付き移籍、溝口修平は東京ヴェルディ、舩橋佑も水戸ホーリーホックへそれぞれ期限付き移籍することになりました。 特...
昨夕、2026/27シーズンの対戦カードがJリーグから発表されました。 いやはや早いものですねぇ。 半年間の特別大会が終わったばかりなのに、ワールドカップのさなかに来年の6月までの日程ですか・・・。 さっそく鹿島のスケジュールを見ながら、来季の鹿じい参戦計画を立てました。 行ったことのないスタジアムや周辺観光にも惹かれるアウェイの地に勇んで乗り込むつもりです。 どうしても行ってみたいのは長崎のピースス...
今更ですが、百年構想リーグのプレーオフラウンドの第2戦が行われ、J1は全20チームの順位が決定しました。 地域リーグをダントツの勝点で首位に立ち、その勢いで優勝するはずだった鹿島は神戸に苦汁を飲まされ、最初で最後の特別大会は神戸の優勝で幕を閉じました。 メルスタからの帰り道、他の試合の結果は全く見ていなかったのですが、東京駅や新宿駅でF東やガンバなど他サポを大勢見かけました。 第2戦はすべてEASTの...
昨日は往復7時間のメルスタ日帰り旅でした。 このところ体調が悪かったところに応援疲労が追い打ちをかけ、今日はボケーっと過ごしています。 けれども百年構想リーグの最終戦なので、何とかレビューをまとめることにしました。 昨日のプレーオフ第2戦だけを見れば、選手たちは本当によくやったと思います。 選手はもちろん、クラブもサポーターも本気で第1戦の5点差を 「ひっくり返す」 つもりで闘いました。 試合開始...
明日はいよいよ百年構想リーグの優勝が決定するプレーオフラウンド第2戦ヴィッセル神戸戦です。 第1戦はよもやの0-5完敗に終わりました。 球際やセカンドボールなど、すべてにおいて神戸に上回られ、手も足も出ませんでしたね。 明日の闘いは、戦術とか理屈ではありません。 1対1の球際やセカンドボールの回収で神戸を上回り、完膚なきまで打ちのめさなければ、前年王者の意地と21冠獲得のプライドが許しません。 ...
DAZN観戦でしたが、3点目を喫した瞬間に気持ちが悪くなり、吐きそうになってしまいましたよ。 そこからは目を背けずに観ることが、まるで苦行のようでした。 これまで33年鹿島を応援してきましたが、タイトルが懸かった試合であれほど情けないサッカーを見せられたのは、同じ神戸に負けた天皇杯以来でしょうか。 鹿島の歴史を振り返っても、なかなか無い大敗を喫し、選手は下を向いて帰鹿したことでしょう。 私も酷く打ち...
明日はいよいよ百年構想リーグの優勝決定戦、プレーオフラウンド第1戦はヴィッセル神戸との戦いです。 神戸は地域リーグラウンドWESTで9勝3敗2PK勝4PK負、勝点35を積み1位となっています。 そのスタッツを見ると、総得点数27は鹿島の29とほぼ変わらず、総失点数も全体6位の21点と攻守のバランスは良いですね。 1試合平均の枠内シュート数や披枠内シュート数などを比べても、多少の差はあるものの鹿島と似たり寄った...
昨日木曽の旅から帰宅し、今日は終日、寄る年波で疲労困憊でした。 とにかく、今話題のあちこちに出没する熊と出会うことなく、無事に帰宅できて良かったです。 そこそこ釣れたので満足感はありますが、身体がだるく頭がボーっとしています。 最終節の全体のおさらいをしようと思いましたが、DAZNのハイライトやJリーグタイムも見ていないので、コメントのしようがありません(笑)。 東西の地域リーグラウンドも終わって、...
最終節が終わり、地域リーグの決着がつきました。 良くやったとFC東京戦のレビューを書こうと思うのですが、釣り三昧で旅の宿からです。 スマホでの投稿ですし、試合データや選手コメントも見ていませんから、昨日感じたことを少しだけ書き留めることにします。 勝因は、決して多くないチャンスをモノにできたからだと思っています。 DAZNのXで繰り返しゴールシーンを見ました。 知念がボールを奪取して素早くドリブル...
明日は早くも百年構想リーグの最終節を迎えます。 相手のFC東京はここまで9勝2敗、4PK勝2PK負で勝点37のEAST2位です。 総得点28は、鹿島と並んでJ1リーグ全体の2位につけており、総失点も15と鹿島の次に少ないです。 攻守のバランスが良く、開幕戦で苦杯をなめさせられたのも偶然ではなかったようです。 鹿島は前節で首位を確定しておいて良かったですね(笑)。 今シーズンのF東は、松橋監督の下で攻撃力が整備さ...
最終節を待たずに首位通過を決めてくれた選手やスタッフに感謝しています。 今週末は木曽川水系で釣り三昧の予定ですから、おそらくFC東京戦はDAZNのライブ観戦ができません。 きっと最後までもつれることはないだろうと釣り計画を立てたのですが、思った通りになって嬉しいです。 先日、第16節の総括記事で 「PK勝ちで得た2ポイント分を差し引いても勝点40を超えたい、合わせて総得点でもF東を上回りたい」 と書きました...
勝つとは思っていましたが、首位通過がかかる大事な一戦で固くなるのではないかと心配しました。 ところが序盤から、勢いのある攻撃でゴールに向かい、途中は攻めあぐねながらも、最後は2-0で勝利できてホッとしましたね。 レオセアラが開始45秒で荒木の浮き球にボレーシュートを放つと、5分には突破したチャヴリッチからの絶好のパスを受けてダイレクトでシュート、その7分後にも優磨のクロスにヘディングシュートと...
明日は、天下を取るために絶対負けられない天王山の戦いです。 柏レイソルはここまで12勝8分3敗の勝点44、前節で鹿島と入れ替わり首位に躍り出ました。 後半戦は3勝1分と、ロドリゲスサッカーが浸透して好調です。 ポゼッションしながら左右のサイド攻撃はもちろん中央からの攻撃もあり、バランスの良いスタイルが完成している難敵です。 前半戦のアウェイ第5節も、首位柏に4位の鹿島が挑むという明日の一戦と同じ構...
一昨日、第105回天皇杯の3回戦が15試合行われました。 R16に向けて1試合足りないと思ったら、浦和様はシードでR16からの出場なのだそうです。 とっくにご帰国されているのに、扱いが違いますねぇ。 J1クラブがほぼ順当に勝ち上がった3回戦ですが、ジャイアントキリングもありました。 アマチュアシードの東洋大学がアルビレックス新潟と対戦し、2-1で逃げ切っています。 2回戦で現在J1首位の柏を破ったことはフロッ...
勝利こそがチームを元気づける妙薬ですから、何はともあれ公式戦の連敗が止まり、ひと安心です。 結果がすべてのトーナメントで、天皇賜杯への道が拓けましたし、柏戦へ勢いをもたらせたのも大きかったです。 それでも鹿じい的には、課題がいろいろ見えた試合だったと感じています。 まぁ、課題というよりも素人の愚痴になりますが、昨日の速報に少々追記します。 スタメンは、10日前の川崎戦から8人を変更し、変わらなか...
勝てて良かったです! 内容はただ勝っただけというゲームでしたが、天皇杯は勝ってナンボのトーナメントです。 3回戦で敗退することなく、J2の難敵を乗り越えてくれました。 このところ冴えなかったチャヴリッチが、久々に良いパフォーマンスを見せましたなぁ。 先制ゴラッソとヒールパスのアシストによりチームを勝たせたので、間違いなくMOMでしょう。 鹿じい賞は、見事なコントロールショットの勝ち越し弾でサイドネッ...
E-1選手権の決勝戦ともいえる韓国戦が先ほど行われました。 ホスト国の韓国に対し、負けることはないだろうと思っていた通り、1点差で勝ち切って、大会2連覇を果たしました。 試合が面白くなりそうだったのは、立ち上がりの攻防だけでしたね。 7分に日本のパスをインターセプトし、スルーパスに反応したナ・サンホが安藤をはがして打ったシュートはポストを直撃しました。 これが入っていれば、韓国は相当有利になったことで...
明後日は、V・ファーレン長崎を相手にアウェイで天皇杯3回戦です。 いつもならプレビューは前日に書くのですが、明日はE-1選手権の韓国戦があるため、一日早くアップします。 昨季の長崎は、J2リーグ2位で自動昇格を決めた横浜FCと勝ち点1差の3位に終わり、POで6位のベガルタ仙台に完敗、2018年以来となるJ1の座を逃しています。 今季は良いスタートを切ったものの、第7節から急ブレーキがかかり順位を落としてしまい...
昨夜、E-1選手権の中国戦が行われ、日本は2−0で勝利しました。 鹿島から招集されていた植田と早川がそろって出場したので、いつもの代表戦より見る気が湧きましたよ。 勝利の立役者は、早い時間帯にゴラッソを決めた細谷を挙げる人が多いのかもしれません。 しかし、試合全体の流れで見れば、我らが守護神・早川がMOMではないでしょうか。 普段Jリーグをあまり見ない人たちは、代表デビュー戦ということで懸念を抱いた...
ご存じの方も多いと思いますが、「REIBOLA(レイボーラ)」 はサッカー選手や指導者等のコラム・動画・ラジオなどを配信しているサッカーメディアです。 昌子源や遠藤康、梅鉢貴秀といった元鹿戦士が定期的に配信しています。 10日付けのヤスのコラム 「絶康調 Vol57」 は、「熱い満男さん」 と題して、ヤスが見て聞いて感じた小笠原満男の現状が書かれていました。 鹿サポなら誰もが敬愛する満男コーチの采配を知るべく、...
昨日は徳島・鳴門と淡路島で遊び、神戸空港から午後7時過ぎの便で帰京するつもりでした。 ところが空港で搭乗待ちをしていると、雷雨のため羽田に着陸できずに神戸に引き返すか、中部国際空港に着陸することになるかもしれないとのアナウンスがありました。 飛行機で目的地に行けないという事態は経験したことがないので、とても焦りましたよ。 羽田空港周辺に雷雲が接近したため、管制官から待機指示が出たとのことでした...
今日も徳島や淡路島をうろうろしています。 何十年も前に観た鳴門のうず潮を、今回は高速観潮船に乗って間近で堪能しました。 小さい船でしたから、凄い迫力でしたよ。 そんな訳で、今日も鹿島ネタが拾えていません。 仕方がないので、5月に訪れた五島美術館の話を書くことにします。 世田谷区上野毛にある五島美術館は何度か訪れたことがあるのですが、庭園や茶室までは見られませんでした。 たまたま5月22日に茶室の特...
相変わらず、四国で食べ歩きの旅をしています。 今日は徳島へやってきました。 永木がフラフラ歩いていないかなぁとか、太郎ちゃんに会えないかなぁ・・・などど思いながら観光していました。 夜は徳島駅近くで海鮮が美味しいと評判の日本料理店を予約し、勇んで向かいました。 店に入ったとたん、目に飛び込んできたのがヴォルティスの選手の色紙です。 何と永木や太郎のサインが飾られているではありませんか。 私たち...
今日から高松へ讃岐うどんを食べに来ています。 ついでに目一杯観光もしていますので、鹿島ネタがまったく拾えません。 そこで先日、目に止まったネット記事から、今のチームについて感じていることをまとめてみることにします。 Footballistaがイタリア代表のマッチアナリストであるレナート・バルディ氏の 「鹿島アントラーズ解析」 を掲載していました。 外国人の視点ながら、上手く的確に解析していましたなぁ。 ガッテン...
5日は第23節の9試合が開催されました。 勝点41で柏に並ばれ得失点差で首位に立っていた鹿島は、絶対に負けられない6位川崎に1-2の逆転負けを喫しました。 2位の柏は、16位FC東京をホームに迎え、73分に久保が挙げた1点を守り抜いてウノゼロ勝利です。 3位の神戸も17位湘南を4-0で一蹴、4位京都は19位新潟、5位広島も元気な岡山を相手に、いずれも上位クラブが競り勝っています。 これらの結果により、柏が勝点...
茫然とした昨夜から、時間を追うごとにどんどん悔しさが募り、今は情けない思いで一杯です。 モヤモヤした気分はすぐに晴らすことができません。 それでも、「結果に一喜一憂しない」 と自分に言い聞かせ、まだ生まれて半年の鬼木アントラーズを長い目で見守っていかなければ・・・と意を新たにしています。 ただ、試合を振り返ると、どうしても愚痴になってしまいます。 そもそも大きな敗因は、10分に高井のパスミスを奪っ...
今日はうまく先制したので、何としても勝ち切りたかったです。 それなのに、前半終了間際に追いつかれてしまい、流れを引き戻すことができませんでした。 前半戦のホーム国立と逆の展開になりましたね。 大事な試合で、これほどたくさんミスしていては勝てる試合も勝てませんよ。 ついに3連敗ですか・・・。 ずっと首位にいられるとは思っていませんでしたが、さすがにシーズン中に2度も3連敗するのは厳しいです。 後半...
明日は後半戦に入ってから4試合目となる川崎フロンターレ戦です。 川崎はここまで9勝8分5敗、勝点35の6位です。 ACLは最後に負けてしまったもののファイナルまで戦い、現在リーグ戦も上位にいるのですから、相変わらず総合力の高いクラブです。 鹿島は長い間、鬼木フロンターレにまったく勝てず、リーグ戦で唯一負け越しています。 昨季から少しずつ勝てるようになり、今季の前半戦もホーム国立で何とか勝つことができま...
JFAは 「東アジアE-1選手権」 に臨む日本代表メンバーを発表しました。 国内組から選ぶと言っていましたが、W杯に召集するつもりはなく、Jリーグファンのガス抜きだろうと、鹿じいは冷ややかに見ています。 嫌でも首位の鹿島から選ばなければならないのですが、ケガやコンディション不良の選手が多く、GK早川とDF植田の二人だけになりました。 ナオは3年3か月ぶりの復帰となり、通算キャップ数16は長友に続く2番目の経験...
岡山戦の後、チームは2日間のオフとなり、選手は思い思いに休養をとったようです。 優磨は 「Sometime machine needs a rest (たまには休みも必要)」 と、渓流沿いの宿らしきところでインスタをあげていました。 そこへチャッキーが 「Machines never rest! (休むな!)」 と鬼のようなコメントを書き込んでいて、思わず笑ってしまいましたよ。 昨日の公開練習は、FREAKSで動画が公開されています。 ユースを交えてよう...
岡山戦キックオフの2時間前、クラハではU-18プレミアリーグ第11節が行われていました。 首位に立つ鹿島ユースは、3位で6試合無敗のFC東京U-18との上位対決を迎えました。 YouTubeに非公式ながらもハイライト動画があったので、結果は知りつつ見てみました。 立ち上がりから終始、鹿島が優勢で圧し込んでいましたが、ワンチャンスを生かされ先制されます。 後半も、主導権を握って攻め立てていたのに、81分にカウンターか...
後半戦の3試合が終了しました。 鹿島は前半戦の終盤、第18節でドン尻の横浜Mに負け、翌節のG大阪戦で安西が負傷離脱したあたりから、色々な面で上手く回らなくなっています。 それが試合結果にも表れ、後半戦は1分け2敗とスタートダッシュに失敗しました。 第13節から首位にいるものの、今節は柏が清水を一蹴し、勝点で並ばれています。 6位だった京都も勝って順位を上げましたが、調子の上がってきた広島と川崎が負...