ハンドル名
6X6さん
ブログタイトル
No Room For Squares !
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/6x6_2008
ブログ紹介文
レンズという窓を通じて見えるもの。あるいは見えざるもの。
自由文
-
更新頻度(1年)

185回 / 186日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2008/06/13

6X6さんの人気ランキング

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6X6さんのブログ記事

  • 軽米町から後ろ髪をひかれる

    軽米町がどんな町なのか、それを一言で説明することは難しい。大迫のようであり、千厩のようであり、遠野のようであり、そのどれとも異なる。岩手県には、こういう独立した町が多くあるので驚く。独立というのは、行政的な話ではなく、商圏というか生活圏として独立しているということだ。一時間ほど歩いたけど、次の三戸の路地が気になって仕方ないので、お別れだ。今度は冬にも来てみたい場所である。LEICAMMONOCHROME(CCD)/SUMMICRONM35mmASPH軽米町から後ろ髪をひかれる

  • 高速道路を120kmhで走ると何故か軽米町に来た

    話が前後するけど、先に掲載した三戸の路地、別名「ともこ路地」に行きたくなり車を走らせたわけだ。今回は北上江釣子ICから東北道に乗った。その先の花巻ICから盛岡ICまでは、制限速度120kmhの実証実験中の区間なのである。120kmh制限になってから初めての走行である。意外というか、120kmh制限区間はスムーズで穏やかな車の流れだった。遅い車がムキになって追い越し車線を走ることもないし、殆どの車も120kmhを超える速度(違反になりますが)で走ることもない。殺伐としているどころか、安心して走ることができた。僕はその区間は、ほぼ120kmhで走行し、予定よりもかなり早く現地に到着しそうな状況だった。そこで、僕は二戸ICを超えて、軽米ICで東北道を降りた。なかなか訪れることのない軽米町に初めて足を踏み入れたのだ。(...高速道路を120kmhで走ると何故か軽米町に来た

  • 魚屋さんの営み

    非常に良いシーンに出会えた。返す返すも惜しいのは、何故この時24mmレンズ(エルマー)をつけていたのか。50ミリはとは言わないが、せめて35ミリのレンズが付いていれば・・・。だから残念な結果になった、そう言い訳をするのは、無能なフォトグラファーなのである。反省。LEICAMMONOCHROME(CCD)/ELMARM24mmF3.8ASPH魚屋さんの営み

  • 路地の女王 ともこ

    凄い色になったけど、画像処理ではない。山の影となる薄暗い路地に西日が刺していることと、建物固有の色である。ここは岩手県三戸町だ。昨年の2月に一戸、二戸、三戸を巡る短い旅をした。その際に行き忘れた場所だ。ここを僕は「ともこの路地」と呼んでいる。廃業した「スナックともこ」には似顔絵らしき看板が今でも付いている。そう彼女は、この路地の女王なのだ。ちなみに「スナックともこ」の横にも渋いスナック跡が残っているので、併せて掲載した。この場所は三戸町役場から徒歩圏内の高台にある。地方の小さな町には、役場の近くには必ずスナック街がある、という法則がある。そこには多くの確率で旅館もある筈だ。言わずもがな。X-PRO2/XF18-55mmF2.8-4RLMOISX路地の女王ともこ

  • 野良猫と戯れて遊んだ

    秋田県某所、朝市の会場である。朝市といっても僕が行ったのは、朝市が開催されない日であり、しかも午後。誰もいない市場では、猫がこっそりと遊んでいた。最近は、猫と仲良くなれる確率があがっている。15分くらい、この猫と遊んだ。ちなみに、近くに来たオジサンが猫と遊んでいる僕を見て驚いて困惑していた。「それ野良猫だよ」としきりに言っていた。X-PRO2/XF23mmF1.4R<ahref="https://photo.blogmura.com/leica/ranking.html?p_cid=10118278"target="_blank"><imgsrc="https://b.blogmura.com/photo/leica/88_31.gif"width="88"height="31"border="0"alt="に...野良猫と戯れて遊んだ

  • カツ丼をめぐる物語

    食堂を批判する内容ではないけど、微妙な話が入るので、店名は伏せる。店の外観写真も掲載しない。繰り返すけど、食堂への文句ではない。単なる笑い話だ。1ヶ月ほど前に山形県村山市の大衆食堂でカツ丼を食べた。一般的にカツ丼は外れの少ない食べ物と言われる。初めての食堂で無難な注文をしたいのであれば、カツ丼に勝るものはない。ちなみに村山の食堂のカツ丼は、実際にとても旨かった。でも本当にカツ丼に外れはないのだろうか。改めて過去の記憶を振り返ると、少ないけれど外れのカツ丼に当たったことは確かにある。何だかカツ丼の当たり外れが気になって仕方ない。というわけで、GW前のことだけど、飛び込みで初めての食堂に入り、カツ丼を食べてみた。結論からいうと、そのカツ丼は普通だった。カツが作り置きでカリカリ感がないのと、汁物が付かないこと。ご飯へ...カツ丼をめぐる物語

  • 美しい窓際

    裏庭に面した我が家の縁側である。・・・。というのは全くの嘘で、大館市の桜櫓館という邸宅である。かつての町長(当時)の私宅で、現在は市に寄付されている。国の登録有形文化財に指定されているという。3階の物見櫓に昇ることが見学のハイライトだが、それ以外の点でも素晴らしい施設だ。建物も当然素晴らしい。加えて無料で見学することができる。更に僕が驚いたのは、高齢男性が務める管理人さんだ。にこやかに迎えてくれて気持ちが良い対応だ。こういう場所では、管理人さんやNPO団体の職員さん、またはボランティアさんが付きっ切りで説明をすることが多い。有難い反面、自分のペースで見学し写真を撮りたい僕としては、いささか足かせになるのも事実だ。桜櫓館では、「いかがいたしましょう?ご案内することもできますし、ご自由に見学して頂くこともできます」...美しい窓際

  • 無蓋車

    昨日掲載した「旧・茂内駅」。駅舎もプラットフォームも保存されている。僕が最も気に入っているのは、この貨物車。多分十年近く放置されているのだと思うけど、不思議な存在感を放っている。X-PRO2/XF14mmF2.8R無蓋車

  • 取り残された駅

    かつて秋田県大館市と小坂町の間を繋いでいた小坂製錬小坂線、通称小坂鉄道。その当時のことは知らないけど、1994年までは旅客鉄道も運営していた。そして2009年に貨物路線も廃止。運営主の小坂製錬は、鉄道跡地をすべて自治体(小坂町と大館市)に譲渡(一部賃貸契約)することになり、第3セクター方式での再開の声も上がったが、もうその可能性はないだろう。元の小坂駅は「小坂鉄道レールパーク」と名乗り鉄道ミュージアムとして営業している。その他の駅の大部分は既に解体されている。この「旧・茂内駅」は原型を留める数少ない駅である。追伸:蛇の巣窟で、怖かったです。X-PRO2/XF18-55mmF2.8-4RLMOISX取り残された駅

  • 続・路地裏リハビリ〜東大館ストリート

    今回もリハビリ写真を掲載する。画像処理もお手軽版で・・・。ここは秋田県大館市。最近では「秋田いぬ」で有名な町となり、大館駅前には「秋田犬の里」なる大型観光施設もオープンした。JR大館駅前も、以前は秋田県北部最大の市としては、あまりに寂しいものだった。最近では飲食店も新装開店し、すっかり小綺麗になった。そうは思えないって?。それもその筈、ここはその大館駅の隣の「東大館駅」周辺の写真である。東大館は、大館の昔ながらの繁華街でもあり、スナックなどの入った新しいビルも建っている。それでも彼方此方に香ばしい昭和の残滓が、数多く残っている。休日の昼間、通りには誰一人歩いている人間はいなかった。LEICAMMONOCHROME(CCD)/SUMMICRONM35mmASPH続・路地裏リハビリ〜東大館ストリート

  • 路地裏リハビリ

    たかが二週間ほど写真を撮らなかっただけで、何がリハビリだ。そんな大した代物を最初から撮っていないだろ。そういうご批判は重々承知しております。しかしながら、このリハビリは写真の質に対して行われるのではなく、僕自身の写真を撮る身体機能に対して行われるのである。つまりは、被写体を探して歩く体力(普通の体力とは少し異なる)、被写体を見つける嗅覚、計算せずともベストポジションを取る反射神経、そして「少しの運」などなど。もっといえば写真をセレクトする能力もそうだ。そんなわけで、路地裏での僕のトレーニングは続くのであった。LEICAMMONOCHROME(CCD)/SUMMICRONM35mmASPH路地裏リハビリ

  • それは単なる一枚の写真ではない

    写真のご夫婦は、大変お世話になった恩人である。今回、日本に遊びに来て頂き、4月29日から5月8日まで我が家に滞在した。僕もホスピタリティを発揮すべく努力した。男性は、かつてアメリカ海軍に所属し、長崎の佐世保に駐留した経験もある。それ以来、約半世紀振りの日本である。そして奥さんは、これまで散々聞かせられてきたとしても、初めての日本訪問である。そのプロセスは撮影した写真には写らないけど、心して撮らなければならない。お二人の写真掲載は、この一枚で終わりにする。でも写真を撮るということの意味、それを改めて考える機会となった一枚だった。X-PRO2/XF18-55mmF2.8-4RLMOISXそれは単なる一枚の写真ではない

  • 愛すべき男が来た

    我が客人。世話になった恩人で、はるばる日本まで遊びに来てくれた。日本語は全く喋れないのに、いつの間にか間に友人を作ってしまう愛すべき男だ。このハーレーダビッドソンは、写真を撮っている若いお兄ちゃんのもので、彼は話し掛けて、何故か彼に写真まで撮らせていた。二人とも嬉しそうだった。彼が帰国してしまって、とても寂しい。X-PRO2/XF18-55mmF2.8-4RLMOISX愛すべき男が来た

  • 桜の季節が終わった頃

    東北にはまだ桜の余韻が残っている。西日本地区の方であれば、「桜が咲いていたのなんて何時の話だ?」と思うかもしれない。今年の北東北では4月下旬から桜が咲き始めた。角館などの観光地は、GW前半に桜が満開を迎え、多くの人で賑わった。当地に住む人間からすれば、桜は咲いた時点で既に飽きが来ている。GW期間中を通じて、山間部などでは、ずっと満開の桜を見ることができた。最初から飽きているので、更に飽きてしまうことになる。折角綺麗なのに・・・。そんなわけで、今回は塀に咲いていた別の花の写真を掲載する。このGWでは、ずっとお世話になっている高齢のアメリカ人夫婦をお迎えした。今回ばかりは、僕も「おもてなし」に徹して、趣味の写真撮影は放棄して、観光案内に努めた。彼らは、一番初めに角館の桜を見て、「Wonderful!!!!」,「So...桜の季節が終わった頃

  • 空と雲とベンチ

    GWが終わってしまった。写真を撮ることが殆ど出来ない連休だった。一般論でいえば、僕の年齢(非公開)でいえば、それは珍しいことではない。でも僕にとっては、とてもレアなことだ。たった一週間写真が撮れないことが、これほど辛いことだとは・・・。一週間仕事を休んでも平気なのに、一週間写真が撮れないと禁断症状が出るなんて・・・。X-PRO2/XF35mmF1.4R空と雲とベンチ

  • 瀬戸物は残る

    えー、客人をオモテナシするために、毎日200キロ以上車で案内している。楽しい時間ではあるけれど、流石に疲れたのも事実だ。写真は廃業した瀬戸物屋さんのガラス窓。展示された商品は、廃業後も飾られ続けている。LEICAMMONOCHROME(CCD)/SUMMICRONM35mmASPH瀬戸物は残る

  • GWの街角は無人だった

    客人を迎えている都合上、写真を撮ったりブログを書いたりする時間が持てない。ほんの僅かな隙をついて、出かけたのは何度も行っている秋田市内の街角だ。元々、人通りの少ない場所だが、GWなので人は一層いない。・・・。また森山大道プリセットに逃げてしまった。LEICAMMONOCHROME(CCD)/SUMMICRONM35mmASPHGWの街角は無人だった

  • 仁義なき猫

    おんどれらも吐いたツバ、呑まんとけよ。そんな顔である。客人滞在中で、明日から更新が不安定になると思います。X-PRO2/XF35mmF1.4R仁義なき猫

  • 大道的な角館

    このGWは、我が家には客人が滞在している。そこで客人を連れて角館に行った。喜んでくれたけど、枝垂れ桜はピークを完全に過ぎていた。どうしようかと思ったけど、また「森山大道」風プリセットを使うことにした。備忘録ということで・・・。X-PRO2/XF18-55mmF2.8-4RLMOISX大道的な角館

  • 芸風違いのモノクロ写真

    壊れてしまった画像管理ソフトのデータ(カタログ)過去分を再構築している。その一環で、「森山大道」さん風のプリセット(登録した画像処理セット)も復元した。最近撮った画像に遊びで適応している。モノクロの画像処理はキリがない点と、画面上とプリントとの差異が大きいので、あくまで遊びである。ライカのモノクロームだと意外と破綻せずに粘るので、微妙な感じになってしまう面もある。しばし遊んだら、元の芸風に戻すつもりである。LEICAMMONOCHROME(CCD)/SUMMICRONM35mmASPH芸風違いのモノクロ写真

  • これこそ比内地鶏の親子丼

    GWに秋田県まで観光に来る方も多いと思う。僕が観光客がであれば、比内地鶏の親子丼は必ず食べると思う。例えば秋田市内だけでも、多くの飲食店で比内地鶏の親子丼を食べることが出来る。貴方は其処彼処で、「究極の親子丼」と書いたメニューなり幟を見かけるだろう。どこで食べたって親子丼だから旨くないってことはないだろう。でも乱立する究極の親子丼の中には、そりゃないよという物が多いことは覚えていた方が良い。比内地鶏関連のものは、多少高くても食べる人が多いので、雑な取り扱いが多くなっている。かつてこんなことがあった。秋田に引っ越してきた僕は、やはり比内地鶏の親子丼に憧れがあった。それをJR秋田駅すぐ近くの某店で食べた。結構有名な店の支店らしき店だ(これが実は怪しい。名義貸し?)。1500円以上の「究極の親子丼」を食べたけど、普通...これこそ比内地鶏の親子丼

  • 寒さに散った桜の花びら

    GW初日で、今日は僕も休みだった。秋田市中心部の千秋公園の桜が散りぎわで綺麗だろうと見に行った。もう桜は葉桜状態で、散った花びらを撮影したものの、ここ数日は雨と低温が続き、桜の花びらも新鮮ではない。気温は10度以下で、夕方4時頃に確認すると5度まで下がっていた。『8のつく日はwebにお花を』X-PRO2/XF18-55mmF2.8-4RLMOISX寒さに散った桜の花びら

  • どこか遠くへ行きたい

    平成と令和を跨いでの大型連休。またしても諸事情で遠出は叶わない。どこか遠くへ行きたいなあ。知らない街を旅してみたいなあ。写真は、2008年に出かけた金沢。この金沢行きの翌月から、僕はブログを始めた。町歩き大好き人間からすると、金沢は天国だった。破損した過去の写真データは、少しづつ復活している。厳密にいえばデータ自体は壊れていない。その分類データが壊れたのだ。毎日、過去の写真データとにらめっこしていると、脳内で時間旅行をしている気分になる。でも本当は、実際の世界で、いま遠くへ行きたい。追伸:当時はキヤノンの一眼レフを使用していた。あまり出来はよくないが、昔つくったLightroomの「森山大道」という自作のプリセットを適用した。いまはもう使用していないプリセットだ。どこか遠くへ行きたい

  • 猫・銀次郎の成長(番外編)〜我が家の猫物語

    昨日、我が家の猫、銀次郎が8回目の誕生日を迎えたと書いた。銀次郎が我が家に来てから、4ヶ月ほどで先代のボス猫は亡くなった。銀次郎の年齢は、そのまま先代猫が亡くなってからの年数を意味している。画像管理ソフトの分類データが破損し、データが取り出せない状態が続いたが、猫データは復元できた。備忘録として濃密な時を少しだけ振り返ってみた。1) もともと我が家には、シャトンとチビいう二匹の猫がいた。右のシャトンは岡山で貰った猫で、左のチビ(?)は京都で貰った猫だ。何回かの引越しを経て秋田までやってきた。2) 2010年9月23日。愛猫チビが亡くなる。そのショックは表現のしようがない。3) 2010年10月。ボス猫、シャトンは時折とても悲しそうな顔をする。喪失感と戦っていたのだと思う。4) 2011年5月 銀次郎がやってきた...猫・銀次郎の成長(番外編)〜我が家の猫物語

  • 8年前の銀次郎

    4月24日は、我が家の猫の誕生日らしい(書類から)。実際には、東日本大震災後のGW明け、6月に我が家にやって来た。これから世の中が、どうなるのか分からない不安だらけの状況だった。前年の秋には、10数年一緒に過ごした猫が亡くなった。相棒のもう一匹が寂しそうで、切なかった。とにかく小さな命を責任持って守ろうと、覚悟を決めた。命の重さについて考え抜いた時期だった。あれから早8年。時の流れは早いものだと思う。8年前の銀次郎

  • Y字路の中洲に建物がある光景

    Y字路の中洲に建物がある光景。秋田県では、この場所が一番絵になる場所である。滅多なことでは、人も歩いていない。雪が積もったとか、夜だとか、何かアクセントがないと平坦な写真になってしまう。そう言い続けて早数年。いまだ何の工夫もしないのである。※それでも今回は人が歩いていました。滅多にないことです。LEICAMMONOCHROME(CCD)/ELMARM24mmF3.8ASPHY字路の中洲に建物がある光景

  • ふたりのさくら

    若い頃は、「あと桜を何回見ることができるか」なんて考えない。人生の折り返し地点を過ぎ、ある時点から「桜を見ることのできる回数には限りがある」ことを察するようになる。僕も来年の桜を見ることについては、突発的なことがない前提でいけば、疑念を持たない。でも、それは限りのあることだと自覚するようにはなった。限りあることを受け容れると、物事は一層美しく感じる。桜の公園で見かけた老夫婦。結果的には、あと何十回も桜を見ることになるかもしれない。僕の方が少ない回数の桜しか見れない可能性もある。だが、その様子からは季節と時を二人で慈しむ心が伝わってくる。幸多からんことを。X-PRO2/XF18-55mmF2.8-4RLMOISXふたりのさくら

  • タカラビールを売っていた店

    最近は地方の田舎でも、各種大手チェーンが進出し、田舎を感じる程度が減っている。でも時折、吃驚するような物件に出会うこともある。今回は「全国的な無名だけど、そこそこの規模の温泉街」で見つけた。なんと「タカラビール」の看板をつけた酒屋さんだ。インターネットでも、こんな情報は見たことがない。地元の人からすれば、ずっと目にしていた店で、それが廃業してしまっただけなのだ。だから、それが珍しいとか希少だとか、そうは考えない。温泉地であれば、宿泊客が来る。そこから広まる可能性だってある筈だ。でも、この温泉地は県外から団体客が来るような場所ではない。常連客は毎年通ってくるような類の温泉なのだ。かくして、かつてこの地で皆が須らく世話になた店は、まだその姿を残している。もうしばらく、このままでいて欲しい。X-PRO2/XF18-5...タカラビールを売っていた店

  • 座ったまま寝る猫

    座ったまま室内に入る日を浴びていたら、そのまま眠くなってしまったらしい。最近、僕の身には禍々しいことが多いけど、春の猫は平和そうだ。追伸:新しくなったGooBlogにまだ慣れず、ハッシュタグと「旧・ジャンル」の関連が分からない。「写真ジャンル」として繁栄されないことが多く、苦戦中である。LEICAMMONOCHROME(CCD)/SUMMILUXM50mmASPH座ったまま寝る猫

  • 駅前の光景 JR奥羽本線・・院内駅

    一枚目の写真、随分と立派な駅舎に見えるかもしれない。これは「院内銀山記念館」と「JR院内駅」が併設されているからであり、駅自体は無人駅である。この院内(秋田県湯沢市院内)には、江戸時代に発見された「院内銀山」という鉱山があった。1800年代には日本一の銀山と呼ばれ、鉱山の中に15000人以上の人が住む町があったという。今はその面影はなく、静かな町並みがひっそりと佇んでいる。近くには幹線道路である国道13号線と国道108号線が交差していて、車の通行量は多い。だが、駅は幹線道路から外れた場所にあり、車も人も往来は少ない。江戸時代には数千軒の家屋があったとは想像し難い。よほどのことがないと、降り立つことのない駅、院内駅周辺の写真を多めに掲載した。X-PRO2/XF23mmF1.4R駅前の光景JR奥羽本線・・院内駅