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証券会社で働いて居ます https://po-l.hatenablog.com/

『証券会社で働いて居ます』は 私の実体験を元にしたギャグ小説DEATH(・∀・) 証券会社で働くOL達の ありふれた日常を描いた物語で フィクションとノンフィクションを 綯い交ぜにしたスタイルでの構成となって居ります(・∀・)♡

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2023/11/30

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  • いかされすぎて頭がおかしくなった?

    ~ 燦の母親 ~ でも院長さんは、 「結果が全てだよ」 と言って、津葦さんの手を取り、ジュラルミンケースを持たせた。 「それでは遠慮なく」 「うん」 「またのご連絡をお待ちしています」 「気を付けて帰ってね」 「はい。あ、氷鷹さん?」 「はい?」 「あの、何か格闘技とかやってます?」 「あ、少しだけ」 「ですよね、あの、わたし達絶対にケンカしないって決めませんか?」 「あ、いいですねそれ」 「ていうか仲良くしましょうよ」 「え?本当ですか?嬉しいです」 「よかった、氷鷹さんみたいなヤバい人、久し振りに見たのでちょっとビビりました。わたし、鳥肌立ったの、かなり久し振りです」 「待ってください、私…

  • こんなヤバい人久し振りに見た

    ~ 燦の母親 ~ 三人の少年を液化させた硝子張りの部屋に入ると、二体の少年の亡骸が並べて置いてあった。下半身が蜂の巣みたいになっている。 煽情的な風体の看護師女性が、あの少年が持っていた携帯電話の動画機能を立ち上げ、再生ボタンを押して私に見せた。 『あっあっあっあっ……、うっ、あっ、ゆっ……、もう……、赦し……、あっあああああっっ』 動画の中で、私の娘に代る代る覆い被さっている少年達と、二体の少年の亡骸を見比べる。 同じ少年で間違いない。 院長さんがくちを開く。 「ねえキリコ?この子達、殺害される前に拷問受けてるよね?」 「間違いないですね、爪は全部剥がされていますし、指の関節が全部逆方向に折…

  • そういうの気にしない人

    ~ 燦の母親 ~ 院長さんは私にキスしながら、佐竹に言った。 「ごめん佐竹君、僕もう少しこの子と遊ぶことにしたから、今夜はもう帰ってもらってもいい?」 「え?あ……、はい、全然、それではまた、失礼いたします」 佐竹が部屋から出て行くと、院長さんは、 「辛くない?ゆっくりしようか?」 と、私のことを気遣う言葉をかけてくれた。 優しい……。 何かがおかしい。やっぱり私の頭は……、『少し』ではなく『かなり』おかしくなっているらしかった。 「大丈夫です……、院長さんが気持ちいいようにして欲しいです……」 ・・・・・・・・・・・・・・・ 終えてからも、ずっと院長さんとキスをしていた。ずっとこうしていたい…

  • 私が失禁している様子をガン見している院長

    ~ 燦の母親 ~ 散々やられて、最後は佐竹から前へ出されるのと同時に、院長さんと呼ばれている男からは後ろへ出された。 前後同時に出されたのは生まれて初めてだったし、それ以前に、前後同時に入れられたのも、生身の男のものでは初めてだった。 時計を見ると、深夜零時丁度だった。 この部屋に入ってからこれまでの間に、いったい何回いかされたのか、いったい何回吞まされたのか、何回中に出されたのか……、どれも回数が多すぎて覚えていない。 「それじゃ、まだものたりないし名残惜しいけど、今日はこれで終了ね。あ、自己紹介がまだだったね、僕はこの病院で一番偉い院長さんです。これからよろしく」 「今日は」と「これから」…

  • いきなり奥まで入れられて・・・

    ~ 燦の母親 ~ 服を脱いだあと、こういうことをする為の専用らしい器具に、言われた通り五つの首を通すと、鍵を掛けられ、わたしの身体は、もう完全に、何をされても抵抗出来ない状態となった。 両手で髪を掴まれ、先ずはくちに、いきなり奥までいれられ、咽頭を激しく、何度も何度も突かれた……。 そんなに嫌ではなかった……、武仲君のことを思い出す……。 「あ~、先生泣いちゃったの?かわい~い」 佐竹が、わたしの咽頭を突く力とスピードを、更に上げて行く……。 部屋の扉が開いて外の光が差し込み、また扉が閉められた。 「あ、院長さんお疲れ様です」 「うん」 「下はまだ使ってないんで、先にお使いください」 「ああ、…

  • 先生、着ているものを全て脱いでください

    ~ 燦の母親 ~ 病院に着くと、何やら煽情的な風体の看護師女性が迎えてくれて、わたしと一緒に、ブルーシートで包んだ少年達の亡骸を運んでくれた。随分と手慣れた感じだった……。 彼女の顔には見覚えがあった。一瞬昔の教え子かと思ったが……、年齢が合わない……。かなり若くは見えるが、その雰囲気から、おそらくわたしよりも年上だと思う。 佐竹がそうであるように、この看護師女性も、わたしの教え子の親……、或いは……、姉か親戚なのかも知れない……。 三体積まれた少年の亡骸に透明な液体がかけられ、蒸気を発生させながら液化して行く様子を分厚そうな硝子越しに見ていた。 元は少年達だった液体が、ゆっくりと箱の中へ流れ…

  • 煽情的な風体の看護師女性が・・・

    ~ 燦の母親 ~ パンパンパンパン 「あっあっあっあっ……、あああぁぁぁあっ」 また中に出された……。 ずっと身体が痙攣している……。 こんなの十年以上振り……。 「あーあ、先生また失禁しちゃいましたね、何回したら気が済むんです?」 「あの……、ほ……、本当に撮影は……、ちょっと……」 「先生……、さっきからこれは大丈夫だと言っているじゃないですか、これは単なる趣味の世界なんですから、先生は何の心配もしなくて良いんです」 「……はあ……」 ・・・・・・・・・・・・・・・ 手首を切った同僚と最後に話したとき、彼女は、新しく出来た恋人のお陰で立ち直ることが出来た、色々あったけど今は幸せ、近々他校で…

  • 今日一日私の性奴隷になってください

    ~ 燦の母親 ~ 「以前偶々お見かけしたときも、よく似ているとは思いましたが、こうしてじつくり見比べると本当にそっくりですね」 ケータイ電話の動画に映る長女とわたしを見比べながら男性が話しかけてきたとき、はたと我に返ったわたしは上を見た。 防犯カメラのレンズに、血塗れのわたしと、そのわたしの足元に横たわる、同じく血塗れの少年達の亡骸が映っている。 レジには女性が一人、そして、今わたしの目の前に居る男性客……。 終わった。 わたしは、そう思った。 ケータイ電話の動画には、今わたしの足元に横たわっている三人以外に、もう三人の少年が映っていた。 情状酌量があったとしても、わたしは三人殺害している。 …

  • 防犯カメラのレンズに血塗れの私

    ~ 燦の母親 ~ 逆上しているわけではない。我を忘れた訳でもない。自分は至って冷静だ。 と、そう思っていたのだが、わたしの視野は極端に狭くなっていたらしかった。 防犯カメラや店員のことも、わたしと三人の少年を除き、店内に一人だけ居たお客のことも、完全に視界の外で、頭の中からもすっかり飛んでいた。 ケータイ電話の液晶画面の中で、金髪を黒く染められた長女に覆い被さっている少年が、今わたしにその動画を見せている少年と同一人物であることを確認してから、その少年の瞳孔めがけて二本の指を、第二関節まで刺し入れ、中で捻った。 もう二度と娘の姿を見られないようにしてやりたかった。 人差し指と中指を目の中に入れ…

  • とんでもない!唯のセフレです!!

    ~ 燦の母親 ~ パンパンパンパン 「先生なんで泣いてるんです?先生って顔だけじゃなくて中身も可愛いんですねぇアハハ」 パンパンパンパン 「うっ……、うるさ……い……、い……、いつまで……、あっ……、すっ……、する気?」 パンパンパンパン 「は?何寝言いっちゃってんの?まだまだ始まったばかりですよ?先生?アハハハハ」 ・・・・・・・・・・・・・・・ 昨夜は、吞んでそのまま親友の家に泊り、普段より遅めに起きて、二人で早めのランチを食べに行った。 まだモーニングタイムだったが、昔の教え子が経営しているお店なので、普通にランチメニューを出してくれるのはいつものことだ。 しかもわたし達の食欲を知ってい…

  • ある意味では兄は随分と、まとも

    ~ 燦の母親 ~ 「本当に良い人見つけたね」 わたしがそう言うと兄は、 「うん」 と言って、笑いながらわたしの中に出した。 ・・・・・・・・・・・・・・・ タツキちゃんと初めて会わせてもらえることになった日の前日に、兄から、二人ができ婚なのだということを聞いた。そのときはかなり心配もしたけれど、翌日タツキちゃんを見たときに、そんな心配は無用だと思った。 タツキちゃんが、わたしの愛する人と似ていたからだ。 兄の顔は、わたしの顔とよく似ている。 この二人が結婚出来て、うまくいかないわけがない。 そう思ったのは、正解だった。 兄のタツキちゃんへの気持ちが本物なのだということは、タツキちゃんのことを話…

  • 私が酔って性器を舐められてる所に兄が来た

    ~ 燦の母親 ~ わたしは親友に、「ちょっと寝てもいい?」と訊いてから、保健室のベッドに入らせてもらった。ここには武仲君との思い出が詰まっている。まだ武仲君の匂いがした。 ニュースの途中で速報が入った。 今朝日本から飛び立った飛行機が墜落したらしい。 墜落したのは、ここから一番近い飛行場から、朝一番で飛び立った国際線だと言っていた。 昼休みが終わり、午後の授業開始を告げるチャイムが鳴っても、わたしは保健室のベッドから出ることが出来なかった。布団に潜り声を上げて泣いているわたしを、親友はそっとしておいてくれた。 暗くなってから親友が、自分の家の自分のベッドまで運んでくれて、もう一度寝かせてくれた…

  • 藤子は今何かエロいことを考えている?!

    ~ 燦の母親 ~ 「ねえ……、なんとか言ってよ……」 涙を拭い、彼の顔を見る。 たぶん彼も、わたしの顔が見えていなかった。彼も涙を拭い、言う。 「もう……、ほんと面倒くせぇなお前、じゃあ約束してやるよ、そのかわり俺が帰ってくるまで本当にずっと待ってろよ?もうお前は一生、俺の奴隷のままだ。俺はいつか必ず帰って来る。約束する」 彼の顔がまた見えなくなる、すぐに涙を拭う、拭い続ける。 「……嬉しい……、待ってる、何があっても絶対に、武仲君のことをずっと待ってる」 彼がキスしてくれて、 「それじゃあまたな」 「うん、また……」 もう一度キスした。 扉から外に出てはいけないと思ったけれど、我慢出来ずにや…

  • 私はもう一生性奴隷のまま

    ~ 燦の母親 ~ 「……わたし……、ずっと待ってるから……」 「無理だよ、少なくとも十五年は帰って来られないし、もしかしたら、もう一生帰って来ないかも知れないんだ」 「何でもお前の好きなようにしていいぞって言ったじゃない!待ってるもん!!」 「……」 「……」 わたしの目から流れる涙が止まらず、彼の顔はぐにゃぐにゃに歪んでいた。 「もう……、行かなきゃ……」 「お願い、もう一度だけしていって……」 「いいよ」 ・・・・・・・・・・・・・・・ 「出来るだけ沢山わたしの中に出していってください」 と、わたしが言うと彼は、 「だから、いつもと一緒じゃん」 と言って笑い、言う通りにしてくれた。 涙を拭…

  • 乱暴にしてくださいと言って私は脚を開いた

    ~ 燦の母親 ~ 「今日はお前の好きなようにやってやるよ」 そう言われたわたしは、 「それじゃ、おもいっきり乱暴にしてください」 と言って床で仰向けになり、脚を開いた。 「なんだよ、それじゃいつもと一緒じゃん」 と、彼はそう言って笑い、わたしが言った通りにしてくれた。 そのときのわたしは深い眠りから起こされたばかりで、まだ何も事情を知らなかったのだが、彼が真夜中にわたしの家まで来てくれたたことなど、それまでに一度もなかったし、ましてや「お前の好きなようにやってやるよ」だなんて、そんな優しい言葉をかけてくれたことも、それまでに一度もなかったことだったので、きっと好ましくない、重大な何かが起こって…

  • いれられてすぐいってそのまま失禁

    ~ 燦の母親 ~ 兄にはタツキちゃんがいたから持ちこたえることが出来たようだが、あのときもしもタツキちゃんがいなかったらと考えると、ゾッとする。 急にいなくなった、兄にとって大切な人は、わたしの娘達の父親の恋人でもあった……。 娘達の父親も、一緒にいなくなった……。 わたしはそれから暫く泣くだけで日々を過ごした。もしもあのとき親友がいなければ、わたしは今、生きていなかったかも知れない。親友は、ずっとわたしの傍にいてくれて、「兄にはタツキちゃんがいる」と言ったわたしに、「メアリーにはわたしがいる、わたしはメアリーの傍にずっと居る」と、そう言ってくれた。 兄の精神状態が、急激に悪化したもののボーダ…

  • 親友に縛り上げられ性器を舐められていた

    ~ 燦の母親 ~ 兄は、いつもわたしに散々自分を殴らせたあとで、 「愛してる」 と、そう言った。 わたしは、兄が言ったことが本当なのか嘘なのか冗談なのか本気なのかがすぐに解る。 兄の歪んだ性癖は……、たぶんわたしのせいだ……。 わたしのせいで兄は、暴力を愛情と感じるようになってしまったのだと思う……。 もしもあのとき、わたしが黙って受け入れてあげていたとしたら……、わたしの兄は、きっとまともでいられたに違いない……。 「愛してる」 ……わたしは兄に……、そう言われるのが……、好きだった……。 だからわたしは……、兄を殴ることが止められなかった……。 わたしも兄のことを……、 愛している……。 …

  • 暴力を愛情と感じるようになってしまった

    ~ 燦の母親 ~ わたしがまだ小さいとき、兄はわたしにも同じことをした。わたしの娘に行ったのと同様に未遂ではあったが、それは何度も何度も、繰り返された。 当時わたしには、そのことを相談できるような人間がいなかった。 兄がわたしをどうにかしようとする度に、わたしは兄のことを本気で殴った。 わたしは兄を殴り始めると、自分の意思では止めることが出来なくなる。 長女がやったのと同じように、マウントポジションから全力で殴り続けて、誰だか解らなくなるくらいまでボコボコにしたこともある……。 たぶん兄の顔がわたしの顔とそっくりだからだろう……、だから……、兄を殴っているときのわたしは、まるで自分を殴っている…

  • 長女がわたしの兄から強制性交・・・

    ~ 燦の母親 ~ 「やってよかったと、心の底から思うんだよ」 「そこは普通にそういう意味だと思ってたよ!!」 「アハハハハハ」 現在中学校で治療中の生徒は十人くらい居ると言っていた、現代社会に於いて、病んだり病みかけてたりしている少年は、どうやらわたしの想像よりもかなり多いらしかった。 もちろん彼女の自分流治療は、日本の中学校であってもバレれば即クビだ。クビどころか逮捕される可能性もある。 わたしが彼女と同じ学校で働いていたとき、彼女が居る保健室の窓全面に、何故パネルが貼ってあったのか、何故厚手のカーテンや鍵の掛かる鉄の扉があったのか……、本当の意味がやっと解った。 余談であるが彼女のヴィジュ…

  • まともな恋愛出来なくなっちゃった

    ~ 燦の母親 ~ 因みに、フランスで臨床の精神科医をしていたのに、何故日本の中学校で保健の先生という職に就くことになったのかと彼女に尋ねたところ、大きな病院で精神科医として働くということは、様々な制約の中で治療を行わなければならないということであり、それでは救えない人達が多すぎたからだと言い、 「あと、クビになったから」 と、笑いながら言っていた。病院にナイショで自分流の治療をやっていたのがバレてしまったのだそうだ。 「クビになるような治療ってなにやってたの?」 と訊いたら、 「正解、なにやってたの」 と、言っていた。特に少年に対してそういう治療を行っていたのだという。 「それはクビになるよ……

  • 病院にナイショで自分流の治療をやっていた

    ~ 燦の母親 ~ 「十年も続いたんだから、もう恋人か親友だよね?どっちにする?」 何年か前、いつものように彼女の家で吞んでいたら、彼女から突然そう言われた。 かなり酔ってはいたが、初めて出来た恋人が女だなんて事態は絶対に避けたいと冷静に考え、少々気恥ずかしくもあったが、 「じゃあ、親友で」 と、わたしはそう答えた。 「いいかげん忘れちゃえば?」 「絶対に無理だね、ていうか絶対に忘れたくないよ」 「……、だよね……」 親友は、笑いながらわたしにくちづけた。 友達から親友へと肩書きが変わっても、わたしたちの関係に変化はなく、やることは同じだった。 昨日は一学期の最終日で、夕方から親友と吞んでいた。…

  • 先生って見かけによらずど淫乱なんですね

    ~ 燦の母親 ~ パンパンパンパン 「あっあっあっあっあっ……」 けれども今のわたしは……、こいつ達が満足するまで……、言いなりでいるしかない……。 パンパンパンパン 「あっあっあっあっいっ……、イヤぁ……、おっ……、お願い……、もっ……、もう赦し……、あああああああっっっ」 また……、中に出された……、どれだけ出したら……、気が済むの? 「OK、交代しよっか」 身体を裏返されて、今度は後ろから入れられた……。 パンパンパンパン ヤバい……、こいつも上手い……、子宮にトントン……、わたしの弱いところに……、トントンくる……、ああ……、またいく……。 「あああああああっっっ」 パンパンパンパン …

  • 私はこいつ達が満足するまで言いなりでいる

    ~ 燦の母親 ~ パンパンパンパン 「あっあっあっあんっ、あっあっあっ……」 「先生って、とても可愛らしい声出しますねぇ、そんなに気持ちいいですかぁ?アハハ」 パンパンパンパン 「あっ……、あぅ……、う、うるさ……、あっ……、あっあっ、んっ……」 「あれぇ?良いんですかぁ?そんな反抗的な態度とったりしてぇ」 パンパンパンパン 「うっ……、うぅっ……、ごっ……、ごめんなさあぁっ……、あっ……、いっ……」 声が止められない……。 他人の男にこういうことをされるのが久し振りだから、というのもあるとは思うけど……、こいつ......、上手い……。 パンパンパンパン 「あ~、先生もの凄い締め付けてくれる…

  • 彼女に殺害される10分くらい前の俺は

    ~ 賭けに一人勝ちした男子生徒 ~ 「なあ、悪い、ちょっとコンビニ寄って良いか?起きてから何も飲んでなくて、喉がカラカラなんだ」 友人の一人がそう言ったので甘受してコンビニに入ると、三人の友人達は同時に「あ」と言って、店内に居た女の人を見た。 金髪にグリーン・アイズ。 一目で解る超絶美人。 すぐにその女の人が、燦の母親なのだということが解った。 急いで買ったコーラを飲みながら、友人の一人が俺達に顔を寄せ、小声で言う。 「予定変更だ。あの女、いつもの部室へ連れてって、昨日の燦みたいに撮影してやろう。娘達の前でやるよりも、娘達の居ないところでやって動画とか撮ったほうが良い。そのほうがあの女の、俺達…

  • あの女を言いなりにさせることの出来る材料

    ~ 賭けに一人勝ちした男子生徒 ~ やりやすいよう上はTシャツ、下はジャージにした。 自転車のタイヤに空気を入れ、少し早いけど家を出た。 空を見上げると雲一つない青空で、太陽だけが、その存在を主張していた。 燦という文字は、太陽を表しているのだそうだ。燦にピッタリな、とても良い名前だと思う。 汗ばんだ身体に張り付いたTシャツをめくり、風を通す。 もうすぐ燦と逢える。 「おう、早いじゃん、他の奴達が来るまで上がって待ってろよ」 「ありがと、お邪魔します」 友人の家に上がると、俺の家より荒れていた。ビールの空き缶や大人が読む雑誌、脱ぎ散らかした服や女性の下着……、これって俺に見られてもいいやつ?と…

  • 女に全裸で土下座させて俺の足を舐めさせる

    ~ 賭けに一人勝ちした男子生徒 ~ 振り向き俺を見た燦は、やはり天使、いや、それ以上に天使だった。 燦も俺のことが好きなのだということが、その表情から伝わったのに……、俺の告白に被せるようにして燦は一言……、 「無理」 と、即答し、踵を返し、何事もなかったかのように左右の足を交互に進め、その場から動けずにいた俺から離れていった……。 あのときの俺には全く理解が出来なかった。燦が何故、俺のことを好いているにもかかわらず、そんな行動を取ったのか。 昨日の燦の態度もそうだった……。 けれど今の俺には解る。 燦が昨日俺を睨み付けたのも、吐いた暴言も、あのとき「無理」と言ったのも……、 全ては燦が、唯照…

  • 何回も何回も長時間に渡りやり続けると

    ~ 賭けに一人勝ちした男子生徒 ~ 目覚ましが、鳴るより先に、目が覚めた。 今日から、待ちに待った夏休みが始まる。 夏休みなのだから当然学校へは行かなくていいのだけれど、今日は別の理由があるから起きる。 身を起こし、いつものように暑さでベッドの下へ落としてしまっていたタオルケットを拾い上げ、それと入れ替わりでベッドから降りた俺は、大きなあくびをしながら窓際へと向かった。毎朝起きたら窓を開け、外の空気を吸うのが俺のルーティン。 ……今朝は何故だか、少し膝が痛い。 いつもと同じようにカーテンを開け、窓も開けると、雨樋を利用して張ったグリーンのネットに巻き上がる東雲草の葉に乗った、丸い朝露が目に入っ…

  • 色んな人が不躾に見てくる

    ~ 燦 ~ 因みにわたしは妹の黒髪と、緑色を帯びた黒い瞳に憧れている。離れて見れば普通の日本人なのに、近くでよく見たら、ちょっと瞳が緑色だなんてお洒落過ぎる。けれども何故か妹は、わたしの金髪と、母親譲りのグリーン・アイズに憧れている。わたしがこの髪と目の色でどんなめに遭っているか知っているくせに。色んな人が不躾に見てくるし、外国人に間違われたりしてウザいよ?と言っても、 「そんなの全然構わないよ?だって可愛いもん」 と言っている。 ……気を使ってそう言ってくれているのかもしれない。妹は優しいから……。 ただ、幸いなことにわたし達姉妹は二人とも英語が得意だ。外国人からいきなり英語で話しかけられて…

  • 全裸で手斧を振りかぶり振り下ろす妹

    ~ 燦 ~ 消石灰をかけておけば、死体の腐敗臭を抑えられるのだと教えてくれたのも保健の先生だった。 消石灰はすぐに見つかったので、それを担いで穴の所へ戻ると、妹の姿が見当たらない。穴の傍に妹の作業着が畳んで置かれており、穴の中から音がするので覗いてみると、そこには全裸で手斧を振りかぶり、そして振り下ろすことを繰り返す妹の姿があった。 「何してるの?」 わたしが尋ねると妹は、 「こうしたほうが、早く土に還るからね」 と、赤い飛沫をたっぷりと浴びた愛くるしい笑顔でそう言った。 わたしは思わず笑ってしまった。 妹はとても優しい女の子だ。本当はわたしよりも強いのに、他人を殴るなんて可哀想で出来ないと言…

  • ボンベイサファイアが好き過ぎて・・・

    ~ 燦 ~ 男子生徒の死体は、家の庭にある畑へ埋めることにした。今何も植えていない場所を深く掘って、そこに埋める。普段畑を耕す深さは二十~三十㎝くらい、作物残渣等埋める場合でも五十~六十㎝くらいまでしか掘らないので、1mくらい掘ればバレないと思った。 わたしがシャワーを浴びている間に、出来るだけ掘っておくと言っていた妹だったが、わたしがシャワーを浴び終え、作業服を着て外へ出ると、 「お姉ちゃん、こんな感じでどう?」 既に、深さ百二十㎝程の大きな穴が出来上がっていた。妹は穴を掘るのが異常なほど早い。穴を掘るだけでなく、畑作業全般上手い。 凄い才能だと思う。 「完璧、さすがだね、お見それいたしまし…

  • 一番最初にわたしをやった奴

    ~ 燦 ~ 「……あなた誰ですか?」 「俺?俺はお前の姉ちゃんの彼氏だよ?」 「は?それはないです。わたしの姉は、面食いなので」 「は?何お前、お前もやられてぇの?」 「……」 一番最初にわたしをやった奴だ……。 「おはよう……、何しに来たの?」 「あ……、お姉ちゃん、え?ちょっ、なっ……、ちょっ、ちょっとお姉ちゃん、裸じゃん」 「何しに来たって?なにしに来たに決まってんだろ?バカなの?お前、妹に昨日の動画見せようか?」 「ごめん……、何でもするから赦して……、お願い、バカなの、わたし……」 「え?ちょっ……、お姉ちゃん、ほんとに何言ってるの?ていうか服!服着てよ……」 「ほらな、俺達つきあっ…

  • 痛い、まだ何か入れられているような感覚

    ~ 燦 ~ 「あぁ……、そうだ、わたしさぁ、帰ってきたとき、スーパーシノハラの割引シールシート持ってなかった?」 「え?あ……、あれ先月ので使用期限切れてたから捨てたけど……、要るやつだった?資源のゴミ箱にあるから取ってこようか?」 「あ……、い、いいや、捨てたんなら……。あ……、いや、メモ……、とかさ、貼るのに使えないかな?とか思ったんだけど、ね?いや、普通にサージカルテープとか使うよ……」 「……あ、うん……」 「……わたし……、もう……、寝るよ……」 「……うん……、わたしに出来ること……、他にも何かあったら言ってね?」 「うん……、ありがと……」 「おやすみ」 「うん……、おやすみ」 …

  • お姉ちゃん、怪物だもんね

    ~ 燦 ~ 「わたしの顔って、今どんな感じ?」 「うーん……、こういうの男前とかいうよね、女の場合は何ていうんだろう?」 「お母さん誤魔化せそう?」 「うーん……、まあ、組手に熱が入りすぎたとか言えば……、なんとか……」 「あの……、さ……」 「うん、いいよいいよ」 ガッ……、ゴッ……、 「ごめん……、もういいよ、ありがと。お母さん、本当はあんたのほうが強いって知ってるし……」 「……」 「うっ……」 「お姉ちゃん?大丈夫?」 「気持ち悪い……、吐きそう……」 「何か、袋とか持ってくるね」 「いや、要らない……、吐いたらまた薬吞まなきゃなんなくなる……、全力で耐えるよ……」 「……うん……」 …

  • 奥まで指入れすぎ・・・

    ~ 燦 ~ 妹に手伝ってもらって身体を洗った……、というか、妹はわたしの汚れきった身体を、ほとんど全部、一人で洗ってくれた。 「ごめん……、しんどくて身体起こしてられないから寝ちゃっていい?」 「うん……」 ひんやりと冷たいタイルの上に仰向けに寝た状態で、わたしは今、妹に身体を洗ってもらっている。 タイルの冷たさは、シャワーの温さですぐに丁度良くなった。夏で良かった。 「救急車とか呼んだほうがよくない?」 「ダメに決まってるじゃん、近所中の噂になるよ」 「......うん……」 排水溝に流れて行くシャワーのお湯が、真っ黒なことに驚いた。 まさかとは思ったけれど……、何かの間違いであってほしいと…

  • 久し振りでお店に出たら滅茶苦茶犯された

    ~ 燦 ~ やっと家に着いた……。 おそらくかなり遅い時間なのだろう、家の周りに人影は無く、車の通りも全くなかったので、思いの外すんなりと玄関まで来られた。 電気は二階にある妹の部屋だけしか点いていない。良かった、母は帰ってきていない。 鍵が掛かっていたので、インターフォンを鳴らす。家の中から、こちらへ向かって走って来る妹の足音が聞こえる……。 緊張の糸が切れたのだろう……、わたしは立っていられなくなり、その場へへたり込んだ。ヌルヌルになっていた下腹部から内腿にかけて砂が付く……、気持ち悪い、早く洗い流したい……。 扉が開いた。わたしは上を見上げる。妹の顔だ、泣いてしまいそうになったけど、必至…

  • 早速燦の母親やっちゃう?

    ~ 六人の生徒達 ~ 「でも、妹の動画とかないじゃん……」 「あるじゃん、ほら、これ」 『あっ……、う……、あぁっ……、いゃあっ……、もう……、あっ、あっ……、やめ……、あっ……、あぁあ……』 「これ、燦の髪黒くしただけじゃん……」 「そんなのどうでも良いんだよ、重要なのはこれ見た人間がどう思うかだ。どう見たって妹だろ?」 「確かに……」 「それにいくら空手が強いって言ったって、所詮女だぜ?こっちは男が六人もいるんだ、常識的に考えて、負けるわけがねぇだろ?」 「まあ……、確かに……」 「それとさ、この動画や写真で言いなりに出来るのは、燦だけじゃないぜ?」 「え?ああ……、妹?」 「ああ、燦が金…

  • もうとっくにいっちゃってるから赦して

    ~ 六人の男子生徒達 ~ 『あっ、あっ、あっ、あっ、あぁ……、あ……、あぁあっ……』 「あははっ、見ろよ、燦のこの顔」 「ははっ、バカだよね、こいつ、せっかく俺が告ってやったのに断るなんてさ、俺とつきあってれば、こんな目に遭うこともなかったのに」 「でも、こんな目に遭うこともっていうかさぁ、この淫乱女めっちゃ愉しんでない?いきまくりじゃん?」 「なあ……」 「お?」 「マジでほんとに大丈夫かなぁ……、こんなにやっちゃって……」 「大丈夫だって、人間、そんな簡単に死なねえし、妊娠だってしねぇよ」 「そうじゃなくて仕返しとか……、この女、空手滅茶苦茶強いって噂じゃん?言ってたじゃん、俺達のこと全員…

  • ヌルヌルを舐めさせられているときに・・・

    ~ 燦 ~ 夜空を見上げながら、川の優しいせせらぎを聞いていた……。 身体を起こして、手に持っている紙を見る。 近所にあるスーパーシノハラの、お買い物割引シールシートだった。 この割引シールシートは、千円以上のお買い物をすると貰えるもので、使用できるのは水曜日のみだが、野菜や果物、お肉、日配品や生活雑貨等、カテゴリー別のシールになっており、そのカテゴリーに属していれば、好きな商品に貼ることが出来るという画期的なものだ。しかも、自然環境に配慮した紙製で一色刷。主婦層から、かなり高い支持を得ている。 もちろん母も使うし、わたしもお菓子やアイスによく使っている。 同店は県内に七店舗展開しているスーパ…

  • 服は下着すら無かったので、私は今全裸

    ~ 燦 ~ 服は見当たらなかった。 下着すら無かったので、わたしは今全裸。 人に見られないよう周りを気にしながら、川沿いの道を歩いた。 わたしが、いつも通学に使っているこの道は、街灯が無く真っ暗だったし、たぶん今、滅茶苦茶に殴られたわたしの、この顔を、わたしのことを知っている誰かに見られたとしても、わたしだと気付く人はいないだろうと思えたのは幸いだった。 気分が悪くなり嘔吐した。 出て来たのは男子生徒達の尿と……、ドロドロとした体液だけだった……。 不快な臭いで更に吐いた。 「お前もう自殺したほうがいいんじゃない?」 男子生徒の言葉が、わたしの頭の中で、ぐるぐると回っている……。 「ねえ君、ど…

  • 痙攣しながら失禁するまで自分でさせられた

    ~ 燦 ~ まだしたいならいくらでもすればいい。 お前達の言うことなんて、絶対にきかない。 身体は仕方がないけれど、わたしの心は、心だけは絶対に、お前達の思い通りには出来ない。 ……そう思っていたのだけれど……、一人の男子生徒の言葉で、そうは言っていられなくなった……。 「お前がやんないなら妹にやらせんぞ?てゆうか妹やるぞ?家知ってるし、今から行ってこようか?」 従うしかなかった……。 「ちゃんといくまでやれよ、ふりとか無しな。あと、もっと脚広げてやれ、見えねぇだろ?それと撮影してんだから、ちゃんとカメラ目線でやれ」 やっと解放された。 外へ出たら、もう真っ暗だった。 わたしが自分で、痙攣しな…

  • 撮影してんだからちゃんとカメラ目線でやれ

    ~ 燦 ~ 「もう良いんじゃね?」 散々まわされて、開いたくちから涎が垂れているのに、そのくちを閉じられないほどまでにさせられたところで、やっと脚の拘束が解かれた。 パンパンパンパン 今更拘束を解かれても、もうわたしには反撃する力なんて、露程も残っていない……。 こんな奴達、普段のわたしだったら本当に、一瞬で全員ボコボコに出来るのに……。 悔しい……。 パンパンパンパン 「ヤバ……、このほうが格段に気持ちいい……、めっちゃ奥まで入る……」 「マジ?」 「マジ」 パンパンパンパン 「俺、あとでもっかいやるわ」 「俺も」 「あ、じゃあ俺も」 「俺も」 「そんじゃ俺も」 こんなことになるのなら、伯父…

  • 喘ぎ声以外は一言でも喋ったらアウト?!

    ~ 燦 ~ そう思ったわたしの心を無視するかのように、わたしの目からはずっと、涙が流れ続けていた。 「騒ぐなよ」 くちに貼られていたガムテープも剥がされた。 わたしのくちからガムテープを剥がした男子生徒が、わたしの顔に、動画撮影しているらしいケータイのカメラレンズを近付けて、 「喘ぎ声はOK、それ以外は何か一言でも喋ったら、今日撮った動画と写真を世界中にばら撒く」 ニヤニヤしながらそう言った。 他の男子生徒達も、全員笑っていた。 「ばら撒きたいなら、いくらでもばら撒けばいい。どっちにしろお前達全員殺すから」 わたしがそう言うと、男子生徒の独りが拳を振りかぶった……。 けれどそれは、他の男子生徒…

  • SEXくらい誰でもする。どうってことない

    ~ 燦 ~ 「やった!やっぱこいつ処女じゃん!!お前達金払えよ!!」 「うっわホントだ、マジかよ?絶対やってると思ってたのに」 どうやらお金を賭けていたらしい。 一人勝ちしたらしい男子生徒は、わたしの身体を揺さぶる動きを止めずに、他の男子生徒達全員から、百円ずつ貰っていた……。 「お前何泣いてんの?まだ一人目も終わってねぇよ?」 そんなつもりはなかったのに、わたしの目からは涙が出ていたらしかった。 動画機能を起動させる音や、シャッターの音が聞こえた。見ると男子生徒達は、ケータイのカメラでわたしの撮影を始めていた。 「ヤバ……、もういきそう……」 「中に出しちゃえよ。こいつのこと、好きなんだろ?…

  • やっぱこいつ処女じゃん!お前達金払えよ!

    ~ 燦 ~ 扉が閉まり、鍵の掛かる音が聞こえたあと電気が点いたので、眼球の動きだけで辺りを見回すと、歪む視界の中で、さっき外に居た、同じクラスの男子生徒達が、わたしのことを見下ろしていた。 立ち上がろうとしたが、腕にも脚にも力が入らない。しかも視界はぐるぐると回っており、嘔吐してしまいそうなくらいに気分が悪くなってきた。 わたしはくちにガムテープを貼られてから服を脱がされ、手足を縛られた。 わたしの頬に冷たく硬いものが押しつけられた。 金属バットを持った男子生徒が、わたしを見ながらニヤニヤと笑っていた。 金属バットで殴られるとこうなるのか……。 視界は歪んでいたが、意識はハッキリとしていた。 …

  • くちにガムテープを貼られて服を脱がされ・・・

    ~ 燦 ~ いったいどれが、一番いけなかったのか……。 ここでバイトしようと思ったこと? 独りで生きて行くことにしたこと? 女の子についていったこと? ……。 もっと沢山思い浮かびそうなのに、意外と出て来ない……。 どのみち、今更考えたってどうにかなることではないけれど……。 わたしがまだ、十二歳だった頃のことを思い出す……。 あれはわたしが中学一年生のとき、夏休みに入る前日の、蒸し暑い放課後だった……。 特に親しい友達もおらず、部活や道場、家でも稽古ばかりしていたわたしに、同じクラスの女子が声を掛けてきた。 わたしと仲良くなりたいのだという。 わたしはクラスで孤立していたので、可哀想にでも思…

  • すごい・・・わたし・・・もう・・・ダ・・・メ・・・・・・

    ~ バーテンダーと燦のお話し ~ プロローグ?👇( *´艸`) po-l.hatenablog.com それでは本編の続き♪(・∀・)♡ はじまりはじまり~♪(・∀・)♡ 「ああ……、やっぱり……、やっぱり初めてだなんて嘘だぁ……、上手すぎるもん……」 「そんなこと言わないで教えてよ?ね?お姉さん?」 「もうっ……、イジワル……」 よし、出来上がり。 「お姉さんくち開けなよ」 つくり方を見ただけでは不十分。ちゃんと吞んで覚えるのが一番だ。 「んっ……、んぐ……」 「一滴も零すなよ?しっかり味わって全部吞むんだ」 「んぐ……、凄い……、こんなに濃いの……、は……、初めて……」 「アハハ、旨いだろ…

  • こんなに濃いの・・・は・・・初めて・・・・・・

    ~ バーテンダーと燦のお話し ~ プロローグ?👇( *´艸`) po-l.hatenablog.com それでは本編の続き♪(・∀・)♡ はじまりはじまり~♪(・∀・)♡ 「入れるよ」 「あっ……、ちょっ……、あ……、ダメ……、あ……、お願い……、お願い……、ゆっ……、ゆっくり……、あっ……、ああっ……」 小さな氷を一片だけ入れたタンブラーに、ゴールド・ラムをゆっくりと注ぐ。 糸のように細く注ぐこの方法は、デキャンタージュでワインの香りが開くまで待てないという、せっかちなお客さんのためにも行うが、今回の様にシェーカーを使わずビルド、或いはステアでつくるカクテルのときに使うのが、私のスタンダード…

  • 触り方・・・慣れてる・・・・・・

    ~ バーテンダーと燦のお話し ~ プロローグ?👇( *´艸`) po-l.hatenablog.com それでは本編の続き♪(・∀・)♡ はじまりはじまり~♪(・∀・)♡ 「へぇ……、じゃあ……、初めてはこのお店のオーナーに?教えてもらっちゃった感じですか?」 「……、もう……、恥ずかしい……、そ……、そうです……、オ……、オーナーから……、全部教わりました……」 このBARのオーナー、たぶん大した技術もないのに、知ったかぶっててきとうなこと教えてるんだろうな……。 「ねぇ……」 「?」 「触ってもいい?」 「え?……、あ……、は……、い……」 女からシェーカーを受け取った。 やっぱりだ……。…

  • 初めてはオーナーに教えられました・・・

    ~ バーテンダーと燦のお話し ~ プロローグ?👇( *´艸`) po-l.hatenablog.com それでは本編の続き♪(・∀・)♡ はじまりはじまり~♪(・∀・)♡ 暫く私の目を見つめていた女がくちを開く。 「あの……」 「はい?」 「よかったら……、もう、始めちゃいましょうか……」 「あ……、はい……」 「なんか……、わたしのほうが……、緊張してきちゃいました……、わたしみたいな女が……、お客さんみたいなカッコいい人の初めて……、もらっちゃっていいのかな……、って……」 「いや……、そんな……、お姉さんみたいな綺麗な人……、僕……、変な言い方かも知れないけど……、あの……、ラッキーだな…

  • こういうこと、したい・・・

    ~ バーテンダーと燦のお話し ~ プロローグ?👇( *´艸`) po-l.hatenablog.com それでは本編の続き♪(・∀・)♡ はじまりはじまり~♪(・∀・)♡ その女は、インタビューのときにも演技していた。私の前でも、ずっと演技している。 思えば、昔からそうだった。 その女の影響で、私もときどき別の自分を演じるようになった。最初はその女から進められて始めたこの遊びだったが、今ではすっかりその愉しさにハマっている。 お酒を嗜むようになってからは、初めて入ったBARで、よくやっている。 今回もだ。 「ああ……、初めてだったら、緊張するかも知れないですね……、でも、本当に大丈夫。わたしに…

  • 色んな男の前で・・・

    ~ バーテンダーと燦のお話し ~ プロローグ?👇( *´艸`) po-l.hatenablog.com それでは本編はじまりはじまり~♪(・∀・)♡ 今夜見つけた女も、良いのは見ためだけだった。 もちろん……、最初から解ってはいたのだけれど……。 女の死体を埋めたあと、暫しの間、月を見ていた。 あの女が、昔私に言った、漱石の台詞を思い出す……。 今夜はもう、代わりの女はいい。 久し振りに、独りで呑みに行きたくなった。 狭くて静かなBARが好きだ……。 そんなBARを捜す。 勘で入って、思いの外広かったり、騒がしかったりすればすぐに出て、次のBARを捜せば良い……。 そう思って入った一軒目のBA…

  • あーゆーお店で当りだったお姉さん♡

    ~ バーテンダーと燦のお話し ~ 「こんばんわ」 「こんばんは」 「どうぞ」 「あの……、実は僕、こういうお店……、初めてで……」 「あ、そうなんですね、あの……、全然、大丈夫ですよ……」 「なんか……、緊張します……」 「ああ……、初めてだったら、緊張するかも知れないですね……、でも、本当に大丈夫。わたしに全て任せてリラックスしてください」 「あの……」 「はい?」 「実を言うと僕……、なんていうか……、その……、こ……、こういう行為自体を……、未だ一度もしたことがなくて……」 「え?……」 「……、やっぱり……、変ですよね?いい歳して……」 「あ……、いや……、ごめんなさい、そんなつもりじ…

  • とても健全な内容ですがほぼ全裸です

    ~ バーテンダーと燦のお話し ~ 本日は小説お休みです…(・∀・) イラスト描いてたら 文章撃ち込む時間がなくなってしまった…(・∀・)💦💦 文章は 頭の中で殺るヤツだから 場所も道具も要らないけれど イラストは 色々要るから時間がかかるんDEATH…(・∀・)💦💦 イラストは 今ちゃんと掻き揚がりました♪(・∀・)♡ 明日は久し振りに漫画です♪(・∀・)♡ 恒例?の 超健全なマンガ♪(・∀・)♡( *´艸`) いつもどーり♪(・∀・)♡ 曇り無き眼で 汚れ無き心で 純粋にお愉しみいただければと思います( *´艸`) 今回のマンガは 燐 と バーテンダーさん の お話しです♪(・∀・)♡ 安心…

  • あいつとやってる声がした

    ~ 追憶 武仲 ~ サリが二階から降りてきた。 「ねえ、わたし散歩に行きたいんだけど、良かったら武仲君付き合ってくれない?こんな時間に、こんな可愛い女の子が一人で歩いてたら、絶対強姦殺人の被害者にされちゃうから」 ありがとうサリ。 サリはいつだって、俺の心の深いところまで汲み取って、最善の行動と最高のタイミングでサポートしてくれる。しかもとても自然に、誰も不審に思わない、スマートな方法で。 サリの優しさで、涙が溢れ出してしまわないようにする為、俺はいつも必死だ。 「いいよ」 あいつに見つからないよう気を付けて、俺はサリにウインクした。 もちろんサリは、それを無視して……、 「倉庫くらいまで歩き…

  • 絶対に強姦殺人の被害者になっちゃうと思う

    ~ 追憶 武仲 ~ 「おい武仲……、お前マジで何言ってんの?今日の武仲……、マジ変だよ?女は女、由子は由子、だろ?由子は女とする前に、今日犬と遊べなかったストレスのはけぐちにしてやるだけじゃんか……、なあ、お前マジで大丈夫か?心配になるよ?」 「あ……、いや、悪い。心配しなくても大丈夫だよ……、ちょっと……、俺がちょっと疲れてるだけさ……」 「そうか……、なら、良いけどさ……、無理はすんなよ?マジでさ……」 マジで心配そうな顔してる……、こいつが今俺のことを本気で心配してくれているのが解る……。マジで……、こいつって、マジで良い奴なんだよ……。そんな目で見られたら……、もう何も言えない……。 …

  • 由子さんがストレスのはけぐちにされてる間

    ~ 追憶 武仲 ~ 「おう、おかえり」 「ああ、ただいま……、てゆうかここ自分家じゃないけどね、てゆうかさ……、何で今日学校来なかったの?」 「ちょっと今日色々あってさ……、あのさ……、俺、今日病院に行って来たんだけどさ、そしたら蓮糸先輩そっくりの女性がいたんだよ……。あれってどういうこと?」 「え?そんな女いる?てゆうか何で?何で病院行ってんの?犬は?犬と遊んだの?」 「え?いや……、犬なんていなかったし……」 「は?何言ってんのお前……」 「お前こそ何言ってんの?」 「あーーーっっ」 「うおっ……、なんだよいきなり……、びっくりするじゃんか……」 「もうダメ……、犬と遊びたい……。ねえ、そ…

  • 一番奥に当るところまで

    ~ 追憶 武仲 ~ 「それじゃシャワー浴びに行こっか」 この笑顔、この台詞。 銀幕の女優。 そしてそう言いながらサリは、俺の手を取る。 俺も今、銀幕の内側にいる。サリの手の温もりが伝わる。手だけでなく、サリの身体はどの部位も、いつだって、例外なく俺の身体より温かい。 「え?あ……、うん……」 俺達は、まるでそうするのが当たり前のことであるかのように、自然に手を繋いで歩いていた。 サリはこの病院内に、何故か詳しいらしかった。 「あ、そうだサリ、犬は?」 「え?さっきの女じゃん」 「え?」 広いシャワールームに着いた。 サリが言う。 「そんなことより血ってさ、早く洗い流さないと落ちにくいらしいから…

  • 看護師女性のスカートが短すぎた理由

    ~ 追憶 武仲 ~ 病院に着くと、何故が看護師のコスプレをした蓮糸先輩がいた。 一瞬本気でそう思った。 でも、よく見たら全然違う、大人の女の人だった。 その女の人がしている、露出の多すぎる看護師コスプレは、ピンク色のところとかも普通に見えているし、下も色々見えていた。 もし赦されるのなら、 「そのスカート、本来の役割を全く果たせていませんよ?」 と、言ってしまいたかった……。 初対面の、しかも大人の女性に対して、いきなりファッションのくち出しだなんて、そんな失礼なこと、俺に出来るわけがないけれど……。 看護師コスプレの女性は、脚を少し開いた状態で立っている。 思わず俺は、しゃがみ込んで凝視して…

  • 教え子が出演して居るエロビデオを買う理由

    ~ 理科教師 ~ それに、現時点では見ためだけで中身は馬鹿のまま、マルクスだって解ったふりをしているだけに決まっているけれど、人間は見ために引っ張られる生き物だ。今後志乃原君が、本当に賢くなっていく可能性は、充分にあると思う。頑張れ。頑張れスーパー志乃原。 志乃原君……、将来本当にスーパー開業しないかな?スーパー志乃原って、かなりゴロ良いよ? 近所だったら、おつとめ品狙いで学校帰りに毎日寄っちゃうかも。 ……。 本……、どうしようかな……。 馬鹿が本当に賢くなるまでには時間が必要だ。志乃原君がこの中学を卒業するまでに賢くなって、その賢さを利用した問題を引き起こすまでになる可能性……、さすがにそ…

  • カバーだけマルクスで中身はエロ本とか

    ~ 理科教師 ~ しかしながら、次郎三郎君は勉強が出来ないというだけでなく、地頭自体がそれほど賢くない……、というか馬鹿なので、教師相手に議論とか、そういうところまで発展するなどということは、まずないだろう。 というか絶対に発展しないと断言できる。何せ次郎三郎君は本物の馬鹿だから。 うん。 黙認可。 ん?誰だ?あの子……。 知らない生徒だ。 転校生か? 素行の悪い生徒の寄せ集めである、この粗大ゴミクラスで一人だけ浮いている。 かなり賢そうだ。 しかも、ちょっとカッコイイし、メガネのセンスもお洒落だ。 ……、この生徒も、本を読んでいる……。 心を読む。 ……。 この生徒もマルクス……。次郎三郎君…

  • 視聴覚室や体育倉庫、或いはラブホ

    ~ 理科教師 ~ 今日の一限目は、三年生の粗大ゴミクラスだった。 このクラスは、いつ来ても保健室、もしくは視聴覚室や体育倉庫、或いはラブホ……、わたくしごとで恐縮だが、理科室の小部屋のような匂いがする……。 これはいつものことなのだけど、今日はいつもと違うことが……。 今日の私は、いつもと違うこと、というか、信じがたい、有り得ないと言っても過言ではないほどの出来事を、目の当たりにしていた。 次郎三郎君が眠っておらず、しかも本なんか読んでいる……。 次郎三郎君はハードな部活だけでなく、家庭の事情で早朝の新聞配達までしているので、一限目と二限目は眠っている、というのが当たり前なのに……。 次郎三郎…

  • 子供が見たらダメな犬

    ~ 追憶 武仲 ~ ラナの頸動脈に触れる。 トクン、トクン、と、リズミカル且つ力強く動いている。 「武仲君、そのままスプラッター映画出られるよ」 サリが笑いながら言う。 「サリもじゃん」 俺も笑いながら言う。 「怖っ……お前達何やってんの?」 「あ、由子さん」 俺達が入って来た窓から、由子さんが顔を出していた。 後で訊いたら、サリからの着信に折り返したが出なかったので心配になった由子さんが、サリの居場所をGPSで確認したところ、この倉庫にいるということが解ったのだそうだ。 こんな時間にこんな場所、しかも電話に出ないサリ。緊急事態に違いないと思った由子さんは、すぐに車を走らせてくれたらしい。 倉…

  • 心臓マッサージすげぇっっ!!

    ~ 追憶 武仲 ~ 「一、二、三、四……」 手の甲にもう一方の手を重ね、胸の真ん中が五~六㎝ほど沈むくらいの強さ。速度は一分間に百回強くらい。絶え間なくリズミカルに圧迫し、三十回ごとに一秒かけての人工呼吸を二回行う。 「ねえ、武仲君?舌入れてない?」 「そんなことするかよ!ラナが死ぬかも知れないんだぞっ!!一、二、三、四、五……」 「ごっ……、ごめん……」 「いや、すまん、俺も怒鳴ったりして悪かった」 危ないところだった、次は絶対にサリから見えない角度でやろう……。 心臓を三十回圧迫し、ディープ……、あ……、いや……、人工呼吸を二回、そしてまた心臓を……、 ヤバい……、俺の心拍数ばかりが上がり…

  • あまり長くやってるとバレそうだから・・・

    ~ 追憶 武仲 ~ サリをやる。 あ……、 サリの首に手を回そうとしたら、急にサリが立ち上がったので、偶然躱された形になった。 「あっ」 サリが、何かに驚いたような声と表情を見せ、突然残りのミルクセーキを一気吞みしながら倉庫の窓を開けた。 「えぇっ?!」 窓には鍵が掛かっていなかった。 マジかよ、見つかるじゃん?馬鹿なの? と、思ったすぐ後に、サリが何故そんな行動を起こしたのか、俺はその理由を理解した。 そしてその理由を理解すると同時に、俺が忘れていた今急ぎの何かも思い出した。 倉庫の中に、今正にラナを激しくやりながら、デカいモンキーレンチで殴ろうとしている男の姿があったからだ。 サリが投げた…

  • キレ気味のサリを無理矢理やる

    ~ 追憶 武仲 ~ サリがミルクセーキをくちに含む。 俺に馬乗りになったサリが、くちうつしで、俺の口内にミルクセーキを流し込んだ。 なんかサリ、昨日から無茶苦茶怒りっぽいな……、もうすぐああいう感じのやつ? そのままついでに?舌も入れられた。 あれ?サリってこんなにキス上手かったっけ? うわ……、すっご……、ヤバい……、 もう我慢できないかも……。 暫く舌を絡めたあと、くちを離してサリが言う。 「スポエネ吞んで」 「え?あ……、うん……」 言われるままにスポエネを吞む。 「え?水?」 サリが残りのスポエネを全部くちに含んで、また俺にくちうつす……。 水だ……。やっぱり水……。ミルクセーキを吞ん…

  • ラナさんは今その男達五人にまわされてるところ

    ~ 追憶 武仲 ~ 倉庫の青い屋根が見えた。 そこからは一応、ポーズで走った。 ゆったりと歩いて来たことは、サリに知られないほうが良いと思ったからだ。 走り出してすぐ、倉庫手前の茂みから、サリが顔と手を出した。 一瞬、ヤバっと思ったけれど、ギリギリ、バレてはいないらしかった。 サリに身を寄せ、茂みの中で一緒に隠れる。 「今ラナはどんな感じ?誘拐犯の人数は?」 完全な役者モードで話す。愉しい。 サリとのプレイを重ねるうち、俺もこの遊びに、すっかりとハマっていた。 「誘拐犯は五人、全員男。ラナさんは今その男達五人にまわされてるところ」 サリの演技、相変わらずリアル。いつもそうだけど、今日の演技は特…

  • サリのそれは断トツで気持ち良い

    ~ 追憶 武仲 ~ 俺の個人的な好みで言わせてもらえば、缶より瓶のほうが好き。 先ず缶より瓶のほうが、見ためが好き。そして瓶には缶のような、環境ホルモンたっぷりの危険な内側コーティングもされていないし、いざとなったら武器にも使えるという用途の広さも好きだ。 瓶の持つ殺傷能力は、缶のそれよりもかなり高い。 スポエネはもう缶になってしまっているので仕方がないし、存続してくれているだけで幸せだとも言える存在だから何も言う気はないけれど、ミルクセーキはずっと瓶のままでいて欲しい。 ミルクセーキの瓶は、いつか俺や、俺に近しい人を、何らかの形で助けてくれるのではないか……、と、そう思っている。 もう一度ケ…

  • 女性を喜ばせたいと考えて飲み物を選ぶ場合

    ~ 追憶 武仲 ~ アルミ缶に充填された俺の体液を、半分ほど吞んだところで、携帯が鳴った。 液晶画面を見る。 サリだ……。 少し躊躇したけれど、意を決して出た。 「はい」 「あ、武仲君、わたし、サリ……」 「あ、うん……、液晶……、名前表示されてるから……」 「ラナさんが誘拐された」 俺はすぐにプレイだと理解した。 身に覚えのない咎の適用期間が、やっと終了したらしい。 そのことに安堵すると共に、良かった、これでもう俺は、今日サリとの間に於ける、偶然や仕方ないを、ゼロから構築するという難しい作業をしなくても良くなった。 ラッキーだ。と、そう思っていた。 「すぐに行く!サリ、今何処にいる?」 「地…

  • 落果B級梅でのオススメな梅干しづくり?!

    ~ 追憶 武仲 ~ あいつの後ろ姿は、もうとっくに見えなくなっていた。 俺はもう、どうしたって遅刻だ。 目の前の信号機が点滅を始めた。走っている速度を、少し上げるだけで簡単に渡りきれるのは解っていたけれど、俺はあえてそうせず、走る速度を、緩めた。 足を止め、赤に変わった信号機を見ながら呼吸を整える。 そうすることに、最早何の意味もないのだということは解っているのだけれど、それでもケータイで時間を確認する。 うん。遅刻。 着信が入っていたので履歴を見る。 サリからだった。 何の電話だろうか? 解らないけれど、ちょっと怖い……。 信号が青に変わったので、俺はまた走り出した。もう遅刻は免れないけれど…

  • 実際に起こった出来事

    ~ 追憶 ラナ ~ 「え?走って?相手車でしょ?無理くない?」 「あ、ほら、そのときわたしガバメント持ってたからさ、偶々前から走ってきた大学生風のお兄さんに頼んで自転車貸して貰ったの」 「へぇ、そうなんだ……、でも、自転車でも……、追える?」 「丁度朝の通勤ラッシュ時だったし、信号とかもあったから以外と余裕だったよ」 「へぇ……」 「信号で止まったときに武仲君に電話したんだけど出なくてさ」 「ああ、たぶんそのときバタバタとみっともなく走ってる最中だったから気付かなかったんだろうね……」 「うん、わたしもそう思って、今度は由子さんにかけたんだけど、そしたらマナーモードになっててさぁ……」 「ああ…

  • ヤバいヤバいってなってさ・・・

    ~ 追憶 ラナ ~ 「あ、ごめん、お取り込み中だね」 院長さんだと思っていたのにサリちゃんだったので一瞬焦ったのだけれど、焦ったと覚られるのが恥ずかしいと思ったので、わたしは脚等広げたままの格好で平静を装い、 「大丈夫だよ?わたしたち、見られながらとか好きだから」 と、嘯いた。 サリちゃんは、今お仕事が終わったから見に来たのだと言った直後に、 「あ、違うの、そういう所を見に来たわけじゃなくて……」 と、何やら慌てた感じでゴニョゴニョと言っていた。 わたしが焦ったことは全くバレていないと思った。でもサリちゃんが、理由は解らないけれど、何故か焦っていることは明白だった。 わたしは軽い優越感を覚えて…

  • 見られながらとか好きだから

    ~ 追憶 ラナ ~ パンパンパンパン 「ラナ~、出すよ~」 「はーい」 ・・・・・・・・・・・・・・・ 院長さんは、出すよと言ってから、二十分か三十分後くらいになって、やっと出した。 その間わたしはいきっぱなしで、なんとか意識を保っているだけで精一杯だった。 そう思っていたのだけれど、今看護師のお姉さんが撮影したビデオを見せてもらったら、なんとかずっと、意識を保てていたと思っていたのは唯の幻想だったらしく、ビデオの中のわたしは、普通に何度か意識を失っているように見えた。 しかも、失禁した覚えもなかったのに、かなり盛大に、してしまっていた。 あのあとわたしは院長さんから言われた、「ラナ、今日はも…

  • ずっといきっぱなしになっている

    ~ 追憶 ラナ ~ もう疲れちゃったかな?と、そう思いながら院長さんの目を見たら、よっぽどわたしの顔がもの欲しそうだったのだろう、 「もっとしてあげようね」 と、院長さんがそう言ってくれたので、わたしは院長さんにくちづけて、舌を絡めながら、 「うん」 と、そう言って、腰の動きを合せた。 パンパンパンパン 院長さんは本当に上手。あの人と同じくらい上手かも知れない。 あれ?デジャヴ? 以前にも、こんなふうに思ったことがあったような気がする。 ・・・・・・・・・・・・・・・ わたしはもう何回いったか知れない。さっきからずっといきっぱなしになっている……。 揺れる院長さんの顔を見ながら、どうして今、わ…

  • ナースのコスプレをした女?!

    ~ 追憶 ラナ ~ パンパンパンパン 「あ、ラナ、やっと目が覚めたね。今丁度出してあげるところだよ」 目を開けたら知っている男の顔が揺れていて、いきなり中に出された。 横を見ると、ナースのコスプレをした女が、笑いながらわたしのことを見ていた。 看護師のお姉さんだった。 「ナース服変わりました?」 「ええ、ワンサイズ小さくしたの」 「そっちのほうがいいですね……、あ……」 パンパンパンパン 「わたしもそう思う」 以前看護師のお姉さんが着ていたナース服も、小さすぎていつも普通にアンダーヘアが見えていたけれど、今回は更にワンサイズ下げたらしい。けれども今日は、アンダーヘアが見えていない。 というか、…

  • 胸にやったらダメですって・・・

    ~ 追憶 ラナ ~ わたしは、とても不愉快な気分になった。 最初の男はわたしの耳元で、ずっと「愛しているよ」と言い続け、わたしの名前を呼び続けていた。 他の男達はずっと笑いながら、力の入らないわたしの身体を揺さぶり続けている。 そしてそのついでのように、何度も何度も、無抵抗なわたしのことを殴った。 これはモンキーレンチではなく素手だったので、さほど不快ではなかったけれど、それでもやっぱり、これもヘタ。全然気持ちよくない。 そんな中わたしは、自分の身体に少しずつだけど、力が入るようになって来ているのを感じていた。 こういうときに焦るヤツは馬鹿なのだと、由子さんから教わっていた。 わたしは、はやる…

  • そのついでのように何度も何度も殴られた

    ~ 追憶 ラナ ~ 未だしていない二人の男が、ジャンケンで何かを決めていた。 「噛んだらこれで頭蓋骨割って、中身を出すからな」 男の一人がそう言いながら、大きなモンキーレンチをわたしに見せる。 またモンキーレンチか……、しかも昨日と同じメーカーの450㎜……。 その男がわたしのくちに、ズボンの中から出したものを入れる。 頭蓋骨を割られて中身を出されたら、死んでしまう可能性があるし、死んでしまったら、あの人に遊んでもらえなくなる……。それにもし頭蓋骨が割れなかったとしても、450㎜のモンキーレンチで頭を殴られる痛みが、気持ちいいを余裕で通り越した先にある、不快な痛みだということを昨夜学習していた…

  • 噛んだらこれで頭蓋骨割って中身を出すからな

    ~ 追憶 ラナ ~ 昨夜わたしは大きなモンキーレンチで何度も頭を殴られていたので、痛みは今殴られたばかりの頬骨よりも、寧ろ響いた頭に強く感じた。 男が拳を振り上げて、振り下ろす。 その繰り返しを見ながらわたしは、自分が今、どうしてこんな状況に陥っているのかを……、ハッキリと覚えているあの人との記憶から、辿ってみることにした……。 わたしは今朝、あのひとが学校へ行く前にしてもらって、いかせてもらったあと……、地面に横たわった状態で、暫しの間夢見心地にまどろんでいた……。 暫くこのままでいたい。 そう思っていたのだけれど、あのひとにもう一度いってらっしゃいを言いたくなって、なんとか身体を起こした……

  • 強姦されながら考えたことは男の左目に・・・

    ~ 追憶 ラナ ~ パンパンパンパン 「あ、ラナちゃん、やっと目が覚めたね。今丁度三回目を出してあげるところだよ」 目を開けたら知らない男の顔が揺れていて、いきなり中へ出された。 左右を見ると、男達が二人ずつ。 その四人の男達も、全然知らない顔だった。 「ねえ、この子の目が覚めたら替わってくれるって言ったじゃん?」 「いいよ」 交代した男が、ゆっくりとわたしの中に入れてくる……。 とりあえず男の左目に人差し指を入れて、眼球を引き抜こうと思ったのだけど、腕に力が入らなかった。 パンパンパンパン 「うわ、すっご…、マジで締め付けハンパ無い……」 「いつもはもっと凄いんだぜ?」 腕だけじゃなかった。…

  • 経験豊富な女に教えてもらっちゃった夜の話

    ~ BARで ~ 全四回となった今回の漫画ですが…(・∀・) 今回で遂に完結を迎えます♪(・∀・)♡ 今回も最終話は オチだけだと意味が解らずギャグとして成立しないということと 途中補足写真や補足台詞等も必要だったことから 一挙公開とさせていただきます♪(・∀・)♡ 8,000字肥えというヴォリュームのヘヴィーさにキレることなく お愉しみいただければ幸いにございます♪(・∀・)♡ それではどーぞ 最初から最後まで 是非ともお愉しみくださいませ♪(・∀・)♡( *´艸`) ~ BARで ~ 「すっげ…お前テクニックハンパ無いな………」 「ありがとう御座います♡」 「ひょっとしてお前………… プロ…

  • お姉さんを口説き落とせたので即やります☆

    ~ BARで ~ 「つーことだから教えてやってくれよ」 どーゆーこと? え?今僕かなり勇気だして告ったんですけどスルー? 「えっと..........でも...........」 「なんだお前............................ Joshがトランスジェンダーだからって差別すんのか? それともバイセクシャルだからの差別か?」 「ちっ…違いますよ......................... わっ……わたしは.................................. わたしはそーゆーことで差別とか............絶対にしません.............. …

  • 経験豊富な女を口説いてみた

    ~ BARで ~ それなら良いんだけど.................................. でもお前さぁ.................................... こんだけ上手いんだから................... そうとうやってんだろ? てゆーかやりまくってるよな?」 「………そういう言い方........... やめてほしいんですけど............................」 「初めてやったのいつ?」 「こっ……答えたくない.............です.....................................」 「.…

  • かなりヤってる女にお願いしてみた

    ~ BARで ~ 「すっげ…お前テクニックハンパ無いな………」 「ありがとう御座います♡」 「ひょっとしてお前………… プロか元プロか?」 「ちょっ……やめてくださいよ………… 違いますよ…………」 「え?何お前………… 職業差別すんの?」 「えっ?! ちっ……違いますよ....................... そっ……そういう職業の方は絶対に居ないと困る方居るし..................... 大変なお仕事なのに……………… 凄いなって思ってますよ............................................」 「ふーん……………………… それなら良…

  • 投げキッスを躱したあとに私がシタコト♡

    ~ 追憶 武仲 ~ でも、それはそれ。 俺は、いつかかならず、ラナを調教して従順な性奴隷にする。 時計を見る。 もう絶対に遅刻だよ? 道路を見る。 あいつにやられているラナを見る。 通行人から丸見えだよ? 昨夜はとても長い夢を見ていたと思っていたけれど、もしかしたら今もまだ俺は眠ったままで、これも夢なのかも知れないと思った。 絶対にそんなわけないけど。 二階の窓が開く音がしたので上を見る。 サリと目が合ったので投げキッスする。 サリはサッと身を躱し、俺の放った投げキッスを避けたあと、中指を立ててから静かに窓を閉めた。 夢なら何の問題もない。 でも、やっぱり絶対に、そんなわけはない。 今日は出来…

  • 最高に旨いお酒のアテ簡単レシピシリーズ♡

    ~ 追憶 武仲 ~ 「ラナ何やってんの?病院行くんじゃないの?」 「ナニはさっきあのひとにやってもらいましたけど今はやってないですよ?見れば解りますよね?それにわたしは病院なんて行かないですよ?」 軽いボケを含んだ返答だったけどそれよりも、早く知りたいことがあったのでスルーして、質問を続ける。 「は?じゃあ由子さん何しに病院へ行ったの?」 「武仲さんはさっきから何を言ってるんですか?死体処理に決まってますよね?六体もあるんだから。どうしたんですか?アホが更に進行しちゃいましたか?」 よし。この女マジで今度後ろから襲って無茶苦茶にしてやろう。マジの無茶苦茶、手加減はしない。自分から、もうなめたく…

  • 夢と現実の境界線?!

    ~ 追憶 武仲 ~ 涙目の由子さん。 自分の彼女が朝っぱらからこんな目に遭っているのを間近で見ていると、流石に少々複雑な気分にはなるけれど、それでも今の俺にとっては、どちらかと言えばとかそういう感じではなくて明らかに、『勉強になる』という気持ちのほうが、強かった……。 最近知ったのだけど、あいつは犬が大好きらしかった。 特に由子さんと、ときどき一緒に行っている病院に居る雌犬は、よく躾けられており従順で、あいつの言うことを何でもきくらしい。 あいつはその犬なら、時間さえあればいくらでも遊んであげられると言っていた。 因みに俺は、犬とか全く興味がないので、その病院に行ったことはないし、今後行くつも…

  • 玄米ご飯の一番美味しい食べ方?!

    ~ 追憶 武仲 ~ サリも起きてきた。 サリも俺と同じで、朝が苦手だ。 朝のサリは、いつも不機嫌そうな顔をしている。けれども俺は、そんなサリも嫌いじゃない。可愛い。 サリが、 「おはようございます……」 と、少しかすれた声で朝の挨拶をすると、それに返して由子さんは話し始めた。 「おはよう、昨日の夜ありがとうな、掃除。お前が居てくれて、いつも本当に助かるよ」 サリは掃除が得意だ。サリのお陰でこのタトゥースタジオ兼由子さんの自宅はいつもピカピカ。サリは掃除だけでなく、言葉を覚える前からあらゆる家事の英才教育を受けていたのだと言っていた。訊かなかったし訊く気もないけれど、よほど厳しい家に生まれたのだ…

  • あたりまえにほしいもの

    ~ 追憶 武仲 ~ 理科の先生とラナも部屋に入ってきた。 いつもこの、ヴィジュアル良すぎな二人が揃って部屋に入ってくると、センスの良い由子さんのチョイスした家具や小物、シンプルながら明らかに値の張りそうなカーテンや外国製のレトロな壁掛け時計とも相まって、「何かのお洒落雑誌かよ!!」とか、強めのツッコミを入れたくなるのだけれど……。 今朝はラナの頭が全部持って行った。 「え?ラナ、頭どうしたの?」 「は?朝っぱらからケンカ売ってます」 ラナのこういうセンス、好きだ。 内容もテンポも完璧。 「そういう意味じゃねぇよぉ」 俺もふざけて返す。 声を出さずにラナが笑う。あいつも同じように笑う。理科の先生…

  • ここにマーガリンが無い理由

    ~ 追憶 武仲 ~ 「おーい、学校遅れるよ?」 身体を揺すられ、目が覚めた。 「由子さん、おはよう」 「おはよう」 由子さん定番の起こし方だ。 俺が朝の生理現象で、自分の意思とは無関係に必ずこうなっているのを利用して、由子さんは毎朝勝手に乗っかり、勝手に始める。 いつも普通の騎乗位か、背面騎乗位の、どちらか。 今日は普通の騎乗位だった。 ・・・・・・・・・・・・・・・ 歯を磨きながらシャワーを浴びたあと、キッチンへいく。 朝の由子さんは、基本いつでも裸族だけれど、俺は由子さんと二人きりのとき以外は服を着ることにしている。 最近はいつでもラナがいるし、あいつと理科の先生も泊ることが多いので、朝服…

  • チキンの赤ワイン煮込みで一緒に煮るもの?

    ~ 追憶 武仲 ~ 「それでシャッター開けたら知らない奴達がいっぱいいてさ、あとはお前も知っての通り」 パンパンパンパン 「こいつ達、いったい何だったんだろうな?」 「さあ?強盗じゃない?インパラ盗みに来たとか?高いらしいじゃん?この車」 パンパンパンパン あいつがいつものように、ラナをやるのと並行して、ラナの細い首を絞め始める。ラナはすぐにビクビクと痙攣しながら失禁した。 現実世界でよく見る、いつもの光景。 ラナは首を絞めなければなかなかいかないけれど、首を絞めればすぐにいく。 と、俺は現実世界で、あいつから教えてもらっていた。 折角教えてもらったのだから、俺も是非実際に試してみたいと思うの…

  • 彼女の首を絞めるとどうなるか?!

    ~ 追憶 武仲 ~ あいつが夢に出て来ると、こんな感じになるのか……。 いつもなら夢のオチは、シチュエーションこそ毎回違うけど、大抵俺がラナを助けたあと、 「助けてやったんだからやらせろよ」 と、言って、 「殺しますよ?」 と、そうラナが返して……。 という感じ。 いつも「殺しますよ?」と、言われたところで目が覚める。 パンパンパンパン 今回は、あいつがラナをやり始めたから、まだオチになっていない。 だから未だに、目が覚めない。 あいつとラナに近付いて、やってるところを至近距離で見る。 もちろん勉強のためだ。他意は無い。 夢とは思えないほどのリアルさ。今日は音だけでなく、匂いまで鮮明に感じる。…

  • 深夜のハニートラップ?!

    ~ 追憶 武仲 ~ 俺はマグナムフォーティーフォーの安全装置を解除し、撃鉄を起こす。 ガチッと音がする。 あまり音がしないように撃鉄を起こすことも出来るのだけど、あえて音を立てて起こした。 目の前にいる男が、俺に振り返る。 俺は首を傾け、肩をしゃくりながら、かなり誇張したモノマネを披露した。 「ファッキングジャップくらい解るよバカヤロウ」 本当は映画みたいに片手で撃ちたかったんだけど、それをすると確実に、肩を脱臼するか、ヘタしたら骨折してしまう可能性もあるので、仕方なく両手で撃った。 デカ過ぎる銃声と共に、男の頭が無くなった。 耳がキーンとしている。 これがもし夢でなく、現実世界での出来事だっ…

  • スナップエンドウの一番美味しい調理法?!

    ~ 追憶 武仲 ~ ガレージ内にいる俺の知らない男達が、全員俺を見ていた。 ラナも俺を見ていた。 スカイヤーズビンガムの銃口を俺に向けている男に、 『お前銃撃ったことあんの?そんなマンガみたいな持ち方でトリガー引いたら手首痛めるぜ?』 と、心の中だけで教えてあげた。 距離的には、よっぽどのヘタクソでもはずさないだろうというところまで来た男が、ニヤつきながら何かを言っている。 何と言っているのかは解らないけれど、いつか見た映画で、こんなシーンがあったなと思い出した。 ガラガラという音が鳴り、ガレージのシャッターが上がる。 ガレージにいる全員がそちらを見る。 俺に銃口を向けている馬鹿も、そちらを見…

  • 柑橘使い放題からトマト食べ放題へ?!

    ~ 追憶 武仲 ~ 俺はあのあと、眠ってしまったらしかった。 ゆっくりと身体を起こす。 知らない男達が五~六人で、縛り上げられた由子さんと、血塗れのラナをやっていた……。 なんだ……、夢か……。 俺はまだ、眠っているらしかった。 俺は、ラナが知らない男に無理矢理やられている夢を、よく見る。 ラナがそうされているのを見たい、という願望を自分が持っている、ということは自覚している。 由子さんが夢に出てくることは滅多にないことだけど、初めてというわけではない。極希だけど、あるにはある。 由子さんは手足を縛られ、目隠しと猿ぐつわをされた状態で、二人の知らない男達から、両方同時に入れられていた。 上でや…

  • なんか知んないけど治ったみたいです♡

    ~ 503?とかなってて今日ダメだって諦めたんだけど ~ なんか今日 スターが表示されなくて 503表示になってます…(・∀・)💦💦 私のとこだけかな? 見るのも付けるのも出来ないので 本日はお休みにします(_ _)(´;ω;`) マジで何これ…(。´・ω・) ??(/・ω・)/?? 明日の朝は治ってるといいけど…(・∀・)💦💦 って今朝公開したんだけど 今7:19見たらスター開いてました♪(・∀・)♡ 今更小説公開しなおすのもあれなんで 本日は マンガだけ少し追記して 濁させていただくことにします(_ _)(・∀・)💦💦 「棕櫚さんちょっと来て........................…

  • なんか知んないけどはてなブログおかしい・・・

    ~ 503? ~ なんか今日 スターが表示されなくて 503表示になってます…(・∀・)💦💦 私のとこだけかな? 見るのも付けるのも出来ないので 本日はお休みにします(_ _)(´;ω;`) マジで何これ…(。´・ω・) ??(/・ω・)/?? 明日の朝は治ってるといいけど…(・∀・)💦💦 「棕櫚さんちょっと来て................................」 「えっ?!」 「ちょっ...........や.........ぁ.....なんで.....なんでこんなことするの....あぁ................」 「ブログやれない代替行為☆」 「酷すぎる........…

  • 恋人が知らない男達にやられてました

    ~ 追憶 武仲 ~ 由子さんのタトゥースタジオ兼自宅に着いた。 だいぶ遅くなってしまったので、みんな待ちくたびれているだろうと思っていたのに、全然そんなことはなく……、あいつと理科の先生も、ついさっき着いたところらしかった。 理科の先生の顔を見る。 顔だけ盗み見るだけのつもりだったのに、目が合ってしまった……。 あいつから送られてきた、あの動画が、頭の中を埋め尽くしている……。 急に目を逸らすのも変かと思い、表情を変えないことに全力をそそぎつつ、このまま見ているしかないと思ったら、理科の先生のほうから目を逸らしてくれたのでほっとした。 ほっとしたのも束の間、俺の死角から、そっと近付いて来た由子…

  • 豪華に見える庶民派料理?!

    ~ 追憶 武仲 ~ くちも塞いでいないし、手足も縛っていないのに、まるでさっきの最神先輩みたいな感じになっているから、このまま放置して帰ろうかとも思ったけれど、こいつは最神先輩と違って一応大人だし、ここは道路から丸見えで、この学校と無関係な人でも勝手に入ってこられる場所なので、一応茂みに隠してやった。 こいつにも何か突っ込んでやりたかったのだけど、傍には何もなく、石や枝では怪我するかもしれないし、可哀想だとも思ったので、仕方なく保健の先生自らの指を突っ込んでおいた。 これも一応写真に収めて、あいつに送信した。 俺が帰ろうとしたら保健の先生が、焦点の合っていない目でこっちを見ながら、 「ありがと…

  • 個人的に一番好きなケーキと・・・

    ~ 追憶 武仲 ~ 遅くなってしまったので近道して帰ろうと思い、裏の職員用駐車場から出ようとしたら、だらしなくはだけた白衣で、前から保健の先生が歩いてきた。 急いでいるので無視して横を通り過ぎようとしたら、手首を掴まれ、 「武仲君待って、お願い、ちょっとだけ時間ちょうだい……」 教頭に無理矢理やられたまま帰宅してしまうと、一晩中気分が悪いので、俺に上書きしてほしいのだという。 急いでいるし、俺には関係のないことなので、やっぱり無視して帰ろうかと思ったのだけど、保健の先生が、本気っぽい涙を流しながら俺の脚にすがりつき、そこから土下座して頼むので、よく解んないけど大人も意外と大変そうだなと、少々同…

  • これはたぶん世界一美味しいピザ

    ~ 追憶 武仲 ~ パンパンパンパン 最神先輩の様子がいつもと違う。 顔を赤くして本当に辛そうにしているし、ずっと痙攣し続けて、一突きごとに涙の溢れ出る、おもちゃみたいになっている。 楽しい。 最神先輩はずっと、 「んーんー」 としか言わないので、何を考えているのかは解らないけれど……、 あ……、ヤバい……、もう……、出る……。 後ろに出したら悪いかな?と思い、一応前に入れ直してから、一番奥に思い切り出したら……、最神先輩の目がなんとなく、ほっとしたような雰囲気を醸し出した。 ここで休んだらダメだ。 ここで休んだら、いつもと同じになってしまう。俺は成長したい。 あいつはここからまたすぐに入れ直…

  • チキン生地でピザを焼く?!

    ~ 追憶 武仲 ~ 動画を、もう一度頭から再生した。 真剣に観る。 脳に焼き付ける。 先ずは技術面。 出来ることから、やっていく。 よし。 とっておいた美味しいほうのメールを開く。 最神さんからのメールは、あいつと対照的に、文字だけのそれだった。絵文字すらない。 『頼瑠が教頭に拉致られた バッキーは竹信から呼び出し喰らって たぶん今頃生徒指導室でやられてる 男共は全員部活 彼氏は刑務所 セフレは他の女とやりに行った おまえで我慢してやるから いますぐわたしの教室に来て わたしをやれ』 メールを読み終わった俺は、ケータイの画面に向かって言う。 「誰がお前みたいな売女なんかやってやるかよ、自分でや…

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