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最後のキスは餃子のflavor https://gyoza-kiss.com/

独身中年のウソつきクソ野郎がささやかな笑いを求めて涙目でブログを書いています。

前世はネコでした。 ・・・ウソです。 基本的にウソつきです。 ウソをつくことが大好きです。 それこそウソです。そんな奴イヤです。 日々笑いを求めて地べたを這いつくばりながら生きています。 TOEICが高得点だと印象がいいようなので920点を取っていることを書いておきます。 はい、自慢です。 つまりはウソつきの自慢したがりクソ野郎ですがよろしくお願いします。

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2021/05/28

1件〜100件

  • 2回めのPCR検査、そして・・・

    コロナに罹ってフィリピンにて療養中。 なかなか長い戦いになっている。 けれど絶対に負けられない戦いでもある。 先週、一緒に働いていて同様にコロナに罹ったフィリピン人が人工呼吸器をつけ始めたときにはかな

  • またまたフィリピンへ、そしてコロナ感染

    今年に入ってからコロナ騒ぎも少々落ち着き、3月辺りからは厳しかった渡航条件も緩和された。 となるとそもそも海外営業担当である自分、以前の通り海外出張が始まった。 緩和後すぐにフィリピン出張、インド出張

  • 石垣島のゲストハウス“まつかぜ”の小上がりには魔法が宿る

    5年前のあの夏・・・ いや本当は年末年始だったから冬だけれど、動画に使った曲の中でシンガーがしきりに「Last Summer〜♪」と歌っているものだから乗っかけてみた。 いずれにしてもその冬、初めてゲ

  • 石垣島のゲストハウス“まつかぜ”の小上がりには魔法が宿る

    5年前のあの夏・・・ いや本当は年末年始だったから冬だけれど、動画に使った曲の中でシンガーがしきりに「Last Summer〜♪」と歌っているものだから乗っかけてみた。 いずれにしてもその冬、初めてゲ

  • 赤信号ワタレ

    先日、友人家族と鎌倉辺りをぶらぶらした際、いつもの癖で赤信号を無視して渡ると大学生になる友人の娘が「はいはい、カッコいいカッコいい」と思春期の子供が親に悪態をつくように侮蔑の言葉を投げかけてきた。 あ

  • 赤信号ワタレ

    先日、友人家族と鎌倉辺りをぶらぶらした際、いつもの癖で赤信号を無視して渡ると大学生になる友人の娘が「はいはい、カッコいいカッコいい」と思春期の子供が親に悪態をつくように言ってきた。 ああ、これが世の父

  • 吾輩は・・・

    何十回目かの誕生日を迎えた自分はすっかり年老いてしまったことを感じている。   それでも何かに抗うようにひとりで箱根の温泉宿に泊まってその日を迎えたのは、いつかの『こどもちゃれんじ』に敗れたことに対し

  • 最終的な『ころな』に向けて駆け抜ける長文(研究発表風)

    はじめに 【2021年4月1日時点での事実】 新型コロナウイルスの感染症状には味覚障害、嗅覚障害があるらしい。 事実1 そういえば自分の家族はやけに鼻がいい。 母は昔から鼻がいいと言っていたし、兄も犬

  • フィリピン出張記(復路編)2年ぶりにようやく行けた海外出張

    往路編に次いでの復路編です。 往路編に関してはこちらになります。 フィリピン出張記(往路編)2年ぶりにようやく行けた海外出張 フィリピンへ渡航で必要となった事柄は別でまとめてみました。 もし興味があれ

  • フィリピン出張記(往路編)2年ぶりにようやく行けた海外出張

    コロナ禍による海外渡航の難しさから2年ぶりとなってしまったフィリピン出張。 無事にフィリピンに向けて飛び立ち、そして降り立ち、入国し、過ごし、時が来て、日本に向けて飛び立ち、降り立ち、そして入国するこ

  • フィリピン出張に行ってきました!(2年ぶりの海外出張)

    コロナ禍による海外渡航の難しさから2年ぶりとなってしまったフィリピン出張。 無事にフィリピンに向けて飛び立ち、そして降り立ち、入国し、過ごし、時が来て、日本に向けて飛び立ち、降り立ち、そして入国するこ

  • 2022年3月フィリピン渡航情報<2年ぶりの海外出張>

    新型コロナウイルスによる世界的なパンデミックにより海外への渡航がすっかりできなくなってしまい、いつのまにやら2年間、まったく海外に出ていない生活を過ごしていました。 ところが今年に入り『オミクロン株』

  • 2022年3月フィリピン渡航情報<2年ぶりの海外出張>

    新型コロナウイルスによる世界的なパンデミックにより海外への渡航がすっかりできなくなってしまい、いつのまにやら2年間、まったく海外に出ていない生活を過ごしていました。 ところが今年に入り『オミクロン株』

  • それ、何クロで売ってますか?

    駅から家への帰り道。 ほんの少し前に追い越したデブ男とスレンダー美女の関係が胸焦がすほど気になったけれど、たぶん二人は単なる仕事の付き合いでしかない。 というのも、すれ違いざまにこんな二人の会話が聞こ

  • 頭の中の花畑で駆け回る豚達

    それがいったいいつのことだったのかはとっくの昔に忘れたけれど・・・ いつかの夕方、 出張のための飛行機に乗る前、 やけにお腹が空いていたものだから、 機内でお弁当でも食べようと売店に向かった。 すると

  • 頭の中の花畑で駆け回る豚達

    それがいったいいつのことだったのかはとっくの昔に忘れたけれど・・・ いつかの夕方、 出張のための飛行機に乗る前、 やけにお腹が空いていたものだから、 機内でお弁当でも食べようと売店に向かった。 すると

  • バレンタインデーの赤鬼

    なんで忘れていたんだろう? そう思うくらいに先日の節分はなぜかすっかり忘れていたけれど、豆を自分自身に投げつけたり、極太の恵方巻きを喉に突き刺し詰まらせるようなこともなかったのでまぁ、いいのかなと思っ

  • 神々の食事

    ある日の展示会でのこと。 その展示会はとても人気らしく訪問客がすこぶる多かった。 昼食のために会場の外に出て選んだ近くの寿司屋は満員の満席で順番待ち状態だった。 「こちらに名前を書いてお待ちください」

  • 満員電車で気づいた小さなこと

    一昨日の通勤電車での事。 目の前に座る男が降りる素振りを見せ始めたから、ああ、この人が次の駅で降りたら座れるな、とぼんやり考えていた。 電車が駅に着くと予想通り男は立ち上がり、けれど次に彼の斜め前、つ

  • その日、マクドナルドのスマイルが0円じゃないことを知った

    少し前のこと。 コーヒーが飲みたいな、と思ってマックに入った。 そう、自分のような庶民はコーヒーが飲みたくなるとマックかドトールかコンビニに向かう。高価なスターバックスに行くのは名前の通り『スター』だ

  • 『なみじゃない、杉並!』はそこじゃない!

    阿佐ヶ谷駅の北口、イトーヨーカドーの入るビルの二階で昼食の蕎麦を食べ終え、エスカレーターで一階へと降りているとき・・・ 背後に立った女子二人組が・・・ 女子A:「そういえば阿佐ヶ谷って何区だっけ?」

  • 泣きっ面のハチ

    朝・・・ 洗濯物を干そうとベランダに出ると小さなハチの巣ができていた。 あれ?いつの間に・・・。 ツバメが巣を作った家には幸せが訪れるというけれど、じゃあハチの巣の場合はどうなんだろう?少しは幸せにし

  • あの日、上げ忘れた日記

    仕事を終えて最寄駅にたどり着いた昨日。 会社に置いていた不要な備品を持ち帰ったせいでやけに荷物が多く、普段は使わないホームから改札に降りるエレベーターに乗り込んだ。 エレベーターには自分よりも年配の、

  • あの日、あげ損ねた日記

    仕事を終えて最寄駅にたどり着いた昨日。 会社に置いていた不要な備品を持ち帰ったせいでやけに荷物が多く、普段は使わないホームから改札に降りるエレベーターに乗り込んだ。 エレベーターには自分よりも年配の、

  • 夜陰にまぎれ、トマトはそっと頬を赤らめる

    一昨日トマトを2つ買った。 トマトのことは結構好きで、クラスメイトであれば「あっちがこっちのことを好きなんだったら、こっちだってあっちを好きになってもいいんだけどな」と友人達に漏らすくらいには気になる

  • 乙女のキス

    先週、神戸・大阪と一泊二日で出張をしてきた。 一日目の夜、客先訪問を終えて、ホテルで報告書も書き上げて、さてと夜の食事をどうしようかと部下のKくんと相談。 三ノ宮での宿泊だったから南京町もあるけれど、

  • ベトナム料理屋で見た聖なる夜の奇跡

    もうあと数日で12月。 そろそろクリスマスシーズンになる。 そういえばいつかの夜のこと・・・ 仕事を終えて夕飯を食べるために東京駅辺りをぶらぶらしていた。 いつも通りひとりで・・・。 いや別にそれはい

  • タイには性が18ある

    たぶんこれはビジネスの話 これは仕事関係の話で少々真面目な内容になってしまうけれど、先日、タイのお客さんからメールでの問い合わせがあった。 海外のお客さんからのメールで困るのが、その人が男性か女性かわ

  • 軽はずみで高価なおいしい言葉

    人間軽はずみなことは言うものじゃない。 と思うと同時に、 言葉って怖いなと思った。 二週間程前。 友人との会話の中でふとその友人が失礼なことを口にした・・・らしい。 こちらはそんな言葉まったく気にして

  • 軽はずみで高価なおいしい言葉

    人間軽はずみなことは言うものじゃない。 と思うと同時に、 言葉って怖いなと思った。 二週間程前。 友人との会話の中でふとその友人が失礼なことを口にした・・・らしい。 こちらはそんな言葉まったく気にして

  • 僕はただ愛するものを救いたいだけなんだ

    ご存じないだろうけれど・・・ 僕の中には正義の思いが溢れかえっていて、途方もないヘクトパスカルを叩き出しながら観測史上初くらいの強風が心の中で吹き荒れている。 だから・・・ 「『おっぱいの大きい女の人

  • スマートな中年であれ

    すっかり中年以外の何者でもなくなった一人の熟したおっさんとして、できるだけ人様には迷惑をかけず、スマートに生きたいと思っているし願っているアーメン。 けれど今日のお昼頃・・・ なぜだか無性にカルボナー

  • ヒーローはどっち?

    ある日ローカルラジオから不審な放送が流れてきた 先週は熊本出張だった。 熊本空港から天草に向かうレンタカーの中、ローカルなラジオの番組からローカルなニュースが流れてきた。 「サッカーJ2の結果です」と

  • 洗濯屋のおばあちゃんが頭の中でする選択と洗濯

    近所のクリーニング屋のおばあちゃんは伝票を書くときに決まって・・・ 「えーっと」 と言いながら視線を上に向け、自分の頭の中を探るような仕草をしながら、しわくちゃになった記憶のどこかに隠れてしまったボク

  • マスクと貝殻

    マスクを買った。 55枚入りの99%花粉カットの優れもの。 これで1ヶ月半は生きていけると思った。 生き延びていけるだろうと思った。 おかげで世界が薔薇色に見えた。 次の朝さっそく付けてみるとやけに小

  • ごめんなさい・・・けれど、ありがとう

    「ごめんなさい・・・けれど、ありがとう」 そんなマイナスとプラスが相反する言葉の組み合わせ、告白の場でしか使われないものだと思っていた。 ごめんね。 あなたとは付き合えない。 けれど私を好きになってく

  • そして玉子は王子になった

    三食外食だった自分もこんな時代となれば渋々ながら自炊をしている。 これはもう仕方がないことなんだと諦めながら、けれどできるだけ美味しいものが食べたいなと、毎食の献立に頭を悩ませながら主婦達に混じってス

  • そして玉子は王子になった

    三食外食だった自分もこんな時代となれば渋々ながら自炊をしている。 これはもう仕方がないことなんだと諦めながら、けれどできるだけ美味しいものが食べたいなと、毎食の献立に頭を悩ませながら主婦達に混じってス

  • はれときどきおっぱい

    きのう、ぼくははらじゅくのオサレサロンに行きました。 そこでかみの毛をきってもらいました。 オサレサロンにはオサレなすたいりすとさんとオサレなあしすたんとさんがいて、おきゃくさんもみんなオサレです。

  • レトロ

    歯医者に行った。 虫歯の治療ではなく、 歯のクリーニングが目的で。 行きつけの歯医者では、可愛らしい若い女性歯科衛生士が薄汚れたおっさんであるところの自分(腐れ中年)の激しく汚れた口の中をキレイにして

  • 全自動洗濯機だなんてよくも名乗れたものだな恥を知れ、そして脱げ!

    土日に天気が悪いのは日頃の行いが悪いせいだろうか。 だとしても自分ひとりのせいじゃない。 みんなの土日の天気が悪いんだから、 きっとみんなの日頃の行いが悪いんだろう。 みなさん、どうか心を改めて正しく

  • 春樹とタルトと江戸っ子と

    “江戸っ子”ってすごいなと思った。 というのも先週の日曜日。 僕は三軒茶屋辺りの落ち着いた雰囲気の喫茶店でひとりコーヒーを飲みながら村上春樹を読みながら“いちごのタルト”を食べていた。 いちごタルトは

  • コロナワクチン二回目接種

    新型コロナウイルスワクチン接種・・・   一ヶ月程前までは予約受付開始の度に1000回以上も電話をするもまったく繋がらず、この国のクソのようなシステムにウイルス入りの唾でも吐きかけてやりたい気持ちでい

  • コロナワクチン二回目接種

    新型コロナウイルスワクチン接種・・・   一ヶ月程前までは予約受付開始の度に1000回以上も電話をするもまったく繋がらず、この国のクソのようなシステムにウイルス入りの唾でも吐きかけてやりたい気持ちでい

  • “キッチンオリジン”の過保護なセルフレジ

    近所の“オリジン弁当”。   少し前に“キッチンオリジン”と名前を変えてリニューアルオープンしていたから夕食を買うついで、偵察に行ってみた。   なにが変わったのかなと見てみると・・・ ・24時間営業

  • 独身中年が料理をして謝る理由

    料理をするのが流行っているらしい。   わかる。 こんな世の中だ。   自分ももれなくその中に入っている。   嬉々として料理をし、皿に盛り付けお盆に並べ、見映えを気にして写真に収め、出来が良ければI

  • ある日突然モテ期はやってくる

    ついにモテ期がやってきた!! と思ったのは一昨日のこと。 都内の右の方に用事があって朝から電車に乗った。 新宿で乗り換え次に乗った電車内で激しく視線を感じ始めた。 異性である女性達が老若を問わず恥ずか

  • ただ自転車に乗って階段から転げ落ちたというだけの話

    先週の土曜の夜、 というと3日前の夜、 自転車に乗っていて転んだ。 転んだというよりも転げて転がって転がり落ちた。 川沿いの少し高くなった道を走りながらスーパーを目指していると階段が見えて、そこを降り

  • チェリー・ガルシアはまだまだお子ちゃま

    先日、表参道に行ってみるとアイスクリーム屋の“ベン&ジェリ-ズ(Ben&Jerry's)”が無くなっていた。 「あれ?いつのまに?」 と思って調べてみると、アメリカに本社を置く“ベン&ジェリーズ”社は

  • パイナップルぷるぷる

    ある日、会社に段ボール箱でお中元の品が送られてきた。 箱の中をのぞくと6個のパイナップルが膝をかかえて行儀良く整列しながら座っていた。どうもパイナップルもソーシャルディスタンスを守るようになったらしい

  • ひとりラーメン食べ歩き(福井豚豚編)

    先週、富山県、石川県と営業をこなしながら移動し、辿り着いた夜の福井県敦賀(つるが)市で本場敦賀ラーメンを味わったのでその報告を。 ホテルでのチェックイン後、敦賀駅から延びる商店街に敦賀ラーメンの屋台街

  • 賢者は夢を見、愚者は絶望する

    そろそろ洗濯しなくちゃいけないなと・・・ そう思って台所の床に敷いたマットを取り外すという選択をしてみると、床には滑り止めの粘着剤がネッチャリと着いていた。 「ああ、こんなことなら思いっきり滑ってもい

  • 麺なしラーメンもう一丁!!!

    渋谷辺りの道玄坂辺りを当たり障り無くぶらぶらと歩いていた。 “犬も歩けば棒に当たる” ・・・でお馴染みの犬がこの街のシンボルだけれど、おっさんである自分がぶらぶらと街を歩いてみたら当たったはラーメン屋

  • バイバイ、バイロン

    “事実は小説よりも奇なり” というのはイギリスの詩人バイロンの言葉。 原文では「Truth is stranger than fiction」、直訳すると「真実は作り話より奇妙」といったところだから「

  • とてもステキで小さくて、期待に満ちあふれた不安な未来

    電話ボックスを見た。 とても久しぶりに。 単にこれまで見逃していただけかもしれない。 けれどやっぱり珍しいなと思った。 だからついつい写真に収めてしまった。 その写真を撮るのに使ったカメラはといえば、

  • 北海道旅行2021(その5)完結編

    旅行5日目。 宿のコスモスファームの朝食は豪華なサンドイッチで、天気が良かったから外で食べた。 暑くも寒くもなくないちょうどいい気候。 “ザ・夏の北海道”的な天気で、このために来たんだよそもそも・・・

  • 北海道旅行2021(その4)

    4日目。 旅行中、毎日何かを書くなんてこと正直想像していなかった。 キャンプをしていたのであればパソコンなんて開いていられないし、今回選んだようなゲストハウスであれば、例えば石垣島の“まつかぜ ザ・ゲ

  • 北海道旅行2021(その3)

    3日目の朝を迎えた。 当たり前の話だ。 開けない夜はないし、 揚げないトンカツはない。 そして僕は着実に年を取る。 脂っこいものは控えようと思う。 語呂と言葉の長さだけで書いてみた。 ● ●● ●●●

  • 北海道旅行2021(その2)

    2日目の北海道も相変わらず雨だからなんとも気分が乗らない旅行になっている。 けれども予定は未定のままに行き当たりばったりの旅にしているおかげで、昼まで大雪山に行こうと思っていたところ、急遽富良野に行き

  • 北海道旅行2021(その2)

    二日目の北海道も相変わらず雨だからなんとも気分が乗らない旅行になっている。 けれども予定は未定のままに行き当たりばったりの旅にしているおかげで、昼まで大雪山に行こうと思っていたところ、急遽富良野に行き

  • 北海道旅行2021(その1)

    夏って、ほら。 暑いから。 だから少しは涼しくなりたいなと・・・ そう思って北海道に来た。 旭川までの飛行機のチケットとレンタカー。 それだけを予約してあとは天気任せと気分次第。 とはいえさすがに今日

  • SONYタイマー、静かにその時を待つ

    ソニータイマー。 つまりはSONY TIMER。 と呼ばれるものがソニー製品には取り付けられているらしい。 製品の保証期間が終わったとき、新たに製品を買ってもらうため、タイミングよく壊れるという特別な

  • 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

    ・・・と聞かれれば「当然、下からだ」と答えるだろう。 なにしろ迫力が違う。 腹に響く音の大きさが違う。 って、いやいや、そういうことじゃない。 花火は少しの例外を除いて球体だ。 どこから見ても丸く見え

  • 思い出し笑いストップストリップ

    ランチを食べていたとき、 つい思い出し笑いをひとつ・・・ ふふっ。 ・・・としてしまったのはこちらの不注意だったかもしれないけれど、そのコンマ数秒後、視界の隅で捉えた隣の席に座る赤の他人である女性の眉

  • ゴマすり練習用アルコール消毒液

    アルコール消毒液が日常の中ですっかり“当たり前”になった。 おかげで職場であったりお店であったり、家に帰ってきたときにも、ぷしっぷしっとアルコールの液体を両手に吹き掛け、もみもみ・・・もみもみ・・・と

  • 答えはどんぶりの中

    芝居が始まろうとする瞬間、 もしくは映画が始まろうとする瞬間、 はたまたミュージカルが始まろうとする瞬間、 その幕が上がる直前、場内が一旦闇に閉ざされる瞬間、 なぜか観客達は咳をし喉の調子を整える。

  • つまりは食べログ信者?

    食べログ・・・ を見て高田馬場で有名なベトナムサンドイッチ屋の“バインミー☆サンドイッチ”に行ってきた。 口コミの点数が高いのを見て電車を乗り継ぎはるばると。 別に食べログのことを鵜呑みにしていたり全

  • 幻のラー油はやっぱり幻だった

    小学生だった頃のある日。 部屋でマンガを読んでいると、 兄がドアを開け放つなりこう言った・・・ 「おい、今日から俺のことをツースリーと呼べ」 え・・・なにそれ? と当然の疑問を口にする若き日の自分。

  • ニューバランスがスニーカー界のロールロイスと呼ばれる理由

    スニーカーを靴を買った。 自分・・・ 遠い昔はサッカー少年だったので、スニーカーを買うとしたらアディダスか、ナイキかプーマかアシックスか・・・ そんな選択肢しか持ち合わせていなかった。 (結構多いけど

  • 人間のクズを作った掃除機

    どうも昔から父とは折り合いが悪い。 子供の頃、父と兄がキャッチボールをする横で自分はひとりサッカーボールを蹴っていた。 食卓では父の機嫌を損ねることを恐れ、あまり話さないようにしていた。二人きりになる

  • 英単語、こうして覚える?

    自分は英語を使う仕事をしているので、人よりも日々頻繁に英文を目にする機会がある。 そんな中、わかっているようでわかっていない英単語に度々出くわすことがあり、そんなときはより確実に自分のものにするために

  • 今朝見た夢は前半15分

    夢を見た。 山の中、古い木造校舎の中にいる自分。 そこに現れた軍服を着た数十人の旧日本軍の軍人達。 学校の造りや兵士達の格好からどうやら戦時中である様子。 危険を察知し隠れる自分。 逃げ損ねて連れ去ら

  • ミルフィーユの薄皮達が一気に脱がされるとき

    突然にケーキの話を失礼します。 と、いきなりそんなこと言うくらいなんだからケーキ(景気)のいい話なんだろうな?というツッコミは却下させていただき、話を進めさせていただきます。 さてと実は自分、ケーキが

  • 回れ!回転寿司

    最近やけに回転系のお寿司屋を利用させて頂いている。 有り難き幸せにございます。 回転寿司屋様々でございます。 とついつい言葉遣いも丁寧になる。 食べ物に対する感謝は天井知らずだ。 けれど本当はそんなに

  • あの日、目の前のおっさんは確かに笑った

    いつかの冬の話。 やられた・・・と思った。 けれどまぁいいか・・・とも思った。 というも昨夜のこと。 夕飯を食べようと入った定食屋でのこと。 その店は別になんてことのない定食屋で、けれどなかなかメニュ

  • 手のひらにおっぱいを

    突然で唐突だけれど・・・ 「なぁ、お前おっぱい好きか?」 と聞かれたら、たぶん自分はイエスともノーとも答えることはない。 むしろ・・・ 「なぁ、おっぱい嫌いな奴なんてこの世にいるのか?」 と逆に質問を

  • イライラを簡単に消すことができるウソみたいな方法

    今日は朝からイライラしていた。 起きてイライラ。 電車でイライラ。 会社でイライラ。 イライライライラ・・・。 ストレスだらけのイライラだらけだった。 これじゃダメだと気持ちの切り替えを試みる。 まず

  • お焦げを食べると癌になる?

    “焦げた食べ物を食べると癌になる” そんな話を聞いた気がする。 けれどどうやらそうでもないらしい。 というのも・・・ 実験用マウス、いわゆるネズミに焦げた食べ物を与え続ける実験を行なったところ、結果と

  • 親子丼の中に見られる複雑な家庭環境

    いや別にいいんだけれど。 本当に全然別にいいんだけれど・・・ 一昨日の昼。 お客さんと行った定食屋で、こちらを待たせまいという気遣いから事前に注文してくれていたという親子丼を食べた。 そうして食べ初め

  • 七夕ぼた餅

    何年か前の七月七日もやっぱり七夕の日だった。 当たり前のことだけれど、今となってはその日がまるで別世界のように思えるから・・・ 「年末の宝くじに当たったからといっていつだって宝くじが当たるわけじゃない

  • 言うなればそこはハワイ

    いつかの正月。 実家に帰省するとなぜだか父はやけにはしゃいでいた。 それはもう久しぶりの訪問客にはしゃぐ子供のように。 こちらが本を読んでいるのにそんなことお構い無しに話しかけてきたり、母や兄と話して

  • 船橋駅前のタイ料理屋はガパオライス熟女添え

    先週のこと。 仕事で船橋に行った。 駅から出た時にはちょうどお昼。 ランチを求めて南へ延びる通りを歩いた。 すると見た目がいい感じのタイ料理屋を発見。 さっそく入ってみた。 店はビルの三階にあってテー

  • ルール

    人間無駄に何十年も生きていると自分だけのルールが出来てくる。 先日、バスに乗っていると、飲み屋で一度会っただけでそれほど親しくもない知人が通路を挟んで隣に座った。 ここで自分の中のルールが発動した。

  • オノマトペぺろぺろ

    日頃から英語を勉強している。 便利な時代でスマホさえあれば英語のラジオでもなんでも簡単に聞ける。 昔は参考書を買ってきて、付属のCDを一生懸命聞いていたけれどそんなの今は必要ない。 いつの間にやらステ

  • 鋭すぎる父の切れ味

    これはまだ世界が平和だった頃の話。 連休を迎える数日前、母からのメッセージが届いた。 「父は中国へ旅行、私は友人とお出かけ・・・で、あなたはどうするの?」と。 どうするのって? いやいや、どうもしない

  • カツオの街『枕崎』は今日も恐怖で満ちている

    あるとき枕崎(まくらざき)に出張した。 先輩と二人で。 枕崎・・・ 鹿児島の南の先端に位置するカツオで有名な街。 二食温泉付きで泊まったホテルの夕食は予想通りカツオ尽くしだった。 カツオのかま煮にカツ

  • 恋に落ちる塩ラーメン屋“山頭火”

    “山頭火(さんとうか)” ・・・というラーメン屋がある。 知ってる人は知っている、知らない人だってまぁなんとなく知っている、そんな有名店だ。 初めて食べた日、何も知らずに醤油味を選択し、その平凡な味に

  • 店名通りいつも大入りなお寿司屋“大入鮨”

    休日の昼食は朝食も兼ねていたりでとても大切で・・・ パスタにしようか天ぷらにしようか、はたまたお魚にしようかお肉にしようか、悩みに悩み迷いに迷った末にたどり着いたのがお寿司屋の『大入鮨』さんだった。

    地域タグ:杉並区

  • 足裏マッサージで押された語学をマスターするためのツボ

    一時期韓国語を勉強していたことがある。 そのとき一番上手に言えた言葉が「すいません、よくわかりません・・・」だったのは、今でもなだか冴えなかったなと、つまりは反省している。ミアネヨ。 けれど仕方ないと

  • 浅草物語

    いつかの夏の終わり頃・・・ 毎日のように浅草に行っていたことがある。 自転車で30分ほどかけて。 結構な距離だったけれど何も気にならなかった。 そんな何かが浅草にはあったし、 不思議な出会いがあった。

  • このブログの行き先と日本の未来

    このブログはひっそりと始め、こっそりと続けていければいいなと思っていたのに、なぜだか自分から知り合いに教えてしまったために、ある意味書き込む内容に制限を受けることになってしまった。 自分から殴られに行

  • 停電時に取るべき正しい行動

    いつかのある日、デパートに行ったときに停電が起きた。 お昼を食べようとモスバーガーにいるときだった。 サラダとテリヤキチキンバーガーとフィッシュバーガーを注文してからしばらく経っていて、そろそろ出来る

  • 焼き肉屋での思い込みは要注意

    恐らく自分は思い込みが激しい方だと思い込んでいる。   ほら。   けれど思い込みは単に思い込みではなく、その場の状況や過去の経験、実績やデータに基づくものであって、単に思いつきではない十分な観察によ

  • 高級中華料理屋“銀座アスター”について注釈付きで説明したい

    銀座アスター。 そんな名前の少々高級ぶった中華料理屋がある。 というか実際に高級だ。 【銀座アスター】 Ginza Aster Co., Ltd. 社名の「アスター」は当時上海にあった一流ホテル「アス

  • 西表島の王様は船に揺られてパチンコ屋へ向かう

    これは何年も前の話で、自分がまだ国内営業をしていた頃の話。 その頃自分は何度か西表島に行っていた。 ご存じかと思うけれど、一応書いておくとこの西表島、『いりおもてじま』と読む。 太陽が西に沈むから、つ

  • 今日もウロコは目から落ちる

    目からウロコが落ちた。 ポロリと・・・。 恥ずかしい話だけれど『風が吹けば桶屋が儲かる』の意味を勘違いして覚えていた。 勝手に想像していたのは・・・ ①風が吹く ↓ ②寒いと感じる ↓ ③みんながお風

  • WordPressダイバーでの色(基本カラー)の設定方法

    1.基本カラーの設定方法について ワードプレスのDIVER(ダイバー)でホームページを作成するとき、基本カラーの設定ができるのですが、それぞれのカラーがどの位置を表しているのか毎回混乱してしまうので今

  • ひとりラーメン食べ歩き(福岡豚汗編)

    自分・・・ ラーメンに目がない。 それはもう“ラーメン”が“ラーン”になってしまうくらいに“メ”がない。 それくらいラーンに目がないし、目頭が熱くなるし、江頭2:50の父親の名前は江頭2:45だ。 さ

  • 乙女の嗅ぎつくヘルメットのにおい

    金曜の午後。 表参道のカフェで本を読んでいた。 別にカッコつけていたわけじゃない。 ただちょっと見た目を気にしていただけだ。 つまりは、格好をつけていたというわけだ。 さて、そんなカフェ・・・ 隣の席

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