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The Long Walk(邦題:『ロングウォーク』)2025年 アメリカ【あらすじ】とある時代のアメリカ。内戦、そして経済恐慌が起こり貧富の差が拡大している状況で、軍事政権が国を支配している。そんな中、政権は困窮した国民の愛国心と労働意欲を刺激することを目的とし、年次レース「ロングウォーク」を創設した。各州の応募者から選ばれた50人の青少年が、水と携帯食料を与えられ、武装した兵士に監視されつつ何百マイルもの距離を...
Pretty Lethal2026年 アメリカ【あらすじ】カリフォルニアのバレエ団に所属する、若く意欲溢れるバレリーナ5人が、大会に出場するためにハンガリーを訪れる。メンバーの中でも特にボーンズとプリンセスはプリマ的役割で、ライバル意識バチバチだ。この2人の中が悪いため、チームとしてのまとまりがいまいちなく、そこがコーチの悩みの種だったが、大会で5人でチームとして踊ることでさらに上を目指そうと試みる。ところが、ブダペ...
ワンカットで作った映画として有名な作品「人質交換/Swap」
私は、「ワンカットで制作した」「監督の実体験に基づく」という本作品のウリを知らずに見始めたので、最初何が何やらさっぱりわかりませんでした。そうした基本情報を頭に入れて、インディーズ映画として新しいことに挑戦した作品として見れば、それなりに興...
【タイムリープ映画】洋画サスペンス編|どんでん返し&タイムループ名作14選
タイムリープ×サスペンスの洋画14本を厳選!どんでん返しや時間ループで驚く名作から、知る人ぞ知る掘り出し作品までまとめて紹介します。
【トゥギャザー】最悪で最高?前代未聞の新感覚ボディホラー!【ネタバレ】
倦怠期のカップルが“物理的にくっ付いてしまう”前代未聞のボディホラー!単なる生理的嫌悪にとどまらず、関係性・選択・愛の行き着く先まで描き切る衝撃作を徹底考察。
【丑三つの村】津山三十人殺しを描いた実話。なぜ悲劇は起きたか【ネタバレ考察】
実話「津山三十人殺し」をもとに描かれた『丑三つの村』をネタバレありで考察。和製スプラッターと呼ばれる凄惨描写と、田中美佐子ら女優陣の体当たり演技も見どころ。
【映画感想】『コート・スティーリング』は猫と90年代NYと犯罪のジェットコースター!元パンクロッカーワイも唸る良作
2026年公開映画『コート・スティーリング』感想。ダーレン・アロノフスキー監督の新境地!隣人の猫を預かったらマフィアに追われる羽目になった元メジャーリーガー候補の運命は?90年代NYの空気感と予測不能な展開に、元バンドマンの僕も大興奮!ネタバレなしレビューです。
映画【ガーゴイル】恋したら喰われます。おしゃれ風フレンチホラー【ネタバレ】
オシャレな恋愛映画だと思ったら大事故に。『ガーゴイル』は恋と衝動が地続きになるフレンチホラー怪作。女性監督による生々しいグロ描写に要注意!
新任刑務官は犯罪者を世に解き放つことを阻止しようとするのだが…「Green Bones」
本作は新人刑務官が、殺人犯が満期で釈放(あるいは仮釈放)されるのを何としても阻止しようという個人的なモラルから始まり、様々な事実が明るみになりどんでん返しが起こり、最後は人間賛歌になるという大作的な作品です。とは言え、どんでん返しで明らかに...
『ドントムーブ 』『ストーカー3日目の逆襲』おいおい??同じ話かと思うくらいそっくりなストーリーさらわれる。山で逃げる。川で流れて逃げる。男には妻も子供も居て…
【どんでん返し洋画15選②】まだある!オチが鮮やかな通好みスリラー
どんでん返し洋画まとめ第2弾。まだある!王道だけじゃ物足りない人向けに、オチが鮮やかな“通好み”スリラーを厳選紹介。紹介作品はすべてU-NEXTで視聴◎
Locked2025年 アメリカ【あらすじ】エディはロクな仕事もせず、金もなく車の修理代も払えずにいる若者だ。彼は常習的に物を盗んではそれを売り、生活の足しにしている。パートナーとは別れており、一人娘を学校に迎えに行かなければならない日もあるのだが、その約束も破ってばかり。ある日エディは駐車場に停めてあった高級そうな車を見つけ、ドアがロックされていなかったのをいいことに、車内に侵入する。何か金目の物を盗もう...
John and the Hole2021年 アメリカ【あらすじ】両親と姉と共に森に囲まれた家で暮らす13歳の少年・ジョン。親や姉と過ごす時間は退屈で、自由時間には友達とオンラインゲーム三昧。だがテニスにも打ち込んでおり、大きな大会に出るためにそれなりに練習もしている普通の中学生だ。だがある日、彼は庭のはずれに深く掘られたバンカー(地下に掘られコンクリート等で壁を固めた避難壕。災害時などに逃げ込むためのもの)を見つける...
The Home2025年 アメリカ【あらすじ】里親のもとで育った孤児のマックスは、同じ家で暮らしていた血はつながっていないが大好きだった兄のルークがある日突然死んだことを里親から聞かされて以来、不法侵入をしてグラフィティーを描いたり反社会的行為を繰り返し、何度も補導されていた。ある時、「これが最後のチャンス。次同じことをしたら刑務所だ」と言われ、社会奉仕に出されたマックス。彼が行きついたのは、人里離れた高齢...
【死霊館 最後の儀式】恐怖と涙が同時に襲う!シリーズ最高の祈り【ネタバレ】
恐怖も感動も極上。実話ベースの『死霊館 最後の儀式』をネタバレありで徹底レビュー。家族の絆で悪魔に立ち向かう、シリーズ最高の“祈りのホラー”を深掘り。
The Coffee Table原題:La Mesita del Comedor邦題:コーヒーテーブル2022年 スペイン【あらすじ】息子が生まれ、親となったヘスースとマリアが、家具店にコーヒーテーブルを買いに行く。スウェーデン製だというテーブルを前に、ヘスースは「これが欲しい」と言い、マリアは「こんな趣味の悪いのは絶対イヤ」と、意見が分かれる。2人の雰囲気は険悪になり、汚い言葉を使っての喧嘩にまで発展してしまう。そして最後までお互いに譲...
隔絶した場所での連続殺人事件系ミステリー映画「Bloody Crayons」
日本では定番のジャンルで、大抵は山荘の別荘地で繰り広げられる連続殺人を、たまたま居合わせた探偵が犯人を当てるというミステリー映画の系譜です。ただし、フィリピンなので山荘ではなく、無人島で探偵役はいません。連続殺人から生き残った者が、最終的に...
半分くらいネタバレになってしまうのですが、本作はホラー映画に見せかけたスリラー映画です。フィリピン映画には時々こういう映画があり、スリラー映画だと思っていたら、悪霊が本当にいましただとか、ホラーだと思っていたら、実際は殺人事件でしたという、...
【テレビの中に入りたい】ホラーを期待すると空振り!実はクィア映画?【ネタバレ】
ホラーを期待すると完全に空振り!?不穏な雰囲気で進む物語は、実は“クィア映画”としても語られる奇妙な青春ドラマでした。あらすじや不可解なラストをネタバレ解説。
〜地球上で最も危険な仕事の一つとされる職業の驚くべき実話〜 やっぱり、映画って素晴らしい・・・!映画を観るたびに、新しい感動、いわゆる”新感覚”というものを感じることができますが、先日またこれまでとは異なる、まさに新感覚を得た作品を観てきた
暴力都市のネタバレあり感想、レビュー。 感情の動かない主人公、ワンパターンな拷問シーンと感情が動かない構成で韓国映画に求めるエグみが少なくVシネって感じの映画でした
The Seeding2024年 アメリカ【あらすじ】皆既日食の写真を撮るために広大な岩と砂漠の地帯を訪れた男。彼はそこで、ひとりでうずくまっている少年を見つける。両親は、と問うと、「いなくなってしまった」とだけ答える少年。人が住めるような場所でもなく、少年をひとりにしておくわけにはいかないと考えた男は、彼の親を一緒に探そう、と提案。自分の車に戻ってどこかに連絡しようと言う男を無視して、どんどん荒野を歩いて行っ...
フィリピン映画では、ホラー映画のみが世界に通用すると、以前書きましたが、犯罪映画もいいですね。日本と違って警察が当てにならないのと、むしろ警察側が犯人側とつるんでいる可能性さえあります。また、フィリピンでは、人の命の価値も低いので、普通の展...
大変な事件が放置され、小さな事件が惨劇を生む「Birdshot」
これは大変な映画体験でした。さすが、若き天才監督ミハイル・レッドさんの代表作と言われるだけの作品でした。最近は冴えない作品を生み出していますが、こういう作品を再び世に出して欲しいですね。また、本作は2016年の東京国際映画祭でお披露目になっ...
Good Boy邦題:『犬人間』2022年 ノルウェー【あらすじ】大学生のシグリッドが、マッチングアプリでハンサムな男性と出会う。初デートで会ったクリスティアンは真面目で優しい雰囲気。自由奔放でなんとなく大学に行っており、時間にもルーズなシグリッドだが、クリスティアンに魅かれ、彼の家に行くことに。クリスティアンは豪邸の持ち主で、親はおらず、愛犬と暮らしているという。すぐに親密な関係になる2人だったが、犬が現れ...
誰の言っていることが正しいのか?「それぞれの記憶/UnTrue」
フィリピン映画ではめずらしいサイコスリラーです。監督さんは、日本人には「キタキタ」で有名なSigrid Andrea Bernardo監督。しかも、舞台はジョージアです。これは期待が高まりますね。英語字幕ですし、変なサイトでしか視聴できない...
映画泥棒が偶然に殺人事件を録画してしまう「レコーダー 目撃者」
これは衝撃的な映画でした。ミハイル・レッド監督のデビュー作ですが、これを若干22歳で撮れてしまうというのは天才ですね。内容としては、映画館でこっそり映画を撮影して、それを売っている男が、ある日警察の摘発を逃れたときに、たまたま暴行殺人事件を...
ブリランテ・メンドーサ(Brillante Mendoza)監督の全映画作品紹介
ブリランテ・メンドーサ監督は、フィリピン人として唯一カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞し、おそらく世界的に最も良く知られているフィリピン人映画監督です。比較的、日本語で見られる作品も多く、日本で撮影された作品、日本人を主役にした作品もあることか...
警察OB組織が囚人を殺し屋として用いた実話を映画化「牢獄処刑人」
これはトンデモない映画でした。私が見たフィリピン映画でもアクション・スリラー系ではダントツのナンバー1です。「刑務所の囚人を殺し屋として使ったら、捜査も及ばないし、アリバイは完ぺきだし、失敗したら始末すればいいだけだから便利じゃない?」とは...
映画「8番出口」徹底解説|あらすじ・考察・キャスト情報まとめ
映画「8番出口」とは?映画「8番出口」は、2024年に公開された日本のスリラー映画です。韓国で大ヒットした都市伝説をモチーフにしたホラー要素を含む作品で、日常の中に潜む“出口のない恐怖”をテーマに描いています。公開直後から口コミで話題となり...
フィリピン映画唯一のカンヌ国際映画祭監督賞受賞作「キナタイ -マニラ・アンダーグラウンド-」
本作は、フィリピン映画界の巨匠、ブリランテ・メンドーサ監督が、2009年のカンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した作品です。前年に、同監督が「サービス」でカンヌ国際映画祭に正式招待されたのも、フィリピン映画としては初の快挙でした。そして、翌年に監...
連続殺人事件の犯人を2人の神父が追う「Smaller and Smaller Circles」
日本のアニメについて、西洋人がよく言うのは「どうして教会はいつも悪の総本山なの?」ということですが、意外とフィリピン映画でも教会は腹黒いところがあり、悪役を担っていることが多いです。本作では、なぜか、2人の神父が連続殺人事件の捜査チームに入...
【入国審査】実話だけど社会派じゃない?胸くそブラックユーモア劇【ネタバレ】
実話ベースの映画『入国審査』をレビュー。胸くそ展開満載ながら、社会派サスペンスというよりブラックユーモア寄り。過激な尋問がクセになる異色作。
Good Neighbours2024年 イギリス【あらすじ】子供向けSF作家のスージーが、夜アパートに帰宅したところ、待ち伏せていた何者かに襲われ行方不明となる。ところ変わって、イギリスのとある村。タミーシャとルーク夫婦は、ひとり息子のドミニクと静かな田舎暮らしを送っている。ドミニクはエイリアンが出てくるSF小説のファン。父親のルークに毎晩それを読んでもらうのを楽しみにしている。そんなある日、隣に新しい住人が引っ越し...
【DROP/ドロップ】地獄のデート劇と全員巻き添えの訳アリスリラー【ネタバレ】
地獄すぎる初デート!犯人の指示に従う主人公の行動と、巻き添えにされていく善人たち…。ランドン監督『DROP』をネタバレありでツッコミレビュー!
【28年後…】哲学・尊厳…感染者は脇役!?カオスの集大成【ネタバレ考察】
『28年後…』はもはや感染者映画じゃない!?哲学・尊厳・家族・選択…あまりに濃すぎる人間ドラマに注目。後半はネタバレありで、衝撃の展開と次回作への布石も考察。
【ドールハウス】予告詐欺の大健闘!Jホラー×洋ホラーの“地獄の人形劇”【ネタバレ】
予告からは想像できない“まさかの大健闘”を果たした人形ホラー『ドールハウス』。Jホラーと洋ホラーが融合した演出や、衝撃的なオチまでをたっぷりレビュー!
【28週後…】母を訪ねて…ロンドン全滅|“子どものせい”と言われる理由【ネタバレ】
『28週後…』をネタバレありで徹底考察!母の写真を探しただけでロンドン壊滅!?“子どものせい”論争とゾンビ父の狂気を深掘り!『28日後…』との関連性も。
Kristy(邦題:『KRISTY クリスティ』)2014年アメリカ【あらすじ】奨学金で大学に通うジャスティンは、ほとんどの学生がサンクスギビングの週末に実家に帰るなか、帰省のための飛行機代を工面できず、学生寮に残ることに。恋人アーロンともしばし会えなくなり、唯一同じように寮に残ると言っていたルームメイトも旧居家族に会いに行くことになってしまった。キャンパス内には警備員のウェインと用務員のスコットがいるだけ。それ...
【超考察】Amazon映画「ホランド」の感想。夢?現実?どっち?
ニコールキッドマン主演・Amazonオリジナル映画「ホランド」ネタバレ感想です!結論から言うと、観れば観るほどちょっとのことでもそれが伏線に感じちゃって混乱。完璧に見えた幸せの裏には夫のあれやこれが潜んでいたのでした〜映画「ホランド」のネタ...
映画『ロングレッグス』のレビュー。過剰な煽り文句ほどではないが、しっかり怖いホラーサスペンス。マイカ・モンローのFBI捜査官役が魅力的で、オズ・パーキンス監督のセンスも光る。一方、ニコラス・ケイジの使い方には不満も…。
【嗤う蟲】村人はキモいが愛嬌もあり、がんばったらなんとか住めそうな村【ネタバレ】
そこまで期待していなかったのですが?まさに”こういうのでいいんだよ”な村スリラーで、エンタメとしてサクッと楽し
【ミッシング・チャイルド・ビデオテープ】謎が解けそうで解けず、面白くなりそうでならない…【ネタバレ】
私の地域の劇場では、連日満席が続いているという大盛況。かなりハードルを上げての鑑賞だったのですが、うーん、謎が
韓国映画【スリープ】夫婦の愛も試される!どんでん返し系睡眠スリラー【ネタバレ】
…これはちょっと新しかった!迷ったのですが、やっぱり劇場行けば良かったです(;ω;)『パラサイト 半地下の家族
映画『エミリー・ザ・クリミナル』レビュー|犯罪のリアルと共感の狭間を描く注目作
『エミリー・ザ・クリミナル』(原題: Emily the Criminal)は、2022年に公開されたアメリカの犯罪映画で、ジョン・パットン・フォードの長編監督デビュー作です。主演はオーブリー・プラザが務め、彼女は製作にも携わっています。共
動物好きは閲覧注意の胸糞映画です。無邪気な子供が持っている超能力の恐ろしさ。思わず、見たことを後悔してしまうほどの作品でした。 アマゾンプライムビデオで鑑賞。 2021年制作・117分・PG12・ノルウェー、デンマーク、フィンランド、スウェーデン合作 配給 ロングライド 劇場公開日 2023年7月28日 原題または英題 De uskyldige 監督 エスキル・フォクト 脚本 エスキル・フォクト ジャンル スリラー、ホラー ネタバレ度40%(後半ネタバレ度90%) あらすじ イーダは自閉症の姉/アナ、両親とノルウェー郊外の団地に住んでいる。 ベン、アイシャと出会い遊ぶように。 ある日、ベンの特…
【あの男性って…?】PIGGY ピギーの感想。いじめの酷さは多岐に及ぶ
映画「PIGGY ピギー」ネタバレ感想です!結論から言うと、いじめられっ子が復讐するスプラッタ映画がと思ったらちょっと違った!むしろ虐められた側が自身の道徳観や良心によって苦しむ、そして成長〜な内容でした。いじめの怖さってこういうところにも...
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