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  • Michael/マイケル

    映画『Michael/マイケル』の感想・見どころ!『ボヘミアン・ラプソディ』の製作陣が贈る伝記映画。主演ジャファー・ジャクソンの完璧なパフォーマンスと完コピされたライブシーンは圧巻!物語を超えた「人生という名のミュージックビデオ」を大音響の劇場で体験すべき大興奮の傑作です。

  • オーバー・ユア・デッド・ボディ

    映画『オーバー・ユア・デッド・ボディ』の感想と見どころ!お互いを殺そうと企む夫婦の血みどろバトル…と思いきや、開始15分で予想の斜め上をいく怒涛の展開へ。サマラ・ウィーヴィングとジェイソン・シーゲルの絶妙な夫婦役に爆笑必至。グロさと笑いが見事に融合したスプラッターコメディの傑作を徹底レビュー!

  • 1975年のケルン・コンサート

    映画『1975年のケルン・コンサート』の感想・見どころを紹介!キース・ジャレットの名盤誕生の裏で激闘したヴェラを描く王道スポ根的ドラマ。クライマックスの圧倒的な疾走感とカタルシスに、心が折れそうな時こそ元気をもらえる最高の傑作です。

  • アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし

    ヒューマントラストシネマ渋谷で鑑賞した「新解釈版シンデレラ」の『アグリーシスター』をレビュー。版権切れ便乗ホラーとは一線を画す、バロック様式の美しい映像美と、鼻骨を砕く凄惨な「整形」描写のコントラストが圧巻。ルッキズムの犠牲か、純粋な夢への挑戦か。シンデレラをラスボスに据え、敗者である義姉エルヴィラの奮闘を描いた本作の、悪趣味で切ない魅力を綴ります。

  • PROJECT Y

    ハン・ソヒ&チョン・ジョンソのW主演で話題の韓国クライムサスペンス『PROJECT Y』を初日鑑賞。アクション映画と勘違いして挑んだ結果、待っていたのは「普通」すぎる復讐劇だった?ストーリーや展開は想像の域を出ないものの、チョン・ジョンソの唯一無二の存在感と、夜のネオンが映えるオシャレな映像美は必見。良くも悪くも期待通り、そんな本作の魅力を“人柱”として率直にレポートします。

  • MELT メルト

    ベルギー発の衝撃作『MELT メルト』を名画座で鑑賞。物語の核となる「脱衣クイズ」の現実感の無さと、主人公を追い詰めるために配置されたような“逆奇跡”の積み上げに強い違和感。おぞましい性被害や胸糞な展開以上に、作り手による執拗な「不幸の演出」を感じてしまい、最後まで物語に入り込めなかった率直な不満を綴ります。

  • 28年後… 白骨の神殿【ネタバレ】

    前作から約半年、奇しくも「30週後」に公開された『28年後... 白骨の神殿』をレビュー。勇者スパイクの冒険と思いきや、本作の真の主役はレイフ・ファインズ演じるドクター・ケルソンだった!ゾンビ映画の常識を覆す「治癒」という概念、サムソンとの絆、そしてラストのキリアン・マーフィー(ジム)合流に鳥肌。山積みになった伏線を整理し、アレックス・ガーランドが放つ最終章への期待を綴ります。

  • her/世界でひとつの彼女

    スカヨハ原理主義者を自称しながら、声のみの出演ゆえに後回しにしていた『her/世界でひとつの彼女』を劇場鑑賞。姿は一切見えないのに、その声、セリフ回し、息遣いだけで紛れもない「スカヨハ映画」だった。AIとの恋が現実味を帯びた今こそ刺さる、スパイク・ジョーンズ監督の先見性と切ない種明かし。13年の時を経てようやく辿り着いた、真のスカヨハ体験を綴ります。

  • カッコウ(Cuckoo)

    日本公開を待ち望んだ『カッコウ(Cuckoo)』がまさかの配信スルー。安っぽい邦題とジャケからは想像もつかない、NEON印のゴリッゴリな本格ホラーをレビューします。トラウマ確定の「チャリ追いかけ女」の影の演出から、ボコボコになりながら奮闘するハンター・シェイファーの熱演、そして涙した妹との絆まで。B級の枠を超えた映像センスと、生理的嫌悪感を突き詰めた怪物の正体を綴ります。

  • 悪魔のいけにえ 4Kデジタルリマスター 公開50周年記念版

    公開50周年記念『悪魔のいけにえ 4Kデジタルリマスター版』を劇場で初日鑑賞。もはや映画鑑賞を超えた「フェス」としての熱狂をレポートします。大画面で迫るテキサスの腐臭と、脳を揺さぶるチェーンソーの爆音。ネタバレありで、ファン同士が一体となったラストシーンの感動と、限定グッズ争奪戦の裏側を綴ります。

  • ニューノーマル

    韓国映画『ニューノーマル』をネタバレありでレビュー。伝説のJホラー「トリハダ」をリメイクした本作は、チェ・ジウやイ・ユミら豪華キャストが集結した"ヒトコワ"オムニバス。日常の隙間に潜む気色悪い恐怖と、巧妙にクロスオーバーする6つの物語の魅力を、オリジナル版との比較を交えて綴ります。

  • ラストサマー:リターンズ

    あの伝説のホラーが復活!『ラストサマー:リターンズ』をネタバレありでレビュー。90年代を席巻した「青春スラッシャー」の王道テンプレを継承しつつも、ジェニファー・ラブ・ヒューイットという「至宝」不在の功罪を鋭く考察。オリジナルファン必見のキャスト情報や、ツッコミどころ満載の展開を正直に綴ります。

  • 【今際のライター論】AIはライターを殺すのか? 1998年から業界の端っこにいる僕の結論。

    1998年から紙媒体で筆を執り続けてきたベテランライターが、生成AIの台頭に寄せる「生存戦略」。かつてデジカメの普及を乗り越え、さらなる高みへ到達したカメラマンの姿をヒントに、AI時代におけるプロと素人の決定的な差を考察します。道具の進化の先に残るのは、個人の意志と美意識。今、書くことの意義を問い直す渾身のコラム。

  • 大洪水(NETFLIX)

    2025年注目のNetflix映画『大洪水』のネタバレ感想。単なるパニック映画と思いきや、50分後から物語は一変!キム・ダミ&パク・ヘス共演で贈る、ノーラン作品ばりの奥深いSF設定とは?水の挙動への違和感に隠された衝撃の仕掛けを深掘りします。Filmarksの低評価で迷っている人も必見の"口ポカ"必至な意欲作をレビュー。

  • バイオレント・ナイト

    今週鑑賞したクリスマス映画7本をランキング形式で紹介!第1位はデヴィッド・ハーバー主演の『バイオレント・ナイト』。武装強盗団vs舐めてたサンタのガチンコ・バトルをネタバレありでレビュー。痛快アクションとグロ描写、そして意外な感動が詰まった「悪趣味オジサン」必見の傑作を深掘りします。

  • エディントンへようこそ

    アリ・アスター監督の新作『エディントンへようこそ』を鑑賞。ホアキン・フェニックス、ペドロ・パスカル出演。ロックダウンされた町での抗争を描きつつも、中盤以降の不条理な展開に大量の「?」。「ボーはおそれている」ファンでも苦手意識? 148分の長尺を鑑賞した正直なネタバレ感想と、アリ・アスター作品を観てしまう鑑賞者の心理を考察します。

  • この夏の星を見る

    映画『この夏の星を見る』(原作:辻村深月)の感想。コロナ禍の青春を描いた本作で、50代の悪趣味オジサンが、なぜ中高生の主人公たち(桜田ひよりら)に共感し涙したのかを深掘り。世間から「奪われた世代」と言われた彼らの"報われた瞬間"を詳述します。ネタバレあり。

  • WEAPONS/ウェポンズ

    映画「WEAPONS/ウェポンズ」は、ザック・クレッガー監督によるR18ホラー。子供たちの集団失踪事件を多視点で紡ぐ謎解き重視のオカルトサスペンスで、群像劇的な構成の快感と不気味さが交差する一作。鑑賞体験と構成の妙を感想ブログで語ります。

  • ブラックフォン 2

    映画「ブラック・フォン 2」は、前作から4年後を描く続編。フィニーと妹グウェンが再び絶望的な状況に立ち向かい、ゴーストや家族と共に胸熱の大逆転を果たす。ホラーには珍しい「○○○ゼロ」のスッキリ展開を感想ブログで語ります。

  • ニンフォマニアック Vol.1 Vol.2 ディレクターズカット完全版

    映画「ニンフォマニアック」は、ラース・フォン・トリアー監督による全8章構成の衝撃作。色情症の主人公ジョーの半生を過激な描写で描き、若き日のミア・ゴスの映画デビューも確認できる。5時間半の鑑賞を経て得た感想をブログで語ります。

  • 胸騒ぎ

    映画「胸騒ぎ」は、ハリウッドでリメイクされた「スピーク・ノー・イーブル」の原作にあたる北欧発のサイコスリラー。理不尽な恐怖と救いのない結末に打ちのめされ、ブラムハウス版の“改変”がいかに意図的だったかを実感。リメイクとの比較を交えた感想ブログです。

  • BAD GENIUS/バッド・ジーニアス

    映画『BAD GENIUS/バッド・ジーニアス』の感想(ネタバレあり)。天才女子高生リンのカンニング計画が、まるでスパイ映画『007』のようなスリルと興奮をもたらす!オリジナルとの比較や見どころを徹底レビュー。

  • 呪怨(Vシネマ版1-2/劇場版1-2)

    「呪怨」シリーズ劇場版1・2を初鑑賞。Jホラーの代表作として世界に衝撃を与えた理由がようやく腑に落ちた。理不尽な恐怖と日常の“あるある”を巧みに映像化した本作を、遅咲きデビュー視点で感想ブログに綴ります。

  • スプリングスティーン 孤独のハイウェイ

    映画「スプリングスティーン 孤独のハイウェイ」は、ブルース・スプリングスティーンがアルバム「ネブラスカ」を制作するまでの過程を描いた伝記映画。「ボーン・イン・ザ・USA」世代の期待とは異なる静かな構成と、演奏シーンの少なさに戸惑いながらも、ジェレミー・アレン・ホワイトの熱演が光る本作を感想ブログで語ります。

  • 七人の侍 【新4Kリマスター版】

    映画「七人の侍【新4Kリマスター版】」は、黒澤明監督による時代劇の金字塔を最新技術で蘇らせた劇場上映版。映像の美しさと音の再発見、そして推し侍・久蔵への熱い想いを語る感想ブログです。必修科目の名作を"推し目線"で再体験。

  • ザ・スタンド 連続殺人犯の元カレと妄想症に悩む私

    映画「ザ・スタンド 連続殺人犯の元カレと妄想症に悩む私」は、幻覚に悩まされる女性がガソリンスタンドで遭遇する恐怖を描いたスラッシャー・ホラー。ふざけた邦題とは裏腹に、王道でグロも効いた本格派スリラーを感想ブログで語ります。

  • エデン ~楽園の果て~

    映画「エデン ~楽園の果て~」は、1930年代のガラパゴス諸島で実際に起きた未解決事件「フロレアナ島事件」を題材にしたサスペンス。アナ・デ・アルマス、シドニー・スウィーニーら豪華キャストが実在の人物を演じ、ロン・ハワード監督が真相に迫る重厚なドラマを描く。感想ブログでその魅力を語ります。

  • フランケンシュタイン(2025)

    映画「フランケンシュタイン」は、メアリー・シェリー原作の古典ホラーをギレルモ・デル・トロ監督が現代映像で再構築。オスカー・アイザック、ミア・ゴスら豪華キャストが織りなす19世紀の重厚な世界観と、倫理と孤独を描く物語を感想ブログで語ります。

  • M3GAN/ミーガン 2.0

    映画「MEGAN ミーガン 2.0」は、前作のホラー路線から一転、SFアクションへとジャンル転換した続編。アリソン・ウィリアムズ演じるジェマと、復活したミーガンが新型アンドロイド・アメリアに立ち向かう王道展開が熱い。全米では不評だったものの、日本では高評価の本作を感想ブログで語ります。

  • WANTED ウォンテッド

    映画「WANTED ウォンテッド」は、ジェームズ・マカヴォイ演じるポンコツ青年が暗殺者として覚醒するスパコロ系アクション。銃弾の弾道を曲げるという斬新な設定とスタイリッシュな映像が魅力の傑作ながら、吹替版(DAIGO)の演出が作品の質を大きく損なった問題作として感想ブログで語ります。

  • テレビの中に入りたい

    映画「テレビの中に入りたい(I Saw the TV Glow)」は、ジェーン・シェーンブルン監督によるノスタルジックで幻想的な青春ホラー。A24作品らしい作家性と、エマ・ストーン製作による繊細な世界観が魅力。大島依提亜氏が手掛けたパンフレットは、装丁・構成ともに芸術品レベルで、紙媒体の最高峰として感想ブログで語ります。

  • フランケンシュタイン(1931)

    映画「フランケンシュタイン(1931)」は、ボリス・カーロフ演じる怪物の悲哀と恐怖を描いたホラー映画の原点。ギレルモ・デル・トロ版「フランケンシュタイン」公開前の予習として、映画史に残る古典を感想ブログで語ります。

  • ワン・バトル・アフター・アナザー

    【ネタバレ】映画「ワン・バトル・アフター・アナザー」は、レオナルド・ディカプリオ演じる元革命家の父親が、誘拐された娘を救うために奔走する逃走劇。ポール・トーマス・アンダーソン監督による人間味あふれるアクションドラマを、感想ブログで語ります。

  • ザ・ザ・コルダのフェニキア計画

    映画「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」は、ベニチオ・デル・トロとミア・スレアプレトンが演じる父娘の旅を軸に、ウェス・アンダーソン監督が絵画のような構図と色彩で描く美術系ロードムービー。意味不明でも美しい、独特の世界観を感想ブログで語ります。

  • THE MONKEY/ザ・モンキー

    映画「THE MONKEY/ザ・モンキー」は、太鼓を叩くサルのおもちゃに翻弄される双子兄弟の運命を描いた異色ホラー。オズグッド・パーキンス監督による真顔コメディ・ホラーの絶妙なバランスと、ジェームズ・ワン製作の異常死演出が光る本作を、感想ブログで語ります。

  • HERE 時を越えて

    映画「HERE 時を越えて」は、トム・ハンクスとロビン・ライトらが演じる家族の人生を、ひとつのリビングを通して描いた静かな感動作。アンドリュー・ヘイ監督による「普通の人々の普通の人生」に寄り添う視点が胸を打つ本作を、感想ブログで語ります。

  • けものがいる

    映画「けものがいる」は、レア・セドゥとジョージ・マッケイが演じる男女が3つの時代をまたいで転生し続ける数奇な運命を描いた難解系SF。ベルトラン・ボネロ監督による抽象的でカオスな構成が話題の本作を、感想ブログで語ります。

  • タイムカット

    映画「タイムカット」は、マディソン・ベイリー演じる女子高生が20年前にタイムリープし、殺される前の姉と協力して事件を阻止しようとする青春ホラー。「ハロウィン・キラー」と酷似した設定ながら、異なるテーマで描かれる本作を感想ブログで語ります。

  • 九月と七月の姉妹

    映画「九月と七月の姉妹」は、ミア・サリアとパスカル・カンが演じる姉妹の異常な愛情と支配関係を描いた不穏系ドラマ。アリアン・ラベド監督による衝撃のラストと胸糞展開が話題の本作を、感想ブログで語ります。

  • 愛はステロイド

    映画「愛はステロイド」は、クリステン・スチュワートとケイティ・オブライアンが演じるレズビアンカップルの暴走愛を描いたA24製作のサスペンス。ローズ・グラス監督による不条理で予測不能な展開と衝撃のラストが話題の本作を、感想ブログで語ります。

  • バレリーナ:The World of John Wick

    映画「バレリーナ:The World of John Wick」は、アナ・デ・アルマス演じる女暗殺者が「78キル」超えの壮絶アクションを展開するスピンオフ作品。キアヌ・リーブスやイアン・マクシェーンらシリーズキャストも登場し、レン・ワイズマン監督によるスタイリッシュな殺戮美学が炸裂する。感想ブログとして本作の魅力を語ります。

  • PROSPECT プロスペクト

    映画『PROSPECT プロスペクト』は、説明を排した静かなSF作品。主演ソフィー・サッチャー、共演ペドロ・パスカル。レトロで緻密な美術と謎だらけの世界観が魅力の“雰囲気映画”を語る感想ブログ。

  • ジュラシック・ワールド/復活の大地

    「ジュラシック・ワールド/復活の大地」のネタバレあり感想ブログ。字幕版で観ることでスカーレット・ヨハンソンの魅力が最大限に発揮され、ギャレス・エドワーズ監督の演出もより深く味わえる。恐竜映画の最高峰をレビュー!

  • ラストサマー2

    映画『ラストサマー2』の感想ブログ。ホラー映画としては物足りないが、主演ジェニファー・ラブ・ヒューイットの魅力が炸裂する“アイドル映画”として唯一無二の価値あり。ジャック・ブラックの意外な出演にも注目!90年代の空気感を味わえる一作。

  • ジュラシック・ワールド/新たなる支配者

    映画「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」のネタバレ感想ブログ。スカーレット・ヨハンソン主演の最新作に向けてシリーズ全6作を予習した筆者が、期待と現実のギャップを語る。恐竜よりスカヨハ!そんなニワカ視点のユニークなレビュー。

  • ディープ・カバー ~即興潜入捜査~

    『ディープ・カバー~即興潜入捜査~』感想ブログ。即興力で潜入捜査に挑む俳優3人組が繰り広げるクライムコメディ!ブライス・ダラス・ハワードやオーランド・ブルームら豪華キャストが魅力。前半は理想的な笑いと緊張のバランス、後半は賛否両論!?ネタバレなし。

  • IMMACULATE 聖なる胎動

    映画『IMMACULATE 聖なる胎動』感想レビュー。修道院での聖母懐胎ホラーに挑むシドニー・スウィーニーの“困り顔”全開パフォーマンスが圧巻。地味だが上質なオカルトの世界観を静かに味わいたい人におすすめ。

  • 顔を捨てた男

    『顔を捨てた男』感想レビュー。奇形を治療した主人公を描くA24作品。見た目の美醜と幸せの関係を問う重厚なテーマだが、物語の腑に落ちない設定に賛否両論。A24好き必見の一作を辛口解説。

  • ストレンジ・ダーリン

    『ストレンジ・ダーリン』感想レビュー。殺人鬼との出会いを描くだけじゃない、6章構成×時系列シャッフルの斬新な語り口で引き込まれる!35mmフィルム撮影の映像美と血みどろスリルも堪能できる注目作。

  • スーパーマン(2025)

    『スーパーマン』最新作感想。アクションは圧巻、CG超人バトルは世界級!ただし、ストーリーや設定がやや子供向けに感じた点も正直にレビュー。初DCの視点から率直に語ります。

  • ラストサマー

    1997年作『ラストサマー』を28年ぶりに鑑賞。スラッシャー映画としては古さも感じたが、主演ジェニファー・ラヴ・ヒューイットの“清楚×色気”は今も健在!ネタバレなし。

  • F1Ⓡ/エフワン

    ブラッド・ピット&ダムゾン・イドリス共演『F1Ⓡ/エフワン』。王道のスポ根+究極のレース体験。チーム愛とスリル満点の映像に熱狂!ネタバレなし。

  • ハイテンション 4K

    「ハイテンション」4Kリマスター版の感想をネタバレありで解説。冷静なベッドメイクから始まり、恐怖の“かくれんぼ”、ヒロインの反撃、そして衝撃のどんでん返しまで。血とスリルの連続を“豚骨ラーメン辛子高菜”に例える50代オッサン視点レビュー。

  • 28年後…

    「28年後…」の感想をネタバレありで紹介。終息後のイギリス内だけで繰り広げられる“感染者”との生活。12歳の少年スパイクを中心とした“少年マンガ的”構成が突出。ゾンビパニック映画を超えた物語への戸惑いと“修正力”を50代視点で熱く語ります。

  • 28週後…

    映画「28週後…」の感想をネタバレなしで紹介。前作の“終息”展開から一転、再び襲うウイルス禍。軍による救助とパニック、幼い姉弟とジェレミー・レナー演じる兵士の葛藤と希望を、50代オヤジ視点で熱く語ります。

  • 28日後…

    映画「28日後…」の感想をネタバレなしで紹介。ゾンビではなく“狂暴化した病人”という設定が生み出すリアルな恐怖と疾走感。初鑑賞ながら20年遅れで衝撃を受けた中年視点から、ウイルス発症の恐怖と主人公の成長を熱く語ります。

  • サスペリア(2018)

    映画「サスペリア」(2018)の感想をネタバレなしで紹介。アート志向が強すぎて「嫌い」と感じた中年視点がリアル!でもダコタ・ジョンソン&ミア・ゴス演技にも注目。ルカ・グァダニーノ監督の美と狂気が共存する異色ホラー作を再評価します。

  • ドールハウス

    映画「ドールハウス」の感想をネタバレなしで紹介。矢口史靖監督が挑んだ王道Jホラーは、“普通”が逆に最恐!長澤まさみ&瀬戸康史ら豪華キャストと不気味な人形、壺、怨念――懐かしくも恐怖が染みる一作です。

  • リライト

    映画「リライト」の感想をネタバレなしで紹介。松居大悟監督・上田誠脚本、尾道ロケのタイムリープ青春ミステリー。おフザケ控えめながら驚きの真相回収で「サマータイムマシンブルース」のような爽快感を提供します。

  • ヴァージン・スーサイズ

    映画「ヴァージン・スーサイズ」の感想をネタバレなしで紹介。ストーリーの“面白さ”を超越したソフィア・コッポラ監督の美意識と視界が全編に宿る異色作。20年ぶりに再鑑賞した中年の視点から、その美しさと不思議な魅力を振り返ります。

  • 呪い襲い殺す

    映画「呪い襲い殺す」の感想をネタバレなしで紹介。ウィジャボードによる呪いがテーマの本作は、ブラムハウスらしい王道ホラー。派手な驚きや感動はないが、"ちょうどいい"恐怖と空気感で2時間の休憩に最適な一本。

  • 見える子ちゃん

    映画「見える子ちゃん」の感想をネタバレなしで紹介。中村義洋監督による本作は、ホラーを装った青春ミステリー。霊が見える女子高生の物語に用意された感動のどんでん返しに、老若男女が涙!キャストや演出の魅力を語ってます。

  • コンパニオン

    映画「コンパニオン(Companion)」の感想をネタバレゼロで紹介。気になる人は今すぐ観た方がいい。ソフィー・サッチャー主演、SF・スリラー・スプラッター・コメディが融合した傑作。白目で魅せる驚きの展開と、配信限定には惜しい高クオリティに注目!

  • フィアー・ストリート: プロムクイーン

    映画「フィアー・ストリート: プロムクイーン」の感想をネタバレなしで紹介。シェイディサイドを舞台にした80年代風スラッシャーホラーが登場!シリーズ本編とのつながりは薄いものの、美少女たちが次々襲われるスリリングな展開に注目。

  • トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦

    映画「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」の感想。王道ストーリーと香港アクションが融合した、エンタメの極致。これはエンタメのポルノ! ルイス・クーやサモ・ハンら豪華キャストが繰り広げる熱いバトルは必見!

  • MaXXXine マキシーン

    映画「MaXXXine マキシーン」の感想をネタバレなしで紹介。ミア・ゴス主演のXトリロジー完結編は、1980年代ネオン街を舞台にした刺激的ホラー。タイ・ウェスト監督が贈る、過激で美しいミア劇場の集大成!

  • ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング

    映画「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」感想レビュー。トム・クルーズが26年間演じ続けたイーサン・ハントの最終章。物語としての完結にフォーカスした構成に賛否あり。ネタバレありで深掘りします。

  • ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE

    映画「ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE」の感想。トム・クルーズ演じるイーサン・ハントと美女スパイたちが繰り広げるアクション満載のスパイ劇。ネタバレなしで熱い見どころを語ります!

  • サブスタンス

    映画「サブスタンス」の感想ブログ。デミ・ムーアが挑んだ「美」と老いをテーマにした衝撃作。女性監督コラリー・ファルジャが描く、若返り薬とその代償の物語をネタバレなしで。

  • サンダーボルツ*

    映画「サンダーボルツ*」の感想をお届け!MCUの新たな一歩として、フローレンス・ピュー演じるエレーナが活躍するアクション映画。予想外の展開と熱いドラマをネタバレありで紹介します。

  • リサ・フランケンシュタイン

    映画「リサ・フランケンシュタイン」の感想をお届け!ゼルダ・ウィリアムズ監督によるホラーコメディが、80年代のエモさとタランティーノ風バイオレンスを融合。主演キャスリン・ニュートンの魅力と共に、映画の意外な展開をネタバレありで紹介します。

  • ガンズ&バレッツ CODE:White

    映画『ガンズ&バレッツ CODE:White』の感想。オルガ・キュリレンコ主演のC級アクション映画。豪華キャストに期待したが、全体的にがっかり。ネタバレなし。

  • 異端者の家

    映画「異端者の家(HERETIC)」の感想。A24作品としては珍しく、普通に楽しめるホラースリラー!ヒュー・グラントの怪演と若手女優たちの光る演技に注目。ネタバレなしで作品の魅力を徹底レビュー!

  • ブリングリング

    映画「ブリングリング」の感想。ソフィア・コッポラ監督が描く、実際に起きたセレブ窃盗事件を元にした犯罪劇。セレブの豪華な生活を盗む若者たちの姿に注目。エマ・ワトソンらの演技とソフィア監督ならではの世界観が光る。

  • ゴーストキラー

    映画「ゴーストキラー」の感想とレビュー。阪元裕吾監督が手がけた初期作品の魅力や、物足りなさ、そして高石あかりの演技に注目!幽霊殺し屋のリベンジ劇とアクションの中に隠されたストーリーの深層に迫ります。ネタバレ注意。

  • 片思い世界

    映画『片思い世界』をレビュー。坂元裕二が仕掛けた、予想を裏切る感動の展開に涙。広瀬すず、杉咲花、清原果耶主演の青春映画が50代オッサンにも刺さる!

  • ネムルバカ

    映画『ネムルバカ』をレビュー。90分の退屈を吹き飛ばすラスト15分の熱量が圧巻!阪元裕吾監督がアクションなしで魅せた青春映画の魅力を語る。

  • 名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN

    ティモシー・シャラメ主演『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』は、1965年のニューポート・フォーク・フェスティバルでボブ・ディランが起こした"伝説の反逆"を描く。観客の怒号の中、彼が貫いた音楽への信念とは?

  • ロングレッグス

    映画『ロングレッグス』のレビュー。過剰な煽り文句ほどではないが、しっかり怖いホラーサスペンス。マイカ・モンローのFBI捜査官役が魅力的で、オズ・パーキンス監督のセンスも光る。一方、ニコラス・ケイジの使い方には不満も…。

  • スマイル2

    映画『スマイル2』の感想。グロも非グロも尖ったホラー演出が満載でホラーIQは高いが、ストーリーはぼんやり。ホラー好きには刺激的だが、面白いかは別問題。

  • ビーキーパー

    映画『ビーキーパー』の感想。ステイサムが悪い奴らをぶっ潰す超シンプルでスカッとするアクション映画。悪役の憎たらしさがカタルシスに繋がり、次回作も超期待。

  • バトル・オブ・ザ・キラーズ

    映画『バトル・オブ・ザ・キラーズ』の感想。美女スパコロ映画を期待したら完全に騙された!スタイリッシュアクションかと思いきや、ただの凡作。徹底レビュー。

  • リンダはチキンがたべたい!

    映画『リンダはチキンがたべたい!』の感想。可愛い絵柄に騙されるな!クレイジー母娘が巻き起こす倫理崩壊クライム劇。狂気と笑いの境界線を独自考察。

  • 関心領域

    映画『関心領域』の感想。アウシュビッツ収容所の隣で営まれる"幸せな日常"。無関心の恐怖と人間の本質に迫る異色の戦争映画を徹底考察。

  • ANORA アノーラ

    映画『アノーラ』の感想レビュー。ラブストーリーかと思いきや、爆笑必至のドタバタコメディ!3バカトリオとアニーの掛け合いが最高に楽しい。ネタバレありで詳しく紹介。

  • レディ・リベンジャー

    映画「レディ・リベンジャー」(Death Hunt)の感想ブログ。美女スパコロ詐欺!?何の訓練もない女性が突如ミラクル覚醒し、人間狩りのプロを全滅させる説得力ゼロの復讐劇を徹底レビュー!

  • #スージー・サーチ

    映画「#スージーサーチ」の感想ブログ。承認欲求モンスターとサスペンスが融合した王道ストーリー。スージーのサイコパスな魅力、冷徹な計画と可愛らしさが絶妙なバランス。ネタバレを含む詳細なレビュー。

  • ゴーストワールド

    映画『ゴーストワールド』の感想。スカヨハ補正も効いている青春映画。ソーラ・バーチの演技が光る主人公イーニドの葛藤と、レコードオタクのオヤジとの奇妙な友情に迫るレビュー。

  • CONTROL コントロール

    映画『CONTROL コントロール』のネタバレ感想。密室で繰り広げられるサスペンス劇。予想外の展開と意外なラストに迫る。低予算ながら緻密に作られたサスペンス映画の魅力を詳細にレビュー。

  • 告白、あるいは完璧な弁護

    映画『告白、あるいは完璧な弁護』の感想。オリジナル版の後にリメイクを観るのって、なんだか鑑賞姿勢が複雑化するよね。『インビジブル・ゲスト』の韓国リメイク版はどこまで忠実?オリジナルとの違いやラストの印象を詳しくレビュー。

  • キサラギ

    映画『キサラギ』のネタバレなし感想。ワンシチュエーションの密室会話劇が生み出す神がかりの脚本。伏線回収の妙とラスト30分の衝撃を徹底レビュー。

  • クワイエット・プレイス:DAY 1

    映画「クワイエット・プレイス:DAY 1」の感想。モンスターパニック映画としては意外にも感動的な人間ドラマを描いた本作。クリーチャーの謎を深掘りするのではなく、余命いくばくもない主人公が想い出の店でピザを食べるシーンに感情移入。

  • ファイナルガール

    映画「ファイナルガール」の感想。美女スパコロジャンルの鉄則を踏まえつつ、物足りないストーリーとアクションに不満を抱いた感想。アビゲイル・ブレスリンが演じる主人公の成長と、ラストバトルのカタルシスについて。

  • 超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか 4K ULTRA HD ver.

    映画「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか 4K ULTRA HD ver.」の感想ブログ。飯島真理のリン・ミンメイ、板野サーカス、名曲「愛・おぼえていますか」が40年越しに心を揺さぶる。懐かしさと圧倒的映像美に涙腺崩壊。

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    映画「メーデー 彼女たちの戦争」のネタバレなし感想。ミア・ゴス主演によるアート系メタファー作品。死後の世界を舞台にした女性兵士たちの物語と、その暴力性と願望の象徴。深いテーマと苦手な作風についてレビュー。

  • 悪魔のいけにえ(1974)

    映画「悪魔のいけにえ」の感想。低予算で作られたホラー映画がなぜアートとして評価されるのか?レザーフェイスの恐怖と美しさが交錯する衝撃的なシーンをレビュー。トビー・フーパー監督による名作を再評価。

  • レッド・サン(4Kリマスター版)

    映画「レッド・サン」のネタバレ感想。三船・敏郎、アラン・ドロン、チャールズ・ブロンソン共演の西部劇が 4K リマスター版で復活。ガンマンとサムライの異色バディが織りなす迫力のアクションをレビュー。

  • どうすればよかったか?

    映画「どうすればよかったか?」のネタバレ感想。藤野監督が家族の葛藤を描いた衝撃的なドキュメンタリー。親の選択の是非や複雑な人間関係を考察する。

  • ロスト・イン・トランスレーション

    映画「ロスト・イン・トランスレーション」のネタバレ感想。スカーレット・ヨハンソンの圧倒的な美しさとビル・マーレイの絶妙な相性が光る、大人の恋愛ドラマ。ストーリーやキャラクターの魅力を深堀りしてお届けします。

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