ホーチミン市旧3区の路地の奥の奥にある小さなカフェ「Tiệm cà phê Mơ」。ミントグリーンの木製建具やレンガの断面を活かした壁などのヴィンテージあふれる内装に、緑豊かな中庭が調和しておりなんともピースフルな空間。
ホーチミン市とベトナム南部から、ガイドブックには載らない情報を発信。日本人がいない穴場エリアのグルメやカフェ、現地で流行っているモノ、思わず誰かに教えたくなる変わったスポットなど、ベトナムのリアルな今をお届けします。
2022年10月にベトナム・ホーチミン市移住。仕事は現地採用&一人暮らし。カメラはSONYユーザー(α7C、RX100M7)。観光客気分を忘れず、日常の中に「旅」を見出します。
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レンガが覗く内装と豊かな緑に癒やされるヴィンテージカフェ*Tiệm cà phê Mơ@バンコー街区
ホーチミン市旧3区の路地の奥の奥にある小さなカフェ「Tiệm cà phê Mơ」。ミントグリーンの木製建具やレンガの断面を活かした壁などのヴィンテージあふれる内装に、緑豊かな中庭が調和しておりなんともピースフルな空間。
深紅に染まる空間で、大人のフュージョンイタリアンを楽しむ*nonê pasta@スアンホア街区
ホーチミン市旧3区にある、アジアの調味料を融合した創作イタリアンのお店。ヴィンテージモダンな落ち着いた空間で、コチュジャンや味噌を用いた独創的なパスタや魚料理、良質なデザートを楽しめます。
毎日通いたい?路地裏カフェで過ごす静かな時間*mỗi ngày cà phê@バンコー街区
ホーチミン市旧3区、バンコー市場 (Chợ Bàn Cờ) の近くにあるカフェ「mỗi ngày cà phê」。小さい店舗ながらも居心地が良い。コーヒーの抽出かすや繊維をリサイクルして作った靴下の販売など、エコな取り組みも!
隠れ家空間で、こだわりのドリンクとペイストリーを楽しむ*Comfy Coffee & Bakes@スアンホア街区
ホーチミン市スアンホア街区(旧3区)にある「Comfy Coffee & Bakes」の2号店をご紹介。落ち着いた店内には複数の座席エリアがあり、中心部ながら手頃な価格で自家製スイーツやドリンクを楽しめます。
グラフィティの奥に広がる隠れ家!渋谷発の高級焼き鳥店「酉乃洲」*Torinosu Saigon@スアンホア街区
渋谷の高級焼き鳥店「焼鳥酉乃洲」にベトナム・ホーチミン市旧3区に登場!外観はグラフィティアートが施されたバーのような雰囲気ですが、店内は洗練された空間です。2種類のおまかせコースを基本に確かな職人技を堪能できます。
こんなところに貝通り!旧8区で楽しむローカルシーフード*Ốc Tuyết@チャインフン街区
ホーチミン市旧8区のローカル貝料理店「Ốc Tuyết」をご紹介。中心部から離れたエリアですが、お店の周囲は飲み屋や貝屋が集まる隠れグルメ通りだったりします。
YouTubeはじめました、正確には再開しました。久しぶりに動画を作りたい欲が沸き、衝動のままPCを新調し動画編集アプリにも課金。どういう動画が良いだろう?と考え、行きついたのは「OLのVlog」でした。ということで出来上がったのは以下のよ...
レトロモダンな空間で、本格的なハノイの味を堪能*Chả Cá Đế Vương@ニエウロック街区
ハノイ名物「チャーカー」をホーチミン市の「Chả Cá Đế Vương」でいただきました。ラン魚と呼ばれる白身魚を卓上でハーブと炒め、ブン(米麺)やマムトム(発酵海老ソース)と食べる伝統料理です。
祝・移転!愛され続ける「大娘水餃」に今こそ行こう*Sủi Cảo Đại Nương@チョロン街区
ホーチミン市旧5区、チョロン地区の中華料理の名店「大娘」こと「Sủi Cảo Đại Nương」が実は2026年に移転していました。新店舗でも変わらぬ美味しさの各種餃子や炒飯、麻婆豆腐などを驚きの低価格で提供しています。
無骨さに緑が映える個性派インダストリアル・カフェ*The Goc Coffee@ブンタウ
ブンタウにある、廃墟を思わせる無骨なコンクリート建築と豊かなグリーンが調和したインダストリアルなカフェ「The Goc Coffee」。店内は開放的&ドリンクも安価なので、散策の休憩に最適。
ファンビッチャン近くでフーイエンの海鮮を堪能*Phú Yên Street Foods@タインミータイ街区
ファンビッチャン近くにある、中南部フーイエン直送の海鮮や郷土料理を楽しめるお店。日系企業が運営に関わっており日本語メニューもあり。ハラミ焼きやアカハタの蒸し物など、手頃で美味しいローカルの味を堪能できます。
屋台と店内、それぞれで楽しめる日本の定番中華料理*町中華すず木@タインミータイ街区
2026年6月、ファンビッチャンエリア近隣に開店した日本式中華のお店。ラーメン屋を彷彿とさせる真っ赤なカウンターの店内で、麻婆豆腐やチャーハン、餃子などの定番メニューや各種ドリンクを手頃な価格で提供しています。
誠実な手仕事の味と、期間限定マンゴスチンサラダ*Bếp Nhà Cô Ninh@アンカイン街区
ホーチミン市・タオディエンエリアにある「Bếp Nhà Cô Ninh」。4月から10月限定で、マンゴスチンのチキンサラダが味わえます。職人が手作業で剥いた未熟な果実のサクサク感と、ベンチェ産放し飼い鶏の強い弾力をお楽しみあれ。
都会の喧騒を離れたインナーガーデンに、心地よい光が差し込むカフェ*Sancara Caffe@スアンホア街区
ホーチミン市旧3区のカフェ「Sancara Caffe」。各座席に生花が飾られていたり、砂利が敷き詰められた自然光差し込む中庭風スペースがあったりと、都市にいることを忘れさせてくれる工夫がなされています。コワーキング環境としても良し。
名古屋発・台湾まぜそばの元祖をホーチミン市で味わう*麺屋はなび@サイゴン街区
2025年9月、ホーチミン市にオープンした、台湾まぜそば発祥の名古屋発チェーン店「麺屋はなび」。ラーメンもありますが、ここに来たらやはり看板のまぜそばを試したい。自家製極太麺に濃厚なタレや具材が絡み、ガツンとくる旨味を堪能できます。
高層ビルの麓で見つけた、1975年のヴィンテージ空間*Tiệm Cà Phê Linh – Hàm Nghi@サイゴン街区
1975年のサイゴンを再現したヴィンテージな空間が魅力のカフェチェーン「Linh」のHàm Nghi店。ビテクスコタワーをはじめとする周囲の近代的な高層ビルと、アンティークに囲まれた店内の対比が面白いです。
メルボルン発・タイ風デザート専門店がベトナム上陸*Homm dessert at heart@ベンタイン街区
オーストラリア・メルボルン発のデザートショップ「Homm」がベトナム上陸。看板の「Avalanche Bingsu」はフィルムを引くとソースが広がる動画映え抜群の仕掛け。安くはない価格帯ですが、実は本国の半額くらいだったり。
【台湾】ノスタルジーと二次元カルチャーの融合?哈瑪星に佇むカフェ&バー*湊 喫茶館@高雄
高雄の哈瑪星(ハマセン)エリアにある、大正ロマンがテーマのカフェ兼バー。一瞬、「純喫茶と思って入ったらメイドカフェかコンカフェだった!?」となったのですが、あくまで二次元ナイズドされたテーマカフェです。
大阪の有名店がホーチミンへ…極まった自家製麺をレタントンの路地裏で*桐麺@サイゴン街区
大阪の行列店「桐麺」が2026年5月、ホーチミン市にオープン。看板メニューの「桐玉」は全粒粉の自家製麺と卵黄、塩ダレのみのシンプルな構成で、コシと小麦の豊かな香りが堪能できます。既に日本人界隈では話題沸騰であり、今後に注目したいお店。
ゴーゴーカレー監修の本格派がホーチミン市に登場*金沢カレー@タインミータイ街区
ホーチミン市第二の日本人街・ファンビッチャンエリアに、金沢カレー専門店がオープン。なんとあのゴーゴーカレー監修だそうです。鮮やかなオレンジ色の店舗で、一人でも利用しやすい雰囲気。価格も、9万9000ドンからと良心的です。
ホーチミン市中心部!伝統を覆すフュージョンイタリアン2号店*PASTA CLUB@サイゴン街区
ホーチミン市サイゴン街区に登場したPASTA CLUBの2号店をご紹介。赤の照明が妖艶な店内で、アジアの食材やハーブを融合させた独創的なフュージョンイタリアンを楽しめます。
ホーチミン市の一等地でインパクト抜群のピンスを食べる*Boulevard@サイゴン街区
サイゴン街区のビテクスコタワー近くにある「Boulevard」は青と白を基調としたお洒落なデザート店。ジェラートがメインのお店ですが、ボリュームあるピンスが名物です。食後のピークタイムを外した訪問が狙い目。
【台湾】朝から小籠包!蒸したて点心とレトロ牛乳を愉しむ*周記小籠包@高雄
台湾・高雄の「周記小籠包」は、朝から出来立てが味わえる貴重な専門店。メニューは小籠包、焼売、その両方を盛った綜合(各70元)の3種のみ。手打ちの厚めで弾力のある皮に包まれた点心は、朝に合うあっさりした味で、瓶牛乳との相性も抜群です。
レア食材!カブトガニとダイオウグソクムシをベトナムで食してしまった*ホーティーキー市場
ホーチミン市旧10区・ホーティーキー市場の海鮮屋台で、ダイオウグソクムシとカブトガニに挑戦してきました。在住者なら、ベトナムにいるうちに体験しておくべき!?
朝7時から本場の味!中華街のモダンな名店で楽しむ朝点心*Nhà Hàng Văn Hoa@チョロン街区
ホーチミン市のチョロンエリア(旧5区)にあるディムサムレストラン「Nhà Hàng Văn Hoa」。ホテルライクな高級感漂うモダンな空間ですが、朝なら価格はお手頃。定番の蒸し餃子や海鮮麺などを堪能できます。
【台湾】理想のモーニング!元気が染み渡る炭火焼きサンドイッチ*屏東古糧@屏東
屏東市の中華路にある「屏東古糧」は、自社牧場直送の牛乳と炭火焼きトーストが人気の朝食店。看板メニューの焼肉サンドイッチはリンゴのスライスによる爽やかな酸味がアクセントです。フルーツやポテト付きのプレートはまるで純喫茶の食事メニュー。
【台湾】過去と未来が交差する風景…各駅停車を降りて、屏東・竹田駅周辺をうろつく
台湾南部・屏東県の竹田駅周辺を歩きました。日本時代の記憶を留める駅舎、かつての活気を伝える駅園区の遺構、倉庫を再生したカフェなどなど…。小ぢんまりとしたスポットですが、見どころが駅近くに固まっており、レトロ好きにはたまらない雰囲気です。
【宿泊記】モダンなホテル…ではなく民宿「HERE HOTEL宅這兒私宅 – 屏市A宅」宿泊レポ@屏東
台湾南部・屏東市の民宿「HERE HOTEL宅這兒私宅」をご紹介。近未来的な内装や真新しい家電が魅力ですが、基本的には寝るだけの場所。百貨店や夜市にも近く利便性良し。LINEで全てを完結させるシステムであり、当日までに要連絡のこと。
夜の開放感!新鮮な焼きタコと豚のおっぱい肉に舌鼓*Quán Nướng 78@スアンホア街区
旧3区にあるグリルレストラン「Quán Nướng 78」。洗練されたエリアにありながらも、ベトナムらしい活気とオープンエアの開放感を存分に味わえる場所です。おすすめは「焼きタコ」と「豚のおっぱい肉焼き」。
【台湾】冷たくて温かい名物かき氷「燒冷冰」を味わう*阿倫冰店@潮州
屏東県・潮州駅から徒歩5分。アツアツの具材とかき氷を組み合わせた潮州のローカルグルメ「燒冷冰」の看板を掲げる「阿倫冰店(潮州燒冷冰)」。温度差が生む団子のモチモチ感やタロ芋のホクホク感が楽しい名物スイーツです。
【台湾】路地の奥は群馬?日台友好の拠点で和菓子を楽しもう*夢想街&藤原菓子店@屏東
屏東市の廃虚を改築したマーケット「夢想街(ゆめまち)」。そこに位置する和風カフェが「藤原菓子店」であり、『頭文字D』を象徴するAE86が店前に鎮座するなど、インパクトは抜群?
【台湾】歴史建築に咲くクリエイティブ!「勝利星村創意生活園區」を歩く@屏東
台湾南部・屏東県の県轄市である屏東市。その歴史を象徴するのが、かつての日本軍官舎群を再生した「勝利星村創意生活園區」。69棟の日本家屋が保存され、2018年の改装を経てカフェや書店として開放された文化拠点を歩きます。
【宿泊記】ウォシュレット完備!?駅近民宿「慢步南國」宿泊レポ@台南
台南駅裏口近くのB&B「慢步南國」をご紹介。LINEでやり取りを完結させるセルフ式の民宿であり、予約からチェックアウトまでの宿泊レポをお届けします。
路地裏で出会う、ネオ・レトロな台湾ダイナー*Yeshi Taiwanese Kitchen@スアンホア街区
ホーチミン旧3区の閑静な住宅街にある台湾料理店「Yeshi」。モダンとレトロが融合した空間が特徴で、イマドキな若者に支持されています。定番から遊び心ある創作系まで揃うメニューは完成度が高く、質の高い味をカジュアルにシェアして楽しめます。
【台湾】至高の生食パン!おもてなし宿るブランチをいただく*嶼の御持@台南
台南市東区の路地裏に佇むブランチ&ベーカリーショップ「嶼の御持」。店内で焼き上げる生食パン&フォカッチャが評判です。8時の開店直後から満席になるほどの人気ぶりなので、頑張って早起きすることを推奨。
タンソンニャット国際空港における「外国人入国時の事前申告登録」について【2026年5月時点】
2026年4月15日からホーチミン・タンソンニャット国際空港限定で開始した「外国人入国時の事前申告登録制度」。事前に登録しておくとスムーズであるというような案内がなされていますが、実際のところはどうなのか。2026年5月頭時点の体験談です。
【台湾】煮込み続けてトロトロに!至福の軟骨どんぶりと大根スープ*聖記軟骨飯@台南
台南の民生路にあり、地元で愛される「聖記軟骨飯」。看板の軟骨飯は長時間煮込まれた肉と軟骨が口の中でとろける滑らかな食感。日本人好みの甘辛い味付けが白飯に合います。滋味深い大根スープと共に、台南の温かな日常を味わえる一軒です。
【台湾】昭和レトロな空間で、ミルクかき氷が織り成す「和」の涼*幸の町@台南
台南・海安路にある雪花氷専門店「幸の町」。かき氷のベースには牛乳を使用し、リボン状に削り出した氷は驚くほど滑らか。旬の台湾パイナップルを贅沢に使った「仲夏鳳梨」など、視覚と味覚の両方で涼を感じられる一軒です。
【台湾】学生のお腹を満たし続けて半世紀!の、朝食専門店*海鷗牌餐飲城@台南
台南の学生街で半世紀近く続く老舗朝食店「海鷗牌餐飲城」。もちもちの蛋餅やボリューム満点の肉まん、ツナ玉子トーストなど、100種類近い中西折衷のメニューが揃います。特別なものはなくとも、日常の味を堪能できるという点で魅力的な一軒。
【台湾】圧倒的スケールの空間で、海と山の重奏スープに舌鼓*輕井澤鍋物 台南店@台南
台中以南に計5店舗を展開する鍋レストランチェーン「輕井澤鍋物」の台南店。非常に大箱かつ高級旅館のような雰囲気の店舗ですが、メニューは手頃な一人鍋スタイルで案外リーズナブル。人気店のため事前の予約推奨。
【台湾】東京にも店舗あり!とろける仙草ゼリー*黑工號嫩仙草 育樂店@台南
台南の学生街にある「黑工號嫩仙草」をご紹介。滑らかな食感の仙草ゼリーが人気のお店です。紫米やタロ芋などが贅沢に盛られながらもリーズナブルな価格がうれしい。実は東京・上野にも店舗があります。
光と陶器、静寂が調和する人気カフェ3号店*Nicotin Cafe Ⅲ@スアンホア街区
ホーチミン市旧3区のカフェ「Nicotin Cafe III」は、邸宅を改装した洗練の空間。陶器店とコラボした内装や給水塔のある庭が特徴で、独創的なお茶やコーヒーを楽しめます。静かな時間を愉しみたい時に最適。
動植物園そば、窓枠が切り取る自分だけのサイゴン*Kệ Kafe Đi@サイゴン街区
サイゴン動植物園近くの路地裏に佇む「Kệ Kafe Đi」。赤が映える外観と、インテリアのレコードが醸し出すレトロモダンな空間が魅力。窓越しに路地の日常を眺めつつ過ごせば、都会の喧騒を忘れて穏やかな時間を過ごせます。
楽器の音色と黒胡麻の香りが溶け合うチェー専門店*Chè Mè Đen@ベンタイン街区
ホーチミン市旧1区のチェー専門店「Chè Mè Đen」。元音楽教師の店主が丁寧に炊き上げる黒胡麻チェーは、甘さ控えめで素材の質感が際立つ味わい。濃厚な黒ごまプリンも外せない逸品。運が良ければ店主のピアノ演奏が聴けることも?
路地裏で見つけた、透き通る海鮮スープの贅沢*Bún Cá Xứ Nấu@タインミータイ街区
ファンビッチャン集合住宅の一角に佇む海鮮麺&鍋専門店「Bún Cá Xứ Nấu」2号店。中部の郷土色豊かなクラゲや小イカ、さつま揚げなどの具材を自由に組み合わせられ、お店特製ソースでいただくスタイルが格別です。
視線が止まる、心がほどける、路地裏の特等席*Connect Saigon Cafe@チョクアン街区
ホーチミン市旧5区の路地に佇むカフェ「Connect Saigon Cafe 」をご紹介。ウッドフレームが印象的な外観は、生活感ある風景に不思議と溶け込んでいます。ヴィンテージ好きにおすすめのカフェ。
美術館そば、ヘムの奥に佇む三層の隠れ家カフェ*Em có café – Nguyễn Thái Bình@ベンタイン街区
ホーチミン市美術館そばの路地奥に佇む、都会の喧騒を忘れさせる隠れ家カフェ「Em có café」。黄色い外装が印象的な建物内は、赤レンガが彩る1階、開放的な2階、靴を脱いで寛ぐロフトと、外見以上の広がりを持つ多層空間になっていました。
韓国で130店舗以上!窯焼き豚足専門店*족발신선생(チョッパル・シンソンセン)@タンフン街区
ホーチミン市旧7区のフーミーフンエリアにある韓国豚足(チョッパル)料理専門店「チョッパル・シンソンセン」。韓国では130店舗以上を展開する人気チェーンであり、看板メニューの窯焼き豚足は香ばしい皮と凝縮された旨みが特徴です。
路地裏の奥で、忘れかけていたサイゴンの記憶と出会おう*Tiệm Cà Phê Cư Xá 30@タンディン街区
レトロコンセプトの「Tiệm Cà Phê Cư Xá 30」2号店が、タンディンエリアに登場。作り物ではない、ホンモノのヴィンテージ空間が魅力です。階ごとに異なる表情を見せ、3階のバルコニー席からは街の日常を眺められます。
南中部スタイルのバインカン・バインセオを学生街で満喫*Phan Rang Quán@タインミータイ街区
学生街にある、南中部ファンランの郷土料理専門店。20種以上のトッピングが選べる「バインカン (Bánh Căn)」や南中部スタイルのミニバインセオを、3種のタレを混ぜて楽しめます。
【小ネタ】ベトナムインスタント麺老舗の暴走?「抹茶ラテ麺」を食べてみました
インスタント麺大国・ベトナムのコンビニで見つけた「抹茶ラテインスタントヌードル」を食べてみました。甘いのか、しょっぱいのか、ネタ商品なのか、普通に食べられる味なのか…疑問はつきませんが実際のところは。
日本と全然違う?ベトナムで買える無糖プレーンヨーグルト食べ比べ
食べて比べて知見を得る!今回はベトナムのスーパーやコンビニで比較的容易に購入可能な無糖プレーンヨーグルトを食べ比べ。原材料の解説から食レポまで、深掘りしちゃいます。
【2026年版】ベトナム主要カフェチェーン10選!ブランドの特徴・メニューをご紹介します
群雄割拠のベトナムカフェ業界。2026年最新の主要10チェーンを、店舗数1位から新鋭のブランドまで在住者視点で解説します。各社の特徴や客層、メニューを知り、自分好みの一杯を見つけるための完全ガイド!
洋食に飢えたときにぴったりなイタリアンレストラン*Pizza & Cafe IL Gradino@ファンティエット
フークイ島旅行の帰り、急に洋食に飢えてしまい、ホーチミン行きのバスを待つ間に寄ったファンティエットのイタリアンレストラン「IL Gradino」。ピザのサイズは3種類あり、最小であれば1人でもペロリと食べ切れるサイズなのが嬉しい。
【タイ】一度は行きたい!至高のタイ・キュイジーヌ*Blue Elephant Bangkok Sathorn@バンコク
バンコクのサトーンに佇む、築100年以上の美しい洋館に店舗を構える「Blue Elephant」。タイ王室料理の名店ですが、実はベルギー生まれのレストラン。今回は旧正月限定のコースをいただきました(当日注文可能)。
【2026年版】ホーチミン市路線バスの乗り方&アプリ「MultiGo」の活用術を解説します
ホーチミン市中に張り巡らされた路線バス網。一見敷居が高く感じるかもしれませんが、慣れてしまえば安い運賃であちこち移動ができます。本記事では、ホーチミン市バスの乗り方と、便利なアプリ「MultiGo」の活用術を解説。
【タイ】古都の街角で見つける、心ほどける「やすみ」時間*Yasumi cafe@ランパーン
タイ北部の古都・ランパーンで素敵なカフェを発見!ヴィンテージ建築とミニマリズムが融合した空間に和の心を感じる。木の温もりに包まれた静かな店内で、店名通り心地よい「休み」を提供してくれること間違いなし。
海鮮三昧!ベトナムの離島「フークイ島」で出会ったグルメ・6選
ベトナム東南部の離島「フークイ島」のグルメ6選!お手頃ローカルフードから海鮮レストラン、ちょっと小洒落た海沿いのビストロまで、直接足を運んだお店を紹介します。
ファンビッチャンの一角、広がるたこ焼きの可能性*MUGEN@タインミータイ街区
ファンビッチャン通りに誕生したたこ焼き専門店「MUGEN」。米油やオタフクソース、特製出汁にこだわり、外は軽やか、中はとろりとした本場の味を楽しめます。オリジナルに加え、エビ卵焼きやスープたこ焼きなどの変わり種にも注目。
バイクで巡る!青に染まる離島「フークイ島」の映えスポット・8選
ファンティエットから南東約120kmの沖合に位置する離島「フークイ島」で見つけた撮影スポットを紹介します。どれもイマドキなベトナム人の若者なら必ず訪れる場所ばかり。映え写真を撮って周りに自慢しちゃおう!?
ノマドワークも映えも!ベトナムの離島「フークイ島」で見つけた個性派カフェ・5選
ベトナム東南部の離島「フークイ島」で訪れた個性豊かなカフェ5軒を紹介。離島とは思えない洗練された空間から驚きの激安価格まで。Wi-Fiや電源の有無など、ノマドワークしたい人向けの情報もあります。
まるでバッグを仕立てるように、一杯の時間を*Kiaacups Café@タンディン街区
タンディンエリアの路地裏に2026年2月開店した、ローカルバッグブランドのカフェ業態。ミニマルな空間でブランドの美学を体験できます。隠れ家…と思わせながら即満席になる注目の人気店。
【宿泊記】歴史と革新が交差する、尖りまくり5つ星ホテル「W Bangkok」宿泊レポ@バンコク
「W Bangkok」は歴史建築と現代建築の対比が映える5つ星ホテル。紫の内装やDJブース、絶景ジムがチャラくて良い感じ(褒め言葉)。設備や備品は文句無しですが、バスルームは刺激的すぎて要注意!?
【タイ】古色蒼然の美を味わう、ランパーン旅行ガイド【アクセス・観光・グルメ】
北タイの古都、ランパーン。歴史的建築や聖なる寺院、そして今なお馬車が走るなど、独自の文化が息づく長閑な街です。観光地化されすぎていないタイの素朴な日常を、数泊して贅沢に味わうスローな旅をご提案。
まるで錬金術の世界!人気のスチームパンク・バーは酒も食も妥協無し*House of Merlin@サイゴン街区
ホーチミン市中心部にある、スチームパンクなバー&イータリー「House of Merlin」。精巧な内装に加え、60種以上のラムや独創的なカクテル、サワードウピザ等の本格料理も楽しめる、没入感溢れる大人の隠れ家を調査してきました。
東京の粋、サイゴンの熱。驚き価格のラーメン&定食*UP Noodle TOKYO/SAIGON@タインミータイ街区
ホーチミン市第二の日本人街・ファンビッチャンエリア近辺にオープンした「UP Noodle TOKYO/SAIGON」。豚骨ラーメンや定食が10万ドン以下と驚きの低価格ながらも、本格的な味付けが魅力です。
都会のノイズを脱ぎ捨てる、路地裏のチェックメイト*IM:MI COFFEE ROASTERS@カウオンラン街区
ホーチミン市・カウオンラン街区(旧1区)の路地裏に誕生したカフェ。Immersive(没入)とMimésis(模倣・再現)、そしてチェスがテーマとなっています。見た目以上に大箱のカフェであり、2階のオーディオラウンジのような内装は必見。
【宿泊記】空港から10分弱!古都の旅を彩る「The Space Hotel Lampang」宿泊レポ*ランパーン
ランパーン空港から車で約7分のホテル。徒歩圏内に飲食店充実、24時間営業のコインランドリー(Otteri)、敷地内にベーカリーカフェあり。ランパーン観光の拠点として良いホテルでした。
【タイ】サトーンの喧騒を忘れる、バター香る静かな朝*butter bakery@バンコク
バンコクのサトーン・ソイ10にある、白を基調とした静かなベーカリーカフェ。朝7時から営業しており、塩パンやオープンサンドが楽しめます。ほぼ持ち帰り専用みたいなお店ですが、店内飲食も可能。
食べ放題と思えぬクオリティ!ホーチミンで味わう日本式焼肉の本流*あぶりや@サイゴン街区
「ワンカルビ」などを手掛ける焼肉食べ放題チェーンのプレミアム業態「あぶりや」がベトナム上陸!鮮度の高いお肉に、高級感ある店内、丁寧な接客、匂いの籠もらない空調と、諸々食べ放題超えのクオリティ。
【タイ】今なお馬車が走る街で花馬車体験【乗車地点・料金など】@ランパーン
今なお馬車が自動車と並んで車道を走る街、タイ北部・ランパーン。観光客が馬車の乗車体験をすることもできます。乗車ポイントやシステム、体験記についてご紹介します。
【タイ】手仕事の温もり溢れるカフェ&クラフトショップでお土産探し*papacraft@ランパーン
タイ・ランパーンの工房兼カフェ「papacraft」。 緑豊かな外観に、確かな手仕事の革製品や地元の陶磁器が並びます。 美しいドリンクとアクセサリーたちは、静かな街歩きに彩りを添えてくれること間違いなし。
【タイ】都会のオアシスで味わう洗練のオールデイ・ダイニング*(Not Just) Another Cup@バンコク
バンコク・サトーンの「(Not Just) Another Cup」は、都会のオアシスを彷彿とさせる洗練されたカフェ。国際色豊かな朝食や健康志向のメニューが充実しており、価格は高めですが、それに見合う上質な体験ができます。
【タイ】大人気ルーフトップバー「Tichuca」は開店直後に入店すべし@バンコク
バンコク・トンローのルーフトップバー「Tichuca」に行ってきました。地上46階に光る巨木がフォトジェニックな空間です。入店時の流れ・注意事項から、景色の楽しみ方まで余すことなく紹介。
【タイ】伝統とモダンが交差する邸宅レストランで、優雅な休息*Baan Phraya Suren by Madame Musur@ランパーン
タイ・ランパーン初代知事の官邸を再生したホテル兼レストラン。築130年を超えるコロニアル様式の洋館で、歴史の息吹を感じながら本格的な北タイ料理を味わえます。古都の黄金時代に思いを馳せる贅沢なひと時を。
【タイ】時が止まった、ランナー様式の聖なる砦「ワット・プラタート・ランパーン・ルアン」@ランパーン
タイ北部ランパーンの寺院「ワット・プラタート・ランパーン・ルアン」。15世紀のランナー様式を残す、丑年の守護寺です。城塞のような外壁や木造礼拝堂や、45mを誇る巨大な仏塔、神秘的な逆さ仏塔が見どころ。
【タイ】1バーツお粥の衝撃!古都で味わう至福の晩餐*Aroy One Baht@ランパーン
タイ北部の古都、ランパーンで有名な1バーツお粥のお店「Aroy One Baht」。どのおかずも安く、提供は爆速、そして美味しい。ポーションが小さめなので、少人数でも複数品注文しやすいです。ランパーンを訪れる旅人はマストトライ!
【タイ】鉄の匂いとアートが溶け合う路地裏…時を編む「タラートノイ」半日さんぽ@バンコク
バンコクの歴史地区・タラートノイは、職人の街の記憶と現代アートが交差する場所。老舗のお粥やプールのある古民家、廃材に隠れたカフェなど、鉄の匂いと新しさが混ざり合う路地裏を巡る半日さんぽで、ノスタルジックなタイの姿を綴ります。
【タイ】まるで美術館!アンティークが織り成すリバーサイド・カフェ*Hong Sieng Kong@バンコク
バンコク・タラートノイの路地にあるカフェ・レストラン「Hong Sieng Kong」。200年の歴史を持つ中華様式の建築群を再生した空間はまるで美術館のよう!チャオプラヤー川を望みながら、優雅に食事やカフェタイムを。
【タイ】タラートノイで50年、シルクのような極上粥*โจ๊กเจ้หมวยเกี้ย@バンコク
バンコク・タラートノイにある創業50年超の名店「Jae Hmoy Kia」。滑らかなお粥は、旨味たっぷりの肉団子やピータン、サクサクの揚げパンと相性抜群。路地裏の活気ある雰囲気の中で、至福の一杯を楽しんでみては。
【タイ】スクラップ置き場の先に広がる、木の聖域カフェ*Mother Roaster Talad Noi@バンコク
バンコク最古の地区「タラートノーイ」に位置するカフェ「Mother Roaster」。1階の無骨なスクラップ置き場と2階の温かな木造空間のギャップが魅力のカフェ。70歳のおばあちゃんバリスタが淹れるタイ産コーヒーに注目。
【宿泊記】立地良好だがアメニティに注意「ibis Styles Bangkok Ratchada」宿泊レポ@バンコク
MRTブルーライン・Huai Khwang駅すぐの好立地で、街歩き拠点として優秀なホテル「ibis Styles Bangkok Ratchada」。ポップな内装が魅力ですが、アメニティは最小限なので必要なものは持参しましょう。
【宿泊記】空港近くに前乗りという選択「M Village Living Cửu Long」宿泊レポ@タンソンホア街区
タンソンニャット空港からの早朝便に備え「M Village Living Cửu Long」に前乗りしてみました。約100万ドンでキッチン完備、和める小上がり風の部屋が特徴です。周辺はコンビニや食堂も充実。
【2026年版】無印良品のベトナム旗艦店でお土産を探そう*MUJI Lê Thánh Tôn@サイゴン街区
ベトナムの無印良品旗艦店が2025年に刷新!バイク用品や刺繍バッグ等の限定品、無印が厳選した現地ブランドや限定菓子が揃うお土産の新定番になりました。無印視点でベトナムを心地よく体験できるスポットに進化しています。
15万ドンで叶うランチビュッフェ!おでんとおばんざいのお店*やま田食堂@タインミータイ街区
ファンビッチャンエリアに新たにオープンした「やま田食堂」。おでんや一品料理を中心としたお店であり、ランチではおばんざい食べ放題!1991年から現地で腕を振るうレジェンドによる家庭の味を楽しめます。
【2026年版】穴場!ベトナム土産をParksonのコーナンで探してみよう*KOHNAN JAPAN@サイゴン街区
ホーチミン中心部のパークソン3階にあるコーナン。厳選されたベトナム土産が揃う穴場であり、刺繍雑貨や有名チョコ、豊富なコーヒー、クラフト酒まで一箇所で完結。涼しい店内で効率よく買い物でき、お土産選びに迷った際の心強い味方です。
動くアート、静寂のコクーン…路地裏のサードプレイス*EL Where Cafe@カウオンラン街区
ホーチミン市の路地裏に潜む「EL Where Cafe」は、首を振る猫のオブジェや繭型席が並ぶ近未来的アート空間。インダストリアルな内装に映えるドリンクにも注目。日常を離れ、感性を刺激する穴場の隠れ家です。
至福のアンコール!「絆寿司」のおまかせ握りコースを紹介します*Kizuna Sushi@タインミータイ街区
ファンビッチャンエリアの「絆寿司」は、銀座や大阪で研鑽を積んだ大将が営む本格店。ランチおまかせコースは、65万ドンで12貫に「お代わり」が付く破格の満足度!地産の鮮魚と日本産食材を熟練の技で融合させた、在住者必見の隠れ家です。
医薬品からお菓子まで…「ツルハドラッグ」ベトナム1号店*TSURUHA DRUG@サイゴン街区
北海道発の老舗・ツルハドラッグがベトナム進出。ホーチミン市中心部に1号店をオープンしました。薬剤師常駐で医薬品を扱うほか、PB商品「くらしリズム」や日本食も充実。在住者と旅行者双方の新たな味方になってくれそうです。
「カリッ」と「しっとり」が共鳴する、至高のカヌレ専門店*Poin Canelé@アンカイン街区
ホーチミン市・タオディエンエリアのカヌレ専門店「Poin Canelé」。プレミアムな原材料を用いたうえで、外カリカリ、中しっとりを奇跡的に両立させたカヌレが売りです。ホーチミンで一番美味しいカヌレかも?
ビストロからローカル飯まで…。ベトナム南部の離島・コンダオのグルメ7選
ベトナム・コンダオ(コンソン島)のグルメ7選!お洒落なビストロや癒やしのカフェ、イカのフーティウやカニ麺などのローカル店まで。実食レポを交え、旅を彩る美食スポットたちをご紹介します。
夜明けまで続く没入感。ファンビッチャン近くの作業基地*AQUARIUS COFFEE@タインミータイ街区
ホーチミン市・ファンビッチャン近辺にオープンした「AQUARIUS COFFEE」は、実質24時間営業で電源完備の貴重な作業拠点。巨大水槽やレコードが彩るモダンな空間でドリンクを楽しめます。この界隈で集中したい時に最適な場所です。
感動!最強の日本スーパーがついにホーチミン市上陸です*富分 (Tomibun)@タインミータイ街区
ファンビッチャンに誕生した日本スーパー「富分」。朝7時から深夜24時まで営業し、惣菜や薄切り肉、日用品まで充実の品揃えです。曜日別特売やポイントカード特典もあり、スーパー不毛地帯だった同エリアの生活を支える新たな拠点に!
路地裏で見つけた小さな日本。65Kビーフカレーの実力は?*Fuji Kitchen@フーニャン街区
フーニャン街区の路地裏にある日本食レストラン「Fuji Kitchen」をご紹介。6.5万ドンからの低価格な麺や丼が揃い、特にビーフカレーは牛肉山盛りで圧巻の満足感!都会の喧騒を忘れ、コスパ良く日本の味を楽しめます。
路地裏で見つける都会の呼吸。邸宅カフェで朝を過ごそう*Little Cam Saigon – Nguyễn Văn Trỗi@カウキエウ街区
ホーチミン市の路地裏に佇む邸宅カフェ「Little Cam Saigon - Nguyễn Văn Trỗi」をご紹介。開放的な中庭やヴィンテージな内装が魅力です。ドリンクやペイストリーはお手頃価格で、意外なコスパの良さも◎。
世界から届く海の宝石をタオディエンの隠れ家で*Nanaimo Oyster Bar@アンカイン街区
タオディエンの「Nanaimo Bistro & Oyster Bar」。幻想的な空間で世界各地の生牡蠣を楽しめます。国外産も個性的ですが、実のところベトナム産のコスパが秀逸。都会の喧騒を離れた贅沢な時間を過ごしたい夜に最適です。
鉄の要塞に青い静寂を。大人気カフェの3号店がタオディエンにオープン*Nhâm Cafe@アンカイン街区
重厚な外観と、インダストリアルなインテリアや天井まで届く本棚といった圧巻の内装で人気のカフェ「Nhâm」が、タオディエンに3号店をオープン!金魚が踊る巨大水槽や無数のミシンが並ぶさまはどこを切り取ってもフォトジェニック。
世界中の旅人が残した記憶に、体が喜ぶ自家製の味*An Ơi Cafe & Restaurant@コンダオ
ヨガ講師でもあるオーナーが営むコンダオのカフェ&レストラン「An Ơi」。テラス席の壁には世界中の旅人のメッセージが!中心部ながら静かな通りにあり、開放的なテラス席で自家製パンや野菜中心のヘルシー料理をいただけます。
サイゴンの鼓動、Z世代の熱量。今最旬のファッションビル*11 Garmentory@カウキエウ街区
ホーチミン市・旧フーニャン区にオープンしたファッションビル「11 Garmentory」。広々としたモダンな店内には、50ものローカルブランドが集結!若者向けのブランドを主に取り扱いますが、平成一桁生まれでも着られる服はあるのだろうか…?
【宿泊記】立地に恵まれたお手頃ホテル「Golden Rose Hotel」宿泊レポ@コンダオ
コンダオ諸島・コンソン島中心部に位置するブティックホテル「Golden Rose Hotel」。立地に恵まれながらも安価であり、「設備面は妥協できるが、清潔感やインフラ面はまともなホテルが良い」という人は一考の価値あり。
ホーチミン市旧3区の路地の奥の奥にある小さなカフェ「Tiệm cà phê Mơ」。ミントグリーンの木製建具やレンガの断面を活かした壁などのヴィンテージあふれる内装に、緑豊かな中庭が調和しておりなんともピースフルな空間。
ホーチミン市旧3区にある、アジアの調味料を融合した創作イタリアンのお店。ヴィンテージモダンな落ち着いた空間で、コチュジャンや味噌を用いた独創的なパスタや魚料理、良質なデザートを楽しめます。
ホーチミン市旧3区、バンコー市場 (Chợ Bàn Cờ) の近くにあるカフェ「mỗi ngày cà phê」。小さい店舗ながらも居心地が良い。コーヒーの抽出かすや繊維をリサイクルして作った靴下の販売など、エコな取り組みも!
ホーチミン市スアンホア街区(旧3区)にある「Comfy Coffee & Bakes」の2号店をご紹介。落ち着いた店内には複数の座席エリアがあり、中心部ながら手頃な価格で自家製スイーツやドリンクを楽しめます。
渋谷の高級焼き鳥店「焼鳥酉乃洲」にベトナム・ホーチミン市旧3区に登場!外観はグラフィティアートが施されたバーのような雰囲気ですが、店内は洗練された空間です。2種類のおまかせコースを基本に確かな職人技を堪能できます。
ホーチミン市旧8区のローカル貝料理店「Ốc Tuyết」をご紹介。中心部から離れたエリアですが、お店の周囲は飲み屋や貝屋が集まる隠れグルメ通りだったりします。
YouTubeはじめました、正確には再開しました。久しぶりに動画を作りたい欲が沸き、衝動のままPCを新調し動画編集アプリにも課金。どういう動画が良いだろう?と考え、行きついたのは「OLのVlog」でした。ということで出来上がったのは以下のよ...
ハノイ名物「チャーカー」をホーチミン市の「Chả Cá Đế Vương」でいただきました。ラン魚と呼ばれる白身魚を卓上でハーブと炒め、ブン(米麺)やマムトム(発酵海老ソース)と食べる伝統料理です。
ホーチミン市旧5区、チョロン地区の中華料理の名店「大娘」こと「Sủi Cảo Đại Nương」が実は2026年に移転していました。新店舗でも変わらぬ美味しさの各種餃子や炒飯、麻婆豆腐などを驚きの低価格で提供しています。
ブンタウにある、廃墟を思わせる無骨なコンクリート建築と豊かなグリーンが調和したインダストリアルなカフェ「The Goc Coffee」。店内は開放的&ドリンクも安価なので、散策の休憩に最適。
ファンビッチャン近くにある、中南部フーイエン直送の海鮮や郷土料理を楽しめるお店。日系企業が運営に関わっており日本語メニューもあり。ハラミ焼きやアカハタの蒸し物など、手頃で美味しいローカルの味を堪能できます。
2026年6月、ファンビッチャンエリア近隣に開店した日本式中華のお店。ラーメン屋を彷彿とさせる真っ赤なカウンターの店内で、麻婆豆腐やチャーハン、餃子などの定番メニューや各種ドリンクを手頃な価格で提供しています。
ホーチミン市・タオディエンエリアにある「Bếp Nhà Cô Ninh」。4月から10月限定で、マンゴスチンのチキンサラダが味わえます。職人が手作業で剥いた未熟な果実のサクサク感と、ベンチェ産放し飼い鶏の強い弾力をお楽しみあれ。
ホーチミン市旧3区のカフェ「Sancara Caffe」。各座席に生花が飾られていたり、砂利が敷き詰められた自然光差し込む中庭風スペースがあったりと、都市にいることを忘れさせてくれる工夫がなされています。コワーキング環境としても良し。
2025年9月、ホーチミン市にオープンした、台湾まぜそば発祥の名古屋発チェーン店「麺屋はなび」。ラーメンもありますが、ここに来たらやはり看板のまぜそばを試したい。自家製極太麺に濃厚なタレや具材が絡み、ガツンとくる旨味を堪能できます。
1975年のサイゴンを再現したヴィンテージな空間が魅力のカフェチェーン「Linh」のHàm Nghi店。ビテクスコタワーをはじめとする周囲の近代的な高層ビルと、アンティークに囲まれた店内の対比が面白いです。
オーストラリア・メルボルン発のデザートショップ「Homm」がベトナム上陸。看板の「Avalanche Bingsu」はフィルムを引くとソースが広がる動画映え抜群の仕掛け。安くはない価格帯ですが、実は本国の半額くらいだったり。
高雄の哈瑪星(ハマセン)エリアにある、大正ロマンがテーマのカフェ兼バー。一瞬、「純喫茶と思って入ったらメイドカフェかコンカフェだった!?」となったのですが、あくまで二次元ナイズドされたテーマカフェです。
大阪の行列店「桐麺」が2026年5月、ホーチミン市にオープン。看板メニューの「桐玉」は全粒粉の自家製麺と卵黄、塩ダレのみのシンプルな構成で、コシと小麦の豊かな香りが堪能できます。既に日本人界隈では話題沸騰であり、今後に注目したいお店。
ホーチミン市第二の日本人街・ファンビッチャンエリアに、金沢カレー専門店がオープン。なんとあのゴーゴーカレー監修だそうです。鮮やかなオレンジ色の店舗で、一人でも利用しやすい雰囲気。価格も、9万9000ドンからと良心的です。
富裕層が多く暮らすホーチミン市・タオディエンエリア。その奥地、閑静な住宅街の中に、古いヴィラを改装したカフェ「Lull Café」があります。格調高い建物は勿論見どころですが、なぜかプールまで備え付けられており、インパクト抜群。
ベトナムの高原リゾート地・ダラット発のフォー専門店「Atispho」。名産品であるアーティチョークを使ったピンク色のフォーが売りであり、ホーチミン市内にも複数の店舗を展開しています。
ホーチミン市タンディン街区(旧1区)に、日本スタイルのうな重をお手頃価格で提供するうなぎ専門店「FUNAGI」が誕生。店頭の焼き場で炭火を使いふっくらと焼き上げられた、ニャチャン産うなぎを堪能できます。
ベトナム・ホーチミン市で、日本の洋食の定番であるオムライスにブームの兆しあり?横丁のようなコテコテ空間が楽しいオムライス専門店「TAMAGO OMURICE」をご紹介します。オムライス以外にも色々あるよ!
韓国で1500店舗以上を展開する人気コーヒーチェーン「the Venti」が、2025年6月、ベトナム・ホーチミン市に初上陸。「高品質・手頃・大容量」をコンセプトに、本国と連動した多彩なラインナップのメニューが魅力です。
ホーチミン市の人気カフェ「S'mores Saigon」が、タンディン市場近くに新業態カフェ「.than」をオープン。「chậm(ゆっくり)」という言葉を思わせる店名通り、少人数で静かに上質な時間を過ごすことがコンセプトであるようです。
2024年、ホーチミン市・タオディエンエリアにオープンしたダイニング「I HATE MONDAY」。そのユニークな世界観と写真映えする内装&料理で大きく話題になりました。果たして、「月曜嫌い」への処方箋たりえるのかどうか、確かめてきましたよ。
カナダ発の日本風ホットドッグ専門店「JAPADOG」が、どういうわけかここベトナム・ホーチミン市に上陸。てりマヨや大根おろし、焼きそばなど、和をフィーチャーしたホットドッグが看板メニューです。奇抜すぎるサイドメニューにも注文。
ホーチミン市中心部からアクセスしやすくお手頃なビーチリゾートとしてお馴染みブンタウ。「Bãi Dâu(ストロベリービーチ)」沿いには写真映えを狙ったカフェが多く並びますが、まさかのプール併設というぶっ飛んだカフェを見つけました。
ブンタウ市内中心部に位置する4つ星ホテル「Mường Thanh Holiday Vũng Tàu」に宿泊しました。2012年開業ということで多少の古さはありつつも、フロントビーチ直ぐ側という立地の良さが魅力です。
今さら紹介するまでもない?ベトナム南部の手頃なビーチリゾート「ブンタウ」に位置する有名イタリアンレストラン「Luca」をご紹介します。36時間低温熟成生地を使用した絶品ピザを食べたら、思わず通い詰めたくなること間違いなし!
低価格でうなぎ料理を提供することでお馴染みのチェーン店「名代宇奈とと」。ベトナムにも進出しており、現在6店舗を展開していますが、その趣は日本と大きく異なっていたり。居酒屋利用にぴったりな、ベトナムの宇奈ととをご紹介します。
ホーチミン市・1区とビンタイン区に2店舗を展開するお茶専門カフェ「DABACHA」。一見よくあるドリンクスタンドですが、店内席の数も多く、コンセントを多く備えるなど利便性◎。アヒルちゃんも貰えるよ。
ホーチミン市1区、路地裏の奥の奥というロケーションに新しくオープンしたカフェ「Sáng Sớm」をご紹介。無骨さの中にもレトロな温かみが感じられる、隠れ家カフェです。インテリアには意外な日本要素も!
韓国の飲み屋屋台「ポジャンマチャ(ポチャ)」をイメージした韓国料理レストランが、ホーチミン市旧2区・タオディエンエリアの裏路地にあります。韓国フリークは必見の、「쎄쎄쎄포차 PUB CCC」をご紹介。
ベトナム・ホーチミン市で急拡大中の新興カフェチェーン「Every Half Coffee Roasters」が、中心部に留まらず、ベッドタウンであるゴーバップ区に新店舗をオープン。こだわりのドリンク、洗練された内装といった、人気の秘密に迫ります。
2024年に話題になった(らしい)、オムレツをナイフで切ることで完成する「ぱっかーんオムライス」に、まさのベトナム・ホーチミン市郊外で遭遇。ゴーバップ区の日本食レストラン「AGECHAN」をご紹介します。オムライス以外も色々あるよ!
ローカルエリアでは珍しいベーグルカフェが、ホーチミン市第二の日本人街・ファンビッチャンエリアの外れに。さっくり軽いベーグルが魅力の「KIM'S HOUSE BAKERY」をご紹介。
菜食文化が盛んなベトナム。おしゃれな外観ながら、ローカル食堂価格でベジタリアン料理を楽しめるお店を、ホーチミン市3区に発見しました。おひとりさまにもおすすめのベジタリアンレストラン「Tâm Hiếu Garden」をご紹介。
ホーチミン市3区、Pasteur通りの路地裏にあるベトナム料理レストラン「nhà anh」。まるでおしゃれな友人宅のような家庭的なダイニング空間で、ほっとする味わいのベトナム家庭料理を楽しめます。