住所
奈良市
出身
大阪府
ハンドル名
ぢょん・でんばあさん
ブログタイトル
okkanabikkuring
ブログURL
https://okkanabikkuring.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
平和に見えるおばちゃんライフにも、危険や冒険、発見はある。そんな、おっかなびっくりな日々の報告。
自由文
更新頻度(1年)

73回 / 1756日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2014/04/30

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ぢょん・でんばあさんのブログ記事

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  • つられる話。

    私は話し相手にもつられやすい。大学の時、仲良しの1人が名古屋の人だった。名古屋の人は、どこに行っても大阪弁の大阪人とは違い、その場の全員が名古屋人だと分かるまでは、名古屋弁は話さない。チョイと会うだけのよそ者には決して聞けないのが名古屋弁なのだ。しかし、長いこと一緒にいると、ちょっとしたイントネーションや語彙が耳にとまるようになる。もちろんふだんは関西弁だが、その子と話すときはそれに倣うようになり...

  • まーちの話。

    人に逆らってばかりいるように思われがちな私だが、じつはつられやすい。たとえばテレビの中の人が深々と頭を下げると、つい画面のこっちで会釈してしまう。無意識にそうしていて気が付くと、周りに誰もいなくても、モノスゴク恥ずかしい。ただ歩いている時も、油断はできない。商業施設では、頼みもしないのに軽快な音楽が流れているが、ボンヤリしているとその音楽に合わせてしまうのだ。♪しんあわっせわ~ん んあ~るいってこ...

  • ことわる話。

    同窓会のご案内皆さん、その後お元気ですか?今年も集まりましょう!今年も??ぜんぜん心当たりのないメールに驚いて発信者を確認すると、高校の同級生の、ハマノ君だった。去年の3月、ひょんなことから同級生数人と会った(→かわった話。)。正式な同窓会ではないが、まあせっかくだから、と参加した集まりだ。どうやら同じ顔ぶれで、今年も集まるらしい。はァ~…思わずタメイキが出るのは、前回ビックリするほどつまらなかった...

  • 〇と-の話。

    on offはわかる。入 切なら一目瞭然だ。何の話かというと、スイッチである。冬のババアの1人暮らしは夜が冷える。暖めてくれる人を求めるとややこしいし高くつくので、もっぱら電気アンカの世話になるわけだが、このスイッチが問題なのだ。片っぽが〇。もう片方が-。どっちに倒せば点くのか、わからない。せめて赤と青に色分けしてくれればいいのに、それもない。ノーヒントである。また、モノがアンカというのも厄介だ。扇風機...

  • ばれんの話。

    ちょうどはじまったワイドショーの司会者が今日はバレンですねと言ってちゃんとタインデーまで言ってください!と注意されていた。好きなタレントではないが、言いたいことは分かる。バレンタインデーって長すぎる。バレンタインというとこれしかないのか、よく流れる古い歌に♪…ば れん たいん で~ き~ いっす♪というのがあるが、歌がヘタなのを大目に見ても、この間の抜けた、ガッカリ感。バレンタインデーが半額に割り引...

  • あかいの話。

    テレビは水泳選手の病気のニュースで持ちきりだ。あんなに若く、美しく、強い人が病に倒れるのは、若くなく、美しくなく、軟弱な人間にとってはショックである。今は治療もすすんで完治できる病気だというが、やはり重病のイメージが強いのは、「赤い疑惑」、私の世代ではこのドラマの影響が強いと思う。ストーリーはご都合主義の荒唐無稽なものだ。大学教授の父にフランスのおばさま、ヨットハーバーやらJALでパリ旅行やら、夢の...

  • ナミヘイ本。

    今日は建国記念日。昔で言う紀元節であるが、それにつけても思い出すマンガが、「サザエさん」である。お休みの日らしく、着物姿でくつろぎながら、♪くもにそびゆる たかちほの~♪紀元節の歌を歌っているナミヘイ。ナマイキに腕組みなどして柱にもたれている長男カツオに向かってオマエなどこんな歌は知るまいなと、上機嫌で問うと知ってますよ キゲンブシでしょうその答えに顔色を変えたナミヘイがキゲンセツと読むんじゃ!と叱...

  • ミミズノ本。

    世の中まだまだ分からないことは多い。ミミズの気持ちなどもその1つだ。いつも思うのだが、ミミズは何がしたくて、土の中から、わざわざ道路に出てくるのだろうか。雨が降って巣穴が水だらけになると、おぼれそうになって出てくる、という。しかし、雨上がりにそのまま干からびてしまっているところを見ると、ミミズの避難は失敗に終わったというしかない。カンカン照りの夏の暑い日にも、やはりミミズは出てくる。全身粘膜の彼ら...

  • ノラクロ本。

    もうずいぶん前、東京に住んでいたころ、同窓会に出席する父が、1人で泊まりに来た。せっかく訪ねてくるのだから、歓待したいと考えたが、父が何を喜ぶのか、全然見当がつかない。食べ物も、音楽も、映画も、何がいいとも言わず、怒りもせず大笑いもせず、黙ーっている父。アレがステキ、コレがカワイイ、のべつ言う母と違い、父に関する情報は決定的に不足していた。乏しい記憶を探り、父の書棚を思い浮かべた時、ふと1冊の文庫...

  • サンビキ本。

    白黒アニメのアトムを見て育った私。(→ あとむの話。)手塚マンガも読んできたが、私の1冊と言えば誰が何と言おうとこれである。名作、話題作の多い中、埋もれてしまった感のある「W3(ワンダースリー)」。無益な戦争を繰り返す地球人の調査のため、銀河連盟から派遣されたW3。彼らの調査結果しだいで、地球は反陽子爆弾で消滅させられることとなる。動物の姿を借りて行動するうち地球人の少年と出会い、その人柄に触れて考...

  • ことわる話。

    今日は朝から家で仕事。冷えで腰痛が出ないよう、厚い室内履きにひざ掛け、腰にはカイロを貼って机に向かう。たっぷり1日は覚悟した仕事だが、あんがいサクサク進み、午前中にめどがついた。こう見えて私はヤル時はヤル女である。お昼なに食べよう、考えていたら電話が鳴った。モシモシ…モシモシ ぢょん子さん?私…友達と知り合いの間くらいの、特に名を秘す某さんだ。急だけど、時間あったら今日、ランチしない?えーっと…逡巡...

  • まじない話。

    朝はいつもコーヒー。その時一番安い豆を、時代物のコーヒーメーカーで淹れた、たいしたことないコーヒーだ。何も考えずにフィルターと豆をセットし、スイッチを入れるだけ。ペーパーフィルターの袋にはこのような指示があり、とくに疑問も持たず従ってきた。ところが先日、帰宅したムスメにコーヒーを淹れさせたところめんどくさいなー ホントに必要? こんなの…と言うのである。迷信っていうか、マジナイみたいなものじゃない...

  • ろけっと話。

    さて、カカトも直して、次は友達との待ち合わせだ。モシモシ…あ、今どこ?現在地を告げるとそっか じゃあアレ、あそこだね ロケット…あーハイハイ ロケット広場ね 了解 あと10分くらいで行けるわ10分後ね 了解~こうやって会う時間や場所を調整できるのは、ケイタイの便利さだ。おかげで、ぴゅーぴゅー寒い街角、立ちんぼで待ちぼうけを食らうこともなくなった。むかしは駅の掲示板によく2時間待ちましたが来ないので先...

  • かつかつ話。

    どうにもこうにも寒いので、しばらく履かなかったブーツをひっぱりだした。カツ カツ カツ…なぜだろう、ブーツを履くだけで、勇ましい気分になるのは。バスに乗って、電車に乗って、街に出て。カツ カツ カツ…勢いがついていたせいか、思ったより早く先方に到着したうえ、用件もサッサと片づいた。予定より早く次なる目的地へ向かう。カツ カツ カツ…ターミナルビルの地下通路を歩けば、響く足音。カツ カツ カツ…すれ違う...

  • うちそと話。

    節分の恵方巻を祝わなかった我が家である。ええ~っ 子供何にも言わない?言わないよ 昔っからだし そんなもんだと思ってるみたいそうなんだ~ じゃあアレだね、よく言うアレなに?うちはうち よそはよそ ってやつあ、そーそー、それそれ アレ?なんか節分ぽくない?ハハハ…ホントだ おには~そと ふくは~うちじゃなくて……よそは~よそ うちは~うち!いいじゃん 来年は豆まく時そう言えば?そうしよう …よそは~よそ...

  • せつぶん話。

    今日は節分。コンビニやスーパーで恵方巻とやらが山と売られても、私はヒヤヤカに傍観するのみである。関西が本場と思われているが、関西にエホウマキなどというモノは無い。私が子どもの頃やらされていたのは、マキズシのマルカブリという、全く即物的な行為であった。マキズシの方だって、今のように、カニだエビだという豪勢なのではない。ただ切ってないだけで、寿司桶の場所ふさぎの、ありふれた太巻きとまるで同じものだ。昔...

  • おちょこの話。

    そうそう、トックリ(→ とっくり話。)で思い出した。この若い美容師さんに聞いてみよう。今日 寒いわよね ホントですね~カサさしてても 飛ばされそうで…わ~ 大丈夫でした?あ、スミマセンちょっと下向いて…アゴを引いて襟足をカットされつつ、話を続ける。あのさ 風でさ カサがさ…は?風でひっくり返っちゃうのって、なんて言う?なんて?うーん…オチョコになる、って言わない?カサがですかぁ?いや~…あ、言わない?や...

  • とっくり話。

    何をしているでもないのに、なんだか気忙しく、くたびれるこのごろ。出先で時間が空いたので、そうだ、髪切って行こう、と思った。朝から冷たい雨だから、きっと美容院も空いているに違いない。暖かい店内に入った途端、眼鏡がワッと曇る。ほどなく鏡の前の椅子に案内され、テルテルボーズみたいにケープをかける段になってあっ!思わず腰を浮かせた。背後では、美容師さんが驚いている。すっすみません…トックリ…トックリ着てきち...

  • すとれっち話。

    50を過ぎてから、冷えると腰痛が出る(→ ようつう話。)。寝込むほどではないが、ほっとくとヤバいかも、という予感はある。先輩がたのご指導も得て乗り切ってきたが、腰痛対策とあれば、若い頃はバカにしていた健康番組にも、チャンネルを合わせるようになった。先日、フトモモの筋肉のストレッチを紹介していた。試してみると、たしかにこわばりがある。テレビの前でフトモモを伸ばしながら思い出した。そういえば、おシリの...

  • ボクラノ本。

    子供の頃からずっと本を読んできた。子供は大人になるけれど、本は変わらない。過去に感激した本を、時を隔てて読むと色あせて見えて、落胆することがある。逆に、昔はちっとも分かってなかった、と自分のバカさ加減を確認することもある。もちろん、今も昔も変わらぬ感動を呼び起こしてくれる本もある。一時的な勢いで面白く感じた本は消え、ずっと大切にしたい本が残って、その人の顔といえる書棚が出来上がっていくのだろう。し...

  • シナナイ本。

    寒いので光熱費がかさむ。1人だからガスも電気も安くなると思いきや、あんまり変わらないのだ。なんとか節約を考えねばならない。日中は我慢するとしても、冷える夜はやはり暖房を点けたい。この時間をいかに短くするかだ。サッサとフトンに入ればいいのではないか。ところが困ったことに、私はのび太並みに寝るのが速いのである(→ ねむたい話。)。9時だろうが7時だろうが、フトンに入るや否や、グーグー眠ってしまう。そし...

  • けーぶる話。

    某人気ドラマに登場したブック型ライト。閉じるとハードカバーの本くらいの大きさで、開くとジャバラの部分がぼうっと光る。ドラマ終了後だいぶ経って、ようやく値崩れしてきたので、去年買ったのだ。コードレスなので電池式かと思ったら、イマドキはこんなものもUSB充電である。時々点けて楽しんでいたら暗くなったので、さあ充電、と思ったら、ケーブルが無い。パソコン回りや、電池や延長コードのしまい場所、心当たりを捜すが...

  • あとから話。

    今日はちょっと残業。静かに作業していたら、ドン!ドンドン!遠くでなにか音がした。何でしょう?何だろうね軽く言い交しただけで、仕事に戻った。どうにか片付けて外に出ると、耳が切れそうに空気が冷たい。こういう時は人けのあるところを通るに限る、と、遠回りしてアーケードに入る。やけに混んだ商店街の一角に、人だかり。都会の繁華街では大型スクリーンで音楽やスポーツを流しているが、ここはショーウインドーの中に普通...

  • うるさい話。

    ガチャン!ビクン!もともと大きな音が苦手だが、1人暮らしでそれが顕著になった気がする。1人の家の中は、テレビであれ音楽であれ、自分の鳴らす音しか聞こえない。ケイタイの普及で、家の電話が鳴ることも減り、予期せぬ音といえば、せいぜいインターフォンくらいである。人の声にも敏感になってきた。休日の図書館で…ねーねーままーきょうねーようちえんでねーももちゃんがねー…句読点のない幼児の話し声に、思わず顔をしかめ...

  • やっつけ話。

    週に1度の生協の配達日、冷蔵庫の前でタメイキをつく。入らない…大根、キャベツ、白菜、冬の野菜ときたら、どうして揃いも揃ってデカいのだろう。もちろん、どれも半分に切ったのが買えるのだが、カサカサ乾いた切り口を見るとつい、まるまる1個のほうに手が伸びる。自然の造形は素晴らしい。1個丸ごとの野菜を求めることは、花を買うのに似た満足感がある。しかし、野菜の困った点は、花と違って食べなければならないことだ。...

  • ぼよよん話。

    公私ともにインドアなので、運動不足になる。座っている時間が運動になれば、とこんなものを買ってみた。バランスボールというものである。ちょうどデスクの椅子が壊れたので、パソコンに向かう間、座ることにした。試してみると、わるくない。ボヨンとした感触が楽しいし、グンナリ座ると転がってしまうので、緊張感がある。しぜんに姿勢が整い、お腹に力が入る。今日明日どうということはないが、続ければよいことが起こる予感が...

  • りょうり話。

    私は料理がキライである。しないで済むなら、いつまでもやらずにいたいし、外食も大好きだ。料理がヘタなわけではない。イヤイヤながら家族の食事を20年以上作ってきたし、自分で食べてもまあまあ美味しい。好き嫌いと上手下手はあんまり関係ないのだろう。しかし、所帯持ちの女が、料理を好かないというには、けっこう勇気がいる。世にはびこる料理は愛情で作るもの、という共通理解のせいだ。料理嫌いは、すなわち愛情のない母...

  • とれーぬ話。

    今日はちょっとシモ系(エロい方ではなく、御不浄方面です)なので、予めご注意いたします。年に1度の検診の憂鬱は、胃カメラだけではない。それは検診の前々日、ご不浄の扉に、ケンベン!と、自ら記したハリガミを、ため息交じりに貼りつけることから始まる。そう、例のアレである。ケンベンの困難といえば、便秘気味で検体を採取できない事態を想起される人が多かろうが、そうではない。私は、1年365日、快便の女なのだ。(...

  • たんとう話。

    今日は胃カメラを飲む日。初めてではない(→ いかめら話。)が、本当に気が重い。私はノドが敏感なので、楽なはずの経鼻内視鏡でも、先生も驚くほどオエーとなるのである。イヤイヤ医院の門をくぐり、シブシブ診察券を出すと、いつもの受付嬢は私の名を認め、ナガシマさーん!1人の看護師さんを呼んだ。そうしてくれ、と頼んだ覚えはないのだが、ナガシマさんは私の係らしい。採血、点滴、胃カメラ、どれも怖くてたまらず、血圧...

  • ふれでぃ話。

    おばーちゃんに電話をかけたらとるるる… とるるる… あ、これから映画見るから!ぶつっ 切られた。映画を見るんじゃあ仕方ない。おばーちゃんは、1人で映画に行く人である。見たい映画が近くでやってなければ、近県まで遠征も辞さない。おじーちゃんが亡くなってからは、帰りを急ぐ必要もなくなり、いっそう腰軽くなった。一声かけてくれればいいのに、と思うがアンタまだシニア割引じゃないでしょ 高くつくし、ワルイから…と...