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okkanabikkuring
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平和に見えるおばちゃんライフにも、危険や冒険、発見はある。そんな、おっかなびっくりな日々の報告。
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366回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2014/04/30

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ぢょん・でんばあさんの新着記事

1件〜30件

  • しばった話。

    週末は団地の古紙回収。ふだんならお店で買うものも、さいきんは通販なので、段ボールが溜まっている。十字に紐をかけ、キュッと締めて縛る。緩まないように縛るには、段ボールを重ねるところから、ちょっとした工夫が必要だ。そういえば、これも教えてないかも…ふと、しばらく会わないムスメのことを考えた。あれは彼女が小学校の頃。もう1人でお風呂に入っていたから、高学年になっていただろう。出てくるときに、ボタボタしず...

  • ならでは話。

    洗濯機を回してもいい時刻っていつ頃だろうか?日差しが強くなる前に干し終えるには、6時台に洗いたいところだが、機械音がどれほど聞こえるものか、気になる。せっかくの盆休み、朝寝を楽しむご近所を、起こしてしまっては申し訳ないしなあ。集合住宅ならではの悩みを悩みつつも、洗濯を終えた。洗濯物を抱えてベランダに出れば、朝の空気はまだ、かろうじてヒンヤリしている。ハンガーを竿にかけていると、サッシの開く音。うち...

  • 813ノ本。

    お盆休みも出かける予定は無いので、できるだけ涼しくして家にいる。エアコンなしのわが家で「涼しくする」とは、日除けを下ろし、電気も点けず真っ暗の中、他人様にお見せできない薄着でいる、という意味だ。テレビは発熱するから見ないし、加熱調理も最低限。ビールも汗をかくから、氷水で済ます。そんな具合で、真夏の家計費は異常に低い。GO TOしないぶん、浮いたお金で買物でもしてやろうと、ネットの古書店を見ていたら、見...

  • だだもれ話。

    外でよく手を洗うようになると、家での手洗いの頻度も上がる。暑さも手伝ってか、台所の流しで、洗面所で、気づけばザバザバ手を洗っている。ところが、それにつれて、蛇口の閉め忘れが起こった。常に無いことだ。はじめて洗面所で、水がダラダラ出ているのに気づいたときは、蛇口の故障と思った。パッキングか何かだろうか、とりあえず蛇口を閉めるほうに動かすと、アラ不思議、水はピタリと止まるではないか。閉め忘れ?まさかね...

  • てあらい話。

    時節柄、出先でも手を洗うことが増えた。家庭的な小規模の事務所では、まずこちらへ、と、洗面所に誘導されることも多い。除菌成分のハンドソープ。タオルかけにタオルは無く、代わりにペーパータオルが備えてある。必要な仕事をできるだけ安全にと、みんな知恵を絞って、できる限りのことをしているんだな。しみじみ考えながら水を出そうとしたらがん!思わぬ抵抗に遭った。レバーを上げて水を出す蛇口である。今はこれが当たり前...

  • ぱすたの話。

    世間はお盆休み。ムスコは早々に、8月いっぱいは就活、と言ってきたし、都心に通勤しているムスメはまあ今年はやめとくよ 老母が心配だしけしからんメッセージをよこした。(老母、というのは私のこと。ぷんぷん。)そんなわけで、わが家は全くの平常営業である。さて昼ご飯は何にしようかな。食品庫を探ったら、賞味期限のあやういスパゲティを発見、これに決定だ。お湯を沸かしながら、キッチンの抽斗を開けパスタを量る、メジ...

  • ぴくぴく話。

    マスクケースというのをもらった。手作りマスクはいくつかいただいたが、ケースのいただきものは初めてだ。化粧ポーチでさえ面倒で、何でもジカにカバンに放り込んでいる私が、使いこなせるだろうか。お礼を言いながらつい、そんな心配を口にすると、え、じゃあ、外でマスク取らないの?ケースをくれた人に、不思議そうに聞かれた。外食は…してないし表で暑い時とかは?周りに人がいないときは 外すほうがいいって聞くよ?あーそ...

  • いでんの話。

    ドラマ、とくに連続ドラマは山あり谷あり、良いことの前には、必ずひと悶着ある。そのひと悶着で一喜一憂するのが、もうめんどくさくて、面白そうでも見ないことにしている。ところが、見たことないドラマでも、再放送だとなぜか見ていられるのだ。私の見てないところで1回解決してると思うと、安心するのかもしれない。そんなわけで、新型ウィルスの影響で撮影が中断した朝ドラの再放送を、ちょくちょく見ている。今朝からは、主...

  • ねじねじ話。

    ネット通販で買ったものが、ドカンと届いた。実用品でも、でっかい段ボールを開ける時は、やっぱりワクワクする。取扱説明書を見ながら、部品を順に取り出し、床に並べていく。ネジの袋を出してみたところ、ビニールが裂けて飛び出していたので、注意して数を数えた。1… 2… 3…あんのじょう、1本足りないではないか。この手の組立家具のネジは、昔は余分に入れてくれていたものだが、近頃はせちがらく、キッチリ必要数しか入...

  • えいとの話。

    昔、子供向けのガムの包み紙が、シールになっていることがあった。ペタンと貼るステッカーではない。裏紙を剥がすと、透明のセロハンにマンガの絵柄がついており、それを貼りたいものにあてがってこする、転写タイプのシールである。うちではガムを買ってもらえること自体あまりなく、ガムのシールは貴重品扱いだった。宝物の箱にしまい、時々取り出しては並べてみる。シールを筆箱やノートの表紙にのせてみたりもしたが、じっさい...

  • ぎんぎら話。

    セミの声で目覚めれば、既にムッとした暑さ。朝の涼しいうちに宿題をせよと、「夏の友」の裏表紙には書かれていたが、いまどきは7時に起きていてはもうだめだ。外に出るのが億劫だが、今日はゴミの日。腹を決めて玄関を出た。頭上にかかげるはゴミ捨て用のカサである。そういう商品があるわけではない。実家のカサ立てに、ギューギューに詰まっていたのを取ってきた(→かさかさ話。)ものだ。無限の供給源があるので、もう何年も...

  • そもそも話。

    わが県でも、日々の感染者が増えてきた。隣接する大都市のベッドタウンとして、依存する部分が多いので、影響があるのは仕方がない。地元では、休業要請に関する質問に要請する場所がない そもそも夜の街がない 記者会見で知事が答えたのが、ちょっとした話題になっている。うすうすそうじゃないかとは思っていた。駅前の目抜き通りも、8時を過ぎると軒並みシャッターを下ろしてしまう、夜の早い土地柄。都会に通勤する人は飲ん...

  • ぼきんの話。

    週末のテレビは今週のニュース。…7月31日、著名人のツイッターのアカウントが乗っ取られたハッキング事件で、若者3人が訴追されました…おお、あの、元大統領が被害に遭ったのか。乗っ取られたアカウントは、新型コロナウイルス感染拡大に伴う社会支援として、送金を要求する書き込みを…募金を装った詐欺だ。そりゃ、元大統領やら、元副大統領やらが呼びかければ、信じる人も多いだろう。10万ドル相当をだまし取ったとのこと...

  • よあるき話。

    このご時世、買物は生協の配達頼みだが、足りないものもある。夕飯の後、バス通りのコンビニに行こうと玄関を出たが、ふとあ、スーパー…スーパーでいいんだと、思いついた。そういえば、今日は1歩も外に出ていない。ちょっと遠いけど、スーパーまで行ってみよう。コンビニとは逆の方向に歩きだせば、夜風が頬を撫でて、並木の葉を揺らす。陽に照らされて熱した土が、冷え始めるころだ。こんな時間に この道を歩くの、はじめてか...

  • もももも話。

    夕方の散歩から帰って玄関を開けたら、甘い香りが私を迎えてくれた。オカモトさんにもらった桃の香りだ。兼好法師は「良き友」の第一に「物くるる友」を挙げたが、オカモトさんは季節の美味しいものをくれる、素晴らしいお友達である。硬めが好きなら2、3日、柔らかいほうがいいなら1週間くらい、涼しいところに置いてね言われて大切に持ち帰り、うちでいちばん涼しい、玄関に置いた。私は果物を買わない。べつに嫌いじゃないが...

  • ヨシタケ本。

    朝のテレビのゲストは人気の絵本作家。歯科の待合室にも備えてあるくらい、有名な人だが、司会のタレントは知らなかったようだ。知ってても、知らないテイで質問したほうが、うまくいくのかもしれない。世俗的な人が、浮世離れしたアーティストの珍しい発想を拝聴する、という、おなじみのトーンで番組は進む。わりに本を読むほうなので、話題になった絵本も知っているが、好きなのはこの人が「絵本作家」になってしまう前の、スケ...

  • とろうの話。

    扇風機が4台ある、と以前お伝えしたが、厳密にはもう1台、回っているヤツがいる。クリップタイプの小型の扇風機で、換気扇の無い部屋の、湿気が気になるときに使う。朝から雨でジメジメするので、点けておこう。今日は久しぶりに終日在宅。出向かねばならない仕事が終わったので、ウロウロせずに済む。また、とうぶん自粛生活だと思うと、楽しい気分でスイッチを……ん?えらく汚れてんな…他の4台は、夏の終わりに掃除して仕舞う...

  • においの話。

    少し蒸すので、雨の吹き込む心配のない窓を、細く開けて寝た。明け方、食堂の厨房にいる夢を見て、目が覚める。中華鍋を振っていたかのように、右手をグッと握っていた。ヘンな夢だったな窓の外、夏の朝は白み始めている。夢が続いている気がしてならないのは、なぜだろう。とろとろと、再び眠りに戻ろうと、伸びをして深呼吸すれば、開けた窓から流れ込む、朝の空気…じゃない!鼻腔を衝いたのは、濃厚なニンニクのニオイ。時刻は...

  • ぎんざん話。

    4連休は、ブログのお出かけ記事を読み、旅情を味わった。ドルチェ♪さんの東北紀行(→ドルチェ♪日記 Go To 東北① 『月山から銀山温泉の夜』)だ。おお…ここは…山形…四国をはじめ、未踏の地がたくさんあるが、ここもまた未知の県である。修学旅行の長野県が、私の日本最北端なのだ。自粛期間が過ぎてもどこにも行かないのに、平気でいられるのも、日々こうした記事を拝見できるおかげかもしれない。ニッコウキスゲの群生や、風情...

  • はなした話。

    4連休だGO TOだといったって、私の仕事は暦どおりではない。雨靴を履いて、新型ウィルス対応で、社員の半分が在宅勤務になった事務所を訪問した。半分は出勤しているはずなのに、それ以上にガランとして、静かに思える。窓を開け放し、冷房も控えめだが、人間が少ないと涼しいものだ。早々に用件を済ませ、サッサと帰ろう。ところが、担当の女性が、妙にグズグズ、引き留める風情だ。あげく口ごもりがちにお休み中 どうなさって...

  • いちいち話。

    例によって点けっぱなしのテレビで、何かドラマが始まった。登場人物がセーターやコートを着ているから、冬に放映した再放送らしい。怪我で不自由している大叔父の、身の回りの世話をするために、東京からやってきた若い女。勝手の分からない京都で、あちこちお使いに出されながら、次第になじんでいく。何といって事件も起こらない淡々とした画面。老舗の鰻に、レトロな洋食に、「おいしい!」と喜ぶ娘に、大叔父は当たり前のこと...

  • やっぱり話。

    プラスチック板で折れた指を固定して、2週間。整形外科に、経過観察にうかがう。この先生、親切だし、待たせないし、なかなかの名医だと思うのだが、ちょっと引っかかる。折れてますね、ポッキリ!おっしゃる口調が、面白がってるように聞こえたのだ。問診の時も、レントゲンを見ながら、説明していただく時も、終始笑いをこらえている風に見える。柴犬似の顔立ちにも関係はあるかもしれない。しかし、数回の通院で、さすがに疑念...

  • べろべろ話。

    スポーツ全般が苦手な子供から、インドア派の大人に育った。スキーはせず、山にも登らず、車の運転もしない。自慢じゃないが、骨が折れるような行動の一切を避けてきたといえる。50代にして初の骨折(→ぽっきり話。)、整形外科の受診も初めてで、知らないことばかりだ。とりあえず 固定せんといかんね…告げられてまず思ったのは…う、ギプス…重たそうな白い塊に包まれた足が頭に浮かんで、これはエライことになったぞ、と緊張し...

  • むしとり話。

    処方箋の薬を取りに行っていないことに気づいて、慌てて薬局へ。そのまま連休に入ったら、お薬を切らすところだった。4連休だのGO TOだの、どこにも行かない人間にとってはただの迷惑である。いつもの調剤薬局は、自動ドアを切り、窓を開け放っている。病気の人が来るところだから、医院と同じく気を使うだろう。入口で手指を消毒して、ビニールで囲った窓口に処方箋を出す。待合室にはテレビがあるので、お手洗の扉を凝視する(→...

  • きのこの話。

    折れたのは左足の薬指(→ぽっきり話。)と知って、意外だった。タンスを蹴飛ばして小指がイテテ…はよくあるし、私の足でいちばん背が高いのは、中指だ。そのいずれでもなく、間に挟まれた薬指が、どんな加減で折れたのか、よくわからない。もっと意外だったのは、全身に及ぼす影響の大きさである。そもそも今日まで、足の薬指について、考えたことがあっただろうか。わが50年以上の生涯で、足の薬指に意識が及んだ時間をすべて合...

  • ぽっきり話。

    訪問先は家庭的な雰囲気で、事務所もマンションの1室だった。普通のおうちを訪ねるように、玄関で靴を脱ぎ、用意されたスリッパに履き替える。段ボールの積まれた通路を通り抜けようとしてイテッ!スチール棚か何かの角を蹴飛ばした。すみませーん 狭いんですよねそこ…あ、ダイジョブです 強がりではない。その時は、ホントに大丈夫だったのだ。無事、用件を済ませ、玄関で靴を履いて辞去した。ところが、駅までの道を歩いてい...

  • しきりの話。

    今日は耳鼻科ではなく、持病の通院。予約なので混雑はないが、待合室ではやっぱり、ちょっと距離を取りたい。見回すと、うまい具合にぽっかり空いた席があったので、そこに腰かけた。ホッと落ち着いた目の前に飛び込んできたのはあーハイハイ、それで空いてたのね…まあいい、このクリニックはこじんまりとして清潔だ。ドアの前だからといって、臭ってくるようなことはない。いつもなら雑誌を読みながら待つが、時節柄、備付けの漫...

  • じびかの話。

    風邪くらいなら家で寝て済ませるが、耳とか目とか、複雑にいりくんだ箇所は、素人判断しちゃいけない気がして、つい病院に行ってしまう。ツジナカ先生は鳥のヒナみたいなオバアサンで、耳鼻科なのに目がギョロギョロしている。耳に違和感があって 時々ズキッとして…症状を述べると、スコープで丁寧に覗かれた。横なので見えないけど、ギョロギョロ目が発光して、耳の奥をカッと照らしている、と思う。先生は、心配になるくらい長...

  • すまほの話。

    朝起きて、日課の家族LINEを見ようとしたら、スマホが点かない。電源スイッチを押しても、画面が真っ暗だ。それまでガラケーすら持たなかった私の、初めての携帯電話。おそるおそる使い始め、丁重に扱い、うやうやしく持ち歩いているため、新品同様の外観である。落としたとか忘れたとか、水没させたといった話も聞くが、あんな高価な精密機器を、雑に扱える度胸は、私には無いのである。(こんなことになったら私は気絶するであろ...

  • るすばん話。

    昔からお出かけ好きの母(→ろぼっと話。)を持ちながら、出不精のインドア派に育った私。理由を考えるに、思い当たるのは幼い日のお留守番だ。昔の親は、じつに気軽に、子供に留守番させた。今ほど世の中が子供対応でなかった時代、小さい子を連れて歩くのは大変だったのだろう。いい子にしてなさいひと言残して、母がセカセカと出かけて行った後、とても静かな家の中。本を読むのに飽きたら、刺繍のカバーを外して三面鏡を覗く。...

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