okkanabikkuring
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住所
奈良市
出身
大阪府
ハンドル名
ぢょん・でんばあさん
ブログタイトル
okkanabikkuring
ブログURL
https://okkanabikkuring.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
平和に見えるおばちゃんライフにも、危険や冒険、発見はある。そんな、おっかなびっくりな日々の報告。
自由文
-
更新頻度(1年)

313回 / 313日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2014/04/30

ぢょん・でんばあさんの人気ランキング

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その他生活ブログ 53位 52位 51位 50位 42位 42位 43位 31,206サイト
ちょっといい話 1位 1位 1位 1位 1位 1位 1位 368サイト
その他日記ブログ 7位 6位 6位 5位 4位 4位 4位 27,223サイト
アラフィフ女性日記 1位 1位 1位 1位 1位 1位 1位 158サイト
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50代一人暮らし 1位 1位 1位 1位 1位 1位 1位 60サイト
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その他日記ブログ 85位 85位 85位 83位 78位 76位 81位 27,223サイト
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ぢょん・でんばあさんのブログ記事

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ぢょん・でんばあさん
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313回 / 313日(平均7.0回/週)
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  • もぞもぞ話。

    目が覚めたらまず、フトンの中でモゾモゾ手足を動かす。手首足首を回したり、ヒザを抱えて腰を伸ばしたり、ひとしきりやってから起きるのである。50歳を過ぎて、なんとなくついた習慣だ。若い時は、時計のアラームでギリギリに目覚め、ガバリと勢いよくフトンを跳ね除けていた。今あの調子で飛び起きたら、こわばった関節のどこがギックリくるか分からない。いわば暖機運転なのである。モゴモゴ動くフトンから、大マジメなオバサ...

  • ゆーみん話。

    自分でも、いつどこで応募したのかわからないが、バス旅行が当たった。好むと好まざるにかかわらず、お土産屋さんに送り込まれてしまうこの手のツアー。いつもなら、いくらタダでも行かないけど、行先のなかに、いつか行ってみたいと思っていた場所があったので、参加してみることにした。早朝に駅前に集合して、乗り込んだバスは、みごとにオバアサンだらけである。太ったの、痩せたの、ニコニコしてるの、お金のありそうなの、シ...

  • うんどう話。

    日曜の早朝、女性の金切り声で目が覚めた。早く!サッサとして!尋常じゃない声色に飛び起きて外を見ると、叱咤激励されているのは、クーラーボックスを提げたご主人である。前のめりで小走りの奥様の後を、寝ぼけ眼でノタノタ追いかけていく。ああ、運動会の場所取りか~。うちも子どもが小学生の間は、なんとか重いおしりを上げていたのだが、中学の運動会は平日開催でもあり、見に行くこともなくなった。高校の体育祭に至っては...

  • ロンドン本。

    その本を見つけたのは13歳の時。新刊書なんてほとんど買えない、立ち読み専門の中学生が、ふと手にとって夢中になり、なけなしの1300円を投じたのは「倫敦巴里」という、奇妙な本だった。戯作贋作と銘打った、不思議な文章と絵のかずかず。川端康成の「雪国」を、他の作家が書いたらどうなるか。ハリウッドの映画監督が、イソップの「うさぎとかめ」を映画にしたら。有名漫画家の作風をすっかり真似て、ほんとうに本人が描い...

  • ほんまか話。

    いいトシをして相当極端にテレビを見る。そのくせ、いや、だからこそ、テレビに流れる情報はあんまり信用しない。むろん否定できない映像もあるが、ホンマかと思うことも多い。いちばん信用しにくいのは今ってみんなこうですよ~!大変ですよ~!という皆やってますよ情報である。たとえば台風19号に備える買い物客が殺到して、スーパーの棚がガラガラ、というニュース。世の中毎日買い物する人ばかりではない。そこそこの買い置...

  • ぴーーー話。

    台風による気圧の変化から、頭痛に悩まされている(→ またきた話。)私。振り絞るように1日の仕事を終え、やっとの思いで家に着いて、ぐったりソファに身をゆだねればぴーーーーーーーああ、耳鳴りがする…最初はそう思ったのだが、どうもおかしい。リビングにいると聞こえる甲高い音が、台所ではぴーーーーーーー小さくなり、さらに廊下を洗面所まで行くとぴ…………………聞こえなくなるのだ。FMラジオじゃあるまいし、場所で耳鳴りの...

  • またきた話。

    頭が重くてイマイチ気分がすぐれない。記事もはかばかしく進まないので、奥の手を出そう。過去に書いた記事を載っけちゃうのだ。私の記事は、時事にぜんぜん関係ないので、何年前だろうが再読に堪えるのが取り柄である。とはいえ、なんでもいいというわけではない。やはり季節感は大切にしたいので、5年前の今日の記事(→ きせつの話。)を見てみた。変わり映えしない、シケた記事を書いていると思ったら頭が重くてイマイチ気分...

  • びょうで話。

    若い夫婦の共働きが増えたせいか、孫の面倒を見る方が多い。急な発熱の時はお家で預かったり、遅くなるお母さんの代わりに保育園のお迎えにも行く。子供の手が離れてヤレヤレと思ったら、今度は孫とは、おばあちゃんは大変だ。同僚のムラカミさんもその1人。保育園から連れ帰ると夕飯を食べさせ、お風呂に入れてパジャマまで着たお孫さんを、夜も遅くなってから、お母さんが引き取りに来る。まあ、私がママで、娘がパパみたいなも...

  • こうちゃの話。

    ~ 秋もはや熱き紅茶とビスケット ~熱い飲み物が美味しい季節になった。家ではのべつコーヒーばかり飲んでいる私だが、紅茶もけっしてキライではない。しかし、40過ぎてから、やたら紅茶をもらう。食品庫には、まだ封も切らない茶葉やティーバックがいっぱいだ。ご挨拶、お返し、ちょっとしたプレゼント。私くらいの年配の女は、お金で買えるものは、だいたい持っている。消えもので、日持ちして、ちょっとステキな贈り物。数...

  • オウゴン本。

    亡くなった父は、贔屓目に見てもあまり本を読む人ではなかった。それなりに蔵書はあったが、読んでいる姿が記憶にない。昭和ヒトケタの父には、読書は美徳なり、という刷り込みはあったろう。読まねばと買ってはくるものの、積ん読が多かったのではないか。そんな父の本棚をそろそろ整理したいと思うのよと、母が言う。綺麗で楽しくて夢のようなお話が好きな母の読みそうな本は、父の蔵書には無い。おそらくこの先、どの1冊も手に...

  • にがてな話。

    サザエさんの記事を書いて思い出したが、貝が苦手である。お寿司屋さんでトリガイやアカガイを召し上がる方を見て、大人だなあと感心しながら、マグロやイクラを食べている。シジミやアサリの味噌汁はいただけるし、自分でも作るが、心の底では貝が怖い。なぜ怖いのか、その理由を考えた時、思い当たるのは貝殻である。貝の美味しい(らしい)部分は固い殻に包まれて、中身は見えない。つねに何が出るか分からない不気味さが漂って...

  • さざえの話。

    私は子供の頃から横にも縦にも大きめで、今もフツーのオバサンとしては大柄なほうである。それに比して手足は小さく、自分で言うのもおかしいが、手なんか特にカワイイ。若いころ、ふと知り合った人に、手がきれいだね、と褒められた。もしかして、このままお付き合いに発展するかも?というくらい、嬉しかったのを覚えている。その同じ人が、待ち合わせの場所で私の姿を認め、ぢょん子さんって 誰かに似てるんだよな 誰だろうな...

  • おしいれ話。

    合唱団に入って2年目になる。初心者なので、毎週の練習について行くのも大変で、家で予習は必須だ。ハナウタでは練習にならないので、お腹の底から声を出そうとすれば、それなりの音量になる。しかし、わが家は集合住宅。誰もが聞きほれるような美声ならともかく、なにしろ初心者が出ない声を出すための練習である。あら?お隣、ニワトリをシメてるのかしら…とんだご近所迷惑になりかねない。先輩がたは、いったいどうやって練習...

  • えちごや話。

    お昼休憩の話題は、某電力会社の金品受領問題。聞いたぁ?あの呆れた言い草!「返そうと思ったけど 怖い顔されたから」って… 揃いも揃って…コドモか!楽しく盛り上がる輪から、スーッと1人が離れた。ご不浄かしらと私は気にも留めずにいたが、はっ、ヤバい!敏い人が気づいて、ヒソヒソ声であそこのご主人、カンデンようっわー、マズったかなァ一瞬、冷水を注がれたように静かになったがでも 小判もらえるほど偉くはなかったよ...

  • じけんの話。

    バス待ちの長い列、彼は私の2つ前にいた。秋とはいえど陽射しの強い午後。薄汗のにじむ額を押さえながら来ないバスを待っていたら、その人が不意に振り返ったのだ。60代くらいか、管理職のサラリーマンという風情のその男性は、並外れて高い身長以外には、面立ちにも、服装にも、特徴がない。おりしも遠くにバスの姿が見えて、行列の人々はジワリと間隔を詰めはじめた。そんなとき、私の頭越しに何かを認めた彼が、いきなり列を...

  • かいだめ話。

    今日から消費税は10%。昨晩のニュースでは、増税前に買物する人たちの様子が報じられた。高級時計や自動車、金の延べ棒など、高額商品は別世界の話として、フツーの人は日用品の買溜めが関の山だろう。山盛りのスーパーのトロリーに入っているのは、トイレットペーパーにティシュー。5箱入りのティシューが2~3百円。トイレットペーパーは12ロールで3~4百円。買溜めしたところで、節税効果は知れている。数十円の節約の...

  • ぽけべる話。

    ポケベルと聞いて、ナニソレ?というのは、若い人である。ポケベルと聞いて、万歩計みたいな横長で、デジタル画面のある端末を思い浮かべるのは、私より若い人である。私の知っているポケベルは、チョコボールの箱くらいの縦長の黒い箱だった。当時はまだ、個人でポケベルを持つということはなかった。営業マンは朝礼が済むと、次長の卓上の手提げ金庫から、自分の名前の貼られたそれを取り出す。付属の鎖の環を、失くさないようズ...

  • らぐびー話。

    土曜の夜、遅い電車内。そのジジイに気付いたのは、音量調節ツマミが壊れたデカい声のせいだ。話し相手は小柄な老妻。こちらは周囲を気にして、聞こえないほど小さな相槌を打っている。その表情には、夫の傍若無人ぶりを、過去に繰り返しいさめては聞き入れられなかった、無力感が漂う。ニュースで確認すればいいんだ!…… (妻、何か返事)どうせ負けるんだから まあ 何点取れるかだな!…… (妻、おそらく反論)2位と5位じゃ...

  • そばうち話。

    ホームズは引退した後、田舎に隠遁してミツバチを飼い、ポワロはまた、カボチャを育てて過ごす老後を夢見た。そして、日本のオジサンはソバ打ちを始める。定年後の田舎暮らしを紹介した番組など見ていると、3人に1人はソバ打ちオジサンである。ある者はバンダナを巻き、ある者は作務衣をまとい、麺棒を構える姿はさながら求道者の趣。男とは、老いも若きも棒を振り回すのが好きな生き物である。しかし、ソバ打ちってそんな大層な...

  • らーめん話。

    ブログやSNSの記事を拝見しているとラーメンがお好きな方は大変多いようだ。しかし、外食の機会も多いのに、私はもう長いことラーメン屋に行っていない。けっしてキライではないのに、何故だろう。お腹が空いている時に、ラーメン屋の前を通るとする。あ、ラーメンだ おいしそうだなそう思うまではいいのだが、のれんをくぐるに至らない。私を拒む何かがある、としか思えない。思うにラーメンというのは美味しすぎるのである。激...

  • うどんの話。

    久しぶりの大阪の街、時計はそろそろお昼。紺の暖簾にうどんの文字が目にとまって、ふわっとおつゆの香りが漂ってきた。涼しくなると温かいうどんが恋しくなる。おうどん、食べたいな…午後の予定を頭に浮かべ、確認してから、ヨシ大丈夫、と踏み出した。それというのも、私はうどんを食べると、しばらくしてものすごく眠くなるのである。学生時代、昼にうどんを食べると、午後の授業は開始直後に気絶していたし、社会人になってか...

  • おはぎの話。

    お彼岸のお下がり いらない~?おばーちゃんから電話がかかる。お彼岸にお参りすると、お寺からいただける折箱入りのオハギ。おばーちゃん1人では食べきれないので、私に声がかかるのだ。往復のバス代を考えたら、オハギなんて買ったほうが安い。ぜんぜん割に合わないのだがいるいる ちょうだい~!喜んで返事するのも、親孝行である。そうと決まればナマモノだから、急いで出かけねばならない。バスに飛び乗って、しかしなあ…...

  • しおぱん話。

    たまに買うパン屋に久しぶりに入る。ここでのお目当ては塩パンである。かじるとまず、カリッとした外側に塩の味。噛みしめれば、生地にしみたバターがじゅわっとにじみ出る。オイシイものってけっきょく、塩と油なんだ。ところが、心覚えの棚に近寄ると、なんだか様子がおかしい。まさか、塩パンがない?トングをカチカチ鳴らしつつ、キョロキョロ見回すと、違う位置に見慣れた形を発見、ホッとしてトレイに取ろうとして値札に気づ...

  • ぱるむの話。

    晩ごはんは済ませたけど、もうちょっと何か食べたい気がする。♪なんかオイシイもの~♪こういう時いつも歌う、デタラメ歌を歌いながら、冷蔵庫を覗く。自分が買って自分で入れてるのに、意外な美味が入ってるはずがない。だいたいはガッカリして、ドアを閉めることになる。そもそも現実問題、飛び上がるほどオイシイものなんて、そうは無いのだ。このトシになるとそういう諦めもできてくる。ところが今日は発見があった。(→森永チ...

  • てんぷら話。

    友だちのカナイさんと久しぶりのランチ。前 会ったのいつだっけ~?1月?12月?1年にはなんないか~実家と義家、双方の介護を担っている彼女とは、時々電話するものの、なかなか会えずにいた。百貨店の食堂街で、どこに入ろうかブラブラ。ノンちゃんどうしてる?元気?相変わらずよ~ ムスメちゃんは?近況交換していたら、天ぷら屋の前にさしかかる。そういえばこないだ、ここだったね ランチ…あ、ほんとだ!同じってのも...

  • しめった話。

    今日からまた、3連休。外出の予定があるので、天気が気になってテレビを点けた。…近畿地方は 南海上から北上する前線の影響で 上空にしめった空気が停滞し… …奈良県の今日は しめった空気の影響でおおむね雨と…なんだかえらくしめってるな、と思うと同時に、何度も出てくるフレーズの、独特の発音が耳に引っかかる。しめったくうき。「し」が低くはじまり、「めったく」の部分が平坦な高音で、「うき」で低く戻る。ドレミで表...

  • ぶっそう話。

    月に1度お邪魔する、小さな事務所。応接スペースに通されて、担当の方とお話をしていると…つってきまーすパーテーションの中に声をかけて、所長が出て行った。担当さんは軽い感じではーい いってらっしゃーい返事をしたけれど、どうも気になる。さっき所長、クビ吊ってきまーすって言わなかったか?いやあ、まさか。そんなこと、ありえない。彼女だってフツーの顔で返事していたし、きっと何かの聞き違いよね。思い直して仕事の...

  • とろとろ話。

    電車の移動が長いので、久々に女性雑誌を買った。慌ててテキトーに買ったので、キョーミない記事が多い。あんのじょう、スイーツの特集。とろとろプリンか…。プリンは、昔の喫茶店のプリンアラモードに乗ってたような、かたいやつが好きだ。プリンのくせにデレデレ自立できないのはおかしいし、トロトロが好きならシュークリームでも食っとけと思っている。ページを繰ると、おっ、でもこれは美味しそうかも。あれ?違った…。にほん...

  • ぬーどる話。

    子供の頃は、土曜日はお昼までの半ドンだった。給食がないから、お昼ご飯はうちで食べる。母が外出するときは、食事は準備しておいてくれるのだが、高学年になると、たまーに出はじめのカップ麺が置いてあることがあった。ヤカンでお湯を沸かせるようになったからだ。小学生が親の留守にガスを使うなんてけっこうドキドキだが、電子レンジもコンビニもない時代はそんなものである。めったにないことなので、食卓にイモートと私の分...

  • のろいの話。

    信号は青。安心して横断歩道を渡りかけた時ヒャッ!目の前スレスレを、前方から来た左折のクルマが通過した。ガッデム!中指を立てたいところだが、ガマンして、代わりに小さく呪う。…さっきのドライバーが なにか痛い目に遭いますように…クルマという名の走る凶器に対して、歩行者はあまりにも無力である。大雨の日に減速もせず、歩道に盛大にハネを上げても。信号が赤に変わる交差点に、明らかにアクセルを踏んで突っ込んで来て...

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