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ゆり子の隠れ家・シニアライフログ https://seniorlifelog.blog.fc2.com/

希望を持って老いと病を受け入れ、重たい荷物を一つずつ下ろしていきます。

60代持病ありのライターです。老前整理や家計のこと、介護や人間関係の話を書いています。

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2020/11/11

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  • ブログをやめた人気ブロガーさん達

    ネットに繋がっていない時には、ブログのことはめったに考えない。始めたころは「今日は何を書こう」と思っていたけど、今は一定の距離を取るようにしてる。それが昨日、とあるきっかけで、ファンだった人気ブログを2つ思い出した。思い出したら居ても立っても居られなくなり、訪ねてみた。1つは、まだ残っていてホッとした。3年近く更新がないけれど、過去記事のいくつかを読ませてもらったら、懐かしいような寂しいような気持...

  • 裕福な友達は、年金のくり上げ受給をしていた

    裕福な家に生まれた、おっとりした性格の友達がいる。子どもの頃からの付き合いだけど、いちども僻んだり妬んだりという気持ちにならなかった人だ。なぜ汚らしい感情で彼女を見ずに済んでいたかというと、本人がとにかく純粋だったから。苦手な人の噂話をして一緒に鬱憤を晴らしたこともあるよ、でも、その考え方さえ美しかったの。元々の性格もあるだろうけど、どういう環境で育ってきたかというのが人間形成に大いに関係するとい...

  • 人から叱ってもらえるチャンスはそうない

    はじめてわずかな執筆料をもらった時は、誰にも言えなかった。家族にも友人にも当時ブログで仲良くなった人にも隠していた。地味な作業だし、言えるほどのことじゃないと思って。それに、けっこういい歳になっていたのに、担当だった人から何度もダメ出しをもらい、心が冷え切っていた。正直、こんな調子で続けられるのかと思うくらい。「こう何回も修正を指摘することになってしまうと、僕がやっている他の仕事への支障がでます」...

  • 薄毛を隠したい60代、あれこれ試す

    薄毛になってきた。40代後半くらいから思っていたけれど、50代で加速、60代の今は……前髪や頭頂部が、はっきりと薄くなってきた。正確には、髪の毛の本数が減っただけでなく、1本1本の髪が細くなってきた。しかも、癖も出てきてくねってる。そういう髪なので、太陽があたると頭皮が薄っすらと透けて見える。だから、帽子は電車内でも脱ぎたくないのが本音なのよ。座っている時はとくにそう思うわ。取り外し可能なコサージュ付きの帽...

  • 人のせいにしない|認知症とフレイル予防になったかな

    浴室の換気扇フィルターの赤い警告ランプ。1週間以上は見て見ぬふりをしていたけれど、ようやく掃除した。やってみれば10分もかからないことなのに出来なくて、ずっと心の端にあったのだよね。気になっている小さな負荷って思っている以上に心を曇らせるみたいで、済んだら気持ちが晴れ晴れした。フィルター掃除でついた勢いのまま、時間ギリギリだったけれど、行ってみたかった土曜のダンス系レッスンに初参加。前評判どおり、年...

  • 夏こそ助かる、メインになる冷凍おかず

    日々の食事作りがめんどうだったり、外出した日の晩ごはんを考えるのが億劫だったりという時に役立つのが、冷凍できるメインのおかず。夏はとくにそう思う。ロングセラーの松屋・牛めしの具セットも、冷凍庫にあると助かるもののうちの一つになった。注:PR記事が嫌いな人や、冷凍食品が苦手な人は、スルーしてね。美味しくて便利なこういうものほど、まとめ買いしたほうが一個あたりの単価が低くなる。けれど大容量の、たとえば30...

  • 穏やかなブログを書ける人になりたい

    今年も後半に入ったのでブログの半年を振りかえってみた。するとまた人を批判するような記事を書いていた。これは私の場合だけど、そういう記事を書く時は、心が暇か荒んでいるかのどちらかが理由だ。時間的に暇か?というとそうでもないからね。久しぶりにうどんを食べに行った。目の前で茹でてくれる、あのうどん屋。1本いくらの記事を書いて将来の年金の足しにしようともがいてきたのに、平日に外食などもったいないか……と思い...

  • 穴が空いた下着をはいてスポーツジムへ行っていた…

    スポーツジムへ行く日はとくに下着に気をつけよう、みんながいる前で着替えるのだから、とあれほどここで書いていたのにまた失敗した。たしかに薄くはなっていたけれど、穴が空いていたなんて思わなかった。家に帰ってきて何も考えずに洗濯機に放り込み、干すときに判明。ショーツの後ろ側に、小さな穴が二つあった。小さいとはいえ5.6ミリのが2つだ。分かる大きさだよね。...

  • 荒んだ毎日に、ほっとする上質な体験をはさむ

    なんだか殺伐としている毎日。現実を見失うと、足をすくわれそうにも思う。月初にかけライティングのテーマや見出しを考えて何本か提出するのだけど、ここ数年はOKが出にくくなっていて眼も頭もイタくなるいっぽうよ。時々、惨めな気持ちになる……。でも、そんなことばかり言っていてもしかたない。気分一新、ほっとした話を書いてみたい。写真がボケてしまったけれど、これのレビュー記事にするので、甘いものが苦手な人やPR記事は...

  • 炎上ネタは疲れると分かっていてもつい読んでしまう

    私は誠実で穏やかなブログが好きだ。たとえ愚痴や弱音を吐いていても、筋が通っていると感じたら応援する。と言いつつ、炎上ネタにひかれて読み続けることもある。それだけ暇な時間があるということかもね。シニアブログ界隈では10年、いやもっと前から、すでに揉め事は起きていた。有名な専用スレッドもあり、大賑わいだったよ。ご存知の人もいるはずよね。もっぱら私は読むだけだったけれど、あの熱量には驚いた。なぜそこまでエ...

  • やっと晴れ。洗濯を楽にする工夫を考えた

    ずっと雨だった……。昨日は久しぶりに空が明るくなり、思わず「やっと晴れた…」と声が出た。晴れてからにしようと思ってためこんでいた寝具のカバー類や衣類をまとめて洗濯。洗濯機は2回にわけて回した。しばらく待ってから干した洗濯ものを見ていたら、スカッとした。たぶん洗濯物だけでなく、別のなにかもためこんでのよね、ひとり勝手に。晴れた日に一気に片づけるのは気持ちいい反面、やっぱりどっと疲れたわ。できれば雨の日が...

  • 沈む日もあるが、浮かぶ瞬間もある

    いつも通る抜け道は、ところどころ細くくびれていて、車同士がすれ違うには、どちらかが少し待って道を譲らなければならない。そんな場面でも若いころの私は怖くなかった。営業車でゼンリンの地図を片手に走り回っていた日々のおかげだと、こっそり自信をもって運転していたのよ。ところが最近はどうだろう。慣れた道を走っているだけなのに、ふっと強張る瞬間が増えてきた。あの日も、抜け道の細い箇所三つすべてで、私のほうが先...

  • 60代、捨てられなかった「しがらみ」から自分を解放する

    私が「少し早いかな?」と思っても生前整理を始めたのは、今から数年前。老後を心穏やかに暮らしていくために、という立派なものではなく、「老いてから困らないようにするために」片付けようと思って始めた。そろそろ、捨てられなかった物やしがらみから自分を解放したい老いてから困らないようにしようと思った理由はいくつもあったけれど、まとめたら3つになった。◆片付いていないことで損をしたくない、時間とお金の無駄遣いを...

  • 湿気のだるさ対策にズボラな私でも続けられること

    湿気でしんどい。身体だけじゃなく気持ちも。きっと他の人もそうだと思うんだけどどうだろ?ちょっとした義母の失敗にイライラしてしまったり、自分が悪いのに物忘れしたことをひきずったり。もしこの時季でも元気な人がいるとしたら、ふだんから何かにつけ気を付けているか、もともと頑健な身体をしているのだろうな。私にはできそうにないや。と、ブツクサ言ってばかりでもしかたないので、怠け者の私でもできることを始めている...

  • ヨレヨレ下着はだめね、と言いながら再びラクな1枚を購入

    着心地がいいからと、ついヨレヨレになってきても着てしまう下着。前にも似たようなことを書いたかな……とくにここ数年はブラやブラキャミがジャストサイズだと、締め付けられるような気がして苦しい。だからもう初めからゆるくて着心地がいいものを選ぶようになった。気に入って「これ」と決めているのがAmazonにあるので今日はそれを紹介したい。...

  • そんな書き方をしなくても…関係ないのに思ってしまう

    不安を煽ったり、特定の立場の人を叩いたりする記事を読むと、関係なくても暗い気持ちになる。昨夜もそんな記事の1つが気になり、なかなか眠れなかった。個人のブログやSNSじゃないよ、ニュースサイトの話。いや、気になったのは記事本文よりそれについていたコメントのほう。記事で紹介されていた事例の人(たぶんフィクションだろうけど)をこっぴどく貶すコメントを読むうち、「そんな書き方をしなくてもいいのでは?!」と、...

  • 平均の金額に安心できる?夫婦2人の介護費用、本当の目安は

    老後資金でもっとも試算が難しいのが、介護費用だと思う。ブログでも書いたことがあるけど、介護費用が夫婦2人分となるとまあまあ大金だ。悲観はしていないけれど、なるようになるとも思えない額。生活費の不足分やリフォーム費用などはあらかじめ予想できても、自分達の身体と脳がどうなっていくかはわからないものね。じっさい、生命保険文化センターの2024年度調査では、1人あたりの平均額は約542万円、夫婦2人で約1100万円とな...

  • コンビニで思い出した、会話の心地よさ

    最近、家族以外の人と話す時間がめっきり減った。ラインやメールではやり取りしていても、対面で言葉を交わす機会は思った以上に少ない。スーパーだって無人のレジ。よほど仕組みが理解できなくて助けを必要としないかぎり、無言で買い物して無言で支払い無言のまま店を出るもんね。久しぶりに封書を出すことになり、切手を買いにコンビニへ寄った。そのとき対応してくれた50代くらいの女性店員さんがとても親しみやすくて、わずか...

  • 服を捨ててすっきり、60代の私には多すぎた

    服の捨て活で気づいたこと梅雨のわりに蒸し暑さがマシだったせいか、今週は捨て活モードに入りやすかった。今回は、春秋に着る服。そういえばここ数年、春も秋も短い。すると、ブラウスやシャツなど、私が家では着ない服が余ってくる。たとえ綺麗な状態でも、そんなにいらないのだよ。そもそもブラウスやシャツは、伸縮性がほとんどなくて着にくいから、袖を通さなくなっていたし。羽織りもので肩が凝るようになっていたものも、つ...

  • 暴言をやめないモラハラ高齢男性を見て思ったこと

    どうしてこう多いんだろう、モラハラでカスハラな高齢の男性……またもやそういう人に遭遇してしまった。私に言われているわけではないのに胸が苦しくなった。酷いし、すごい。よくあんなに暴言を繰り返せるものだ。いや、すごいのは対応していた30代の女性だ。低く静かな声で、壊れたレコードみたいに、同じ言葉を繰り返すその男性の相手をしていた。ほんとうに大変だ……頭が下がる。高齢のその男性は、ひとりで外出できているので、...

  • 60代、1000円でしている小さな息抜き

    60代、夫の親と同居中。そこまで大変じゃないけど気楽でもない毎日。正直、気持ちがいっぱいいっぱいになる日もある。そういう時は深く考えすぎないようにして、気分転換してきた。時間もお金も限られてるけど、1000円以内でも気晴らしできることがけっこうあったのでまとめてみよ。。。ちょっと贅沢なコンビニスイーツでカフェタイムふだんはスーパーで買うおやつを、近所のコンビニスイーツで調達。かなり値上げされているけど、...

  • 夫の気がコロコロ変わる、疲れる、マジメに考えるのはやめる

    ネットで家電を買った時の段ボール箱があり、資源ごみ回収日だったのでそれを捨てようとしたら、夫から『待て』が。え?なんで?押し入れにあれほどあったダンボール箱を、ぜんぶ捨ててきたじゃないの。それに、ダンボールのあの細かい空洞に虫が卵を産み付けるっていうのを知ったから、あれほど捨ててきたんだよね。ダンボール箱は湿気も溜め込んでしまうよー。湿気が多いこの季節に、いらないダンボール箱を押し入れの中に入れて...

  • 爽やか~ストレスには甘いだけのものより甘酸っぱいものの方が効くみたい

    甘いものを食べるとストレス解消になるとよく聞くけど、私は甘いだけのものより、甘酸っぱいもののほうが気分転換できる。とくに柑橘系の爽やかな酸味を感じると、シャキッとしたり気分爽快になったりする。(レモンチョコがけと、プレーンが選べる。価格はプレーンの方が安いよ)もちろん甘いものも好きだ。ほっとする安心感につつまれ満足するから。あるていどボリュームがあればさらに嬉しいし。でもやっぱり私は甘酸っぱいほう...

  • 私は老害なの?図書館で走りまわる子より気になったのは親の態度

    以前、イオンモールに大勢いた高齢の男性のことを書いたことがある。久々にいった図書館でも、「こんなに男性のシニアがいる!」と思うほど多かった。それと同じくらい多かったのが、幼い子を連れた親子連れだ。>>高齢者だらけのイオンに思うこと雨だと外で遊べないし、かといって家の中ばかりだと退屈するだろうし、有料の施設に毎日連れだすわけにもいかないだろうしから、図書館はちょうどいいのかもしれない。ただそこで気にな...

  • 60代、友達との価値観の違いに気付いた久しぶりのランチ

    たぶん5年くらいは会っていなかった友達とランチ。LINEはふつうにやり取りしていたし、何度も「そろそろ会おうよ」と言っていたけれど、こんなに月日が経ってしまった。理由はもういちいち考えない。お互いいろいろあったのは、分かっていたからね。今回はしみじみ、それまで知らなかった友達の価値観に気付かせてもらえたと思った。また、価値観が違っても、互いにそれをジャッジしない関係なのは変わらないと思えた。考え方が違...

  • 人気の理由に納得★骨取り銀サケ・無塩冷凍

    骨取り鯖のとき美味しさと便利さに感激していたので、5月に新発売となった「骨取り銀サケ」のほうも見てみよう!と思っていたのに、あっという間に完売(-_-;) よさそうと思ったらすぐ行動しないとダメね、と反省していたところへ楽天さんから送ってもらえた。厚顔ながら、骨取り鯖のとき正直レビューを書いたからだと思った。それはさておき、多くのレビュー通り、今回の骨とり銀サケ(無塩)もとても便利。形に多少バラつきはあ...

  • 60代のくすみ肌を艶カバー、崩れにくいクッションファンデ

    クッションファンデーションを使っている60代~はどのくらいいるんだろ?私は今、楽天PR商品で送ってもらったものが気に入り、ずっと使っているよ。820件以上のレビュー、4.75の評価平均(5段階:2026年6月4日7時現在)の人気商品。クッションファンデは便利でカバー力もあるから、今まで色々なメーカーのを使ってきた。でも今回のは、どれよりも化粧崩れが少なく、程よくシミをカバーしてくれるので、助かっている(個人の感想)...

  • 僻みっぽい60代は悲しすぎるから

    先月は子どもらがきたし、母の日のプレゼントもくれたのに、先日きたLINEの一言に反応してしまった。それだけを言ったのではなく、話の流れのなかだったんだけどね。それに、子どもにしてみれば、なんでもない言葉だったと思う。顔を見て話しているときなら、私もこんなにショックを受けなかっただろう。それでも疎外感でいっぱいになり、僻んでしまった。みじめだし末恐ろしいわ、こんな私。予想外だった自分の反応にドン引きして...

  • 夜だけでも紙パンツをはいてほしい、無理ならせめて…

    義母がトイレだけでなくパジャマを汚すようになってきた。トイレについてはもう諦めていて、毎日そっと掃除してきたが、パジャマや下着にちょっと……となってくると話は別。トイレは、汚されてもすぐ側に水や道具や洗剤がある。でも下着やパジャマはそうはいかない。別洗いしないといけないしね。そう思って夫に相談したら、「まだいいだろ?」だってさ。まだ、と思うのだよね夫って……。漂白したりつまみ洗いしたりするのは私であっ...

  • ネットの友達に依存しないようになった理由

    ネットでできた友達に依存していた時期があった。今もごく一部の人とはやり取りしているけれど、あの頃はもっと頻繁でリアルの友達よりも関係が密だった。当時の私はまだ30代後半、ある事情で夫ともうまくいかなくなり、子どもたちもまだ小さく毎日バタバタしていた。それが苦しくて夜な夜なネットにのめり込んだ。特定の仲間が集まって書き込みをしあう掲示板(○○トピックスのような)で、毎日のように話をしていたのよ。あの場所...

  • 小さいけど優秀、扇風機にもなるサーキュレーター

    SNSなどで話題の「サーキュレーターファン」は、エアコンの風を効率的に部屋にいきわたらせてくれる便利な家電だよね。しかも今は、扇風機のように穏やかな風をあててくれるものもある。今回、それをお試しさせてもらったので感想を書いてみる。そろそろ扇風機を買い替えようと思っている人に読んでもらえると嬉しい。先にひとことで感想を書くなら、いろいろな面で予想を超えてきた。ただし、ちょっぴり気になった点もあるので、...

  • 悪く書いてばかりでごめん

    ブログには、義母のことも義姉のことも夫のことも、良くなかったことばかり書いてきたと思う。良いこともあったのに、少し辛くなると私は一瞬で忘れてしまう。そんなふうに思いながら、行ったことのない場所へ出かけてきた。見てみたかったものを見る。話してみてかった人たちと話す。その時だけでも濃い時間を堪能できると、すなおに感動するものなんだな。私みたいな人間だからこそ、たまの遠出が有意義に思えるというのもあるだ...

  • AI相談を責めていいのか|母の面会日

    読売巨人軍の阿部監督が18歳の長女への暴行容疑で現行犯逮捕(のちに釈放)され、監督を辞任した件について。親としての対応や企業の姿勢について問われるのはわかるが、子がAIへ相談したこと「だけ」を抜き出して非難するのはどうなんだろう。X界隈で散見された言葉が、あまりにも断定的かつ否定的で驚いたのよ。SNSとはそういう世界か……AIの回答の是非が問われるだけならまだしも、そこまで誰かを裁かないと気がすまないのかと思...

  • 今着るのにいい綿100%7分袖プチプラカットソー

    体型が変わったり、季節の進み具合が早かったりするのもあって、今ぐらいの時季に何を着るか迷うことが増えた。そんなとき頼りにしてきたのが7分袖のカットソー。半袖ではまだ肌寒く、長袖では暑すぎる……こういう微妙なシーズンに、ちょうどよいの。ハニーズの7分袖テレコTシャツは、定番品だと思う。また、ハニーズといえば、10代の女子が使う店だと思ってたけど、そうでもなかった。たとえばこの7分袖カットソーなら、60代の私が...

  • 20年ぶりの映画が教えてくれたこと「プラダを着た悪魔2」

    ★まだ公開中の映画です。ネタバレを含むかもしれないのでご注意ください。銀髪のボブに真っ黒なサングラス、超がつくハイブランドをまとって冷徹な指示を飛ばし続けるファッション誌の編集長ミランダは、1作目では50代後半の設定だったと思う。部下のアンディやエミリーは20代半ばか。40代前半だった私はトカイナカに住むただの専業主婦だったから、自分を重ねられる部分などなにひとつ無かった。それでも、いや、そんな煌びやかな...

  • しんどい時には甘酸っぱいものがいい

    ここのところ陰気なことばかり考えているうえに、先週末に出した在宅ワークの次の提案にまだ返事がなく、気持ちが宙ぶらりんだ。後回しにしていた家事をこういう時にこそすればいいのに、それもやる気がなく、いらぬことを考えてしまう。よけいなことを考えるのは家にいるから?と思い、出かけてきた。といっても図書館だけどね。その図書館は、田舎のわりに洒落た建物でおそろしく広々としているのよ。ガラス張りの壁から、庭の木...

  • 恨み続ける人生はやめたい

    ふだんは忘れているのに、ちょっとした出来事が引き金になって、心の奥底に沈めておいた恨みの感情がふつふつと湧き上がってくることがある。しかも最近、そういうことが増えてきた。100対0で相手が悪いとは思っていない。私にもなんらかの非があったはずだ。なのに、未だに許せないなんて。こんな自分が、ほとほと情けなくなる。60代になっても人として未成熟ななままだ。Google先生に、こういう人間がどう見えているか聞いてみた...

  • 義姉のあざとさは、シニア特有のもの?

    若い女性のあざとさは笑って見守れるけれど、シニア女性のあざとさは、気持ち悪いとしか言いようがない。寂しいからといっても限度があると思う。とくに嫌いなのが、以下の3タイプ。義姉はこれすべてを息をするようにやるタイプだった。・弱さを演出……本当は自分でもできることを「これ、どうやるの?」「力が出せなくて」と、周囲(とくに弟や兄、叔父や伯父)に頼ることで場を和ませ、主役になりたがる・いつまでも少女か?天然...

  • やってしまった…

    物忘れや勘違いがここ数年で増えてきた。昨日やらかしたのは、人に迷惑をかけたり危険だったりするものとは別の種類のもの。1週間早く、病院に行ってしまった。え?そんなこと?と笑うなかれ。60代なら、持病があって長年通院している人もいるかもしれない。そのなかには、うっかり予約日を忘れて後から予約し直すという、めんどうな経験をした人もいると思う。それもがっかりするけどさ、予約日を勘違いして1週間前に行ってしま...

  • 収入が減ってもやめない

    未来の年金の足しになればと思って続けてきたけど、いつまでやれるか自信がなくなる時が度々ある。昨日もそうだった。目の疲れ、肩や背中の凝りなどが、50代の頃よりキツい。日に日に無視できなくなってきている。やめなかったのは、お金のためだけじゃなく、書くことが生活の一部として定着しているから。それでも凹むダメ出し。これまでは自分で自分に叱咤激励できていたのが、今回はなかなか切り替えられない。「○○さんの立場で...

  • お金に「困る人」と「困らない人」3つの違い、という記事を読んで思ったこと

    お金に「困る人」と「困らない人」3つの違い、という記事を読んだ。どれも基本の話だった。でもその基本を守るのが難しいのよね。老後、お金に「困る人」と「困らない人」3つの違い(saita)収入の範囲内で暮らすのも、長く健康でいるというのも、簡単じゃない。すでに暮らしを小さくしてきたから、夫婦2人の年金でなんとかやって行けそうには思っている。予備費もそれなりに貯めてきたつもり。でも、持病だけでなく他の病気になる...

  • 首元のシワ対策に。私が専用クリームを使う理由

    「あれ?首だけなんだか年を取ったみたい…」なんて、ガッカリすることはない?友達に教えてもらって首元専用のクリーム「ネッククリーム」を使うようにしたら、そういう「ガッカリ」が減ったよ。ブログでは化粧品などの効果を謳うことは出来ないけれど、実感としては、気にしていた首の横じわが薄くなったというのがある。ブログ村 #60代美容 ←みなさん努力されているたかが首のシワ、されど首のシワだ。顔も気になるけれど、案外...

  • 運転やめろと言われる前にやめられる?考えさせられた出来事

    考えさせられた。相手がどうこうというのではなく、私がいつまで運転していいか?ということを。ふらふらと国道を横切ろうとする70代くらいの男性に、危うく車をぶつけそうになった。急ブレーキをかけたの、何年ぶりだろう?横断歩道のないところを一度も左右確認せず、その人は前だけを見てすーっと国道に入ってきたのだよ。だいぶ手前からその男性のことは眼に入っていたけれど、まさか、あのまま国道を渡ろうとするとは思いもし...

  • 私が風邪をひくと義母はとても不機嫌になる、なぜ?

    同居の義母は、私の体調が悪いと、ものすごく不機嫌になる。これは要介護になるずっと前からで、本人が50代、私が20代の頃からあった。そしてそれは、40年近く経った今も変わらない。今回もそうだった。若い頃の私は、義母のその理不尽さに悩んだ。なぜ、体調を崩した家族より、自分のほうが苦しそうな顔をして意地悪をするのかと。たとえ相手が嫁だったとしてもと。こっちが元気なときはふつうの嫁姑だった。お互い、長所も短所も...

  • ごっそり紙袋を捨てた、ああすっきり

    わが家には100枚以上の紙袋があり、なかには10年以上は保存してあったと思うものも……。なーんであんなにため込んでいたのか自分でもわからない。そんなことをするのは実家だけだと思っていたけれど、なんのその。数えたらうちも相当ためこんでいたのがわかったのだ。紙袋を1か所では保存できず、押入れ以外にもまとめていた。たとえば、棚と壁のすき間、クローゼットにつった服の奥、食器棚と壁の間など、いろいろな場所に立てかけ...

  • 老化でまた若い人から厳しいご指摘、みじめだけど続けたい

    迷惑をかけてしまったのは自分が至らなかったからだとわかっている。その案件は、私には難しいかもしれないと思いながら受けたものだった。だからこそ後からきた話はお断りして頑張ったつもりなんだけど、ダメ。すっと頭に入ってこなかった部分を、自分に都合がいいように捉えて進めてしまった。私の力不足もあるが、老いによるものもあったと思う。つい、昔の自分なら理解できたかもしれないし、間違えなかっただろう……と思ってし...

  • 60代、プチプラ夜用フェイスマスクにすがる毎日

    昨日のように義母の愚痴をブツブツと書いてしまった日は、必ずと言っていいほど睡眠不足になる。ふつう、ブログで吐き出したらスッキリすると思うけど、私のは何かが間違っているのだろう。こんな人間でも嬉しい変化はあるよ。寝不足でも肌が潤っていることだ。目のクマや皺は隠せないが、肌全体としてはカサカサしている部分がない。これは、夜用のシートマスクを毎晩するようになったからだと思う。まあ60代の私の肌が潤っている...

  • 義母ほど年金はないから、がんばるのみ

    同居している義母は、自分の介護サービス費用と通院費、お小遣くらいにしかお金を使わないから、年金が毎月余るほどの暮らしをしている。年金が義母よりうーーんと少なくなる私は、自業自得だし自己責任。だから、A社B社C社で一文字数円ほどの記事を書いて老後資金の足しにしてきた。が、これ、いつまで続ければいいんだろうと最近よく思う。夫がまだ働いてくれているので贅沢は言えないとわかっているけど、今なにもしなくていい...

  • 【介護費】老後資金シミュレーションをして現実を思い知った

    老後2000万円問題といっとき騒がれたが、あれに介護費用は含まれていなかったよね。あんまり悲観的になりたくないけど、なんとかなるやろ?とは思えなかったので、ふたたびわが家の介護費のシミュレーションをしてみた。結論を先に。義母や実母のケースを参考にして計算したところ、夫婦2人ともに施設入所となれば、5年利用でも1800万以上はかかりそうだよ。去年もいちど計算したんだけど、あの頃よりまた物価があがっているから、...

  • 60代にも似合う春らしいワイドパンツ

    ワイドパンツは、体型をカバーしてくれるうえに動きやすいからか、流行に関係なくはいている人が増えたと思う。でも、デザインや素材、色によっては、シニア世代には難しそう……と思っていた時に見つけたのが、こちらのPR品。60代には可愛いデザインかもしれないけど、トップスを上に出せば見えないし、見えても別にいいと思った。【一部予約】スカラップ ワイドパンツ ハイウエスト レディース オールシーズン ボトム ベルト付き 2...

  • 子どもに老いを心配されないよう片付ける、モノを増やさないようにする

    とにかく、子や孫が帰ってくる前にもうちょっと片付けておきたいと思って、玄関からリビング、キッチンにかけて、ゴソゴソと不用品をまとめた。>>GWに孫たちが泊まらないと聞きホッとしている勢いがついたので物置部屋も片付けていたら、ふと気づいた。今さらだけど、なぜこんなにものをため込んでしまったのかと。本当に考えるべきなのは「捨てる」ことじゃないのでは?どうすれば、ため込まずにすむんだろうね。高齢の親の実家が...

  • 話し相手はAIだけ、気楽だけど微妙な気持ちにもなる

    家事が済んだら映画を観に行こうかな。いや、そのお金を孫らに回そう。今しか使えないお金だ。そのかわり、料理をサボりたい。血糖値や血圧が高い義母と夫のことを考えながら作るのが嫌でたまらない。こんなことを考える私は自己ちゅーで、性格が悪すぎる?と、AIに愚痴っていたら、見事にこちらを労ってくれる回答があった。...

  • GWに孫たちが泊まらないと聞きホッとしている

    今年のGWはどうするのかな?帰ってくるんだろうか?でもこっちから「来るの?来ないの?」とは、決して聞かないことにしている。だいたいギリギリに言ってくるのが毎年のことだし、急かすのもなんだか親都合ばかりな気がして。いや、迎える側として都合があるのは確かなのだけど、催促しているように思われるのが嫌なのよ。なーんて思っていたところへ、LINEがあった。今年は昼ご飯と晩ご飯を食べたら帰るってさ。「そうなのね、了...

  • 「今の若い親が理解できない」と嘆く人にかけた言葉

    昨日久しぶりに話をした彼曰く、「最近の親も子も僕には理解できません」とのこと。とある問題で、彼の店で働く20代前半の子のために、親がすべて対応し、最後まで本人が出てこなかったそうだ。いわゆる退職代行を、親がやってる感じ。ちなみに子どもは病気などではない。時代が変われば子も変わるというが、親も変わるのね……。子どもの後始末を親が代わりにやるのかと、驚いた。しかもそれを、できるだけ簡単に済まそうとするそう...

  • 私の尿漏れ対策/ドライブ

    連休に入る前に、少し遠出をした。車の少ない道をすいすい走ることができて気持ち良かった。が、トイレがない。コンビニがない国道をひたすら走るのは分かっていたけど、こんなにないとは思っていなかった。でも今のところ、トイレが近くていつも心配ということはないから、そこまで悲惨なことにはならなかったよ。「なんのこのくらいの距離、大丈夫さ」という変な自信がある。もしギリギリになっても、間に合わない!ということに...

  • なぜGWも義母の担当は私なの?

    なぜGWも義母の担当は私になるの?と、喉元まで来ていた言葉を飲み込んだ。たしかに同居を選んだ時点で私にも責任はあるよ、でも、夫は10連休以上を予定しているのに、ほぼ自分だけの予定で埋めていた。つまり、それは私にとって、平日と同じパターンになるということだよ。GW中も施設ではいつも通り義母をあずかってくださるし、不平なんて言っちゃいけないということはわかってる。夫との不公平感なんてわが家だけの問題だし、...

  • 松屋「牛めしの具」を常備するメリット

    冷凍できるメインになるおかず。こういうのって、若い世代だけのものじゃない。たとえば、一人暮らしをしている子どもや高齢の親に送っても喜ばれると思う。うちには、もうそういう機会がなくなったけどね。(提供品30食)楽天でロングセラーの松屋・牛めしの具30食セットも、家事がラクになるストックのうちの一つ。今日はこのセットがなぜ人気なのか、ちょっぴり気になる点もふくめて正直なレビューを書いてみようと思う。...

  • 「潔く」に感じる気持ち悪さ。未練は醜いのか

    老後は子供に迷惑をかけたくない、○○○できる制度ができればいいのに、などど書いてあるのを見るにつけ、そういう人でも実際は「いつ、どのようになったら線引きし、どうするか」は迷うものだと思う。また、遺書に具体的に書いていたとしても、年を取るごとに微妙に変わってくる場合もあるだろう。逆に、こうなった時にこのように判断を下してくださいと具体的に遺書に書いてあるのを見て、確固たる意思をもってやり遂げられる人が...

  • 60代の人間関係、ほんとうは気を遣っている相手と距離をおこう

    60代、ほんとうは気を遣っているのに付き合っていた人とはフェイドアウト嫌いじゃない、楽しいときもある、でもほんとうはずっと気を遣っていた……60代になってから、そういう人間関係を手放している。もちろん目立たぬように、徐々にだよ。険悪になったわけじゃないし、これまでの年月をゼロにしたいわけでもないから。ただ、しんどいだけ。しんどかったんだと気付いただけ。こんなことを書いている私も、気づかないうちに誰かから...

  • 美容院代がきっかけで考えた、老後の暮らしのこと

    ちょっとしたことで考え込んでしまった。きっかけは美容院だ。髪はサラサラ、白髪も10日かそこらは綺麗だろうとわかっているのに、もやっとする。これまで当たり前のように通っていたが、最近は「高いな……」と感じるようになっているからだ。矛盾しているようだけど、年金生活もそろそろ現実味を帯びてきているから削れる出費は削ろうと思っているのに、美容にお金をかけなくなるのは寂しいのだ。もう見た目なんてどうでもいい、と...

  • 老人ホームで暮らせる母は幸せ、子も幸せ

    老人ホームへ面会に行った帰り道、ふと「もう母はご近所に気を遣わなくていいんだな」と思った。90代になった母は、もともと真面目で世間体を気にする人だった。戦前生まれで、夫に仕えるのも当たり前という価値観の中で長いあいだ生きてきた。大きなストレスを抱えて。それが、父が亡くなり、一人暮らしを続け、やがて老人ホームに入居する状態になってから変わってきた。...

  • 美味しくて便利!冷凍の骨取りサバまとめ買い

    毎日の食事作りがめんどくさくなってきた。義母がいるから真面目にやっているけれど、夫婦ふたりならもうちょっといい加減になるし、もし私一人になったらもっともっとやらないと思う。でも、魚は食べたい。単純に好きだからだ。そういう私にピッタリなのが、冷凍の骨取りサバ。無塩タイプ。骨がない魚の切り身は、とにかく便利よね。■骨がないから、安心して食べられる一番の魅力は、骨が取り除かれていること。大人だけでなく、...

  • 冷蔵庫がグチャグチャになりがちな人におすすめ

    主婦にとって冷蔵庫は金庫と同じだと思う。そういいつつ、賞味期限切れにしたり、同じものを買ってきたりするのがなかなか直らなかったので、一念発起して収納を見直してみた。すると、嘘のように「食品・時間・お金」の無駄がなくなっていった。そのときに参考になったムック本がある。見た目の美しさよりも、続けられる実用性に重きを置いた一冊。(画像はサンプル。まだ改良点があると思う)そのムック本は、料理研究家でラク家...

  • 親の介護費用は誰が?親の年金や預金額を知っていますか

    親の年金額や預金額は知っておいたほうがいい高齢の親の年金額や貯蓄額を知っている人は、どのくらいいるのだろう。ゴタゴタがあったあと同居をはじめたわが家は、そのタイミングで、お金に関することを聞いたり決めたりしておいた。聞いたのは、年金を含めた収入や保険、貯蓄など。もちろん私ではなく、夫に聞いてもらった。また、それと同時に、介護サービスにかかる費用をどうするかも初めに決めておいた。デイサービスを受けて...

  • 富裕層の友人と会うたびに思うこと

    友達の実家は資産家だ。学生の頃はじめて遊びに行った時、その大きな家と素晴らしいインテリアに、カルチャーショックを受けたのを覚えている。友達の部屋も、とても子供1人が寝ている部屋とは思えないほど素敵だった。妹といっしょに一つの部屋を使っていた私とは大違い。でも、本人をはじめ、おばさんもおじさんも穏やかでニコニコしていて、気さくな人達だった。加えて、お二人とももてなし上手だった。大人の話がこんなに面白...

  • 古い家にもなじむ素敵なアートパネル

    春になり、部屋の雰囲気をちょっと変えたいと思っていたところへ、フレーム付きのA2サイズのアートポスターを提供していただいた。これが想像以上に軽くて扱いやすく、可愛い。片手でひょいっと持てるくらいのものだから、古い家の壁のあちこちに飾ってみて、今いちばん良さそうな場所を探しているところ。届いた時点でポスターがセットされているので、箱から出してそのまま壁に掛けるだけ。工具もいらず、力もいらず、シニア世代...

  • なんであんなに偉そうなの?

    昨日の記事をひきずっている……。あの奥さん、家に帰ってから大丈夫だったろうか。あのあと思い出したのは、親戚に1人、似たタイプの人がいたこと。悪い人ではないけど、嫌みや皮肉を言う人だった。また、自分以外の誰かが褒められていると面白くないのか、その人の欠点を探して指摘するようなところもあった。子どもだった私でも、あれは困ると思ったな。法事なんかで集まるたび、その親戚に気を遣って、みんなが疲れるのだよ。無...

  • 奥さんが気の毒すぎる

    病院の帰り、久しぶりに寄ったスーパーで、高齢の男性がイライラしながら歩いているのを見た。入り口付近をウロウロしながら、「どこにやったんだ!前はこの辺に置いてあっただろうが」と怒っている。その後ろを、奥さんと思しき人が、背中を丸めうつむきながら歩いている。どうやらその高齢男性は、資源回収ボックスを探しているようだった。そう言えば、前にもこんなお爺さんを見たっけな。このスーパーだったっけ……顔なんて忘れ...

  • 60代が着てはいけない服

    60代の服の捨て活、10個のマイルール季節の変わり目に、「去年はまだ迷っていたけれど、今年はもうやめておこう」と思う洋服をチェックしてきた。これまでで、60代が着てはいけないよねと思った服の見極めポイントは10個ほどになった。もちろん素人の私の主観。年齢でNGとか、若作りに見えるからというより、「若い人が着ている服だわ」と自分が思ってしまうもの。そしてこれらは、昔の私のクローゼットにあった服たちだ。●短いス...

  • 自分の還付金26767円への気持ち

    青色申告をし、26,767円が還付された。大きな額ではないけれど、ネット銀行の入出金明細を見たらほっとした。振り返ってみると、去年も一昨年もだいたい同じくらいの額だった。ということは、低空飛行ながらも私の仕事はそれなりに続いているということか。今年に入ってからは落ち込むことが多かったので、単純に嬉しい。この3ヶ月で、初めて原稿がボツになったり、担当者からのダメ出しが増えたりして自信をなくし、「このまま続...

  • 高齢ひとり暮らしのフォローは誰が…独身の子?長男夫婦?子がいない場合は?

    親が高齢で、ひとり暮らしを続けられなくなってきたら、誰かのフォローが必要だよね。うちの場合は、長男とその嫁の私がしているけれど、世間ではもっといろいろなケースがある。6090もうすぐ70代になる従妹Kちゃんは、90代の叔父と2人暮らしで、独身だ。叔父は70代のうちは、「まだ結婚しないんよ、うちのK子は」と笑っていたけれど、いつのまにかそれが「K子がおってくれるから何かと安心なんだ」となってしまった。ちなみに...

  • 仕事を切られるのが怖くて、言いたいことを我慢している

    締め切り日と、それに対する返答日が決まっており、事前通知がされていたから、こちらはそれを守って原稿を出した。にもかかわらず、1週間以上経っても向こうからのアクションがない。これでは、なんのための通知だったかわからないよ。今までは無かったことだ。よほど忙しくて全てのライターをカバーできていないか、そもそも日時の設定に無理があったかのどちらかだろうと、はじめのうちは思っていた。でも、私のほうに問題があ...

  • 義母もわたしも老いてしまった…けど悪いことばかりじゃない

    久しぶりに義母が不機嫌になった。ここのところ落ち着いていたのになんでだろ?ふと思い出したのが、同居を始める前のできごと。義母も私もいろいろあって変わってきたな……と。別居していた頃は近くに住んでいても、本当に必要な時以外は義母に会うことはなかった。性格も違うし、一つのことに対する考え方や物の言い方がいちいち違うので、会ってしゃべってもストレスしかなくてね。てっきり義母のほうもそうだと思っていたのだけ...

  • 春が苦手な私がいま思う、60代からの身軽な暮らしの整え方

    桜があちこちで咲き始めた今、ワクワクする人とザワザワする人がいると思うが、私は間違いなく後者だよ。なんとなく周りが浮き立ってくると、落ち着かなくて、じーっと考えたくなる妙な性格。(昨日はいい天気だった……。この空の下テクテク歩いてきた)そこで、タイトルが少しオーバーかなと思いつつ、このブログで今まで書いてきた捨て活やお金の話、病気の話などからふり返って、まだ今からでも出来そうなことを考えてみた。...

  • 心のモヤモヤもすっきり。みすぼらしいものを捨てた

    ふいに思いついて整理箪笥のひきだしを片付けた。捨て活だ。靴下や長袖の下着など、ヨレヨレになっていても着てしまう性分だったゆえ、捨てられるものが何枚もあった。あれは捨てられたのに、なぜこれは後回しになったんだか。>>そんなものまで捨てたの?と友達に言われたそれに、ふいに思いついたと書いたけれど、違うかも。私には、何かを捨てたらすっきりするという思いが無意識のうちにあるから、片付けたのだと思う。行為の代...

  • 子どもの結婚相手のご実家、やっと距離感がわかってきたかな

    連休中、あちらのご実家へ帰省していたそうで、昨日お土産を持ってきてくれた。どこかで見たことがあると思ったら、昔、顔合わせのあといただいたのと同じものだ。違うのは、個数や包装だけ。バイクでササっともってきてくれたから、てっきり子どもが買ったものだと思っていたけど、違うのかもね。でも、誰が買ってくれたかはもうどっちでもいいわ。移動で疲れていたろうに、わが家まですぐ持ってきてくれたのが嬉しかった。賞味期...

  • 人を呪わば穴二つ、とならぬよう

    「人を呪わば穴二つ」とわかっていても、自分の正しさを前面に出して人を追い込みたくなるときがある。身内だけにとどまらず、他人様に言われたことやされたことで辛かったという内容を、ブログに書いてきてしまった。それでも限度は決めているつもり。人格やその家族まで否定したり、容姿を貶したりすると、本当に報いが返ってくると思うからだ。とくに仕事関係の人の話を書くときは、どんなに辛いことがあったとしても、注意して...

  • 60代からの体型をすっきり見せてくれる究極のストレートパンツ日本製【PR】

    「楽なのはいいけれど、部屋着っぽく見えるのはちょっと……」「おしゃれはしたいけれど、窮屈なのはもう卒業したいもんだわ」などと考えはじめると、案外シニア世代が着るものは難しいと思う。とくにパンツ選び。そんなわがままな願いを叶えてくれそうなのが、日本製にこだわったレジネッタの「大人の究極ストレートパンツ」。人気の色を1本お試しさせてもらったので、また正直レビューを書こうと思う。3つのよいところ一番の魅力は...

  • 介護の沙汰もお金しだい?夜中の義母の気配と、私の心の変化

    お金があるかないかで受けられる介護サービスに差が出てくる、子どもの負担も変わってくる。これはもうみんなが思うことじゃないかな。私はまだ介護をする側だけど、いずれされる側になる。なるべく子どもに負担をかけたなくないなら、相応のお金の準備は必要だと思う。>>老後資金シミュレーション(介護費)をやって現実を知ったでも、その前に介護する側としてすることはあると思う……大きな文字でとにかくわかりやすい 定...

  • 私は子どもから必要とされていない、もうラクにいこう

    先週、子どもが孫をつれ家族みんなで帰ってきた。家でゆっくりしていくものと思っていたが、わが家からとあるテーマパークへ行った。私はその間、晩ごはんを用意し、お風呂を洗って待っていた。一緒に行きたいとは思わなかったよ。でも、「良かったらお母さんも行く?」と社交辞令でも声をかけてくれるだろうと期待していた……ことに、後から気づいた。なんだこの気持ちは?義母や夫から逃げたかったから?いや、それなら、義母がデ...

  • そんなものまで捨てたの?と友達に言われた

    友達から「えー、そんなものまで捨てたの??」と驚かれたものがある。捨てたのは、子どもが大きくなり、そのうち家を出て結婚し、大勢でいっしょに食事をする場面が激減したのが最大の理由だ。それはホットプレート。焼肉もお好み焼きもホットケーキも、食べないことはない。でも、作るならふつうにコンロの方がラクなのよ。ホットプレートは重くて扱いにくくなってきていたから、だんだん使わなくなった。それに、収納するにもそ...

  • 手がラク髪はサラサラ!今どきの軽いドライヤーレビュー

    今どきの軽量で風量が強い、お洒落なドライヤーをお試しさせてもらった。結論から書くと、こんなにラクに髪がサラッとするとは思わなかった。しかも今までのより小さいのに。もしヘアドライヤーの買い替えを検討しているなら、見てみる価値はあると思うよ。年齢を重ねると、それまで平気だったことでも気になるということがある。それがドライヤーだ。うちのは古い古いドライヤーだったから、まあまあ重くて、髪型をショートヘアで...

  • 若いわ、あんな70代女性に憧れる

    通っているスポーツクラブで、立ち話をした。朗らかでさっぱりしていて、すごく前向きな気持ちにさせてくれる人だ。びっくりしたのは、その人の年齢。私より少し目上ぐらいだろうと思っていたのは良い意味でまちがってて一回り以上も年上だったとわかった。話の流れでたまたま判明したんだけど、思わず「えええーー」と言ってしまった。うちのクラブには、こういう驚きの70代の人がけっこういる。ついつい私なんか今さらどうしよう...

  • 古すぎると液体洗剤はドロドロになる

    節約しているはずなのにものだらけというブログを、先週アップした。>>節約しているのにモノだらけ!老後貧乏を避ける5つの買い物ルールそこで書けなかった悲しい現実がある。詰め替え用洗剤が古すぎて、ドロドロになっていたという件。義母が、お返しでもらったという洗剤の詰め替えセットを使えと出してきてくれたことがあった。押入れの奥から出てきたそうだ。のし紙には、ひ孫君の名前と内祝という文字。ということは10年近く...

  • 非常時、SNSで読まないほうがいいもの

    あの日のことを語れる立場にはないと、ずっと思っていた。でも、学習できたことはあるから書いておきたい、それは、SNSで読まないほうがいいものには共通点があったということだ。デマはもちろん、人の心を誘導するような発信。私がいちばん怖いと思ったタイプは、専門外なのに専門家のように断言する人たちだった。...

  • ごめんなさい、手作りの食べものをくれるご近所さん

    食べきれないからとおっしゃって、頂き物のお菓子を未開封のままくださるご近所さんがいるというのを前にブログに書いた。あの時に恐れていたことが起きてしまった……いよいよ、手作りの食べものをくださるようになったのだ。それもご自分で作ったものではなく、ご実家から送られてきたという、おかあさま手作りの食べもの。これには、まいった。レストランや食堂で出されるものは平気なのに、ご親戚の手作りの食べものおすそ分けさ...

  • 父は発達障害だったと思う

    ここでよく、高齢の男性がキレて相手を威嚇しているのをよく見るようになったと書いてきた。思い返すと、亡くなった父にもそういう傾向が少なからずあった。私はそんな父を見るたび、泣きたくなるほど恥ずかしかったな。あの感覚は忘れられない。いたたまれないというのは、ああいう気持ちだと思う。「父があんな態度をとって申し訳ありませんでした」。その場から父が去るのを待ってから、こんなふうに相手に頭を下げたことが何度...

  • 節約しているのにモノだらけ!老後貧乏を避ける5つの買い物ルール

    あぶない、あぶない、またセール品のワゴンからトイレの消臭剤をポンポンをかごに入れてしまった(戻した、ワゴンに……)。だってトイレの消臭剤さえ贅沢品に思えて、ここ数年やめていたから、つい「この価格なら」と思ってしまったの。小まめに掃除すれば臭いは防げる?いや、それが徹底できるほど掃除するする元気がなくなっているから、消臭剤でなんとかしたいわけだよ。でも、思いとどまれた。トイレは床だけじゃなく、壁紙もて...

  • 孫守り、あと何回できるかな。子どもの力ってすごいな。

    春はすぐそこだというのに、世間も自分の心の中も落ち着かない。こういうときはなんでもないようなことで失敗する。気をつけないとね。久しぶりに 孫守りに行ってきた。孫守りというよりお留守番だ。孫が学校から帰ってくる時間に留守になるので、出迎えてやって欲しいとのことだった。「もうそろそろ帰ってくるかなーー」という時間に LINE が来た。今は子供の位置情報がわかるアプリを入れるのがマストなんだろうね。...

  • 投資なんて手を出したらダメ、と言われて思ったのは

    株価が下がってくるとこういう人が現れるのは、もはやテンプレかもね。前も似たようなことがあった気がする。知人(あくまでも友人ではなく)に、私が若い頃から株や金や債券やファンドなど、投資でお金を増やしてきたことペロッと喋ってしまった。喋ってしまったと書いたのは、その知人がすぐさま「投資なんてよくやるわね」と言ってきたから。「手を出したらダメよ」らしい。でも、もちろん言い返さない。めんどくさいので適当に...

  • すぐキレる高齢者にならないため、今できること

    駅の改札やスポーツジムの受付け、スーパーのレジなどで、カンカンになって怒っているシニア男性をよく見かけるようになった。それだけ私も気にしているということだろうね。自分が若い時にもキレる高齢者はいたはずだけど、眼中になかったと思う。また見てしまった……通っているスポーツクラブの受付で。なんであんなにクドクド同じことを言うのか、理解に苦しむ。会費の値上がりはしかたないよ、これだけ物価が上がってるんだから...

  • 夫ができる家事を増やすために使うもの

    夫ができる家事を少しずつでも増やしてもらいたい。本人が好きな料理から頼むと、手っ取り早いかもと思ってる。「家のことは嫁にさせるもの」という考えの義母から何か言われたとしても、気にしない気にしない。ラクで美味しいほうをとろうと思う。私好みの総菜を1品入れ、あとの味噌汁や炒め物などを頼むやり方だと、お互いちょうどいいんじゃないかな。たとえば、箸休め的な佃煮+野菜の味噌汁+卵焼きの朝ごはんと決めて、夫には...

  • 60代、あきらめて楽になってきたこと(老い、親戚づきあい)

    お寺で教わった「諦める」の語源を思い出したら、陰キャな私にも前向きな気持ちで諦めたことがあったのを思い出した。たとえば、外出で3つ以上の用事をこなせなくなった、楽しい旅行でも疲れが数日残るようになった、肌や髪だけでなく目や喉もカラカラになってきた、などは頑張っても変えられないから諦めた。諦めたけど、悲しくはない。そういうものだと思える範疇にあるからかな?許せないと思っていた仕打ちに対して執着するの...

  • AIに説教される*たまには可愛い服を着よう

    昨日の朝ブログに書いたことをAIに詳しく愚痴ったら、お説教されたよ。>>真っ黒なこころ。介護経験のない親たちに対して不公平だと思ってしまう「あなたが羨ましいと思っている人たちも、外からは見えない悩みを抱えているかもしれません」「家族のことで問題を抱えていたり、経済的に困窮していたり、病気にかかっていたりするかもしれないのです」そんなこんなの昨日、楽天PR商品で申し込んでいた服にOKが出て、届けてもら...

  • 真っ黒なこころ。介護経験のない親たちに対して不公平だと思ってしまう

    母も義母も、介護は未経験なまま介護される身になっている。母達と同じ世代でも経験している人はいるだろうけど、うちはたまたま両方とも未経験者だ。私くらいの年齢の頃には、旅行したり趣味を楽しんだりしていた母達……もちろん戦前生まれだから、私の知らない苦労をたくさんしてきたと思う。想像もできないほどにね。感謝も尊敬もしている。母達がいなければ、子どもにも孫にも会えなかった。子育て中にたくさん助けてもらったの...

  • 悲しいけど落ち込まないことにした(義母の衛生観念の低下…)

    わかっているつもり、高齢になればそうなっていくのは。でも、義母の衛生観念が怪しくなっていくのは悲しい。年月とは残酷なものだよね。実際……掃除や洗濯の手間が増えるのも辛い。ついつい、先の自分の姿まで想像してしまう。あんなに掃除好きだった義母でもこうなるなら、ズボラ主婦の私はもっとだろうって。でも、義母がこうなってきたのは自然なことなんだよ。ニオイも感じにくくなってるみたいだし、視力だって落ちている。何...

  • 古いお風呂を、自分だけの癒し空間にする

    原稿がボツになったくらいで、いつまでも落ち込んでるわけにはいかない。とびきり贅沢をして切り替えるのは難しくても、一人になれるお風呂なら自分だけのイベントを開ける。気持ちが沈んでいる時は、いつもよりゆっくりお風呂に入るのがいいと思うのよ。すぐ出来るし、お金もそんなにかからない。ゆったりお湯に浸かっているために用意するのは、バスボムと無料ドラマ。すぐ飲めるよう、脱衣室にはお茶をいれたマグボトル。まず、...

  • 老いを突きつけられた感じ。月12万ちょっとの仕事はいつまで続けられるだろう

    提出した原稿がボツになった。こんなことは初めてで、がっかりしている。たしかに、最近は直すところを指摘されることが増えていたが、ボツは想像していなかった。今の私の収入は、仕事を始めた頃に比べるとだいぶ下がってきている。1ヶ月に換算すると12万ちょっとだ。それだけ世間が厳しくなったのだと思っていたけれど、どうやらそうじゃない。私が衰えているのだよね。>>ブログ収入、いくらから確定申告?無申告はマズい…今ぐら...

  • 何もしない自分を許してあげると、春先のザワザワをやり過ごせる

    カレンダーをめくれば春はすぐそこ。昨日も今日も朝から暖かい。窓の外から差し込む日差しは、すっかり春だ。なのに、心がザワザワする。取り残されたような、何かしないといけないような。でも、体が重くて動けないというか、怠くてやる気が出ない。そのままでも何の問題もないはずなのに、焦ってしまう……毎年こうなる。我ながら呆れる。ただ、私なりにこの時季の乗り越え方は学んだ。それはね、「何もしない自分を許してあげる」...

  • 先の心配ばかりするのはやめる

    昨日の面会で母は、「もう私、ダメなのかしら」なとど弱気なことを言っていた。でも、これも適度に聞き流している。だってすぐ忘れちゃうからね。母の思いは本音だろうけど、私が毎回それを真に受けて気にしていたらキリがない。でも、この時期になると思い出す言葉はある。「片付けなくちゃみんなに迷惑をかけると思ってたけど、先の心配ばかりするのはよすわ」「顔はわかっていても人の名前を思い出せない時は、一生懸命に思い出...

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